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1 : 電子回路/オーディオ回路掲示板(2)(102) / 2 : 製作例 ご自由に投稿(136) / 3 : HPA-1000へのPGA2311自作基板の組み込みについて(6) / 4 : HPA-1000 制作中(3) / 5 : SB32+PRO DoPへキャラクタOLED表示について(4) / 6 : BlueSnowDACのLch不具合(5) / 7 : トランジタの古典的なNPN、PNP直結回路について(7) / 8 : D級アンプの不具合について。(18) / 9 : Portico 5017 の【Silk - シルクサーキット】機能について(4) / 10 : Norht Fox DigiのI2S(1)
11 : BlueSnowDACのOLEDの表示が反転(15) / 12 : 電子回路/オーディオ回路掲示板(2304)  (全部で12のスレッドがあります)

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1 電子回路/オーディオ回路掲示板(2) (Res:102)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1たかじん :2022/07/11(月) 20:22:45
投稿が1000件を超えると書込みができないようですので、
新しくスレッドを追加しました。

よろしくお願いします。

96三毛にゃんジェロ :2024/06/19(水) 23:29:19
あみのんさん

サーマル保護回路のバイパス手術をすると、音の純度が上がるのを実感すると思います。
色々と手を加えてあみのんさん好みのスピーカーに仕上げて下さいませ。

実は、今日Technics SB-X1をネットオークションで落札しました。
これもネットワークのコンデンサ交換はもちろんのこと、密閉型に可逆的改造を加える予定です。


97DSK :2024/06/20(木) 09:59:37
みなさんに質問です。
ヘッドホンアンプを複数作っていらっしゃる方、DAC(ソース)との接続は、
一々ケーブルを抜き差しして変えているのですか?それともセレクターを
使っているのですか?


98三毛にゃんジェロ :2024/06/20(木) 12:24:19
DSKさん

現状では、挿し替えです。
将来的にはロータリースイッチを使ってセレクターを自作するかもしれませんが。


99三毛にゃんジェロ :2024/06/23(日) 16:18:32
あみのんさん

ネットオークションで落札したTechnics SB-X1が到着しました。
取り敢えず動作確認と思い、アンプを繋いでKarla Bonoffを聴いてみました。
やはりウーファー径が20cmあると、低域〜中低域に安定感があるだけでなく、低域の音圧感も感じられて
いいですね。この点に関しては、16cmウーファーのSB-F3は足元にも及びません。
汚れているのでまずは汚れを落とし、どのようにメンテナンス・改造を加えていくか楽しみです。😻


100あみのん :2024/06/23(日) 18:42:04
三毛にゃんジェロさん

sb-x1を入手されたとのこと、おめでとうございます。
オーディオの足跡で見ましたが、1979年製で当時1台26,000円もした製品なのですね。
サイズはsb-f3より一回り大きい程度でしょうか?
整備後の三毛にゃんジェロさんのコメントを楽しみにお待ちしています。

こちらはsb-f2のコンデンサ交換とサーキット回路のバイパスを終えました。
最初、ネジを外したのにエンクロージャーでしたっけ?、それが固くて開けられなくて
人間の力では開かないのではないかと泣きそうになりました。
サーキット回路をバイパスしたものと、していない物を聴き比べてみましたが、
三毛にゃんジェロさんの仰るとおり、「音の純度が上がる」のを体感できました。

アンプには、HPA-1000を使用しています。
PRT-03の出力Highをスピーカー用に改造しました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


101あみのん :2024/06/23(日) 18:55:25
DSKさん

私も三毛にゃんジェロさんと同じく、差し替えで使っています。
市販のセレクターは私の探し方が悪いのか安っぽいものばかりで、
それを通して音楽を聴くのは便利かもしれませんが、音が犠牲に
なっているかもしれないと思うと、精神的に気持ち良く音楽が聴けない気がします。

一時期、ヘッドホンの比較用にAT-HA60を所有していましたが、
アンプ用にあんな製品があると面白いですね。


102三毛にゃんジェロ :2024/06/23(日) 20:23:15
あみのんさん

そうそう、SB-Fシリーズはエンクロージャーのカシメがきつくて、開けるのに相当な力がいるんですよね。
マイナスドライバーでこじると、滑ってエンクロージャーに傷を付けるのがお約束と。😿
スクレーパーのような物を使うといいかもしれません。
ところで、ユニットのフレームとバッフル面裏側との間の緩衝材は崩壊してませんでしたか。おそらくボロ
ボロになっていると思うので、薄目の戸当たりテープに交換が吉かと。

