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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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どんどんこーい。
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シンプルにのど飴を推奨しておく
あとネギ、生の長ネギ
喉やら鼻やら頭やらに風の兆候が出始めたら
すぐに温かいご飯に刻みネギをどっさり乗せて頂く
生卵や納豆を乗せると更におk
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ふお〜皆助言ありがとう(うдT)
少し調子が良くなったので投下
・・・・
おっといけない
杉野の事を忘れていた
相原にはあんな事を言ったがアイツは結構ガラスハートだからな
アイツには一連の流れと相原が謝りたいとの事をメールでしらせた
すぐに返信は返ってきた
『了解。私も薫ちゃんにごめんなさいって言いたい』
とのこと
よし!こっちもok
さてもうすぐ授業が始まる急いで戻ろう
「相原走るぞ!!」
そう相原につげると・・・
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え?
相原がいない・・・
何故だ・・・
さっきまですぐ横を歩いていたのに・・・
ありえない・・・あってたまるか・・・こんな事が
俺は突然の事に不安で不安でたまらなくなりアイツの名前を叫んでいた
「相原!相原何処だ!」
「ここ・・・」
返事はすぐに返ってきた
すぐ近く
相原・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
転んでいたのか・・・・・・
視線を下にさげるとうつぶせで寝て(転んで)いるメガネがいた
「お前・・・・・」
「・・・みなまで言うな・・・」
心配して損した
-
みんなありがとう
おかげでかなり調子よくなったよ
午後の授業
余り頭に入らない
ぼ〜っとする
それは昼休みの出来事のせいではない
そう問題はもっと単純で明快なものだった
そう先ほどの出来事は昼休み
今日の昼休みは先ほどのごたごたで全て費やしてしまったのだ
本来お昼休みは何をするためにあるのか
昼寝?授業中にするわ!
漫画を読む?否!否!!
クラスのやつ等とだべる?論外なり!
昼休みとは!!
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ご飯を食べる時間だろ!!
そう!ご飯!昼飯だ!
こんなに長々と綴って何が言いたいかと言うと
今とても空腹です・・・・
こんな事なら飯食ってから行けばよかった・・
諦めて授業が終わるまで耐えるか・・・
そういえば相原も飯食ってなかったよな?
確かアイツ空腹だと頭も回らないし力も出ないって言ってたな
アイツ大丈夫か?
気になってアイツの席に目を向ける
アイツの席は俺から右斜め前の席
そこからアイツの様子を伺うと・・・
ん?何やってんだ?アイツ・・・・
・・・・食っとる・・・・
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相原はお菓子をパリポリ食べていた
授業中だろ・・・食うなよ
しばらく様子を伺っていると
視線に気付いたのか相原が仏頂面でこちらを見ている
何食ってんだよと口パクとジェスチャーで相原に訴える
相原は不満げな顔でこちらをじっと見ている
何を思ったのか教師の隙をついてお菓子を渡してきた
「これで文句ないだろ」
と小声で呟いた
いや俺にもよこせと言う意味じゃなくてだな
なんで授業中に・・・・
まあいいやもらったんだから
折角だしありがたく頂こう
そして俺は空腹の危機を逃れる事ができた
「相原・・・お前授業中に何食っとる」
「・・・パリポリ・・・・」
アイツ・・・教師に見つかってるし・・・
堂々と食うからだアホ・・・
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良かったよかった。調子よさそうで何よりですよ。
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>>62
心配してくれてありがとう
でもまだチョット調子悪いんだ
やっぱり5日間無理してバイトに出たのがいけなかったのかな?
今日はチョットだけ投下するね
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放課後久しぶりに相原と帰る事になった
だが相原は機嫌が悪かった
教師にお菓子を食べてるのがばれたのが気に入らないらしい
本人曰く「ばれない自身はあった」との事
隠す気はどうやらあったようだ
「いい加減機嫌なおせよ」
「ん?」
口をへの字にして相原は短く返事した
「大体ボクがばれて三浦がばれないのはおかしい」
「俺はお前と違ってプロなの」
「プロなの?」
「ああ教師の行動パターンを把握し
何時どの辺で隙を見せるか
全てを理解して初めて成功できる業(わざ)なのだよ相原君」
「むぅ・・・・・」
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>>64
乙
まだ規制解除されないの?
