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怖い話・不思議な話投稿掲示板

ここは怖い話や不思議な話等を投下する掲示板です


なんとなく独自に集めたくて作ってみました。気長に集まるのを待ってます
ここでは「死ぬ程洒落にならない話」という縛りは取っ払りたいと思います。
  • 本スレでは敷居が高いと感じてる書き手さんために
  • まとめサイトのカテゴリにはあるが2chでは落ちてしまったスレ
  • アフィ等営利目的のサイトへの無断転載はご遠慮ください
  • 単発スレは禁止です
主に上記のような感じで
もちろん投下された話はまとめサイトでまとめさせていただきます

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 藍物語(投稿・感想・雑談専用=隔離)スレ(1906) / 2 : 時空の歪み(121) / 3 : 人形(3) / 4 : ミズガマサマ(8) / 5 : 爪の伸びた母(2) / 6 : ホラーテラー作品群保管庫(259) / 7 : 「死ぬ洒落にならない怖い話を集めてみない?」まとめサイトが消えた(22) / 8 : お前らが経験した不思議な(怖い)話を教えてくれ(52) / 9 : 雷鳥一号万歳(1) / 10 : ヒトリジャンケン(2)
11 : 四階(2) / 12 : 座敷わらし(2) / 13 : 貴方が本当に体験した怖い話(6) / 14 : 本当に怖い話を語る会(4) / 15 : 夢で見た怪談(8) / 16 : 世にも奇妙な物語(5) / 17 : 災害時の怪談(1) / 18 : 夢(6) / 19 : 夢?現実?(179) / 20 : 自分の部屋(2) / 21 : 昔話をします(2) / 22 : 仏さんの帰省ラッシュinコンビニ(1) / 23 : 真夜中のハイヒール(1) / 24 : 名無し(1) / 25 : 怖い話を教えてね。朗読するかも(65) / 26 : まわしてください(2) / 27 : 4年前の不思議な体験の話(4) / 28 : 1枚の結婚写真(2) / 29 : 地縛霊の種(5) / 30 : 憑かれる(2) / 31 : 怖い話Part2(1112) / 32 : リアル怖い話(2) / 33 : 隣の家が気持ち悪い(1) / 34 : 事故にあって変なものを見るようになった妹の話(4) / 35 : 朗読していい怖い話教えてください。(7) / 36 : 俺がちょっと語ってくけど、どうよ?(11) / 37 : 祟り(6) / 38 : 実体を持つ幽霊(3) / 39 : いた(3) / 40 : 遺影(3) / 41 : 3000万もうけ損なった不思議な話。(6) / 42 : 中吉だったのに内容が怖かった(2) / 43 : 白い女(1) / 44 : 夢かくれんぼ(6) / 45 : 引っ張る(5) / 46 : 淡々と体験談を記します(16) / 47 : 夢か現実か(2) / 48 : データを消した犯人(2) / 49 : 二股トンネル(15) / 50 : フリーメーソンにあった(12) / 51 : コトリバコのうた?(11) / 52 : おおいかぶさる女(5) / 53 : 師弟シリーズ 出会い(1) / 54 : 師弟シリーズ あの世について(1) / 55 : 鶏の頭(1) / 56 : 異界堂シリーズ 棺(2) / 57 : 母親と名乗る女(3) / 58 : ヲタ君の家庭教師「襖」⑴(20) / 59 : 師弟シリーズ 天狗橋(1) / 60 : 師弟シリーズ 木像(2)  (全部で122のスレッドがあります)

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1 藍物語(投稿・感想・雑談専用=隔離)スレ (Res:1906)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1枯れ木も山の賑わい :2014/03/26(水) 23:49:11 ID:sdeCrXLs0
藍 ◆iF1EyBLnoU の 投稿と
投稿に対する感想・雑談の為に立てた専用スレです。
レスの都合上コテハン推奨ですが、匿名の書き込みも勿論OK。
非難の書き込みは「作品に関する話題・雑談」スレで存分に。
こちらへ書き込まれた場合は(可能ならば)削除します。

1887雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/15(火) 22:32:58 ID:Z9Z3EN7.0
私の好きな時に好きな事を書き込まれて…
オワコンスレも本望でしょうネ


1888雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/17(木) 00:11:39 ID:hmk9JJm.0
くふふ


1889雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/19(土) 15:19:17 ID:yFsfOQ9U0
先輩の話。

連休を利用して山歩きしていた時のこと。
無人の山小屋に泊まったのだが、奇妙な夢を見たという。

足先まで髭を伸ばしたお爺さんが、挨拶が無いと言って怒っていた。
先輩はなぜか恐れ入ってしまい、わけも分からず謝ったのだという。
そのうち怒りも薄れたのか、お爺さんは許してくれたそうだ。
許すから酒を出せ、と言われたところで目が覚めた。

妙な夢だったが、内容はしっかりと憶えていた。
確かめようと、最後の夜の楽しみに取っておいた酒の携帯容器を出してみた。
容器は空になっており、一滴の酒も残っていなかったそうだ。


1890雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/19(土) 15:19:50 ID:yFsfOQ9U0
知り合いの話。

冬山登山に出かけ、大きな山小屋に泊まった時のこと。
団体用の広い部屋に三人で雑魚寝したそうだ。

夜中に、仲間の苦しそうな声で目が覚めた。
隣を見やると、彼の身体の上に黒い影が乗っているのが見えた。
影は仲間を両手で抱きかかえ、どうやら接吻しているようだった。
慌てて身を起こすと、たちまち影はかすんで消えてしまったという。

仲間の生命に障りは無かったが、その身体は冷え切っていたらしい。
計画を切り上げ、次の日に山を下りたのだそうだ。


1891雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/19(土) 15:21:08 ID:yFsfOQ9U0
たまには投下してみますネ


1892雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/10/27(日) 23:55:04 ID:eeYjafyQ0
ハロー


1893雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/11/02(土) 00:45:03 ID:Yns2/MTI0
生主富士山滑落事故...
恐ろしい映像でしたネ


1894雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/11/10(日) 14:47:32 ID:4ddRcasE0
私の自由帳が復活してる


1895雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/11/16(土) 14:25:25 ID:M1h3MXT60
ふひゃ


1896雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/11/16(土) 14:26:00 ID:M1h3MXT60
週一しか来れないです...


1897名無しさん :2019/11/18(月) 06:43:35 ID:EFXlox1c0
ここは藍スレ


1898雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/12/04(水) 21:52:00 ID:kTXcge3M0
私の自由帳デスよ?


1899雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2020/03/24(火) 23:57:00 ID:G9JpchVA0
忙しくて存在を忘れていました。雷鳥です


1900ねここ :2020/05/27(水) 09:40:39 ID:9vu4Gn6k0
自由帳に書き込みされているところ申し訳ないのですが、藍さんに依頼とかすることは可能なのでしょうか?
個別対応はされていないようなので、ないのかもしれませんが本当に困っているので書き込みしてみました。
ご迷惑であるようならこの書き込みを削除することも考えているのですが、なにぶん初心者なのでうまくでき
るかはわからないです。依頼内容は式神関係で、連絡の取れない知人によって取り付けられた式神を取り外してほしい
というものです。取り付けられてから約8年、悪化してからかぞえると約3年位になります。Rさんに依頼と書くべきか
迷ったのですが、藍さんに、の方が良いような気がしたので書き出し以上のようにしています。このスレにおられる人
どなたでも構いません。外せるよ、またはそういった人に心当たりのある方おられましたら嬉しいです。一週間に一回
くらいの頻度で来るようにしていますので何か新たな進展等あると、それも嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。


1901張子の寅 ◆1U4O8MKpUI :2020/06/03(水) 11:50:05 ID:YiR37EIg0
>>1900 ねここさん

ウチのコ達に訊いたら対応可能とのコトだったのでお声掛けしました。


・式神を付けられた経緯
・ねここさんの認識の程度(その式神が視えて聴けるのか、存在を感じるだけか…等)
・具体的にどういうふうに困ってるのか

以上の3点を以下のスレに書き込んで下さい。

【霊障】結界・ヒーリングお試しスレ06【気のせい】
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1548760109/

その際、「したらばの怖い話板の~」と言わないで貰った方が助かります^^;


1902雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2020/06/24(水) 10:54:27 ID:Lf7uc/YU0
式神?
狂ってマスネ


1903名無しさん :2020/08/19(水) 14:26:37 ID:JOwv075.0
藍さん戻ってきて~!


1904雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2020/09/03(木) 06:44:13 ID:2Ne7.t7E0
>>1903
ご無沙汰してますどうも雷鳥です


1905名無しさん :2020/09/08(火) 07:05:09 ID:rx3fJFAg0
雷鳥スレ往け


1906名無しさん :2020/09/10(木) 10:51:02 ID:9U3oWUnc0
トリップが古いままじゃん。
本物の雷鳥は、流出発覚後にトリ変えてんぞ。
成りすましも程々にしときなよ。


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2 時空の歪み (Res:121)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2008/05/01(木) 14:17:33
時空や空間の歪み的な話を集めてみましょう

98名無しさん :2012/03/01(木) 20:22:24 ID:vvaNIURY0
歪みっぽい事件

学校に行く時間
俺は父が徹夜の時は夜寝る時間も無視してPCをしている そのため次の日には学校に行く時間が遅くなる
しかしその日だけなんか違ったんだよね。寝ている感覚でわかんなかったけど、絶対に寝始めてから(6時46分ぐらいから寝始めた)
7時間はたってるんだよ なのに時間みたらまだ7時00分。「あれっ?時計壊れてる?」と思って時計見たんだが電池はちゃんとついてるそれに針も動いてたし
あれはなんだったんでしょうか?俺は小さな神隠しじゃねえかと思ってます


99名無しさん :2012/03/08(木) 16:59:32 ID:LsEvrx4M0
お父さんが徹夜だし、条理じゃない?一種の


100いかなし :2012/03/08(木) 22:27:04 ID:W.hfeSBA0
ねかま野労の妄想ぱっと、女は整理の話は書かないよ


101名無しさん :2012/08/09(木) 08:54:58 ID:igD4RspcO
小学生の時、ある1日を二巡した事がある

いわゆるタイムリープっていうのかな。でも一巡目の授業で取ったノートの文字は残ってた。とにかく給食も友達との遊びも同じだった。
友達に「俺今日二回目なんだ」って言っても信じてもらえなかったけど(大して珍しい出来事もなかったから予言とか出来なかったからね)

この日から抜け出せなかったらどうしようって一瞬怖くなったけど二巡目の夜一巡目と違う事が起こって無事抜け出せた


102ていうか :2012/10/26(金) 15:42:56 ID:y1gPGVz20
うっとおしもの、別の世界に消えて欲しいと思うことある。
維新の会とか、韓国の2012年の大統領とか、抗日とか、維新の会的な差別者とか。
人種差別者とか。 別の世界へ。ある日、それで全てスムーズに進みだすとか。
だったらうれしいなあ。つまり、見えてきたじゃない?
過去の日本への恨みを持つ人たちと、過去で帝国主義を押し進めた人の対決が
今も起きているんだから、両方別世界に行って続けてくれたら、
ここは平和なスムーズな世界。


103:2013/01/12(土) 12:11:37 ID:Vfxn9Alg0


携挙希望者募集中

2013年3〜6月27日の間にキリスト教で言うイエスの再臨と空中携挙が行われる可能性が非常に高くなってきました。
このまま地上にいては危険なようです。7月ごろ疫病が発生して地上の三分の二の人々が死亡するようです。
食糧自給ができない日本人などは壊滅状態のようです。

詳しくは

http://www.geocities.jp/kkokrjp/

http://inri22001.rakurakuhp.net/


104:2013/01/12(土) 12:12:41 ID:Vfxn9Alg0


携挙希望者募集中

2013年3〜6月27日の間にキリスト教で言うイエスの再臨と空中携挙が行われる可能性が非常に高くなってきました。
このまま地上にいては危険なようです。7月ごろ疫病が発生して地上の三分の二の人々が死亡するようです。
食糧自給ができない日本人などは壊滅状態のようです。

詳しくは

http://www.geocities.jp/kkokrjp/

http://inri22001.rakurakuhp.net/


105名無しさん :2013/02/17(日) 18:52:04 ID:pVVVqWBs0
一年間同じ時間8時8分「テレビの時刻」に家を出ていつもどおりに通勤しているのに
昨日だけ15分遅刻した。
家から会社まで5分、道は細道100mと大通り沿い直線500m

ボケただけかな?


