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BFS
1
:
名無しさん
:2005/10/16(日) 16:23:56 ID:m/89dAHU
SSにとっての箱のような存在になればいいなと
ひっそり復活を希望してみる。
22
:
サルベージその1
:2005/10/28(金) 05:20:33 ID:Y/NGErN.
・「サーペント」マリア
髪型 :金髪セミロング
顔立ち:鋭い目、挑戦的で妖艶
肉体 :軽く焼けた肌、しなやかで引き締まっているが出るところは出た体型、両性具有
淫魔世界で飼われている性闘技士。
男女どちらでも相手にできる両性具有性闘技士で、しかも肉体改造により蛇の如く自由に曲がる伸縮自在のペニスを得ている。
ややサディスティックなところがあり、主導権を握った上で相手をすぐにイかせずじわじわといたぶるのが好み。
上昇指向の強い積極的な性格で、実力を示して淫魔に成り上がるのが目標。
特徴:
ペニスを触手のように使って相手を責めたてる技が得意。
女相手ではもちろんのこと、男相手でもペニスを伸ばして相手のペニスを巻き締めるなど、幅広い応用を見せる。
また、引き締まった肉体は意外な筋力を備えており、挿入された時やポジション争いなどで威力を発揮する。
弱点:
積極的に責めるタイプにはよくあることだが、受けに回ると若干もろい。
また、最大の武器であるペニスは、最大の性感帯でもある。
23
:
サルベージその2
:2005/10/28(金) 05:23:39 ID:Y/NGErN.
・ 武藤洸一(むとうこういち)
髪型 :濃い栗色の短髪
顔立ち:童顔和み系、いつも明るい笑みを絶やさない
肉体 :東洋系、体格はやや小柄
18歳高校生。
朗らかで人なつこい性格。人当たりが良く、友人も多い。
この世界に入ったのは、悪友に誘われてBF選手の練習を見学したのがきっかけらしい。
相手の気持ちに敏感で、自然と相手の身になって考えることのできる、天性の気配り上手。
一見、とても攻めるタイプには見えないが、いざベッドインしてみると一見何でもない技がことごとく相手のツボにクリティカルヒットするという才能の持ち主。
特技:
さほど高度なテクニックを使うわけではないが、無意識のうちに相手の意図や弱点を見抜く天性の洞察力を持っており、自然に相手のツボを突いたクリティカルな責めが出せる。
スタイルはオールラウンダー。というより、相手の弱点に合わせるタイプ。
「自分の技で相手を感じさせる」のではなく「相手が気持ち良くなることをしてあげる」タイプである。
弱点:
敏感すぎるのか経験が浅いのか忍耐力に欠け、イかされやすい面がある。
回復力と責めの的確さで埋め合わせてはいるが、それでもやはり防御面の弱さはあり、特に時間切れ判定では不利。
「まだまだ未熟者ですけど、僕も頑張りますので、応援して下さいね」
「ええと、ここが気持ちいいんですか? じゃ、もっとしますね」
24
:
サルベージその3
:2005/10/28(金) 05:26:47 ID:Y/NGErN.
辰神 烈(たつがみ れつ) 18歳。男。
髪型 :真っ赤にブリーチで染め上げたツンツンの短髪
顔立ち:年中喧嘩と修行で常に擦り傷だらけ。燃えるような意志の強さがあふれでる赤みがかった瞳。
肉体 :細身で今時の高校生ぽく見えるが、学ランを脱ぐと彫像のように鍛え上げられた肉体が姿を現す。
胸に龍が天に昇るかのようなアザがある。
一子相伝の日本古武術「辰神流」の後継者。八百万(やおよろづ)の技を持つと言われる
その流派の内実を知るものは誰もいない。龍神の血を引いていると言われるが定かではない。
ただ本人は修行が大の嫌いな上に喧嘩っ早く、古くさい辰神流には多少うんざりしているが
少しでも口に出そうもんなら曾祖父(108歳)から猛烈なしごきを受けるので渋々修行を続けている。
AVとエロ本が大好きでこっそり見ているが、いつも曾祖父に見つかって殴られている。
特徴:
普段はAVで仕入れたテクを得意満面で女性に試そうとするが、
女性経験は意外にもほとんどないためあんまり効かない。
ただ、BFで窮地に陥ると辰神流床術(中国の房中術に似たもの)の奥義を繰り出し、
一瞬で形勢逆転することができる。
得意技は経絡秘孔(ツボ押し)と
龍神乱舞。これは挿入した男根で膣内のあらゆる快感点をコンマ数秒の内に同時にしかも連続で刺激する伝承奥義。
烈本人は、これに「ダンシングドラゴン」と勝手に名前を付けている。
弱点:
本人に自覚はないが ロ リ コ ン 。
ケバ目の女性にはからかい半分でどんな相手にも怯むことなく対するが
相手が1○歳以下の少女、またはそう見える容姿の場合
相手の技で受ける快感度が数倍になる。特に言葉攻めをされながらだとさらに倍。
「へへっ・・・感じたろ?」
「俺様の龍はダンスがお好きでね・・・いくぜっ!!」
25
:
サルベージその4
:2005/10/28(金) 05:30:00 ID:Y/NGErN.
寅神 優(とらかみ ゆう) 18歳。女。
髪型 :艶やかな長い黒髪
顔立ち:典型的大和撫子。意志の強さを静かに湛える青みがかった瞳。
肉体 :細身で今時の高校生ぽく見えるが、ブレザーを脱ぐと着やせする豊満な裸体が姿を現す。
頭にトラ縞の猫耳がある。
一子相伝の日本古武術「寅神流」の後継者。八百万(やおよろづ)の技を持つと言われる
その流派の内実を知るものは誰もいない。白虎の血を引いていると言われるが定かではない。
本人は武術よりお茶とお花とお琴とお床が好きだが、尊敬する曾祖母(108歳)の
言いつけを守って真面目に修行に取り組んでいる。
渋々修行をしているだけで自分と互角の実力を持つ辰神流の後継者に
嫉妬と憧れと、その裏返しの憎悪を持つ。
AVとエロ本が大嫌いだが、怨敵の趣味と弱点を研究するため、
曾祖父に捨てられたところを回収して熱読している。
特徴:
寅神流床術の使い手。古武術で鍛えた豹のようにしなやかな肉体が武器。
後継者特有のザラザラした舌による尺八攻撃や、
後継者特有のぷにぷにした掌による手コキ攻撃が得意。
奥義は、挿入された男根を膣でくわえ込み、肉襞を自在に動かして
男根のあらゆる快感点をコンマ数秒の内にしかも連続で刺激する「猛虎百烈牙」。
弱点:
本人に自覚はないが、強い男に憧れる隠れM属性。
弱気になった男には猫が鼠を弄ぶようにトドメを刺すが、
意地と誇りを失わない男を見るとつい胸がキュンとしてしまう。
特にヤセ我慢と神風特攻がツボにくるらしい。
「泣きなさい! 叫びなさい! そして……イってしまいなさい!」
「情けない殿方ですこと。せめて潔くそのまま死んではいかが?」
26
:
おまけ(新規):「淫忍」はるかプロモーション
:2005/10/28(金) 05:46:35 ID:Y/NGErN.
「汚い手ばかり使…うあぁっ!」
はるかの柔らかな手が閃き、男の罵声を断ち切った。
狙いすました一扱きが、必死に耐えていた肉竿をたらし込み、精液を誘い出す。
男が達した後もはるかの動きは止まらず、溢れる液を指で絡め取りながら、最後までペニスを搾り続ける。
「えへへ〜、きたない手って、こんな手ですか〜?」
はるかは男の精液で汚れた手を見せつけるように、指先で白濁を弄び、にっこりと無邪気に微笑んだ。
そして、手に付着した精液をねっとりとした舌使いで舐め取り、そのまま男のモノへと舌を這わせる。
決して急かすことなく、丹念にペニスの形をなぞり、唾液と喜悦を幾重にも塗り込んでいく丁寧な舌戯。
「あ…出したばかりなのに、もうこんなに…」
優勢を誇るでもなく、屈辱を煽るでもなく、ただ純粋に男の興奮を喜ぶ声。
それが、どんな言葉責めよりも痛烈に、男の闘志を削り取った。
空になったばかりの精管に再び精液が込み上げ、次なる射精の予感にペニスがぶるんと震える。
男は、はるかの術中に、堕ちようとしていた。
27
:
名無しさん
:2005/10/28(金) 05:48:08 ID:Y/NGErN.
とりあえず無名選手に犠牲になってもらい、選手プロモーションとしてスナップショット風に1カットだけ。
いや、実を言うと「汚い手」でネタが思い浮かんだというだけですが。
「それなりのSS」を一本書き切るには力量が足りないですけど、こういうのでも何かの足しにはなるでしょうか?
28
:
名無しさん
:2005/10/31(月) 15:16:53 ID:qcthy3pw
ぶっちゃけここにはオレとキミしかいないらしい。
昔と違って作品の担い手が増えた今、粗製濫造が旨となる多人数参加企画には魅力が無いのかもしれないな。
小説ページに良質のSSが連打されなければ脚光は浴びないだろう。
とりあえず食指が動きそうな、カール藤見とマリー藤見の兄妹対決でも考えてみるか…
29
:
名無しさん
:2005/11/28(月) 05:20:06 ID:nnZXnb1c
>>28
…他に誰かいないかと思って様子見してましたけど、本当に二人しかいないんでしょうか。
>>1
で引き合いに出された箱にしても、本格的に走り出すまではだいぶ長いこと放置されてたんですし、新作SSが幾つか上がれば軌道に乗ってくるとは思うのですが。
兄妹対決、面白いと思います。
試合に至る経緯がちょっと気になりますが、それは現物を見てのお楽しみということで。
30
:
新キャラ一人追加
:2005/11/28(月) 05:41:02 ID:nnZXnb1c
・「マッドニンフ」ルナ
髪型 :濡れたような黒髪、乱れ気味のロングヘア
顔立ち:ねっとりと濡れたような紅い唇に潤んだ黒い瞳、いつも淫欲に蕩けた表情を浮かべている
肉体 :やや垂れ気味だが非常に豊かな乳と尻、あまり引き締まってはいないが淫蕩な色香を濃厚に漂わせる体つき
手のつけようがない淫乱で、おまけに底無しの絶倫。
セックス産業を渡り歩いた末、何かに導かれるかの如くBFS選手に落ちつく。
私生活でもセックスを存分に楽しんでおり、試合終了後にファンを私室に引き込むのは日常茶飯事、多人数を一度に相手することも珍しくない。
BFSファンの間では「ヤらせてくれる選手」としても評判だが、反面「ヤるときは腹上死覚悟で」と半ば真剣に囁かれている。
特技:
並外れた精力家で、何度イかされても立ち直り執拗に求めてくる。
技のレパートリーは広く、どんな過激な技も一通りこなす。得意技は騎乗位を中心とする本番系、特に相討ち狙いの自爆技。
イく時の連続締めつけと吸い上げが尋常でなく、しかもそれがかなり長時間持続する。激しく腰を使われた末のとどめにこれをやられると、相当なベテランでも一緒にイってしまわずにはいられない。
基本スタイルは、精力にものを言わせた相討ちOKノーガード戦法。自分もイきまくるが、同時に相手をイかせまくり、相手の方を先に精力切れで失神させる。
弱点:
淫乱ゆえの乱れやすさはどうしようもなく、相手の責めを避けたり耐えたりする能力は低い。
精力は絶大だがイきやすいので、時間切れ判定は明らかに不利。
「アはぁン…もっとォ…もっとシてぇ…」
「ん…ア…もうおしまい? まだまだ欲しいのにぃ」
31
:
名無しさん
:2006/07/25(火) 18:07:18 ID:lkdm/sr.
