したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1026 SAKURA & NANCY:2013/04/03(水) 18:12:05 ID:BEUD3XFA
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ 
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
>>1000>>1003>>1004>>1005>>1006>>1010>>1012>>1013>>1014>>1015>>1016>>1018
>>1020>>1021>>1022>>1024>>1025>> の投稿の続きです。

■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 2 章 霊は生きている ―― 死からはじまる霊の生きざま ―― 
―†―【 神界のえん魔庁 】―†―  その②

 死後の世界においては、誰もがかならず一度は苦界ににおちいらなければなりませんし、そ
してかならず“十王庁” の審判をうけなければなりません。
 しかし、人間の死の瞬間は、すべての霊は、しばらくは本地(現界)に直接近づくことは
できないといわれています。その時、代行して勤めるのが、仮の神としての魔神です。
 
 魔神は、無気味な怨念をにじませ、たびたびこの世に応現してくるのです。
 しかし、現世に残った遺族たちが、規則正しく、供養していれば、霊はなんの禍いもなく、
成仏し、解脱の境涯となってこの世に浮かびあがることができるのです。
 
ここで “十王庁” の魔王たちを紹介しましょう。

  (魔神)            (神)

○初七日 しん広王 = その本地は “不動明王”
○二七日 初江王  = その本地は “釈迦如来” 
○三七日 そう帝王 = その本地は “文殊菩薩”
○四七日 五官士  = その本地は “普賢菩薩”
○五七日 えん魔王 = その本地は “地蔵菩薩”
○六七日 泰山王  = その本地は “薬師如来”
○七七日 平等王  = その本地は “観世音菩薩”
○一周忌 都市王  = その本地は “勢至菩薩”
○三周期 五遺転輪王= その本地は “阿弥陀如来”

 また旧暦一月十六日、 七月十六日は “十王庁は休日となって、この日、地獄の釜の蓋が
あく日といいつたえられています。
 こうした祖先霊の代々の菩提になぜ供養するかという知識は知ってほしいものです。それ
はすなわち自分の幸福を守るための一つの知恵でもあるのです。
                               つづく


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板