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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5389チバQ:2016/10/24(月) 19:01:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000007-kobenext-l28
兵庫・養父市長選 現職広瀬氏が3選

神戸新聞NEXT 10月23日(日)22時38分配信

 任期満了に伴う兵庫県養父市長選が23日、投開票され、いずれも無所属で、現職の広瀬栄氏(68)が、元会社社長で新人の大林賢一氏(47)を破り、3選を果たした。4年前の前回は無投票で、8年ぶりの選挙となった。投票率は75・50%だった。

 4月に人口が2万5千人を下回った同市。急激な人口減少への対応や停滞する産業の振興などが課題となっている。選挙戦は、国家戦略特区による農業振興のあり方や移住定住策、介護・医療の人材確保などが争点となった。

 広瀬氏は特区や移住定住の促進などの取り組みについて「あと4年で目に見える成果を出す」と、継続の必要性を力説した。閣僚経験のある国会議員の来援や組織力を生かした戦いで手堅く票をまとめた。大林氏は「市民の関心は特区より空き家対策や介護、福祉」と訴え、支持を広げたが、及ばなかった。

 19人が立候補した同市議選(定数16)も同日投開票され、新しい議員が次々と決まった。(那谷享平)

5390チバQ:2016/10/24(月) 20:40:13
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161024/CK2016102402000049.html
病院整備「広く深く」 野洲市長3選の山仲さん
当選が決まり、「勝」の字に筆を入れる山仲さん=野洲市北野1で
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 市民は改革よりも継続を選んだ。二十三日投開票された野洲市長選は、無所属現職の山仲善彰さん(65)が三選を果たした。JR野洲駅南口で進む市立病院整備の是非が争点だっただけに、事業は大きく前進することになる。駅前での病院建設反対を掲げた栢木進さん(60)=自民、維新推薦=は及ばなかった。

 午後九時二十分すぎ、同市北野一の会場に当選確実の知らせが届くと、集まった支援者らから拍手や歓声が起こり、喜びに沸いた。

 すでに会場に到着していた山仲さんは、支持者一人一人と固く握手。近隣市長らのねぎらいを受け、「幅広く応援していただいた結果だ」と頭を下げた。

 山仲さんは「市民の中核医療を守りたい」と市立病院整備推進を訴え、自治連合会や病院整備に賛成する医師会、女性グループ、市議らと連合滋賀の支援を受け、着実に支持を広げた。

 病院問題が争点化されたことについては「なぜそうなったのか分からない」と一蹴。「『百億円かかる』など誤解が多く生まれている。話せば分かる。一層の理解を求めていきたい」と話した。

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 個人演説会を一日二会場で開き、街頭でも二期八年間の実績や市立病院整備の思いを有権者に語った。次の四年間へ向けては「市民生活にかかわる課題に広く深く取り組んでいく」と決意を表した。

 (野洲市長選取材班)

◆駅前実現、待ったなし

 <解説>当選した山仲善彰さんは三選出馬の態度を明らかにせず、野洲市長選は告示の二カ月前まで動きがなかったが、市がJR野洲駅南口で進める市立病院整備に反対する市議の出馬表明で動きだした。山仲さんも「病院整備や透明性の高い市政運営を後戻りさせたくない」と出馬を決意した。

 四年前は無投票となり、今回の選挙戦は二期八年間の実績評価や病院整備の是非が争点になった。山仲さんは病院整備に賛成の医師会や自治連合会、女性グループらの支援を受け「市立病院整備が止まれば、市内から中核病院がなくなる」と訴えた。相手候補は「駅前に百億円の病院が必要か。子や孫の世代に大きな借金を残す」と反撃したが、有権者は山仲さんを選んだ。

 病院関連予算は市議会で二度否決。三回目に可決されたが、有権者が市政の継続を選んだことで病院事業は前進するとみられる。市と議会が車の両輪のように事業実現に向けて意見を通わせ、進むことを市民は注視している。

 (前嶋英則)

5391チバQ:2016/10/25(火) 01:07:09
http://www.news24.jp/nnn/news88917068.html
阪南市長選告示 争点は「幼保一体化」計画
(大阪府)


任期満了に伴う大阪府の阪南市長選挙が23日、告示され、合わせて3人が立候補した。市内の幼稚園と保育所を再編する「幼保一体化」計画の是非が最大の争点となっている。現職と新人2人の3人が立候補した大阪府の阪南市長選挙で最大の争点となっているのが計画に対して反対運動が起こっている「総合こども館」の是非。この計画は現在7つある公立の幼稚園と保育所を廃止し、1つの「認定こども園」に集約するというもの。家電量販店だった建物を改装した場所におよそ550人の子供が通う想定で、1つの施設に集約することで、耐震化にかかる市の負担が13億円ほど抑えられるという。市は市民に計画を知らせてからわずか2か月という早さで建物を買い取るための予算案を議会に提出。“子供の人数が多いことへの不安”や“対応が拙速だ”などと反発の声があがったが、予算案は可決され、建物購入の契約も交わされた。計画に反対する保護者らは市の人口のおよそ23%にあたる1万3000人分の署名を提出し住民投票の実施を求めたが、議会で否決され、実施には至らなかった。反対の声がくすぶる中、迎えたのが今回の市長選挙。新人の2人が反対し、現職は計画を進める主張。無所属で元寝屋川市議の吉羽美華さんは購入した建物へ“市役所”を全面移転すれば“市役所”の耐震化問題も解決、確保できた財源で保育施設の耐震化が可能だと訴える。大阪維新の会が推薦する、市の社会福祉協議会会長の水野謙二さんは、計画の白紙撤回を掲げ、住民投票など市民が参加した形で決めていくとしている。自民党が推薦する現職の福山敏博さんは「総合こども館」の必要性を主張。2期8年の実績をアピールし、阪南市を教育、保育、子育てナンバーワンのまちにするとしている。「総合こども館計画」に揺れる阪南市。市民はどんな判断を下すのか?投票日は今月30日で、即日開票される。
[ 10/24 18:18 読売テレビ]

5392チバQ:2016/10/25(火) 21:29:58
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000056-mbsnewsv-l27
私的利用報道認め、梅園議員「維新」離党へ
毎日放送 10月25日(火)18時58分配信


毎日放送
 大阪市議会の梅園周議員は、政務活動費を使ってリースしたトヨタのプリウスを妻が私的利用している実態を指摘したMBSの報道を認め、リース代やガソリン代など支出した政務活動費あわせて約170万円を返還する考えです。そして25日、梅園議員は市民や党に迷惑をかけたとして大阪維新の会を離党する意向を市議団に伝えたということです。
 
 「離党届を出しに行くと。疑念を抱かれるような活動になってしまったことに対して責任をとると」(大阪維新の会大阪市議団 大内啓治幹事長)

 また梅園議員は交通水道委員長の辞任も届け出たということです。大阪維新の会は今後処分とともに離党届を受理するかどうか検討しますが、梅園議員は無所属で議員を続けるということです。

5393チバQ:2016/10/27(木) 20:00:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000000-kobenext-l28
市議時代の備品未返却 維新・樽谷県議が副幹事長辞職

神戸新聞NEXT 10/27(木) 7:30配信

 兵庫県議会は26日、会派「維新の会」の樽谷彰人議員(明石市選出)が副幹事長を辞職した、と発表した。同会派によると、同市議時代に政務活動費で購入した備品を、県議選立候補による失職後も1年以上返却しなかったことの判明を受け、同日の会派総会で辞職を申し出たという。後任は未定。

 日本維新の会の県組織「兵庫維新の会」は23日の執行役員会で、神戸・播磨地区協議会副会長と広報委員会副委員長を解任したという。(斉藤正志)

5394チバQ:2016/10/28(金) 00:10:30
http://www.asahi.com/articles/ASJBN006NJBMPPTB00J.html
大阪)阪南市長選あす告示 こども園計画が争点
中川竜児2016
年10月22日03 23日告示の阪南市長選。旧家電量販店の建物を使った大規模認定こども園(仮称・総合こども館)計画の是非が最大の争点だ。

 木のぬくもりが感じられる外観、芝生の園庭で遊ぶ子どもたち――。阪南市内のあちこちで目にするポスターには、市が計画するこども園のイメージ図が描かれている。

 70代の男性は「家電量販店の建物とは思えない変わりよう。熊本でも地震があった。古い建物より、安心して子どもを預けられる方がいい」。一方、市立保育所に子どもを通わせる40代の男性は「実際には園庭はあんなに広く造れない。市に都合の良いことしか載っていない」と厳しい。

     ◇

 計画では、7カ所の市立幼稚園と保育所を廃止。代わりに旧ヤマダ電機阪南店(鉄骨2階建て、延べ約6800平方メートル)を改修し、0〜5歳児の受け入れを一極化する。定員約630人を想定し、2018年4月の開園を目指すという。

 市が一極化を目指す背景には施設の老朽化がある。いずれも築40〜50年たつが、耐震補強しているのは1カ所だけ。6施設を建て替えれば総事業費は約25億7千万円、そのうち約20億3千万円が市の負担になる。一方、こども園計画なら約15億6千万円で、市負担は約6億6千万円で済むという計算だ。14年時点で市内に約2500人いる0〜5歳児は、18年には約2100人に減る見通しという事情もある。

     ◇

 市はこの計画を昨年12月に市議会に提示。市民には今年1月号の広報誌で知らせた。

 各地で開いた説明会では、保護者らの疑問が続出した。「600人もの乳幼児を災害時に避難させられるのか」「既存施設を耐震補強すれば安く済むのでは」

 計画反対の署名には、約5万6千人の市で1万2千超(市外在住者を含む)が名を連ねた。だが、議会は3月、建物購入費を含む関連予算案を可決。その後、住民投票を求める1万2千超の署名簿も出されたが、市長も議会も実施を見送った。

 市はその後、公募市民や有識者らを交えてイメージ図を作り、公表。感染症対策や送迎時の渋滞緩和策、バスによる送迎なども打ち出し、理解を求めた。

 それでも、市民の不安は消えない。署名に参加した30代の女性は「一方的に情報発信するだけ。『本当にできるの?』と疑ってしまう」。

 別の30代の女性は来春、長女(5)が通う市立保育所に次女(2)も預けて、職場復帰する予定だった。しかし、こども園が実現すると、今より約4キロ遠くなり、送り迎えができるかが分からない。「とにかくもっと情報が欲しい」

■現新3氏が予定

 阪南市長選は23日、告示される。3選を目指す現職の福山敏博氏(66)、新顔で市社会福祉協議会長の水野謙二氏(62)=大阪維新の会推薦=、新顔で元寝屋川市議の吉羽美華氏(36)の3人がいずれも無所属で立候補を表明している。投票は30日で即日開票される。

 市が進める大規模認定こども園計画の是非が争点になる。推進の福山氏に対し、水野、吉羽両氏は反対の姿勢を示している。前回、41・81%と過去最低だった投票率が改善するかどうかも注目される。

 立候補の届け出は午前8時半〜午後5時、市役所で受け付ける。9月2日現在の選挙人名簿登録者数は4万7339人。

     ◇

 自民党府連は、福山氏の推薦を決めた。(中川竜児)時00分

5395チバQ:2016/10/28(金) 00:11:01
http://www.sankei.com/west/news/160824/wst1608240064-n1.html
2016.8.24 17:30

7つの幼稚園・保育所を1カ所に…「総合こども館」公表 大阪・阪南市、反対多く市長選の争点に

 大阪府阪南市は、市立の4幼稚園と3保育所を統合した幼保連携型認定こども園「総合こども館(仮称)」についての施設方針を市議会特別委員会で説明し、イメージ図も公表した。今後、設計と施工を担う事業者を選定後、完成予想図を作成する。

 市民や学識経験者らによるワークショップでの意見をもとにまとめられた。「安全安心・自然・笑顔あふれる」場所を目指すとし、温かみのある木目調の外観や内装にする▽多方向に避難できるよう階段を多く設置する▽オートロックや監視カメラを導入する-といった方針を示している。

 市はこれらの内容を記したパンフレットを9月号の広報とともに全戸配布する。

 整備計画をめぐっては、市は閉店した家電量販店の跡地に集約する方針を表明。市民からは賛否両論の声が噴出しており、今秋の市長選の争点になるとみられる。

▼安倍首相夫人・アッキーも感涙…教育勅語教える“愛国”幼稚園「卒園後、子供たちが潰される」と小学校も運営

5396チバQ:2016/10/28(金) 00:12:13
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009613754.shtml
2016/10/26 19:45神戸新聞NEXT

丹波市長選 元県職員の岩崎氏が立候補表明
 11月13日告示、20日投開票の丹波市長選に、元兵庫県職員の岩崎政義氏(61)=同市柏原町柏原=が26日、無所属で立候補することを表明した。同市の県柏原総合庁舎で記者会見した。

 岩崎氏は丹波市柏原町出身。篠山産業高校を卒業後、県に入庁。柏原や洲本、豊岡など県内5カ所の土木事務所で勤務し、道路や河川の拡張・修理の現場監督などを務めた。

 中国の船が尖閣諸島付近に接近を繰り返している現状に「丹波市をはじめ、全国の自治体が声を上げて国を動かすべき」と考え、立候補を決意したという。

 国の財政状況にも触れ「いつ財政破綻が起きてもおかしくない。それに備えて、丹波市も自主財源を確保しておくべき」と主張。観光振興などにより、市税を増やす重要性を強調した。

 同市長選では、現職で3期目の辻重五郎氏(77)が今期限りでの退任を表明。元兵庫県但馬県民局長の谷口進一氏(63)が立候補を表明している。(安福直剛)

5397名無しさん:2016/10/30(日) 09:26:43
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102300245&g=pol
野洲市長に山仲氏(滋賀)

 山仲善彰氏(65)=無所属・現=が、前市議の栢木進氏(60)=無所属・新/自民、日本維新推薦=、元県職員の西村明夫氏(68)=無所属・新=を破り3選。(23日投開票)(2016/10/23-23:24)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102300241&g=pol
養父市長に広瀬氏(兵庫)

 広瀬栄氏(68)=無所属・現=が、元会社社長の大林賢一氏(47)=無所属・新=を破り3選。(23日投開票)(2016/10/23-23:11)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102300238&g=pol
葛城市長に阿古氏(奈良)

 前市議の阿古和彦氏(57)=無所属・新=が、山下和弥氏(47)=無所属・現/自民、公明推薦=を破り初当選。(23日投開票)(2016/10/23-23:05)

5398チバQ:2016/10/31(月) 01:28:34
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1610290027.html
暴力団組長らと暴行の市議に辞職勧告へ 京都・京田辺市議会
10月29日 08:34産経新聞

 京都府京田辺市議会は28日、幹事会を開き、暴力団組長らとともに知人男性に暴行して重傷を負わせたとして傷害容疑で大阪府警に逮捕されるなどした同市議の奥村良太容疑者(40)に対し、議員辞職勧告決議を行うことで一致した。来月中に臨時議会を開催し、決議案が可決される見通し。

 幹事会では、市議会各会派の幹事らが対応を協議。奥村容疑者が建設業法違反(無許可営業)罪で罰金の略式命令を受けたことから「それだけでも議員の資格はない。さらに今回の逮捕など、あってはならないこと」と非難する声があがったり、「辞職勧告する以外のなにものでもない」との意見が出たりするなどし、市議会として早急に臨時議会を開催し、辞職勧告決議を行うことを決めた。

 幹事会では、奥村容疑者側と連絡が取れず、本人の意向なども確認できていないことも明らかにされた。

5399チバQ:2016/10/31(月) 01:29:44
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20161028000158.html
中止命令市議の辞職勧告案、審議へ 京都・京田辺市会
10月28日 22:10京都新聞

 暴力団による不当要求に加勢したとして京都府警から暴対法に基づく中止命令(現場助勢行為)が出された京田辺市の奥村良太市議(40)について、同市議会は28日、会派幹事による臨時幹事会を開き、臨時市議会で奥村議員への辞職勧告決議案を審議することを決めた。11月中旬に臨時会が開かれ、可決される見通し。

 奥村市議は、中止命令を受けた他、暴力団組長らとの共謀で知人を暴行したとして大阪府警に傷害容疑で逮捕されている。

 臨時幹事会には奥村市議の所属会派を含む全会派の幹事5人が出席。「日常的に指定暴力団との関わりがあることが示された」として、辞職勧告決議案を議員提案し審議することで一致した。幹事会の市田博座長は「市民の議会に対する不信を一日も早く払拭(ふっしょく)させるため臨時会を開く」と話している。

 市議会事務局によると、これまで市職員への暴力行為などで3市議が議員辞職勧告決議を受けたが、いずれも辞職に応じていない。

5400チバQ:2016/10/31(月) 01:32:43
http://www.sankei.com/west/news/161030/wst1610300084-n1.html
2016.10.30 23:00

大阪府阪南市長選で水野氏初当選
 任期満了に伴う大阪府阪南市長選が30日投開票され、無所属新人で市社会福祉協議会長の水野謙二氏(62)=大阪維新の会推薦=が、3選を目指した現職の福山敏博氏(66)=自民推薦=と、新人で元寝屋川市議の吉羽美華氏(36)のいずれも無所属の2人を破り初当選した。投票率は51・04%と前回(41・81%)を大きく上回った。当日有権者数は4万6881人。

 選挙戦では、老朽化が進む市立幼稚園・保育所の計7施設を幼保連携型認定こども園1園に統合する「総合こども館(仮称)」計画の是非が大きな争点となった。水野氏は計画に反対し、「白紙撤回」を訴えていた。

 福山氏は、計画推進を訴え「子供たちの命を守るために必要」と主張したが支持が広がらなかった。吉羽氏は、計画中止を訴えたが、水野氏との違いを鮮明化できず、及ばなかった。

5401チバQ:2016/11/08(火) 07:24:31
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20161107000130.html
滋賀・彦根市長選、前川氏が出馬表明
11月07日 22:20京都新聞

滋賀・彦根市長選、前川氏が出馬表明
滋賀・彦根市長選、前川氏が出馬表明
(京都新聞)
 任期満了に伴い来年4月16日告示、23日投開票される滋賀県彦根市長選に、前同市教育長の前川恒廣氏(61)=同市池州町=が7日、無所属で立候補することを表明した。同市長選には元市教育委員の田原達雄氏(67)が立候補を表明している。

 前川氏は同日、市役所で会見し、「教育だけではかなえられない、政治という枠組みの中で社会を豊かにしなければと考えるようになった。彦根は変わったと実感できる、チェンジ彦根のリーダーシップを執りたい」と述べた。

 具体的な政策としては、市独自の奨学金制度をつくる▽高齢者世帯の入所・ショートステイの待機ゼロを目指す▽国体主会場の建設を経済・まちづくりの起爆剤にする-などを挙げた。

 前川氏は彦根市出身。東京大卒。三菱銀行、仏クレディアグリコル銀行、日本航空などを経て、2011年から15年まで市教育長を務めた。

5402チバQ:2016/11/09(水) 19:35:48
http://www.sankei.com/west/news/161108/wst1611080040-n1.html
016.11.8 11:19

整骨院の療養費詐欺事件 市議に辞職勧告決議 大阪・池田市議会
大阪府池田市議会は7日、臨時市議会を開き、整骨院療養費の詐欺事件に関わった同市議で整骨院運営会社元社長、羽田達也容疑者(37)=詐欺容疑で再逮捕=への辞職勧告決議を全会一致で可決した。

 決議は市議について「市民から疑惑を招くような行為をしてはならないことは明らか」とし、羽田容疑者に対し「速やかに自ら議員の職を辞することを強く勧告する」としている。

 議会事務局によると、羽田容疑者が市民への説明責任を果たしていないことが決議の理由。逮捕以降は羽田容疑者側からの連絡は一切ないという。

 羽田容疑者は今年10月、自身の経営する整骨院で療養費約70万円を詐取した詐欺容疑で逮捕、起訴。その後も同院で療養費計160万円をだまし取ったとして再逮捕されている。

5403チバQ:2016/11/13(日) 22:51:11
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201611/0009661301.shtml
丹波市ダブル選13日告示 市長選に2氏立候補か
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JR柏原駅に掲げられた選挙啓発用の横断幕=12日夕、丹波市柏原町柏原
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JR柏原駅に掲げられた選挙啓発用の横断幕=12日夕、丹波市柏原町柏原
 兵庫県の丹波市長選、市議選が13日、告示される。市長選は、いずれも無所属新人で元但馬県民局長の谷口進一氏(63)、元県職員の岩崎政義氏(61)の2人が立候補を表明している。市議選(定数20)には、新人15人を含む28人が立候補する見通し。投開票は20日。

 谷口氏は13日午前9時、同市柏原町柏原の事務所前で出陣式をする予定。その後、選挙カーで市内を巡る。

 岩崎氏は同日午前11時、同市氷上町本郷のゆめタウン前で第一声後、選挙ポスターの貼付などで市内を回る。

 両選挙の立候補届け出は午前8時半〜午後5時、氷上住民センター(丹波市氷上町成松)で受け付ける。

 12日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6248人、女性2万9067人の計5万5315人。今回は選挙権年齢が18歳以上になって以降、丹波地域で初の市長選、市議選となり、10代の投票行動も注目される。

 期日前投票は、14〜19日の午前8時半〜午後8時、柏原、山南、市島の各支所と、氷上、青垣、春日の各住民センターの計6カ所でできる。(岩崎昂志、中西幸大)

5404チバQ:2016/11/13(日) 23:15:11
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161111ddlk25010513000c.html
<甲賀市議会>正木氏、副市長人事案否決 前市長派が反対 /滋賀
11月11日 14:54毎日新聞

 甲賀市の岩永裕貴市長(43)が新体制での副市長に今年3月まで副市長を務めた正木仙治郎氏(64)を選任する人事案を、市議会は10日の臨時議会で賛成少数で否決した。議長を除く25人のうち、市長選(10月16日投開票)で岩永氏と争った中嶋武嗣前市長(68)を支持した自民系最大会派「清風クラブ」と公明、共産などの計16人が反対した。

 正木氏は2012年4月から中嶋前市長の下で副市長を務め、任期満了に伴い退任。市長選では市政改革を訴えた岩永氏を支援した。

 岩永市長は選任理由について「選挙に当たり約50回のタウンミーティングで共に市民の声を聞き、公約作りにも参画してくれた。これまでの市政を熟知し、豊富な行政経験がある」などと説明。「前副市長の辞任で信楽高原鉄道の社長不在が続いている。新年度予算編成などもあり、一日も早く選任する必要がある」と訴えた。

 これに対し、共産の議員3人が「中嶋市政で副市長をしていた人を選ぶ理由が分からない。違和感はないのか」などと質問したが、反対討論をする議員はいなかった。無所属の議員が「選挙の遺恨や感情論で市が二分されるべきではない」などと賛成討論をして採決があり、賛成したのは民進系などの第2会派「市民クラブ・新しい風」と無所属の計9人だった。

