[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
電子回路/オーディオ回路掲示板(2)
1
:
たかじん
:2022/07/11(月) 20:22:45
投稿が1000件を超えると書込みができないようですので、
新しくスレッドを追加しました。
よろしくお願いします。
168
:
三毛にゃんジェ目
:2025/02/17(月) 19:28:14
天 婦羅夫さん
ご指摘ありがとうございます。
実は、昨夜のうちにデータシートを見つけて確認していました。😹
マルツに問い合わせたら、ちょっと割高にはなるけれども1個単位で購入できそうなので、一安心です。
さて、次はノーマルモードフィルターの470uH/5Aのトロイダルコイルですが、これはまだ探しきれていません。
169
:
三毛にゃんジェロ
:2025/02/18(火) 14:16:05
マルツで100uH/5Aのトロイダルコイルを見つけました。
LCフィルターのCの容量を計算しなおせば、何とかなりそうです。
170
:
たかじん
:2025/02/18(火) 21:16:49
三毛にゃんジェロ さん
天 婦羅夫さん
とりあえず、コモンモードフィルタなしで試してみて、どうにもノイズが乗るという時に
入れてみてはいかがでしょうか。
RとCでリップルフィルタ兼ノーマルモードフィルタになっているのでフィルタレスという
ことにはならないと思います。
ちなみに、3.3Ωが熱くなるようでしたら1Ωに減らしてみるとか、パワーアンプ側に供給
するラインには抵抗を通さないルートを設けるという方法もあります。
一時期、秋月で売っていたアモビーズを配線に通すだけというお手軽フィルタも
効きときがあります。
アモルファス、ファインメットビーズ、ナノ結晶合金系のフィルタは一般のフェライトコア
よりも低周波から強力に効きます。
171
:
たかじん
:2025/02/18(火) 21:25:29
VACUUMSCHMELZE VITROPERM 500F コモンモードチョーク用トロイダルコア
https://eleshop.jp/shop/g/gKBK412/
これまだ売っているかな?
172
:
三毛にゃんジェロ
:2025/02/19(水) 01:15:20
たかじさん
確かにCを中心に考えてみると、LCでもRCでもLPFとして機能するはず。
知らずに禁断の電源部でも同じ構成にしていたけれど、もしかしてこれは変形T型LPFなのか?
L101を470uHから100uHに変更すると同時にCも47uFに変更するつもりなので、CRフィルターとして考えたらR101を
1Ωに変更したところでLPFのカットオフ周波数は下がる方向なので影響はないはず。
実は3.3ΩのR101は、直後にある2x4700uFの突入電流対策としての意味合いで置きました。
これを1Ω/5Wの酸化金属皮膜抵抗に変えてみて、実際にAnalog Discoveryで電圧変化を観測して突入電流の有無を確
認するしかありませんね。
コアとワイヤーを買って自分でコモンモードフィルターを作る手法ですが、ワイヤーの断面積が定格電流を決め、コアの
AL値とコイルの巻き回数がインダクタンスを決めるという理解で合ってますでしょうか。
ご紹介くださったコアの価格と送料、さらにワイヤー費用を考えると、マルツで買い物ついでにコモンモードフィルター
を購入する方が手間も少なくていいように思えます。
173
:
たかじん
:2025/02/19(水) 20:36:35
三毛にゃんジェロさん
ナノ結晶コアに配線巻くフィルタの定数は適当です(笑
効くまで巻けばいいし、巻いても効かなければ諦めるって感じですね。
ただ、いわゆるフェライトコアと比較して圧倒的に効果があり、
巻きすぎると9600bpsのRS-232C/485シリアル通信が出来なくなるくらい波形が訛ります。
突入電流防止は重要ですね。
突入対策されているスイッチング電源ユニットは平気ですが、対策されていない
ものは、ON/OFFを繰り返したり、最悪の場合壊れることもあります。
174
:
たかじん
:2025/02/19(水) 20:47:32
ファインメットビーズとフェライトコアを比較しているサイトありました。
https://ecaps.exblog.jp/23712836/
配線1本通過させただけのL値も測っていますので参考にどうぞ。
その他いろいろと面白いです。
※ファインメットはナノ結晶合金の一種です
175
:
三毛にゃんジェロ
:2025/02/22(土) 13:50:00
たかじんさん
あ、そのページは前に見たことがあります。ファインメットビーズで検索したときに引っかかりました。
ファインメットは確か日立金属の発明だったはず。
でも、生産中止だとか。
176
:
たかじん
:2025/02/23(日) 08:56:03
三毛にゃんジェロ さん
その通りです。ファインメットは日立の登録商標的なヤツです。(現プロテリアル)
一般にはナノ結晶合金と呼ばれていて他のメーカーも同様のものを製品化しています。
ウオークマンっぽいのが他社からも発売されていたのと似てますね。
細かく見れば材料、製造方法などに違いがあるとは思うのですが、ざっくり使用目的からすると同類です。
私が使ったことあるのは日本ケミコンの直径6cmくらいのドーナツ状コアです。