>>30
ヤラれたい
32
:
名無しさん
:2006/07/29(土) 17:03:39 ID:hcyDYTpM
なんとかゲームにしたいもんだな〜
33
:
名無しさん
:2006/08/07(月) 14:07:37 ID:MCy7tdm.
>>31
ファンコール感謝。
最近夏バテでパワーが出ないですが、余裕が出たら試合終了後の「ファンサービス」を
題材に
>>26
っぽいものを何か書くかもしれません。
>>32
現行のBFSをRPGツクールに落とし込むというだけなら、登録キャラクターそれぞれに
主人公時と敵キャラ時のデータを設定し、マッチメイキングを行って闘技場形式のマップで
対戦させる、ということになるでしょうか。
RPGらしく成長要素を入れて主人公の無名選手がトップの座に昇り詰めるまでを描くとか、
主人公を運営サイドの人間にして対戦自体はオートバトルで動かし、マッチメイクを工夫して
よりエロいバトルを見せることで観客動員数増大を目指すという経営シミュレーション的な
方向性も考えられますね。
34
:
名無しさん
:2006/08/08(火) 09:07:30 ID:Z3Bu1ngI
カール対ジュディは激しく名作だよな。
このレベルのSSが連打されるなら、BFSが世界を席巻する日も近いのだろうが…
ただ、カールの投稿者もジュディの投稿者も、そのSSの投稿者も同一人物のような気がするんだよな。そうじゃないとあれだけキャラを使いこなせないと思うし。
そうなると、多人数参加企画という形式自体にはやはり疑問を呈さざるを得ないような気がする。
35
:
ジュディの投稿者
:2006/08/11(金) 08:43:12 ID:iEZkkSGY
>>34
匿名掲示板での別人証明は難しいですが…
自分はジュディのデータを投稿しただけの一介のキャラ投下人で、
藤見兄妹を投稿したのもSSを書いたのも別の人です。
自分にはストーリー全体を見てまとめる文才があまり無いので、
キャラ投下だけでも貢献になるBFSは有難い企画なのですが…
36
:
名無しさん
:2006/08/12(土) 20:44:09 ID:FYdtMyG6
マジか。そりゃすげー話だが…
逆に言えば「みんなの妄想を形にする優秀な職人」が必要ってことだよなぁ。
好き放題にキャラ登録したら、抜けるSSになって戻ってくるなんて状況になったら
そりゃオレだって大喜びでキャラ登録するぜ。
37
:
名無しさん
:2006/08/22(火) 01:44:03 ID:LjU/6jkE
なんとなく思ったんだが、BFSがイマイチ流行らない理由は、
BFSに需要をもつ層が「淫魔・人外が苦手なリアル嗜好」の人たちであり、
彼らが「結局人外な選手」に引いてしまうからじゃないだろうか。
38
:
名無しさん
:2006/12/12(火) 02:38:36 ID:04nj4ClM
本スレの弱点選択システムを見て思いついたが、
キャラクターを仕上げて登録、とまでいかなくても、これこれこういう属性のキャラがBFするのが見たい、程度のリクエストでもOKでよければ
大分敷居が低くなるんじゃないだろうか。
39
:
名無しさん
:2006/12/14(木) 22:22:35 ID:CZHfjvGI
>>37
そう思うならぜひともリアル指向の選手登録を。
…いや真面目な話、人外ぽいキャラも「常人のプロ選手」キャラも作りましたけど、
「結局人外」と言われる境界線がよく分からないもので…
(人外といってもプロ選手が勝てないレベルではない、と考えてると、なおさら)
>>38
属性リクエストは、基本的にOKだと思います。
リクエストからキャラを作るのは、多少ならできると思いますけど…
問題は、SS職人の方がおられるかどうかですね。
刺激になるかもしれませんし、とりあえずリクエストしてみてはいかがでしょう。
40
:
名無しさん
:2006/12/15(金) 04:53:21 ID:NZRjXerU
「百戦練磨の男でも一舐めでイかせてしまうフェラ」とかは時速180キロの剛速球と同じくらい人外だし、
「フタナリ」とかは人外っぽいけど実際にありえるわけだしな。
理屈より感性の世界だけに難しいが…
「俺はドカベンに魔法が出ても笑って許せるね。それで引くような自分勝手なヤツは勝手に読むの止めればいいじゃん」てな哲学の持ち主にも
「マウンドに魔法陣を描いてドラゴンを召還し、炎の吐息とともに投げる魔球」がドカベンで使われたら引く読者の方が多そうだなぁ、くらいの想像はつくだろうし、
その程度の感性で判断していいんじゃないかな?
「微妙なラインだな…」と思ったところは投下して問題ないと思う。
感性が周囲とよほどズレていない限りは5割前後の肯定と5割前後の否定がもらえるだろうし、それって上出来だろう。
もっとも、人外選手がBFSの不人気の原因だなんて決まってるワケじゃないというか
むしろこんな議論ばかりで肝心の作品は一向に上がらない事の方がはるかに以下略。
41
:
名無しさん
:2007/03/21(水) 03:42:40 ID:fV5CIRwc
ROUND23の
>>794
と
>>807
の展開は
我々が夢見た世界そのものではなかろうか。
選手の登録だけではなく、試合展開まで含めてリクエストした方が
送り手にとっても受け手にとってもやりやすいということか。
42
:
名無しさん
:2007/03/30(金) 12:14:00 ID:9lnbBH7E
まあそういうのはこのスレでやった方がいいわな。
本スレで妄想書く奴は叩かれるみたいだし。
43
:
名無しさん
:2007/03/30(金) 17:51:49 ID:lNvpTTNE
自分の趣味に合わない作品を叩いて流れを変えようとするなんてのは前からあったことだろ。
作品でさえ無い妄想ならなお叩きやすいってだけのことだ。
44
:
名無しさん
:2007/03/31(土) 13:58:28 ID:m67mq602
リアルBF以外はスレの全てが妄想で出来ているんだけどな
叩いてる奴は理想と現実と妄想が全部一緒になっちゃってるんだろ
45
:
名無しさん
:2007/03/31(土) 17:13:06 ID:ZXU5S7sw
>>44
そんな大層なwもんじゃなくて単に(そいつにとって)つまらなかっただけかと
設定だけでヌけそうな名品だったら間違いなく叩かれなかった。
こーゆー連中は批判も罵倒も全部一緒になっちゃってるんだろとは確かに思う
46
:
名無しさん
:2007/04/06(金) 01:52:06 ID:JS9tfYsI
自分と似たような妄想持ってるヤツがいるって分かると、結構創作意欲が湧くんだよ。
だけどキャラ登録という形でかっちり決められすぎるとやりにくい。
キャラ、背景、試合展開、とにかくイメージソースだったらなんでもあり、という形式が一番いいんだろうな。
無論、作者が改変自由で。
つまりさようならBFS。
こんなシチュがあれば抜けるスレと合流して、妄想を自由に投下するスレとしてやっていくのが良さそうだ。
47
:
名無しさん
:2007/04/06(金) 01:55:14 ID:JS9tfYsI
というわけで妄想投下スレの一環としてageてみるテスト。
48
:
名無しさん
:2007/04/07(土) 16:53:36 ID:zL2CUf.A
BFは女子の方が強いと良く言われるが、果たしてどれほど強いのだろうか。
スタジアムの男子ランキング一位の選手が女子ランキング一位の選手から順番に対戦していく。
1位、2位には秒殺失神KO。
3位、4位の選手にも一方的な試合運びで惨敗。
5位、6位の選手とはそれなりの戦いぶりを見せるも、やはり地力の差を見せ付けられての敗北。
7位、8位の選手とは互角の熱戦を繰り広げたが、最後は力及ばずKOされてしまう。
9位、10位の選手には優勢な試合展開を見せたが、最後に女の底力を見せられ逆転負けを喫する。
49
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 02:16:34 ID:1L6O1C9w
それじゃ面白くないじゃん・・・(´・ω・`)
50
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 07:39:27 ID:thX16i/s
というか実際問題、本当に秒殺失神なんてありえると思っているのだろうか?
51
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 08:06:26 ID:J5u.fiBA
なんで実際問題なんか気にするんだ?w
52
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 22:29:14 ID:7jvT1SdI
匂いをかいだだけで昇天とか。
53
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 22:30:01 ID:DgzTAw6o
>>50
秒殺と失神は性科学的にありうる現象。
ただ、一分以内に失神させるのは不可能だね。
実際問題が気になる方はこちら↓
P・H・ヴァン・デ・ヴェルデ『完全なる結婚』
ttp://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%B5%90%E5%A9%9A-%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB-H-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87/dp/430947019X
54
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 23:08:31 ID:9m9VR0Hk
ふむ、小説やゲーム。
そしてこうした妄想の類と言うものは、現実には有り得ない事をも表現できることこそが強みであり、
其処に現実うんぬんという話を持ち出すと言うのは無粋の限りではなかろうか・・・
と私は考える。
55
:
名無しさん
:2007/04/09(月) 23:15:38 ID:thX16i/s
だがランキング一位同士の対決結果が秒殺失神では
BFSの醍醐味が全く無いじゃん・・・
と私は考える。
56
:
名無しさん
:2007/04/10(火) 01:05:22 ID:ZAZ8BCP6
誰のツボにも入らなかった妄想は悲惨なもんだな。
57
:
名無しさん
:2007/04/12(木) 01:35:36 ID:3Bn/B.Uk
個人的には実力伯仲の選手が大勢いて幅広いマッチメイクがある形式の方が好みですけど、
女性が圧倒的に強い話の需要は常にある、ってことですかね?
