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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】

304293:2006/10/24(火) 00:10:36
5分前! もうリロードしません。
ところで、チョキを二回連続で出してくる可能性って掲示板ではめっちゃ低いやね…

305293:2006/10/24(火) 00:15:27
ぱー

306292:2006/10/24(火) 00:15:38
グー

307292:2006/10/24(火) 00:18:05
負けた。じゃあ続きは>>293からということで

308293:2006/10/24(火) 00:18:23
すまん、勝ってもうた。
責任持って今晩は眠くなるまで、作業の合間にちょこちょこ書き込もう。

ありがとうございました!

てことで>>293からお願いします。

309無記名さん:2006/10/24(火) 00:33:03
紗江「A羽さん! A羽さん!」A羽が消えた虚空へと叫ぶ紗江。
金「もろいもんだな」
銀「しょせんは、×××を無くしたオカマやろうさ!」
突如背後に迫ったの気配に紗江が飛びのく。
しかし、そこにも誰もいないと感じた瞬間、頭頂部に痛みが走った。
銀「つ〜かま〜えた〜」
銀が紗江のちょんまげをつかんでいた。
紗江(くっ、このちょんまげ、何で取れないのよ!)ちょんまげは紗江の頭頂部にくっついて離れなかった。
金「ちょんまげが取れないのか? さて、どうするか…」
銀「なあに、楽しむだけ楽しんだら、地毛ごと切っちまえばいいのさ! …それより、お楽しみの時間だよ(はあと)」
0時を過ぎたとはいえ、この外道!
どうする!? いくら助けを求めてももうA羽はいない←ここ重要!

310無記名さん:2006/10/24(火) 01:47:42
銀「それじゃあ、まず、靴下を残して全部脱いでもらっ……な」
銀の表情が一瞬曇る。
ちょんまげをにぎった銀の手に小さな青い点が、うすく光っていた。
天から青く細い光線が一筋、音もなく降り注いでいたのだ。いや、
青い光線は一本でなかった、ぽつ、ぽつと辺りに降り注ぎ、やがて無数に増えたそれは、突如銀に向かって収束し始めた。
金「銀! 逃げろ!」金は叫ぶが銀は「…あ…そんな」とうめくだけだ。
身の危険を感じた紗江はとっさに銀を蹴り飛ばした。意外にもちょんまげはあっさりと手から離された。そのまま瓦礫を転がる。
金「銀!」金がもう一度叫ぶと、銀はようやく我に返り、後ろに飛びのく。
が、天から刺す一陣の収束した光はそのまま銀を追尾するように移動し、次の瞬間。
轟音とともに辺りが一瞬にして真っ白な光に包まれた。

吹き飛ばされる紗江、体中をしこたま打ってそれでも立ち上がると、辺りは大きなクレーターになっていた。
不思議な光景だった。マンションの瓦礫が上空遥か高くに舞い上がり、それでも落ちてこない。
いや、落ちるには落ちてくるのだが、ひどくスピードが遅い。
そして、そんな瓦礫の中心に、何かはげたおっさんがいた。
「王さま!」金が叫んだ。

311無記名さん:2006/10/24(火) 03:22:07
王「いつまでも、だらだらとしているでない」空から降り立つはげたおっさん、王虎黄。声にエコーかかってます。
金「王さま! なぜ銀を!?」金は跪きながらも、訴えた。
王「自分の歳ほどいかん女を、なぶるのは外道なるものぞ、金よ」
金「しかし、何も殺さなくても……王将天王寺店で180円餃子と杯を分け合った仲ではないのですか」
紗江(ちっさ!)
王「おまえも、あやつの不遜な態度には辟易していたのだろう?」
金「……」
突如瓦礫と共に「ひゃ、は、は、は、ひゃ、は、は、は」という声が降ってきた。
金「…銀?」
王「声だけ残ったか。あやつの言うとおり、わしの時空転送術は大仰で乱暴だからな。本体の方は存在ごと確実に消し飛ばしてやったわ。
  見よ、金よ。あやつは最期までチェシャー猫のようなやつだったな。ま、ドラ猫同然のお前らを広ってやったのはわしなんだがな。
  さあ、金よ。さっさとちょんまげを回収しろ。そうすれば、お前がこれから本当のNo.1だ」
金「…だまれ豚野郎」
王「おぅ?」
金「豚野郎……俺は銀と革命・開放の世を…双龍となって昇りつめると誓ったんだ。
  こんな風に、豚のエサになるためじゃ、ねえ!」
王「…お前の忠誠心は本物だと思っていたんだがな…しょせんは、ドラ猫の出か…」
辺りにはまだ生前の銀の声が、むなしく響き渡っていた。

312無記名さん:2006/10/24(火) 04:30:35
ちょっとまって・・・?コレ過去の回想だよね?
A羽死んじゃったら、後々自殺したことにならなくねえか?

