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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

1 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)

僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。

516 不思議な名無しさん :2020/07/03(金) 19:39:02 ID:???0
ほぼロム専だけど不思議な話はききたいというか読みたい
別に創作でも妄想でも構わない
意見もしないし非難もしない、取捨選択は自分でする

517 不思議な名無しさん :2020/07/09(木) 10:31:36 ID:t0STBqwY0
注意してると日常でもあれ?って思うことあるよね。

本当に些細なことだけど、川沿いの道を散歩してたら対岸に切り株が見えた。
あれ?毎日この道歩いてるけど、あんなとこに切り株あったっけ?

自分の記憶違いかもしれんけど、こういう日常の違和感って探せば結構あると思う。

ほとんどの人が自分の記憶違いで済ましてるんだと思う。
人に話しても「ボケたか?」くらいの反応しかないから自分の胸にとどめてるだけで。

518 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 20:53:10 ID:IRqsQQrU0
25年前に体験した山中湖から女性の霊を連れて帰った話でもいいでしょうか?

519 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 21:07:25 ID:IRqsQQrU0
お酒も入っているのでぼちぼち書いていきますね。

520 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 21:08:47 ID:IRqsQQrU0
山中湖は高校や大学の合宿で夏は溢れかえっています。

521 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 21:13:52 ID:IRqsQQrU0
私も高校の時は3年間、思い出すと吐き気がするような合宿で山中湖に行ってました。

522 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 21:18:18 ID:IRqsQQrU0
当時は、先輩は絶対の存在で、黒でも先輩が白といえば白と言わなければならない上下関係でした。
その地獄の合宿を抜け出して大学に入ったとき、後輩の合宿に参加したときの話です。
すでに車の免許を持ち、当時はハイエースに乗ってました。

523 不思議な名無しさん :2020/07/10(金) 21:32:39 ID:IRqsQQrU0
ハイエースは親の車です。
合宿の終盤で、後輩たちを集めてミーティングを開きました。
顧問には内緒で。
ただし、顧問は知っていて知らないふりをしているミーティングです。
今の辛さを知っているOBから伝える後輩たちへの激励の時間でした。

524 不思議な名無しさん :2020/07/11(土) 21:25:05 ID:wXjX9mPo0
のんびり読んでるよー

525 不思議な名無しさん :2020/07/16(木) 22:16:04 ID:g1pljQBc0
不祥事な不倫
與三野 禎倫 不倫

526 不思議な名無しさん :2020/08/13(木) 21:25:53 ID:fuVtE4P.0
昨日、行きたい世界の本(もしくは関係ある本)に赤い紙と青い紙をはさんで
二次元にトリップする方法試したら、寝てる間体がめっちゃぐわんぐわんしたし、
金縛りっぽいのにもなった。怖かったからずっと目つぶってたけど。気になる方は
ggってみてくださんな。試す価値ありですぞ。失敗したから今日もやろーっと。

527 坊主 :2020/12/17(木) 11:28:16 ID:lN7bMNHo0
私は、九州在住の某宗派の僧侶です。

別場所に途中まで書いてましたが、こちらに書かせて頂きます。
匿名ですが登場人物には、許可を頂戴してます。
お勤めや突然の仏事で中断する場合もあるやもしれませんが、
何卒ご容赦下さい。

2016年の薄夏に体験したことを、以前、公表させて頂きました。
https://hayabusa6.5ch.net/test/read.cgi/occult/1465787787/87-219
その折、関連する次のご依頼を頂いたままだったのですが、
新しいご依頼を受ける前に、どうしてもTさんのことが気になって、
以前に、ご依頼を頂いた、Tさんのお宅へ再度伺った時の話です。
昔の話なので会話を全部覚えているという訳ではなく、
確かこうだったレベルで書いていることをご理解下さい。
また、この話は長くなるので、
許可などを含めて今回では書き切れないと思います。

