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民主党政権綜合スレ

2257とはずがたり:2010/02/10(水) 01:29:03
>>1190
>当初のWGメンバーに鳩山由紀夫首相は当初強い期待感を表明。22日の首相官邸での説明会で「一人一人が『必殺事業仕分け人』との思いを持ってもらいたい」と激励したほどだ。

2258おま天:2010/02/10(水) 01:29:49
>>2252
組織票や裏の動きだけで選挙に勝てるわけではないでしょう。
そのことは誰より小沢氏自身が理解してると思いますよ。

なぜなら私が言ってることは、
実は小沢氏が代表を辞任したときに言ったこととほぼ同じだからです。

2259名無しさん:2010/02/10(水) 01:32:20
>>2254
それは「党の要望を渡す」というシステムでしょうか、それともその内容「公約の一部撤回」の方でしょうか?
システムであれば11月に全国幹事長会議などでプロセスの説明があったと思います。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17262
一週前にも14日午前中に最終精査、15日〜16日に伝達という方向で告知してます。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17416
内容についてはさらにその後に練り直しだったので唐突でも仕方ないかなと。


>>2256
失礼、差し替えは判ってるんですが、
> 仕分け人の人選の時一旦決まった面子をべた褒めした鳩山の顔を丸潰しにして
というのが判らないので提示をお願いしました。
私のスクラップだと仕分け作業をべたほめしてた記事しか見当たらなかったもので。
ところで工作員認定ってやってて楽しいですか?

2260名無しさん:2010/02/10(水) 01:34:57
>>2257
それは「期待感の表明」であって「人選をべたほめ」とは違いますよね?
そりゃ選ばれた人に「期待してない」とか言えんでしょ。

2261建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 01:37:06
まあ、直近では長崎県知事選だろうが、ハゲじゃなくて
当選を否定していたプロレスファン松純の好きな大仁田が勝つかどうかが見所だな
まあ今の感じだと、「竜馬ファイヤーーー!!」なんてパフォしておけば
大仁田知事誕生しちゃうんじゃね?w

2262おま天:2010/02/10(水) 01:38:08
首相が自ら「期待感を表明した」メンバーを
差し替えさせたとしても面子を潰されたことにかわりないと思いますが。

なんだか擁護のための擁護や揚げ足取りぽさを感じます。

2263名無しさん:2010/02/10(水) 01:38:20
>>2258
> 組織票や裏の動きだけで選挙に勝てるわけではないでしょう。

小沢以外はそれすらできてないって言ってるんですが…
そりゃ風が吹けばほっといても勝てるでしょうが、その風を吹かす事すらできんのが殆どでしょ。
そしてあなたが仰るように、小沢は「辞任で風向きを変える」という実績の持主でもあるんですよ。

2264とはずがたり:2010/02/10(水) 01:38:50
一旦総理が前向きに評価した人選を幹事長がひっくり返すって相当の権力だと思いますよ。
全部小沢の意向が通ることも全部鳩山の意向が通ることもないでしょうけど,小沢が主導権を発揮していない事を証明するのはちょっと無理があるんでは?

2265名無しさん:2010/02/10(水) 01:41:30
>>2262
そちらこそ批判のための批判してるようにしか見えないんですけどね…
「期待感」というのは文字通り「期待」なんですよ?理解できてますか?
その人選の内容については何も述べてないのと一緒です。

2266名無しさん:2010/02/10(水) 01:46:50
>>2259
これ、分権型陳情ってありますけど、
上がってきた意見を幹事長室で解釈して党の意見みたいにして
政府に伝えたってことなんですかね?
pdfも見たけど、これではプロセスがよくわからないような気もします。
少なくとも、自分は、これを名目に、うまいことやってきたのかな、と
当時思いましたし、陳情を幹事長室に一元化して、
それを幹事長室で料理して党の意見として出せるのなら
幹事長室の力は強くなるよなぁと思いました。

2267おま天:2010/02/10(水) 01:54:41
>>2263
もし今回も自民党が最も嫌がる時期に自発的辞任をしたら
私は小沢氏をその件については高く評価しますよ。
それを狙ってあえてそ知らぬ顔で続投してるとしたら皮肉抜きにすごいと思います。

ただ、代表辞任に関してはそういった計算の上のものではなく、
「自分が続投したままだと危ない」という考えからでしょうけど。

>>2265
いや、自分の言ってることを少し見直したほうがいいと思います。
要は「鳩山は期待感を表明しただけだから、
差し替えられたけど面子は潰されてない」と言ってるのですから。
あの一連の流れを見て「総理は面子を潰されなかった」と
感じてる人が(鳩山政権支持者以外も含めて)多数派だとは到底思えません。

2268名無しさん:2010/02/10(水) 02:07:00
>>2264
ようするに「べたぼめ」した記事はなくて「期待感を表明」した記事だけという事でよろしいでしょうか?
「期待感を表明」についての私の感覚は前言のとおりです。
選任の内容(各人への評価)ではなく、今後の作業について「活躍してくれよ」という期待=要望を述べたにすぎません。

元々一期生は国会・勉強会優先というのが党側の主張であり、それは小沢が幹事長就任直後から言ってた事だった筈です。
そして「党務は小沢に任せる」というのが小沢を幹事長に据えた時からの鳩山の説明でもあったんじゃないでしょうか。

官庁ではなく党に所属している一回生をどう扱うか、それが閣僚である「仙谷行政刷新相」の人選と党務を任された「小沢幹事長」の意見で食い違ったために「幹事長」の意見を採用したにすぎません。
もし「べたぼめ(鳩山がお墨付きを与えたも同様)」しておきながら「意見」されたがために断念したのならたしかに主導権の問題になるかもしれませんが、この場合の構図は予算と同じく鳩山が自分の決断に絡み取られた(よく言えば筋を通した)ものだと言えます。


>>2267
彼らは面子はどうでも良いんだと思いますよ。私が気にしてるのもそこじゃありません。
(鳩山も小沢もそこに関しては無頓着なタイプだと思いますし)
ただ上述のように担当閣僚による人選に「べたほめ」という形でお墨付きを与えておきながらそれを無視したのならまさに主導力の問題になるというだけです。

実態は「一回生は党が面倒見て育てる」と言うような幹事長に「党内人事は任す」とかねてから発言していた訳で、
それを(他意はなかったかもしれませんが)結果的に引っ掻き回そうとした閣僚の方を嗜める形で白紙に戻させただけなんですから。
むしろみなさんがこの問題で、なんでそこまで仙谷に肩入れされる(党の意向なんぞ無視して既成事実化したもん勝ちみたいな発想をされる)のか判りません。

2269名無しさん:2010/02/10(水) 02:19:41
小沢が党の意向を体現する存在になること自体、
ちょっとやりすぎなんじゃないかなぁと思うのですよね。

ただ、野党時代と同様、資金力があって子分が多い小沢がスネると
党内がまわりにくいというのはあるかもしれません。
しかし、それも、野党時代ほどまでのことではないんでしょうね。

2270名無しさん:2010/02/10(水) 02:27:19
>>2269
> 小沢が党の意向を体現する存在になること自体、
> ちょっとやりすぎなんじゃないかなぁと思うのですよね。

それは鳩山がそういう風にしちゃった(それを認めてやらせてる)からだと思います。
逆に言うと、小沢の党支配やそのやり方・方針に文句を言うのは、こちらの方々の言い方を真似るなら
「小沢の党支配にお墨付きをあたえた鳩山の面子をつぶす」
事にもなるんじゃないかなぁと。
まぁ彼らの面子がつぶれたって私はどうでも良いんですが、彼らは面子より筋を重視してるんじゃないかな、とは指摘しておきます。

2271とはずがたり:2010/02/10(水) 02:29:45
>>2268
「今後の作業について「活躍してくれよ」という期待=要望を述べた」のが「鳩山がお墨付きを与えたも同様」にならないのでしょうか?

また鳩山が結果的に引っ掻き回そうとした閣僚(仙谷)の方を嗜める形で白紙に戻させたのか小沢の威光を憚って引っ込めさせたか(はたまたその両方か)は判らないのではないでしょうか?

2272とはずがたり:2010/02/10(水) 02:37:53
>>2215>>2220-2223>>2225-2226
枝野の入閣も両方の解釈が取れるようですな。。
>このため、枝野氏の入閣には「首相が小沢氏と距離を置き出した証左」「小沢氏の影響力低下の始まり」といった受け止め方がある。
>ただ、「枝野氏も閣内に入れば、批判の声をあげにくくなる」(小沢氏周辺)と、政権内での小沢氏批判封じ込めにプラスになるとの見方も出ている。

小沢氏と距離の枝野氏起用、指導力印象づけも
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100209-OYT1T01440.htm?from=navr

 鳩山首相が9日、枝野幸男・元政調会長(45)を行政刷新相に起用する意向を固めたのは、首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低下傾向にある中、内閣の布陣を強化し政権浮揚を図る狙いがありそうだ。

 「反小沢系」と目される枝野氏の登用で、首相の指導力を印象づけるとともに、党内各グループの幅広い協力体制を構築する意図もあるとみられる。

 枝野氏は衆院埼玉5区選出で、当選6回。党憲法調査会長などを務めた。昨年11月の政府の行政刷新会議の「事業仕分け」では統括役を務め、2010年度予算概算要求から6770億円を切り込んだ。首相は11年度予算の編成に向け、公益法人や独立行政法人を対象にした事業仕分けを実施する意向で、枝野氏に行政刷新相として本格的な準備に着手させ、仙谷氏は国家戦略室が国家戦略局へ格上げされることもにらみ、戦略相の業務に専念させる。
(2010年2月9日23時02分 読売新聞)

小沢氏の力低下?批判封じ込め?…枝野氏入閣
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100210-OYT1T00094.htm?from=navr

 民主党の枝野幸男・元政調会長の行政刷新相への起用は、小沢幹事長が権勢を誇ってきた党内力学の変化の表れだとする受け止め方が出ている。

 首相は1月、財務相を辞任した藤井裕久氏の後任に国家戦略相兼務だった菅副総理を横滑りさせ、仙谷刷新相の戦略相兼務で閣僚補充を避けた。仙谷氏の担当が増えた分、枝野氏を首相補佐官に任命し、仙谷氏を助けさせる構想だったが、枝野氏の補佐官人事の発令は先送りされ、党内では枝野氏と小沢氏との距離が一因だとする見方があった。

 実際、枝野氏は8日にさいたま市で街頭演説した際も、小沢氏の資金管理団体「陸山会」絡みの事件に関し「小沢氏は国民の信頼を取り戻すことができないなら、身を引くことも含めてけじめを付けることが必要だ」と訴え、波紋を広げた。

 このため、枝野氏の入閣には「首相が小沢氏と距離を置き出した証左」「小沢氏の影響力低下の始まり」といった受け止め方がある。

 ただ、「枝野氏も閣内に入れば、批判の声をあげにくくなる」(小沢氏周辺)と、政権内での小沢氏批判封じ込めにプラスになるとの見方も出ている。
(2010年2月10日01時02分 読売新聞)

2273とはずがたり:2010/02/10(水) 02:45:41
>>2267
報道も落ち着いてなおかつ輿論が収まらず予算も危ないと成ったらベストなタイミングで辞めるぐらいの事はするんじゃないでしょうかね。
参院選に負けては元も子もない訳ですから。仮令え負けても公明党引っこ抜いたり色々豪腕が必要とされる時期は遠からず来るでしょうし。
狙ってやるというよりもそういう事態に至ったらそういう判断出来るということなんでしょうけど。
>もし今回も自民党が最も嫌がる時期に自発的辞任をしたら
>私は小沢氏をその件については高く評価しますよ。
>それを狙ってあえてそ知らぬ顔で続投してるとしたら皮肉抜きにすごいと思います。

2274名無しさん:2010/02/10(水) 03:04:59
>>2271
> 「今後の作業について「活躍してくれよ」という期待=要望を述べた」のが「鳩山がお墨付きを与えたも同様」にならないのでしょうか?

