板情報 | 学問/人文/科学 ]

農薬掲示板

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 植物防疫の在り方に関する検討会(3) / 2 : 農薬取締法の改正(27) / 3 : ネオニコチノイドとグリホサート(1) / 4 : SDGs(持続可能な開発目標)とは?(8) / 5 : 基準値違反(20) / 6 : 松くい虫防除(15) / 7 : 農薬関連 ニュース議論(98) / 8 : 植物防疫の在り方に関する検討会(2) / 9 : 新しくねぎ農家をはじめます。(3) / 10 : 有機栽培(93)
11 : しろあり業界(4) / 12 : 農薬の生産履歴 在庫管理(4) / 13 : ハチに関する話題(70) / 14 : リンクを貼らせて頂けますでしょうか(1) / 15 : 農薬に関して 言いたい放題!(6) / 16 : 安全と安心について(24) / 17 : フルベンジアミド(4) / 18 : 農薬の使い方 選び方 教えて(19) / 19 : 農薬業界情報交換(34) / 20 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 21 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 22 : LED街灯について(4) / 23 : 食中毒(7) / 24 : TPPについて(13) / 25 : いちごにかかった農薬について教えて下さい(3) / 26 : 「内分泌攪乱物質」の規制(3) / 27 : 不要農薬の農薬メーカーによる回収・処分(53) / 28 : この掲示板について(14) / 29 : ジカ熱と殺虫剤(6) / 30 : 農協法改正と資材・機械等の流通(1) / 31 : DDTをたっぷり浴び苦しんだ者です(9) / 32 : 労働安全(2) / 33 : アバメクチンの発見でノーベル賞(2) / 34 : テストです(3)  (全部で34のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード


1 植物防疫の在り方に関する検討会 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2021/05/05(水) 09:11:22
気候変動、人や物の国境を越えた移動、
農業構造の変化等を背景として、
病害虫の侵入・まん延リスクが高まる中、
今後、農業生産の持続性を確保していくためには、
病害虫が発生しにくい生産条件づくりを進めつつ、
病害虫の駆除・まん延防止措置や輸出入検査等の
植物検疫措置の強化に的確に取り組んでいくことにより、
病害虫による被害を防止することが課題として、
また、輸出の円滑化に向けて、輸出検疫体制の強化を図ることも
重要として、有識者からなる検討会を開催し、
現行の植物防疫の課題等を点検し、
今後の我が国の植物防疫の在り方について検討するらしい。

 当然、病害虫だけでなく、雑草も加えたものになることを期待する。
農薬取締法では、既に雑草を加えた改正がなされているので、
植物防疫法も必然的に、そうなるのではないかと思う。
 植物防疫の最大の敵である雑草だからね。

 既に3/26と4/27に開催されているはず。議事概要しかないが、
どの委員が何をどのように発言したかは知りたいものですね。

2名無しさん :2021/05/05(水) 09:13:06
他にもスレッドがありました。
管理人さん、まとめてください。


3名無しさん :2021/05/05(水) 09:26:22
>>2
 もう一方のスレッドを読みました。内容的に同じなので削除ください。
 私も、そこで書かれていた、東大で開催された学術会議のシンポジウムに参加、
 雑草の種子の混入問題や、侵入雑草の問題の大きさを聞きましたよ。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 農薬取締法の改正 (Res:27)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2018/07/27(金) 12:53:23
改正する法律が6月15日に公布されましたが、
もろもろの諸問題や課題が解決されるのでしょうか?

色んな課題や指摘が、この掲示板でも
書かれていたと思うのですが・・。

どのように改正されるのですか?
知っておられる方がおられましたら
お教え願います。

21名無しさん :2021/03/04(木) 12:49:29
>>16
農薬販売会社のセールスから指導を受けるのはどうでしょうか?


22名無しさん :2021/03/17(水) 12:59:18
>>21
農薬取締法から考えると、セールスの指導は違反になりませんかね。


23名無しさん :2021/03/17(水) 13:07:25
>>22
 
 セールスでも、必要な資格を取得していれば良いのですよね。


24名無しさん :2021/03/30(火) 08:41:53
>>22
 どのような資格ですか?


