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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

1 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)

僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。

142 からくさもよう :2017/09/06(水) 10:38:39
>>137
おはようございます。
太陽が2つってバージョンもあるんですね…
どのみちどっちかは月でも太陽でもない。なんなんだーww

143 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/06(水) 15:15:45
>>138
書き込みありがとうございます!

寺生まれのTさんであったり、怖い話でお祓いをしてくれるお坊さんや神職の方はよく見ますが、このような普段の生活を送っていらっしゃるお話は聞きませんので、大変ありがたいです!
修行云々ではなく、生者と死者を繋ぐ、見えない誰かが見えない世界にいたとしてもその人の幸福を祈るという仕事をしていらっしゃるが故に、どこか達観しておられるのでしょうね。

144 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 09:48:59
他の方に比べたら大したことない話ですが、自分にとっては一番不思議な話をします。

去年に親友Sと四国旅行で、松山のとあるホテルに泊まりました。深夜1時くらいに私が部屋の電気を消して私たち二人は就寝しました。
そして朝8時ごろになりそろそろ起きなきゃと、私が部屋の電気をつけてSを起こしました。それから、私がトイレに入ろうとすると、なぜかトイレの内側から鍵がかけられていました。Sがイタズラをしたのだろうと、Sに聞きましたが全く知らないようでした。嘘を付いているにしてもいつもならすぐにネタばらしをする奴なので、本当に知らなかったようです。
トイレの鍵は緊急用に外からコインなんかで開けられるようになっているので、恐る恐る開けてみて中を見回しても誰もいません。
Sは夜中一回も起きていないそうで、私も一回も朝まで起きていません。もちろん振動などで勝手に鍵が閉まるはずもありません。
大したことない話ですが私の不思議な体験です。

145 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:45:46
私のスレに投稿してあったのでこちらに移動しておきます!
以下コピペ


43 名前:不思議な名無しさん[] 投稿日:2017/09/06(水) 09:45:29
ちょっとゾクッとした話しをする。私は、毎日自転車で通勤している。
その途中に大きな交差点があり、ちょいちょい事故がある場所がある。
3年位前に、歩いていた人を左折していたトラックが巻き込んだという
死亡事故もあった。そんな事もあり、そこの歩道の街路樹には、たまに
花束がそえられている。
昨日の会社帰りの夕方、その交差点でいつものように自転車で信号待ちを
していた時に、私の他には幼稚園の園児と思われる(3〜4歳)とお母さんらしき人も
信号待ちをしていたが、園児が、ずっと街路樹を見ていた。
私は、何か虫でもいるのかな?位に思っていたのだが、
その園児が、お母さんに向かって一言言った。
「ねぇ、ママ〜何であのお婆ちゃんは、ずっとそこに立っているの?」と…。
園児が指差す方向に私もお母さんも見直してみる。
そして、お母さんは「○○、誰もいないでしょ?」と言っていた。
もちろん私にも街路樹以外何も見えない。
あの園児は、何が見えていたのだろうか?

146 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:47:16
44 名前:不思議な名無しさん[sage] 投稿日:2017/09/07(木) 01:33:46
あれは、わたしがまだ小学校低学年頃の話だそうです。
だそうですと言ったのは、この件についてわたしはまったく覚えがないからです。
ひょっとすると幼稚園頃なのかもしれません。

お盆休みといえば、みなさん田舎や実家に帰省するという方も多いと思います。
この時のわたしもそうでした。

当時まだ父も存命で、お盆休みになると、突然母の実家(父からすれば義実家)に行くと言い出して、半ば強引に帰省することが多かった記憶があります。
母の実家は、とても田舎で帰省するにも大変でした。
詳しい場所は控えますが、K県の最西端です。

まだ高速道路も列車も今ほど延伸しておらず、実家のある地域も有名ではなかったですが星と海が綺麗な所で、特に星空は感動すら覚えました。

その夏も父の突然の思い付きで帰省し、その帰り道にとても常識では考えられないことが起こりました。

先程も触れましたがまだ道路整備も不十分で、本当に何もない山道を走っていたんです。
途中にちらほら道の駅や、民家が数件あるくらいで道路はカーブが多く、狭い道でした。

147 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:47:54
数日間過ごした帰り道。
食事と休憩の為に道の駅に立ち寄ったのです。
真夏の陽は高く、お昼を少し過ぎた頃だったと母は言いました。

父と母、そして幼いわたしは道の駅にあるドライブインで食事をしました。
お勘定を済ませた母とわたしはお店を出て、先にお店を出た父は車へ戻り仮眠をとっていました。
母に手を引かれわたしは小さなお土産売り場を覗いていました。

そうしているうちに母はトイレに行きたくなったようで、わたしの手を引きお土産売り場を出たそうです。
道の駅というのは大抵トイレは端の方にあったり、別棟であったりすることが多いのですがこの道の駅もそうでした。

周りは山。
なにもない道沿いにある小さな道の駅。
目に映るものは緑の山と、前を走る道路くらいです。

148 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:48:47
『お母さん』
 トイレへ向かい一緒に歩いていたわたしが歩みを止めます。
『なに?』
 いぶかしげに母はわたしの方を向いて立ち止まります。
『ねぇねぇ。お母さん?』
『どないしたん?』

『あっこで誰か呼んでる』

『え…?』
 わたしが指を指す方向には何もありません。
ただ緑に覆われた山があるだけです。

『ちょっ!あんた!何言うてん!』

『だって、おいでおいでしてるもん!おっちゃんの人、こっちおいでってしてるもん!!』

『何アホなこと言うてんねん!ほら、行くで!!』

『あっこに誰か居てるんやもん!呼んでるんやもん!!!』

『ぁぁもう!知らん知らん!そんなん居てへん!トイレ行くで!!』

この時、母は何度もその方向を見たそうですが、そこは緑が茂る山。
人が入れるような山でもなく、当然付近に民家はありません。
ましてや道の駅に立ち寄っている他の人でもありません。
わざわざ立ち入るメリットが思い当たりません。