 岩永氏は取材に対し「非常に残念。今後の対応を早急に協議する」と述べた。24日開会の12月議会に正木氏の人事案を再提案するかどうかについては「白紙の状態」とした。

 一方、岩永市長はこの日の所信表明で、市長給与を削減する条例改正案を12月議会に提案する方針を示した。【村瀬優子】

5405チバQ:2016/11/14(月) 18:40:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000051-asahi-pol
堺市長選、1年前から火花 「負ければ維新終わるかも」

朝日新聞デジタル 11/14(月) 13:11配信

 来年10月に任期満了となる堺市長選に向けて、早くも竹山修身市長と大阪維新の会の駆け引きが激しくなり始めた。前回市長選で敗れた維新側が堺市長選で大阪都構想を争点化しない方針を打ち出すと、竹山氏は「都構想隠し」と批判。維新側は、その後に影響する負けられない選挙と位置づけており、つばぜり合いは一層熱を帯びそうだ。


 「都構想は争点にならない。(堺市を特別区にする)議論ができていない」

 維新代表の松井一郎大阪府知事は10日、堺市長選について記者団に強調した。

 前回2013年の堺市長選で、維新は都構想の是非を争点に公認候補を擁立。橋下徹・大阪市長(当時)が連日現地に応援に入った。しかし、「堺はひとつ 堺をなくすな」をスローガンに掲げ、無党派層を取り込んだ竹山氏に敗れた。

 都構想は政令指定市を特別区に解体し、広域行政の権限を都に集める改革。しかし、この市長選以降、堺市は対象からほぼ外され、大阪市の特別区移行がもっぱら議論されてきた。

5406チバQ:2016/11/14(月) 18:58:41
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201611/0009662191.shtml
2016/11/14 11:06神戸新聞NEXT


丹波市長・市議選告示 市長選は新人2氏一騎打ち
 任期満了に伴う兵庫県丹波市長選、市議選が13日、告示された。市長選には、元兵庫県但馬県民局長の谷口進一氏(63)=自民、民進、公明推薦、元兵庫県職員の岩崎政義氏(61)の新人2人が、いずれも無所属で立候補した。

 旧6町が合併した同市発足以来、3期12年を務めた現職の辻重五郎市長は引退を表明。人口減少や高齢化対策、産業振興などを争点に論戦が始まった。

 谷口氏は「合併12年で敷かれたレールを継ぐ。女性の活躍、若者の雇用を伸ばしていく」と支持を求めた。

 岩崎氏は「日本と丹波市を守るため憲法9条などの改正を。特産物を増やしていこう」などと訴えた。

 定数20の市議選には28人が立候補した。投開票はともに20日。(岩崎昂志)

5407チバQ:2016/11/17(木) 22:01:04
>>5369-5372あたり
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611170005.html
【衝撃事件の核心】「身を切る改革」が聞いてあきれる元維新市議の末路 整骨院で施術でっち上げ、地元に残る〝ほぐせぬシコリ〟
12:04産経新聞

【衝撃事件の核心】「身を切る改革」が聞いてあきれる元維新市議の末路 整骨院で施術でっち上げ、地元に残る〝ほぐせぬシコリ〟
整骨院を舞台にした療養費不正請求の仕組み。大阪府警は、元大阪維新の会所属の大阪府池田市議で整骨院運営会社元社長、羽田達也容疑者が自ら患者役となって不正を主導したとみている
(産経新聞)
 経営していた整骨院で療養費をだまし取ったとして、元大阪維新の会所属の大阪府池田市議で整骨院運営会社元社長、羽田達也容疑者(37)が10月、大阪府警に逮捕された。羽田容疑者は逮捕前の取材に対し、ともに逮捕された同社社長、増田誠容疑者(37)らに責任を押しつけるような弁明を繰り返していたが、実態は本人が患者役となって不正を主導していた。昨春の市議選で「身を切る改革」を訴え、大阪維新の会から出馬して初当選。疑惑発覚直後に離党したとはいえ、起訴されても進退を明らかにしない姿勢に、池田市議会は11月に入って議員辞職勧告決議を全会一致で可決した。支持者からは「期待していたのに信じられへん」と落胆の声も上がっており、地元に芽生えた「不信」のしこりは当面、ほぐせそうにない。

「ハッチ」「まこっちゃん」

 「もっと数字を上げろ」

 池田市にある傘下の介護事業所の一室で毎月末に開かれていた幹部会の席上。集まった傘下の府内6カ所の整骨院長らを前に、当時整骨院運営会社「ときはる総研」の幹部だった増田容疑者がこう語ると、まだ市議に当選する前で社長だった羽田容疑者は傍らで黙って見守っていた。

 捜査関係者によると、増田容疑者は、傘下の整骨院長らに「レセプト(診療報酬明細書)の日数はできるだけ記載しろ」「家族とか信頼できるやつの保険証を集めてこい」などと具体的な指示を与える〝汚れ役〟だったとみられる。増田容疑者の上に立つ羽田容疑者が真の指示役だった。

 羽田容疑者は逮捕前の取材に「誰かが情報をまいて私を潰そうとしている」と持論を展開。「(不正受給を)しているなら今の代表ではないか。私が代表を務めていたときは不正受給した事実はない」と、すべての罪を増田容疑者になすりつけようとしていた。

 関係者によると、2人は高校時代の同級生で、「ハッチ」「まこっちゃん」と呼び合うなど、固い信頼関係で結びついていたとみられる。増田容疑者は逮捕後も羽田容疑者をかばい続けていたといい、ある捜査幹部は「市議に累が及ばないよう覚悟していた節もある」と明かす。

「重い荷物で…」自らウソ重ね

 事件をめぐっては、府警が今年4月、交通事故の保険金約80万円を詐取した疑いで、運営会社現社長の増田容疑者と元院長の男(34)を逮捕。さらに府警は、市議に当選した翌月の昨年5月まで運営会社の社長を務めていた羽田容疑者も、不正に関わった疑いがあるとみて水面下で捜査を進めていた。

 そして半年後の10月6日、傘下の整骨院で療養費をだまし取ったとして、詐欺容疑で増田容疑者を再逮捕するとともに、羽田容疑者の逮捕に踏み切った。

 府警などによると、羽田容疑者がまだ社長だった平成23年12月から約2年半、大阪府摂津市の「スマイル整骨院」(今年2月に閉院)で、羽田容疑者自らが患者役になって健康保険が適用される施術を受けたと偽り、療養費を繰り返し不正請求。全国健康保険協会大阪支部から約71万円をだまし取ったとされる。

 手口はお世辞にも〝巧妙〟とは言えない内容だった。羽田容疑者が「重い荷物を持って腰や股関節を捻挫した」などと偽り、実に自分一人で600回以上も施術を受けたとでっち上げていたとみられる。

ツッコミ必至のけが理由

 府警は11月に入ると、同じ整骨院を舞台に療養費約160万円をだまし取ったとして2人を再逮捕した。

 手口は患者役が増田容疑者に代わっただけ。容疑対象以外を含め、今年4月までの約6年間に約1500回分もの施術を偽って不正請求するという悪質極まりない内容だった。患者役の増田容疑者が、1回の施術で3カ所ほどに痛みがあると申告。1カ所が治ると別の部位に症状が現れるといった具合で、最終的に患部は手首や膝関節など延べ約40カ所にも及んでいた。

 しかも、療養費の支給申請書に記されたけがの理由は、「詐欺師」と呼ぶにはほど遠いものだった。

5408チバQ:2016/11/17(木) 22:01:26
>>5369-5372あたり
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611170005.html
【衝撃事件の核心】「身を切る改革」が聞いてあきれる元維新市議の末路 整骨院で施術でっち上げ、地元に残る〝ほぐせぬシコリ〟
12:04産経新聞

【衝撃事件の核心】「身を切る改革」が聞いてあきれる元維新市議の末路 整骨院で施術でっち上げ、地元に残る〝ほぐせぬシコリ〟
整骨院を舞台にした療養費不正請求の仕組み。大阪府警は、元大阪維新の会所属の大阪府池田市議で整骨院運営会社元社長、羽田達也容疑者が自ら患者役となって不正を主導したとみている
(産経新聞)
 経営していた整骨院で療養費をだまし取ったとして、元大阪維新の会所属の大阪府池田市議で整骨院運営会社元社長、羽田達也容疑者(37)が10月、大阪府警に逮捕された。羽田容疑者は逮捕前の取材に対し、ともに逮捕された同社社長、増田誠容疑者(37)らに責任を押しつけるような弁明を繰り返していたが、実態は本人が患者役となって不正を主導していた。昨春の市議選で「身を切る改革」を訴え、大阪維新の会から出馬して初当選。疑惑発覚直後に離党したとはいえ、起訴されても進退を明らかにしない姿勢に、池田市議会は11月に入って議員辞職勧告決議を全会一致で可決した。支持者からは「期待していたのに信じられへん」と落胆の声も上がっており、地元に芽生えた「不信」のしこりは当面、ほぐせそうにない。

「ハッチ」「まこっちゃん」

 「もっと数字を上げろ」

 池田市にある傘下の介護事業所の一室で毎月末に開かれていた幹部会の席上。集まった傘下の府内6カ所の整骨院長らを前に、当時整骨院運営会社「ときはる総研」の幹部だった増田容疑者がこう語ると、まだ市議に当選する前で社長だった羽田容疑者は傍らで黙って見守っていた。

 捜査関係者によると、増田容疑者は、傘下の整骨院長らに「レセプト(診療報酬明細書)の日数はできるだけ記載しろ」「家族とか信頼できるやつの保険証を集めてこい」などと具体的な指示を与える〝汚れ役〟だったとみられる。増田容疑者の上に立つ羽田容疑者が真の指示役だった。

 羽田容疑者は逮捕前の取材に「誰かが情報をまいて私を潰そうとしている」と持論を展開。「(不正受給を)しているなら今の代表ではないか。私が代表を務めていたときは不正受給した事実はない」と、すべての罪を増田容疑者になすりつけようとしていた。

 関係者によると、2人は高校時代の同級生で、「ハッチ」「まこっちゃん」と呼び合うなど、固い信頼関係で結びついていたとみられる。増田容疑者は逮捕後も羽田容疑者をかばい続けていたといい、ある捜査幹部は「市議に累が及ばないよう覚悟していた節もある」と明かす。

「重い荷物で…」自らウソ重ね

 事件をめぐっては、府警が今年4月、交通事故の保険金約80万円を詐取した疑いで、運営会社現社長の増田容疑者と元院長の男(34)を逮捕。さらに府警は、市議に当選した翌月の昨年5月まで運営会社の社長を務めていた羽田容疑者も、不正に関わった疑いがあるとみて水面下で捜査を進めていた。

 そして半年後の10月6日、傘下の整骨院で療養費をだまし取ったとして、詐欺容疑で増田容疑者を再逮捕するとともに、羽田容疑者の逮捕に踏み切った。

 府警などによると、羽田容疑者がまだ社長だった平成23年12月から約2年半、大阪府摂津市の「スマイル整骨院」(今年2月に閉院)で、羽田容疑者自らが患者役になって健康保険が適用される施術を受けたと偽り、療養費を繰り返し不正請求。全国健康保険協会大阪支部から約71万円をだまし取ったとされる。

 手口はお世辞にも〝巧妙〟とは言えない内容だった。羽田容疑者が「重い荷物を持って腰や股関節を捻挫した」などと偽り、実に自分一人で600回以上も施術を受けたとでっち上げていたとみられる。

ツッコミ必至のけが理由

 府警は11月に入ると、同じ整骨院を舞台に療養費約160万円をだまし取ったとして2人を再逮捕した。

 手口は患者役が増田容疑者に代わっただけ。容疑対象以外を含め、今年4月までの約6年間に約1500回分もの施術を偽って不正請求するという悪質極まりない内容だった。患者役の増田容疑者が、1回の施術で3カ所ほどに痛みがあると申告。1カ所が治ると別の部位に症状が現れるといった具合で、最終的に患部は手首や膝関節など延べ約40カ所にも及んでいた。

 しかも、療養費の支給申請書に記されたけがの理由は、「詐欺師」と呼ぶにはほど遠いものだった。

5409チバQ:2016/11/17(木) 22:02:08
 「野球で変化球を投げようとして右肩を捻挫した」「温泉で滑って転んだ」「布団から出ようとして立ったときにバランスを崩して転倒した」

 こんないいかげんな理由を並べたて、1人の人物にかかった療養費として約160万円もせしめていたのだ。もちろん、府警としては、ほぼ全てが虚偽だったとみている。

「警察から逃げ切った」

 羽田容疑者は、昨年4月の池田市議選で「身を切る改革」をスローガンにしている大阪維新の会から立候補、4位の2288票を獲得して初当選を果たした。

 一連の不正疑惑は26年5月、柔道整復師の関係団体からの指摘で浮上していた。隠蔽を図る目的だったのか、傘下の整骨院は次々と閉鎖していったが、府警は今年4月、交通事故の保険金詐欺事件で増田容疑者らを逮捕した。

 その直後、羽田容疑者は大阪維新の会を離党。以降、説明責任を果たさないまま、ほとんど議会に姿を現すこともなかった。

 羽田容疑者自身にすぐに捜査の手が伸びることもなく、保険金詐欺事件が一段落した際には、周囲に「証拠はすべて破棄した。警察から逃げ切った」と伝える余裕も見せていたという。

 羽田容疑者は10月末に起訴されても議会側に一切連絡を寄越しておらず、市議会は11月7日の臨時会で、羽田容疑者に対する辞職勧告決議を全会一致で可決した。

 羽田容疑者がもともと所属していた大阪維新の会の石田隆史市議は議場で、「公人としてふさわしい人物だと見抜けなかった」と謝罪。「高い倫理性を持つべき議員が市民への信頼を失墜させたことは誠に遺憾」とし、「(関与の疑いが浮上した)4月以降の行動にも誠意が見受けられず、議員として、社会人として疑問を持たざるを得ない」と断罪した。

 羽田容疑者を支持していたという地元電器店の男性店主(53)は「選挙前に一生懸命挨拶回りをしていたから応援したのに、当選したら一度も挨拶に来ない。態度もえらそうなものに変わった」と批判した。

5410チバQ:2016/11/17(木) 22:02:20
 「野球で変化球を投げようとして右肩を捻挫した」「温泉で滑って転んだ」「布団から出ようとして立ったときにバランスを崩して転倒した」

 こんないいかげんな理由を並べたて、1人の人物にかかった療養費として約160万円もせしめていたのだ。もちろん、府警としては、ほぼ全てが虚偽だったとみている。

「警察から逃げ切った」

 羽田容疑者は、昨年4月の池田市議選で「身を切る改革」をスローガンにしている大阪維新の会から立候補、4位の2288票を獲得して初当選を果たした。

 一連の不正疑惑は26年5月、柔道整復師の関係団体からの指摘で浮上していた。隠蔽を図る目的だったのか、傘下の整骨院は次々と閉鎖していったが、府警は今年4月、交通事故の保険金詐欺事件で増田容疑者らを逮捕した。

 その直後、羽田容疑者は大阪維新の会を離党。以降、説明責任を果たさないまま、ほとんど議会に姿を現すこともなかった。

 羽田容疑者自身にすぐに捜査の手が伸びることもなく、保険金詐欺事件が一段落した際には、周囲に「証拠はすべて破棄した。警察から逃げ切った」と伝える余裕も見せていたという。

 羽田容疑者は10月末に起訴されても議会側に一切連絡を寄越しておらず、市議会は11月7日の臨時会で、羽田容疑者に対する辞職勧告決議を全会一致で可決した。

 羽田容疑者がもともと所属していた大阪維新の会の石田隆史市議は議場で、「公人としてふさわしい人物だと見抜けなかった」と謝罪。「高い倫理性を持つべき議員が市民への信頼を失墜させたことは誠に遺憾」とし、「(関与の疑いが浮上した)4月以降の行動にも誠意が見受けられず、議員として、社会人として疑問を持たざるを得ない」と断罪した。

 羽田容疑者を支持していたという地元電器店の男性店主(53)は「選挙前に一生懸命挨拶回りをしていたから応援したのに、当選したら一度も挨拶に来ない。態度もえらそうなものに変わった」と批判した。

5411チバQ:2016/11/22(火) 21:36:14
http://www.nara-np.co.jp/20161122085851.html
市長選の候補焦点 - 態勢固め急ぐ/自民1区支部
2016年11月22日 奈良新聞

 自民党の県1区支部(小林茂樹支部長)と同市・月ケ瀬両支部の定期会合が21日、同市内で行われ、県議や市議らが出席。任期満了(来年7月30日)に伴う奈良市長、同市議選(定数39)や衆院の来年1月解散も視野に、態勢固めを確認した。小林支部長は、市議選候補の公認・推薦作業を円滑に進め、自身が出馬を予定する衆院選との連動を強めたい考え。同氏の事務所は月内に近鉄大和西大寺駅南側のビル3階に移転、選挙戦に向けた動きを強める。

 出席者らによると、同支部は党勢拡大への取り組みとともに衆院選への対応を強化する。小林氏は今年夏の参院選前から、平日は毎日、駅前での街頭宣伝活動を続けており、年明け以降はセミナー開催なども予定する。事務所移転は、前回衆院選と同じ場所に活動拠点を移し、「いつあるか分からない解散総選挙に備える」(事務所関係者)狙いがある…

5412チバQ:2016/11/22(火) 22:56:18
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611200015.html
【大阪ダブル選1年(上)前編】脱“橋下流”「対立」から「対話」へ…都構想再挑戦 火種はらむ“吉村流”
11月21日 07:49産経新聞

【大阪ダブル選1年(上)前編】脱“橋下流”「対立」から「対話」へ…都構想再挑戦 火種はらむ“吉村流”
大阪府知事と大阪市長のダブル選で支持を訴える吉村洋文氏(左から2人目)、松井一郎氏(左端)、橋下徹氏(右から2人目)=平成27年11月8日、大阪市北区
(産経新聞)
 今月8日、大阪維新の会前代表の橋下徹(前大阪市長)は米大統領選取材のため、テレビクルーとともにニューヨークにいた。「それぞれが自立しながら自国の強化を目指す」というドナルド・トランプの考えに共鳴し、ずっとトランプ派だったという橋下。大方の予想を裏切った“トランプショック”を目の当たりにし、「日本人が自立を真剣に考える良い機会だ」とつぶやいたという。

 トランプと橋下について、橋下の盟友で維新代表の松井一郎(大阪府知事)は「本音で有権者に正面からぶつかっていく点はよく似ている」と指摘する。共通するのは、民衆の不満をすくい取り、物議を醸す発言もいとわず高い支持を集める“劇場型”の政治手法だ。

 しかし、この手法は「もろ刃の剣」であるゆえ、議会が膠着(こうちゃく)状態に陥り、橋下が目指す改革にブレーキがかかる場面も度々あった。

 昨年11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選後、12月に政界引退した橋下に代わり、府市の牽引(けんいん)役は松井と、維新政調会長の吉村洋文へと受け継がれた。「スクラップ」一辺倒だった橋下と違い、後任の吉村は市議会野党との粘り強い交渉力で重要案件に取り組む「ビルド」型だ。

 その結果、府立大と市立大の統合や、府市双方が運営する研究所の統合など、橋下時代に頓挫していた議案に、議会が求める修正を加えながら次々と可決。関西財界との関係も好転した。

 カウンターパートの松井は官房長官・菅義偉(すが・よしひで)との強力なパイプを背景に、2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致を前に進めて勢いに乗る。

 “橋下流”による対立と混乱から抜け出した吉村は松井とともに、最大の目標である大阪都構想の再挑戦を見据えるが、それには懸念がつきまとう。自民党など野党会派に譲歩しながら議論を推し進める“吉村流”の手法は「路線変更」とも受け取られかねず、維新内で新たな火種となる可能性があるからだ。

 大阪市を廃止して中核市なみの権限を持つ特別区に分割し、役所機能を大阪府とともに再編する都構想は、橋下の類いまれな発信力と突破力をもってしても成し遂げられなかった維新の悲願。吉村の持ち味である「対話」を武器に、他会派に譲歩しながらいかに実を取ることができるか-。微妙なバランスを見誤れば“砂上の楼閣”となって一気に瓦解(がかい)しかねない危うさをはらむ。(敬称略)

5413チバQ:2016/11/22(火) 22:56:55
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611200016.html
【大阪ダブル選1年(上)後編】“ポスト橋下”吉村市長、譲歩重ね懸案前進…議会対応・バランス苦心
11月21日 07:49産経新聞

【大阪ダブル選1年(上)後編】“ポスト橋下”吉村市長、譲歩重ね懸案前進…議会対応・バランス苦心
(産経新聞)
 猛暑となった今年の盆休み。大阪維新の会前代表の橋下徹(前大阪市長)は、琵琶湖畔でジェットスキーに興じていた。維新代表の松井一郎(大阪府知事)と維新政調会長の吉村洋文(維新政調会長)も1台ずつまたがり、子供のように声を上げながら夢中で湖面に弧を描く。この日、府政、市政の話題は一切出なかった。

 橋下が「大阪は松井さんと吉村さんに任せといたら大丈夫」と周囲に話すように、2人への信頼は厚い。自身の市長時代に頓挫していた二重行政解消を目指した議案が次々と可決されるのを見届けた橋下は今年春ごろ、吉村に「統合案件が全部通ってるやん!これやったら(二重行政の解消が目的の)都構想をせんでもええんちゃう?」と笑顔で冗談を飛ばしたこともあったが、以心伝心の3人は、近頃は一緒に飲んでも府政や市政は話題に上らなくなった。

 後任の吉村が市長に就任して1年。関西財界との関係も好転した。橋下時代から途絶えていた経済3団体のトップと知事、大阪市長が一堂に会する意見交換会(通称・5者懇)が今年2月、約8年半ぶりに復活。関西経済同友会代表幹事の蔭山秀一(三井住友銀行副会長)は「吉村さんは市長就任当初は『橋下さんの傀儡(かいらい)』とか言われていたが、微塵(みじん)も感じられない。逆に維新との軋轢(あつれき)をこちらが心配するくらい維新の公約を引っ込めて話し合いを持とうとしている」と評価する。

 府市と関西財界は今月9日、2025年国際博覧会(万博)の誘致組織の準備会を発足させたが、首相官邸との太いパイプを持つ松井の政治力に加え、5者懇で両者の関係修復が図られていたことと無縁ではない。

 「橋下前市長のまねをしても絶対に失敗する」という吉村の真骨頂があらわれたのが市営地下鉄の民営化をめぐる議論だ。

 地下鉄民営化には市議会で3分の2以上の賛成が必要だ。議会で過半数を持たない維新は、もともと民営化に前向きな公明党に加え、慎重姿勢を保ってきた自民党の賛成を取り付ける必要がある。吉村は自民市議団から賛成の条件として突きつけられた「民営化後の新会社の株式を市が100%保有する」をはじめ、ほぼ全ての要望をのむ意向を明言した。