313無記名さん:2006/10/24(火) 05:10:10
死んでない死んでないよ〜

たぶん

314無記名さん:2006/10/24(火) 07:11:06
王に向かい飛び掛っていく金を王は軽くいなした。
王「お前ごときがこのわしにかなうとでも思っているのか?」
金「うるせぇ!」そういうと再び王に向かっていく金。
王「しかたないか・・・。お前にも消えて貰おう。」
そういうと王は自らの手を金に向けてかざし、こうつぶやいた。
王「時空転送術・フルパワー!」

315無記名さん:2006/10/24(火) 12:21:06
ズガァァァァーン!
青い光が金の周りに収束し、一瞬真っ白になった。いつにもましてでかい。

が、今回は前のようにクレーターはできなかった。
そして金もまだいた。金の上には
金「ポカリ・スウェット!」
その身体を半分が消滅したポカリ・スウェットが金を覆うように浮かんでいた。
ポ「ガ…金…王将ノ、ギョウザヨリ…テンイチ…タベタイ…」
金「ああ、いくらでも食わせてやる、天一のこってり、お前好きだったよな、」
ポカリスウェットの身体が白濁色から乳白色に変わっていく。それはまるで天一のスープだった。
ポ「アリガトウ…ニイチャン…」その最期に、ポカリスウェットは形を失い、ぱちゅん、とはじけた。
金「銀…銀!…お前だったのか」もうあの笑い声さえ聞こえなかった。
王「最期の力を使いはたしたか…金よ、銀の転送先をどこに指定したか教えてやろう……無限地獄だ」
金「きっさっまああああああ――――!!!」

316無記名さん:2006/10/24(火) 17:58:39
金が青龍刀を持ち出し金に向かってダッシュする。
と、その手が青い光に包まれ、腕から先が青龍刀ごと音もなく消える。
「がああああ!!!」
金は腕を押さえて天をあおいだ。金の服が真っ赤に染まる。
「無理だ。金は王に勝てないものだ。裏返ることもできないのだからな。素直に王に従え」
王にそう言われた金は、血走った目で紗江を見とめると、紗江に向かって駆け出す。
「俺にそのちょんまげをよこせ! それには王を倒す何かがあるはずだ!」
金の残った方の手が、紗江のちょんまげにのび、つかんだ。

だがそれは、拳大の肉の塊だった。

317無記名さん:2006/10/24(火) 18:05:00
王「わしはな、短距離の転送ならばモーション無しでできるんだよ」
金「ば……」
つかんだ肉から、血があふれる、まだ定期的に動いている。
王「お前自身を数メートル後ろに転送したつもりだったがな、いかんせんこの力も完全でない。肉体の一部だけ残してしまったよ」
王がわざとらしく笑う。それは、金自身の心臓だった。
自らの心臓を握りつぶしてしまった金。
そのまま断末魔の悲鳴をあげることなく倒れた。

王「さて、」
王がついに、紗江の方を向いた。

318無記名さん:2006/10/24(火) 19:10:49
金の心臓より吐き出した血により真紅に染まる紗江は
一歩も後ずさることなく、まっすぐに王を見据えていた。
王「渡せ。それはお前が持っていても、何の意味も無いものだ」
王は先ほどとはうって変わって、つとめて優しく話しかけた。
だが、紗江は答えない。
王「お前が今頭につけているちょんまげは、先の大戦の元凶なのだ。
  全てを操り、全てを手に入れることも可能だが、使い手が未熟なれば
  世界の破滅しかもたらさない…わしの、次元転送術を持ってして初めて、意味がある」
紗江は驚きを隠せなかった。A羽が殺しても死なない男だったのも、今荒廃を続ける世界も
全てはこのちょんまげが原因であったのだ。王は繰り返す。
王「わかっただろう。素直に渡せば殺しはしない。わしは弱いもの、小さきものには興味がないのだ。
  渡せ、いや、あるべきところへ戻すのだ」
紗江「…違う…」王「……」
紗江「このちょんまげは、そんなものじゃない。世界とか力とかどうでもいい…
   このちょんまげは、私にとって、大切なA羽さんとの思い出なんだ。たった一つ初めて幸福を感じれたあのマンションでの生活の、
   学校でのやりとりの、全てがつまってるんだ。これはお前には渡さない。絶対に渡さない」
   気が付くとそんな言葉を発していた。自分の言葉に紗江は驚き、そして自分の気持ちを確信した。
王「ちょんまげが、想い出?」王は噴き出した。あっぱれとでも言うようにひとしきり豪快に笑い続け、やがて笑い声が絶えたとき……
王「……ならば、死ねぃ!」王が右手を前に突き出した。

319無記名さん:2006/10/24(火) 19:43:16
その王の右手を、白濁色の液体が包んだ。
王「これは…」気付いたときにはもう遅い。王の右手は、液体ごと手首から先が消滅していた。
王「があああああああ!」
紗江のちょんまげが血に染まる。とっさに紗江は距離をとる。王は、右腕を抑えながら、金の倒れている場所を見た。
王「ポカリ・スウェット…馬鹿な」そこに身体の崩れかけたポカリスウェットがいた。
金「…ガ…、オマエノ、右手ノ、転送先ヲ、オシエテ、ヤルヨ、王虎黄
  豚ノハラノ中ダ」
倒れている金の手が持つ心臓、それはまだ微かに動いていた。
そして金の死に顔が、笑った。
王「貴様っ!」王が左手をなぎ払うと、ポカリスウェットがはじけて霧消した。

と、そのとき、紗江は不思議な声を聞いた。
「先手をとれば金も王を指せるんだよ。それにしても僕がちょっと手をかして奇跡を起こしただけであの狼狽振り、
 王ってやつもたいしたことないね」
紗江「誰? 誰なの?」
「僕? 僕はちょんまげ」
紗江「え、えぇぇぇぇ」
ちょんまげがしゃべった!

