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民主党スレ・2

2203名無しさん:2016/09/25(日) 20:21:43
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010705821000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_007
民進・公明両党が常任委員長などを内定
9月25日 4時47分
民進党は、26日召集される臨時国会を前に、衆議院の決算行政監視委員長に玄葉光一郎氏を推すなど、衆議院の常任委員長と特別委員長の合わせて4人の人事を内定しました。
それによりますと、民進党は、衆議院の決算行政監視委員長に玄葉光一郎氏、懲罰委員長に大島敦氏、沖縄及び北方問題に関する特別委員長に鈴木克昌氏、科学技術・イノベーション推進特別委員長に松野頼久氏をそれぞれ推すとしています。

一方、公明党も、衆参両院の常任委員長や特別委員長の合わせて5人の人事を内定しました。
このうち、衆議院では、総務委員長に竹内譲氏、経済産業委員長に浮島智子氏を推すとしています。
また、参議院では、総務委員長に横山信一氏、法務委員長に秋野公造氏、災害対策特別委員長に若松謙維氏をそれぞれ推すことにしています。

これらの人事案は、26日召集される臨時国会で、正式に決まる運びです。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092500077&g=pol
決算行政委員長に玄葉氏=民進

 民進党は25日までに、衆院の決算行政監視委員長に玄葉光一郎氏、懲罰委員長に大島敦氏、沖縄・北方特別委員長に鈴木克昌氏、科学技術・イノベーション推進特別委員長に松野頼久氏をそれぞれ充てる人事を内定した。26日召集の臨時国会で選出または互選される。 
 【決算行政監視】
 玄葉 光一郎氏(げんば・こういちろう)上智大法卒。国家戦略担当相、外相、党選挙対策委員長。福島3区、当選8回。52歳。
 【懲罰】
 大島 敦氏(おおしま・あつし)早大法卒。内閣府副大臣、総務副大臣、党政調会長代理。埼玉6区、当選6回。59歳。
 【沖縄北方】
 鈴木 克昌氏(すずき・かつまさ)日大経卒。総務副大臣、生活の党幹事長、党副幹事長。比例東海、当選5回。72歳。
 【科学技術】
 松野 頼久氏(まつの・よりひさ)慶大法卒。官房副長官、議院運営委員会理事、維新の党代表。比例九州、当選6回。56歳。(2016/09/25-16:05)

2204名無しさん:2016/09/25(日) 20:22:52
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092500140&g=pol
誰のためのTPPなのか=蓮舫民進代表

 民進党の蓮舫代表は25日、東京都内での会合で環太平洋連携協定(TPP)について、「一体誰のためなのか。TPPを急げという声はまるで米国のためのようだ。でも、その米国では大統領候補2人とも反対を表明している」と述べ、臨時国会での承認に反対する考えを改めて示した。 
 台風10号による被害状況にも触れ、「食料生産の重要な基地の北海道がこういう状態で、本当に(TPPを)進めていくと言えるのか」と指摘した。(2016/09/25-18:08)

2205名無しさん:2016/09/25(日) 20:28:46
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706501000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
民進 蓮舫代表 論戦通じ安倍政権と対峙
9月25日 20時19分
民進党の蓮舫代表は、党の参議院議員らを集めた会合で、26日に召集される臨時国会について、「反対だけではなく、われわれの考え方を今の政権にぶつけて戦っていく」と述べ、論戦を通じて安倍政権に対峙(たいじ)していく考えを強調しました。
この中で蓮舫代表は、26日に召集される臨時国会に関連して、「今年度の第2次補正予算案は、借金に頼り、アベノミクスを見かけ上続けていくものだ。財政出動のほとんどは新規の大型の公共事業だが、優先すべきは社会資本の長寿命化や老朽化対策ではないか」と指摘しました。そのうえで、蓮舫氏は「臨時国会では、反対だけではなく、われわれの考え方を今の政権にぶつけて戦っていく」と述べ、論戦を通じて安倍政権に対峙していく考えを強調しました。
また、蓮舫氏は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の承認を求める議案について、「『秋の臨時国会で、なんとしても通す』という話が聞こえてくるが、アメリカ大統領選挙の候補者2人がともに反対を表明している。限られた貴重な国会の時間を費やすのであれば、貧困に陥りそうになっている人たちの暮らしを支えることを最優先にしたい」と述べました。

2206名無しさん:2016/09/25(日) 21:58:31
http://www.nikkansports.com/general/news/nikkan/1714055.html
蓮舫代表、福岡でカツ!自民公認争いのすきに街頭
[2016年9月23日8時56分 紙面から]

 民進党の蓮舫代表(48)は22日、衆院福岡6区補選(10月11日告示、23日投開票)の応援で、福岡県に入った。東京10区補選とともに、代表としての初陣。福岡6区は自民党の分裂選挙が確実で、「漁夫の利」をもくろむが、情勢は見通せない。蓮舫体制の基盤が安定しないうちに、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙に踏み切るとの臆測もある。補選の結果は直後の国政選挙に影響するジンクスもあり、「党の顔」としていきなりの正念場を迎える。

 蓮舫氏は党公認の新井富美子氏(49=元・在インド日本国総領事館職員)の事務所を訪問。西鉄久留米駅前での演説では、「高度経済成長のような夢は来なかった。安倍政権に目を覚ましてもらう」と、アベノミクスを批判。「人への投資」への転換を訴えた。

 15日に代表に就任したばかりの蓮舫氏だが、福岡6区、東京10区の2補選はトップの手腕が早くも問われる機会。特に、福岡6区は、対抗馬の自民党内で、泥沼の公認争いが継続中。民進党は敵の混乱の中、組織固めを進め、蓮舫氏の福岡入りもその一環だ。

 同補選は、鳩山邦夫元法相の急死に伴うもの。本来、自民党には「必勝パターン」になる弔い選挙のはずが、鳩山氏の次男二郎氏(37)と、福岡県政の「ドン」といわれる蔵内勇夫・党県連会長の長男謙氏(35)が公認を争う。蔵内陣営の選対本部長は麻生太郎財務相で、鳩山氏を支援する党内グループ「きさらぎ会」の顧問は、菅義偉官房長官。政権大物の「代理戦争」も重なり、告示まで20日を切っても結論は出ない。

 2人を無所属で戦わせ、勝った方を選挙後に公認する苦肉の策も浮上する中、民進党では、「自民お家騒動」で2人が出馬すれば、保守票分裂で共倒れ→野党に「漁夫の利」が転がり込むチャンスもあると判断。共産党も新人候補を擁立予定だが、4月の衆院北海道5区補選や7月の参院選での野党共闘が一定の成果を上げており、候補者一本化を模索する動きもある。

 過去の補選は、直後の国政選挙の結果を左右してきた。12年10月の衆院鹿児島3区補選で自民党が勝ち、直後の衆院選で旧民主党は政権を失った。第2次安倍政権以降、今年の衆院京都3区の不戦敗を除き、自民党が勝利する中、蓮舫民進党は一矢報いることができるか。蓮舫氏が初陣で敗れれば、安倍晋三首相の早期解散戦略も現実味を帯びる。「選挙の顔」への期待込みで選ばれた蓮舫氏に、早くも正念場が訪れている。

2207名無しさん:2016/09/26(月) 11:35:36


外部リンク[html]:www.nikkansports.com

民進党関係者が言う。これで点と線がつながり始めた。不必要な小池・蓮舫会談は今後維新の党を含めて小池新党が民進党崩壊後または分裂後の受け皿になる可能性を示唆したものだ。野田の自民党憲法草案撤回発言は、しばらくして自民党が折れるだろう。

これで民進は憲法改正のテーブルにつく用意があることを示唆したことになる野田は幹事長になり今公認されている落選議員たちの公認取り消しも辞さないだろう。新潟の知事選候補の扱いを見れば明らか。

党内リベラル系を排除するか、野党と選挙協力などせずに彼らを落選させ、議席の少なくなった民進と維新を合併させ、小池新党を橋頭堡(ほ)に自民党と連立を組みたいのだろう。憲法改正のための大政翼賛会への積極的参加ということだろう」。野田の野望が見えてきた。

2208名無しさん:2016/09/26(月) 11:40:26
蓮舫新民進党執行部の誕生により、敗れた前原元外務大臣の党首選の推薦人になっていた増子参議院議員が
新執行部関係者から賊軍に認定さていることが新幹事長執行部サイドから聞こえて来ました。

玄葉民進党県連会長はじめ会津出身の小熊議員は最初から蓮舫サイドの幹部として官軍としての論功行賞があると言われていますが、
内堀県知事選挙以来負け続けの増子参議院には本来であれば、戊辰戦争で賊軍認定され青森に飛ばされた会津藩のようなお国替えがまっていたそうですが、
次期参議院議員には公認しないことで決着だと言われているそうです。
外部リンク:m-tactics.jp

2209名無しさん:2016/09/26(月) 11:45:16
■上西(うえにし)小百合 認証済みアカウント@uenishi_sayuri (衆議院議員2期目・大阪7区)

・ ズバリ言うと、小池政治塾の実体は民進にいる旧維新の党の議員と、
大阪の維新が再合流する為の装置です。
これで自民の補完勢力としての組織が完成する。
 (09:25 - 2016年9月24日)
Twitterリンク:uenishi_sayuri

・ ここから先は誰でもわかる通りで、民進と維新の選挙強力が始まる。
よくできたもので、先の総選挙の選挙区は旧維新と旧民主はほとんど被っていない。
これだと共産が降りなくても、両維新の議員にはほとんど影響がない。
ならばと野田幹事長は、維新との野党共闘という自民が大喜びするシフトを組んだ。
 (10:51 - 2016年9月24日)
Twitterリンク:uenishi_sayuri

・ 問題は民進に残る旧民主の議員。
野党共闘というより、共産、生活、社民との選挙強力がないと
戦えない議員が続出する。野田幹事長は割る為の幹事長だった。
しかし大したもんだなあ。
 (10:52 - 2016年9月24日)
Twitterリンク:uenishi_sayuri

・ で、今回動きまくった松野さんに直接電話して聞いたら、否定しなかったんで驚いた。
まあ悪い人ではないし、凄くお世話になった方だけど、やっぱり所謂政治家なんだなあ。
 (11:00 - 2016年9月24日)
Twitterリンク:uenishi_sayuri

2210チバQ:2016/09/26(月) 20:19:33
http://www.sankei.com/politics/news/160926/plt1609260029-n1.html
2016.9.26 19:19更新


民進「次の内閣」メンバー

民進党の「次の内閣」メンバーは次の通り。(敬称略、参は参院)

 【次の内閣】

 首相 蓮舫▽副総理 細野豪志、江田憲司▽官房長官 大串博志▽財務・金融 大塚耕平(参)▽総務・地域主権改革・地方再生 奥野総一郎▽法務・特定秘密 有田芳生(参)▽外務 藤田幸久(参)▽文部科学・スポーツ・文化芸術・伝統芸能・2020年東京五輪・パラリンピック 平野博文▽厚生労働・年金改革・少子化対策 足立信也(参)▽経済産業 田嶋要▽農林水産 村岡敏英▽国土交通・沖縄北方 黒岩宇洋▽環境・原発事故収束と再発防止 田島一成▽防衛・集団的自衛権関連法制 青柳陽一郎▽復興 金子恵美▽国家公安・拉致問題・防災 松原仁▽新しい公共・NPO・消費者と食品安全・男女共同参画・社会的包摂・子ども・子どもの貧困 相原久美子(参)▽国家基本戦略・経済再生・公務員制度改革 神山洋介▽科学技術・IT・宇宙・海洋・中小企業 北神圭朗▽行政刷新・行政改革 今井雅人▽官房副長官 階猛、藤末健三(参)

2211名無しさん:2016/09/29(木) 10:13:26
★【群馬】民進代表に蓮舫氏 県内組織から期待の声「生活者視点で」「党再生を」
2016年9月16日

民進党の新代表に蓮舫代表代行が選出された十五日、蓮舫さんを支持しなかった
県内の二人の党国会議員からは台湾籍が残っていた問題を厳しく指摘する声が上がる一方、
県組織からは手腕に期待する声も出た。

前原誠司元外相の推薦人となった石関貴史衆院議員(比例北関東)は、
「二重国籍を承知で公党の代表に選ぶとは、この党はどうかしている。
国民の理解を得られないだろう」との厳しいコメントを出した。

また玉木雄一郎国会対策副委員長の推薦人となった宮崎岳志衆院議員(同)は、
「二重国籍問題は一個人の問題ではなく、党全体の問題として国民の理解を得られるように
説明を尽くしてほしい。代表就任を党再生の糸口にしてほしい」と求めた。

外部リンク[html]:www.tokyo-np.co.jp

★民進党県総支部:蓮舫新代表中傷 「石関氏離党か除名に」党本部に要請へ /群馬
毎日新聞 2016年09月28日 22時12分

民進党県総支部は27日の常任幹事会で、党本部に、石関貴史・衆院議員(比例北関東ブロック)の
離党か除名を含めた対応を求めることを決めた。

外部リンク[php]:mainichi.jp

2212名無しさん:2016/10/01(土) 20:11:18
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092800843&g=pol
蓮舫氏、「提案型」で論戦=安倍首相と初の党首対決-代表質問

 民進党代表に就任したばかりの蓮舫氏が28日の参院本会議で、安倍晋三首相との初の「党首対決」に臨んだ。政権を狙える政党に立て直そうと「提案型」論戦を掲げる蓮舫氏は、対案を示しつつ経済政策「アベノミクス」の転換を要求。しかし、首相は7月の参院選圧勝で示された「民意」を盾に突っぱね、論戦はかみ合わなかった。
 「蓮(はす)は泥の中からりんと茎を伸ばし花を咲かせる。前途多難な道のりだが、民進党が選択される政党になるため、先頭に立つ覚悟だ」。蓮舫氏は冒頭、自身の名を引き合いに首相との対決に闘志をむき出しにした。
 先の党代表選で「批判から提案へ」と訴え続けた蓮舫氏は、28日の代表質問で「22回の提案」を繰り出し、首相に受け入れを迫った。
 特に時間を割いたのが、首相の金看板であるアベノミクス。「三本の矢は的に当たりもせず、わが国の財政、経済、金融の全てが傷だらけになった」と酷評。「子育て支援など『人への投資』を強化することこそ、経済再生につながる王道だ」と代案を提示して政策転換を迫った。
 これに対し、首相は自民、公明両党が圧勝した参院選に触れ、「アベノミクスの加速を最大の争点とし、国民の力強い信任をもらった」と反論。蓮舫氏のさまざまな提案を「指摘は全く当たらない」などと一蹴した。
 「攻め上手」で鳴らす蓮舫氏は、周辺に「安倍さんにイラッとしてもらう」と宣言していた通り、首相を怒らせて踏み込んだ答弁を引き出そうとも試みた。地方の景気回復の遅れに着目、「地方創生、女性が輝く社会、戦後以来の大改革と、スローガンだけは活発に循環するが、経済は全く好循環にならない」と決め付けたのだ。
 だが、首相は「重要なことは言葉を重ねることではない。結果だ。100の言葉より1の結果だ」と「実績」を強調、挑発には乗らなかった。
 「首相の自画自賛で終わった。私たちの提案を悪口で返し、なかなか双方向にならない、すっきり感のない答弁だった」。代表質問を終えた蓮舫氏は記者団にこう語り、一問一答形式で行われる参院予算委員会での再戦に決意を示した。(2016/09/28-19:48)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092800892&g=pol
補正の国債依存を批判=蓮舫民進代表

 民進党の蓮舫代表は28日夜、東京都内で開いた党会合で、2016年度第2次補正予算案について「3.2兆円の補正予算案のうち、2.8兆円は借金だ。借金に頼って大型公共事業を行おうとしている。次世代に借金を背負わせる政治はやめたい」と述べ、財源の大部分が建設国債で賄われたことを批判した。(2016/09/28-21:09)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092900774&g=pol
民進・小川氏、総立ち拍手は軍隊優先=安倍首相「文脈理解して」と反論-参院本会議

 安倍晋三首相が所信表明演説中に自衛隊員らへの敬意を表すよう呼び掛け、自民党議員が総立ちで拍手したことをめぐり、29日の参院本会議で首相と民進党の小川敏夫参院議員会長が応酬する場面があった。
 小川氏は代表質問で「自衛官らだけを特別に取り上げ尊敬の対象とするのは、あなたの心に国民より軍隊優先の考えが潜んでいるからだ」と批判。答弁に立った首相は「緊張感に耐えながら任務に当たっている方々について言及した。文脈を十分に理解いただきたい。根本的に間違っているだけでなく、彼らの誇りを傷つけるものだ」と反論した。 
 総立ち拍手を「異常だ」と問題視する野党側は、衆院議院運営委員会で「事前に指示があったのではないか」と指摘。これに対し、自民党側は「自然発生的なものだ」と説明している。(2016/09/29-18:04)

2213名無しさん:2016/10/01(土) 20:50:37
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000927&g=pol
民進、対決姿勢前面に=安倍首相かわし、議論深まらず-衆院予算委

 民進党は30日の衆院予算委員会で、代表代行の細野豪志、江田憲司両氏ら論客を質問者に並べ、安倍晋三首相や閣僚と一問一答形式の論戦に臨んだ。憲法改正や経済政策「アベノミクス」などをめぐり、対決姿勢を前面に出して切り込んだが、首相らに体よくかわされる場面が目立ち、議論は深まらなかった。
 「国民から批判するだけの政党と見られている。私どもも変わらなければならない」。民進党トップバッターの細野氏は質問の冒頭、蓮舫新代表が打ち出した「提案路線」をアピールした。だが、前日までの代表質問で同党の提案はほとんど無視されたため、予算委では追及型の質問が多くを占めた。
 細野氏は自民党の憲法改正草案をめぐり、基本的人権の不可侵性を定めた97条を削除したことに焦点を合わせ、「人権軽視」を印象付けようと試みた。細野氏が削除の経緯をただしたのに対し、首相は「解説する立場にない」「逐条の議論は憲法審査会で行うべきだ」と回答を避け続けた。
 業を煮やした細野氏は「逃げないでほしい」と迫ったが、首相は民進党がまとまった改憲案を示していないことを念頭に「それはこちらが申し上げたい」と反撃。「各党が案を持ち寄って議論を深めるべきだ」と訴えた。
 江田氏は、アベノミクスの異次元金融緩和で「弊害が出ている」と追及。しかし、首相は「叱咤(しった)激励に答えてやるべき改革に取り組んでいく」などとかわし、議論はすれ違った。
 辻元清美氏は、稲田朋美防衛相が就任前に核兵器保有の検討を行うべきだとの趣旨の発言をしていたことを取り上げ、撤回を要求。稲田氏は撤回は明言しなかったものの、「非核三原則を堅持し、核のない世界に向け全力を尽くす」と無難な答弁を繰り返した。
 一方、若手の福島伸享、緒方林太郎両氏は輸入米問題を厳しく追及。山本有二農林水産相から、入札参加事業者の間でリベートの支払いが行われていた事実を認める答弁を引き出すなど、一定の成果もあった。
 環太平洋連携協定(TPP)承認案審議を控え、民進党幹部は「党の存在感を示せた」と胸を張った。これに対し、閣僚の一人は「全く不毛なやりとり。民進党は何をやってるんだと思われるだけ」と、同党の対決姿勢をけん制した。 (2016/09/30-20:47)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000279&g=pol
民進憲法調査会長に枝野氏

 民進党は30日、党憲法調査会長に枝野幸男前幹事長を起用する人事を内定した。10月4日の常任幹事会で正式決定する。枝野氏は安倍政権下での憲法改正に反対しており、党内論議も慎重に進める見通しだ。
 弁護士出身の枝野氏は旧民主党時代にも憲法調査会長を経験しており、現在は憲法問題を担当する常任幹事を務めている。民進党幹部は「枝野氏は憲法問題を熟知しており、彼以上の適任者はいない」と述べた。(2016/09/30-10:37)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000892&g=pol
白髪染めて気分一新=民進・細野氏

 民進党の細野豪志代表代行は30日の衆院予算委員会で、これまで白髪交じりだった髪を黒く染めた姿で質問に立った。委員会終了後の記者会見で細野氏は、「代表代行になり、発言の機会が増えてくる。これまでの気分を変え、元気にやっていこうと思った」と理由を説明した。
 関係者によると、蓮舫代表から「黒髪の方が似合う」とアドバイスを受けていたという。細野氏は以前も髪を黒く染めていたが、44歳の誕生日を迎えた2015年8月21日に、自らのツイッターで「髪を染めるのをやめて、中年としての道を堂々と歩むことにします」と宣言していた。(2016/09/30-19:51)

2214名無しさん:2016/10/02(日) 01:36:51
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010712021000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_023
民進代表 憲法調査会長に枝野前幹事長を起用の方針
9月30日 5時03分
民進党の蓮舫代表は、党内の憲法改正論議の取りまとめ役になる憲法調査会長に、枝野前幹事長を起用する方針を固めました。
民進党の蓮舫代表は、憲法改正について、「9条は絶対に守るべきだ」と述べる一方、時代の変化に合わせて改正が必要な項目がないか、党の憲法調査会で議論する方針を示していて、議論の取りまとめ役になる憲法調査会長の人事の調整を進めてきました。
その結果、枝野前幹事長を憲法調査会長に起用する方針を固め、来週、党の常任幹事会に諮ることにしています。
枝野氏は民主党時代にも憲法調査会長を務め、平成17年には、「専守防衛の考え方に徹することを前提に、国に自衛権があることなどを憲法上明確にする」などとした、憲法改正に向けた党の提言をまとめています。

一方で、枝野氏は憲法改正の議論を拙速に進めるべきではないという姿勢を示しており、蓮舫氏としては、今回の人事を通じて、議論を性急に進める考えがないことを党内外に示す狙いもあるものと見られます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709071000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_058
民進 蓮舫代表 参院代表質問で就任後初 首相と論戦へ
9月28日 5時21分
国会は28日から参議院でも、安倍総理大臣の所信表明演説などに対する各党の代表質問が始まり、民進党の蓮舫代表が、就任後初めて、安倍総理大臣との論戦に臨みます。
蓮舫氏は教育や子育て支援など、人への投資に予算を振り向けることを提案して、経済政策の転換を求めることにしています。

国会は、安倍総理大臣の所信表明演説などに対する各党の代表質問が始まり、初日の27日は衆議院本会議で、民進党の野田幹事長らが質問を行いました。

この中で、野田氏はTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「私が総理大臣の時、国益を考えると交渉参加に踏みきれずにいた。攻めるものを攻めきれず、守るものを守りきれていない現在の協定案には反対せざるをえない」と述べ、反対姿勢を鮮明にしました。

これに対し、安倍総理大臣は「厳しい交渉の中で、国益にかなう最善の結果を得ることができた。決断すべき時に決断しきれないという過去のてつは踏むことのないよう全力を尽くす」と反論し、今の国会で承認を目指す考えを重ねて示しました。

28日からは参議院でも代表質問が始まり、午前の本会議では、民進党の蓮舫代表が質問に立ち、就任後初めて、安倍総理大臣との論戦に臨みます。
蓮舫氏は国会論戦では、政府・与党に対する批判だけでなく、対案や提案を重視する方針を打ち出しています。
質問で、蓮舫氏は、アベノミクスは経済成長につながっていないと指摘したうえで、教育や子育て支援、それに社会保障の充実など、人への投資に予算を振り向けることを提案し、安倍総理大臣に経済政策の転換を求めることにしています。

このほか、28日は、参議院で自民党が、午後の衆議院本会議では公明党、共産党、日本維新の会がそれぞれ質問を行い、憲法改正への考え方などをめぐって、議論を交わすことにしています。

2215名無しさん:2016/10/02(日) 01:38:46
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160927/k10010708631000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_063
国会 各党の代表質問始まる TPPなどで論戦
9月27日 18時40分
国会は、衆議院本会議で、安倍総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まりました。民進党の野田幹事長が、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「守るものを守りきれていない」と述べ、反対姿勢を鮮明にしたのに対し、安倍総理大臣は「国益にかなう最善の結果を得ることができた」と反論し、今の国会での承認を目指す考えを強調しました。
民進党の野田幹事長は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「私が総理大臣のとき、国益を考えると交渉参加に踏み切れずにいた。農産物5項目の聖域は守られておらず、攻めるものを攻めきれず、守るものを守りきれていない現在の協定案には反対せざるをえない。アメリカの2人の大統領候補は反対しており、早期発効を進める理由がない」と述べ、反対姿勢を鮮明にしました。
これに対し、安倍総理大臣は「農林水産品の約2割で関税などによる保護を維持するなど、厳しい交渉の中で、国益にかなう最善の結果を得ることができた。攻めるべきは攻め、守るべきは守ることができた以上、決断すべきときに決断しきれないという過去の轍(てつ)は踏むことのないように全力を尽くす」と反論しました。そのうえで、安倍総理大臣は「アメリカに発効に向けた努力を続けてもらうためにも、日本がこのタイミングで国内手続きを前進させていくことが不可欠だ。この国会でやらなければならない。熟議ののちに決めるべきときは決めなければならない」と述べました。さらに、安倍総理大臣は、協定の再交渉の可能性を問われたのに対し、「さらなる譲歩を求められても応じる考えはない。TPP参加各国とも再交渉はありえないという認識で一致している」と述べました。