共立電子で売っていたVACUUMSCHMELZE の大きい方も持ってますが、まだ活躍の場が訪れていません。
177
:
n'Guin
:2025/02/25(火) 14:41:59
たかじんさん、みなさん
いつもお世話になっております。
ClassAA パワーアンプ (V-Amp Muses05, C-Amp TDA2030A)を作成していますが、
なかなか不安定で、再現性のあるアンプにはなりそうにありません。
Technics SE-A100 のサービスマニュアルをみたところ、ホイートストンブリッジにさまざまな
工夫がされていることがわかったので、LTspice で再現してみました。
回路図はこちら
https://i.postimg.cc/15VmG9JP/Class-AA-LT-Circuit.png
※ R17 は本当は500ΩのVRで、 R14 にかかる電圧が少なくなるように調整。
周波数特性はこちら
https://i.postimg.cc/8CNTgLDP/Class-AA-LT-Freq.png
回路図中の C8 の意味がよくわかりません。 周波数特性を見るとフラットなので
なんらかの補正であろうと思うのですが。 ちなみに、C8を除去して周波数特性を
プロットさせても、違いがありません。
なかなか複雑なブリッジになっていて、わかるようなわからないような。
実際に自分で回路を作って試してみないと、意味がわからないのかもしれませんが、
取り急ぎ、ご意見をいただけたら幸いだと思って、投稿した次第です。
追伸:誤って、スレッドを立ててしまいました。 そちらは、消していただければありがたいです。
ごめんなさい。
178
:
たかじん
:2025/02/28(金) 22:18:43
n'Guin さん
R17のVRはブリッジのバランスをとるための物っぽいですね。V-AMP側からの出力電流をゼロにするための。
C8はHPFと思いますが、ブリッジ内のC7,C5のよるHPF周波数特性との兼ね合いがありそうな気配がします。
本来のClassAAは、C-ampの+入力はV-ampの出力へ直結ですが、この辺の周波数特性で何かをやって
いるように思います。 非常に低い周波数なので発振対策の位相補償とは別の何かです。
そしてブリッジバランス取りとも密接に関係しています。
周波数特性に違いがでなかったのは、V-AMPが噛んでいて、C-AMP側の周波数特性の違いを吸収(補正)
しているからではないでしょうか。
179
:
n'Guin
:2025/03/03(月) 19:12:42
たかじんさん
レスをありがとうございます。
テクニクスの ClassAA 搭載のアンプのサービスマニュアルを見ていますが、今回書き込ませていただいた
SE-A100 がもっとも単純なので、これを書き込んだのですが、どうにもよくわかりません。
こうなると、後は実際に試作して確認してみるしかないようです。
さて、たかじんさんに何度もお世話になりましたが、今回の製作のほうは、とりあえずこのあたりで
おしまいにしようと思っています。
顛末をホームページに掲載しました。
http://schumann.jp/?cat=199
これまで作ってきたアンプと音の傾向が異なり、MUSES02系の音のようです。
Balanced-Unbalanced の変換によって、Balanced / Unbalanced の両方の入力に対応できるように
してあります。 Unbalanced入力は、たかじんさんの PGA-2311ボリュームを使っています。
Balanced の音の傾向と Unbalanced の音の傾向が同じようになるように、Balanced-Unbalanced の変換に
使うオペアンプを選んでいたら、MUSES02 がぴったりでした。
※ 自分は、どうやら MUSES01っぽい仕上がりにしてしまうことが多いようです。
いろいろありがとうございました。
180
:
たかじん
:2025/03/08(土) 19:59:26
n'Guinさん
webサイト拝見させて頂きました。
OPAMP版ClassAAと違ってパワーアンプではC-amp側を手軽に交換という
わけにはいかないため、周囲回路での対策は難しいところがあると思いますが、
果敢に挑戦さているところが素晴らしいです。
そして最後には完成されているというのが更に素晴らしい。
MUSES 01、02、05と色々組み合わせての音のセッティングも、
バランスーアンバランス変換回路の音の影響力のお話も大変参考になりました。
ひずみ率測定結果も多くの人にとって有益と思います。
スポット測定で20W時0.001%とか書かれても見えてこない部分が沢山ありますからね。
10kHzや20kHzという高域だけカーブがうねるときは、女性ボーカルのサ行が
耳に付く音ってことが多いように思います。
チャンネル間の差がちょっと気になるところではありますね。
181
:
神谷
:2025/03/16(日) 03:48:43
「とりあえず実験」がためらわれる電源のため、ご助言いただければ幸いです。
AC100Vをソリッドステートリレーを介して開閉する場合、次のような回路構成で可能でしょうか。
(長くなりますが、思いつく限りのことを書き連ねております。)
https://i.postimg.cc/gJCHmM6M/AC100-V-SW.jpg
用途:ヘッドホンアンプキットの電源
意図:AC100Vを長距離引き回したくない、手元スイッチにAC100Vを直接流したくない