どうも根本の部分で誤解があるような気がします。
まず鳩山・仙石・小沢の三者のうち、直接の関係者が「選任者である担当閣僚の仙谷」と、「選任対象となる議員の所属する党の幹事長である小沢」である事はご理解いただけるでしょうか?
そして、鳩山は選任にも党務にも「直接関与していない」(少なくても表向きはそうなってる)、立場的には「彼らの共通する上司に相当する存在」という訳です。

つまり、この問題で主導権争いを演じているのは仙谷と小沢なんです。

この状態で、選任担当者が「こういう人を選んできました」と紹介すれば、前向きに激励する事はあっても面と向かってや公の場で失望を表明したりはしないものです。
これをもって「お墨付き」というのはまさに「やったもん勝ち」の発想です(仙谷がそう思ってたかもしれないというのは否定しません)。

そこへ、選任された人たちの所属先から「彼らはまだ任務に付けさせられる状態じゃない、彼らの教育も任せてくれる筈じゃなかったのか」とクレームが入った。

普通は任を解いて再度別なリストから任命するか、頭の一つも下げて改めて所属先に貸し出しをお願いする事になるんじゃないでしょうか?
仮にこれが「面子をつぶされる」という行為だと言い張るならば、この場合、まず批判されるべきは所属先の事情を無視して勝手に任命した担当者です。

この説明で、まず「上司の面子をつぶした可能性のある人物」が誰かお分かりいただけるでしょうか?


> また鳩山が結果的に引っ掻き回そうとした閣僚(仙谷)の方を嗜める形で白紙に戻させたのか小沢の威光を憚って引っ込めさせたか(はたまたその両方か)は判らないのではないでしょうか?

鳩山には前述したように「小沢に頭を下げて再度一回生の選任を依頼する」という選択肢もありました。
(おそらくべたほめした後であればこうする可能性が高かったと思います)

ここまでやっても上司としては当然の行為であり(メディアは騒いだかもしれませんが)筋の通った決断になってます。

それをせずに、全て一端白紙に戻させたというのは「小沢の威光」という虚栄を慮ってのものという側面はあったかもしれません。
多分そんな事してれば「鳩山が小沢に屈した」という方向での報道がより過熱したでしょう。
実際に仙石vs小沢という認識でこの問題を報じてるメディアは少ないようですが、冷静に考えてみてください。
「小沢の意見を無視したり逆に小沢を叱責できるような問題なのかどうか」
冷静に考えれば(或いは一方の当事者を小沢と思わなければ)判ると思うのですが。

2275とはずがたり:2010/02/10(水) 11:20:21
>>2274
なるほど,>>2270なんかを含めて全部鳩山は小沢に任せてるのだし(小沢がその側近に認めて自由にやらせているのだし)その権利を粛々と執行しているだけ,で何ら逸脱はしていない,もっと云うと政治資金規正法に違反してても罰則がないならそれはなんの問題もなく罪ですらない(と主張されてる方がいましたが),と云う事で一貫されてるという訳ですな。

それで輿論が納得して民意を得られれば良いんですけどねぇ。

2276名無しさん:2010/02/10(水) 12:32:32
>>2275
別に「理解できなかった」とか「理解したくない」とか「小沢が嫌いなんだよごちゃごちゃいうな」とかあなたやその取り巻きさんたちがどう思われようと仕方ないことなんですが、

> もっと云うと政治資金規正法に違反してても罰則がないならそれはなんの問題もなく罪ですらない(と主張されてる方がいましたが),と云う事で一貫されてるという訳ですな。

これはどういう意味でしょうか。
そんな話してたんじゃないと思うんですが?


> それで輿論が納得して民意を得られれば良いんですけどねぇ。

輿論以前に「貴方」はどうなんでしょう?
納得されたのでしょうか、されなかったのでしょうか。
>>2274にも書いたように、あのような報道が続いてれば、輿論がその報道とは違った内容で納得して民意を与えるかは疑問です。
それでも、もし貴方が納得できたような説明であれば、>>2274のような説明や解説を続ければ民意も得られる可能性が出てくるのでしょう。
冷静に考えても納得できないような話であれば、民意も納得なんてしないでしょう。

そもそも、僅か数年前には小泉改革・郵政解散に熱狂した民意です。
流され易い民意に責任を転嫁し、それを根拠に何かを批判したり責任を迫るのは非常に無責任な態度ではないかと思います。

2277 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 12:38:16
この名無しさんは、私に対して噛み付いてきた方だと思いますが、

①レスを重ねるのにコテをつけないので、ご自身の主義・主張が分かりづらい
②ご自身の主義・主張が分かりづらいまま、それと異なる意見への批判や立証を求めるため、他人に対する
 揚げ足取りに捉えられがちである>>2262
③それを指摘されると煽り口調になる部分がある>>2265
④以上のように畳み掛ける結果、当初の問題提起から話題がズレていってしまう

が故に、誤解を生みやすい状況をつくりだしていると思います。
管理人でない私が言うのもおこがましいですが、とは掲示板の良い雰囲気作りに気を配っていただければと
思います(なんて、NG NAMEに指摘するようお願いした私が言っても無意味なんですが)。

2278 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 12:43:45
あと、これは自分だけなのかもしれませんが、ここは床屋談義に近いと思うんですよね。

私は朱子やマルクスのような天才ではないですから、全ての社会現象をそれを通して解釈できるような、
首尾一貫した正義の体系なんて持っていませんし、論理より好悪が優先することもままあります。
予想を書くこともあれば、願望を書くこともあり、皮肉だったり、問題提起だったりすることもあります。
予想だったとしても、他の予想との矛盾をいっぱい抱えてます。
それに対して、とことん立証を求め、究極的には立証責任を果たせていないから自分の見解に従え、という態度は、
掲示板の利用方法として少し間違っているのではないでしょうか。

私には今回の議論で、「だから今の小鳩体制を壊した場合、参院選で民主党政権は大敗する」という結論に
なるとは、どうしても思えないのですが。
大敗する理由が、小沢の果たすべき権限(役割)の大きさ故なのか、それともそれが虚栄で鳩山の方が
重要なのかも、よく分かりません。

2279名無しさん:2010/02/10(水) 12:48:23
>>2270
別にここでいろいろ書く上で鳩山の面子が潰れても
別にいいと思うんですけどね。
小沢の意向に極端に配慮する鳩山。
それはどうだろう、と思うだけです。

政治とカネのスレッドではあなたの側の立場でしたが、
こちらでは私は「主流派」ですねw

2280名無しさん:2010/02/10(水) 14:38:25
>>2277-2278
私「自分の見解に従え」なんて書いたでしょうか?
内容が納得できない、間違ってる、というならそこを指摘くださるなり、同意できないで済ませるなりしていただければ良いんですが、もし仮に、納得したくない、間違いと思いたい、という感情を押し付けられてるのならこっちが困ります。

>>2279
私はここの事を言ったんじゃないんですが、判りにくかったですね。
小沢批判はここだけで行われてる訳でもないです、閣僚や民主党内のご老体にもそういう事を口にされてる方はいらっしゃいますし、
「小沢は鳩山の面子をつぶすような事した=小沢に実権がある現われ」
みたいに言う方がいたので、ああいう人の方が鳩山の面子をつぶしてるんだけど実権ないよなぁ…とか言ってみたかっただけです。

> 小沢の意向に極端に配慮する鳩山。

私もそういう事実があればどうだろうと思ってますが、その場合に批判すべきは「極端に配慮されてる小沢」じゃなく「極端に配慮する鳩山」の方ではないでしょうか。

実際に鳩山は、代表戦後の幹事長人事や組閣時の閣僚人事など、度々「(下世話で言われる)小沢の意向」とされるものと違う選択をしてると思います。
古い話ですが、総選挙前の静岡知事選でも「小沢の意向と異なる候補者決定」みたいな事があったと記憶しています。

一方で政策面などでは優柔不断と言われるように決断そのものを避けてる事が多いため、小沢が豪腕を発揮せざる得ない場面が増えてるように感じます。
鳩山的にこれはこれで仕方ない部分とかあって、時期(5月以降かな?)が来れば変わるんじゃないかという気もしてますが、結果的に小沢が振り回されてる感すらあるというか、
いつぞやのサンケイっぽくいうなら、小沢に「(内閣は)おれにまかせろ」と命令だしたままひたすら「防御」や「逃げる」を選んでるような印象があるんですよね…
小沢がひたすらサポート呪文唱えてる間に小沢のHPだけガシガシ削られていってるような。

2282とはずがたり:2010/02/10(水) 15:39:00
>>2276
>これはどういう意味でしょうか
そういう主張をされてた人がいて今回の貴方の主張と論理的に小沢は正しいと論じている点で首尾一貫しているなって思ったって事です。

>>2280
>私もそういう事実があればどうだろうと思ってますが、その場合に批判すべきは「極端に配慮されてる小沢」じゃなく「極端に配慮する鳩山」の方ではないでしょうか。
そこんところはそう思います。

俺の意見としては,喜色満面の鳩山がはしゃいで必殺仕分け人だといったのをお墨付きではないとする意見の相違は埋まらなかった様ですけど,更に小沢氏に与えられた権限が如何に強大であっても,それ程大した事やってた様には思えない山岡の新人教育と内閣の重要課題で仙谷氏の事業仕分けの優先度で前者を取った事には批判的で,仕分けの参加を認める選択肢もあったのに認めなかった小沢は評価出来ません。勿論拒否する権利があったと云う貴方の指摘は事は正しいでしょう。

> >>2274のような説明や解説を続ければ民意も得られる可能性が出てくるのでしょう。
決断力のないトップを担いだ可哀想な小沢像ってのは新鮮ですけど,同様に民意も今迄の小沢の説明で輿論が納得したと云う事は余りなかった様に見受けられるので論理的に説明して民意を得られるというのは楽観的に過ぎると思います。
時間が経って新しい政策課題が出てきて忘れて呉れるって事はありましょうけど。

2283ももだぬき:2010/02/10(水) 17:05:32
普天間移設先テニアン名乗り←毎日新聞夕刊から

2284チバQ:2010/02/10(水) 18:20:24
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100210-OYT1T00921.htm
枝野氏の刷新相起用、首相じわり「小沢離れ」か
 鳩山首相が、小沢民主党幹事長と距離を置く枝野幸男・元政調会長を行政刷新相に起用したことで、党内では首相が徐々に「小沢離れ」を進めようとしているとの見方が出ている。


 起訴された石川知裕衆院議員が離党する意向を固めたことも、「政治とカネ」の問題で傷ついた政権のイメージを回復させようとする首相にとって好材料との指摘もある。

 枝野氏は、昨年3月に西松建設の違法献金事件が発覚して以降、たびたび小沢氏の進退に言及してきた。昨年5月、小沢氏らが支援した首相と岡田外相が争った党代表選では岡田氏を支持した。首相には枝野氏起用により、挙党態勢や政権立て直しを印象づける狙いがあるようだ。