それに。

母には、この「人」が見えていなかったのですから…

149 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:49:44
この話は今から10年程前、祖父の法事の際に聞きました。
今のわたしは零感で何も見えないし、感じません。
真剣な表情で話をしてくれた母が、嘘をついているとも思えません。
元より冗談が苦手な人なので。

この話は去年、母から聞きました。
母の母、わたしからすれば祖母のことで帰省した母が自宅に帰ってきた際に、おもむろに話してくれました。
帰省した帰り道に思い出したそうです。

その時のわたしの表情や声音はまさに真剣で鬼気迫るものがあり、何もない場所を指で示し、あそこで誰かが呼んでると繰り返し、繋いだ手で母をその方向へ何回も何回も引っ張ったそうで、母は行かせてはならないと必死にわたしの手を握り、自分の方へ引っ張ったそうです。

この話、今でこそ笑い話やけど、あんたほんまに真顔で怖かったんやから…。
話終えた母はそう付け加えました。

わたしは現在、霊感などと呼ばれるスキルは一切ないようで、気配ましてや姿を見ることは一切ありません。

幼いわたしが見た「おじさん」

あれは一体、何だったのでしょうか…

150 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:51:54
>>145-149が一連の話です

151 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 13:15:20
書き貯めてないし仕事中だから遅くなるかもだけど俺の若い頃の不思議体験書いていいかな

152 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 13:39:15
>>144
書き込みありがとうございます!

誰もいない、触れていないのに鍵がかかっているという現象はよく聞きますね!
特にお手洗いなんかはプライベートな空間ですし、その「誰か」も気にして施錠したのかもしれませんね笑

>>145-149
管理人さんありがとうございます!

どちらも子供に関わる不思議なお話ですね!
子供の霊的な能力は大変興味深いです。

153 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 13:40:30
>>151
ご多用のところありがとうございます!
お時間がある時に是非お願いいたします。

154 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:01:53
151です
長くなる上にチセツナ文ですが…



今から10年くらい前の話
当時俺は親元を離れ、某居酒屋チェーン店でバイトしながら夢に向かって頑張っていた。

そのバイト先で仲良くなった友人カップルがいて、二人とも霊感持ち
俺には霊感はなし
彼氏をA
彼女をBとする
色々三人で心霊スポット巡ったり、その二人はそれぞれ実家暮らしなのもあり、俺の家で溜まったりしてた。

んで、いつものように心霊スポットに繰り出した夜、俺はいつもの夜じゃない夜を体験する

155 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:03:40
結果から言うと心霊スポットには行かなかった、というより行けなかった、どんなに探しても見つからず、挙げ句Bが体調を壊したからだ。

その日は雪が降っており、吹雪いてきた事もあり断念、いつものように家に避難の運びとなり、その日は何事もなくBの体調も良くなり、明け方解散となった。

問題は翌日の夜だった。
バイトをしながら昨日の話で盛り上がり、帰宅
夜12時頃だったろうか、母に用事があり携帯から電話をかけた、当時はガラケー全盛で家は駅から徒歩五分の立地、キャリアはDOCOMO
そんな好条件にも関わらず母とのやり取りに雑音が混じり始めた。

で…ザザッ…あんた…ザザッ…聞いてる?カリカリカリカリ…ザザッ…

156 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:05:04
みたいに、母の声は遠くなり、代わりに雑音が大きくなった。
なんだろう、嫌な感じがする、そう思ってすぐに電話を終わらせ、Aに電話をかけた。

プルルル…プルルル…6回…7回目のコールで電話は向こうから切られた。
夜も遅く昨日はあれから寝ていないと聞いていたので仕方ないかと思い、自分も寝ようと電気を消し、寝転がった瞬間

バシャッ!!
晩飯に食べたコンビニ弁当のゴミを誰かに踏まれた音だった、俺しかいないはずなのに

慌てて電気をつけAに電話をかけるが、繋がらない、なぜだと携帯を見ると

圏外

上で書いた通り圏外なんかになる様な場所ではない
でも圏外
どうすることもできずひたすら携帯をつけたり消したり振ってみたり

157 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:08:09
15分くらいそうしてただろうか、気付けば電波が入っていた
慌ててAに電話、うちに何かいる、層はなした、Aは少し黙るとこう言った

「大丈夫だ、何かいるのは間違いないけど、テレビと電気をつけて寝ろ」

こんな状況で寝れるわけないと思いつつ、言われた通りにし、その夜は恐怖に震えながらいつの間にか眠っていた

翌日バイト先でなんだったのか聞いてみた
「実は結構ヤバかった、電話切ったあと、お前の周りをぐるぐる回ってる真っ黒な人が見えた」
ついでになぜ二回目の電話は出てくれたのに一回目は切ったのか聞いた時、俺は本当にゾッとした

「お前からの電話はあの一回しかきてないぞ」

じゃあ、あの時の電話は誰を呼び出して、誰が切っのか…

以上です、他にもこのカップルと出会って色々あったのですが、これが自分の中で一番恐怖ですね、変なところで切れてたりして済みません、メモ帳に保存しながら書いたのですが、何故か真っ黒になったりして書ききれなかったので
ありがとうございました

158 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 17:07:18
たいしたことは無いですが、自分の中では不思議な出来事です
4〜5才の頃、ある日ふっと祖母の家に行きたくなった
しかし祖母の家は遠いし(子供的にはですが)、いきなり連れていってと頼んでも無理だと思い特に何も言わずにその日は寝た
次の日目覚めたら祖母の家だった!
驚いて祖母両親に言うも「着いた時寝てたからそのまま寝かせといたんだよ」との返事
家を出た記憶がないし夕べは確かに自分の家で寝た、と訴えるも寝ぼけてると笑われて終わり
祖母宅までは電車で1時間半程、その間ずっと寝てたとも思えないし子供が寝てからわざわざ連れて行くような用事もなかったはず
後年母に尋ねても覚えてないとの事
昔の事すぎるし記憶違いか?とも思いますが、あの日目覚めた時の驚きはいまだに覚えています…