3201:2006/10/24(火) 20:23:08
どうも>>1です。
ちょっとスレッドの決まりごとを修正しました。
以降、書き込みが重複した場合は先に書き込まれた方を優先してください。
他にもここを変えたらいいのではないかというのがあれば書き込んでください。
よろしくお願い致します。
==========================重要==========================
※長文用のスレです。真面目に書きたい人はこちらへ。
※必ず前文に繋げるようにしてください。
※書き込みが重複した場合は先に書き込まれた方が優先されます。
 送信する前に別ウィンドで開くなどして、先に書き込まれていないか
 確認することをお勧めします。
※スレに関する雑談、連絡等は本文と区別するためにメール欄に
 半角でsageと入力してから送信するようにしてください。
※荒し、煽りは無視しましょう。
※スレに関係の無い雑談、他人の文章の批評等は止めましょう。
 荒れる原因となるだけです。
========================================================

321無記名さん:2006/10/24(火) 20:32:41
全ての事象(急な復活、死亡等)にはそれなりに納得する理由を付けるようにしましょう。
なんちて、

322無記名さん:2006/10/24(火) 20:46:54
ちょんまげ「今君の頭の中にだけ話かけてるよ。僕は君の脳と直結してるからね」
えー、やだなーと紗江は思った。
ちょん「ちょっとそれは心外だなあ、君は今すごい力を手にしてるんだよ」
紗江「えぇぇ! 何でわかったの?」
ちょん「だから、脳と直結してるから思ってること全て伝わるんだよ。それにしても目覚めたら血だらけで気持ち悪いや」
王「血が、血が止まらん! さっさとそのちょんまげをよこせ!」王の様子は一変していた。
ちょん「さすがにあいつの手には渡りたくないなぁ」
紗江「ねぇ、さっき奇跡を起こしたみたいに、あいつを倒せないの?」
ちょん「それは無理だなぁ…」
紗江「何でッ!」

323無記名さん:2006/10/24(火) 21:03:08
ちょんまげ「基本的に僕は何でも知ってるし、何でもできる。…だけど、できるといっても条件があってね。
      このちょんまげを使った方法しかできないんだ」
紗江「だって、今金が…」
ちょん「あれはね、僕の中の抜け毛何本かを、金のところに飛ばして、心臓マッサージをして、一時的に蘇生を促がしたのさ。
    あとは金の意思、金の命がわずかでも繋がれば、王に手を出すことを僕は『知っている』からね。」
紗江「ちょっと、それって強引じゃないの?」
ちょん「そんなことはない。ちゃんと僕の身体を使ってる。少しでも僕が関っていればいいんだ。
    用は頭の使い方しだいで、何でもできるってこと。だけど君が何にも考えなかったら、僕は何にもできないんだ。
    このことを言う前にあいつに僕を奪われそうだったから、一応例の紹介を兼ねて実演してみたけど、僕は元来超めんどくさがりだから
    後は自分で考えてねー。さあ、僕を使って王を倒してくれ」
紗江「そんなこと言われたってー」
紗江は考える、このちょんまげを使って、王を倒す?

324無記名さん:2006/10/24(火) 21:52:45
↓……まかせた!

325無記名さん:2006/10/25(水) 05:08:15
他力本願MAX!

326無記名さん:2006/10/25(水) 20:32:20
ぽく、ぽく、ぽく、ぽく、ちーん……
「そうか!」
紗江はそう叫ぶとちょんまげにきく。
「ねえ、髪で紙をつくれない?」
「もちろん、同じ繊維質の固まりだからね、それだけじゃなく、音も同じだ。
これだけ共通項があるなら、不可能じゃないよ」
ちょんまげは言うやいなや、毛髪量を増し、そのほとんどが抜け毛となり、抜け毛は細い繊維となり、紙を編みこんだ。
あっというまに、黒いノートができあがる。
「このノートで、どうするの?」ちょんまげは無邪気に尋ねる。
「ちょっと、ちょんまげさん、私の頭から離れても大丈夫よね?」
「だいじょうぶといえばだいじょうぶさー、寄生獣のミギーより大丈夫さー」ちょんまげは漫画おたくだった。
「それじゃあ、離れて!」
おもむろにちょんまげは紗江の頭から離れた。ちょんまげを手に構える紗江。
王が紗江に向かって走り出した。「ちょんまげ! ちょんまげ!」目がいつのまにか落ち窪んで恐い顔になってる!
「わお、宮崎吾郎版ゲド戦記の魔女みたいだー」ちょんまげはアニメ映画マニアでもあった。