 首相は最近、小沢氏との8日の会談について「『頑張ってください』という言葉は使ってない」と小沢氏の説明を否定。小沢氏の秘書を務めた石川被告の進退についても、党による処分の可能性に言及するなど、小沢氏と一定の距離を置こうとしているとも受け取れる発言をしている。

 枝野氏は1996年の旧民主党結党メンバーの一人で、党内では「旧民主党出身者は清新で政策通のイメージがある人材が多い。首相は枝野氏や仙谷国家戦略相を看板に参院選に臨む考えだ」との見方が出ている。 一方、石川被告の進退問題では、石川被告が自ら離党を選択することで「首相は面目を保った」との声が出ている。

 ただこれで世論や党内外の批判を回避できるかどうかは不透明だ。民主党は逮捕、起訴された議員について離党届を受理せず、除籍処分とするなど厳しい対応を取ることが多かった。「自発的離党では党の意思を示したことにならない」と指摘する向きもあり、首相や小沢氏の対応によっては混乱が長引く可能性もある。

(2010年2月10日16時53分 読売新聞)

2285秋田2区:2010/02/10(水) 18:29:30
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100210/asi1002101314001-n1.htm
「移設先になりうる」 普天間問題で北マリアナ諸島テニアン市長
2010.2.10 13:13
 米自治領・北マリアナ諸島テニアンのデラクルス市長は10日、共同通信の電話取材に対し、在日米軍再編に伴いテニアンに米軍部隊を受け入れたいとの意向を示した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)についても「移設先になりうる」とし、受け入れに前向きな姿勢を表明した。

 日本政府の沖縄基地問題検討委員会は10日、在沖縄海兵隊が移転を予定している米領グアムを視察。一部議員はテニアンに立ち寄り、北マリアナ諸島のフィティアル知事とも会合。米軍受け入れに積極的なテニアンが、普天間の移設先候補になるか、検討するとみられる。

 テニアンは観光地サイパンの南5キロにある島で、現行の再編計画では海兵隊の訓練地となる。デラクルス市長は取材に「島の土地を米軍に貸しているが、有効利用されていない。受け入れ能力は十分にある」と説明した。(共同)

2286建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 19:38:04
オマエら仲良くしろよ

2287名無しさん:2010/02/10(水) 20:09:39
>>2282
ご自身でご紹介くださったサンケイの記事をよく読みなおしてください。
小沢は自分から積極的に関与した訳でも白紙撤回を要求した訳でもないようです(少なくてもあの記事に書かれてる限りは)。
また、会見での発言も民主党HPから聞きなおしてみましたが、完全拒否ではなく
・プロセス(経過説明が一切ない)
・中身(内容説明が一切ない)
が問題であり「今後改めて説明を聞いて相談して決めてく」と結んでいます。
ところが、当時の記事を見ても、仙谷や鳩山がこの件で小沢や党側の人間に説明を行った形跡が伺えません。
ただ、いきなり選任していきなり白紙撤回して平野官房長官が平謝りして回ってるだけのようです。
この状況で、
> 仕分けの参加を認める選択肢もあったのに認めなかった
とはとても言えないと思います。
むしろ、もしこんな状況で白紙撤回後に改めて小沢が参加させたら、今度は「小沢のごり押し」とか言われてたような気がします。

つうか、やっぱりこの問題で一番の問題児は、勝手に党の新人に手を出してその後のケツを平野に吹かせて一切小沢側に接触しようともしなかったっぽい仙谷じゃないかと思うのですが。
彼が会見の前後にでも小沢に会って、事業仕分けの内容や新人議員が必要な理由をきちんと説明していれば済んでたんじゃないですかねぇ。

2288神奈川一区民:2010/02/10(水) 20:27:24
>>2287
勝手に書かせてもらうが、今週のAERAに仙
谷氏のインタビューが掲載されていて、明
らかに小澤氏のことを心良く思っていない
。だから、余り口を聞きたくないだろうし
、小澤氏に相談したところでいい返事が返
ってこないと思って、出し抜いたのだと自
分は考えます。仙谷氏は社会党出身、小澤
氏は自民党出身、育ちが違うから仕方ない
部分もあるけど。


自分の推測なので、悪しからず。

2289建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 20:38:32
>>2288
私は★沢さんと★山さんを見てると政治がますますわからなくなってきて、
政治がますます普通の人から遠い物になっていく気がするんですよ〜(悩)
石川議員が辞職しないことが「普通の国民」として普通に疑問に思う

2290神奈川一区民:2010/02/10(水) 20:40:31
>>2289
大丈夫、らいおんさんは「普通の国民」で
はありませんから。

2291建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 20:48:55
pgr

2292 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 21:49:14
当時の記事
仕分け人の事前調整過程のまとめ>>1181
仙谷は小沢に直接陳謝>>1207
> 仙谷由人行政刷新担当相は29日、国会内で民主党の小沢一郎幹事長と会い「(400人を超える
> 民主党の国会)議員団のマネジメントに想像力、配慮が足りなかった」と陳謝した。
> 仙谷氏は29日、国会内で小沢氏と会談し、人選で配慮を欠いたことを陳謝し、新メンバーについて
> 了承を取った後、発表した

2293 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 22:00:24
横やりの過程と民主党役員会と鳩山・平野との距離>>1149
仕分け人の人選を小沢が指示したとの記事>>1179

ところで、なんでコテつけないんですかねえ。
通して読めないから、何で今、仕分け人に拘ってるのかさっぱり分からない。

2294神奈川一区民:2010/02/10(水) 22:04:23
>>2292
そうでしたね。すっかり忘れていた。
4月に第二弾を予定のようなので、人事に
は細心の注意を払って欲しいです。

また、間違えてしまった。事実関係を把握
してから書きこみします。

2295 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 22:09:44
片山は財政再建の舵取りをする専門家がいないことに警鐘を鳴らしているようだが、私は成長戦略の
専門家の不在の方がより問題で、問題の本質自体は片山の言うとおりだと思う。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13825420100210?sp=true
早期に財政健全化目標を決める必要=前鳥取県知事
2010年 02月 10日 14:01 JST

 [東京 10日 ロイター] 政府の「中期的な財政運営に関する検討会」のメンバーで、前鳥取県知事の
片山善博・慶応大学教授はロイターのインタビューに応じ、「日本の財政状況は回復不能な状態に近い」と
危機感を示し、早期に財政健全化目標を設定し財政構造改革に取り組むべきだと語った。
 しかし、政府・与党内に目標設定のコンセンサスはまだないとも語り、根底にある「参院選至上主義」に
警鐘を鳴らした。

 <日本の財政状況、回復不能な状態に近い>

 リーマン・ショック後の経済対策で急速に財政が悪化した米国や英国は、新たな財政再建目標を打ち出し
軌道修正を模索し始めた。しかし、財政状況が主要国で最悪の日本は未だ財政再建目標もなく、1月には
米格付け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)から日本国債の格下げ見通しを突きつけられる事態に
陥っている。

 日本の財政状況について片山氏は「もはや回復不能な状態に近い」と述べ、健全な状況を1としデフォルト
を10とすれば「いまは8程度」と危機的状況にあることを強調した。国内でファイナンスできるのが1つの安心
材料ではあるが、このまま放置すれば「最悪、国債発行が出来なくなる状態になる。そうならないようにする
のが政府の最大の課題だ」と指摘し、フロー・ストック面で何らかの財政健全化目標を「早期に決めたほうが
良い」と提言した。「今のままでは、破たんへの道をひたひた走っている。どこかで食い止めなければ
ならない」とも語り、「その目標は政治家が決めるべきだ」と強調した。

 <目標設定のコンセンサス「まだない」>

 しかし、政府・与党内に数値目標設定が必要との共通認識は「まだない」。これは数値目標を決めることで
達成できなかった場合の批判を政治家が恐れているためだと指摘。「目先のリスクを気にし、最終的に
マーケットからノーと言われるまでなかなか気がつかない」と現状を憂慮した。

 一方でS&Pが日本国債格付け見通しを格下げの方向としたことや、民主党への政権交代は財政健全化
に踏み込むチャンスだとも語り、「自民党政権で出来なかったことを思い切ってやるべきだ」と財政構造改革
への転換を促した。

 しかし、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は5日のロイターとのインタビューでも、財政規律至上主義を
警戒し、具体的な財政健全化目標設定については年度末の経済情勢を見極めなければ判断がつかないと
述べている。具体的な数値目標設定は財政再建に向けた政府の取組み姿勢の表れともみられるが、
不透明感が強いのも事実だ。

2296 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 22:10:06
 <官僚の意見を封殺し、財政政策が空洞化>

 片山氏は政治主導を標ぼうする民主党政権が「官僚の意見を封殺し、財政政策が空洞化している」ことや、
官僚に代わり、財政再建の見識を持ち合わせているプロや経済財政政策のプロが政権内にいないことが
民主党政権の致命的弱点でもあると語った。

 そのうえで「官僚の意見を丸呑みした自民党も良くないが、官僚を封殺して、さりとて専門家がいない
民主党もいけない。官僚をうまく使いこなせるだけの人を内閣の要所要所に配属するべきだ」と提言した。
「政治主導がいつのまにか政治家主導になっている」として、国会議員だけで大臣・副大臣・政務3役を
固めた弊害を指摘し、専門家の力を借りる柔軟性を求めた。

 <参院選至上主義>

 こうした問題の根底には、現政権が「参院選至上主義」に陥っていることがあるとし、「参院選に勝つことが
大目標で、何をすべきかということが二の次になっている」と強調。「小沢幹事長が事実上のトップにいる限り、
民主党はそう変らないだろう」と見通した。

 財政再建の議論では不可欠とみられる消費税増税の議論も夏の参院選後とみられ、その結果、「政策の
重要な選択肢が閉ざされてしまう。選挙至上主義だと大事なことは全部先送りになる。自民党もそうしてきた
が、『選挙には勝ったが国家は破たんした』では元も子もない。選挙に負けるかもしれないが、国家の緊急
事態にわが政党はこういう政策を提示しますという見識がなければならない」と警鐘を鳴らした。

 選挙至上主義は民主党が10年度予算の審議中に公共事業の具体的な配分方針(個所付け)を地元組織
に事前に伝えた問題にも投影されているという。「インサイダー・談合政治を変えようという国民の意思が
政権交代を促した。ところが政権交代した民主党が自民党の時よりもっとレベルの低いことを行っている。
何のために政権交代したのかと」と苦言を呈し、「小沢さんと決別しなければ民主党は再生しない」と語った。

 政府は2011年度から13年度までの3年間の歳出・歳入の大枠を設定する「中期財政フレーム」と中長期
の財政規律のあり方を含む「財政運営戦略」を6月までに策定し、財政健全化の道筋を示す方針だ。関係
閣僚・副大臣や有識者からなる「検討会」では、海外の事例を参考に検討を進めている。

 (ロイターニュース 吉川裕子、リンダ・シーグ)

2297 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 22:18:07
>>2294
仕方ないですよ。
当時なら記憶に新しいですし、複数のメディアの記事を平行して読むことも容易ですが、
もう3ヶ月以上前の話なのですもの。

事実関係を把握しようにも、新聞記事だって信頼性の差があるだけで常に事実とは限らないのだから、
神奈川一区民さんの意見として気軽に書き込んでもらっていいと私は思います。
ちょっとぶっちゃけると、小沢嫌いの方の意見だと、その点は割り引いて読んでますしw