あまりにも、不思議な事が続けて起こって、
それを自身で体験してしまった、
(それまでは、多少不思議な出来事は体験してましたが、
まさか、自分があんな体験をするなんて、想像を超えていました)
その出来事を上手く咀嚼出来なくて、
それが物凄く自分に納得が行かなくて、
逆にそのことに、段々腹も立って来て、Tさんにもう一度会って話を聞こう、
全部が分からなくても、少し気分が変わるかもしれない。
でも、何だか危ない目に遭うのは怖い。
冷静に考えて、私が体験したことを他人が信じるか?
何かあったら、どうする。
ビビりな自分のくせに何やってるんだ・・・
多分に、2ちゃんねるに書き込み、色々な意見を頂いた事も影響して
いたと思います。
普段、独りでの意見を嚙み砕いて答えにしている私には新鮮なものでした。
本当に様々な意見、思ってもいないような意見を頂き感謝しております。
そうなると余計にTさんのご依頼の結果が気になりました。
矢張り、私の頑張りが足らなかったのか・・・
私は単なる僧侶で、退魔師や霊術師とかではない、
特別な技を持っている訳でもない・・・何でだろう。
これ以上関わって、あの不思議なご依頼が拡大しても、
家族や知り合いに迷惑が掛かるのも嫌だ。
新しいご依頼も、このまま無視して関わらないでおくのはどうだ?
忙しいからとか、日にちが合わないとか・・・
駄目だ、ウチの住所を知ってるんだ・・・
ああああああああああああああああああ、もう何でだ!
段々この状況に腹が立って来ました。
Tさんにまた会うのも苦痛、会わないのも苦痛
この逃げ道がない状況が、無限地獄の様に思われて
心のスイッチの様なモノが入った様でした。
よし、行こう。
このままの状態が続くのは、良くない。
そう自分を奮い立たせ、経を唱えました。

528 坊主 :2020/12/17(木) 11:30:40 ID:lN7bMNHo0
Tさんのお宅に再び2016年6月18日に、今度は独りで向かいました。
気が小さい部類なので、Tさん家対策でご本尊にいつもより長く深く
(こういうのも本当はいけないんですが)手を合わせて加えて、
他宗派の友人からもらった独鈷杵を今度も持参する事にしました。
(仏教勉強会みたいなものがあり他宗派の事も少し勉強してますし友人もいます)
失礼とは思ったのですが、事前に電話はせずイキナリ伺うことにしました。
私が伺うと言えば、何か理由を付けて断られるかもしれない、
ひょっとしたら、電話自体を無視されるかもしれない、
などと、色々なことを考えて、直接伺うことにしました。
家族には、心配させまいと
「ちょっとS県で相談事を受けてくる、何かあれば携帯に」
とだけ言って、自宅を朝早く出ました。
向かう途中、独り運転しながら、
Tさんは、何故電話で態度を豹変されたのか?
Dさんから、いつ私を紹介されたのか?
は、何があっても必ず聞こうと、何度も自分に言い聞かせました。
高速道路から外れた地域にあるので、思ったより時間が掛かり、
それも1つの原因で、焦りと訳の分からない腹立たしさが込み上げていました。
前回は乗せてもらっていただけですが、道中の記憶を辿って
海沿いの道路から、山へと向かう道路へ入り、
線路を超えて、ひたすらあの家に向かって行きました。
その踏切を超えてまっすぐに少し走ったところで、
何か普通と違った異様な雰囲気が、前方に感じ取れました。
「あれ・・・こんな空気感は前に来た時は感じなかったのに・・・」
アクセルを踏み込む足が緩みました。
少し車を止めて、あたりを観察しました。

529 坊主 :2020/12/17(木) 11:31:29 ID:lN7bMNHo0
「なんだろう・・・」
と思っていると、
「あっ、この臭い!」
以前、Tさんのお宅で嗅いだことのある臭いが、その付近いっぱいに漂っていました。
それはちょうど、一軒のお宅の前でした。
あのTさん宅の2階で嗅いだ臭い、異臭がそのお宅から溢れているかの様でした。
気分的なものか、周辺が暗く見えました。
Tさんのお宅での出来事が、一瞬で思い出されました。
「このお宅って・・・」
私が今いる道路に面した、でも門扉で建屋まで見えない。
というか外壁がずっと視界に入っている。
妙に気になって、そのお宅を凝視していました。
入口と思われる道筋に表札が、見えた時、
「えっ」
偶然かもしれませんが、その表札には、
〝T〟と書かれていました。
「こわっ」
アクセルを踏み直し慌てて直進しました。
「なんなんだ・・・」
色々なことが、思い出されました。
たくさんの骨、作業服の男、二階のサナギ、
なんで、私の様な一介の僧侶にこんなことが次々に起こるんだ?
不思議な体験は、ないことはないけど、
解決したことないし、特別な能力とかもないし、
こんな不可思議な出来事、普通1つあれば充分、
法話とかに使うのにも限られて、しかも、何で一機にたくさん?
なんで?
そんなことを考えながらも、Tさんには、ハッキリと聞こうと
思ってました。
考えていると、以前カラスがいた人家が目に入りました。
よし、間違ってない、もう少しだ。
そのまま、覚えてる道筋を辿りました。
和洋折衷の綺麗なお宅が見えて来ました。
程なく、Tさんのお宅へ着きました。

530 坊主 :2020/12/17(木) 11:32:27 ID:lN7bMNHo0
すいません、離れます

531 坊主 :2020/12/17(木) 12:38:52 ID:lN7bMNHo0
降りる前に車の中で、念珠を持って名号を唱えさせて頂き
ビビりな自分を奮起させて頂きました。
よし。
もう一度名号を唱え車を降りて、玄関へ向かいました。