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どうやらまだ解除されてないらしい(´・ω・`)
しばらくはここに投下する形でお願いしますね^^
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あ〜あすねてるこの負けず嫌いが
そして校門まで差し掛かった時
俺はそこに人がいる事に気がついた
杉野だ
相原も杉野に気が付いたらしい
相原と杉野は共に歩みよる
互いとの間は1mもない
そして
相「ごめんなさい」杉「ごめんなさい」
相「ふぇ?」 杉「ふぇ?」
相「な・・なんで杉野さんが謝るの?」杉「な・・なんで薫ちゃんが謝るの?」
相「あれ?なんで同じ事言ってるの?」杉「あれ?なんで同じ事言ってるの?」
寸分の狂いなくユニゾンしたそして動揺しすぎだ2人とも
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何やらVIPに何かあったようだね書き込めないの?
相「だってボク怖くなって逃げちゃったし・・」杉「だって私薫ちゃんが嫌がって
たのに・・・」
相「え〜そんなの気にしてないよ」杉「え〜そんなの気にしてないよ」
ん〜このステキなユニゾンもいい加減止めねば話が進まない
「はいはいステキなユニゾンご馳走様」
「ん?あ〜崇いたの?」
杉野は悪びれた様子は微塵もなくそう言った
「お前・・・酷い・・・」
「いつもの事じゃんw」
「お前今日は相原を連れてきたじゃねーか少しは感謝しろよな」
「ハイアリガト」
「そこ!感情こもってない!」
「な〜に?もううるさいな〜ぐにゃぐにゃと」
「ぐにゃぐにゃ?何だそれ!」
どうやらコイツとは決着をつけなければならない
杉「シャーーーー!!」俺「キーーキーーー!!」
-
まあここはマターリ避難所生活でいきましょう。
-
ユターリマターリwktk
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よ〜しこんな時こそ投下だべさ〜( ノ゜∀゜)ノ
この殺意・・・久しぶりだ・・・ゾクゾクする(びびってなんかないぞ)・・・
飛び交う殺意震える空気今正にこの空間は殺しあうためのものになった
俺「さあ!殺しあおうか!!」杉「殺す?キミにできるの?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ドドドドドド
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「あの〜・・・2人とも・・・・」
俺達のやりとりに置いていかれた相原が割って入った
「皆が見てるから止めようよ・・・・恥ずかしい・・」
そう言われて見れば周りの視線がイタイ・・・
「いかん総員退却〜」
杉野の言葉と共に俺達はこの場から走り去った
いつの間にか俺達3人は一緒に帰る事になってしまった
-
帰り道相原は自分は何時女体化したか何故その事を隠していたか
を杉野に話した
杉野は全てを冷静に受け止めそして今日自分のした事を素直に謝った
俺は2人のやりとりを見守った
いやこの2人は俺抜きでもちゃんと仲直りできるから
「薫ちゃんスリーサイズは計った?」
仲直りしたかと思ったら杉野は早速それか・・・
「え?え〜っとまだ計ってないけど」
「じゃあ今度計ったら教えてね」
「う・・うん」
相原よ・・・そう安易に教えてはいかんぞ
特に杉野には教えてはならんなぜなら・・・
「ん〜薫ちゃんは何が似合うかな?
ゴスロリなんてのはどうかな〜?」
「ごすろり?なにそれ?」
こう言う事だからだ・・・
しかも相原・・ゴスロリの意味も解らないのは致命的だ・・・
-
_ ∩
( ゚∀゚)彡 ゴスロリ!ゴスロリ!