昔のスレッドに出てた最強女性選手、普通のマッチメイクはどう考えても無理そうでしたけど、
群がる男を契っては投げ契っては投げ…みたいな変則マッチなら何とか使えたでしょうか?
58
:
名無しさん
:2007/04/12(木) 01:43:54 ID:/MHV0mMg
舞台と人物を固定してシェアードワールドにする必要もないんじゃない?
女性が圧倒的に強い舞台があってもいいし、
男性が圧倒的に強い舞台があってもいいだろう。
勿論互角な舞台も。
59
:
名無しさん
:2007/04/20(金) 19:09:15 ID:zCykroFM
パロディだと元ネタがちらついてエロさ半減したりする?
膜之内鎮歩と腺道武子のタイトルマッチとか。
60
:
名無しさん
:2007/04/30(月) 04:03:46 ID:DBwpmUR.
エロパロなのにパロディは駄目なのです
61
:
名無しさん
:2007/04/30(月) 15:59:40 ID:F0Q4yF/k
>>59
サルベージ組の辰神烈と寅神優は台詞に格闘ゲームか何かのパロディが入ってるみたいですけど、
あのくらいならさらっと流せていいんじゃないでしょうか。
露骨すぎるパロディはギャグになってしまいますけど、キーになる要素だけを抽出してそこから
再構成する(例:「胸の谷間からアイテムが出てくる」→「隠し淫具使いのヒール系だが、実は
反則技なしでも乳圧だけで十分凶悪」)とか、元ネタの固有名詞や特徴的な用語を(パロディと
しても)使わないことで元ネタ臭を消すとかの工夫をすれば、結構いけると思います。
そういえば、BFSではベタな淫語系のネーミングってあまり使われてないような…?
62
:
名無しさん
:2007/05/24(木) 20:15:17 ID:SQIene9k
何度かSSに登場したBF学園の方が
BFSの基本理念にのっとっているような気がする。
63
:
名無しさん
:2007/07/04(水) 12:23:27 ID:dQATu1j.
あげ
64
:
名無しさん
:2008/03/12(水) 19:35:54 ID:2q.BrREI
一番BFしてるっぽいスレなのに伸びないな
65
:
名無しさん
:2008/03/12(水) 20:07:19 ID:/UxKnov2
皆他人任せで作品が上がらないという致命的構図を抱えているからね…
66
:
名無しさん
:2008/03/13(木) 14:04:40 ID:iorrWj5.
他人任せというよりも、SS書きの1人として言わせてもらうと、
設定だけ与えられてキャラを自分で考えて書くのって、難しい。
それに書く面白さを半分奪われているしな。
かなりの筆力がある人でないと書けないだろうし、
書けたとしても内容の質が下がるのは避けられないと思う。
67
:
名無しさん
:2008/03/13(木) 17:36:10 ID:FijPYtZ6
職人はどういうリクがやりやすいんだろう。
職人の好みを刺激する方向性、職人の手間を省きつつ邪魔をしない詳細……
BF学園決戦編はひとつの成功例だが、ああいう感じがいいんだろうか。
68
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:02:37 ID:LIF5oge6
選手登録とか関係なくちょっと書いてみた。途中までだけど。
69
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:03:41 ID:LIF5oge6
『デビルスピナー』ナオヤ
17歳。両親を亡くし、幼い妹を養うために11歳でBFSにデビュー。ショタな外見に似合わない凶悪な巨根で繰り出すピストンクラッシュで一世を風靡した。必殺技はさらに成長した巨根に全身の血流を集めて放つ灼熱の一撃『インフェルノ・スマッシュ』
『爆殺天使』ミヤノ
12歳。ナオヤの妹と同い年。両親を亡くし、幼い弟を養うために11歳でBFSにデビュー。ロリな外見に似合わない凶悪な巨乳を持ち、135センチの身長から放つ900ミリカノンは大の男でも轟沈する爆発的火力。必殺技は女神から授かったおっぱいでただ思いっ切り挟み潰す『ヘブンズバスター』
70
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:05:04 ID:LIF5oge6
ミヤノが赤コーナーからリングインすると、「「みゃーのちゃーん!!」」コールが会場に爆発した。
その光景が数年前の自分を髣髴とさせて、ナオヤは思わず目を細める。
身長差40センチ。こちらを見上げて睨みつける少女の視線はやや緊張を残し、初々しさを感じさせる。
ふ、と和みそうになる心に、ナオヤは慌てて闘志を注ぎ込む。
一見、何の罪も無い無邪気な少女。だが、その実体は百戦錬磨の男達を何人もベッドに這い蹲らせて来た魔性の女なのだ。
――来年は、妹の中学受験――
睨み返すと、ミヤノの肩がびくっと震えた。
「…絶対、負けないもん」
カーン!
少女の小さな呟きは、バトルファックスタジアムに鳴り響いたゴングにかき消された。
71
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:06:04 ID:LIF5oge6
警戒する小動物のように、じり、じりと近づいてくるミヤノ。
ナオヤは、その様子を見つめながら微動だにせずにいる…
その体がいきなり動いた。
間合いに入った瞬間に静動の逆転。茂みに潜んでいたチーターが駆け出したかのよう。
ミヤノが瞬きする間に、少女の小さな体はナオヤに抱き上げられていた。
ナオヤの若い筋肉が躍動する。ミヤノの体はまるで重さを感じさせずに、天を突く巨根の上まで舞い上げられていた。
「悪いけど、これで終わりだよ」
そのまま、ミヤノの秘裂を剛直の上に叩き下ろす。
大人の女でもやすやすと最奥まで貫き、溢れるほどに満たして蹂躙しつくすナオヤの必殺の武器。
まだほころび始めたばかりの縦筋が、受けきれようはずもない。
呆然としたまま落ちていくミヤノの顔――
その顔がわずかに微笑みを浮かべたのに、ナオヤが気付くのは少し遅かった。
少女の小さすぎる体は、天使の羽のようにナオヤの腕の中で翻った。
「ぐわああああああーーっ!!??」
Iカップの急降下爆撃が、ナオヤの砲塔を直撃した。
凄まじい破壊力。ナオヤは一撃でヒザをついた。
そのまま仰向けに倒れ込む。
69の体勢で青年に乗った少女は、そのまま下腹といわず竿と言わず、股間一帯に絨毯爆撃を開始する。
ナオヤはのたうち回った。
みっしりと重すぎる乳房を支えきれず、ペニスが叩き伏せられる。
「くっ……!」
反撃しないとヤバい。ナオヤはミヤノの股間へ手を伸ばす。
だが、身長135センチの少女のヒップははるか眼下にあり、小さすぎる肉芽に狙いが定まらない。
体を曲げて距離を詰めようとするナオヤ。だが、そのタイムロスは致命的だった。
ミヤノは素早くナオヤの剛直を掴んで引き起こす。
「悪いけど、これで終わりだよっ」
ミヤノの900ミリカノン。その桜色の弾頭が、ナオヤの先端めがけて火を噴いた。
「うわあああああーーーっっ!!!」
起こしかけたナオヤの体が、反対側へバネ仕掛けの玩具のように反り返った。
ばしゃっ!
少女の乳房に、青年の精液がぶちまけられた。
「ダウン! ニュートラルコーナーへ!」
歓声と悲鳴の中でレフェリーの声が響いた。
72
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:07:27 ID:LIF5oge6
辛うじてベッドに立ち上がるナオヤ。だが、その足は震えていた。
勃ち上がったペニスも震えている。
少女のオッパイに、為す術も無く叩き潰されたショックが隠しきれない。
「ファイっ!」
レフェリーの合図があっても、下半身の震えは止まらなかった。
マズい、一旦距離をとって回復に努めないと…
だが、そんなナオヤの気持ちを見透かしたかのように、ミヤノはナオヤ目掛けて突っ込んできた。
その動きに、兎のように震えていた最初の立会いの面影は感じられない。
猫のようなしなやかさ。狩人と化した少女がナオヤに殺到する。
ナオヤは自慢の巨根をかばうように、両手を少女の巨乳へ突き出した。
ばいんっ!
青年の握力が、少女の乳房を掴みきれず、弾き飛ばされる。
ナオヤのペニスは震え上がった。
青年は悲鳴を上げながら少女に押し倒された。
ナオヤは思わずわが目を疑った。
自慢の巨根が消えてしまった。
あんな小さな女の子の胸にすっぽり包まれて、見えなくなってしまっている。
「くぅぅ…!」
たっぷりとした、柔らかな感触。それでいて青い蕾の芯は硬く、絶え間なく弾んで男根を責め苛む。
理解不能、防御不能の快感だった。
青息吐息のナオヤに、ミヤノが上目遣いで囁く。
「ごめんね? こんなちっちゃい子にやられるの、悔しいでしょ?」
少女の表情は本当に痛ましそうで… しかし、その瞳が、唇が、わずかに笑っているのをナオヤは見逃さなかった。
「別に… まだやられてなんか…」
そう言って、ミヤノのおっぱいに手を伸ばす。揉みしだき、割り開いてペニスを救い出そうとする。
にちゃあっ!
ミヤノがおっぱいをわずかに揺らすと、隠れて見えないナオヤの先端からものすごい音がした。
「あ…が…」
ナオヤがフリーズする。
「ホントにごめんね。できるだけキモチよくしてあげるから、許してね?」
フリーズしたナオヤの前で、ミヤノが動き出す。
ペニスを先端まで全て包み込み、密封した状態での高速パイズリ。
逃げ場を失ったペニスは、閉鎖空間で無限に高まっていく乳圧にさらされ続ける。
あまりの破壊力に、ついた技名が『密室爆弾』。
ナオヤの巨根を挟みきれる乳房はそうは無い。故に、ナオヤがこの技を受けるのは初めてだった。
初めての快感に身悶える青年のペニスに、少女は馴れた手つきで乳技を叩き込んだ……
73
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:08:29 ID:LIF5oge6
(お兄ちゃん、がんばれっ!)