また、野田氏は、憲法改正について、「自民党は、国民の権利を軽んじ、国中心に組み立てを変える自民党の憲法改正草案の実現を目指して議論に臨むのか。まずは草案を撤回していただきたい」と迫りました。
これに対し、安倍総理大臣は「自民党の草案を撤回しなければ議論ができないという主張は理解に苦しむ。特定の党の意見への批判を繰り返すのではなく、みずからの考えをしっかりと提案し、議論を戦わせることにより、はじめて建設的な議論が可能になる」と述べました。

さらに、野田氏は、天皇陛下が生前退位の意向がにじむお気持ちを表明されたことについて、「今上陛下に限って生前退位を可能とする特別措置法にはじめから誘導するのではなく、皇室典範の改正も視野に議論すべきだ」と指摘しました。
これに対し、安倍総理大臣は「有識者会議での議論を踏まえ、政府としてしっかり対応していく考えであり、政府が方向性を誘導するということはない。有識者会議では、今上陛下がご高齢であることも踏まえ、公務の負担軽減などに絞って見直していただく」と述べました。

自民党の二階幹事長は、TPP協定に関連して、「企業や消費者がTPPのもたらす利益を1日も早く享受するためにも、わが国が率先して協定を承認し、早期発効に向けて機運を高めていくことが重要だ。農林水産品は、関税撤廃の例外を2割近く獲得し最善の成果を得たが、不安を感じる方々もおり、政府としてどう取り組むのか」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「今年度の第2次補正予算案でも、産地の国際競争力の強化や農林水産物の輸出拡大など、さらなる農業の体質強化対策を盛り込んでいる。また、農家の所得を増やす観点から、生産資材や、農産物の流通・加工構造を改革するためのプログラムを、与党とも緊密に連携しながら、年内を目途にまとめることにしている。農業者の不安を払拭(ふっしょく)できるよう万全の対策を講じていく」と述べました。

一方、二階幹事長が、みずからの質問中に、野党側のヤジに対して「黙って聞け」と述べたのを受けて、衆議院議院運営委員会の与野党の理事が議場内で対応を協議しましたが、結論は出ず、引き続き協議することになりました。
民進 野田幹事長「手応え感じることできず」
民進党の野田幹事長は記者団に対し、「『何でも反対』という党に対するイメージを払拭(ふっしょく)するため、あえて提案という言葉を使ってわれわれの考え方を示し、これから始まる本格的な論戦の前さばきの役割を果たしたつもりだ。安倍総理大臣は、本質的ではないことで反論していたが、それ以外は手応えを感じることができなかった」と述べました。

2216名無しさん:2016/10/02(日) 01:57:19

民進党の蓮舫代表を追及させたら蓮舫代表が一番!? 「蓮舫VS蓮舫」に編集されたパロディー動画「ブーメランの女王」が大人気
動画付き2016.10.1 14:05
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参院本会議に臨む民進党の蓮舫代表=国会(斎藤良雄撮影)1/1枚
 「2位じゃダメなんですか?」など鋭い舌鋒で知られる民進党の蓮舫代表。自身の二重国籍問題で発言が二転三転したのは記憶に新しいが、その蓮舫氏を追及させたら蓮舫氏が一番というパロディー動画が、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」で話題になっている。その一部を見てみると…。

 この動画は「もしも蓮舫議員の二重国籍問題を蓮舫議員が追及したとしたら(笑)-ブーメランの女王はガソリーヌでなく私よ!」と題した14分57秒の作品。テレビの複数のニュース番組を編集し、蓮舫氏を蓮舫氏が追及するという仕立てだ。

 動画の冒頭でテレビ司会者が「週刊誌やネット等の噂で、二重国籍で台湾籍を持ちながらなのか?という噂があります」と質問すると、画面が切り替わり、蓮舫氏は「いま、そのような噂が流布されることがホント正直悲しいんです」と回答する。

 すると次の瞬間、再び画面が切り替わり、国会で質問に立つ蓮舫氏が現れて、「週刊誌の報道内容は事実か確認されましたか?」と語気鋭く質問。さらに「確認はされましたか?」と重ねて詰め寄る。


 強い語調でただす蓮舫氏がそっくりそのまま自分自身を容赦なく攻め立てるように見える編集で、動画のタイトルも「ブーメランの女王」と名付けられた。9月24日の公開後、再生回数12万回以上の人気動画となっている。

 評論家の八幡和郎さんは言論プラットホーム「アゴラ」で動画を紹介。「(蓮舫氏に対する)最強の刺客はやはり蓮舫さん自身。あの切れ味で現在の蓮舫さんを追及したら、あっという間にKO間違いなし」と述べている

2217名無しさん:2016/10/02(日) 09:56:49
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700874&g=pol
自民の拍手「独裁国家か」=野田民進幹事長

 民進党の野田佳彦幹事長は27日夜、安倍晋三首相の衆院本会議での所信表明演説に自民党議員が一斉に立ち上がって拍手を送ったことについて、「完全なやらせだと思う。どこかの独裁国家ではあるまいし、強い違和感と強い不快感を覚えた」と批判した。東京都内での党の集会で語った。
 野田氏は「この政権はどんな国を目指しているのだろうか。その意味からも、もう一度風通しのいい、自由な日本をつくるために戦っていこうではないか」と訴えた。 (2016/09/27-21:03)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700069&g=pol
民進・野田氏、TPP承認に反対=マイナス金利中止求める-衆院代表質問

 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が27日午後、衆院本会議で始まった。まず民進党の野田佳彦幹事長が登壇し、環太平洋連携協定(TPP)について「攻めるものを攻めきれず、守るものを守りきれていない現在の協定案には反対せざるを得ない」と表明した。

 首相と野田氏が国会で直接対決するのは、2月の衆院予算委員会以来。野田氏は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を「失敗」と断じ、「マイナス金利は金融機関に深々と突き刺さり、経営に悪影響を与えている」として、政府が日銀にマイナス金利の中止を要請するよう求めた。 
 野田氏は、自らが首相在任中に決めた消費税率10%への引き上げを、安倍首相が再延期したことについて、「次の世代より次の選挙を重視する姿勢は、後世で厳しく糾弾されることになるだろう」と批判した。ただ、民進党も岡田克也代表時代に増税延期を提唱しており、同党側も主張の整合性を問われそうだ。
 首相が憲法改正論議を呼び掛けたことに関し、野田氏は「民進党は現行憲法に足りないところがあるならば、憲法を改正しようという立場だ」と説明。一方、自民党の改憲草案を「国民の権利を軽んじ、国中心に組み立てを変える案」と指摘し、「本気で議論する気があるなら、撤回してほしい」と促した。
 対ロシア外交について、野田氏は「北方領土問題解決に向けて進展が期待できるのか。経済協力だけロシアに『いいとこ取り』されるのではないか」と懸念を示した。
 野田氏に続き、自民党の二階俊博幹事長が質問し、TPP早期発効に向けた首相の決意を問う。民進党からは大串博志政調会長も質問に立つ。(2016/09/27-13:45)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600761&g=pol
「次の内閣」が発足=民進党

 民進党は26日、常任幹事会を開き、蓮舫代表を「ネクスト総理大臣」とするネクスト・キャビネット(NC、次の内閣)の人事を決定した。
 このほかの「次の内閣」の人事は次の通り。(敬称略)
 副総理 細野豪志▽副総理 江田憲司▽官房長官 大串博志▽財務相兼金融相 大塚耕平▽総務相 奥野総一郎▽法相 有田芳生▽外相 藤田幸久▽文部科学相 平野博文▽厚生労働相 足立信也▽経済産業相 田嶋要▽農林水産相 村岡敏英▽国土交通相 黒岩宇洋▽環境相 田島一成▽防衛相 青柳陽一郎▽復興相 金子恵美▽防災相 松原仁▽消費者担当相 相原久美子▽経済再生担当相 神山洋介▽科学技術担当相 北神圭朗▽行政刷新相 今井雅人(2016/09/26-20:06)

2218名無しさん:2016/10/02(日) 10:33:43
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016092901001671.html
二審も菅直人氏敗訴 安倍首相メルマガ訴訟
2016年9月30日 00時32分

 民進党の菅直人元首相が、東京電力福島第1原発事故への対応を批判した安倍晋三首相のメールマガジンでうその記事を書かれたとして、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、一審東京地裁に続き「記事の主要部分は真実」と認め、菅氏の敗訴を言い渡した。
 判決によると、2011年5月、野党議員だった安倍氏は「菅総理が東電に海水注入をやめさせていながら『海水注入は菅総理の英断』とのうそを側近が新聞、テレビにばらまいた」と記事を発信した。
(共同)

2219名無しさん:2016/10/02(日) 13:14:28
日本国籍非選択を隠していた蓮舫氏は代表・議員辞職必至! --- 八幡 和郎
アゴラ 9月27日(火)7時12分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00010000-agora-pol

2220名無しさん:2016/10/02(日) 13:31:01
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20161002-00062797/
政党の党員数と党費について考える〜自民党は復調傾向、民進党は苦戦継続
児玉克哉 | 社会貢献推進国際機構・理事長
2016年10月2日 11時28分配信

政党には党員制度が設けられており、その人数と党員の党への関わりの強さは、政党活動に大きく影響する。読売新聞(2016年10月2日付)は以下のように自民党党員数の増加を報じている。
自民党の二階幹事長は1日、徳島市内で開かれた党徳島県連の会合で講演し、2016年9月末時点の党員数が100万人を回復したことを明らかにした。党員数は09年の野党転落後に大幅に減少し、少なくとも過去4年間は100万人を割り込んでいた。(中略)自民党の党員数は08年末時点で106万人だったが、野党転落後に急減し、政権復帰後の13年末時点では78万人にまで落ち込んだ。このため、14年から2年間にわたり、120万人を目標に党員獲得運動を展開。国会議員に1000人以上の党員獲得のノルマを課すなどし、15年末時点で約98万人に回復していた。

ただ自民党は1990年代には200万〜500万人の党員数を誇っており、その当時に比べればはるかに少ない状態だ。1991年には500万人を超えている。バブル経済が弾け飛び、1993年には非自民政権として細川内閣が発足した。そこから党員数は激減していった。民主党政権の時は自民党にとっては最低の時期であり、党員数は最低レベルになった。安倍政権が長期政権となりそうで、また徐々に党勢が回復しているというところだ。
民進党(民主党)の党員数は徐々に減りつつある。毎日新聞(2016年8月18日付)は民進党の党員・サポーター数について次のように報じている。
民進党の党員・サポーターは24万2907人(6月6日現在)で、旧民主党と旧維新の党の合流前を下回ったことが分かった。目標の30万人に届かず、岡田克也代表は18日の記者会見で「参院選と時期的に重なったので非常に集めにくかった」と弁解した。昨年度の旧民主の党員・サポーター登録数は23万3100人、旧維新の党員数は約3万6000人。単純に合計すると約27万人だが、実際には2万人以上、減ったことになる。民進党結成に伴い、党員をやめた人が多いとみられる。旧民主党の党員・サポーターは最多だった2010年に35万508人に上った。

民進党(民主党)は党員制度とサポーター制度を設けている。民進党の党員とサポーター数は合算して報道されることが多いので、その正確な内訳はわからない。これまでの数字などから約4万人が党員登録、20万人強がサポーター会員登録だと推察される。民進党には最大労働組合の連合がついている。連合の組合員数も減少傾向にあるが、それでも700万人近い組合員数だ。もう少しは多くなってもいいのかもしれない。
他の政党の党員数については、2014年12月13日付の読売新聞が載せている。少しデータが古くなる。公明党は約40万人、共産党は約30.5万人、生活の党は6300人、社民党は約1.7万人となっている。あの頃から、政党の構図や政治状況はかなり変わっているので参考程度にしかならない。
この党員制度は政党によってかなり異なる。少しまとめてみよう。制度は変わるので、変更している部分があればご教授いただければ幸いだ。

政党党員会費
自民党....会費 年間4000円(家族党員は2000円)
民進党....会費 年間6000円(サポーター会費2000円)
公明党....会費 年間3000円(サポーター会費2000円:他に機関紙「公明新聞」購読月1887円)
日本維新の会.会費 年間3000円
共産党....会費 年間(実収入の1パーセント) 他に機関紙「赤旗」購読月額3497円)
社民党....会費 年間12000〜24000円(40歳未満:15600円 40〜60歳未満:24000円 60歳以上:12000円)(サポーター会費6000円)
生活の党...会費 年間4000円(サポーター会費2000円)
日本のこころ.会費 年間2000円

2221名無しさん:2016/10/02(日) 13:32:23
>>2220

選挙前には党員拡大キャンペーンとして立候補予定者が党員拡大のノルマを受けることがある。それが公認争いのポイントになることさえある。立候補予定者は自腹で支援者の党費を払い、党員数を増やしたこともある。また党費未納者の扱いをどこまで厳しくしているかも政党によって異なる。
共産党の党員会費はかなり高いことがわかる。実収入が500万円であれば年間会費は5万円ということになる。社民党の会費もかなり高い。年齢によって変わるのも独特だ。

海外の状況も大きく異なる。制度もかなり別ものであることもある。

イギリスの政党の党員数
労働党...515,000人
保守党...149,800人(2013年12月が最新の数字)
SNP....120,000人
自民党... 76,000人 
緑の党... 55,500人
UKIP....39,000人
PC..... 8,300人 
下院図書館報告:2016年7月現在(8月5日発行)

アメリカの制度は全く異なる。届出制といっていい。党員の義務や資格審査はほとんどなく、選挙を管理する州当局に届けを出すだけで党員とみなされる。これは大統領選の予備選挙などで重要になる。
2011 年のUSA Today によると、民主党は4200万人、共和党は2400万人となっている。システムはかなりいい加減なようで、数字は大きく動く。

選挙での投票行為は政治参加の一つだ。政党の党員やサポーターとなるのもまた一つの方法だ。日本でももっとオープンな形で、政治に関わることができる雰囲気になるのがいいのかもしれない。

2222名無しさん:2016/10/02(日) 13:57:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000015-asahi-pol
野田・民進党幹事長「私はルーキーですから…」
朝日新聞デジタル 9月25日(日)15時40分配信

■野田佳彦・民進党幹事長

 (かつて新進党で一緒だった二階俊博・自民党幹事長と、幹事長同士で初めて討論したことについて)幹事長としては私はルーキーですから、神妙な気持ちでやらせていただきました。(NHKの討論番組出演後、都内で記者団に)

朝日新聞社

2223チバQ:2016/10/02(日) 22:13:47
http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300056-n1.html
2016.9.30 22:55

民進・細野豪志代表代行、約1年ぶりに“黒髪”復活 「中年の道歩む」と言っていたのに…幹部就任で「心機一転」

衆院予算委員会の平成28年度第2次補正予算案についての質問時、他の議員の話を聞く民進党の細野豪志代表代行=30日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)
衆院予算委員会の平成28年度第2次補正予算案についての質問時、他の議員の話を聞く民進党の細野豪志代表代行=30日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 民進党の細野豪志代表代行(45)が30日の衆院予算委員会に“黒髪”姿で登場し、周囲を驚かせた。約1年前に「中年の道を堂々と歩む」として白髪を染めるのをやめていたが、新たに代表代行に就任したのを機に前言を撤回した形となった。

 細野氏は質問後の記者会見で、髪を染めた理由について「代表代行にもなって、発言の機会も増えてくる。気分を変えて元気にやろうということになった」と説明し、心機一転をアピールした。

 44歳を迎えた昨年8月、ツイッターで髪染めをやめたと宣言した細野氏。最近は“ロマンスグレー”が定着しつつあったが、わずか1年あまりで「中年の道」を断念したようだ。

 テレビ中継などで黒髪の細野氏を見たのか、インターネット上では「染めた方がカッコいい」と肯定的な意見が見られた一方、「白髪染めちゃったんだ」と惜しむ声も出ている。

2224名無しさん:2016/10/03(月) 09:54:10
[html]:www.sankei.com

蓮舫氏、早くも少数派 赤松グループ離反、割れる旧維新
産経新聞 10月3日(月)7時55分配信
民進党の蓮舫代表の党内基盤が早くも揺らぎ始めている。野田佳彦元首相の幹事長起用など役員
人事への反発が根強く、9月の代表選で蓮舫氏を支援した赤松広隆前衆院副議長率いる旧社会党
グループが離反。党内最大勢力の旧維新グループも分裂含みとなり、蓮舫氏を支える「主流派」
は少数に。代表選で敗れた前原誠司元外相らは独自の勉強会を立ち上げる方向で、党内の勢力図
に変化が目立つ。
「俺はもう抜ける」。代表選で前原氏と玉木雄一郎幹事長代理を支えた旧維新グループの約10人
が9月29日夜、都内で会合した際、松木謙公衆院議員はグループからの脱退を宣言した。
会合では、蓮舫氏を支持し、執行部入りした江田憲司代表代行らへの批判も噴出。今後、前原、
玉木両氏に加え、馬淵澄夫選対委員長や、前原氏を支持した長島昭久元防衛副大臣のグループを
統合し、執行部に対抗する勢力を作るべきだとの意見も相次いだ。
蓮舫氏は代表選で、党所属国会議員(147人)のうち80人の支持を獲得。42人の前原氏と、
25人の玉木氏を圧倒して勝利した。
しかし、直後の党役員人事で、旧民主党が政権から転落する引き金を引いた野田氏を幹事長に起
用したことで、党内の反発が広がった。赤松氏は「今後は(執行部と)一線を画す」と周囲に伝え、
党内の支持基盤は急速に脆弱(ぜいじゃく)化した。
こうした状況を見据え、反執行部の核になろうとしているのが前原氏と玉木氏だ。9月29日昼に
は、大畠章宏元国土交通相のグループ「素交会」の会合に出席し今後協力して勉強会を立ち上げる
方針を確認した。玉木氏も代表選の支持者とともに独自の勉強会を発足させる意向だ。
永田町では来年1月の衆院解散説がささやかれているが「次の衆院選で民進党が芳しい結果を上げ
なければ蓮舫氏は党の支持基盤からみても持たない」(中堅)との声がある。前原氏らの動きは、
こうした情勢も踏まえている。

2225名無しさん:2016/10/03(月) 09:58:53

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/598430/

>「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表(74)は26日に開いた定例会見で、民進党が野党共闘に向けての見解を「まだ正式にまとめていない」と暴露した。
>「(野党4党共闘は)なんも決定なんかしていないんだよ。先の幹事長会談では『その(野党4党)合意は、政権選択の選挙は除く』という発言を野田幹事長がしたというんだよ」

>野党関係者は「蓮舫氏は、小池知事が新党含みで開く政治塾『希望の塾』に都議会民進党の都議を参加させたいと発言した。
>来年の都議選で合流し、都議会自民党と対決したいという思惑が見え隠れする。しかも、都議会民進党に根回しした形跡はない。野党第1党代表の発言としては軽すぎだ」と怒りを爆発させた。

>「蓮舫氏は補選で2連敗すれば、カメレオンのように態度を変え、野党共闘は3党ではなく『保守2大政党だ』と、維新の党が相手と言いだすとみられている。裏でかじを取るのは野田氏しかいない」(前出の野党関係者)

2226とはずがたり:2016/10/03(月) 10:20:46

2016.10.2 22:44
民進党の蓮舫代表、早くも少数派に…赤松グループが離反し、旧維新グループも割れて党内勢力図が様変わり http://www.sankei.com/politics/news/161002/plt1610020026-n1.html

 民進党の蓮舫代表の党内基盤が早くも揺らぎ始めている。野田佳彦元首相の幹事長起用など役員人事への反発が根強く、9月の代表選で蓮舫氏を支援した赤松広隆前衆院副議長率いる旧社会党グループが離反。党内最大勢力の旧維新グループも分裂含みとなり、蓮舫氏を支える「主流派」は少数に…。代表選で敗れた前原誠司元外相らは独自の勉強会を立ち上げる方向で、党内の勢力図に変化が目立つ。

 「俺はもう抜ける」。代表選で前原氏と玉木雄一郎幹事長代理を支えた旧維新グループの約10人が9月29日夜、都内で会合した際、松木謙公衆院議員はグループからの脱退を宣言した。

 会合では、蓮舫氏を支持し、執行部入りした江田憲司代表代行らへの批判も噴出。今後、前原、玉木両氏に加え、馬淵澄夫選対委員長や、前原氏を支持した長島昭久元防衛副大臣のグループを統合し、執行部に対抗する勢力を作るべきだとの意見も相次いだ。

 蓮舫氏は代表選で、党所属国会議員(147人)のうち80人の支持を獲得。42人の前原氏と、25人の玉木氏を圧倒して勝利した。

 しかし、直後の党役員人事で、旧民主党が政権から転落する引き金を引いた野田氏を幹事長に起用したことで、党内の反発が広がった。赤松氏は「今後は(執行部と)一線を画す」と周囲に伝え、党内の支持基盤は急速に脆弱化した。

 こうした状況を見据え、反執行部の核になろうとしているのが前原氏と玉木氏だ。9月29日昼には、大畠章宏元国土交通相のグループ「素交会」の会合に出席し今後協力して勉強会を立ち上げる方針を確認した。玉木氏も代表選の支持者とともに独自の勉強会を発足させる意向だ。

 永田町では来年1月の衆院解散説がささやかれているが「次の衆院選で民進党が芳しい結果を上げなければ蓮舫氏は党の支持基盤からみても持たない」(中堅)との声がある。前原氏らの動きは、こうした情勢も踏まえている。

(千田恒弥)

2227名無しさん:2016/10/03(月) 20:34:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000020-ykf-soci
蓮舫氏は代表辞任を 日本のこころ中山恭子代表激白「二重国籍は国家の独立を脅かしかねない」

 日本のこころを大切にする党は、「二重国籍」問題で国民にウソをついた民進党の蓮舫代表の代表辞任や議員辞職を要求し、国会議員の二重国籍を禁止する「蓮舫法案」への賛成方針を打ち出している。その真意は一体何なのか。中山恭子代表に聞いた。

 「国会議員は、その国に100%の忠誠を誓わなくてはいけません。国家の方向性を決める責任があり、国民の生命や財産、国土や自然、伝統や文化を守る義務があるからです。二重国籍でないことは国政に携る者の最低限の義務であり、有権者への礼儀です」

 中山氏はこう語った。

 台湾籍だった蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得したが、台湾籍を残した「二重国籍」のまま2004年に参院議員に初当選し、10年には行政刷新担当相になり、先月15日、民進党代表に就任した。

 「父に任せていた」として“過失”と主張しているが、キャスターやタレント時代のインタビューでは、「私は、二重国籍なんです」「自分の国籍は台湾なんですが」などと語っていたことが発覚している。

 中山氏は「国会議員の二重国籍の問題は、民主主義や国民主権と密接な関係があり、国家の独立を脅かしかねないほど重大なものです」といい、続けた。

 「蓮舫氏は当初、二重国籍をかたくなに否定しながら、その後、発言が二転三転しました。わが党は、中野正志幹事長名で先月15日、『議会政治の政党代表者たる資格はない』として、代表辞任を要求しました」

 「加えて、二重国籍が発覚しながら、蓮舫氏を代表に選んだ民進党にも強く抗議するとともに、民主党政権時代に蓮舫氏を閣僚に選任し、国政の中枢に置いた責任をも問いました」

 日本のこころは臨時国会で、国会議員の二重国籍を禁止するため、日本維新の会が国会に提出した、公選法改正案などの法整備に取り組むという。

 ところで、同党は先月21日、参院会派名を「日本のこころ」に改称した。覚えやすくするだけでなく、中山氏らのこんな思いが込められている。

 「日本人は昔から『日本のこころ』を持っていました。それは、ウソ偽りがなく、卑怯(ひきょう)なこととは無縁である心です。私たちの国の歴史を形成し、伝統や文化を育んできたものです。こうした、日本人の美徳が1人でも多くの人々に伝わってほしいのです」 (ジャーナリスト・安積明子)

2228名無しさん:2016/10/06(木) 23:10:31
1:
★追い出されるべきは野田執行部だ

 ★党代表は蓮舫ながら事実上の幹事長・野田佳彦が率いる執行部への批判が噴出し始めた。
人事への不満でもめるのは民主党時代からの伝統芸のようなもの。
しかし、それを理由に造反したり離脱するには都合のいい理由になる。
9月の代表選で蓮舫を支援した前衆院副議長・赤松広隆の旧社会党グループが、
前幹事長・枝野幸男の幹事長留任という人事を蓮舫が、ほごにしたという理由で離反した。

 ★せっかく自民党など与党が蓮舫の二重国籍問題を持ち出さないで
臨時国会は平穏を保っているにもかかわらず、党内では蓮舫・野田批判の嵐が吹き荒れる。
「党内の野田体制への批判は今までのお家騒動とは違う。
308議席あった議席を財務省にそそのかされて消費税増税で党を分裂させ、選挙を突然仕掛けて大敗。
57議席に議席を減らした。ましてその選挙で野田は民主も自民も過半数に達しないとみて自民党との連立に期待した。
そんな甘い夢を見た野田が『私には落選中の仲間を復活させる大きな目標がある』だと。どうしても納得できない」(民進党中堅議員)。