327無記名さん:2006/10/25(水) 20:57:25
紗江は王の突進を間一髪で避け、飛び退いて距離をとる。
そしておもむろに、ちょんまげを黒いノートのページに押し付けた。
ちょんまげは、王と金の戦いで、血が滴っていた。まるで赤い毛筆だ。
そう! 紗江はそのまま黒いノートに血文字で『王虎黄』と書いた。
「さっきポカリ・スウェットがフルネームで王の名を呼んでくれて助かったわ……。
死因を書かないない場合は40秒後に心停止!」
「あっ、なるほど……」とちょんまげはつぶやいた途端、王が遂に紗江を捕らえた。
「ちょんまげ!ちょんまげ!」失血で我を忘れた王は万力のような力で紗江の首を絞める。
喉の奥がつぶれそうになる痛みと遠のく意識の中、紗江はただひたすらに数を数えた。(20、21、)
「僕をはなさないでよ、君の肉体から離れたら、君の作った効力なくなるから」ちょんまげがのほほんと言う
さっきミギーより大丈夫だって言ったくせに!(紗江も漫画好きだった)そう思いつつも必死で意識を保つ。
(31、32、33、)しかし紗江の手から力がどんどん失われていく。
紗江の視界にぱちぱちと白い泡のようなものが弾け、それが増殖し、やがて何も見えなくなる。何も、考えられなくなる。
浮かぶのはただイメージだけ、真っ白な光、そう、これは、あのマンションの窓辺から降り注ぐ光を受けて、にっこりと笑い、
いつもツンツンして人を殺すことしかしなかった私に、初めてふれてくれた人……
「ちょんまげ、かわいいよ」その人は言った。
「A羽さん…!」紗江が思いのたけを拳にこめた。(40!)

328無記名さん:2006/10/25(水) 21:15:58
「紗江!おまえはやはり!……が……ま…」
そのまま王は倒れた。
王の腕から開放され、激しく咳き込む紗江。
「…よくがんばったね。僕は『何でも知っている』から当然『デ○ノート』のことも知っている。
今年映画にもなったしね。だから僕の身体を介して、デ○ノート世界を作ることも可能なのさ。
僕は僕の身体を少しでも使いさえすれば『何でもできる』からね」
「さっき、あなたが、ありえないぐらいの、反則技も、よしとしてたからね」息も絶え絶えに紗江が言う。
「それぐらいの余裕を持たせないと、また更新止まっちゃうよ。今後君にはばんばん僕の力を使ってもらわないとね」
ようやく落ち着いた紗江が王の死体を見つめた。A羽を倒し、次元転送した金銀を、余裕で倒した王を、紗江が倒したのだ。
ほんとうにすごい力……。これを使えば、確かに何でもできる気がした。しかし、
「ねぇ、あなたの力でA羽さんを探すことはできないの?」
「それは無理だなあ」
「やっぱり、このパターン」

329無記名さん:2006/10/25(水) 22:52:43
「せいぜい『父さん妖気です』ばりにA羽反応を感じて髪おったてるくらいだね」
「もう答えを言っちゃうってことは…」
「そう、そんなことをしても意味がないことを僕は知っている。
A羽は今、日本の大阪の、大阪芸大委託寮、平和寮敷地内に飛ばされてるんだ」
「えっ! 場所わかるの?」
「言ったでしょ、僕は何でも知っている…あ〜、あいつ寮民にボコられて死にかけてるな〜」
「ちょっと!今すぐそこへ行かないと」
「だからそれは無理なことを僕は知っている。
 何せ一万マイルも離れたところにあるんじゃからの〜。すっぱり忘れてあ〜きら〜めな」
ちょんまげはネバーエンディングストーリーのモウラのものまねをした。
紗江(こいつむかつく!)
「そんなことを言われても栓無いことさ! もう僕と君はパートナーなのさ!」
「ああ、そうか、言わなくてもばれちゃうのね」正直紗江は不便なやつだと思った。
「いや便利だって」ああ! もう!
そのとき紗江とちょんまげを例の青い光が包んだ。
あっ、と思ったときには、紗江は光の中に包まれていた。
「おやまあ、油断したねぃ」今度は『千ちひ』の銭婆のまねかよ!

330無記名さん:2006/10/25(水) 23:25:36
ズガァァァーン!
気が付くと紗江は亜空間をさまよっていた。
「これは…どういうこと?」
「王が最期の力を使ったのさ」
「心臓を止めたのに」
「心臓が止まっても、酸素の供給を立たれた脳が完全死ぬには、5分ほどかかる。普通は一発で意識を失うんだけど、
どうやら王は気絶しても戦う桜庭のように、次元転送を発動させたみたい。まっ、最後っぺだね」
「そんな…私…死んじゃうの? もうA羽さんを救えないの?」
「一つ目の答えはノー。僕がいるかぎり何とかなるさ、ケセラセラ。君がきちんと方法を考えればの条件つきだけど。
そして二つ目の答えだけど、これもノー。もともと無理なんだよ。A羽は今虫の息。このままじゃ、ドラム缶で燃やされちゃうよ」
「そんな…ちょっと待ってよ!」

