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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

1 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)

僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。

201 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 00:48:36
不思議って言えば、iPhoneで心霊写真撮ったことかなw
いつかちょうど今くらいの時期に。
知り合いに霊感強い人いたから聞いてみたら、害はないみたいだけど、要らないなら消せば言われて消しちゃった。
デジタルにも対応してきた幽霊さん凄い!

202 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 09:53:48
>>201
ぜひアップしてほしかったですw
ちらほらデジタル対応例聞きますよね。
知人が心霊写真撮って怖いから消したら、一週間後くらいに突然復活して悲鳴あげたってエピソードを聞きました。
進化する幽霊怖い・・・・

203 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 12:39:09
お彼岸から昨日くらいにかけての出来事です。
お彼岸やお盆、お正月など、ちょくちょく季節のお菓子を持って夫の実家にお邪魔していたのですが、今年の秋のお彼岸は私が身重なため見送らせていただきました。
春秋のお彼岸は自宅近くのお餅屋さんでおはぎを買って行くのですが、そこのお餅やおはぎ、大福がこれまたとても美味しく、お彼岸になると30人位並びメニューはおはぎのみになります。
今年の春もそちらで餅類を購入し、帰省しました。

本題に戻ります。

秋のお彼岸の前くらいから、やたらと夫のおばあさんが気になってました。
私が夫に出会うより大分昔に亡くなられているのですが、やたらと気になりました。
入浴中、食事中、信号待ちなど、ふとした瞬間におばあさんのしぐさや動き方、食べたいものなどが少しずつ感覚的に流れてくるのです。
なんだろうなぁと不思議に思い、夫に「おばあさん、こんな食べ物好きだった? 家の中でこんな風に動いてた?」と聞くとほぼほぼどんぴしゃでした。
そして特に「お皿におはぎと駄菓子、お箸」が強く印象に残ったので、夫に次回訪問時におはぎを持っていって、お皿に出してお箸と駄菓子とお供えしようかと提案し、そうだねーなんて談笑しました。
するとお彼岸前にテレビのリモコンの電源ボタンとお風呂の蛇口タイマーが壊れていたのですが、それらが急に直りました。
そちらの方はたまたまだとは思うのですが、確かに義実家では仏様にお茶などはあがるのですがお供物は包装されたまま。
お供えして、お線香をあげたらすぐにお下げしていたんですね。
やっぱり仏様も、ちゃんと我々と同じように召し上がるのかなと、仏様に対する思いやりのようなものについて今一度考えさせていただきました。
形は変わられても家族には変わらないんですね。

204 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 22:41:26
>>202
心霊写真と言えばフィルム!って概念があったので、撮れた時は恐怖より感動しましたw
僕が撮ったのは夕方、いわゆる逢う魔が時なので、案外明るくても撮れます。
皆さんガンガン幽霊撮って行きましょう!

205 不思議な名無しさん :2017/10/16(月) 08:34:49
>>203
素敵なお話ありがとうございます。
お祖母様、あちらの世界でも好物のおはぎを楽しまれているといいですね。

206 不思議な名無しさん :2017/10/17(火) 18:47:20
>>177

遅レスですが、自分が怖い思いしたのも同じ場所かも・・・
男の人でした・・・

207 不思議な名無しさん :2017/10/21(土) 20:57:12
普段は見る派ですが誰かにこの事を伝えたくなって...
まあまあ昔の事でよく覚えてませんが 確か秋の事です
友人に誘われて私は地元で有名な心霊山にある とある廃村を行くことになりました
メンバーは4人(自分を除いて)でABCDとしておきます
基本的に霊感?があるのは自分だけで他4人はオカルト系も特に詳しいわけでもなく
ただノリで行く感じでした
車に乗って山まで近づきその後は歩いていくという予定で山はそこまで高いわけでもなく
廃村の場所も分かってるので
ちょっと行って楽しもう♪みたいな感じでした
私は助手席で軽くみんなと雑談をしていました
そんな中 山に近づくにつれ頭痛がしてきました 頭をフライパンで叩かれてるような感じでした
頭を抑える自分を心配してかA(運転手)がコンビニに寄って休もうという事になりました
私はただ単に朝飯を食べてないからと思い いやそう思いたかったんだと思います
とある10秒でチャージできるゼリーを15秒で飲んでから頭痛が治ったように明るく
「行こう」と言いました
やはり頭は痛いままでした 山の近くに付き 車を止め私達5人は山道を進んでいきました
廃村に入ったとたん「来るな」という声が聞こえましたいや 聞こえたというよりも頭に響きました
みんなは聞こえたのかと思い 聞いてみましたが4人とも聞こえてないと言い ふざけてるの?
と言われるほどでした とある家屋に入ったんですが私は先頭に立っていて入った瞬間
部屋の隅のほうに「何か」が見えました その「何か」は他の人には見えてない様子で
自分も徹夜ばかりしていたので目が疲れているのだろうとあまり気に止めませんでした
しかし足が動きませんでした 私は本能的にヤバいと思いました
他の4人を見ると何故か止まっていてその「何か」は私の方に近づいてきていました
そして
「見えるんだ」
と女のような声で呟かれました そう呟かれると足が動くようになり 4人も動き始めました
「何か」は消えました 私はBとDを引っ張りAとCに「付いてきて」と乱暴な口調でいいました
全速力で車まで近づき 全速力で車に乗り 制限速度ギリギリで私の家に帰りました 
車の中では私は助手席で頭痛で項垂れていて
家に着くと頭痛が治っている事に気付き 4人に質問をしました
私はジュースを飲みながら4人の答えを聞きました
質問は何故私は家屋から連れ出したかという内容で
4人は家屋に入って私に引っ張られる(付いてきてと言われる)までの記憶が無いと言っていました