 ★くすぶり続けるお家騒動と今回が違うのは、23日の2つの補選への取り組みだ。
この岡田執行部とさして変わらない執行部は議席の重みをあまり感じていない。
だが、全国の民進党員たちは選挙の顔として蓮舫を選んだ。2敗となれば直ちに責任論が噴出するだろう。
「野田執行部は蓮舫を傀儡にして補選に負けて議席を減らしたり離党者が出るのを望んでいるようだがそうはさせない。
彼らが追い出されるべきだ」(党参院議員)。
年末に向け挙党体制どころか、民進党は抜き差しならない状況に向かいつつある。(K)※敬称略

日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1719517.html

2229名無しさん:2016/10/06(木) 23:17:39
1
★質問通告遅れで省庁職員待機、民進に抗議…自民
2016年10月04日 23時01分

自民党は、4日午前の衆院予算委員会で質問した民進党の階猛氏が、
同日未明まで質問内容を事前通告しなかったことで、霞が関の各省庁の
職員が夜中まで職場に留め置かれたとして、民進党に抗議した。

与党関係者によると、階氏は4日午前0時過ぎまで質問通告しなかった。
このため、各省庁で職員が待機していたという。読売新聞の取材に対し、
階氏は「質問通告は、午後10時台に秘書に渡した。意図的に通告を
遅らせたわけではない」と釈明した。

各省庁の職員は、翌日の国会で質問が出る可能性がある場合、夜間、
職場に待機する。事前の質問通告が出てから、翌朝までに答弁案を
作成する必要があるためで、事前通告が遅れると大きな負担となる。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161004-OYT1T50147.html

関連Twitter
いさ進一 – Verified account ‏@isashinichi
本日の予算委員会で、補正予算は衆議院を通過。
民進党から昨夜、24時を過ぎても国会質問が提出されなかったため、全省庁の職員が待機。
結果、帰宅のためのタクシーは200台となりました。
民進党、本気で「働き方改革」を進める気ありますか?
6:37 - 2016年10月4日
https://mobile.twitter.com/isashinichi/status/783299932635537410

2230名無しさん:2016/10/08(土) 16:40:42
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716021000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_095
民進 野田幹事長 衆院補選で共産党と候補一本化を
10月3日 17時33分
民進党の野田幹事長は記者会見で、今月行われる衆議院の補欠選挙について、「与党対野党でシンプルに戦う構図に持って行くことが大事だ」と述べ、速やかに共産党と候補者の一本化で合意を得たいという考えを示しました。
この中で野田幹事長は、今月11日に告示される衆議院東京10区と福岡6区の補欠選挙について、「衆議院選挙と2議席を争う補欠選挙では性格が違う。今回の補欠選挙は政権取りには結びつかず、野党のチェック機能が深まるという位置づけだ」と指摘しました。
そのうえで、野田氏は共産党などとの野党連携について、「与党対野党でシンプルに戦う構図に持って行くことが大事だ。そのために、今週中には結論を出すように努力したい」と述べ、速やかに共産党と候補者の一本化で合意を得たいという考えを示しました。
共産 小池書記局長「速やかに結論出したい」
共産党の小池書記局長は記者会見で、「補欠選挙については、選挙協力をしていく方向性は確認されており、最終的な協議の段階だ。安倍政権に対して、野党が統一候補という形で一致して立ち向かう選挙にしないといけない。『安全保障法制、戦争法の廃止、立憲主義の回復、安倍政権のもとでの憲法改悪反対』という旗印の下、速やかに結論を出したい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161005/k10010718891000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_059
民進 早期に党首討論を 自民 政府側とも調整したい
10月5日 19時32分
自民党と民進党の参議院国会対策委員長が会談し、民進党は、蓮舫代表が就任して初めての国会を迎えたことを踏まえ、できるだけ早く党首討論を行うよう求めたのに対し、自民党は、政府側とも日程を調整したいという考えを伝えました。
この中で、民進党の榛葉参議院国会対策委員長は、先月、蓮舫代表が就任して初めての国会を迎えたことを踏まえ、「今の国会で、できるだけ早く党首討論を行ってほしい」と求めました。
これに対し、自民党の松山参議院国会対策委員長は「前向きに検討したい」と述べ、政府側とも日程を調整したいという考えを伝えました。

また、会談では、地球温暖化対策を進める国際的な枠組みの「パリ協定」の国会承認を求める議案をめぐっても対応を協議し、参議院から審議を始めることで合意しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161006/k10010720071000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_046
民進 小川氏 引き続き稲田防衛相の資質追及の考え
10月6日 15時54分
民進党の小川敏夫参議院議員会長は記者会見で、稲田防衛大臣は国会で誤った答弁をするなど防衛大臣としての資質に問題があるとして、引き続き厳しく追及していく考えを示しました。
この中で小川参議院議員会長は、衆参両院の予算委員会での閣僚の答弁について、「いい加減で、誠実さに欠け、言葉だけでかわしている印象がある。特に稲田防衛大臣の答弁は、本当に大臣にふさわしいのか疑問に感じることがたくさんある」と指摘しました。
そのうえで、小川氏は「稲田氏は答弁で、尖閣諸島沖での海上保安庁の船と中国漁船の衝突事件について、『漁船』を『公船』と間違えた。中国側から『漁船を中国の公船と評価した』と言われれば、大きな問題になる。また、核防衛に対する考え方がその時々で違うのも大きな問題ではないか。防衛大臣の資質に大きな問題がある」と述べ、引き続き稲田大臣を厳しく追及していく考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161007/k10010721731000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_015
民進・安住氏 TPP審議前に閣僚所信表明と質疑を
10月7日 17時22分
民進党の安住代表代行は、記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案の取り扱いについて、内閣改造で閣僚が交代しており、各委員会で閣僚の所信表明と質疑を行わなければ、議案の審議に応じられないという考えを示しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認に向け、自民・公明両党は、来週14日に衆議院の特別委員会で審議に入りたいとしています。

これについて安住代表代行は記者会見で、「内閣改造があり、大臣の顔ぶれが変わっているので、まず、それぞれの常任委員会で大臣から所信を聞き、これに対する質疑を行うのが国会のルールだ」と指摘しました。そのうえで、安住氏は「ルールを全部とばして、TPPを審議しろというのは、都合がよすぎる」と述べ、各委員会で閣僚の所信表明と質疑を行わなければ、議案の審議に応じられないという考えを示しました。

2231名無しさん:2016/10/08(土) 23:18:49
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100300563&g=pol
「1月解散」受けて立つ=中道政治が目標-民進・蓮舫氏

 民進党の蓮舫代表は3日、国会内でインタビューに応じ、安倍晋三首相が来年1月に衆院解散・総選挙に踏み切るとの見方が与党内で広がっていることに関し、「いつ解散があってもいいように戦う姿勢は整えている」と述べ、受けて立つ覚悟を示した。民進党が目指す方向性については、中道政治を掲げた。

 蓮舫氏は、1月解散を視野に党の態勢を整備する考えを強調。ただ、「1票の格差」是正のための衆院区割りが行われる前の解散が望ましいとの自民党幹部の発言については、「看過できない。最高裁、国会の努力、全てを無に帰す発言だ」と批判した。自身の衆院くら替えについては「覚悟はしている」と重ねて意欲を表明した。
 民進、共産など野党4党の衆院選協力に関しては、「有権者が選びやすい、与党対野党というシンプルな構図ができるのであれば、それは否定するものではない」と述べ、候補の一本化が望ましいとの認識を示した。
 蓮舫氏は民進党が目指す政治スタンスについて、「右でも左でもない分厚い中道だ。今の政権が相当ライトウイングを広げているので、それに対して幅広くレフトというのを示す許容の広さも持っている」と説明。憲法改正については「最優先事項とは位置付けていない」と述べ、党内論議を慎重に進める考えを示した。 (2016/10/03-16:55)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100400783&g=pol
質問通告遅れを民進に抗議=自民

 4日の衆院予算委員会で質問に立った民進党の階猛衆院議員が、同日未明まで政府に質問内容を事前通告しなかったとして、自民党が民進党に抗議した。同党は謝罪した。
 与党関係者によると、階氏は4日午前0時すぎまで質問を通告せず、全省庁の関係部署の職員を待機させていたという。質問の事前通告は国会審議を充実させるため慣例化しているが、通告が遅れると答弁を作成する職員の負担となる。(2016/10/04-19:35)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100300617&g=pol
蓮舫民進代表インタビュー要旨

 民進党の蓮舫代表のインタビュー要旨は次の通り。
 -衆院東京10区、福岡6区両補選の野党候補の調整状況は。
 最終調整を行っている。そう遠くない時期に(野党候補一本化の)シンプルな構図になるのかどうなのかも含めてお伝えすることができる。
 -来年1月の衆院解散が取り沙汰されている。
 いつ解散があってもいいように戦う姿勢は整えている。自民党の下村博文幹事長代行が「1票の格差」是正のための衆院区割りが行われる前の解散が望ましいと発言した。看過できない。最高裁、国会の努力、全てを無に帰す発言だ。
 -次期衆院選での野党共闘は。
 公党間の約束は枠組みとしては非常に重いので、基本的枠組みは維持する。有権者が選びやすい、与党対野党というシンプルな構図ができるのであれば、それは否定するものではない。
 -蓮舫氏の次期衆院選での衆院くら替えは。
 覚悟はしている。
 -憲法改正論議にどのように臨むか。
 最優先事項とは位置付けていない。社会保障、年金など国民の生活の底が抜けないようにする予算の在り方の議論が最優先だ。
 -天皇陛下の生前退位について党内でどのような議論を始めるのか。
 静かな形で、これまでの有識者会議の決定もあるので、そうした流れをしっかり押さえながらゼロから積み上げたい。
 -代表として目指す民進党の立ち位置は。
 右でも左でもない分厚い中道だ。今の政権が相当ライトウイングを広げているので、それに対しては幅広くレフトというのを示す許容の広さも持っている。
 -対案路線を唱えている。
 選択肢を示すことが、より多くの穏健な保守の人たちの賛同を得るための近道だと思う。(2016/10/03-17:45)

2232名無しさん:2016/10/10(月) 23:27:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000058-san-pol
蓮舫氏、早くも少数派 赤松グループ離反、割れる旧維新
産経新聞 10月3日(月)7時55分配信

 民進党の蓮舫代表の党内基盤が早くも揺らぎ始めている。野田佳彦元首相の幹事長起用など役員人事への反発が根強く、9月の代表選で蓮舫氏を支援した赤松広隆前衆院副議長率いる旧社会党グループが離反。党内最大勢力の旧維新グループも分裂含みとなり、蓮舫氏を支える「主流派」は少数に。代表選で敗れた前原誠司元外相らは独自の勉強会を立ち上げる方向で、党内の勢力図に変化が目立つ。

 「俺はもう抜ける」。代表選で前原氏と玉木雄一郎幹事長代理を支えた旧維新グループの約10人が9月29日夜、都内で会合した際、松木謙公衆院議員はグループからの脱退を宣言した。

 会合では、蓮舫氏を支持し、執行部入りした江田憲司代表代行らへの批判も噴出。今後、前原、玉木両氏に加え、馬淵澄夫選対委員長や、前原氏を支持した長島昭久元防衛副大臣のグループを統合し、執行部に対抗する勢力を作るべきだとの意見も相次いだ。

 蓮舫氏は代表選で、党所属国会議員(147人)のうち80人の支持を獲得。42人の前原氏と、25人の玉木氏を圧倒して勝利した。

 しかし、直後の党役員人事で、旧民主党が政権から転落する引き金を引いた野田氏を幹事長に起用したことで、党内の反発が広がった。赤松氏は「今後は(執行部と)一線を画す」と周囲に伝え、党内の支持基盤は急速に脆弱(ぜいじゃく)化した。

 こうした状況を見据え、反執行部の核になろうとしているのが前原氏と玉木氏だ。9月29日昼には、大畠章宏元国土交通相のグループ「素交会」の会合に出席し今後協力して勉強会を立ち上げる方針を確認した。玉木氏も代表選の支持者とともに独自の勉強会を発足させる意向だ。

 永田町では来年1月の衆院解散説がささやかれているが「次の衆院選で民進党が芳しい結果を上げなければ蓮舫氏は党の支持基盤からみても持たない」(中堅)との声がある。前原氏らの動きは、こうした情勢も踏まえている。(千田恒弥)

2233名無しさん:2016/10/11(火) 00:04:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000057-mai-pol
<民進党>生前退位で検討委設置
毎日新聞 10月4日(火)19時42分配信

 民進党は4日、天皇陛下の生前退位について党内で議論する「皇位検討委員会」を設置した。委員長には長浜博行元官房副長官が就いた。

 長浜氏は野田政権で官房副長官を務め、「女性宮家」創設に向けた検討作業に関わった。専門家からのヒアリング実施も検討する。

 一方、自民党の二階俊博幹事長は4日の総務会で「当面、有識者会議の議論を見守る。党が先行するものではない」と述べ、有識者会議の議論の行方を見定めてから党内議論に入る考えを示した。【朝日弘行】

最終更新:10月4日(火)19時42分

2234チバQ:2016/10/11(火) 21:20:30
http://www.sankei.com/politics/news/161010/plt1610100001-n1.html
2016.10.10 01:00
【政界徒然草】
「ジャマノイ」民進・山井和則国対委員長が意外とごねていない だけど、「年金」「残業代」法案では豹変?!

 「山井さん、少しは静かに聞いてくださいよ。私は今、冷静に説明をしているんですから」

 安倍晋三首相が予算委員会などの答弁の際、野党のヤジに耐えかねて、こんなふうに声を荒らげる相手の一人が民進党の山井(やまのい)和則衆院議員だ。衆院京都6区選出で、当選6回の中堅議員。学生時代から社会保障の研究に取り組み、民主党政権時代には厚生労働政務官を務めた。国会審議で大声でヤジを飛ばしたり、委員長席に詰め寄って審議をストップさせたりする“行動的”な野党議員としておなじみで、永田町では「ジャマノイ」と呼ばれることもある名物議員だ。

 政府・与党からすると「扱いにくい」山井氏だが、民進党の蓮舫代表は新執行部の発足に伴い国対委員長に起用。国対委員長は国会運営に関し他党との折衝を行う責任者であり、山井氏が国対委員長に就いたということは、「提案型」をアピールする蓮舫氏が、実際には審議拒否も辞さない対決路線で臨むという姿勢を示したものだと政界では受け取られた。

 山井国対委員長の下、秋の臨時国会は冒頭から大荒れになるのではとも予想されたが、ここまでのところ国会審議はスムーズに進んでおり、平成28年度第2次補正予算案は11日に成立する予定だ。政府高官は「山井氏が予算委であれこれ難癖を付けてくるかと思ったのに、意外とごねてこない」と語る。

 民進党内では「先の代表選で蓮舫氏と戦った前原誠司元外相や玉木雄一郎幹事長代理らを予算委の質問に立たせるなど、新執行部に不満を抱く勢力のガス抜きに一定程度成功している」(ベテラン秘書)と評価する声も出ている。山井氏は松下政経塾出身でもあり、「政経塾の先輩の野田佳彦幹事長の指示に素直に従っているからでは」(中堅)との見方もある。

 粛々と進む国会審議に一安心の政府・与党だが、一人浮かないムードなのが厚労省だ。厚労省は今国会に、年金受給に必要な加入期間(受給資格期間)を10年に短縮するための年金機能強化法改正案や、高齢者への給付抑制の強化を柱とした年金制度改革関連法案、高収入の専門職を労働時間の規制対象から外す制度の創設を含む労働基準法改正案といった重要法案の審議を抱える。社会保障にこだわりのある山井氏が、ここまでの国会運営とは別扱いで、厚労関係の法案を政府批判の材料として狙い撃ちにしてくるのではないかというのだ。

 すでに民進党は補正予算案の審議で、年金制度改革関連法案に対し「年金カット法案だ」と強く批判。労基法改正案も「『残業代ゼロ法案』であり、政府が掲げる『働き方改革』と矛盾する」と指摘している。

 政府・与党側も、国民がこれらの法案に不安を持っていることは理解しており、内々に法案修正の検討も行っているが、「いくら厚労委員会の現場で与野党が法案修正で合意しても、山井氏が全部ひっくり返してしまうんじゃないか」(厚労省幹部)との声が漏れる。自民党からは「山井氏は信用できない。“ジャマノイ”になったら徹底的に戦う」(中堅)との主戦論も吹き出している。

 年金機能強化法改正案は成立が遅れれば、受給資格期間の短縮により無年金だった人が新たに年金を受け取れるようになる時期が大幅にずれ込む。民進党も受給資格期間の短縮には賛成しており、厚労省はこれをエサに年金制度改革関連法案なども成立させたい意向だが、一筋縄では行かない山井氏が立ちはだかる。補選予算案成立後、今国会の最大の焦点となる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案・関連法案の審議の裏で、どのような攻防が繰り広げられるのか注目だ。(桑原雄尚)

2235チバQ:2016/10/12(水) 21:23:27
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2016/161012.html
高まる前原氏の存在感 民進再生へ実力どう発揮
東京支社 鈴木雅人
民進党代表選後、支援を受けた議員らに感謝を伝える前原誠司氏(9月15日、東京都港区内のホテル)
民進党代表選後、支援を受けた議員らに感謝を伝える前原誠司氏(9月15日、東京都港区内のホテル)
 9月の民進党代表選に政治家として浮沈をかけて挑んだ前原誠司衆院議員(京都2区)は、女性によるイメージ刷新を訴えた蓮舫氏に大敗した。だが、蓮舫新代表は出だしから自身の二重国籍問題でつまずき、党の支持率は思うように回復していない。蓮舫執行部と距離を置く非主流派は代表選後も連携を強めており、前原氏の存在感はむしろ高まりつつある。
 代表選から2週間後の先月29日。前原氏が選挙応援を受けたグループの会合に姿を見せた。「代表選で訴えた社会の実現に向け、また協力して一緒にやらせていただきたい」。今後のグループ間の連携に期待感を示し、メンバー全員と握手して回った。
 前原氏は「ここで出なければ過去の人になる」(府内の国会議員)とも言われた代表選で、党員・サポーター票と地方議員票で蓮舫氏の半分にも届かなかった。だが、前原氏を応援した大畠章宏氏、長島昭久氏、旧維新の党など非主流派の各グループは、前原氏を交えた月1回程度の合同勉強会の開催を検討するなど協力関係を強化している。
 メンバーは総勢40人を超え、党内最大となる規模だ。代表選で参謀を務めた小川淳也衆院議員は「新しい前原氏のイメージを打ち出せ、いい布石を打てた。非常に意味がある選挙だった」と振り返る。
 その大きな要因となったのが、前原氏が党の目指すべき社会像として示した「オール・フォー・オール」だった。税の再分配により社会保障を充実させる新たな理念は、「党内保守系の代表格」とのイメージを脱し、リベラル系との連携を呼び込んだ。政治信条などの違いを超えて柔軟に対話する姿勢も、民主党時代に敵対した旧維新系議員の支持につながった。
 旧維新では、江田憲司代表代行と路線対立した松野頼久氏ら旧民主出身議員が勉強会への合流を協議している。「代表選でできた仲間を広げていけば、今後につながる」と期待する声もあり、前原氏を核としたグループ再編に発展する可能性も出ている。
 一方で蓮舫氏は、二重国籍問題で説明が二転三転し、党内外で批判を浴びている。代表選で次期衆院選を目指す総支部長の票を「10票は取り逃した」(蓮舫氏支援の衆院議員)のも、「選挙の顔」として不安視されたためだ。党人事で幹事長、政調会長の中枢ポストを自身の所属グループで固め、選挙支援した旧社会党系グループが猛反発するなど、早くも「蓮舫ブームは吹き飛んだ」と先行きを懸念する声が聞こえ始めた。
 前原氏は「時代に求められるよう、常々準備しておくことが大切だ」と、再挑戦への意欲を隠さない。永田町では衆院の「年明け解散」の観測が広がっている。政策づくりや選挙応援を通じて党再生にどう力を発揮していくかが問われている。
[京都新聞 2016年10月12日掲載]

2236名無しさん:2016/10/12(水) 23:47:44
野田不信 拍車かけた新潟知事選 政界地獄耳

野党4党幹事長・書記局長会談で野田は
「野党共闘は政権選択選挙には適用されないものと考える」
と衆院選での野党共闘はやらないと宣言。
あわてて民進党の党職員らが「まだ党内の役員会もやっていない」などと、
とりなし、野田は矛を収めた経緯がある。
無論民進党を取り巻く野党3党は猛反発するとともに民進党新執行部に不信感を持ち始める。
拍車をかけたのが16日投開票の新潟県知事選の対応だ。
民進党を支持してきた電力総連など連合新潟は自公候補を支持し、
民進党は民進党員の候補を支援せず自主投票とした。
民進党員は離党し民進党を除く共産、社民、生活の野党3党が推薦するという複雑な構造だ。
なにしろ11年12月16日、時の首相・野田は「原子炉冷温停止」になったとし、
福島第1原発事故収束宣言をした本人。

http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1722829.html

2237名無しさん:2016/10/13(木) 23:24:45

平野さん on デモクラTv 永田町フ〜ゥン録
「解散権が総理の専権事項だというのはとんでもない嘘ですよ。東電顧問の仙谷が動いて、
新潟知事選で民進がああなったんですよ。 仙谷と二階は東芝事件でつるんでるんですよ。
蓮舫・野だの執行部は仙谷を通じて二階とツーツーですよ
https://twitter.com/i/web/status/786273966721687552
From: koino1031 at: 2016/10/13 03:34:56

2238名無しさん:2016/10/14(金) 23:00:12
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101000218&g=pol
「人への投資」訴える=蓮舫民進代表-衆院補選

 民進党の蓮舫代表は10日、衆院東京10区、福岡6区両補選(11日告示、23日投開票)の争点に関し、「介護や年金の問題で安倍政権は間違った方向に向かっている。人に優しくない政権だ。人への投資という明確な選択肢を訴えていく」と述べた。さいたま市で記者団に語った。 (2016/10/10-17:26)

2239名無しさん:2016/10/15(土) 13:00:49
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161010/k10010724971000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_098
民進 野田幹事長「衆院選で過半数狙い全力尽くす」
10月10日 20時24分
民進党の野田幹事長は、福岡県久留米市で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について、「過半数を狙えるよう全力を尽くすのが筋だ」と述べ、政権の獲得を目指し候補者の擁立を急ぐ考えを示しました。
衆議院の解散・総選挙をめぐって、自民党の二階幹事長は、10日、「選挙の風は、吹いているか吹いていないかと言われれば、今、もう吹き始めているというのが適当だ」と述べ、党としても選挙に向けた取り組みを進める考えを示しました。

これについて、民進党の野田幹事長は記者団に対し、「与党第一党の自民党の幹事長がそう言うのだから、きちんと受け止めて、立ち遅れをしないようにすることがわれわれの役割だ。少なくとも、いま以上の候補者を立て、過半数を狙えるよう全力を尽くすのが筋だ」と述べ、政権の獲得を目指し候補者の擁立を急ぐ考えを示しました。
そのうえで野田氏は、共産党などとの野党4党の連携について、「衆議院選挙の時期が早いとするならば、きちんと協議をして、各地区でしっかりとした候補者が立てられるような状況をつくりたい」と述べ、各党との協議を加速させたいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010726051000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_077
民進 年金制度改革法案は分離して審議を
10月11日 19時00分
衆議院議院運営委員会の理事会で、民進党は、年金の受給資格を得られる加入期間を短縮する法案には「異論はない」とする一方、継続審議となっている年金制度改革の関連法案は「受け入れられない」として、2つの法案を切り離して審議するよう求めました。
政府は、年金を受け取れない人を減らすため、来年から、年金の受給資格を得られる加入期間を25年から10年に短縮する法案を国会に提出していて、与党は、継続審議となっている年金支給額の伸びを物価や賃金の上昇より低く抑える「マクロ経済スライド」の強化などを盛り込んだ法案と一括して審議を進めたい考えです。

これについて、民進党は11日の衆議院議院運営委員会の理事会で、「加入期間の短縮は国民が待ち望んでおり、異論はない」とする一方、「年金のカットにつながる法案は受け入れられない」と述べ、2つの法案を切り離して審議するよう求めました。