 「橋下さんならこちらの要望を一蹴しただろう。1年前には誰も想像できんかったやろな」。自民の市議は驚きを隠さない。当初目標の「完全民営化」からはほど遠いと維新内部からは不満が噴出したが、吉村は批判覚悟で譲歩してでも一歩前進させる道を選んだ。

 地下鉄民営化は橋下時代からの懸案だったが、民営化議案は2度否決。“吉村流”の手法について、中堅市議の一人は「維新が目指す政策の実を取りつつ、他会派も取り込んで前に進めるためには仕方ないのだろう」と理解を示しながらも、「万が一、自民や公明に引きずられるような事態になれば支え続けられない」と本音を漏らす。

 吉村の最大の目標は、2年後の秋に見据える大阪都構想の再挑戦だ。松井とタッグを組んで目指す悲願の達成には、対話と譲歩を重ねながら取るべき実を取る絶妙のバランス感覚が必要だ。首長として市民の声に耳を傾けつつ、思惑渦巻く議会とどう対峙(たいじ)し結果を出せるか-。真価が問われる2年目を迎える。(敬称略)

5414チバQ:2016/11/22(火) 22:58:02
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611210005.html
【大阪ダブル選1年(中)】課題は「橋下依存」克服 根強い待望論、〝ロス〟で一時苦境も…参院選「強気の賭け」で躍進
11月21日 07:04産経新聞

【大阪ダブル選1年(中)】課題は「橋下依存」克服 根強い待望論、〝ロス〟で一時苦境も…参院選「強気の賭け」で躍進
維新をめぐる経緯と今後の流れ
(産経新聞)
 「自分の能力はそんなに高くないから、これまで力を振り絞ってやってきた」

 10月下旬、産経新聞のインタビューに、大阪維新の会代表の松井一郎(大阪府知事)はかみしめるように語った。維新前代表の橋下徹(前大阪市長)の政界引退によって党の〝顔〟となり、約1年がたつ。

 ただ、維新内では今なお橋下待望論は根強く、外部からもその動向に注目が集まる。昨年12月の政界引退後も橋下や松井と会食を重ねる首相の安倍晋三でさえ時折、橋下に「いつ、戻るの?」と水を向けるが、本人は「いや、僕はないですよ」とかわすばかり。橋下側近の幹部も「もう一度政界に復帰してほしいという思いはあるが、『出てほしい』とお願いして動く男じゃない」と話す。

 昨年11月22日、松井と維新政調会長の吉村洋文(大阪市長)が圧勝を収めた大阪ダブル選当日。2人の当選確実を伝えるニュース速報を大阪市内のホテルの控室で見届けた橋下は「記者会見に出るのは主役の2人でいい」と告げ、会見場にはあえて姿を見せなかった。

 選挙で獲得した民意を追い風に、党勢を拡大していった橋下。民意を意識した刺激的な言動は「橋下劇場」とも評され、維新人気を支える原動力となったが、その発信力に依存しすぎるあまり「橋下商店」とも揶揄(やゆ)され、その限界をしばしば露呈した。

 後を受けた松井にとって、「橋下商店からの脱皮」が最重要課題となった。

× × ×

 「議員を束ねるのはからっきしダメ」と自らを評する橋下に代わり、維新創設期から“女房役”として組織固めを一手に引き受けてきた松井だが、ツイッターのフォロワー数は、橋下の170万に対し松井は7万と、全国的な知名度では遠く及ばない。

 橋下引退直後は「発信力の低下で組織の求心力が衰え、やがて瓦解(がかい)するのでは」と危機感を募らせる若手地方議員も少なくなかった。

 松井をはじめ党幹部らはそうした懸念を払拭(ふっしょく)するかのように、「橋下は少し休憩中だ」と政界復帰に含みを持たせたが、今年4月の衆院京都3区補選で、松井が連日現地入りするも完敗。〝橋下ロス〟による苦境を印象付けた。

 国会でも教育完全無償化など独自の憲法改正案を打ち出し、「改憲勢力」の立ち位置をアピールするも、与野党対決の狭間(はざま)で埋もれがちに。「地味な小政党になりつつある」と幹部は嘆いた。

 潮目が変わったのは、事実上、橋下引退後初の国政選挙となった7月の参院選だった。維新は全国の選挙区に10人を擁立。このうち本拠地の大阪選挙区(改選数4)には2人を立てる強気の賭けに出た。少しでも議席を積み増し、改憲勢力として国会で存在感を示す必要があったためだ。松井と気脈を通じる官房長官、菅義偉(すが・よしひで)らの意向もあったとされる。

 参院選で橋下は維新の法律政策顧問として、公約作成や候補者の演説指導に携わったが、裏方に徹した。

 一方の松井は、以前は橋下と分担していた全国遊説のほとんどをこなし、テレビの党首討論にも積極的に出演。かつて仲違いした旧みんなの党代表の渡辺喜美を比例代表候補に迎えるなど、なりふり構わぬ戦術で無党派層に望みをつないだ。

 大阪では幹部が「今回は風はない。死ぬ気でやれ」と危機感をあおり、背水の陣を敷いて票の掘り起こしにかかった結果、大阪選挙区2議席と比例代表を含めて全国で7議席を獲得。非改選と合わせ12議席となり、参院での法案提出に必要な議席数を確保した。与野党候補がひしめく本拠地での2議席確保は全国的にも強烈なインパクトを与えた。

 「非常に厳しい選挙だった」。松井は選挙当日の記者会見でこう振り返ったが、その表情には、橋下の風に頼らず結果を出した自信と安堵(あんど)がにじんでいた。

 「橋下氏がいなくなり、一人一人が自立した効果が表れている」。松井は橋下引退後の維新を自賛する一方、「これまでやってきた戦友やから、やっぱり寂しさはあるよ」と漏らす。

 「橋下・松井の改革を全国へ」をキャッチフレーズにする松井は、10月の富山県議補選の応援でも訴えたが、その理由をこう説明した。

 「橋下は維新創立者。松下電器がパナソニックに変わったからといって、(創業者の)松下幸之助氏を消す必要がないのと同じや」

(敬称略)

5415チバQ:2016/11/22(火) 22:58:33
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1611220005.html
【大阪ダブル選1年(下)】橋下氏VS公明の構図は今は昔…大阪都構想のリベンジ目指し、維新が触手
07:04産経新聞

【大阪ダブル選1年(下)】橋下氏VS公明の構図は今は昔…大阪都構想のリベンジ目指し、維新が触手
(産経新聞)
 今月11日夜、大阪維新の会代表の松井一郎(大阪府知事)と維新政調会長の吉村洋文(大阪市長)は公明党市議団幹部らと市内の日本料理店でひそかに会合を開いていた。終始和やかな雰囲気の中で杯を重ねた後、松井はタイミングを見計らったように核心に切り込んだ。「公明さんのいう『総合区制度』もしっかり検討させてもらいますんで、うちの都構想も、もう1回だけお願いします」。公明幹部は、明言は避けつつも笑顔で応じた。

 昨年11月22日に行われた大阪府知事と大阪市長のダブル選。松井、吉村が圧勝を収めると、前市長の橋下徹時代にはすきま風が吹くこともあった公明との関係は急速に縮まった。維新は府市両議会で過半数を割っており、大阪都構想の実現には他会派の協力が不可欠だ。中でも公明が両議会のキャスチングボートを握る。そこで維新が取り入れたのは、公明が提唱する「総合区制度」を対案とする手法だった。

 この制度は区の権限を強めるもので、区長は議会の同意を得て選ばれ、市長への予算提案権を持つ。大阪市を廃止して24ある「行政区」を「特別区」に再編する都構想に対し、公明の案は市を存続させた上で10前後の「総合区」に統合・再編するというもの。松井と吉村は都構想に加えてこの制度案作りも検討することを決め、今年8月から市主催で両制度の住民説明会を各区で開くなど、公明に最大限の配慮を見せる。

 一方、自民党は「都構想は住民投票で決着済み」との立場。もともと「市の税金が大阪全体で使われてしまうため市民サービスが低下する」として都構想に反発しており、公明とは異なる総合区制度の導入を検討している。自民市議団幹部は「大阪市を残したまま、住民の意思を行政により反映させられる」と総合区の優位性を強調するが、維新幹部は「都構想が実現して市がなくなれば、市議としての職がなくなるからというのが、世襲議員が多い自民の本音だ」と突き放す。

 今後、松井と吉村は総合区制度の議論を進めるとともに、府市の共同部局が作成する都構想の設計図案について知事、市長、府市両議会の代表議員が話し合う法定協議会(法定協)を設置する議案を来年2月の両議会に提出する方針だ。法定協で設計図をまとめ、両議会の承認を得た上で、2年後の平成30年秋にも「都構想」か「総合区」かを実質的に選択する住民投票を実施したい考えだが、数々のハードルが待ち受ける。

 まず最初の関門は法定協が設置できるか。公明市議団幹部は「われわれの総合区案について、市長にはよくご理解いただいている」と語りつつも、法定協の設置に対する態度は明らかにしていない。今は良好な公明との関係にひびが入れば議会の過半数を得られず頓挫してしまうが、その場合の対応策として維新幹部は「奥の手がある」と打ち明ける。前回衆院選の前、都構想をめぐって公明と対立。それまでの蜜月関係に亀裂が入り、当時維新代表だった橋下が、公明現職のいる大阪の選挙区からの立候補をちらつかせたことがあった。

 再び都構想が否決されれば維新の存在意義すら否定されかねず、「3度目はない」という松井も並々ならぬ決意でリベンジに臨む。

 昨年5月の住民投票で都構想は否決されたが、賛否は0・8ポイント差と拮抗。府民、市民はその半年後のダブル選で「過去に戻すか、前に進めるか」をスローガンに掲げた維新に大阪の未来を託した。有権者が示した「このままではいけない」という危機感をどう大阪の変革につなげられるか-。いかなる手段を使ってでも目標を達成しようとする“維新のDNA”を橋下から受け継ぐ、松井と吉村の「本気度」にかかっている。(敬称略)

 ◇ 

 この企画は、有年由貴子、杉侑里香、南昇平、山本祐太郎が担当しました。

5416チバQ:2016/11/23(水) 01:35:30
http://www.sankei.com/west/news/161121/wst1611210083-n1.html
2016.11.21 23:24
【奈良・社福法人疑惑】
父姉逮捕で奈良・田原本町長「申し訳ない」 関与は否定
 奈良県田原本町の社会福祉法人「愛和会」による領収書偽造事件を受け、同町の森章浩町長(41)が21日、町役場で会見し、有印私文書偽造・同行使容疑で父親の同法人元理事長、森和俊と姉の保育園長、吉村久見子(43)の両容疑者が逮捕されたことについて「父と姉が不正を犯したことは慚愧(ざんき)に堪えない。申し訳ない」と陳謝した。

 森町長も就任前の昨年12月まで愛和会の理事を務めていたが、不正には「関与していない」と否定。辞任しない考えを示したうえで「透明性を持って町政を進める」と話した。

http://www.sankei.com/west/news/161122/wst1611220008-n1.html
2016.11.22 07:37
【奈良・社福法人疑惑】
参院選前に出席者に現金 元社福理事長トップの奈良・自民系団体総会
 自民党系の政治団体「奈良県保育推進連盟」が5月、参院選に立候補を表明していた佐藤啓参院議員(37)=奈良選挙区、7月に初当選=を招いて開催した総会で、連盟の会長側から複数の出席者に現金が支払われたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。佐藤氏を当選させるための対価であれば公職選挙法に抵触する疑いもあるとして、関係者が同日、会長側を同罪で奈良地検に刑事告発。奈良県警も同様の疑惑を把握しており、捜査を進めているもようだ。

保育士らに参加手当3000円?

 同連盟の会長は、同県田原本(たわらもと)町が実施した地域子育て支援拠点事業をめぐり、偽造した領収書を町に提出したとして20日に有印私文書偽造・同行使容疑で県警に逮捕された社会福祉法人「愛和会」元理事長、森和俊容疑者(69)。

 捜査関係者などによると、同連盟は5月27日夜、同県天理市内のホテルで総会を開催。保育園関係者ら約70人に食事や酒を提供し、参加費は1人3千円だった。当選前の佐藤氏や現職国会議員が招かれてあいさつし、出席者と懇親を深めた。このうち愛和会傘下の保育園に勤務する保育士ら約40人は参加費を支払わずに出席。「手当」として法人側から3千円を受け取った疑いがあるという。

 同連盟は奈良県内の私立保育園の経営者ら約60人で構成する政治団体。総会に出席した法人関係者は「実質的な投票の呼びかけで、半ば強制的に出席させられた保育士もいる。上層部が手当の支出を決め、6月下旬の給与支給日に1人あたり3千円が口座に振り込まれた」と明かした。

「支払ったのは研修費」

 産経新聞の取材に対し、森容疑者は逮捕前、「(保育士らに支払った)3千円は『研修費』であり、選挙活動とは一切関係がない」と釈明。佐藤氏の事務所は「連盟から総会案内をいただいたので出席した。『手当』については知る立場にない」とコメントした。

 森容疑者は平成26年10月の連盟設立と同時に会長に就任。ほぼ同時期に設立された関連団体の「自民党奈良県保育推進連盟支部」の代表も兼ねている。

 政治とカネの問題に詳しい神戸学院大法学部の上脇博之教授(憲法学)は「酒食が提供された会合の参加費を徴収せず、投票呼びかけがあった後に参加者に現金が渡されたとすれば、公選法の買収や供応罪に抵触するのではないか。佐藤氏ら来賓で招かれた人物も事実関係を把握していれば共犯になる可能性があり、捜査機関による解明が必要だ」と話している。

5417チバQ:2016/11/23(水) 01:49:46
http://www.sankei.com/west/news/161117/wst1611170056-n1.html
2016.11.17 19:19

ラウンジで男性客殴る、傷害容疑で元京田辺市議ら再逮捕 大阪府警

反応 プッシュ通知

 飲食店でほかの客を殴りけがをさせたとして、大阪府警捜査4課は17日、傷害容疑で、指定暴力団山口組直系「極粋会」系組長、中畑諭(ゆき)信(のぶ)(47)=京都府井手町=と、元同府京田辺市議、奥村良太(40)=同府京田辺市=の両容疑者を再逮捕した。ともに容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、平成26年7月中旬、京都府宇治市内のラウンジで30代と40代の男性2人の顔面などを殴り、それぞれ全治1週間のけがをさせたとしている。

 府警によると、中畑容疑者と40代男性は地元の同級生で、この男性が親しげに話しかけてきたことに中畑容疑者が腹を立て、トラブルになったという。

 両容疑者は10月27日、京都市東山区のバーで知人に暴行したとして傷害容疑で逮捕され、奥村容疑者は同31日付で市議を辞職。大阪地検は今月17日、暴力行為処罰法違反罪で2人を起訴した。

5418チバQ:2016/11/23(水) 20:47:29
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2016112302000031.html
野洲市長選元候補、窃盗の疑いで逮捕
05:00中日新聞プラス

野洲市長選元候補、窃盗の疑いで逮捕
西村容疑者
(中日新聞プラス)
 守山署は二十一日、建造物侵入と窃盗の疑いで、野洲市久野部、無職西村明夫容疑者(68)を逮捕した。
 逮捕容疑では、同日午後一時半ごろ、野洲市の無職女性(91)所有の空き家に侵入し、カメラなどが入っていたリュックサック(五千円相当)を盗んだとされる。防犯カメラなどで犯行が明らかとなり、署員が付近を捜査していたところ、現場から五キロほど離れた道路で自転車に乗っていた西村容疑者を発見した。容疑を認めている。
 署によると、女性は介護施設に入っていたため、建物は空き家だった。
 西村容疑者は十月の野洲市長選挙に立候補し、落選した。

5419名無しさん:2016/11/26(土) 11:27:34
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112400627&g=pol
共産系団体が新人擁立=兵庫県知事選

 来年7月の任期満了に伴う兵庫県知事選で、共産党県委員会などでつくる「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」は24日、無所属新人で県労働組合総連合顧問の津川知久氏(66)の擁立を決めたと発表した。同党が推薦する。同知事選での出馬表明は津川氏が初めて。 (2016/11/24-16:40)

5420チバQ:2016/11/27(日) 11:30:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000001-kyt-l26
京都・宇治市長選 自公、民進、共産、党支援活発に
京都新聞 11/27(日) 8:40配信

京都・宇治市長選 自公、民進、共産、党支援活発に
宇治市内の政党別衆院比例投票数
 任期満了に伴う宇治市長選(12月4日告示、11日投開票)で、京都府内の政党が支援活動を本格化させている。次期衆院選を見据え、人口で京都府内2位の都市で存在感を高める狙いだが、新人で前自民党府連事務局長の大島仁氏(64)を推薦する自民党と公明党が政党色を前面に打ち出すのと対照的に、現職の山本正氏(69)を推す民進党は党派色を抑えて水面下で支持固めを進める。共産党は新人で党洛南地区委員長の田村和久氏(52)を推し、対決姿勢を鮮明にする。
 「あなたの選挙なんだ。あなたがしっかりしないと、だめなんだ」。10月下旬、宇治市内で開かれた大島氏の激励会。自民府連の西田昌司会長がげきを飛ばした相手は、同市を含む衆院京都6区が地盤の安藤裕衆院議員だった。
 安藤氏は2012、14年の衆院選で民主党(当時)の山井和則氏に敗れ、比例復活した。自民党本部は、2回連続で比例復活にとどまった議員に次期衆院選での候補差し替えを含めた「締め付け」を強めている。安藤氏は「自分の選挙のつもりでやる」と意気込む。参院議員の西田氏が選対本部長を務める異例の体制を敷き、府議や京都市議が応援に入った。今月12日には閣僚も駆けつけた。
 宇治市内で約1万票の基礎票を持つ公明府本部は10月下旬に推薦を決めた。前回市長選時は国政では野党で、自民と連立を組んでおらず自主投票だった。山口勝幹事長は「自公が連携した市長が望ましい」と府本部を挙げた態勢を組む。
 民進府連は26日、京都市で開いたパーティーに山本氏を招いたが、簡単な紹介と本人のあいさつにとどめた。山本氏が「市民派」を掲げるため、党派色を控える。党国対委員長の山井氏が国会終盤で地元の滞在時間が限られる上に、「政党対決の構図では党の支持率が低く分が悪い」(府連幹部)。宇治市議、府議も務めてきた山本氏自身の支持基盤もあり、別行動をとる。
 府南部の党府議や市議らが市民団体の会合に顔を見せ、支援者向けのミニ集会を開くなどして票固めを進める。7月の参院選京都選挙区では市内の得票数で自民を上回った。府連幹部は「6区の連続勝利には票を落とせない。地域に根を張る首長と議員が地元代表である点を訴える」と話す。
 共産は、市議会で民進と並んで最大会派をつくるなど厚い地盤を持つ。国政では野党共闘を打ち出すが、共産府委の渡辺和俊委員長は「大型開発をはじめ自民党型の政治を進める今の宇治市政を考えると、現市長との共闘はありえない」と明言する。府議や市議が街頭宣伝を展開し、12月1日には市田忠義党副委員長が応援に入る。反原発や反安保法を掲げる市民団体とも連携し、次期衆院選も視野に活動を進める。

5421チバQ:2016/11/28(月) 18:20:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000032-mai-soci
<大阪・茨木市>前市長、高額滞納者への市税徴収猶予指示

毎日新聞 11/28(月) 13:03配信

 大阪府茨木市の木本保平前市長が在任中の2013〜16年、市税の高額滞納者1人について徴収を待つよう、担当職員に指示していたことが分かった。高額滞納者に対する徴収業務を調べていた同市議会調査特別委員会(百条委)が、28日にまとめた最終報告書案で指摘した。

 この日開かれた百条委で、報告書案が読み上げられた。百条委は市税を500万円以上滞納していた12人への徴収状況を調査。木本前市長は13年6月、特定の滞納者に対する徴収を1カ月待つよう担当職員に指示。15年に計5回、16年にも1回指示していた。

 一方、木本前市長は今月9日の証人尋問に出席したが、委員会が非公開であることを理由に退席し、この滞納者が誰かは特定できなかった。百条委は証言拒否が地方自治法に違反するとして、刑事告発の手続きを進める。

 木本前市長は今年3月、資産報告書に金融機関から借り入れた5000万円の不記載が発覚。担保にした土地と建物を所有する親族が、市税を滞納していたことを市議会で認めていた。【米山淳】

5422チバQ:2016/12/01(木) 19:51:27
http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010088-n1.html
2016.12.1 19:22更新


佐藤ゆかり衆院議員と前府議、互いに告発も不起訴 大阪地検

 自民党の佐藤ゆかり衆院議員(55)=大阪11区=側が地元業者2社から受け取った計200万円の会計処理をめぐり、佐藤氏と自民党枚方市支部長の出来成元(しげちか)元大阪府議(67)が、互いを政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で告発していた問題で、大阪地検はいずれも11月30日付で不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 地検は「証拠に照らし、刑事責任を問うことは困難と判断した」と説明している。

5423名無しさん:2016/12/03(土) 20:30:51
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016113000841&g=pol
任期ずれ解消へ特例法案=阪神大震災後の地方議員ら-自民

 自民党選挙制度調査会は30日、1995年4月の統一地方選前にあった阪神大震災の影響で、議員・首長の選挙期日と任期開始日に1〜2カ月程度のずれが生じた自治体を対象に、次回選挙後の任期(1期4年)を短縮して、ずれを解消できるようにする特例法案を了承した。各党に賛同を呼び掛け、早ければ今国会への議員提案、成立を目指す。
 兵庫県の県議と神戸、西宮、芦屋各市議、芦屋市長は95年4月に任期満了を迎え、統一選で選挙が行われる予定だった。しかし、震災により任期を6月10日、選挙を11日まで延期した。99年の統一選からは、他の自治体と同じく4月の選挙実施に戻ったが、任期は6月まで続いている。このずれを解消するため、兵庫県議会などは特例法の制定を求めていた。 
 法案は、2019年の統一選で選挙を行うが任期は6月1〜10日に満了する自治体が対象。議会が議決した場合に限って特例の適用を受けられ、次回は任期満了日を前倒しし23年の4月中に設定できる。(2016/11/30-19:38)

5424チバQ:2016/12/04(日) 14:39:16
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJD263LVJD2PTIL00Y.html
佐藤ゆかり氏と前大阪府議、双方不起訴処分 互いに告発
12月03日 00:34朝日新聞

 自民党の佐藤ゆかり衆院議員(55)=大阪11区=と、自民党枚方市支部長の出来成元(しげちか)・前大阪府議(67)が、政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで互いを告発していた問題で、大阪地検はいずれも不起訴処分(嫌疑不十分)にした。11月30日付。

