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BFS

19218歳以上の名無しさん:2009/06/27(土) 23:30:45 ID:aopjaqps0
「貴方が日本一の……いえ、世界一の殿方ですのね」
フランス人形のようだ、と武士は思った。長い金髪、蒼い目、白い肌。綺麗なドレスで豪奢なベッドに腰掛けている。
だが、人形にしては大きい。身長170ちょっとの武士に、ハイヒールを履けば背丈が並んでしまうだろう。
「もっとも、殿方などわたくしの前では誰も大差ありませんけれど」
態度も大きかった。マリーはそう言って口元に手を当てて笑った。
「タケシ=サクラギだ。君がフランス一の……いや、世界一の女の子だな」
「姓はPoisson、名はMarieと申しますわ。今宵はよろしくお願いします」
優雅に一礼する彼女は美しかった。大輪の薔薇のような華やかな美しさ。彼女に比べればいかに華やかと言われる日本の女の子でも、慎ましやかな撫子と評されてしまうだろう。
「ああ、よろしく。っても、ただこの日、BFするためだけに出会った仲だがな」
「あら、それもまたいいじゃありませんの。そもそも男と女がすることなど他にありまして?」
「おおっと、仏蘭西のおなごは大胆でござるな」
「まぁ」
マリーはまた口元に手を当てた。
「そう、とても大胆で、淫乱ですのよ… 貴方に満足させられるかしら?」
するり… 舞い落ちるシルクと宝石をシャンデリアに煌かせながら、マリーはそれよりも眩い自らの裸身をさらした。

女豹のようだ。武士は思った。
今までにも、女豹のようだと思った日本の女の子は確かにいた、が、目の前の少女と比べると、それはカモシカに例えるのがふさわしいように思える。
肉食狩猟民族の攻撃的な凹凸を見せ付ける肉体に、武士は我知らず生唾を飲み込んだ。
「まぁ… これが噂に聞く、サムライの腰の物ですのね…」
マリーはマリーで、本国の男子が鼻で笑いそうなほどの大きさだったペニスが、みるみるうちに膨張し、見たこともないほどの硬度で反り返るのを見て、思わず息を呑んだ。
「折れず、曲がらず、良く切れるとのこと… ふふ、楽しみですわ」
「これぞ日の本一の名刀にござる…ってね。お姫様のお気に召すかどうかは分からないけど」
「ふふ、謙遜は必要ありませんわ… 私を屈服させる自信があるならそうおっしゃってくださいませ」
「不言実行が日本の男の美学なんだよ」
「ふふ… 私はありましてよ。貴方を打ち破り屈服させる自信が…」
武士がマリーの唇を唇で塞いで、抱きすくめた。
それが世界選手権決勝…
日本男児の意地をかけた、日仏BF大戦の始まりの合図となった。


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