[
板情報
|
R18ランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
BFS
193
:
18歳以上の名無しさん
:2009/06/27(土) 23:31:58 ID:aopjaqps0
「ふふ… いかが? 本場のフレンチ・キスのお味は?」
5分後。
唇を離してそう笑ったマリーの前で、武士は言葉を返すこともできずに溜息をついた。
「文句なしの三ツ星、でよろしくて? クスっ」
武士の一切の虚飾をすててシンプルに性感を着く舌技は、初撃こそマリーの舌と互角に渡り合ったものの…やがて濃厚な唾液のソースにたっぷりと絡め取られ、尽きることなく披露されるマリーの絢爛な舌技の数々に圧倒されるばかりになった。
濃厚でジューシー、蕩けるような甘さ。舌の旨味を知り尽くしたようなその妙技に、武士は感銘を受けざるを得なかった。
「はぁ… ぁ…」
舌はおろか脳髄までじんじん痺れている。早くも危機的状況に陥らされたことをおぼろげに自覚しつつも、意識が朦朧として体に力が入らない。
接吻にかけてはフランスに一日の長がある。そう心の底から認めさせられた時には、マリーは武士の股間に屈みこんでいた。
弱った獲物を見逃さない、狩猟者の動き。武士は為す術もなく反り返った逸物に食らいつかれた。
そのまま、マリーの舌技が、今度はペニスに浴びせられる。
「うおっ!! く、くはっ!?」
マリーの舌が回転するたび、万華鏡のように快感がさんざめく。
情熱的で攻撃的な、激しい愛撫。それでいて各所に散りばめられた芸術的な技巧。
「ふぁあっ!!」
日本最強の男子が為す術もなく爆ぜた。
「……んく、こくん…… はぁ、やはり他の殿方達と何も変わりませんのね…」
勝負開始から6分、こともなげに迸りを飲み下し、アンニュイな溜息をついたパリジェンヌの前に、日本男子は静かに崩れ落ちていった。
「カウントは要らないぜ…」
ベッドを踏みしめて武士が立ち上がるまで、さほど時間は要しなかった。
呂律もすでに回り、足元も確か。逸物は勢い翳ることなく天を仰いでいる。
「当然ですわ。まだほんの小手調べでしてよ?」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板