(ネット上の作例写真を見るに、AC100Vもトランスも同じケース内に裸で引き回しているものが多く
ノイズ源としては気にするほどじゃない様子、スイッチの操作部分にAC100Vが漏れることはそうそう無い、
というのは承知の上ですが、短距離かつ隔離できている方が気分的に良いため)
想定
・外装前面のスイッチを介してソリッドステートリレー(以下SSR)を操作し、AC100V回路を開閉
・SSR以降は、25VA出力のトランスを経由してキット品のAC/DC変換基板に入力
・同基板からDC±15VとDC5Vが出力され、各所の電源として使用
・SSR稼働用の電源として上記のDC5Vを使用
・立ち上げ時、DC5Vが有効となるまでの電源としてコンデンサを使用
・使用間隔が数日単位で空く場合に備え、コンデンサは電気二重層コンデンサを採用
(初回のみeneloop×4直列ないしはUSB5V給電にてコンデンサに充電、
以後はDC5Vによって充電される)
・5V入力への逆流防止のためショットキーバリアダイオードを使用
加えて、フォトカプラを用いて不使用時にはGND側も回路を開いておけるようにする
・AC100Vのインレットには1〜2A程度の速断ヒューズ2本を装着
・AC100V入力直後およびSSRのAC側入出力端子近傍にバリスタを装着
部品選定
・後段のトランスが25VAのため、AC100V区間は最大0.25A
・定格の4倍の電流が持続する状態は明らかに異常のため、1Aの速断ヒューズを選定
・SSRは負荷電流が4倍、負荷電圧がAC100V最大値の2倍弱となる Panasonic AQG12105 相当を選定
(カタログから、操作電流に4V 10mAが確保できれば動作する模様)
・補助電源はコンデンサ
電池は液漏れの懸念、スペースを食う、交換が必要かつ都度ケースの分解を要する等で不適
・コンデンサは使用間隔が開く場合に備え、0.47FのYAGEO Tokin FT0H474ZF 相当を選定
SSRの操作電圧5V時 → 操作電流約13.5mA → 15mAを想定
5V出力が安定するまでに1秒間通電があれば十分と想定 → 15mA×1sec = 必要電気量0.015C
コンデンサの電圧がSSRが動く最低ラインの4Vまで落ち込むと想定
→ 必要静電容量0.015C÷4V = 0.00375F = 3.75mF = 3750μF
(以上は十分過剰な想定、かつフォトカプラと併せても6800μF級があれば動作には十分?)
(長期間空くとしても0.47Fは過剰すぎ? 0.22Fや0.10F程度でも事足りる?)
・SBDは近しい性能の中でも順電圧がわずかながら低めらしい 京セラ 11EQS03L を選定
・フォトカプラは十分安価かつ現行品の 東芝 TLP785を選定
182
:
たかじん
:2025/03/17(月) 20:52:47
神谷さん
面白いアイデアですね。
スーパーCAPにチャージされた電圧だけでSSRをONするには内部抵抗が高いのが気になります。
それとディスチャージ後はONできなくなってしまいます。
なので、そのまま電池を使うというのはいかがでしょうか?
単3電池を2〜3本と、 AC/DC側からの5V供給をダイオードORにしておいて、AC/DCから電源が供給
されたら電池を喰わなくするような電圧設定にしておく。
電池は無くなったら交換。もしくはニッケル水素にしてAC/DCからトリクル充電にしておくという
手もあるかもしれません。
蛇足ですがショットキーは漏れ電流が多めなため、スーパーCAPの逆流防止には向きません。
通常のスイッチングダイオードを使った方がよいです。
あとスーパーCAPは印加電圧によって寿命が結構変わるのでお気を付けください。
5.5V品を3.3〜4Vくらいで使うと長く持ちます。
また、オーディオ的な観点でいうとSSRよりもリレーの方が音が良くなる可能性があります。
183
:
神谷
:2025/03/21(金) 01:57:51
ご回答ありがとうございます。
いただきましたアドバイスを元に、構成に手を加えてみました。
https://i.postimg.cc/15NThCWd/AC100-V-SW-02.jpg
・ニッケル水素電池のトリクル充電は回路を設計しきる自信が無い
(常時充電=常時通電のため避けたい/電圧監視による間欠充電は現状では判定回路の理解が追いつかない)
・SSRおよびフォトカプラに要する電流をやや大きめに見積もり、合計40mA程度と想定
・逆流防止のダイオードを、順電圧0.8Vのスイッチングダイオード 1SS120TD に変更
→ 最大の充電電圧は4V程度?
・SSRを OMRON G3CN-DX02P1-DC3-28 に変更 → 最低3Vまで対応
・放電しきった場合については、初期充電用に立てるピンを流用して電池仕様に改装可能とする
(回路図では省略)
あるいは外装に(できれば隠して)充電用のコネクタを設置
・信憑性は低めながら、電気二重層コンデンサの近縁シリーズのデータ
→微少電流を流しつつ自己放電による1V低下に約175時間
・GND側 東芝 TLP785 の推奨動作条件を最大4.3V想定で満たす制限抵抗=137Ω
→ 同抵抗で3.5Vまではぎりぎり推奨範囲内
・電気二重層コンデンサの候補
→ 11V耐圧 0.47F FS1A474ZF … 想定電流での電圧降下は0.5V程度 実効電圧は3.5V程度?
