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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】
315
:
無記名さん
:2006/10/24(火) 12:21:06
ズガァァァァーン!
青い光が金の周りに収束し、一瞬真っ白になった。いつにもましてでかい。
が、今回は前のようにクレーターはできなかった。
そして金もまだいた。金の上には
金「ポカリ・スウェット!」
その身体を半分が消滅したポカリ・スウェットが金を覆うように浮かんでいた。
ポ「ガ…金…王将ノ、ギョウザヨリ…テンイチ…タベタイ…」
金「ああ、いくらでも食わせてやる、天一のこってり、お前好きだったよな、」
ポカリスウェットの身体が白濁色から乳白色に変わっていく。それはまるで天一のスープだった。
ポ「アリガトウ…ニイチャン…」その最期に、ポカリスウェットは形を失い、ぱちゅん、とはじけた。
金「銀…銀!…お前だったのか」もうあの笑い声さえ聞こえなかった。
王「最期の力を使いはたしたか…金よ、銀の転送先をどこに指定したか教えてやろう……無限地獄だ」
金「きっさっまああああああ――――!!!」
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