ところで、電解コンデンサは何に交換したんでしょうか。


SB-X1は全体的に汚れているので、まずは清掃から始めないとダメですね。
ターミナルの電極はバナナプラグが使えない仕様なので交換は既定路線ですが、まだ構造を把握してないの
で方針は立ってません。
ネットワークの電解コンデンサ交換はもちろんのこと、ウーファー固定ネジも可能なら鬼目ナットと六角穴
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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2 製作例 ご自由に投稿 (Res:136)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1管理人 投稿日:2014年 9月20日(土)16時14分25秒? :2014/09/20(土) 16:14:25
製作例 ご自由に投稿
自作オーディオの製作例を写真つきでUPできます。ご活用下さい。

130たかじん :2024/05/19(日) 12:06:16
かわてさん

穴あけ、素晴らしい出来ですね。
サイドにヒートシンクがあるタカチケースは温度上昇しにくい構造ですが
穴あけで更に温度が下がると思います。


あみのんさん

何と、電子ボリューム基板と合わせるとぴったりなんですね。自分で基板を作っておいて
知らなかったです。。。

ハムノイズも出なかったとのことで配線の取り回しが上手だったのだと思います。

お写真ありがとうございます。このバランスアンプ、私のブログの方で紹介させて頂いても良いでしょうか?


131あみのん :2024/05/19(日) 13:20:57
>>130
たかじんさん

nnba-1バランスアンプをブログにてご紹介いただけるとのこと、
とても嬉しく思います。
ぜひ、お願いいたします。
ファン冥利に尽きます。


132たかじん :2024/05/19(日) 23:16:28
あみのんさん

ありがとうございます。 近日中に紹介いたします。
びっくりするほど完成度が高いです。

私もあみのんさんみたいにケース加工が上手にできると良いのですが・・・


133あみのん :2024/05/20(月) 00:51:53
お褒めいただき恐縮です。
ケース加工についてはろくな道具がないので、実は酷い仕上がりです。(特に背面)
なお、手前味噌ですが、このページにアップさせていただいた他に写真が必要ならお声かけください。

それと蛇足ですが写真以外の情報として以下を追加させていただきます。
ケース:タカチ OS70-32-23SS
出力バッファトランジスタ:2SC2240/2SA970

ハムノイズのチェックには所有するヘッドホンで最も感度が高いT5P(2nd)を使用しました。
再生停止状態&ボリューム最大でハムノイズ等は聞こえません。
また、T1(1st・バランス改造品)での再生音量ですが、ボリューム12時の辺りで爆音になっています。


134たかじん :2024/05/24(金) 18:40:30
あみのん さん

ブログの方にUPいたしました。 ありがとうございます。

出力トランジスタにC2240/A970なんですね。
初段向きの低ノイズトランジスタではあるのですが、NFBがないアンプですので終段まで低ノイズ化
するメリットは大いにあると思いました。 さすが目の付け所がちがいますね。
ベイヤー T5Pでもハムノイズが聞えないとのことで安心しました。


135かわて :2024/05/26(日) 20:54:16
いろいろご迷惑な質問をしながら作成し、ようやく完成しました。
手持ちのトランスなどの部品をを使おうとして、いろんな変更?
をしました。

変更点
■ALX03(Rev 02)アンプ基盤
○MOS化に準じて次の変更
R28:4.7K(2SK1529-2SJ200に変更したため)
R16:1K
R17:150
R18,19:100
C6:10μF 50V
Q12 TTC004B
Q13 TTA004B
Q14 2SK1529
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


136たかじん :2024/06/21(金) 20:29:30
かわてさん

素晴らしい作品ありがとうございます。

かなり巨大なコンデンサを投入されているので、低音が豊かなのでしょうか。

アイドリング電流は、サンケンのLAPTだと500mAを境に音の差がありました。
MOSFETの場合は300mAを超えてくると音に説得力が出ていたように思います。
種類にもよるかもしれません。


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3 HPA-1000へのPGA2311自作基板の組み込みについて (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1DSK :2024/04/28(日) 20:13:44
たかじんさん