よくありそうな話ですいません...でも事実です(笑)

208 不思議な名無しさん :2017/10/22(日) 00:15:26
>>179
勝新太郎が座頭市の役作りのために、特訓して耳を動かせるようになったらしいよ。

209 不思議な名無しさん :2017/10/24(火) 18:14:42
>>207
みんな無事でよかったね
なんにせよ肝試しは影響されやすい人は特に避けるべき

210 不思議な名無しさん :2017/10/25(水) 15:22:36
怖い話とは、ちょっと違うのだけど・・・
今年のバレンタインの数日後、東京に出張行った時の事
夕方近くに北千住で商談が終わり、駅に続く商店街を歩いて
いたら、いきなりおばさんに腕をつかまれたのよ。
「え?」と思って「何?」とおばさんに言ったら
「あんたそこでタバコでも吸って時間ずらしなさい。」と言われ??
すぐに、おばさんは駅と逆方向に歩いていった。
訳判らんし、怖かったけど、商談終えて一息ついていたので、
俺は、ただ何となくおばさんの言われた通りに、屋上喫煙所に
いって一服して、駅まで行ったら、警察官が何人かいて、駅員も
ワタワタしていて「何があったのか?」判らんかったけど、後で
北千住駅のホームで包丁振り回していた奴がいたらしい。
タイミング的に、数分前だと思う。
あのおばさん何者?てか、もしタバコ吸わずにホームへ向かったと思うと・・・。

211 不思議な名無しさん :2017/10/25(水) 22:35:36
大学生の時、寮生だったんだけど夜中に部屋がある3階から物を取りに1階に降りた。目当ての物をとって階段を登って2階に上がったら女性の下半身だけがあった。白くて多分ジーパンみたいなのを履いてた。普段なら怖かったんだろうけどその時は誰もトイレの掃除しないので怒りにまかせて洗剤を取りに行って戻る途中だったのでそのままスルーした

212 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

213 不思議な名無しさん :2017/10/26(木) 21:02:32
以前、幽体離脱をしたくてたまらなくて、やってみたんだ。
3日ほどやり方を実践していたら、ある日それは突然できた。


寝そうだったのが急に目がバチッと覚めて、何もしてないのに体?魂?が、ベッドから飛び起きて部屋に立った。

最初は普通の部屋だったのが
いきなり景色と自分が逆方向にグルグル回りだし、
気付いたらとても綺麗な森林の景色になってきていて、しかし止まることなく回り続けていた。

鳥のさえずりがうるさいくらいに聞こえた。

そうこうしている間にも、とてつもなく怖くなってきて
「戻れ戻れ」
と念じていたら、はっと思った時にはもう朝だったんだ。

体感時間はほんの2分ほど。

もう、あれから幽体離脱はしていない。

214 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

215 不思議な名無しさん :2017/10/27(金) 19:21:54
雨漏り現象
学生時代に下宿していたところは年季入ったところだった
それまで霊なんて見たこともなかったけど、そこで初めて不思議なものをみた

階段を友人らと降りていた時に、階段の裏からポタポタ落ちる雨漏りを見つけた。
その日は午前中小雨だった。古いから雨漏りかと思ったが、他の誰にも見えず、床を触ったけど濡れていなかったし、水滴に触れることもできなかった

別の日、真昼間の快晴のなか帰宅すると窓枠からまた雨漏りが。もちろんサッシは濡れていないしやはり水滴には触れない

卒業してそれ以降見ていないが、幽霊がいると雨がふるとネットで読んだような気もする。でも他の雨漏りの話は聞いたことない。
もしいたら教えて欲しい。

蟲師を読んでて思い出した

216 :2017/10/30(月) 00:25:29
今日の話
モンハンをリビングのソファーでプレイ中。
背もたれを自分の左にした状態で胡座をかいて座っていた。ふと右を見ると、白く細いものがソファーの下から出てきて引っ込んだ。
ソファー周り調べたが、何もない。

217 不思議な名無しさん :2017/10/30(月) 00:26:52
今日の話
モンハンをリビングのソファーでプレイ中。
背もたれを自分の左にした状態で胡座をかいて座っていた。ふと右を見ると、白く細いものがソファーの下から出てきて引っ込んだ。
ソファー周り調べたが、何もない。
なんだったのか謎。
アイフォンの充電コード見たいな感じだった。