玄関の前に立った瞬間、
やっぱり帰ろう
と短い間に何十回も頭の中で繰り替えされました。
すっう
と大きな深呼吸をしてインターホンのボタンを押しました。
あっ、押しちゃった・・・
ビビりな自分が顔を出すのを我慢しながら相手を待ちました。
・・・ん
静かな時間が流れます。
左手には、海と町が見えています。
何か別の次元の風景、まるで写真の風景のように見えています。
インターホン鳴ったよな・・・
もう一度、右の人差し指でインターホンのボタンを押します。
音は鳴りました。
でも反応がありません。

532 坊主 :2020/12/17(木) 12:39:34 ID:lN7bMNHo0
もう一度、インターホンを・・・
ドンッ
わあ
突然、重いモノが地面に落ちる音と振動がしました。
勿論、私は声をあげて驚きました。
音は、右側から聞こえて来た様でした。
右側を用心しながら覗き込みました。
もしかしたら、また私の理解を超えたことが起きてるんじゃないか?
ゴトゴト
音がします。
右の奥に、トラックが止まっており、人が荷台から荷物を降ろしていました。
「あのー、すいません」
声を掛けました。
うお
私の声に相手は驚きました。
「ははい、あれ、お坊様なんで?」
いつもの装束、法衣を身に着けている私に違和感を持たれた様でした。
「あのー、こちらTさんのお宅ですよね?」
男性
「そうです、Tさんの家ですよ、お約束か何か・・・」
ガス屋さんでした。

533 坊主 :2020/12/17(木) 12:40:12 ID:lN7bMNHo0
都市部と違い、地方のガスはLPガスなので、交換に来られていました。
先程の大きな音は、ガスボンベの設置作業の音でした。
「いえ、約束などはないのですが・・・」
男性
「あっ、失礼ですがF県のお坊様でいらっしゃいますか?」
「はい、そうです」
男性
「なるほど、あっ私、ガス屋をやってるNと言います、
 そうですか、お坊様でしたか・・・」
え?
何が、なるほど、なの?
と思っていると、
Nさん
「あのTさんなら、しばらく留守ですよ」
ええー、いないの?
あちゃー、留守しかも長期留守つうのは想定外だったあー。
「あの、因みにいつまでお留守なんでしょうか?」
Nさん
「そこまでは、聞いてませんが、でも物凄く喜んでましたよ」
「はい?」
Nさん
「お坊様のことだと思うんですが、悩みを解決してあげたんでしょ、
 特に奥様が喜んでいらして、記念に旅行だって言って・・・
 ウチに電話くれたのが、昨日の夕方だから今朝行ったんじゃないかなー」
Nさんは、知りうる情報を教えてくれました。
そうか、Tさんの車が見当たりません。
今朝までいらしたんじゃ、入れ違いだったのかも・・・
あー、もー何か悔しい。

534 坊主 :2020/12/17(木) 12:41:12 ID:lN7bMNHo0
あっ電話。
そう思って電話を掛けようとして、携帯のアンテナ表示を見てビックリしました。
圏内だ・・・ついこの前は、圏外だったと思っていたのに・・・
あっ電話、・・・呼び出し音は鳴る。
だけど、Tさんが電話を受けることはありませんでした。
一報も入れずに来たこちらが悪いのだが、
何か釈然としない気分がしました。
Nさん
「あのー」
「あっはい、すいませんお仕事邪魔して」
仕事の途中で、私の自分勝手な都合に付き合わせたNさんに謝罪しました。
Nさん
「それは良いんですが、ちょっと聞いて良いですか?」
「はい?なんでしょうか?」
Nさん
「お坊様は、・・・幽霊ってどう思います?」
「え?」
どう思いますって、なんでこの町の人はその話になるの?
「私たちの宗派では、いわゆる幽霊などはいない前提なんです」
Nさん
「前提は分かりました、お坊様はどうですか?」
「え・・・ん・・・確かに、不思議なことってありますよね
 私も教義とは違うんですけど、そういうのに遭遇したことはあります
 立場上、お話は出来ないんですが」
Nさん
「お坊様、正直だね・・・
 ウチに来る坊さんなんか、
 幽霊とか嘘っぱちだ、見間違えだって一点張りで・・・」
私もほんの少し前なら、Nさんがお付き合いのあるお坊さんと
似たような答え方してたんですよ・・・反省です・・・

