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BFS

1名無しさん:2005/10/16(日) 16:23:56 ID:m/89dAHU
SSにとっての箱のような存在になればいいなと
ひっそり復活を希望してみる。

166トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:00:30 ID:x3em/PdQ0


その瞬間、レリィが腰を素早く引いた。


にゅぽんっ!!

大きな音を立ててペニスがレリィの膣から飛び出した。
そして次の瞬間、レリィは身体を滑らせながら半回転した。
先ほどまで頭があった位置には脚が。
そして、先ほどまで膣があった位置には頭が。
トモユキはその余りにも素早い動きに全く反応できなかった。
惰性で振り上げた腰が、勢いよく振り下ろされていく。
しかし、そこには既に挿入するべき膣は無い。
その代わりにあるのは……唾液をなみなみとたたえた、レリィの口。

じゅるるるるるるるっ!!

トモユキのペニスは、あっという間にレリィのに喉奥まで飲み込まれてしまった。
今まで浴びていた愛液とは似て非なる、唾液がペニスに満遍なく塗される。
挿入の勢いを活かして、舌が鈴口から裏筋にまで凄まじい勢いで這わされる。
少しごつごつした喉奥で、カリがごりごりと擦られる。
そして試合開始から散々責められて敏感になった亀頭が、口腔粘膜にこれでもかというほど擦られる。
それらの快感がトモユキの中で一体となり――

そして、あまりにもあっけなく、弾けた。

「うわああああああっ!?」

どぴゅーっ、どぷっ、どぷっ、どぴゅーっ!!

167トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:02:32 ID:x3em/PdQ0
今まで我慢していた分、大量の精液がペニスから放たれていく。
それは非常に多く、非常に濃いはずであるが、苦も無くレリィは飲み込んでいく。
「ああっ、あーーーーーっ!!」
トモユキは反射的にレリィの口から逃れようと腰を引くが、それより一瞬早くレリィの両手がトモユキの腰に回される。
「んっ、んっ、んくっ、んくっ……」
完全に喉奥に囚われたペニスでは、精液を飲み込むときの蠕動運動でさえも快感となる。
喉が蠢き、カリと亀頭を満遍なく刺激してくるのだ。
それに加え、レリィが大きなストロークでフェラチオをし始めた。
びくびくと暴れながら精液を撒き散らすペニスを、レリィは口内で巧みに弄ぶ。
レリィの愛撫と射精で完全に敏感になってしまったペニスでは、その刺激に耐えることはできなかった。
「うあっ、ひゃあああーっ!?」
2度目の絶頂。
1度目の絶頂が治まらないうちに、強制的に持ち上げられる。
その余りにもきつい刺激にトモユキはのたうちまわるが、レリィはしっかりとトモユキを掴んで離さない。
それどころか――

ずにゅっ!!

「あぎゃあああっ!!」
トモユキはいきなり指を肛門に挿入され、のけぞった。
レリィの細い指は少しずつではあるが、確実にトモユキのアナルに侵入してくる。
勿論その間にもペニスはレリィの口の中で快楽漬けにされている。
第2関節ほどまで進入したレリィの中指がぐるんと肛門内をかき回すと同時に裏筋を舌で穿られると、トモユキに3度目の絶頂が訪れた。
といっても、これも先ほどの絶頂が治まらないうちに強制的に齎された絶頂。
正にトモユキにとっては搾り取られていると形容するにふさわしい責めであった。
レリィはぐるぐると2、3度アナルの中で指を回して感触を確かめると、ゆっくりと指でピストンを開始した。
しかし、腸液が馴染んでスムースにピストンができるようになると、そのスピードもだんだんと上がっていく。
トモユキはアナルから送り込まれる快感を拒絶するかのように、無意識に腰を前に突き出した。
その動きのせいで、再びトモユキのペニスはレリィの喉奥へと吸い込まれていく。
レリィが小刻みに頭を前後させると、カリの部分が執拗に刺激された。
再び味わったカリ扱きと、アナルへの抽送との快感で、トモユキは4回目の絶頂を迎えた。

168トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:04:04 ID:x3em/PdQ0
「あっ……あがっ……」
トモユキは射精を重ねるごとにどんどんと体力が失われていく感覚を覚えた。
それに伴って精液の出も悪くなってきたようだ。
レリィもそれを感じ取ったのか、アナルに挿入した指をしきりに動かし始めた。
トモユキは自分がこれから何をされるかぼんやりとではあるが理解していた。
お尻の中からなら捉えられる、男性の最大の弱点。
レリィの指がその弱点――前立腺――を捉えた瞬間、ペニスの根元にずくんと強烈な快感が押し寄せた。
「あうううっ!!」
ぐりぐりと前立腺を押し込まれると、今さっきとは比べ物にならないほどの快感がトモユキの脳を焼いた。
弱まっていた射精の勢いも再び勢いを取り戻す。
それと同時にレリィは喉奥からペニスを解放すると、射精中の尿道に向かって細く尖らせた舌をつき立てた。
「…………〜〜!!」
噴出してくる精液をものともせず、じゅぷじゅぷと舌が尿道へと侵入してくる。
勢いよく舌が尿道から抜かれると、トモユキは精液とともに自分の意識がそこから噴き出していくような感覚を覚えた。
肛門の中では相変わらず前立腺が集中攻撃を受けていた。
既に中指は根元までアナルに入り込んでおり、その長さを活かして存分に前立腺を刺激してくる。
射精に次ぐ射精で、トモユキは既に戦意を喪失していた。
身体からは完全に力が抜け、レリィのなすがままの状態であった。
レリィもそれを感じ取ったのか、トモユキの身体を持ち上げ、審判に目配せをする。
それを受けて審判が2人に駆け寄り、状態を確認する。

そして、手を頭上で大きくクロスさせた。

カンカンカン!!

169トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:05:56 ID:x3em/PdQ0
試合終了のゴングが打ち鳴らされた。
レリィはトモユキのアナルに挿入していた中指をゆっくりと引き抜くと、トモユキの身体を自分の上からどかせ、横たえさせた。
大量の射精を強要されたトモユキのペニスは、レリィの唾液ですっかりふやけている。
亀頭は赤黒い色に染まっており、執拗な責めを受けた尿道はだらしなく開いたままである。
トモユキは意識は失っていないらしいが、ぼんやりと虚空を眺めている。
大量射精による虚脱状態で、身体を動かすことができないのだ。
レリィはそっとトモユキの耳元に口を寄せると、トモユキに対して語りかけた。
「おにーさんは十分強かったよ。最後のピストンも決まってたら絶対にイっちゃってたし。回復したら、もう1回やろうね♪」
レリィはそれだけ言うと、立ち上がって勝者に贈られる観客の声援にこたえた。

17018歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 11:10:19 ID:x3em/PdQ0
以上。
長くなってしまって申し訳ない。
意見とか感想とかがあれば言ってくれると嬉しい。
また時間がとれれば新しいのも書いてみるつもり。

17118歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 13:51:04 ID:jAymf.Dk0
乙。
文章は良い感じだし、逆転に次ぐ逆転の展開も見ていて面白い。
なんというか、非常にエロかったです。

>>157にもしっかり明記してあるので決して文句を言うわけではないんだが、
イッた後の仕切り直しがないとどうあってもその後は一方的になるよね、やっぱり。
ボクシングで言うとダウンした相手に馬乗りになって更にしばき倒すみたいで、
何となくフェアじゃない気分を覚える反面ものすごい興奮しました。いいぞ、もっとやれ。

17218歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 23:31:29 ID:KDIcuOSY0
いいBFだった。今は他に言葉が出てこない。いいBFだった。

17318歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 23:45:23 ID:GbsWS1x.0
GJ!これはageてもいいだろ

17418歳以上の名無しさん:2008/08/06(水) 00:09:19 ID:F02L/3DIO
来た、見た、抜いた、いいBFだった

17518歳以上の名無しさん:2008/08/09(土) 17:24:47 ID:3p4IOTmg0
これはいいBFだった
文章もすごく上手い
映像が簡単に頭に思い浮かべられる

17618歳以上の名無しさん:2008/08/22(金) 14:55:45 ID:ptNPC1q20
今、職人のツボを突くような選手を登録したら拾ってもらえそうな気がする。

1.中学生以下のロリっ子。
2.生活のために負けられない。
3.バトルとなれば生意気でエロエロな挑発もするが、根は清純派で優しい。

この辺が前2作に共通したヒロインの特徴のような気配。

17718歳以上の名無しさん:2008/08/26(火) 23:37:42 ID:RNp7pODo0
トモユキvsミヤノとか、ナオヤvsレリィとか面白そうじゃないか。
どっちが勝つだろう。

17818歳以上の名無しさん:2008/08/27(水) 03:06:43 ID:PM.DtJsk0
トモユキとレリィは新人っぽいから格下じゃないか?