25itoh :2021/04/25(日) 00:29:36
>>24
農薬管理指導士などですかね。
農薬取締法第27条の「都道府県知事が指定する者」に該当する資格だったと思います。
農薬の適正使用の指導に、資格は必要ないはずですけど。


26名無しさん :2021/04/26(月) 16:11:28
>>25
 農薬取締法第二十七条に書かれている内容は、「農薬使用者は、農薬の使用に当たっては、農薬の安全かつ適正な
使用に関する知識と理解を深めるように努めるとともに、普及指導員若しくは
病害虫防除員又はこれらに準ずるものとして都道府県知事が指定する者の
指導を受けるように努めるものとする。」です。
 だれでも良いというわけではないですね。普及指導員、病害虫防除員、そして
都道府県知事が指定する者だけですが・・・・。但し、努めるものとする基準です。


27itoh :2021/05/04(火) 17:10:52
>>26
普及指導員・病害虫防除員・都道府県知事が指定する者の指導を受けることは法的拘束力のない努力義務なので、
それ以外の人から指導を受けることが絶対ダメというわけではないと思います。
もちろん、農薬の適正使用に詳しい人にアドバイスしてもらうことは大事です。

ちなみに、普及指導員や病害虫防除員でも怪しい情報を言う人がいるので、情報のクロスチェックは必要です。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 ネオニコチノイドとグリホサート (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2021/05/04(火) 08:51:06
東京新聞(4/30)特集・連載 大図解 
No.1507「子どもの食は大丈夫か」で取り上げられている。
 両剤は何度も何度も「大丈夫か」と言われる。

 反論も時折ありますが、内容によっては営業妨害ものですねよ。
 これで「大丈夫か」と思うのですが、これは私だけなのか。

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 SDGs(持続可能な開発目標)とは? (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2021/04/05(月) 09:38:10
 企業だけでなく行政までもがSDGsに取り組んでますが、世界が
持続可能性と開発や経済発展の両立への取組みの宣言をして
30年以上になります。1992年の環境サミット(リオデジャネイロ)での
リオ宣言には達成すべき目標が明記されていますが、いずれも至難です。
もちろんですが、一部の達成はありますがね。
 他の達成へのチャレンジしては、次の目標を繰り返して、
今回はついに国連でのSDGsです。
 環境や持続可能性を追求しては、経済発展への開発が
できないため、次々と塗り替え、延命を講じている企業の企みです。
 これに行政が追従するのはどうなのでしょうね。
 特に農林水産省のSDGsへの対応は何を意味するのか、疑問が多い。
 北海道のSDGsも早くから取り組んでいますよね。
 皆さんはどのようにお考えでしょうか?

2名無しさん :2021/04/07(水) 11:52:32
>>1 
 最近、よく目にしますSDGsですね。
 難しいことは良く判らないのですが、毎回、ゴミの収集を見て感じるのは、その量です。廃棄されるものの内容です。
 これで地球は持続するのかなと心配です。

 何年か先には新車はすべてEV車にするとし環境対策として推進されているが、
 必要な電気の発電にも日本では大量の化石燃料を燃やしているのが
 日本の現状でしょう。
 全体像を示す国のゴールやターゲットはあるのですか?


3名無しさん :2021/04/08(木) 21:58:45
>>1-2
 農林水産省が「みどりの食料システム戦略本部」中間取り纏めを月30日に発表。
この中でSDGsも取り上げています。持続可能な農業、そして農薬は半減、
また25%は有機農業にするらしい。


4名無しさん :2021/04/10(土) 18:04:21
>>3
この中間取りまとめは目下パブリックコメント募集中です。4月12日が締め切りです。
コメント次第では変わるかもしれませんね。


5名無しさん :2021/04/15(木) 22:47:12
>>3-4
 Wedge 4/9 4/12に「農林水産省の緑の食糧システム戦略」に関する
 松永和紀さんの記事があります。ウェブニュースとして配信されてる。
 EUを真似た戦略ですが、いろいろと問題点や疑問点を挙げておられる。
 是非、読んでください。


6名無しさん :2021/04/24(土) 09:49:19
>>5
 「みどり(緑)の食糧戦略」の”みどり”って何なんでしょうね。
 EUを真似たのであれば、EUで元気なグリーンピースの意味なのでしょうか。


7名無しさん :2021/04/27(火) 09:20:51
>>6
 葉緑素のみどりだと思いますよ。
 すなわち、
 植物あるいは藻類などが該当するのではないでしょうか。
 農林水産省が云う植物は、農林業で対象とするものでしょう。

 だったら、家庭園芸用の作物は経済産業省になるので、除外でしょうか?
 スポーツターフの競技場やゴルフ場等はどうなんでしょうね。


8名無しさん :2021/05/03(月) 09:52:21
>>1-7
 SDGsを企業や団体が、それぞれ勝手に目標設定しているように感じます。
 それで、持続性が達成できるのでしょうか?
 やれば良いだけのSDGs目標設定になっているだけだと思う。
 持続性と開発は、両立しないので、強力な抑制力がないと駄目なのではないのか。
 営利重視企業の見せかけポーズでしかないという人もいるけど・・・

 農林水産省にように化学肥料を使用しない有機栽培を
 拡大するのは果たして可能なのか?