218 不思議な名無しさん :2017/10/30(月) 00:29:02
216の誤送信ごめんなさい。

219 リウ :2017/11/07(火) 08:50:10
小学生おそらく低学年の時、小学校のグラウンドで"何か"(小さい石?)を見つけ、10人ほどで円を作るようにかこった。
かこっている時に視点は"何か"からの風景なのに、当時好きだった子から「(自分の名前)触ってみて」と声をかけられ、円でかこっている一人(自分)に触られるという記憶がある。触った後の記憶はない。
たまに"何か"から意識が乗り移ったのが今の自分なのでは?と思う時がある

220 不思議な名無しさん :2017/11/30(木) 11:54:19
自分自身の不思議話は一つしかないし短いけど…
昔、たぶん暗かったから冬の19時頃に母親と買い物に出かけて家について車から降りた時、ふと空を見たら
家のすぐ真上に巨大な宇宙船が止まってた
ポツポツライトも光ってたけど光は地上に届いてなくて、上向かないと宇宙船があるってわからない。しかもバカデカいのに音は一切しない。けど、家の真上に巨大な宇宙船があるんだよ。
興奮して、母親に上を見て、て言ったら珍しくその時だけ母親は苛立っていて車から荷物を早く運べと叱られて仕方なく荷物運んで上を見たら、もう宇宙船はなかった。
その時だけ母親が苛立ってたのは、宇宙船の周波数とかなんか雰囲気が不快だったからあんな苛立ってたのかなあ、て思ってる。

もう一つの話は、祖母が死ぬ一ヶ月くらい前に、娘である叔母の家にずっと死神がいた。
部屋の一定の場所でずっとウロウロしていて、その場所を視界の端で捉えたら死神が見えるけど、いざその場所をちゃんと見たり、通ったりすると見えなかったから特に不自由はなかったとか。
姿はほんとに、みんなが想像する、鎌を持って黒いローブみたいなの着ていた、まさしく死神らしい姿で逆に面白かったとか。
祖母が亡くなった後はいなくなったけど、代わりにそれまで叔母は霊感が全くなかったのが、霊感がついて色々見えるらしい。
生前祖母はなかなかな毒親だったので、まあ死神が来るのも無理はないなあ、て死んだあと話してた。
ちなみに、その祖母の夫である祖父が死ぬときは死神などは一切いなかった様子。
その後叔母は幼稚園の調理師として働いてたんだけど、野菜を切ってたら手が出てきて邪魔されたり、子供がいるなあと相手してたら消えたり、リアルな人間と変わりはないらしい。

長々とすんません。

221 不思議な名無しさん :2017/12/02(土) 11:06:44
20年以上前に、地元リコー鳥取工場の社員を含む地元の人が
海外放浪などをしたりしていた地元の異端児僕に荒唐無稽な妄想を抱いた。
すぐに関係者は妄想と気づき、”荒唐無稽な妄想”の隠蔽を図った。
(症状を捏造して僕を精神病院に強制入院させたりした)
現在も町ぐるみで”荒唐無稽な妄想”を隠蔽しようとしている。

町ぐるみの隠蔽が事実でないというならリコー鳥取工場(従業員500人)の社員の誰か
もしくはリコー工場を退職した社員を僕と会わせ話をさせてくれ。

地元は僕をリコー社員と会わせてくれない。
僕がリコー工場に電話をかけても一方的に切られる。

リコーグループの見解を述べるべき
リコー本社広報室に僕が「鳥取のリコーの件はどういう事だ?」と聞いても
「お答えできない」。

半年程前、業務用複合機の販売・保守している県外のリコージャパンに
「鳥取のリコーの件を調べてほしい」と電話をかけると
東京のリコー本社が全国のリコーグループに
「米村様のお電話は対応してはいけない」と通達した。

これはどういう事だ?
http://www.geocities.jp/somucen/0.html

222 不思議な名無しさん :2017/12/11(月) 18:27:25
初めて書き込みます。
色々とありますが今回は全く怖くなくて役に立った不思議体験でw

疲れが酷くてお昼寝を30分しようとアラームをセットして目を瞑ると、白蛇がぐるぐる回ってるのが見えました。
ぐーるぐる、ぐーるぐる……まだ寝てないので寝惚けて見た幻でもなく、え?と目を開けると見えず、目を瞑るとまたぐーるぐる……。
綺麗な蛇さんだなぁとまぁ眺めてましたら、ぐるぐるの中に洞窟みたいなのが見えました。
何となく、ああ入ればいいのかなと(意識として)中に、つまり前に進んだら、自分の意識が後ろに下がったのが分かりました。
前に進んだのに後ろってwww何これ、新感覚wwwとなってたら、私の身体は寝息まで立ててスヤスヤと寝始めました。
感覚としては一歩後ろに退いた形で自分のお昼寝を見てる感じ。
意識が後ろに下がったといっても寝ているソファに沈み込む訳じゃなく、あくまで自分の中で席を譲る感じ。
……昔TVで多重人格の犯罪者が主人格になる人がスポットライトの下に立って、あとの人格は暗いところで控えるってやってたけど、まさにそんな感覚でしたw

