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NHKラジオでアラビア語講座?!

44匿名さん@サラーム:2003/01/16(木) 23:58
文字で言えば、ラームとミームがつながるときに、
「アラビア語の国めぐり」のコーナーの国名では
本文とは違うつなげ方をしているので、これも
悩む人がいるかもしれませんね。

あと、悩みそうなところとしては数詞でしょうか。

45さーひぶ:2003/01/17(金) 19:19
2回目放送まであと1ヶ月。
1回目は録音しませんでしたが(CD教材を買ったため)、
CDと放送は別物らしいので、放送をマッラタン・ウフラー(再度)聴く価値はあるようです。

それまでに、テキストをマッラタン・ウフラーよく点検しておきますか(笑

46さーひぶ。:2003/02/16(日) 18:07
明日から2回目の放送が始まります。

47さーひぶ。:2003/02/18(火) 22:45
NHKのテキストは、増刷することになったそうです。
意外とよく売れているということでしょうか。

NHK関係筋から、テキストの誤植を教えてくれと頼まれました。
私ももういちどよく見直しますが、お気づきの方はお教えください。

48ムタアッリマ:2003/02/19(水) 01:24
P.79 as-sala:mah

 ラーム・アリフとミームの間に
 スペース1個分が空いてしまっています。

P.124 Ta:zij

Ta:zijは多用されているるものの、
本当はTa:zajが正しいと聞いたことがあります。

P.143 ahlan wa sahlan

 後に来る文字と近接してタイプするwaawが、
 ラーム・アリフと近接して、
 後に来るsi:nと離れてしまっています。

こんな感じで良いのでしょうか?

49さーひぶ。:2003/02/21(金) 23:07
ご指摘ありがとうございます。伝えておきます。
Ta:zij は辞書に載ってますが、どうでしょうね。

50ムタアッリマ:2003/02/22(土) 00:05
>49

日本語の場合(白水社や第三書館の辞書)では
Ta:zijのみが記載されているのを確認しました。
主要なアラビア語辞書ではTa:zajになっているのに
先生方がTa:zijを選んでいるということは、
それだけTa:zijの比重が現地で重くなっていることを
如実に示していると言えるのかもしれません。

アラブ人向けの誤用辞典を見たところ、
そこには、以下のようなことが書かれていました。

「このTa:zaj自体は、ペルシャ語のtazehが語源となっており、
口語ではより語源に近い「Tazeh」が使われることもある。
Ta:zijという発音がしばしば使われる傾向にあるものの、
それはアラビア語的には誤りで、本来はTa:zajとするべきである。
なお、主要なアラビア語辞書では、おしなべて「Ta:zaj」となっている。」
(実際に主要アラ-アラ辞書を7〜8冊めくってみましたが、
全部「Ta:zaj」で、「Ta:zij」という記述はありませんでした。)

ただ、これは誤植とは違う問題ですし、
日本のら抜き言葉同様、すでにそれが間違いであると
認識されないレベルにまで達しているのかもしれません。
そうでなければ、誤用辞典になど載らないでしょうし・・・。

「ホームページ」という時の、「SafHah ra'i:si:yah」も
本当は間違いだそうで、実際に私の知人は
正しい方の「SafHah ra'i:sah」を使っていました。

私自身、ら抜き言葉を普通に使っているので、
あまり偉そうなことは言えないのですが、
ちょっと気になったので書いてみました。

51さーひぶ。:2003/02/22(土) 00:49
>主要アラ-アラ辞書を7〜8冊めくってみましたが、
ご苦労様です。
日本語の辞書は、2次資料みたいなものですからね。
私めはアラ-アラ辞書はまだ所持しておらず、
「現代アラビア語」-仏語辞典で確認しましたら、Ta:zijとなってました。
「現代」語としては「ら抜き言葉」でOKということでしょうかね。

ちなみにNHKテキスト(by本田氏)の46ページ他で、A:h という表記が出てきて、
日本語の辞書(白水社by本田氏、第三書館)では A:hi だったので、
アラ-仏で調べなおしたら、A;h, A:hin, etc.でした。
本田氏も熟慮の上で言葉を使われているやも知れません。

>SafHah ra'i:sah
それは勉強になりました。

52さーひぶ。:2003/02/22(土) 03:06
■■■ラジオ講座 3・4回目の放送日時決定■■■

NHKのチラシによると、
3回目放送:4月〜6月の月曜日11:30〜12:00&(再)土曜日21:00〜21:30
4回目放送:7月〜9月の月曜日11:30〜12:00&(再)土曜日21:00〜21:30

テキスト&CD(2刷か?)は3月発売。
ということは、校了間近のようです。

53匿名さん@サラーム:2003/02/23(日) 13:15
ふと思ったのですが、テキストの中で山田さんが勉強した大学が
京都大学になっているのは、東京大学だとطوکيو
という綴りになってしまって、155ページのルールからずれてしまうから
でしょうか?(勘繰り過ぎ?)

54さーひぶ。:2003/02/23(日) 21:13
ありえますね。
そのご指摘で気が付きましたが、テキスト72ページの中ほどで To:kyo とあるのは
T.o:kyo:(T ではなく T.)のまちがいですね。
初心者向けだからといって「東京」というよく使う例外を教えない意味あるのかな。
「クフ王」や「カフラー王」よりもよっぽどたいせつな表現なのに。
それにNHKなのに、「京都の大学」とせず「京都大学」にこだわるのはどうでしょうか。

55匿名さん@サラーム:2003/02/24(月) 13:44
レッスン7の扉(テキスト79ページ)に本田先生が書かれた文字には
ヤーの下の2点がありませんが、これはそういう書体なのでしょうか。

56さーひぶ。:2003/02/24(月) 18:37
書道の「書体」には詳しくありませんが、新聞などでも في などの語末のヤーの点
が省略される事はあります。79ページの扉の場合、平凡な書体なので、点を省略しても
ほかの単語と取り違える事はないというわけでしょう。
でも、ほかの扉の字は意匠に凝っているのに、ここだけなぜ平凡な書体なんでしょうね?

57匿名さん@サラーム:2003/02/24(月) 22:43
>>56
なるほど。ヤーの点は省略されることがあるのですね。
ありがとうございました。

58匿名さん@サラーム:2003/02/27(木) 12:38
エジプト人の先生は、ほとんどヤーの下に点つけてなかったし、ター○ブータも
上に点をつけないで、ハーとおんなじに書いてました。はぁ〜。
エジプト流ってのもあるんですかね?

59さーひぶ。:2003/02/27(木) 13:55
>エジプト流
というか、アハラーム紙(http://www.ahram.org.eg/)などでは逆に
إلي علي のようにアリフ・マクスーラに
もすべて点を付けていますね。ネイティブはそんなこと気にもとめないでしょうが。

60さーひぶ。:2003/02/27(木) 23:16
NHKラジオ講座に触発されて「アラビア語の文字」をUPしました。
http://arabic.gooside.com/arabic/moji/hyou.html

NHKテキストの誤植等はこちらです。
http://arabic.gooside.com/tora/nhk/goshoku.html

61匿名さん@サラーム:2003/02/28(金) 01:08
誤植といえば、テキスト85ページの家族の紹介で、
兄のアフマドさんのローマ字表記に頭のハムザが
ついていないのも誤植のうちでしょうか?

62ムタアッリマ:2003/02/28(金) 02:14
P.85 誤植について

語頭ハムザの場合、転写に含めないことがあると思います。多分、転写を作った人がその業界の人であるために、つけるのを忘れたのではないでしょうか?

P.98 動物と女性形

人間や動物の場合その性で決まる、という説明自体は正しいと思います。ただ、ターマルブータついているがために女性名詞として扱われるというものやター・マルブータがついているのに男性名詞扱いになるものが例外的な存在であるとはいえ、それに触れないことで今後学習者が混乱するとしたら残念です。

P.147 ワーウの後のラフズルジャラーラ

このワーウは宣誓のワーウではなくて単なる接続のワーウなので、後に来る「アッラー」にはダンマがつくと思います。

P.148 カスラの位置

カスラは2種類の書き方があるので、シャッダ真下に来ても、文字の下に来てもOKなはずです。写本によってはシャッダの真下に来てファトハを意図しているものもあるわけですから、初心者むけのテキストでは後者の方がフレンドリーだと思います。

さーひぶさんがリストを作ったりするまでこちらは全然気がつかなかったのですが、初心者に分かりやすいように工夫をしたがために、逆に混乱の原因を作っているような気がします。

ちょっと残念ですね・・・。

63さーひぶ。:2003/03/03(月) 19:27
>>61-62
85ページのは単純な誤植ですね。

ムタアッリマさん、たびたびご指摘ありがとうございます。不勉強でした。
このNHKのテキストは、少なくとも次の番組改編期(10月)の前まで、4〜9月
の放送までは使われるようなので、正誤表は更新していきたいと思います。

>初心者に分かりやすいように工夫をしたがために、
>逆に混乱の原因を作っているような気がします。
入門書・啓蒙書には「円周率は3.0です」とホラを吹くような苦しさがあって、
とくにフスハーのように文法が凝りに凝っている言語を初心者にわからせるには、
本田氏のような大ベテランでもうまくホラを吹くのは難しいということでしょうか。
制作スタッフ(ネイティブ)との間でも意見の衝突があったようですし、
あのテキストを読んで憤慨しているアラビア語教師もいるようです。

私自身は逆意見で、短かかったであろう準備期間でラジオの全国放送テキストを
よく形にしたな(さすがNHK)と感じています。
これを機にアラビア語学習者のすそ野が少しでも広がり、学習者の声がNHKに
届けば、アラビア語入門書の出来もアップしていくかな、と期待しています。

64さーひぶ。:2003/03/05(水) 16:02
正誤表を更新しました。はやとちりしないように気をつけなくては(;^^
http://arabic.gooside.com/tora/nhk/goshoku.html

65ダラサ・ダラサット:2003/03/22(土) 02:31
そういえば、表紙。
「開け!アラビア語」の「開け!」が、昨年度は見事に男性形になっていましたが、
今年度はちゃんと女性形になおりました。
きちんとネイティブ・チェックしてもらわなかったんでしょうか。
ある意味、手抜きだと思います。(それともそんなに自信がおありなのか。)
全国の皆さんに、あれがアラビア語だと思われたら困る!というレベル。
というわけで、「あのテキストを読んで憤慨しているアラビア語教師」に激しく同意。

66匿名さん@サラーム:2003/03/22(土) 15:04
>>65
別の掲示板での情報によれば、そもそも
「ヤー、ルガ・アラビーヤ」という言い方自体が
かなり不自然なのだそうです。

67さーひぶ。:2003/03/24(月) 21:52
>>65-66
本田氏がいままでに書道作品に残していれば、多数のネイティブの目にふれて、指摘されたはずですけどね。
少なくともネイティブのアルモーメンさん、イマーンさんは収録のためにご覧のはずですが。

「ヤー、ルガ・アラビーヤ」は私もヘンだと思いました。
「開け! やぁ日本語」などとのたまう日本人はふつうはいませんからね。
「ひらけ! ポンキッキ」のように幼児向け表現とすれば、有りかも知れませんが。

68ダラサ・ダラサット:2003/03/28(金) 10:30
本人は「開け、ごま」をイメージしていたんでしょう。
楽しいイメージを与えて、敷居を低くしようという意図はわかりますが、
だからといって、内容がいいかげんで良いということにはならないでしょう。
(ああ、もって他山の石とせよ。)

それに、この講座では、命令形がキチンと教えられていないようでしたので、
なおさらイフタフなんて間違った形を堂々、表紙に載せるべきではなかった。

69ダラサ・ダラサット:2003/03/29(土) 12:55
付け加えて言えば、大阪外大の先生が、イフタフが間違いであると指摘なさるお手紙を出されたそうですが、
本田氏からの回答は、「口語ではルールをきっちり守っているわけではなく、必ずしも間違いではない」と
いうものだったそうです。でも口語じゃなくて、フスハーの講座なのに。

70さーひぶ。:2003/03/29(土) 21:12
弘法大師ならぬ「本田師も筆の誤り」ですか(笑。
あれほどたくさん入門書を著されている方でも単純なミスをするということですね。
冠詞のない「ルガ・アラビーヤ」もヘンです。

71匿名さん@サラーム:2003/04/02(水) 12:36
>「開け! やぁ日本語」などとのたまう日本人はふつうはいませんからね。
そういえば『開け!ごま』だってとても変な日本語ですよね。
子供の頃は食べ物の「胡麻」でなく仏教用語?の「護摩」のほうだと思っていた
くらいですから。「護摩」が分かっていたわけではなくそういったイメージのこ
とだと思っていました。今でも「護摩」の意味は良く分かりませんけど。
「胡麻」に向かって「開け」なんて命令して意味があるわけないよね(^^ゞ

アラビア語でイフタフ・ヤーシムシム以外に、例文はあるんですか?
コーランには・・・・・・・・・・・・無いよね?