妹の声が聞こえたような気がして、ナオヤは目を覚ました。
レフェリーのカウントが聞こえる。
ナオヤの股間からニュートラルコーナーまで、点々と白い雫が続いている。
ミヤノは、ニュートラルコーナーで、乳房についた夥しい量の精液を拭っていた。
(……失神させられたのか……)
時間にして、10秒足らずだろうか。
痺れる体は何とか起き上がってくれた。ミヤノが目をぱちくりする。
(ちくしょう… なんてガキだ…!)
油断していたつもりはないが、それでも甘く見ていたらしい。
このままこの子のおっぱいにペースを挟まれたままでは、間違いなく負ける……
そんなわけにはいかなかった。
カウントギリギリまで休んで、ナオヤは立ち上がった。
年下の女の子相手にコスい遅延行為を行うのは忸怩たる思いだった。実際、観客席からも幾分冷たい視線が飛んでくる。
だが、それでも負けられないのだ。
「ファイっ!」
レフェリーの合図が響く。
ミヤノはふらつくナオヤを見て、少し眉根を寄せた後、きゅっと唇を結んで駆け寄ってきた。
ナオヤは震える足を踏みしめると、小学生の女の子に恥も外聞も無く背中を向けた。
74
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:09:45 ID:LIF5oge6
ナオヤは必死に逃げた。
少女はその巨乳を重たげに揺らしながらもなかなかにすばしっこかった。
息を切らしながら、ナオヤは力の入らない足腰を叱咤し、ベッドの弾力やロープの反動を利用して懸命に逃げ回った。
時にはミヤノの細い肩を、力任せに押し返したりもした。
「情けねぇぞナオヤー!」「ちゃんと勝負しろよ!!」
「なおくんカッコわるーい!」「恥ずかしくないの!」
観客からブーイングが飛ぶ。
「お兄ちゃん、わたしが怖いの? わたしと抱き合ったらすぐイかされちゃう弱いオトコだって自分で認めちゃうんだ?」
ミヤノも軽蔑の視線を向けて挑発してくる。
ナオヤは歯を食いしばってそれに耐える。
恥ずかしくないわけがない。屈辱と羞恥でどうにかなってしまいそうだ。
感情のままにミヤノの小さな体を押し倒せたら… そして、大きな乳房に挟み潰されて敗北できたら、どれほど楽だろう。
だが、ナオヤは歯を食いしばって堪えていた。
「ふんっ… いいよ。そんな情けないオトコなんて、すぐにイかせてあげるんだから」
ミヤノがおっぱいを左右に振りながら迫ってくる。
ナオヤはコーナーに追い詰められた。
襲いかかってくるミヤノを、ロープの反動で体を左右に振ってかわす…が、その動きを少女はすでに学習していた。
「ああっ……!」
ついに少女の小さな手が、青年の震える腰を捕まえた。
その手を力づくで振り払おうとする。が、まだ甘い痺れの抜けきらない手は、逆にミヤノの手に抑え付けられてしまう。
とうとう、小学生の女の子が、高校生の男をロープに磔にしてしまった。
右手で左手を、左手で右手を、がっちり掴んで左右に広げる。ナオヤのペニスは無防備にミヤノの乳房の前にさらけ出された。
身長175センチの青年と、135センチの少女。なのに、青年の自慢であるはずの巨根は、少女の張り詰めた巨乳の前にあまりに小さく見えた。
「みゃーのちゃん、犯っちまえ!」「そんなヤツ、秒殺だ!!」
「ああっ! ナオヤさん逃げてー!!」「うわ、凄いカッコ…ちょっとゲンメツかも……」
観客の歓声と悲鳴が交錯する中、ついにミヤノのおっぱいがナオヤのペニスを捕えた。
「うおおおおっ!!」
ガクガクとナオヤのヒザが震え、崩れ落ちる。
ミヤノは下から突き上げるように乳房を押し当てていた。ナオヤの睾丸とペニスが自重で柔肉の中へ沈んでいく。
先走りがぴぴっ、とミヤノの顔に弾け跳び、すぐに谷間に埋もれて見えなくなった。
「ふう… やっと大人しくなったね」
もがく青年の力はあまりにも弱々しく、もはや奥歯をかみしめなくとも容易に押さえ込むことができた。
歯を食いしばるナオヤを見上げて、ミヤノは笑う。
「なにガマンしてるの? そんなのムダだよ」
ミヤノはゆっくりと乳房を揺らし始めた。
「おにいちゃんみたいな根性ナシの卑怯モノが、わたしのおっぱいにガマンできるワケないじゃん」
ナオヤの顔が切なく歪む。乳房に埋もれた睾丸がきゅーっと上がっていくのが分かった。
さらに一揺すり、二揺すり。
亀頭が急激に膨れ上がっていく。
(負けてたまるか… お前のために…)
妹の笑顔を思い浮かべながら、ナオヤは奥歯を擦り切れるほど食いしばる。
(…お兄ちゃん、絶対に勝つからな!)
一方ミヤノも、今は影も形も見えない亀頭が急激に腫れていくのを、胸の谷間で直に具に感じていた。
これを、おっぱいで押しつぶせば、終わり。
(…おねえちゃん、勝ったよ! 今日はご馳走だからねっ!)
少女の乳房が弾力を蓄えて歪む……
カーン!!
ゴングが鳴り響いた。
75
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:10:54 ID:LIF5oge6
「え? わたし、まだ…」
目をぱちくりさせるミヤノの肩をレフェリーが掴む。
「ブレイク! 第1ラウンド終了だ」
「あ」
慌ててペニスを開放するミヤノ。
「くはぁ……」
ナオヤの体がずるずるとコーナーに崩れていった。
「……ふんっ。どうせもう逃げることしかできないんでしょっ。すぐにトドメさしてあげちゃうからっ」
ぱたぱたと赤コーナーへ帰っていくミヤノのヒップを眺めながら、ナオヤは涎のこびりついた唇でにや、と笑った。
76
:
名無しさん
:2008/03/14(金) 10:14:21 ID:LIF5oge6
とりあえずここまで。
スレの趣旨とは違うだろうが、スマッシュな巨乳小学生の絵を拾って
たまらなくなったので書けるところまで書いてみた。
77
:
名無しさん
:2008/03/15(土) 00:20:52 ID:ZeA7MTi2
なんだろ、もう廃墟だと思ってたスレにSSが・・感慨深い。例えるなら、雨ざらしだったデコイチが再び線路を走ったような・・・
GJ!
78
:
名無しさん
:2008/03/15(土) 01:50:43 ID:i6nZr4Ds
素晴らしいです!
こんな良SSにこのスレで出会えるなんてw
79
:
名無しさん
:2008/03/15(土) 09:19:57 ID:6CE1Mu3Y
ここで読参ぽく今後の展開の希望や、ナオヤやミヤノに対する設定の追加などを募ってみる。
ただし、書けそうに無いモノは無視する他無いので、あまり期待せずに希望してくれ。
80
:
名無しさん
:2008/03/17(月) 04:14:47 ID:h3d.eEOA0
>>79
・激しい攻防で双方ともメロメロになり、どちらも精神力だけで立ってる状態
・互いに似たもの同士であることを直感的に悟ってしまい、極限状態の中で顔を見合わせて笑い出す
・双方とも後がないことを承知で、互いに頷き交わして最後の体位争いに突入
・主導権を取った側も全く余裕のない状態で、最後の力を振り絞って必殺技を放ちフィニッシュ
こんな構図が頭に浮かんだ。
個人的好みとしては、終盤で勝つ側に余裕がありすぎるとワンサイドゲームぽくて物足りない時もあるので、
最後の頃には責めてる方も顔がとろけてるような激しい消耗戦を希望。
81
:
名無しさん
:2008/03/17(月) 19:44:37 ID:Q.iFeHns0
とりあえずフィニッシュホールドがパイズリで、
かつちゃんとフィニッシュされればよいと希望。
82
:
名無しさん
:2008/03/21(金) 00:20:28 ID:cViObW9o0
希望サンクス。
・ワンサイドゲームじゃない激しい消耗戦。
・パイズリでフィニッシュ。
こんなところかな。なんとかなりそうなのでがんばってみる。
83
:
79
:2008/03/25(火) 10:40:25 ID:JVA.TxSA0
うまいこといかない…
思うに、数少ないリクをがんばって満たそうとするのは良くないんじゃないかな。
たくさんのいろんなリクの中から、自分の創作の手助けになりそうなものだけ拾って答える。
これがお互いにとって楽チンかつ有意義な形じゃないだろうか。
これを成立させるためには、たくさんの読者とたくさんの作者が必要になるだろうが…
>>80
と
>>81
には悪いが、とりあえず「偶然希望と重なったらラッキー」ぐらいの気持ちで続きを構想させてもらうことにするわ。
84
:
名無しさん
:2008/03/26(水) 01:09:36 ID:I/KvUukk0
好きに書くのが一番!気長に待ってる
85
:
名無しさん
:2008/04/03(木) 13:05:23 ID:jbcZLkwk0
這いずるように青コーナーに帰ってきたナオヤを、セコンドが出迎えた。
「あっはっは。ゴングに救われたか。『紅顔の悪魔』もカタなしだな」
「……うるさいな」
セコンドがバスタオルを広げて、ナオヤの全身に滲んだ脂汗を拭いながら笑う。
「あーあ、こっぴどくヤられちまったな。どうするんだ?」
「別に、どうもしない。態勢は立て直したんだ。後は戦って勝つだけさ」
ようやく息が整い始めたナオヤに、しかしセコンドは意地悪く笑いかける。
「そう上手くいくかね?」
「なんだよ、ちょっと油断しただけだろう。あんなキャリア1年足らずの、まだ10才かそこらの小学生に僕が負けるわけがない」
「勘違いするなよ。キャリアはあの子の方が上だ」
セコンドの言葉に、ナオヤが目を丸くする。
「何を言ってる。僕はもう6年もこのBFSで戦っているんだ。そんなことが……」
「その6年でああいうちびっ子と何回戦ったんだい」
「………」
「あの子はこの1年、お前みたいな男とばっかり戦ってきたんだ。今のお前はあの子にとっちゃヒヨっ子も同然なんだよ」
ナオヤは絶句する。確かに、先のラウンドでは体の軽さや小ささを生かした先制攻撃に対応できず、翻弄されてしまった。
「ま、3ラウンドも取っ組み合えば慣れるだろうよ。が、あの子がまったり3ラウンドも戦わせてくれるかな?」
ようやく息を吹き返し始めたばかりの、ナオヤの痙攣する巨根を差してセコンドが言う。