159 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 17:33:48
数年前、事故物件に住んだ。俺は幽霊などは信じてないし、家賃が安くなるならいくらでも死人は出てもらって結構。という気構え。
でも幽霊がいたら……美人だったらいいなぁwなんて思っている自分もいて、いたずら半分で自称霊感持ちの友人を自宅に招いた(自宅が事故物件だとは知らせてない)。
その友人は、自宅に上がっても無反応だった。なんだ、幽霊いねーのか。という気持ちと、やっぱ霊感とかありえねえわ。と、友人を馬鹿にする気持ちがあった。
けれど、それは俺がトイレに行った時に変わった。
トイレで用を済ませていると、友人が慌てたように、「今からトイレでろ!はやく!」と叫んでいる。いやいや、今出るもん出てるし、急には止められないわよ。なんて思いつつ、はいよー。と返事して、ささっとトイレを出た。
友人は、「お前、ここなんかいる」と怯えたように言って、せっかくお菓子とか買ってパーティしようと思ったのに、帰られてしまった。
その後、友人にラインをした。「なんかいた?w実はあそこ事故物件なんだよ」と、ネタバラシ。
返事は「引っ越せ。あとトイレはなるべくいくな」だった。
詳しく聞くと、俺がトイレに入るまでは、なんの異常もなかったそうだ。が、俺がトイレに入ってすぐ、『カウントダウン』が始まったのだそうだ。正確には、「88からカウントダウンが始まってた」とのこと。
その話を聞いて、意味がわからなかった。
俺の幽霊像となんか違う……
そのこともあって、友人の話を半分に、俺はその家に住み続けた。まあ、結果的に、なにも起こらず、更新とともに引っ越したんだが、さすがに、「88秒以上トイレにいよう」とは、思えなかった。

160 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 20:43:20
書き込みありがとうございます!

>>154
何よりご無事で良かったです…
霊感が強い人と一緒にいると、そういう感覚が磨かれるということもあるらしいですね!
心霊スポットとその黒い人の関係が気になります…
「黒」い人は特に危険な存在だと言われもしますが、彼らは何故「黒」くなってしまったのでしょうね…

>>158
時を駆けたという感じでしょうか?
お祖母様のところへ行きたいと思って実際に行けたとなると記憶に残るはずですし、途中で寝てしまったとしても家を出る時や道中のことも覚えてるはずですものね〜…

>>159
何事もなくお引越し出来たのですね!
よかったです!
トイレにはどんな曰くがあったのでしょう…
カウントダウンというのも88という数字にもゾッとしますね…

161 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 21:25:34
こんばんは。
私もかつて、不思議な体験をした事があります。
かれこれ20年以上前の話ですが、いまだにその時の情景を鮮明に覚えてます。
怖いとかでは無いですが、何だか訳が判らない話。
時期的にはちょうど今ぐらい、真昼間に体験した話です。

当時、私は神奈川の某所にある会社に勤めていました。(固有名詞は避けますが、近くに高速道路のICがある場所です)
昼になったので、近くの弁当屋さんに昼食を買いにいこうと、車で会社を出ました。

162 161続き :2017/09/07(木) 21:33:33
その会社を出て左に100Mぐらい進むとT字路になっています。
目的の弁当屋はT字路を左に折れてしばらく走ったところにあります。
いつもの様に左折しました。

すると、曲がったすぐの場所で工事をしていました。

今でもありありと覚えてますが、黄色と黒のフェンスが道路に置いてあり、その奥ではローラー車や小型のブルドーザーもあり、
数人の人がドリルをアスファルトに突き立てていました。
フェンス前には警備の男性がいて、ヘルメットに軽く手をあてて頭を下げながら、手にしていた
棒を振って「こちらは通れません」というようなジェスチャーをしました。

「あ、工事中かぁ」と思った私は、別に違和感やおかしな感覚も無く、一度停止してからバックで戻り、迂回する為T字路を今度は
右へ進みました。

163 162続き :2017/09/07(木) 21:40:31
右へ100Mぐらい進むと左折道があるので、そこで曲がって工事現場を迂回しようと思った訳です。

その道で左に曲がった時、私はうっかり免許証を会社に置いてきた事に気付きました。
会社で着替えてたので、財布は忘れず持ち出したのですが免許証をロッカーに置いてきてしまったんです。
「しまった」と思い、一度戻って免許を持つ為、左折した道をまたバックしてT字路のところへ出てきました。

ただこれだけの事だったので、「工事現場」にあたる→バックしてT字路を反対へ進む→左折→バックしてまたT字路に戻る
この間、5分も無かったと思います。

164 163続き :2017/09/07(木) 21:51:02
ところがです。

前を見ると、「工事現場」が跡形も無いんです。
ローラー車もブルもドリルで穴掘ってた労働者もフェンスも警備員も。
全く工事をしていた痕跡が無いんです。
ただ、普通にアスファルトの道があるんです。

私は思わずブレーキを踏んで停車しました。
いくらなんでも、5分も無い時間に撤収出来る訳無いし。
車から降りて確認しましたが、道路は穴を掘った形跡も無く。
真昼間だったのですが、なぜか他に車も来なくて、シンとした中、太陽に照りつけられてただ
立ちすくんでました。

結局、訳が判らないままT字路を左に進んで、いつものルートで弁当屋に行きました。

お話は以上です。
今でも、あの工事現場は何だったのか判りません。
その会社にはその後、4年ほど勤めてましたが、あんな経験はあの1度きりです。

ただ、それから当時の事を思い返すと、
・あれだけドリルやブルで掘っていたのに、音を聞いた覚えが無い
・警備員の服装や動作は覚えているけど、顔がはっきり思い出せない
というのが、ちょっと気味悪い感じです。


長文、失礼しました。

165 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 23:39:50
>>161
書き込みありがとうございます!

