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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

24花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:26:52
初めての行為による出血だろう、血のにおいに気付いた悟空は、ベジーティアの突き立てられる痛みを和らげられないかと
さきほどベジーティアが気にしていたシッポに手をかけた。
「ひ、いっ!やあ!やだあ!!」
引き裂かれる痛みに耐えている上にシッポまで弄られて、ベジーティアは狂ったように首を振る。
ベジーティアの肉襞が悟空の肉棒を締め上げる具合が強くなり、悟空は呻きながらも必死に射精を耐えつつさらに突き上げる。

じゅぷ、ぐ、ちゅぐっ、ぐち、ぐちゅっ
悟空が肉棒を突き上げるたび、血と愛液を垂らし続ける肉襞を抉る淫らな音が、密閉された重力室の中に響く。

「あん、や、いた、っう、ん、ふっ…ああ、あン、やあ、?あ、ああ?っ…」
ベジーティアの身体は、シッポからの快楽が痛みと圧迫感をじわじわと快楽にすり変わるのを助け、
次第に身も心も快楽のみに満たされていく。
シッポからの快楽、悟空の肉棒に身体の中を突き上げられる快感、抱き締める腕の太さ、二人の喘ぎと荒い息。
「あ、ふあっ、ん、やん、ああ…カカロ、っとお、カカっ…ろ、とっ…」
ベジーティアは悟空の名を呼びながら、必死でしがみつく。今はもう、悟空のことしか考えられない。
いや、地球に来てからはずっと、悟空のことしか考えてなかった…

快楽にまみれて薄れていく意識の中で、ベジーティアはようやくそれに思い至った。


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