17918歳以上の名無しさん:2008/08/28(木) 04:45:54 ID:8zRAIVmQ0
妥当な結論っぽいな。
トモユキvsミユとかが良い勝負になるんだろうか。

18018歳以上の名無しさん:2008/10/01(水) 21:53:34 ID:hqu9dYAI0
なんかクレクレ

18118歳以上の名無しさん:2008/10/02(木) 00:23:25 ID:Ig3IHYVI0
もうガチスレでやればいいんじゃないだろうか。

18218歳以上の名無しさん:2008/10/02(木) 14:37:34 ID:96SpbFAA0
>>181
その意見わからなくもないが、ここだと設定とかピンポイント!つまり専門店!

18318歳以上の名無しさん:2008/10/08(水) 03:28:46 ID:DmIQWBt60
妄想したシチュエーション。

相手は上流階級の13歳のお嬢様、暇つぶしにBFをはじめた初心者。
才気に溢れ、さしたる努力もなく勝利と栄光をつかむ富の偏在を具現化したような少女。
初めての練習相手として主人公を選び、自宅に設営したBFリングベッドに
招待したのだった。

主人公は、これしかないとBFで食べていくことを決意した20歳の青年。
才能には乏しいものの人の何倍もの努力と精力で何度倒れても立ち上がり
高慢な女性バトルファッカーと互角に渡り合うバトルスタイルから徐々に
人気の出てきた新進気鋭。

文武両道に優れた少女は、慣れない豪邸に気後れしている青年をあっさりと転がすと
チングリ返しに固めて弄び、射精寸前に開放する。

屈辱に震える青年は、それでも冷静さを取り戻し本来の実力で少女に対峙する!

が、どう攻めても返されチングリ返しで弄ばれ、射精寸前で開放される・・・。

第一ラウンドが終わるまでそれは繰り返され、青年は涙と汗と先走りと我慢汁でどろどろになっていた・・・。

18418歳以上の名無しさん:2008/10/08(水) 03:35:15 ID:DmIQWBt60
短いインターバルをはさんでの第二ラウンド。

もはや立つ事も覚束無い青年に対し少女は微笑を浮かべたまま横になり誘いをかけた。

罠、間違いなく。だが青年は飛び込まないわけにはいかなかった。

これほどの隙を見せられて攻め込めなければ、今後攻撃に出ることが出来なくなる。

青年は必死の覚悟を固めて少女に挑みかかった・・・!

18518歳以上の名無しさん:2008/10/08(水) 17:27:10 ID:/B5URZxYO
wktk

18618歳以上の名無しさん:2008/10/16(木) 11:43:05 ID:IzRdE1Z.0
大麻問題と八百長疑惑に揺れるBFS

18718歳以上の名無しさん:2009/01/30(金) 02:49:51 ID:pKBdezFE0
たまにはage

18818歳以上の名無しさん:2009/06/24(水) 18:16:25 ID:6UI7CfDc0
16年前の世界選手権。
当時6歳だった少年、桜木武士(さくらぎたけし)は、その試合をじっと見つめていた。
決勝戦に勝ち残った最強の男は、日本代表・桜木将士(さくらぎまさし)、28歳。
対する最強の女は、フランス代表・ジャンヌ=ポワソン……17歳。
少年は父の戦いを瞬きもせずに見つめていた。
少女は強かった。あまりにも強すぎた。男は全く歯が立たなかった。
少女が口付けるたびに男は悶え、少女に跨られるたびに男は精液を吐き出した。
それでもあきらめず、何度イかされても立ち上がり、ふらつく足取りで少女に挑んではまた射精し……また立ち上がる男の姿を、少年は歯を食いしばって見つめていた。

「まだ、立てるのですか? お見事ですわ、ムッシュー・サムライ……
 ならばわたくしも、パリジェンヌの誇りをかけた秘技でお答えしましょう。
 ルイ15世が為す術も無く敗れ去ったこの奥義、『ア・ラ・ポンパドゥール』
 とくとご賞味あそばせ!」

少女の乳房に逸物を挟み込まれた男は、ついに泣き声を上げた。
「あ、ああっ……もう……ダメだ……!」
「心が折れる音が聞こえましてよ? 気持ちいいのですね、わたくしのおっぱいが?」
「あ……ああ、きもちよすぎる……」
「気持ちよすぎて、わたくしの技を破ることができないのですね?」
「くぅうっ…… だ、ダメだ。破れないっ……」
「わたくしの方が、貴方より強いと認めるのですね?」
「あ、ああっ…… そうだ、君は強いっ……俺よりも……!」
「パリジェンヌがサムライに勝ると、認めるのですね?」
「ああっ! 強い! パリジェンヌはサムライより強いぃっ!!」
「フランスがジャポネに勝ると認めるのですねっ?」
「くああっ! 負けたっ! 日本はフランスに負けたっ!!」
「男では女に勝てないと、認めるのですねっ!?」
「ぐああっ! ダ、ダメだ、勝てないっ! 男じゃ女には敵わないっ! うああーっ!!」
「よろしい、わたくしの完勝ですわっ! さぁ、敗北の証をお見せなさい! たっぷりと!!」
「あぁっ!! 俺の完敗だぁっ! イく、イくううーっ!! ああーっ!!」

どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!

少年が目を反らさずに見つめる中、男は快楽に弛みきった顔で、女のような声を上げて射精しながらベッドに崩れ落ち、もう二度と立ち上がることはなかった。
……文字通り。

葬儀の日、少年は泣かなかった。涙に曇ることの無い瞳で、父が遺した練習ノートをじっと見つめていた……

そして、16年の月日が過ぎた。
今年の世界選手権。22歳となった桜木武士は、見事最強の男として決勝進出を決めた。
対する最強の女の名は、フランス代表……『マリー=ポワソン』。15歳。
天才・女神の化身と称えられながら、ベッドで男を殺して以来、年若くして舞台を去った伝説の女、ジャンヌ=ポワソン。
その肉体と技巧の全てを受け継いだ、彼女の一人娘との運命の邂逅。
父の無念を晴らし、日本男児の面目を取り戻すため、武士は魔女の待ち受けるベッドに向かう……

18918歳以上の名無しさん:2009/06/24(水) 18:20:08 ID:6UI7CfDc0
こんな感じの話を考えていたんだが、細部を仕上げきれず永遠行き予定
打ち切りアニメみたいなダイジェスト版でも投げ散らかしていくかなぁ

19018歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 02:47:55 ID:pSrNrYDw0
断片でも落とす価値はあると思われ。
小ネタでも持ち寄れば創作になるのがBFSだし。

19118歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:09:52 ID:aopjaqps0
いいこと言った。
ならばせめてもの成形をしてここに落としていこうと思う。

19218歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:30:45 ID:aopjaqps0
「貴方が日本一の……いえ、世界一の殿方ですのね」
フランス人形のようだ、と武士は思った。長い金髪、蒼い目、白い肌。綺麗なドレスで豪奢なベッドに腰掛けている。
だが、人形にしては大きい。身長170ちょっとの武士に、ハイヒールを履けば背丈が並んでしまうだろう。
「もっとも、殿方などわたくしの前では誰も大差ありませんけれど」
態度も大きかった。マリーはそう言って口元に手を当てて笑った。
「タケシ=サクラギだ。君がフランス一の……いや、世界一の女の子だな」
「姓はPoisson、名はMarieと申しますわ。今宵はよろしくお願いします」
優雅に一礼する彼女は美しかった。大輪の薔薇のような華やかな美しさ。彼女に比べればいかに華やかと言われる日本の女の子でも、慎ましやかな撫子と評されてしまうだろう。
「ああ、よろしく。っても、ただこの日、BFするためだけに出会った仲だがな」
「あら、それもまたいいじゃありませんの。そもそも男と女がすることなど他にありまして?」
「おおっと、仏蘭西のおなごは大胆でござるな」
「まぁ」
マリーはまた口元に手を当てた。
「そう、とても大胆で、淫乱ですのよ… 貴方に満足させられるかしら?」
するり… 舞い落ちるシルクと宝石をシャンデリアに煌かせながら、マリーはそれよりも眩い自らの裸身をさらした。