 出来氏側は告発状で、2014年12月の衆院選直後に佐藤氏が枚方市支部を介して受け取った地元業者2社からの献金計200万円を、佐藤氏が代表を務める党府第11選挙区支部の政治資金収支報告書に記載しなかったと主張。これに対し、佐藤氏側は献金は業者からの「預かり金」で約半年後に返したと反論し、仲介を記した出来氏側の報告書の記載は虚偽と訴えていた。

5425チバQ:2016/12/04(日) 14:52:01
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1612030021.html
大阪地下鉄の民営化方針案、揺れる自民市議団 「賛成」5日以降に判断
12月03日 09:34産経新聞

大阪地下鉄の民営化方針案、揺れる自民市議団 「賛成」5日以降に判断
(産経新聞)
 大阪市営地下鉄の民営化の具体的な仕組みを定めた基本方針案について、自民党市議団は5日、賛成するかどうかの態度決定について議論する。執行部は、基本方針案を肉付けした事業プランが改訂され、自民が賛成の条件として示していた要望が反映されたことを評価。一方で、会派内の3〜4割の議員は民営化に反対しており、会派として賛成の意思統一が図れるかどうかは予断を許さない。

 市議会の定数は86。民営化を推進してきた第1会派・大阪維新の会は36人、すでに賛意を示している公明党は19人。基本方針案は過半数の賛成で可決されるが、民営化実現の第2段階となる地下鉄廃止条例案には3分の2(58人)以上の賛成が必要となる。

 吉村洋文市長は基本方針案の段階から、自民(20人)の賛成を得ることを目指してきた。「基本方針に賛成する一方で廃止条例に反対するのでは筋が通らない」(維新市議)との読みからだ。

 吉村市長は民営化後の新会社株を市が当面100%保有し続けると表明し、改訂後のプランに自民が賛成の条件として提示していた12項目のうち、今里筋線を延伸するための基金設立を除く11項目を盛り込んだ。自民市議団の黒田當士幹事長は1日、「内容は前進した。幹事団(5人)としては一定の評価をしている」と述べた。

 ただ、幹事団と他の議員には依然、意見に隔たりがあり、6〜7人のベテラン議員は反対を貫く。同プランには今里筋線延伸区間でBRT(バス高速輸送システム)の社会実験を実施するための別の基金創設が明記されており、幹事団の一人は「12項目すべて受け入れられたのと同じだと思っている」と話す。しかし、反対派議員は「12項目すべて受け入れられなかったのだから賛成できない」と主張しているという。

 自民は5日の議員団の会合で意見を集約するが、紛糾は避けられない情勢。黒田氏は「多数決は避けたい」と全会一致の形で賛成を決めたい考えで、8日の市議会交通水道委員会での質疑まで態度決定が先延ばしになる可能性もある。

 基本方針案は今年2月議会に提案されたが、開会中の9月議会まで2回にわたり継続審議となった。

 今議会最終日の13日の本会議で採決される見込みで、市は可決されれば来年2月議会に廃止条例案を提出する方針。ただ、自民は、「基本方針案と廃止条例案への賛否は同一ではない」(市議団幹部)と慎重だ。

5426名無しさん:2016/12/04(日) 16:01:48
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161130/k10010790161000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_070
自民 兵庫県議などの任期のずれ解消で法案提出へ
11月30日 17時38分
自民党の選挙制度調査会は、阪神・淡路大震災の影響で、兵庫県議会議員などの任期が、選挙からおよそ2か月後に始まる状態が続いていることから、次の選挙の当選者の任期を短縮することで、ずれを解消するとした法案を、議員立法で国会に提出することを決めました。
兵庫県議会議員選挙は、統一地方選挙に合わせて4年に1度、4月に行われていますが、阪神・淡路大震災の影響で、議員の任期は選挙のおよそ2か月後の6月に始まる状態が続いています。

兵庫県内では、同じような状態が、神戸、西宮、芦屋の3つの市議会の議員と、芦屋市長でも続いていて、地元から選挙と任期が始まる時期のずれを解消するよう求める声が出ていました。

これを受けて、自民党の選挙制度調査会は30日の会合で、平成31年6月1日から10日までの間に任期満了となる自治体の議員と首長については、次の選挙の当選者の任期を、特例で4年未満に短縮できるとした法案を、議員立法で国会に提出することを決めました。

この法案では、兵庫県内以外の自治体でも、石川県の野々市市長、三重県の朝日町長、埼玉県の蕨市長、埼玉県の鳩山町議会議員も対象になりますが、任期を短縮するかどうかは、それぞれの自治体が決められるとしています。

自民党は今後、公明党や野党側にも呼びかけて、法案を今の国会で成立させたい考えです。

5427チバQ:2016/12/05(月) 18:57:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000019-mbsnewsv-l27
茨木市議会が前市長を刑事告発へ 親族税金滞納「証言拒否」

毎日放送 12/5(月) 11:57配信

 大阪府茨木市の木本前市長の親族ら税金滞納者に対する市の対応を調査する百条委員会で、前市長が証言を拒否したことについて、市議会が刑事告発することを決めました。

 茨木市議会では、木本保平前市長を証言拒否の疑いで刑事告発する議案が審議され、大阪維新の会以外の会派が賛成し可決されました。木本前市長を巡っては、親族が10年以上にわたって税金を滞納していたことが発覚し、百条委員会は木本前市長が7回にわたり担当部署に「待ってほしい」と要望し、差し押さえが遅れたとする報告書をまとめました。
 
 木本前市長は「『待って欲しい』と1回だけ言ったが非公開のため証言しなかった」としています。

5428チバQ:2016/12/05(月) 19:57:06
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20161204000127.html
京都・宇治市長選が告示、現新3氏の争い
12月04日 23:20京都新聞

 任期満了に伴う京都府宇治市長選が4日告示され、新人で前自民党京都府連事務局長の大島仁候補(64)、新人で共産党洛南地区委員長の田村和久候補(52)、再選を目指す現職の山本正候補(69)の3人がいずれも無所属で立候補を届け出た。投開票日は11日で、三つどもえの舌戦が始まった。

 大島候補は自民、公明の両党、田村候補は共産党、山本候補は民進党からそれぞれ推薦を得た。選挙戦では、急速に進む高齢化や若者流出への対応、観光や産業の振興による地域活性化などが問われる。

 大島候補は政権与党とのパイプや元京都市幹部としての行政手腕をアピールし「市政刷新」を掲げる。

 田村候補は北陸新幹線の府南部延伸に反対し「大型開発より暮らし、福祉を応援する」と主張する。

 山本候補は子ども医療費無料化拡充などの実績を訴え「命を守り、人を大切にする」と訴えている。

 3日現在の有権者数(選挙人名簿登録者数)は15万5984人。今年6月に選挙権が18歳以上に拡大され、4年前の前回選の同時期より約1700人増えた。

◇宇治市長選立候補者◇(届け出順)氏名、年齢、所属、新旧、当選回数、職業・肩書(経歴)、最終学歴、現住所の順。敬称略

・大島  仁(おおしま・ひとし)64 無新 前自民党京都府連事務局長(京都市会事務局長、市都市計画局長)京都大卒。宇治市広野町

・田村 和久(たむら・かずひさ)52 無新 共産党洛南地区委員長(日本民主青年同盟京都府委員長)立命館大卒。京都市左京区岡崎

・山本  正(やまもと・ただし)69 無現(1) 市長(京都府議、民主党府連幹事長、宇治市議、関西電力社員)朱雀高卒。宇治市宇治

5429チバQ:2016/12/06(火) 20:05:36
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20161206000.html
来夏兵庫県知事選 鍵握る井戸氏の去就
07:30神戸新聞

来夏兵庫県知事選 鍵握る井戸氏の去就
政治資金パーティーで県政の課題を熱弁した井戸敏三知事。知事選まで残り1年を切り、去就に注目が集まる=2016年11月、神戸市中央区
(神戸新聞)
 来年夏に予定される兵庫県知事選に向け、11月下旬に共産党県委員会などでつくる政治団体が立候補予定者を発表するなど、徐々に動きが現れ始めた。しかし、動向が最も注目される4期目の井戸敏三知事(71)は依然進退を明らかにしていない。県議会の知事与党も井戸氏の胸中を測りかねており、最大会派の自民党にも“静観ムード”が漂うなど、選挙の行方は不透明だ。(黒田勝俊)

   ◇   ◇

■慎重に検討

 「井戸兵庫県知事を引き続き連合長に推薦させていただきたい」

 11月17日に大阪市内で開かれた関西広域連合(2府6県と4政令市で構成)の会合。徳島県の飯泉嘉門(いいずみかもん)知事が次期連合長に井戸氏を推薦すると、出席した他首長からも拍手が起こった。

 「推薦された人の同意は必要ないんですか」。井戸氏が口を開くと、「そういう規定は設けておりません」との事務局の説明に会場は笑いに包まれた。井戸氏は「私の知事任期は現時点で来年7月末まで。それを了承いただいた上なら」と念押しし、連続4期目の連合長職を引き受けた。

 兵庫県議会などには、連合長を続投するかどうかで来夏の知事選への態度を占う見方があり、選挙前には「井戸氏が退任すれば、知事選にも出ない流れが強まる」との情報も流れた。井戸氏自身も周囲に「私も他の人を(連合長に)推薦したい」などと話したとされ、臆測を呼んだ。

 翌18日には、神戸市内で井戸氏の後援会の政治資金パーティーがあり、知事選について「まだまだ慎重に慎重に検討を加えさせていただきたい」と言及。だが続けて、30分弱にわたり広域連合や県政の中長期的課題を熱弁し、参加者から「知事選への意欲が感じられた」との声も漏れた。


■不協和音

 県議会では9月、自民党議員団、公明党・県民会議、民進党系議員が属する「ひょうご県民連合」-の知事与党3会派が、井戸氏の県政運営を検証する組織を設置。従来は実質的に井戸氏支援の判断材料を構築する場だったが、井戸氏の去就が定まらない今回は足並みの乱れも見られる。

 「仮に5期目となると、かなりハードルは高くなる」。公明会派の幹部は検証組織設置の会見で、井戸氏の多選をけん制した。同党は首長選の候補者推薦を「原則3選まで」としているが、3年前の前回選では「震災復興の総仕上げ」など残された課題を挙げ、井戸氏を党本部で推薦した。もし5選を目指すなら大義名分はあるのか、問題提起した形だ。

 一方、最大会派の自民の幹部は「まずは知事の真意がはっきりしないことには」と強調する。今夏の参院選で24年ぶりに単独候補を立てた公明と激しく争ったしこりもあり、「公明の動きには乗らない」との声も漏れる。

 ひょうご県民連合は民進党の支持組織・連合兵庫とも連携し県政を検証する考え。ただ今夏以降、会派内の2人が離党し、民進党に属さない県議が3分の1を超えるなどし、検証作業も遅れ気味だ。

 これに対し、過去2回の知事選で井戸氏の対立候補を立てた「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」は11月下旬、元兵庫県労働組合総連合議長の津川知久(ともひさ)氏(66)の擁立を発表。同会に加入する共産党も推薦を決め、“スタートダッシュ”を狙う。

 ほかに日本維新の会の動向も注目されるが、兵庫の維新関係者は「未定」と繰り返す。

5430チバQ:2016/12/06(火) 20:52:04
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1612060016.html
前茨木市長の告発を可決、最大会派の大阪維新の会は反対 市議会
08:24産経新聞

 大阪府茨木市議会(定数30)の本会議が5日、開かれ、市税の高額滞納者への市の対応をめぐり、地方自治法第100条に基づいて設置された調査特別委員会(百条委)での証言を正当な理由なく拒否したとして、木本保平前市長を同法違反罪で告発する議案を公明、自民などの賛成多数で可決した。市議会は近く大阪地検に告発状を提出する。

 同市では、木本氏の親族が高額の市民税などを滞納していたことが発覚。百条委は平成25年から今年まで計7回にわたり、木本氏が特定の滞納者について差し押さえなどを「待ってほしい」と働きかけたとする調査報告書をまとめた。

 この日の本会議には報告書も提出され、賛成多数で承認された。告発議案と報告書のいずれも、最大会派の大阪維新の会・茨木(7人)と無所属の1人が反対した。

 報告書をめぐっては先月28日の百条委で、維新委員2人の賛否が割れ、賛成6人反対1人となった。告発議案については、公明1人と維新1人の計2人が反対していた。

 報告書によると、木本氏は11月9日の百条委で証言を求められたが、非公開の場であることを理由に拒否した。地方自治法は百条委での証言について、正当な理由がないのに議会に出頭しなかったり、証言を拒んだりしたときは禁錮や罰金に処すると規定。これに該当する場合は、議会が告発しなければならないとも定めている。

5431チバQ:2016/12/08(木) 21:39:01
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20161208k0000e010262000c.html
<大阪市議会>定数削減、揺れる維新 大幅減か合意重視か
15:34毎日新聞

 大阪市議会の議員定数削減に向けた協議が大詰めを迎えている。全国の政令市で最大の「1票の格差」などを是正するため、各会派の代表者らが検討会を設け年内決着を目指してきたが、自民、公明、共産の主要3会派は現行の定数86から3減する案を軸に調整中。第1会派の大阪維新の会は17減を主張し隔たりが大きく、旗印の「身を切る改革」にこだわるのか、合意可能な案を選ぶかで揺れている。

 「3減の定数83で必ず(会派を)まとめます」。11月29日、非公開であった検討会で維新の代表は合意への意欲を強調した。しかし維新案は削減幅が突出して大きく、会派内で「3減案」への異論は必至。12月13日の次回検討会までに意見集約を図るが、容易ではない。

 検討会の案は「3増6減」で、定数が増加する選挙区は、北▽中央▽西--の3区。減少は、大正▽東淀川▽生野▽阿倍野▽東住吉▽西成--の6区。増減幅はいずれも1。

 議会事務局によると、2015年国勢調査の確定値に基づく試算では、市議選の「1票の格差」は最大2.14倍。全国の政令市で2倍を超えたのは大阪市だけだ。これは大正区(人口6万5141人、定数3)と中央区(同9万3069人、同2)の比較で、3減が実現すれば東成区(人口8万563人、同3)と天王寺区(同7万5729人、同2)との比較で1.41倍に縮まる。

 また、人口の少ない区の方が定数が多い「逆転区」についても課題になっていたが、検討会では人口に比例して定数配分する方針で合意しており、逆転区は解消される。

 案は公明の提案だが、厳密な根拠はない。座長の大内啓治氏(維新幹事長)は「皆が合意できる範囲で削減を図るということだ」とだけ説明し、公明幹部も「総合的な判断」と述べるにとどまる。

 維新は大阪市を廃止して特別区を置く「大阪都構想」、公明は大幅な合区が前提の「総合区」の導入を掲げるが、当面の定数削減が必要との認識は両会派とも一致している。

 検討会は議長の諮問機関で9人で構成。3月に設置され、7回開かれた。全会一致での結論を目指しており、実現すれば10年に89から現行86に削減された以来となり、関係条例の改正を経て19年市議選から適用される。【岡崎大輔、念佛明奈】

 ◇「逆転現象」も

 全国20政令市の議員定数で、大阪市の86は横浜市と並んで最も多い。大阪市の人口は269万人(2015年国勢調査)で、372万人の横浜市とは100万人以上の差がある。大阪市議会事務局によると、議員1人当たり人口の最多は横浜市の4万3312人で、名古屋市3万3759人、大阪市3万1293人と続く。人口の少ない区の定数が、多い区よりも多い「逆転現象」があるのは、大阪市と堺市だけだ。

 ◇政令市の人口と議会の定数

自治体  人口 定数

札幌  195 68

仙台  108 55

さいたま126 60

千葉   97 50

横浜  372 86

川崎  147 60

相模原  72 46

新潟   81 51

静岡   70 48

浜松   79 46

名古屋 229 68

京都  147 67

大阪  269 86

堺    83 48

神戸  153 69

岡山   71 46

広島  119 54

北九州  96 57

福岡  153 62

熊本   74 48

※人口は2015年国勢調査確定値。

単位は万人。1000人以下は切り捨て。

5432名無しさん:2016/12/10(土) 14:15:54
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120500686&g=pol
証言拒否の前市長を告発へ=税差し押さえ先延ばしか-大阪府茨木市議会

 大阪府茨木市議会は5日、木本保平前市長が市民税を滞納していた親族への差し押さえを先延ばしするよう求めていた疑いがありながら、百条委員会での証言を拒否したとして、前市長を地方自治法違反(証言拒絶)容疑で刑事告発する方針を決めた。
 前市長をめぐっては、親族が高額の市民税などを滞納していたことが発覚。市議会は地方自治法に基づく百条委員会を6月に設置して調査していたが、前市長は11月の委員会で証言を拒否し、退席していた。
 百条委が市議会に提出した報告書によると、前市長は市長在任中の2013年以降7回にわたり、特定の滞納者について担当部署に対し、収納や差し押さえを「待ってほしい」と要望したとされる。(2016/12/05-19:25)

5433名無しさん:2016/12/10(土) 15:03:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120700361&g=pol
前市長を証言拒否で告発=大阪府茨木市議会

 地方自治法に基づく百条委員会で証言を拒んだとして、大阪府茨木市議会は7日、木本保平前市長を地方自治法違反(証言拒絶)容疑で大阪地検に告発した。
 同市議会によると、前市長は11月9日に開かれた百条委に証人として呼ばれたが、正当な理由なく証言を拒み、退席した。
 木本氏は4月まで市長を務めた。3月ごろに、親族が多額の市民税などを滞納していたことが発覚。市議会が6月、百条委を設置して調査していた。百条委の報告書は、同氏が在任中に特定の滞納者について、7回にわたって差し押さえを「待ってほしい」と担当部署に求め、業務に不当な影響を与えたと結論付けた。(2016/12/07-11:37)

5434チバQ:2016/12/12(月) 19:32:58
http://www.asahi.com/articles/ASJD163YTJD1PTIL027.html
大阪市営地下鉄、民営化へ前進 基本方針案可決へ
花房吾早子 今野忍216年12月2日05時03分
 大阪市の市営地下鉄民営化について、自民党市議団幹部は1日、民営化に向けた基本方針案に賛成する方針を明らかにした。基本方針案は13日の市議会(定数86)で可決される見込み。慎重姿勢だった自民が受け入れることで民営化に向けて前進する。ただし、実現にはさらに市営地下鉄の廃止条例案の可決が必要で、市が提出する方針の2月議会が最後の山場となる。

 自民幹部らは1日、市が自民の要求を受けて修正した民営化後の事業計画「民営化プラン」改訂版について、市交通局から説明を受けた。

 改訂版には、自民が求めた、地下鉄今里筋線の延伸部分でのバス高速輸送システム(BRT)の社会実験を2020年度までに始める▽交通局が持つ関西電力株の時価約150億円に相当する基金を設け、安全対策や社会実験に使う▽民営化後に市の交通政策を担う新たな部局をつくる――などが盛り込まれた。

 自民幹部らは説明

5435チバQ:2016/12/12(月) 19:33:59
http://www.sankei.com/west/news/161212/wst1612120030-n1.html
2016.12.12 15:10

橋下市長時代に2度頓挫…乗り越えられるか? 大阪市営地下鉄の民営化基本方針案、13日に市議会採決

大阪市営地下鉄の民営化をめぐり、具体的な仕組みを規定した基本方針案が13日の市議会本会議で採決される。可決されれば、議会の3分の2の賛成が必要な廃止条例案の審議というハードルが次に待ち構えるものの、橋下徹前市長時代に条例案が2度否決され頓挫していた議論が大きく前進することになる。市は平成30年4月に民営化を実現したい考えだが、地下鉄利用者にとってどんなメリットやデメリットが考えられるのだろうか。(佐藤祐介)

税収増、事業多角化も

 まず考えられるのが税収の増加だ。市交通局の地下鉄事業を株式会社として切り離し、市が株を100%保有することで、地下鉄事業は税金を投入される側から納める側になる。市は新会社による納税や株の配当で年間約100億円の収入を見込んでおり、市民サービス向上に充てる考えだ。

 新会社が鉄道以外の事業に手を広げられるようになるのも特徴の一つ。同局では現在、条例により鉄道以外の事業ができないが、民営化で制約がなくなれば、駅構内や同局が所有する土地を活用してホテルや不動産事業、保育所開設といった多角化が期待できる。

 発注業務も効率化できるようになる。駅構内にはるポスターなどは現在、デザインと印刷をそれぞれ市内の業者に別々に発注しなければならないが、新会社になれば両者を一括して発注でき、手続きにかかる人件費や外注費を削減することができる。自動改札機や券売機といった機器をまとめて購入することで値下げ交渉もできるようにもなる。

敬老パスも負担軽減?