2298神奈川一区民:2010/02/10(水) 22:27:39
>>2297
ご理解ありがとうございます。
やっぱり自分は変人扱いなんですねww
まぁ仕方ないか。
自分は枝野氏に期待しているので、第二弾
も楽しみです。

2299名無しさん:2010/02/10(水) 22:28:19
要するに>>2218の当否が問われているわけでしょ。

自分は、小沢が死ぬまで問題は解決しないと思いますが。

2300 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/10(水) 22:30:54
>>2224
結局、国会提出へ。陳謝し再発防止を約束。
で、処分するの?>>2176
> 平野博文官房長官は午後の衆院予算委で…処分も含めて対処する

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021001000643.html
政府、個所付け資料を国会提出 平野氏「誤解招き遺憾」

 政府は10日夜の衆院予算委員会理事会で、民主党が2010年度予算成立前に公共事業の予算配分
(個所付け)方針を地方自治体に伝えた問題に関し、野党が要求していた関連資料を提出した。ただ、
理事会の申し合わせとして、資料を報道陣には公開しなかった。

 これに先立ち、平野博文官房長官は午後の衆院予算委で「結果として誤解を招くような事態が発生した
ことは遺憾だ。処分も含めて対処する」と重ねて陳謝した。

 前原誠司国土交通相は「民主党からの要望もあり昨年11月末に出した事業計画が、県連などを通じて
自治体に流れた。あってはならないことだ。透明性、公平性が保たれるよう対応したい」と再発防止を約束。
その上で、今回伝えた配分方針は調整途中の「仮配分」にすぎないとの認識を示した。

 自民党の金子一義氏への答弁。

 金子氏が関連資料の提出を求めたのに対し、平野氏は提出を明言せず予算委審議はたびたび中断。
与野党理事が委員会中に協議した結果、提出が決まった。

2010/02/10 20:08 【共同通信】

2301とは:2010/02/10(水) 22:54:05
>>2300
これ片山がかなり辛辣に批判してましたが、決定前の仮配分で政治の主導性の現れだと強弁出来なかったんでしょうかね?

いやまぁ、やってることは市議なんかの一番ケチな仕事の一つである、宜しく頼むと役所に口利きして、まぁそれはどうでも良くて(ほんとに圧力かけたら問題)、兎に角諾否だけを前以て教えて貰って諾だった場合は恰もそれが自分が最終決定を下させたかの如く支持者に早目に伝達する例の仕組みと類似しとるから止めた方が良いのでしょうけど

2302建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 23:08:26
ポニョ、神奈川一区民、すきぃーーー♪

2303建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/10(水) 23:14:12
燃え尽きて消えて無くなればいいのに
___
岡田外相、韓国から「弾丸外交」開始 完全燃焼宣言も

2010年2月10日21時47分
http://www.asahi.com/politics/update/0210/TKY201002100395.html
 岡田克也外相が10、11両日の韓国訪問を手始めに、週末や祝日に1泊程度でとんぼ返りする「弾丸外交」をスタートさせた。
「非小沢系」の「七奉行」の一員ながら、小沢一郎幹事長の責任問題についての発言を封印。
普天間問題でも国内調整は平野博文官房長官に任せるなど、内政に距離を置く。
一方で、核軍縮や温暖化対策などへの思いは熱く、「完全燃焼」宣言も飛び出した。

2304ぐらもん:2010/02/10(水) 23:19:31
>>2114の問題が解決したと思いきやまたも問題が。
いい加減にしてほしいんだが。

<子ども手当>親「不詳」は対象外 施設入所の2千人
2月9日2時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000007-mai-soci

 子ども手当を巡り、児童養護施設などに入所している子供について厚生労働省が、親の状況が「不詳」の場合、現時点で支給対象外としていることが同省の内部資料で分かった。同省は、入所に同意した親には支給し、虐待などで強制入所となった子や父母のいない子については親ではなく施設に同額を渡す方向だが、親の状況が「不詳」の子約2000人については支給について何も決まっていないという。
 10年度の子ども手当は現行の児童手当に準じ「監護のある(養育・監督をしている)親」に原則支給される。内部資料によると、乳児院や児童養護施設などで暮らす子供約4万人のうち、親が同意し入所した3万人余は「親の監護がある」とみなされる。一方、「親のいない子」約4150人と、虐待などで親が不同意でも裁判所が入所すべきだと判断した「強制入所の子」同約700人については、支給対象外としつつ「特例的に施設などに相当額を渡す」(同額措置)としている。
しかし「親が誰かや生死そのものがわからず、『存在』『いない』『不明』を施設が回答できない『不詳』に該当する子」が16歳以上を含めて約2400人おり、支給対象となる中学3年以下は約2000人とみられるが、この子らについては「同額措置の対象に含めていない」(同省児童手当管理室)という。
西日本のある施設長は「施設で暮らす子の支援と手当を根本から考えるべきだ」と指摘。同省雇用均等・児童家庭局総務課は「『不詳』を同額措置から除いたのは、位置づけが不明確との担当の判断ではないか」と話している。【野倉恵】

23052287:2010/02/11(木) 02:20:25
>>2288
私もそう思ってます。
そして、その事(仙谷が小沢を嫌いなので出し抜こうとした&自分から説得・説明に出向く義務を放棄した)が小沢の罪であるかのように語る人を見るに付け愚かだと思わざるを得ないのです。

>>2292
それも見てるんですけどね。
事前にあったのは>>1181にあるように「一回生」抜きでの説明でしょ?
小沢が求めているのは「一回生が必要なら必要という事の理由」でしょうに。
会見でも問題になってるのは「新人議員が参加する事の是非」です。

そして>>1179の記事は28日のものであり、>>1207の記事は29日のものですが?
すっかり問題がこじれてしまった後になって形式的に謝ったりしただけですよ?
そして結局は小沢が納得できる説明ができなかったから「三回生以上」なんて話になったのでしょう。
事実を都合よく捻じ曲げないでいただきたい。

2306名無しさん:2010/02/11(木) 02:41:37
>>◆ESPAyRnbN2さんへ
混乱してるようなので改めてまとめてあげましたよ。

15日、山岡賢次国対委員長ら党幹部を訪ね、枝野幸男元政調会長、尾立源幸参院議員ら衆参の十九人を「事業仕分け」のワーキンググループのメンバーとして起用したい考えを伝え、党側も大筋で了承した>>895

16日、実際の仕分け作業は民主党の枝野幸男元政調会長が取りまとめ役となり、蓮舫参院議員や中塚一宏衆院議員ら約20人の国会議員と、民間人十数人で担当する見通し。11月末まで作業を続け、12月に本格化する予算編成に反映させる>>939

22日、初会合>>1103
そしてこれはあなたの書いた文章です
> 実際に始動すると>>1031、「民主党の国会議員32人と民間人」となります。
> 当初、仙谷が山岡に説明した起用案では、衆参19人だったはずなのに、ここで一気に人数が膨らみました。
> また、中塚の名前がありません。
> 衆参19人−中塚1人+新人14人と計算すると、辻褄が合うのです。>>1181

22日〜23日、興石が小沢に確認すると「聞いてない」と返答(小沢からのアクションでない点に留意)、小沢氏の不満が伝わり白紙撤回(誰からかの言明がない点に留意)>>>>1190
この段階のどこで「松木謙公・国会対策筆頭副委員長から、作業チームのメンバーだった14人の新人衆院議員に対し、「出席を見合わせていただきたい」と次々に電話が入った」のかも不明>>1143

26日、小沢会見にて「今後相談して決定」(小沢の言が正しければこの時点で相談も決定もしてない可能性が高い)

28日、小沢から改めて「3回以上で国会の役職に付いてないこと」という条件が提示、仙谷は政務三役会議「あしたから始まるのでよろしくたのむ」>>1179

29日、仙谷由人行政刷新担当相は29日、国会内で民主党の小沢一郎幹事長と会い「(400人を超える民主党の国会)議員団のマネジメントに想像力、配慮が足りなかった」と陳謝した。仙谷氏は29日、国会内で小沢氏と会談し、人選で配慮を欠いたことを陳謝し、新メンバーについて了承を取った後、発表した>>1207

結局は仙谷が何もしてないからダメだったっておっしゃりたいんでしょうか?それなら判ります。

23072211:2010/02/11(木) 02:54:10
>>2299
自分としては「現時点で小沢抜きにした場合の民主党の編成や展望」についての前向きなご意見を伺いたかったのが発端です。
小沢が辞職したり、それこそ死ぬ可能性だってあるのだから、親民主でありかつ反小沢派の方々はそうなった場合の布陣を積極的に提言する必要すらあると思うのですが。

2308おま天:2010/02/11(木) 04:03:39
この人に決定的に欠けているのは有権者の視点なんですよね。
大臣である仙谷氏が決めて、それを内閣と党の最高責任者である鳩山氏が事実上追認した。
だけどそれが党の最高責任者ではなくナンバー2の小沢氏がひっくり返した。
「誰が最も悪いのか」という筋論以前に、
これが「鳩山総理は指導力がない」「小沢幹事長が総理以上の影響力を持ってる」
という印象を有権者に与え、支持率を押し下げ、
選挙で勝てない可能性を高めてしまったという事実は否定のしようがありません。

「どうだ。小沢氏は筋を通してるんだ」「小沢が悪いという人は愚かだ」と嘯いても、
政治の行く末を決めるのはその小沢氏に否定的な印象を持った「愚民」も含めた有権者なんですよ。

(これ以下は誰か一人に向けたものではない半分独り言みたいなもんです)
とかくネットの政治論議は右も左も自分の意に沿わない人間を愚民扱いしすぎですね。
単なる「価値観の違う人」とはとらえず、「愚民」として切って捨てる。
そして思い通りにいかない理由は右も左も「マスコミのせい」として片付ける。

しかし私はいつも思うのですよね。
あんたらそんなに他人を愚民だ愚民だと言えるほど偉いのですかと。
安易に他人を愚民扱いする人が、ほんとに人として素晴らしいと言えるのですかと。

2309名無しさん:2010/02/11(木) 05:42:04
>>2308
筋の間違った解釈が広まってしまった理由は何でしょうか?
時系列にそって冷静に考えれば、おそらくは誰でも判るだろう事がねじまがって伝わってしまった理由は何でしょうか?
あげく「自称民主党支持者」でありながら「小沢嫌い」という理由からその状況を後押ししちゃってるような人も多数いるという状況が産まれると。
この程度でも説明をすれば「有権者の視点が欠けている」とか言われるのに、それでいて「説明しろという有権者の意見は重要」とか言って満足される人がなんと多いことか。
こういう方たち(愚民?とんでもない、市井の一般人でしょ)の言いたい事は、ようは「俺が喜んで納得する事だけ言え」って事なんですよね、よく判ります。
でも、そういう人たちにとって「耳に心地よい言葉」だけを紡ぐような人は信用できないんですよね。

私はこういう方でも「嫌だけど納得せざる得ない」そういう話をしていきたいと思ってます。
なので「内容に齟齬・間違いがあった場合の指摘」があればよろしくおねがいします。

ところで「安易に他人を愚民扱いする人」ってどなたでしょ?
感情論で評価を左右してたり、事実の前後関係をごまかしたり、ねじまげたり
そういう事をしても誰も気付かないかスルーしてくれると思ってる人ですかね。
『何の理由もなく』愚民扱いされるとしたらそれは間違いなく不当な扱いです。
自分の価値観と違う相手に出会っても、冷静に持論を述べて間違いなら間違いと認められるようになりたいと思ってますし、そういう事ができる方は心から尊敬いたします。