ダメ元でお伺いしたいことがあります。
以前HPA-12で使っていた自作PGA2311基板(たかじんさん配布の基板ではありません)を、
この度HPA-1000に移植したのですが、ボリュームの値に関係なく、小さなハムノイズが常時乗ります。
音楽を聴いてるときは気になりますが、無音になるとハムノイズが分かります。
前段にオペアンプを入れてあるので、これがトランスのハムノイズを拾っているのではないかと思い
オペアンプを外してみても、やはりハムノイズは消えません。HPA-1000の1点アースにアースを落としてみたところ、
少しノイズは軽減しましたが、やはり消えはしません。マイコンからのノイズを疑って、HPA-1000の基板からPGA2311基板を
距離的に離してみたりしましたが、何も変わりません。HPA-12に組み込んでいたときには
このようなハムノイズは発生していませんでした。
たかじんさんは何が原因だと推測されますか?無理な質問をして申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

PGA2311基板の回路図(PICではなくArduinoを使っています、ミュート回路はなし、PGA2311の前段にオペアンプバッファを追加)
https://i.postimg.cc/brmsrDRv/WSCH23111.png

内部写真
https://i.postimg.cc/j2BCyVGV/AGC-20240428-193008121.jpg

2たかじん :2024/04/29(月) 09:05:20
DSKさん

HPA-1000は無帰還のため自力で出力にのるノイズをキャンセルしにいく動作はしません。
そこがフィードバックがある回路との大きな違いです。

ということで、根本的にハムノイズが乗らないように配置・配線をするしかありません。

お写真を拝見したところ、いくつか気が付いた点があります。

1.電源トランスは共立のものでしょうか。
  このトランスは特定方向に磁束漏れが大きいです。
  ハムノイズが小さくなる方向に回転させる。もしくは磁気シールド板を使ってガードする。
  トランスを交換する。などの対策案があります。

2.配線の整理をする
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3n'Guin :2024/04/29(月) 19:31:38
DSKさん

いつもたかじんさんから、たくさんのご教示を受けている n'Guin です。

たかじんさんがコメントした他に、トロイダルトランスのネジをプラスチック製に変えるのも効果があるかもしれません。

下記のコメント欄をごらんください。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/12/post-9d4560.html

私も同様の経験をしたので、トロイダルトランスの中心を固定するネジは、最近は、プラスティック製にしています。

うまくいくことを願ってます。


4DSK :2024/05/01(水) 19:49:58
たかじんさん
ご返信ありがとうございます。休日にアドバイス頂いたことを試したいと思います。

n'Guinさん
トランスをケースに固定しているネジではなく、トロイダルトランスの中心を固定するネジをプラネジに変えるということは、改造するということですか?


5たかじん :2024/05/04(土) 17:04:17
n'Guinさん
DSKさん

そうそう、トロイダルトランスのセンターに通す金属の棒はトランスの磁束漏れの影響を
大きく受けます。うなりが出ることも。

私の場合 トランスの周囲に3つ、4つφ5くらいの穴をあけて、結束バンドでシャシーへ
固定したこともあります。

固定するのは難しいですが、ドーナツ状の上と下には磁束が漏れにくいので、
トロイダルトランスを横倒しするという方法もなくはありません。


6DSK :2024/05/20(月) 19:17:56
たかじんさん

ご返答ありがとうございます。あれから考えうる限りのハムノイズ対策をしたのですが、
全くノイズに変化がありませんでした。ふとPGA2311を外して電源を入れたところ、ノイズが消えたので、
PGA2311がノイズを発してる可能性が非常に高い、PGA2311自体はノイズ以外は正常動作してるので、
電源供給している3端子レギュレーターに問題がある可能性が高い、と読みました。
ユニバーサル基板にNJM7400を実装する技量はないので、HPA-12で使っていた二次側6.2Vトランスで
外部電源を作って電子ボリューム基板に電力を供給したところ、ノイズはきれいに消えました。
PRT-03の±20V→5Vでは電位差が大きすぎて、許容損失を超えてしまい、3端子レギュレーターが
異常動作していたようです。勉強になりました。
色々アドバイスいただき、ありがとうございます。


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4 HPA-1000 制作中 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1aki :2023/05/29(月) 23:43:51
スイッチサイエンスさんで基盤を購入して、のんびりと作っています。
R36の抵抗のNCって、何でしょうか。
ホームページを見てもよくわかりません。
①no contactで何もつながないのか
②ジャンパー線でつなげばいいのか
③それ以外
初心者ですみません、どなたか教えてください、