→5.5V耐圧 0.47F FA0H474ZF … 想定電流での電圧降下は0.15V程度 実効電圧は3.85V程度?
こちらなら暫定61時間(2.5日)の放置可能時間が見込める?(理想通りの4.2V充電であれば約4日)
・5V電源に依存する限り制約が大きいようなので、DCDCコンバータの追加も検討する
制作の順序として、
1.まず電気二重層コンデンサのみ案のまま試す
2.上記制作時にICソケットやジャンパなどを仕込んでおく
→SSRとフォトカプラの前に昇圧コンバータを組み込み、5V弱に直して稼働させる
3.±15Vから15Vを引き込み、降圧コンバータを介して8V程度に落として稼働させる
(電気二重層コンデンサは11V耐圧に変更 or 5.5V耐圧を直列にする)
→丁度良いコンバータキットがやや高価、自前で組む場合は回路設計およびIC取り付けがやや高難度
現時点ではこのように考えております。
なお、SSRではなく機械式リレーを使う案については、
可能なら電力を食わないラッチングリレーを使えればと思います。
……が、オルタネート式のスイッチでパルス入力をする(タイマーICを使う?)、
モーメンタリ式のスイッチ一つでなんとかする(フリップフロップ回路を加える? )
いずれも理解が追いついておらず、行き詰まっています。
184
:
たかじん
:2025/03/27(木) 22:15:28
神谷 さん
とりあえず、作ってみるのが良いかと思います。
スーパーCAPでも大きな容量のものは駆動力も十分(インピーダンスが低い)な製品があるようですし。
5V駆動のリレーのコイルは駆動電流が大き目なのでSSRの方が問題が少ないと思いなおしました。
185
:
n’Guin
:2025/06/06(金) 16:03:57
たかじんさん、みなさん
VOL-12/-01, SEL-12 によるプリアンプを2台使っております。
うち1台は先日フラットアンプを NNBA-1 に切り替え、不注意なミスから、VOL-12/-01, SEL-12 を壊してしまい、たかじんさんにお世話になり無事に復旧したところです。
NNBA-1 に切り替えたのは、これまで用いてきた HPA-12 では、CMRR(同相除去比)が0だからです。
残りの1台は、場所の都合から、NNBA-1 を利用できません。 現在は、ClassAAフラットアンプを利用していますが、CMRRは0です。
ぺるけさんの平衡型フラットアンプを利用することを考えましたが、FET入力の入力インピータンスを470kΩと高くする必要があり、採用が困難です。 そこでいろいろ考えて次のような回路を考えました。
https://i.postimg.cc/zDxjyPHx/VOL-12-FA.png
ブレッドボードで作成した際の周波数特性、歪み率特性は下記の通りです。
https://i.postimg.cc/Jn1FLDS0/image.png
https://i.postimg.cc/xCc48DTV/image.png
まずまずの結果だと思いますが、まだ予備検討段階です。 こんな回路はどうだといったご意見などをいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
186
:
ジャン
:2025/06/14(土) 14:17:28
たかじんさん
ALX-03の発振対策についてご教示ください。
ALX-03の回路・部品は初期バージョン、OPAMPはMUSES01を採用。
製作例集(4)アーカイブの[72]ALX-03で投稿させていただきましたものです。
特に寒い日(室温は1〜2℃)があったので、低温時のアイドリング電流を測定しようと思い立ち、無負荷、入力短絡状態で測定ポイントにテスターリードを当てて電源ONしたところ、測定ポイント辺りから発煙。線香程度の煙が1〜2秒程度出て焦げ臭い臭いがしましたので、即座に電源OFFしました。
電源OFFする前に、電源ON時のアイドル電流は一応測定できました。
8.35mV→38mAと問題ない値。
テスターリードがどこかをショートしたのかと最初思いましたが、
よく観察すると、ZobelフィルタR24の10Ω2W抵抗のペイントが黒く焦げていた。
反対ch側を見ると、そちらの10Ω2W抵抗のペイントも黒く変色していた。
この症状だけ見ると、明らかに両chとも発振と思われます。
電源OFFしてから1分後に様子見で電源ONしたが、それ以上発煙する様子はない。
アイドリング電流も普通の値を示し、徐々に増えていく様子が見える。
出力オフセットもLch:-1.5mV、Rch:-0.5mV
と異常なし。
スピーカを接続しての音出しも問題ない。
10Ω2Wの抵抗値は、両ch共に10.5Ωで異常なし。
以上から推測するに、低温で発振し、電源ON後の電流が流れて半導体のジャンクションが発熱して
特性が変化し、1〜2秒で発振が止まったということではないかと思われます。
この日以降は室温がそれより高いせいか再発はしていないようです。
以上、これは発振と思うのですが、その対策方法をご教示いただけないでしょうか。
位相補償のC4とC5の33pFを47pFに増やすことが基本的な対策かと思うのですが、そういう考えでよろしいでしょうか。
187
:
たかじん
:2025/06/17(火) 19:40:48