で、お昼寝が終わったら身体も気分も爽快!
時計見たら10分しか経ってなかったのにもう全然眠くもなく、快適な一日を送ることが出来ましたwおしまいw

223 不思議な名無しさん :2017/12/15(金) 23:08:36
 初めて書き込みます。

 こちらのスレッドに連なる不思議で興味深いお話と違い、
「それ、そういう仕込みだから!やーいひっかかった!!」
というオチがつくのではないかと思っているのですが。

 PCのパワー不足のために、不思議.netのまとめ記事を複数タブで開き
読み込みをさせながら、表示できた記事から順に読ませて貰っていると

「ぅ゛ぼぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛」

といった男性のうなり声のような機械音のような音が急に再生されだして
ギョっとなる事が何度かありました。
同じ経験をされている方っていらっしゃいます?

224 不思議な名無しさん :2017/12/17(日) 14:18:04
恋愛なら(復縁、恋愛成就に)・・・永遠なる愛を授けるラブフェザープレミアム

運気改善なら(運気上昇に)・・・聖なる運気に導くミラクルストーンデラックス

金運上昇なら(収入増加、資産増加、昇給など)・・・至高の金運を授ける大天使の羽プレミアム

心の癒しには(うつ病、自律神経失調症の治癒には)・・・神の祝福を受けた、究極の癒しの羽プレミアム

225 不思議な名無しさん :2017/12/18(月) 14:31:49
プライベートな事に密接過ぎて話すに話せなくてずっとモヤモヤしてる事があって
自分一人の事ならそんなのお前の妄想だよと言われながらもぶっちゃけられるんだけど

そういう話すに話せないし無理して話すには微妙な体験て皆有ったりするものなのかな

226 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:02:52
 夜中に目が覚めて寝れないのでつらつらと。
今から10年程前の話で、場所は関西です。


 当時手伝っていた先輩の店に行く前に買い物をしておく必要が有ったため、
普段とは違う道を通っていました。観光地にもなっている劇場がある通りで、
土日に比べれば少ないものの人通りは多かったです。

 その一角に暫く工事をしていた建物があったのですが、久しぶりに通ると
工事の為のフェンスが撤去されていたので、まだ看板の類は設置されて
いないものの、そう遠くないうちにオープンするのだろうなと思いました。


 近隣の賑やかな雰囲気とはやや場違いな落ち着いた印象の真っ白な外壁。
開け放たれた両開きの大きなドアも同じく白で、そこから内部が伺えます。
そこはパチンコ屋さんでした。でもちょっと変だなぁと。

 怪談の類がお好きな方は新耳袋というシリーズに「白い喫茶店」の話が
収録されているのをご存知かもしれませんが、それを思い出さずには
居られませんでした。床も天井も内部の壁も、白基調のデザインなんです。

 それだけなら汚れた際に目立つデザインを選んだな、清掃大変だろうな
とも思うのですが、収まっている遊戯台も白。紙のように、という訳ではなく
所々質感の違う、でも白いパチンコ台。

227 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:04:13
 下地塗装の為にマスキングされているという感じではありません。
店員さんはおろか施工業者さんらしき人達の姿も見て取れません。
ドア先に出入りを制限する為のバーや三角コーンも置かれていません。

 でも、周囲を見回しても歩いている人達は誰も白いパチンコ店に興味を持って
いないようで、通行を妨げる物など何もないのに、まるでその一帯を避けて
通っているように店の前に空間ができています。

 
 先に挙げた喫茶店の話を思い出しても居たし、物凄く興味を惹かれたものの、
パチンコにはどちらかと言うとあまり良い印象を持っていなかった事と、
そろそろ店に向かわないと遅刻してしまいそうだったのでその場を離れました。

 気になっていたので後日またそこに行くと、工事中のフェンスと防音シートが
以前と変わらずに設置されており、半年程後にそこは黒い柱とすりガラスのごく
ありふれたパチンコ店になっていました。

228 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:08:04
 後年パチンコ関連業の方など数人に、その時期に真っ白なパチンコ台が存在したか
尋ねてみたのですが、パッと思い当たるような機種は無いそうです。

 白いパチンコ店が何だったのかはさておき、新しい物好きの関西人が、私以外
誰もその白い店に興味を向けていなかった事が不思議でたまりません。

 工事中だったのならば立ち入りを制限するような物が何も無かった事も。
人によってはシャッターを殆ど閉めてても平然と店に入り込んでくるし、
立ち入り制限のロープをかけておいても当然のように立ち入って来るのに…