2n'Guin :2023/05/30(火) 11:26:48
aki さん

NC は何もつながなくていいです。
https://faq.fa.omron.co.jp/tech/s/article/faq02834

できあがりを楽しみにしています。


3aki :2023/05/30(火) 22:48:50
n'Guinさん ありがとうございました。
安心してのこりのはんだ付けをやれます。


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5 SB32+PRO DoPへキャラクタOLED表示について (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1katc :2023/05/05(金) 20:45:21
お世話になります。raspiもvolumioもdsdよくわかっていないので恐縮ですが下記ご教授ください。

「SB32+PRO DoPへキャラクタOLEDを追加する」の記事をみて設定。
なんとか表示までこぎつけたのですが。OLED表示に「2bit」と表示されます。

-----------------------------------
volumio: xxx.dsf DSD 5.64 MHz 1bit

OLED: xxx.dsf -/ 2bit 5644kbps
-----------------------------------


2bitの表示は、これでOKでしょうか?
それともなにか設定をミスでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

2katc :2023/05/05(金) 23:47:17
追記です。
設定はpython2版 githubからの方法で設定しました。

よろしくお願いします。


3たかじん :2023/05/06(土) 15:49:08
katcさん

OLEDの表示プログラムですが、MPDというVolumioなどに採用されているプレーヤーソフトからの
返答をOLEDに流しているだけなので「2bit」とでるのはMPD側の問題です。

「2bit」と返答が来たときに「1bit」と書き換えてからOLEDに送るような
プログラムにしても良いかとは思いますが、MPD側の仕様も変更があっり
したので、今のところ静観しています。

OLEDプログラム導入は成功していると思います。

よろしくお願いいたします。


4katc :2023/05/06(土) 20:04:03
たかじんさん、ご連絡ありがとうございます。

MPD側の問題承知しました。
OLEDプログラム導入は成功とのこと安心しました。

ありがとうございました。


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6 BlueSnowDACのLch不具合 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1katc :2023/03/09(木) 12:38:28
たかじんさんお世話になります。katc(自作5年目)です。
BlueSnowDAC を今頃になってやっと製作しております。
0.5mmピッチのはんだ付けは初めてで、はんだブリッジにだいぶ苦戦しましたが、何とか音がでるところまで来ました。(ケースは未だですが)

昨日(3日目)に自作usbケーブルにした際に電源スイッチを基板に近づけたあたりから、音楽再生時にザーというノイズが2秒ほど時々でるようになり(Lchのみ)、元のケーブルに戻しても同様のノイズでるようになりました。
ノイズがでるとLchの音がでなくなり、電源を再投入するとしばらくは良いが再生時に数分でノイズ発生し音がでなくなるという状態になりました。

本日(4日目)は音楽再生時に数秒でノイズ発生し音が出なくなる状態です。

画面表示は問題ないようです。
製作時に電源部の電圧は「電源の投入は順番に」どおりで問題ないことを確認しています。

原因・修正について教えて頂きたく、よろしくお願いします。

2たかじん :2023/03/11(土) 15:21:41
DACからザーというノイズが出るときはI2S信号が正しく受信できていない場合の事が多いです。

BlueSnowDACは入力がI2S-1、I2S-2、HDMI-I2S、combo384と4系統ありますが、どの入力でも同様の
現象がでるのであれば、セレクターIC以降が怪しいです。

動作が不安定というのは半田がうまくついていない場合に発生することも多いので
I2S信号(DATA、LRCK、BCK、MCLK)を中心に再確認してみてください。
ルーペなどで拡大するのが良いと思います。


3katc :2023/03/11(土) 20:37:55
ご連絡ほんとうに助かります。
本日SPDIF入力を追加してみましたが、同様の現象がでています。

教えていただいた箇所の半田不良を再確認してみます。
ありがとうございます。


4katc :2023/03/13(月) 16:18:02
お世話になっております。
昨日一日がかりで半田不良と思わしき箇所を修正しまして、なんとか音が出るようになりました。
AK4490のはんだ付け不良だったみたいです。実装後の修正はかなり大変ですね。(手も震えて・・)
とても良い勉強いなりました。

本当にありがとうございました。お礼まで。


5たかじん :2023/03/18(土) 09:59:34
katcさん

完成おめでとうございます。
AK9940レベルの半田になると、良い道具を揃えてもやはり腕がモノを言う世界ですので、
上級者の仲間入りになったんじゃないかと思います。

