- 1 :名無しさん (ワッチョイ 77fb-5f79) :2022/11/26(土) 17:07:59 ID:Nr88vtj600
- 老化と寿命に縛られない生き方を目指して情報交換をするスレッドです
主にバイオテクノロジー、ナノテクノロジー、ロボティクスなどを扱います(老化細胞の除去、マインドアップロード、コールドスリープなど)
- 929 :名無しさん (ワッチョイ 5212-03df) :2026/07/28(火) 06:52:13 ID:S2Nwnpz200
- https://www.cfs.chiba-u.ac.jp/omnibus/2025/post_10.html
講師 林 克彦 氏 (大阪大学大学院医学系研究科 教授) 講演題目卵子と精子をつくる 要旨受精卵から卵子や精子に至るまでの細胞は生殖細胞系列と呼ばれる。からだを構成する200種類以上の細胞種の中で、生殖細胞系列のみが次世代の個体を生み出すことにより、細胞レベルでの不死を実現している。この生殖細胞系列の永続性は種の維持の基盤であり、かつて神の創造物とされた生命を紡ぐ本体でもある。したがって、生殖細胞系列の理解やその利用は、生命の根幹に迫る試みであるといえる。我々はこれまでに、体外培養系を用いて卵子・精子をつくり出す研究を進めてきた。本セミナーでは、これまでの研究の経緯と、それがもたらすインパクトについて、さまざまな角度から議論したい。
- 930 :名無しさん (ワッチョイ 5212-03df) :2026/07/28(火) 06:54:57 ID:S2Nwnpz200
- 林克彦 神への挑戦
「林克彦 神への挑戦」という言葉は、大阪大学大学院教授の林克彦(はやし かつひこ)氏が成し遂げた「雄(オス)のマウスの細胞から卵子を作り、子供を誕生させた」という世界初の革新的な研究 と、それに伴う生命倫理の議論を象徴するフレーズです。毎日新聞が報じた連載記事『神への挑戦・人知の向かう先は:第2部 生命科学「同性生殖」で絶滅回避』 などでもこの文脈が大きく取り上げられました。
医学書院 +1 研究の核心と、これが「神への挑戦」と呼ばれる理由について要点を整理します。 1. 世界初「オスの細胞から卵子」を作製 林教授らの研究チームは2023年、雄のマウスのiPS細胞(性染色体はXY)から、雌の性染色体である「XX」を持つ細胞を作り出すことに成功しました。
医学書院 +1 手法: iPS細胞を培養する過程で、ごく稀にY染色体が消えて「XO」になる現象を利用。さらに薬剤を使ってX染色体を2本に増やし「XX(雌の型)」へと転換させました。
医学書院 +1 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 931 :名無しさん (ワッチョイ 5212-03df) :2026/07/28(火) 12:44:38 ID:S2Nwnpz200
- ・教育講演4 生殖系再生技術の最前線 📅7月31日(金)10:00-10:50 📍第1会場 座長: 岡田英孝(関西医科大学 産科学・婦人科学講座) 演者: 林克彦(大阪大学大学院医学系研究科/大阪大学WPIヒューマンメタバース研究拠点/大阪大学大学院 生命機能研究科) pic.x.com/QJc5zkiSUW
第44回 日本受精着床学会総会・学術講演会 @jsfi44 7月22日(水) 3:00
NHK WORLDのScience Viewで 生命のミステリー"生殖"についての 最新の研究成果がご覧いただけます☑️ www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/sh… 出演:生殖遺伝学者(大阪大学)林克彦、理化学研究所 佐久間知佐子 ほか Life's Deepest Mystery: The Science of Reproduction Science View Discover the latest pic.x.com/4lVs1s0hpA
mK5 @渋谷の小さなテレビ番組制作会社です。 @mk5_Inc 2 4 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 932 :名無しさん (ワッチョイ 5438-c917) :2026/08/01(土) 08:46:25 ID:FwpOwKAo00
- https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/wakamono-challenge/hayashi-katsuhiko
- 933 :名無しさん (ワッチョイ 5438-729f) :2026/08/01(土) 08:51:48 ID:FwpOwKAo00
- https://www.youtube.com/watch?v=8jTQ_e84zG4
- 934 :名無しさん (ワッチョイ 6470-8f12) :2026/08/02(日) 16:52:15 ID:r5/f8eTM00
- A01_02グループの林克彦さんの論文が掲載されました!
2026年7月20日研究業績 Reconstitution of sex determination and the testicular niche using mouse pluripotent stem cells
Takashi Yoshino, Hiromichi Sasada, Takuya Sato, Tomonori Nakamura, Kenjiro Shirane, Hiroshi Ohta, Maki Kamoshita, Miki Inoue, Yuki Matsudaira, Chao Liu, Minatsu Matsufuji, Makoto Tachibana, Ken-Ichirou Morohashi, Masahito Ikawa, Mitinori Saitou, Takehiko Ogawa, Katsuhiko Hayashi
Science. 2026 Feb 26;391(6788):eaea0296. doi:10.1126/science.aea0296. Epub 2026 Feb 26
Pubmedリンクはこちら https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41747038/
大阪大学プレスリリースはこちら https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2026/20260227_1
- 935 :名無しさん (ワッチョイ 6470-8f12) :2026/08/02(日) 16:55:49 ID:r5/f8eTM00
- https://reproductivelifespan.jp/research/a01_02%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E6%9E%97%E5%85%8B%E5%BD%A6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
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