⊂彡
-
一つ言わせてくれ・・・
ウチは・・・・・
ゴスロリが好きだ
「こんど着せてあげるからね♪」
「う?うぅん」
あ〜あ俺知らねご愁傷様相原
「下着はどうしてるの?」
「さらし」
「ふ〜ん・・・ちょっと胸触っていい?」
あ〜・・・こうなったコイツはもう止まらない・・
「だ・・だめ」
「ん〜残念♪」
ダメに決まってるだろ・・・
「薫ちゃんはいつも学校終わったら何してるの?」
「絵描いてる」
「うわ〜凄いね〜見たいな〜」
「うん今度見せてあげる」
「楽しみにしてるね♪」
他にいくつか質問をしているが・・・
セクハラだろ・・・・
あ〜ぁ相原涙目になってるよ
-
「たすけて・・・」
相原は小声でこちらに助けを求めてきた
「すまん相原俺には・・・・・無理だ」
「うらぎりもの〜〜〜〜〜」
そう言って相原は杉野の質問攻めに捕まった
「ご愁傷様・・・・」
杉「なんかいった?」
「いいえ何も、相原とごゆっくりどうぞ」
杉「そう?ならいいわ」
すまん相原・・・・この杉野は敵に回したくないんだ・・・
わかってくれ我が友よ・・・・・
相原はこちらを恨めしそうに見ている
そんな目で見つめるな子犬よ・・・・
-
ややこしいが漏れは鯖落ちに直面した本スレのひとつ前の818だ
今回は本スレで書かなかった方のアナザーストーリーという事でよろ
━━━━━
体のサイズを測り終え、その後お袋は俺の服を買いに出掛けるみたいだ
「じゃあ行ってくるわ」
「行ってらっさい」
お袋を見送って部屋に戻る
「時間は腐るほどあるし、どうしたものだか・・・」
そこでふと思った
「女の体ってどうなってるんだ?」
男として(もう女になってしまったのだが)ごく自然な疑問が浮かび、そこで俺は風呂場へ向かった
体の隅々まで確認するため俺は服を全て脱ぎ捨て鏡と向き合う
「思ったより細いんだな・・・」
ふとした衝撃で折れてしまいそうな腕、細くくびれたウエスト、そしてふっくらと丸く膨らんだおpp・・・じゃなくてバスト、それにお尻。膝下より長く伸びたストレートロングの髪。
「肌もすべすべで絹みたいだな。髪もサラサラでクセがないし・・・」
というか何でこんなに髪長いんだよ・・・
「・・・・・・・・」
なんだかんだでどうしても気になるのはやはり・・・
-
あの苦情は受け付けないの人はこないのかな
-
それで俺が掴んだのは胸にある二つの山だ
「これって普通より大きいのか?」
明らかに手に余るほど大きい。そこで何となく暫くの間揉んでみた
「ん・・・」
なんかくすぐったい。けど脇腹とかくすぐられたのとまた違う感覚で、不思議と受け入れられるのだ。
「あれ・・・・・?」
揉んでいると乳首に芯みたいなものができている。試しに摘んでみると・・・
「んふ・・・」
体に軽く電気が走るような感覚がして軽くのけぞってしまう
「なんなんだこれ・・・」
もう一度、今度は軽く捻ってみる。
「ひぁぅっ!?」
またピクッと体が跳ねてしまう。あれ?どうしてなんだ?何か下腹部が熱い・・・。お腹に手をあて、徐々に下へ移動させてみると・・・
「濡れてる・・・」
-
これが「感じた」というものなのか・・・?