BlueSnowDACを堪能して頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。


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7 トランジタの古典的なNPN、PNP直結回路について (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1松居純也 :2023/01/02(月) 02:56:53
下記の、割と古典的?な、NPN、PNP直結回路についてですが、不明点があるので、よろしければお知恵を拝借頂ければ幸いです。
https://postimg.cc/3dSCg5mv

◆質問◆
①上記の回路、で帰還回路部は、RIAA部を除いて考えると、緑色が、DC帰還、赤色がAC帰還回路となっていると思うのですが、間違いありませんか?
②紫で囲った、「バイアス電圧供給元」ですが、元の電圧(25V)を22kと6.8kの抵抗で分圧して、5.8Vとしているようなのですが、仮に、バイアス電圧をフィルタリング(リプルフィルタ、ローパスフィルタ)するのであれば、6.8kを挿入して、わざわざ、分圧しなくとも、22kの抵抗と220uのコンデンサで事が足りる?のかと考えるのですが、
この場合、なぜわざわざ、「バイアス電圧供給元」の電圧を6.8kの抵抗を入れて降圧させているのでしょうか?
【私の推測】としては、バイアス電圧を下げることで、この回路の入力のコンデンサーの耐圧をあまり気にせずに自由に選ぶ事が出来るようにしている?と考えたのですが、間違いでしょうか?

もしよろしければ、お時間、ご都合等のよろしい時で、一向に構いませんので、ご回答頂ければ幸いです。
いつも、質問ばかりでお世話になり、大変恐縮です。
m(UU)m
以上、よろしくお願いいたします。

2松居純也 :2023/01/02(月) 03:00:02
画像をUPするのに、直接リンクを指定していなかったので、見にくくて大変申し訳ございませんが、再度画像をUP致します。
m(UU)m

https://i.postimg.cc/NjYJvQ0p/image.jpg


3松居純也 :2023/01/08(日) 06:08:27
<追記>
尚、余談にはなりますが、現在、マイクプリアンプの設計、作成をしておりまして、有名な、ヘッドアンプ、プリアンプ、レコーディングコンソールといえば、NEVE、SSL、API等があるのですが、
そのNEVEのマイクプリアンプの回路がネット上に出回っており、それを更にブラッシュアップして回路設計をしたいと考えています。

そこで、上記の質問させてもらったのですが、こちらも、もっと、自分でも実機で動作させるなり、シミュレーションで検討を進めるなりで、考察・動作の理解、どうしたらよい音となるか自分のできる事を惜しまず、その事で自分自身の知識や技術を押し広げされるよう頑張ってみようと思います。^^
※もし、ピュアオーディオ(アンプ)に関係のない、トピックを立ててしまい、もしも仮に少しでも不愉快に!?(わかりませんが)お感じになられたのであれば、お許しくださいませ。
m(UU)m

念の為に申し上げさせて頂きますが、色々と失礼がありましたら、大変申し訳ありません。
m(UU)m

※参考:NEVEのヘッド、プリアンプ回路
https://i.postimg.cc/T2q0jSvP/2023y01m08d-045911587.jpg
https://i.postimg.cc/qqj2PPpX/2023y01m08d-045924759.jpg

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4たかじん :2023/01/11(水) 22:50:23
松居純也さん

①100kΩがDC帰還です。 47uFを通した信号がAC帰還、かつRIAAカーブですね。

②220uFは基本的にはリップルフィルタでしょうね。100kから伝ってくる信号も落としたいのだと思います。
また電圧を5.8Vに落としておくことで、100k//100kのバイアスが安定して掛けられるようになるんじゃないでしょうか。
25Vから一気にバイアスを掛けようと高い抵抗値を使った場合、トランジスタのhfeのバラツキで
動作点もバラツキが大きくなるように思います。


5松居純也 :2023/01/14(土) 14:30:46
たかじん様

わざわざお忙しい中、ご回答頂きあがとうございます。
m(UU)m

上記、了解です。
②の部分は特に勉強になりました。
(hfeのバラツキまで思慮に含まれていませんでした(;^_^A。たしかに、hfeのバラつくとバイアス電流もバラつくことになり、その際、高い抵抗値でバイアス電圧を決めていたら、顕著に動作点もバラついてしまいますね。(;^_^A)

いつも色々と大変ありがとうございます。
改めて感謝致します。
m(UU)m


6たかじん :2023/01/19(木) 18:38:36
松居純也 さん

NEVEのヘッド、プリアンプは片電源なんですね。

昭和の終わりくらいの時代でもローコストのオーディオ製品やラジカセ関係は
片電源が多かったのですが、部屋の蛍光灯をつけると、スピーカーからパチパチって
音が出るというのが片電源の弱いところでした。
±電源になって電源から回り込むノイズが劇的に低減されました。