これに対し、与党側は「持ち帰って検討したい」と述べ、引き続き、与野党の筆頭理事の間で協議を進めることになりました。

2240名無しさん:2016/10/15(土) 13:01:54
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726741000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_060
民進 山井氏 TPP議案の14日の審議入りは難しい
10月12日 12時42分
民進党の山井国会対策委員長は記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案について、常任委員会で閣僚の所信表明と質疑が行われなければ、与党が目指す14日からの審議入りに応じるのは難しいという考えを示しました。
この中で、山井国会対策委員長は、与党がTPPの国会承認に向けて14日から衆議院の特別委員会で審議に入りたいとしていることについて、「輸入米の価格をめぐる政府の調査は非常に不十分かつお粗末で、審議の前提が整っていない」と指摘しました。
また、山井氏は「常任委員会を先に開くのは、国会の当然のルールだ。それを破って強行するのはなかなか難しい」と述べ、常任委員会で閣僚の所信表明と質疑が行われなければ14日からの審議入りに応じるのは難しいという考えを示しました。
そのうえで、山井氏は「拙速な審議や強行的な審議にはブレーキをかけて、しっかりと情報公開をしてもらいながら、国民が理解できる丁寧な議論を時間をかけてやるべきだ」と述べました。

一方、共産党の穀田国会対策委員長は、政府が国会に提出しているTPP協定の日本語訳に不備が見つかったことについて、「出し直すのが当たり前だ。不誠実な態度が表れており、言語道断で、『出直してこい』ということだ。ましてや14日の審議入りはない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010727041000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_052
民進 榛葉氏 「パリ協定」の審議に協力
10月12日 17時25分
民進党の榛葉参議院国会対策委員長は、記者会見で、地球温暖化対策を進める国際的な枠組みの「パリ協定」の国会承認について、政府・与党の対応の遅れを批判する一方、大切な条約だとして、今月中の参議院通過を目指して審議に協力する考えを示しました。
この中で、榛葉参議院国会対策委員長は、地球温暖化対策を進める国際的な枠組みの「パリ協定」の国会承認について、「来月7日からの締約国会議に間に合わせてほしいと寝言を言っている人もいるようだが、閣議決定したのはきのうであり、政治的に遅れたのは政府・与党の責任だ」と批判しました。そのうえで、榛葉氏は、「極めて大事なパリ協定なので、審議はしっかりとやらなければならない。本会議のほか、環境委員会と外交防衛委員会での議論が必要となるが、ゆっくりはしていられないので、月内には衆議院に送れるように最大限の協力をしたい」と述べました。

2241名無しさん:2016/10/15(土) 13:02:51
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161013/k10010728911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_030
TPP あすから審議入りで自民と民進が合意
10月13日 18時49分
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案の審議入りをめぐって、自民党と民進党の国会対策委員長が協議し、14日から、審議に入ることで合意しました。
TPPの国会承認を求める議案の取り扱いについて、与党側が、14日、衆議院の特別委員会で、審議に入りたいとしているのに対し、民進党は、「特別委員会よりも先に、常任委員会で、閣僚の所信表明と質疑を行うのが国会のルールだ」と主張し、平行線が続いていました。

これを受けて、13日午後、自民党の竹下国会対策委員長と、民進党の山井国会対策委員長が断続的に協議した結果、最終的に、14日、一般質疑を行って審議入りしたうえで、週明けの17日と18日に、安倍総理大臣の出席を求めて総括質疑を行うことで合意しました。また、14日、一部を除く常任委員会で、委員会を開いて、閣僚の所信表明を行ったうえで、後日、質疑を行うことも申し合わせました。

このあと、衆議院の特別委員会の理事懇談会が開かれ、14日の委員会で、参考人質疑を行うことを議決することで合意したほか、今後、地方公聴会の日程などを協議していくことになりました。

2242名無しさん:2016/10/15(土) 17:40:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101200401&g=pol
蓮舫氏、大統領選後に訪米

 民進党の蓮舫代表は12日午前、米国のケネディ駐日大使と東京都内で会談し、11月8日の米大統領選後に訪米したいとの意向を伝えた。ケネディ氏はサポートすると応じた。会談は蓮舫氏側の要請で行われた。(2016/10/12-12:34)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101300654&g=pol
戸籍法に従い適正手続き=蓮舫氏

 民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、自身が台湾籍を保有していた問題で戸籍謄本の公開を求める声があることに関し、「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と述べた。戸籍謄本の公開については明言を避けた。戸籍法106条では、外国籍を失った場合、その原因や期日を届け出ると定められている。(2016/10/13-17:27)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101400770&g=pol
台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か-金田法相

 金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。
 蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。
 許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。
 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。(2016/10/14-18:31)

2243名無しさん:2016/10/15(土) 18:36:32
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101300689&g=pol
五輪施設見直し3会場視察へ=蓮舫民進代表

 民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費圧縮に向けた東京都の調査チームによる施設見直しに関し、対象とされた3会場を21日に視察すると発表した。蓮舫氏は「予算は想像以上の膨らみ方だ。国として手をこまねいているべきではない」と視察目的を説明した。(2016/10/13-18:05)

2244名無しさん:2016/10/16(日) 00:37:07
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161009-00073123-playboyz-pol
新潟県知事選・補選も惨敗で大ピンチ!? 蓮舫民進党“起死回生の一手”とは
週プレNEWS 10月9日(日)6時0分配信

蓮舫民進党が早くも大ピンチだ。

「目前に迫っている新潟県知事選挙(10月16日投開票)、衆議院東京10区と福岡6区の補欠選挙(ともに10月23日投開票)で、民進党がなすすべもなく3連敗しそうな雲行きなのです」(政治部記者)

特にだらしないのが、新潟県知事選への蓮舫執行部の弱腰ぶり。野党陣営から出馬の打診を受けたという、元経産官僚の古賀茂明氏が証言する。

「泉田裕彦(いずみだ・ひろひこ)現知事の知事選不出馬を受け、民進党新潟5区支部長の米山隆一氏が立候補を表明したのですが、蓮舫執行部はこれを支援するどころか、米山氏を支部長から解任し、自主投票の方針を打ち出してしまったのです」

その理由がトホホすぎる。泉田路線の継承を訴える米山氏は、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を見せていた。

だが、民進の最大支持母体である連合は傘下に電力総連などを抱え、原発再稼働に前向き。その連合が米山氏を嫌い、原発推進派の自民系対立候補支持に回ってしまった。

「それを見た蓮舫執行部は連合の意向に逆らえず、あっさりと自主投票を決めてしまった。事実上の不戦敗です」(古賀氏)

代表選で「野党共闘は維持する」と表明した蓮舫代表だが、その約束は早くも反古(ほご)にされた形だ。

民進党の衆院議員が自嘲気味に言う。

「選挙に強いことが、蓮舫代表の最大のセールスポイント。なのに、代表就任直後の選挙で3連敗では求心力は保てない。選挙は“2位じゃダメ”なんですよ!」

そんななか、身内からはこんな起死回生の策が囁(ささや)かれる。

「小池都知事の側近で比例選出の若狭(わかさ)勝衆院議員が、東京10区補選に自民公認として出馬する。ここに蓮舫代表自らが参院から鞍替(くらが)え出馬して勝利するくらいのことをしなければ、蓮舫体制は持ちませんよ」(民進党衆院議員)

さてこのピンチ、蓮舫代表はどうしのぐのか?

2245名無しさん:2016/10/16(日) 19:34:43
http://www.sankei.com/politics/news/161016/plt1610160008-n1.html
2016.10.16 01:31
民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも

 民進党の蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。都内で記者団に答えた。党関係者によると、選択の宣言は今月7日付。

 国籍法は20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにいずれかの国籍を選択しなければならないと規定。蓮舫氏の一連の発言が二転三転した経緯もあり、国籍法違反などに問われるかが焦点となりそうだ。

 蓮舫氏は記者団に「不受理なので相談したら、強く選択の宣言をするよう行政指導された」と述べた。

 国籍法14条は日本国籍の選択について、外国籍の離脱によるほか、戸籍法に従い、日本国籍を選択し、外国籍の放棄を宣言することによると定める。蓮舫氏は選択宣言をした時期に言及してこなかった。

 蓮舫氏はこれまで「昭和60年1月、17歳で日本国籍を取得した」と説明。台湾籍の離脱は「台湾人の父が手続きを終えたと思い込んでいた」と述べていた。一方で参院議員への転身前、雑誌インタビューに台湾籍を持っていると答えた過去もあり、発言の信用性に疑問符が付く面もある。

 今年9月6日、台湾当局に台湾籍の残存を照会するとともに、改めて離脱手続きを行ったところ、同月12日に台湾籍が残っていたことが判明。同月23日に台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出したと説明していた。

 離脱証明書が受理されなかったのは、日本政府が台湾を正式な政府として認めていないためだ。金田勝年法相はこれまで一般論として「台湾当局が発行した外国国籍喪失届は受理していない」と説明していた。

2246チバQ:2016/10/17(月) 20:20:27
http://www.sankei.com/politics/news/161015/plt1610150010-n1.html
2016.10.15 20:11

民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」
 民進党の蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。都内で記者団の取材に答えた。

 蓮舫氏は記者団に「不受理なのでどうすればいいかと相談したら、強く(日本国籍の)選択の宣言をするよう行政指導されたので選択宣言をした」と述べた。

 蓮舫氏は9月23日に台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出。一方で、国籍法で義務づけられた日本国籍の選択宣言をした時期への言及は避けていた。

 国籍法14条は日本国籍の選択について、外国籍の離脱によるほか、戸籍法に従い、日本国籍を選択し、外国籍放棄の宣言をすることによると定めている。

 日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、金田勝年法相は14日の記者会見で、一般論として「台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と説明していた。

2247とはずがたり:2016/10/18(火) 08:53:58
行くなっていったんちゃうの!?

政権へ怒りの表れ=野田民進幹事長
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101700724&g=pol

 民進党の野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、新潟県知事選で共産党など野党3党が推薦した米山隆一氏が当選したことについて「心からお祝い申し上げたい」と述べた。その上で「『オール新潟』で戦った結果だ。安倍政権に対する県民の怒りの声も表れたのではないか」と指摘した。
 知事選では、連合新潟が与党系候補を支援したため、民進党は自主投票で臨んだ。最終盤で蓮舫代表が急きょ米山氏を応援したことについて、野田氏は「代表の決断だ。『行くな』とも『行け』とも言っていない」と強調し、連合に理解を求める考えを示した。 (2016/10/17-19:43)

2248とはずがたり:2016/10/18(火) 21:41:55
連合め,自公と組んどきながらなにを偉そうにしとんねん。

<新潟知事選>争点は原発 「自主投票」の民進、連合と溝
09:56毎日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20161018k0000e010124000c.html

 「『原発ワンイシュー(単一争点)』となり、それが投票行動にも表れていた」

 激戦から一夜明けた17日朝、新潟県知事選で初当選を果たした米山隆一氏(49)は新潟県魚沼市の実家前で、淡々とした表情で振り返った。

 米山氏の陣営の戦略は明確だった。東京電力福島第1原発事故による避難者も多く、柏崎刈羽原発再稼働への不安が根強くある県民感情を意識し、出馬表明の段階から、再稼働に慎重姿勢を示していた泉田裕彦知事の路線継承を明言。原発問題を前面に掲げることで争点を絞り、保守層や無党派層の取り込みを図った。

 実際、共同通信社が16日に実施した出口調査によると、柏崎刈羽原発再稼働に反対する有権者は64%に上り、その多くが米山氏に投票。無党派層の69%も米山氏を支持し、自民支持層の24%が流れたことも大きく得票を押し上げた。

 選対本部長を務めた森裕子参院議員は「再稼働問題をこれほど徹底したことはかつてなかった。再稼働反対のほとんどは米山氏支持だ」と胸を張った。今後、米山氏の原発対応を巡る姿勢や発言は全国的に注目されるとみられ、国政にも影響を及ぼす可能性がある。米山氏の背負う責任は、選挙での争点のように単純ではなく、複雑で重い。

    ◇

 「県民の皆さん、支援団体、党組織に混乱を生じさせたことは否めない。県連としてしっかり総括し、関係修復に努めたい」

 知事選に「自主投票」で臨んだ民進党県連は16日夜、大渕健幹事長名で知事選を総括する談話を発表した。だが、県連の公式見解を示すはずの文書に、黒岩宇洋代表の名前はなかった。支援団体とは「連合新潟」を指す。連合との間でねじれとしこりを生んだ知事選での「けじめ」を県連トップに促す、重い意味を持つ文書だった。

 泉田知事の4選出馬撤回後、連合新潟は民進党が独自候補を擁立すれば支援する方針を示していたが、同党県連は9月13日に独自候補の擁立断念を決定。これを受け、連合新潟は同14日に森民夫氏(67)支持を決めた。

 だが、選挙戦に入ると、自主投票のはずの民進党の国会議員が続々と米山氏を応援。9月29日の告示直後こそ、米山氏が所属していた旧維新の党の国会議員が中心だったが、接戦が伝えられた選挙戦中盤以降は、県内の国会議員も相次いで支援を表明した。

 連合新潟は9月末の執行委員会で、米山氏の立候補を抑えきれなかったことへの不信感から、黒岩代表を連合の会合に出席させないことを決めた。連合関係者の間では「除籍もありうる事態に、なぜ離党届を受理したのか説明もない」と不満が渦巻いていた。

 しかし渦中の黒岩代表は、選挙戦も終盤に差し掛かった今月11日、突然米山氏支持を表明。混乱を生じさせた県連トップの対応に、党内外から「組織として筋が通らない」「信用問題に関わる」と責任を問う声が噴出している。

 衆院の解散総選挙すらささやかれる中、民進党と連合との間に生じた溝は大きい。【柳沢亮】

2249名無しさん:2016/10/18(火) 22:11:51
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-01725858-nksports-soci
安倍首相「残念」新潟県知事選で自民推薦候補敗れる
日刊スポーツ 10月18日(火)10時11分配信

 安倍晋三首相は17日の衆院TPP特別委員会で、16日の新潟県知事選で、自民党の推薦候補が野党3党推薦の米山隆一氏(49)に敗れたことについて「大変残念だ。県民の皆さまの選択。真摯(しんし)に受け止めたい」と、神妙に語った。自民党では「地方の基盤のもろさ」(関係者)が露呈し、首相の衆院解散戦略に影響するとの見方が、拡大。菅義偉官房長官は会見で「全く考えていない」と否定したが、首相は難しい判断を迫られそうだ。

 一方、民進党の野田佳彦幹事長は「オール新潟で戦った結果。安倍政権への県民の怒りが現れた」と評したが、同党は自主投票ながら、米山氏の追い上げが伝えられると蓮舫代表が応援に入り、党内外で疑問の声もある。蓮舫氏の新潟入りに反対したといわれる野田氏は、「羽交い締めも、背中を押してもいない。自主投票の中でできる協力は何か。リーダーの大所高所からの判断だ」とかわした。今後、県連や、対立候補を支援した支持団体の連合に経緯を説明するという。

2250とはずがたり:2016/10/20(木) 16:40:08
<民進党県連>黒岩代表辞任へ 知事選混乱で引責 /新潟
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/politics/mainichi_region-20161020ddlk15010192000c.html
13:13毎日新聞

 16日投開票の知事選を巡る対応で混乱を招いたとして、民進党県連の黒岩宇洋代表(50)が、代表を辞任する意向を固めたことが19日、関係者への取材で分かった。民進党は知事選で「自主投票」を決めていたが、黒岩氏は選挙戦終盤になって、離党した米山隆一氏(49)の支援を表明。対立候補を支持した連合新潟を含め、党内外から批判の声が上がっていた。22日に開かれる県連常任幹事会で正式に辞任する見通し。【柳沢亮】

 県連関係者によると、県内選出の国会議員らが18日、国会内で会合を開き、知事選での対応や今後の総括の方向性について話し合った。その際、黒岩氏は「(代表を)引かせてほしい」などと辞意を表明したという。既に文書も県連幹部に提出しており、22日の常任幹事会で受理される見通し。黒岩氏は19日、毎日新聞の取材に「出処進退に関することは申し上げられない」と述べるにとどめた。

 常任幹事会で黒岩氏の辞任が正式に決まれば、今後の県連の体制についても、その場で話し合うとみられる。

 知事選を巡り、同党県連は当初、独自候補の擁立を模索したが、いずれも不調に終わり、9月13日に候補擁立を断念。これを受け、民進党を支援する連合新潟は翌14日に対立候補の森民夫氏(67)の支持を決め、民進党県連も同17日の常任幹事会で自主投票を正式に決定していた。

 しかし同23日になって、米山氏が知事選への出馬を表明。記者会見の直前に面会した黒岩氏が米山氏を慰留できず、離党届を受理したことに対し、批判の声が上がっていた。さらに連合新潟は「経緯の説明がない」と反発を強め、同28日の執行委員会で「連合新潟の諸会議等への県連代表の出席を見合わせる」と黒岩氏の「出入り禁止」を決定する異例の事態となっていた。

 だが黒岩氏は、米山氏の善戦が伝えられると、投票日5日前の11日になって支援を表明。党内外から「筋が通らない」などと批判の声が強まり、16日に県連が発表した談話は、大渕健幹事長名になっていた。連合新潟の斎藤敏明会長は19日、毎日新聞の取材に「今回の知事選での対応と経緯について、民進党県連には引き続き説明を求めたい」と話した。

 参院選新潟選挙区に続き、野党側が勝利した知事選。だが、野党第1党の民進党は県連代表が辞任する事態となり、次期衆院選を含めた今後の野党共闘に影響を及ぼす可能性もある。

2251チバQ:2016/10/21(金) 11:45:37
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161021-00074010-playboyz-pol

蓮舫の花を枯らす野田幹事長。新潟県知事選の裏でしでかした“最悪の邪魔”

週プレNEWS 10月21日(金)6時0分配信



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蓮舫の花を枯らす野田幹事長。新潟県知事選の裏でしでかした“最悪の邪魔”


支えられるどころか窮地に追いやられかねない!?蓮舫代表 (民進党ホームページより)


蓮の花を支えるレンコンになる!

蓮舫(れんほう)執行部スタート時、そう大見得を切っていた民進党の野田佳彦幹事長。だが、やっていることはその真逆。支えるどころか、蓮舫代表を窮地に追いやりかねない大ポカをしでかしていたのだ。民進党のある国会議員がこう怒る。

「新潟県知事選に出馬した米山隆一候補を応援するため、投票日直前の14日に蓮舫代表が急きょ新潟入りしたのですが、それを最後まで止めようとしたのが野田さんでした」

民進党関係者もこう証言する。

「蓮舫代表が新潟入りする前夜の午後11時半過ぎ、江田憲司代表代行に野田幹事長から電話が入ったんです。その電話で野田幹事長は、『米山候補の応援に行くべきでないとずっと制止してきたが、蓮舫代表がどうしても新潟に行くと言ってきかない。もうどうにもならないから、行かせることにした』と、不満タラタラだったそうです」

柏崎刈羽原発の再稼動反対の公約を掲げて立候補した米山氏は元々、民進党新潟5区の支部長だった。しかし、原発再稼動に前向きな最大支持母体の連合が米山氏を嫌い、早々と自公候補の支援に回ったことから、民進党は米山氏を5区支部長から解任、新潟県知事選は自主投票で臨むこととなった。

ところが、その後、状況はガラリと変る。ジリジリと支持を広げた米山氏に当選の可能性が出ると、執行部の反対を押し切り、前原誠司、松野頼久、江田憲司らの有力議員が続々と米山氏支援に駆けつけたのだ。前出の民進党議員がこう吐き捨てる。

「共産、社民、自由の野党3党は米山氏を推薦しているのに、民進だけがその輪に入っていない。しかも、執行部と距離を置く党内の有力議員が次々と米山支持を打ち出している。このままでは野党共闘も党内融和もおぼつかなくなると危惧した蓮舫代表が新潟入りを希望したのに、最後まで野田さんが邪魔をしたのです。

もし、蓮舫代表が幹事長の制止を聞き入れ、新潟入りを断念していたら、今頃は党内外から『当選できる候補を、それも自党に在籍していた候補をなぜ、支援しなかったのか?』と総スカンを食らっていたはず。そんなことも見通せずに、ガンコに新潟入りに反対した野田さんの政治カンの悪さは救いようがありません」

レンコン幹事長が蓮の花を枯らす?

(取材・文/週プレNEWS編集部)

2252チバQ:2016/10/21(金) 20:38:44
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1610210003.html
蓮舫氏「三重苦」で崖っぷち、ポスト争い活発化 「解散・総選挙は戦えない」の声も
17:15夕刊フジ

蓮舫氏「三重苦」で崖っぷち、ポスト争い活発化 「解散・総選挙は戦えない」の声も
早くも窮地の蓮舫代表
(夕刊フジ)
 民進党の蓮舫代表が崖っぷちだ。「二重国籍」問題で発言を二転三転させたうえ、金田勝年法相が事実上の国籍法違反との認識を示したのだ。与党内では、蓮舫氏に政治倫理審査会(政倫審)で説明を求めるべきとの声も出てきた。永田町では「早期解散」が現実味を帯び始めており、民進党内では蓮舫氏と距離を置くグループの動きが活発化している。

 蓮舫氏を徹底追及している、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」編集部は19日午後、先月末に続き、「公開質問状」第2弾を送付した。

 質問状は「(蓮舫氏の)説明を真実として了解できない」として、(1)国籍選択後の戸籍謄本(2)東京の台北駐日経済文化代表処に出した台湾旅券に関する書類(3)台湾当局から受け取った国籍喪失証明書(4)法務省から「(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書でいただいた」という文書-の開示を求めた。

 国会質問などで、政府首脳を厳しく追及している蓮舫氏だけに、自らの潔白は率先して証明すべきだが、反応は鈍い。特に、(4)は「免罪符」に近いだけに喜んで公開してもいいはずだが、なぜか公開していない。

 こうしたなか、与党内で動きがあった。

 金田氏が18日、一般論として「国籍法上の国籍選択義務14条に違反していた」と発言したことを受け、「蓮舫氏に参院の政倫審への出席を求めて説明をしてもらおう」と検討し始めたのだ。

 民進党などが、山本有二農水相によるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)承認案の強行採決に触れる発言を攻撃しているため、それに対抗する思惑もありそうだ。

 民進党内では、「ポスト蓮舫」を見据えた動きが目立ってきた。

 代表選で激突した前原誠司元外相が中心で、今月下旬にも新しい勉強会を立ち上げるという。代表選で支援した大畠章宏元国交相のグループとの連携も確認した。旧維新の党出身者らも巻き込み、党の弱点である経済政策に磨きをかけ“党内最大勢力”の結集を目指す。

 同じく代表選で戦った玉木雄一郎幹事長代理も自身のグループ立ち上げに向け、タイミングを見計らっているようだ。

 23日投開票の衆院東京10区、福岡6区補選は「与党優位」と伝えられ、民進党内では「蓮舫氏では解散・総選挙は戦えない」との声もある。野田佳彦元首相を幹事長に据えた人事へのハレーションも根強く、蓮舫氏の進退は極まりつつある。

2253名無しさん:2016/10/22(土) 15:09:33
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161020-00000594-fnn-pol
民進・蓮舫代表、調査会の会長に執行部と距離置く前原氏を起用
フジテレビ系(FNN) 10月20日(木)21時41分配信
執行部と距離を置く、前原元外相を起用した。
民進党の蓮舫代表は、党内に代表直轄の調査会を新たに設置する意向を固め、前原氏に、会長就任を直接打診していたことが、関係者の話でわかった。
前原氏は、これを受ける意向を蓮舫氏に伝えた。
調査会の名称は、「尊厳ある生活保障改革調査会」で、27日に初会合を開く方向で調整を進めている。
執行部としては、今回の起用を通じて、前原氏を取り込む狙いがあるものとみられる。
前原氏は、先の代表選挙で支持を受けた、大畠元国土交通相のグループと連携を図るなど、執行部とは距離を置いていた。
最終更新:10月20日(木)21時41分

2254名無しさん:2016/10/23(日) 07:19:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161019/k10010735421000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_057
民進 税金のむだづかい指摘へ作業チーム初会合
10月19日 20時11分
民進党は、税金のむだづかいがないか調べる作業チームの初会合を開き、公共事業や補助金などを精査して、1か月ごとに具体的な問題点を指摘していく方針を確認しました。
国会内で開かれた作業チームの初会合には、蓮舫代表のほか、座長を務める江田代表代行ら15人の議員が出席しました。

この中で蓮舫氏は、「行政改革などを提言していける責任政党だということを、しっかり打ち出すことが大事で、ぜひ成果を出してほしい」と述べました。

会合では、公共事業や補助金、それに特別会計などで、税金のむだづかいがないか精査するとともに、党のホームページで国民に情報提供を呼びかけるなどして、1か月ごとに具体的な問題点を指摘していく方針を確認しました。

会合のあと江田代表代行は記者団に対し、「地道に取り組みを進め、国民の目に見える形で結果を出し、むだづかいを解消していきたい」と述べました。

2255名無しさん:2016/10/23(日) 08:32:12
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102100646&g=pol
自民改憲案棚上げ評価=民進・細野氏

 民進党の細野豪志代表代行は21日の記者会見で、自民党が2012年にまとめた憲法改正草案を事実上棚上げしたことについて「半歩前進だ」と評価した。民進党の蓮舫代表や野田佳彦幹事長は改憲草案の撤回を求めている。(2016/10/21-16:13)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102200293&g=pol
田中元防衛相が民進離党