n’Guinさん
ブログの方でも書きましたが、トランス2次側からフィードバックする手法は結構良いかと思います。
1次側からもフィードバックしているため安定的に動作する点が素晴らしいですね。
ひずみ率も十分許容範囲と思います。
ちなみに、測定周波数はソリッドステート化されたあとは20Hz、1kHz、20kHzで測定するのが一般的
になっているかと思います。
真空管アンプが主流だったころは100Hz、1kHz、10kHzの3周波数のスポットひずみ率計が
幅を利かせていたようですが、100Hzはハムノイズ(50Hzの倍数)の影響があり測定が少々シビアになります。
188
:
たかじん
:2025/06/17(火) 19:52:25
ジャンさん
低温時の動作ですね。
Zobelフィルタの抵抗に焼けた跡があるのは、おそらく発振していますね。
じつは初期バーションのフィードバック抵抗(R7、R8、R9)の定数から進化版の定数へと
変更したのは動作の安定性を増やす意味もありました。
色々なオペアンプを試してみると、やはり不安定になるケースがあったからです。
MUSES01はとても安定度が高いオペアンプと思っておりましたが、低温時の動作まで見きれておりませんでした。
もしお手数でなければ、フィードバック抵抗一式を以下の定数に変更ねがえないでしょうか。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/alx03_muses02.pdf
ご指摘のとおりC4,C5を33pF から 47pFへと変更されても位相補償が大きくなり安定方向へと変化します。
よろしくお願いいたします。
189
:
ジャン
:2025/06/19(木) 16:45:33
たかじんさん
ご教示ありがとうございます。
フィードバック抵抗(R7、R8、R9)の変更によって、ゲインが初期バージョンの27.0dBから進化版の28.9dBに増えますが、
電圧帰還アンプの考えでいけば、このゲインアップは普通に安定性を増す方法ですが、電流帰還アンプでもその理屈が成立するということでしょうか。
安定性を高める方法として、ゲインアップと位相補償のどちらに優先度があるのでしょうか。
たかじんさんはゲインアップのほうをおすすめのようですが、そのほうが音がよくなるということでしょうか。
素人考えでは、ゲインアップはパワーアンプ前段へのSN要求がさらに厳しくなる(システム全体のSNが不利になる)ので、
位相補償のほうがベターなように思うのですが。
さらに素人考えでは、どうせならゲインアップと位相補償の両方をやれば、さらに安定性が増していいのではないでしょうか。
発煙したときに心が折れて数か月放置していまして、ようやくやる気が出てきたので、問い合わせさせていただきましたが、
発煙が少しトラウマ的になっていますので、対策はできればより安全方向に振りたいと思っており、ゲインアップと位相補償の両方を
という欲張った考えが浮かびました。片方だけの対策で充分でしょうか。
190
:
たかじん
:2025/06/21(土) 12:45:49
ジャンさん
おしゃる通り、ゲインは僅かに上昇しますのでボリュームを絞り切った状態での
残留ノイズも僅かに上昇すると思われます。
当時、あれこれとオペアンプを交換して検証したなかで導き出した新バージョンの定数の方が
私の好みに合う音になっております。
単純にゲインUPして安定度を増やすならR7を1k -> 1.5kとか2kへと変えるのが手っ取り早い手段
ですが、そうしておりません。
ただ、手持ちの抵抗値の中で検討したため、僅かにゲインが変わってしまいました。
実使用上で変化を感じるほとではないと思います。(例えば普段のボリュームの位置が全然変わってしまったとか。)
C4,C5の位相補償はスルーレートに影響がでるため、電流帰還アンプの特徴である高スルーレート
も考慮して33pFに設定しております。
47pFにして不安定になることはないと思いますのでお好みで対策して頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
191
:
ジャン
:2025/06/22(日) 20:20:57
たかじんさんへの回答:
たかじんさん
詳細説明ありがとうございます。
たかじんさんのお考えが理解できました。
フィードバック抵抗(R7、R8、R9)の変更は実施します。
C4,C5の位相補償を33pFから47pFにすると、スルーレートはざっくり180[V/μs]→126[V/μs]になり、
出力帯域幅は960kHzとなるので、これでも充分な値と判断し、位相補償も47pFに変更しようと思います。
ありがとうございました。
192
:
ザッキー
:2025/06/26(木) 20:19:29
たかじんさん
こちらの掲示板では初めての書き込みになります。
よろしくお願いします。
以下の内容について質問があります。
内容:VFA-01のトランジスタの入手について
VFA-01を作ろうと思い部品を集めようとしているのですが、以下の部品が入手困難になっています。
また、代替品も過去のこの掲示板で提案がありましたが、いずれのトランジスタも現在では
入手困難となっています。
たかじんさんオススメの代替品とか、すでに検証済みのものがあったりしますでしょうか?