 利用者にとってはどうか。初乗り運賃は26年、200円から180円に値下げされた。同局は29年4月から、初乗りに次ぐ2区運賃を240円から230円に値下げする方針で、担当者は「民営化によって地下鉄の利益が増えれば、将来さらに値下げできる可能性も出てくる」と話す。

 また、70歳以上の市民を対象とした地下鉄・バスの敬老パス(敬老優待乗車証)についても、利用者負担が軽くなる可能性がある。吉村洋文市長は、利用者が支払う負担金(年間3千円)相当分を新会社が負担できるとの見通しを示しており、パス所有者は1乗車50円のみの出費になる。

赤字路線どうなる…

 一方、民営化には懸念もある。経営の効率化を重視しすぎた場合、赤字路線の運行本数が減ったり廃止されたりと、経営方針が変わる可能性もあるからだ。

 地下鉄ネットワークはニュートラムを含め9路線。1日の乗車人員が計230万人を超え、年間300億円超の利益を出しているが、うち赤字は今里筋線、千日前線など4路線ある。

 特に18年に開業した今里筋線は10年連続で赤字が続き、27年度も50億円の赤字。1日平均乗客数は約6万5千人しかなく、当初の予測の半分にすぎない。

 地下鉄は市民の足として税金を投入して整備されたため、民営化の基本方針案に対する賛否が土壇場まで揺れた自民党市議団の中には「市民の財産を市から切り離していいのか」という意見が根強かった。

民営化後も市が安全対策

 民営化となれば、関西のほぼすべての大手私鉄を売り上げ、利益とも大きく上回る巨大鉄道会社が誕生することになる。それだけに、「採算のみを重視しすぎるあまり、安全対策がおろそかになるのではないか」と不安視する声もある。

 これに対し、吉村洋文市長は、ホーム柵設置などの安全投資は新設する基金ではなく、市の一般会計予算で賄うことを市議会で明言。民営化後も市が責任をもって安全対策にかかわっていく姿勢を示している。

5436チバQ:2016/12/12(月) 19:35:52
http://www.sankei.com/west/news/161210/wst1612100086-n1.html
2016.12.10 23:10

維新「東大阪議員団」 ボーナス計50万円を任期中、熊本に寄付

 地域政党・大阪維新の会の東大阪市選挙区選出の府議や地元市議ら9人でつくる「大阪維新の会東大阪議員団」は10日、年2回支給される期末・勤勉手当(ボーナス)について、毎回計50万円を被災地支援に充てることを決めた。

 同党は「身を切る改革」を政策に掲げており、同議員団は復興支援に役立ててもらおうと今夏にボーナスの一部を熊本地震の被災地に寄付。今後は、任期中、議員らが毎回のボーナスから出し合った計50万円を被災地に義援金として送るという。

 9日支給の冬のボーナスについては近く熊本に寄付する。青野剛暁府議は「復興支援は続けることに意義がある。少しでも役立ててもらえれば」と話した。

5437チバQ:2016/12/12(月) 19:37:55
http://www.sankei.com/west/news/161124/wst1611240076-n1.html
2016.11.24 23:06

大阪都構想の修正案は「6特別区」で調整 大阪維新の会PT
 大阪市を廃止し「特別区」に再編する大阪都構想の練り直しを検討している大阪維新の会は24日、市役所で会合を開き、現行の24行政区を、6区の特別区に再編する方向で修正案をまとめていくことを決めた。維新は来年1月から市内各区で市議や府議による住民説明会をスタートさせる。

 大阪市を5つの特別区に再編する当初の都構想案は昨年5月の住民投票で否決され廃案となったが、維新は「都構想再挑戦」を掲げ同年11月の府知事・市長のダブル選で勝利。平成30年秋の住民投票実施を目指し、吉村洋文政調会長(大阪市長)の指示で市議や府議でつくるプロジェクトチーム(PT)が修正案の議論を進めていた。

 PTでは前回の都構想案と同様に、特別区の規模や権限は中核市並みと想定。修正案では、全国の中核市の平均人口や将来の人口減を踏まえて検討した結果、各特別区の人口が40万人規模となる「6区案」が望ましいとしたが、人件費の大幅な増大が見込まれることから「4区案」も検討する余地を残す。5区案は、前回の都構想案で否決されていることから議論しない。

 具体的な区割りや区の名称はPTでは検討せず、来年2月の大阪府市両議会で設置議案の可決を目指す法定協議会での議論に委ねる。

5438チバQ:2016/12/12(月) 19:38:57
http://www.sankei.com/west/news/161207/wst1612070105-n1.html
2016.12.7 21:08

大阪3港湾管理一元化、継続審議へ 市議会委員会で採決見送り


 大阪市が港湾管理を大阪府と一元化するために開会中の9月市議会に提案している条例案が、継続審議になる見通しとなった。7日の市議会建設消防委員会で、関連議案6本の採決が見送られた。13日の本会議で、来年2月議会以降に審議を継続することを決める見込みだ。

 府管理の堺泉北港、阪南港と、市管理の大阪港の計3港を一元管理する条例案は平成26、27年に府市両議会で否決されている。

 一元化をめぐっては、府市が事務作業で連携するための協約に関する議案は府市それぞれ今議会で可決され、連携協約を今月締結した。ただ、協約は府市の役割分担を規定しているのみ。一元化実現には、外部の有識者らで構成する行政委員会や、府市の共同部署「府市港湾局」を設置するための条例などが必要になる。

 公明党はこれまで、他の府市の事業統合案件には賛成してきたが、港湾一元化については「効果が見えにくい」などとして反対の姿勢を崩さなかった。

5439チバQ:2016/12/12(月) 19:39:51
http://www.sankei.com/west/news/161207/wst1612070064-n1.html
2016.12.7 12:23

不正疑惑相次ぐ大阪・阪南市議会、政活費を後払い方式に…条例案可決
 大阪府阪南市議会は7日、政務活動費の前払い方式をやめ、後払い方式にする条例改正案を全会一致で可決した。今秋以降、市議による不正疑惑の発覚が相次いだことから仕組みを見直した。

 議会事務局によると、現在は議員1人あたり年24万円を2回に分けて前払いし年度ごとに収支報告書を提出。使わなかった分は返金する仕組みになっている。

 改正案では、議員が実績報告書を提出した上で、議長や議会事務局の審査を経てから請求するように変更する。また、領収書を含めた実績報告書などは原則、市議会のホームページで公開。条例の規則も変更し、領収書はコピーではなく原本提出を求めるという。

 施行は来年4月だが、インターネット上での公開と領収書の原本提出は、今年度から実施する方針だという。

 阪南市では今秋以降、庄司和雄市議(51)の領収書使い回し疑惑や、見本栄次市議(64)の妻同伴視察旅行の2人分宿泊費計上問題が相次いで発覚。木村正雄市議(57)が広報チラシの印刷代として野菜直売所などが発行した領収書を提出していたことも明らかになった。

5440チバQ:2016/12/12(月) 19:41:06
http://www.sankei.com/west/news/161202/wst1612020040-n1.html
2016.12.2 13:07

政治活動チラシ印刷を野菜直売所に発注、政活費で代金42万円受給 大阪・阪南市議を詐欺罪で告発

 大阪府阪南市の木村正雄市議(57)が平成25〜26年度、自身の政治活動に関する広報チラシの印刷を野菜直売所や野菜卸売会社に発注したとして、政務活動費(政活費)から計42万円を受け取っていたことが2日、分かった。直売所店長と卸売会社社長を兼務する男性(53)は取材に「木村市議の会社にあった輪転機を使い、自分が印刷した」と主張。木村市議は「疑いを招く領収書を提出し、申し訳ない」と釈明した。

 市議会事務局などによると、木村市議は政活費の収支報告書で、広報チラシの印刷代として25年度は約23万6千円(2種類計3万部)、26年度は約25万2千円(3種類計3万9千部)を支出したと計上。政活費の規定に従い、25年度は18万円、26年度は24万円の支給を受けた。25年度分は野菜直売所、26年度分は野菜卸売会社の領収書をそれぞれ添付していた。

 また、報告書には5種類のチラシのコピーが1枚ずつ添付されていたが、25年度分のうち1種類については、同年9月の市議選で配布した選挙用チラシを添付していた。議会事務局側が選挙費用を政活費で処理するのは認められないと判断したため、木村市議は期限から1年以上遅れた27年5月、ようやく別のチラシのコピーを提出した。

 店長兼社長の男性は木村市議と10年来の知人といい、当初の取材には「印刷業者に外注した」と話したが、その後説明を一転。木村市議が経営し、男性も役員を務める衣料品販売会社にあった輪転機で「私自身が印刷した」とし、「市議に迷惑をかけないため嘘をついた」と説明した。

 木村市議は「衣料品販売会社には輪転機があったが、従業員が1人しかおらず、自分でやるにも手間がかかるので男性に印刷してもらった。収支報告書にある通り、印刷して配ったのは間違いない」と話した。

 こうした経緯をめぐって同市の住民は2日、チラシの発注先に印刷業の実態がないとして、木村市議を詐欺罪で大阪府警に刑事告発した。

疑惑すでに2人、相次ぐ発覚

 政活費の不正は全国の地方議会で相次いでいる。富山市議会では領収書の金額水増しなどで13人が辞職する異例の事態となった。大阪府阪南市議会でも今秋以降、木村正雄市議以外の2人の不正疑惑が発覚している。

 阪南市議会では9月、庄司和雄市議(51)が市議会へ提出した政活費の領収書をめぐり、同じコピーを使い回していた疑惑が浮上。見本栄次市議(64)も妻同伴で出かけた視察旅行で、2人分の宿泊費を計上していたことも発覚した。

 住民らは9〜10月、両市議が政活費を不正受給した疑いがあるとして、詐欺罪などで2人を大阪府警に刑事告発している。

5441チバQ:2016/12/12(月) 21:56:40
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20161211000119.html
現職・山本氏が再選 京都・宇治市長選、自公推薦候補ら破る
12月11日 22:51京都新聞

現職・山本氏が再選 京都・宇治市長選、自公推薦候補ら破る
現職・山本氏が再選 京都・宇治市長選、自公推薦候補ら破る
(京都新聞)
 任期満了に伴う宇治市長選は11日投開票され、無所属現職の山本正氏(69)=民進党推薦=が、いずれも無所属新人で前自民党京都府連事務局長の大島仁氏(64)=自民党、公明党推薦=と、共産党洛南地区委員長の田村和久氏(52)=共産党推薦=を破り、再選を果たした。

 1期4年の山本市政を巡る評価を主な争点に、人口減少や高齢化への対応や観光や産業の活性化などが問われた。

 投票率は、衆院選、市議補選と同日実施だった前回を23・18ポイント下回る36・04%で、過去2番目に低かった。

 山本氏は子ども医療費助成の対象拡大や教育支援センター設置などの実績を主張。2期目に向け、中学校給食の実施検討や認知症総合センター設置を掲げ「命を守り、人を大事にする政治」を訴えた。市議、府議時代を合わせて30年の政治活動で培った支持層を固めるとともに、推薦を受けた民進の政党色は極力出さず、幅広く支持を獲得した。

 大島氏は自民、公明両党の全面的支援を受けて「市政刷新」を強調したものの、立候補表明が告示2カ月前と遅く、知名度不足が最後まで響いた。田村氏は北陸新幹線の府南部延伸などの大型開発反対を訴えたが、及ばなかった。

 当日有権者は15万4450人。

▽開票結果(選管最終)

当23,302 山本  正 無現

 20,944 大島  仁 無新

 10,774 田村 和久 無新

・山本 正氏(やまもと・ただし)69 無現(2) 朱雀高卒。宇治市議3期、京都府議4期、民主党府連幹事長など歴任。2012年から宇治市長。宇治市宇治。

5442チバQ:2016/12/13(火) 21:05:43
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161213ddlk26010602000c.html
<選挙>宇治市長選 山本さんが再選 「市民ファースト」前面に /京都
16:04毎日新聞

 任期満了に伴う宇治市長選が11日、投開票された。無所属現職の山本正さん(69)=民進推薦=が、前自民党府連事務局長の大島仁さん(64)=自民、公明推薦=と「21宇治市民ネット」幹事の田村和久さん(52)=共産推薦=の無所属新人2人を退け、再選を果たした。当日有権者数は15万4450人(男性7万3909人、女性8万541人)。投票率は36・04%で、衆院選と市議補選とのトリプル選だった前回を23・18ポイント下回った。

 人口減少対策や産業振興、福祉などが争点となった。山本さんは市議、府議、市長通算30年の実績を強調し「市民ファースト」を前面に、子ども医療費助成の拡充など「命を守る、ぬくもりのある市政」を訴え、支持を集めた。

 大島さんは自民府連会長の西田昌司参院議員を選対本部長に、国政与党との連携と元京都市幹部のキャリアをアピール。「宇治は停滞している」として「市政刷新」を掲げたが、一歩及ばなかった。田村さんは「北陸新幹線府南部延伸など大型開発より暮らし、福祉、子育て応援を」と訴えたが、伸び悩んだ。

 山本さんは宇治市宇治壱番の事務所で支援者とともにバンザイを繰り返し、「厳しい戦いだったが、多くの人に支えていただいた。魅力ある宇治のために訴えてきたことを、しっかりやっていく」とあいさつした。【富永浩三】

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 ◇宇治市

山本正(やまもと・ただし) 69 無現(2)

 [元]府議▽近畿直轄ダム事業促進協会長[歴]関西電力社員▽市議▽民主府副会長・支部長▽朱雀高=[民]

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 ◆開票結果

 ◇宇治市=選管最終発表

当 23302 山本正 69 無現

  20944 大島仁 64 無新

  10774 田村和久 52 無新

〔京都版〕

5443チバQ:2016/12/13(火) 21:06:34
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161213ddlk27010414000c.html
<選挙>泉大津市長選 告示 現新一騎打ちに /大阪
13:58毎日新聞

 任期満了に伴う泉大津市長選は11日告示され、いずれも無所属で、新人の元市議、南出賢一氏(36)と再選を目指す現職、伊藤晴彦氏(63)が立候補した。南出氏は立候補によって市議を自動失職した。行財政改革や市立病院の経営立て直し策などが主な争点。投開票は18日。

 期日前投票は12〜17日の午前8時半〜午後8時、市役所3階の選挙管理委員会室と北公民館で、投票は18日午前7時〜午後8時、市内20カ所である。午後9時からテクスピア大阪テクスピアホールで開票される。10日現在の選挙人名簿登録者数は6万1711人(男2万9264人、女3万2447人)。【椋田佳代】

 ◆候補者の第一声(届け出順)

 ◇元気な泉大津にしたい 南出賢一氏(36)=無新

 南出氏は選挙事務所で支持者らを前に「このまま伊藤市政でまちを停滞させてはならない」と第一声。少子高齢化が進む現状を挙げ、「元気な泉大津にするため、ぜひ皆さんの先頭に立たせていただきたい」と訴えた。

 市立病院の経営改善や中学校給食の実現、企業誘致による雇用促進、自治会の活性化などを政策として掲げた。また、36歳の自身を「子育て世代でもあり、高齢者を支える責任世代」と位置づけ、「批判ではなく政策を訴え、泉大津の夜明けを皆さんとともにつくっていきたい」と力強く呼びかけた。【井川加菜美】

 ◇住めば輝くまち実現を 伊藤晴彦氏(63)=無現

 伊藤氏は第一声を選挙事務所で上げ、周辺自治体の首長や府議が応援に駆け付けた。支持者らを前に「市民に寄り添い、市民に向き合い、暮らしを大切に4年間突っ走ってきた」と力を込めた。

 10月、世界保健機関(WHO)が推奨する安全なまちづくりの国際認証「セーフコミュニティ」を市が取得した実績に触れ、「安心安全のまちづくりをこれからも進めたい」と強調。市立病院については「公設公営を存続する」と述べた。さらに「誰もが住めば輝くまちの実現に向けて、私に託してほしい」と訴えた。【椋田佳代】

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南出賢一(みなみで・けんいち) 36 無新

 [元]市議▽一般社団法人松南志塾代表理事[歴]水産加工会社員▽関西学院大

伊藤晴彦(いとう・はるひこ) 63 無現(1)

 府市長会副会長▽近畿港湾協議会副会長[歴]市生活福祉課長・参与兼健康福祉部長▽近畿大

5444チバQ:2016/12/14(水) 23:08:10
http://www.news24.jp/nnn/news88917595.html
「中高時代にタバコ」 西宮市長発言で混乱
(兵庫県)

兵庫県西宮市の市長が中高生を対象にした市のイベントで、「中高生時代にタバコを吸っていた」と発言。問題視した市議の議会での質問にブログで反論するなど、市政が混乱する事態となっている。「中高生だったころの私に必要な『居場所』は、授業を抜け出してタバコが吸えて楽器が弾けるところでした」。発言の主は兵庫県西宮市の今村岳司市長。先月、西宮市は中高生を対象に「放課後や休日に学校以外でやってみたいこと」を討論するワークショップを主催。その際のあいさつで、「居場所は自分で手に入れるべき」として、自身の体験を語った。今村市長「私たちは鍵を盗みだし、合鍵を造りました。私たちは『居場所』を手に入れました」。これまでも“偏向報道したマスコミは取材拒否する”と発言し、一転、撤回するなど物議をかもしてきた今村市長。一色風子市議「自分が市長やっていることを自覚していただきたい」。今回の発言を問題視した市議が議会で一般質問すると、ブログで反論。今村市長「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたい」。これを受け、自民系会派が「ブログの削除や謝罪、他者への敬意」などを求める決議案を議会運営委員会に提出し、市政の混乱が広がる事態となっている。一色市議「過去やったこと自体を私は否定しないし、皆さん色々なことがあって今があると思う」「市長として言わなければならなかったのかな、というのは皆さんで考えなければと思う」。今村市長は“きれいごとだけを言うことは中高生への敬意を欠く態度”とした上で、市主催のイベントで発言した理由について「嘘つきじゃないオトナもいる」と伝えたかった、としている。
[ 12/14 18:34 読売テレビ]

5445チバQ:2016/12/14(水) 23:10:09
http://www.nikkansports.com/general/news/1751768.html
西宮市長、議員をやゆ「ダサいスーツの女教師」
[2016年12月14日13時22分]

 兵庫県西宮市の今村岳司市長が、自身の発言を議会で批判した女性市議に対し、ブログで「ダサいスーツに黒縁眼鏡の女教師みたい」などと記載していたことが14日、分かった。

 今村市長が市主催の中高生向けのイベントで中学、高校時代の盗みや喫煙の経験を明かしたことについて、一色風子市議が今月8日の市議会本会議で取り上げ「公の場でする話ではない」と質問していた。

 市議会の最大会派は、「議員をやゆし、愚弄(ぐろう)している」「中高生に模範を示すべき立場なのに問題」などとして、ブログの削除と謝罪を内容とした決議を求めている。

 今村市長は8日付のブログで「『お下品ザマス!』って言っている女教師みたいなことを言うなぁ…」などと書き込んだ。(共同)

5446チバQ:2016/12/15(木) 19:43:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000008-kyt-l26
少数与党での船出、問われる手腕 京都・宇治市長に山本氏再選

京都新聞 12/13(火) 9:48配信

 三つどもえの争いとなった京都府宇治市長選は現職の山本正氏が制した。推薦を受ける民進党の支持率が上向かない中、山本陣営は本人を前面に押し出す戦術を徹底。現職候補には珍しく告示前から朝の駅前に立って通勤客にアピールするなど、山本氏の知名度を最大限に生かした。
 民進は山本氏の勝利で党勢の維持につなげたものの、党名が選挙ポスターや政策ビラからも外され、存在はかすんでいた。政党対決となる次の衆院選に向けて課題は残る。
 自民、公明両党が推薦した大島仁氏は猛烈に追い上げたが、時間不足もあって浸透し切れなかった。民進現職に5連敗中の衆院京都6区の奪還に向け、宇治市長選勝利で勢いをつけるという自民の思惑は外れ、戦略の立て直しが迫られる。
 共産党推薦の田村和久氏は党の基礎票を割り込む1万票余りにとどまった。中学校給食実現など従来の主張が他候補と重なり、独自色の発揮に苦しんだ。
 市議会も三つの勢力に分かれて激しい争いを繰り広げた。少数与党での船出となる山本氏の行政手腕に加え、野党の対応が今後注目される。

5447チバQ:2016/12/15(木) 21:59:23
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20161215010.html
副町長に町長選ライバル、否決 兵庫・太子町
21:12神戸新聞

 兵庫県太子町議会は15日、副町長に元町議の神南(かんなみ)隆司氏(62)を起用する人事案に反対多数で不同意とした。神南氏は服部千秋町長が7月の町長選で戦ったライバル候補で、これを問題視する議員の理解が得られなかった。8月の服部町長就任以来、副町長の不在が同町の懸案だったが、その空席状態がさらに長引くことになった。

 神南氏は元同町職員で、教育次長などを経て昨年4月の町議選でトップ当選。今夏の町長選に立候補し、前町長を含む三つどもえの激戦の末に落選した。

 服部町長は神南氏を選んだ理由を「行政運営に高い見識を持つ人材。私の政策を十分理解してもらっている」と説明。議員から「町長選で戦った人を充てるのはおかしい」との声が上がり、反対10、賛成5で不同意となった。

 服部町長は「選挙後は町の未来、発展のためノーサイドとし、大局的見地に立って熟考のうえ判断した。不同意になり本当に残念」としている。

 服部町長は町議経験は長いが行政経験がないため、副町長の人選について町職員OBを中心に進めた。だが、町長選で議員の半数が前町長を推していたため、候補者名が挙がっても議会側が難色を示すこともあったという。(松本茂祥)

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201607/0009273125.shtml
2016/7/11 00:14神戸新聞NEXT

太子町長選 新人・服部氏が初当選
 兵庫県太子町長選は10日投開票され、元町議で新人の服部千秋氏(56)が、再選を目指した現職北川嘉明氏(63)と元町議で新人の神南隆司氏(62)を破り初当選した。投票率は61・00%で、4年前の前回選(49・19%)を上回った。

 町の人口が減少に転じ、子育て支援の充実など魅力あるまちづくりが争点となった。服部氏は、町政の転換を掲げ、自治基本条例の制定や子どもの医療費無料化拡充を訴え、支持を集めた。

 北川氏は、1期目の実績を強調し、雇用創出やまちの魅力向上の推進を主張。自公の推薦を受け組織戦を展開したが及ばなかった。

 元職と新人計3人が争った同町議補欠選挙(欠員2)も同日投開票された。(松本茂祥)

5448チバQ:2016/12/15(木) 22:49:09
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20161208k0000e040231000c.html
<無断駐車>大阪維新府議を厳重注意 来庁者用3年以上使用
12月08日 11:37毎日新聞

 大阪維新の会所属の中谷恭典・大阪府議(63)=同府柏原市・藤井寺市選出=が柏原市役所の来庁者用駐車場を3年以上、自分の事務所の駐車場代わりに使用していたことが8日、分かった。中谷氏は維新の今井豊幹事長から厳重注意を受けた。取材に対し、「便利だったので使ってしまった。今後は一切しない」と釈明している。

 中谷氏によると、2013年2月の初当選直後から、スタッフや自分の車を止めるため、事務所に隣接する柏原市役所の無料駐車場(約160台)を利用。別に2台分の駐車場を借りていたが、来客用などに使っていた。市は長期間駐車している車には張り紙を張って警告していたが、中谷氏の事務所が利用していることには気づかなかったという。【青木純】

5449名無しさん:2016/12/18(日) 11:42:20
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121400420&g=pol
西宮市長「中高生時代に喫煙」=議会、反省求め決議案

 兵庫県西宮市の今村岳司市長(44)が先月、中高生対象の集会で「中高生時代にたばこを吸っていた」という趣旨の発言をしていたことが14日までに分かった。市議会は「市長としての自覚がない」と問題視。一部会派が13日、発言撤回と反省を求める決議案を議会運営委員会に提出した。
 集会は先月27日に市内で開かれ、中高生18人が参加。市職員らと「放課後や休日に学校以外でやってみたいこと」について議論した。今村氏は議論の後、未成年で喫煙していた経験を話した。
 同氏はさらに「(校内で)普段使ってない部屋の鍵を盗んで合鍵を作った。警備員にエロ本を渡して味方に付けた。居場所は自分で工夫して手に入れようとすることが大事」と訴えたという。(2016/12/14-12:40)

5450名無しさん:2016/12/18(日) 12:14:48
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121200688&g=pol
地方議員らの任期短縮法案提出=阪神大震災の影響解消-自公維