535 坊主 :2020/12/17(木) 12:41:52 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「それで、お坊様、ちょっと非常識かもしれないんですがウチで
 お経あげてくれませんか?お礼はキチンとしますんで、お願いします」
え?
いや、今日会ったばかりでしょ、良いの私で?
そもそも、どういう経を唱えろって言うのよ?
まだ午前中、忙しいとか別に用事とかも怪しいし・・・
「あの・・・どういったことでしょうか?」
Nさん
「ありがとうございます、受けてもらえるんですね、
 だったら、ウチに移動してもらった方が・・・」
Nさんは、やったという顔で
「すぐ、片付けますから、私の後に付いて来て頂ければ、」
と言いながら残った作業を手早く片付けます。
私はTさんの事で、混乱して麻痺していたと思います。
Nさんのご依頼を無下に断る訳には行かず、
取り敢えず、お宅へ移動することになりました。

536 坊主 :2020/12/17(木) 12:42:28 ID:lN7bMNHo0
Nさんの車の後ろをついて行きながら、車の中で独りになって考えました。
何かこういうのが、始まりなのかな?
TVに出ている退魔師の様に、特別な技とか覚えて祓う様な事をするのかな。
でも、まだTさんのお宅の、しかも未解決・・・
いかん、いかん、単なる僧侶じゃないか!
何考えているんだ?
ビビりのクセに!
・・・はあぁ
ついつい変な妄想が膨らむ自分の浅はかさについて、溜息が出ました。
山間部を抜け建屋が多い市街地に向かっていました。
あっそういえば、カラスのお宅の確認するのを忘れたなあ・・・
そう思っていると、Nさんのお宅へ着きました。

537 坊主 :2020/12/17(木) 12:43:50 ID:lN7bMNHo0
昔からある建物らしく、立派な木造のお宅と
コンクリートの建屋が混在している空間でした。
仏間はご自宅にあるということでしたが、
事務所へ案内され、まずお話をお聞きすることになりました。
奥様がお茶を用意して下さり、同席されました。
奥様
「すいません、何でも急にお頼みしたみたいで・・・」
「はい・・・それで、どのような」
Nさん
「ほんと、すいません。
 何も言わないでお連れしましたから、
 けど、エズカことじゃないんで」
「ん?エズカ?って何ですか?」
Nさん
「あ、方言ですね、これは失礼しました。
 エズカっていうのは、
 こわい、とか恐ろしいってことで、
 別に怖い話の相談じゃないんで、安心して下さい」
「ああ、はい」
ああ良かった・・・
やっぱり麻痺してるんだ、と思いました。
Nさん
「この商売は、代々のもので私も父親から受け継いだんです。
 で、昔からこの土地でやっているんです」
「はい」
Nさん
「で、まあ、色々なものを引き継いで行く訳ですよ
 やり方、お得意先、借金とか・・・
 で、我が家は、もう一つ、
 この建屋の奥にある祠にあるものなんです」
「祠・・・ですか」

538 坊主 :2020/12/17(木) 12:44:35 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「もう何年、何代引き継いでいるかというものなんですが、
 二年前に、○○寺ってお寺の住職が突然亡くなって、
 それまでは○○寺に仏ごとは一切お願いしてたんだけど
 ○○寺を継いだ坊主が、そんなのは迷信だって全然受付ないんです。
 ○○寺とは付き合いも古いんで、分かってると思ってたんですが
 ほんと、あの糞坊主は相手にしないで、
 んっ、何?
 あっ、すいません」
奥様がNさんの発言、糞坊主のところで発言を諫めたのでした。
「いや、良いんですよ、正直に言って貰った方が・・・」
祠かあ・・・これまでにないなあ・・・
と思いながらお聞きしていると
奥様
「すいません、おかしなことをお願いして、
 でも見えないなら見えないで、気になって」
えええええ?
何が見えるの?
祠の呪いとか、祟りとか、そういうご依頼?
やっぱり、こうなるのか・・・
私の表情がおかしい、曇ったのでしょう
Nさん
「お坊様、全然、怖いことじゃないので、」
Nさんが慌てて話を続けます。

539 坊主 :2020/12/17(木) 12:45:15 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「もう古くてどれだけ昔から我が家に伝っているか
 分からないんですが、それを何て言うか、大事にしてて」
Nさんの仰っているのをまとめると、
Nさん家は代々今の仕事を生業にされていて、
いつからか分からないが〝祠〟を大切に祀っている
毎年、夏と冬の二回お礼を込めて
付き合いのある仏事を任せてる寺に祭祀を頼んで来たが、
今の住職に代替わりしてから、
一切受け付けないので困っている
その為か、これまで見えていた〝あるもの〟が見えなくなった
と言うものだった。
「何が、どんなものが見えたんですか?」
Nさん
「視界のですね、端っこにチラッと見えてたんです
 それが丁度お礼をしなくなった時期から、見えなくなったんです
 それまで、例えば事故に遭いそうになって回避させてくれたり、
 家なら例えば、火事みたいなお知らせがなくなったんです」
奥様
「何かは分からないんですけど、
 私嫁いで来ましたけど見えたんです。
 祟ったりとか全然そういう事はなくて、
 あれが見えないのは何か寂しいなって」
「具体的に、何が見えてたんでしょうか?
 姿形と言うか?」
私の個人的な興味もあって聞いてみました。