 民進党の田中直紀元防衛相が党本部に離党届を提出し、受理されたことが22日分かった。新潟県連が同日開いた常任幹事会で報告された。受理は9月20日付。
 田中氏は7月の参院選比例代表に出馬し落選。その後、参院選で選挙管理委員会に無届けの文書を有権者に配布したとして書類送検され、公職選挙法違反罪で罰金30万円の略式命令を受けた。不服申し立てをせず、今月20日から5年間の公民権停止となった。(2016/10/22-22:12)

2256名無しさん:2016/10/24(月) 23:42:09
共同通信配信の「表層深層」
https://pbs.twimg.com/media/CvfI1KxUMAILKs2.jpg:large


共産隠し

 民進党は共産、自由、社民各党との本格的な共闘に踏み込むことができなかった。
背景にあるのは、「非共産」を訴える民進党の保守系グループや支持組織「連合」の存在だ。
実際に民進党と連合幹部の間では「密約」が交わされていた。

 2補選告示を控えた10月4日、蓮舫代表と野田佳彦幹事長は、
連合の神津里李生会長、逢見直人事務局長との4者会談で野党共闘の原則を確認した。
①共産の候補取り下げ②政策協定は結ばない③推薦は受けない④表立った場所で共産と選挙活動はしない
―といずれも「共産隠し」に徹する内容。連合に自衛隊解消を党綱領に掲げる共産党への拒否感が強いためだ。

東京10区補選に出た民進党・鈴木庸介氏の陣営は、連合東京から「共産党と組むなら支援しない」と通告され、距離を取った。
福岡6区で民進党の新井富美子氏支援に回った共産党県委員会の幹部は怒気を込めて言い捨てた。
「民進党側から共産党色を出さないよう監視された。野党が一つにならなければ、巨大与党に勝てるわけがない」

2257名無しさん:2016/10/27(木) 23:25:26
共産との政策協定に反対=民進・江田氏
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600604&g=pol

民進党の江田憲司代表代行は26日の記者会見で、次期衆院選の野党共闘強化に向け共産党が政策協定の締結を求めていることについて、
「意味が分からない。共産党とわれわれは政治理念も基本政策も違う。共通政策はない」と述べ、反対を表明した。

衆院小選挙区の候補一本化に関しても「参院選1人区で連携したから衆院選も当然というロジックには乗れない。衆院選は政権選択選挙だ」と慎重な姿勢を示した。

2258チバQ:2016/10/27(木) 23:37:29
http://www.sankei.com/politics/news/161027/plt1610270044-n1.html
2016.10.27 23:11

民進・蓮舫代表、直属調査会長に前原誠司元外相を起用 取り込み狙うが…
民進党の生活総合調査会の初会合に臨む、蓮舫代表(左)と前原誠司元外相=27日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館(斎藤良雄撮影)
民進党の生活総合調査会の初会合に臨む、蓮舫代表(左)と前原誠司元外相=27日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館(斎藤良雄撮影)

 民進党の蓮舫代表は27日、社会保障制度のあり方を議論する「尊厳ある生活保障総合調査会」を立ち上げ、会長に前原誠司元外相を起用した。前原氏は9月の代表選に出馬し、今は党内非主流派の中心的存在として蓮舫執行部と距離を置いている。蓮舫氏は脆弱な党内基盤の強化を目指し前原氏の取り込みを狙った形だ。

 蓮舫氏は初会合で「前原氏と二人三脚でこの国の未来予想図に向き合ってきた」と語りかけ、良好な関係をアピール。しかし、前原氏は「蓮舫さんと並んで座るのは代表選以来だ」と微妙な距離感を口にした。

 蓮舫氏は代表選後の党役員人事で、前原氏に常任顧問のポストを用意したが、前原氏は固辞。前原氏は、代表選で共闘した議員と勉強会を立ち上げるなど「ポスト蓮舫」をにらんだ動きもみせている。

 今回、調査会長の就任を打診された際には、蓮舫氏の党運営を批判する赤松広隆元衆院副議長に相談。まだ蓮舫氏との連携は半身の構えだ。

 調査会は約1年かけて社会保障のあり方などを議論し、「われわれが目指す国家像を示す」(前原氏)という。(山本雄史)

2259名無しさん:2016/10/27(木) 23:45:06
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比例1位じゃないとダメ!? 蓮舫代表の保身に疑問の声
週刊文春
2016年10月27日 12:42
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 10月21日、民進党の蓮舫代表(48)が、次期衆院選に「比例代表東京ブロック単独1位」で立候補を検討していることが報じられた。

 参院議員の蓮舫氏は、次期衆院選で鞍替え出馬が確実視される。執行部メンバーの1人は、

「東京の小選挙区は12区をのぞき現職や公認予定候補で埋まっている。7月の参院選で蓮舫氏は東京選挙区で約112万票を取っており、比例票の上積みに期待できる」

 と比例1位の“正当性”を説いた。

 しかし、政権を目指す野党第一党の総大将が、部下に生死を懸けて小選挙区で戦わせ、自らは比例区で当選確実では、士気は上がるべくもない。

 民進党関係者が嘆く。

「代表であれば、むしろ比例の名簿登載を断って小選挙区一本で戦うべきだ。これでは落選するのが怖いと思われても仕方がない。党内の反発は大きく、さすがに実現しないでしょう」

「比例1位」を推し進めているのは、蓮舫氏の後見人である野田佳彦幹事長だ。10月中旬、東京都連の松原仁会長らに内々に打診したが、「まだ賛同は得られていない」(都連関係者)という。

 蓮舫氏は「反主流派」にポストを与えず、幹事長に野田氏を据えて、党内の亀裂を深めたばかり。中堅議員は「蓮舫氏が暴走している。野田氏は幹事長として全く機能していない」と語気を強める。

 蓮舫代表となって初の大型選挙となった新潟県知事選では、前長岡市長を支持していた連合新潟との関係を考慮し、共産党などが推す米山隆一氏を推薦しなかった。ところが、米山氏優勢が伝えられると、蓮舫氏は急きょ応援に現地入り。

「もともと知事選で、民進党は菊田真紀子衆院議員を担げば勝ち目はあると見られていた。それを負けるのを怖れて、自主投票にしたところ、民進党の衆院選候補だった米山氏が離党して立候補し、慌てて最終盤で勝ち馬に乗った。実は、応援に入る前日に連合幹部との会食があったにもかかわらず、何の根回しもなかったため、連合は激怒した。

2260名無しさん:2016/10/30(日) 07:48:13
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161024/k10010741511000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_108
民進 「原発稼働ゼロ」実現に向け行程表策定へ
10月24日 5時08分
民進党は、原子力政策で安倍政権との対立軸を明確に示したいとして、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」とした党の方針の実現に向けた行程表の策定作業に入ることにしています。ただ、党内や連合の一部には原発は必要だとする意見も根強く、どこまで踏み込んだ具体策を示すことができるのかが課題となります。
原発の再稼働をめぐっては、先に投票が行われた新潟県知事選挙で再稼働に慎重な姿勢を示してきた現職の知事の路線を継承すると訴えた候補が当選しました。
こうしたなか、民進党は、衆議院の解散・総選挙も見据えて原子力政策で安倍政権との対立軸を明確に示したいとして、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」とした党の方針の実現に向けた行程表の策定作業に入ることにしています。
行程表には、再生可能エネルギーの導入や環境・エネルギー分野の新産業の育成などの取り組みを、どのようなスケジュールで進めるのかを盛り込む考えです。
ただ、党内や最大の支持団体の連合の一部には「電力の安定供給などのため原発は必要だ」という意見も根強く残っていて、どこまで踏み込んだ具体策を示すことができるのかが課題となります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010743161000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_082
TPP 民進と共産欠席で参考人質疑 与野党攻防続く
10月25日 11時35分
TPP協定の国会承認を求める議案などを審議している衆議院の特別委員会は、25日午前、委員長が職権で決めた参考人質疑を、民進党と共産党が「あまりに強引な委員会運営で認められない」と欠席する中で行うなど、与野党の攻防が続いています。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、24日理事会で今後の審議日程を協議したものの折り合わず、民進党が退席する中、塩谷委員長が職権で25日の参考人質疑を決めました。

25日朝開かれた理事会で、民進党と共産党は「きのうの夕方になって、急に参考人質疑を行いたいと提案するのはルール違反だ。月内に採決するという日程ありきの、あまりに強引な委員会運営で認められない」などと強く抗議しました。
このため参考人質疑は、民進党と共産党が欠席する中で、午前9時すぎから与党が推薦した2人の参考人だけが出席して行われ、自民・公明両党と日本維新の会が質疑を行うなど、与野党の攻防が続いています。
自民 森山氏「採決日程考えていない」
与党側の筆頭理事を務める、自民党の森山前農林水産大臣は、記者団に対し「参考人質疑は、手続き上はなにも瑕疵(かし)はないと考えているが、非常にタイトな日程のなかでの決定であったことは否めない。野党に出席していただけないことは極めて遺憾なことで、今後そうならないよう真摯(しんし)に協議を続けさせてほしい。採決の日程について議論したことはなく、いつ採決をするか、今考えているわけではない」と述べました。
公明 山口代表「月内にも採決可能」
公明党の山口代表は、記者会見で「これまでの国会での議論の積み重ねもあるし、今の国会でも議論を重ねてきたわけだから、おのずと採決の機は近づきつつある。議論をする場を減らすというのではなくて、きちんと時間を生かして議論を尽くしていけば、月内にも採決は可能だ」と述べました。
民進 山井氏「2度目の強行に強く抗議」
民進党の山井国会対策委員長は、記者会見で、「2度目の参考人質疑の強行に強く抗議したい。1度ならずも2度も、与党の賛成派の参考人だけで審議を強行するのは異常としか言いようがない。本来、円満な委員会運営をリードするはずの与党が、逆にわざわざ委員会を混乱させるようなことをしているのは、非常に問題だ。TPPに関しては、国民の中でも不安や疑問、賛否両論多々あるので、採決日程ありきではなく、しっかりと国民の理解に資する、丁寧な充実した審議をしていきたい」と述べました。

2261名無しさん:2016/10/30(日) 07:49:23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161026/k10010745511000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_053
民進 原発稼働ゼロへ行程表 数値目標も含め検討へ
10月26日 20時53分
民進党は、エネルギー政策に関する調査会を開き、「2030年代に、原発稼働ゼロを目指す」とした党の方針の実現に向けて、今後取りまとめる行程表に、どの程度のペースで原発を減らすかなどの数値目標を盛り込むことも含め、検討を急ぐことになりました。
民進党は、次の衆議院選挙も見据えて、原子力政策で安倍政権との対立軸を明確に示したいとして、「2030年代に、原発稼働ゼロを目指す」とした党の方針の実現に向けて、具体的な行程表を策定することにしています。

26日は、行程表の策定作業に当たる「エネルギー環境調査会」の会合が開かれ、会長を務める玄葉元外務大臣は、「自民党政権のエネルギー政策は、東日本大震災より前に戻ってしまったようだ。原発に依存しない社会をできるだけ早くつくるという目標の実現に向けて、現実的なプロセスをしっかり作り上げていきたい」と述べました。

調査会では、行程表に2030年代までに、どの程度のペースで原発を減らしていくかや、再生エネルギーを導入する割合などについて、具体的な数値目標を盛り込むことも含めて検討を急ぐことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010745781000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_049
民進 前原氏トップの調査会で政策議論へ 挙党態勢図る
10月27日 4時08分
民進党は、アベノミクスに代わる経済や社会保障政策を打ち出すため、蓮舫代表と代表選挙を戦った前原元外務大臣を会長とする新たな調査会を設けて、27日から議論を始めることにしていて、党執行部は挙党態勢の構築にもつなげたい考えです。
民進党は、安倍政権の経済政策・アベノミクスに代わる経済や社会保障政策を打ち出すため、新たに調査会を設け、27日に蓮舫代表も出席して初会合を開き、議論を始めることにしています。

調査会の会長は、前原元外務大臣が務めることになっていて、前原氏が主張している「すべての人が負担し、すべての人が受益者となる」とした考え方も参考にしながら、財政や税制の改革のほか、社会保障や教育の充実などについて、1年程度をかけて具体策を取りまとめることにしています。

党執行部としては、代表選挙で蓮舫氏と争った前原氏が、支持を受けた議員らと同様の勉強会を発足させようとしていたことから、これを党の正式な組織と位置づけ、主要政策の取りまとめに協力を求めることで、挙党態勢の構築にもつなげたい考えです。

2262名無しさん:2016/10/30(日) 07:50:52
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746441000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_038
参院 自民・民進 TPP議案速やかな審議入りで一致
10月27日 17時00分
自民党と民進党の参議院国会対策委員長が会談し、衆議院で審議されているTPP協定の国会承認を求める議案などが、参議院に送られてきた際には、速やかに審議に入ることで合意しました。
この中で、自民党の松山参議院国会対策委員長は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案の取り扱いについて、参議院に送られてきた際には、速やかに参議院本会議を開いて審議に入りたいと提案しました。

これに対して、民進党の榛葉参議院国会対策委員長は「議案は、憲法の規定で、参議院に送られてから30日たてば、採決を行わなくても承認されるので、お互い、審議を充実させていきたい」と応じ、これを受け入れました。

また、榛葉氏が「今の国会で、1度は党首討論を行うべきで、与党としても努力してもらいたい」と求めたのに対し、松山氏は、「実施に向けて努力したい。安倍総理大臣の日程も踏まえて検討したい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746771000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_032
民進 アベノミクスに代わる具体策 1年かけ取りまとめへ
10月27日 18時25分
民進党は、アベノミクスに代わる経済や社会保障の政策を打ち出そうと新たに設けた調査会の初会合を開き、財政や税制の改革のほか社会保障や教育の充実に向けた具体策を、1年程度かけて取りまとめることを確認しました。
調査会の初会合には蓮舫代表も出席し「生活を保障することによって経済の成長に寄与するという流れが、われわれ民進党の提案する国家だ。われわれがよって立つ骨になる部分を作っていただきたい」とあいさつしました。

また、調査会の会長を務める前原元外務大臣は、「今の政権に対する対案ではなく、われわれが目指す国家像をしっかりと示していく。冷たい自己責任型の社会ではなく、多くの人が尊厳と誇りを持って生活できるようにするためにどうすればいいのか、財源も含めて議論したい」と述べました。

調査会では月に2回程度のペースで会合を重ね、財政や税制の改革のほか社会保障や教育の充実に向けた具体策を1年程度かけて取りまとめることを確認しました。

党執行部としては、安倍政権の経済政策、アベノミクスに代わる経済や社会保障の政策を打ち出すとともに、蓮舫代表と代表選挙で争った前原氏に党の主要政策の取りまとめに協力を求めることで、挙党態勢の構築にもつなげたい考えです。

2263名無しさん:2016/10/30(日) 08:10:34
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161028/k10010748131000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013
消費税率10%引き上げ延期法案 民進が反対決定
10月28日 20時09分
民進党は「次の内閣」を開き、消費税率を10%に引き上げる時期を来年4月から2年半延期するための法案について、アベノミクスの失敗によるものだとして、今後の採決で反対することを決めました。
民進党は28日に「次の内閣」を開き、衆議院で審議が行われている消費税率を10%に引き上げる時期を、来年4月から平成31年10月に2年半延期することなどを盛り込んだ法案への対応を協議しました。

その結果、アベノミクスの失敗により増税を先送りするものであり、税率の引き上げに合わせて導入される食品など一部の品目の税率を8%に据え置く「軽減税率」は、低所得者対策にならないなどとして、今後の採決で反対することを決めました。

一方で、会合ではことし5月、当時の岡田代表のもと、「増税できる経済状況ではない」として、消費税率の引き上げを延期するための法案を提出していることから、「国民から党の方針が一貫していない」などと批判を受けるおそれがあるとして、党執行部に対し反対の理由を丁寧に説明するよう求める意見も出されました。

2264名無しさん:2016/10/30(日) 09:45:36
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600225&g=pol
TPP、会期内成立を確認=民進、中央公聴会を要求-与党

 自民、公明両党の幹事長らは26日午前、東京都内で会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、11月30日までの今国会会期内の成立に全力を挙げる方針を確認した。衆院通過のタイミングは、野党側の対応などもにらみながら、慎重に判断する。
 会談後、自民党の竹下亘国対委員長は記者団に、衆院特別委員会での採決に関し、「審議状況をしっかり見極めた上で慎重に判断することで、一貫して変わっていない」と述べるにとどめ、具体的な時期には言及を避けた。
 これに対し、民進党の笠浩史国対委員長代理は記者会見で、特別委での中央公聴会の開催と、参考人質疑をさらに行うよう要求。「28日の強行採決はないと思う」と述べ、与党側をけん制した。(2016/10/26-11:12)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500057&g=pol
民共が参考人質疑欠席=衆院TPP特別委

 衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は25日午前、TPP承認案・関連法案に関し「食の安全」をテーマにした参考人質疑を実施した。民進、共産両党は、塩谷立委員長(自民)が質疑を職権で決めたことに反発し、欠席した。
 民進、共産両党は質疑開始前、塩谷委員長に対し「(議事運営が)乱暴だ」と抗議し、退室。質疑は与党と日本維新の会だけで行った。民進党の山井和則国対委員長は記者会見で「参考人質疑のやり直しを求める」と述べた。
 民進、共産両党は徹底審議が必要として、与党側が月内の衆院通過を強行しないことを確約するよう要求。与党側は応じておらず、与野党の対立が続いている。(2016/10/25-12:04)

2265名無しさん:2016/10/30(日) 09:45:50
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500801&g=pol
民進は脱「連合依存」を=自由・社民

 自由、社民両党の幹部から25日、民進党に「連合依存」からの脱却を求める意見が相次いだ。同党最大の支持団体である連合が共産党との連携に難色を示すなどして、野党共闘の足かせになっているとの見方からだ。
 自由党の小沢一郎代表は記者会見で「あくまで(労働)組合は応援団だ」と指摘。「組合が政治をしたいなら政党になればいい。意見を言うのはいいが、判断するのは政党だ」と述べた。自身が旧民主党の代表を務めた際には「政治的決定は政党が行うという姿勢を貫いた」とも語った。社民党の又市征治幹事長も会見で、民進党に「政党として主体性を持ってほしい」と注文を付けた。(2016/10/25-18:51)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102400751&g=pol
補選惨敗で共闘練り直し=蓮舫氏、求心力に課題-民進・共産

 民進、共産両党は24日、衆院東京10区と福岡6区両補欠選挙で一本化した野党候補の惨敗を踏まえ、それぞれ幹部会合を開いて野党共闘の練り直しに取り組むことを決めた。しかし、具体的な協力の在り方や個別政策をめぐっては、両党の間になお溝がある。また、民進党では初戦黒星となった蓮舫代表が求心力を維持できるかも焦点で、共闘の調整に影響が出る可能性がある。
 民進党の野田佳彦幹事長は24日の執行役員会で、「選挙の戦略は改めて議論し直す」と述べ、野党共闘の強化に向けて改善策を検討する意向を表明した。
 民進党内では、今回の補選で共産党が求めていた政策協定を結ばなかったことから、「中途半端な共闘だった」と反省する声が出ている。一方、共産党との連携強化には保守系議員を中心に慎重論が根強く、執行部も衆院選での共通公約策定に消極的だ。
 一方、共産党の同日の常任幹部会では、東京10区の民進公認候補が野党合同演説会に参加しなかったことなどから、民進党の共闘への取り組みは不十分とする意見が相次いだ。小池晃書記局長は記者会見で「政党間の信義に関わる」と述べ、民進党側に積極的な対応を促す考えを示した。(2016/10/24-19:58)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102400320&g=pol
「蓮舫効果なし」と不満表面化=菅長官、TPP早期承認に全力-民進

 衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙から一夜明け、いずれも公認候補が敗北した民進党は24日午後、執行役員会を開き、態勢の立て直しを急ぐ。同党内では「新代表の効果が全くなかった」(中堅)と、蓮舫代表の指導力に不満の声が表面化。また、共産党などとの協力が不十分だったとして「野党共闘を仕切り直しすべきだ」との意見も出ている。
 菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、2補選での自民党勝利について「安倍政権の政策に理解を頂いた。国民の信任に応えるべく、経済最優先で全力で取り組む」と強調。環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の早期成立に全力を挙げる考えを改めて示した。衆院解散の時期に関しては「首相の専権事項だ」と述べるにとどめた。
 自民党の二階俊博幹事長は同日午前、東京10区で勝利した若狭勝氏と党本部で面会。若狭氏が、先の都知事選で党方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区議7人への離党勧告処分の緩和を求めたのに対し、二階氏は「時が解決する」と語った。この後、二階氏は記者団に「小池氏の推薦で大変戦いやすい状況になったことは間違いない」と述べ、小池都政との連携を深めていく姿勢を示した。 (2016/10/24-12:49)

2266名無しさん:2016/10/30(日) 09:46:04
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102400620&g=pol
2島返還は「笑止千万」=民進・野田氏

 民進党の野田佳彦幹事長は24日、自身のブログで、ロシアとの北方領土交渉について、「歯舞、色丹2島の面積は四島全体の約7%にすぎない。約70年前に100万円を奪った強盗が7万円だけ返すと言っているのと同じだ。ばかも休み休み言えってところだ」と、2島返還論をけん制した。「この程度の政治決断なら歴代政権はとっくにやっている。笑止千万だ」とも記した。(2016/10/24-17:50)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500630&g=pol
野田民進党幹事長インタビュー要旨

 民進党の野田佳彦幹事長のインタビュー要旨は次の通り。
 -生前退位の法整備にどう対応するか。
 党内での議論を静かに進めていく。特例法、特別法に限るのではなく、(恒久的な)皇室典範改正も視野に入れた議論をした方がいい。
 -政府は特例法を軸に検討しているが。
 争点化は望ましくない。1本の法律で、あらゆる政党を含め、国民の総意に基づく法整備になることが望ましい。野党の声も生かしながらまとめていく責任を持つのは政府だ。
 -再び首相を目指す可能性は。
 ない。蓮舫代表を首相にすることが私の役割だ。
 -衆院2補欠選挙敗北が蓮舫代表の求心力に与える影響は。
 影響はない。もともと厳しい選挙だった。
 -蓮舫氏の衆院選出馬、比例代表東京ブロックの名簿登載順位単独1位とする案が浮上している。
 事実無根だ。どういう形で出るか、まだ幹部で議論していない。
 -小選挙区から出馬すべきだとの声も。
 まだ何も決めていない。時期尚早だ。
 -衆院選での民進党候補擁立の規模、スケジュールは。
 10月中に全国の選挙区の総点検を行い、なるべく空白を埋めるよう各県連に要請はしている。
 -脱原発を掲げることに期待する声もある。
 2030年代ゼロを目指すのは無責任なポピュリズムではない。現実を見据えた中で国民の思いを実現していく。
 -支持団体の連合に配慮しているのか。
 全く関係ない。連合におもんぱかり、党の基本政策を変えることはない。
 -共産党は次期衆院選での共通公約の策定などを求めている。
 報道でしか知らない。理念や政策と違うところと一緒に政権を組むことはできない。一方で自民党に対抗していくためには野党間でできるだけの協力をしていくことも合意事項だ。何ができるかを党として考えていきたい。(2016/10/25-16:20)

2267名無しさん:2016/10/30(日) 09:49:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600714&g=pol
原発「30年代ゼロ」堅持へ=民進、衆院選にらみ議論

 民進党は26日、エネルギー環境調査会(会長・玄葉光一郎前外相)の会合で、次期衆院選で掲げる原発政策について議論を始めた。「2030年代原発ゼロ」を目指す従来方針は堅持しつつ、具体的な工程表づくりに着手。衆院選公約に盛り込みたい考えだ。
 16日の新潟県知事選で原発再稼働に慎重な野党系候補が勝利したことを踏まえ、「原発ゼロ」への道筋を分かりやすく示し、安倍政権との対立軸を打ち出す狙い。ただ、共産、自由、社民の各党は「原発再稼働反対」を明確にしており、衆院選での共闘に当たり、立場の開きをどこまで縮められるかが焦点だ。(2016/10/26-17:39)

2268名無しさん:2016/10/30(日) 09:52:46
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600604&g=pol
共産との政策協定に反対=民進・江田氏

 民進党の江田憲司代表代行は26日の記者会見で、次期衆院選の野党共闘強化に向け共産党が政策協定の締結を求めていることについて、「意味が分からない。共産党とわれわれは政治理念も基本政策も違う。共通政策はない」と述べ、反対を表明した。衆院小選挙区の候補一本化に関しても「参院選1人区で連携したから衆院選も当然というロジックには乗れない。衆院選は政権選択選挙だ」と慎重な姿勢を示した。 (2016/10/26-15:55)

2269名無しさん:2016/10/30(日) 10:19:22
http://news.livedoor.com/article/detail/12191985/
選挙で民進3連敗 野田幹事長と連合はまるで“減票マシン”
2016年10月25日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