女豹のようだ。武士は思った。
今までにも、女豹のようだと思った日本の女の子は確かにいた、が、目の前の少女と比べると、それはカモシカに例えるのがふさわしいように思える。
肉食狩猟民族の攻撃的な凹凸を見せ付ける肉体に、武士は我知らず生唾を飲み込んだ。
「まぁ… これが噂に聞く、サムライの腰の物ですのね…」
マリーはマリーで、本国の男子が鼻で笑いそうなほどの大きさだったペニスが、みるみるうちに膨張し、見たこともないほどの硬度で反り返るのを見て、思わず息を呑んだ。
「折れず、曲がらず、良く切れるとのこと… ふふ、楽しみですわ」
「これぞ日の本一の名刀にござる…ってね。お姫様のお気に召すかどうかは分からないけど」
「ふふ、謙遜は必要ありませんわ… 私を屈服させる自信があるならそうおっしゃってくださいませ」
「不言実行が日本の男の美学なんだよ」
「ふふ… 私はありましてよ。貴方を打ち破り屈服させる自信が…」
武士がマリーの唇を唇で塞いで、抱きすくめた。
それが世界選手権決勝…
日本男児の意地をかけた、日仏BF大戦の始まりの合図となった。

19318歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:31:58 ID:aopjaqps0
「ふふ… いかが? 本場のフレンチ・キスのお味は?」
5分後。
唇を離してそう笑ったマリーの前で、武士は言葉を返すこともできずに溜息をついた。
「文句なしの三ツ星、でよろしくて? クスっ」
武士の一切の虚飾をすててシンプルに性感を着く舌技は、初撃こそマリーの舌と互角に渡り合ったものの…やがて濃厚な唾液のソースにたっぷりと絡め取られ、尽きることなく披露されるマリーの絢爛な舌技の数々に圧倒されるばかりになった。
濃厚でジューシー、蕩けるような甘さ。舌の旨味を知り尽くしたようなその妙技に、武士は感銘を受けざるを得なかった。
「はぁ… ぁ…」
舌はおろか脳髄までじんじん痺れている。早くも危機的状況に陥らされたことをおぼろげに自覚しつつも、意識が朦朧として体に力が入らない。
接吻にかけてはフランスに一日の長がある。そう心の底から認めさせられた時には、マリーは武士の股間に屈みこんでいた。
弱った獲物を見逃さない、狩猟者の動き。武士は為す術もなく反り返った逸物に食らいつかれた。
そのまま、マリーの舌技が、今度はペニスに浴びせられる。
「うおっ!! く、くはっ!?」
マリーの舌が回転するたび、万華鏡のように快感がさんざめく。
情熱的で攻撃的な、激しい愛撫。それでいて各所に散りばめられた芸術的な技巧。
「ふぁあっ!!」
日本最強の男子が為す術もなく爆ぜた。
「……んく、こくん…… はぁ、やはり他の殿方達と何も変わりませんのね…」
勝負開始から6分、こともなげに迸りを飲み下し、アンニュイな溜息をついたパリジェンヌの前に、日本男子は静かに崩れ落ちていった。

「カウントは要らないぜ…」
ベッドを踏みしめて武士が立ち上がるまで、さほど時間は要しなかった。
呂律もすでに回り、足元も確か。逸物は勢い翳ることなく天を仰いでいる。
「当然ですわ。まだほんの小手調べでしてよ?」

19418歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:34:17 ID:aopjaqps0
シックスナイン勝負。武士は丁寧に舌を送りこみ、マリーの秘裂をほぐしていく。
だが、マリーのペニスを喰らい尽くすような激しいフェラチオ。女豹の牙の前に武士の逸物は抗い切れず弾け散った。

本番勝負。武士は一突き一突き、マリーの膣を耕すように逸物を送り込み、マリーの体をほころばせていこうとする。
侘びと寂びを極めた日本茎道の粋・『鹿脅し』……しかし、マリーが情熱的に腰を躍らせ、噛み付くように膣を絞め上げると、武士はたまらず嗚咽を漏らした。
女豹の荒腰、華麗なるフレンチカンカンの絶技に、武士は仰け反った。逆にマリーに押し返され、押し倒され、組み敷かれる。
完全なる力負け。武士はマリーの尻の下で、豊かな乳房に潰されながら絶叫して果てた。

19518歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:37:00 ID:aopjaqps0
「いかが? 我がフランスとジャポネの歴史の違い、お分かりいただけたかしら」

余裕の表情で嘯くマリー。だが、肩で息をしながらも、武士はその隙を見逃さなかった。
静から動へ突然の変調…… 荒魂と化した武士は、油断したマリーの膣へ武士の魂を突きつける!

「そんな、まだこんなに硬いなんて!? ああっ……」

悶えるマリー。責める武士。大逆転に軋むベッド!

19618歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:41:21 ID:aopjaqps0
が……喘ぎながら身を捩らせつつも、マリーの微笑みは消えなかった。

「はぁっ、はぁっ…… わたくしを本気にさせましたわね」

マリーの腰が再び踊り始める。それは先ほど以上のパワーを秘めながらも、荒々しさを感じさせない優雅な舞い。
情熱と技巧の融合。芸術的な躍動。パリを花の都と呼ばせたパリジェンヌたちの花びらが、今、その真の姿を見せ付ける。
秘技『ルネッサンス・ローゼ』。日本男子の名刀が為す術も無く絡め取られ、爆ぜた……

19718歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:42:47 ID:aopjaqps0
決着はついた……かに思われた。だが、それでも武士は立ち上がった。
その姿は、まるで16年前の父のよう。

「アレを受けて、立ち上がるとは…… お見事ですわジャポネーゼ・サムライ。
 我が国の銃士たちにも、これほどの使い手はおりませんでした」

汗を輝かせながら、美の女神と化したマリーが艶笑う。
その姿は…… まるで、16年前の母のよう。

「ならば、パリジェンヌの誇りをかけた秘技をもってお相手しましょう……
 かつて、ルイ15世が、そして貴方の父が為す術も無く破れ去ったこの奥義…
 『ア・ラ・ポンパドゥール』の威力、とくと味わいなさい!」

19818歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:49:22 ID:aopjaqps0
凄まじい威力のマリーのパイズリが炸裂!!
武士は為す術も無く悶絶し、大量の子種をぶちまけた。

「私を相手によく戦いましたわ。ですが、ここまでですわね」
大の字にベッドに沈み、ピクリとも動かない武士に、勝利を確信してベッドを降りようとするマリー。

……が、その足にすがりつく武士の手。勝負はまだ終わらない……

19918歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:52:23 ID:aopjaqps0
だが、『ア・ラ・ポンパドゥール』のダメージはあまりに深く、そしてマリーとの実力差は徐々に如実になっていった。
動きを見切られた武士はすでにマリーの餌食。一方的な猛攻にさらされ、何度も何度も爆ぜさせられた逸物は見る影もなくグチョグチョ。
「これ以上の射精は危険ですわ。降伏なさいませ」
「こ……ことわ……る…… まだ…… 勝負は……ついちゃ……いないぜ……っ!」
「カミカゼ? ……いえ、ハラキリですわね。サカイ事件は御免被りますわ。失神させてさしあげますね」

最後のア・ラ・ポンパドゥールが、優しく武士のペニスを挟み込んだ……

20018歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:57:33 ID:aopjaqps0
しかし、その時、武士の瞳が炎を上げた。
己の恥汁で濡れ尽くした武士の逸物は、幾度もの射精にもなお屈することなく硬く鋭く反り返った!
「これぞ『秘剣・村雨丸』! 『ア・ラ・ポンパドゥール』敗れたりっ!」
裂帛の気合とともに跳ね上がり、マリーの谷間をぬらりと斬り抜ける武士のペニス。
それは、父の敗北を目の当たりにしてから16年。魔女の魔技を破るために、あの日の少年が死力を尽くして編み出した秘技。
愕然とするマリーに、最後の力を振り絞って突撃する武士。
熱い精液でヌルヌルにされた乳房を揉みしだかれ、硬い逸物が女豹の秘裂を切り裂く。
一方的にイかされまくっていたかのように見えた武士。だが、彼の愛撫は少しづつ、少しづつ、畑を耕し種を芽吹かせるようにマリーの体に快感を蓄積させていた。
農耕民族の勤勉さと粘り強さが今、実りの時を迎える。女狩人は驚愕の叫びと、そして絶頂の嬌声を上げてベッドに崩れ落ちた……