331無記名さん:2006/10/25(水) 23:27:06
ちょんまげは無遠慮に続ける。
「あいつも馬鹿だな。死ぬ前に一発やっとけばいいんだ。せっかくチャンスができたのに、×××も僕の力を使って回復させないで」
「どういうこと?」
「君を守りたいけど、君と一緒にいると自分を抑える自身が無いって。君を大事にしたいって。君のことが、好きだから(A羽談)今時馬鹿でしょ(笑)」
「!」紗江は必死で考えた。何か方法があるはずだ。A羽さんを救う方法。あたしはどうなってもいいの。A羽さんが生きてなきゃ、あたしが生きる意味なんて無いもの。
「その考えは危険だなあ、僕も困るよ」うるさい! 何か方法があるはずだ。このちょんまげは、あたしの考えで何でもできるはずなんだ。だって、A羽さん…やっと…、やっとA羽さんの気持ちがわかったのに、
こんなの…こんなのないよ…ねぇ。
「仕方が無いよ。僕は持ち主である君を守るのが使命さ。そういう風に出来てるんだ。君の手に、あるかぎり」
ちょんまげの言葉を聞いて、紗江はあることに気付いた。

332無記名さん:2006/10/25(水) 23:58:59
紗江「ねぇ、あなたは何でも知っている、そうでしょ?」
ちょ「そうさ、例えば、前までこのリレー小説でわけのわからない短文を書き込んでいた奴は、
  一見すると、常駐してた【A羽本スレ】が自分のせいであまりにも意味わからんものになって、おまけにそれで過疎ちゃったせいで
  嫉妬に駆られて、ルール無視でこっちを荒らしている携帯投稿野郎のように見えるけど、
  実は、未だに>>205の裏ルールに従っている、実はいい人だってことを僕は知っている」
紗江「何を言っているのか…わからないんだけど、とにかくあなたは何でも知っているのね……なら!」

333無記名さん:2006/10/26(木) 00:26:48
 紗江は頭からちょんまげを抜き取った。
「…やっぱりそうきたか。だから危険だって言ったんだよ」
「そうよ! あなたは『何でも知っている』!
当然あなたがあなた自身を使って、A羽さんのところへ行き、再びA羽さんのものになる方法も『知っている』
無理なはずないわ……あなたは『あなた自身が関る限り何でもできる』んだから」
「だけど、君は命の保証は無いよ。僕の手を、離れた瞬間から。もしかしたらこのまま一生亜空間を彷徨い続けるかも」
「構わない…」紗江は静かにちょんまげを見つめた。突き刺すような強い意志と、優しさを持った不思議な眼だった。
「本来はそれは反則だ。僕は元来超めんどくさがりだと言ったはずだ。自分からは何もしないと…」
「それは、私がこのまま手を離しても通用することかしら? あなたはあなたの生存のため、あなたを使う方法を自分で考えないといけない」
「その通りだね。だけど勘違いしてほしくないんだけど、僕が君の言うとおりにするのは、僕自身のためじゃない」
「それじゃあ」紗江の目が輝く。
「ああ、僕は僕自身が知りうる限りの方法を用いて、僕自身を使い、A羽を助ける。
負けたよ。君はたいしたツンデレだ。僕と君自身をを突き放して、A羽を助けるとは…もうA羽とは会えないかもしれないのに」
ちょんまげは、どこかさびしそうだった。

334無記名さん:2006/10/26(木) 00:56:20
「あ〜あ、せっかく君とA子の添い寝とか添い寝とか添い寝とか、それからおまけに添い寝とかを見たかったんだけどなあ〜
まさかこんな風になっちまうとはなあ〜、王とかもうちょい後から出てきてくれよな。」
「…暗に作者のわがままな本音を語らないでよ」
「ま、いっか、これで紗江回想編も終わりだな…」
「…何?」
「何でもない。君は大丈夫だってこと」
「……」
「おっと、君に言われたことはもちろん、きちんと守るさ。A羽も僕にとって大事な人だから」
「えっ、だって」

335無記名さん:2006/10/26(木) 00:59:05
紗江の言葉を遮るように、ちょんまげは続けた。
「いろいろ意地悪なこと言って悪かったね。君はほんまもんのちょんまげマスターだ。A羽と同じでね。それは僕が認めるよ」
「ちょんまげマスター、いやな響きね」その言葉を契機に紗江はちょんまげを離した。
波にたゆたうように、二人はゆっくりと、だが確実に離れていく。
「念のため、君の自毛には僕の一部を混ぜておくよ……
あなたが想い出にダイブするとき、私はいつも傍らにいるわ、ってね」イノセンスです。
「えっ、どうして…」
「いったろ、君はA羽と同じくちょんまげマスターだって…。世界に二人だけの…。」
ちょんまげの声が遠のいていく。
「短い間だったけど楽しかった。他の人たちのように、僕を兵器扱いしないで、僕のことを想い出と言ってくれて……ありが…」
そこで声は途切れた。
「……」紗江はそのまま目を瞑り、流れに身を任せた。

336無記名さん:2006/10/26(木) 01:25:43
何時間、何日、何週間、いったいどれくらいの時間、この波に流されていたのだろう。
そもそもここには時間の観念が無かった。
それから、とつぜん、世界が光が満ちた。本物の波の音が聞こえた。