106名無しさん :2013/03/02(土) 17:58:13 ID:RAd0EXwE0
次元の歪み?なら見た事ある
友達とねこ追いかけて路地裏走ってたんよ
そしたらさ、どうみても線しかない空間があるんよ(三次元の風景にぽつんと二次がある感じ)
で、無事ねこを見つけてもふもふしたんよ
んでどうしてもあの二次元空間が気になってたら友が
「あのさ…なんか二次元への入り口みたいなのあったよな…もう一回見に行こうぜ?」って言ってきたからさ
もう一回その場所に行ったんよ
当たり前だけど無かった
もしあそこに入ってたらどうなったんだろ


107名無しさん :2013/04/07(日) 23:28:59 ID:tS0dXLms0
友達から聞いた話、スレチならすまん
2年ほど前
深夜二人でアニメを見てたらしい
終わってテレビ切ってさあ寝るかってなったとき画面から手が
そして友2が画面に引きずり込まれたらしい
いつの間にか朝だったらしい
学校で友3に話したら
「は?友2って誰?」
俺も友2の事は知らない、本当
友いわく友2に関する物全部消えてたと

あるアニメに友2に性格がそっくりなキャラが出たらしい
まさか、な…


109名無しさん :2013/05/11(土) 06:28:22 ID:RHaHRTeQ0
>>107
ちょっと引きずり込まれてくる


110名無し :2013/09/23(月) 04:32:14 ID:XZGSUGYM0
急に思い出した小4の頃の話

その頃、日曜日の午前中だけある珍しい塾に通ってた
私はその塾があまり好きじゃなかった
まあこれは関係ないんだけど

毎週塾が終わると
両親が迎えに来て塾の近くでお昼を済ませて
帰るのが恒例だった

その日は蕎麦屋でお昼を食べて、
帰りがけに子供だからなんかキャラクターの消しゴムを
店員がくれた

そこまでは覚えてる

恥ずかしいけど私はその頃極度の人見知りで
そういう時「ありがとうございます」とかはっきり言えない子供だったんだ

気づいたら母親の怒声が聞こえてきた

場所は家のリビング

今まで突っ伏していたみたい

蕎麦屋を出て、なんでありがとうって言わなかったのか怒られながらバスで帰ってきたらしい

でも蕎麦屋を出た記憶もバスに乗り込んだ記憶も家の玄関に着いた記憶も
ましてやテーブルに突っ伏した記憶もない

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


111名無し :2013/09/23(月) 04:36:24 ID:F5Krbk.o0
〉〉110
すいません途切れてしまいました

母親に怒られているのが嫌すぎて
意識を消していた?
意識だけどこかに飛ばしていた?

自分でも説明できない、そんな体験でした


112三太狂図 :2013/10/03(木) 22:56:48 ID:kd/I0lj.0
小学生の時の話し。3人家族なんだけけど、朝ごはんの時に眠すぎな状態でごはん食べてたんだ。とりあえずのとが乾いたからコップ手にとって飲もうとしたら下に落としてしまった。バリンって音で眠気が一気に無くなって、落としたコップを見たらそのコップのすぐ近くがジリジリジリジリ的な感じでスパークしてた!あれ?って思ってそのジリジリを触って見たらジェットコースター乗った時みたいな感覚が襲ってきて、気が付いたらベッドの上だった。びっくりしたけど、よくわかんないしとりあえず朝ごはん食べようと思って下に降りて、ごはん食べてた時に気付いたんだ。割れたコップ。あんなコップ持ってねぇやって。でもね、夢では無いと思うんだよね。あれが夢だったとしたら今これを書いているこの瞬間も夢ってことになるぐらいリアルだったのは覚えてる。


113名無しさん :2013/10/11(金) 09:34:07 ID:1x32vEtc0
広告sageる為に整理します


114にしたろうんこ :2013/10/24(木) 21:53:01 ID:h21SQM860
ちょっと気持ちの整理ついてきたから投下
今年の夏休みの話、ツイッターしながらの宿題に疲れて、もう無理だとツイッターで適当におやすみって言って
ベッドに向かうはずがいつの間にか机の上に突っ伏して寝てたのよ。
ぱっと目が覚めて周りを見ると横に布団をしいて寝てた弟はいないし、外は明るいし静かだしで
あーこれ結構長い間寝てたかなーと思ってアイポッドで時間確認したら朝の7時ジャスト。
ツイッター依存の私はすぐに「おはよう」とか「机で寝てたわ〜」とかツイートしにいったんだけど
TLみたら寝る前にいた皆がばっちり全員揃って、こんな時間にわいわい騒いでる。
なんかおかしいなあと思って「皆朝なのに早いね」っつったら
「えっ?」「まだ夜の11時なんだけど」と否定リプの嵐。訳が分からなくなって
今外が明るいこと、誰もいないこと、静かなこと、アイポッドの時計はとりあえず7時と表示されてることを
伝えると異世界入りしたんじゃねえのとリプ。
異世界というとよく見るきさらぎ駅とか、そういうのがまず思い浮かんでくるけど
ここは紛れもなく自分の家だから違うだろと言ったけどやっぱり皆夜だというのに私だけ
明るいのはおかしいから外に出たらなんか空がピンク色だった。ふわふわとなんか夢を見てる感じで、
甘い匂いとか、晩ご飯の匂いがしたけど夕方ってわけじゃない不自然なピンク色。
更に外に出たら家の前の車1台がやっと通れるような道にかなり劣化した錆だらけの
線路ができてた。触った感じもそれっぽくて、でもそれが逆に怖かった。
隣の隣の隣が神社だからそこに逃げればいいかなと思って行こうとしたら
狭い道に大きい犬みたいな真っ黒い何かが居座っててこっちを向いてる感じはないけど
とりあえずそんな不思議物体のせいで神社にいけず。逆から行こうかと思っても
逆方向にははらぺこいもむし(?)のいもむしみたいな影が何個かいていけない。
恐怖もあるけど好奇心もあって写真とろうとしたらシャッター音はなるけど保存されなくて諦めた。
しばらく家の横のアパートの低いブロック塀に座ってツイッターで怖い怖い言ってたけど
進展ないし時間が何故か進まないし一旦家の中へ戻ることに。
戻ったら外の黒いなんかだけじゃなくて、家の中でも不思議なことが起こり始めた。
台所のソファに座って窓から外の様子窺ってて、台所なうとか言ってたら
「台所って小さいおじさんとか出るっていうよね」って言われてその瞬間
食器棚がガタガタガタって震えた。本当に震えてた。勿論逃げた。恐怖とかからくる思い込みだったかもしれないけど
これで台所にはいけなくなった。学習机に座って作戦()を練ってると今度は10数年使われてない
2階から物音。誰かが走り回ってる音で、ここら辺で俺氏きゃーきゃー喚き始める。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


115名無しさん :2013/10/25(金) 01:15:31 ID:VpTSm0eo0
ツイッターてログ検索できるよ


119名無しさん :2014/07/31(木) 11:22:49 ID:OBC5aQRU0
ageてみよう


120名無しさん :2015/06/09(火) 13:29:30 ID:8GXBJqbw0
へそごま
へそのごま
おへそのごま
ヘソゴマ
ヘソのゴマ
オヘソのゴマ
ohesonogoma
hesonogoma


121バッグ,財布&小物専門店 :2020/07/21(火) 07:27:08 ID:PESAMBwI0
皆様のお申込み、心よりお待ちしております ベル&ロス全般に言える傾向ですが、こういった品質のせいか売却価格は高くないので、新品で、かつ定価にて購入するのはかなり「危険」だと考えています(よって中古で安く買えば、また売るときの損失額は小さくて済む)。
中古(USED)の腕時計です。
さらにベル&ロスは年々相場が下がっており、20万円以下で程度の良い腕時計が入手できる、というのが現状です。
ベル&ロスは本社はフランスながら、時計製造はスイスで行われています。
この腕時計がラルフ・ローレンの目に止まり、広告で大きく採用されたために一気にブレイクしたという経緯が有名ですね。
これにより、潜水中の時間計測が可能となります。
世間的にも、ファッション時計ブランドとしてではなく、本格的な時計ブランドとして認知されていると言えるでしょう。
その高いデザイン性が評価され、多くのセレブや著名人に愛用されることとなりますが、デザイナーズブランドということで、地位がやや低く見られたり、機械式腕時計マニアからは評価が低いという事実もあるようです(最近はかなり改善されてきましたが)。
ベル&ロス自体が「航空機の計器」をイメージし、視認性を重視していることからもシンプルで視認性の高いデザインを持つことになりますが、「精巧さ」が重視される腕時計業界において、この潔さが新鮮に映り、多くのコピーが登場したほど。
実用性に優れたラバーストラップが、シルバーのケースとのギャップを演出します。
メタリックな使用でガラッと雰囲気が変わります。
人気のヘリテージモデルに、デイトカレンダーを追加したモデルです。
すっきりとしたクラシックなデザインにスモールセコンドが搭載された人気モデルです。
ブラックのスクエア型ケースが特徴の王道モデルです。
ミリタリーウォッチのデザインに敬意を払いながら、他にはないスクエアフェイスが特徴。

バッグ,財布&小物専門店 https://www.cocoejp.com/ProductDetail.aspx?Id=201812080833372148


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3 人形 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1pina :2015/11/29(日) 17:44:15 ID:9SlFXHZc0
これは私が12歳の時の話です。