 新潟県知事選の不戦敗に続き、衆院東京10区・福岡6区補選でも惨敗─―。蓮舫代表以下、新執行部体制になってから「3連敗」を喫した民進党。相変わらず国民からの信頼回復にはホド遠い状況と言わざるを得ないが、あらためてハッキリしたことがある。「特A級戦犯」は、幹事長の野田佳彦元首相と、裏で揺さぶる「連合」(日本労働組合総連合会)という事実だ。

 党の要石である「幹事長」は、選挙時の候補者調整から支援体制の指示、資金面のバックアップ――と全てを取り仕切る「番頭」だ。ところが、野田氏は東京10区、福岡6区でも“アリバイ程度”の演説に立っただけ。しかも、この期に及んでも、「これからも民進党は独自候補を出し闘う。現在、共産党との共闘は考えていない」とか寝言を言っていた。新潟県知事選で「自主投票」となった民進以外の野党がタッグを組み、圧勝とみられていた自公を破った現実からナ〜ンも学んでいなかったのだ。

 これじゃあ、「大人の対応」をしてきた共産党が怒るのもムリはない。志位和夫委員長は都内で開かれた講演で、「国民の切実な願いに応えて一致点を見つけ、協力するのが政党間協力の当たり前の姿だ」と苦言を呈していたが、これがまっとうな政治家の見識だ。

■連合の地方組織は“開店休業”状態

 野田氏のケツをせっついているのが「連合」だ。神津里季生会長は、新潟県知事選で最終日に蓮舫氏が野党候補の応援に入ったことについて、「(自公候補を支援した)連合新潟にとっては、火に油を注ぐようなものだった」と批判。その上で、「国の原子力規制委員会で安全が確認され、地元住民の同意があるものは再稼働すべきだというのが基本的な流れ」と言っていた。まるで安倍政権の主張と同じだ。野田氏はそんな自公の“別動隊”と一緒に野党共闘を阻むことに力を注いでいるのだ。

 だが、連合の「集票力」なんて幻想だ。地方組織は「開店休業」状態で、神津会長など一部の大企業に所属する幹部が「目先のカネ」に目がくらんで政権に擦り寄っているのが実態だ。新潟県知事選と、衆院補選を密着取材したジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「知事選で野党が勝利を収めた教訓は、うまく共闘できれば連合の支援は不要ということ。補選でもその流れを引き継ぐべきだったのに、民進が連合に配慮して野党そろい踏みとはなりませんでした。野田幹事長が単独で応援演説していましたが、有権者の反応は冷めていて、まるで『動く減票マシン』でしたね」

 民進党が安倍政権を倒すには、野田氏のクビを切り、連合と決別することが不可欠だ。

2270名無しさん:2016/10/30(日) 10:30:50
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700865&g=pol
前原氏トップの調査会発足=民進執行部、取り込み図る

 民進党が新設した「尊厳ある生活保障総合調査会」が27日、発足した。蓮舫代表直属の組織で、調査会長には前原誠司元外相が就任。9月の代表選で蓮舫氏と争った前原氏を起用することで、党執行部は非主流派を取り込み、党内融和を図りたい考えだ。
 蓮舫氏は同日の記者会見で、「前原氏の考え方には共鳴するところが多い。社会保障政策、経済成長に関して理論構築をしてもらいたい」と語った。
 前原氏は調査会の初会合で「目指すべき国家像と処方箋をまとめる」と表明。調査会は今後、安倍政権への対抗軸として重視する「人への投資」について検討し、1年後に具体策をまとめる。(2016/10/27-20:00)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700653&g=pol
「衆院比例1位」否定=蓮舫氏

 民進党の蓮舫代表は27日の記者会見で、次期衆院選に比例代表東京ブロックの名簿順位単独1位でくら替え出馬する案について「一切ない」と否定した。 (2016/10/27-16:48)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700695&g=pol
民進は真剣に共闘を=「連合依存」脱却促す-志位氏

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、民進党の最大の支持基盤である連合が共産党との共闘に否定的な姿勢を示していることに関し、「民進党は連合の要求に従う道を選ぶのか、野党共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか、前向きの決断をしてほしい」と述べた。
 先の新潟県知事選では、共産、自由、社民3党が原発再稼働慎重派を担いで勝利。しかし、連合新潟が与党系候補に相乗りし、これに配慮して民進党は自主投票としたため、4野党の足並みがそろわなかった。
 自由、社民両党幹部は先に、民進党に対し「連合依存」脱却を促しており、共産党もこれに加勢した格好。志位氏は次期衆院選の小選挙区での野党候補一本化についても「相互推薦にしなければ選挙協力はできない」と主張した。 
 一方、民進党の蓮舫代表は会見で「これからも連合との協力関係を大切にしたい」と語った。(2016/10/27-19:06)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800889&g=pol
志位氏発言は「失礼な話」=二者択一要求に批判相次ぐ-民進

 民進党幹部は28日、東京都内で記者団に対し、共産党の志位和夫委員長が民進党執行部に連合を選ぶのか、共産党などとの野党共闘を選ぶのかと求めたことについて、「失礼な話だ」と強い不快感を示した。民進党最大の支持団体である連合重視の姿勢を強調した発言だ。

 これに関連し、民進党の野田佳彦幹事長はTBSの番組収録で、「一定の野党共闘が必要だ」としつつ、「応援団の(連合の)意見もある。二者択一の話ではない」と述べた。(2016/10/28-19:17)

2271名無しさん:2016/10/30(日) 10:32:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700578&g=pol
TPP強行採決けん制=野党推薦の参考人質疑-衆院特別委

 衆院の環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は27日、TPP承認案と関連法案について、野党推薦の有識者4人に対する参考人質疑を行った。東京大学の鈴木宣弘教授(農業経済学)は、「TPPの影響に関する政府の説明や農業支援策が十分ではない。拙速な採決は大きな禍根を残す」と強調し、政府・与党に慎重な審議と国内対策の強化を求めた。
 鈴木氏は、TPPで日本の国内総生産(GDP)が14兆円押し上げられるとする政府の影響試算について「失業者が出ないことを前提としており、机上の空論だ」と批判。関税の大幅低下で外国産品が流入した場合の負の影響に懸念を示した。
 横浜国大の田代洋一名誉教授(農業経済学)は、米国ではTPPに慎重な意見が根強く、米議会の承認手続きも見通せないと指摘。「日本だけが批准を急ぐべきではない」と主張した。他の2人の有識者からも「交渉過程の説明が足りない」「輸入食品の添加物や残留農薬について不安が残る」といった意見が出された。(2016/10/27-15:22)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800335&g=pol
TPP、来月1日軸に調整=与党-衆院通過、民進は阻止の構え

 自民、公明両党は28日午前、国会内で幹事長、国対委員長が会談し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について、来週の衆院通過を目指すことを確認した。承認案が来月末までの会期内に自然成立する期限となる同1日を軸に調整する。
 会談後、自民党の竹下亘国対委員長は記者団に「採決の時期が近づいているとの認識で一致した」と説明。竹下氏は、三笠宮さまの逝去に伴い、来月1日の園遊会が中止となり、同4日に本葬に当たる「斂葬(れんそう)の儀」が執り行われることにも言及し、「そうした状況を考えながら判断する」と語った。衆院本会議の定例日に照らし、同1日の衆院通過を示唆した発言だ。
 これに対し、民進党は28日午前の衆院TPP特別委員会理事会で、来月1日に中央公聴会を開催するように提案。同日の衆院通過を阻止する構えだ。与党側は地方公聴会や参考人質疑を実施したことを踏まえ、「必ずしも必要はない」と難色を示した。(2016/10/28-11:15)

2272名無しさん:2016/10/30(日) 14:00:21
http://news.infoseek.co.jp/article/seijiyama_nws20161030/
蓮舫氏の衆院鞍替え観測―参院議員では総理大臣になれないのか
政治山 / 2016年10月30日 11時0分
 次期衆院選で参議院からの鞍替えに意欲を示す民進党の蓮舫代表が、比例代表単独で東京ブロックの名簿登載順位1位として立候補する可能性が報じられました。同党執行部が検討しているとのことです。閣僚を経験したり、党の要職に就いたりした参議院議員は、衆議院への鞍替えを目指すことが少なくありません。なぜでしょうか。

参議院議員でも総理大臣にはなれるが解散権が発動しにくい

 自民党議員の場合、宮沢喜一、石原慎太郎、藤井孝男、小池百合子の各氏は、参議院から鞍替えして衆議院議員になった後で総裁選に立候補しました。2012年、参議院議員として初めて総裁選に立候補した林芳正・参議院議員は、今年5月の政治資金パーティーで「決断をするのが我々政治家の仕事」と発言し、鞍替えに意欲を示したと報じられました。

 参議院議員が内閣総理大臣に指名されても問題はありませんが、過去に例はありません。参議院に所属したまま総理大臣になれば、自らの議席が安泰のままで衆議院の解散権を持つことになりますが、「国民に信を問う」との説得力に欠ける恐れがあります。また、国会議員として入閣を目指す場合、衆議院議員を中心に人選され、参議院議員に充てられる大臣ポストの数は限られています。

 地元の歓迎ぶりにも差があります。県全域か全国比例代表で選ばれる参議院議員よりも、小選挙区や比例ブロックで選ばれた地元密着型の衆議院議員の方が有権者に身近であり、各種会合でも上座に座ることが多いことから、ある程度の当選回数を重ね知名度を得た参議院議員は鞍替えを模索することになります。

衆議院の優越が権力の源泉

 衆参を比較すると、権力の差も歴然としています。法律案の再可決(憲法第59条)、予算の議決(憲法第60条)、条約の承認(憲法第61条)、内閣総理大臣の指名(憲法第67条第2項)で、衆議院の優越が認められています。予算についても衆議院に先議権が認められ、参議院は常に後議の院となります(憲法第60条)。また、内閣不信任決議や内閣信任決議は、衆議院にのみ認められています(憲法第69条)。

 一方、参議院だけに認められる権能としては、衆議院解散中における参議院の緊急集会(憲法第54条2項)があります。政治家にとって、参議院の最大の魅力は解散がないことです。辞職するか死亡しない限り、6年間の任期が約束されています。「良識の府」と言われるように、選挙に忙殺されずに政策の勉強にも集中できるので、衆議院議員よりも魅力的だと考える議員もいます。

国政復帰に活用される衆議院から参議院への鞍替え

 しかし実際には、蓮舫代表の鞍替えが取りざたされるように、参議院から衆議院に鞍替えする議員の方が多く、ある程度の当選回数を重ねた参議院議員は、選挙区に空きが生じれば衆議院への鞍替えに手を上げます。本人が望まなくとも、党から鞍替えを命じられます。

 蓮舫代表に対しても、民進党都連が「比例単独で楽な選挙をしたら駄目だ」と難色を示す声があり、落選中の海江田万里氏の東京1区を当て、海江田氏を比例1位で優遇する案も検討されています。

 衆議院から参議院に鞍替えするケースでは、衆院選で落選後に参院選に臨み国政復帰を果たす例が目立ちます。7月の参院選でも、自民党の山田宏氏や民進党の田名部匡代氏、日本維新の会の渡辺喜美氏など複数の元衆議院議員が当選しました。

2273名無しさん:2016/10/30(日) 19:53:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000066-san-pol
民進「年金国会」再来狙う 参院選大敗…自民のトラウマ
産経新聞 10/29(土) 7:55配信

 ■関連法案 後半戦の争点化へ躍起

 狙うは「年金国会」の再来-。賃金変動に基づき年金受給額を抑制する年金制度改革関連法案について、民進党は「年金カット法案」と名付け、後半国会で徹底攻撃する構えだ。党幹部は早期の衆院解散も念頭に、投票率の高い高齢者向けのアピール材料になるとして争点化に躍起となっている。安倍晋三首相も第1次政権当時、「消えた年金」問題で参院選に大敗した過去を抱えるだけに政局の行方も見定めながら慎重に対応する構えだ。(豊田真由美、清宮真一)

                   ◇

 「国民生活に大きな影響を与える法案にもかかわらず、正しい説明がされていない。これで審議入りとはあまりにも不誠実だ」

 民進党の山井和則国対委員長は28日の記者会見で、今国会での法案成立を目指す政府・与党を批判した。

 法案は物価と賃金水準の双方が下落した場合、下落幅の大きい方に年金受給額を連動させる内容。現役世代が将来受け取る年金水準を維持するため、現在の年金受給者の「もらいすぎ」を是正し、世代間の不公平をなくす狙いがある。

 ◆高齢者取り込み

 しかし、法案に基づく新ルールでは物価が上がった場合でも、賃金が下落すれば年金額が減るケースもありえる。民進党はこの点に着目し、「年金しか頼りのない高齢者は生活が厳しくなる」(幹部)などと指摘する。

 12日の衆院予算委員会では、玉木雄一郎幹事長代理が法案を「年金カット法案」と名付け、「新ルールが10年前に適用されていたら、平成26年度の年金額は国民年金で年4万円も減っていた」と追及。首相は「『カット法案』というレッテル貼り自体が冷静な議論を封じ込める」と反論したうえで、世代間の公正性を確保するためにも法案は必要だと説いた。

 民進党は、政府・与党内に早期解散論があることを念頭に投票率の高い高齢者を取り込むチャンスになると分析。表向きは審議入りに抵抗しながらも、衆院厚労委で徹底追及しようと準備を進めている。

 民進党が財源も含めた代替案を打ち出していないことから、自民党内には「無責任な国会戦術だ」(幹部)との批判の声が上がっているが、年金問題は首相にとっては「鬼門」だ。

 ◆腰が引ける与党

 第1次政権では「消えた年金」(年金記録紛失)問題を旧民主党の長妻昭元厚生労働相らに追及され、19年夏の参院選で大敗したという苦い記憶があるからだ。

 与党は当初、国民年金法改正案について、野党に年金受給資格期間を25年から10年に短縮する年金機能強化法改正案との一括審議を要求。しかし、民進党から「無年金の高齢者を人質に取る行為」(山井氏)と反発され、28日の衆院本会議での審議入りを断念した。

 自民党国対幹部は「来月上旬には衆院で審議入りしたい」と話すが、早期の衆院解散がある場合には、年金の争点化を避けたいのが本音。議論が紛糾すれば、今国会の成立を見送る可能性もある。

2274名無しさん:2016/10/30(日) 21:22:07
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161027-00000037-ann-pol
「野党共闘」巡り、共産党が民進党に“不満”
テレビ朝日系(ANN) 10/27(木) 17:13配信
 「野党共闘」を巡って、共産党が民進党への反発を強めています。

 共産党・志位委員長:「問われているのは民進党だ。『民進党は共産党と一線を画せ』と連合指導部は要求している。(民進党は)この連合指導部の要求に従う道を選ぶのか」
 民進党最大の支持団体の「連合」は、民進党が選挙で共産党と組むことに批判的です。一方の共産党は、民進党が「野党共闘」に真剣でないと不満を募らせています。そんな野党陣営を揺さぶるように26日夜、自民党の二階幹事長は連合のトップと会談しました。
 民進党・蓮舫代表:「(Q.連合会長と二階幹事長の会談は?)私どもが一つひとつ、支援団体の方の行動に『こう思っている』と申し上げる立場にはないと思っています。特段、感想はありません」

2275名無しさん:2016/10/30(日) 21:35:18
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161025-00048214-jbpressz-bus_all
新潟知事選と補欠選に見る蓮舫民進党のお粗末
JBpress 10/25(火) 6:45配信

■ 与野党対決の構図に入れなかった民進党

 新潟知事選挙では、事前の「接戦」という予想に反して、無所属新人の米山隆一氏が自民、公明推薦候補に6万票以上の差をつけて勝利した。

 この選挙は、東電柏崎刈羽原発の再稼働が争点となっていた。米山氏は、泉田前知事の姿勢を継承するとして、再稼働に慎重な態度を表明していた。これが県民多数に受け入れられたということだ。

 米山氏を推薦していたのは、共産、自由、社民の3野党である。原発容認の電力総連、連合の顔色を窺う民進党は、推薦できず“自主投票”という中途半端な対応をとらざるを得なかった。選挙終盤になって米山氏が勝ちそうな戦況になって、あわてて蓮舫代表が駆け付け応援演説を行ったが、これでは勝ち馬に乗っただけである。

 米山氏の当選を報じるテレビや新聞は、米山氏に「共産、自由、社民推薦」という説明を必ず付けていたが、野党第一党の民進党の名はなかった。情けない話ではないか。

 自由党の小沢一郎代表が「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第一党(の党首)として主体性がなさすぎる」「最大野党の民進党は何のために政党を構成しているのか。政権を取る気がないなら、それは国民への背信行為、民主主義を否定する行為だ。そんなのは解散したほうがいい」(10月18日記者会見)と厳しく批判したのも当然であろう。

 この選挙は、民進党が推薦せずとも「自公」対「共産、自由、社民」の与野党対決の構図となっていた。この構図の中に入ることができなかったのが蓮舫民進党なのである。

 この選挙では自民党も相当に力を入れ、二階幹事長も応援に駆けつけたが、自公陣営もお粗末だった。この陣営が撒いた法定ビラには、「赤旗を県庁に立てさせてもいいのですか?」というのがあった。ところが新潟県の県旗はすでに真っ赤なものだったというのだから笑うしかない。おそらくそれを知らない東京で作ったビラなのであろう。そもそもこんな攻撃の仕方は数十年前に流行ったもので、あまりにも時代錯誤というしかない。

■ 補欠選挙で惨敗、蓮舫氏の二重国籍問題も影響か

 10月23日に投票が行われた東京10区と福岡6区の補欠選挙では、民進党は完敗した。

 東京10区で小池氏が前回の選挙で得た得票率は50.7%だった。今回、自民党公認の若狭勝氏は60%を超える得票率である。福岡6区では、民主党が候補を立てた前々回の総選挙で鳩山邦夫氏の得票率は42%だった。それが今回、次男の鳩山二郎氏(自民党新人)が獲得したのは67%の得票率であった。

 今年の参議院選挙では1人区32選挙区のうち、11選挙区で野党統一候補が当選を果たした(民進党7人、無所属4人)。3年前の参院選では、当時民主党は19の1人区に候補者を立てたが全敗であった。それと比較すれば、11選挙区で野党候補が当選を果たしたことは奇跡的と言っても良いものであった。

2276名無しさん:2016/10/30(日) 21:35:39
>>2275

 なぜ、これほどの善戦をすることができたのか。答えは明瞭だ。野党が共闘し、統一候補を立てたからである。

 それにもかかわらず、なぜ今回の補欠選で民進党候補は惨敗したのか。

 もちろんそこには、東京10区が小池百合子現都知事の地盤であり、自民党候補がその小池氏を知事選で支えた若狭氏だったということや、福岡6区では鳩山邦夫氏の死去に伴う選挙で、候補者がその子息だったということもある。

 だが民進党候補の惨敗ぶりは、それだけでは説明できないものがある。蓮舫氏自身の二重国籍問題も影響したことは間違いないだろう。

 蓮舫氏は10月15日、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったとして、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と語り、戸籍法の義務である「22歳までの国籍選択」を、最近までしてこなかったことを明らかにした。違法状態だったという指摘さえなされている。いずれにしてもこのような重要問題で、説明が二転三転どころか、何度も変わり、いまだにすっきりした説明がなされていないというのは、政党の党首として、国会議員として許されることではない。

■ 野党共同への腰が据わっていない民進党

 今回の補欠選挙では、参議院選挙の時ほど野党が一体とはなっていなかった。そもそも民進党は、共産党の推薦を断っていたのである。

 そのせいだろう。共産党の志位委員長が東京10区にも、福岡6区にも応援に入り街頭演説を行っているが、そこには蓮舫代表や野田佳彦幹事長の姿はなかった。それどころか候補者の姿すらなかったのである。東京10区の候補には、他のどの野党の推薦もなされていなかった。福岡6区の場合には、社民党の推薦だけがなされていた。

 要するに共産党が候補者を降ろしたというだけのことである。志位委員長は、いずれの応援演説でも「野党統一候補」ととってつけたように強調していたが、実態はそんなものではなかった。

 普通なら候補者を降ろした政党の党首が応援演説に入るときには、それ相応の扱いというものがあるはずだ。共産党から見れば、無礼千万な話なのである。だが、どんなことがあっても野党統一を続けたい共産党は、怒りをぐっと我慢して民進党に付き合っているということである。

 それにしても蓮舫執行部になってから、民進党の野党共闘への腰が据わっていない。社民党の又吉征治幹事長が10月18日の記者会見で「野党共闘を積み上げてきた岡田執行部とその枠外にいた人々との思惑の違いがある。依然として共産党が入るのはけしからんという人や、脱原発を主張する候補者はイヤだという組合がある」「そういうはざまで、執行部がグラグラしている」と解説しているが、そういうことだろう。

■ 今後の野党共闘はどうなるのか

 安保法制では、野党の共闘が実現した。それが参院選での野党統一候補へとつながっていった。では、来年早々にも予想されている衆院の解散総選挙では、野党共闘はどうなるのか。

 行方を決めるカギとなっているのがTPP(環太平洋パートナーシップ協定)である。

2277名無しさん:2016/10/30(日) 21:35:58
>>2276

 民進党の国会での対応を見る限り反対の意向が強いようだが、もともとTPPの交渉が開始されたのは2010年3月からであり、当時は民主党菅直人政権であった。その後を継いだ野田政権も前向きであった。自民党に政権を奪取された2012年12月の総選挙での民主党のマニフェストには、「アジア太平洋自由貿易圏の実現を目指し、その道筋となっている環太平洋パートナーシップ、日中韓FTA、東アジア地域包括的経済連携を同時並行的にすすめ」と書かれている。

 これに対して共産党は、はじめからTPPに反対してきた。仮に、民進党がTPP反対を貫けば、安保法制同様に、野党の共闘の機運を大きく高めることになるだろう。

 いまのところは「強行採決反対」ということで民共の共闘体制が構築されているが、もし自公が強行採決を回避すれば、TPPは民共共闘のテーマではなくなる可能性もある。ただ民進党がこの問題でも党内の意見が一致していなので、動揺を繰り返すことになるだろう。

 これは原発でも同様だ。民進党は、もともと脱原発の立場ではなかった。だが福島第一原発の事故もあって、菅直人氏らが「原発ゼロ」と言い出しただけである。ただ蓮舫氏も福島第一原発を視察した後、「再稼働ありきでは絶対国民の理解は得られない」と語っている。ここに共産党から、国の原発政策の見直しを次期衆院選での共通政策にしようという球も投げられているようである。

 いずれにしろ安保法制だけではない共通政策を野党が持つことができるか否かが、今後の野党共闘の帰趨を決めていくことになるだろう。

筆坂 秀世

2278名無しさん:2016/10/30(日) 21:42:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000010-wordleaf-pol
民進党蓮舫代表が定例会見10月27日(全文1)連合との協力関係大切にしたい
THE PAGE 10/27(木) 18:51配信

 民進党の蓮舫代表が27日午後3時から党本部で行われた。23日に投開票された衆院東京10区と福岡6区の補欠選挙では、野党として一本化した候補がともに敗戦。民進党としては蓮舫代表就任後の初の国政選挙での黒星となった。共産党からは共闘態勢が不十分だったとの声も出ていると報じられており、今回の補選に関する発言が注目される。

TPPの特別委員会が開催、核兵器禁止条約、交渉開始決議案の採択など
司会:皆さん、お疲れさまです。今日は3時半から、調査会の立ち上げに当たりまして、出席をさせていただく関係で、2時、ごめんなさい、3時25分ぐらいまでは限界になっています。冒頭、代表から発言をさせていただきます。よろしくお願いします。

蓮舫:はい、お疲れさまでございます。三笠宮崇仁親王が薨去(こうきょ)されました。今朝、このご訃報に接し、本当、心から深い悲しみを覚えています。心から、心からご冥福をお祈りすると同時に、哀悼の意を表したいと思います。殿下はスポーツやレクリエーション、本当に幅広い分野で、国民と親しく接してこられておりました。また古代オリエント史の研究家としても大変ご活躍をされておりまして、そのご見識によって中近東文化センターを設立されるなど、本当に国際親善の分野でも大変なご活躍をされておりました。殿下、皇居の悲しみ、国民の皆さま方にも広がっております、あらためてご冥福をお祈りさせていただきます。

 さて、国会なんですが、本日衆議院でTPPの特別委員会が開催されています。ただやはり聞いておりますと、ずいぶんと強引な運営がなされているようであります。なぜここまでTPPの審議を急ぐのか、やはり私はまだ納得していません。一方で11月の4日に発効、11月の7日、COP22の締約国会議があります。もうすでにこの船にも乗り遅れているという汚名を挽回するためにも、参議院で審議も始まっておりますし、パリ協定、この審議を何よりも急ぐべきだとあらためて申し上げたいと思います。

 現在行われています、国連総会におきましては現地時間の27日、核兵器禁止条約、交渉開始決議案の採択が行われる見通しと聞いております。外務大臣、きのう、われわれの、福山さんの質問に対しまして、現段階でまだ検討中という答弁をされています。唯一の被爆国としまして核兵器のない世界を実現するためにも、国際社会において主導的な役割を担うべきだと、われわれは考えております。で、今回の決議についても少なくとも反対という選択肢はないと考えています。オバマ、アメリカ大統領が広島をご訪問されました。また外務大臣も広島出身でありますし、核兵器のない世界へ一歩進んだ年になりましたので、この流れを着実なものにするためにも国際社会、日本が建設的な貢献をする役割を担うべきだと考えています。私からは以上です。