20118歳以上の名無しさん:2009/06/28(日) 00:01:13 ID:NA.EQTrs0
汗と涎と精液に塗れた体で、崩れ落ち動かないマリーを見下ろし、安堵と喜びのため息をつく武士。
しかし……マリーは全身を震わせ、肩で息をしながら、ふらつく体を起こして武士に笑いかけた。

「トレヴィアン……貴方というサムライに巡り合えたことを神に感謝します。
 このマリー・ポワゾン、残る全ての力を尽くして貴方と戦わせていただきますわ」
「……望むところだ。俺も君という姫君と戦えたことを誇りに思う……
 桜木武士、推して参る!」

パリジェンヌと日本男児、二人は最後の力を振り絞って雌雄を決するべく、ふらつく体で堂々と正面から抱き合い、口付けをかわした……

20218歳以上の名無しさん:2009/06/28(日) 00:02:49 ID:NA.EQTrs0
とりあえず今日はこれくらいまで成形した。
誰かの創作意欲を刺激するといいな……

20318歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:24:04 ID:Hi/xlMAo0
やはり地力で勝るのはマリーか。武士の体がベッドに押し倒される。
だが武士も諦めない。最後の力を振り絞ってマリーの乳房に吸い付き、秘部をまさぐる。
マリーも武士の腰のものを優雅な白いふとももで擦りたてる。同時に武士の顔を乳房に埋めて、情熱的に押し付ける。
技と意地の全てをかけた、激しくも美しい絡み合い……先に音を上げたのは……
やはり武士だった。マリーの膣をかき混ぜていた指が震えて止まる。

「もらった……これで終わりですわ!」

体を起こし、股間へ屈みこむマリー。
必殺『ア・ラ・ポンパドゥール』か? ならばこの『村雨丸』で迎え撃つ!

「勝負だ、マリー!!」

互いの奥義を持っての最後の決戦……武士は全ての力を込めて、逸物を跳ね上げた!

20418歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:25:43 ID:Hi/xlMAo0
が……股間に割り込んでくると思われたマリーの姿は、そこには無かった。

マリーは武士の脇へ回り、横から腰の下にヒザを差し入れた。
浮き上がった名刀が、マリーの乳房に挟まれる。
「こっ……これ……はっ……!?」
武士は絶句し、そしてマリーのヒザの上で反り上がった。
横からペニスを挟み込んだおっぱいは、敏感な裏筋に完全に密着する。
さらに、反り返った肉棒は、その反発力で反対側の乳房に埋まってしまう。
これでは、『村雨丸』で谷間を切り開くこともできない。
マリーは乳房の反動で武士の反りを弾き返し、逆の乳房をさらに裏筋へ押しつけていく。
谷間に左右を挟まれる通常のパイズリとは比較にならない密着感と快感が、武士のペニスを完全に捕えた。
「これが私の……『ポンパドゥール・ヌーヴォー』ですわ!!」
マリーが最後の力を込めて体を揺らし、武士のペニスを擦りたてていく。
「あっ… ああ…」
武士は愕然とした。
『ア・ラ・ポンパドゥール』の数倍の早さで、マリーの乳房が武士の持久力を奪い去っていく。どう考えても、マリーの体力切れまで持たせることは不可能だった。
「この『ポンパドゥール・ヌーヴォー』…… ニッポンに、貴方に、男に、破れまして?」
半ば勝利を確信した、半ば祈るような表情で、マリーは武士の顔を覗きこむ。

20518歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:26:47 ID:Hi/xlMAo0
武士は……快楽に弛みきった顔で、女のような声を上げて咽び泣いていた。
マリーの乳房が導くままに、伸吟と虚脱を繰り返すその姿に、マリーの顔がほころんだ。

むちぃっ……!

「あ、あああ!」
マリーの乳房の動きが大胆さを増すと、完全に武士の腰の動きが止まった。
「もう……ダメだ……!」
「ついに心が折れる音が聞こえましてよ……!」
マリーが笑う。
「気持ちいいのですね、わたくしのおっぱいが?」
「あ……ああっ……き、きもちいい……」
「気持ちよすぎて、わたくしの技を破ることができないのですね?」
「くぅうっ…… だ、ダメだ。きもちよすぎるぅ…… 返せないっ……」
「わたくしの方が、貴方より強いと認めるのですね?」
「あ、ああっ…… つ、強いっ……強すぎる……俺じゃ勝てない……!」
「パリジェンヌがサムライに勝ると、認めるのですね?」
「ぐっ……!」
言葉を詰め、歯を食いしばる武士。
が、マリーの乳房がさらに強く捏ねられると、武士は啜り泣いて絶叫した。
「ああっ! 強い! パリジェンヌはサムライより強いぃっ!!」
会心の笑みを浮かべるマリー。
「フランスがジャポネに勝ると認めるのですねっ?」
「くああっ! 負けたっ! 日本はフランスに負けたっ!!」
「男では女に勝てないと、認めるのですねっ!?」
「ぐああっ! ダ、ダメだ、男が女に勝てるわけがないっ! うああーっ!!」
「よろしい、わたくしの完勝ですわっ! さぁ、敗北の証をお見せなさい! たっぷりと!!」
「あぁっ!! 俺の完敗だぁっ! イく、イくううーっ!! ああーっ!!」

20618歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:29:01 ID:Hi/xlMAo0
どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!

死力を尽くした闘いの、終わりを告げる花火が上がった。
16年越しの少年の想いは、少女の谷間で弾け散った。
ゆっくりと倒れていく逸物を、マリーは愛しそうに乳房の谷間であやしていた。

そして、心・技・体の全てを、限界を越えて使い果たした武士の肉体は、
静かにその鼓動を止めていったのだった……

20718歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:32:06 ID:Hi/xlMAo0

マリーの迅速な心臓マッサージと人工呼吸で、武士は一命を取り留めた。

「素晴らしい勝負でしたわ」
あーん、とスプーンを差し出しながら、マリーは優しく微笑む。
「貴方はわたくしの戦った殿方の中で、間違いなく最強でした。誇りに思ってくださいませ」
マリーが腕によりをかけたフランス料理は美味かった。
ゆっくりと咀嚼し、飲み込む……今までは、マリーが噛み砕いた料理を口移しで食べていたので、マリーの味しかしなかった。
「お前も、間違いなく俺の戦った女の中で最強だったよ……マドモアゼル・ミューズ」
「光栄ですわ。モン・フルール」
マリーは誇らしげに笑うと、ワインを口に含み、武士に口付ける。
フレンチ・キスに酔いながら、武士は姫君に身も心も捧げさせられたのを感じていた。

20818歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 14:33:25 ID:Hi/xlMAo0
以上で終了。この辺が限界だった。

20918歳以上の名無しさん:2009/07/01(水) 20:32:31 ID:TXj0fahA0
GJ
>>188>>205が全く同じセリフの応酬だったので心配したけど
武士君、生きてて良かったね

21018歳以上の名無しさん:2009/07/02(木) 00:05:11 ID:njm6xy0I0
ナイス!