その作業員たちはもしかしたら生前と同じように死後も人々の生活のために道路整備に励んでいたのかもしれませんね…
あるいは霊が通る道を整備する工事だったりして(*゚ロ゚)笑

166 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 00:13:16
仕事に疲れ帰宅する気力もなく
広いお風呂でゆったりしたかったので
ラブホ泊
その部屋は外の光が入らないように
木の観音開きの扉で窓が塞がれてました
明け方何故か外の光が漏れて目覚めました
見ると片方だけ10cm程開いてる
古いから立付け悪いのかな?と閉めて再び寝る
また10cm程開く暫く様子見ていたら
丁寧に閉まる
開いたり閉まったりが5〜6回続き
いつもならビビり逃げますが
お願いだから寝かせて疲れているの
と言ってみたら
その後は開かなくなりました
このラブホ各部屋で色々な事があるのですが
やめてとお願いすると症状収まります
優しい幽霊でも居るのでしょうか?不思議です

167 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/08(金) 12:42:01
>>166
書き込みありがとうございます!

ホテルに類する場所はよく幽霊が出ると言われますよね!
その人が何故留まっているかは想像する他ありませんが、元が人間である以上幽霊にも性格の良し悪しはあるのでしょうね〜
その人は物分かりのいい人だったということですね笑

168 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 18:40:57
私が小学生の頃、前世に興味があった頃ですね。
クラスのみんながやっていたから、という理由で前世を思い出す方法というのをやってみました。
部屋を整え、暗くしベットに寝て目を閉じて長い廊下を想像しました。
廊下を歩くとやがて扉を見つけて開けてみると老化し、木々に囲まれた小さな屋敷がありました。
私は屋敷には入らず裏の方に回る事にしました。
物音がするので影に隠れ、音のする方向を見てみてびっくり。
黒髪?濡烏色の髪をした色白の少年が静かに眠っています。所々傷があり、足には鎖のようなものがありました。
私は静かに彼に近づいて、見てはいけないものを見てしまいました。
すぐに目を開き、汗を拭き取り狂ったように水を飲みまくって、自分を落ち着かせる事に。
落ち着いたので色々と考えてみたのですが幼い私には不気味で結局そのまま寝ました。

で、私がびっくりした事なんですが↓
・黒髪の少年の手首に私と全く同じ痣があった事
・少年の足の指に同じ怪我があった事
・体格も身長も似ていた事
です。
他に似てないと言ったら性別ぐらいですね。
関係ないかもしれませんがその頃から目を閉じると怖いものがうかんでしまう……
怪我と痣で今でもあの少年は自分の前世ではないかと少し思っています。

169 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:04:08
しこ

170 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:07:09
仕事で田舎の細い道をあっちこっち移動するんだけど、右に曲がったら次の角は左、次の角は右、みたいに曲がることが多かったりすると、直進道路に出て交差点に近づくと無意識に、その前に出したウィンカーと反対のウィンカー出してることがある。


自分、ダンゴムシなのか?

171 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:10:26
すみません>>170ですが、>>169は書き出し途中で間違って書き込んでしまったものです。
怪異ではないです…主さん、削除できますかね?
ほんとすみません

172 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 22:46:42
高校生の頃の話。

ある日の朝、親戚が危篤とかで家族でお見舞いに行くことになった。
でもその親戚は、それまで一度も会ったこともないし、聞いたこともない人だった為、私は一人留守番することにした。

その日の昼。
2階にいた私は、1階の玄関ドアが開く音を聞いた。ドアにはウィンドチャイムのようなものがぶら下がっていて、その音がしたのだ。

あれ、鍵あいてたかな?
きっと下宿している大学生の従姉妹が来たんだ。
でも昨日実家に帰ったはずだよな…忘れ物でもあったのか?

ドン、ドン、ドン、1階のフローリングを歩く音がする。

あぁ、やっぱり従姉妹だ。
そのうち2階に上がってくるだろう。

それから10分ほどたったでしょうか。
なかなか上がって来ません。

おかしいな…と思い、廊下に出て2階から階段を覗くと、1階は電気がついておらず、人の気配がない。(曇りだと昼でも1階は暗い家です。)
ここで初めて恐怖を感じました。

もしかしたら、泥棒かもしれない。

2階のキッチンにある、大鍋の蓋とおたまを持ち、下に降りてみた。
トイレの中やお風呂場、クローゼット、隈なく探した。
…誰もいない。

ここから別の恐怖を感じ始めた時、ちょうど電話がなった。家族からだった。

「今ね、高速道路で玉突き事故にあっちゃってね。」

「え?大丈夫なの?」

「うちは5台巻き込んだ一番前で、スピードも出てなかったから誰も怪我してないの。」

「そっか!良かった…!」


「それが良くないのよ。
救急車がきたりパトカーが来たりで、もう2時間くらいここにいるんだけど・・・


◯◯さん亡くなっちゃったらしくてね。」



「…え? それって… いつ?」


「ほんとについさっき。20分くらい前って言ってたわ。」



多分、さっき…会いにきたよ。。゚(゚´Д`゚)゚。



死ぬほど怖かった思い出。

173 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 00:51:09
書き込みありがとうございます!