72匿名さん@サラーム:2003/04/02(水) 12:39

>アラビア語でイフタフ・ヤーシムシム以外に、例文はあるんですか?
ってのは、無生物に対して・・・「なぁんかしてくんろ」と命令するときに
《命令形+ヤー+無生物》・・・・・・なんていう使い方のことです。

73さーひぶ。:2003/04/02(水) 15:10
『アリー・バーバーと40人の盗賊』はペルシアのお話で、どうせペルシア語からの翻訳だから・・・と「胡麻」化してみる。
まあ、「無生物への命令」なんて、おとぎばなしの呪文でしか出てこないでしょうね(笑

74さーひぶ。:2003/04/07(月) 23:24
今日からラジオ講座3回目放送のようですね。祝・レギュラー番組化。
社会人は12日(土)晩まで待つべし。

電車内に「NHKテキスト」の赤い広告が出てますが、
アラビア語はまだ「7言語」の仲間に入れてもらえないようです。ぐすっ・・・(笑

75匿名さん@サラーム:2003/04/21(月) 21:12
テレビ講座やってほしいなー
ぜひぜひ!!

76さーひぶ。:2003/04/22(火) 18:35
NHKのテレビ語学講座は、この4月でずいぶん変わりましたね。
英語以外の「7言語」の放送枠が週3回から週2回に減らされ、
内容もかなり「手取り足取り」的になったというか、初心者向けになり、
若者を意識したトレンディな番組作りになってますね。

アラビア語はまだラジオの「補欠」番組状態。
まず聴取率の実績をかせいで、「8言語」の仲間入りをめざしましょう。
テレビはさらにその後ですね。

77匿名さん@サラーム:2003/05/23(金) 21:56
テレビ講座が夏に始まるという噂は本当でしょうか?それともただの噂?

78さーひぶ。:2003/05/27(火) 19:48
テレビ講座は本当のようです。↓テレビ用の新スレッドを立てました。
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=558&KEY=1054032349&LAST=100

79ジョージ”でぶや”ブッシュ:2003/07/23(水) 01:44
テキストがもう2、3刷目なのだから、リスナーのお便り欄をテキストにいれてもよかったのにと思います。それと、どこかで師岡イマーンさんはお父上からきっちり教育を受けられているから、と書いてありましたが、お父さんは名前からすると日本人のようですが、アラビア語関係では権威ある方なのでしょうか。不勉強ですみません。

80さーひぶ。:2003/07/23(水) 01:59
>リスナーのお便り欄をテキストにいれてもよかったのにと思います。
NHKはあいかわらず "親方日の丸" ですね。
どうせ再放送の繰り返しだからということでしょうかね。

>どこかで師岡イマーンさんはお父上からきっちり教育を受けられているから
お姉さん(カリーマさん)について、別スレッドで書き込まれてました。
「師岡」姓は、お母さん(日本人)のもののようです。
お父さんのエル=サムニーさんは、東京外国語大学の講師をされていたようです。
父の国エジプトへ一家で渡って、姉妹はそこで育ち、お父さんが亡くなられて、
母の国ニッポンへ戻ってきたということじゃないかと思います。

81ジョージ”でぶや”ブッシュ:2003/07/23(水) 02:06
お姉さんのほうのお名前の「エル=サムニー」というのがお父さん方の苗字だったのですね。

82匿名さん@サラーム:2003/07/23(水) 10:31
>>80
サムニー先生は、講師じゃなくて客員教授でいらしたと思います。
話の本筋とはあんまり関係なくてすみません。

83匿名さん@サラーム:2003/07/23(水) 11:47
>80,82

最初は外務省研修所にいらしたんでしたっけ?

84匿名さん@サラーム:2003/07/28(月) 16:54
10月から、また装いも新たに、ラジオ講座が始まるそうです。
週1回、で25回(だったかな?)、3月まで半年間とのこと。
結構、チカラが入ってきましたね!

8584:2003/07/28(月) 16:55
テキストは、2ヶ月分ずつになるそうです。

86さーひぶ。:2003/07/29(火) 19:53
>>84
NHKが公表しているのはそこまでのようですね。
やっと本格的な講座になりそうです。

>>82-83
記事にしてみました。いかがなものでしょう?

アリー・ハサン・エル=サムニー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%BC

87匿名さん@サラーム:2003/07/29(火) 21:57
>>84 >>85 >>86
講師は本田先生から変わられるそうですね。
ネイティブの方も変わるのでしょうか。

88匿名さん@サラーム:2003/08/08(金) 21:58
講師は日本人の方は外務省語学研修所の木下宗篤氏だそうです。

89匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 11:42
ネイティブは?また、アル=モーメンさんですか?

90匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 15:04
ネイティブもかわるそうです。
エジプト色が急に消えるので、皆さんアクセントの違いに驚かれるかも?

91匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 15:08
>エジプト色が急に消える
とすると、アル=モーメンさんでも師岡姉妹でもないわけですね?
日本人講師が外務省語学研修所とすると、ナクシュバンディー先生あたりでしょうか?
(わかりやすいところだと、白水社の初級パスポートのチェックをなさった先生。)

92匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 15:30
>アル=モーメンさんでも師岡姉妹でもないわけですね

そうみたいです。
エジプト以東の人になるそうですから。

>ナクシュバンディー先生

NHKはこれまで日本語のトークやエッセイ執筆が
出来るネイティブを出演者に選んでいるので、
今回もその基準でネイティブが選ばれたんだと思います。

93匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 18:26
>>NHKはこれまで日本語のトークやエッセイ執筆が出来るネイティブを出演者に選んでいるので、
とすると、ナクシュバンディー先生は無理か。

別のスレッドで、「石黒マリーローズさんは、英語とフランス語とキリスト教の先生だったと思いますが、
フスハーはお出来になりますかね?」とあったけど、多少フスハーができなくても、アラビア文字が
読めるんだったら、登板の可能性はあるのでは?
あと、「昨年のフランス語講座に出ていたタレント柿木理沙と母親(アルジェリア人)」。
「レバノン出身のメクダシさんがNHKの日本語講座で生徒役で出ていた」とか。
今回のテレビ講座に出てきた留学生陣の中から選ばれるということもあるのでしょうか?

じらさないで教えて下さいよー。

94匿名さん@サラーム:2003/08/09(土) 18:27
93です。ごめんなさい。「エジプト以東」なんですね。とするとアルジェリア人はありえませんね。失礼。

95さーひぶ。:2003/08/23(土) 22:06
次の講師は、木下宗篤氏で確定のようですね。
10月から半年間、今と同じ時間帯で25回もの。
テキストは9月中旬発売予定。

>NHKはこれまで日本語のトークやエッセイ執筆が
>出来るネイティブを出演者に選んでいるので、
NHKのほかの番組を見ると、必ずしも「出来る」人ばかりではない気がします。
もちろん、ラジオとテレビでは選考基準がちがうとかはあるでしょうが。

96さーひぶ。:2003/09/12(金) 22:29
【NHKラジオテキスト発売】確定情報

好評につき、ラジオ アラビア語講座が隔月刊の発行になります!

隔月刊: 9月18日(木) ・ 11月18日(火) ・ 04年1月18日(日)

定 価: テキスト 473円(税込) ・ CD 1,890円(税込)

97さーひぶ。:2003/09/18(木) 20:18
アラビア語のテキストは、納本が遅く、まだ発売されないようです。

98匿名さん@サラーム:2003/09/19(金) 12:14
昨日本屋に行って、探したけど・・・・無かった
のは、そいうわけでしたか(-_-;)
そもそも放送日は決まってるんかな?

99匿名さん@サラーム:2003/09/19(金) 14:28
アマゾンで、「アラビア語 NHK」で検索したけど、新しいテキストは出て来ないよ。

100匿名さん@サラーム:2003/09/19(金) 16:03
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?targetWords=%83A%83%89%83r%83A%8C%EA&trxID=0030
NHK出版で「アラビア語」で検索かけても出てきません。
雑誌の発売日が守られないなんてことが、日本でもあるんですか・・・。いったいどんなトラブルが?

101さーひぶ。:2003/09/19(金) 22:16
すみません。本屋でもらったNHK出版のチラシに「18日」とあったのでそう書いてしまいました。
NHK出版に直接確かめたところ、

アラビア語だけが、今回だけは遅くて〔9月27日(土)発売〕だそうです。

レギュラー番組としては実質はじめてなので、作業が遅れたのでしょうか?
次号以降は他の言語と同じ〔18日〕になるそうです。
NHK出版のサイトを見ても、何も予告していませんね。

余談ですが、今日電車の中吊りでNHK大河ドラマ「武蔵」の派手な広告を見かけました。
「巌流島の決闘」が21日に放映されるという広告でした。民放みたいだな(笑
大河ドラマの視聴率がメタメタなので、焦っているのが見え見えでした。
視聴率(聴取率)が取れない語学番組にも広報費用をちゃんとかけて欲しいところです。
公共放送なんだから、いちおう。

102匿名さん@サラーム:2003/09/19(金) 22:41
> NHK出版に直接確かめたところ、
お手数をおかけいたしました。

103匿名さん@サラーム:2003/09/22(月) 00:51
http://www.nhk.or.jp/gogaku/radio/arabic.html

ラジオアラビア語講座

〜アリフからはじめよう〜
− ラジオ第2放送

放送時間
毎 週:月曜 午前11:30〜午後0:00
再放送:土曜 午後9:00〜9:30

アラブ圏のニュースが多い昨今、アラビア語学習への関心も高まっています。今シリーズでは、身近な単語やあいさつ表現から始めて、6ヶ月で基本的な文法事項を学習します。多言語との比較も交えながら、楽しくアラビア語を学ぶ、画期的な入門講座です。この10月から毎週放送のアラビア語講座。全25回シリーズで基礎をしっかりマスターしましょう。

講師:木下宗篤(東京外国語大学講師)

104匿名さん@サラーム:2003/09/22(月) 00:53
↑ということですが、ゲストは誰なのか、記載なしです。
「多言語との比較も交えながら」って、いったい木下氏は何ヶ国語と比べるつもりでしょうか。

105匿名さん@サラーム:2003/09/22(月) 01:34
ゲストはレバノン人とサウジ人ですよね?

106匿名さん@サラーム:2003/09/22(月) 15:20
ですよね?と言われても、こちらは何も知らん。
もったいぶらないで詳細情報公開せよ!ゴー!

107さーひぶ。:2003/09/23(火) 18:08
>>103
やっと、ラジオ講座のページをつくりましたね。苦情を寄せた効果があったかな。

NHKによると新講座は〔10月6日(月)開始〕だそうです。テキストが出てすぐですね。

>>104
木下講師は、カルトヴェリ語の研究者のようですが、西欧語や中東諸語など
関連する多言語ができないとやっていけないという話です。
しかし、比較言語になっちゃったら講座ちがいですね。実際どうなるんでしょ。

108匿名さん@サラーム:2003/09/24(水) 02:25
木下講師はアラビア語が最初メインで、
その後他の言語にどんどん手をつけていったのだと思います。

もともと研究者というよりは、先生をしたり翻訳をしたり
フォントプログラムを作ったりする人で、
アラビア語は外務省研修所や語学講座で教えてきたものと聞いています。

109匿名さん@サラーム:2003/09/24(水) 21:18
アホな質問かもしれませんが、完璧文系人間なので許して下さい。
フォントプログラムって何ですか? フォントを作ったというのとは、また違うんですか?