337無記名さん:2006/10/26(木) 01:27:26
ふと気が付くと紗江は海岸の砂浜で寝そべって、太陽を見ていた。
その太陽が誰かに遮られる。目を凝らしてその影を見ると、見慣れぬ姿の少年だった。
「ねぇ、死んじゃったの?」少女の声がする。紗江の視界に小さな少女が入り込む。
「大丈夫、意識あるよ。それにしても、この辺じゃ見かけない格好だね。外国船が難破したのかな」どこかで聞いたことのある声。
「ここは…どこ?」紗江はほとんど無意識に聞いた。
「ここ? にしきの浜さ。お姉ちゃん、大丈夫?」
紗江が突然起き上がり、少年を見つめた。少女は恐がり、少年の胸に身をうずめた。
少女をかばうその少年の顔は、A羽にどこか似ていると思った後、また全然似てないと思った。
「大丈夫よ……ありがとう…君の妹?」少女を見つめながら言う。
「違うよ。……でもそんなようなもんさ!」少年は声を大にして言った。
「そう、しっかり守ってやらなくちゃね」紗江はこれからどうすべきか、もう考える必要さえなかった。
立ち上がり砂を払う。そして紗江はA羽を探す旅へと歩みを進めるのだった。
                                              (回想編 了)

338無記名さん:2006/10/26(木) 01:43:05
そして話は>>231に戻る。

B羽「なっげ〜回想だったな〜」ライディーンを弾いている。
亀梨「お父さんバックドロップしちゃうぞ!」『愛のリコーダー』片手に構える。
そして、紗江の頭には……
ちょんまげが立っていた!
紗江「A羽さん、やっぱりあなたは生きてるのね」
ちょんまげ「やあ、ひさしぶりだね。君が考えてることわかるよ。何とか亀梨を救う方法だろ。
      それは、無理だな〜」
紗江「あいかわらずね」
ちょん「もう一度ルールを説明しよう。僕は基本、何でも知っているし、何でもできるけど、何でも出来るといっても
   ちょんまげを介していないと、何もできない。
   さあ、このちょんまげの形状、特性、類似性その他から類推(アナロジー)し、君なりの
   亀梨を救う方法を考えだしてくれ。うまくすれば、できないことは存在しない。
   僕が認めた。君ならね。んじゃ、まかせた」
ちょんまげの態度はちょっと優しくなっていた気がしないでもない。

339293:2006/10/26(木) 01:54:44
責任を果たして辻褄合わせたぞ、ごらぁ!
暇人って言うなや。
そんじゃ、あとはまかせた↓

340無記名さん:2006/10/26(木) 13:11:15
もうよくわかんねぇ展開だな。

それになぜA羽を助けに行ったちょんまげが
紗江の頭に舞い戻っているのか・・・。

341無記名さん:2006/10/26(木) 20:01:14
あれ、ちょんまげの一部を紗江の頭に残したんじゃないんだっけ?

それと小説以外はsageな

342無記名さん:2006/10/26(木) 21:18:11
最初に戻ったのによくわからない展開って...

343293:2006/10/26(木) 22:00:55
>>340
何かとっかりを付けて、少し謎を残した方が、
後続の方が書きやすいかと思ったのですが…
それはすみませんでした。
俺は文句言われるのは全然かまわないけど、いやむしろオッケーやけど
そのかわり文句ついでに、続きを書いてくれるとうれしいなあ〜。

344無記名さん:2006/10/26(木) 23:30:26
つまりこういうこと?

いいかげん自分で考えろ、ボケェ!

345無記名さん:2006/10/27(金) 04:27:35
早いはなし、そうだろうな

346無記名さん:2006/10/27(金) 14:55:42
感想:けっこうおもろかった。
ちょんまげがしゃべるのがいい。

347無記名さん:2006/11/01(水) 14:46:05
ヴぉおおおおおかーーーーーーん
いきなり大爆発が起こった
全てはリセットされたのだ

348無記名さん:2006/11/01(水) 15:07:28
「そんな馬鹿な!」
亀梨の叫びが虚空にこだました。

「ここまでやってきた俺らの苦労はなんだったんだ〜!」
作者たちの叫びも虚空にこだました。

349無記名さん:2006/11/01(水) 15:14:43
ちょんまげだけはかろうじて生き残った.

350無記名さん:2006/11/05(日) 01:43:21
〜無からの放出、禅オナニー編〜

351無記名さん:2006/11/05(日) 01:45:38
荒れ果てた荒野の中、一人さまようちょんまげ..
視界に金閣寺が入る.
「何故だ?何故金閣寺だけが生き残った??」

352無記名さん:2006/11/05(日) 01:48:36
「ん?なんだ???この聞き覚えのあるメロディーは???」
金閣寺から笑点のオープニングテーマが聞こえてきた..