>>168
前世、私も実は興味あるんです!
催眠とかにもチャレンジしてみたんですが、かかりにくいのか見えたことはありません( 'н' )
その男の子の境遇は決して良いものではなかったようですが、おそらく168さんの前世のお姿なのでしょうね…
前世の分まで今世ではきっと幸せにお過ごしくださいますように…

>>170
大丈夫ですよ!お気になさらないでください笑

人間の脳というか、慣れというか、そういうものも不思議ですよね!
直前まで行っていた運動が脳の片隅や四肢に記憶されているのでしょうか…

>>172
お別れを言いに来られたのですね。
ご家族にもお怪我がなかったようでなによりです。
ご本人は怖がらせるつもりはなかったのでしょうから、どうか許して差し上げてくださいね(^-^;笑

174 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 09:26:49
不思議ってかただの故障だと思うけど、まだ缶ジュースが110円だった頃、110円でコーラ10本買ったことがあります。
近所の自販機でダイエットコーラ買ったら、ガシャガシャガシャガシャ…!って大量に出て来て、数えたら10本あったんです。
ラッキーってなるところですが、当時、自販機の取り出し口に異物混入した缶ジュース入れて買った人を害する事件があったから怖くて、とりあえず家に持って帰ったけど飲もうか迷いました。
その日は親戚に不幸があって親祖父母出かけてたので、親戚の家に電話したんです。
そしたら父が「ラッキーだから飲んどけ」って!
毒入ってたらどーすんの!?って言ったら「入ってないから大丈夫」って。どんな自信だ!って話ですが、私も父が言うなら大丈夫か、って思って。
でも万が一のことを考えて、「◯◯の自販機でダイエットコーラ買ったら10本出て来て、飲んだら死にました」って置き手紙書きました(笑)
まぁ何ともなく、10本全部飲んだんですけどw

後で父に言ったら「悪質ないたずらだったら10本も落ちて来ないだろう」って。
田舎の高校生だった私には、怖かったんですよ…

175 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 11:33:57
朝、寝てるんだか起きてるんだかでボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきてタンスに俺の服をしまって出て行った、
という所で目が覚めた。
変な夢だな〜ってボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきて俺の服をタンスにしまって出て行った。

4歳か5歳ぐらいのことだけど鮮明に覚えてる。

176 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 12:38:32
書き込みありがとうございます!

>>174
10本も出て来たのはすごいですね!
コーラを作っている会社にとっては大損でしょうけれど、少し羨ましいです笑
確かにそういう悪質なイタズラありましたね…それにしても、お父様の緩さと念を入れて遺書まで用意なさった当時の174さんにほっこりして笑ってしまいます。


>>175
デジャヴを体感したのか、はたまた予知が出来たのか気になるところですね!
幼い子供は大人に比べ第六感が研ぎ澄まされているらしいですし、本能的・直感的に保護者であるお母様が自分のもとに来てくれることを察知されたのかもしれませんね!

177 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 22:42:07
ここなら安心して(?)書けそうですのでアップさせていただきます。
当方、イイ年なんですが結構若い時から不思議な経験をしてきました。
そのひとつを、お楽しみ頂ければ。
なお、多少脚色はしておりますが、起こったことは事実です。

・・・
IKEA大阪が出来た年のお盆休みのことです。
本来でしたら、嫁さんの実家に帰る予定でしたが諸般の事情で延期になり、何となく
中だるみのする盆休みになりそうでした。嫁さんはIKEAに行きたそうでしたが家具を
見に行くのか人を見に行くのかわからん破目になると説明するとあっさり納得。その
流れから地下鉄バス一日乗車券を使って適当にうろうろして夕ご飯は焼肉でも、とい
うことになりました。

あまり考えもせず、この辺行ってみるか的にうろうろした結果、なんとなく大阪駅前
のビルに着いていました。時刻は16時ごろだったか。
チケット屋さんでも冷やかすつもりでしたが、なんだか急におなかの具合が・・・。
真夏には時折あることなので、嫁さんにちょっとトイレ・・というと察したのか「と
りあえずこの辺りにいてるから」。

案内を頼りにトイレに急ぎます。角を曲がると前に小走りの若い男性が。うわ、ライ
バル出現か。どうしようと思っていたら案の定トイレ入り口へ。空いていてくれよ、
と思い彼の後ろをついていくと、突然目の前で姿がフワッと消えた。えっ!と思った
がトイレが先。幸いいくつも空いていたのでセーフ。

コトを済ませて、嫁さんが待つ場所へと戻る。うん大丈夫なんだけどね・・と説明を
しかけると「早いけど夕食へ行こう」と。地下鉄で2つ駅を進み、当時ちょくちょく
行っていた焼肉屋へ。ビールでのどを潤してから、先ほど言いかけた話をしようとす
ると一言。

「何かヘンな気配が来たからアンタ引っ張ってきたけどチケットは良かったん?」

・・・
大きなビルだから、いろんなものがあるんだろうな、と夫婦内で決着しております。

178 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 23:24:13
>>177
書き込みありがとうございます!

変な気配ということは、あまり良い人(?)ではなかったのでしょうか…
人混みの中では生者と死者の区別はほとんどつかないとも言われますし、ビルにはそれこそたくさんいるのかもしれませんね〜

個人的な話にはなりますが、私は即座に決断することが苦手なので、気付いてからすぐに場を離れるという奥様の機転を見習いたいものです…笑

179 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 16:41:35
人体の不思議って扱いでここでいいかな
スレ立てるほどでもないけどちょうどいいスレもなくて

俺の話なんだけど、耳を動かせる人っているよね。
1000人に1人って言う割には割と見かけるものだけど。
1万人に1人だけいるらしいんだけど片耳ずつバラバラに動かせる人ってみたことある?
現に俺が動くんだよ。片耳ずつ。
中学生の時に理由は分からんが練習してたら出来るようになったんだ。

ソースによっては「不可能」扱いされてるくらいだし、俺も俺以外に見たことないから不思議だなぁって思ったオチのない話

180 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 18:38:51
小さい頃近所に住んでた友達と十数年ぶりに会った。
話題が飼ってる犬の話になって、お互いに写メを見せ合ったら
同じ犬種、同じ毛色、毛色のパターンも同じ、そして名前も同じ、
名前の由来も「好きな映画から付けた」と同じだった。
偶然なんだろうけど、気持ち悪くて笑いも起こらなかった。