540 坊主 :2020/12/17(木) 12:46:54 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「具体的・・・目の端に見えるのはぼやっとしたもので、
 人らしい、うーん、子供っぽいかなあ・・・
 どうや」
奥様
「主人の言う通りなんですけど・・・
 私は女の子と思える時があったんです」
「あのー、座敷童みたいなものでしょうか・・・」
Nさん
「うーん、ちょっと違うような・・・
 もう少し偉いというか、品があるというか・・・」
もう少し詳しく聞いて、
(詳細は色々あって省きます)
時間もないことだろうと、社員の方々にも声を掛けられて
〝祠〟に案内されました。
祠は事務所の奥にありました。
「この建物は建て替えられてるんですね」
建物の外観とは丸でイメージの違う場所に祠は祀られていました。

541 坊主 :2020/12/17(木) 12:47:53 ID:lN7bMNHo0
すいません、また、離れます

542 坊主 :2020/12/17(木) 22:06:25 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「そうなんです、建て替えの時もここだけは変えてないです」
お供え物や生花が大切に祀っているんだなと思わせました。
祠の中心辺りに、木箱があり、許可をもらって開けました。
(祠の詳細は色々あって省きます)
祠の法要はやったことがなかったので、
私なりの法要をさせて頂きました。
私を先頭にNさんご夫婦、社員の方々という風に並んで、
経を唱えさせてもらいました。
最後の名号を唱えて線香を蝋燭に近付けていると
蝋燭の火が渦を巻きました。
「?」
この様な事は初めてでした。
一瞬、呆気に取られましたが
渦は少しの間巻きながら段々と治まりました。
矢印の様に並んでいたので、私だけが気付いた現象でした。
祠に祀られているものが何かのコミュニケーションを
求めた様に感じました。
渦のことには触れず、
Nさんご夫婦、社員の方々にも焼香をして頂き
一応私のオリジナルながら法要は終わりました。

543 坊主 :2020/12/17(木) 22:07:47 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「いやーありがとうございました。
 長く出来てなかったんで、気持ちがスッとしました」
奥様
「あの・・・図々しいですが以前してた様に
 夏と冬に毎回お出で頂きたいんですが・・・」
「ご依頼でしたら、私で宜しければ伺いますよ」
そう答えて帰りにご自宅の仏壇にもご挨拶をして
「あの・・・Tさんが戻られたら連絡、Nさんからも頂けませんか?」
とお願いしました。
Nさん
「良いですよ。あの辺は手前の家にも行くんで見ときましょ」
こうして、6月18日は過ぎて行きました。
今日はお留守だったTさんの謎の行動も、
新たにご依頼を下さったHさんが
どうやって私のことをDさんから紹介されたのか?
何一つ解決しないままでした。
釈然としないまま、帰宅しました。
翌日、Nさんが電話を下さいました。

544 坊主 :2020/12/17(木) 22:08:22 ID:lN7bMNHo0
Nさん
「Tさんの事ではないですが、ありがとうございました。
 お坊様に祀って頂いて早速帰って来てくれたんです。
 私だけじゃなくて、妻も見えたと喜んでます。
 ありがとうございます。
 Tさんが帰って来たら直ぐにお知らせします」
Nさんは、丁寧にお礼を言って下さいました。
何度もお礼を言って電話を切りました。
そして、Hさんに電話しなければ、と思ったのでした。

詳しくは言えない所もあるのですが、
大まかにNさんに許可を頂いて書かして頂きました。
私には、不思議なものに愛着?があって
離れたものをまた呼び戻すということが多少不思議でした.
それから、四年間のお付き合いになりましたが
それが何なのか未だに分かりません。
けど、確実に何かがいて、
そこの人々に大切にされていることは確かです。

TさんとHさんの話も許可が下りたら書こうと思います。
長々とお付き合いありがとうございました。

合掌

545 不思議な名無しさん :2020/12/18(金) 12:31:22 ID:0gQdeZxE0
屋敷神的なものとは違うものなのかな

546 不思議な名無しさん :2020/12/19(土) 13:38:51 ID:Ven2NcQs0
https://www.cityheaven.net/kagoshima/A4601/A460102/spa_fckagoshima/