110さーひぶ。:2003/09/26(金) 22:39
なんと今日、一日早く、テキストとCDが発売されました(笑

たまたま、某G書店に立ち寄ったら、陳列されていました。
店員によると、正式には明日発売なのだが、すでに問屋から入荷済みで、売り始めたとのこと。
本当は売ってはまずいのでしょうが、うれしいフライング発売でした。

ちなみに、有名なK書店やS書店にも寄って聞いてみましたら、
すでに入荷済みだが、お約束通り明日27日に発売するとのことでした。
           *
気になるラジオ出演者ですが、
・木下宗篤講師(東外大アラビア語科卒。院でカフカス地域を研究。言語の対照研究が関心)
・ラナ・デュベーシ(レバノン女性。東大建築学科博士課程在学中。NHKアナウンサー)
・ブカーリ・イサム(サウジ男性。早大理工学研究科在学中。アラブイスラーム学院文化・広報担当)
の3名です。

テキストの出来ですが、本田式入門書とは趣が変わりました。
気になる点がいくつかあります。

111さーひぶ。:2003/09/27(土) 13:41
というわけで、「発売日」の前日にはすでにテキストを購入して読んでしまいました(笑
以下、おもな気づいた点を列挙します。

(全体的に)
・校正がしっかりしてきたので、誤植がほぼなくなってきた。(前のテキストはひどかった)
・本田テキストでは手取り足取り的に説明していたが、ややレベルアップしたかな(?)
・シャクル(母音符号)をテキスト後半で教えるためか、それ以前の単語・文例にシャクルが全くふられていない。
 巻頭に「アラビア語テキスト部分は実践を考慮し、基本的に付加記号(シャクル)がありません。」とあるが、
 例えば「パワーアップ!工房」では後半のみシャクルがふられている。いかがなものか。
 やはり初心者向けにはシャクルをふった方がやさしいのではないだろうか?
・アラビア文字のラテン翻字にアスキー文字を使うように工夫されているようだ。アインが「@」なのは違和感あり?
 講師が交代するたびに、翻字のルールが変わるのでは慣れない学習者はたいへんではないか?
・例文で出てきた順にアラビア文字のつづり方・発音を説明するのは、分かりやすい方法だろうか?
 アルファベット(アブジャディーヤ)順に教えた方が後のためには良いのではないか。
・文末にピリオドを用いるようになった。(なぜ今までのテキストは用いなかったのか?)
・「多言語との対照」は、ところどころに出てくるが、大げさなものではない。

(各部分)
・巻頭の地図は改善された。アラビア語を公用語に採用している「チャド」「イスラエル」が加わり、
 アラビア語を公用語としていない「ソマリア」が除外された。西サハラはあいかわらず宙ぶらりん。
・コンマや疑問符に説明がついた。
・「パワーアップ!工房」で、ティムサーフ(ワニ)とかあまり初心者に必要でないような単語が若干ある。
・アラビア語の数字に「ヒンディ数字」と書いてあるのはいかがなものか。
・日本語の些細なことだが、p.62-63で「看護士」→「看護師」
・本田孝一講師は退場となったが、代わりに書道とエッセイを弟子の佐川信子氏が担当されている。
・表紙裏の「サン電子」広告にアラビア語(アッサラーム・アライクム)が書かれている。芸が細かい!
 (広告が若干増えたのは、ラジオ講座が好評な証か?)

112さーひぶ。:2003/09/27(土) 13:56
やっとNHK出版のサイトに出ました。

NHKラジオ アラビア語講座 10・11月号 アリフからはじめよう
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=31008

113さーひぶ。:2003/09/27(土) 14:04
CDはまだ聴いていません。

NHK CD ラジオアラビア語講座 2003年10・11月号 アリフからはじめよう
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=72117102003

「ラジオ アラビア語講座」のテキスト一覧
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0120&textCategoryCode=31008

114匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 14:51
> 「サン電子」広告にアラビア語(アッサラーム・アライクム)が書かれている。
このトークマスターって、高いけど、便利そうですね。
どなたかお使いの方、いらっしゃいませんか? 使い心地を教えて下さい。

115匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 15:04
>>111
> 本田孝一講師は退場となったが、代わりに書道とエッセイを
> 弟子の佐川信子氏が担当されている。

何!?佐川さんて、弟子だったんですか? それにしちゃあ・・・(以下略)
言われてみれば、カルチャー・センターその他の講座で、本田先生の後継ぎになっているけど。

116匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 15:46
私もテキストを買ってきました。

>>111
・校正:クレジットを見ると、担当の人がいるようですね。
・母音記号:私はこれをつけない入門書を最初に使ったのですが、無ければ無いで結構覚えるものだと思います。
・翻字:@よりも、ラテン文字とカナ表記の境界にあるコロンが気になりました。
・ピリオド:そもそも、アラビア文字の文章にピリオドは必須なのでしょうか?
・広告:ところで、最初のハムザは余計では?

117匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 17:15
>>116
>・広告:ところで、最初のハムザは余計では?
うん。余計。でも間違えるアラブ人が大勢いる。

118匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 17:17
・校正:クレジットを見ると、担当の人がいるようですね。
谷澤真理さん、、、どこかでみたような名前。気のせいかな。
しかし、校正というのは普通、執筆者が自ら行なうものでは?

119さーひぶ。:2003/09/28(日) 21:44
>>115
本田講師をうまく勇退させる代わりに、佐川氏を入れる取引でしょうかね?

>それにしちゃあ・・・(以下略)
ははは、佐川さんのアラビア書道の個展は見に行ったことがあります。

>>116-118
>・ピリオド:そもそも、アラビア文字の文章にピリオドは必須なのでしょうか?
日本語もアラビア語も欧米の影響で句読点を導入したわけですが、どちらの言語でも
現代の新聞や書籍では多用されていますからね。省略するパターンも多いですが。
日本語でも「。」は必須ではないですが、現代の文章を区切るときは有用ですし。
そういえば、日本語で「?」を使う方が、最近の流行にすぎないですかね。

>・広告:ところで、最初のハムザは余計では?
>うん。余計。でも間違えるアラブ人が大勢いる。
ハムザトゥルワスルのハムザは省略されることが多いわけですが、
あえて書くネイティブの人は多いですね。「間違い」と断言できるほどなのかな?

>・校正:クレジットを見ると、担当の人がいるようですね。
>しかし、校正というのは普通、執筆者が自ら行なうものでは?
本は執筆者ではなくメーカー(出版社)が制作するものなので、「責任」は出版社側にあり、
出版社が「校正技術」のある人間に担当させるのが基本のようです。
大手出版社では、専任の「校正者」がいて「校正課」という部署がある場合もあります。
「校正業」という職業もあり、中小出版社では編集者が兼任することが多いようです。
むしろ、執筆者がゲラ(校正刷)を見せてもらえないケースは多々ありますよ。

>谷澤真理さん
前のテキストの校正担当だったような気が・・・。あれ、古いテキストどこへやったかな。

・翻字:p.49の 'aS-SaHraa' 'al-kubraa のアポストロフはちょっと気になります。

120匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 22:07
>>119 >本田講師をうまく勇退させる代わりに、佐川氏を入れる取引でしょうかね?
そんなに仲良さげにも見えない。逆に、NHK側が、本田先生を交代させてしまっておきながら、
「エッセイ書いてください」とも頼めず、仕方なく佐川さんに代打を頼んだのではないか?

121120:2003/09/28(日) 23:13
(つづき)もちろん、本田先生はあのお人柄なので、喧嘩とかになっているわけではない。
ただ、今回、NHKのテキストに佐川さんが書くことは、事前にはご存知なかったようなので、
>>119 のような交換条件が出たわけではないと思う。
本田先生の講座のあとを佐川さんが継いでいるというのは、弟子に譲ったというのではなく、
本田先生が辞める、あるいは辞めたそうだという話を聞いて、佐川さんが自ら売り込みに
行ってることが多い。

122匿名さん@サラーム:2003/09/28(日) 23:19
>>119
前のテキストを見てみましたが、確かに同じ人が校正の担当でした。

ところで、「ヒンディ数字」ですが、日本語の表現としては「アラビア数字」も「インド数字」も別のものを指すので、あえて違う表現にしたのでは?

123匿名さん@サラーム:2003/09/29(月) 00:33
>120,121

製作者側がコンタクトを取っているアラビア語塾のつながりで
採用されたと思っていたのですが、どうなんでしょうか?

124さーひぶ。:2003/09/29(月) 20:11
>>116
>・母音記号:私はこれをつけない入門書を最初に使ったのですが、無ければ無いで結構覚えるものだと思います。
そういえば、日本でも某学院+αが母音記号のまったくないアラビア語オンリーのテキストを使っているはずですよね。
しかし、シャクルがしっかり身に付くでしょうか?

>>120-121,>>123
お弟子さんだそうだから当然師匠の紹介だろうと思っていましたが、いろんな事情があるかもしれませんね。
さまざまな場所で教えられているみたいだから、つてはあるでしょう。
あまり詮索しすぎると、個人のプライバシーや名誉に抵触する場合もありますから、気を付けたいところです。

>>122
アラビア語では「アル=アるかーム=ル=ヒンディーヤ」なのでしょうけど、
日本語で「ヒンディ数字」というと「ヒンディー語の数字」(デーヴァナーガリ文字)とかなり紛らわしいと思います。
(逆に、アラビア語では、ヒンディー語の数字を何と呼ぶのでしょうね?)
「インド数字」も同様ですね。
単に「アラビア語の数字」「アラブの数字」または厳密にいうと「東アラブの数字」で良いと思います。

125匿名さん@サラーム:2003/09/29(月) 23:21
>>124
>あまり詮索しすぎると、個人のプライバシーや名誉に抵触する場合もありますから、気を付けたいところです。

あ、はい、すみません。
でも、掲載されている書道作品のレベル低下は目を覆うばかりです。がっかりを通り越して腹立たしいです。

126匿名さん@サラーム:2003/10/06(月) 21:42
今日のアラビア語講座聞いた人は?

127さーひぶ。:2003/10/06(月) 23:48
いよいよ今日から新ラジオ講座が始まりましたね。
平日昼間だから、社会人は生で聴くのはきついですね。やはり録音か?
(土曜日晩の再放送だと聞き逃すことが多いだろうし。)

初回を聴きましたが、放送・テキストとも特に前半部分にやや散漫な印象をもちました。
本田先生の前講座がキッチリ組まれていたのと対照的か?
もっとも今回は、前講座の2倍以上(25回)の長丁場だから違うのが当然でしょうけど。

木下講師ですが、前評判通り、かなりの「早口」ですね。
声やしゃべり方がノリヒト氏とそっくりだと感じたのは私だけでしょうか。

ラナさんは、たいへん大人びたお声ですね。(サッダーム氏の娘さんと同名です。)
やはりアナウンサーの話し方はちがう。

イサムさんは、テレビに続いてのご出演。これから個性を発揮されると期待します。

まだ始まったばかり。これから半年間、じっくり聴いて行きましょう。

128匿名さん@サラーム:2003/10/06(月) 23:53
> 本田先生の前講座がキッチリ組まれていたのと対照的か?
というより、本田先生の講座が、スキットでいっぱいだったことに対して、「あれでは難しい」との感想が寄せられたため、NHK側が「今回はスキット形式にしないでくれ」と要請した、という話をまた聞きで聞きました。

129匿名さん@サラーム:2003/10/06(月) 23:56
ノリヒトさんってどなたですか?

130さーひぶ。:2003/10/07(火) 00:16
>>128
>「あれでは難しい」との感想が寄せられたため、
>NHK側が「今回はスキット形式にしないでくれ」と要請した
ほう、それで散文調にしたわけですか。

>>129
苗字と選挙権を持たれないあの御方です。東宮ともいいます。
容貌もほんのちょっと似ているような…。

131129:2003/10/07(火) 01:35
さーひぶさま、それはナルヒトさまです。
ちなみに、妹宮がノリの宮さやこ様です。

132luxor:2003/10/07(火) 04:16
初めて、かきこします。
フルササイーダ!
本田孝一氏の156ページのアラビア語による5音表記は
すっごくうれしいですね。
なにげに、1年間アラビア語勉強してながら、
いざ友達の名前をかいてあげる時、
分からなかったりするものですし。
あれは、物凄く、助かりましたね。

本田孝一氏のテキストや他の本を
何度も読み直してみると、
可也、知識が増えますね。

きっと、本田孝一氏は、文字からアラビア語の世界に
招くのではなく、
アラビア語の世界全体を、少しずつ感じてから、
皆が難しいと思っているアラビア語という言語、文字に
自然に入ってこれるように、
彼自身の工夫と思いやりが、ラジオでは表現されているのでは
と、思いましたね。
いまでも、なんどでもラジオを録音したものを聴いてます。

なんだか、お邪魔してしまったみたいで、すみません。

133さーひぶ。:2003/10/07(火) 10:26
>>131
うっかり御名前をチャンポンにしてました。ナルちゃんゴメン(笑

134さーひぶ。:2003/10/07(火) 10:35
>>132
luxorさま、フルササイーダ! カキコありがとうございます。

>5音表記
ちなみに「〜e」という名前は語末を ه にするという裏技があります。
「ペレ」なら بيليه というように。

日本のアラビア語教育における本田孝一氏の功績は大きいですね。
私も本田氏の「たのしいアラビア語」にはお世話になりました。

お邪魔なんてとんでもありません。これからも自由に書き込んでください。

135匿名さん@サラーム:2003/10/07(火) 17:05
その「たのしいアラビア語」は、未完で終わるのでしょうか。
本田氏も、すっかり白水社に乗り換えてますしね。
そもそも、あの、たまいらぼ という会社は、存続しているのでしょうか。

136あげあし鶏。:2003/10/07(火) 21:31
>>130 名前: さーひぶ。 投稿日: 2003/10/07(火) 00:16

>>128
>「あれでは難しい」との感想が寄せられたため、
>NHK側が「今回はスキット形式にしないでくれ」と要請した
ほう、それで散文調にしたわけですか。

・・・本田先生の講座が「韻文調」だったのか??????