でも、音に思い入れがある回路って、やはりそれなりに良さがあるから
継承されるんでしょうね。

ひずみやノイズを小さくすれば良いのでしたら、OPAMP-ICを使えば解決できてしまう話ですし。


7松居純也 :2023/01/22(日) 00:35:17
たかじん様

お返事が遅れがちで、申し訳ありません。(;^_^A
m(UU)m

そうですね。
仰る通り、ただ単に(というと大雑把な話になりますし、ピュアオーディオの世界でも、もちろんそうでしょうが)電気的特性等を良くすればよい、という事ではなく、ある意味、歪みなども全て含めて、そのアンプの音という事で、現代まで継承されている側面がとても強いのが、逆に面白いところでもあるのかもしれませんね。
たかじん様とは、こういったお話が出来るだけでも、少々大袈裟に感じるかもしれませんが、本当に感謝しております。
m(UU)m


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8 D級アンプの不具合について。 (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1ぼんぞー :2022/11/23(水) 10:20:04
たかじん様

おはようございます。お世話になります。
先日HPにてご相談させていただきました「ぼんぞー」です。

TPA3255を使用して120W/8Ω出力の基板を作成してみました。
初心者なので大変お恥ずかしい物となっています。

2×BTLモードで2chと考えていましたが、部品を乗せる事ができず、そのままモノラルで使用しております。

実装および確認を終えて、いざ電源ON…
音は出ているのですが、何か「ボツボツ」とノイズが乗っているな
と思っているうちに音が出なくなってしまいました。

再度電源ON!…同じだな… そうこう繰り返しているうちに完全に音が出なくなってしまいました…

一番初めに電源ONした時から/RESET、/OCはLになりLEDが点灯したままの状態でした。
原因が分からず困惑しております。
・電源供給状況は問題無し(電圧測定しました)
・発熱は音が鳴っている時は放熱盤がほんのり暖かくなる程度
・気になる点はAVDD電圧はマニュアルには[7.75V]と記載ありましたが[1V]程度しかありませんでした。
内部出力電源なので「何でだろう??」と悩んております。

回路図等のリンクを貼ります。
何かご教授いただければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。
※アンプおよび電源に関係ない部分は消去しております。

https://i.postimg.cc/XJXR0kxN/TPA3255-221121-question-01.png
https://i.postimg.cc/rpGmrMLR/TPA3255-221121-question-02.png
https://i.postimg.cc/KjWv2Ytw/TPA3255-221121-question-03.png
https://i.postimg.cc/C1PwGKr5/TPA3255-221121-question-04.png
https://i.postimg.cc/QdGhkwmQ/TPA3255-221121-question-05.png

12ぼんぞー :2022/12/12(月) 19:40:22
こんばんは。お世話になります。
ぼんぞーです。

「電圧検知、電流検知などの確認」とご指摘いただきました。
これはどのような確認になるのでしょうか?
無知で申し訳ございません。


13たかじん :2022/12/15(木) 22:51:41
ぼんぞー さん


> 結構大きなノイズが乗っているなと感じています。
> 試しにRESET端子に積セラ0.1μをGND間につけてみたのですが、現状変わりありませんでした。

GNDはパワー系とコントロール系、アナログ信号系とで分けているような回路図になっていましたが、
TPA3255の近くで接続してあげた方がデカップリングコンデンサの効きが良くなり、外部からの
ノイズ混入は防止しやすくなります。

オシロ波形をみる限り、入力信号に同期しているか、定期的なノイズに見えますね。


>「電圧検知、電流検知などの確認」とご指摘いただきました。
> これはどのような確認になるのでしょうか?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14Himazin :2022/12/15(木) 23:05:08
AVDDが低かったのは入力端子をGNDに落としていたことで入力段が死んだ可能性があります。
あと入力のパターンと入力カップリングコンデンサが出力のパターンやLPF回路に近接させると
ノイズが発生しますので注意してください。


15ぼんぞー :2022/12/18(日) 11:49:58
たかじん様

こんにちは。お世話になります。
ぼんぞーです。
今回も色々とご教授誠にありがとうございます。

>TPA3255の近くで接続してあげた方がデカップリングコンデンサの効きが良くなり、外部からの
>ノイズ混入は防止しやすくなります。

確かに離れた部分で全GNDを共通化する形にしています。(基板の中央~下に各GNDを落とすラインを作りそこで落としています)