547 坊主 :2021/01/09(土) 08:10:08 ID:lN7bMNHo0
ここに続編あるなんて驚き話の続き期待

548 11111111111 :2021/01/09(土) 08:15:57 ID:lN7bMNHo0
22222222

549 33333333 :2021/01/09(土) 08:16:58 ID:lN7bMNHo0
44444444444444444

550 55555555555 :2021/01/09(土) 08:17:21 ID:lN7bMNHo0
0

551 不思議な名無しさん :2021/01/09(土) 08:29:27 ID:lN7bMNHo0
くすっ

552 不思議な名無しさん :2021/01/10(日) 01:04:10 ID:XxPFC79E0
>>547
おまえの名前坊主じゃん
自演か

553 不思議な名無しさん :2021/01/10(日) 01:06:05 ID:XxPFC79E0
IDも同じか

554 不思議な名無しさん :2021/01/25(月) 00:37:10 ID:zANRsIYU0
嘘松だったわけか

555 不思議な名無しさん :2021/02/11(木) 20:58:53 ID:Q8yANh960
ネットのオカルト話なんて99%嘘だと思って楽しんでたけど、残りの1%のもしかしたら・・・って部分までなくなるとやっぱ醒めるね

556 不思議な名無しさん :2021/02/13(土) 17:20:23 ID:???0
不思議な話しかぁ。
私も体験したけど、病院ではよくある話ばかりだな。
外科的切除治療をしないと施設では面倒看れないと言われての入院手術だったから、高齢認知症だったけど受入れて貰えた。
重度の認知症で徘徊が酷く、側に誰かが付添っていないと事故が起きるから。
目を離した隙に点滴の管抜いたり、全裸になったり本当に大変だった。特に夜間のスタッフが少ない時間帯には家族の誰かが側に居てくれないと対応が出来ないと担当医から言われて、私も一緒に付添いで母の個室でずっと一緒に寝泊まりしてた。
その期間には不思議な事いくつかあった

・病院のエレベーターの中でこの世の者とは思えない低い怖い叫び声がウオオォオオオ!って聞いた事

・病院の直ぐ側の小さい寂れた神社に毎日お参り行ってお願いした事が3つ叶った事

・母は重度の認知症で意思の疎通が全くはかれなかった。何を話しても無駄だとは知っていたけど、母の肉体が存在している間に本当に心から伝えなくちゃいけない事があって話し掛け、話しを始めてからの数十分だけ正気に戻った事。その時に会話出来た母の二言がお別れの言葉だったのだと思う。

・亡くなる2週間前にお線香の匂いを感じた事

くらいかな

557 不思議な名無しさん :2021/03/20(土) 17:19:28 ID:???0
スレ違いかもしれないけど、有給休暇を申請すると体調を崩すんだが俺だけ?

558 不思議な名無しさん :2021/04/10(土) 00:01:50 ID:.jMa/i3Q0
坊主なぜここにきて気を抜いた...

559 不思議な名無しさん :2021/04/16(金) 11:53:15 ID:t0STBqwY0
探してる怪談があるんですが・・・
ネットで読んだんだけど、
・友達と居酒屋?で飲んでる
・友達が自分の彼女に会ってくれと言う
・なぜか無関係の周囲の客達の会話の「行くなよ」「絶対い行くな」という台詞がクローズアップして聞こえる
・結局友達の誘いを断ると店の客すべてが一斉に拍手をする

こんな感じなんですが、知っている人いませんか?

560 不思議な名無しさん :2021/04/16(金) 17:20:46 ID:PyeBk90Y0
>>559
668 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/04(金) 23:46:25.13 ID:8rDNwQnw0.net
友達と遊んだ時の話なんだけど、
暫く会ってなかった友達と久しぶりに飯でも行こうとなって、居酒屋で待ち合わせした。
俺は仕事で少し遅れそうだとメールすると、先に飲んでると返信が来た。
約束の時間から30分くらい遅れて店に入り、店員に待ち合わせと伝えると仕切りのあるボックス席の方へ案内された。
あいつはどこかなときょろきょろすると、手前の席は頭が二つ見える。
あ、違うなと思って奥へ行ったら、後ろから「ここだよ!」と声を掛けられた。
振り返ると、さっき頭が二つ見えた席で友達が俺を呼んでた。
不思議に思いながら「悪い悪い」と席に入ると、やはり友達一人しか居ない。
見間違えたかと気にせず飲みはじめた。

暫く飲んでると、友達が「こないだナンパしてさー」と話出した。
「ちょっと変わってる子なんだけど、今度おまえも一緒に遊ぼうぜ」と誘って来た。
俺は彼女居たし、うーんとか言ってお茶を濁してると、友達がちょっと小便ってトイレに立った。