なあんちゃって。でも、スキットが長過ぎて難しいというなら、
A:「あけろ、ゴマよ」
B:「かしこまりました」
くらいの、2行スキットにすりゃあ良いじゃん。
1行の短文をころっと出されても、かえってイメージが掴みにくいのでは?
スキット形式にするなとは、NHKもちょっと行き過ぎではないかと思います。

137さーひぶ。:2003/10/08(水) 00:49
>>135
>その「たのしいアラビア語」は、未完で終わるのでしょうか。
3巻計15冊の壮大な計画だったのに、6冊だけが出版されて、はや20年近く。
「もうだめぽ」ですね。商業ベースに乗らなかったのでしょう。

>あの、たまいらぼ という会社は、存続しているのでしょうか。
現「(有)たまいらぼ出版」は存続していて、あのシリーズもオンライン販売してるようです。
「アラビア式健康法」(河村尚武著)なんて本も出してます(笑
名前「玉井labo」の通り、著述家玉井禮一郎氏の個人会社という感じです。
白水社のようなメジャーな会社にめぐりあったら、もう後戻りはできないでしょうね。

138さーひぶ。:2003/10/08(水) 01:20
>>136
>散文調
本田講座では、冒頭会話のスキット形式だけでなく、その後の各学習コーナーでも例文を見出しにした
定型フォームみたいなのが「これでもか」というくらい反復されていました。
趣味程度にかじりたい初心者にとっては負担だったかも知れませんね。
今回のテキストでは、そのような前半の「定型」が取っ払われて、かなり散文的になりました。
試行錯誤があったので、テキストの発売が遅れたのかな?
これからも試行錯誤を繰り返しそうな雲行きです。

NHK側は『はじめてのアラビア語』みたいなのを意識しているんでしょうかね?
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/558/1050842216/l100

139匿名さん@サラーム:2003/10/08(水) 12:11
>>137
>3巻計15冊の壮大な計画だったのに、6冊だけが出版されて、はや20年近く。
>「もうだめぽ」ですね。商業ベースに乗らなかったのでしょう。

合冊版が1万円だったと記憶しています。あの値段で、かつ説明が完結していないのは、商売としてはつらいでしょう。
買う方にしても、入門とステップアップの2冊を揃えた方が楽ですしね。

140匿名さん@サラーム:2003/10/12(日) 01:09
本田先生の講座のほうが解りやすかったし楽しかったです。
まず始めに会話ありき、で一行の文をポンと出されてもぴんとこない。。。。


本田先生 カムバック!

141匿名さん@サラーム:2003/10/12(日) 01:09
本田先生の講座のほうが解りやすかったし楽しかったです。
まず始めに会話ありき、で一行の文をポンと出されてもぴんとこない。。。。

142匿名さん@サラーム:2003/10/12(日) 16:14
>>141
>まず始めに会話ありき
否、会話にもなっておりません。一行の文をポン!で会話になりますか?

それにだいたい、第1課に出てくるのが「ひらけ、ごま」「空飛ぶ絨毯」「わに」って、何考えてるんですかねえ。。。

143さーひぶ。:2003/10/12(日) 19:17
>>140-141
たしかに大ベテラン本田先生の講座の方が、初心者にとってははるかに分かりやすかったですね。

>>142
「わに」については私もすでに指摘しましたが、入門者に教える単語ではないですよね。
単なる小ミスではなく、のっけから木下講師のバランス感覚をいささか疑います。

この先、NHKへの反響はどうなりますことやら(^^;

144匿名さん@サラーム:2003/10/13(月) 02:43
「わに」はアラブ人幼児向けのABC学習絵本にはよく出てきますが、だからといって日本人学習者が覚えたいと望んでいる単語と一致するわけではないと思います。

「話せるようになりたい、単語を覚えたい、なかなか聞けない音を聞きたい、アラブ人の発音を聞きたい」といった学習者のニーズを満たすことが一番のサービスであるはずなのに、学んでも日常生活に直結しなかったら、みんながっかりすると思います。

NHK語学講座の裏方については何も知りませんが、アラビア語教育の現状を把握した上で、皆が喜びそうな企画を考えたり、講師がわかりにくいテキストを作った際にダメだしするようなスタッフ、プロデューサーもしくは顧問といった方はおられないのでしょうか?

145匿名さん@サラーム:2003/10/13(月) 10:04
本田先生の講座は、間違いが多く、私はあれが良かったとは思っておりませんが、日常レベルのアラビア語を示すという意味では、今回の講座よりマシでしたね。
少し学習が進んで、余談として、「空とぶじゅうたん」を教えるというのならまだしも、最初から、「ひらけ、ごま」等というのは、あんまりな気がします。

146匿名さん@サラーム:2003/10/13(月) 16:04
楽しければインチキ教えて良いというものではない、正確でないと。=本田講座。
正確であれば良いというものではない、学習者のニーズに答えないと。=木下講座。

147さーひぶ。:2003/10/14(火) 20:15
>>144
ネイティブの幼児が覚える単語と外国人の大人が語学として学習する単語は当然ちがうでしょうね。
ちなみに、私の手元の幼児向け学習絵本には、هدهد (ヤツガシラという鳥)が出てきます。

>アラビア語教育の現状を把握した上で、皆が喜びそうな企画を考えたり、講師がわかりにくいテキストを作った際にダメだしするようなスタッフ、プロデューサーもしくは顧問といった方
NHKは放送局であって、教育機関ではないですから、ちょっと難しいですかね。(「NHK学園」と放送局は別でしょうし。)
放送大学でアラビア語のレギュラー講座をやったらどうなるか?

近年、アラビア語に限らず、NHKの語学講座が暴走気味なのはなぜなのでしょうね?

>>146
「空とぶじゅうたん」なんて、覚えても一生使わないでしょうね。「ひらけ、ごま」も(笑

148さーひぶ。:2003/10/14(火) 20:21
↑ >>145でした。

>>146
本田講座にも教育的に配慮した「インチキ」(方便)はありましたし、
木下講座が「学習者のニーズ」に答えているかどうかは未知数だと思います。

149さーひぶ。:2003/10/20(月) 18:02
今日は3回目の放送でした。

コルドバ、フェズ、奈良・・・ 木下先生は「古都」がお好みか?

フェイルーズは良かった。

150さーひぶ。:2003/10/27(月) 18:46
今日は4回目ですが・・・

平日の午前、しかも集中ではなく1週間ごとだと聴き逃しますねぇ。

151匿名さん@サラーム:2003/10/29(水) 19:51
やはり1週間ごとだと間延びしてしまうので、うちではとりあえず
25回全部録音してからまとめて聞くつもりです。先週までは放送を
聞きながら録音していましたが、今週からは完全に留守録。

152さーひぶ。:2003/11/01(土) 21:31
今日は4回目の再放送。番組の雰囲気は慣れてきた感じです。

ただ放送開始からもう1ヶ月経つのに、まだアルファベットをやってます。
しかも1週間ずつ空けて。間延びしすぎですね。

ガインの音が「相模原のが」に近いってのは、どうなんでしょ。

でも音楽やらウンチクやら、BGMとして聴くにはいいかも知れません。

153匿名さん@サラーム:2003/11/03(月) 21:16
さがみはらの「が」?
鼻濁音で発音する人もいるのにね。
(ただ、そういう発音をする人の数は、減っているわけだが。)

> コルドバ、フェズ、奈良
これらも、文字を導入するために、わざわざ探して持ってきた地名でしょう。
お疲れ様です。

154うさ〜ま:2003/11/03(月) 23:20
初めてカキコ。10月のはじめにタマタマ書店で買ってやってます。
アラ語完璧初心者です。
1週間に1回は何とかついていけるペースで私としてはOK!
「開けゴマ」これ多分使える表現ですよ。
まだアラブ人に知り合いもいませんが、
将来アラビア人と一緒に町を歩く時自動ドアにのるときに
「イフタハヤーシムシム」と言えば受けるかな?
さむっ!で済むかな?違う文明圏だものね。
白眼視?絶交?

155うさ〜ま:2003/11/04(火) 22:59
それから第5課の「貴女は住む=タスクニーナ」の語尾のことですが・・
ヌーン中形+ヤー中形+ヌーン尾形だとおもうのだけれどテキストのつながり
質問と思っていました。
このチャンネルの下にあるとっても便利な
アラビア文字ユニフォーム入力フォームでは
ヌーン尾形+ヤー頭形+ヌーン尾形になります。
どっちが本当か誰か教えてください!!!

156匿名さん@サラーム:2003/11/05(水) 11:39
タイプライターやコンピューターでは、バー、ター、サー(th)、ヌーン、ヤー は
頭形で、中形も兼任させているのです。それでも一応繋がって見えるでしょう?
他の字でも似たようなことをやってるはずです。

157うさ〜ま:2003/11/05(水) 21:51
感謝!シュクランです。

158さーひぶ。:2003/11/10(月) 00:00
うさーまさん、書き込みありがとうございます。
>>154
あまり気にしなくて良いでしょう。
日本人が外国人から「サクラ、ゲイシャ」と言われても気にならないでしょう。
ただし、宗教用語はやや気をつけた方が良いかも。

>>155
テキストを見ました。ヤー+ヌーンは、あの字形になることが多いのです。
ほかにもいくつか説明が必要な字形があります。
この字形のちがいについて説明しているテキストはなかなかないですね。

159匿名さん@サラーム:2003/11/10(月) 21:52
>>158
「サクラ」は気にならないけど、私個人は「ゲイシャ」はゲソォっとくる。
「おしーん!」にはいまだに反応に困ると思う。

160さーひぶ。:2003/11/11(火) 01:48
>ゲイシャ
そういえば、手塚治虫の漫画『アドルフに告ぐ』で、ヒトラーがゲストの日本人少年に
「君のお母さんはゲイシャかね?」と尋ねて怒らせ、少年が怒った理由がわからず、
かえって日本人少年が不審がられるという場面がありました。
「私はチリのゲイシャ」と売り出してスター(?)になった某チリ人妻もいますね。
日本の内と外で「ゲイシャ」観にかなり落差がありそうです。

昨今なら、「日本人」といえば「ワサビ」が旬でしょうか(笑
↓ネット上で話題になった迷フラッシュムービー「wasabi」
http://atomfilms.shockwave.com/afassets/flash/wasabi.swf
欧米の日本人像なんてこんなものです。

「ひらけ!ごま」のアラブ像も似たようなものか?

161さーひぶ。:2003/11/11(火) 02:02
昨日の放送より
>「美」という字の中に「羊」という字があるように、
>「らくだ」(جمل)と「美しい」(جميل)も関係あるのかも知れません
なるほど。このような、語根が同じで意味が異なる関係はいろいろありますね。
日本語の「歯」と「齢」の関係は、アラビア語の語根(سن)にもそのままあてはまりますし。
(歯から年齢を知るという関係)
「行く」(ذهب)と「金」(ذهب)の関係はなぜなんでしょうね?

ちなみに昨日の音楽は「マロン派(キリスト教)教会の讃美歌」でした。

162うさ〜ま:2003/11/16(日) 11:01
NHKのラジオ録音してたのが夕べ逃しちゃいました。
私は北海道の道東なんですがこっち方面で録音しながらアラビア語講座聞いている人がいたらテープ貸してもらえません?
まあいなくても、気にせず先に進む事にしてますが

163匿名さん@サラーム:2003/11/18(火) 13:27
12月・1月のテキストを買ってきました。
「う〜む、そう来たか!」という印象ですが、なかなかいい感じです。

164さーひぶ。:2003/11/19(水) 21:18
私も昨日テキストを買いました。
テキスト自体はレベルアップして、よくできていると思います。

しかし、あの内容では、文字を覚えたての人にはやや難しいのでは?という印象です。
消化不良の人が増えるでしょう。
「シャクルがないので初心者に分かるか?」という人もいます。

あと体裁で見ると、組版所を分けたせいだと思いますが、
付録の70〜76ページだけ本文と書体がちがっていて違和感があります。

165匿名さん@サラーム:2003/11/19(水) 22:55
>>164
> 組版所を分けたせいだと思いますが、

おお、細かいっ!クレジットを見ると、確かに10・11月号にはなかったロガータが加わってますね。でもそんなに違和感あります?