司会:はい、では質問などある方は手を上げて、お願いします。

2279名無しさん:2016/10/30(日) 21:42:41
>>2278

尊厳ある生活保障総合調査会について
朝日新聞:朝日新聞の(※判別できず)です。本日初めての会合が開かれます。尊厳ある生活保障総合調査会についてお伺いします。前原誠司さんが会長に据えられて、代表直轄という人選になっております。代表直轄というところに込めた意味と、あと設置意図、あるいは前原さんを起用した狙い等についてお伺いできますでしょうか。

蓮舫:はい。代表直轄にしたのは、とても重んじている調査をしていただくことに尽きます。特にこれまでの選挙でも私たちは、人への投資を訴えて、それが(※判別できず)さんが言うように、経済成長にもつながるんだと。人への投資が次世代の教育、それをしっかり支えることによって、もちろん納税者も増えますし、社会保障の担い手も増える。そして経済成長につながるということをお訴えをさせていただいておりましたが、なかなかそれが国民の皆さま方に届ききっていないところを非常に問題視しておりました。そのことについて特に代表戦を一緒に戦ったときに、前原さんのおっしゃるオール・フォー・オールという考え方は私も共鳴をするところが多くありましたので、私たちの社会保障政策、あるいは経済成長に関しまして理論構築をしていただきたい。これが私の強い思いでありました。

 で、数週間前から前原さんにもお願いをして、実際どれぐらいの時間規模で、どういう内容を最終的にはどういう形でまとめていくのかということを、丁寧に話し合いをして、今日動き出すということになりました。

司会:はい、では、(※判別できず)さん。

連合との関係について
記者1:(※判別できず)と申します。お願いします。東京都、というか連合との関係についてお伺いします。もうすでに蓮舫代表の前に、幹事長会見とかでも出てはおりますがあらためてお聞きします。新潟知事選、それから2つの衆院補選と戦ってきまして、本来、民進党や野党を支持する側の有識者の方々から強い意見が出ているのは、やはり民進党がちょっとこの今回、一連の選挙の中で、やはり本当に軸となって野党共闘する気があるのかどうか。民意をよく見ていないんではないかということ。連合については大変厳しいものがあって、これはちょっと語弊があったらあれですが、ある意味、連合というのは共産党に絶対反対で、そして政府・与党、それから財界(※判別できず)、民進党を、共産党が、野党が(※判別できず)ようにするために入ってきた、そういう別の考え方でいるような評価っていうのが見られている。その中で今後、いろんな選挙をやっていく上で、この問題点は避けられないと思います。大変複雑な事情があるのは存じ上げています。その辺、どういうふうに国民の方にこの問題をご説明されるのか。ご所見をお伺いしたいと思います。

蓮舫:はい。私どものためにいろいろと心配をして、親身になってさまざまなご意見をいただけていることには感謝を申し上げます。民意に寄り添うためにどうあるべきか、常に考え続けてバージョンアップをした選挙に臨んでいきたいと思っています。われわれの綱領でも働く者の立場に立って政策を作るとうたっておりますし、やっぱり働く人たちの声をしっかり代弁することも大事だと思っておりますので、連合さんとはこれまでも、これからも、そうした政策をしっかり作っていくという部分での協力関係は大切にしていきたいと思います。

 他方で今、ご指摘いただいたような県民であるとか国民の声。あるいはほかの政党を支援していただけている方たちの声にも敏感になって、その都度、何を一緒に戦っていくことができるのかは考えていきたいと思っています。

司会:はい、どうぞ。

【連載】民進党蓮舫代表が定例会見10月27日 全文2へ続く

2280名無しさん:2016/10/30(日) 21:43:23
>>2279

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000011-wordleaf-pol
民進党蓮舫代表が定例会見10月27日(全文2完)衆院選代表への転身報道を否定
THE PAGE 10/27(木) 19:23配信

連合指導部の要求に従うのか、野党と次の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか
読売新聞:読売新聞のサトウです。今の質問に関連してなんですけども、今日、共産党の志位委員長、先ほどの会見で連合の話題が出まして、志位委員長、連合は民進党じゃなくて共産党と一線を画すという動きをしていると。そのように、民進党ではなくて、連合指導部の要求に従う道を選ぶのか、それとも野党と次の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。これ、民進党(※判別できず)、それで前向きな決断を期待したいという発言をされたんですけど、それについて何か感じることがあれば、どうお感じに(※判別できず)。

蓮舫:国会内外で同じ思いで連立できるところは、これからもこれまでと同じようにしていきたいと思っています。連合に対しては私たちと同じ政党ではありませんので、特段、コメントはありません。

司会:はい、じゃあ、お願いします。

テレビ朝日:テレビ朝日のエンドウです。それに関連してなんですが、昨夜、連合の幹部と自民党の二階幹事長が会談をされましたが、これをまず蓮舫代表はどのようにみますか。そしてその上で、重複するかもしれないんですが、連合との関係修復をどのように進めていきたいか、お考えでしょうか。

蓮舫:私どもが1つ1つ、支援団体の方の行動にとって、こう思っていると申し上げる立場にはないと思っています。特段、感想はありません。

司会:じゃあ。(※判別できず)。

原発問題などについて
記者2:(※判別できず)、ミヤジマです。この間、初めて(※判別できず)に行かれて、それから仮設の中へ入ってご覧になっています。きのう、玄葉さんの(※判別できず)話も出ましたけれど、これは私は(※判別できず)やっていただきたいテーマでもあるんですけどね。これについて、原発について廃炉の問題、いろいろありますけど、やっぱりどういうふうな(※判別できず)お考えでというのが、お伺いたいんですけどね。

蓮舫:現政権と明快な対立軸になると思っています。原発を稼働を推進していく現政権。それに対して私たちは2030年代、原発稼働ゼロをすでに掲げています。これまでもエネルギー・環境調査会の中で、党内でさまざまな意見を活発に議論をして交わして、工程表も含めてまとめてきています。ですからあらためて、玄葉さんには調査会長になっていただいたときには、最も国民の皆さま方に分かりやすい、その違い。私たちの原発稼働2030年代、ゼロの工程表をシンプルに伝えられるようにまとめてもらいたいというお願いをしています。

2281名無しさん:2016/10/30(日) 21:43:43
>>2280

蓮舫氏の国籍の選択宣言について
産経新聞:産経新聞のヤマモトです。国籍の関係について伺います。先日、熊本で選択宣言をされたのは10月7日ということを、(※判別できず)にされたかと思うんですが、前回、13日の会見の時点で、選択宣言についてお答えになっていなかったんですけども、それの理由っていうのは、その時点ではたぶん選択宣言しましたというふうに、13日の会見でおっしゃられれば良かったんでしょうけども、そういうふうに答えていらっしゃらなかったのは、何か理由があったんでしょうか。

蓮舫:いや、特段ないです。

産経新聞:特段ないっていうのは、もうすでに7日に選択宣言をされたということだったんですけども、13日の時点では、それを言わなかったっていうのは何か理由は。

蓮舫:いや、聞かれたとおりにお答えをしただけであって、14条にのっとって手続きを行っておりますと。で、立法趣旨にのっとって14条2の前段の部分で届け出をしていますと。で、最終的にその前段の部分は完遂はしていません。ただ14条にのっとって手続きは終わっています。

産経新聞:最後に1つ、熊本でその選択宣言をしましたというふうに初めて(※判別できず)、明確に言われるというのはちょっと時期的に遅いような気がするんですが、それは何か遅れたっていうのは理由はあるんですか。

蓮舫:いや、聞かれたからお答えしただけです。

司会:じゃあナカザキさん。

憲法を巡る議論について、審査会でどのように進めていくのか
朝日新聞:朝日新聞、ナカザキです。話題変わりまして、今回、衆議院の憲法審査会の幹事懇が開かれております。ちょっと(※判別できず)ですけども、この国会で、蓮舫さんも憲法を巡る議論については(※判別できず)いきたいということは代表選でもおっしゃっておりましたけれども、この国会でその審査会でどのように進めていく、民進党としてお考えなのかということと、あとテーマとか日程とか、あるいは改憲項目の絞り込み等についてお考えがあれば伺えますでしょうか。

蓮舫:はい。憲法審査会を止めているのは自民党と公明党です。私たちが意図的に止めたものではありません。この状態が1年以上続いています。その部分で私が代表に就任してから憲法審査会、それは各党、各会派が合意をしたら当然進めるものですし、参加をしていくと何度も申し上げてきました。

 で、これ驚いたんですけれども、国会、この憲法審査会、民進と自民の筆頭間で27日に開くと合意をしていたものを、それを自民党がひっくり返してきて、開催が困難になってます。またも言ってることとやってることが違う。これは正直、憤りを覚えています。総理が何度も何度も国会予算委員会で、行政府の長が立法府の委員会の運用とか、自分の答弁する場所を指定をしていたその場所さえも開けていないのは足元の自民党ですから、これは憤り以外の何物でもありません。

2282名無しさん:2016/10/30(日) 21:44:06
>>2281

憲法の改憲項目について
朝日新聞:すいません、朝日新聞の(※判別できず)です。ということを踏まえてお伺いしたいのは、自民党は憲法の改憲項目として例えば合区の問題等について、加えようと検討していると伺っています。

 具体的な改憲項目とか、民進党として与党側がこういうことになかなか積極的ではないという今、状況ですけれども、訴えることとかあればお伺いしたいです。

蓮舫:まずは民進、自民の筆頭間で合意したのは、立憲主義に関する参考人から始めましょうということですから、まずはここから始めて、立憲主義とは何かという根本的なものをしっかり各党の考えを聞いて、その上で次にどういうところに進みましょうかという道が見えてくるんだと思っています。

電通写真のの過労死自殺について
記者3:フランスの(※判別できず)のジョエルと申します。Thank you very much, (※判別できず)。蓮舫さん、電通の過労死自殺をどう思いますか。

蓮舫:クリスマスの日に大切に育ててきたお嬢さんがメールをしてくるっていうのはやっぱりおかしいですよね。これはその、しかもその大手広告代理店はその前にも同じように過労死で労災認定されていますから、まったくもってその教訓が生かされていない。これはもうあってはならないことだと思っています。この問題は、私たちは非常に大きなものだと前々から認識を持っていましたので、今の国会におきましては長時間労働の規制法案をすでに提出しています。迅速に審議に入ってもらいたいと思います。働き方改革とおっしゃっている政府の方針には賛成をします。こうした本当にもう、切ない、つらくて悲しくて、そういう思いが誰もしないで済むように、やはりこうした労災認定をされるような長時間労働をなくすための審議を積極的に行いたいと提案をしてるんですが、残念ながら今の政権は全然飲んでくださらないことに対して、本当にこれは、なぜなんだという思いがとても強いです。

衆議院憲法審査会再開で、どのような議論を期待するのか
共同通信:すいません、共同通信のハシモトです。1つ前の質問に戻るんですけど、憲法の質問に戻るんですけれども、自民、民進両党がきのうの話、きのう、衆議院憲法審査会は11月10日に再開させることに同意しました。それで関連なんですけれども、それでどのような議論を期待するかっていうのがちょっと聞きたいです。これによって、再開することによって憲法改正の動きっていうのが急速に早まるかどうかっていうのを、どうみてらっしゃるかっていうのを。

蓮舫:審査会を立ち上げる上で、やっぱり立憲主義っていうのはもういったいどういうものなのかという認識をやはり、各党で共有をしておかないと、そこがずれたままでは大切な憲法というものを審議をしたり、あるいは改憲も含めた発議に向かっていくというのは難しいと思ってるんですね。だからまずはここの確認をした上で、各党も何から始めていきたいという思いがおありでしょうから、そうしたものは丁寧に聞きながら進めていくべきだと思っています。今、私がこの場で、ここの条文であったりここの章であったりということを言うのは、まだふさわしくないと思います。

司会:はい、どうぞ。

2283名無しさん:2016/10/30(日) 21:44:23
>>2282

北方領土問題について
THE PAGE:すいません、ネットメディアのTHE PAGEの具志堅と申します。北方領土問題についてお聞きしたいんですが、参議院の予算委員会のほうでもお話をされてたと思うんですけど、あらためてお聞きしたいんですけども、12月にプーチンさんが来られていろいろと、もしかすると北方領土問題に進展があるかもしれないという期待感もある中で、民進党としてはこの北方領土問題というのはどういうところに着地するべきなのかと。解決に向けてどういう方向で着地すればいいかと、この着地案はどうあるべきかというのを、考えてるかというのをお聞かせ願いたいです。

蓮舫:これは予算委員会でも申し上げましたけども、やはり四島の帰属をまず、わが国への帰属を明確にすること。もうこれがもう大前提だと思っています。その部分でプーチン大統領が来られるわけですから、政府としてもやはりその前提を守っていただくべく努力をしてもらいたいと思います。

司会:あと1問でお願いします。じゃあ。

国会運営について
記者4:(※判別できず)です。国会運営についてお尋ねいたします。先ほど、国対委員長に安住代表代行と大串政調会長と代表が集まって国会運営について意見を交わされたと思いますけれども、先ほどの冒頭の中で相当乱暴な委員会運営をしてるというご発言がありました。パリ協定の審議も優先させるべきだというご発言がありましたけれども、一方で与党は月内の委員会採決をして、1日にも本会議を開いてこのTPPを通すんではないかという考えも見えますが、この月内の委員会採決については民進党としてはやはり中央公聴会などを開いた上でやるべきで、月内の委員会採決は認められないというお立場でしょうか。

蓮舫:なぜ日程ありきで話が進んでいくのかが残念です。特に参考人から遺伝子組み換え食品に関してですとか、国民の間で大変関心の高い食の安全についての意見等も聞いたばかりです。その審議をしっかりしていく。また、中央公聴会ももちろんなんですけれども多様な方たちの声を聞いて、できうる限り政府には真摯に説明をしていただきたいし、国民の皆さま方に納得できる、巨大与党ですからその大きさを持ってもらいたいというのが本当に、そこに尽きます。

2284名無しさん:2016/10/30(日) 21:44:46
>>2283

枝野氏は憲法調査会でどのように議論をすすめてほしいか指示したのか
日本経済新聞:日本経済新聞の(※判別できず)です。(※判別憲法の問題なんですけども、憲法に関する党内議論ですね。憲法調査会も今日、役員会、開かれますけども、枝野調査会長(※判別できず)憲法調査会について、どのような議論を進めてほしいと。どういう形で話を持っていってほしいと指示されているのかということと、今後、党内の議論というのがどのような形で行われることを期待されているのかということをお答えください。

蓮舫:はい。まさに前民主党結党以来、憲法に関しては常に中心になってまとめてきてくださった方が枝野さんですから、枝野さんには私も全幅の信頼を置いた上で調査会の会長をお願いをしました。ただ、改憲ありきであるとか、あるいは自民党の憲法草案がどうだとか、そういう前提は何も付けていません。前回おまとめになられた経緯も含めて、今、わが党に何が必要なのか、どういう議論をどういう形で進めていくのがいいのか、そこは丁寧に手順を踏まえて審議は進めていっていただきたいということをお願いしています。

司会:じゃあ、もう最後(※判別できず)。

蓮舫代表が次の衆院選の比例代表転身報道について
産経新聞:産経新聞のヤマモトです。一部の報道で、複数なんですけども、代表が次の衆議院選に比例代表の1位で出るんじゃないかというふうな報道があったんですが、これについての受け止めと、事実関係等ございますか。

蓮舫:一切ありません。

司会:はい、じゃあ(※判別できず)。

記者5:フリーの(※判別できず)です。連合との関係についてお伺いしたいんですけども、先ほど会談の報道については申し上げられるところはないとおっしゃいましたけども、例えば東京10区ですね、連合東京の出陣式なんですけれども、連合東京の岡田会長、おみえになったんですけども、マイク納めのときはおみえにならなかった。それから連合東京のほうは東京都知事のほうに接近の様子がある報道がありました。連合の本部のほうは、18日に幹事長が、14日に代表が新潟に入られた件について謝罪に来られたけども、これについての反応というが自民党との接触、この一連の動きについてはどういうふうにお考えでしょうか。

蓮舫:今、いろいろお話になられた点と点が線でつながっているとは、私は思っていません。

司会:はい、じゃあ半からちょっと次の予定がありますので、恐縮ながらこれにて当会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

蓮舫:ありがとうございました。

(完)【連載】民進党蓮舫代表が定例会見10月27日

2286名無しさん:2016/10/30(日) 21:56:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000053-asahi-pol
野田民進幹事長と小沢自由代表が会談 野党共闘を協議か
朝日新聞デジタル 10/30(日) 20:05配信

 民進党の野田佳彦幹事長と自由党の小沢一郎代表が東京都内で29日に会談していたことがわかった。民進幹部が明らかにした。次期衆院選に向けた野党共闘などについて協議したとみられる。

 民進は新執行部発足後、初の国政選挙になった23日の衆院補選で自由と共産、社民の3党と共闘したものの、一本化した民進候補への推薦を断るなど共闘に足並みの乱れが生じ、小沢氏から「推薦は要りません、一緒に(演説に)立ちたくありません、ということでは国民の支持は得られない」と批判されていた。民進の蓮舫代表は30日、記者団に「野党連携を進めるうえで、幹事長が色々な方とお会いするのは不自然ではない」と語った。

 首相時代の野田氏は消費増税を進め、反対する小沢氏と対立。民主党(当時)分裂に至った経緯もある。

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000528-san-pol
二重国籍問題 民進・蓮舫代表「詳細把握していない」 市民団体の告発状提出に
産経新聞 10/30(日) 15:18配信

 民進党の蓮舫代表は30日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題に絡み、市民団体が公職選挙法違反の罪などで東京地検に蓮舫氏に対する告発状を提出したことについて「詳細を把握していないのでわからない」と述べた。視察先の東京都足立区内で記者団に語った。

2287名無しさん:2016/10/30(日) 21:58:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000023-asahi-pol
小池氏政治塾「我々の仲間の参加止めない」 蓮舫氏
朝日新聞デジタル 10/30(日) 14:35配信

■蓮舫・民進党代表

 (東京都の小池百合子知事が立ち上げた政治塾がスタートしたことについて)政治に関心を持つ人たちが、積極的に動く場所をつくるのは大賛成です。私たちの仲間も参加をしているとの報告を受けている。我々の仲間が手を挙げることを止めることはしていません。小池知事が取り組んでいる姿勢は私は素晴らしいと思っています。行財政改革、これまで情報非公開だった部分を透明化する姿勢は、国政にも求められる姿勢だと思っている。今後も協力できるところがあればさせて頂きたいと思います。(東京都内で記者団に)

朝日新聞社

http://jp.reuters.com/article/idJP2016103001001268
Domestic | 2016年 10月 30日 13:21 JST
民進・野田、自由・小沢氏が会談
 民進党の野田佳彦幹事長と自由党の小沢一郎共同代表が29日に東京都内で会談していたことが分かった。関係者が30日、明らかにした。次期衆院選での野党共闘の在り方や衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙の敗因について意見交換したとみられる。

 民進、共産、自由、社民の野党4党は両補選で民進党候補に一本化したものの、民進党は共産党などの推薦を断ったため、小沢氏は野党共闘が「不十分だった」と批判している。

 旧民主党時代の2012年、当時の野田政権が成立させた消費税増税法を巡り小沢氏らが造反し、集団離党した経緯がある。


【共同通信】

2288名無しさん:2016/10/30(日) 21:59:18
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20161030/Mainichi_20161030k0000m010105000c.html
<民進・野田氏>小沢氏と会談 衆院2補選の結果受け
毎日新聞社 2016年10月30日 00時58分 (2016年10月30日 09時45分 更新)

 民進党の野田佳彦幹事長と自由党の小沢一郎共同代表が29日、東京都内で会談したことが分かった。関係者が明らかにした。民進党が他党の推薦を受けなかった23日投開票の衆院2補選で敗れたことに他の野党から批判が出ており、関係修復を図ったとみられる。

 小沢氏は野田政権時代の2012年、消費増税に反発して自身のグループを率いて民主党(当時)を離党(後に除籍処分)した経緯があり、野田氏とは「犬猿の仲」とされる。野田氏は今年3月にも、民進党結党に向けて「一番足を引っ張った(小沢一郎)元代表さえ来なければ、後は全部のみ込む」と述べるなど、小沢氏の新党参加を容認しない考えを示していた。【葛西大博】

2289名無しさん:2016/10/30(日) 22:05:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000064-mai-pol
<民進>次期衆院選にらみ 蓮舫代表、連合・共産双方に秋波
毎日新聞 10/27(木) 19:30配信

 民進党の蓮舫代表は27日の記者会見で、支援労組・連合について「これからも働く者の立場で政策を作る協力関係は大切にしたい」と述べた。一方、連合が反対する共産党との共闘について「同じ思いでできるところは同じように(協力)していきたい」とも語った。次期衆院選に向け、共産党の共闘に反対する連合と、協力強化を求める共産党の双方に秋波を送った格好だ。

 連合は新潟県知事選や衆院2補選での民進党の対応に不満を募らせており、26日には神津里季生会長が自民党の二階俊博幹事長と会談した。蓮舫氏は会見で「支援団体の行動について一つ一つ申し上げる立場にない」と述べるにとどめたが、連合と共産党との板挟みの状況が続いている。

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で「共産党と一線を画す連合の要求に従う道を選ぶのか、野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのかが民進党に問われている」とけん制した。【樋口淳也】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000555-san-pol
共産・志位和夫委員長 民進党執行部に「連合か共産かきちんと選べ!」
産経新聞 10/27(木) 18:30配信

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、次期衆院選での野党共闘をめぐり、民進党最大の支持団体の連合が「共産党と一線を画すよう要求している」と述べ、民進党執行部に対し、連合の求めを拒否し、共産党との共闘路線を続けるよう求めた。

 志位氏は、「(野党間の)本気の共闘をやるうえで、連合指導部の要求に従う道を選ぶのか、野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。民進党に前向きな決断をしてほしい」と指摘。「選挙協力は自分のところだけよいということではない」とも述べ、中途半端な対応に終始する民進党執行部を批判した。

 志位氏はさらに「もし両党候補の相互推薦、相互支援がなければ『選挙協力』にはならない」とも強調。次期衆院選に向け、衆院小選挙区で党の候補擁立作業は続ける考えを示した。

2290名無しさん:2016/10/30(日) 22:11:10
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161030/k10010749871000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
民進 蓮舫代表 教育支援を重点的に取り組む考え
10月30日 15時11分
民進党の蓮舫代表は、東京都内で、塾に通うことが困難な中学生を対象に学習支援を行っているNPOの活動を視察し、返済の必要がない給付型の奨学金の創設などの教育支援を党の基本政策と位置づけ、重点的に取り組んでいく考えを示しました。
民進党の蓮舫代表は30日、東京・足立区で、ひとり親家庭や所得の低い家庭などの塾に通うことが困難な中学3年生を対象に、大学生らがボランティアで学習支援に当たっているNPOの活動を視察しました。

この中で、NPOの渡辺由美子理事長は「せっかく高校に進んだ優秀な子どもたちも、お金を借りてまで進学するのは申し訳ないと大学進学を諦めてしまう子も多い」と指摘し、返済の必要がない給付型の奨学金の必要性を訴えました。

この後、蓮舫氏は記者団に対し、「ようやく政府も給付型奨学金の創設にかじを切ってくれたが、成績要件など、まだまだハードルが高い。子どもたちの学びを支援するためには国が奨学金でしっかりとサポートすることが大事だ」と述べ、給付型の奨学金の創設などの教育支援を党の基本政策と位置づけ、重点的に取り組んでいく考えを示しました。

2291チバQ:2016/11/01(火) 20:28:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000014-mai-pol
<野田氏・小沢氏会談>終始、笑いに包まれ「雪解け」迎える

毎日新聞 11/1(火) 6:30配信

 29日にあった民進党の野田佳彦幹事長と自由党の小沢一郎共同代表との会談は、小沢氏側近の仲介で実現した。民主党政権時代の消費増税を巡る対応だけでなく、最近は衆院2補選での対応でも確執があった両氏だが、2012年6月以来4年ぶりの対話が実現。会談は終始笑いに包まれ、「雪解け」を迎えたという。両氏は11月2日にも再び会談する。

 関係者によると、補選に民進が敗北した翌24日、小沢氏側近が野田氏に面会を呼びかけ、野田氏は「小沢さんが会うのか」と驚いたが会談を受諾。小沢氏も「恩讐(おんしゅう)を超え、国家国民のために会う」と応じたという。

 会談場所は東京都のホテル内の日本料理店。ビールから始まった会合は小沢氏が勧める形で冷酒、熱燗(あつかん)と続いた。補選で自由党など3党の推薦を固辞した野田氏に批判を展開した小沢氏だが、会談ではそうした話題に触れなかったという。