2SC4883A→2SC5171 ※どちらも入手困難
2SA1859A→2SA1930
よろしくお願いします。
193
:
たかじん
:2025/06/26(木) 21:01:02
ジャン さん
R7、R8、R9変更と位相補償変更、お手数かけますが、よろしくお願いいたします。
スルーレートの計算も素晴らしいです。
SACDやハイレゾにおいても100W程度のアンプの振幅で25V/usあれば大丈夫なはずです。
ザッキーさん
VFA-01のご購入ありがとうございます。
ドライバ段は2SC4883A/2SA1859Aにて設計していました。
途中から入手困難になったためTTC004B/TTA004Bへ変更して動作確認しております。
こちらはTO-220パッケージとことなり、PINアサインの関係で裏かえして実装する必要があります。
以下のページはALX-03という基板のことについて書いてありますが、ドライバ段のトランジスタ
の向きについて写真付きで説明しています。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/12/alx-03-x-muse-4.html
よろしくお願いいたします。
194
:
ハルヒ
:2025/07/14(月) 00:24:46
たかじんさん みなさま
SoundRABBITを購入しこだわりを詰め込み非常に満足をしているのですが、
一つ気になる点がありまして
先日オヤイデにてバランスケーブルを作成してもらったのですが、
ノイズまみれになってしまい大変困ったことに。
オヤイデ直営店にSoundRABBITを持ち込み色々やったのですが、
全然解決しなくてさらに困ってしまいました。
ホワイトノイズのようなサーっといったノイズが乗る場合、
何が原因になるのでしょうか?
アンプ:SoundRABBIT
ヘッドホン:Sony MDR-M1ST
ケーブル:オヤイデ HPC-26QUAD
プラグ(アンプ側):オヤイデ P-4.4/5G
プラグ(ヘッドホン側):オヤイデ P-3.5/4G
もしわかる方いらっしゃいましたら、ご教授お願いします。
195
:
たかじん
:2025/07/20(日) 13:40:33
ハルヒさん
おそらく発振と思います。
ヘッドホンは同一(MDR-M1ST)でケーブルのみ変更して発振するのは、ちょっと理由が分かりませんが、
オペアンプの種類によって発振しやすくなるのは確かです。
出力バッファの入力-出力間に0.01uF程度のコンデンサを入れると対策できる可能性があります。
https://i.postimg.cc/QN736xVH/2025-07-20-133438.png
もしくは終段のベース間に1000p〜4700pFF程度のコンデンサ。
https://i.postimg.cc/D065CXX9/2025-07-20-133800.png
196
:
ハルヒ
:2025/07/21(月) 22:56:33
>>195
たかじんさん
レスありがとうございます。
一応、追加情報として6.3mmも一緒に刺すとノイズが減る模様。
オヤイデの人と話をして4.4mm側のGNDを結線した場合と結線しなかった場合、4.4mmのイヤホン(もちろんGND結線なし)で比較した結果として4.4mmのイヤホンはノイズ乗らなかったのに、ヘッドホンだと結線有り無しでノイズの量に変化なしでした。
197
:
ハルヒ
:2025/07/25(金) 23:10:42
たかじんさん
ダメ元でオペアンプ変えたらノイズ一切なくなりました!!
U3とU4にLT1364使ってたのがいけなかったのかなぁ……と。
今はJRCの4556ADDをU3とU4に使いMuse8920で運用してます!!
198
:
たかじん
:2025/07/27(日) 14:46:19
ハルヒさん
ノイズが収まって良かったです。
LT1364ですか。内部が電流帰還型になっている特殊な高速オペアンプですので、
結構気をつかうOPAMPの部類と思います。
199
:
ハルヒ
:2025/07/27(日) 20:24:31
>>198
LT1364がバッファとして使われる事もあるらしいのでU3とU4に採用したんですが……
あと、3極だと機嫌良いのにのに5極だと機嫌悪いのは
バランス駆動回路とオペアンプとケーブルのそれぞれで相性悪かったからなんですかね……?
