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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

9花火志願の名無しさん:2005/10/01(土) 16:22:31
悟飯はゆっくりと、ベジーティアの愛液と悟空の精液にまみれた肉襞に、自分の肉棒を埋め込んでいく。
「ああ、やあっ!」
再び戻ってきた快楽に甘い悲鳴を上げるベジーティアの唇を、悟空が塞ぐ。
悟飯はそれに文句を言うどころではなくなっていた。あまりの快楽に、入れて早々達してしまいそうになったからだ。
ベジーティアの肉襞は悟飯の肉棒に絡み付き、奥へ奥へと吸い上げるようにうごめく。
「ん、んっ、ふう、」
こらえて腰を振りはじめると、悟空とベジーティアの唇の隙間から快楽に喘ぐ息が絶えず漏れ始めた。
愛しげに悟空の首に腕を回し、キスに応えるベジーティアを見たくなくて目をつむって腰の動きに専念する。
「あ、ふあ、カカ、ん、ロットお、んっ、んん」
絶えまなく聞こえる彼女の喘ぎの吐息と、肉棒と肉襞がたてる淫らな水音に、悟飯はあっさりと達してしまった。

疲れ切ったベジーティアは眠っている。
その髪を撫でながらベジーティアの横に座る悟空は、初めての行為にボウとしている悟飯に言う。
「おめえはもう戻れ、オラもすぐこいつに仙豆食わせて連れてくからさ」

「お父さんは、ボクがベジーティアさん抱いて何とも思わないんですか?」
悟空はうん、と少しだけ考えてから
「なんかヤダからもうさせねえ」
そう言った悟空に、悟飯は逆に安心した。

「でも…もし、このことボクが外の皆に言ったりしたらどうします?」
そりゃあねえよと悟空は言って笑う。
ただ、その笑顔はいつもの明るいものではなく、どちらかといえばベジーティアが浮かべるような悪い笑みだった。
「だってオラ達、共犯ってやつだろ?」
悟空には一生かなわないだろうと悟飯は思った。


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