 野党共闘を巡って共産党と連合の板挟みの野田氏と、民進党との関係強化なしに党勢維持が難しい小沢氏。ともに「打つ手がない」(関係者)状況に陥り、手を結んだ形だ。野田氏は31日の記者会見で「喜んでお会いした。天下の情勢について議論した」と説明した。【葛西大博】

2292チバQ:2016/11/01(火) 20:29:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000059-mai-pol
<民進・野田幹事長>「小沢氏と天下の情勢を議論した」

毎日新聞 10/31(月) 19:58配信

 民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、自由党の小沢一郎共同代表との29日の会談について「私の幹事長(就任)祝いをしたいという申し出があり、喜んでお会いした。天下の情勢について議論した」と説明した。23日投開票の衆院2補選に関し、小沢氏は自由党などの推薦を固辞した野田氏ら民進党執行部を批判していた。野田氏は会見で「認識が一致したものもあったし、これからもっと議論しなければいけないものもある」とし、次期衆院選について小沢氏と協議を続ける考えを示した。

 両氏の会談は旧民主党政権で野田氏が首相だった12年6月以来。消費増税法案に反対した小沢氏は翌月に離党した。【葛西大博】

2293名無しさん:2016/11/02(水) 08:31:50
「明治の日」集会で露見した民進党の“バラバラ感”
産経新聞 11/2(水) 8:05配信
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「明治の日」集会で露見した民進党の“バラバラ感”
明治の日を実現する院内集会で挨拶する稲田朋美防衛相=1日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)拡大写真
 明治天皇の誕生日である11月3日の「文化の日」を由来に即した「明治の日」に改めることを提唱する民間団体が1日、国会内で集会を開き、祝日法改正を目指すための超党派の議員連盟設立を与野党議員に要請した。党派を超えて「明治の日」制定に向け結束を確認する…はずだったが、図らずも、民進党のお家芸と揶揄される「バラバラ感」が露呈される場になってしまった。

 集会は「明治の日推進協議会」が主催し、稲田朋美防衛相や自民党の古屋圭司選対委員長、民進党の鷲尾英一郎衆院議員、無所属の野間健衆院議員ら国会議員13人も出席した。

 古屋氏はあいさつで「なんとか超党派の議員連盟を作りたい」と強調した後、唯一の民進党国会議員である鷲尾氏に水を向けた。

 「(参加者を)お見受けしますと…。あっ! 唯一、民進党から来ていただいている! ありがとう、拍手を!」

 こう述べて会場に拍手を促した古屋氏だが、続く言葉には民進党への不信感を露骨ににじませた。

 「ちょっとホンネを申し上げますとね、民進党さん、(議連設立に)やや腰が引けているんですよね。これはダメですね」

 持ち上げるかに見せかけてチクリと苦言を述べる古屋氏もちょっと意地悪ではあるが、実際、民進党内には明治の日制定の動きに対し「復古的」(衆院ベテラン)などと突き放す向きもある。古屋氏の指摘に、鷲尾氏はバツの悪そうな苦笑を浮かべるほかなかった。

 その後、他の議員のあいさつを挟んで、鷲尾氏がマイクを握った。民進党内の旧民社党グループ「民社協会」に所属している鷲尾氏は、主催団体の塚本三郎会長が元民社党委員長であることに触れ、「私、民社協会に所属しています。つまりですね、塚本(元)委員長の後輩ということでございます。思想的に後輩ということでございまして…」。その上で、わずか1分15秒間のあいさつの中で、この集会に毎年参加していることに3回も言及した。まるで「同じ民進党でも、私は、明治の日制定に後ろ向きな議員とは違う」と言わんばかりである。

 ただし、当然ながら、集会に参加しているのは明治の日制定の趣旨に賛同している人たちだ。いわば“身内”である。明治の日制定にこだわりを抱いているのなら、まずは異なる主張の議員に理解の輪を広げ、議員立法提出に幅広い賛同が得られる環境整備に腐心すべきではないか。

 鷲尾氏はあいさつで「(明治の日制定が)なかなか結実しないことに焦燥感を抱いている」と述べた。そうであるならば、内輪向けの「保守アピール」よりも、党内の理解をとりつけることに汗をかいてはいかがですか? (奥原慎平)

2294名無しさん:2016/11/02(水) 08:54:54
「蓮舫」民進に噴出する支持母体「連合」との不協和音 補選も完敗
デイリー新潮 11/2(水) 5:57配信
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「蓮舫」民進に噴出する支持母体「連合」との不協和音 補選も完敗
国政初陣は散々な結果に拡大写真
 熟年夫婦が離婚できない理由の一つに妻の経済的事情があるというが、こちらが別れられないのは“票”の力ゆえ。民進党の蓮舫執行部と支持母体である連合との間に不協和音が噴出しているのだ。

「10月24日の昼に議員会館で予定していた蓮舫さんと神津里季生(りきお)会長との会合が、キャンセルとなったんです」

 とは民進党関係者。

「“政策要求実現院内集会”といって、連合主催によるものでした。神津会長が挨拶し、蓮舫代表が決意表明をした後、連合が重視する政策について民進党議員に説明をするはずでした。言わば、党と連合の結束を確認するためのセレモニーです。議員ら200名ほどが集まる段取りだったのですが」

 党所属の議員も驚く。

「この集会は会期中に1度は行う重要なもの。知る限り、中止は初めてだね」

 その理由を政治部デスクが解説するには、

「先の新潟県知事選をきっかけに関係がこじれているんです。蓮舫さんは投票2日前の14日に連合が支援していない米山隆一候補の応援演説に立ち、神津会長は20日の会見で“背信行為だ”と激怒していました」

 野田幹事長が連合新潟に詫びを入れたのだが、23日投開票で完敗した福岡6区と東京10区の衆院補選でも事件は起きていた。

「以前から、会長は共産党との選挙協力に否定的でしたが、共闘推進派の安住淳民進党代表代行が野党4党で共同演説を行ったことに“どういう経緯だったのか”と不快感を示した。対して、安住さんも“連合は何なんだ”と漏らしていたそうです。結果、東京10区の選挙終盤に連合の運動員が撤収してしまいました」(同)

 先の関係者が嘆息する。

「今夏の参院選では連合系候補が8人当選していますし、連合とは離れられない。執行部は関係修復に必死ですが、今回も、うやむやにするしかないんです」

 冷え切った夫婦じゃないんだから……。

「週刊新潮」2016年11月3日号 掲載

2295とは:2016/11/02(水) 10:05:12
今朝の朝日に表題の民進が民主になってる誤植があった(;´Д`)

2296名無しさん:2016/11/05(土) 22:06:08
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010751151000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_093
民進・野田幹事長 野党連携と連合は二者択一でない
10月31日 20時50分
民進党の野田幹事長は記者会見で、次の衆議院選挙での共産党などとの野党連携について、最大の支持団体である連合の支援との二者択一ではないとしたうえで、今後の協議を通じて、具体的な協力の進め方を模索していく考えを示しました。
次の衆議院選挙での野党4党の連携に関連し、共産党の志位委員長は先週、記者会見で、「共産党とは一線を画せという連合の要求に従うのか、野党共闘に本格的に取り組むのか、問われているのは民進党だ」と述べ、民進党をけん制しました。

これについて、民進党の野田幹事長は記者会見で、「安倍政権を打倒するため、すでに政党間で合意している『衆議院選挙での、できるかぎりの協力』を具体化する議論を加速させることが大事だ。一方で、連合とも緊密な関係を保っていかなければならず、二者択一で語れるものではない」と述べました。

そのうえで野田氏は、共産党などとの連携について、「どういう協力をするかは、これからの問題で、面と向き合った時に、きちんと議論すべきだ」と述べ、今後の協議を通じて、具体的な協力の進め方を模索していく考えを示しました。

一方、野田氏は、29日に自由党の小沢代表からの呼びかけで会談したことを明らかにし、「認識が一致したものもあるが、これから議論しなければいけないものもあった」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010752911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_064
民進 衆院選の公約づくりへ検討作業に着手
11月2日 4時12分
民進党は、次の衆議院選挙で掲げる公約づくりに向けて、2日から検討作業に着手することにしていて、蓮舫代表が訴えている「人への投資」の実現に向けた具体策などを柱に、安倍政権の対立軸となる政策をわかりやすく打ち出したい考えです。
民進党は、次の衆議院選挙で掲げる公約づくりに向けて、細野代表代行と大串政務調査会長を中心に新たに検討会を発足させ、2日、初会合を開いて、検討作業に着手することにしています。

検討会では、蓮舫代表が訴えている「人への投資」の実現に向け教育や子育て支援の充実や、地方経済や中小企業を活性化させる経済政策などを柱に、有識者からも意見を聴きながら議論を進めることにしています。

民進党は、安倍政権の対立軸となる政策をわかりやすく打ち出したい考えで、大串政務調査会長は「衆議院選挙が、いつあるのかわからないが、いかなる状況でもエッジのきいた政策を打ち出していけるように議論を進めたい」と述べました。

そして、早期の衆議院の解散・総選挙も否定できないとして、今月中の骨格の取りまとめを目指し、検討を急ぐことにしています。

2297名無しさん:2016/11/05(土) 22:07:10
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010754301000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_040
民進 衆院選公約づくり着手 「人への投資」具体化へ
11月2日 22時32分
民進党は、次の衆議院選挙で掲げる公約づくりに着手し、早期の衆議院の解散も想定し、蓮舫代表が訴える「人への投資」について、財源も含めて具体化し、月内をめどに骨格を取りまとめることになりました。
次の衆議院選挙で掲げる公約づくりに向けた民進党の検討会の初会合には、蓮舫代表のほか、検討会の会長を務める細野代表代行らが出席しました。

会合の冒頭、蓮舫氏は「私たちには、人材も、政策も、知恵もあるが、残念ながら、国民に届ききっていない。きたんのない議論をしてもらい、衆議院選挙で、堂々と政策を国民に訴えて戦っていきたい」と述べました。

会合では、出席者から「安倍政権との違いを明確にするため、教育や子育て支援の充実に重点的に取り組むべきだ」などとという意見が相次ぎ、蓮舫氏が訴える「人への投資」について、財源も含めて具体化し、月内をめどに骨格を取りまとめる方針を確認しました。

検討会は、早期の衆議院の解散総選挙も想定し、今後、有識者からも意見を聴きながら議論を急ぐことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161103/k10010754441000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_036
野田氏と小沢氏が会談 選挙協力に向け協議加速で一致
11月3日 6時38分
民進党の野田幹事長と自由党の小沢代表が、2日夜、東京都内で会談し、早期の衆議院の解散・総選挙もあり得るとして、選挙区での候補者調整など選挙協力に向けた協議を加速させることで一致しました。
民進党の野田幹事長と自由党の小沢代表は、先月29日に会談したのに続いて、2日夜、東京都内で食事を取りながら2時間余り2人だけで会談しました。

この中で野田氏が、「国会でのTPP協定をめぐる審議も含め緊密な連携が必要になる」と協力を求めたのに対し、小沢氏も「力を合わせて安倍政権を打倒する必要がある」と応じました。
そして、野田・小沢両氏は、早期の衆議院の解散・総選挙もあり得るとして、選挙区での候補者調整など選挙協力に向けた協議を加速させることで一致しました。

両氏をめぐっては、民主党時代の野田政権で、消費税率の引き上げをめぐって対立し、小沢氏らが集団で党を離れた経緯などから、これまで溝があるとされてきました。

会合のあと野田氏は記者団に対し、「いちばん遠くて冷たい存在と言われているわれわれが緊密に対話していくことが大事だ。自由党と社民党との協議は、特に加速させないといけない」と述べました。
また、小沢氏は「過去のいきさつをごちゃごちゃ言っていては、未来は築けない。過去の事実は、事実としてきちんと認識しつつ、将来に向かって力を合わせていく」と述べました。

民主党時代に消費税率の引き上げをめぐって対立した野田・小沢両氏が関係の修復を図ったことは、今後の野党連携の在り方に影響を与えることも予想されます。

2298名無しさん:2016/11/05(土) 22:08:20
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161103/k10010754821000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_031
民進 蓮舫代表 山本農相は自発的な辞任を
11月3日 17時33分
民進党の蓮舫代表は東京都内で記者団に対し、山本農林水産大臣の一連の発言を受けて、山本大臣に対する不信任決議案の提出も検討しているとする一方、「まずは大臣自身が、事態の重さを受け止めて行動を取ると思っている」と述べ、自発的な辞任を求めました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案の衆議院での審議をめぐって、自民・公明両党は、山本農林水産大臣の一連の発言を受けて、2日の特別委員会での採決を見送る一方、4日、特別委員会で採決を行うことを委員長の職権で決めました。

これについて、民進党の蓮舫代表は記者団に対し「非常に残念で、相当、数のおごりがあるとしか思えない。私たちも真摯(しんし)な対応をし、採決まで合意していたものを与党自身が取りやめておきながら、職権で委員会の開催を決めたのは信頼関係が損なわれる行動だ」と述べ、与党側の対応を批判しました。

また蓮舫氏は、記者団が山本大臣に対する不信任決議案を提出するかどうか質問したのに対し「視野には入っている。しかし、まずは大臣自身が今回の事態の重さを受け止めて行動を取ると思っている」と述べ、山本大臣の自発的な辞任を求めました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161105/k10010756981000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_003
民進 蓮舫代表 農相の不信任決議案提出も視野
11月5日 18時09分
民進党の蓮舫代表は大阪市で記者団に対し、TPPの国会承認を求める議案などをめぐり、民進党などの抗議の中、4日に衆議院の特別委員会で採決が行われたことについて国会軽視だと批判し、山本農林水産大臣の不信任決議案の提出も視野に、対決姿勢を強める考えを示しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案は、4日に衆議院の特別委員会で、山本農林水産大臣の一連の発言に反発を強める民進党と共産党が抗議する中、採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会の賛成で可決されました。

これについて、民進党の蓮舫代表は大阪市で記者団に対し、「国会軽視以外の何ものでもない。私たちは絶対忘れないし、許したくない」と述べました。
そのうえで、蓮舫氏は「山本大臣に対する不信任決議案は視野には入れているが、どの段階でということには考えは至っていない。山本大臣の問題は、何一つ解決されておらず、厳しい姿勢で臨みたい」と述べ、政府与党への対決姿勢を強める考えを示しました。

また、蓮舫氏は地球温暖化対策を進める国際的な枠組み「パリ協定」の締結に必要な議案の承認が4日、見送られ、来週以降にずれ込むことになったことに触れ、「安倍政権は環境よりも強行採決が最優先で、非常に残念だ」と述べました。

2299名無しさん:2016/11/05(土) 23:15:00
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200813&g=pol
野党共闘へ協議継続=野田、小沢氏が一致

 民進党の野田佳彦幹事長は2日夜、自由党の小沢一郎代表と東京都内の日本料理店で会談し、次期衆院選での野党共闘の在り方について協議を続けていくことで一致した。両氏の会談は先月29日に続くもので、国会対応での協力も確認した。
 両氏は会談後、個別に記者団の取材に応じた。野田氏は「野党で協力をしていく時に、一番遠くて冷たい(関係にある)と言われるわれわれが緊密に対話をすることが大事だ」と強調。小沢氏も「過去のいきさつをごちゃごちゃ言っていたら、未来は築けない。折に触れ、また一杯やろうと(呼び掛けた)」と語った。
 小沢氏はこれまで、共産党との共闘に慎重な民進党の姿勢を批判してきた。2日の会談でもこうした点をめぐり意見を交わしたとみられる。(2016/11/02-22:23)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200816&g=pol
衆院選公約へ議論着手=「人への投資」具体化-民進

 民進党は2日、次期衆院選で掲げる公約に関する検討会の初会合を衆院議員会館で開いた。蓮舫代表が訴える「人への投資」を具体化して、アベノミクスとの対抗軸としたい考えだ。早期の衆院解散・総選挙もあり得るとみて、月内を目標に取りまとめを急ぐ。(2016/11/02-19:14)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200660&g=pol
蓮舫民進代表が神津連合会長と会談=1日に、関係修復か

 民進党の蓮舫代表が1日夜に、連合の神津里季生会長と東京都内で会談していたことが分かった。党関係者が2日、明らかにした。連合は同党最大の支持団体。「定期的な意見交換の一環」(関係者)としているが、先の新潟県知事選や衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙をめぐり、ぎくしゃくした関係の修復を図ったとみられる。
 会談には民進党の野田佳彦幹事長と連合の逢見直人事務局長も同席した。新潟県知事選では蓮舫氏が連合支援候補と対立した候補を応援、衆院補選では民進党が共産党と合同演説会を開き、連合側が反発していた。(2016/11/02-16:52)

2300名無しさん:2016/11/05(土) 23:17:31
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103100641&g=pol
野田幹事長、小沢氏と会談=共闘へ協力確認

 民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、自由党の小沢一郎代表と29日に会談したことを明らかにした。同氏の呼び掛けに応じ、次期衆院選に向け協力していくことを確認したとし、「認識が一致したものもあるが、これから議論しなければいけないものもあった」と語った。
 小沢氏は、野田氏が首相在任中の2012年、消費税増税方針に反対して旧民主党を離党した。政権の弱体化を招いたことから、小沢氏に対する野田氏のわだかまりは消えていないとされ、会談は臆測を呼びそうだ。(2016/10/31-17:13)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000053&g=pol
TPP、早期採決に反対=蓮舫民進代表

 民進党の蓮舫代表は30日、衆院で審議中の環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案について「参考人から食の安全について不安の声が出ている。その声を払拭(ふっしょく)する審議がこれから必要だ」と述べ、与党が求めている早期採決に反対の立場を強調した。東京都内で記者団に答えた。
 大串博志政調会長も記者団に「目の前の日程で採決するのはあり得ない状況だ」と指摘。週明けに与党側から採決の提案があった場合も、「到底受けられるものではない」として拒否する考えを示した。(2016/10/30-13:16)

2301名無しさん:2016/11/05(土) 23:17:41
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000072&g=pol
民進、党勢回復を探る=党内論客に聞く

 民進党が党勢回復への手掛かりをつかめていない。蓮舫代表は党運営や次期衆院選にどう臨むべきか。リベラル系の赤松広隆前衆院副議長と、保守系の論客、長島昭久元防衛副大臣に聞いた。
 ◇「野田幹事長」はミスキャスト=赤松広隆前衆院副議長
 -蓮舫代表の評価は。
 国民の期待は高いはずだが、十分に生かされていない。原因に執行部人事のまずさがあり、挙党態勢になっていない。執行部は花斉会(野田グループ)中心という声が議員、支持者に非常に強い。
 -野田佳彦氏を幹事長に起用した。
 直前まで首相だった人を幹事長にすることが間違っている。他党と交渉や根回しができるタイプではない。全くのミスキャストだ。それは蓮舫氏にも言った。
 -参院選の野党共闘をどうみるか。
 野党が共闘していないと、32の1人区で勝てたのは山形、沖縄の2選挙区ぐらいだった。野党4党が協力したからこそ11選挙区で議席を獲得できた。大成功だった。
 -次期衆院選でも継続すべきか。
 もちろんだ。共闘すれば私の地元の愛知県内の小選挙区は全て野党が勝つ。
 -野党間で相互推薦、政策協定は必要か。
 それを否定したら共闘は成り立たない。
 -執行部は共産党と相互推薦せず、政策協定を結ばない方針だ。
 野党4党が力を合わせて勝てる候補者を擁立し、自民党の議席を減らそうという基本がしっかりすれば、地域ごとの協力のやり方は話し合いで決めればいい。
 -連合は共産党との共闘に否定的だ。
 連合全部の意見ではない。一部の声だ。多くは共闘して議席を増やすべきだという声だ。
 -憲法改正論議にどう臨むべきか。
 安倍晋三首相の狙いは9条改正だ。現行憲法を改正する必要はない。憲法論議を否定しないが、改憲のアリバイづくりのための議論になるのは問題だ。時間をかけて議論すべきだ。
 -民進党の立ち位置は。
 第2自民党になることを国民は期待していない。保守に対抗するリベラルな勢力として自民党と政策を議論する。自民党との対抗軸は原発問題だ。脱原発社会を目指すことを訴えるべきだ。

 ◇穏健中道の政党に=長島昭久元防衛副大臣
 -蓮舫代表への評価は。
 あまり(党が)刷新された感じがない。相変わらず岡田克也前代表の路線を継続しているように見える。代表が代われば上がるはずの政党支持率が、なかなか上がらない原因ではないか。
 -蓮舫氏は次期衆院選でも野党共闘を継続する考えだ。
 岡田体制の下で安易な選挙対策に走ってしまった。ここを反省するところに本来の代表選の意味があったはずだ。
 -野党共闘に反対の立場は変わらないか。
 全く変わっていない。共産党との関係を急速に深めていったことが、旧民主党の再生に期待してきた人たちの失望を招いた。政権から下野し、2013年の参院選で惨敗した、反省の原点に立ち戻ることが党勢拡大の一番のカギだ。
 -共産党は脱原発を含めた共通公約づくりを求めている。
 衆院選は政権選択の選挙だ。「選挙と政権は別」という参院選で使ったロジックは通用しない。(共産党と協議するのであれば)政策でどこまで一致できるか、オープンな形で議論する必要がある。外交・安全保障、憲法、エネルギー問題などの根幹で折り合いがつかないと思う。
 -民進党のあるべき立ち位置は。
 穏健中道、フェアウエーど真ん中の世論をくみ取る政党になるべきだ。選挙対策だけに陥らないように、左に流れず穏健中道から外れないよう、今後とも言うべきことを言っていく。
 -憲法改正にはどう臨むべきか。
 現実と条文の間に乖離(かいり)が生まれれば、憲法が空洞化する危険がある。常に見直し、改善を重ねていく必要がある。
 -蓮舫氏の二重国籍問題をどう思うか。
 不確かな情報で発信、発言したことに対する反省、おわびも含め、クリアな説明をすべきだ。疑いを持たれる状況を放置するのは良くない。党勢挽回のためにも、早くけりをつけてもらいたい。(2016/10/30-14:29)

2302名無しさん:2016/11/06(日) 06:47:05
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757281000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_003
民進 衆院選の野党4党連携めぐり連合と調整の見通し
11月6日 4時31分

次の衆議院選挙での野党4党の連携をめぐって、民進党の最大の支持団体である連合が共産党との連携に慎重なのに対し、民進党は共産党以外との協議を優先して進めることで理解を求めたい考えで、今後、調整が行われる見通しです。
民進党、共産党、自由党、社民党の4党は、ことしの夏の参議院選挙に続いて、次の衆議院選挙でも、できるかぎりの協力を行う方針を確認しています。
これに対し、民進党の最大の支持団体である連合の神津会長は「共産党は民進党とは目指す国家像が全く違っており、政権選択の衆議院選挙で手を組むことはありえない」として、共産党との連携に慎重で、神津氏はこうした考えを今月1日に、民進党の蓮舫代表と会談した際にも伝えました。
こうした中、神津氏が先月下旬に、自民党の二階幹事長と会談したのに続き、今月初めには連合の幹部が自民党本部を訪れて、働き方改革をめぐって意見交換するなどしていて、民進党内からは「連合との関係強化が必要だ」という指摘も出ています。
民進党執行部は、野党連携をめぐる協議を共産党以外の自由党と社民党を優先して進めることで、連合側に理解を求めたい考えで、今後、民進党と連合の間で調整が行われる見通しです。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110300067&g=pol
「もう一つの政権党を」=桐花大綬章の江田元参院議長

 「もう一つの政権担当政党を育てる大きな仕事に、地に足を着けて取り組んでほしい」。桐花大綬章を受章した江田五月元参院議長は、民進党の現職議員らにこう呼び掛けた。
 1977年、社会市民連合代表だった父三郎氏の急死を受け、参院選に立候補して初当選。約40年の政治家人生を「日本の民主主義、市民社会の成熟のため頑張ろうと思ってきた」と振り返る。
 その間、2度の政権交代を経験した。1993年には細川連立内閣に参加し、自民党を初めて下野させた。科学技術庁長官として初入閣したが、後に国論を二分する原発政策について「問題提起をしておかなければならなかった」と悔いを残す。

 2009年に旧民主党政権が誕生したことは、約40年の中で「一番大きな出来事」だ。それは本懐を遂げた喜びだけでなく、「政権交代が所期の成果を挙げる前につぶれた」という深い悲哀も伴う。
 今年夏の参院選を機に政界を引退。一歩離れて見る与野党の現状は「あまりにもとげとげしい」と映る。与党側には「懐深く受け止めてほしい」と促した。
 現行憲法の意義を「戦後の混乱を乗り越え、今の日本をつくってきた」と捉えている。「不磨の大典ではない」と改憲を容認しつつも、連合国軍総司令部(GHQ)による「押し付け」で制定されたとの主張には「許せない」と厳しい。
 現在は岡山市で次男が営む弁護士事務所で活動している。公益財団法人「日中友好会館」の会長は続けており、「とりわけ若い世代が良い関係をつくっておかないといけない」と、両国の将来に思いをはせた。(2016/11/03-05:17)


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