その日、祖母と兄の三人で近所の人形屋に行きました。
初めのうちは、色々な人形を見たりしていたのですが、兄が「何かキモい人形がある。」と言うので行ってみると…

…髪はボサボサで顔は酷く汚れ、着物もボロボロのお世辞にも「これください」とは
言えない様な日本人形があったんです。

2人で呆然としていると、その店のおばさんが
「これはね、おばちゃんが中学生位の時に親戚の人から譲り受けた物なの。もう60年
位経ったから、そりゃ汚れるよ。」
と、言いました。

にしても、これはおかしい…と思った次の瞬間。突如兄が叫び声をあげたんです。
びっくりして、聞いてみると「目が…目が動いた…」って…
それを聞いて内心怖くなりましたが、よく見ていたら、「何も触ってないにも関わらず」
首が有り得ない程に傾いて…

突然過ぎて戸惑っていたら、おばさんが来て、
「これじゃ売り物にならないから、掃除するわね。」
と言って、持っていこうとしました。止めようか、さっきの出来事を話そうか…
そう思った時。

…私は見てしまったんです。

箱にびっしりと貼られた、大量のお札を…


この出来事のせいで、今もその人形屋には近づけないままです…

皆さんの中にも、人形に纏わる怖い体験をした人はいますか?
それはどんな体験でしたか?
もし、あったら教えて下さいね。

3バッグ,財布&小物専門店 :2020/07/07(火) 19:40:09 ID:IDUuLwc60
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4 ミズガマサマ (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無し :2020/06/12(金) 13:42:58 ID:5Crhwrug0
今まで怖くて書けませんでしたが、自分が実際に見た夢を元にした話です

2名無し :2020/06/12(金) 13:49:48 ID:5Crhwrug0
>>1
自分が小学生の頃でした。
夢の中で田舎の山奥のような場所にいました。
あまりにも現実にありそうな場所なので、なんの疑問もなく歩いて行きました。
進んでいくとありきたりですが、真ん中に御札が吊るされた鎖で通れなくされている場所にたどり着きました。
最初の夢はここで終わりました。


3名無し :2020/06/12(金) 13:53:35 ID:5Crhwrug0
>>2
次の夢はその続きから始まりました。
不思議なことに、その先にずっと道が続いている訳ではなく、
少し先に祠のようなものがあり不思議な釜が1つ置いてあるだけでした。
自分は君が悪くなり引き返します。
次の夢は引き返している途中で終わります。


4名無し :2020/06/12(金) 14:07:17 ID:5Crhwrug0
>>3
君ではなく気味でした、すみません。では続けます。
次の夢は教室で始まります。何故かクラスメイトの顔はぼやけて分からないという感じでした。
クラスメイトは男女5人。その中の1人が、話かけてきました。
「みずがまさまって知ってる?」
自分は、なんのことか分からず首を傾げます。
次にこう言われます。
「この村の言い伝えを知らないなんて珍しいね」
夢の中なのに、あまりに現実味を帯びたことを言われて不気味に思いながらも
その後クラスメイト達と遊んで夢は終わりました。


5名無し :2020/06/12(金) 14:17:17 ID:5Crhwrug0
>>4
次はまた教室で始まりました。授業が終わって帰る前でした。
クラスメイト達がざわついていました。
「××がいなくなった」「この村で人さらいはできないよな」
そんなことが聞こえてきました。
自分は、何故かとても嫌な予感がして、みずがまさまだ!と
叫びこの夢の始まりである祠まで走り出しました。
なぜそこの祠までの道を知っていたか分かりませんが、とにかく走り続けました。
そして、そこの祠までたどり着きました。
そして、あの釜がどうなったか近づいた時に、夢は終わってしまいました。


6名無し :2020/06/12(金) 14:29:20 ID:5Crhwrug0
>>5
次は、また知らぬ場所から始まりました。
自分は、まだあの夢の続きだとわからず、歩き始めます。
すると、顔がぼやけた女の子が、近づいてきて
「これ、みずがまさまからのお守り」と言って、
青い生地でできたお守りをもらいました。
その瞬間、あの釜がどうなったかを、確認しなければならないと
いうことを思い出し、再び祠を探し始めます。
日が暮れて真っ暗になるまで、探し続けました。
ついに、再びあの祠を見つけた、今度こそと思い再び近づくと、
またもそこで夢は終わってしまいます。


7名無し :2020/06/12(金) 14:48:33 ID:5Crhwrug0
>>6
これまでの夢はすべて、小学生の頃に見たもので
次に見たのは、高校生の時でした。
始まりは、教室でした。
真ん中の机に何故か、あの釜があったのです。
夢の中なのにものすごく、寒気がしたことを覚えています。
みんなが不思議そうにそれに近づいていきます。
自分は、すべて思い出しました。
あの夢は終わっていなかったと。
自分は、絶対に何かが起こると思い「それから離れろ!」と叫びます。
しかし、その時には一人が釜に触れていました。
次の瞬間、釜からものすごい勢いで何かが現れました。
見た目は顔は骸骨、腕が8本ですべての手に鎌を持った死神のようなもの。
鎌は、水のように青く光りその化け物は、教室を覆い尽くすように浮いていました。
そこからは一瞬でした。8つの鎌が一人、また一人と八つ裂きに切り刻んでいきます。
そして、残るは自分だけになりました。
やめろ!と叫び、教室のドアを開けようとすると、何故か開かなくなっていました。
周りを見ると、窓やドアすべての逃げ道となる場所が、しまっていました。
そして、これが夢であることを思い出し、覚めろ、覚めろと念じました。
鎌を構えて刈られるという瞬間、目が覚めました。


8名無し :2020/06/12(金) 14:57:33 ID:5Crhwrug0
>>7
目が覚める前の一瞬、あの化け物が一言だけ発しました。
「次は逃がさない」と。
それから、あの夢の続きは見ていません。
殺されたクラスメイト達は、最後まで顔がわかりませんでしたが、
次にこの夢を見たときに、殺されたら自分が
生きているかはわかりません。
水釜の中にいたからなのか、水のように青い鎌をもっていたから
ミズガマサマなのか色々考察できますが、真相はわからぬままです。


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5 爪の伸びた母 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2016/10/25(火) 11:59:37 ID:nOzBwc2o0
昔のパソコン見てたら昔書いた怖い話が出てきたので、UPします。感想もらえると嬉しいです。

「爪の伸びた母」

僕の家は父と母の三人家族でした。休日はどこかに行ったり家でみんなでテレビをみたり
平凡といえば平凡な、でもどこか幸せな、そんな家庭だった気がします。僕に妹ができるまでは・・・
妹が生まれたのは僕がちょうど七歳、小学校二年のときです。もちろん妹が生まれ僕はとても喜んだのですが
ただ気になることがありました。母の態度が変わったのです。父は妹が生まれてからも遊んでくれたり
何も変わることはなかったのですが母は僕とあまり話してくれなくなりひどく妹のことばかり気にしていました。
父とのけんかも日を追うごとに増え以前の母とは別人でした。そのころだと思います、母が爪を切らなくなったのは。
どんどん爪は伸び子供心に気持ち悪かったのを覚えています。不気味な色をした長さ十数センチほどの爪、でも先端は恐ろしく鋭いのです。
妹と遊びたい僕は母のそばへ寄りますが母は無言で妹を高いとこへ持ち上げろくに顔も見させてくれません。立ち上がって去りながら
妹に話しかけます。というよりもぶつぶつ独り言を言っている感じでしょうか。そんな調子ですから僕は母にかまってもらえもせず、
一人で外で遊ぶことが増えました。父もそういう母に気がめいり家に帰ってこない日もありました・・
家の近所に神社があるのですがよくそこに行きました。大きな木があってよくその木の下にしゃがんで地面に絵を書いたりして
遊んだ記憶があります。ある日の夕方、またその大きな木の下でしゃがんで遊んでいると何か風が通ったような、ひんやりとした
空気を感じました。そろそろ日も落ちたし帰ろうかとふと上を見たときです。いつも見慣れているはずのその木になにか
ひっかいたような傷がありました。それは大変深く、絶対にさっきまではありませんでした。僕は怖くなり走って家に帰りました。
そして父の亡くなったことを知ったのです。会社帰り、突然倒れそのまま駅のホームに落ちて電車に轢かれたそうです。
家に着いた僕ですが母からそのことを聞きました。僕はとても驚きました、でももっと
驚いたことがあります。母のおんぶしている妹の目が不気味に赤く光り、その口は赤ん坊とは思えない早さで
母に話しかけています。僕はおしっこはもらすし、怖くて足が動かないんです。母が話しかけました、僕にではなくその赤ん坊に。
「いまから晩御飯にするからね。でもね、もうちょっとまっててね。お母さんまだひとつしなきゃいけないことがあるの」
すっと母の爪が見えました。爪は鋭く光り先端のほうには木のくずがつまっていました。


そこで僕の生前の記憶は終わりです。今は死後の世界にいます。お父さんにも会えました。
お母さんどうしてかわっちゃたのかな?
また会いたいな。

2スーパーコピー時計 :2020/05/09(土) 15:06:08 ID:ol99SwsA0
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6 ホラーテラー作品群保管庫 (Res:259)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ほら :2014/06/03(火) 14:13:56 ID:j2Iwz4NM0
名作の宝庫だったので残したいと思います

240拝観料 :2020/04/14(火) 05:09:17 ID:2fQ5uIB.0

ようやく長い通路を抜けてさっきの場所に戻ってきたが、何かが違う…

仏像だ!さっきは無かったのに…

憤怒の表情をしているので明王の仏像だろう、何故か目を閉じているが。

たしか仏像の意味って「目覚めた者」だったはず!