21118歳以上の名無しさん:2009/07/02(木) 00:46:24 ID:ro76aDmY0
フランス語間違えてたね。『モン・フルール』じゃなくて『モン・フレール』だね。
まぁ他にも細かいとこがいろいろおかしいんだろうけど……w

マリーはいずれマサシの遺族を訪ね墓に参ろうとしていた母の影響で日本語堪能、
武士もいずれフランスに渡り父の仇を訪ねようとしていたのでフランス語堪能、
この二人が意思疎通に困ることは無いという設定です。
ジャンヌと将士は……気にしないで。

そんな粗を埋めたり、描写を膨らませたりして本スレとかに投下したかったのだが……
ここはこうした方が矛盾が無い、とか言うクールな指摘から
オレならこんな展開にした、とか言うホットな感想までお寄せ下さる方募集。

21218歳以上の名無しさん:2009/07/03(金) 16:38:29 ID:QcRl/ebo0
>>211
ぱっと見では親子二代でヤられっぱなしかという印象でしたが、
よく見ると武士も一矢は報いているんですね。
完成度が高くて口を挟むのがはばかられますけど、個人的な好みで
言うなら>>200への伏線も兼ね>>194-196辺りからマリーの興奮度を
示す描写の濃度を上げていった方が盛り上がるかとも思いました。

>>207冒頭、ここだけ見ると唐突にも見えますが、マリーは母親の
教訓で性技だけでなく蘇生術もみっちり教えられていたんだろうなと
想像するとストーリーの深みが増しているようにも感じます。

その絡みで、マリーの父親の人となりを想像しようとして設定を
見直したら「16年」と「15歳」という記述が…

「勝敗は兵家の常」、武士にはぜひ再起シーンが欲しいところ。
…と言いつつ「頂上対決での完敗という結果だけを見て匿名掲示板で
『桜木武士は腹を切って死ぬべきである』というスレッドが立つなど
バッシングの嵐」とか「それを知ったマリーが激怒し『わたくしの
おっぱいに勝ったことのない者にタケシを侮辱する資格はありません』
と異例の声明」とか、そういう変なネタばかりが脳裏に。

21318歳以上の名無しさん:2009/07/03(金) 22:22:56 ID:oHuhzbK60
>>212
ご指摘のとおり、>>194あたりは濃い描写を詰めきれずにほぼ粗筋っす。
文章力あればなぁ……

>>207冒頭やマリーの年齢とかからその辺汲んでもらえると過分に嬉しい。

「性病対策と避妊技術は完璧です。安心してBFを楽しんでください」を標榜する国際BF協会としては、
ジャンヌの妊娠・マリーの存在はなんとしても揉み消したい事実で…… というハードな展開も頭によぎったりしたのだが
まぁどうにもならねぇ

21418歳以上の名無しさん:2009/07/06(月) 00:32:48 ID:Hb8nj1Zg0
匿名掲示板か…… 架空のスレでも立ててみるのはおもしろいかもしれない。

桜木将士追悼スレ
ナオヤのチキンっぷりはどーよ
トモユキが期待はずれな件について
『日本男児の】桜木武士は腹を切って死ぬべき【面汚し】

21518歳以上の名無しさん:2009/09/15(火) 23:02:08 ID:dV2wgq4E0
あげ

勢いでいい、誰か!

21618歳以上の名無しさん:2009/09/19(土) 23:45:06 ID:7zr2GJq60
勢いで書き始めた。連休中にできるかな。

21718歳以上の名無しさん:2009/09/20(日) 22:07:11 ID:bhCjTbAY0
楽しみにしてる!

21818歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 15:55:11 ID:T7L1mxrY0
停滞してるんで妄想小ネタ。

1年前のクリプトン杯。

決勝は、高校生の少年と中学生の少女にて争われるという異例の事態になった。

少年の名はナオヤ。11歳にしてデビューを飾り、『紅顔の悪魔』の二つ名でBF界にセンセーションを巻き起こした男は、
義務教育卒業を機に称号を『デビルスピナー』と改め、その魔性の巨根で決勝進出を決めた。

少女の名はリョーコ。曾祖母が日本人だと言う金髪の美少女は、その卓越した性技であらゆるペニスを征服し、北米のタイトルを総ナメにした。
ついた二つ名が『プリンセス・オブ・ペニス(ペニスの王女様)』。
今年ジュニアハイスクールを卒業した後は、すでにワールドリーグへの鳴り物入りが約束されており、
そのデビュー戦の相手は世界ランク10位に内定済み。この大会はその通過点に過ぎないと豪語する
天才少女であった。

21918歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:04:37 ID:T7L1mxrY0
試合は下馬評通り、天才少女の華麗なる性技の演舞で幕を開けた。
白人少女の長身は、一つ年上の東洋の少年の背丈にもさして劣らず、手脚の長さにおいてはむしろナオヤに勝るほど。
アウトレンジでの競り合いでナオヤを翻弄したリョーコは、見事な手コキとキスのコンビネーションで1発、鮮やかな乳首責めとフェラチオのコンビネーションで1発と、
あっさりとナオヤから二度のダウンを奪う。

2ラウンド目も開始早々、翻弄されるナオヤの背後を取ってアナル舐め手コキで射精を強制、
ナオヤの巨根を完全に征服し、もはや勝負はあったかに見えた。

22018歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:10:50 ID:T7L1mxrY0
―俺のペニスが怖いのか―

3度の射精を経ても、息一つ乱さずにナオヤは言った。

―侮られたものだ―

絢爛たる性技の披露の連続に頬を上気させ、汗をきらめかせながらリョーコは答えた。
そして自らナオヤに正面から挑みかかり、抱きつくとその巨根を己の胎内に飲み込んでいく。
ベッド中央、立位のまま、二人は激しく腰を絡ませあった。

22118歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:19:28 ID:T7L1mxrY0
激しいピストンとグラインドの応酬の最中、ゴングが鳴る。
ペニスとヴァギナの決着は次のラウンドに持ち越された。

3ラウンド目開始直後、二人は躊躇無くベッド中央で抱きしめあった。
そしてお互い一歩も引かぬままインファイトを再開する。激しい鬩ぎ合いは永遠に続くかと思われた。

が、ついにナオヤがうめき声を上げ、のけぞる。ナオヤの巨根が繰り出す豪快なピストンを、リョーコは美麗に腰を回しながら
変幻自在の秘肉の渦で翻弄していた。
ついにリョーコに押し倒されたナオヤ。リョーコはナオヤに跨って腰を振りたくる。
カウガールの淫らなロデオに、ナオヤは大量の精液を胎内にぶちまけた。

22218歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:28:10 ID:T7L1mxrY0
アウトレンジで圧倒され、得意のインファイトでも完敗―

もはやナオヤは身も心も粉砕され、二度と立ち上がってはこないだろう。
誰もがそう確信する中、ナオヤはこともなげにカウントを待たずして立ち上がった。
リョーコの額に汗が浮かぶ。

―続けるか? それとも、もう逃げるか?―

隆々と魔性のペニスを漲らせてリョーコを誘うナオヤ。

―貴様こそ逃げなくてよいのか? また精液を搾られてしまうぞ?―

何百何千のペニスを征服した王女の名器が、悪魔の逸物を再び飲み込んだ。

22318歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:42:38 ID:T7L1mxrY0
4ラウンド、そして5ラウンドが経過した……

リョーコの肌は桃色に染まり、乳首もクリトリスも真っ赤に充血していた。
何度も熱いペニスで貫かれ、滾った精液を注がれて、もはや隠しようも無い官能の吐息を狂おしげに漏らしていた。

だが、ナオヤも切なく荒い息をついていた。
4ラウンドで1度、5ラウンドでは2度も精液を搾られ、
締め上げられ続けたペニスは真っ赤に膨れ上がり、童貞のように震えていた。

そして最終6ラウンド。ポイントは圧倒的にリョーコ有利。

―アウトレンジで仕留めなさい―

セコンドが言う。

―断る。王者としての戦い方を放棄させられるなど、真の敗北に過ぎぬ―

リョーコはそう答えてコーナーを蹴った。

22418歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:49:57 ID:T7L1mxrY0
―もうダメだ…… あの女、強すぎる―

ナオヤはコーナーにもたれながら、掠れた声でセコンドに訴えた。
白い肌を擦り付けられ、豊かな乳房を押し付けられ、濡れた肉襞で嘗め回されて
全身に蓄積され続けた快感は、もはや限界。
巨根の芯が蕩け、脳髄が甘く痺れて、まともに頭が働かない。
ともすれば少女の体の気持ちよさに溺れてしまいそう。

―ああ、お前はよくやったよ。さぁ、最後はあの強い強いお嬢さんに甘えてきな―

ナオヤの状態を確認したセコンドは、首を振って、そう言った。

22518歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 16:56:48 ID:T7L1mxrY0
最終ラウンドのゴングがなる。
二人はふらふらとした足取りで、ベッド中央で抱き合った。

アメリカンサイズの美乳を押し付けられ、日本人の少年が崩れ落ちていく。
フロンティアの少女が乗りこなし征服するべく少年のウマナミに跨った。
疲れきった腰を振れば、巨根の感触が脳髄まで突き抜ける。
だが、リョーコは歯を食いしばってそれに耐え、ナオヤの顔が快楽に緩んでいくのをしっかりと見つめていた。
ナオヤの硬いペニスはすでに柔らかく揉み解されていて、当初の勢いを全く感じない。
カクカクと動く腰にも力は無く、その瞳は光を失って陶然と揺れる乳房の動きを追っていた。