そして濡れている所を中心にゆっくり手で擦ってみる。
「ぁぅん・・・」
先程の数倍の衝撃が体を駆け巡る。興味なのか更に求めているのか分からないが、無意識に秘部に当てている手の動きが速くなっていく。
「や・・・・・らめ・・・」
足りないと思ったとき、秘部から出ている突起に気付き、試しに擦ってみる。
「ひぁぁあっっ!?」
一瞬スタンガンでも喰らったかと思った。当然それは違い・・・
「はあ、はあ・・・、これが気持ちいいってことなのか・・・・・・・」
今度は摘んでみる
「はあぁぁんっ」
鏡を見るとそこにはだらしない面をした俺がいた。けどそんなことすら考えられず、俺は本能的に刺激を求める。
-
「はん・・・ぁ・・・・・らめ・・・とまらないぃ・・・」
いつの間にか俺は秘部に飽き足らず胸まで揉んでいた。何も考えられず本能に思うまましていると何かが張り詰めてきた。
「も・・だめ・・・ぇ、なにか・・・くるぅぅ」
そしてその張り詰めたものが一気に弾けた
「あ、あ、ああああぁぁぁぁあああ」
・
・
・
その後しばらくぐったりとしていると・・・
「ただいま〜」
「!?」
言うまでもない、お袋が帰ってきたのだ。
このままではまずいと思ったので俺は急いで服を着てそそくさと部屋に戻った
END
━━━━━
正直自信ないからアドバイス頼む。稚拙な文でスマソ
-
乙
アドバイスて言うと、やっぱり本職で作家やってらっしゃる方に求めるのが確実なんだけど…
個人としては体液の描写がもっとあるとおっき度が上がって夜のオカズにぴったりになるかと。
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スレ落ちなんでこちらに短編行きたいと思います。
えーと、まぁ、ユターリと。
-
ユルーリとかも〜ん
-
短編 『女体むかしばなし〜シンデレラ〜』
日本って頭につけてないと、どこの国の話でもいけてウマー
-
昔むかし、と始まる話は誰が口伝したかわからず、伝言ゲーム然り、不正確なものであるのですが、とにかく昔の話。
あるところにシンデレラと呼ばれるそれはそれは女顔の男の子がおりました。
彼の母親は、小さい頃にぽっくりと逝ってしまい、父親も再婚した後、無責任にも亡くなってしまいました。
それからというもの、残された彼は、継母とその三人の連れ子に悩まされることになっていました。
「やっ・・・止めて・・・お姉様・・・」
「あら、ココをこんなに腫らしているのに何を言ってるの?」
「そうよねぇ?男の癖に家事ばっかりして、挙句に私達に苛められて喜んでるのかしら」
「かっ、家事はお母様がやれって」
「またお母様を持ち出すのね」
「だ・・・ってっ・・・あっ!」
「口答えは聞きたくないわー。もっと良い声を聞かせて頂戴」
「やめっ、あっ、あっ、やめっ・・・てっ・・・!ああああっ!」
「あら、許可無く出しちゃったの?」
「お姉さま、これはお尻に注射の刑じゃない?」
「止めてっ!それは、それは痛いものっ!」
「早く慣れなさい。すぐに良くしてあげるわ・・・」
-
そうです。
彼は父親がいなくなってから、頭のネジの外れたビッチ共のおもちゃにされていたのです。
継母も例外ではありません。掃除がなっていない、料理が不味い、と何かに付けて奉仕を強要します。
「この窓、サッシに溜まってるこれはなんなのかい?」
今日もまたシンデレラは星アワビに汁気を与えるという、苦行を強いられそうです。
「こんな修行続けてたら伸びるインド人よりも強くなっちゃう」
加齢臭に耐えながらシンデレラは思いました。
でも継母はまだマシです。姉達は彼の後ろに付いた出す穴も支配しようとしましたから。
ある日、継母が、出かけて三日は帰ってこないと娘達に告げるのをシンデレラは聞いてしまいました。
もともとそんな知らせは彼の元には入ってきません。村八分。つまりハブです。マングースでは撃退できません。
情報社会でなくとも、情報は大事です。IT革命の数百年も前にシンデレラは盗み聞きで情報収集を欠かしませんでした。
「なんだって!?そんなにあいつらとだけ一緒にいたら何をされるかわかったモンじゃない!!」
シンデレラは自分を守るため、与えられた粗末な部屋の荷物をかき集め、逃げ出す準備をしました。
そして夜、ちょこちょこくすねていたお金で作ったヘソクリを取りに、暖炉の前に立ちました。
向かって右側の暖炉の中の壁に、我慢すれば一週間は命をつなげるだけのお金を隠していたのです。
「あれ?・・・ない・・・無い!!」
「何が無いのかしら?フフフ・・・」
気が付けば三人の影がシンデレラを覆い隠していました。
-
「似合ってるわよぅ?可愛い子ねぇ。嫉妬しちゃうわぁ」
三人が彼の中の男を排除するのに一日もかかりませんでした。
プライドや男の服はすぐに剥ぎ取られ、裸にエプロンで炊事、洗濯、そして奉仕をもさせられました。