200
:
たかじん
:2025/07/28(月) 20:38:27
ハルヒさん
オペアンプ用途としてバッファというのはユニティゲインで動作するものでしたら何でも
アリですが、使い方に依存すると思います。
とはいえ
何事にも挑戦してみるというのは自作派としては良いと思います。
3極ケーブルと5極ケーブルの違いは、よく分かりませんね。
線間容量とか線-シールド間容量が違ったりするとは思います。
ケーブルの違いで影響が出るのでしたら、出力抵抗を1Ωから10Ωへと変更する
のも発振対策としては有効と思います。
201
:
あみのん
:2025/10/06(月) 19:46:31
たかじんさんに譲っていただいたSabreBerryDAC ZERO 2 の 試作基板を使用して、
Dac Zero2 ポータブルプレイヤーを作りました。
ケースはタカチのYM-90で、電源は9v角形電池(5vに降圧)
としました。
実際に使ってみた感想ですが、電池を内蔵しているので、
スッキリしていて便利です。
マイナス点は再生時間が短く、電池交換後、約3時間
程で電池が切れること&電池交換後にドライバーが
必要なこと。
あと、SabreBerryDAC ZEROのアイデンティティ
とも言うべき各種スイッチを活用できていないところも
残念なポイントだと思います。
自分の使い方的に再生時間3時間では足りないので、
電源を見直す予定です。
9v角形電池の形のリチウムイオンバッテリーが
売っていますが、怖いのでモバイルバッテリーを
外部電源にしようと思っています。
https://i.postimg.cc/zXvPh6rb/001.jpg
https://i.postimg.cc/bwHbwYB9/002.jpg
202
:
うめさん
:2025/10/11(土) 16:14:34
たかじんさん
以前、VFA-01のDCオフセット調整がうまくいかず質問した者です。
VFA-01が数年後しに原因が判明と解決しVGA-01が完成したので報告です。
掲示板を見ていなくて返事数年遅れました。
一旦寝かして忘れてから見直そうとしたら完全に忘れて数年たっていました。
今月、思い出して再度調査した結果5分で解決し音が出ました。
原因はテスター端子の不良で電位が正確に測定できていませんでした。
※寝かしている間にテスター不良が発生し修理しています
現在、SMR-01とVFA-01を比較して楽しんでおります。
今まで、自分で設計したアンプしかなく、他の人の設計したアンプと比較
しようと思い上記の2作を作らせて頂きました。アンプの情報の公開や基板配布
をしてくださりありがとうございました。基板パターンの配置など大変勉強になりました。
与太話ですが、kicad等のソフトが使いやすくなったりパーツのフットプリントデータも
集めやすくなったので、慣れた人からはどんどん便利になってるのはいいことなんですが、
リード部品は逆にどんどん廃盤になっているため、電子工作をする新規の窓口がどんどん
狭くなってきていると感じどうしたものかと思っております。
以上です
203
:
たかじん
:2025/10/12(日) 09:03:52
あみのん さん
めちゃくちゃ小さく作られたのですね。 スッキリした薄さでかっこいいです。
バッテリーは悩みますよね。
9V角型電池は電圧が高いかわりに容量が少ないので近年ではラジオあたりでも使わなくなってきました。
モバイルバッテリーで細身のものもあると思うし、劣化したバッテリーも市などで捨てられるルールを
作っていくようですので、うまく組み合わせるのが良いかもしれませんね。
うめさん さん
VFA-01の完成おめでとうございます。
テスターの不良はなかなか気づかないですよね。 私は900円くらいの安価なものも買って
テスター2台体制で、+電源、-電源を同時に監視するなんてこともやっています。
初めて電源を投入するときなどには便利です。
1台は信頼できる高級なテスター、1台は安価なテスター。 何かおかしいと
思ったらもう1台で再確認ってこともできると思うので意外と便利です。
SMR-01とVFA-01の2台を製作されたとのことで、性格の違う2台で楽しんで頂けて嬉しいです。
KICADは、本当に無料で良いのか? と思うくらい良いソフトと思います。
リード部品の入手性については同感ですね。
1/4Wの金属皮膜抵抗が生産中止されていくとは思ってもいませんでした。
電解コンデンサもですね。
ニチコンの金ミューズが手に入らなくなるとアンプが作りにくくなってしまいます。
204
:
あみのん
:2025/10/18(土) 13:31:37
たかじんさん
コメントありがとうございます。
久しぶりの書込みで、作例を通常の掲示板にUPしてしまいました…
電源を変更したバージョンを作例の方にUPさせていただきました。
m(_ _;)m
本プレイヤーを小さく作ったのは良いのですが、やはりバッテリーがネックでした。
9V角型電池の容量がいかに少ないのか、プレイヤーを作ってみて実感しました。
現在の電源のモバイルバッテリー(5,000mAh)はさすがに長持ちします。
音楽を聴きながら寝落ちして朝になっても再生を続けていたので、
連続再生時間に関する悩みはなくなりました。
そして、予備に100均で買った角型電池が3〜4個余ってしまいました。
自分の身の回りではテスターぐらいしか使い道がないです(^^;
205
:
ルパン鍵
:2025/10/22(水) 03:10:05
ヘル・サビオンの方程式(ゼロック簡易)
f(x)=∑(n=1,combi20)r^(n-2)+e+1
ヘル・グラッドの方程式(ゼロック教科書)
F(x)=[D]^c,D=∫(Δからθ)F(x)d+E
0 7テンソル20ベクトル
1 判子、龍、ゼロック
2 α波、β波、αβ波(量子入れ替え)
3 オイラーの公式
4龍の方程式
5フェルミ・ボーズ、プラトン立体
6ゼロック3
7フラーレン4 10 e AI
8古典機械
9第三種機械の原理
10第四種機械の原理
11宇宙戦艦ヤマト類
12エンタープライズ類
13月、人工衛星
14地球、惑星
15太陽、恒星
16銀河、星雲
17ブラックホール
18工場、企業、発電所、処理場
19役場、図書館、病院
20義務教育学校、大学
206
:
こくま
:2025/10/24(金) 13:05:59
たかじんさん
ラズベリーパイ用電源を作成したいのですが
DUAL DC-ARROW 部品表のコンデンサー、パワートランジスターの代替品があれば
教えて頂けないでしょうか。
できれば秋月さんせんごくさんで買える商品で宜しくお願いします。
207
:
DSK
:2025/10/26(日) 17:23:13
たかじんさん
HPA-1000ですが、この2週間ぐらい前から、スイッチをいれてしばらくするとLchに「サーッ」という
ノイズが入るようになり、時々「バリバリッ」となってリレーが切れる動作をするように
なりました。熱暴走かと思いグリスを塗りなおしたのですが、改善しません。私はTTC004B/TTA004Bが
壊れたのではないかと予想しているのですが、これは合っていますでしょうか?