166さーひぶ。:2003/11/19(水) 23:57
シャムスの使っている書体が肉太なせいもありますが、
ロガータの使っている書体はやや「ショボイ」感じがします。

いろいろ書体持っているのに、なぜあれを使うんでしょ?
http://www.logaata.co.jp/guide/image-a/typeface.gif
http://www.logaata.co.jp/guide/image-a/arabic.html

テキスト全体で統一されていれば、気になりにくいものですけどね。

167さーひぶ。:2003/11/24(月) 22:38
今日は休日だったので生で聴きました。
講座のレベルの高低はともかく、軌道に乗ってきた感じです。

ただ、始まって2ヶ月近くにもなるのに、今頃タンウィーンを教えているのは
遅くないですかね?

168匿名さん@サラーム:2003/11/24(月) 22:57
>始まって2ヶ月近くにもなるのに、今頃タンウィーンを教えている
この講座のアラビア語の発音が、格語尾を読まない、ある意味、自然な発音で通されているせいではないでしょうか。
たとえば、'anaa yaabaanii. という発音でも、母音符号を振るとしたら、yaabaaniyyun と振らなければなりませんが、-un の符号を付けておいて読まないとすると、学習者が混乱する、と考えたのではないかと思います。
だから、いっそのこと全部、母音符号なしでやってしまえ(母音はローマ字やカタカナを見ればわかるでしょう)、という論法でしょう。
そういうことで母音符号の説明が後回しになってしまった以上、タンウィーンの説明がさらに後ろにずれるのは、ある程度仕方ないように思われます。

こういう斬新な(?)順番で教えられて、初めてこの講座でアラビア語を学ぶ人は、勉強しやすいのでしょうか。初めての方たちのご感想を知りたいです。

169さーひぶ。:2003/11/25(火) 01:00
教えるのが(2ヶ月も)遅れたのは週一なので文字と母音符号を教えるのに時間がかかったからですね。

格語尾を読まないのも、母音符号を振らないのも、以前から行われている教え方であって、
とくに「斬新」ではないですよ。私は実際に経験があります。
ただ、NHKのこの講座がどの程度のレベルまでの学習を考えているのかは判りませんが、
本格的に学ぼうという人にとっては、母音符号も格語尾も知識としてははじめのうちに教えた方が
良いと思います。むしろ、ローマ字やカタカナの方こそ、さっさと卒業すべきでしょう。
ローマ字やカタカナを振ることに慣れすぎてしまうと、後でその面で苦労すると思います。
アラビア語の格変化・母音なんて、比較的簡単な方ですし。

まあ、『はじめてのアラビア語 CD BOOK』(佐川年秀著、明日香出版社)
のような観光旅行者向けならば、ローマ字・カタカナで十分かも知れませんが。

170匿名さん@サラーム:2003/11/26(水) 12:49
以前、木下先生に直接お会いしたときに伺った話だと、単に週1回しか
時間がないので遅くなったというのではなく、どうも>>168 さんの、
「un の符号を付けておいて読まないとすると、学習者が混乱する」
「だから、いっそのこと全部、母音符号なしで」
というのが、先生のお考えに近いようです。(遅くまで教えなかったことに、
きちんとした積極的な理由があるわけです。)

いずれ外して読むものですから、最初から、符号なしというのもひとつの方法
ではありますね。しかし、懇切丁寧に母音符号のつけられたテキストで学んだ
人間が見ると、ローマ字やカタカナが親切に振られて、母音符号がない教科書と
いうのは、ちょっと違和感を感じるのは事実。

最初に母音符号や格変化を教えて、
「符号が振ってありますが、実際にはこれとこれは発音しません」
という説明を加えた方が、さーひぶさんのおっしゃるように、「本格的に学ぼうと
いう人にとっては」良かったような気もしますが、あと4ヶ月もあることですし、
今後の展開を楽しみにしていきたいと思っています。

その前に、12月、1月のテキストを早く買ってこないといけないのですが (^_^;

171さーひぶ。:2003/11/27(木) 00:40
なるほど、木下先生にそういう意図がおありになったということですね。

アーンミーヤ(口語)であればローマ字やカタカナで当然ともいえるわけですが、
フスハー(文語)を正しく読むために母音符号があるのですから、それに触れないで
ローマ字やカタカナに頼るとしたら主客転倒のような気がします。
実際、ローマ字に慣れてしまって、ローマ字を書き添えないと読めなくなっている
初心者がいます。カタカナでは正しく読むことすらできない。

NHKの語学講座(7言語)では、テレビ講座がお手軽派向け、ラジオ講座がやや本格派向け
という印象があるのですが、アラビア語の場合はまだレギュラー化したばかりだから
とにかくやさしくということなんでしょうかね。

25回もあっても、辞書を引くスキルなんてのは教える余裕はないかな?

172うさ〜ま:2003/11/30(日) 23:29
イラクは大変ですね。自衛隊でもみんなでアラビア語講座聞いて勉強しましょう。
もう既にしてたりして。

173さーひぶ。:2003/12/08(月) 22:16
土曜日に再放送を聴きました。
どうやら発展学習のようなコーナーでシャクルのついた形も詳しくやるようですね。
それは良しとして、やはり初心者には消化不良な内容ではないだろうか。
初心者の方のご意見を伺いたいところです。

今日は聴き逃しました。

174うさ〜ま:2003/12/09(火) 01:01
時間が取れないのでただCDをテープに落としてカーステで聞き流し状態です。
10月は結構時間とってやれたのに。
1回目の半年は諦めずに馴染むべしと思っています。

175さーひぶ。:2003/12/13(土) 23:36
格変化が出て本格的になってきました。 会話スキットも始まりましたが、果たして難易度はいかに?

176さーひぶ。:2004/02/08(日) 23:12
久しぶりにレス。
以前テキストに広告が載っていた「トークマスター」を購入して使い始めています。
どこでも使えるようでも、録音はやはり受信状態のよい場所でないとだめですね。

昨日、再放送を聴きました。
挿入母音の話などが出てきて、なかなか良いですね。
ちょっと前には、よく似た発音を聴き分けるコーナーもやっていました。
中級者が聴いてもためになるレベルになってきたかも知れません。

177匿名さん@サラーム:2004/03/08(月) 14:10
初級者ですが、もう難しくてついていけますぇーん。
4月からもう一度新たな気持ちでがんがります。

178さーひぶ。:2004/03/08(月) 20:47
たいへんですねぇ。たしかにあのレベルでは、初学者にはきついかも知れません。

おそらく木下先生、ラジオ講座登板で気負いすぎてしまって、
フルコースメニューで全力投球といった塩梅でしょうか。
慣れないお客(聴取者)の方は、消化不良を起こしているようですね。

大ベテランの本田先生が、小出しの技に徹していたせいか、余計に際立って見えます。

4月からの講師は、どんな方でしょうね。

179匿名さん@サラーム:2004/03/09(火) 11:17
↑知ってるんでしょ!
教えなさい!

180さーひぶ。:2004/03/10(水) 20:05
↑しょうがないから、今日、NHKに問い合わせてみました。

4月〜9月は、木下先生の講座を再放送するそうです。

ちなみに、テレビ講座もレギュラー化するという噂がありましたが、
まだ発表がないので、おそらくやらないだろうとのことです。

181179:2004/03/11(木) 16:42
>180
شكرا جزيلا

182うさ〜ま:2004/03/14(日) 22:22
>180 再放送ということは同じテキストがそのまま使えるという事ですか?
手抜きのような、でも録音しそびれた回の再録音のチャンスかも

183さーひぶ。:2004/03/15(月) 00:03
続報です。
ネット上では(ソースがはっきりしませんが)、
木下先生講座の再放送は10月〜3月の話で、
4月〜9月は新番組をやるという情報も流れています。
講師は、亜細亜大学の【新妻仁一】(にいつま じんいち)教授だそうです。
http://www.asia-u.ac.jp/teacher-info/i/NIITSUMA.html

NHKは直前になるまで詳細を発表しないことが多いですから、
視聴者窓口の人も肝心なことを知らされていないかも知れません。

184さーひぶ。:2004/03/18(木) 21:56
■NHKラジオ第2番組決定!
今朝の朝刊にNHK語学テキストの全面広告が出ています。
NHKのサイトにも情報が公開されているので、完全な情報のようです。

■■4〜9月■■
番組名:アラビア語講座 初歩からのアル・アラビーヤ
講 師:新妻仁一(にいつま じんいち、亜細亜大学教授)
出演者:ムハンマド・ヌールッディーン・ナケシュバンディ、師岡イマーン
本放送:月曜日 午前11:30〜午後0:00
再放送:土曜日 午後 9:00〜午後9:30
テキストCD:3月18日・5月18日・7月18日発売 

■■10〜3月■■
番組名:
講 師:木下宗篤(東京外国語大学講師)
出演者:ラナ・デュベーシ、ブカーリ・イサム
本放送:月曜日 午前11:30〜午後0:00
再放送:土曜日 午後 9:00〜午後9:30
(2003年秋から放送されたものの再放送です。)

ソース:http://www.nhk.or.jp/nhk-text/02_eigoigai/61892242004.html
やはり、4〜9月は新番組になるようです。
前講座と打って変わって、今度は全文にシャクル(母音符号)が振られるようです。
初心者向けになりそうで、期待がもてますね。
ナケシュバンディ氏は、外務省研修所や東京外国語大学の講師です。
師岡イマーンさんは再登板のようです。

185さーひぶ。:2004/03/20(土) 00:50
レギュラー番組化を祝して、放送データ集を作ってみました。
http://arabic.gooside.com/tora/nhk/lessons.html

186うさ〜ま:2004/04/03(土) 13:29
CD買ったんです。新妻先生は地味そう。声が低い競演のネイティブの声も地味
でもでもテキストはやっぱり2回目だと前よりはとっつきやすそう

187さーひぶ。:2004/04/03(土) 21:14
今日で木下講師のレッスンも最終回です。(10月から再放送の予定)
アブドゥッラーがなぜ「アブダラ」と呼ばれるのかを格変化から解説。いいですね。
25回もやったのはアラビア語では木下先生がはじめてですね。
半年間もやっているせいか、非常に慣れた感じです。

>>186
出演者の平均年齢がかなり上がったため、地味に感じられるのかも知れません。
CDはこれから聴いてみます。

188さーひぶ。:2004/04/03(土) 21:45
木下講師のレッスンが終わりました。半年間おつかれさまでございました。
早口という前評判はその通りで、最終回でもスピードは落ちませんでした。
せっかくネイティブがいるのだから、もっとくだけた話のコーヒーブレイクがあったら良かったな
と思いましたが、ネイティブ2人がどんな方かはあまりわかりませんでしたね。

あさってからは、新妻講師の新しい講座が始まります。

189匿名さん@サラーム:2004/04/06(火) 11:49
始まったようです。聴かれた方のご感想をどうぞ。
私の知り合い(=オバさん)によれば、新妻>木下らしいですけど。

190さーひぶ。:2004/04/12(月) 00:42
録音してあった第1回目放送分をやっと聴きました。

・第1回目なのにいきなり導入部もなしに、単語の発音読みを始めたのはかなり唐突な感じで、
 事務的にノルマをこなしているような印象を受けました。たぶん収録に慣れないせいでしょうけど。
・しかし導入の唐突さを除けば、全体的にいい感じでした。
 新妻先生が緊張のせいか、漢字の読みをちょっとまちがえていましたが。
・最初に出てくる4単語ですが、ا أ ب ت ث 
 だけで構成しようと、苦しい選択をしているようですね。あいさつから始める選択もあったかと思います。
・木下先生の講座とちがって、シャクルを第1回で説明したのは良かったと思います。
 シャクルについては前講座から180度の方針転換ですね。
・イマーンちゃんについては、再登板ですでに慣れているせいか、
 声が耳になじんでいて聴きやすいです。
 あるいはナケシュバンディーさんと比べて日本人の話し方に近いせいでしょうか?
・最後の「中東の世界とは」ですが、これは日本人にとっての「中東」の説明ですね。
 実際にアラブ人と話すと「中東」の観念はかなり異なります。

たしかに、前講座の出だしから比べると、安心して聴けました。

191さーひぶ。:2004/04/18(日) 23:04
新妻講師の2回目を聴きました。

なんというか早くも安心感を覚えます。

思えば、木下講師は早口でまくしたてるので、せわしない感じがしました。
また前講座の出だしは、スキットを外したり、試行錯誤のせいか、かなり不安を感じていました。
今回はスキットはなくなりましたが、教え方はオーソドックスそのもの。
シャクルもタヌウィーンも最初から教える。
初心者向けの全国放送としてはこれでいいのかも知れません。

192チョットお聞きしますが・・・:2004/04/23(金) 11:02
これわかる人いますか?