2310横から失礼:2010/02/11(木) 07:59:38
事業仕分けの解釈論らしきものがループしてますが、この議論ごと他の適当なスレに誘導しては頂けませんか?
今現在の民主党政権に関するニュースやレスが流れてしまってますし、この議論自体があまり有用なものには見えません。
議論に参加せぬROMが勝手言ってすみませんが、政治ニュースと関連のレスが適切なレスごとに分類されているのがこの掲示板の素晴らしい点だと思います。

2311名無しさん:2010/02/11(木) 08:57:19
私からも僭越ながら>>2310さんと同じく、それぞれ該当スレに議論を分散して頂ければ幸いです。
皆さんのご意見はそれぞれに一理あるものと私は思いますが、互いに「あなたが言ってるからその論は同意できない」の堂々巡りになっているのは心苦しいです。

2312小説吉田学校読者:2010/02/11(木) 09:54:00
議論白熱の折も折ですが、今日は鳩山首相の誕生日です。お誕生日プレゼントには何がいいだろう。
今日の読売新聞ほど痛烈なプレゼントはない。

2月11日付 編集手帳「鳩山一郎元首相は、その日の日記に・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100211-OYT1T00055.htm

2313とはずがたり:2010/02/11(木) 10:50:49
>>2312
痛烈ですなぁ。併しマスコミよく安易に"どういう国の姿を首相が描いているのか、国家戦略が一向に見えてこない"とか書くけど,国家戦略を見ようとしていないだけだよなぁ,と云う気がします。

マスコミなんかも含めて立場や好き嫌いに拠って見方が違うでしょうが,耳障りの悪い論は自分らが見落としてた視角を教えてくれるという意味で必要であろうと思います。また小沢抜きの政権がどう云う形になるかもこのスレ向きの話題であろうかとも思います。
が,ここらで論点も出尽くした様ですし,一旦この議論を終熄させませんかね?

2月11日付 編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100211-OYT1T00055.htm

 鳩山一郎元首相は、その日の日記に書いている。〈今朝、安子、男児を生む。威一郎は平和になつた其日(そのひ)に生れ、其子(そのこ)は紀元節に生る。正に運に恵まれたる家と謂(い)ふ可(べ)し…〉。1947年(昭和22年)の2月11日である◆長男(威一郎氏=元外相)は第1次世界大戦が終結した当日、1918年(大正7年)11月11日に生まれ、今度は孫が紀元節、いまの「建国記念の日」に生まれためぐり合わせを、一郎氏は天の祝福として喜んでいる◆名前の「紀」は紀元節の紀だろう。きょうは政権を担って初めて迎える鳩山首相、63歳の誕生日である◆発足からまもなく5か月になる鳩山政権を顧みて、国を愛する祝日が誕生日とは何やら皮肉に感じられなくもない。展望なしに先延ばしをした「普天間」や、財政再建と矛盾する「子ども手当」のばらまきなどが一例だが、どういう国の姿を首相が描いているのか、国家戦略が一向に見えてこないうらみがある◆首相には誕生日をかみしめてもらおう。母上から毎月1500万円の小遣いをもらえる〈運に恵まれたる〉身を感謝するだけならば、その日に生まれた甲斐(かい)がない。
(2010年2月11日01時53分 読売新聞)

2314 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/11(木) 11:32:30
>>2300
確かに官房長官の平野に任せたのだから、要請した党側でなく、要請に応えて開示をしてしまった
政務三役が、処分の対象になるわけか。gdgdで終わりそうだけど。
> 「1月下旬に党側から要請があり、三日月(大造)政務官が阿久津(幸彦)副幹事長に説明した」と答弁
> 平野氏は内示にかかわった政府関係者の処分について、政務三役は国家公務員法上の守秘義務を
> 課せられないことなどから「精査しないといけない」と語るにとどめた

http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110097.html
資料出す?出さない? 民主議員同士が「怒鳴り合い」
2010年2月11日8時15分

 鳩山政権が10日、公共事業の「個所付け」資料の扱いでドタバタ劇を繰り広げた。資料の国会提出を
めぐって民主党議員同士が与野党協議の場で口論。閣僚が一般には開示できないと答弁しているにも
かかわらず、結局は野党の攻勢に押されて国会に提出するちぐはぐぶりだった。

 この日の衆院予算委員会理事会に資料を提出することは、9日の与野党協議で合意済みだった。だが、
10日になって民主党内が混乱。理事会で民主党理事同士が「出す出さないで怒鳴り合い」(自民党理事)
を演じた。その後開かれた委員会でも平野博文官房長官が提出を明言せず、自民党が審議を止めて、
民主党がようやく提出に応じた。

 委員会では閣僚の苦しい答弁が続いた。前原誠司国土交通相は、国交省から民主党への内示について
「1月下旬に党側から要請があり、三日月(大造)政務官が阿久津(幸彦)副幹事長に説明した」と答弁。
その一方で情報公開法では「不開示情報としている」と述べ、情報公開請求があっても公開しない資料で
あるとの考えを示した。

 自民党の金子一義前国交相は「国家公務員法上の守秘義務違反ではないか」とただした。衆院法制局は、
前原氏が5日の答弁で「国と地方の率直な意見交換が損なわれる恐れがある」ことを理由に資料提出を
拒んだことをふまえ、そのような情報は「一般論として守秘義務規定で保護されるべき秘密では」と述べた。

 平野氏は内示にかかわった政府関係者の処分について、政務三役は国家公務員法上の守秘義務を
課せられないことなどから「精査しないといけない」と語るにとどめた。

2315 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/11(木) 11:45:26
国交省政務三役は>>2165、幹事長室は>>1698という目的で、資料を渡した(受け取った)のだと思う。
村井自身は、>>1698の趣旨で渡された情報を、いち早く有権者に公開しなくては!と意気込んだと
思うのだが、実際は国会審議の準備用>>2165で仮配分>>2224に過ぎず、とても公開に耐える代物では
なかった、と。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100211-OYT8T00065.htm
個所付けHPで掲載
村井衆院議員

 民主党の村井宗明衆院議員の公式ホームページ(HP)で2月初旬、2010年度予算案の国土交通省
関連事業で予算配分額(個所付け)の県内関係分を掲載し、その後削除していたことが10日、わかった。
同党が国会での予算審議前に都道府県連に個所付けの内容を伝えていたことが問題になっており、
村井議員は「県民にオープンにしたことを陳謝したい」としている。

 掲載されたのは、国道8号の富山市豊田新屋立体化や庄川改修事業などの配分額。「今回は政治主導
の政治に変わったため、民主党富山県連から富山県へ予算の内示をさせていただきました」とのコメントも
添えられていた。

 村井議員の事務所によると、個所付けは同2日以降にHPに掲載したが、1日後までに削除した。秘書の
一人は「国会などで問題になる前に消した」と話している。

 個所付けの予算審議前の公表を巡っては、自民党などが強く批判。同党の金子一義前国交相が衆院
予算委員会で、民主党富山県連が県に配分額を伝えたことなどを例に挙げて追及。前原国交相が「漏れた
ことは想定外、極めて遺憾だ」と謝罪した。

(2010年2月11日 読売新聞)

2316 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/11(木) 11:47:46
あ、ちょっと違うな。>>1698自体が最初から、

> 族議員の介入を許してきた個所付け作業の透明性確保が狙い
> 来夏の参院選をにらみ、県連の意向を反映させる仕組みを導入することで、党の地方組織基盤や
> 集票力の強化を図ろうとの思惑

と同床異夢だったわけか。

2317とはずがたり:2010/02/11(木) 11:52:38
有り難うございます。
この件は民主党が与党慣れしてない感じですね〜。
関係者だけに得意げに見せるよりは政府案はこの方針で行くと公開した村井氏の心意気は寧ろ良いんじゃないかと思うんですけど。

2318小説吉田学校読者:2010/02/11(木) 11:59:48
>>2317
昔は、個所付けを事前に見せられた某企業が、不動産を買いあさるとかあさらないとか・・・その事業は待ったとキャンペーン張るとか張らないとか・・・いろいろ都市伝説がありますな。
個所付け自体が議論されるようなオープンさがあれば、実質秘にしなくてもいいと思うんですが・・・

2319名無しさん:2010/02/11(木) 12:03:49
国会で公開の議論をして配分を正式に決めようというなら、
国会でのたたき台として出す資料が仮配分でも仕方ないんじゃないですかね。

議決を経ない内示を政府が与党の地方組織に流すのは、
地方に未決の議題に関し議論の材料を出させる意味では有意義かもしれませんが、
内定事項を先回りして教えるという意味では有害な気がします。

2320名無しさん:2010/02/11(木) 12:44:43
情報公開という観点から考えるべきなんでしょうね
民主党政府は何事も情報公開を推し進める方向で動いた方が、最終的に良い結果を生むと思います。
後は議決後に新たな問題点が提示された場合、速やかに中止や撤回ができるよう担保しておくとか。
そういう意味では「公開できない」と言っちゃえる前原は問題だと思うなぁ。

2321 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/11(木) 14:25:35
>>2317
> 村井氏の心意気は寧ろ良いんじゃないかと思うんですけど
同感です。↓なんて前代未聞の謝罪のようなw
> 村井議員は「県民にオープンにしたことを陳謝したい」

>>2320
国会論戦での戦術の狂いなどもあって、酷く乱暴な「逃げ」でしたよね>>2164
>>2167の「なぜ国会に出せないのか理解できない。野党時代の民主党なら予算委をボイコットしている」
(中堅議員)が印象的でした。
前原自身、「やっちまった」と思ったのか、そもそも本意ではなかったのか、脱ダムなどで模範にしてる
片山に強弁するなと怒られたからか>>2168、その後の軌道修正は急転直下でした>>2224>>2233>>2281
これも一種の政争・党内力学の問題でもあるので、そうした部分も影響しているのかも知れません。

23222320:2010/02/11(木) 15:34:16
結局「前原個人」の政治センスってその程度なんですよね…
一昔前の自民の派閥なら領袖どころか番頭にもなれんレベルだと思う(防衛長官一回か二回やって終わり位かな)。
彼がもっとしっかりしてるか、彼に代わる人材がいれば小沢だなんだで騒ぐこともなかったと思うんですけど。
党内で彼が今の地位(ポスト鳩山で五指に入る範囲)にいて期待せざる得ないという事の方が、余程民主党にとっての悲劇なんじゃないかと思います。

2323 ◆sn2EOyFHzg:2010/02/11(木) 23:47:42
>>2322
防衛庁長官も、本人に専門性があっても国会答弁が下手で重要法案の審議を紛糾させたりすると1期で更迭、というのもありえますからねえ。
有事法制の時の中谷元がそのパターン。

2324 ◆sn2EOyFHzg:2010/02/12(金) 00:39:50
>>2200>>2295-2296
「成長戦略」という言葉自体、私は眉唾だと思うんですよね。
構造改革にしろ成長戦略にしろ、要は供給側の効率化なり拡大なりを求める発想ですが、今の日本経済の苦境は圧倒的に需要側の不足にある訳で。
新聞記者や民間エコノミストにありがちな、「日本は35兆円のデフレギャップ(=需要不足)に直面している」と言った口で「だから成長戦略(=供給能力の強化)が必要だ」と主張する、その論理展開が自分には理解できません。