181 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 19:17:29
不思議とはちょっと違うかもしれないけど。
幼稚園の時友達が亡くなったんだ。今なら分かるけど、乳幼児突発なんとかってやつ。その頃は死因不明で、少し前に風邪だったから肺炎とか説明された。
祖父に言われて葬式にも行った。すごい大事な友達だったから信じられなくて悲しかった。

それで自分の記憶では、友達のおじいちゃんが悲しくて友達を模したお地蔵様を建てたんだ。おかっぱ頭のお地蔵様で、落慶式っていうの?それにも行った記憶で、よく似てるなぁって子供心に思ったんだ。
でも自分の記憶にある場所に、そのお地蔵様はいなくて、大人になってからまた付き合いが始まったその子のお母さんも知らないって。
うちの祖父もその子のおじいちゃんも亡くなってるから確認できないけど、お地蔵様は金メッキだった。
お地蔵様、どこいっちゃったのかなぁ?不思議。

あと自分的に不思議だったのが、幼稚園の友達が全く、人がなくなるってことを理解してなくて、なんで幼稚園にこないんだとか、お空に行ったっていつ帰ってくるんだ、とか言ってたこと。
そんで、人がなくなるってことを理解してる自分を、先生も友達も、不気味な子扱いしたこと。
後で勉強して知ったけど、人が死ぬって3歳とかでは理解出来ないとかで、小学校低学年でも引っ越していなくなる、とか分からないことがあるらしい。

でもやっぱり、不思議だったなぁ。

182 不思議な名無しさん :2017/09/14(木) 13:13:21
スレ主さんのお話を読んで思い出しました。
うちの市には狐の芸妓さんがいたそうです。
昭和の初めまでお座敷に呼ばれてたそうで、子供の頃はお座敷で遊んだという人がいました。
市町村合併で今の市の形になって30周年の時(私は小5か6)、市の歴史とか纏わる話とか纏めた冊子が出たんですが、そこに狐の芸妓さんの写真が載ってました。
その冊子どこかにいっちゃって、狐の芸妓さんを覚えてる人もいないけど、確かおりょうさんとかおえいさんとかいう名前の狐さんだったと記憶してます。

183 不思議な名無しさん :2017/09/14(木) 20:46:02
従兄弟とランニングしてたときに霊と遭遇した。

夜の10時半くらいにランニングに疲れて2人で歩いてた。

車道を挟んで向かい側の高台に集合住宅のマンションがある。

私たちがいる場所からは見上げる形で、
そこをみることになる位置関係だ。(伝わるか?)

そこにふと人影を感じて見上げると、
私と同じポーズで同じように歩いている人がいる。
気になって見ていると、向こうもこちらを見てきた。

「なんだ、アイツ?」
気のなって後ろにいる従兄弟の元に歩くと、そいつは私と同じように歩く。
しかし、方向は反対側に。
平面でいうと、私が左に歩くとそいつは右に歩くという感じだ。
気になって何度か試して見たが、
何度も真似してくる。
それも鏡に映したように同時に。
違うのは方向が逆ってこと。

なんなんだアレ?と気になって従兄弟に言う。
「あの人さ、さっきから俺の真似してんだけどなん
だろね?」
従兄弟は目を細めて見るが、「え?どこ?」という。
もう、ネタばれになるが、このときすでに見ている空間が違ったんだ。

私にはオレンジに光っていて、明るい街灯で照らされているように見えてた。
しかし従兄弟、というか本来はそこは真っ暗で街灯なんてない場所だった。

私も従兄弟も、まさかそんなレベルで違うモノを見てるとは思っていないので、しばらく言い合っていた。
「俺が向こうに行くとあいつは従兄弟の前に行くから。動けば分かるでしょ?」と言って私は歩いた。
「ほら今、目の前の木の下にいるじゃん。目が合ってるのにわからないの!?」
「いや、どこよ?」と従兄弟は必死に見てる。
何かおかしいとようやく思って、2人して「なんかコレって見ちゃいけないやつ?」と見なかったことにして帰路についた。
そしたらそいつは私たちの真後ろに来た。
(ように感じた)

従兄弟は怖くなって私の家までついてきた。
そこで冷静に話し合った。
「つーか、仮にあそこに人がいたとしてさ」と従兄弟が言った。
「あんな真っ暗な場所で見えるはずないんだけど」と。
「え?街灯でオレンジに光ってて明るかったじゃん」と返事しつつ、なるほどと理解した。
見てるものがまるっきり違ったことを。

で、変なものみたなで終わった。
と思ったら夜中にそいつが家の中にいた。
自分の影が立ってて鏡だと思ったが、ここに鏡なんかないじゃんって気がつきゾワっと鳥肌が立ったらそいつは消えた。
幸いもうそいつはいない。

初めて他人と一緒にいる場でそういうものを見て、空間ごとまるまる違うものを見る体験をした。

184 不思議な名無しさん :2017/09/15(金) 13:41:29
ココ、まとめられるのか?
不思議ネット管理人さん、まとめるなら
オイラは、スカイブルーでお願いします。

185 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/16(土) 10:10:49
すみません、最近少し忙しく、書き込んでくださった方にレスをすることが出来ませんでした(°_°)
まだ落ち着きそうにないので、しばらくはレスは難しいと思いますが、一つひとつ感謝を込めて拝読させていただいております。
今後とも何か不思議なお話ございましたら書き込みよろしくお願いいたします。