「不慣れな大人の隙をついて、子供離れした攻撃力で先制勝利……どっかで聞いた話だなぁ、おい?」
「ぐ……」
ナオヤは言い返す言葉もなく唸った。
「さて、どうする? とりあえずこのラウンドは間違いなく10対9であの子の勝ち、さらにお前はダウン2回でマイナス4点。早くも判定は絶望的だぜ」
「KOで勝つさ」
そう言ってナオヤは立ち上がる。
「そうか。ま、好きにやってこい。お前もまだ若い。先は長いんだ」
セコンドがぽん、とナオヤの肩を叩く。
「……先は長いんだ。お前がブッ壊されそうになったら、俺は迷わず止めるぜ」
「余計なお世話だ」
「妹ちゃん泣かせんなよ」
「………」
「セコンドアウト!」
カーン! ゴングが第2ラウンドのはじまりを告げた。
86
:
名無しさん
:2008/04/03(木) 17:17:51 ID:jbcZLkwk0
なかなか進まないな。特に一度褒められると
ついつい「この程度の続きでいいのか?」なんて思ってしまって筆が進まなくなる。
素人が何を気取ってるんだって自分でも思うけど。
なんていうか、自分の作品についていろいろ雑談しながら
まったり続けられたら凄く幸せなんじゃないかなと思ってる。
協力してくれたら嬉しい。
87
:
名無しさん
:2008/04/04(金) 15:39:47 ID:bDKbXXdo0
ナオヤ、セコンドとの会話だけで負けフラグがビシビシ立ってる気がするなー。
今のところ一方的にやられてばかりで強さが伝わってこないので、
>>80
じゃないが中盤以降に激しく巻き返してくれるといいなーなんて思う。
希望じゃなく期待だから勿論軽く流してもおk。
あとは個人的な感想だけど、今年見たSSの中では一番興奮したぜ。
だからどんな形であれ続きは超楽しみにしてるわけだが、
あくまで自分のペースで楽しくやってくれ。さすれば皆幸せだ。
88
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 01:10:03 ID:2Y18E1Lo0
ドMな俺は一方的な試合が希望なんだが・・。
でもやっぱり方向性というか、そういうのは作者さんが書きたい用に書くのが一番ですね。
俺も応援してる人の一人なんでまったりと頑張ってくだせえ。
89
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 11:35:47 ID:0P6UuGtc0
意見と応援ありがとう。やる気が出た。
思うに、「これで完成」と息まいて作るんじゃなくて
気軽に加筆修正しながら続けるのが良さそうだ。
とりあえずは一番早く終わる、2Rで一方的にKOされる展開で一応の完結をさせたあと、
白熱の試合を気長に書いてみる方向で進めてみる。
90
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 11:40:38 ID:0P6UuGtc0
そうなると、今後の展開についての希望だけじゃなくて、
「ここにはこういう描写を挟んだほうが良かったんじゃないか」
「ここの台詞はこう変えたほうが好みだ」
なんて希望もありってことだな。
当初のBFSとは全く違ったものになってきているな。
読参という基本理念だけは護っているつもりだけど。
スレの私物化を指摘されたら改めてスレ立てるよ。
91
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/05(土) 13:13:30 ID:0P6UuGtc0
ミヤノがゴングと同時に前に出る。
ナオヤも前へ出た。堂々と正面からミヤノを受け止める。
「キャー!! それでこそナオくんよね!」
「ガキンチョに男ってモノを教えてやれー!!」
ファンからの声援に後押しされるように、ナオヤはミヤノと抱き合った。
「…く」
背が低い。もっと身をかがめないとキスもできない。
何より、おっぱいとペニスの位置が近すぎる。今にも両腕からすり抜けそうな細い体がほんの少し滑り落ちただけで、ナオヤは再びミヤノの胸の谷間に閉じ込められてしまうだろう。
慌てて、肩の上から回していた手を脇の下へ差し入れ、摩擦でなく抗力で乳房の落下を防ぐ。
間に合った。電光石火のハンドスピードにミヤノが目をぱちくりさせる。
が、それも束の間、ミヤノはナオヤの両腕を脇に挟み込むと、遠慮なく体重を預けてきた。
両腕が封じられる。そのままミヤノの小さな手がナオヤの大きなペニスに伸びる。
「ぐっ…!」
「きゃは♪」
ミヤノが笑う。細く小さな指先は、にわかには信じがたいほどの鋭さでナオヤの敏感な部分に突き刺さってきた。
力が抜ける。ミヤノの乳房が1センチ、2センチと落ちていく。
両腕と足腰に力を込めて、ナオヤがミヤノを持ち上げようとする。力づくで抱え上げての駅弁ファック。ここからの有効な反撃はそれしか思いつかなかった。
が、わずかにミヤノの体が持ち上がった瞬間、ミヤノの鮮やかな桜色の舌がナオヤの乳首に絡みついた。
「くぅっ…!」
「んふ…♪」
3センチ持ち上がったミヤノの乳房が、5センチ落下する。
両腕をミヤノの脇に挟まれたまま、ナオヤは乳首と亀頭を、微細な肉襞の突起のような少女の器官に嬲られる。
ナオヤは目を白黒させて硬直した。
少女と正面から抱き合って、なおいいように翻弄されている事実に頭が熱くなる。
(キャリアはあの子の方が上…)
セコンドのアドバイスがなければ、混乱と屈辱でパニックに陥ってしまっていただろう。
ちゅぷ!
「ぐぁっ!!」
ナオヤが動きを止めても、ミヤノは容赦なくナオヤの鈴口を繊指でえぐりこんだ。
ぴぴっ! と先走りが飛ぶ。
がくん、とミヤノの乳房が落ちる。
辛うじて止まった。ナオヤの先端まで、あと3センチ。
巨乳の陰に隠れたナオヤの先端を、ミヤノは鮮やかなブラインドタッチで蹂躙する。
「あ… あ…!!」
目視不可能な攻撃。予想と違うポイントを刺激される度に、ミヤノの乳房が降りていく。
2センチ、1センチ、あと5ミリ……
「くぅああああっ!」
少女の巨乳のプレッシャーに、ナオヤが切ない悲鳴を上げる。
「負ける…か…!」
歯を食いしばって、ナオヤは両腕と足腰に力を込める。
持ち上げられるはずだ。
これだけ力が抜けてしまっては、大人の女は持ち上がらないだろう。だが、この少女なら。
『体が軽い』それを弱点として利用できなければ、自分に勝ち目はない…!
「うおおっ!!」
ナオヤが全身のバネをこめて、少女を跳ね上げる……!
92
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/05(土) 13:15:00 ID:0P6UuGtc0
「……♪」
その瞬間…ミヤノが笑った。
ミヤノは素早くその両手からナオヤの先端を開放すると、両手をバンザイするように、真上に高く差し上げた。
「……っ!?」
すぽん。
ミヤノの脇に強く挟まれていたナオヤの両手は、知らず知らずのうちに自分からクラッチする力が甘くなっていた。
少女のすべすべすぎる肌と、いつの間にか脂汗に塗れていたナオヤの腕が、するすると滑っていく。
「あ……」
虚しく空へ泳ぎながら、ナオヤは泣きそうな顔をした。
「逃げ回った方がマシだったね、お兄ちゃん♪」
ぽふ、むにゅん。ずにゅうううう!!!
「あああーっ!!」
ナオヤ自慢の武器が、ミヤノの前ではただのデカい的にすぎない。
またも高校生の男が、小学生の女の子になすすべもなく押し倒された。
「ばぁくさつ!」「ばぁくさつ!」
ミヤノのファンが地響きを上げて爆殺コールをおくる。
「うああっ! あっ!」
ナオヤはたまらず、ムリヤリに腰を捻って暴れ、力任せにミヤノの乳房から逃れようとした。
…パニックに陥っていたとしか言う他無い。閉じ込められたまま乳房の弾力の反動を受けまくったペニスはあっという間に感覚を失い、
ナオヤはすぐに身動きならなくなってしまった。
「もうおしまい?」
もがきあがくナオヤを、悠然と乳房を軽く支えながら見下ろしていたミヤノが笑う。
「あ… あ…!」
負けられないのに。
妹が待っているのに。
顔をくしゃくしゃに歪めてミヤノを見るナオヤ。
93
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/05(土) 13:16:08 ID:0P6UuGtc0
「………」
ミヤノは意地悪そうな笑顔を顰め、その視線から逃げるように俯いた。
「も、もうおしまいだよっ」
ふにゅにゅにゅにゅ… ぐにっ!!
「はぅぁあーーっ!!」
ミヤノの爆乳に圧殺されて、ナオヤが絶叫した。
「ばくさつっ!」「ばくさつっ!!」
ヒートアップする観客の声援の中、ミヤノの爆乳が高速で上下を始める。
「うあああああああああ!!!!」
圧倒的圧力、圧倒的摩擦。ナオヤはあまりにも呆気なく達した。
「ひ…ぐっ!?」
が…敗北の証は噴き上がらない。
ミヤノの超弾力が、ナオヤのペニスを押しつぶして尿道を塞いでいる。
「あがっ!? あがぁっ!?」
行き場を無くした絶頂は、未だ動きを止めないミヤノの乳房によって底無しに増幅され、ナオヤの全身に異常な痙攣を疾らせていく。
「ばくさつっ!」「ばくさつっ!!」「ばくさつっ!!!」
もはや熱狂と化したミヤノのファンの爆殺コール。
ミヤノは俯いたまま、淀みなく巨乳を動かしていく。
ナオヤはペニスを襲う異常な快感に、熱病に冒されたかのように震えながら、懸命に自分の巨根に力を送る。
自分のペニスの硬度で、乳房の圧力を跳ね除けて解放の時を迎えようと、海綿体にあらん限りの血流を注ぎ込む。
だが… ダメだった。
どんなにがんばっても、少女の乳房はびくともしなかった。
自分の最大の武器が、少女の、5つも年下の小学生の武器に絶対的に劣る現実。
「ぁぁあぁぁぁあ〜〜……」
絶望したナオヤが漏らしたそれはすでに泣き声にも等しかった。
やがて、ナオヤの抵抗が完全になくなると…
「いっくよーっ!!」
ミヤノの声が会場に響く。観客が総立ちになる。
「エンっ!」「ジェルっ!」「ボォォォォォォォォォムッ!!!」
大歓声となった掛け声に合わせて、ミヤノはナオヤの股間を解放した。
どばっ
どばばっ!!