頭の中が?だらけになり親父に「とりあえず出よう」と言おうとしたが親父も同じ考えだったようで目で合図し急いで本堂を出た。

その時

「お待ちなさい」

突然後ろから声がかかり俺は心臓が止まるかと思った。が、親父は冷静に声をかけてきた住職らしき人に「すいません、拝観料が必要でしたか?」と切り返す。

しかし住職は「拝観料はもう頂きましたので結構です。お気をつけてお帰り下さい」と無機質な声で言い意味深な笑顔を向けてきた。

俺たちは「失礼しました」と言い寺院を後にした。

変な気分になったので次は気分転換にガイドマップに載っている由緒ある寺院に向かった。


241拝観料 :2020/04/14(火) 05:09:47 ID:2fQ5uIB.0

その寺院は先ほどとは打って変わり賑わっておりホッと安堵できた。
「こんにちは」
また後ろから声がかかるが今度は優しい声だった。
振り返ると『良い人』の模範のような住職さんが居てこう続けた
「どうやらあなた方は良くない場所に招かれたようですね」
俺たちは驚き先ほどの事を話してみた。
「恐らく拝観料として取られたのは寿命だと思われます。」

「このまま放っておく訳にもいきませんので、そこへ案内してもらえますか?」
「せっかくの旅行が大変な事になったな」と苦笑いの親父。
先ほどの寺院へ着いた
「あれ?こんなにボロかったっけ?」
外観もだが、参道も草が生い茂っていた。
まるで狐に化かされたようだ。
住職さんは連れてきたお弟子さん数名と共に本堂を囲むと何か念仏を唱えだした。
数分後…どうやら終わったみたいだ。
「これで大丈夫です」
住職さんはそう言うと本堂の中へ入って行き中の様子を見て戻ってきた。
「目が彫られていない仏像がありました。恐らくアレがここを廃寺にした元凶でしょう。私共の寺に移し手厚く祀りましょう」

そうして俺と親父の旅行が終わった。
あれが元気だった親父との最後の思い出か…
あの住職さんの寺が火事で全焼と風の噂で聞いた

最近よく幻聴を聞く

無機質な声で

「お待ちなさい」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


242女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:07:43 ID:o.Sh1KJQ0
女の存在を知らせること
* この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。

1、 左足のすねを触ってください。

2、 触ったまま目を閉じて「篠原」という名前を頭のなかで呼んでください。

3、 同様のことを左の薬指と小指にも行ってください。

以上のことを行った方から下にお進みください。

なお、かなりの長文ですが区切らず、話を進めていこうと思います。

今から8年と10ヶ月前のことです。当時、高校3年生だった僕は富山の立山というところに住んでいました。桜もほとんどが散り、とても暖かい一日でした。

受験シーズンに入ろうとしていましたが、僕はただダラダラと過ごしていました。

高校を卒業した後、実家の弁当屋の手伝いをすることに決めていたからです。周りもそんな奴らばっかりでした。僕の学校はレベルが低く、ガラの悪いのが当たり前みたいな感じでした。僕自身も髪の色は茶色でした。

友達のIとHとは中学からの親友でした。

カツアゲみたいなことはしなかったけれどバイクに乗ったり(当時、無免許でした。)、タバコ吸ったりはしていました。

「明日、遊びにいかん?」といってきたのはHからでした。ちょっと遠くにいかんけ、と。富山には、遊べるほどの場所がほとんどありませんでした。あってもパチンコくらいです。「どこに行くが?」と聞くと、Hは「村。」と一言いいました。

「なん、実はそこで肝試しやろっかな・・・って思って。いや、女子とかも誘うし!」と付け加え、行こう、と言ってきました。


243女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:09:30 ID:o.Sh1KJQ0
正直、楽しくなさそうだなと思っていましたが。女子もくるなら・・・ということでそれに応じました。Iはかなり乗り気でした。「俺、写るんですもって来る!」みたいなことを言ってたような気がします。

「じゃあ俺、女子誘うわ。」といってHが右足の義足を引きずりながら。女子のところに歩いていきました。

Hの右足はひざから下がありません。本人は「バイクで事故った。」と言ってました。

結局、集まったのはIとHと僕、女子が3人の計6人。電車を乗り継ぎ、2時間くらいかかりました。「マジで合コンみたい。」「やっば楽しくなってきたんやけど。」といっていました。

Hがいうには普通の村だけどそこで幽霊がでるらしいのです。

といっても怖さは全然ありませんでした。ただのお楽しみ会のようでした。

村ではほとんどが田んぼですが、ポツリポツリと明かりがついてました。まさに「田舎」という感じです。いく当ても無くただ歩いていました。遠くから人が話している声も聞こえてきました。

なんかおかしいな、と思い始めたのはそれから5分くらい経ってからでした。

女子が「なんか気持ち悪い。」とか「歩きたくない。」といい始めました。なんの冗談だよ、マジでうぜえな、と思っていた僕ですが、だんだんと目眩がしてきました。キーーーンと耳鳴りもしてきています。

このときはまだ余裕がありました。Iは「幽霊来るって。まじカメラもって来てよかったし。」と笑っていたと思います。


244女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:12:25 ID:o.Sh1KJQ0
ふいに、自分達が歩いているとこがアスファルトから、砂利道に変わったことに気がつきました。あれ?と思い周囲を見渡します。女子の一人が「どうしたん?」と声をかけてきました。

村の雰囲気がおかしかったのです。

邪気とかそういう意味ではなく、なんとなく古くなっていました。昭和の村というか、タイムスリップしたみたいでした。

女子もなんか古いよね、といい始め。Iもカメラを撮り始めました。

目をやると酒屋だと思われるところに「キリンビール」とかいてあるポスターも貼ってありました。その横にはビール瓶とそれを入れる籠が置いてあります。

家からはテレビの音が聞こえてきます。昔の音というか、独特の音楽が流れてきました。

ここまでくるとさすがに不気味になってきて誰からともなく「引き返そう。」というようになってきました。ところがHは「もう少しだけ進もう。頼むから、もう少しだけ。」といってどんどん進んでいきます。

このころから僕はHに疑問をもつようになりました。これまでHは一言もしゃべってないし、適当に歩き回っているはずなのに「もう少しだけ進もう。」と僕たちに言ったりしたり。あきらかにHは「目的をもって」行動していまいした。ただそれは、今だから考えられることであのときは「なんか怖いな、H。」ぐらいにしか思っていませんでした。


245女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:13:27 ID:o.Sh1KJQ0
Hは右足を引きずって黙々と進んでいきました。

民家からは「東京ブギウギ」が流れてきていました。

Hの動きがある家の前でピタッと止まりました。「H、帰る気なったん?」と女子が聞いてきました。くるっとHが僕たちを見回しました。Hが僕たちを見る目には哀れみが混ざっていました。Iが「なに?ここが幽霊でるとこ?」と勝手に入って行きます。女子も入っていきました。それに続いて僕とHも門をくぐりました。

表札には「篠原」と立て掛けられていました。その家は他の家と違って電気はついていませんでした。

庭から物音がすることに気付いたのは女子の一人でした。勝手に入ってたら怒られるな、と思って出ようとすると、Hが「あっちに行こう。」と言い出しました。「ふざけんなや。」IがHに向かっていいましたが。女子やHはすでに物音のする方向に向かっていて、Iも僕もしぶしぶそこに歩を進めました。

そういえば、人に会うのこれがはじめてかも・・・と思っていましたが、真夜中だしこんなものだろうかと思い、気にしませんでした。

庭を少し歩くと人がいました。「第1村人発見じゃね?」とIが僕にいってきます。あれは幽霊じゃねえだろ、と考えながらHに尋ねました。

Hの顔が異常でした。鼻息はフーフーと荒く、汗が傍目からでも分かるほど流れていました。足が震え始め、次第には歯を鳴らすようになりました。


246女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:14:35 ID:o.Sh1KJQ0
Hの目線に合わせて頭をスライドさせてもそこには後ろ向きにかがんでいる人がいるだけ。かがんでいる人は古い花柄のワンピースを着ていて、肩にかからないほどのパーマをかけていました。この人も昭和みたいだな。というのが第1印象でした。

その女の人は右手を振りかざし、そのまま目の前の地面に手刀よろしく右手を振り落としていました。そして、女の人の向こうにはマンホール4,5個分くらいの穴がぽっかりと開いていました。正直、明かりもついてなかったので、女の人がなにしているのかわかりませんでした。穴にもなにがあるのかさっぱりです。

黙々と作業している女の人を後ろから眺めている6人の男女。

隣の家からは、「りんごかわい~や~かわいやり~ん~ご~」とかなんとかと歌っている女の歌手の声。

なんだこれは、と一人で苦笑していると突然女の人の周りが明るくなりました。その後にパシャっというカメラのシャッター音。「ああ、まちがってIがカメラを押しちゃったんだな。」と理解する前に僕の頭のなかは目の前の光景に引き付けられました。

女の人の右手には大振のナタがあり、光りでなぜか赤茶色に反射しました。それよりも息を呑んだのは穴の中の光景でした。

一瞬の光りでも僕の目はそれを認識しました。バラバラの手が、足が、指が、胸が、破れた服が、大きい額縁めがねが、頭皮が、髪の毛が見えました。それもいくつも。真っ赤な斑点が無数にとびちり、真っ赤な臓器のようなものも見えた気がします。女の足元には先ほど切ったであろう体が千切れかけで転がっていました。


247女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:15:49 ID:o.Sh1KJQ0
全身の毛穴が開くような感覚がありました。手が足が震えてきました。唐突にHが門に向かって走りだしました。右足がないとは感じさせないほどはやく、ずり、ずりと。後ろにいたHがいきなり走り出し、僕は顔を後ろに向けました。目線がHに向いていく中、僕の視界は端に女の姿を捉えました。ゆらりと女は立ちあがって体は小刻みに揺れています。

ぎゃああああ。

女子の一人が叫んだのが合図になりました。

女は回転切りをするように体を半回転させました。右手にナタをもって、関係の無い左手も思い切りふり上半身だけをまず回し、次に下半身を動かす歪な動き方で。ナタは叫んだ女子のこめかみを捕らえました。女の動きに合わせて女子の体も動きます。シュトっという子気味よい音と同時に女子の叫びもぷつりと切れました。

ナタと一体となった女子は不自然な格好でその場に突っ伏しました。このときには僕やIや女子は走り出していました。

4人の精一杯の合唱も息ピッタリに重なり合いました。「えぐっ。」と呻き声をだして女子の一人が体は走っているのに頭だけは女に引き寄せられていました。見ると長い髪の毛をわし掴みにされ引っ張られていました。僕は顔を前に戻し、走り続けました。女の子を見殺しにしました。あのときは恐怖が頭のなかを占めていてそれどころではなかったのです。

「やめっ、ああああいいいい!!!」女子が叫び、泣き出しました。叫び声をあげている途中もシュトン、シュトンとナタを振り落とす音が聞こえてきました。

僕とIと女子一人の三人は一気に砂利道を駆けていきました。


248女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:16:42 ID:o.Sh1KJQ0
先頭を走っていた女子が方向を変え、明かりのついている家の戸を叩き「助けてくださいぃ!!」とドンドンと引き戸を叩き始めました。引き戸を開けようとすると、スーーっと戸が開き、力を入れていたため、女子は多少よろけています。それでも玄関に転がっていくようにして入っていきました。僕もその家に入りました。「助けったすっ。」と掠れながらも必死に声を出しました。Iは一瞬足を止め、躊躇っていましたが、別の方向へと走っていきました。

なかの風景も異常でした。オレンジ色の豆電球が上からぶら下がっているだけ。ちゃぶ台には味噌汁や焼き魚、おひたしが並んでいました。テレビはサザエさんの家にあるような大きなテレビで、ふすまや座布団もありました。

でも人がいません。そこから人だけが消えたよでした。僕はそんなこと気にもせず、「誰かっ。誰か。」と声を出し続けました。涙声で鼻水をズルズルとすっていました。僕と女子は顔を見合わせます。「誰もいない・・・。」一体どうなっているのかわかりませんでした。

ガラガラガラガラ・・・

心臓が飛び出るのではないかと思いました。

誰かが戸を開けて入ってきました。Iだろうか?それともこの家の人だろうか?と思っていましたが、女子は顔を強張らせてこっちをみています。あの女だ。

反射的に押入れに手をやりました。押入れの中は新聞紙が敷いてあるだけでした。僕は女子そっちのけでなかに入ります。それに続いて女子も。すっと閉め、息を殺しました。

その直後ぎしぎし・・・と足音が聞こえてきました。脂汗が吹き出てきます。しばらくぎしぎしと音が鳴り。辺りを探していました。よく聞くと「ほほほほほほほっほほほほほほほほほほほほほほほほほ・・・。」と笑っているような声が聞こえました。女の人の金きり声のようでした。ドクドクと心臓が高鳴ります。ふいに、物音がしなくなりました。女の声も聞こえません。無音になりました。僕は女子の顔をみようと顔を上げました。