لالقضــاياوالنشــاطاتفيالكــويت،ســو
اءكانتسياســيةأالخكلماعليك

193さーひぶ。:2004/04/26(月) 23:37
↑はスレッドちがいなので、↓にレスを書きました。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/558/1015763539/26

194さーひぶ。:2004/05/19(水) 17:16
6〜7月号のテキストが昨日発売されました。

まだよく中身を詳しく見ていませんが、
4〜5月号も誤植はそんなに多くなかったからその点は大丈夫でしょう。
内容的にはだいぶ充実してきているような印象です。

おっと、貯めこんでいる録音を聴かないと・・・。

195匿名さん@サラーム:2004/05/21(金) 06:14
4〜5月ペースで進めて、スキット化した話そうやが
こなせるのかがちょっと心配です。

196匿名さん@サラーム:2004/06/29(火) 04:24
今のところは何とかギリギリこなせているようですけれど
EDテーマ音楽が省略されるのはともかく
師岡さんの挨拶が切れるのはいかがなものかと…。

197匿名さん@サラーム:2004/07/25(日) 23:47
タイマー録音で放送後に復習してますが、明日の第16課に備えて先週の15課を
勉強しようとしたら夏休み英語講座が入っていてビックリ!(゚Д゚)!!!
こりゃ録音の設定を間違えて撮りそこねたかな、とあせってテキスト見直したら
8月2日までお休みなんですね。 とりあえずひと安心。

198さーひぶ。:2004/07/26(月) 22:39
8・9月号のテキストが発売されていますね。
充実した内容みたいですが、
4月から始めた初心者は果たしてついて来れているんでしょうか?

199匿名さん@サラーム:2004/07/28(水) 04:33
>198
ぎりぎりです。
毎回、その回分だけ理解して前のは忘れる。
でときどき必要なときに前の回をめくってさらいなおす。

でも難易度とかちょうど良いと思います。
秋からのTV講座でもう一度固めようと思ってるんですが、
同程度の難易度・進度だといいな。

希望としては母音記号は全部つけて欲しいのと、
語尾を言うか言わないかは”統一”して欲しいということです。
今のテキストは、その課のスキットのところでは
「アフン」「ザートゥン」「ハル フワ ターリブン」など語尾を全部言っていて、
うしろの「話そうや」「単語帳」では「ハーズィヒ カフワ アラビーヤ」など語尾を言っていないので、
すごく混乱するんです。その部分がどう覚えていいのかわからない…。

最近イスラーム学院のサイトでは、
表記はするけど普通言わない部分は()でくくってくれて分かりやすいですが、
あの形で統一して欲しいところです。
「ハーズィヒ カフワ(トゥン) アラビーヤ(トゥン)」とか。

200さーひぶ。:2004/09/19(日) 00:12
18日に、後期(10〜3月)10・11月号のテキストが発売されました。
木下宗篤講師の講座の再放送です。

ラジオ・アラビア語講座はラジオ第2放送で放送中
毎 週 月曜 午前11:30〜午後0:00
再放送 土曜 午後 9:00〜9:30

内容は既刊のものと同じなので、とくにコメントはありません。

ただ、同日発売のテレビ講座テキスト巻末に不要な「NHKラジオ第2放送周波数」表
が載っているのに、肝心なラジオ講座テキストに周波数表が載っていないのはどうしたわけでしょうか?

201さーひぶ。:2004/10/06(水) 00:36
昨日、新妻先生の25課(最終回)の放送がありました。
土曜日の再放送があるので、まだコメントはしませんが、
アシスタントお2人のアラビア語のあいさつはよかったですね。

202さーひぶ。:2004/10/12(火) 00:01
新妻先生の講座が土曜日で終了しました。
テレビに比べて地味な印象をもった聴取者もいたでしょうが、
ラジオ講座としては中身が濃く充実していたと思います。
まったくの初心者がわずか半年で取り組むにはかなり分量が多すぎる感じもしますが、
聴いていて語り口や教え方に安定感というか安心感を感じさせる講座でした。

瑣末なことですが、最終回
「アイコ」を آئيكو と表記するのはちょっと奇異な感じですね。
آيكو の方が自然だと思います。

追記
他の「7言語」と同様に週6日(入門編4日+応用編2日)にしてほしいという声も聞きますが、
ラジオ番組の時間枠が限度いっぱいであることと、
正則アラビア語(フスハー)への需要が
ビジネスで重要な中国語や「冬ソナ」ブームの韓国語には到底及ばないであろうことなどを考えると、
高望みをするべきではないでしょう。

203さーひぶ。:2004/10/12(火) 00:11
木下宗篤先生の講座再放送が月曜日から始まりました。
やっぱり、ナルヒト・パパさんに声が似てますね。
ラナさん、テレビとは印象がややちがうような気がしますが、
テレビではかなり緊張されているんでしょうね。
1年ぶりに聴くと新鮮です。

204リサうさぎ:2004/10/24(日) 02:52
アラビア語の最初心者です。10月18日放送の第2課を録音しはぐってしまい、23日の再放送を期待してましたが、地震情報で中止となってしまいました。
'03年度の再放送とのことで、また放送される見込みが薄いので、困っています。
だれか録音された方、ご連絡してください。
 なお、付属のCDは、もっていますが、「言葉のオアシス」「格言・ことわざ」の部分がないので、CDとは別にテープで永久保存版にして、録音していました。
できれば、最初心者としては、「格言・ことわざ」も、肉声でどんな風に発音されているか、聞きたいと思っています。

205さーひぶ。:2004/10/25(月) 22:12
ラジオ第2と教育テレビは地震情報ばかりやっていましたね。
代替放送があるのかどうか確認しようにも、視聴者窓口はいつ電話しても
混雑してつながらないし。困りますね。

206さーひぶ。:2004/10/26(火) 23:56
やっとNHKの視聴者窓口に電話がつながりました。

23日(土)放送予定だった第2課(地震安否情報のため中止)ですが、
今のところ、今後の代替放送予定はないそうです。

「NHKアーカイブス」で検索してみましたが、
1925年(大正14年)頃の「基礎英語講座」なんてものしかありません。
せめて、聞き逃した人のためにアーカイブス化してくれないでしょうかね?>特殊法人さま

207さーひぶ。:2004/10/29(金) 01:07
サイトで再放送の情報が出ましたね。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/

>お知らせ
>新潟県中越地震に伴う語学番組の再放送予定時間

>新潟県中越地震に伴い変更になりました語学番組(再放送)の放送予定時間をお知らせ致します。
>下記の再放送予定時間も変更になる場合があります。
>何卒ご了承下さいませ。

><ラジオ第2>
>●10月23日(土)午後9:00〜9:30に放送予定でした「アラビア語講座」第2課
>→11月1日(月)午前0:00〜0:30<10月31日(日)深夜>

日曜の深夜0時からですね。

208リサうさぎ:2004/10/29(金) 09:07
28日、やっとNHKから返信メールがきたので、このホームページにアクセスしました。
で、初めて、語学サイトに同じ「お知らせ」が出ていたのを知りました。
皆さん、さすがですね。
23日から、イライラしていたのは、何だったんだろうと、こうもあっさり解決すると、いささか拍子抜けしました(だからといって、再々放送に不満なわけではありません)。
せっかく始めたのだから、早く問題が解決するほうが良いに決まっています。
 さて、改めて、こんにちは。
ラジオ講座は、他に「フランス語」「中国語」「イタリア語」「ビジネス英語」をしています。
今年、迷ったのですが、「アラビア語」が、レギュラーに昇格したのをうけて、はじめました。
 本業は、フランス文学です。フランスでも、現代のほうです。
で、意外とフランスとアラビア社会(特に、マグレブの方)は、ものすごく関係が、深いです。
移民も多く、イラク戦争が始まったとき、「ヨーロッパの発言力を高めるため、フランスとドイツが反対している」と報道しているTVキャスターをみて、「こいつ、知らねえな。」と思っていました。
サッカー選手だった(?今年すったもんだしているときしかしらないので、あれから本当にやめたかは、知らない。)が、アルジェリアからの移民で、イスラム教徒なのを持ち出すまでもなく、意外とイスラム人は、多いです。
フランス国内の主要な文学賞も、イスラム系フランス人が、最近とっています。
(私もそれ程、知らないが)日本国内の日本人が、あまりにもイスラム世界のことを知らないのにびっくりし、昨年、県庁に勤める母方の従兄の偏見に満ちた発言に、憤りを感じました。
で、自分を振り返ってみると、高校の世界史に、色をつけた程度です。
イスラム世界の中でも、アラビア社会は、日本とも割合、経済上のやりとりは、盛んです。
が、その割に、あまりよく知りません。
 きっかけは、本業のフランス文学とのかかわりですが、自戒も込めて、「こりゃ、改めて勉強しないといけないなあ。」と思いました。
まだ、始めたばかりですが、学生時代、古典ギリシャ語をやったとき(3ヶ月で挫折した)や中国語(いまだにピンインがないと読めない)と同じように、アルファベットのありがたみをかんじています。
このサイトは、ラテン語も取り上げているようなので、言いますが、古典ギリシャ語より1年前に、始めたラテン語は、大学を卒業するまで、3年続きました。
前に、ラテン語や、古典ギリシャ語をやっていたおかげで、活用は、そうそう違和感がありませんが、古典ギリシャ語の苦い記憶もあって、今、ものすごーく不安です。
なので、このようなサイトの存在は、励みになります。
この他にも、イスラム世界や、本業とのかかわり、個人的な思い入れも、いろいろあるのですが、長くなりすぎた上、自己紹介ということで、このへんにしておきます。
そうそう、TVのほうも、ビデオにとって、永久保存版にしています。
古典ギリシャ語(現代ギリシャ語とは、発音が違うそうなので、仕方がないが、)のときの教訓を生かし、当分は、アラビア語そのものの音に慣れようと、気楽にやってます。
前期の分も、全部、ビデオやテープに録ってありますが、「慣れ」を目標に、流し聞きして、まだ、勉強はしていません。
 お騒がせして、すみませんでした。

209匿名さん@サラーム:2004/10/29(金) 21:47
NHKのアラビア語講座とは無関係の質問ですが、
フランスの文学賞をとったイスラム系フランス人というのは、
タハール・ベン ジェルーンですか?

http://books.guardian.co.uk/impac/0,14959,1285007,00.html

210さーひぶ。:2004/11/02(火) 01:50
>>209
スレッドのテーマとちがうので、↓にレスを書きました。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1098542188/3

211さーひぶ。:2004/11/02(火) 02:30
>>208
リサうさぎさん
レスが遅れましたが、こんにちは(こんばんは)。
ラジオ講座は中身が濃いのに、いくつもすごいですね。現代フランス文学ですか。
アラビア語を学んでいる人には、フランス語をやっている人や経験者(一応、私も)
が多いです。構文が非常に似ている(仏語の影響受けてる)から学びやすいのです。
フランスとマグレブ、レバント(シリア・レバノン)は同じフランコフォニー
(仏語圏)ということで、これからもますます結びつきを強めていくだろうし、
イスラムがフランス第2の宗教になったように、アラビア語がフランス第2の
言語になってゆくかも知れませんね。仏文学でもアラブの知識はますます必要
となるでしょう。ちなみにマグレブでは Bonjour が「ボンジューレーン」に
訛ったりするそうです。

>「こいつ、知らねえな。」
日本のメディアは英米一辺倒に近いですが、フランスのメディアは独自性がありますよね。
私もたまに Le Monde Diplomatique を読んだりするから分かるつもりです。
ちなみにサッカーのジダン選手はアラブではなく、両親がベルベル人移民です。

>日本国内の日本人が、あまりにもイスラム世界のことを知らないのにびっくりし
明治維新の福沢諭吉以来、日本は「脱亜入欧」でやってきましたから「負の遺産」ですね。
>アラビア社会は、日本とも割合、経済上のやりとりは、盛んです。が、その割に、あまりよく知りません。
「アブラ外交」から脱却するには、まず民間の文化交流でしょう。
私もラテン語をちょっとやっていますが、
活用を覚える点では、アラビア語はラテン語よりもはるかに容易ですよ。ギリシア語はいうまでもなく。
なんといっても、活用変化の数・規則性が段違いです。
ここは敷居は低いですから、これからもどんどん書き込んでください。

212さーひぶ。:2004/12/05(日) 00:05
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1095519783/66より転記
>66 名前: 57 投稿日: 2004/12/03(金) 23:53
>思いついたのですが、本田先生に打診があったということは、
>木下先生の再放送のあと、4月からは、新妻先生の再放送には
>ならないということでしょうか?!