ばびゅびゅびゅびゅびゅびゅるぅっ!!!
ナオヤのペニスは、大爆発した。
爆殺天使の二つ名を持つミヤノの代名詞、『エンジェル・ボム』。
限界まで… いや、限界を越えてオッパイに加圧されたペニスが、大寝台の天蓋に届かんばかりに精液を噴き上げる。
これを受けて立ち上がった男は…… 一人もいない。
ミヤノの対戦相手の中で最大の巨根を持つナオヤの爆発は、今までに比肩し得る者も無い、間違いなく至上最大のエンジェル・ボムとなった。
「ダウンっ! ニュートラルコーナーへっ!!」
ミヤノは、自分のファンの大歓声と敵のファンの溜息の中、のろのろと立ち上がり、とぼとぼとニュートラルコーナーへ向かった。
ナオヤは完全に白目を剥いたまま、カウントが始まってもぴくりとも動かなかった。
94
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 13:18:22 ID:0P6UuGtc0
この後もう1戦付け足して、ナオヤ惨敗編は終了の予定。
自分がみんなの意見や希望で楽しむつもりで書いた。
反応待ってる。
95
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 17:05:03 ID:U1sgvAjE0
あぁっ!ダメッ!ナオヤ君が壊れちゃう!
96
:
名無しさん
:2008/04/05(土) 17:29:19 ID:2TNDwfIU0
素晴らしいなぁ。
ナオヤ君にはもっと発射する意味も含めて頑張っていただきたい。
エンジェルボムのオリコン連打とか夢のようだね(格ゲか)。
で、あんまりシチュとかに関係ない希望で申し訳ないんだけど、
勝ち負け如何にかかわらずラストはスポーツ物らしく爽やかに終わってほしいなぁ。
双方戦う理由のあるキャラだし、よい結果になってもらいたいものです。
そして個人的にはナオヤくんファイトですよ。
97
:
名無しさん
:2008/04/15(火) 09:38:27 ID:p5hkZLko0
感想サンクス。じわじわ進めてるんで気長に待っててくれ。
金と生活のかかったプロのスポーツだからこそ、
ただ爽やかに相手を称えて終わりにはできないっていう結末も表現したいと思ってる。
勿論、それを越えてなお相手を称えあうような爽やかな結末も。
もし二次創作的に「試合見てる人の会話」とか「試合の実況と解説」とかを
書いてくれる人がいたら死ぬほど喜んじまうが、高望みかなw
98
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 01:51:06 ID:j3Y5C/hs0
>試合の実況と解説
こんな感じかな? 一区切りまで書けたので投下してみる。
99
:
実況&解説
:2008/04/16(水) 01:52:49 ID:j3Y5C/hs0
「さあ、いよいよ試合開始の時間が近づいて参りました。【『デビルスピナー』ナオヤ】対【『爆殺天使』ミヤノ】の一戦です。実況は私カワタ、解説はタヤマさん、そして特別ゲストとして現在ランキング3位のランス選手をお招きしております。お2人とも、宜しくお願いします」
「宜しくお願いします」
「お願いしまっす」
「タヤマさん、まずはこの試合、どう見ますか?」
「そうですね〜、両者、特にミヤノ選手は非常に若いですが、実力は共にあります。ただ、40cmという身長差は非常に大きいと思いますので、その身長差をどのように使うかが鍵となりそうですね」
「なるほど、確かにナオヤ選手は身長175cm、ミヤノ選手は身長135cm、両者の身長差はちょうど40cmありますね。しかしミヤノ選手は小さいながらもその90cmの巨乳の威力には定評がある選手です。その40cmの差をどう埋めていくかが鍵となる、と」
100
:
実況&解説
:2008/04/16(水) 01:54:05 ID:j3Y5C/hs0
カーン!!
「あっ、今ゴングが鳴らされました! さあ、まずは両選手、じりっ、じりっと間合いを計っています。ランスさん、まずは2人の動きはどうですか?」
「そうっすね、2人とも緊張はしてないと思いますよ。体は硬くないっすね」
「なるほど、2人とも緊張はしていない、と。ミヤノ選手がじりじりと間合いを計るように動いていますが、これはどうですか?」
「あ〜、いいんじゃないですかね。ミヤノ選手のほうは体重でつぶされると、ほら、もう身動きが取れなくなっちゃうんで」
「なるほど、両者は身長差があるために体重差もありますからね。それにナオヤ選手には『インフェルノ・スマッシュ』と呼ばれる必殺のピストンがありますからね。確かに体重差でつぶされてピストンに持ち込まれてしまうと辛そうですね〜。タヤマさんはどう見ますか?」
「いや〜、私もランスさんと同じ意見ですね。ミヤノ選手はこれでいいと思いますよ。このまま隙をついて、一気に自慢の巨乳で勝負を決めてしまうのが最善だと思いますね」
「なるほど。やはりこの体格差が鍵に……おっと、ナオヤ選手がタックルー!! あっと言う間に小さなミヤノ選手の体を持ち上げてしまいました!」
「あ〜、これは上手いっすね〜。上手く足を進める瞬間を狙ってタックルに行ってますよ。あれじゃあ中々反応できないっすね〜」
「ミヤノ選手、瞬く間に天高くに持ち上げられてしまったー! そしてその下にはすでに大きくそそり立ったナオヤ選手の剛直が待ち構えているー!!」
「いけませんねえ。これはミヤノ選手、何とかしないと危ないですよ」
「危ないっすね〜」
「そしてそのままナオヤ選手の剛直が……あー!!」
「あっ!!」
「あ〜!」
「ナオヤ選手に抱えられたまま半回転したミヤノ選手の巨乳がナオヤ選手のペニスに叩きつけられたー!! ナオヤ選手、崩れ落ちます!!」
「いや〜、振り下ろされる速度を利用した見事なカウンターですねー!」
「そしてミヤノ選手、そのままシックスナインの体勢に持ち込んだー! ミヤノ選手の魔乳がナオヤ選手のペニスに襲い掛かっているー!! ナオヤ選手、悶絶しているー!!」
「効いてます、これは効いてますよ!!」
「ナオヤ選手、反撃しようと必死に手を伸ばします! あっ、届いていない!! あまりの身長差にナオヤ選手の手がミヤノ選手に届いていません!!」
「すばらしいですねー。身長差を逆手にとった素晴らしい攻撃です!」
「ナオヤ選手、体を曲げて必死にミヤノ選手に手を伸ばし……あっ、ミヤノ選手がナオヤ選手のペニスを手で掴み、上を向かせた! こ、これは――!!」
「あ〜、これは決まりっすね〜」
「おっぱいが振り下ろされたー!! ナオヤ選手のペニスがまるまるミヤノ選手の巨乳に包み込まれています!! あっ、射精です!! ダウン! ダウーーーーーーン!! 大量の精液がミヤノ選手の顔目掛けて発射されましたー!!」
101
:
実況&解説
:2008/04/16(水) 01:55:07 ID:j3Y5C/hs0
「この精液の量は辛いですねー。立ち上がれたとしても相当のダメージが残りますよ」
「さあ、カウントが進んでいきます! おっと、ナオヤ選手、かろうじて立ち上がりました! しかし、その足はふらついています!!」
「あ〜、かなり効いてるっすね〜」
「さあ、再びファイトです! あっ、ミヤノ選手、ナオヤ選手目掛けて一直線に向かっていきます」
「ミヤノ選手、これはチャンスですよ! もうここで決めてしまいたいですね!!」
「ナオヤ選手、ここはやはり防戦一方か! ペニスを守るべく、両手をミヤノ選手の前に突き出して……あっ、手がミヤノ選手の爆乳に弾き飛ばされました!! ペニスががら空きだーっ!!」
「ナオヤ選手、慌ててますねー。今のはきちんと掴まないといけませんよ」
「ナオヤ選手、押し倒されたー!! ああっ、そして……ついに、ついに完璧にミヤノ選手の爆乳がナオヤ選手のペニスを捕らえましたーっ!!」
「ああー、これはだめですねー。恐らくもう力が入らないんでしょう。おっぱいに添えた手に全く勢いがありません」
「そして、高速パイズリだーーーーっ!! ナオヤ選手、悶絶!! ビクビクと体全体が痙攣しています!!」
「ナオヤ選手はペニスの大きさゆえにこんなパイズリを受けたことがないですからねえ。初めての快感に戸惑うのも無理はありません。まして最近力を急速につけてきているミヤノ選手の必殺パイズリですからねえ」
「おや? ミヤノ選手が笑っています! あっ! 射精、射精です!! ナオヤ選手、2回目のダウーーーーン!! 1度目の射精よりも更にすごい勢いで精液が迸っています!!」
「あっ、ナオヤ選手、失神していますね」
102
:
実況&解説
:2008/04/16(水) 01:56:12 ID:j3Y5C/hs0
「な、なんと! ナオヤ選手、失神だー!! しかし無常にもカウントは進んでいきます!! これはもはや勝負あったでしょうか!!」
「いや〜、これだけ派手に射精しちゃうともう無理なんじゃないっすか?」
「ナオヤ選手、立ち上がれるか!? あっ、ナオヤ選手がゆっくりと体を起こしています!! どうやら失神から覚めたようです!!」
「すごい精神力ですねー。あれだけ射精してもまだ戦意を失っていませんよ」
「いや〜……がんばるっすね〜」
「さあ、三度ファイトです! ミヤノ選手は再びナオヤ選手に駆け寄って……あっ、ナオヤ選手、ミヤノ選手に背中を向けました! ミヤノ選手から必死に逃げています!」
「ミヤノ選手の予想外の強さに体勢を立て直そうとしているのでしょう。ただ、ちょっと逃げ方があからさますぎますね〜。これは減点を貰うかもしれませんよ」
「観客からもものすごいブーイングです! しかし、ナオヤ選手、逃げるのを止めません!!」
「まあ、正しいことをやっているとは思いますよ。ただ、やはりお客さんは納得しないでしょうねー」
「さあ、降りしきるブーイングの中、ナオヤ選手は必死に逃げ回ります! あっ、コーナーに追い詰められました! これは万事休すかー!!」
「これはだめっすね〜。もうミヤノ選手はナオヤ選手の動きを読んでるっすね」
「あ〜っ!! ナオヤ選手、ついに捕まったーーーーっ!! ペニスが無防備にミヤノ選手の眼前に曝け出されているーーーっ!!」
「手ががっちり組まれてますね。これは力が入らない今の状態じゃ抜け出せませんよ」
「おっぱいがペニスに押し当てられたーっ! ナオヤ選手、叫び声を上げて快感に耐えています! しかし、大量の我慢汁がナオヤ選手のペニスから噴き出しています!!」
「またパイズリが入るっすね〜」
「完全にペニスが巨乳に飲み込まれました!! ナオヤ選手、歯を食いしばって必死に快感を耐えています!! しかし! しかし!! ミヤノ選手の魔乳がナオヤ選手の我慢を打ち崩していきます!! あっ、ミヤノ選手が笑ったーーーっ!! ナオヤ選手、もう射精してしまうのか!!」
カーン!!