「そこかぁ。」


249女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:18:38 ID:o.Sh1KJQ0
シュッと戸が開き、向こうから腕が伸びてきました。手は血で赤く染まっていました。その手は女子の首を掴み居間へと引きずり出しました。「いやああああああああああぁぁああ。」と叫ぶ声が聞こえます。

僕は咄嗟に押入れから飛び出しました。彼女を助けるためではありません。今なら逃げ出せる、と思ったからです。

中腰のまま僕は飛び出ました。女は僕に気付き、「あはっ。」と笑い声を出しました。そこで女の顔を僕はのぞいてしまいました。顔色は薄い灰色で返り血や電球のオレンジ色で変な抽象画をみているようでした。唇は不自然な程潤っていて、異常なほど口端を吊り上げていました。目は明らかに焦点があっておらず、半分白目のようでした。口からは「ほほほほほ・・・」と空気の漏れるかのような音をだしています。

女は左手で女子の首を抱え、右手のナタを僕に向かって振り下ろしてきました。

シュト

目の前に芋虫のようなものがくるくると飛んできました。なんだあれは、と目をこらすとそれは指でした。状況が判断できず、それでも逃げようと左手を床についたとき、いつもある左手の小指と薬指がなく、代わりに飛び散った血がありました。

「びゃぁああうううう・・・。」情けない声を出して僕は畳を転げ回りました。全身の毛が逆立ち、耐え難い苦痛が僕を襲いました。心臓が早鐘をうっています。それでも僕は左手を押さえながら、必死に玄関に向かいました。


250女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:20:14 ID:o.Sh1KJQ0
「いやっいやだぁああ!ああああああ!」と必死に叫ぶ声と食器をひっくり返す音を背後に聞きながら僕は玄関を出ました。誰でもいいから助けてください。自分の血が服につき、涙と汗で顔がグシャグシャになっていました。

来た道を必死に思い出し走りました。あああああと叫び声を上げていました。砂利を踏む音がアスファルトに変わっていったのは走り出してしばらくしてからのことでした。

ここから後は記憶が飛んでいて、次に思い出せるのは病院で目をさましたところからです。

あのとき、通りかかった人が血だらけにいなりながら泣き喚いている僕を見つけ、近くの労災病院に運んでくれたらしいです。両親は警察に被害届を出しておらず、(普段でも家に帰ってこないことは日常茶飯事でした。)両親が病院に駆けつけたのは僕が目を覚まして両親の名前と住所を言ってからのことでした。

次第に落ち着いてきた僕は起こったことを医師や両親に話しました。肝試しをしにここに来たこと。歩いていたら、景色が変わっていったこと。ナタを持った女が襲い掛かってきたこと、女子3人が見ているかぎりもう死んでしまったこと。僕がこのことを喋ったことで始めて事件としてみてもらえるようになりました。

しかし、5人のうち、女子3人の遺体は発見されず、行方不明者扱いになってしまいました。Iの行方もいまだに分かりません。おそらく女に見つかってしまったのではないかと思います。


251女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:21:08 ID:o.Sh1KJQ0
しかし、Hだけは、自宅にもどり、今回の事件のことを話さないでいたとのことです。目を覚ましてから2日後、Hが僕の病室を訪れました。

「○野(僕の名前)お前に話しておきたいことがあるんやけど・・・。」Hは第一声にこう切り出した後、「とりあえず、助かってよかった。」といいました。

Hのどの言葉がカンに触ったのかはよく分かりませんが、一気に頭に血が上りました。「おんまえ!なにがよかったじゃボケが!てめえがさそわんけりゃこんなことにならんかじゃこのだぼが!」他にも汚い言葉をHにぶつけたような気がします。Hは黙って聞いていて僕が1通り言い終えると「実は。」と言い出しました。

ここからはHがいったことを簡単にまとめたことを書いていきます。

実はHはあの場所に行くのは2回目だということ。

高校に入る前に地元の先輩に誘われて、社交辞令的な感じでいき、同じように景色が変わり始めたこと。

「篠原」という家に連れて行かれ、同じようにナタを持った女に襲われたこと。

そして先輩の1人が止めようとして腹を切られてしまったこと。

残りの先輩たちと命からがら逃げたこと。


252女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:21:46 ID:o.Sh1KJQ0
そしてこの肝試しを考えた先輩がこういってきたこと。

「あの女からは絶対に生き延びられない。女は自分を知っている奴らの四肢を少しずつあの世界から奪いに来る。そしていつかは手足の無くなった俺の首を落としに来るだろう。」

「ただ、あの女から殺される時間を少しだけ延ばす方法がある。それはあの女の存在を知らない奴にあの女のことを記憶させること。」

「女は自分のことを知っている奴らを無差別に殺して回っている。裏を返せば、あの女の存在を1人でも多くの人間に記憶させれば、自分が四肢をもがれる可能性が少なくなる。」

「俺は前にも同じ目に会ってあの女の存在を知らされてしまった。俺は少しでも死ぬ可能性を低くするため、お前らにあの女を記憶させた。お前らも少しでも生きたかったら、あの女の存在を他の誰かに知らせてくれ。」


253女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:22:34 ID:o.Sh1KJQ0
そしてその4ヶ月後、Hはバイク事故という形で右足をもがれたこと。

事故にあったときその女が視界の端にみえたこと。

そしてあの女が自分の右足を掴んで笑っていたこと。

そのことに恐怖を覚えたHは仲間である俺たちにもあの女の存在を知らせようと思ったこと。

僕はただ唖然としていました。Hは「すまん。」と短くいうと席を立ち静かに去っていきました。外では鶯がないていました。

この話は上でも話したとおり、9年近く前の話です。あのときから僕は今までのことは忘れようと考え、生活してきました。退院してからなんとか学校にはいこうとしたのですが、休みがちになり、結局、中退という形をとりました。

そのあと、通信制の学校に入り直し、弁当屋を手伝いながら、勉強していました。1年前僕は階段から落ち、打ち所が悪かったのか左足を骨折しました。

そして階段から落ちるさなか、階段の上から異常な程に唇をつりあがらせたあの女がいました。入院を余儀なくされた僕は左足にギプスをつけ、通信制の高校の勉強をしていました。


254女の存在を知らせること :2020/04/16(木) 05:23:23 ID:o.Sh1KJQ0
入院してから左足が熱を持ち始めて痛みを持ち始めたため、医師に頼んでギプスを外して診てもらうと僕の左足はすねから下が腐っていました。切断を余儀なくされました。あの女に左足を持っていかれた。そう思いました。そして、Hと同じ考えを持つようになりました。誰かにあの女の存在を教えてやろうと。

ここで一番上の「お願い」について話していきたいと思います。

左足と左薬指、中指は僕があの女に「持っていかれた」部位です。やってくださった方はこれで僕がどこを切断したかを確認していただけたと思います。

次に、僕はこの話をできるだけ「細かく」「詳しく」書きました。それは少しでも読者の方々にあのときの描写を想像してもらおうと思ったからです。

つまり、皆さんにもぼくの「あの女についての記憶」を共有してもらい、僕が次に四肢を失う確立を少しでも下げようということです。本当に申し訳ありません。

身の保身のためだけに今回書かせていただきました。

しかし、これを書いていて安心している僕もいます。せめてもということで皆さんのところにあの女がくることが無いように祈っています。


255霊柩車 :2020/05/04(月) 03:07:13 ID:I8iUchik0
Kさんという若い女性が、
両親そしておばあちゃんと一緒に住んでいました。

おばあちゃんは
もともとはとても気だてのよい人だったらしいのですが、
数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、
介護をする母親に向かってねちねちと愚痴や嫌味をいうばかりでなく

「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」

などと繰り返したりしたため、
愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。


介護は雑になり、
運動も満足にさせて貰えず、
食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。

最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、
ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。

はたから見ていても
命が長くないだろうことは明らかでした。


256霊柩車 :2020/05/04(月) 03:07:47 ID:I8iUchik0
さてKさんの部屋は2階にあり、
ある晩彼女が寝ていると、
不意に外でクラクションの音が響きました。

Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。

何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。

Kさんはぞっとしました。

家の前に止まっていたのは
大きな一台の霊柩車だったのです。
はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、
ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。
ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、
実に静かなものでした。
朝になってKさんは、
両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか尋ねました。

二人は知らないといいます。

あれだけの音を出していて気づかないわけはありませんが、
両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。


257霊柩車 :2020/05/04(月) 03:10:02 ID:I8iUchik0
朝になって多少は冷静な思考を取り戻したのでしょう、
Kさんは、あれはもしかして
おばあちゃんを迎えに来たのではないかという結論に至りました。
彼女にはそれ以外考えられなかったのです。
しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。
翌日の夜にも霊柩車はやって来ました。
次の夜もです。
Kさんは無視しようとしたのですが、
不思議なことにKさんが2階から車を見下ろさない限り、
クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。

恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、
Kさんは次第にノイローゼ気味になっていきました。

7日目のことです。

両親がある用事で
親戚の家に出かけなくてはならなくなりました。

本当はKさんも行くのが望ましく、
また本人も他人には言えない理由でそう希望したのですが、
おばあちゃんがいるので誰かが必ずそばにいなくてはなりません。

Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、
両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。

Kさんは恐怖を紛らわそうとして
出来るだけ楽しいTV番組を見るように努めました。
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258霊柩車 :2020/05/04(月) 03:11:14 ID:I8iUchik0
時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、
いつも霊柩車がやって来る時間が刻一刻と迫ってきても、
連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。
Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、
いつもの通りに2階の窓から外を見下ろしました。
ところがどうでしょう。
いつもはひっそりとしていた車から、
何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。
Kさんはすっかり恐ろしくなってしまいました。
そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。
チャイムは軽いノックの音になり、
しまいにはもの凄い勢いでドアが

「ドンドンドンドンドンドン!」

と叩かれ始めました。

Kさんはもう生きた心地もしません。

ところがKさんの頭の中に、

「もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」

という不安が浮かびました。

考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。
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259霊柩車 :2020/05/04(月) 03:12:50 ID:I8iUchik0
ところがドアに到達するその瞬間、
玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。
激しくドアを叩く音は続いています。
Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、
勢いよく受話器を取りました。

「もしもし!もしもし!もしもし!」

「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、
やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。
実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。
あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」
Kさんは呆然と立ちすくみました。
不思議なことに
さっきまでやかましく叩かれていたドアは、
何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。
もしかしてあの霊柩車は両親を乗せに来たのでしょうか?
おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、
おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、
Kさんが振り返ると、
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7 「死ぬ洒落にならない怖い話を集めてみない?」まとめサイトが消えた (Res:22)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しさん :2018/09/18(火) 22:53:14 ID:M9KSqhAI0
どうするの

3名無しさん :2018/10/04(木) 23:43:16 ID:bpbij9N.O
リニューアルするから?