353無記名さん:2006/11/17(金) 10:29:29
age

354無記名さん:2006/11/17(金) 23:00:38
テッテケテケテケ♪テッケ♪ふぁあ♪
テッテケテケテケ♪テッケ♪ふぁあ♪

ふぁらふぁ ふぁーふぁーふぁ ふぁらふぁふぁふぁあ♪
ふぁらふぁ ふぁーふぁーふぁ ふぁらふぁふぁふぁあ♪

ぺっぺ〜けぺっぺれぺけぺんぷワふわすったnふぉ〜んんんんん!

ぺぺyaperekeke
ぺぺyaperekeke

ぱっぱ〜ああああああああああ ぴらぽ! ぱふ

355無記名さん:2006/11/17(金) 23:01:54
円楽が機関銃でちょんまげをズタズタにした

356無記名さん:2006/11/17(金) 23:03:04
山田くんざぶとん二枚!!

ざぶとんでちょんまげを葬るえんらく。

357無記名さん:2006/11/17(金) 23:04:19
その後ろで人差し指を出し手を組んで浣腸する歌麿。

「ぱふ!」

358無記名さん:2006/11/19(日) 23:24:19
誰も続きを書かないから俺が書いてやろう!!!

359無記名さん:2006/12/06(水) 21:19:00
最近 誰も長文を書いてないな

360A\:>FORMAT C:さん:2006/12/06(水) 22:14:55
リセットしていいズラか?

361無記名さん:2006/12/09(土) 23:34:48
>>338からリセットしていい?

362無記名さん:2006/12/09(土) 23:36:08
age!?

363無記名さん:2006/12/09(土) 23:38:25
age

364無記名さん:2006/12/09(土) 23:55:52
紗江「つまり…亀梨さんはとり憑かれているのか…。
   ということは、何かしら除霊することができれば…亀梨さんは救える!」

ちょんまげ「まあ、そういうことだね。それできみはどうするつもり?」

紗江「そんなの決まってるわ!ちょんまげさん、強力なお札になって!」

365艦長:2007/01/01(月) 20:21:34
あけおめ緊急浮上

366無記名さん:2007/01/01(月) 23:38:07
亀梨家では毎年のごとく正月の行事が行われる。
鏡餅、おせち 雑煮とどこの家庭でも見られるようなごく
普通の正月である

今日は朝から亀梨家全員集合し、「爆笑ヒットパレード」
を見ながら杯を交わしている。

弟は外で凧揚げ、妹は羽子板
どこの家庭でも見られる風景である。

亀梨はwii ラジコン ミニ四駆
どこの子供もやる事だ

367無記名さん:2007/01/08(月) 22:21:22
A羽スレからA羽が降板し、亀梨人気が1上がった

368無記名さん:2007/01/20(土) 17:40:13
亀梨は童貞である。今年の初詣は気合を入れて振袖姿で参拝し
「今年こそは、脱、チェリー」と心で願った...
神社で引いたおみくじは「大吉。」
芸村からわざわざ親友と二人で奈良まで来たかいがあったというものだ...

帰り道、彼らは近鉄奈良駅まで歩き、時間を持て余していたので
奈良町をブラブラ歩いていた...

369無記名さん:2007/01/20(土) 17:42:41
親友の前田も同じ放送学科で栃木からやってきた田舎者である。
いわずもがな彼も童貞だった...

370無記名さん:2007/01/20(土) 17:47:21
亀梨は正月を迎えた後、しばらく実家に戻るので
おみやげにとよくわからないが奈良名物らしき
干し柿の詰め合わせパックをみやげもの屋で買った。

店員のババアがやたら愛想よく亀梨達に話し掛ける...
「あんたら学生さん???」

「ええ、大学生です。」

「大学生???おぼこい顔しとりまんなあ〜」

顔を赤らめる亀梨....

371無記名さん:2007/01/30(火) 03:19:27
帰路の途中、電車の中で亀梨は顔を赤らめたままだった。寒い中
急に暖房のきいた車内にいたからだろうか
車吊り広告にボーっと視線をあわしながら今にもヨダレをたらすかの
ように口をポカーンと空けていた。
前田は横に座りながら亀梨に注目する周りの視線にそわそわするしか
なかった。
最寄の駅で二人は解散し、亀梨は芸村の下宿まで一人で帰った。
あまりにも体が冷えるので、途中銭湯に寄ることにした...

372無記名さん:2007/01/30(火) 18:39:31
タイルで描かれた富士山の壁を見ながらまたボーッとする
亀梨。番台にいたババアを思い出しニターとする。
銭湯から出た後亀梨は晩ごはんを食べにバーガータウンへと
向かう。するとそこにはワカサの描いた絵画が一面に...

373無記名さん:2007/02/18(日) 21:06:16
亀梨は踏み切り前で立ちションした後金剛バス乗り場まで向かった...

374無記名さん:2007/02/25(日) 19:26:50
age

375無記名さん:2007/03/16(金) 23:35:26
御前さんがポケットに手をつっこみながら歩いてきた.....

376無記名さん:2007/03/20(火) 23:39:56
「御前さんギョウザバーガー食べるか???」

377無記名さん:2007/03/21(水) 16:22:36
御前さんがポケットからギョウザバーガーを出した

378無記名さん:2007/03/29(木) 22:50:23
御前さんはそのまま機関車に乗った。車掌室から半身を外に出し
「しゅっぱ〜つ、しんこーう!」と言った。

379無記名さん:2007/03/31(土) 01:13:37
するとズボンの後ろがビリッと破れた

380無記名さん:2007/07/18(水) 22:12:30
御前さんが笛を吹いたとたんケツからビーッと微量のウンカスが
出たのだ!!