229 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 14:11:56
3歳の時、ある雨の日に祖母と母と一緒に徒歩20分くらいの場所にある百貨店に行きました。買い物中、わたしが持っていたお気に入りの黄色いスヌーピーの傘が知らない間にどこかにいってしまい、帰りは仕方なくみんなでタクシーで帰ることに。
祖母も母も、「どこに置いてきたのかな?」「また買ってあげるから」と言ってくれて「怒られなくてよかった」と思いながら家の中に入った瞬間、傘立てに見覚えのある黄色い子供用の傘が…
わたしがさっきまで持っていた傘と全く同じもので、名前の付いたシールも貼ってありました。
確かにこの傘を持って2時間前に家を出たのになぜか鍵のかかった家の中にあることが不思議でなりませんでした。
20年経った今も不思議な思い出です。

230 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 20:03:54
割と報告例の在る「大事にしていた失せものが意外なところから出てくる」お話ですね。
大事にしていたぬいぐるみやアクセサリを外出先で紛失したと思っていたら自宅で発見。
どこかのまとめで229さんと同じく傘を置き忘れた方の話を読んだように思います。

ただの思い違いなどは別として、ああいうのって物がひとりでにワープしていくのか、
はたまた持って出たものがそもそも物のドッペルゲンガーみたいなものなのか、色々と
考えていると面白いです。お気に入りの傘が無くならないでよかったですね。

231 不思議な名無しさん :2017/12/21(木) 16:06:41
小学校の時の話思い出した。
私は放送委員で、その日はお昼の放送が終わったあと友達のA,Bと放送室で掃除をサボってたんだ。
今思うと自分は凄く嫌な奴だと思うんだけど、怖い話が苦手なAの罰ゲームで怖い話大会を3人ですることになった。
そもそも放送室自体が防音で外の音がほぼ聞こえないし薄暗くて怖い話にもってこいだ!って盛り上がったのもある。
BはAが逃げないようにドアの前に立って、私とAは放送室の真ん中で話をしてた。
Bと私で交代交代で怖い話をして、Aも聞いてしばらくしたところで異変に気づいたんだ。
誰か、笑ってる。
女の「うふふふふ」って声がするの。その時はBが話してたから雰囲気作りでやってるのかと思ってたら、違ってた。
だんだんその声が近付いてきて、Bの話し声とその笑い声が被ったんだ。
とうとう部屋中に「うふふふふふふふふふふふふ、うふふふふふふふふふ」って響き初めて怖くなった私はBを押し退けて放送室を出て、2人にあれはヤバイよね、何か居るよねって確認したら、2人とも不思議そうに「何言ってるの、そんな声しなかったよ?」って言うもんだからあれは本当に怖かった(´・ω・`)
文面にしたら作り話っぽくなってしもうた

232 不思議な名無しさん :2017/12/21(木) 17:58:58
>>231
そうでもない、面白かったよ。

233 不思議な名無しさん :2017/12/23(土) 01:54:01
 もう随分と昔、私が小学2〜3年生頃の話です。
数名のクラスメイトと一人ずつ怪談を話しながら下校していました。

 怪談と云ってもどこかで聞いたテンプレートな内容に幼稚な尾ひれがついた話や、
急に大声を出して脅かすような年齢相応の他愛のないものばかりでした。

 ただ、皆がキャッキャとはしゃぐ中で一人だけシンプルな話を出してくる子がいました。
「夜中に目が覚めると、お母さんが無表情に私の顔を覗き込んでいた」
「口裂け女って話があるけど本当は口裂き女。ハサミを持ち歩いている。」

 当時はナニソレー、モリアガラナイー!という反応を返していましたが、大人になってから
ようやくその子のシンプルな怪談のうすら怖さが理解できるようになりました。
でも何より年齢に不釣合いな位冷静に、ポツリぽつりとそういった話を出して来た
そのクラスメイトが今となってはとても不思議に感じます。元気にしてるかなぁ…

234 不思議な名無しさん :2017/12/24(日) 18:06:25
【合宿先の夜】

 もう一つ怪談がらみの話、4〜5年生頃。
習い事の進級試験を兼ねての簡易合宿を他市のグループと合同、一泊二日で行いました。

 夜、個々人勝手にはしゃぎ回られるよりも何かしらレクリエーションが有ったほうが
統制が利きやすいからだと今なら思うのですが、リーダー役の方の提案で怪談をする事に。

 消灯してはいたものの、窓から射し込む街灯がそれなりに明るい中で子供同士の稚拙な
怪談が幾つか語られた後で、リーダーの番が回ってきました。大人はどんな話をしてくれる
のだろうかとドキドキしながら聞いていたのですが、話が始まって暫くした時です。

 急に街灯の光が消えたと同時に突風(だと思います)がゴウと音を立てながら窓を揺らし、
私たちはウワー!と小パニックに。リーダーのお話は途中だったのですが、「うん、ちょっと
ムード満点過ぎるからここまでにしようか」と、怪談は中止に。

235 不思議な名無しさん :2017/12/24(日) 18:07:16
 リーダーが街灯が消える時間を知っていての演出に偶然強風が重なったのかな?と暫く
布団の中で考えつついつの間にか寝てしまい、翌日を迎えました。

