- 1 : ◆QUsdteUiKY :2025/10/08(水) 23:50:54 ID:p4s1Gaps0
- 遊び半分で、神が導いた盤上の世界
No,no,no game,no life
※前スレ ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1722279615/l30
- 527 :◆2fTKbH9/12 :2026/01/07(水) 07:55:15 ID:???0
- すいません。後半の内容を大幅に変更いたします。
- 528 : ◆QUsdteUiKY :2026/01/07(水) 17:02:45 ID:1aUTcLag0
- ◆2fTKbH9/12さん投下乙です
濃厚な考察回且つ、本来ならば戒斗が協力出来そうになかった『空黒』の二人が意思持ち支給品のキバットが戒斗を認めさせた展開には唸りました。リリスの心情描写も丁寧に描かれており、キバット、リリス共々喋れないながらも存在感が霞まないのはとてもすごいです。ジブリールを仲間にしている空だからこそ戒斗を受け入れるというのも説得力が感じられます。 キリトについてもSAO事件を良く思っておらずとも茅場の理解者という側面を持ったキャラなので、納得がいきました(戒斗とのやり取りに関しては後述しますが、引っ掛かる点もありましたが……)
非常に素晴らしい話なのですが、ユキと戒斗とキリトに関して幾つか違和感を覚えました
> それはそれとして、病院に来て見たものの人がいないし、ヴァイスフリューゲルの二人も合流出来ずにいる。 モニカとクウカの二人と一向に出会えない不安を募らせていく。 ユキの周囲に重い空気が少しだけ充満していた。
ニノンやアユミの死で一時的にユキは曇りましたが、基本的にヴァイスフリューゲルのメンバーはそれぞれの強さを秘めており、またユキは当然それを理解しています これが戦闘を経験していない一般人ならともかく、ユキはヴァイスフリューゲルとして活動してる上に参戦時期的にオーエドで大きなイベントも経ています。特にメンタルが弱いキャラだともプリコネ作中で描かれていません。尊とのやりとりを経て立ち直ってもなおいつまでもニノンやアユミの死を引き摺り、他のメンバーに対して不安を募らせるのは違和感を覚えました
> 想起するのは呉島光実の暴走。 行動原理が舞を守る事だが、彼女の身を案じていた故に次第に仲間にも手を出す、シドや戦極凌馬は疎かオーバーロードと手を組むなど間違った方向にエスカートしていた。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 529 : ◆QUsdteUiKY :2026/01/09(金) 00:11:07 ID:2j8djNa.0
- ゲリラ投下します
- 530 :絶望神アンチホープ ◆QUsdteUiKY :2026/01/09(金) 00:12:06 ID:2j8djNa.0
- 継国縁壱は強制退出装置で飛ばされた後、そのエリアを探索していた。
目的は無論、鬼狩り。大量に存在する鬼達から人々を守るため、侍は次なる標的を探す。 縁壱の飛ばされたエリアはD-5。 しばらく探索を続けるが、なかなか鬼の姿は見当たらない。 それもそのはず、陽夏木ミカンはその頃ちょうど皇の鍵の中に居た。 いくら継国縁壱なれども、その場にいない人物が見えるはずもなく。必然的に鬼が見付からない。 ゆえに縁壱がこのエリアに鬼が居ないと考えるのも、必然的であり。 次なるエリアに向けて駆け出した瞬間――突如として鬼が現れた。
それはオレンジ髪の鬼――ミカンだ。 彼女は鬼ではなく魔法少女なのだが、縁壱の視界には。洗脳された彼にはミカンが鬼にしか見えない。
そして縁壱は心優しい侍だが、鬼に対しては一切の躊躇がない。放置したら次々と人々の命が奪われるのだから当然なのだが。
――日の呼吸 玖ノ型 輝輝恩光 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 531 :絶望神アンチホープ ◆QUsdteUiKY :2026/01/09(金) 00:12:49 ID:2j8djNa.0
-
結論から言おう。 ――アストラルとミカンの邂逅は全くの無意味に終わった。 殺し合いの参加者が誰も彼も良き終末を迎えるわけではない。それこそ天城カイトのように圧倒的な実力者でも、一瞬にして呆気なく命を落とす。――いや、魑魅魍魎にされたという意味ではカイトよりはミカンの方がまだマシか。 ミカンの死によりクレヨンの犠牲も無駄に終わった。彼女は命を賭してミカンを守ったが、肝心のミカンも数時間後に死んでしまったのだから。
これによって天城カイト、クレヨン、陽夏木ミカンの三人組は無情にも全滅した。それどころかカイトは今、ナンバーズハンターとして猛威を奮っている。あまりにも無情な結末を、この三人は迎えたのだ。
縁壱は死体を気にすることもなく、次なる場所に移動しようとする――が、どういうわけかその前に皇の鍵を回収した。厳密には檀黎斗によって構築されたプログラムが、そうするように誘導させた。 縁壱には皇の鍵が兄上――黒死牟のくれた笛だと見えている。だからこそ、自然と回収。大切にデイパックに詰め込んだ。黒死牟に思うところは色々とある。鬼となった彼は狩るべき対象だとも認識している。 だがしかし――こればかりは手放せない。それが継国縁壱という男であり、兄弟の絆。 檀黎斗はその絆を利用することで最悪の状況を作り上げた。
つまり主催陣営の本拠地に挑むには、必ず縁壱をどうにかするしかない。 彼を無視して主催陣営に乗り込み、ラスボス戦に挑むなど――檀黎斗は許さない。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 532 : ◆QUsdteUiKY :2026/01/09(金) 00:13:14 ID:2j8djNa.0
- 投下終了です
- 533 : ◆QUsdteUiKY :2026/01/09(金) 23:50:27 ID:KCDalTb60
- 絶望神アンチホープを破棄します
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