 自民、公明両党と日本維新の会は12日、阪神大震災の影響で選挙期日と任期開始日のずれが生じた自治体を対象に、任期短縮でずれを解消する特例法案を提出した。2019年に予定される次回選挙後の任期を最大2カ月短縮させる内容。
 兵庫県議選など4団体5選挙は1995年4月に行われる予定だったが、同年1月の大震災発生により任期が6月まで伸びた。その後、選挙は従来の4月実施に戻ったが、任期満了は6月の状態が続いている。
 法案では、19年の選挙後の任期満了日を23年4月に特例として前倒しできるようにする。それぞれの議会が議決した場合に限って特例の適用が可能となる。(2016/12/12-19:14)

5451チバQ:2016/12/19(月) 16:17:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000044-mai-soci
<西宮市長>「中高生時代の喫煙」発言撤回を可決 市議会

毎日新聞 12/19(月) 13:05配信
 兵庫県西宮市の今村岳司市長(44)が先月、市内の中高生を対象にした市主催の催しで「中高生時代、授業を抜け出して校内でたばこを吸っていた」などと発言したことを巡り、同市議会は19日、今村市長に発言の撤回と謝罪などを求める決議案を全会一致で可決した。市によると、この件で15日現在、市民らから約130件の電話やメールがあり、大半が批判する内容という。

 問題となったのは11月27日にあった「中高生ミーティング」での発言。今村市長は今月8日の自身のブログで、発言内容を紹介している。中高生の頃に自分たちの居場所は「授業を抜け出してタバコが吸えて楽器が弾けるところだった」と説明。また、校内の部屋の鍵を盗んで合鍵を作り、「そこで私たちは自由にタバコが吸えて楽器が弾けました」などと話したとした。

 発言を聞いた女性市議が今月8日の一般質問で批判。今村市長はブログで「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたい」と揶揄(やゆ)。「キレイゴトは彼らを子供扱いしている。敬意を欠いている」と持論を述べた。

 決議は「市長が未成年を対象とした市主催事業において、このような発言をするのはきわめて問題」と批判。女性市議に対するブログの表現も「発言した意見及び議員を揶揄し、愚弄(ぐろう)するもの」であり、到底看過できないとしている。【釣田祐喜】

5452とはずがたり:2016/12/19(月) 18:51:44
>>5451>>5449>>5445-5444
まあこんな感じhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1358408534/322だしな。

俺って優等生的な官僚的な発言なんかしないワルだぜ的な自己陶酔這入ってる痛いオッサンとみた。

5453チバQ:2016/12/19(月) 22:26:05
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161219ddlk27010252000c.html
<選挙>泉大津市長選 南出さん現職破る 「市立病院の経営立て直す」 /大阪

12:29毎日新聞


 任期満了に伴う泉大津市長選は18日投開票され、新人の元市議、南出賢一氏(36)が現職の伊藤晴彦氏(63)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は6万1047人(男2万8915人、女3万2132人)。投票率は39・30%(前回36・69%)だった。

 泉大津市東雲町の南出氏の事務所に当確の一報が伝わると、歓声が上がった。南出氏は「身の引き締まる思い。まず市立病院の経営を早期に立て直したい。元気な泉大津をつくるうねりを市民とつくっていきたい」と力強く述べた。選挙戦では、教育の充実や育児と仕事が両立できる環境整備、中学校給食の導入などを訴えていた。

 伊藤氏は同市昭和町の事務所で「悔いはないが、今後4年間、(南出氏が)どのように市政運営していくのか、じっくり見ていきたい」と話した。【椋田佳代、井川加菜美、福田隆】

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 ◆開票結果

 ◇泉大津市=選管最終発表

当 13575 南出賢一 36 無新

  10207 伊藤晴彦 63 無現

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 ◇泉大津市

南出賢一(みなみで・けんいち) 36 無新(1)

 [元]市議▽一般社団法人松南志塾代表理事[歴]水産加工会社員▽関西学院大

5454チバQ:2016/12/19(月) 22:31:06
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1612180064.html
【泉大津市長選】新人の南出氏が現職破り初当選 府内最年少市長誕生

12月18日 23:14産経新聞


【泉大津市長選】新人の南出氏が現職破り初当選 府内最年少市長誕生

バンザイして初当選を喜ぶ南出賢一氏(中央)=泉大津市

(産経新聞)


 任期満了に伴う大阪府泉大津市長選が18日、投開票され、新人で元市議の南出賢一氏(36)=無所属=が、再選を目指した現職の伊藤晴彦氏(63)=同=を破り、初当選を果たした。南出氏は市長に就任する1月13日には37歳となるが、現職としては府内で最年少の市長となる。当日有権者数は6万1047人、投票率は39・30%(前回36・69%)だった。

 南出氏の選挙事務所(同市東雲町)では、「当選確実」の一報が入ると、歓声がわきおこった。姿を現した南出氏は支持者とバンザイし、「選挙戦を通じていろんな人たちに希望を届けられたと思う。元気な泉大津をつくるために、新たな一歩を踏み出したい」などと抱負を語った。

 南出氏は市政の改革を強調。市立病院の経営改善や民間活力導入、府内では東大阪市と泉大津市だけが未実施になっている中学校給食実現などを掲げ、幅広い層に浸透した。

 一方、伊藤氏は、公設公営による市立病院運営の継続や高齢者福祉充実を訴えたが、及ばなかった。

5455チバQ:2016/12/20(火) 23:13:15
http://www.asahi.com/articles/ASJDM5JJSJDMPIHB023.html?ref=goonews
西宮市長、たばこ発言「問題ない」 撤回しない考え
吉沢英将、千種辰弥2016年12月20日03時06分
 兵庫県西宮市の今村岳司市長(44)が中高生を前に「中高生時代にたばこを吸っていた」などと発言した問題で、今村市長は19日、記者会見を開き、発言を撤回しない考えを示した。

 発言は、中高生と市職員らのワークショップで出たもので、今村市長は「たばこを吸ってもいいというメッセージを発したわけではない。全体として問題はなかった」と主張。一方、発言を批判した女性市議を自身のブログで「『お下品ザマス!』って言っている女教師みたい」と記したことについては、「ジョークのセンスがずれていた。謝罪もやぶさかではない」と述べた。ブログの表現を修正した。

 市議会はこの日、市長に発言の撤回と謝罪を求める決議を全会一致で可決した。市によると、19日正午までに批判的な電話やメールが133件寄せられたという。(吉沢英将、千種辰弥)

5456チバQ:2016/12/20(火) 23:14:25
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20161220009.html
宝塚市長選 現職中川氏が立候補正式表明
20:05神戸新聞

 来年4月16日投開票の兵庫県宝塚市長選に立候補の意向を固めている現職の中川智子氏(69)は20日、市役所で会見し、3選を目指して立候補することを正式に表明した。

 中川氏は大阪府貝塚市出身、鶴見女子短大卒。結婚後に宝塚市に移り住んだ。1996年の衆院選で社民党公認を受け初当選し、2期7年務めた。

 宝塚市長は2009年から務め、福祉や子育てに注力。性的少数者(LGBT)の支援策も打ち出した。

 中川氏は市議会本会議で立候補を表明。会見で「これからも市民と一緒に精いっぱいまちづくりをしたい」とした。(土井秀人)

http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20161220012.html
宝塚市長選 市議の伊藤氏が立候補表明
21:41神戸新聞

 来年4月9日告示、16日投開票の兵庫県宝塚市長選に、同市議の伊藤順一氏(54)が20日、無所属での立候補を表明した。

 伊藤氏は同市出身、立命館大卒。大阪国税局職員を経て、不動産賃貸会社を経営。宝塚ライオンズクラブ会長などを務めた。

 2007年の県議選に民主党公認で初当選。09年には、前市長が贈収賄事件で逮捕されたことに伴う市長選に民主推薦で立候補したが、次点だった。11年の市議選で当選し、現在2期目。

 会見で、伊藤氏は「市議として5年半、行政を見てきた。(現職の)中川市政がこのまま続けば、宝塚市の未来はない」と現市政を批判した。地域経済活性化や財政健全化に力を入れると訴え、「どう民間の力を生かすかが大切。市民との協働を大切にしたい」と話した。(土井秀人)

5457チバQ:2016/12/21(水) 22:16:19
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20161221008.html
倫理審署名めぐり市会紛糾 市長「選挙で白黒付ける」 三木
21:56神戸新聞

倫理審署名めぐり市会紛糾 市長「選挙で白黒付ける」 三木
三木市長不信任動議を賛成少数で否決した同市議会=同市議会議場
(神戸新聞)
 兵庫県の三木市幹部と利害関係者が飲食した幹部慰労会に関する薮本吉秀市長の倫理審査会開催を求める市民約1900人分の署名を受け付けずに返却した市に対し、同市議会は21日、署名を受理して審査会を開くよう求める決議案を可決した。

 昨年11月の幹部慰労会問題を受け、署名を集めた市民有志が今年11月18日、市役所に提出した。有志によると、審査請求に必要な有権者数の50分の1(約1300人)以上の署名を集めたという。

 しかし市は、既に市長が倫理条例違反を認め減給処分したことを理由に「疑いの余地はなくなっており、法的に受け付ける必要がない」とする文書とともに、同25日付で代表者に郵送で返却した。

 議会では、市長が「少数意見を意識しすぎだ。決議を可決するなら市長不信任を可決するのが筋であり、市議会が正常に機能しているか甚だ疑問だ」と挑発し、発言の取り消し要求にも応じなかったため、市長不信任動議が提出されるなど紛糾した。動議は賛成少数で否決された。

 市長は市民の署名に対し「倫理の名を借りた私への政治的なイメージダウンを図ろうとするもの」とも発言。審査会の開催を否定した上で「民主主義の最大のルールである1年後の市長選挙で黒白を付けさせてもらう」と2018年1月に予定される市長選に立候補する意向を示した。(大島光貴)

5458名無しさん:2016/12/24(土) 00:18:00
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121800184&g=pol
泉大津市長に南出氏(大阪)

 前市議の南出賢一氏(36)=無所属・新=が、伊藤晴彦氏(63)=無所属・現=を破り初当選。(18日投開票)(2016/12/18-22:40)

5459名無しさん:2016/12/24(土) 17:26:28
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161219/k10010812341000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_093
「中高生のころ たばこ」西宮市長に市議会が自覚求める決議
12月19日 17時57分

兵庫県西宮市の今村岳司市長が、市主催の催しで「中高生のころに授業を抜け出してたばこを吸っていた」と発言したのは問題だなどとして、西宮市議会は、市長としての言葉の重みを自覚することを求めるなどとした決議を全会一致で可決しました。
西宮市の今村市長は先月、市内の中学生や高校生を対象に市が主催した催しで、「中高生のころには授業を抜け出して校内でたばこを吸っていた」などと発言したほか、この発言を市議会議員から批判されたことを受けて、「ダサいスーツを着た女教師みたいなことを言う」などというメッセージをブログに掲載しました。

これについて西宮市議会では、すべての会派が合同で決議案を提出しました。決議案は「青少年の健全育成の観点から極めて問題があるうえ、他者に対する敬意が欠けている」として、ブログのメッセージの削除と、市長としての言葉の重みを自覚することなどを求めています。
決議案は本会議で採決が行われ、全会一致で可決されました。
市長 みずからの発言をブログで紹介
今村市長はブログで、先月27日、中高生向けの市主催のイベントに参加した際の、みずからの発言を紹介しています。

ブログでは「中高生だったころの私に必要な『居場所』は、授業を抜け出してタバコが吸えて楽器が弾けるところ、でした。さいしょそれは某部室でしたが、すばらしい代案が見つかりました。格技場の上階にふだんは使っていない部屋があったのです。私たちは鍵を盗み出し、合鍵を造りました。それで私たちは自由にタバコが吸えて楽器が弾けました」などと発言したとしています。

また、ブログでは、みずからの発言を市議会議員から批判されたことについて、「ピンクのダサいスーツを着た女教師みたいなことを言うなあ。中高生はキレイゴトを吐くオトナにうんざりしています」などというメッセージも掲載しています。
市長「催しの場にいた人に伝えたメッセージ」
今村市長は、市議会で決議が可決されたことを受けて、記者会見を開き、「クローズの催しの場にいた18人のために伝えたメッセージであり、たばこを吸ってもいいというメッセージを出したわけではない。問題はなかったと思う」と述べました。

一方で、今村市長は、みずからの発言を市議会議員から批判され、「ダサいスーツを着た女教師みたいなことを言う」などというメッセージをブログに掲載したことについては、「侮蔑したと受け取られたなら申し訳なく思っている。ブログの内容は修正、訂正したい」と述べました。

5460名無しさん:2016/12/25(日) 14:13:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000012-kobenext-l28
宝塚市長選 市議の伊藤氏が立候補表明
神戸新聞NEXT 12/20(火) 21:41配信

 来年4月9日告示、16日投開票の兵庫県宝塚市長選に、同市議の伊藤順一氏(54)が20日、無所属での立候補を表明した。

 伊藤氏は同市出身、立命館大卒。大阪国税局職員を経て、不動産賃貸会社を経営。宝塚ライオンズクラブ会長などを務めた。

 2007年の県議選に民主党公認で初当選。09年には、前市長が贈収賄事件で逮捕されたことに伴う市長選に民主推薦で立候補したが、次点だった。11年の市議選で当選し、現在2期目。

 会見で、伊藤氏は「市議として5年半、行政を見てきた。(現職の)中川市政がこのまま続けば、宝塚市の未来はない」と現市政を批判した。地域経済活性化や財政健全化に力を入れると訴え、「どう民間の力を生かすかが大切。市民との協働を大切にしたい」と話した。(土井秀人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000009-kobenext-l28
宝塚市長選 現職中川氏が立候補正式表明
神戸新聞NEXT 12/20(火) 20:05配信

 来年4月16日投開票の兵庫県宝塚市長選に立候補の意向を固めている現職の中川智子氏(69)は20日、市役所で会見し、3選を目指して立候補することを正式に表明した。

 中川氏は大阪府貝塚市出身、鶴見女子短大卒。結婚後に宝塚市に移り住んだ。1996年の衆院選で社民党公認を受け初当選し、2期7年務めた。

 宝塚市長は2009年から務め、福祉や子育てに注力。性的少数者(LGBT)の支援策も打ち出した。

 中川氏は市議会本会議で立候補を表明。会見で「これからも市民と一緒に精いっぱいまちづくりをしたい」とした。(土井秀人)

5461チバQ:2016/12/25(日) 17:16:10
http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230064-n1.html
2016.12.23 20:12

逮捕されても払っていた…議員報酬支給停止へ 大阪・池田市議会が条例改正
 大阪府池田市議会の羽田達也市議が、自身の経営する整骨院で不正請求をしたとして詐欺容疑で逮捕・起訴されたことを受け、同市議会は、逮捕されるなどして議員活動ができなくなった市議の報酬と期末手当の支給を停止する条例改正案を全会一致で可決した。来年1月から施行される。

 議員報酬に関する改正条例では、逮捕、拘留されるなどして議員活動ができなくなった場合に、議員報酬や期末手当の支払いをとめる内容となっている。

 羽田市議は10月以降、療養費を詐取したとして3度逮捕されたが、10〜12月には、月額60万円の報酬と期末手当約155万円が支給されていた。

 市議会は羽田市議に対する辞職勧告決議案を11月に全会一致で可決したが、羽田市議は辞職を拒んでいるという。

5462チバQ:2016/12/26(月) 19:55:09
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161226ddlk29010326000c.html
<選挙>大和郡山市長選 栂野氏、立候補へ /奈良
14:56毎日新聞

 任期満了(来年7月6日)に伴う大和郡山市長選で、大手印刷会社元役員の新人、栂野(とがの)行男氏(71)が立候補する意向を固めた。来年1月に正式に表明する見込み。現職の上田清氏(65)が既に5選出馬を表明している。

 栂野氏は25日に現職に批判的な市議らと共に「明日の郡山を創る市民の会」を結成し、代表に就いた。大学で客員教授として企業経営などを教えた経験もあるといい、「身を切る改革」や人口減少対策などを訴える見通しだ。【熊谷仁志】

5463チバQ:2016/12/26(月) 22:45:20
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E7%94%B0%E5%8D%93%E5%AE%97
政党に所属したことはなく、一貫して無所属で活動している。保守系・革新系の区別も名乗っていない。
1971年5月 統一地方選挙和歌山市議会議員選挙に無所属で立候補し初当選
1974年2月 和歌山県議会議員補欠選挙に無所属で立候補し初当選
1975年4月 統一地方選挙和歌山県議会議員選挙に無所属で立候補し再選 
1979年4月 統一地方選挙和歌山県議会議員選挙に無所属で立候補し落選
1983年4月 統一地方選挙和歌山県議会議員選挙に無所属で立候補し3選
1986年6月 和歌山市長選挙に無所属で立候補し初当選
1990年6月 和歌山市長選挙に無所属で立候補し再選
1994年6月 和歌山市長選挙に無所属で立候補し3選
1994年11月 和歌山県知事選挙に無所属で立候補し次点落選
1996年10月 第41回衆議院議員総選挙に和歌山県第1区からに無所属で立候補し次点落選
1999年1月 出直し和歌山市長選挙に無所属で立候補し4選
2002年7月 市長辞職
2002年8月 出直し和歌山市長選挙に無所属で立候補し落選
2003年4月 統一地方選挙和歌山市議会議員選挙に無所属で立候補し再選 
2006年7月 和歌山市長選挙に無所属で立候補し落選
2007年4月 統一地方選挙和歌山市議会議員選挙に無所属で立候補し3選
2010年3月 市議失職

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000038-mbsnewsv-l30
【特集】波瀾万丈…元市長の人生塾
毎日放送 12/26(月) 14:47配信


毎日放送
 ここは和歌山市内のカラオケ喫茶。エプロンをつけ接客するのは元和歌山市長の旅田卓宗さん(71)です。

 旅田さんは和歌山市議や県議を経て41歳のとき市長に初当選。「市民と一体」の行政を掲げ、通算で4期市長を務めました。2期目のときには自ら、し尿処理業務をしたこともありました。浄化槽清掃の地区割り撤廃に反発する業者がボイコットしたのに対する対応でした。こうしたパフォーマンスで有権者の心をつかんできたのです。

 しかし、その一方で…暴力団との癒着をうかがわせる映像が流出。そこではしっかりと握手する瞬間もとらえられていました。また料理旅館の女将らとの度重なる愛人問題など、黒い噂が絶えず付きまとっていました。

 そして、5期目を目指した市長選に落選した翌年の2003年。市長時代に愛人が経営する旅館を高額で市が借りる契約を結び、市に損害を与えたなどとしてついに逮捕。背任と収賄の罪で起訴されました。

 しかし、旅田さんは驚きの行動に出ます。拘置所から街頭ポスターだけを頼りに和歌山市議選に出馬したのです。結果はトップ当選。市議に返り咲きました。しかしその後、最高裁で懲役4年の実刑が確定。旅田さんは市議を失職し収監されました。

 3年前に出所した旅田さんは今、和歌山市内のアパートで1人で暮らしています。

 Q.どちらに向かっていますか?
 「店をやってるんですけど」(旅田卓宗さん)
 Q.店とは?
 「カラオケ喫茶」

 店までは約30分、健康のために歩いていますが。街中で声をかけられることがあります。

 「旅田さんやんかって追いかけてきてくれて。うれしいですよね、事件のことも承知の上で話しかけにきてくれる人もいれば、知らない人もいるんですけど」(旅田卓宗さん)

 カラオケ喫茶の開店は午後1時。店にはその2時間前に入ります。

5464チバQ:2016/12/26(月) 22:45:55
 Q.掃除も1人で?
 「掃除も1人ですね」
 Q.掃除のあとの掃除を思い出しますか?
 「あの時は世間からいろいろな受け止め方をされましたけど、多くの方に感謝の意を示す気持ちでボランティア清掃をしたもんだけど」

 店には常連客がついていて人気は上々のようです。

 「市長の時から知り合いやから。和歌山で知らない人はいない」(常連客)
 「昔からしたら雲の上のような人。僕なにかとも対等に話してくれるし」(常連客)

 しかし、これだけでは物足りないと旅田さん。浮き沈みの激しかった人生経験を生かし、あることを始めました。人生相談です。

 やってきたのは40代の男性。もともと男性は職場でいじめにあっていると相談に来ていました。その後会社を辞め、独立。空調機器のメンテナンスの会社を立ち上げました。この日は、営業がうまくいかないと相談に訪れたのです。

 「いかに成長するか作業的にもそうだし営業的な力のなさとか」(男性)
 「自分を作らない方がいいと思うんよ。自分を作ると無理になってくる。どこかで化けの皮がはげちゃうんですよ。誠意を持って対応するだけで営業力になってくると思うけどな」(旅田卓宗さん)

 男性が旅田さんのもとを初めて訪れたのは去年11月。今も月1回ぐらいの割合で旅田さんに話を聞いてもらっているといいます。

 「本当に苦しい状態を何とかしてほしいそれだけでしたね。こうしたらいいと違うかとアドバイスをくれて、後ろから押してくれた感じですね」(相談者の男性)

 旅田さんは当初、フェイスブックなどSNSを使って人生相談をしていました。寄せられるさまざまな悩みにひとつひとつ丁寧に返信していたのです。

 「刑務所から出てきて何が一番辛かったと言うと、何もすることがないのが一番辛かったんです。相談に乗ることが仕事でもあったので、それを生かして人生相談にしようかと」(旅田卓宗さん)
 
 やがて直接、相談者が旅田さんのもとを訪れるようになりました。いつしか、カラオケ喫茶の開店前は人生相談の時間になっていました。この日、やってきたのは40代の女性。女性は自分の思いを一方的に打ち明けるだけでした。しかし、それでもいいと旅田さんは話します。

 「具体的なことはなくても、たまらないという時に心の中を吐き出すために来てもらうだけでも十分と思っています」(旅田卓宗さん)

 絶頂から地獄まで波乱万丈の人生を送ってきた旅田さん。今は、さまざまな人たちの相談に応じることが、ひとつの生きがいになっています。

 「何もすることがなく、朽ち果てていくのかなと。あとは死ぬことしかないという中で政治的には公民権が停止して抹殺されてしまったけど、このまま朽ち果てていくのはなという思いがありましたから」(旅田卓宗さん)

毎日放送
最終更新:12/26(月) 15:44

5465チバQ:2017/01/05(木) 15:10:59
http://www.nara-np.co.jp/20170104132425.html
現職、3選出馬か - 山下前生駒市長の動向警戒も/選挙展望2017

2017年1月4日 奈良新聞


 7月30日に任期満了を迎える奈良市の仲川元庸市長(40)と同市議会(定数39)。現職の仲川氏はまだ進退を明らかにしていないが、自民党や共産党、日本維新の会など対抗勢力は「3選出馬は確実」と見て、対立候補擁立を目指す。年明け以降、市議選の公認・推薦とも連動、取り組みが本格化しそう。また「対仲川」で党派を超え、連携を模索する動きも水面下にあり、情勢は混沌(こんとん)とする。加えて事態を不透明にしているのが、一昨年の知事選に出馬した前生駒市長で弁護士の山下真氏(48)の参戦説。同氏は否定しているが、仮に出馬となれば市長選を取り巻く状況が一変する可能性がある。