 荷物を纏めて移動中、同じグループの子数人に「昨日のアレ、ビックリしたよね」と声を
かけると「え?何の話?」と皆そんな反応を返してきました。多分からかわれているのだと
思い、昨夜話をしていたリーダーにも声をかけましたが「大丈夫?まだ寝ぼけてる?」

 同じグループの子達はともかく、その方は別グループのリーダーさんだったので、口裏を
あわせて子供をからかうというのも考えにくいなぁと思いつつ、それ以上食い下がって話を
聞く気はすっかりなくなってしまいました。

 やはり単純にからかわれただけかもしれないし、そうでないかもしれない、そんな思い出です。

236 不思議な名無しさん :2017/12/26(火) 23:08:55
【用務員さんの懐中電灯】

 中学の間は、ありがちな交霊術が流行ったり色々な噂話が回ってきたりしたものの、
不思議話になりそうな経験はありませんでした。土地的にはいかにも何かしら起きそうな
謂れの場所に建ってはいたのですが。

 その中学を卒業して2年ほど経った夜の事です。私と元クラスメイト、そのクラスメイトの
いとこと飼い犬の、3人と一匹でのんびりと散歩をしていました。いとこの自宅は中学のすぐ
傍だったので、自然と中学校前の道を通る事になります。

 この学校本当噂は色々あったよねと話しながら歩いていると、校舎の窓に丸く何かの光が。
「アレ何だろう」「人魂?」「鬼火?」話の流れ的にそんな冗談を交し合いましたが、それが
用務員さんの見回りの懐中電灯の光なのは3人とも判っていて、その後特に何もなく解散。

 後から気づいた事なのですが。

 私たちが通る道から見える窓は全て教室側で、廊下は反対側。
なので廊下から教室を照らす光がこちらの窓に向くのは当然。
実際にそのように光が当たっていました。

 教室と教室はもちろん壁で区切られています。
では何故、あの懐中電灯の光は教室を隔てる壁で一旦さえぎられたりしないで、
連続的に窓から窓へゆらゆら移動していたのだろう?

237 匿名希望 :2018/01/04(木) 12:12:27
私はよく金縛りになるんだけど、毎回それが心霊と関係があるのかと言われるとそうじゃない。でも心霊と関係があることの方が4:6位で多くて、まぁその時の話をします。
1年のうちの一ヶ月か2ヶ月分位金縛りにあう回数がグーンと上がる時期が来るんだけど、ちょっと前またその時が来た。だいたいそういう時の金縛りの予兆として怖い夢だったり、なにかに追われる夢を見るようになる回数が多くなるんだけどその時も多くなってって「嫌だなー」とか思ってたその日の夜、金縛りにまたあった。寝てたけどすぐに息ができなくなっておきた。でも金縛りにあってるから目だけが開いて、その先に顔半分だけ出した男女見分けがつかないナニかがじっと私を見てたんだけど、もう怖すぎてまた寝た。

238 のの :2018/01/05(金) 18:04:18
小学生の頃、下校時の道で、友だちと近道グループ・遠回りグループに分かれて帰った。
両方の道が合流する陸橋で落ち合うはずが、近道グループの友だちが一向に来ない。
陸橋の上で、一緒に遠回りした友だちと、信号が12回変わるまで待った。
途中、同級生の男の子が走って通り過ぎた。
待てど暮せど、近道グループはやはり来ない。
諦めて帰宅したら、仕事から帰ってきた母が「○○ちゃん達が陸橋でアンタたちが来ないって待ってたよ?」と言う。
急いで陸橋に行ったら、近道グループの友だちがみんな陸橋の階段に座って自分たちを待っていた。
自分たちが聞くより先に「待ってた時に☓☓(私達を通り過ごした同級生の男子)と陸橋の前ですれ違って、上であんた達に会ったって言ってたからずっと待ってたよー」と友だちは言った。
もし、友だちが嘘をついてないなら、どうして私たちが出会えなかったのか、未だに謎。

239 薬詩神 :2018/01/07(日) 09:24:32
話まーす。
ボク中2っぽいからか視えたり、聞こえたりするのね。(中2っぽいからかなぁ)まぁ、視えたなかで一番ヤバかったのを話しまーす。
あ、若干グロっぽい。  かも

ある日、歩いていました。公園の近くを。その公園の真ん中には大きな木があります。その木に何かがぶら下がっています。ボクは目が悪くてあまりとゆーか殆ど視えなかったわけですよ。(ボクの視力 0、1位)なので友達に 「あのさー何かぶら下がってない?」
っていったら、
「えーお前何か見えんの?」
と見えない様子だった
 のでボクはその木に向かってダッシュ(50メートル7、8秒位)そしてぶら下がっているものを見てみると

下半身が千切れた女?がいて、その上半身から沢山の内臓が!内臓がァアアア!!!!うわあぁぁぁああ!!!!
ってなってパニックに陥り»»»気絶 (情けない…)復活するまで友達が一緒に居てくれました(ありがとう友よ!ありがとう!)
みたいなのがボクの体験談
            おわり
あ、見ててくれてありがとね♪

240 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 11:16:05
小学生のとき。
幼稚園時代仲良しで、引っ越して別の小学校に行ったお友達のことをふと思い出して、家の子機の電話帳をみた。
ちゃんと名前と番号が残っていて、その子は引っ越していないはずなのに、何故かかけようと思った。

そしたら、ぶるるるる…って。かかった!と思って(今考えればバカだけど)そのまま待っていたら、突然、

ゔぉおおぉぉおおおおおおああああぁぁあ!!!