103
:
実況&解説
:2008/04/16(水) 01:57:12 ID:j3Y5C/hs0
「あーっと、ゴングだー!! ここでゴング!! ナオヤ選手、射精しておりません!! 何とかこのラウンドをしのぎました!!」
「でもダメージはかなりあると思いますよ。果たして第2ラウンドまでにどれくらい回復できるんでしょうか」
「確かに、このまま行ってもミヤノ選手の一方的な攻撃に晒される気がしますね。ランスさんはそのあたりどう見ますか?」
「そうっすね〜、今のところナオヤ選手がミヤノ選手の体の小ささに戸惑っている感じっすね〜。そこを早く克服しないと、このラウンドをしのいだところでどうせ負ける気がするっすね〜」
「そうですね。確かにこのラウンドはナオヤ選手がミヤノ選手に一方的に攻撃される場面が目立ちましたね」
「それに、ナオヤ選手はこのラウンド2回もダウンを貰ってますからねー。もう勝つにはKOしかないでしょう」
「それにしても、1回目のダウンを奪ったミヤノ選手の攻撃は見事でしたね、ランスさん?」
「あ〜……そうっすね〜。上手く体を回して……胸をペニスに当てていきましたね〜」
「いやー、たぶんあのカウンターはナオヤ選手は予想していなかったと思うんですよ。事実、全然反応出来てませんでしたからね」
「そのあとのシックスナインからの胸での愛撫……これも身長差をいかした見事な攻撃でしたね?」
「あれは上手かったですねー。相手から攻撃を受けないようにしつつ、自分だけは一方的に攻撃する。正にバトルファックの模範とも言える攻撃でしたね」
「それにしても、ランスさん。ランスさんから見て、ミヤノ選手の胸はどうですか?」
「いや〜……さすがにあれに挟まれると自分でも結構きついっすね。若いだけあって張りも抜群だし……まあ上手くかわすしかないっすね〜」
「なるほど、ランスさんから見てもミヤノ選手の胸は脅威、と」
セコンドアーウト!!
「あっ、第2ラウンドが始まるようです。さあ、ミヤノ選手がこのまま一方的に畳み掛けるのか? それともナオヤ選手が大逆転を起こすのか? 運命の第2ラウンドです!!」
104
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 01:59:08 ID:j3Y5C/hs0
以上。
勢いだけで書いてしまった。
雰囲気と違うとか思う人がいたら申し訳ない。
105
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 08:54:49 ID:iVf3u4QE0
すげぇ楽しいわこれw やる気でた。
今日明日で『Case1・ナオヤ惨敗編』を書き上げるようにがんばるから
また実況頼むぜ。
106
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/16(水) 09:30:20 ID:iVf3u4QE0
「みゃーのちゃーん!!」
皮肉にも、ナオヤの意識を呼び戻したのは、敵を称える大歓声だった
。
大寝台の天蓋が見える。今が試合中だったことを思い出したナオヤは
、慌てて体を起こそう…として、無様に力なくもがいた。
同時に、先ほど味わった凄まじい… あまりにも凄まじい快感が、ペ
ニスの芯から脳髄まで突き抜けて、たまらず呻吟する。
その小さな声に、ミヤノが気付いて振り向いた。
ナオヤから目を反らすようにして背を向け、乳房についた精液を拭っ
ていたミヤノが、大きな目をぱちくり、ぱちくりと瞬く。
エンジェルボムに爆殺されて、意識を取り戻した男など一人もいなか
ったのに……
107
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 09:31:20 ID:iVf3u4QE0
ありゃ? 改行が変になった?
108
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 09:32:22 ID:iVf3u4QE0
「みゃーのちゃーん!!」
皮肉にも、ナオヤの意識を呼び戻したのは、敵を称える大歓声だった。
大寝台の天蓋が見える。今が試合中だったことを思い出したナオヤは、慌てて体を起こそう…として、無様に力なくもがいた。
同時に、先ほど味わった凄まじい… あまりにも凄まじい快感が、ペニスの芯から脳髄まで突き抜けて、たまらず呻吟する。
その小さな声に、ミヤノが気付いて振り向いた。
ナオヤから目を反らすようにして背を向け、乳房についた精液を拭っていたミヤノが、大きな目をぱちくり、ぱちくりと瞬く。
エンジェルボムに爆殺されて、意識を取り戻した男など一人もいなかったのに……
109
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/16(水) 09:33:33 ID:iVf3u4QE0
……だが、その体が、ベッドに這いつくばったまま小さく悶絶を繰り返すのを見て、ミヤノはまた背を向けた。
立ち上がれまい。立ち上がれるはずがない。エンジェルボムはペニスの限界を越えた快感を与え、射精を越えた真の絶頂に至らしめる禁断の秘技。
限界まで膨張した剛直すら押し潰す、ミヤノのまだ硬さを残す乳房だからこそ許された裏奥義。
男を『昇天』させかねないが故に『天使』の名を頂いた、文字通り『男殺し』の『必殺』技。
ミヤノは向けた背中を小さく丸め、また一枚コーナーポストのティッシュを抜いて乳房に当てた。
110
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/16(水) 09:38:48 ID:iVf3u4QE0
……だが。
「サ…ヤカ…」
小さな小さな呟きと、それをかき消した観客の大歓声に、ミヤノは振り向いて、その大きな目をぱっちり開いて硬直した。
『デビルスピナー』…3年前は『紅顔の悪魔』と呼ばれた男。
その人気は、決してショタ好みのお姉さんたちだけが支えてきたわけではない。
何度イかされても立ち上がる、その不屈の精神力に魅せられた男たちが、子供たちが、ミヤノコールも吹き飛ばすほどの轟音を上げて、立ち上がったナオヤに声援を送っていた。
ミヤノは見開かれた目でナオヤを見る。
足はガクガク、腕はブルブル、その目は自分の乳房に吸い寄せられがちで、ペニスからはとろとろと先走りが滴っている。
見るも無残な姿… だが、固く結ばれた唇にはまだ残っている。
マゾヒストとバトルファッカーを隔絶するもの…『闘志』が。
ミヤノが、見開いていた目を、静かに閉じる。
再び開いたその大きな瞳には、やはり溢れんばかりの『闘志』が輝いていた。
「ファイっ!!」
レフェリーの合図。ミヤノはティッシュを投げ捨て、おっぱいを揺らしてコーナーを蹴った。
111
:
ナオヤvsミヤノ・勝敗の分かれ目1
:2008/04/16(水) 09:43:51 ID:iVf3u4QE0
(お兄ちゃん、がんばれっ!)
無邪気な信頼の視線が一瞬の幻となって視界を遮った瞬間、
ナオヤは乳房の呪縛を振り切って弾かれたように動きだした……!
* * *
1・なんとしてでもこのラウンドを逃げ切り、可能性を繋ぐ!
2・これ以上ちびっ子相手に好きにされてたまるか! 堂々と正面から組み合う!
* * *
112
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 09:46:40 ID:iVf3u4QE0
すまん、ちょっと浮かれて失敗した。
それじゃ、反応や実況の続きを楽しみに待ちながら続きをがんばる。
113
:
名無しさん
:2008/04/16(水) 13:16:31 ID:iVf3u4QE0
今気付いたけど、妹の名前が
>>4
とかぶった。
こだわりがあるわけじゃないんで後で訂正しとく。
114
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:27:31 ID:GVj17xa.0
ナオヤは歯を食いしばり、大きく飛び退った。
ミヤノが追い足を止める。
「またかよ! ちょっと不利になるとすぐ逃げ回りやがって!!」
「サイテー! 勝てる気がしないならもう降参しちゃいなさいよ!」
「そうだそうだ!『ボクはみゃーのちゃんにはかないません。許してください』って土下座しちまえ!!』」
再度浴びせられる、ミヤノファンからの罵声の雨。
しかし、
「いや、それでいいんだ! それが冷静な大人の判断だぜ!!」
「がんばって、まだあきらめないでナオくん!!」
「お前のチンポならまだまだ立てる!! いつもみたいに一発逆転のインフェルノ・スマッシュを見せてくれ!!!」
それに負けないナオヤファンからの声援が、ナオヤの耐え難い屈辱に焦げ付く臓腑を冷やしてくれる。
「……」
ミヤノはしばらくナオヤを睨んだまま、無言でベッド中央に立ち尽くす。
じり、その足が一歩ナオヤの方へ進んだ。
ばっ、とナオヤが2歩下がる。
ナオヤは思わず電光掲示板に視線を走らせる。
まだ半分以上も時間を残している。ナオヤの頬に汗が伝う。
と、ミヤノが滑るように動いた。わずかにはずれたナオヤの視線、その視界の外側へ潜るように一歩。
慌てて、ナオヤが大きく跳び退る。背中がロープに当たり、ガクリとヒザが崩れる。
ミヤノが飛びかかる寸前の猫のように身をかがめた。
「くっ……!」
渾身の力を込めて、ベッドを蹴る。
さらにロープに手をかけてその反動を利用すると、ようやく沈みかけた体が重力の拘束を逃れた。
跳んで、転がり、立ち上がって、駆ける。
ミヤノを大きく回りこんで、ナオヤは反対側のコーナーを背負う。
ミヤノはすでに振り返っていた。ゆっくりと3歩歩いて、ベッド中央へ戻る。
ナオヤは肩で息をしながら、ミヤノを睨みつける。残り時間が気になる…だが、もうミヤノから目を離せない。
いつしか観客の歓声も静まり、緊迫した空気が漂いはじめた。
115
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:29:45 ID:GVj17xa.0
……第2ラウンド、残り3分。
ベッドの上に、ナオヤの汗が大きな円を描いていた。
その円の中央に、ミヤノが立っている。
ミヤノは大きく息を吸うと、自らの乳房をそっと捧げ持ち、
にこ、と笑った。
「ねぇ、おにいちゃん…」
息一つ切らせぬまま、ミヤノはナオヤに笑いかける。
「えへへ〜 ……わたしの『エンジェル・ボム』気持ちよかった?」
「な……に……?」
ナオヤは酸素を求めて喘ぎながら、ミヤノの声にいぶかしげに応える。
「んふふ… ね。すっごいきもちよかったでしょ?」
そう言って、あどけない顔の下で、捧げ持った乳房を揺らし、腰をくねらせる。
小学生とは、5つも年下とは思えない色気が豊満な乳房から弾け飛んだ。
「べ… べつに、気持ちよくなんかっ……!」
反射的にそう答える。男の意地が、年上の意地がそう答えさせてしまう。
「ええ〜? 絶対気持ちよかったと思うんだけどなぁ。お兄ちゃん、ものすご〜〜く気持ち良さそうな顔してたしぃ……」
ミヤノが言葉を紡ぐたびに、おっぱいが揺れる。
思わず目を反らそうとして、ナオヤは堪えた。
(視線を反らした隙に飛びかかられてはいけない……!)