669 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/04(金) 23:51:28.91 ID:8rDNwQnw0.net
一人でたまには遊ぼうかなとか、折角誘ってくれてるから行こうかなとか考えてると、
「ダメだよ」
後ろから急に聞こえた。
えっ?っと思い振り向くと、後ろの席で女の子三人組が楽しそうに話をしている。
なんだ…偶然聞こえただけかと思い、また遊び行こうかと思った瞬間、
「行くなよ」
今度は横から聞こえた。
横には若い男四人組がげらげらと大声で笑いながら騒いでいる。
タイミングが良すぎるなと一人で苦笑いしてしまった。
そこで友達がトイレから戻って来て、座ろうと屈んだ。その一瞬、友達の後ろに誰かが立っていた。
茶髪のギャルっぽい女の子。普通なら可愛いのかも知れないが…目が白目だった。
咄嗟に目を逸らし、もう一度見直したが女の子はもう居なかった。
「さっき言ってた子からメールきてさ」
何も気づいてない友達がにこにこしながら言う。
「この後、合流しないかって」
呆然としていた俺が『わかった』と言おうと口を開きかけた時、
「絶対いくな!」
何人かが同時に叫んだような声だった。
はっとして周りを見回すと、女の子三人組、男四人組の全員が無表情でこっちを見ていた。
それはほんの一瞬だけで、すぐまたこっちを気にする風でもなく楽しそうに盛り上がりだした。
「何きょろきょろしてんの?大丈夫か?」
友達は怪訝そうな顔でこっちを見ている。
「あぁ大丈夫」と言って平静を装ったが、手の震えが止まらなかった。
「で、行くだろ?この後」
友達が聞いてくる。
俺が「彼女から呼び出しが来たから帰る」と言うと、そうかーと残念そうだったがそれ以上は誘ってこなかった。

酔いも醒めてしまったので、そろそろ帰ろうと言って席を立った。
わーパチパチパチ
と周りの席が何故か同時に拍手していた。
もうそれも気味が悪くて足早に店を出た。
すると友達の携帯が鳴った。
「あ、メールだ」と携帯を見た友達が変な顔をしている。
どうした?と聞くと、
「ナンパした女からメールなんだけど、意味わかんなくね?これ」と俺に携帯を見せた。
そこには『もうひけない』とだけ書いてあった。
その後、その女とは連絡が取れなくなったそうだ。

561 不思議な名無しさん :2021/04/17(土) 09:37:17 ID:t0STBqwY0
>>560
これだ!
ありがとうございます!

562 不思議な名無しさん :2021/05/02(日) 14:32:44 ID:DuHyVM6s0
不思議というと家には「鬼さんの柱」と呼んでる物がある。それも天井に・・・
事の始まりは戦時中、ひいじいちゃんのまで遡る。ひいじいちゃんは信仰に篤い人で朝晩の仕事の前後や人の家にお邪魔するときは必ず手を合わせる人でみんなから「念仏の○○さん」と呼ばれていたそうな。
家も農家だったんで戦時中でも余裕があり町から来た人と食べ物と物品を交換してたらしい。
そんなある日、食べ物と交換してほしいと能で使うような翁面を持ちこんできた人がいた。
ひいじいちゃんは大した価値も無いと思ったらしいけど快くその面と食べ物を交換してあげたそうな。
それからというもの・・・体調は崩すわ鶏は卵を産まなくなるわ農作物は病害に遭うわで大変な目に遭ったらしい。
不思議に思ったひいじいちゃんはその年の報恩講でごんげはんに事情を話した所
「あんたのような信心深い人に罰が当たるはずがない。何か変わったことがなかったか?」
と聞かれ翁面の事を話したそうな。すると
「出所の分からないものだし、こんな世の中だ。人の妬みや嫉みほど怖いものはない。手放しなさい」
と助言されたそうな。
しかしひいじいちゃんは
「縁あって家に来られたのだから処分するのは忍びない」
と家でも一番日当たり良い場所に飾り
「特に良いことも悪いことも無く一日無事終わりました。明日もよろしくお願いします」
と毎日手を合わせていたそうだ。」すると半年もしないうちにひいじいちゃんの体調も家畜の体調も良くなったらしい。
また、その年は凄く豊作になり人手が足りなかったそうだが見知らぬおっさんが手伝ってくれたらしい。
こびるになって一服するといなくなる、でも作業を始めると何処からともなくやって来ては手伝ってくれるのでひいじいちゃんは
面の「鬼さん」だろうと感謝して翁面に水やおにぎりを備えていたらしい。