―勝った!―

勝利を確信し、リョーコは最後の力を振り絞って膣を締め付けた。

22618歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 17:09:44 ID:T7L1mxrY0
―兄さん! がんばれーっ!―

リングサイドに飛び出した、幼い少女が声を張り上げた瞬間、ナオヤの腰が猛然と律動を始めた。
勝利を確信した直後に不意をつかれ、深くにも奥まで貫かれたボルチオが悲鳴を上げる。
リョーコは絶叫しながら悶え狂った。征服され、すっかり従順になっていたはずの男根の
凶暴な熱さと硬さに耐え切れず、意識が白く点滅する。

―バカな、一体どこにこんな力が―

―この男、不死身なのか―

快感と恐怖に震える瞳で、ナオヤを見下ろす。
少年の瞳に宿る、闘志と決意のあまりの強さに目をそらした瞬間、勝負は決まった。

―インフェルノ・スマッシュ!―

観客の絶唱とともに、ナオヤの奥義がリョーコの最奥に突き刺さる。

数多のペニスを征服した暴君は、攫われた姫君のような可憐な悲鳴を上げて、ナオヤの上に倒れこんだ。

完全に腰が抜け、立ちあがれないリョーコの上に、無常のカウントアウトが降り注ぐ。

最後の力を振り絞って立ち上がり、拳を天に突き上げたナオヤは、大歓声の中ゆっくりとベッドに崩れ落ちていった。
力尽き、眠るように意識を失った兄の誇らしげな笑顔を、妹は目に涙を浮かべてじっと見つめていた……

22718歳以上の名無しさん:2009/11/28(土) 17:14:55 ID:T7L1mxrY0
以上。
こういう試合の後でナオヤvsミヤノの試合を見れば、
また違った印象があるような気がする。

22818歳以上の名無しさん:2009/11/29(日) 20:22:50 ID:MPWztkVw0
埋もれっぱなしなのでage。
ナオヤ健闘編……流石にもう来ねえかなぁ。

22918歳以上の名無しさん:2009/12/13(日) 05:07:52 ID:.19ERzWU0
果てしなく亀だけどGJ

230トシキvsリリー:2010/01/20(水) 23:54:30 ID:ZU/BsYms0
俺のリングネームはトシキ。今年で32歳。BFSのバトルファッカーだ。
この業界に入って12年。成績は中の上から上の下くらいをキープしてきたのだが、最近は少し負

けが込んでいる。理由はおそらく、年のせいだ。
いや、もちろん毎日トレーニングは欠かしていないし、目立って体力が落ちているわけじゃない。

だが、勝負の重要な場面でほんの少し腰のキレが鈍り、そのわずかなスキのせいで若い女の子に競

り負けてしまうケースがここのところ続いている。
俺もそろそろ、情熱的パワフルファイターとしての役柄は若い世代に跡目を譲り、ベテランらしく

ねちっこいテクニシャンにスタイルを変える時期なのかもしれない。

231トシキvsリリー:2010/01/20(水) 23:59:55 ID:ZU/BsYms0
今日の対戦相手はリリー。まだ19歳。デビュー3年目のピチピチの若手選手だ。サディスティックなまでの責め責めの戦闘スタイルで高いKO率を誇り、『黒百合姫』の異名で人気を博している。すでに若手の間では負け知らず。俺を中堅クラスへの踏み台にする気満々でカードを承諾したのだろう。
まだまだ未成年の小娘に負ける気は無いが…… もし負けるようなら、意地を張ってないで身の振り方を考え直す時期かもしれないな……
そう思いながら、オレはゴングを聞いた。

232トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:05:29 ID:gjMN5FOg0
「フルボッコにしてあげるね、オジさん」

自身満々の笑顔で、リリーはゴシックロリータ風のリング衣装を脱ぎ捨てると、臆する様子も無く堂々と正面から俺に歩み寄ってきた。

「よく言うぜガキんちょが。イきすぎてションベン漏らすなよ」

俺もふてぶてしく笑ってガウンを脱ぎ捨て、リリーに正面から歩み寄る。
戦闘スタイルがモロにぶつかる相手だった。俺たちはリングの真ん中で抱き合うと、お互いにキスをして舌を絡めあった。

頭一つ低いリリーにかぶさるように身をかがめて、その唇を貪る。リリーはしなやかに背筋を反らせながら受け止めた。
若々しい弾力に満ちた舌が吸い付いて、息切れなど考えもしないかのように強く吸い上げてくる。ぢゅるぢゅるとイヤらしい音が立ち、観客が沸いた。
黒百合姫への声援がうるさいくらい耳に響く。ほとんどが学生の男女の熱狂的な怒声。
姫様! 姫様! とうるさい声援の隙間を縫うように投げかけられる、俺への声援を背中で拾うと、俺はリリーの舌を吸い返しながらバストに手をのばした。
むちぃ…… と、強烈な手ごたえ。若いころから揉まれた乳は、たわわに育って良くこなれていた。触れた手のひらにねぶりついてくるような、獰猛なオッパイ。
同時に、俺のペニスにリリーの手のひらがかぶさった。細い指が俺の剛直を絡めとる。
そのまま、俺のペニスを扱き始めた。荒々しい中にも、柔らかなしなやかさを備えた、女特有の力強さ。
負けじと、俺はリリーの乳を揉みしだき、舌を吸い上げる。女をねじ伏せようと、男の筋肉が盛り上がる。
俺たちは一歩も引かず、お互いの体を貪りあった。

233トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:07:39 ID:gjMN5FOg0
……ほんの少し、酸素が足りなくなった。
その一瞬の隙をついて、リリーの舌が俺の口中の奥深くまでねじ込まれた。
軟口蓋を嘗め回され、たっぷりと唾液を飲まされて、俺の頭に熱が走る。
たまらず、鈴口から先走りが洩れ出た。ぬめりを得たリリーの手が倍速で動き始め、俺のペニスがひく、ひくとしゃくりあげを始める。
ふん、と小鼻でリリーが笑うのが分かった。

(このガキ……!)

自分の半分もキャリアの無い小娘に、正面からの触り合いで力負けしそうになっている。その事実が、俺の胸を焦がす。
やはり、もう年なのか。若い女体を力任せに蹂躙できる体力と情熱は、もう残っていないのか。
荒々しく乳房を揉みしだくのは止めて、ねちっこく乳首を甚振る方が理に適っているのか……

そうこう思っている間にも、リリーの舌は勢いに乗って俺の口内を舐り回し、確実に酸素と理性を奪っていった。
激しく裏筋を扱きたてられ、立て続けにカリを弾かれるペニスが気持ちよくてたまらない。

(こな……くそっ……!)

俺は渾身の力を込めて、リリーの乳房を掴み上げ、絞り上げた。
乳首ごと乳房の芯まで揉み潰し、リリーを悶絶させるべく。

234トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:09:01 ID:gjMN5FOg0
…………くすっ。

リリーが小鼻で笑った。
俺の掌は、手に余るリリーの巨乳の弾力に弾き返されていた。

「オジさん、弱いね」

好き放題に荒した口腔から舌を引き抜いたリリーが、俺の耳元に唇を寄せて囁き、ふっ、と息を吹き込む。


俺はベッドに崩れ落ちた。

235トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:10:17 ID:gjMN5FOg0
リリーが俺を小馬鹿にしたような目で見下ろしている。
息一つ乱さずベッドに仁王立ちする小娘の前で、ベッドに膝を付き、肩で息をしている俺。
10年この業界でメシを食ってきたプライドを、踏みにじるに十分な光景だった。
これ以上リリーを見上げることに耐えられず、俺は立ち上がろうとする。

が…… ヒザが笑った。

「あはっ、だらしないの」

ぐちゅっ!!