ナオヤはそう自分に言い聞かせながら、ミヤノの乳房が揺れる様を凝視していた。
「ほら、思い出してみて、ね? わたしのおっぱいが、おにいちゃんのおちんちん、ぎゅうってしたときのこと……」
ぎゅうっ……
ミヤノが乳房を寄せる。深い谷間がむっちりと柔肉に閉ざされる。
「うっ……」
ナオヤは息を詰めた。
今、その谷間にナオヤのペニスがあるわけではない。
だが、あの時もナオヤのペニスはミヤノの乳房にすっぽり包まれ、隠されていた。
今もあの時も、ミヤノの乳房の見た目に変わりは無い。網膜に焼き尽けられた光景が激しく興奮をリフレインさせる。
ぴくり。ぴくり。ぴくり。亀頭が痙攣をはじめ、震えるたびに腫れ上がっていく。
あっという間に先端がはちきれ、先走りを溢れさせた。
「ほーら… やっぱりきもちよかったんだ…」
艶然と小悪魔が微笑む。
「ねぇ… お兄ちゃん? もう一回、してあげよっか?」
たゆっ、たゆっ。ミヤノはリズミカルに乳房を弾ませて言った。
「わたしのぉ……『え・ん・じぇ・る・ぼ・む』っ♪」
ナオヤは……
ミヤノの方へ、自ら一歩を踏み出した。
そのふらりとした足先がベッドにつかぬ間に、ミヤノが猫のように飛び出した。
「はっ!?」
と気付いた時には、無論、何もかも、遅すぎる。
残り時間、1分30秒。
ナオヤのペニスは、ミヤノの谷間に挟みこまれた。
116
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:30:48 ID:GVj17xa.0
「ああああっ!!!???」
深い谷間に消えていく、ナオヤのペニス。
逃れたい一心で、足腰に力を入れる。
だが、最後の力を込めた足腰は、ナオヤの意志を裏切って、逆に自らミヤノの乳房に深く突き出されていく。
谷間の深さが、そのまま絶望の深さとなる。
「あ、あ、あ…!」
快感が走り、腰が抜け、ナオヤはベッドに崩れ落ちていく。
元より、先の復活さえ奇跡… もはやもがくこともできないナオヤの腰を、ミヤノはしっかりと両ヒザの上に引き上げ、浮かせた。
完全に決まった。
(ミユ…… ミユ……!)
負けられないんだ。
妹のために。大切な人のために。
ナオヤは勝利の呪文のように、妹の名を呟く。
今まで、いつだって、妹の笑顔が自分を支えてくれた。
絶体絶命の窮地を救ってくれた。
だが、
どんなに強い思いも、自分の限界を引き出してくれるだけにすぎない。
限界を越えてもなお勝てない敵は……
残り時間、1分15秒。
「ああああ……!!!」
どうしても動いてくれない体、どうしても気持ちよすぎるおっぱいに、ナオヤは悲痛な声を上げた。
「は……さ……」
首から下はもう全て融けてしまったかのように動かない。ナオヤにできるのは、もはや声を出すことだけだった。
「はさまないで……! ダメ… はさまないで……っ! これ、ダメ……!!」
涙が一筋、二筋こぼれおちる。
ミヤノの動きが止まった。
「うあ…! ダメ、やめて…! これ、ずるい…! なんでこんな、こんな、こどものクセにぃぃ!!」
その声は、あまりにかすれすぎていて、観客席には届かなかった。
「ミユ… みゆぅぅ… ああ、ミユっ……!!」
ただ、うわごとのように呟かれる誰かの名前らしきフレーズが、ミヤノの耳と胸だけに届く。
ミヤノは硬直し…うつむいた。
残り時間、58秒。
117
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:34:44 ID:GVj17xa.0
(ねーちゃん。しっかりしろよなー。ったく、オレがいねーとなんにもできねーんだから……)
「……そんなの」
ミヤノは、きっと顔を上げ、ナオヤの泣き顔を睨み返す。
「お兄ちゃんが弱いのがいけないんでしょーっ!!」
ミヤノの乳房が、ナオヤのペニスに寄せられた。
むぎゅぎゅっ!!
残り時間、55秒。
ナオヤは果てた。あまりにも他愛無い絶頂だった。
皮も海綿体も神経も尿道も、完全におっぱいに潰されたペニスが、なす術も無く断末魔の痙攣を上げる。
ミヤノが今までに感じたことが無いほど、カンペキな手ごたえだった。
ナオヤの泣き言が、ぴたり止まった。
悪魔のペニスが、天使の乳房に完全に屈した瞬間だった。
「これで……」
ミヤノは容赦も、躊躇もなく、力尽きたペニスにさらにオッパイを寄せていく。
エンジェルボム。二発も受けた男はいない。
一発でも容易に男を殺しかねない危険な技。二発も受ければどうあがいても立ち上がれまい。
ミヤノが電光掲示板を見る。残り時間、53秒。
十分すぎる。ちょっと強めにすれば、30秒足らずで男はドライオルガスムスに駆け上がり、失神するだろう。
これで絶対に終わりだ。
……でないと、
この小さすぎる体に、この大きすぎるおっぱいを操りながら自在に跳ね回るだけのスタミナは、もう残らない。
「終わりよーっ!!」
何かを掻き消すような、裂帛の気合が大寝台に響いた。
118
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:37:24 ID:GVj17xa.0
カンカンカンカン!!!
「………え?」
直後、それは聞こえた。
乳房を弾けさせようとしていた両手の動きが、思わず止まる。
「ブレイク、ブレイクだっ!!」
瞬間、レフェリーに引き剥がされる。
「なん…で」
まだ53秒残っていたはずだ。
迷っていた間に、大事な時が過ぎ去ってしまっていたのか?
慌てて電光掲示板を見上げようとしたミヤノの目に
「……あ……」
ひらり、ひらり。
白く薄い紙が、ベッドに舞い落ちていくのが見えた。
どぴゅっ!!
解放されたペニスが激しくしゃくりあげ、一度、大きく精液を吹き上げた。
そして、残った精液をとろとろと漏らしながら、ナオヤの下腹の上に力なく崩れ落ち、『デビルスピナー』の二つ名の見る影も無く萎れていった。
レフェリーが、ミヤノの腕をとり、高々と差し上げる。
セコンドからのティッシュ投入。
ミヤノファンが立ち上がって手を振り上げる。
ナオヤファンがうつむいて顔を覆う。
「ウィナー、イズ……『爆殺天使』、ミヤノ!!」
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
BFスタジアムが熱狂の渦に包まれた。
ミヤノは、ピクリとも動かないまま、担架で運ばれていくナオヤをちらり、と見てわずかにうつむいた後、
小さく目元を拭って顔を挙げ、笑顔で観客に手を振った。
テレビカメラが近づいてくるのが見える。
その向こうで見ているであろう弟に向かって浮かべた笑顔は、すでに12歳の少女にふさわしい素直な笑顔だった。
119
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/18(金) 00:38:48 ID:GVj17xa.0
「……ティッシュがもう少し遅かったら、二度とBFできない体になっていたかもしれません…」
未だ意識の戻らない兄の手を握り締め、少女は黙ったまま医師の言葉を聞いていた。
「後遺症の心配はありませんが、リハビリは必要です。お大事に」
医師が立ち去ると、少女は顔を上げた。
そして、兄の手を離し、傍らの封筒を手に取る。
びりぃっ!!
某有名私立中学校の校章が真っ二つに裂けた。
紙片が舞い散る中、毅然と立つ少女の横顔のあまりの美しさに、ナオヤのセコンドについていた男は気圧されるものさえ感じながら、問いかけた。
「…ほんとにいいのか、ミユちゃん?」
「はい、よろしくお願いします」
「兄ちゃんに何も言わなくていいのか?」
「あら、お兄さんが今後の生活費出してくれます?」
男は苦笑するしかなかった。
「…大丈夫ですよ」
少女は横たわる兄の顔を、限りなく優しい瞳で見下ろしながら言った。
「お兄ちゃんなんて、キス一つで黙らせちゃうくらいのバトルファッカーになりますから」
そう言った少女は……すでに女の顔をしていた。
(ナオヤvsミヤノ・ナオヤ惨敗編 完)
120
:
名無しさん
:2008/04/18(金) 00:42:37 ID:GVj17xa.0
とりあえず一区切りつけることができた。
書き始めた時は正直できるとは思ってなかった。これも応援してくれた人たちのおかげだとしみじみ思う。
本当にありがとう。
とりあえずこれを叩き台に、感想をもらって手を加えたり、
意見を貰って別の展開を考えてみたり、例によって実況解説とかの派生作品を楽しんだりできたらいいなと思っている。
全てのBFファンとBFSに幸あれ。
121
:
名無しさん
:2008/04/18(金) 01:29:50 ID:Eu5SMDkw0
GJでした。
おおー、こういう結果になりましたか。
まさか妹さんが起つとはなぁ。
実は二次創作の話が出たときにしょうもない小話を考えたんだけど、
翌日更新との事で自重したわけですが、しておいてよかったw
サヤカ改めミユちゃんの活躍に期待しつつ、ナオヤの再起にも期待するぜ。
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