っていう声?が…。
すっごくビックリして、すぐ切った。怖かった〜
なんだったんじゃろ。あれ。

241 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 11:24:25
もう一つ連投すまぬ。

家に母、妹、私の3人しかいなくて、全員リビングにいたとき。

妹がゲームをしていて、私と母で夕飯の準備してたら、突然廊下から「ゆうかーーーーーー!!!!!」と妹を大声で呼ぶ?怒鳴る?声が聞こえた。

3人とも聞こえてて、完全に「…え…?」ってぼかーん。

近所の声にしては大きくて、どう考えても廊下から聞こえてたけど、怖くてみんな誤魔化してた。

母は、叔母の声だって言ってたけど、私には母の声に聞こえた、、、怖かった、、、あれもなんなんじゃろ〜〜こえ〜!

242 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 18:57:25
 聞く人によって違う声に聞こえてるという部分が興味深いですね
電話だから当然声なのだけれど、両方声に関する話だなぁ

243 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 19:02:00
【三階】

 今住んでいる市営住宅に越してきたばかりの頃、自分・棟長さん・同階の人の3人で
エレベータに乗り合わせ一階へ降りていく途中、三階で停止し扉が開いた。
 箱内で三階のボタンは押されていなかったので誰かが乗ってくるものだと思ったが、
誰も乗り込んでこない。

 「また三階か…」と棟長がつぶやいたので、その時は三階に悪戯する子供が住んでいる
のだろう位に思っていたが、その後も何度か忘れていた頃に三階に停止する事があった。
子供が悪さをするには妙な時間にも止まるので、配線の具合か何かだろうと思うようになる。

 夜勤帰りの朝、少しトイレを我慢状態だった事もあって、ドア窓から見える階数表示の
プレートを恨めしく見つめながらエレベータが上がるのを待った。

[1]...[2]...[3]...[3]...[4]...あれっ?



昨年末、半月ほどかけてエレベータは改装された。

244 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 23:41:18
見ている人いるかな?みんなと比べて大した事無いけど俺が体験した不思議な体験は
中2の頃、ワンピースの赤いファイルを学校で使ってたんだよね。それで期末テストが終わってその次の日にテストが返ってきて、そのファイルに入れ訳ですよ。
そのテストが返ってきた次の時間は移動教室なんだけどその時にテストが奪われる事件が起こった。まぁ、すぐ解決したんだけど。
教室に戻ると俺のワンピースの赤いファイルが無くなってたんだ。テスト取った人に聞いてみるけど元から無くて、テストは教科書の上にあったと言っていた。
それから教室や学校、家の中探したけど見つからなかった。因みにファイルの中はプリントでパンパンでした。
担任にも探すのを手伝って貰ったけど報告なし。テスト取った人にも確認したし、反省しているようで嘘をついているように見えない。
あれから1年経ったけど未だに見つかってない…。

245 不思議な名無しさん :2018/01/12(金) 19:45:27
【卒業生の歌】

 以前に中学時代は特に不思議話になりそうな経験はなかったと書いたものの、微妙なのを思い出したので。
2年生の時に3年生を送り出す行事で、卒業生による行事乗っ取り的な事があった。

 予定にない事を喋りだし、一部の教師達に対する苦言に触れ始めた辺りでスピーカーの電源が落とされ
たが、卒業生代表は声を振り絞って続行。私たち2年生はザワザワ。

 乗っ取りスピーチが終わり、卒業生達が皆で歌いだした。聞き覚えの無い歌だったが、
なんとなく青春学園ドラマあたりの主題歌か何かだろうとその時は感じた。

「皆一緒に歌って!」「なんで歌ってくれないの?!」
涙ながらに訴えてくる卒業生も何人か居たが、2年生側で一緒に歌う者は見える範囲には居ないまま。

 行事の後でクラスメイト何人かに何の歌だったのか聞いて回ったが、誰もその歌が何なのか知らなかった。

246 不思議な名無しさん :2018/01/19(金) 23:39:36
【揺れる】

 買い物から帰って来ると、集合ポストで何か小さなものが動いている。
各戸それぞれポストに鍵をつけているうちの一つが揺れているのだ。

 その部屋の人がポストを確認してエレベータで上がっていったのだろうと思ったが、
エレベータは1階に止まっていた。入口からエレベータの間、誰ともすれ違っていない。

 歩行難のため鍵が揺れているのを目視してからエレベータに乗るまで割と時間が掛かったが、
エレベータが動き出してドア窓から見えなくなるまで鍵は同じペースで揺れ続けていた。