381無記名さん:2007/07/19(木) 13:40:13
A羽はすかさず御前さんのケツの後ろにチャッカマンを
点火した!!

382無記名さん:2007/07/19(木) 15:03:17
御前さんのケツ毛が導火線代わりとなり、みるみる火は
ケツの穴に到達した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
思わずしゃがみながら耳をふさぐA羽。御前さんは薄青色の
スーツ、A羽はグレーのスーツに身を纏っていた

383無記名さん:2007/07/19(木) 15:04:55
二人はそのネタでお笑いスター誕生に出演

384無記名さん:2007/07/19(木) 23:05:43
御前さん:「A羽さん、ノコギリ波がいいですか?パルス波
      がいいですか????」
   A羽:「じゃあ、ノコギリ派で..」といって御前さんは
      ノコギリ派の屁をこいた

ビリ ビリビリ....その鋭くて細やかな振動はA羽の金玉袋の
裏側を貫通しA羽の金玉袋の裏側に少しかすり傷がついた
のだ!!!!!!!!!

385無記名さん:2007/07/19(木) 23:08:01
A羽の金玉袋の裏からわずかな出血があった

A羽は本番中なので必死で何もないフリをし、ネタを続けた...

386無記名さん:2007/07/19(木) 23:10:13
しかし、その傷は確実にA羽の命をじわじわと蝕んでいた。

387無記名さん:2007/07/19(木) 23:16:49
それでもA羽は台本通りのネタを演じ続けたのだった
相方に迷惑をかけてはいけない...心で自分に念じるA羽だった

そんな時、ふとA羽は客席にいる審査員と目が合って
しまった...その審査員は、西遊記の孫悟空のコスプレ
をしていたのだ

388無記名さん:2007/08/10(金) 23:56:21
香取慎吾の目からレーザービーム

389無記名さん:2007/08/11(土) 00:06:24
そのレーザービームがA羽の金玉の裏の傷を癒した

ラン、ランララ ランランラン ラン、ランララ ラン 
ランラン ランララ ランランランラン ララララ ランランラン

390無記名さん:2007/08/11(土) 00:16:07
「その者、ビームをまといて金玉の裏に悶えるべし・・・・あぁぁぁあぁぁぁ」
悶えるA羽に感動して泣き崩れる審査員。

391無記名さん:2007/08/11(土) 11:18:24
審査員の目から零れ落ちた其のしずくは
大地に染み渡り、大地の生命の息吹を目覚めさせた。

其の大地には草木が芽吹き、花が咲き乱れ
新たな生命を誕生させるきっかけとなったのだ。

392無記名さん:2007/08/11(土) 21:09:15
マチャ族の誕生だ

393無記名さん:2007/12/07(金) 01:58:40
age

394無記名さん:2007/12/07(金) 15:46:17
マチャ族はサイバイマンのごとく土の中から繁殖していった....

395無記名さん:2007/12/08(土) 04:11:27
金玉の奇跡を目の当たりにした高円宮妃久子殿下の脳裏にあるイメージが!

「THORIN!THORIN!助けてTHORIN!」

こうして「ドラゴン王と金の玉」の設定が形作られた
しかし厨二病患者のごとく設定を作っただけで飽きてしまったので
「広告の企画と表現」受講生に課題と称して製作を丸投げした

396無記名さん:2007/12/15(土) 17:59:31
おき太君が現れた。シコ、シコシコシコおおおおおおお!
おき太君がしこりだした

397無記名さん:2007/12/16(日) 00:22:04

 たたかう
 にげる
▼いっしょにしこる
 でんこうせっか

398無記名さん:2007/12/16(日) 01:01:22
マチャは股間を右腕でしごきだした!
「い、イグ、いイグドこのやろおお!!」

399無記名さん:2007/12/16(日) 01:02:59
ブス芸人が集合した!
ハリセンボン、静ちゃん、アジアン、山田花子
みんな、しこりだしたよ♪

400無記名さん:2007/12/16(日) 01:04:46
愛液がA羽のベンツの窓にピチャピチャかかった。ワイパーで
愛液を掃除するA羽。

A羽「ったくよ〜」

401無記名さん:2007/12/16(日) 01:05:58
A羽はそのままベンツで突進した。

402無記名さん:2007/12/16(日) 01:18:28
マチャ族がA羽のベンツに襲い掛かって来た!!!
左手でハンドルを握り右手を助手席側の窓から出し
マチャ族を殴りつける、その後右手でハンドルを握り
左手でオナニーをした。その繰り返しだ

403無記名さん:2007/12/16(日) 01:21:07
知らぬ間におき太君が助手席に乗っていた。
おき太がとっさにカーステレオでAMラジオをつける。
「ありがとう♪浜村淳です!!! ありがとう〜 ありがとう〜
ラらランランらランらーん♪」


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