今年度のパターンは
4〜9月:新番組(新妻講師)
10〜3月:再放送(木下講師)
ですから、これを踏襲するのなら
来年度のパターンも
4〜9月:新番組(新たな講師)
10〜3月:再放送(新妻講師)
になるでしょう。

213>66 名前: 57:2004/12/05(日) 17:12
ありがとうございます。新妻先生講座の再放送の望みは十分あるということですね。

214さーひぶ。:2005/02/15(火) 02:28:00
【有線放送でNHKラジオ アラビア語講座!!】

忙しくてラジオ講座を聴けなかったという人に朗報!
有線放送の最大手「有線ブロードネットワークス」の「USEN440」では
NHKラジオ第2を生で聴くこともできますが、
NHK語学講座9言語だけを繰り返し聴くことができるようになったようです。
http://www.usen440.com/gogaku/

USEN440が独自の語学講座からNHK講座に切り替えたことは前から知っていたのですが、
このたび、日本語講座枠が「NHKアラビア語講座」に替わったことを確認しました。
「アラビア語講座」のチャンネルは「I-18」
NHKラジオ第2より一週間遅れで語学番組が繰り返し放送されています。

NHKラジオ講座を聴こうとチャンネルを回していたら、
いきなり木下宗篤先生がイブン・バットゥータの名前を説明し始めたので驚きました。
ラジオとちがって受信状態も良いので、ラナさんやイサムさんの声もはっきり聴き取れます。

個人宅で有線放送を入れるのは月6000円と高いかも知れませんが、
マンションに元々ついていたり、私のように有線を導入しているお店で聴く手もあります。

有線ブロードネットワークス http://www.usen.com/
USEN440(番組情報) http://www.usen440.com/

215さーひぶ。:2005/02/15(火) 02:57:35
↑の前に有線でNHKラジオ フランス語講座(応用編)を聴いていたのですが、
セネガル人がゲストで、イスラーム教徒のマラブーが出てくる題材でした。
Allah Akbar(アラビア語で「神は至大なり」)というフレーズが出てきて、
「イスラム教徒の決まり文句」などという説明がされ、現代フランス語圏に
アラビア語が浸透してきていることが感じ取れました。

番組のゲストによると、セネガルでもコーランを朗誦するために古典アラビア語
で読むのだそうです。これはイスラーム教徒にとって万国共通ですね。

216さーひぶ。:2005/03/19(土) 00:53:33
4・5月号のテキストを買いました。

2005年度のラジオ講座放送
4〜9月 (新)榮谷温子講師、イサム・ブカーリ、カリン・エルフェガーリ
10〜3月 (再)新妻仁一講師、M.N.ナケシュバンディー、師岡イマーン

ラジオ講座の講師は、東京外語大で教えた経験のある人たちがコネ(?)でつながって
いっているようです(本田→木下→新妻→榮谷)。

テキストは、まだざっと見た印象ですが、フレーズには基本的なものが並び、
かなりやさしくこなれている感じです。学習要素も多すぎない感じ。

翻字(欧字表記)は講師が交代するたびに変わりますが、今回はどうか?
アイン(ع)が「3」なのはアラブ風でいいとして
(ع を左右反転すると「3」みたいに見える)
ター・マルブータ(ة)を「T」にしているようですが(p.12, p.37,語学カード)、
ターゥ(ط)も「T」なので初心者には紛らわしいと思いますが、小さなポカ。
講師が変わって本文の翻字方式が変わると、巻末の連続エッセイの翻字まで変わってしまうのだから、
続けて読んでいる読者のためにも、あまりコロコロ変えない方がよろしいかと。

46ページ「アリフの脱落と補助母音」はなかなか良いです。

榮谷先生はフスハーとエジプト方言の比較研究もされているようですが、
今後、コラム的に方言の話題を出されるとおもしろいかも。
もうおなじみのイサム・ブカーリさんは、和名の順序を替えられましたが、
写真で見る限り、前よりもスマート・精悍な印象になりました。ラナさんと逆(失礼!)
カリン・エルフェガーリさんは初見ですが、一見「フランス人?」
NHKアラビア語講座でこれほど世俗的・欧風的な人(キリスト教徒?)は初めてでしょうか。
ぜひ、従来の日本の「アラブ」「イスラム」のイメージを打ち破っていただきたい。
アラビア語講座なのに、アシスタントは「モンゴル系」と「フランス系」。
アラブって、つくづく人種的・外貌的に多様だと感じます。

217匿名さん@サラーム:2005/03/20(日) 00:29:50
37頁ほかで、ター・マルブータ(ة)は「t」になっていますが。

218匿名さん@サラーム:2005/03/20(日) 19:20:35
> ター・マルブータ(ة)を「T」にしているようですが(p.12, p.37,語学カード)、
語学カードとp.12には「taa' marbuuTa」としか書かれていない。
p.37 では、ta, ti, tu とか、Habiiba(tun) と小文字のtを使っている。
ポカではないと思う。

219さーひぶ。:2005/03/20(日) 20:11:43
>>217-218
たいへん失礼いたしました。私の錯覚=ポカです。

本文だけでなく、巻末の連載エッセイまで表記をそろえてしまうとは毎号ご苦労様です。
それで気付いたのですが、テレビテキストで連載していた巻末のエッセイたちが
ラジオテキストに移ってきたようです。
ちなみに、扉の写真は、表紙写真を流用しているようです。

220さーひぶ。:2005/04/10(日) 23:39:40
昨日=9日(土)で、木下先生の講座が終了しました。
フレーズは「閉じよ、ごま」。お疲れ様でした。
有線放送では、あと1週間、24時間放送されます。

221さーひぶ。:2005/04/10(日) 23:53:52
明日から、榮谷先生の講座が始まります。
テキストにおかしな説明があるのを見つけました。
p.13の「アリフ」の説明で、
「アリフ自身は固有の音を持たない文字で、母音を表します。」とあり、
「اَ [a]
 اِ [i]
 اُ [u]」となっています。

「アリフは…母音を表します」ではなくて、ハムザを省略しているだけでしょう。
ハムザ表記を省略した「連続のハムザ(ハムザトゥルワスル)」+シャクル(母音符号)
を[子音なしの母音]と解釈されているようです。これは変ですね。
ハムザの音(声門閉鎖音)は単語間ではしばしば跳ばされますが、単独の語頭では現れるます。
正則アラビア語(フスハー)には、母音で始まる音節はないはずなんですが。
ハムザ表記を省略する場合、たしかに翻字も「’」を省略することが多いのですが、
発音記号として見るなら上の例は ['a] ['i] ['u] にするべきと思います。

木下先生のテキストでは、この点は正しく扱われているようです。

222匿名さん@サラーム:2005/04/11(月) 01:54:37
>>221

初代のテレビ講座テキストか何かに同じような説明が書いてありました。
有名な言語学の本にでも記されているのかもしれません。
実際の放送ではフォローしてもらえるのでしょうか。

223さーひぶ。:2005/04/13(水) 00:20:14
第1回の録音を聴きました。榮谷先生、初回から大チョンボ?!

>>222 たしかに、奥田・師岡「テレビ短期集中講座」テキストp.12には
    アリフが「母音記号をともない、母音を表します」とありますが、
    説明はこのくらいしかないので、まだ影響の小さいポカでしょう。

今回の放送では、ネイティブ2人に、ハムザの有る無しで母音の発音を比べさせていますから影響大?!
(ネイティブは文法にはあまりこだわらないんだろうけど、2人ともよくまあ言いなりになりましたね。)
しかも、ハムザの音(声門閉鎖音)について、かなり誇張した感じの説明をしています。
初心者が聴いたらまちがった理解をすること請け合い!

ハムザの音(声門閉鎖音)なんて、日本語の「朝('asa)」「雨('ame)」の「'」くらいの説明で良いと思いますが。
付言しますと、p.14で出てくる定冠詞アルですが、もっぱらハムザを省略して ال と書かれますが、
発音は [al] ではなく ['al] 、綴りも正式には أل ですよ〜。
内記良一先生の教え子なら『基礎アラビヤ語』のはじめの方を読んでいれば、
こんなミスは冒さないと思われます。

ちなみに新妻先生のテキスト(2004年4・5月号)p.10では
アリフは「…ハムザという文字の土台となる文字ですが、ハムザを表記しないで発音されることがあります。」
木下先生のテキスト(2004年10・11月号)p.14では
アリフは「語頭で:'a, 'i, 'u, 無音…」と一応無難に正しく扱われています。

榮谷先生、今後収録する放送でフォローしていただけるんでしょうか?

224匿名さん@サラーム:2005/04/14(木) 00:50:27
ハムザトルカトウはハムザを表記し、ハムザトルワスルはハムザを表記しない
と文法書には書かれています。
下記のサイトもご参照ください。
http://geocities.com/lughah/emlaa.htm#الدرس%20الرابع
http://www.meditrraneancentre.net/languages2.htm
http://membres.lycos.fr/makuielys/1/nahwsarf/27.htm

225さーひぶ。:2005/04/14(木) 18:44:10
いま問題にしている件は、ハムザの表記そのものではなくて、ハムザトゥルワスル
でハムザを表記しなくても声門閉鎖音として機能するにも拘らず、無子音扱いされ
てしまったということなんです。

>>224さんのおっしゃる「ハムザ表記」の件ですが、
池田修著『アラビア語入門』(岩波書店、絶版)p.10では、
ハムザトゥルワスルは「特定の語の語頭にのみ用いられ、常に'alifを支えている。
ハムザの文字は印刷物では省略されているものが多い。」とあり、
同書ではハムザトゥルワスルをハムザを付けて解説しています。
あくまで見かけ上で省略されることが多いだけで、実際にはハムザは音として機能するので、
手書きではネイティブがハムザを省略しない場合も多々ありますよ。

>>223で書いた定冠詞アルの表記ですが、
池田著『アラビア語入門』のp.5, p.10 や、
入門書『An Introduction to Modern Arabic』、
アラビア語で書かれた文法書、有名な現代アラビア語辞典などでは
定冠詞の正式表記は أل として扱われています。

226さーひぶ。:2005/05/18(水) 22:14:18
ラジオ講座6・7月号のテキストが出ました。
内容の詳細は後でチャックしますが、まあ初心者向けになっている感じです。
ただ、p.10, p.18, p.42, p.49, p.66 のように、
語根を示す[正方形枠囲みの時計数字(ローマ数字)]Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ にアラビア文字を
接続させてしまうのは、慣れないと見づらいかも知れません。
巻末の連載群も充実しています。
ただ、他社広告が少なくて自社広告ばかりになっているのが気になりますけど。

ところで、以前テキストに広告が載っていたサン電子の【トークマスター】を使い
始めて1年以上になりますが、何もしなくても録音してくれる重宝さの代わりに、
普段ラジオを聴く習慣がないと録音したデータがどんどん貯まりっぱなしになっち
ゃうんですよね。全部録音し終わってから聴くという方もいますが、それだと全然
聴かないまま億劫になってしまう気がする。たまには少しずつ聴かないと・・・。

227さーひぶ。:2005/10/03(月) 23:20:36
榮谷先生の講座が終わって、今週から新妻先生の再放送です。
そろそろ今までの録音データを整理して、少しは聴かないと。
トークマスターだと録音しっぱなしになりそう(--;
有線放送の方が一週間いつでも聴けるから、聴きやすいかな?

228匿名さん@サラーム:2005/11/17(木) 03:06:57
前回聞き逃した回を録音しようと思っているのですが、
何月何日に第何回をやる、ということがわかるHPありませんか。
NHKのリンクたどっても、ラジオアラビア語講座のHPがないみたいなのですが。

229さーひぶ。:2005/11/18(金) 21:47:55
>NHKのリンクたどっても、ラジオアラビア語講座のHPがないみたいなのですが。
消えてしまいましたね。
経営危機が深刻になりつつある昨今だから、ラジオ番組などに余計な人件費はかけられないでしょう。

再放送ですが、確実な日程を知るためにテキストをもういちど購入されてはいかがでしょうか。
連載は更新されていますし。

230匿名さん@サラーム:2005/11/19(土) 00:11:48
レスありがとうございます。

が、同じ本二度買うのはなかなか・・・。
何回か放送を聞いて、あと何回と数えるしかないようですね。

231さーひぶ。:2005/11/22(火) 23:55:49
年末年始は休止になると思われますので、ご注意ください。

232さーひぶ。:2006/03/12(日) 09:14:37
2006年度、NHK語学講座の出演者がすでに発表されています。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/2006.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラジオ・アラビア語講座は記載なし。
再放送だからということなのでしょうが、毎日定時放送の模様。
正確な情報は、今週末(18日?)発売のテキスト待ちです。

233さーひぶ。:2006/03/12(日) 09:56:29
追記:
(他スレにも書きましたが)
NHKも受信料大幅減収による経営危機・職員リストラ等で大変なので、
制作コスト削減のため、再放送に徹するのは致し方ないのでしょう。

234さーひぶ。:2006/03/30(木) 00:27:39
追記訂正
定期的な放送はなし。
夏休み期間などのオフシーズンに臨時番組として放送される?という情報も
あります。上半期の番組編成はもう決まったと思われますが。

235さーひぶ。:2006/04/18(火) 23:28:29
放送大学のスレッドでも書きましたが、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1039822714/41

放送大学アラビア語講義の開講に当たって、放送大学からNHK側にアラビア語の
ネイティブスピーカーを融通するように要請があった模様。たしかに出演されてい
るネイティブのお二人はNHK出演者でした。
となると、NHKラジオ・アラビア語講座がレギュラー放送を終えたのも偶然では
ないかも知れません。

本格的に学びたい方は放送大学で。NHKもそういう方針なのかも知れません。

236さーひぶ。:2006/04/23(日) 21:23:37
3月の新妻先生最終回の再放送録音で確認したところ、
今期のラジオ・アラビア語講座は7月〜8月の午後2時台にシリーズで放送する予定、とのこと。
6月のアラビア語講座テキスト(テレビのテキストか?)でお知らせするとのことでした。

無理に単発的に再放送をするぐらいなら、CD付き単行本化してはどうかと思いますが。

237さーひぶ。:2006/06/07(水) 00:16:03
テレビ講座の6月号テキストをめくっても、
ラジオ講座の予告らしいものが見当たりません。
どないなっとるねん?

