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女子会板/2

395SAKURA:2013/05/11(土) 20:42:20 ID:BEUD3XFA
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……     ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
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上記は【ミカさんのイギリス体験談シリ―ズ…】ですが

■ 第ハ章 『 6000坪のカントリ−ハウスを手に入れる 』…   
Garden
―――――  おばけカボチャ事件 ! ―――――  

「ミカ、僕たちが何をしでかしたか知っているか ? 想像もつかないことだよ」

 ガーデナーのジョンさんが飛んできた日を私は一生忘れないだろう。
“おばけカボチャ事件”の始まりであった。正確には、事件はすでに始まっていたのだっ
た。つまり、私たちは、カボチャを温室で育てていたのだが、ある時、スプリンクラ−の
スイッチを切り忘れてずっと水がだしっぱなしになっていたといYわけなのだ。

 何がどうしたのかわからないままに、温室に連れていかれると、目に飛びこんできたの
は、雨傘状に巨大化した葉がしげるジャングルそのものだった。太陽の光を存分にそそぐ
し、室温は20度以上はあるし、そこへもってきて、とぎれることなく補給され続けた水。
当然といえば、当然なのだけれど、どこに自分の温室をジャングルにしようと思う人がい
るだろうか。そのなかに、鎮座していたのが145パウンド(約60キロ)のおばけカボチ
ャ。いっしょに植えてあった、ズッキニ―も巨大化して、温室の中は肥満野菜のオンパレ
ード。

 このおばけカボチャを毎年10月に行われる村の収穫祭に出品したのだが、カボチャの
コンペティションで一等賞を獲得してしまった。村の人たちは入賞をめざして、一生懸命
研究し、手をかけて育てているというのに、私はスプリンクラ−のスイッチを切り忘れた
だけで、一年目にしてその栄誉を手に入れてしまったのだ。外国人もめったに来ない片田
舎で、しかも東洋人の奥さんだということで、そうでなくても注目されているのに、なん
だか、ちょっと、はずかしかった。

 さぁ、このカボチャをどうしようか、ということになって、まずはガーデナ−のジョン
さんと二人で、のこぎりを使ってギコギコ半分に切り分けたのだった。半分はジョンさん
に、半分は私に。半分といったって、30キロ以上ある。困ったときのお義母さん頼み、
とばかりにさっそく料理の方法をたずねた。それからしばらくは、お義母さん直伝のパン
プキンパイ、パンプキンプディング、パンプキンスープとカボチャのフルコース。いえ、
これがとてもおいしかったのです。

 一等賞の栄誉に浴したうえに、おいしくいただけるなんて、これも「ケガの功名」とい
うものでありましょうか。
                       ❤〜 第九章に続く


PS: 「トキ様」 へ  「観覧者の皆様」 へ

【カボチャ…?】スゴイです〜〜〜ョネ!〜〜〜大きな?大きな?カボチャ〜〜〜♫まるで?
「シンデレラ姫…」でしょうか〜〜〜??
≪カボチャの馬車≫がきて〜〜〜「ミカさん」は、【天からの贈り物〜☆】を頂いたのでしょうか??

大きな?大きな?カボチャ!まるで「ミカさん」の、ほのぼのとした性格から、何となく〜〜〜(微笑)
瞼を閉じますと【イギリスの田園の光景】が〜〜浮かんできます〜〜〜良いですネ???私は、ここの
文章を読んでいく内に、いつかきっと〜〜〜誰かさんと?誰かさんが??〜〜〜ウフフという感じで?
いつか!いつか!〜〜〜私にも??という感じで【夢を…描いて】いくようですかと。

――【カボチャのお話は〜〜〜私の夢の王子様が出てくる感じで?まるでシンデレラの物語】〜〜
「ミカさん」は、もう〜〜〜❤【 ト−マス王子=ミカ女王 】でしょうか??
とても!とても!素敵な【おとぎ話…】良い“思い出”ですョネ〜〜〜☆こちらも【夢…】が〜〜〜☆

「トキ様」はどのように?この大きな【カボチャ…】から、連想されますでしょうか?
                               再合掌


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