247 不思議な名無しさん :2018/01/21(日) 00:33:36
先日母に会った時、会った瞬間からめちゃくちゃ線香のきつーい匂いが…
母曰く最近知人が亡くなってから自分でも時々匂うんだけど、職場の人には何も感じないと言われるらしい。

でも一緒に会った兄弟には1人は線香と柔軟剤の匂い、1人は生活臭に芳香剤を混ぜた匂いがすると。(嫌な匂いなので母には何も感じないと言っていた様)

私には線香の匂いにしか感じず、そうなのかなーと納得いかないけど元々線香の匂いが嫌いなのもあってそうゆう匂いに感じ取っただけかもしれないし、それ以上の追求はやめた。

何度か匂いが漂ってくる程度で常に匂いがしてるわけでも、車内に匂いが残るわけでもなくなんとなくモヤモヤ。

不思議な話でもなんでもなくてすいません。

248 もふ :2018/01/21(日) 11:39:41
私の亡くなった父親が体験した話です。
父は昔、車の営業をしていました。
結婚する前に担当していたその場所は北海道のとある田舎だったらしく、道路状況もよくないことから、あるカーブの場所ではよく事故が起こり祠が奉られていたんだそうです。

そんなある日、遅くなってしまった帰り道にその場所を通ったとき何かに道を塞がれており父は車を一旦止めました。
なんとそこには、狐がズラーッと沢山いて円のように座り、何かを囲んでいたんだそうです。
恐る恐る円の中心を見ると、なんと真っ白い狐が此方を睨み付けるように見ていたそうです。
父は驚きましたが、自分の住んでいる社宅に戻るにはその道を通るしかありません。
意を決してそこでクラクションを鳴らすと、白い狐が他の狐に合図して道を通してくれたそうです。
とても不思議な体験をしたとそのとき話してくれたことが小さい自分にとってはとても魅力的に聞こえました。
現在は、その道上に橋が架けられており、その道は橋のしたにひっそり残っています。

249 もふ :2018/01/21(日) 12:00:23
【友人の赤ちゃん】

そしてもうひとつ、これは私の体験ですが、私の親友が妊娠をしていたとき、あるとき仕事中になぜか「今回は残念だったけど、また来るって言ってるなぁ…。」と、思ったんです。なぜか、妊娠している友達のお腹の子供と通信しているんです。
そのときにそんな話は全くしていませんし、先日その友人の結婚式に出席したばかりで、これから楽しみだと話していた矢先の出来事でした。
なんだろうなぁ?と、自分の訳のわからない意識に疑問を持ちましたが、数日してから友人から連絡がきて、子供を流産してしまったことを聞きました。
何となくわかっていたことでしたが、上手に励ますこともできず、ましてや「また来るって言ってたよ!」など無神経なことは言えません。
しかし、何となくまたやって来てくれることがわかっていたので、彼女が元気になるように祈っていました。
そして翌年、また仕事中に唐突に「また来たよー!」と、いう考えが頭をよぎり、良かったなぁ…。と、思っていました。
彼女からの連絡はまだなにも来ていません。
そして、数日後近所でお祭りがあるので一緒に行かないか、そのときに伝えたいことがあると言われ話を聞くと、やはり赤ちゃんを授かった。という喜びの報告が。
「やっぱりそうだと思った!」というと
「〇〇はわかっていると思った。」と、にこにこされました。
しかし、横にいた彼女の旦那さんは
「何でわかるの!?二人なんなの!?」と、かなり驚いていました。
彼女とはなにか通じるものがあるので、それでわかったのかなぁ?普段はなにも起こらないんですけどね。
という体験です。わかりにくかったらすいません。彼女の赤ちゃんと意識の中で会話していたというような話です。

250 不思議な名無しさん :2018/01/22(月) 01:01:07
>>249
魂があるかないかはさておき、もしそういったものがあるのならば
もふさんとご友人とそのお子さんはご縁の強い魂なのかもしれませんね。


【隣の席のK】

 中学卒業から数日、父から「Kって子から電話があった、またかけるって」と伝言。
Kは3年生の時に隣の席だったクラスメイト。連絡網の順番ではKから掛かって来る事はない筈だが、
卒業時にお調子者の男子が「一週間後に同窓会しよう!」と言っていたのでその関係だと思った。

 二度目の電話はないまま数年後、中学時代によく遊んでいたクラスメイトと話す機会があり、
そんな電話があった事を伝え、その時期に実際に同窓会をしたか聞いてみたが、お調子者の発言は
覚えているが恐らくしていないし、少なくとも誘われていないとの答え。

 その話の流れから二人で卒業アルバムを見ていると、Kについて互いの話がどうにも食い違う。
私がKと思っている写真はIだと言われる。顔と名前を覚えるのに時間がかかるのは確かだが、
まる一年隣にいて出欠確認の返事を見ているのだから、いくらなんでも流石に……

そう思ったものの、アルバムの生徒別顔写真に記載されている名前は確かにIとなっていた。


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