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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】
329
:
無記名さん
:2006/10/25(水) 22:52:43
「せいぜい『父さん妖気です』ばりにA羽反応を感じて髪おったてるくらいだね」
「もう答えを言っちゃうってことは…」
「そう、そんなことをしても意味がないことを僕は知っている。
A羽は今、日本の大阪の、大阪芸大委託寮、平和寮敷地内に飛ばされてるんだ」
「えっ! 場所わかるの?」
「言ったでしょ、僕は何でも知っている…あ〜、あいつ寮民にボコられて死にかけてるな〜」
「ちょっと!今すぐそこへ行かないと」
「だからそれは無理なことを僕は知っている。
何せ一万マイルも離れたところにあるんじゃからの〜。すっぱり忘れてあ〜きら〜めな」
ちょんまげはネバーエンディングストーリーのモウラのものまねをした。
紗江(こいつむかつく!)
「そんなことを言われても栓無いことさ! もう僕と君はパートナーなのさ!」
「ああ、そうか、言わなくてもばれちゃうのね」正直紗江は不便なやつだと思った。
「いや便利だって」ああ! もう!
そのとき紗江とちょんまげを例の青い光が包んだ。
あっ、と思ったときには、紗江は光の中に包まれていた。
「おやまあ、油断したねぃ」今度は『千ちひ』の銭婆のまねかよ!
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