後ろの穴は、彼の意思とは関係なく広がりっぱなしで、面白がった姉達に少しずつ太いモノを差し込まれていきます。
細い野菜に始まり、二時間毎に太さをあげていきます。
「お・・・ああ・・・あっ・・・おああ」
「今度は茄子だよ。ほら、こんなに喰いついてる。はしたないお口だね」
「あらあら、前をこんなにしちゃって。テントを張るのは夜でしょ?フフフ」
ジョークのセンスはいまいちですが、調教は目ざましい効果を上げていきます。
最終的にシンデレラの出口は花瓶に対応できるほどになりました。
そしていつまでも射出する欲求を満たされない体は、過敏に反応します。
花瓶と過敏です。アメリカ人も大ウケ間違いなしのギャグです。
二日目の午後、何故か継母が途中で帰ってきました。
「お前達、どんな具合なんだい?」
ああ、なんということでしょう。四人で組んで彼を堕落させる気だったのです。
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短編とか言いつつダレてきた(´・ω・)
また明日来ます。
ノシ
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>>77
苦情は受け付けないけどやってきました。
wikiの人が避難所の場所を載せてくれたのでこれたわ
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昨日は投下できなくてごめんね
今日はちゃんと投下するね
しばらくして質問攻めから開放された相原はぐったりしていた
「おつかれ相原」
「む・・・」
あ〜ぁ拗ねてる・・・
頬っぺたふくらませてる相原
別に可愛くなんか・・・ないんだからな!
「そう拗ねるなよ
アイツだってお前と仲良くなろうと」
「それは分かってるし杉野さんはいい子だよ・・・
だけどさっきからボクを見てニタニタしてる君が気に入らない」
「ニタニタって・・・俺はな」
「変態みたいだった」
「へ・・変態ってお前・・」
「変態」
「ちょっとまてー誰が変態かー!」
「なぁ〜に?誰が変態なの?」
俺達の会話が気になるのか杉野が会話に入ってきた
-
「三浦」
相原は真正直に答えた
「ってそんな回答すんな!!」
「薫ちゃんそれは違うよ」
「ん?」
杉野が相原の言葉に待ったをかけた
「そうだ違うぞ相原、杉野よちゃんと言ってやれ」
「あのね薫ちゃん崇はね・・・」
「うん」
相原はコクコクと頷きながら杉野の言葉を待っている
「崇は変態じゃなくて
ドッ変態なんだよ」
「そうだ相原!俺は変態じゃなくてドッへ・・・・・・・
ギザマーーーーー」
何を言うかと思ったらコイツはーーーー!!!!!!!
しかもド変態じゃなくてドッ変態って!
ちっちゃい「ッ」は何だ!ちっちゃい「ッ」は!!
-
「やっぱり・・・さっきボク達を見てる顔があまりにも危険だったから・・・」
「あ〜気をつけてね薫ちゃん多分あのドッ変態は薫ちゃんを見て欲情しちゃったんだよ」
「ゾク・・・・怖い・・・」
「大丈夫だよ薫ちゃんは私が守るから」
「杉野さん・・・」
「叶って呼んで薫ちゃん」
「でも・・・いいの?」
「私は薫ちゃんにそう呼んでもらいたいの」
「かな・・かなえ・・・ちゃん」
顔を真っ赤にして相原は杉野の名を呼ぶ
「なあに?薫ちゃん」
杉野は相原の頭を優しく撫でてそう言った
「叶ちゃん」
「薫ちゃん」
2人は手と手をとりあう
とてもすばらしい光景
とてもステキな光景
今ここに新たな友情が・・・・
-
「って!俺を使っていい雰囲気を作るな!!」
「うわっ!ドッ変態怪人ミウランダーだ!!逃げて!薫ちゃん」
「クラァ!誰が変態怪人だ!誰が!」
「きゃ〜たすけて〜私たちドッ変態怪人に襲われる〜」
杉野は相原に抱きついてそう言った相原もそれにのっている
俺「うるさい!!だいたい「ドッ」ってなんだ「ドッ」って!!」
杉「ド変態をさらに凌駕する変態」
俺「どんな変態やねん!」
杉「薫ちゃんをみて欲情する変態」
俺「ちょっと待てー!俺がいつ相原で欲情した!」
相「さっき?」
俺「違うわ!!」
杉「正直に言いなさい
あんた薫ちゃんみたいな子好みでしょ?」
-
俺「ちっ・・・違うわ」
杉「いい加減吐いちまいなアンタの趣味なんかお見通しよ」
俺「刑事さん俺違うんです本当に」
杉「ええい!証拠はあがってんだ!この前小柄の子をあんな事や
こんな事してる本を見つけたんだ!」
俺「そんなもん持ってねえよ!」
杉「あんだと〜?刑事と書いてデカに向かって何だその態度は〜」
俺「ち・・違うんです刑事さん俺そんな趣味もないし本も持ってねぇんです」
あれ?なんか立場が逆転してるような・・・
杉「さあ吐いて楽になりな」
しかも追い詰められてる・・・・なぜ?