 作物は肥料分を吸収するので土壌は徐々に欠乏するはず。
 これも有機物あるいは化学肥料で補填してきただけ。
 化学肥料ではなく、天然起源の有機物だけで補填することは可能か?
 里山の草刈りも、そんなに大量を確保できるのか?
 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


5 基準値違反 (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1疑問者 :2021/01/19(火) 10:22:50
JA兵庫西のHP12月24日付けのUP情報
米の残留基準値オーバーについて情報収集しています。

農薬はMeiji Seika ファルマ株式会社の新規殺虫成分フルピリミン
商品名:「エミリア®フロアブル」
幸いADIもARfD上も問題無い値でした。
一切、報道も無いようです。

ただ情報収集するウチに疑問に突き当たってしまって
これ以上の情報が入ってこない。
どなたか情報知っている方いませんかタテキさん

当初は、散布タイミングか濃度ミスを疑いました。
しかし散布は無人ヘリによる共同防除とのこと。
共同防除での散布ミスはそうそう考えられない。

気になったのは、この農薬の食品安全委員会の農薬評価書62ページ
にある。散布後経過日数毎残留値データです。
7日より14日、21日と経過する程に残留値が大きくなっている事例があります。
対象が玄米なので、浸透して届くまでの時間が必要なんだなと理解。

実はこの商品は収穫7日前に使用できるんだが、それ以前に散布した
そして最も玄米への吸収が高まった際に収穫された。
その値が基準値超過した。
ということは無いだろうか?

もしそうであれば、農薬使用基準そのものに問題が有るという事は無いのだろうか?
という疑問です。

14名無しさん :2021/02/24(水) 12:00:06
≫13
  回収した米をどのように処分したのかな。


15名無しさん :2021/02/25(木) 11:44:45
≫14
 とても大量でしたので・・・・


16疑問者 :2021/03/23(火) 10:49:26
ようやく真相が告知されました。
詳細はJA全農兵庫のHPにupされていますが、結果として検査ミスですね。

ようやく私の疑問は消えましたが、色んな課題を残しますね。


17名無しさん :2021/03/25(木) 13:45:50
>>16
一度、基準値超過したものを再分析して下回ったとしても
 前回の結果が消えるわけではありませんね。

 分析方法を間違ったとする「つくば分析センター」での詳細が不明ですが、
 一度分析結果を知った後では、いくらでも分析値を下げる方法がありませんか?
 極端なことを言えば、ブレンドです。

 検査方法を間違えるような「つくば分析センター」であるとするならば
 過去・現在・未来のデータは信用できなくなりませんか?
 つくば分析センター側の詳細説明が必要で、是非とも見てみたいです。
 当センターの結果に関する信頼性の課題になります。

 第2報を真相とされる疑問者は、疑問が解けるかもしれませんが、
 新たな疑義が生じているように思います。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18名無しさん :2021/03/26(金) 18:53:03
>>16-17
 専門の分析機関が検査方法をミスすることは普通はあり得ないように思います。
 万が一、分析ミスなら分析機関としては致命傷ですからね。
 結果が、基準値超過であれば、公表前に再分析したり、再確認するはず。
 影響が大きいので、とても責任ある判断をするのですから。

 JAから、これまでの経緯が公表されている(以下の通り)けど。
 ・12月下旬(24日)、基準超過で回収を発表 
 ・1月上旬にJAで農薬使用記録は適正であることを確認
 ・1月中旬、他検査機関での分析結果で基準を大幅に下回る結果
 ・1月下旬、「山口県予防保健協会」へ検査方法等の情報開示依頼
 ・1月下旬、「山口県予防保健協会」より「つくば分析センター」の検査方法に誤りとの報告
 ・2月上旬、コープこうべへ基準超過が誤りと報告

 そして一か月以上経過して・・・
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19名無しさん :2021/03/28(日) 12:08:43
>>14-18
 結局、回収したものも含めてコメは食べることになったのですね。
 こうべ生協で販売するのでしょうか?

