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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1059SAKURA & NANCY:2013/05/28(火) 22:44:54 ID:BEUD3XFA
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こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 2 章 霊は生きている ―― 死からはじまる霊の生きざま ―― 
―†―【貧乏から浮き上がるための方法 】―†―  

 さて “慈悲” とか “施(ほどこし)” とかいっても、なかなかできるものではありません。
生活できなくて、苦しんでいる人を助けてあげたくても、金がなくてはできませんし、また、、
金があったとしても、困った人を見つけて助けてやるというのは、勇気が必要です。

 困り果てている人に、施すのではなく、金を融通してやったとしても、返済の時にうらま
れたのでは、慈悲愛どころではなくなってしまいます。

 そうすると、貧乏人は、貧乏のまま、一生浮き上がることも、這い上がることもできない
ことになります。なぜ、このような状態になってしまうのでしょうか。

 “貧乏” というのは、人間の宿業因縁のなかでも、一番“罪深い業”を背負って生まれてい
ます。病気なら、医者にかかる手だてもありますが、この貧乏だけは、いくら努力しても、
なかなか抜け出せません。

 これは、前世からのめぐりあわせの宿業であり、また先祖代々、人様に危害あたえたり
している場合があって、子孫にその障りごとをもたらしてくるのです。

 それゆえに、貧乏から抜け出せないばかりか、かえって、人様に迷惑をおよぼし、ますま
す信用を失い、運勢は低下する一方で、苦しまぎれの発想は、罪悪化してしまうことが、よ
くあります。このように、貧乏という宿命は、“踏んだり蹴ったり”の運命です。

 この貧乏から、這い上がる手段として次のようなものがあります。
 まず、一番手っ取り早い方法として、

一、 先祖霊に頼む。
二、 無縁霊に頼む。
三、 事業家や商人は、先祖霊と無縁霊と高級霊に頼む。
四、 右の一、二、三の方法は、いずれも霊媒師の力を借りる。

 そこでどうして、右のような方法をとるとよいかということを説明してみましょう。

一、先祖霊に頼む。

先祖霊はつねに、子孫を見護っているはずですが、苦界に沈んでいる先祖ばかりでは、
とうてい貧乏から浮かび上がることはできません。しかし、先祖代々の霊にも、ものわ
かりのよい先祖もいますから、その霊人(ひと)から力を借りるのです。

そして、近くにお墓のある人は、先祖代々の菩提に、供養し、塔婆を祀ることです。

近くにお墓のない人でも、実家まで行けば、あるはずですから、先祖を供養するように
してください。いずれにしても、この場合、お坊さんに、ご供養をしてもらうことも、
悪くはありませんが、祈祷師や霊媒師の指示にしたがうことが最良です。

といいますのは、人間の宿業因縁というのは、あらゆる霊媒が支配している場合が多く、
その怨念を断ち切るのが、祈祷師、霊媒師の役目だからです。

                          つづく


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