186 不思議な名無しさん :2017/09/16(土) 10:37:08
約10年前に小学校で経験した話。心霊ってか最早超常現象に近い。確実に人為的には無理。当時自分はは小6で季節は夏。
私が住んでた地域は凄く過疎ってて、子供数も少ないめちゃ田舎。学校には高学年から入れる陸上部が存在してたんだけど子供少なすぎてほぼ全員強制参加。学校が終わったら高学年だけが残ってハードルやら短距離やら走らされてたわけ。帰りは勿論夕方になる。
ある夏の日に、その日の練習が終わって帰りの号令する為いつものように集合して「ありがとうございました」って言って顔上げた時に信じられないことが起きた。目の前にある校舎の2階部分。その窓が左端から順番になんのタイムラグもなく閉まっていった。考えたら分かるけどこれって計画性がないと実現し得ないことなんだよね。
2階は職員室、図書室とその他諸々の特別室と3、4年生の教室があるんだけど、壁という隔たりがある以上移動時間がかかる。だからもしやった人がいるんだとしたら複数人。窓の枚数の関係上10人は必要。しかも職員室、校長室という難問を突破しなければならないし子供には無理、先生が窓の戸締りをしたってタイミングが良すぎる。ちなみに当時は一斉下校してたので4年生以下は学校にはいない。窓が開いてたのなら閉める為に近づくなら遠目でも人がいることを確認できるよね?勿論人間も窓を閉める手さえも確認できなかった。

その光景を肯定にいた30人以上が目撃。

ちなみにその後当然ながら猛烈に心霊ブームが起きました(笑)

187 186 :2017/09/16(土) 11:37:30
続投すみません……
幼稚園の時のお泊まり会のお話。年長さんの時に学年で夜寝る前の肝試しをしたんだけど勿論先生が脅かす役で結構本格的で怖かった。4〜5人の班で暗い園舎を回るだけだったんだけど先生1人が先導役で縦1列行動編成、何故か私は一番後ろになった。最初はみんな普通だったけど途中から泣く子が増え、私の前にいた男の子がギャン泣きしだしてある意味困った。全員が混乱する中前にいた誰かが急に走り始めて私も置いていかれないように走り続けた。ちなみに先頭の先生はこの時笑いながら走ってた(笑)
園舎を走ってる途中で後ろからガラガラガラガラって音が聞こえたので振り返ったんだけど、いつの間にか台車を押した全身包帯グルグルの人が私の後ろを走ってた。勿論先生だと思った。なんか凄く本格的で当然目も包帯で覆われてたから、この人前見えてるのかな?、とも思った。でもだんだんその人が怖くなってきて台車を引く音から逃げるように私も泣きながら走り、ゴールした時に始めて自分の後ろを追いかけてきていた台車の音がなくなっていると気づいた。肝試しが終わった後に先生と生徒全員が集まってワイワイしたんだけど、その時包帯グルグルの人がいない事に気づいた。殆どの先生が集まってるし廊下も暗かったから多分他の教室は使っていなかったと思う。同じ班の子達に包帯の人が怖かったと言ったらその子達は他が怖すぎて気づかなかったって言われた。それで先生にも包帯グルグルの人の人のことを聞いたんだけど「そんな人はいない」と言われただけだった。その時は誰が中にいたのかを知りたかっただけだったんだけど凄いショックを受けた。もしかしたら聞いた先生が誤魔化しただけかもしれないし実際に中の人もいたかもしれない。でも肝試しが終わってから他数人の先生に同じことを言ったし聞いたんだけど全員が最初の答えと同じだったと言っておく。未だに真相は分からない。

オチとして、私の前にいたギャン泣きの男の子はゴールした途端乱暴に涙を拭い、みんなに「俺は泣かなかったぜ!」と自慢していた。

188 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 07:56:26
7年ほど前の話ですが、深夜に友人から暇だから遊ぼうよと連絡があり、お互いの家の中間地点辺りにある神社で少し遊ぶことになりました。少し雨が降ってきていたが屋根があったので気にしず喋っていました。楽しく談笑していたのですが友人が急に喋らなくなりました。友人の方を見ると彼は空をずっと見上げ黙り込んでいました。雨はいつの間にか本降りになっていて雷もなっていました。気持ち悪いなぁと思い肩を揺さぶりました。すると急に立ち上がり歩き出し、神社の中央辺りで立ち止まり上を見上げ続けていました。

189 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 07:57:20
続投すみません。最初はふざけているのだろうと思っていましたが、土砂降りの雨の中空を見上げ続ける友人に恐怖を感じて手を引き屋根のあるところへ戻そうとしました。すると、とんでもない力で振りほどかれ突き飛ばされました。彼は泣いてるように見えました。その後近くに住んでいる友人に、とにかく早くきてくれと電話を入れました。気がつくと3人で喋っていました。後から来た友人曰く2人で空を見上げて小声で何かを言っていたと。午前4時を過ぎてから10分ほどで普通になったらしい。空を見上げていた彼と私は全く記憶がない。

190 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 11:24:22
スレ主様、レスありがとうございます。177です。
嫁さん曰く、なんだかわからないけど逃げよと本能が叫んだ、そうです。
大阪駅前第nビル(1<n<3)は何かあるんでしょうなぁ。

トイレで起こったネタはいくつかあり、書くと障りがあるものもあり、障らないよう
に頑張ると嘘つき扱いされるというなかなかのシロモノでありまして・・・。

私の実家で聞いた話。
実家の近所で、自宅で亡くなられた方がいらっしゃった。残念なことに、誰にも見取
られない形となってしまった。いつもなら、朝早くに自宅周りを掃き清めておられる
はずなのに昨日今日と姿を見ない。ご高齢だし、ひょっとして・・ということで地区
会の古株である私の両親ともう一組のご夫婦がかの自宅へお邪魔することになった。
案の定、鍵は掛かっているし呼び鈴を押しても何の返事も無い。身内の方もわからず
連絡の取り様もない場合はやむを得ず警察を呼んで対応して頂くことになる。
前述したとおり、残念な結果になってしまった訳だが。

季節は11月の上旬、朝晩はだいぶ冷え込む時期だ。
ウチの親父ともう一組の親父さんは、こんな機会はめったに無い、という理由で現場
検証中の部屋に入ろうと玄関をくぐった。ここ2、3日は冷え込んでいるからご遺体
が痛んでないだろうという理由で。イイ歳どころでは無い年齢の二人は玄関をくぐっ
て上がりかまちに足をかけたとたん、「はいはい下がった下がった。今現場検証中だ
からね」と初老の警官が制する。玄関先まで押し出される格好になった二人は自分達
の息子ぐらいの年の警官に説教を受ける破目になった。