>>10
 2月10日の時点で、このスレが不要になったと書かれていますが、
 どこかで情報(1月下旬の検査ミス等)が入手できたのでしょうか?
 対外的な公表は、ずいぶん後になったと思うのですが・・


20名無しさん :2021/04/27(火) 09:29:08
昨年12月の「農薬の不適正使用により健康に悪影響を及ぼすおそれがある事案の発生及
び農薬の適正使用に係る指導の徹底について」(農林水産省、農産安全管理課長)
は関係ないのですね。

しかし、こんなのが出されるのですから、油断できませんね。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


6 松くい虫防除 (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1献婦裸屋 :2016/03/02(水) 09:34:32
松くい虫被害 長野県、
新たに塩尻で確認、51市町村に
(産経ニュース2/23)

9名無しさん :2017/07/13(木) 09:46:11
>>8
農薬の空中散布中止を市民グループが松本市長に申入れのニュースが最近もあった。
 松くい虫の被害防止で計画している農薬の空中散布の中止を申入れ。
申し入れを行ったのは市内の農家やホテルの経営者などの市民グループで、
菅谷市長宛ての申入書を提出。
農薬散布は四賀地区ですでに実施し今月里山辺地区の予定が、
農作物や観光などで市のイメージを悪化させ
風評被害を招くなどとして中止を求めている。

松枯れが広がっているが、その結果責任は市民グループにもあるのでしょうね。
でなければ、無責任極まる中止の申し入れになりませんか?


10名無しさん :2017/07/13(木) 13:37:04
松枯れの原因は酸性雨と言う説もあるが、農薬散布しか対策方法はないのですか?
昔、農薬散布しなかった時代も松枯れって多発していたのですか?


11名無しさん :2017/07/13(木) 14:52:55
>>10
松枯れは酸性雨が原因ではありません。
線虫と害虫でして、防除しないところでは
みるみる感染が拡大し、全部の松が枯れたところが
でていますよ。

ヒアリみたいに、海外から侵入してきた病原線虫にて・・急拡大。


12名無しさん :2017/07/13(木) 20:06:12
>11
じゃあ、日本では農薬散布以外の防除方法はないのですか?


13名無しさん :2017/07/13(木) 21:20:41
>>12
 そうですよ。
 原因が害虫や線虫であるので・・

 松の樹の内部に細んでいるので、
 人海戦術で駆除するのも叶いません、


14名無しさん :2017/07/13(木) 21:21:52
>>13(訂正)
  細んで➡潜んで


15名無しさん :2021/04/27(火) 09:23:04
誰かご存知の方、教えてください。
最近でも松枯れは問題なのですか?
ナラ枯れの方がより深刻なのですか?


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


7 農薬関連 ニュース議論 (Res:98)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1たてき@管理人 :2018/01/20(土) 00:34:54
 このスレは 農薬関連のニュースに関する議論スレです。

92名無しさん :2020/09/17(木) 12:56:01
少し前になりますが、埼玉県でカラスが死んだ時の
有機リン剤はシアノホスだったと思います。
今回の殺虫剤は何かはニュースでは明らかにされてないようで、
わかりません。


93名無しさん :2020/09/17(木) 13:07:20
91-92≫
 横浜などでも起こったことがあり、この時もシアノホスでしたが、
 他の県でも、他の殺虫剤でも、過去にはありました。
 
 最近は、あまり聞かなかったのにね。


94名無しさん :2021/02/01(月) 14:33:54
埼玉県狭山市の公園にカラス11羽とヒヨドリの死骸、胃の中から殺虫剤成分
「シアノホス」が検出される
                   (2021年1月30日、読売新聞)


95名無しさん :2021/02/15(月) 14:48:04
最近でも無農薬栽培や、無農薬野菜がよく見かけますが
「無農薬」と言う言葉は栽培や農産物には使用できないはず。

消費者を混乱させる言葉「無農薬」は、もう少し厳しく、
指導や取締りはできないのですか?


96名無しさん :2021/02/15(月) 14:51:33
≫95  学校給食での食材などでも無農薬栽培とか言ってましたよね。


97名無しさん :2021/02/24(水) 12:01:31
≫95-96
 「無農薬栽培」の表示をすれば違法ですか?


98名無しさん :2021/03/31(水) 18:45:55
>>97
 個人的には、不当表示(違法)になると思います。
 それで、差別化して(高く)販売していれば、
 もっと悪質な違反になるのではないでしょうか。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


8 植物防疫の在り方に関する検討会 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しさん :2021/03/28(日) 12:00:28
第1回(令和3年3月26日(金曜日))に開催された。

 病害虫の侵入・まん延リスクが高まる今、農業生産の持続性を確保
していくためには、病害虫が発生しにくい生産条件づくりを進めつ
つ、病害虫の駆除・まん延防止措置や輸出入検査等の植物検疫措置
の強化に的確に取り組んでいくことにより、病害虫による被害を防
止することが喫緊の課題。
 また輸出の円滑化に向けて輸出検疫体制の強化を図ることも重
要。
 このため、有識者からなる検討会を開催し、現行の植物防疫の課題
等を点検し、今後の我が国の植物防疫の在り方について検討するこ
ととした。

 依然として、雑草や除草剤関連は蚊帳の外なのですかね。
 輸出だけでなく、輸入に伴う侵入雑草が大変だろうにね。

2名無しさん :2021/03/30(火) 08:40:25
>>1
何年も前から、侵入雑草の種子が牧草などに混入して
 大変だと学術会議のシンポジウム等で指摘があったのにね。
 
 政府は学術会議の指摘や提言を、
 無視あるいは軽視し続けているのでしょうか?