4名無しさん :2018/10/06(土) 19:12:14 ID:cadA2Hy.0
藍氏の引退と連動しているのは間違いない


5名無しさん :2018/10/09(火) 20:50:57 ID:iEbss6m60
藍さんの最後の投稿は1月末なんだよね。
それがまとめられることなく藍さんの終了宣言。
どっちかというと、管理人さんの事情でこの状況って気がするな。


6名無しさん :2018/10/10(水) 09:25:45 ID:YK3CZSFsO
こちらで大物投稿者が連載形式で頑張っていれば
終わらせたくてもなかなか難しい
やはり引退がきっかけ


7名無しさん :2018/10/12(金) 20:15:55 ID:ED7RhWe60
引越しだよ


8名無しさん :2018/10/13(土) 16:53:33 ID:0WfrDcS2O
どこ


9名無しさん :2018/10/14(日) 21:23:51 ID:K0W6pMrg0
消えていたトップページが復活してる


10名無しさん :2018/10/16(火) 17:48:04 ID:btFPOXFI0
syarecowa.moo.jp/index.htm

.htmlじゃなくてこちなん


11名無しさん :2018/10/16(火) 18:57:07 ID:Ll4OqSCc0
読めない


12名無しさん :2018/10/17(水) 15:59:18 ID:QtJE76qg0
PART59くらいまでは魚拓取れてるね
https://web.archive.org/web/20181005080147/http://syarecowa.moo.jp/index.htm


13名無しさん :2018/10/18(木) 02:17:30 ID:zk3q/T1oO
引っ越しどこ


14名無しさん :2018/11/04(日) 22:31:16 ID:xlV43JXkO
困る


15名無しさん :2018/12/17(月) 06:41:05 ID:nCZf6UccO
祟られ屋シリーズはどうなるのか


16名無しさん :2018/12/27(木) 12:08:44 ID:V2xmDUakO
祟られ屋新作がもう読めない


17名無しさん :2019/01/06(日) 22:28:17 ID:NJ3vhymw0
こうして掲示板は残ってるし、終了宣言も出てないんだから
以前どおり投稿されれば、祟られ屋新作が読める可能性は有る筈。
もしかして、もう投稿されないって内部事情を知ってる?


18名無しさん :2019/01/07(月) 17:25:21 ID:EYHigoxs0
サイトが壊れちゃってますね…あれだけの記事をまた集められるでしょうか?
バックアップあればいいなあ。(待ってる)


19名無しさん :2019/01/11(金) 08:18:50 ID:O9YGOWbsO
まとめサイトがあったからここへ来てここの話がまとめサイトに還元される
循環の輪をぶった切りで単体で存在できるわけがない


20名無しさん :2019/02/18(月) 09:38:05 ID:fhOd.g4oO
アーカイブは


21名無しさん :2019/04/01(月) 16:03:20 ID:Vr6yMiT6O
ほしい


22名無しさん :2020/03/08(日) 03:08:17 ID:HcpK33GI0
age


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8 お前らが経験した不思議な(怖い)話を教えてくれ (Res:52)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1小豆 :2015/04/26(日) 23:16:56 ID:9vFfhnaQ0
ここには皆さんが経験した不思議なまたは怖い話を書いてくれたらと思います。
特段ルールはないので最低限マナーを守ってくれればお好きにどうぞ。

33名無しさん :2016/09/11(日) 21:59:50 ID:VOOEJL6o0
2/2

無表情が崩れて女から幽霊っぽさがなくなって、次に湧いてきた感情は怒りだった。
他人の部屋に勝手に入ってきて脅かしやがって……と。
そのまま怒りに任せて女の顔面に思いっきり左の拳を叩き込んだ。
人を殴ったのなんて小学生の時の喧嘩以来だし、
今思うと自分でもなんでそんなに怒ったのか分からない。
ただ、殴った瞬間妙な感触がした。

人の顔を殴ったりしたら骨に当たって自分の拳も痛いはずなんだけど、
クッションを殴ったような弾力しか感じなかった。
思わず「は?」って呟いた瞬間、女の姿が消えた。何の痕跡も残さずに。
幽霊じゃないと思って安心していた所に不意討ち食らって、
感情の針が振り切れたのかフッと意識を失った。

意識が戻るとベッドで寝ていた。
慌てて洗面所に行ったけど誰もいなくて、部屋の鍵も閉まってたしチェーンもかかってた。
俺はさっきまでの出来事が夢だったことに安心して、丁度鳴り出したスマホのアラームを止めて、
顔を洗ったり髭剃ったり身だしなみを整えてホテルのバイキングに向かった。

適当に料理を取って食べてたら先輩も合流して一緒に食べてたんだけど、
味噌汁飲んでる俺を見て先輩が言った。

「左手どうしたんだ?大丈夫か?」

え?っと思って左手を見たら、手の甲が転んで擦りむいた見たいになってて、
皮が剥けてうっすら血が滲んでた。
その後すぐに食事を切り上げて、先輩より一足先にホテルをチェックアウトした。


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34TAIRA :2017/02/05(日) 19:28:38 ID:5HKKzH8U0
【妖怪との格闘】( TAIRAの実体験 です)

 これは今から14年ほど前、ヒーリング能力等、現在の私が持つ能力が覚醒し始めた頃の事でした。
 当時は霊的感覚も非常に高まっており、日常的に不思議な体験をしていた時期に当たるのですが、それはその頃の体験の中でも最も心に残っている衝撃的な出来事でした。
 その夜私は自宅の寝室で、まだ生後数か月だった娘(長女)を寝かしつけていました。
 時間は午後11時頃で、薄明りの中、浴室から聞こえる入浴中の妻が立てるシャワーの音だけが耳に聞こえてくる静かな秋の夜だったと記憶しています。
 
 ふと気が付くと、隣に寝かせていたはずの娘が私の身体の上に乗っていたのです。
 私は驚きました。まだまともにハイハイもできない乳児にそんな事ができるはずはなく、また更に驚いた事にその身体は青く光り少し透き通っていたのです。
 その長女の姿をした不思議な存在は、満面の笑みを浮かべながら私の身体の上をハイハイして迫って来ました。
 私は驚きながらも「これは娘じゃない」と思い、両腕でその存在を振り払いました。
 「それ」はしばらくの間 長女の姿をしたまましつこく私に纏わり続けていたのですが、完全に私が「ニセモノ」だと断定している事を察したのか、気が付くと何か別の物に変化して、背後から私を羽交い絞めにしていました。
 私は肘打ちや踵蹴りで抵抗して何とかその「化け物」を振り払おうを試みました。
 しかし力の差は明白で全く歯が立ちませんでした。
 
 完全に「遊ばれている」と思った私は
 「お前は一体何なんだ!?」
 「顔くらい見せろ!!」
 と罵声を浴びせながら、その化け物の正体を見てやろうと 何度も後ろを振り返ろうとしました。
 しかし、
 「見ない方がいいぞ」
 その化け物からの予想だにしなかった一言に私は一瞬、抵抗を忘れました。
 「見ない方がいい 見たら腰を抜かすぞ」
 化け物は確かにそう言いました。
 私はゾッとして振り返る事をやめました。背中に伝わってくる感触から、その化け物の身体が まず間違いなく「人間の形」をしていないであろう事に気づいたのです。
 それは視界の端でわずかに認識できていた情報から、頭部だけは「長い髪の人間の女」の姿をしているように感じていたのですが、身体の方は何か巨大な蛇のような恐ろしく人間離れした奇妙な感触に満ちていたのです。
 私は動揺しながらも、その化け物を振り払うために無我夢中で抵抗を続けました。
 ただ、その状況の中で一つの事に気づきました。
 それは、化け物が私に語り掛けた際に使った「言葉」です。

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35TAIRA :2017/02/05(日) 19:31:42 ID:5HKKzH8U0
【妖怪との格闘】(後半)

 私は化け物が発した言葉をハッキリと認識していたのですが、それが「どんな声」だったのか、また 「どんな言い回し」だったのか、その直後であったにもかかわらず全く思い返すことができなかったのです。
 私は、あの時 化け物は恐らく「声」に出して意志を伝えたのではなく、「テレパシー」によって意志を伝達したのではないかと考えています。
 化け物との格闘(全く勝負になってはいませんが・・)がどれくらいの時間に及んだのか、不思議と覚えてはいません。
 ふと気が付くと化け物はいつの間のか居なくなっていて、私は金縛りの状態で寝室に横たわっていました。
 「娘は!?」
 私は一刻も早く長女の無事を確かめたくなり、必死になって金縛りを解きました。
 数分間の奮闘の後やっと金縛りが解け、ようやく周囲を見回すことが出来るようになった私は呆気にとられました。
 化け物との格闘で荒れ果ててしまっていたはずの寝室は何と襖一つ外れてはおらず、長女も何事も無かったように元の位置で寝息を立てていたのです。
 寝室は化け物が現れる前と全く変わらない静けさを保ち、やはり変わらない薄明りの中、浴室の妻が立てるシャワーの音だけが耳に入ってくる状態のままでした。
  
 あの出来事から14年の月日が流れました。
 
 あれから現在に至るまでの間、結論から言えば その後あの化け物が再び私の前に現れた事は一度もなく、またその後 特に不吉な出来事が起こるというような事もありませんでした。
 
 結局、私は今でも あの化け物の正体が何だったのか。また、何を目的に私の前に現れたのかわかりません。

 ただ 、私は あの夜の出来事を通して一つの事を実感し、あれから14年経った今でもその教訓を 肝に銘じて 過ごしています。

 それは、人は、地位 ・ 財力 ・ 霊的能力  等、どれ程の「力」を手にする事に成功しても、人間である自分自身の「本質と限界」は、簡単に「更新」できるものではないということです。

 つまり、所詮人間は「成り行き」や「運」で 人生観が変わってしまうほどの「力」を手にする事に成功しも、生まれながらにして持っている自分自身の「人間としての本質」をたやすく変えられるものではなく、 その「上辺の力を過信して自分自身を見失ってしまったら、
 
 その先にあるものは「身の破滅」である。
 
 という事を、あの化け物から思い知らされた気がするのです。

 これを結論とすれば、あの化け物が「カッコ良すぎ 」て 面白くはないのですが、あの化け物の正体は能力者としての人生を策定し始めた頃の私に対して、人間が持つ
 
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36名無しさん :2017/02/18(土) 08:14:20 ID:CTlVavwM0
初めて書き込みます。
が、取り留めの無い唐突な体験です。


小学2年の時、祖母宅の近所にある神社前で人型の穴を発見。
光沢が無く、ただただ真っ黒でした。


大学寮の自室前で、足首が床にめり込んだスーツの男性出現。
チョッと失礼の一言だけでその人の体をすり抜けて部屋に入って寝ました。
本当に疲れてて早く寝たかったんです。


去年8月の夕暮れ、頭上からまばらに足から落ちて地面に消える数人の白装束の人を見る。
家族も周りの人も無反応だったので、西日で見間違えたのでしょうか。


37名無しさん :2017/02/18(土) 22:04:06 ID:CTlVavwM0
補足です。


この穴は地面ではなく立った状態でした。


何事も無く大学卒業しました。


赤〇神宮付近での事です。


38サバンナ :2017/03/09(木) 04:02:05 ID:GJiooC820
怖い&不思議体験、長文失礼。

実体験でこれはだいぶ前(引っ越したので、引越し前)から続く出来事

不思議といえば…
わたしは精神がおかしく毎日自殺を考えるようになっていたんだけどある日、脳裏にまるで天国と地獄のような自分が現れるようになった
何でもできそうな時はお花畑に可愛らしいドレスを着た…顔は見えないけど確かに自分。そして、絶対に上手くいかない時は真っ暗な空間で檻に閉じ込められる自分
最初は「自分の思い込み」と思ってたしみんなからもそう言われてた
けど、そのお花畑を本当に突然ふと思い出すと何故か何でもできる
勉強は0点から100点、絵も気持ち悪いくらいレベルがあがり、カラオケも60点から今は99点

そんなことがあった時くらいかな
わたしは毎日のように泣いていて辛くて、母から貰って今では8年間大事にしているお人形にずっと話しかけてたんだ。頭おかしいよね。「助けて」とか「死にたい」とか
とはいえお人形は話を聞いてくれてるなんて思わなかったしそのまま寝たんだけどその次の日からおかしな事が起こり続けた

某アニメの200名限定のグッズが当たったり某アニメの一番くじ、A賞当たりまくり。A賞3個、ラスワン3個貰った( 笑 )オタクと言えるほど知識は無いけど一応オタクですv
特にくじに強かったなぁ。
普通にぽんぽん当たって
そのおかげで毎日るんるんだよ

って事を親に話してたんだけど
何気なく自分の部屋の扉を見たら…
真っ白な影がこちらを覗き込んでスーッと消えてった
わたしは状況がうまく理解できてなくて一瞬固まった( 笑 )
その後お父さんに「今幽霊いたよね?」と聞いてみたけどテレビに夢中だったようで。

その日から、不幸続き。
白い影っていい人じゃなかっけ( 笑 )

続きます。


39サバンナ :2017/03/09(木) 04:20:47 ID:GJiooC820
サバンナです。続きです。

その後、親の離婚、再婚やら色々あって引っ越したんだけど
部屋が見えない窓ガラスなんだけど疲れてたのかな、人影がゆらゆら動いててわたしは「何してるの?」って笑いながら扉をあけたらさっきまで人影がいた場所は荷物で積み上げられていて人がいれるような場所ではなかった

まあでも色々あったんだよね
話忘れたけどオカルトの「飽きた」ってやつやったんだけど
精神がおかしかったのか現実を夢で見ちゃってね。不思議だね。
本当に戻ってこれなくなると思ったよ。急いで居間に向かったら家族に顔真っ青だよって言われた
夢なのか、それとも…

それでもこりず
引っ越してから2回目の飽きた。
痛くなく死ねればそれでいいと思ってたから
その日の夜は何もなく終わったんだけど問題は次の日だった
従兄弟の兄がきたんだけどその兄が突然「お前の部屋からノックきこえたけどどうしたんだ?」と言われ、わたしはイヤフォンつけて動画みてたもので「知らないけど」と答えると

母「わたしも聞いたけどあなたがノックしたんじゃないの?」
兄「いや。ノック、3回だよな?」
母「うん。確実にお前の部屋から」
私「…え?」

わたしの部屋の近くを通った2人はわたしの部屋からノック音を聞いたという。わたしと父はリビングにいたし、母と兄はお手洗い場(わたしの部屋に近い)にいたので誰もわたしの部屋には入っていないし壁も扉も叩いてないと

ただ、あの日は何故か心地よかった
真っ暗闇の自分の部屋、気持ち悪いほど気持ちよくて。
だけど家族全員今日はまずい、一緒に寝ようとなって…
結局その後何も起こらなかったけど


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40名無しさん :2017/03/15(水) 10:26:26 ID:Ga4..q2c0
怖い話じゃなく不思議な話なんだけど、ひとつ。
中学の頃の部活の話。その日の練習が終わろうかとしていた頃に
空にふわふわ浮かぶ(と言うか飛ぶ?)魚を見た。

黒いヒラヒラした物が遠くの方に舞ってるのを誰かが見つけたんだが、
うちの地元の田舎では庭で物を焼く農家とかも普通にいるんで、
最初は何か近くで野焼きがあって焼かれた紙が舞ってるのかと思ったのよ。
でも近づいて来きたそれをよく見ると、のたうつ魚なの。
釣り上げられて陸上げされた魚ってバタバタ暴れるでしょ?あんな感じ。

魚の種類はよく分らなかったけど、金魚のような小さな魚ではなくて
鯉ぐらいのサイズはあったと思う。色は黒っぽかった。
それが地上10mぐらいのとこを秒速数10cmぐらいのゆっくりした速度で
流れるようにスーッと移動してくのね。

もし誰かが魚を放り投げたとしたら地面に落ちないのが謎だし、
風船とか使って空から魚を吊るしてたにしても魚以外は何も見えない。
突風とか竜巻が発生してどっかの池の魚が巻き上げられたとか?
でも当日はそんな強風は吹いてなかったし、天気は安定してた。

みんな「何アレ?魚だよね?」とざわざわしてたけど、
まあ何かの見間違いだろうという事でその日の練習は終わり、
その後部活でもその話はあまり出てこなくなった。
怖いとか不気味という感じは全く無かったんだが、あれは一体何だったんだろう。


41青髪 :2017/03/22(水) 06:19:39 ID:VyEP0T0g0
皆が書き込んでるみたいな怖い話しじゃないんだけど…
今働いてるバイト先でよく人影(?)みたいなのが見えたり、視線を感じたりするんだわ。
人影を見たって言っても掃除してる時に隙間と隙間の間に白ぽいものが見えて
一緒に仕事してる人?と思ってそこを見ると誰も居ないし白い物がある訳でもない…
と言うか一緒に仕事してる人は休憩中でその場に居たのは自分だけ…
これが1回、2回なら自分の気のせいかなとか思えるんだけど、結構何回も同じようなことがあるんだわ。
あとゴミを降ろす用のエレベーターがあるんだけど、そのエレベーターがある通路から視線というか人が居るような気がすることもしばしばある。
職場の人ともこう言う話しをしたことあるんだけど、自分以外にも人影みたいなの見たって人が数人いて「もしかして本当に幽霊とかいるのかね」って笑い話してたこともある。
自分は怖いと言うよりも不思議だなくらいにしか思ってない。
だけど不意に自分と同じようなこと感じたり、見たりする人って居るのかな?って思って書き込んでみた。

文章めちゃくちゃで理解出来なかったらすまない。


42名無し :2017/03/26(日) 14:11:02 ID:UTYFSaL60
私が現在進行系で実体験している話です。

毎年、夏に限ってのお話なのですが、私の家が木造建ての為、クーラーをかけているとよく天井からラップ音がします。
それはそういう現象があるというのは知っていたのですが、四年前くらいから私が布団に入り眠ろうとすると鳴りはじめるラップ音がありました。
寝る時もクーラーをかけているので最初は気にしてはいなかったのですが、それが毎回私が眠ろうとする時にだけ鳴ることと、まるで道を辿っているように音のなるルートが存在していることに気づきました。
部屋の右角に棚があり、その反対の左角にベットがあるのですが、その棚の場所から毎回鳴り初め、ベットの方に行き、次にベットを沿うように直角で曲がって私の部屋から出ていく、
といった道順を毎回、同じ様に辿るのです。
流石に同じ道順で、毎回ともなると恐ろしいものだったのですが、その当時は友達にネタとして話す程度のことでした。

そんなある日、オカルト好きな友達が家に泊まりに来ることになり、友達は幽霊が通るベット、私はそのすぐ隣の床で寝ることになりました。
そして夜も更けて、さあいよいよ眠ろうとなり、電気を消して寝入ろうとした頃、棚の方から音が鳴り出しました。

私「ほら! 鳴り始めたでしょ!」
友人「うわwwまじかよww」

最初は友達もいたことでこの状況を面白がっていたのですが、丁度ベットまで音がなり、今度はベットを沿うようにして鳴りはじめた時に、
ギシリ、と私の枕元の横の床が丁度人の足が踏み込んだように沈み込みました。
男の人の足であると認識できるぐらいのハッキリとした感覚でした。
それから丁度人一人歩けるぐらいのベットと私が寝ている敷布団の隙間を歩いて行き、いつも通り部屋から出ていきました。
その時はあまりの恐怖心でその場では友達にも言えずに眠ってしまったのですが、
次の日の朝に友人に何かあの場で感じなかったかとそれとなく聞いてみると、友人はバツの悪そうな顔をして躊躇いがちに口を開き

友人「実はあのラップ音がベット沿いから鳴り始めた時に、一瞬だけ――男の人を見たんだけど

あんたの顔を見てたよ。」


今でも毎年、夏になり寝入ろうとするとラップ音――というより足音がは鳴り続けています。
駄文すみませんでした。


43名無しさん :2017/04/04(火) 17:40:27 ID:vMoxyrGU0
はじめまして
こういった投稿自体初めてなのですが、去年不思議な出来事を体験したので
投稿してみようと思います。怖くないかもしれませんが、お付き合いください。

我が家は普段から変なことが起きやすいようでした。
父は毎晩、風呂場のすりガラスを通る黒い影を見て、お盆の時期は祖母が亡くなった祖父の姿を見る。
私も部屋のドアをノックされたり、風呂場の電気が突然消えたり点いたりしました。
一度リビングのパーテーションのすりガラス越しに白い人影を見たこともありました。
私は霊感があるとは思っていないので、霊なのかも分かっていませんでしたが、我が家も徐々に
害が無いならいいか、と気にしないようになっていました。

ある日、私が人影を見たリビングでソファーに横になりながら動画を見ていると、
リビングの隣、ダイニングになるのでしょうか。そこに何かが大声で叫びながら入ってきました。
最初は親がふざけているのかと思い、気にせず動画を見ていましたが、イヤフォン越しでも聞こえる程の大声です。
流石に何事かと思い始めたころ、それは外に出ていきました。
我が家には裏口があり、倉庫のような場所に繋がっています。そこにもあるドアを開けると
表の道路に出られるのですが、そこに出たようでした。
しかし、そこから声が異常な速さで遠のいたのです。外に出た瞬間駆け出したかのように。

え?と思って慌てて追いかけると、裏口のドアは鍵がかかっていました。
ますます訳が分からず、二階に声をかけると両親から返事が返ってきました。

ということは、先程まで一階にいたのは私だけです。
パーテーションで仕切られている向こうからでは何も見えなかったので、見当もつきません。
あの奇声は、誰のものだったのでしょうか。

それからというもの、その出来事は覚えているのに、あれが何を言っていたかは全く思い出せないのです。
とても大きな声だったこと、言葉というより奇声だったことも覚えているのに、
どんな声だったか、どんな奇声だったかは全く思い出せません。
それ以来、我が家で起きていた怪奇現象(?)はパタリと無くなりました。
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44変人13号 :2017/06/27(火) 10:07:32 ID:8JfhzYXw0
思い込みによる特殊能力があった。

水泳の授業でタイムを計ることになって、タイムがあまりよくない自分はその時おかしかったんだろうね。
何故か「そうだ、水中で呼吸して泳ぎ続ければいいんじゃん!簡単じゃん!」って発想に至って、それを実行。
泳ぎ始めてからしばらくして「あれ、自分水中で呼吸してる…?おかしくね?」って当たり前の疑問を覚え、そしたら一気に苦しくなって溺れた。
ほんと、泳いでるときは全く違和感なく水中で呼吸してて全然苦しくなかったのに気づいた瞬間にダメになったのよ。
あのまま違和感に気づかず水中で呼吸してたらどうなってたんだろ?と今でも気になる。

あとは、軽い予知夢。
妙に現実感のある夢を見ると、それはこれから先に起こることだったってのがよくある。
ただ、その夢を見てから現実に起こるまでの期間がマチマチな上、その状況にならないと「夢で見た!」と気づけないあたり、問題点は多い。


45名無しさん :2017/07/28(金) 20:30:23 ID:6kOZoW020
現在進行形の話。
地方の大学に通う俺の部屋は事故物件で、ネットの事故物件マップにもあがってるようなとこ。もちろん借りる前に、前の住人が自殺してる事を業者も説明してくれた。
この部屋で自殺したであろう女の霊が出る。ぽっちゃりで髪は肩くらい。可愛くはないが、ブスでもない。でもイケる(察してww)

始めて見たのは、引っ越してすぐの4月頃。家に帰ったら、リビングに寝転んでる女がいた、俺は部屋を間違えたんだろう、と思い「誰ですか?部屋まちがえてません?」と声をかけたが、無反応だった。マジか〜部屋間違えたな俺かな?とか思ってたら、いつのまにか消えていた。意識してない一瞬に消えた感じ。

それからも度々見るようになった。この7月時点で20回はみたかな。

大体、何もしない。ただ、残念なのは、その霊が日常生活しすぎてる事。

座って笑ってて、テレビを見てるんだろな〜と思っている時にはホットパンツ?(短い部屋着みたいなヤツ)に手を入れて股間をかいたり。短い廊下を歩きながら鼻ほじってたり。鬼の様な形相で腹筋してたり(見ていたくない位必死でブス顔になる)

普通すぎて恐怖心は無かったけど、同棲してるみたいで、ちょっと嬉しかったりする。マジでそんだけ、大学終わるまでの4年位は耐えれそう


46名無しさん :2017/08/20(日) 09:35:04 ID:9Uw8qLqg0
昨日、地区のお祭りで都会に出た妹も帰ってきて晩ご飯は両親、姉、私、妹、姉の子供二人(姪と甥、共に中学生)の7人で。姉の夫は花火出してその仲間と食事。
姪「怖い話平気?」私「平気だよ」姪「じゃあ本怖見よう」の流れで「本当にあった怖い話」を視聴。1話終わったところで姪たち帰宅。
父はお酒の飲みすぎで早々に就寝。母が怖い話苦手なので「世界不思議発見」に変えたけど、妹がまた本怖に…また他のに変えてしばらくしたら妹は就寝。
母もしばらくしたら寝たし、私も寝るか、とテレビ消して電気も消して、リビングにつながる廊下の先にある洗面所(脱衣所とは別)でタオル出したり、朝すぐに顔が洗えるように化粧水用意したりしてたら「…?テレビの音聞こえる…?」確認に行くと、伝奇の消えたリビングでテレビだけがついてる…!!なんで…!?と思いながらもテレビを消して就寝。
今朝、母や妹にその話をしたら
妹「あ、それ私。熱闘甲子園でしょ?」私「知らないよ、CMだもん!!」妹「私が熱闘甲子園見ようと視聴予約しただけだよ、勝手に消えるから消してないよね?」私「知らないから消したよ!!あんなの見た後だからマジでビビった!!」妹「ゴメン…」

怖い話と思いきやギャグでした。


47名無しさん :2017/08/21(月) 09:35:35 ID:pRtiJHq.0
俺じゃなくて母親が体験した話なんだけど…

横浜市南区にある某スーパーでボロボロになった人形抱えて徘徊してるお婆さんを見たらしい。

時々その人形に話しかけたりしてるらしくともかく気味が悪い。何か複雑な事情があるんだろうが、そんなもんを見せられる客はたまったもんじゃない。

思えば、あのスーパーにはこう言っちゃ失礼だけど異常者の目撃談が多い気がする… そういう人たちを惹きつける所以が過去にあったのかもしれない。


48名無しさん :2018/09/02(日) 09:55:12 ID:mBpK93Lg0
ヒゲを剃(そ)っていたら、鏡の自分の顔が血だらけだった。


49名無しさん :2018/09/02(日) 09:59:18 ID:mBpK93Lg0
トイレに行って、戻ったら。テーブルに置いてたスマホが無くなってた。
自分しかいなかったのに・・・なぜ?


50名無しさん :2018/09/02(日) 10:04:11 ID:mBpK93Lg0
ウンコしてたら、ケツから血がドバッ!と出て来て。困ったことがある


51導かれし者 :2019/11/28(木) 06:43:20 ID:VGVwiPKU0

 都道府県名を明かせばすぐ分かる、ある精神科の大病院で、警備の仕事をしている時の実話です。そこでは警備員10名くらいが在籍し、常時4,5名どこかに滞在しています。勤務は24時間拘束の当務がほとんどで、過酷をきわめました。元々精神科の病院だし何かあるだろうと思ってはいましたが、聞くところによると、複数名同時に認識するような不可解な事があったり、なかには面白半分で、あそこはヤバいと言われる病棟で携帯画像を撮りまくったあげく、女性の姿をした何かが写つり込み、これは貰ったとパソコンに画像をあげようとした所、携帯自体がなぜか壊れるなど、しでかしたり、なにかといろいろ起こる場所でした。
 そんな病院で私自身が体験した不思議な出来事の内の、強烈な出来事をひとつ紹介します。
 夜間の深夜巡回の時でした、時間もちょうど丑三つ時で、外まわりに差し掛かった頃、なんかやだなぁ今日はショートカットしていこうかなぁなんて葛藤していた刹那、バチっと顔のあたりに電気が走ったかとおもえば、予後の介護施設の前の送迎用の車のあたりから、まるで車のドアをバァーッンと叩くような音がなり、嘘だろ、誰の気配もないのに…一応警備員だし確認するかとそっちの方に歩いて向かうと、ちょうどその向かいの公衆電話から、なんと!電話がなった‥もうそん時には考える事はできず、少し焦るだけで、なんだろなぁ、電話にでてみるかぁぐらいで公衆電話に近づいたその時、コールは止まった。それからたたずむも、何が起こったか、整理できずにいると、瞬く間に恐怖心が湧き、巡回中走ってはいけないが、走って防災センター(警備員駐在所)まで帰っていった(内心情けないと思いつつ)。
 そして駐在中の先輩方々に話すも、物が壊れてないならこれ以上君と話す事はないような、そういえば昔のオカルト漫画でお化けが登場する前に電気が走るみたいのあったね、私は信じないけど‥と自分には少し物足りない話しが続き、結局何が起こったか分からず仕舞いで、仮眠の時間に(´ω` )zzZ。
 それから翌朝、病院も受付が開始され、24時間勤務(当務)最後の巡回中に、なんと!あの公衆電話に何かしている作業員らしき人を発見!内心躊躇しつつも、この人に聞いても問題なさそうと判断し、昨日の出来事の公衆電話が鳴った件のみ尋ねると、自分のオカルトめいた真相の決着にはあまりふさわしくない返答が‥あまり知られていませんが公衆電話にも電話番号があり、それにダイアルすると鳴りますよ‥と。しかし誰がと内心思いつつ、世間話をしていると、今日は月に一度の点検の日だったみたいで、昨日の出来事の特別性が湧いてきました。それから数ヶ月後、夜働く事の辛さと現場環境に耐えかね、日勤の2号業務に転身しました。
 今となっては、誰かのイタズラかな?いやまさか‥やはり霊障の類いかなぁ?‥謎のままですが、そういえばその体験の1週間前後に、公衆電話に併設された総務センター真裏の、アパート(施設外)で自殺があったそうです。その前か、後かが今だに思いだせないが、巡回をショートカットしようかと葛藤した総務センター真裏側です。その葛藤の成り行きをみるとおそらく自殺事件後の謎の体験だったと今となっては伺ます。
 そしてこれははっきり覚えているのですが、自殺発見の前夜私が巡回していました。翌日に防災センターに知らせがあったからです。前夜の巡回中にはいつもはなんか怖い場所だなと思いつつにも、巡回中にあれ?まだ電気がついてる(施設外なので関知せず)しかもなんかシャンプーのいい臭いがするなぁとぼんやり女の人かもなぁと明るい気分(下心)になっていたのを感じていました‥もしあの時自分が衝動的に覗きを行ったりする変態野郎なら命が絶たれる事を防げたかも知れませんが、後で聞くと発見されたのは男性だったそうです。あの時、少し下心を抱いた自分が飛び込んでいればっ!今となっては知る由もありません


52匿名個性 :2020/01/13(月) 19:19:03 ID:iMWdJKSM0
何にも怖くは無いんだけど、自分の一番古い記憶の不思議な話。

自分が幼稚園児の頃、時間になると親が迎えに来るんだ。
で、母方の祖母は同じ市内に住んでたからたまに母の代わりに迎えに来るのよ。(ちなみに祖父は生まれる前に亡くなった)
その日も、いつもと同じように親の帰りを待っていたら、父方の祖父母と母方の祖母が居て。
父方の祖父母(以下じーじばーば)は同じ県の真反対の方に住んでたから、中々会えないんだけどね。
それに驚いていたら、ばーばが「しょうちゃんはどっちに迎えに来て欲しい?」って聞いてきて。
今だったらそれなりに知性も有るから曖昧に誤魔化すんだけど、その頃は幼かったから、素直に「普段は会えないからじーじとばーば」って言ったんだわ。
そしたら母方の祖母は寂しそうな顔をしてたんだけど、そのまま自分はじーじばーばの車に乗せられて帰ってきた。

そのことを昨年だかに親に話したら、「そんなことないら」って言われた。
そもそも祖父母らは仲は悪くはないけど、交流はそんなに無いし、わざわざそんなことをするとは考えにくい。

でも、自分の記憶には確かにあの記憶が残っている。


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9 雷鳥一号万歳 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2019/08/21(水) 18:48:25 ID:UJan4.Pk0
うふふ

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10 ヒトリジャンケン (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しさん :2018/08/17(金) 06:38:01 ID:bAMN2DL60
鏡に向かって、ジャンケンをすると。
100000回に、一度は「勝つ」らしいです。

2名無しさん :2019/08/09(金) 12:52:39 ID:gYTl1gnM0
オレは負けた事がある。


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