本当に財政再建をしたいのなら、プライマリーバランスのような単年度の帳尻合わせだけに拘っててはダメで、公的債務の名目GDP比率を長期的に下げられるよう、分母側の名目GDP成長率の目標を定めるべきです。
財政の専門家(得てして財務省の代弁者)は分子側の公的債務を小さくしようとして緊縮財政を求めがちですが、そのために景気を悪化させて翌年度の税収を減らしてたのでは本末転倒、ということは橋竜財政の失敗で嫌というほど分かったはずなのに。

>>2199の後段で◆ESPAyRnbN2さんも書いてますが、民主党政権に経済政策の司令塔がないのが致命的ですね。
総選挙前から思ってましたが、経済財政諮問会議という、使い方によっては官邸主導で非常に強力な経済・社会政策運営ができる制度がせっかくあるのを早まって廃止しなかったらよかった。
各省庁と財務省によるボトムアップの予算編成が始まる前に「骨太の方針」で官邸の意向を覆い被せる仕組みとか、各年度の予算編成を「改革と展望」を使って中期的なマクロ経済運営の中に位置づける仕組みとか、民主党政権でも使える部分が一杯あったんですが。

外部の人材だって経済財政諮問会議の民間議員に登用するという手がありました。
小泉政権は経済学者2人に加えて財界から2人を起用して構造改革路線を推し進めましたが、財界枠を1人削ってその代わりに連合から1人入ってもらえば、諮問会議を拠点に北欧型の政労使協調をやるという面白いことができたかもしれません。

2325 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/12(金) 22:36:53
>>2324
おっしゃるとおりだと思います。
成長戦略=供給能力の強化になってるのが問題で、例えばこのスレで言うと国交省成長戦略会議>>697
みたいになってしまいますよね。
ま、国交相の前原が管掌分野の各論を論じるのは当然だし、観光など外需を用いて内需を刺激しようとか、
それなりの工夫はありますが。

で、内需全体に気を配るべき経産省がどうかというと、エコポイントで「地球温暖化対策による技術革新を
通じて日本の産業競争力を強化する新しい成長戦略」>>718とか…

本当に経済財政諮問会議は勿体なかった。
小泉・竹中改革なんて言いますが、功罪含めて果たした役割は大きく、故に機能も徐々に補強されて
いったため、民主党政権流に使うこともできたと思います。
財界の色が濃くなったのに嫌気がして、政治主導の民主党政権では国会議員中心の国家戦略局(室)に
模様替えするという目論見だったのでしょうが、未だに>>2166のような有様ですし、>>2149のように
官民混成にするなら、なおさら経済財政諮問会議のままで良かったのではないか、と。

自分が貼り付けた記事に今さらなんですが、>>2149を読むと、国家戦略局の成長戦略って
「東アジア共同体」構想なんですかね…

2326ぐらもん:2010/02/13(土) 00:08:50
>>2324>>2325
成長戦略という言葉が眉唾と言われればその通りです。
ただこの言葉が人によってイメージが異なっているのが最大の問題ではないかと思います。
また経済政策も菅と仙谷では司令塔に成り得ないと考えています。
本来は藤井だったのでしょうがあの状態でしたし、一般、特別会計の総点検は
必要であるけれども経済政策ではない。日銀がマイルドデフレに固執して山口副総裁が「アメリカや
イギリスが金融緩和をしたのは市場が傷んだからで景気回復のためじゃない」という明らかな嘘に
猛批判がでない状況では厳しい。民主の混乱も続いているのでしょう。
なお、大塚がこの点について気になる発言、対談をしているので転載します。

2327とはずがたり:2010/02/13(土) 00:10:37
>>2324-2325
俺は民主党政権の経済政策の内実,実は良く知りませんが,成長=供給能力強化=規模の単なる拡大ならダメでしょうね。成長の源泉は総要素生産性上昇,平べったく云うと技術革新であって,資本蓄積みたいな供給能力を上げようとしているなら。
一応,最近の経済政策は(自民党の頃からも含めて)効率性を上げるように誘導する策が主に成っていて,たんなる規模拡大策なんかはしてないような気もしますが,どうなんでしょう??

供給不足も気をつけないと単なる不効率部門の延命となってしまう可能性が高いことが主流派経済学のコンセンサスとして出来てますが,その辺は多少個人的には留保条件付けても良いなと云う事を現在考えてます。

経済財政諮問会議は小泉カイカクのイメージが強すぎますから廃止もやむを得ないんじゃないでしょうかね。どうせなら新しい革袋に新しい酒を入れた方が良さそうです。その際には
>財界枠を1人削ってその代わりに連合から1人入ってもらえば、諮問会議を拠点に北欧型の政労使協調をやるという面白いことができたかもしれません。
なんてのが参考になりそうですね。

2329建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/13(土) 00:41:09
本格的にオワーーーータwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
民珍涙目wwwwwwwwwwwwwwww
__________
内閣不支持45%、支持36%=内閣発足後、初の逆転−時事世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000156-jij-pol
2月12日19時15分配信 時事通信
 時事通信社が4〜7日に実施した2月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の35.7%に急落、不支持率は同12.3ポイント増の44.7%で4カ月連続で上昇した。昨年9月の内閣発足後、初めて不支持が支持を逆転した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が起訴されたことなどが影響したとみられ、小沢氏が幹事長を辞任すべきだと思う人は72.5%に上った。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.2%。
 不支持の理由(複数回答)は「期待が持てない」23.6%、「リーダーシップがない」22.8%、「首相を信頼できない」16.3%の順。一方、支持の理由は「他に適当な人がいない」12.9%、「政策が良い」8.6%、「首相を信頼する」7.2%と続いた。
 無党派層を見ると、不支持45.9%(前月33.2%)、支持28.1%(同38.5%)で、支持は3割を切った。
 小沢氏の進退問題に関し、「幹事長を辞めるべきだ」と答えた人は48.4%、「幹事長だけでなく議員も辞めるべきだ」と答えた人は24.1%で、合わせて7割以上が幹事長続投に反対。
 小沢氏が「政治とカネ」をめぐる問題で、「国民への説明責任を果たしていると思わない」との回答は85.0%に達した。

2330ぐらもん:2010/02/13(土) 00:49:40
「日本の成長戦略」に対する評価は?

大上 今日は、大きく分けて、2つのことについてお聞きます。まず、報道などでいわれている「日本の成長戦略」について。12月末に発表された成長戦略ですが、率直に言って、この内容について大塚さん自身どう評価されているのか。
あと、もう1つがそもそも「成長戦略って何か」。これについてお伺いしたいんです
今回の成長戦略に対して新聞は「財源の具体策見えず」との評価をしていましたね。しかしね、戦略立案の段階では、「具体策」がないことなどは当たり前じゃないかとも思うんです。掲げるビジョンと現状にはギャップがある
のが普通です。それを埋めていくにあたっての方針が「戦略」であり、それを実行するためのもろもろ具体策が「戦術」です。現政府がビジョンめいた目標を「戦略」と掲げたことがそもそもおかしい思うんですが、この戦略
という言葉に対する定義も含めて、思うところを聞かせていただけませんか。

大塚 「成長戦略がない」という指摘を受けていた中で、政府として1つの考え方をまとめました。これがコミュニケーションの始まりになります。その意味では評価できると思います。実際にこの戦略を作り上げる過程では、僕も
関連部分には関与しました。もっとも、2番目の質問である「成長戦略の定義」ですが、マスコミも経済界の皆さんも、なんだか「成長戦略とは政府から提示されて、与えられて、その通りにいくもの」という前提で聞いて
いないでしょうか?実は、日本の将来を考えると、その点が最も不安です。
今回発表したシナリオについて、「その通りにうまくいかせるのも政府の仕事ですか」と経済界の皆さんには聞いてみたい。やはり、このシナリオを形にしていくのは、政府だけじゃなくて、実際にビジネスにかかわる人
たちも重要なメインプレーヤーです。そのことがあまり認識されてないんじゃないかという気がするんです。

大上 では、僕らも率直に言っていいですか(笑)。そもそも、この「成長戦略」は民主党の政権の初期段階のアジェンダにあったものなんでしょうか。というのも、私の見ている限りですけど、11月ぐらいから、急に経産省の
人たちが成長戦略を作るんだ」とばたばたと動き始めて慌ててつくったような印象があります。あともう1つは「現政府、民主党政権は産業界とのコミュニケーションをちゃんとされているのか?」と思うことが本当に多いんです。
私が非常に尊敬している経済人の方が、現政府の某氏と小人数でディナーをともにした折、「20分くらい話をしたら、もう話す気がしなくなった」と振り返るんです。それくらい、「産業界というものに対する認知やリスペクトが
感じられなかった」と。
これは、個人の問題ではありません。比較的、ビジネスセンスがありそうな某氏でそのような状況。それ以外にも、現政権の人たちはどうも産業界を低く見ていると思わざるを得ない、といった話題が多いのです。逆に、経済界の
比較的良識がある人たちは現政府をエイリアン、進駐軍を見るような感じで遠巻きにみているような状況がありますよ。

大塚 それは、某氏が何の話題について話したかによりますけど、ただ、そういう政治や政府に対する不安感を早く払拭しなくてはいけないとは思います。
   その時、大事なポイントは、先ほどの話でいうところの「成長戦略」です。紙に書いて出すことは簡単ですし、それに書いたことを法律や制度にすることはできます。けれども、実際にプレーする人は、政策に関与する側もいれば、
   ビジネスにかかわる人たちもいるのです。そうしたプレーヤーとしての意識が今ひとつ欠けているのではないか。それが1つのポイントです。
   もう1つは、日本のマスコミや経済界からの問い掛けを聞いていると、成長戦略をものすごく「静態的」なものとしてとらえている気がするんですね。そもそも、すべての経済行動、産業政策には必ずコンペティターがいるんです。
   ところが行政を含めて、コンペティターをあまり意識していない気がします。

2331ぐらもん:2010/02/13(土) 00:55:27
大上 ダイナミックな3Cですね。(3Cとは「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク)。

大塚 このコンペティターの問題を分解すると、注意すべき点がさらに2つある。「動態的であるがゆえに想定通りにはならない可能性がある」というのが1点。それから、
   もう1点は「世界の構造変化を十分意識できていない」ことです。
   そういう観点から、成長戦略の最終案をまとめる時に、僕もいくつか注文した点があるんです。
   例えば、日本のプレゼンス、立ち位置についてです。相変わらず「アジアに対して、欧米と日本がどのように働き掛けるか」という視点で検討されています。もちろん
   文章の中には「アジアの中の一員として」というフレーズは出てきますが、読後感は明らかに日本は・・・

大上 アジアとは別だと?

