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BFS

244トシキvsリリー:2010/01/21(木) 20:24:25 ID:gjMN5FOg0

……歓声が聞こえる。
そして、ひっきりなしに響く、卑猥な水音も……


小娘は強かった。女性上位の有利を生かし、体格に勝る男を乳房のボリュームで組み敷きながら、ペニスを千切れんばかりに締め付けた。
オレがペニスを突き上げると、小娘はオレの腰をむっちりとしたフトモモでホールドしながら、膣口から子宮口まで引き締めたヴァギナをペニスに食いつかせ、尻の重みに任せてズン! と叩き下ろしてきた。
一度乳圧に敗北済みのペニスは、膣圧に抗うだけの硬さを取り戻すことができず、蠢く肉襞の餌食になる。
快感のあまり腰を止めて身悶えるオレの上で、小娘は激しいダンスを何度も何度も繰り返すのだった。

ついていけない。
小娘の腰遣いに、オレの腰が悲鳴を上げている。

「クソガキにヒィヒィ言わされる気分はどう? どうなの? ねぇ?」

リリーが笑う。息を弾ませながら。
リズミカルな息に乱れは無く、上気した肌に光る汗もまだ滴るほどではなかった。

「うる…… せぇっ!」

オレはベッドに染みが広がるほど汗を撒き散らしつつ、腹の底から力を搾り出すようにして、腰を突き上げる。

認める。認めざるを得ない。もうオレは、パワーファイターから転向するしかない。
それでも、オレの青春時代の引導を、こいつに……この生意気な小娘に渡されることだけは、我慢がならなかった。


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