「うォッ」

立ち上がれないまま、リリーの足にペニスを踏みにじられ、俺は仰け反って倒れた。
ペニスを直撃した快感が頭の中で真っ白に弾けて、情けない声と先汁が漏れるのを止められない。

「もう限界? つまんないの。さっさと楽にしてあげる」

リリーは無防備に仰け反ったオレの股間に屈みこむと、ペニスをひょい、とつまんだ。
かっては下腹に貼りつくほどの反りと硬さを誇ったはずのオレのソレは、小娘の細指二本でいとも簡単に摘み上げられ、胸元に誘われていった。

「あァッ!! あーーッッ!!!!」

瑞々しい弾力がはち切れんばかりに弾け、オレは悶絶した。

236トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:11:32 ID:gjMN5FOg0
「ヨガってばっかりじゃん。少しは反撃してよ。ほらっ!」

リリーが哄笑しながら巨乳をこね回す。
舐めきった物言いに反駁しようとするも、オレのペニスはリリーの若い弾力をはね返すことができず、締められ、潰され、芯まで揉みこまれてしまう。
こんなに脆かかっただろうか、オレのペニスは……!

きめ細かい肌が吸い付いてくる。
気持ちよくてたまらない。

なんとかしなければやられてしまう。この小娘の思うがままに嬲られ犯されてしまう。
ガクガク震える腰を叱咤して、体勢を立て直そうとする。だが、リリーの性急な責めは、俺に反撃の作戦を練る余裕すら与えてはくれなかった。
激しいパイズリは加速する一方で、乳圧と摩擦係数もとどまるところを知らなかった。

「あはっ、びっくんびっくんしてる。イっちゃう? もうイっちゃうの? 早いね〜」

「ンっ、んッ! んはッ!!」

快感と焦りで思考能力が奪われた脳裏に、小娘の甲高い声だけが響く。
畜生、畜生と思いながらも……俺はどうすることもできず、無様に喘がされながら、そのまま限界を迎えた。

びゅっ!
びゅるっ……!!

「ダウン! ダウン!!」

黒百合姫を讃える大歓声が聞こえる。
軽やかに立ち去る足音を聞きながら、俺はベッドに大の字になって、必死に酸素を吸い込んでいた。

237トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:17:48 ID:gjMN5FOg0
「ワン! ツー!」

レフェリーのカウントが始まった。いつまでも休んでいるわけにはいかない。
別にねっとりと焦らされ、高められた挙句の射精というわけではない。小娘がカラダ任せに追い立ててさっさとイかせてしまった単純な射精だ。
こんなダウン、大して効く筈が無い……

そう思って起こした体は、やけに重かった。
ニュートラルコーナーに佇むリリーの姿が見える。
溢れんばかりの濁流をぶちまけ、顔から乳房からベトベトに汚したはずの小娘の体は、実際には胸の谷間にわずかに白い粘液が付着しているばかり。
リリーは試合前と変わらないキレイな顔で笑っていた。

「テン! イレブン!」

ため息をついて、俺はよっこいしょ、と立ち上がった。
一緒に起き上がった相棒は、かろうじてベッドに水平の角度を維持しつつ、雫を滲ませながら頼りなく揺れていた。

「ファイっ!」

レフェリーの合図とともに、黒百合姫が悠然と歩み寄ってくる。
その肢体は艶々と、まるで内側から光が溢れているかのように輝いていた。

238トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:23:13 ID:gjMN5FOg0
「私のパイズリを受けて立てるんだ。まぁ、腐ってもプロってとこかな?」

正直、俺は自分の限界を悟っていた。
無理な力責めで勝てるほど俺は若くないし…… この女は弱くない。



だが、それを素直に認めるには、この小娘は不遜に過ぎた。

239トシキvsリリー:2010/01/21(木) 00:24:29 ID:gjMN5FOg0


今日はここまで。また明日。

24018歳以上の名無しさん:2010/01/21(木) 07:37:09 ID:LBrMIqcQO
Mシチュ期待!

24118歳以上の名無しさん:2010/01/21(木) 13:08:24 ID:XcXZ5GGE0
エロいんだけど、既に勝敗見えてる感じだなぁ。
男が勝つところ想像できん。

242トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:21:50 ID:gjMN5FOg0
「このガキっ!」

俺はもつれる脚でベッドを蹴って、両手を伸ばして小娘に掴み掛かる。
……が、リリーの方が早かった。両手を潜り抜けられて胸元に飛び込まれ、獰猛な乳房を押し付けられて口づけを浴びせられたオレは、ひとたまりもなくベッドに押し倒されていた。

「なぁにオジさん? 私をどうしたかったのかな? ん?」

ちゅ、ちゅと唇の雨が顔に降ってくる。胸板の上ではみっしりと重い巨乳が弾んでいる。

「う、うはっ」

オレは刺激的な女体を引き剥がそうともがいたが、絡みつく白い肢体は吸い付くように離れなかった。
はぁ、はぁ、と自分の荒い息遣いが聞こえる。

「だらしないの。女のアソコがすぐそこにあるのに、なんにもできないんだ?」

にちゅ、にちゅ…… リリーが腰をくねらせると、亀頭とクリトリスが擦れ、粘った音が立った。

「もうダメ? もうダメなの? 手加減が足りなかったかな? ゴメンゴメン」

そう言いながら、より強く乳房を押し付け、腰を擦り付けてくるリリー。

「ほんっっとクソガキだなお前は…… 待ってろ、今ヒィヒィ言わせてやる!」

どちゅっ!

オレは腰を突き上げて、小娘の秘裂を突き破った。

243トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:22:55 ID:gjMN5FOg0
処女のように堅い膣口は、しかし最初だけ。吸い込むようなこなれた蠕動でオレのペニスを奥まで引き込むと、はぁっ……と色っぽい吐息を洩らしてリリーが笑った。

「くす。ヒィヒィ言わせるって、古ぅ〜! ま、いいけど。やってみれば?」

そして、リリーが大胆に腰をうねらせ始める。

「くっ」

はしたないほど大きく尻が振られた。ペニスが捻じ上げられ、俺の口から篭った悲鳴がほとばしる。

「うふ♪」

密着した女性上位で、オレの顔を見下ろしながら微笑む小娘。
オレは歯を食いしばって、鍛え上げた肩と足に力を込め、思い切りペニスを突き上げた。

244トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:24:25 ID:gjMN5FOg0

……歓声が聞こえる。
そして、ひっきりなしに響く、卑猥な水音も……


小娘は強かった。女性上位の有利を生かし、体格に勝る男を乳房のボリュームで組み敷きながら、ペニスを千切れんばかりに締め付けた。
オレがペニスを突き上げると、小娘はオレの腰をむっちりとしたフトモモでホールドしながら、膣口から子宮口まで引き締めたヴァギナをペニスに食いつかせ、尻の重みに任せてズン! と叩き下ろしてきた。
一度乳圧に敗北済みのペニスは、膣圧に抗うだけの硬さを取り戻すことができず、蠢く肉襞の餌食になる。
快感のあまり腰を止めて身悶えるオレの上で、小娘は激しいダンスを何度も何度も繰り返すのだった。

ついていけない。
小娘の腰遣いに、オレの腰が悲鳴を上げている。

「クソガキにヒィヒィ言わされる気分はどう? どうなの? ねぇ?」

リリーが笑う。息を弾ませながら。
リズミカルな息に乱れは無く、上気した肌に光る汗もまだ滴るほどではなかった。

「うる…… せぇっ!」

オレはベッドに染みが広がるほど汗を撒き散らしつつ、腹の底から力を搾り出すようにして、腰を突き上げる。

認める。認めざるを得ない。もうオレは、パワーファイターから転向するしかない。
それでも、オレの青春時代の引導を、こいつに……この生意気な小娘に渡されることだけは、我慢がならなかった。

245トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:26:08 ID:gjMN5FOg0
「うおぉぉおッ!!」

咆哮を上げて、リリーを抱きしめ、身を捩るようにしてペニスを突きこんでいく。

「うぁぁアッ!!」

だが、咆哮はすぐに悲鳴に変わっていく。オレが一度ピストンする間に、リリーは三度腰をグラインドさせてペニスをシゴきまくっていた。
オレがリリーに与える快感は3分の1以下となり、リリーがオレに与える快感は3倍以上となる。強烈すぎるカウンター。


あまりにも……あまりにも、気持ちよすぎる。


オレがたまらず全身を震わせて腰を止めても、リリーのヒップは止まらない。それどころか、ますます加速していく。
オレの喉が震え、ひぃひぃと掠れた泣き声が漏れた。

246トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:27:20 ID:gjMN5FOg0
負けたくない……! 負けてたまるか……!!