大塚 ええ、アジアとは別だという意識で書かれているわけですね。それで菅(直人)さんに「こういう意識は
   適切ではないのではないか」という意見を明記したペーパーを出しました。こういう意識はよくないですよ。
   菅さん自身はよく理解されていると思いますが、とりまとめ担当者はもっとよく考えるべきですね。
   実は、それと同じ気持ちになったことが金融庁のある有識者会議の際にありました。CDS(クレジット・
   デフォルト・スワップ)などの清算機構をどうやってつくるかということを議論していたのですが、
  「決済インフラをアジアにも提供しなくてはならない」という表現で意見を述べる方がいました。
   「このまま放っておくとロンドンのクリアリングハウスが中心になるので、ロンドンに対抗してアジアに
   拠点をつくるべき」という意見自体は理解できますが、その方の発言はアジアを「上から目線」で見ている
   印象であり、「日本が提供してやる」というイメージに聞こえました。僕の思いすごしかもしれませんが・・・
    因みに、その方は元官僚で、今は業界幹部でした。

NBO なるほど。

大塚 そこで、僕は「そういう発想を放置していたら、ロンドンを意識しているうちに上海にクリアリングハウスができちゃいますよ」という話をしたんです。
   私たちより上の世代は、高度成長期までのG7が世界を引っ張っていた感覚が抜けていない。中国の存在についての認識も僕たちとは意識が違う。僕の子供の
   世代なんかは、中国は後進国だというイメージはないでしょう。当然、高度成長期世代はそうした子供たちとは全然認識が違います。世界の構造変化について、
   必ずしも適切でない認識の人たちが産業界や業界の幹部の中にもいることは、日本の成長戦略を考えるうえで根深い問題と言えます。
   つまり「そうした業界幹部の人たちが納得する成長戦略であれば、たぶん失敗する」ということなんですね。

2332ぐらもん:2010/02/13(土) 01:01:03
大上 そういうことですね。

大塚 極めて「動態的」であるし、コンペティターがいるから予定調和のようにはならない。
それが成長戦略の前提です。それと密接に関係する話ですが、「世界の構造変化をどう
   とらえているか」ということが重要です。アジアについても、いわゆる「上から目線」で
   見ていたら、今や成長戦略の体をなさない。「アジアの成長を取り込む」という発想ではなく、
   「アジアの国としてアジアとともに成長する」という意識が重要です。
最初にプレーヤーの話をしました。次が、成長戦略は動態的であるという話。そして、
   最後の3点目は日本や世界の構造変化に対する認識の問題です。

大塚 僕はこのような作戦ペーパーをまとめなくとも、実はその定義に関してみんなが本質に気が
   つけば、放っておいても成長すると思っているんです。
   それは構造変化の話とも関係があります。「日本の成長が行き詰まっている」のは、各分野に
  「さまざまな原因がある」からでしょう。だから各分野の「その原因」を除去すれば、自ずと
   変化が生まれ、成長が始まるはずなんです。

   つまり、今までと同じことをやっていたら、今までのトレンドは変わらない。今までの何に
   原因があって成長が停滞し始めたのか。みんながそのことを自問自答し、プレーヤーとして
   各人がチャレンジしていくこと――それが成長戦略なんです。この意味さえ共有できれば、
   放っておいてもみんながそれぞれの動きをし始め、成長に向かって前進します。

   そういう観点で、今回最も評価すべき点は、責任者である菅さんが、環境問題や温暖化ガス
   25%削減目標について、「制約要因だとは思ってない」とはっきり言ったことですね。
   そこはさすがだなと思います。その目標に対処するために、今までと違うことをやらざるを
   得なくなるわけです。そういうムーブメントを起こすトリガーを引く。そういう行動を僕は
   正しいと思っています。今までと違う動きを始めなければ、何も変わらない。

NBO 目標を共有して、そこに向けて「じゃあどうすればやれるのか」と発想の転換を仕掛けていく、と。

大塚 そのとおりです。大事なのはそれなんです。日本のビジネスマンやこれから社会に出る若者が、
   今までの日本のやり方はある時期まではよかったけれど、それぞれ時代に合わなくなっている。
   世界の構造変化に対処せず、今までと同じことをやっていたらトレンドは変わらない。良い方向に
   はいかない」という意識を共有できたら、後は放っておいても今までよりも良い方向に進むと思います。

2333ぐらもん:2010/02/13(土) 01:05:53
大上 その通りですね。

大塚 アニマルスピリッツ。私の大学時代の恩師である伊達邦春先生は、安井琢磨さんとの親交も厚く、シュンペーターの第一人者でした。
   そこで、僕もケインズとシュンペーターをかなり勉強しました。その中に「アニマルスピリッツ」という言葉が出てきます。「アニマルスピ
   リッツ」についてはいろいろな理解の仕方がありますが、要は、動物は人間よりも本能的に危険や限界を察知し、それを打破するための行動を
   取るということです。危険が迫っている、限界だということを日本経済とそれを支えるプレーヤーが認識できたら、「アニマルスピリッツ」が
   自然とわき出てくると思います。

大上 危機感を共有できれば、ですね。

大塚 おそらく、まだそこまでは共有できていない。だからこそ、私としては「成長戦略のペーパーだけ作っていればいいというものではない」
   という自責の念に駆られているんです。マスコミも「何かペーパーを出してください」みたいなことを言っているうちは・・・。

大上 数字を出してくださいとも言いますよね。でも結局、出てくるペーパーは小泉政権でまとめられたものに、
   作風がそっくりじゃないですか。あれも経済産業省の人たちの素案に、御用学者の方が構造改革=雇用の増加という味付けをして、結局、中身からやり取りまでオールドパラダイムなんです。
   言われるように、環境を制約ではなくて、環境を新しい目標として考えよう、というのは正しい。それはニューパラダイムです。例えば、アジアと西欧という2極で未だに物事を考えていたり
   殆んどがオールドパラダイムの中で、新しいパラダイムもあるのがまあ希望と言えるでしょうか。
   私が尊敬する横山禎徳さん(『アメリカと比べない日本』)が良く使う言葉に、オクシモロン(Oxymoron)という英語があります。日本語で言えば相反する両義性でしょうか。あの人は悪い人
   だけど、いいところもあるとかね。物事には両面性って必ずあると思いますが、日本以外ではどちらか旗幟鮮明にしなくてはいけない。元々は、南方熊楠が言い始めたのですが、あいまいさを
   許容する日本文化の核心は両義性であると。この特徴は生かすべきでしょう。“西欧の一員でありながら、アジアの一員である”というような、立場の取り方だとかね。

2334 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/13(土) 01:37:23
大変興味深い記事をありがとうございました。
各分野での「戦術」(例えば前原の国交省とか小沢鋭の環境成長戦略>>341とか)を積み重ねていけば、
成長戦略になりうる、というのは本質的に市場経済重視の私としては心強い話なんですが、
本当に「ペーパー」「数字」は必要ないんですかね?
大塚なだけに、自制を込めた発言のようにも受け止めました。


さて、私自身は評価する能力を持たないので、各位の評価を見比べての私の評価なのですがw、
鳩山政権において経済政策に才覚があるのは、大塚、古川、峰崎という副大臣だと思います。
ただし、彼らは能吏というべき人材で、発信力や調整力が弱いし、彼ら自身、定見というか価値観は
それぞれかなり違う。
亀井がモラトリアムだなんだと物議を醸してた横で大塚が脇を固めていたように、上に立つ人が
上手く使ってあげてほしいものです。

古川は国家戦略室の迷走もあって、存在感を出せていません。
峰崎は政府税調の事務局長を務めるなど意欲盛んでしたが、後見人たる藤井が辞任した後は、
自身の参院選出馬問題もあって尻すぼみ気味です。
大塚もモラトリアム法案の発表の仕方がメディアに不親切だったようで、不必要に叩かれたりしてました。

2335ぐらもん:2010/02/13(土) 03:22:23
>>2334
>>鳩山政権において経済政策に才覚があるのは、大塚、古川、峰崎という副大臣だと思います。
この点は同調します。
ただ、構造改革とか税制改革に固執している印象があり、景気対策というのを
日銀や財務省との兼ね合いで遠慮しているのか眼中にないのかという面があると思います。
メディアも問題です。国民1人当たりの借金とかで危機を煽るようなことばかり言っているのに
そこに合わせないといけない。これは厳しい。メディアを味方に付けるやり方があればとも思いますが
平野がそれで失敗し続けているわけですから。

もう一つ気になるのは整合性ですね。横の連携に欠ける今の政権で絶対にぶつかる
利害をどうするのか、そこら辺がリーダーの仕事なんですけど。

産業政策とかはダメです。そもそも国が保護して産業が育つとは思えないので
金融緩和をやって金を廻せるようにした方がよほどいいと考えます。

個人的には主計局を内閣府に移す、経済産業省を発展、解消するというのもいいのではないかと
考えています。その際、30代、40代を抜擢してやらないとだめでしょうね。

2336ももだぬき:2010/02/13(土) 07:14:46
各新聞に、診療報酬引き上げという記事がありました。再診料690円で統一やリスク高いケースでの医療費の自己負担が増えます。でも、質の高い医療を受けられるようにするにはやむを得ないと思います。

2337 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/13(土) 13:09:43
ぐらもんさんご推薦の金子洋一や大串政務官、それにまだ一期なので今の民主党政権では
出番がなさそうですが、岸本周平にも注目してます。

2338ももだぬき:2010/02/14(日) 05:26:54
佐久間や民野らを証人喚問したり、特別公務員職権乱用や暴行陵虐で告発すべき。また、三井環を参考人に呼ぶべきです。1日も早く、取り調べの可視化を実現すべき。

2339とはずがたり:2010/02/14(日) 12:43:25

政府の審議会、相次ぐ「休眠」 政治主導で距離置く
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021301000387.html

 昨年9月の政権交代以来、政府の審議会の多くが休眠状態にあることが、共同通信の調べで13日分かった。「政治主導」を掲げる鳩山政権が、官僚が舞台回しを担う審議会に距離を置き、在り方を見直しているためだ。

 代わりに、各省の政務三役でつくる検討チームや法令上の根拠がない私的諮問機関が乱立。政治主導への転換は進んだが、原則公開の場で多様な意見を聴くとしていた審議会の機能停止で、政策決定の透明性が後退したとの批判も出そうだ。

 各省庁に設けられた審議会は、学識経験者や産業界、労働界などの代表らで構成。表向きは国民各層からバランスの取れた人選をしているが、役所に都合の良いシナリオが描かれ「官僚主導型の政策決定を助長した」(鳩山由紀夫首相)との観点から、政府は必要性や運営方式を見直す方針を打ち出していた。

 国土交通省では、八ツ場ダム(群馬県長野原町)の事業中止表明で始まったダム見直しで、事業継続の判断基準を前原誠司国交相自らが設けた「有識者会議」で審議。メンバーは国交省の政務三役が人選した。年金制度改革が重要課題の厚生労働省は長妻昭厚労相直属の「検討チーム」で議論する方針だ。
2010/02/13 17:39 【共同通信】

2340名無しさん:2010/02/14(日) 14:50:37
この子すさまじいヤリマンだな
http://tr.im/KPSz

2341建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg:2010/02/14(日) 18:54:37
やっぱり嫌われ者枝野効果はゼロwwwwwwwwwwwwwwww

報道2001
鳩山内閣 45.0%↓

民主 26.0%
自民 20.0%

日テレ世論調査
鳩山内閣 支持39.0% 
      不支持 45.6%
民主 35.3%
自民 25.9%
支持なし 27.9%

2342チバQ:2010/02/14(日) 21:51:08
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100213k0000m010046000c.html
枝野行政刷新相:法令解釈担当に 鳩山首相の意向で
 平野博文官房長官は12日の記者会見で、今後は憲法などの法令解釈を枝野幸男行政刷新担当相が担当して国会答弁などにあたると明らかにした。これまでは平野氏が担当だったが、今国会から内閣法制局長官が答弁できなくなり、憲法解釈の答弁で平野氏が立ち往生する場面が目立っていた。弁護士の枝野氏は民主党憲法調査会長を長く務めるなど、法律に詳しく、鳩山由紀夫首相の強い意向で担務替えとなった。

 会見で平野氏は「枝野さんは、憲法(調査会長)や弁護士ということを含め一番適任ではないか」と述べた。一方で「私ももう、(法令解釈の)プロに近くなってきたんですが残念です」と語った。

 平野氏は、今国会の予算案審議で自民党の谷垣禎一総裁や石破茂政調会長から、天皇の国事行為や憲法9条に関して詳細な質問を受け答弁に窮していた。法制局長官の不在が原因との指摘には「事前に(質問)通告があれば深みのある議論ができる」と反論していた。【田中成之】

2343 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/14(日) 22:32:43
> 私ももう、(法令解釈の)プロに近くなってきたんですが残念です

え、え、えーー!?