 民主党(当時)政権誕生直前の平成21年7月、同党推薦で市長選に初当選した仲川氏は、25年の選挙では政党推薦を受けない市民党の立場で出馬。市議2人を含む7人が出馬する大混戦となったが「若い」「これといった失策もない」と支持する声も強く、終盤の馬淵澄夫衆院議員(現・民進党)のてこ入れもあって再選を果たした…

5466チバQ:2017/01/05(木) 15:34:58
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000000-kyt-l26

京都府・山田知事、5選出馬時は推薦せず 自民府連会長意向

京都新聞 1/5(木) 7:37
 自民党京都府連の西田昌司会長(参院京都選挙区)は、山田啓二知事(62)が来年の府知事選に5期目を目指して立候補しても、「多選」を理由に府連は推薦しない意向を明らかにした。4日までに、京都新聞のインタビューで述べた。府議会最大会派である自民の府連トップの発言だけに、影響が注目される。
 自民は党要綱で都道府県と政令指定都市の首長選での党本部推薦を「3期まで」と定めている。山田知事が4期目に挑んだ2014年4月の前回選挙では「府連推薦」としていた。
 西田会長は府連が推薦しない理由を「山田知事の実績は大いに評価しているが、5期はさすがに長い。いくら立派で高潔な人でも、長くやれば組織は硬直化してしまう」と説明した。その上で「知事自身も多選の弊害はよく分かっていると思うし、自民党が候補者を決める前に(立候補しないことを)決断するのではないか。知事が次のステージに立つなら応援したい」とし、今期限りでの勇退を求める考えを示した。
 山田知事は次期知事選への態度は表明していない。02、06年の選挙では自民や民主(現民進)、公明など各党が推薦。民主党政権下の10年選挙では山田知事が政党推薦を求めなかった。14年選挙は多選を理由に自民、民主が府連推薦に格下げした。
 自民府議団の中には5期目の立候補を容認する声もあり、党府連内で議論が活発になりそうだ。

5467チバQ:2017/01/05(木) 18:46:18
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009795891.shtml
2017/1/1 07:10神戸新聞NEXT

ひょうご選挙展望(上)県知事選、神戸市長選
 2017年の兵庫は、知事選や神戸市長選など18の首長選と15の市議・町議選(補欠選含む)が予定される「選挙イヤー」。選挙数では、統一地方選の年を超え、4年で最多となる。一方で、昨年は見送れらたが、安倍晋三首相が衆院の解散総選挙に踏み切る可能性も取り沙汰される。加速する東京一極集中と人口減少、先行き不透明な経済や自治体財政…。難題を乗り越えるかじ取りをだれに託すのか。最新情勢を3回に分けて紹介する。

(名簿は現職、または現時点での立候補予想者。文中は敬称略)


■県知事選 現職の去就が焦点に


井戸敏三(71)元副知事 無現[4]

津川知久(66)兵庫労連顧問 無新 


 昨年11月に共産党県委員会などでつくる政治団体が津川の擁立を発表したが、井戸は進退を明らかにしていない。

 井戸が5選を目指す場合、4年前と同様、「多選」批判への対応に加え、71歳という年齢も焦点となりそうだ。一方で退任するとなると、後継問題に注目が集まる。

 構図がなお流動的な中、井戸を支援してきた自民党、公明党・県民会議、民進党系議員が属する「ひょうご県民連合」-の知事与党3会派は昨年9月、知事選に向け井戸県政を検証する内部組織を設置。同12月、公明だけが検証結果をまとめた。3会派が足並みをそろえた前回選と比べると、異例の動きだ。

 公明は井戸への報告書で、4期にわたる県政運営の手腕を高く評価しながらも、「独断専行が見受けられ、職員の自主性が薄れている」と“長期政権”の弊害も指摘。兵庫の知事で歴代単独1位の長さとなる5期目への挑戦をけん制した形だ。

 一方、自民と県民連合の2会派は、知事の態度をもうしばらく見定めた上で検証結果をまとめる考え。井戸が5期目への立候補を決めた場合、公明側の判断もポイントとなる。

 これに対し、津川は既に共産党の推薦が決定。護憲や脱原発、中小企業支援などを掲げ、共産の衆院候補らと共に集会を重ねる。

 県政の重要課題も問われる。2008年度に始まった行財政構造改革では、目標とする18年度の収支不足解消が見えてきたが、消費増税延期や世界経済減速などの不安要素も影を落とす。

 南海トラフ巨大地震への対応をはじめ、加速度を増す少子高齢化や人口減少、関西広域連合が旗印とする分権改革の停滞など難題が山積している。

(黒田勝俊)


■神戸市長選 候補模索の動き注目


久元喜造(62)元副市長 無現[1]


 久元は態度を明らかにしていないが、都心・三宮再整備や神戸空港の民営化などに着手するなど、再選に向けた立候補が有力視されている。また、共産党系の団体が候補者擁立を目指すほか、前回、前々回と惜敗し、2015年の統一地方選で兵庫県議に転じた樫野孝人(53)や、日本維新の会の動向も注目される。春以降、立候補に向けた動きが本格化するとみられる。

 16年度末で阪神・淡路大震災復旧の借金が完済されるなど、神戸市財政は区切りを迎えた。久元は、自民、民主、公明の市会与党会派の支持などを得て、大阪湾岸道路西伸部の事業化や、子ども医療費助成制度の拡充、保育所待機児童の解消などにも取り組んだ。

 再選について「何も考えていない」とするが、三宮再整備や公共交通網の強化、新産業の育成など成長戦略に意欲を示す。市会与党会派なども支援する公算が大きい。

 地域政党「神戸志民党」党首として県会で活動する樫野は維新の渡辺喜美副代表などに人脈を持つ。三度目の挑戦へ態度は明らかにしていないが、年末には「神戸市政への政策提言」として記者会見を開いた。

 前回は候補擁立を検討しながら、直前の堺市長選での敗北の影響で自主投票にとどまった維新。現時点で候補擁立の動きは見られないが、4月の宝塚、伊丹市長選や夏の兵庫県知事選などでの党勢も踏まえて最終判断するとみられる。

 共産系の政治団体「市民にあたたかい神戸をつくる会」も候補者擁立に向けた協議を始めた。前回政策協定を結んだ新社会党との共闘も視野に入れる。選挙戦では、三宮再開発の中止や中小企業への直接支援、福祉の充実などを打ち出すとみられる。(森本尚樹)


〈名簿の見方〉氏名(敬称略)、年齢、代表的肩書、党派(「無」は無所属)、現元新別。[ ]中数字は当選回数。

5468チバQ:2017/01/05(木) 18:46:44
<< 存在感増す日本維新の会県内地方議員32人 首長選挑戦、他党は警戒 >>

 兵庫県知事選や神戸市長選をはじめ、各首長・議会選挙で注目されるのが、日本維新の会の動向だ。

 維新は2016年夏の参院選(当時おおさか維新の会)で、本拠地の大阪府以外では唯一となる選挙区議席を兵庫で獲得した。県関係の国会議員は3人となり、民進党(1人)、共産党(1人)を上回る。

 国会では、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備や大阪への万博誘致などで安倍政権との距離を縮めているが、兵庫においては、反与党票の受け皿として民進党に取って代わった印象だ。

 地方議会でも存在感を示している。旧日本維新の会時代の4年前に県組織を立ち上げた際、1人だけだった地方議員は、党の分裂などを経ながらも現在32人。昨夏の参院選以降も、同年9月の三田市議選で現職と新人計2人、同11月の丹波市議選で新人1人が当選し、着実に勢力を広げている。

 地方議員32人のうち、県議は9人、神戸市議は5人。いずれも議会運営委員会に出席できる交渉会派の要件を満たし、行政当局にも一定の影響力を持つ。各地方議員の地盤も、以前から強いとされる阪神間や神戸市東部に限らず、西は姫路市まで幅広い。

 一方で首長選となると、結果を残していない。13年4月には、大阪府外の首長選では初となる公認候補を伊丹、宝塚両市長選に立てたが、ともに敗北。続く知事選、神戸市長選では、候補者擁立を見送った。

 その4年前と同じ選挙日程が巡ってくる今年、再び首長選に挑戦するのか。他党の関係者は早くも警戒を強めている。(黒田勝俊)

5469チバQ:2017/01/05(木) 19:09:28
http://mainichi.jp/articles/20161224/ddl/k28/010/260000c

選挙
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淡路市長選 戸田氏が出馬表明 市議「変化への対応必要」 /兵庫



毎日新聞2016年12月24日 地方版
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 任期満了に伴う淡路市長選(来年4月16日告示、同23日投開票)に23日、淡路市議の戸田雄士氏(59)が立候補を表明した。

 淡路市内で記者会見した戸田氏は「人口減少、財政状況と、大きな問題を抱える中で、観光や一次産業を含む各種産業、教育、交通アクセスなどの活性化と改革が喫緊の課題」とし、「市の進むべき方向性が示されていない。若者が夢を持ち、お年寄りが安心して暮らせるまちづくりを実現させるためにも、これから…


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161224/ddl/k28/010/260000c#csidx072be8ca0aaca48ac882fb89604425a
Copyright 毎日新聞

5470チバQ:2017/01/15(日) 08:34:22
奈良県議会
http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=18534
出口武男 自民
池田慎久 自民
新谷綋一 自民
米田忠則 自民
中野雅史 自民
亀田忠彦 自民
安井宏一 自民
田中惟允 自民
井岡正徳 自民
国中憲治 自民

荻田義雄 自奈
小泉米造 自奈
岩田国夫 自奈
中村昭 自奈
秋本登志嗣 自奈
粒谷友示 自奈
奥山博康 自奈
西川均 自奈
乾浩之 自奈

川口延良 自絆 松本宗弘 自絆

猪奥美里 民進
田尻匠 民進
藤野良次 民進
森山賀文 民進

山中益敏 公明
大国正博 公明
岡史朗 公明

中川崇 維新
佐藤光紀 維新
川田裕 維新
清水勉 維新
松尾勇臣 維新

山村幸穂 共産
小林照代 共産
太田敦 共産
宮本次郎 共産
今井光子 共産

山本進章 創生
和田恵治 創生
川口正志 創生
阪口保 創生
梶川虔二 創生

5471チバQ:2017/01/15(日) 09:19:26
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170114-00000003-jnn-soci
政務活動費で商売? 疑惑の市議が突然辞職
TBS系(JNN) 1/14(土) 0:36配信
 政務活動費を自らの商売に使っていたとの疑惑を追及されていた市議が、突然の議員辞職です。

 名刺などの印刷会社を経営する大阪・柏原市議会の山本修広議員(41)は、当時所属の会派が政務活動費でリースしたコピー機を使って、商売目的で名刺を印刷していたのではないかとの疑惑が浮上。議員控室からは作成途中の名刺シートも見つかっていましたが・・・

 「僕は刷ってないです」(山本修広柏原市議)

 疑惑を否定。一方で、政務活動費から支出できない資料を印刷したことがあるとして、リース代を返還するなどとしていました。そして、13日・・・

 「けじめといいますか、辞職をさせていただく次第です。勘違いとはいえ、間違った支出をしてしまった責任を感じています」(山本修広柏原市議)

 議会が山本議員への聞き取り調査を始めた矢先の議員辞職。商売目的での政務活動費使用は依然否定していて、議会は今後も調査を続けていくとしています。(13日21:55)

5472チバQ:2017/01/16(月) 10:45:05
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1701160022.html
「まちづくり計画、全面見直し」元外務省職員、全国最年少28歳四條畷市長
08:34産経新聞

 15日に投開票が行われた任期満了に伴う大阪府四條畷市長選。無所属現職の土井一憲氏(61)を破り、初当選を果たした無所属新人で元外務省職員の東修平氏(28)は、「これから市民のみなさんと一緒に歩んでいきたい」と喜びを爆発させた。当日有権者数は4万5493人。投票率は42・18%(前回43・39%)だった。

 現職としては全国でも最年少市長となる東氏は、事務所で支持者らと“がんばろう三唱”を行い、「市内全地域で市民のみなさんと意見交換会を行い、新しい四條畷を目指すことで共感できた」と語った。

 選挙戦で、新人の東氏は、土井氏が進めてきた「まちづくり長期計画」の全面的な見直しを掲げ、四條畷の住環境を生かしたまちづくりをPR。市民不在の政治からの脱却を訴えたことなどが支持された。

 再選を目指した土井氏は、「イオンモール四條畷」周辺を市街化調整区域から市街化区域に編入させた実績などを強調。府道拡幅問題解決に道筋をつけたい考えを訴えたが及ばなかった。

5473チバQ:2017/01/16(月) 10:48:01
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170116k0000m010089000c.html
<四條畷市長選>最年少市長が誕生…東さん「重い責任」
01月15日 23:04毎日新聞

<四條畷市長選>最年少市長が誕生…東さん「重い責任」
当選確実となり、支持者らと喜び合う東修平さん(中央)=大阪府四條畷市で2017年1月15日午後10時48分、大西岳彦撮影
(毎日新聞)
 15日投開票された大阪府四條畷市長選で、新人の元外務省職員、東修平さん(28)=無所属=が現職の土井一憲さん(61)=同=を破って初当選し、北海道夕張市の鈴木直道市長(35)を抜いて全国最年少市長となった。支持者に「全ての市民の方と意見交換を続けながら、新しい四條畷の実現に向けてまい進していきたい」と語り、最年少市長となったことについて「重い責任を感じる。皆さんとともに歩んでいきたい」と力を込めた。

 東さんは四條畷市出身。京大大学院修了後、2014年4月から外務省職員として働いた。尊敬していた上司が過労死し、「このような組織は持たない」と辞職を決意。経営コンサルタントとしてインドに渡った。

 転機は15年11月。四條畷市に住む父が末期がんの宣告を受けた。以来、頻繁に地元に戻るようになり、同級生から地元の現状を心配する声を聞いた。「市民不在の政治が続いている。自分が市長になるしかない」と出馬を決めた。

 政党からの推薦は受けず、同級生やその親で結成した「チームなわて」を中心に選挙戦を展開。小中学校統廃合計画の見直しや市政の透明化を訴えた。【遠藤浩二】

5474チバQ:2017/01/16(月) 10:49:56
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170109ddlk27010257000c.html
<選挙>四條畷市長選 告示 現新一騎打ち 人口減対策などで舌戦 /大阪
01月09日 14:49毎日新聞

 任期満了に伴う四條畷市長選は8日告示され、再選を目指す土井一憲氏(61)と元外務省職員の東修平氏(28)の無所属2人が立候補した。まちづくりのあり方や人口減少対策などが争点となる。

 期日前投票は9〜14日午前8時半〜午後8時、市役所東別館2階202会議室で。14日のみ、グリーンホール田原(同市上田原)でも受け付ける。

 投票は15日午前7時〜午後8時、市内16カ所で。同日午後9時から市民総合体育館で開票される。7日現在の選挙人名簿登録者数は4万6075人(男2万2346人、女2万3729人)。【遠藤浩二】

………………………………………………………………………………………………………

 ◆立候補者の第一声(届け出順)

 ◇府道拡幅に道筋を 土井一憲氏(61)=無現

 土井氏はJR忍ケ丘駅前で、府議や市議が応援に駆けつける中、支援者らを前に第一声を上げた。

 1期目の実績として、2015年10月にオープンした「イオンモール四條畷」周辺を、市街化調整区域から市街化区域に編入させたことをアピール。「市街化区域になり、都市計画税が徴収できるようになった。市政始まって以来、何十年もできなかったことをやり遂げることができた」と振り返った。

 また、「四條畷市がやらなければいけないこと」として、市内を走る府道の拡幅を挙げ、「何十年も府に要望を出し続けているが一向に変わらない。長年かかってできなかったことに道筋をつけるのが私の役目だと思っている」と訴えた。

 ◇まちづくり見直す 東修平氏(28)=無新

 東氏はJR忍ケ丘駅前で支援者らを前に第一声を上げ「親世代、子世代、孫世代、全ての世代が希望が持てる新しい四條畷に変えていきたい」と述べた。

 「働き手の人口が北河内で一番減少しているのは、行政に市民の声が届かず、市民不在の政治が行われているからだ」と批判。市民不在の例として、現市政が進める「まちづくり長期計画」を挙げ、「四條畷小学校を廃校にする一方で、耐震化工事が終わっている市役所を移転新築するのはおかしい」と指摘し、計画の全面的見直しを訴えた。

 また、四條畷の長所は、交通の利便性や緑が多いことだと指摘し、「四條畷の住環境を生かしたまちづくりに投資していきたい」と力を込めた。

………………………………………………………………………………………………………

土井一憲(どい・かずのり) 61 無現(1)

 府市長会理事▽保護司▽市バレーボール連盟顧問[歴]市議▽大阪東部農協理事▽追手門学院大

東修平(あずま・しゅうへい) 28 無新

 [元]外務省外務事務官[歴]野村総合研究所インド(経営コンサルタント)▽京大院

5475チバQ:2017/01/17(火) 00:47:57
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20170116k0000e010163000c.html
<公明党>新春年賀会、大阪府知事と市長出席
01月16日 11:51毎日新聞

<公明党>新春年賀会、大阪府知事と市長出席
公明党新春年賀会で壇上に立つ(左から)松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、山口那津男公明党代表。右端は自民党の中山泰秀大阪府連会長=大阪市中央区で2017年1月16日午前11時33分、望月亮一撮影
(毎日新聞)
 公明党大阪府本部は16日、大阪市内のホテルで新春年賀会を開いた。大都市制度の議論をめぐって秋波を送る松井一郎知事(大阪維新の会代表)と吉村洋文大阪市長(同政調会長)の府市トップが昨年に続いて出席。国政で公明と連立政権を組む自民党の府連幹部も顔をそろえ、公明の「囲い込み」を狙う両者の思惑が交錯した。

 公明幹部のあいさつに続き、松井氏は「さまざまなアドバイスをいただき、東京に負けない二極の大阪を作るため大変お世話になった」、自民府連会長の中山泰秀衆院議員は「連立政権として活動いただき、お支えに感謝申し上げる」と述べた。

 大都市制度をめぐって公明は、行政機能を強化する「総合区」の導入を目指し、市議団幹部らは昨年12月に吉村市長と非公式に会談。市が進める総合区の制度設計で、合区後の人口は各30万〜40万人▽大規模災害を想定して湾岸地域を一体的に合区しない--など6項目を要望した。自民市議団は全24区を総合区に格上げして3〜5ブロックに分ける案をまとめ、週内にも吉村市長に提示する。

 松井、吉村両氏は24区が存続する自民案に否定的。公明案は「最大限尊重する」と持ち上げる代わり、大阪市を廃止する「大阪都構想」の修正案を議論する法定協議会の設置への賛成を迫る戦略で、2018年秋に再び住民投票を実施したい考えだ。【岡崎大輔、武内彩】

5476チバQ:2017/01/19(木) 21:05:07
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170119ddlk25010540000c.html
<選挙>高島市長選/高島市議選 22日告示 市長選、3度目の現新対決へ 2人が表明 /滋賀
16:37毎日新聞

 高島市長と市議のダブル選挙が22日に告示され、29日に投開票される。市長選には再選を目指す現職の福井正明氏(65)と、福井市政を批判する市議の熊谷もも氏(40)の2人が立候補を表明しており、旧6町村合併による2005年1月の高島市発足以来、3度目の現新対決となる見通しだ。市議選は定数が今回から2減の18となり、現職14▽新人9▽元職1-の計24人が立候補を表明している。【塚原和俊】

 ◇現市政巡り対立

 市長選は現職への信任を問う形になりそうだ。具体的な市の課題が争点になるというより、福井市政を批判する勢力が無投票再選とならないよう熊谷氏を擁立したと、多くの市民が受け止めている。

 福井氏は昨年9月、市議会の一般質問で2期目への意欲を問われ、「市政を次世代につなげる責任を果たす」と再選出馬を表明した。これに対して熊谷氏は同11月に立候補を表明し、動機として「現市政ではいけないと思っている市民が多い」と述べた。

 ◇市庁舎問題に揺れ

 福井市政の4年間は市庁舎の整備位置を巡り激しい対立が続いた。福井氏は前回選挙での公約を基に、旧新旭町役場である現市庁舎の増改築を進めようとしたのに対し、反対派は合併協定を旗印に「今津町」の市有地での新築を主張した。

 福井氏は合併協定を踏襲した市庁舎位置条例の改正を狙ったが、14年度に議会で2度否決された。福井氏は15年4月に住民投票に踏み切り、「市民の3分の2以上の賛成が得られた」として3度目の条例改正を提案したが否決された。市庁舎増改築は現在、整備予算を通した議会の執行意見書などをよりどころに進められている。

 ◇環境センターでも

 さらに、市環境センターが07年度から7年間、基準値を超えるダイオキシンを含んだ焼却灰を大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックスセンター)に搬入し、違法に処分していた問題の後始末でも対立が起きた。福井氏は「当時の職員らの法令順守意識の欠如が原因」として、市が支出した対応費用に「市民の税金は充てられない」と昨年、退職者を含む21人に国家賠償法に基づき計715万円を求償請求。求償された元市幹部ら退職職員が猛反発し、議会で撤回を求める意見も出た。

 福井市政を批判する勢力はこうした路線や手法を問題視して有力対抗馬を探ってきたとみられ、熊谷氏以前にも複数の名前が浮かんでは消えた。

 ◇地域間で綱引き

 これらの対立軸に市の南北地域間の綱引きもからむ。05年の初代市長選では、旧新旭町長が、旧今津町などに地盤を持つ県議と、旧安曇川と旧高島の両町長の3人を破って当選した。09年には旧今津町出身の市職員が現職を破って当選したが、13年に旧安曇川町出身の福井氏が再び現職を降した。

 市長選は市が発足して4度目だが、これまで現職の再選は1度もない。実績を携えて「市政改革の継続」を掲げる福井氏が初の再選を遂げるかどうかも注目される。

5477チバQ:2017/01/19(木) 21:09:54
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1701190011.html
因縁の「水道事業統合」が堺市長選で争点化?…現職VS維新、続く駆け引き
07:54産経新聞

因縁の「水道事業統合」が堺市長選で争点化?…現職VS維新、続く駆け引き
(産経新聞)
 今年10月に任期満了を迎える堺市長選をめぐり、一時頓挫した大阪府と大阪市の水道事業統合案が再注目されている。現職の竹山修身市長は3選を目指し立候補する見通しで、大阪維新の会が対抗馬の人選を進めているが、維新サイドが「竹山氏が統合を阻んでいる」と選挙の争点化を狙っているからだ。竹山氏は「争点にならない」と一蹴するが、「二重行政の象徴」とされた因縁のテーマだけに今後も両者の駆け引きが続きそうだ。

 18日に行われた堺市の定例市長会見。水道事業が市長選の争点になるかと問われた竹山氏は「水道と選挙は別次元。争点にはならない」と退けた。

 竹山氏は府内43市町村のうち、大阪市を除いた42市町村でつくる大阪広域水道企業団の企業長だが、水道事業は府全体の問題であり、選挙で堺市民だけに問うのはなじまない、というのだ。

 ■「水余り」問題

 かつて水道事業は、大阪市水道局と府水道部がそれぞれ運営し、二重行政の象徴とされてきた。平成21年秋、当時の橋下徹知事と平松邦夫大阪市長が、事業統合で合意したが、その後破談となり、大阪広域水道企業団が誕生した経緯がある。

 背景にあるのは「水余り」の問題だ。企業団の給水能力は日量233万立方メートルだが、27年度の給水実績は1日平均142万立方メートル。大阪市も、給水能力243万立方メートルに対し27年度の平均給水量は112万立方メートルにとどまっている。

 効率化が進めば、料金値下げや老朽化した水道管の更新費用を確保できるという期待もあるが、府や大阪市、各市町村の利害や思惑が複雑に絡み合い、統合は実現できていない。

■市民納得しない?