その一心で、オレは必死に腰を突き上げ続ける。


だが、小娘の腰は、もう圧倒的だった。素肌を合わせて直に感じるその躍動は、オレがどんなに力を振り絞っても逆らえないという事実を体の芯まで伝えてくる。
小娘の腰の一振りごとに、オレの全身に骨が抜けるような快感が走る。
どんなに負けるものかと強く念じても、ペニスが締め付けられる度に頭が真っ白に塗り潰される。

「ヒィっ…… あひぃ……っ」

どうすることもできなかった。
もう、どうしようもなかった。


ついにオレの腰は……完全に動きを止めた。

247トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:28:33 ID:gjMN5FOg0

感想ありがとう。今日はここまで。また明日。

248トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:25:08 ID:St/8jk/c0
「……やっぱり、もうムリか…… ヒドいこと言ってごめんなさい」

不意に、怒涛のようなリリーの腰使いが止まった。

「あッ…… あ?」

もはや完全に虚脱し、絶頂寸前の快楽に闘志まで飲み込まれていたオレの目に、傲岸不遜な黒百合姫の嗜虐的な笑顔ではなく、清楚な少女の痛ましい顔が映った。

「ファンだったんです。ずっと…… 全盛期の貴方と戦いたかった」

そう呟くと、少女はオレを抱きしめ、優しくキスをした。
舌を絡め取られたまま、そっと腰を送られたオレは、今までとあまりにも質が違いすぎる快感に一瞬で翻弄され尽くし、為す術も無く果てた。

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……

少女の柔らかな胸に抱かれたまま、万華鏡のような快感が爆ぜ、俺の意識は遠くなっていった……

249トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:26:34 ID:St/8jk/c0



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


幼心のヒーローは、私の腰の下であまりにもあっけなく精子を吐き出した。
どんな名器も、どんな巨乳も恐れずに立ち向かい、ねじ伏せるはずの逞しいペニスは、今、私の中でダラダラと敗北の証を垂れ流している。

私は間に合わなかったんだ…… 3年前の新人戦で優勝できず、上位挑戦権を勝ち取れなかったことを、いまさらのように悔やんだ。

彼の最大の名勝負の相手、ホワイト・リリーの真似をして挑発してみても、彼の当時の力を取り戻すことはできなかった。ただ、悪戯に彼の誇りを傷つけてしまっただけ。

「ダウン! ブレイク! ブレイク!!」

審判の声が聞こえる。私は仕方なく、彼を抱きしめることをやめ、ニュートラルコーナーへ向かった。
姫さま! 黒百合姫さま! と私を讃える声が聞こえる…… そのリングネームが、今はひどく虚しかった。

「ワン! ツー! スリー!!」

カウントが聞こえる。立てない。立てるわけが無い。それを許すには、彼はあまりにも弱すぎ、そして私は強すぎた。あまりにも成長しすぎていた。
カウントが止まった。私の背後で今、審判が、完全に力尽き失神した彼の上で、両腕を交差させ……

250トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:28:05 ID:St/8jk/c0


「……ファイッ!!!」

ドォォオ…… 場内に割れんばかりの歓声が轟く。

驚いて振り返ると、そこには、彼の姿があった。
もはや勃っているというより腫れているといった風体のおちんちんをふらつかせ、
震えが止まらない腕でロープにしがみつき。
満身創痍、這々の体で、それでも立ち上がった彼の姿があった。

251トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:29:05 ID:St/8jk/c0
「……クソガキ。いや、リリー。悪かったな。情けないとこ見せちまった」

ニュートラルコーナーで呆然としている私に微笑みかけながら、彼はフラフラとベッド中央へ歩み寄った。
汗と涙と涎にまみれた情けない顔で、それでも彼は、今まで私が見た中で最高の微笑を見せた。

「……正直、今日の俺は情けないこと考えながら戦ってたよ。いや、ここ最近はずっとだ…… すまん。本当にすまん」

ふら、とベッドにヒザをついた彼は、そのままベッドに頭をついて、謝罪の言葉を口にした。
観客がどよめく……でも、私の耳に、そのどよめきはもう届いていなかったと思う。

「でも、お前のおかげでやっと目が覚めたぜ…… オレが一番年をくわせてたのは、この心だったみたいだ」

そういうと、彼は立ち上がった。

ぎんっ!!

長大なおちんちんが天を衝いた。今までより倍も3倍も大きく見える。その圧力に、私は思わず後ずさり、コーナーにもたれかかった。

「どうし……て……」

素肌同士を密着させ、その断末魔の律動を胎内で直接感じたからこそ分かる。
彼はもう限界のはずだ。立ち上がれるはずがない。ましてや、あんなに力強く勃起することなんて……

252トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:33:00 ID:St/8jk/c0
「お前がイイ女過ぎるんで、イヤでも勃っちまうのさ」

私は息を飲んだ。

それは、あの伝説の名勝負の時、彼がホワイト・リリーに言った台詞。
その後彼は、奇跡の逆転勝利を私の目蓋に焼き付けることになる。

「……ぷっ。早漏チンコが何回勃ってもまたイくだけじゃん」

自慢のおっぱいを見せ付けるように胸を反らし、彼を見下ろすようにして私は言った。

「私の方が強いって決まってる以上、頑張っておっきしたって勝てやしないよ、オジさん?」
「言ってろ、クソガキ」

253トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:34:01 ID:St/8jk/c0
私はコーナーを蹴った。残り時間はまだ10分以上ある。
あと1回イかせれば、私のTKO勝ち……さすがの『闘志鬼』も、ここからそれを凌ぐのは難しいはず。
その時は……寸止めなんかしちゃったり!?
きっと彼は、その屈辱すら気力に変えて、ますます強くなる。
2ラウンド目、仕切りなおしてからの彼は、一体どれほどの強さで私を責め苛むのだろうか。
そして、私はそんな彼を、一体どんな風にヨガらせ、叩きのめすのだろう……?

逞しい手がおっぱいを掴む。私は臆することなく、この日のために磨き上げてきた自慢のおっぱいを彼の手に押し付ける。
同時にお互いの手がお互いの股間に滑り込んだ。

観客の歓声が聞こえる。
ここからが、本当の私と彼の……憧れのヒーローとのバトルファック。

254トシキvsリリー:2010/01/23(土) 01:38:00 ID:St/8jk/c0
読んでくれた人ありがとう。これでとりあえず終了。
中途半端なのは故意犯です。これはSSというより、ネタフリのつもり。
これを踏み台にして誰かが続きを作ったり、キャラを使ったりしてくれればいいなと思う。

BFSが発展しますように。

25518歳以上の名無しさん:2010/01/23(土) 15:00:44 ID:LfYfQNcc0
GJ!
気が向いたらでいいので、是非続きが読みたいです。

25618歳以上の名無しさん:2010/01/23(土) 19:13:35 ID:8lRQSN7w0
GJ!!
ここまで来たなら、いつか続きが読みたいなあ

25718歳以上の名無しさん:2010/03/24(水) 18:34:17 ID:TBgY8R.w0
あげ

25818歳以上の名無しさん:2010/03/30(火) 15:10:35 ID:igCySpF20
GJ!!
続きに期待

25918歳以上の名無しさん:2010/03/31(水) 18:11:44 ID:5eA.ONgE0
GJ!!

26018歳以上の名無しさん:2010/05/22(土) 13:44:41 ID:f4KMYLO20
age

26118歳以上の名無しさん:2010/07/28(水) 20:19:25 ID:jOWVg/hI0
上尾

26218歳以上の名無しさん:2010/11/19(金) 19:50:06 ID:jOWVg/hI0
age

26318歳以上の名無しさん:2010/11/20(土) 15:04:47 ID:jzyOXXRQ0
一々上げんなks

26418歳以上の名無しさん:2010/12/10(金) 22:29:45 ID:pfDvRrzw0
とある少女の超恥辱砲 <レイプガン>
* <レイプガン>… 学園に7人しかいないLEVEL5の痴女能力者・男性の射精を自在に操るスペルマスター!
* <いんてックス> … その頭の中には十万三千通りの淫手技を記憶・男性の精液が大好物の痴術師

いや、オナホの名前なんだがwバトルファッカーだったらメチャクチャ強そうじゃないか?

26518歳以上の名無しさん:2011/04/16(土) 23:39:37 ID:21hrmB920
GJ
ほとぼりが冷めるとか言わずに是非読ませていただきたいなぁ
はやく最後の娘にパイズリKOされたいぜ


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