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


9 新しくねぎ農家をはじめます。 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1小山 :2020/05/23(土) 14:49:40
初めまして。今度近いうちに栃木県にてねぎ農家を始めます。
全員が素人ということもありかなり苦戦しています。
今現在オリゼメート粒剤を使っている農家さんに勉強をさせていただいてはいるのですが
オリゼメート粒剤がどこにも売っていなく困っています。なにか代替品になるようなものはありますか?
粒剤で探しています。よろしくお願いします。

2いっち :2020/05/26(火) 16:01:11
はじめまして。田植えシーズンですので、オリゼメートって下手したらホームセンターにも常備してるイメージなのですが、全くないんですか?


3itoh :2020/05/27(水) 12:18:41
>>1 オリゼメート粒剤だとネギの場合は軟腐病対策かと思いますが、生育期の軟腐病対策は、オリゼメート粒剤以外では銅剤等の散布剤しかないですね。
軟腐病は土壌病害なので、散布剤でどの程度効果期待できるかは不明ですが。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


10 有機栽培 (Res:93)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1QINGLI :2015/11/07(土) 21:21:55
太平物産株式会社(JA全農)の有機肥料で成分や製法の偽装が
続いていたことが判明、ニュースになっている。これに関して
森山裕農水相は同日の閣議後記者会見での語り草は、「消費者は有機栽培のものを
非常に評価するようになった。そのことに水を差すような行為があった
ことは極めて遺憾だ」と語ったと記事にあった。
そもそも、有機栽培のものを科学的根拠もなく作り上げていることを
知らなくてはダメでしょうに・・そして消費者に理解してもらうことも。

87名無しさん :2018/12/20(木) 14:22:10
国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは…
パルシステムは5つの領域. 【協同・農・環境・食・平和】で
産地や組合員との議論を経て農薬削減プログラム等に取り組み
第一回ジャパンSGDGsアワードを受賞している・・

SDGsとは、農業では農薬削減やオーガニックが狙いになるのですか?
大阪万博でも狙いとなるSDGsみたいですが、
よく判らないので、教えてください。


88名無しさん :2018/12/21(金) 13:10:52
>>87
ジャパンSDGsアワードですね。
 農薬削減プログラム等の取り組みで
 パルシステムが受賞したの?
 持続可能な開発目標が農薬削減になるのか?


89名無しさん :2018/12/30(日) 10:42:13
有機栽培とかオーガニックと言えば消費者が高価でも興味を示すから販売する
側にとっては有難い事です。でもそこに不正があったらただの詐欺です。


90名無しさん :2019/04/25(木) 16:53:13
北海道もSDGsで目標を掲げて、
推進してますね。


91名無しさん :2020/02/19(水) 12:15:25
有毒のスイセンを販売 羽生のキヤッセ羽生で14日、ニラと誤る 県が呼び掛け「食べないで連絡を」

2/15(土) 6:49配信 埼玉新聞

農薬適正使用や有機栽培以前の問題ですね。


92名無しさん :2020/04/17(金) 10:02:28
コロナウイルスのパンデミックで、緊急宣言拡大になると
食の安全や有機栽培どころではないですね。
国連食糧農業機関であるFAOがいっているように、

まず食料が入手できること、
それから買える価格であること、
これら二つが叶って始めて、安全性の議論になる。

まもなく食料が輸入できなくなるかもしれないリスクを想定すべき。
国内農業を軽視してきた国政や国民ですからね。

また、オーガニックと普通食のグループ間で
エンゲル係数と同時に、
コロナウイルス感染と重症化の比較があると良いですね。


93名無しさん :2020/04/17(金) 10:09:09
>>92 大丈夫なのかも。
   
   国民に一律10万円を配布するので、
   切り詰めて、食費に回してほしいのでしょうかね。
   
   不足すれば急に高くなる食料ですので・・・ここでも
   パニックやカオスになる可能性も指摘される。

   こんな時に週刊新潮の連載記事は何か意味があるのでしょうか?


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード