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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1140SAKURA:2013/07/14(日) 21:08:17 ID:pMLLKHKU
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ 
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 2 章 霊は生きている ―― 死からはじまる霊の生きざま ―― 

―†―【 怨霊とは何か 】―†―  

 私たちが口にする “怨霊” というのは、怨みや呪いを抱いて、現象に生きる人間にたたえる
死霊や生霊のことです。

 この怨霊怨念について、霊媒師の人々に聞いて見ますと、霊媒師たちは口を揃えて、その
恐ろしい話をします。
「怨みが強ければ強いほど、恐ろしい鬼のようになって見えます。
 顔だけ見ても、額の両わきがグッと上部にあがり、目尻もつり上って、目玉は光り、その
恐ろしさはなんとも無君味です。髪は乱れ、両手を上げて手先だけが下にたれています。そ
の爪先は鋭く、耳は犬の耳のように長く、これが時にピンと立って、角のように見える場合
もあります。この怨霊が背後からのしかかってくるのを見ると、爪先が鋭いためゾッ−とします。

 怨みの特にはげしい怨霊は、首をしめていたり、足に食いついていたり、腕にまとわりつ
いている場合が多いのです。

 こうした怨霊が瞼に映って見えると、その背後から、きまって何代前からの先祖霊が出てき
ます。なかには先祖代々の過去帳にもない霊が出てきます。こうした霊はすべて成仏してい
ない霊なのです。こうして霊がぞくぞく出てきたんでは、その人の運命は助かりません。か
ならず大事件を起こすか、自殺するかまで追い込まれてしまいます」

 こうした話を聞いてみると、ゾーッと身震いするような、 “地獄界” が現実に存在している
ことがつくづく感じられます。

 私たち平凡な人間の日常生活を考えてみてもわかりますように、一日という時間のあいだ
にも人間はいろいろと心が変わります。怒ったりすると、その凄い執念などを燃やしてし
まうものです。朝起きた時に念じたことでも、夕刻になるとすっかり忘れていたり、また「あ
の時はそのようにかんがえたけれど」などと言って、その時々の感情や、計算で行動するのが、
はかない人間の姿といえましょう。

 そして、知らず知らずのうちに、“怨念”を買ってしまっているのです。

 特に女性の井戸端会議的な話は、話している人たちはたいしたことがないと思っていても、
こうした時の噂話が、やがて隣近所の奥さんたちのあいだに、次第に針小棒大な身の上話と
なり、それを耳にした気の弱い奥さんが、ついには“自殺”してしまった、などという事件
に発展することがあります。

 こうした、誰も気にしないような噂話が原因で、死んでいった人の憎しみは、やがて大き
な因縁を背負いこんでしましい、その怨念霊がのしかかってくるようになります。

 こうして見ると、会社内で上役や同僚のちょっとした悪口、若い主婦たちの噂話も、決し
て小さな悪とは言えないと思います。人間は、自分では全然気がつかないこうした怨念が、
背後から迫り、その結果として、病気になったり、怪我をしたり、車に跳ねられたりという
大惨事になりかねません。

                          つづく


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