2344ぐらもん:2010/02/14(日) 23:19:21
>>2343
関西人特有のギャグとは言え寒すぎる・・。
次期衆院選で落選してほしいがなあ・・。

2345とはずがたり:2010/02/14(日) 23:22:04
新喜劇で池乃めだかがぼこぼこにされたあと「今日はこれぐらいにしといたるわ」といって立ち去るようなものかw

2346チバQ:2010/02/14(日) 23:26:42
毎日によるカッコ書き=法令解釈が間違えで
(ボコられる)プロとか言いたかったんだと思います

2348名無しさん:2010/02/15(月) 04:39:51
ついでに平野擁護したくもないけど無能と謗るのは可哀想なんで河野ブログも転載
>>2342
> 法制局長官の不在が原因との指摘には「事前に(質問)通告があれば深みのある議論ができる」と反論していた。
に対しての実態
> へぇーっと思ったのは、質問は要旨対応です、ということ。
> 他の委員会は質問を通告し、答弁の準備をきちんとさせる。予算委員会は要旨だけ前日に通告し、数字等が必要なものは別途通告する。
> どうやら予算委員会は要旨対応というのは、自民党国対が勝手に決めたことで、そんなルールにはなっていないらしい!
> 「他の党はみんな質問通告してくるけれど、自民党だけは箇条書きで三行とか書いてあるだけで、みんな霞ヶ関がそれ見ながら想定問答を考えて...」「えっ、そうなんだ。今厚木だから、小田急ですぐ戻る」
> 谷垣総裁、これはぜったいにおかしい。野党になったからといって、こんなくだらないことをしていたら、国民の支持を得ることはできない。

以下全文
http://www.taro.org/2010/02/post-713.php
谷垣総裁、これは絶対におかしい
2010年2月 8日 22:14
予算委員会、なんせ当選以来初めてだから、いろいろと準備したり、なんやかんやと忙しくしていた。

へぇーっと思ったのは、質問は要旨対応です、ということ。

他の委員会は質問を通告し、答弁の準備をきちんとさせる。予算委員会は要旨だけ前日に通告し、数字等が必要なものは別途通告する。
さすが予算委員会、他の委員会とは違うなあ、大臣もこれだけで答弁しているんだと感心していた。

アメリカ出張前に質問を作って、とりあえず馬淵副大臣には手書きでゴメンネと渡しておいた。センターを指名停止にするのかとか、費用負担をセンターにさせるのかとか、事前に渡しておけば、委員会当日までに馬淵副大臣が指名停止やなんやかんやをやっておいてくれるだろうと。

案の定、指名停止になり費用負担についても動きが出てきた。(指名停止五ヶ月は短いだろという新たな質問が付け加わるが)

で、他の質問は、今日の昼過ぎに要旨にして渡した。

で、厚木の県央経営者会で六時半から講演。終わったところで古川元久副大臣から電話が入る。「おーい、明日答弁頼むね」と電話に出ると、「たろうちゃん、助けてよ」。
「どうしたの」とたずねると、「質問が要旨しか来なくて、霞ヶ関が大変だ」「あったりまえだろそんなの」どうも話がかみ合わない。

どうやら予算委員会は要旨対応というのは、自民党国対が勝手に決めたことで、そんなルールにはなっていないらしい!

「他の党はみんな質問通告してくるけれど、自民党だけは箇条書きで三行とか書いてあるだけで、みんな霞ヶ関がそれ見ながら想定問答を考えて...」「えっ、そうなんだ。今厚木だから、小田急ですぐ戻る」

結局、夜の九時に各省庁の担当者(二十五人ぐらいいた)に議員会館にご参集いただいて質問を一つずつ通告する。

僕は、外務委員長の時に、質問通告が遅い委員は与野党関係なく、部屋にまで文句を言いに行ったり、もう一度やったら本会議の委員長報告に名前出すぞと脅したり、通告を早くして霞ヶ関の残業を減らす努力を国会もしろと旗を振ってた。

自民党、他の議員はどうなっているのというと、みんな下向いて苦笑いする。

谷垣総裁、これはぜったいにおかしい。野党になったからといって、こんなくだらないことをしていたら、国民の支持を得ることはできない。
こんなことで霞ヶ関をいじめてどうするの。

相手が民主党ならば民主党に議論を挑もうよ。

知らなかったとはいえ、申し訳ない。古川さん、ありがとう。

2349ももだぬき:2010/02/15(月) 10:03:44
ハッピーマンデー廃止?←産経から

2350 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/15(月) 11:55:41
法律の専門家でない(法体系を社会科学として勉強してない)人間が、法解釈を求められて答えられないのは
当たり前で、恥ずべきことでも、強がることでもないと思います。
枝野で落ち着いて良かったですが、なんで最初から同じく弁護士の仙谷、みずほ(は別の意味で危険かもですが)、
千葉あたりに任せなかったのか、そのあたりが疑問です。
強がったところを見ると、平野(−鳩山体制)が彼らに任せるのを嫌がったのかな。

2351 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/15(月) 12:03:41
> 個所付けは、国会にも、自治体にも公表する意向だった。
> 1月半ば、それでいいかと政務官が党に相談したら、副幹事長が「国会はやめておけ」と止めた。理由は
> 「国交省はJALも八ッ場ダムもある。これ以上、国会審議の足を引っ張るネタを持ち込むな」だった。

そういえば、「前原氏なんて、日本航空の経営破綻(はたん)問題で一歩間違えればアウトだ。小沢氏を批判する
閣僚は、委員会で支えるのをやめてやろうか」なんて小沢Gの人間が発言したという記事もあった。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/6219

http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20100215ddm002070060000c.html
風知草:新インサイダー政治?=山田孝男

 節分からの1週間、国会は公共事業の「カショヅケ(個所付け)」でモメた。

 個所付けとは「何県何市の××道路に何億円」のたぐい。国の公共事業予算配分の具体的な情報をいう。

 1月末、民主党は、地方組織を通じて自治体にそれを伝えた。自民党時代より早く、自民党よりも無邪気で露骨
だったから自民党が怒った。なにしろ、7月に参院選がある。

 自民党は「国会にも資料を出せ」と迫ったが、官房長官が拒んだ。それでますます自民党は怒った。怒り狂って
追及が上滑りした自民党に代わり、民主党の対応のまずさを鋭く突いたのが片山善博慶応大教授(前鳥取県知事)
である。

 片山はこう言った。

 「政府の対応は姑息(こそく)で情けないほど低レベルだ。自民党の方がまだコソコソと節度を持ってやっていた。(中略)
『こんなレベルの低いインサイダー政治をやめよう』というための政権交代だったのではないのか」(本紙6日朝刊)

 9日の衆院予算委で、公明党の富田茂之が本紙記事を引いて質問した。片山談話の「自民党の方がまだコソコソ
と節度を持って……」というくだりを富田が読みあげると、満座の議員がドッと笑った。

 政府は翌日、国会に資料を出した。野党は内容が不十分だと反発してなおモメているが、そのことはおく。

 それにしても「コソコソした節度」とはどういうことか。国土交通省のお役人に自民党時代の慣行を聞いてみた。

 「国会議員ごとにキメ細かく要望の強い事業のリストをつくって管理し、事業費の配分に配慮します。国会議員を、
予算審議などへの貢献度や政治的発言力に応じてランク付けし、個所付け情報提供の日程に微妙な差をつける
のです」

 道路関係なら「道路族主要議員」「主要議員候補」「道路局が親しい議員」「その他すべての与野党議員」の4ランク。
3月末の予算成立直前、ランクが高いほど1日ずつ早く、最大3日の時差をつけて情報をコッソリ流したという。

 自民党議員は日ごろから選挙区の自治体や経済界の要望を聞き、個所付け情報を素早く伝えて頼りにされる。
見返りに地域の政財界は自民党の選挙を支援する。このなれ合いがインサイダー(=身内に有利な)政治の腐敗を
生んだ。

 民主党は、このゆがみを正すと訴えてきた。前原誠司国交相も、馬淵澄夫副国交相も、そのために予算決定過程
を透明化すると請け合ってきた。個所付けは、国会にも、自治体にも公表する意向だった。

 1月半ば、それでいいかと政務官が党に相談したら、副幹事長が「国会はやめておけ」と止めた。理由は「国交省は
JALも八ッ場ダムもある。これ以上、国会審議の足を引っ張るネタを持ち込むな」だった。

 それでいて民主党は、自治体には個所付けを伝えた。それも公然と、これ見よがしに。民主党中心のインサイダー
政治へ再編する気かという批判が出たのは当然である。

 すべては剛腕幹事長の差し金だという話になりがちだが、そうとも言い切れない。個所付けをめぐる政府答弁と
民主党の国会対策の混乱は、小沢一郎の選挙至上主義が徹底していない証拠とも見える。

 民主党はどんな政党になるのか。大きな岐路にさしかかっている。(敬称略)(毎週月曜日掲載)

毎日新聞 2010年2月15日 東京朝刊

2353ももだぬき:2010/02/15(月) 20:19:24
民主党は秋田の自民党議員の遠戚であるみのもんた発言を問題視してます。

2354とはずがたり:2010/02/15(月) 21:25:24
>>2352
あざーっす。読んでみましたが,結構言いたい放題してて面白いので,民主党スレの方にでも転載しときたいけど少々長いっすね。。

因みにこの板では,あんま気にせず引用元や日時を明記の上で成る可く本文省略せずガシガシ貼り付けてます。
面倒でしたら勿論結構ですけど余裕がある時なんかは貼り付け大歓迎です。これからも宜しくです。

2355名無しさん:2010/02/15(月) 21:38:17
>>2350
権限を渡すのを嫌がったというよりも、
「法令解釈に関する事務」というものを官房長官の職務から分離する想定をしていなかっただけなのでは。
この政権が、政権始まった段階で、「憲法解釈は法律解釈学やってない政治家には至難だ」ということを正面から認識していたように思えません。

2356とはずがたり:2010/02/16(火) 00:39:29

(;´Д`)

首相が納税の勧め、自らの反省の意も
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100215-OYT1T01157.htm

 「国民の皆さんには当然税金を払って頂いて、国民の暮らしを守る政治を作り上げていく」――2009年分の所得税の確定申告が16日から始まるのを前に、鳩山首相は15日夜、首相官邸でこう語った。

 首相は母親から巨額の資金提供を受けながら申告せず、偽装献金事件の発覚後に修正申告で約6億円の贈与税を納めたため、「平成の脱税王」(自民党の与謝野馨・元財務相)などと批判された。こうした経緯を踏まえ、記者団が「国民にどう納税を呼び掛けるのか」と質問したのに答えたもので、事件については「政治に対する信頼を回復させていかないといけないと、自ら戒める」と、改めて反省の意を表明した。
(2010年2月15日20時15分 読売新聞)


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