208
:
たかじん
:2025/10/26(日) 23:50:39
DSK さん
温まってくると発生するのでしょうか?
試しにアイドリング電流を下げてみてはいかがでしょう。
リレーが切れる状態ということは出力保護がかかっていると思いますので
DCオフセットが0.6V以上出ていると考えられます。
安定して動作するまでヘッドホンを挿さない方が良いですね。
何となくですが、どこかハンダ不良が起きているのではないかと想像しています。
基板上の部品を指で触ったり、少し押したりしてみるのはどうでしょう?
209
:
たかじん
:2025/10/27(月) 00:00:28
こくまさん
DUAL DC-ARROWの部品表、すみません。
どうしてもディスコンになったり、取り扱い終了になってしまったりする部品が
でてきてしまいます。
パワートランジスター:TTC5200 と 絶縁シート(TO-3PH) 秋月電子
4700uF 16V φ18 :16ZLH4700MEFC16X25 秋月電子
が使えると思います。よろしくお願いいたします。
210
:
たかじん
:2025/10/27(月) 00:08:28
あみのんさん
作例の方、拝見させて頂きました。
だんだんと重装備になってきて玄人感が増しましたね(笑)
5000mAhのバッテリー容量は大きいですね。 寝落ち対応とはすばらしい。
9V角型電池は、使いどころが少なくなりましたね。
私も電流プローブくらいです。
そうそうLow-V ampの記事をトラ技用に執筆中です。
落としどころをどう持っていくか悩み中ですが、
没にならなければ26年の1月号あたり。お楽しみに。
211
:
こくま
:2025/10/27(月) 11:34:28
たかじんさん
ありがとうごさいます
年末に向けて電子工作の楽しみができました。
212
:
DSK
:2025/10/28(火) 19:37:14
たかじんさん
HPA-1000ですが、Lchのハンダ不良をチェックしてみました。R4の抵抗がハンダ不良になっていたのが原因でした。
温まってくると発生することからトランジスタ回りを疑っていたのですが、まさかの抵抗でした。
ハンダを盛り直すことで治りました。アドバイスありがとうございます。
214
:
たかじん
:2025/11/02(日) 12:12:49
DSK さん
解決したようで良かったです。
抵抗などの部品のリード表面が酸化してきて半田が乗りにくいってこともあります。
特にビンテージ系の部品を使った場合は要注意です。
6.3mmジャックの足にハンダが全然つかないという事がありました。
そんなに古くないはずの部品だったのですが。。。
プラスチック部が溶けて、結局使えなかったというオチ。
215
:
n'Guin
:2025/11/10(月) 10:19:03
たかじんさん みなさん
いつも大変お世話になっております。
バランス入力プリアンプを作成し、以前にこの掲示板でお世話になった下記の回路です。
https://i.postimg.cc/V67DtqSL/Inverted-Circuit.png
このアンプの雑音歪み率特性が下記のようになりました。
https://i.postimg.cc/T1wNN78x/toransudoraibu-waimi-lu.png
トランス出力なので、低い周波数のほうが、雑音歪み率が悪いのはわかるのですが、
20Hz のほうが、100Hz よりも良好な結果となっています。
なんとなく、100Hz はハムなどの影響を受けているのかなと思ったのですが、よく考えたら、
そのような場合は、20Hz も同じ結果となるはずかと思います。
原因が思い浮かばないのですが、どんなことを考えたら良いのか、たかじんさんや
みなさんのお智慧をお借りしたく思います。
どうかよろしくお願いいたします。
216
:
たかじん
:2025/11/15(土) 09:41:49
n'Guinさん
素晴らしい特性ですね。 0.001%を下回るのはなかなかできないと思います。
100Hzのひずみ率はハムの影響が大きいように感じますね。
電源リップルもそうですし、配線の取り回しによるハムノイズなどもあります。
基本波を減衰させるノッチフィルタはとても急峻で、100Hz設定時に商用周波数50Hzのハムノイズ
と干渉して正しく計測するのが難しくなります。
ひずみ率vs周波数特性を測ってみるのも良いかもしれませんね。
n'Guinさん計測のひずみ率カーブからすると、1V出力、もしくは2V出力 一定にして
周波数を振りながら測るひずみ率カーブです。
TPA3255などD級アンプのデータシートには時々載っています。
217
:
n'Guin
:2025/11/16(日) 07:51:27
たかじんさん
ご返事ありがとうございます。
ひずみ率 vs 周波数特性については、今度やってみようと思います。
測定系自体の雑音がどう影響するのかも少し考えてみたいと思います。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板