興味本位で見ないほうがいいよ、あなた方だって、万一不慮の事故で亡くなった姿を
見せたくないでしょ。臭い、わかるかな。ね、これ服についたら全部捨てなければな
らないよ(方言は標準語に直してあります。実際はもっとキツイ言い方だったそう)。
こちらに流れる饐えた臭い、死臭だけではなく生活臭が混ざると形容のし難いものに
なるのだ、と警官はゆっくりと諭す。まぁそういう訳でね、ご協力くださいねと言い
つつ袋からなにやら取り出した。なんだろうと興味がそちらに移る。線香とライター
とワンカップのような器だった。線香に火をつけワンカップに挿す。煙がもやもやっ
と宙に舞う。と、それらがスゥーっと部屋に入って行く。やがてまっすぐの煙が部屋
に注ぎ込まれるようにして入ってゆく。しばらく見ていると、煙はまた周辺に漂いだ
した。

「不思議でしょう。私はこういう現場に数え切れないほど立ち会っていますが、必ず
と言っていいほど、煙が中にまっすぐに入るんです。最初はもやもやっとしてもね。
・・・これで安心するんだろうね」

191 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 13:47:32
文才がないから、物凄く読みにくいだろうけど、ゴメンなさい。

今同居中の猫は、3年ほど前にゴミ捨て場へゴミ捨てに来た近所のオバちゃんが
「ゴソゴゾ・ミャァミャァ」と動く黒いゴミ袋を開けると、生まれたばかりの4
匹の子猫が入ってて、驚いたオバちゃんは同じ近所に住んでる、捨て猫保護ボラ
ンティアやってるトコへその猫たちを持って相談に行ったらしい。

で、そのボランティアメンバーの一人が、オイラ行きつけの居酒屋の娘で、オイ
ラが前から猫を飼いたがってたこと知ってたから「雑種の捨て猫だけど飼う?」
ってことで、彼女が2ヶ月ほど面倒見た後に月齢2ヶ月くらいの子猫は、我が家
の一員になることになった。

譲渡の日に「この子、女の子だけど兄弟姉妹の中で一番のヤンチャだから手に負
えないときは相談してねw」とアドバイスを受けた彼女は、正真正銘の雑種キジ
トラで、九州長崎方面に多いらしい短くて複雑骨折したような独特で重度の尾曲
がり尻尾を持つ個体だった。

キジトラのメス独特の性格かどうかは知らないけど、超が付くほど物凄い小心者
なビビリな娘で、雷や花火の大音響、パトカーや消防のサイレン、クラクション
や地震警報のけたたましい音は勿論、インターホーンが鳴っただけでも、慌てふ
ためいてダッシュで隠れ家に頭から飛び込んで様子を伺う一方で、オイラをはじ
めとする見慣れたお馴染みの面子の前だと、「遊んでよ!」って感じで付いて離
れない、ヤンチャなお転婆娘に育ってくれた。

ようやく、ここからが本題なんだけど、

或る日オイラが仕事から帰ると、いつもなら「遊ぼう!」って自分の方からスリ
寄って来るのに、その日に限って玄関を開けたオイラを見た途端、全身逆毛を立
てて「フ〜ッ!フ〜ッ!」って今にも飛び掛って来そうな攻撃モード全開な姿で
全く近付こうとはしない。

「まあそのうち落ち着くだろう」と、別に気に掛けずにシャワー浴びて晩飯食っ
ても「ウ〜ウ〜」って低い唸り声を上げて、無理に近付こうとすれば、本気で前
足の爪を全開にして歯をむき出して攻撃しようとする姿は相変わらずのまま。

「もしかして生理で気が立ってんのかな?」とも思ったけど、12月齢の頃に避
妊手術を済ませてるし、そもそも猫に生理のストレスは疑問だし、そうこう考え
てたら、一人2Fで片付け物してた嫁が「きゃぁ〜」って声上げて大きな音がし
たんで、慌てて部屋に行くと、床に倒れた嫁が「痛〜い・・・」って涙目になっ
て声を上げるばかりで動けなくなってた。

「何やってんの?大丈夫か?」て聞くと、脚立に上がって衣服の入れ替えしてた
ら、全身真っ黒に焼け爛れたような影のような得体の知れないモノに両足首を引
っ張られたんで、衣装ケースと一緒に脚立から転落したって、訳の解からない話
だった。

ただ、何故かその日に限って、飼い猫が一人遊びの積もりで引っ張り出してたら
しい厚手の座布団の上に嫁が転落する際に、思いっ切り頭をヒットしたことで、
幸いにも嫁の怪我は、打撲程度で大事には至らなかったけど、嫁の両足首には思
いっ切り掴まれたような煤けた両手のような跡がクッキリ残って暫くアザみたい
になってた。

数日後、職場の同僚たちといつものように他愛のない世間話をしてたら、「ああ
そういえば、あの現場で自分らが撤収後に、現場検証してたら焼け落ちた浴槽の
中から黒焦げになった女性の焼死体が出て来たって鑑識さん嘆いてましたよ。」
って話になり、「ウチの娘、もしかしたらあの夜オイラに憑いて来た何かが見え
てたのかな?」って思いながら、もしそうだったのなら「怖い思いさせちゃった
なぁ」って、その夜は彼女が「オマエいい加減にしろよな!」って呆れられるほ
ど、オイラがビッショリ汗かくくらい思いっ切り一緒に遊ばせて貰ったっけど、
本気で迷惑だったかも知れない。

ビビリな性格のまま成猫になった我が家のお転婆娘は、寂しがり屋で甘えん坊な
性格も相変わらずで、家で一緒のときは、着かず離れずビミョ〜な距離を保った
まま、今日もダラ〜としながら、お気に入りのハンモックの中で、短い尻尾をユ
ラユラ振ってるけど、彼女的にはどう思ってんだろう?


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