杉「さあ!」
ヤバイ・・・
杉「ハリーハリー!」
ここは逃げの一手で・・・
-
お芋氏乙!
規制解除までガンガレ!
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ありがとうっす
今日夜あたり書き込みできるかチャレンジしてみるッス
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お芋氏規制解除されてるはずだぜ!
っていうかされてなきゃおかしいせ!?
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おれにとっての命みたいなもんだ。
「オヤッサンが持ってけって言ったから持ってきたんだけど、いるか?」
「いるに決まってんだろ!」
「だったら、弾けるな」
まだニヤニヤ笑っている。
ケースをベッドの上で開くと狐色のボディが目に飛び込んでくる。
おれのSGだ。
おれの誕生日プレゼントと入学祝い5年分だ。
つまり成人したら誕生日プレゼントなんてないからオヤジからもらえる最後のプレゼント、ってことだ。
「前みたいには無理だろうけど、それでもいいんだよ」
ネックは今のおれの手には少し太い。
「ガキの頃から弾いてたんだろ? ちっとやそっとじゃ弾けなくなるわけねーよ」
ああそうだ。
Fも押さえられない頃から弾いていたんだ。
おれはずっとギターと一緒に育ってきたんだ。
「俺たちにはおまえがいるんだよ」
入り口から声がして、見ると二人の人影。
マジでくそったれだ。
「おまえらズルくねーかこれ」
なんか泣きそうだ。
わけわかんねーけど泣きそうだ。
相変わらず崇文はニヤニヤ笑ってるし、あとの二人、つまりはうちの残りのバンドメンバーも楽しそうだった。
「なんつーの? これっていわゆる紅一点だし、いっそのことライブでコスプレさすか」
END?
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振り返ってみて紫苑の言動が色々と唐突すぎたんで今回は補足の差し分的な話しになる。
時間は遙が女として初めて学校行った日の五限体育終了後の更衣室...
体育が終わり更衣室で女子は着替えている。藍は着替えながら何か思い出し、紫苑に話しかける。
「ねぇねぇ相澤さん、ゲーム終わった時に何話してたの?」
「何故お聞きになさるんです?」
「う〜んだってさ〜、相澤さんが何か言った後に遙ちゃんの表情がちょっとだけ変わったからね・・・」
「そ、そうなのですか?」
普段は冷静な紫苑だが、藍が遙の僅かな変化に気付いていた事に驚きを隠せなかった。またそれは幼馴染み故に分かる微妙な変化だという事も紫苑は知っているはずもなかった。
「・・・なかなか素質のある動きをしていらっしゃったので、バドミントン部に入ってみませんか、と言ったのです」
「そうなんだ〜。でも遙ちゃんにはサッカー部があるから厳しいんじゃないかなぁ? それでなくても部活について不安みたいだからね」
「そうだったのですか・・・。後で謝らなければなりませんね」
数日後、遙の教室にて
「すみません、小鳥遊 遙さんはいらっしゃいますでしょうか?」
「遙ちゃん、相澤さんが呼んでるよ?」
「ん、なんだ?」
入口に紫苑がいるのでそこへ遙が行き
「俺に何か用事あったっけ?」
「あの、先日は何も知らずに部へのお誘いをしてすみませんでした。大変申し訳ない気持ちです・・・」
そう言い紫苑は深々とお辞儀をする
「あーあれか、別にあなたも悪気があった訳じゃないだろ? 気にするなって、ほら顔上げて」
そう言われ紫苑はお辞儀から体勢を直すと、肩にぽんと手を置かれ
「純粋に好意から誘ってくれたんだろ? 俺は既に他の部にいる、といっても続けられるかまだ分かんないけどな。けどその気持ちは嬉しいぜ?」
そう言われた瞬間紫苑の心の奥がきゅんとなったが本人にはそれが何か分かっていなかった。
差し分はこんな感じだす。明日から本編に戻る予定
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投稿していいですか?