 統合について、竹山氏は「大阪市も企業団に加わるべきだ」という立場で、「(当時)橋下氏とも話し合った案だ」と維新の“創業者”の名前も持ちだし、持論を主張するが、維新サイドは反発。大阪市水道局を民営化したうえで、民営化した新会社に企業団が業務委託する形で統合を図るべきだとしている。

 松井一郎知事(大阪維新の会代表)と吉村洋文大阪市長(同政調会長)は、竹山案は大阪市にとって不利な案で「大阪市民は納得しない」と指摘。松井氏は「無理難題を言うということは、やる気がないということだ」とも批判する。吉村氏も今月16日、「竹山氏の下では統合は難しい。堺市長選で維新が掲げる争点になる」と牽制(けんせい)した。

 ただ、維新が想定する市水道局の民営化案も難航している。民営化のための条例案は維新以外の会派が「サービスが低下する」などとして賛成せず、昨年、市議会で3回にわたり継続審議となるなど、暗礁に乗り上げている。

5478名無しさん:2017/01/21(土) 21:12:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00050156-yom-pol
四條畷市長に28歳の東氏初当選…全国最年少に
読売新聞 1/15(日) 22:43配信

 大阪府四條畷(しじょうなわて)市長選は15日投開票され、新人で元外務省職員の東修平氏(28)(無所属)が、再選を目指した現職の土井一憲氏(61)(無所属)を破り、初当選した。

 全国市長会によると、現職市長としては北海道夕張市の鈴木直道市長(35)より若く、全国最年少になる。

 東氏は四條畷市出身で、京大大学院を修了後、外務省に入省。約1年半で辞めて海外の経営コンサルティング会社で働いた後、昨年10月に出馬表明した。

 草の根選挙を展開し、行財政改革や教育、子育て施策の充実、女性副市長ポスト創設などを掲げ、若者や無党派層に支持を広げた。

 市長の史上最年少当選は、1994年5月に27歳で当選した東京都武蔵村山市の志々田浩太郎氏。

拳を突き上げて初当選を喜ぶ東氏(15日午後10時35分、大阪府四條畷市で)=山崎茂撮影

最終更新:1/15(日) 23:41

5479名無しさん:2017/01/21(土) 21:15:03
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011500193&amp;g=pol
四條畷市長に東氏(大阪)

 元外務省職員の東修平氏(28)=無所属・新=が、土井一憲氏(61)=無所属・現=を破り初当選。全国市長会によると、東氏は全国最年少の市長になるという。(15日投開票)。 (2017/01/15-23:13)

5480チバQ:2017/01/22(日) 06:59:55
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000024-kyt-l25
現職と新人の対決か 滋賀・高島市長選、22日告示
京都新聞 1/20(金) 23:00配信

 任期満了に伴う滋賀県高島市長選が22日、告示される。再選を目指す現職の福井正明氏(65)と、新人で市議の熊谷もも氏(40)がともに無所属で立候補を表明しており、前回に続いて現職と新人の対決となる見通し。29日に投開票される。
 現市政は、本庁舎の位置を合併協定で決めた今津町から新旭町に変更する条例改正を目指してきたが、市議会は3度にわたって否決し、論争が続いている。選挙では、庁舎のあり方をはじめ、人口減少対策や産業・観光振興策などが主な争点となる。
 福井氏は「財政、防災面から新旭庁舎を増改築し、併せて支所整備を進めたい」と主張する。地元の県議や市議が支援する。
 熊谷氏は「本庁機能を一極集中せず、機能目的型の分庁舎方式を」とする。現市政に反対する市議の協力も得て浸透を図る。
 市議選も同時に実施される。議員定数は今回の選挙から2減の18となる。現職14人、新人9人、元職1人の計24人の立候補が予想される。
 市役所の位置を定める条例の改正には市議会で出席議員の3分の2以上の賛成が必要で、賛成派の議席数が焦点となる。

5481チバQ:2017/01/22(日) 12:26:30
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1701210067.html
市長に突然、水かける 前市長の義父を暴行容疑で逮捕 公用車で移動中、呼び止め 奈良・葛城  
01月21日 19:44産経新聞

 21日午前10時45分ごろ、奈良県葛城市竹内の市道で、公用車で移動中だった同市の阿古(あこ)和彦市長(58)が、男から散水用ホースで突然水をかけられた。阿古市長にけがはなかった。通報で駆けつけた奈良県警高田署員が暴行容疑で男を現行犯逮捕した。

 同署によると、男は近くに住む無職、橘猛(たちばな・たけし)容疑者(80)。逮捕容疑は公用車の後部座席にいた阿古市長に散水用ホースで水をかける暴行を加えたとしている。容疑を認めている。

 阿古市長は現場西側に新たに建設された新クリーンセンターの火入れ式に出席し、次の公務場所に向かう途中だった。橘容疑者の自宅は現場のすぐ前にあり、橘容疑者は公用車を呼び止め、阿古市長が窓を開けたところ、ホースで突然水をかけたという。2人は顔見知りで、元市議の阿古市長は昨年10月の市長選で3選を目指した前市長を破って初当選した。橘容疑者は前市長の義理の父親。

 阿古市長は水をかけられた後、車を降り、橘容疑者に「何をするんですか、謝りなさい」と迫ったが、橘容疑者は謝罪しなかったという。同署は水をかけた理由などを調べている。

 阿古市長は「突然水をかけられたのでびっくりした。上半身は濡れたが、けががなくて良かった」と話している。

5482チバQ:2017/01/23(月) 20:05:30
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170123ddlk25010284000c.html
<選挙>高島市長選/高島市議選 告示 現新一騎打ち /滋賀
14:55毎日新聞

 任期満了に伴う高島市長と市議のダブル選挙が22日、告示された。市長選には元市議で新人の熊谷もも氏(40)=無所属=と、再選を目指す現職の福井正明氏(65)=同=の2人が立候補し、三度(みたび)の現新一騎打ちの選挙戦に突入した。定数2減の18となる市議選には現職14▽元職1▽新人9の計24人が立候補した。いずれも29日に投開票される。【塚原和俊、大原一城】

 熊谷氏は「旧6町村の特色を生かし、高島共和国のような、多様性あふれるわくわくする市を生み出そう」と市政の転換を訴える。

 福井氏は4年間の実績を基に「次世代に自信と誇りを持って引き継ぐために市政改革の継続」を旗印に掲げ、支持拡大を期す。

 市議選の立候補者24人の内訳は男性19、女性5で、党派別では▽共産3▽自民2▽民進1▽公明1▽無所属17。自民の2人はいずれも前回は無所属だった。

 21日現在の選挙人名簿登録者数は4万2980人(男2万748人、女2万2232人)。

 ◆立候補者の第一声(届け出順)

 ◇市民わくわくさせる 熊谷もも氏(40)=無新

 熊谷氏は同市安曇川町西万木の事務所前で出発式を開いた。熱心な支援者約30人(事務所発表)に囲まれ、「高島市の皆さんを幸せにしたい。わくわくする高島市を生み出す」と訴えた。

 事務所前を華やかに飾り付け、ブーケを持っての第一声。「『選挙は戦い、戦争だ』と言われるが、そうなら、その後の政治も戦いになってしまう」と切り出し、「そうではなく、選挙の中でも皆さんに幸せを感じてほしい。楽しんで参ります」と話した。車で遊説に出る前に支援者と円陣を組んだ。行政の透明化や市庁舎の分庁舎方式での整備を訴える。

 ◇人口減少対策に先手 福井正明氏(65)=無現

 福井氏は同市安曇川町青柳の選挙事務所で出陣式を開いた。大勢の国会議員や県議、支持者ら計約300人(陣営発表)を前に「高島市を次のステージに引き上げる」と支持を訴えた。

 福井氏は「合併13年目の年。時代は変わろうとしている。人口減少など難局を乗り越えるため先手を打たねば手遅れになる」と声を高めた。

 「4年前、高島は一つと訴えたが、市民意識にはまだ少し距離もある」と一体化の難しさにも言及。「もう一度力を貸してほしい」と呼びかけ選挙カーに乗り、初日から市内をほぼ一巡りした。

………………………………………………………………………………………………………

熊谷もも(くまがい・もも) 40 無新

 [元]市議[歴]県私立幼稚園PTA連合会長▽南市福祉推進委員長▽京都工芸繊維大

福井正明(ふくい・まさあき) 65 無現(1)

 [元]県病院事業庁長[歴]県知事公室長・教育次長・農政水産部長▽立命館大

………………………………………………………………………………………………………

市議選省略

5483チバQ:2017/01/23(月) 20:34:57
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20170122000116.html
政策熱く、第一声 滋賀・高島市長選
01月22日 23:07京都新聞

政策熱く、第一声 滋賀・高島市長選
政策熱く、第一声 滋賀・高島市長選
(京都新聞)
 22日に告示された滋賀県高島市長選は、新人で前市議の熊谷もも氏(40)と、再選を目指す現職の福井正明氏(65)の無所属2人が立候補し、7日間の選挙が始まった。厳しい冷え込みの中、両候補は選挙事務所で第一声を上げた後、街頭に繰り出して政策を訴えた。=届け出順

■地域の良さ生かす政治を 熊谷もも氏 無新

 熊谷候補は高島市安曇川町西万木の選挙事務所で出発式を行い、親子連れなど支持者約30人が集まった。

 自らの名前「もも」にちなんだピンクの服をまとい、「選挙は戦いと言われるが、それだと後の政治も戦いになる。みなさんが幸せになってもらえるよう、1週間楽しみたい」と話した。最後に参加者で円陣を組んで「わくわくする高島を生み出そう」と声を上げ、風船などで飾り付けた選挙カーに乗り込んで、笑顔で遊説に向かった。

 昨年3月に閉校した同町下古賀の広瀬小前では、市議時代に統廃合を止められなかった悔しさや、市長選立候補の原点になったことを強調。地域の良さを生かす政治を掲げ、「当選したら小学校跡地を子どもが集うような場所にしたい」と訴えた。

 初日から市内各地を回ったほか、夜には安曇川町で個人演説会を開き、支持を訴えた。

■人口減の課題に先手打つ 福井正明氏 無現

 福井候補は高島市安曇川町青柳の選挙事務所前で出発式に臨み、約300人(事務所発表)を前に再選への意気込みを述べた。

 市内外から国会議員や県議、地元経済界の関係者らが応援に駆け付けた。「最大の課題は人口減少。地域経済の縮小疲弊、区や自治会の運営、産業の後継者確保などさまざまな課題が内在し、今から先手を打つ必要がある」と訴えた。

 その上で、3億円に達したふるさと納税の実績、中学生までの医療費無料化と保育料軽減、国道161号線の整備促進など4年間の実績を挙げ、「次世代にバトンタッチできる市政を目指したい」と語った。

 南北間の住民対立にも触れ、「全市的に均衡を図り、取り組んできた」と強調。声援を受けながら選挙カーに乗り込み、市内をくまなく回った。夜は今津町と安曇川町の各1カ所で個人演説会を開いた。

5484チバQ:2017/01/23(月) 21:45:17
http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170020-n1.html
2017.1.17 08:29

元奈良県議に対する刑事告発、奈良地検が受理 政活費めぐる領収書偽造で

【政務活動費】

 政務活動費の収支報告書に偽造した領収書を添付したなどとして、奈良県市民オンブズマン連絡会議が詐欺や政治資金規正法違反などの罪で上田悟元県議(59)を刑事告発していた問題で、奈良地検が告発状を受理していたことが16日、分かった。

 受理は12日付。地検によると、上田元県議は平成25〜27年に計約348万円分の領収書を偽造し、収支報告書に添付して県選管に提出したなどとしている。

 上田元県議をめぐっては24、25年度にも領収書を偽造し政活費計約38万円を不正取得したとして同オンブズが詐欺罪で奈良地検に告発、受理されている。

5485チバQ:2017/01/25(水) 18:33:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000047-mbsnews-l27
松井知事と自民府議のツイッターバトル

毎日放送 1/23(月) 19:16配信

 先週、アメリカ大統領に就任したトランプ氏。ツイッターで敵対する政治家や有名人を激しく攻撃することで知られますが、ここ大阪でも、規模はずいぶん違うもののツイッターで政治家同士のバトルが繰り広げられていました。一人は大阪府の松井知事。もう一人は自民党の大阪府議。お題は、茨木市議会選挙。何があったのでしょうか。

 「君、何度も言ってるやろ。何の実績もない子どもがいちいち絡むんじゃない」(松井一郎大阪府知事 1月9日のツイートより)

 「大阪府知事として、その物言いは公人としての自覚がなく恥ずべきこと」(原田亮自民党大阪府議 1月9日のツイートより)

 今月、ツイッター上で繰り広げられた大阪の政治家同士のバトル。きっかけは、22日投開票された茨木市議会選挙でした。

 「政治家に聖人君子を求めても仕方ないんです」(松井一郎大阪府知事)

 定数28に対し大阪維新の会は9人の候補を立てましたが、そのうち1人がなんと元共産党の市議だったのです。岩本守市議。共産党の市議として3期務めましたがその後、共産党を除名。去年4月の補欠選挙では無所属で当選し、今回は維新の会から出馬しました。

 Q.共産党除名の理由は?
 「恥ずかしい話ですが女性問題ですね。共産党の言うことだけが正しくて、その他は正しくないという考え方が無理があるのではないかと」(岩本守茨木市議)

 これに噛み付いたのが自民党の原田亮府議。これまで維新から「自民党は共産党と共闘している」と散々批判されてきただけに、我慢ができなかったといいます。

 「あれだけ維新は共産党に対して常日頃批判し続けていて、言ってることとやってることが違うだろうと」(自民党 原田亮大阪府議)
 
 「元共産党の市会議員を維新が公認。人材不足なのだろうか」(原田亮自民党大阪府議 1月9日のツイートより)

 そんな中、東京都の小池知事が民進党と選挙協力するというニュースに対し、松井知事がこうつぶやきます。

 「さすがは小池知事、懐が広い。僕には無理です。あれもこれも飲み込んだらお腹壊しますからね」(松井一郎大阪府知事 1月8日のツイートより)

 この書き込みを見た原田府議、ここぞとばかりに…

 「併せ呑まれてますが、お腹大丈夫でしたか?」(原田亮自民党大阪府議 1月9日のツイートより)

 元共産党の市議を公認したことをチクリと指摘したわけですが、これに松井知事が激怒。

 「この俺様お子ちゃま議員君、本当しつこい。ちまちまと人のツイッターに絡むんじゃない」(松井一郎大阪府知事 1月9日のツイートより)

 さらに、維新の会の足立康史衆院議員までがバトルに参戦。

 「私の地元の自民党のチンピラ府議が、こともあろうか松井知事にまた絡んでいました」(足立康史衆院議員 1月9日のツイートより)

 しかし、この足立議員も過去、岩本市議が無所属で出馬した際には、維新をマネした詐欺議員だと批判していたのです。泥仕合にも見えるバトル。肝心の選挙結果はというと…元共産党の岩本市議は晴れて当選。

 「共産党を離れても岩本という個人を支援していただいている」
 Q.共産になくて維新にある物は?
 「改革の精神ですかね、古いものを壊して新しいものを作っていくという」(岩本守茨木市議)
 
 一方、大阪維新の会全体では候補9人のうち4人が落選という結果でした。

 「厳しい結果だったと思います。(岩本市議について)今回の選挙では維新本部に公認され、正々堂々と当選されたので、なんら問題ない」(日本維新の会 足立康史衆院議員)

 今回、松井知事にバトルをしかけた自民党の原田府議は…

 「私のようないち府議会議員が声を届けようとすると、一定の工夫や仕掛けが戦略的に必要なのは事実。挑発的な書き方になったのは反省しないといけない」(自民党 原田亮大阪府議)

 政治家の発信力が問われる時代。工夫が欠かせないのは大統領も地方議員も同じかもしれません。

5486チバQ:2017/01/29(日) 23:30:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000031-kyt-l25
滋賀・高島市長に福井氏再選 新人熊谷氏を破る
京都新聞 1/29(日) 23:25配信

 任期満了に伴う滋賀県高島市長選は29日投開票され、無所属現職の福井正明氏(65)が、無所属新人で前市議の熊谷もも氏(40)を大差で破り、再選を果たした。
 2005年に旧6町村が合併して4回目の市長選。過去2回の選挙はいずれも現職が敗れており、市長の再選は初めて。
 同市では、市本庁舎を合併協定に沿って条例に定めた今津町に設けるか、住民投票で有効投票数の3分の2を占めた新旭町とするかを巡り、対立が続いている。庁舎問題のほか、人口減少対策、産業・観光振興策などが争点となった。
 本庁舎の位置を新旭町に変更する条例改正案を市議会に3回提出し否決されてきた福井氏は、ふるさと納税の3億円達成やリゾートホテルの誘致など1期目の実績を強調。人口減少を見据えた市政改革の継続を訴えた。自民党の国会議員やチームしがの県議などが支援し、厚い支持基盤を固めた。
 熊谷氏は、合理化を性急として批判し、庁舎問題では「地域の特性を生かした分庁舎方式」を掲げるなど地域融和を訴えたが、及ばなかった。
 当日の有権者数は4万2619人。投票率は前回を5・95ポイント下回る66・19%だった。
◇開票結果(選管最終)
当 18,714 福井正明 無現
   8,871 熊谷もも 無新
・福井 正明氏(ふくい・まさあき)立命館大卒。滋賀県農政水産部長、病院事業管理者などを経て、2013年に初当選。高島市安曇川町田中。

5487チバQ:2017/01/30(月) 20:49:44
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1701300032.html
守本氏、地元出身・元通産省・現市長の〝信任〟…市民には残念な無投票 兵庫・南あわじ市長選
09:14産経新聞

守本氏、地元出身・元通産省・現市長の〝信任〟…市民には残念な無投票 兵庫・南あわじ市長選
当選を祝してタイを手に持つ守本憲弘氏
(産経新聞)
 兵庫・南あわじ市長選は平成17年の合併以来、初めて無投票で決した。同市選管によると、新人候補の無投票当選は旧町を含めても平成8年の緑町長選以来という。

 当選した守本憲弘氏は昨年8月、現職の中田勝久市長が4選に向けた進退を明らかにする前に立候補の意向を示した。9月末に正式に不出馬を表明した中田市長は名前こそ挙げなかったが、立候補予定者と面談した印象を「この人物であれば、私の12年間の事業の継承と市の発展、何より市民のために頑張っていただけるものと思い、心を決めた」と述べた。

 守本氏は東大、通商産業省(現経済産業省)を通じて西村康稔・衆議院議員の1年先輩。出馬に際しては地元中学、高校の同級生を中心にした後援会を立ち上げ、西村事務所のバックアップも受けて各種会合に出席するなどして地域への浸透を図っていった。経歴や行政経験に加えて現職市長の事実上の信任、地元選出衆院議員の協力など他候補が太刀打ちできそうもない状況を作り上げていったといえる。

 一方で新人候補にもかかわらず選挙を経ずに市長となることは守本氏にとっても本意ではないだろう。選挙期間を通じて自身の政策や人柄を訴える機会もほとんどなく、市民から正式な付託を受けたと胸を張りにくい。守本氏に何ら責任はないが、市民は選挙権を行使することなく新たなリーダーを迎えることになった。新市長、市民双方にとって残念な無投票だった。(中野謙二)

5488チバQ:2017/01/30(月) 20:52:44
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2017013002000070.html
「子孫に誇れる市に」 高島市長選、福井さん再選
05:00中日新聞プラス

「子孫に誇れる市に」 高島市長選、福井さん再選
再選を果たし、花束を手に笑顔を見せる福井さん=高島市安曇川町青柳の事務所で
(中日新聞プラス)
 二十九日に投開票された高島市長選で、再選を果たした福井正明さん(65)。一期四年の実績の訴えが実った。新人の元市議熊谷ももさん(40)は及ばなかった。当日有権者数は四万二千六百十九人。投票率は66・19%で過去最低となった。
 同市安曇川町青柳の事務所に、当選確実の一報が伝わると、支持者から拍手と歓声が湧き起こった。十分後に駆け付けた福井さんは、笑顔で支持者らと握手を繰り返した。
 大雪のため選挙活動を一時中止。公務を優先し積雪対策で市内を奔走した。その分、市民に政策を訴える時間は制限されたが、「四年間の市政運営を理解し、評価していただけた」と表情を引き締めた。
 二期目に向け、人口減少や行財政改革などの課題に触れ「これまでの方針を継続し、市民とともに、子や孫に誇れる高島市をつくりたい」と意気込んだ。

 (宮川弘、井本拓志)
◆安定を求めた市民
【解説】
 県職員として豊富な行政経験を持ち、一期四年間務めた現職の福井正明さんに、市民が安定感を求めたといえる。
 福井さんは、旧六町村の合併により誕生した高島市で、初の二期連続の市長となるが、課題は山積している。
 新旭町の現市庁舎の増改築による本庁舎の設置を進めるが、今津町に庁舎の位置を定めている条例の改正はまだ。市議会で三分の二の賛成が得られないためだが、顔触れが一新された議会で、市長の意をくむ与党議員を何人抱えられるか、議会対策も求められる。
 ダイオキシン数値超過を隠し続けた環境センターの施設更新についても、現在地からの移転による市単独の設置か、民間委託かなどの方向付けの検討が始まる。
 南部ばかり良くなって北部はほったらかし、とやゆされた南部(安曇川町)出身の福井さん。「高島は一つ」と合併のスケールメリットを実感できる目配り、気配りのある施策を期待したい。待ったなしの二期目スタートとなる。

 (宮川弘)


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