電圧検知の件理解しました。

MODE設定の件はTIのカスタマーに回路図を見てもらい「特に問題ない」と回答いただきました。
またOUT_C,OUT_Dの部分もカスタマーより「ブートストラップ」のコンデンサさえ出力に接続していれば問題ない」と回答いただきました。
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16たかじん :2022/12/25(日) 12:28:10
ぼんぞー さん

ノイズの件、ちょっと気になった点がありました。
https://i.postimg.cc/6QKZGZd1/2022-12-25-120905.png

こちらに上げた赤丸の部分は入力の音声信号に対してノイズ源になります。
特にアンプ出力は50Vほどの振幅で激しくスイッチングしているため、10mV以下の入力に対しては
相当な厄介ものです。(Himazin さんの仰る通りです)

更に、アンプに供給している電源ラインも同様にスイッチングに同期して電流が食われるためノイズ発生源になります。
あとDC/DCコンバーターを使っているようですが、それらもノイズ源になります。

ここからが厄介なのですが、2つの異なるスイッチング回路(この場合D級アンプとDC/DC電源)があると
お互いの周波数の違いにより変調ノイズを新たに生み出します。
同期がとれるようでしたら同期パルスを入力して同期した方が変調を起こさなくなるのですが、
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17ぼんぞー :2023/01/05(木) 13:18:00
たかじん様

こんにちは。お世話になります。
ぼんぞーです。
ご連絡遅れ誠に申し訳ございません。
また色々とお調べいただき本当に感謝いたします。

何とか破損したICを交換、パターンを修復して現状の基板で検証続けております。
1点発見したのは、リセット回路周辺のベタGNDがPVDDから浮いている事に気づきました。
そこを修復および他のGNDもICの近くで太い配線で落とすようにしました。
すると例のパチパチノイズが消えました。これが影響していたのかどうか確認するためにGNDを元に戻したのですが、ノイズが出ません。

原因が??なので調べようと思いますが、いったん結果オーライで先に進もうと思います。

ノイズが乗っている状態の時にDC/DCコンバータのリップルノイズは大丈夫かと気にしていたのでコンバータを外し
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18たかじん :2023/01/11(水) 22:36:14
ぼんぞーさん

とりあえず上手く動くようになったようで良かったです。おめでとうございます。

リセット信号にノイズが乗って誤動作していたのかもしれませんね。
回路設計、基板設計のほか、実装の不具合も含めての評価は一筋縄では行かないですからね。

ひとつひとつ根気よく潰していく(確認していく)しかありません。


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9 Portico 5017 の【Silk - シルクサーキット】機能について (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1松居純也 :2022/10/23(日) 04:10:43
たかじん様
お久しぶりです^^

松居純也と申します。
以前、掲示板や、ブログのコメントにて失礼させて頂きました。
m(UU)m

さて、早速ですが、ピュアオーディオの話題とは異なる、マイクプリアンプの話につき、大変恐縮ですが、よろしければ、お返事をお待ちしております。
m(UU)m

下記URLのマイクプリアンプ「 RUPERT NEVE DESIGNS / Portico 5017 」
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/160530/

ですが、製品説明に【Silk - シルクサーキット】というものがあります。
説明文よりかいつまんで、要点を書きだすと、
「Silk ボタンをオンにするとネガティブフィードバックが減少し、そして周波数分布に作用することで非常に甘く音楽的な結果をもたらします。」
という事なのですが、

ここで、質問というか、たかじん様の考察をお伺いしたいのですが、私の推測としては、
<私の推測>
プリアンプ部にかかっているフィードバック量を減らすと、プリアンプの(‐3db)のカットオフ周波数が、低域に移動する(と同時にゲインも上がると思うので、上がったゲインをアッテネーター回路などで、減圧・分圧・降圧する)事で、広域を丸めて柔らかい音としている。

と推測しているのですが、たかじん様は、上記の、【Silk - シルクサーキット】機能について、どう考察をされますでしょうか?
もしよろしければ、たかじん様が長年培った経験上からのご意見、並びに、お考えをお聞かせ頂ければ幸いです。
m(UU)m

夜分遅くに、朝方に、大変失礼いたしました。
m(UU)m
お時間、ご都合、お気持ちなどのよろしい時でまったく構いませんので、お返事の程、お待ちしております。

2たかじん :2022/11/02(水) 23:18:24
面白い話題、ありがとうございます。

マイクプリは、ある意味ギターやベースなどのアンプと似た感じで音作りの一環として
好きな製品を使うものだと思います。

NEVEのマイクプリとしてビンテージの製品が伝説のように語り継がれていてプレミアがついているようです。
そのビンテージの音を再現するのが「シルク スイッチ」のようです。

https://www.snrec.jp/entry/product/nave-1073_wonderful-vintage-sound-equipments

どのように再現しているのかは不明ですが、ビンテージモデルの「シルキーサウンド」を
ひとつのウリにしようとしているみたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=fSph2xd-1oA

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3松居純也 :2022/11/14(月) 06:13:21
多少?!、畑違いとは言わずとも、話題としては、ピュアオーディオAMPとは違った内容に、ご返信頂き、ありがとうございます!
m(UU)m

昔取った杵柄的な話で大変恐縮ですが、自分は、音楽事務所に所属兼、その事務所の所謂ボイトレの特待生だった事がある為(;^_^A
音楽歴は、かなりあるのですが、今は音楽活動はしておりませんが、最近、DTMをはじめまして、色々と、エフェクト類・アウトボード、ヘッドアンプ、プリアンプが欲しくなり、散々調べた結果、自分で作るのも全然ありだなと思い、この度、投稿させていただきました。
m(UU)m

最近の音楽事情は、コロナ渦&テクノロジー(PCそれ自体の性能や、PC上で信号処理技術を利用し、様々な、プリアンプや、エフェクト等をエミュレートするソフトウェア=プラグイン)の進化という事もあいまって、プロレコーディング・ミックス・マスタリング・エンジニアと、同等以上ののミックス/マスタリング等を望まなければ、大体の事が、文字通り(DTM=デスクトップミュージック)、PC上で完結できてしまうのですが、やはり、それでも、プラグインでしか作れない音もあれば、当然、実機(電子回路ハードウェア)でしか作れない音もあります。
色々調べた結果、実機の音の特徴を出している肝となる部分が、リンクに貼っていただいた、サンレコの記事でも触れていますが、入出力/ライン間のトランス部品だという事で、特に、ヴィンテージニーブ製品等に使用されていた、トランスは高価な値段で取引されているようです。
当然、そのトランスをエミュレートするプラグインもあったり等するのですが、音楽エンジニア(レコーディング/ミックス/マスタリング)の間では、まだまだ、実機トランス部品の音にはなかなかならない、という事で、特に、歌も含めた楽器のレコーディングでは、


4松居純也 :2022/11/14(月) 06:36:03
すみません。。。途中で書き込んでしまいました(一度プレビューできると思ったら、新規書き込み以外は出来ないみたいですね(;^_^A)
掲示板の使い方の勉強不足にてすみません。。。m(UU)m

<続き>
特に、歌も含めた楽器のレコーディングでは、やはり、デジタルの入り口の前の音声信号をどれだけ、良い音、アナログ信号で送り出すか?が肝となりますので、ニーブと言わず、各社、様々な仕掛け仕組みで、製品の(音の)差別化を図っているようです。
ハーモニクス成分を含ませる製品も多数ありますし、ラインプリアンプ等では、真空管のサチュレーターが、専用機としてあるくらいだったりする世界です。

長々と、長文・駄文、また、ご存じであるだろ事も記してしまい、大変申し訳ございません。
m(UU)m

この度は、本当にお返事ありがとうございました。
ここに、たかじん様への多大なる懐の深さへの、感謝と敬意並びにお礼と、私の結果的に身勝手で稚拙な書き込みに対するお詫びを同時に、申し上げさせて頂く次第に御座います。
m(UU)m


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10 Norht Fox DigiのI2S (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1こうたん :2022/09/30(金) 22:09:54
初めて投書いたします。
ここに載せるのは間違いかと思いましたが、購入品のサポート頁が見つからずこちらに書き込みました。

お世話になります。
このたび Norht Fox Digi をSwitch Science から買い接続をしたのですが、 I2S からどうしても音がでません。 同軸端子や光端子からは音が出るのですが、なにが設定などがあるのでしょうか。
私の装置はSymphonic mpdを使い音を出しています。
ドライバーはAllo digioneに設定しました。
大変お忙しことと思いますがよろしくお願いします。

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