238さーひぶ。:2006/07/19(水) 00:04:35
ラジオ短期集中講座のテキストが発売されました。
放送日時は
7月24日-8月31日の月曜-木曜および
9月1日-2日の全25回、
榮谷講師の再放送です。

239さーひぶ。:2007/07/23(月) 02:00:50
先日、テキストが発売されましたが、早くも本日からラジオ短期集中講座
「アラビア語講座」が始まります。
新妻仁一講師の再放送です。
7月23日〜8月20日(日曜定休)の14:30〜15:00の全25回。

合本のテキストは、840円。
再放送で制作費が安上がりになるため安くなっているのでしょうが、
CDは3枚組=2,520円と高め。

ちなみにポルトガル語の短期集中講座は新作のようです。
これまで同じ内容の再放送ばかりだったようなので、ようやく新調ですか。

アラビア語講座は、しばらくは、新妻・榮谷・木下…とローテーションなのかな?

240さーひぶ。:2008/03/25(火) 23:36:43
NHKラジオ第2「アラビア語講座」レギュラー放送が復活!
4月〜9月の合本テキストが発売されています。

今回は榮谷温子講師の再放送。放送は、毎週土曜の朝6:00-6:30。
やはり、しばらくは、新妻→榮谷→木下…と再放送のローテーションぽいですね。
再放送なら、番組+テキストの制作費がかなり抑えられるので、仕方ないでしょう。

また、講師が替わるたびに学習用語などが結構変わるので、戸惑う初心者の方も
おられるかも。日本のアラビア語教育はまだまだ未整備なので、これも仕方ありません。

定期的な放送が復活しただけでも御の字です、はい。

241さーひぶ。:2008/09/20(土) 22:50:59
【テレビ・ラジオ講座が同時に木下宗篤講師】

復活して2期目のラジオ「アラビア語講座」10月〜3月の合本テキスト&CDが発売されています。

「しばらくは、新妻→榮谷→木下…と再放送のローテーションぽい」と上述
しましたが、期せずして教育テレビの新番組「テレビでアラビア語」と同じ
木下宗篤先生になりました。
単にローテーションの偶然なのかも知れませんが、NHKのテレビ・ラジオ講座
を同期間に同じ講師が務めるというのは、前代未聞かも?
同じ講師でテレビとラジオを比較するのか?
視聴者・聴取者はどう受け取るでしょうかね。

NHKサイドがラジオ講座で実績のある木下先生に期待を寄せている事は
わかります。されど、日本のアラビア語教育界にはもう他に人材がいないのか、
なんて印象を感じたりもします。

テキストの内容は、これまでに発刊されたものとほぼ同じと思いますが、
アシスタントの肩書きが変わっています。

ラナ・デュベーシ:レバノン大学建築学部教授!
イサム・ブカーリ:サウジアラビア国立アルイマーム・ムハンマド・イブン・
         サウード・イスラーム大学准教授。東京大学客員研究員。

最初の放送(2003年)からもう5年も経っているんですね〜。

242匿名さん@サラーム:2009/02/10(火) 02:21:31
絶版になったCDが再版されることってありますか?
初歩からのアル・アラビーヤのCDが欲しいのですが、
在庫のある本屋も見つかりません。

243匿名さん@サラーム:2009/02/11(水) 21:18:49
>242
ローテーション順に変化がなければ4月からの放送が「初歩からのアル・アラビーヤ」に
なるはずなので、1ヶ月(来月中旬の4月号発売予告)待ってみては如何でしょうか。

244さーひぶ。:2009/02/11(水) 23:59:28
2008年度の再放送は、榮谷先生→木下先生と来ましたので、再放送がこのまま続くのなら、
4月からの放送は、242さんがご希望の新妻先生の「初歩からのアル・アラビーヤ」
になるでしょうね。

これまで通りなら、3月18日には半年分のテキストとCD(別売)が発売されると思われます。

245匿名さん@サラーム:2009/02/12(木) 01:42:12
>>243>>244
そうなんですか!
ありがとうございます〜!!

246匿名さん@サラーム:2009/02/19(木) 01:57:46
a

247さーひぶ。:2009/02/23(月) 18:02:40
NHK語学サイト「ゴガクル」で、2009年度4月からのの番組出演者が公開されています。

NHK語学番組 2009年度 講師・出演者 一覧公開
http://gogakuru.com/blog/bangumi/2009/02/19/

「アラビア語講座」
新妻仁一 (亜細亜大学教授)
ナケシュバンディ (ネイティブゲスト)
師岡イマーン (ネイティブゲスト)

予想どおり、新妻先生の「初歩からのアル・アラビーヤ」のようです。
ものすごい早口の木下先生に比べると、新妻先生の講座には安定感を感じますね。

248さーひぶ。:2009/03/30(月) 22:29:02
新妻仁一講師の「初歩からのアル・アラビーヤ」4月〜9月分の合本テキストと
別売CDが3月18日から発売されています。
ラジオ講座のテキストは相変わらず内容が紙面にぎっちり詰まっていますね。

「2009年 NHKテキストナビ」という小冊子によると、
今年の10月から来年3月にかけては、いよいよ新作が放送されるようです。

25回シリーズでは木下先生、榮谷先生の講座が3回しか放送されなかったのに、
新妻先生は4回目ですから、比較的好評だったのでしょうか。

新妻先生は、白水社から『アラビア語文法ハンドブック』も出版されました。
NHK講座を学び終えた聴取者が買ってくれるかも知れませんね。

249さーひぶ。:2009/09/21(月) 00:22:01
【ラジオ講座は長渡陽一講師でアラビア語エジプト方言】

9月18日(金)から、10月〜3月期の新作アラビア語講座のテキストが
発売されています。口語(アーンミーヤ)のエジプト方言が中心のようです。
 『アラビア語講座─アラブの国々を旅しよう!』講師 長渡陽一、10・11月号、
  ISBN 978-4-14-189619-7、定価480円(本体457円)、CD別売

当掲示板では、NHKアラビア語講座が始まった当初から、現代口語が中心の
今のNHK語学講座で文語(フスハー)を扱うことに疑問を呈してきました。
やっと、より実用的な口語方言の講座になったわけですが、そうなると、
NHKがアラビア語講座を始めた口実のひとつである「国連公用語である」云々
はあまり重要ではなくなってきますね。

今回は口語ということで、白水社の『CDエクスプレス エジプト・アラビア語』
やベルリッツなど各社が出している洋書のアラビア語会話テキストのように、
欧文アルファベットによる表記が主体になっています。
『旅の指さし会話帳』(情報センター出版局)のようにアラビア文字表記を
用いる会話帳もありますが、口語は正書法が確立しているわけではないし、
会話重視のためにアルファベット表記主体なんでしょうね。

巻頭には「ナガト式」アラビア文字一覧表 というのがあり、アラビア文字を
アカサタナ順に並べて紹介していますが、(巻末の「アリフバー表」を除けば)
ハムザを使わない方針(?)のようです。
標準アラビア語表記(フスハー)を示すときにハムザが要るんじゃないのかな?

フスハーを中心にアラビア語を学んでいる人にも、こういう機会に口語方言を
かじっておくのは何かとためになりそうです。
今後、ラジオは口語のみで続けてゆくのか? テレビもやがて口語に替わるのか?
文語(フスハー)と同様に、高い需要は望めませんが、存続してほしいものです。

250さーひぶ。:2010/04/04(日) 22:54:12
4月からラジオ「アラビア語講座」(エジプト方言)も再放送に入ったようです。
土曜朝のラジオ放送はなかなか聴くことができませんし、
エジプト方言なので、あまり評判も聞きません。
ネットや有線放送で聴けないものか。

ラジオのテキストも合本(ただし半年分)になりましたが、
隔月刊のときはほとんどNHKの社告ばかりで、白水社の半ページ広告が1回きりでしたが、
合本になって年度始めのためか、テレビのテキストとほぼ同じ3本の広告が入りました。
肝心のエジプト方言のテキストも出している白水社は、今回は広告なし。

エジプト方言でどれだけレギュラー放送が続けられるのか、見守りましょう。

251匿名さん@サラーム:2010/12/12(日) 16:36:55
ものすごく聞きたいがなかなか聞く機会がない・・・。

252さーひぶ。:2010/12/31(金) 18:57:09
今期の放送は、木下宗篤先生の4回目ですね。
土曜日の朝の6:00からでは、なかなか聴けませんね。

NHK語学講座は、有線放送(USEN)でも放送されていて、かつては
アラビア語講座もあったのですが、需要が低いためか、はずされたようです。
http://music.usen.com/modules/menu/content0001.html

253さーひぶ。:2011/03/22(火) 22:13:44
NHKラジオ第2「アラビア語講座」4月〜9月期の合本テキストが発売されて
いるようです。今期は、榮谷温子講師の4度目の放送。

秋から(10月〜翌年3月期)は、新妻仁一講師の5度目の放送の予定。

震災の影響で、テキスト入荷・発売日が18日から19日にずれたりしているようです。
しかも関東では、都会の大きな書店は、東京電力の計画停電の影響で閉店が早く、
小さい書店では、「アラビア語講座」を入荷してなかったりします。
まあ、震災地のことを思うと、贅沢は言えませんね。

255匿名さん@サラーム:2011/07/11(月) 19:41:28
テレビアラビア語講座はビジュアルいいな。ビジュアルでも選んでるのか
どういう人選だか知らないが。新妻仁一講師楽しみだ。

256さーひぶ。:2012/03/19(月) 00:16:06
【テレビ・ラジオ講座が今回も同時に木下宗篤講師】

4月からのNHKラジオ第2「アラビア語講座」のテキスト・CDが発売されています。
木下宗篤講師の5回目の放送、再放送としては4回目となります。
今回もテレビの新番組に木下先生が出演しているので合わせたのかも知れません。

「また再放送か」と思う人もいるでしょうが、
日本に話者が30万人はいるブラジル・ポルトガル語の講座がお寒い状況であり、
アラビア語よりも需要が多いと思われるタイ語など東南アジア諸語がレギュラー
講座化されていない状況では、
アラビア語のレギュラー放送があることは、破格の待遇といえるでしょう。

4月からのラジオ講座は、毎週土曜日の朝9:30〜10:00、4月7日〜9月29日の放送。
テキストは定価840円(税込)、別売CDは定価2,520円(税込)です。

258さーひぶ。:2014/03/19(水) 18:36:00
【2014年度のラジオ・アラビア語講座】

4月からのNHKラジオ第2「アラビア語講座」は、榮谷講師の再放送のようです。
テキストはまだ目にしておりません(大きい書店でないと置いていないかも)。

ラジオ講座は、早いもので、2002年末から数えて、足かけ14年になりますかね。
以下に、これまでの放送ローテーションを示します。ここ5年ほど新作はありません。

2002年度 本田(1)→本田(2)
2003年度 本田(3)→本田(4)→木下(1)
2004年度 新妻(1)→木下(2)
2005年度 榮谷(1)→新妻(2)
2006年度 榮谷(2)(短期集中)
2007年度 新妻(3)(短期集中)
2008年度 榮谷(3)→木下(3)
2009年度 新妻(4)→長渡(1)
2010年度 長渡(2)→木下(4)
2011年度 榮谷(4)→新妻(5)
2012年度 木下(5)→長渡(3)
2013年度 榮谷(5)→長渡(4)
2014年度 榮谷(6)


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