563 不思議な名無しさん :2021/05/02(日) 14:33:21 ID:DuHyVM6s0
また、ある冬の日ひいじいちゃんが厠へ行こうとすると廊下に見知らぬ男の人がへたり込んでいたことがあるそうな。
ひいじいちゃんが話を聞くと「盗みに入ったが大声で怒鳴られ腰が抜けた・・・」と話したらしい。
話を聞いたひいじいちゃんはその男の人に幾ばくかのお金を渡して家へ帰らせたそうな。
当時子供だった親父が「じんださんにうと家には「鬼さんの柱」と呼んでる物がある。それも天井に・・・
事の始まりは戦時中、ひいじいちゃんのまで遡る。ひいじいちゃんは信仰に篤い人で朝晩の仕事の前後や人の家にお邪魔するときは必ず手を合わせる人でみんなから「念仏の○○さん」と呼ばれていたそうな。
家も農家だったんで戦時中でも余裕があり町から来た人と食べ物と物品を交換してたらしい。
そんなある日、食べ物と交換してほしいと能で使うような翁面を持ちこんできた人がいた。
ひいじいちゃんは大した価値も無いと思ったらしいけど快くその面と食べ物を交換してあげたそうな。
それからというもの・・・体調は崩すわ鶏は卵を産まなくなるわ農作物は病害に遭うわで大変な目に遭ったらしい。
不思議に思ったひいじいちゃんはその年の報恩講でごんげはんに事情を話した所
「あんたのような信心深い人に罰が当たるはずがない。何か変わったことがなかったか?」
と聞かれ翁面の事を話したそうな。すると
「出所の分からないものだし、こんな世の中だ。人の妬みや嫉みほど怖いものはない。手放しなさい」
と助言されたそうな。
しかしひいじいちゃんは
「縁あって家に来られたのだから処分するのは忍びない」
と家でも一番日当たり良い場所に飾り
「特に良いことも悪いことも無く一日無事終わりました。明日もよろしくお願いします」
と毎日手を合わせていたそうだ。」すると半年もしないうちにひいじいちゃんの体調も家畜の体調も良くなったらしい。
また、その年は凄く豊作になり人手が足りなかったそうだが見知らぬおっさんが手伝ってくれたらしい。
こびるになって一服するといなくなる、でも作業を始めると何処からともなくやって来ては手伝ってくれるのでひいじいちゃんは
面の「鬼さん」だろうと感謝して翁面に水やおにぎりを備えていたらしい。
また、ある冬の日ひいじいちゃんが厠へ行こうとすると廊下に見知らぬ男の人がへたり込んでいたことがあるそうな。
ひいじいちゃんが話を聞くと「盗みに入ったが大声で怒鳴られ腰が抜けた・・・」と話したらしい。
話を聞いたひいじいちゃんはその男の人に幾ばくかのお金を渡して家へ帰らせたそうな。
当時子供だった親父が「じんだはんに言わんでもいいが?」と尋ねたところ
「鬼さんがちゃんと叱って改心させてくれたからじんだはんに言わんでもいいが」と笑っていたそうな・・・
しかし、ごんげはんの言った通り人の妬みや嫉みというものは怖いもので、ある晩、翁面は鏨を撃ち込まれてばらばらにされたらしい。
ひいじいちゃんは犯人が分かっていたらしいけど、
「人は富める人を羨むのではなく等しからざるを恨むものだ」
と言って死ぬまで決して相手の名は出さなかったらしい・・・
割られた面はごんげはんに供養を御願いしたが「本来そう言ったことは引き受けていないが
ちゃんとしたところで供養してもらう」と別のお寺で焚き上げをして下さったらしい。
親父が言うにはごんげはんに「お前のじいさんは立派な人だ・・・毎日手を合わせて拝んで悪い者を改心させた。本当に立派だ」
と褒められたそうな。
その後、好景気の時代が来たのも有って我が家を新築しようとなった時、ひいじいちゃんが
翁面の掛けてあった柱を天井の梁にすると言い出した。面が掛かっていた柱を居間の梁にすれば
いつでも家族を見守ってもらえるというのがひいじいちゃんの考えだった。こうして「鬼さんの柱」は天井に来ることになった
面が掛かっていて日焼けしていない部分の真下はひいじいちゃんの席となった。
ひいじいちゃんがしもうっていった後はじいちゃんが、じいちゃんの後は親父がそこに座っている。
いずれ俺もそこに座り子供や孫に「鬼さん」の話をするのだろう・・・
ただ謎なのはひいじいちゃんが翁面を何故「鬼さん」と呼んだのか?
じいちゃんは「おきな」を「おに」聞き間違えたんだろうと言っていたけど
人の妬み嫉みがこもった面は本当に「鬼」になっていたのだろうか?
信仰心の篤いひいじいちゃんの行動は本当に「鬼さん」を改心させたのか・・・
俺には分からないけど今日も変わらず「鬼さんの柱」は天井から我が家族を見守ってくれている


まぁ、全部嘘なんですけどね!

564 不思議な名無しさん :2021/05/07(金) 12:59:09 ID:t0STBqwY0
>>563

作り話だとしても楽しむ読ませていただきました。
ありがとう

565 不思議な名無しさん :2021/05/08(土) 00:39:39 ID:2ctQkxHA0
この掲示板ってIDどうなってんのよ?
俺は日を跨いだら変わるっぽいんだけど、1ヶ月くらい経っても変わらない人もいるよね


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