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NHKラジオでアラビア語講座?!

216さーひぶ。:2005/03/19(土) 00:53:33
4・5月号のテキストを買いました。

2005年度のラジオ講座放送
4〜9月 (新)榮谷温子講師、イサム・ブカーリ、カリン・エルフェガーリ
10〜3月 (再)新妻仁一講師、M.N.ナケシュバンディー、師岡イマーン

ラジオ講座の講師は、東京外語大で教えた経験のある人たちがコネ(?)でつながって
いっているようです(本田→木下→新妻→榮谷)。

テキストは、まだざっと見た印象ですが、フレーズには基本的なものが並び、
かなりやさしくこなれている感じです。学習要素も多すぎない感じ。

翻字(欧字表記)は講師が交代するたびに変わりますが、今回はどうか?
アイン(ع)が「3」なのはアラブ風でいいとして
(ع を左右反転すると「3」みたいに見える)
ター・マルブータ(ة)を「T」にしているようですが(p.12, p.37,語学カード)、
ターゥ(ط)も「T」なので初心者には紛らわしいと思いますが、小さなポカ。
講師が変わって本文の翻字方式が変わると、巻末の連続エッセイの翻字まで変わってしまうのだから、
続けて読んでいる読者のためにも、あまりコロコロ変えない方がよろしいかと。

46ページ「アリフの脱落と補助母音」はなかなか良いです。

榮谷先生はフスハーとエジプト方言の比較研究もされているようですが、
今後、コラム的に方言の話題を出されるとおもしろいかも。
もうおなじみのイサム・ブカーリさんは、和名の順序を替えられましたが、
写真で見る限り、前よりもスマート・精悍な印象になりました。ラナさんと逆(失礼!)
カリン・エルフェガーリさんは初見ですが、一見「フランス人?」
NHKアラビア語講座でこれほど世俗的・欧風的な人(キリスト教徒?)は初めてでしょうか。
ぜひ、従来の日本の「アラブ」「イスラム」のイメージを打ち破っていただきたい。
アラビア語講座なのに、アシスタントは「モンゴル系」と「フランス系」。
アラブって、つくづく人種的・外貌的に多様だと感じます。


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