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どんとこい
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本スレ規制中なのでこっちへ
浩明とコウジ
「なあ、お前本当に経験済みかよ? 実は夢の中で二次元の彼女とやりましたってのじゃねえ?」
炬燵の上の俺のお気に入りのフィギュアを振り回しながら、悪友の浩明がふにゃふにゃ言っている。
こいつは15の誕生日の前日に父親に連れられて、そう言うお姉さまに筆おろしをしていただいたってのが自慢だ。
お姉さまにも色々ランクがあるのだが、浩明の相手は中々クォリティタカスだったらしい。
「……うるさい」
俺はちびちび焼酎の水割りを舐めながら、呟いた。
この世界では15,6までに童貞を卒業しなければ女になってしまう奇病が流行っている。
でも全てのどーてーが女になるんじゃなくて、たまにはそのまま男としてやっていける奴もいる。
そう、俺はそのうちの一人だ。だけど当然童貞だってのは恥なので秘密にしている。
研究室の仲間には彼女がいたってことにしている。
……ルックスと日頃の行動から、ついたあだ名が某横綱からとった「ドジル」じゃあ説得力は無いがな。
だが、童貞男が一生安心していられるかと言うと、そうでもない。
その中で、たまに、本当にたまに、だが二十歳を越えてから女体化する人間もいる。
噂によると、そんな奴でも女体化するとルックスが15,6まで若返ってしまうらしい。
まあ、噂は噂で俺の周りでは二十歳を超えてから女体化する奴の話なんて聞いたことは無い。
本当にレアケースなんだろう。
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「そう言えば教授の秘書の緑ちゃん、イイ体してるとおもわね?」
「そうかな?」
俺はお湯割をもう一杯行くかどうか思案しながら相槌を打つ。
「90、60、100」
「何が?」
「彼女のサイズだよ」
うざったい奴だなあ測ったのかよ、お前。
「聞いたのか?」
浩明はニヤニヤしながら、首を振った。
「いや、俺様の眼力。お前、彼女趣味なのか?」
「いや、俺は巨乳はあんましだな」
「嘘吐け、スゲエ汗だぜ」
浩明に言われて気がついた、さっきからものすごく暑い。
汗でTシャツが肌に張り付く感覚が気持ち悪い。
「この部屋暖房効きすぎじゃねえの? 炬燵切れよ」
俺が文句を言うと、浩明は変な顔をして俺を覗き込んだ。
「何言ってんだよ、コウジ。炬燵以外の暖房器具なんかつけてないぞ」
なんか変だ、アツイ。体が溶けてしまいそうなほどアツイ。
俺は座っていられなくなって、ばたりと後に倒れてしまった。
薄れいく意識の隅で浩明の声が
「マジかよ、お前童貞だったのか」
と言った。
-
今日のところはここまで書けたので。
また投下しに来ます。
-
すげー気になる
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頭から冷水を浴びせられたような気がして目を覚ました。
目が覚めて分かったのだが、状況は結構似たようなものだった。
炬燵に足を突っ込んだままぶっ倒れていた俺の額の上にはびちゃびちゃになった布切れが乗っていた。
あーこんなことしやがって、炬燵布団が濡れたら乾かすのめんどくせーのに、とか思いながら、それを持ち上げて見てみると……これ、俺が昨日着ていたトランクスじゃねえか。
「お前、なんてもんを人の顔の上に乗せるんだ。人の下宿でタダ酒かっくらってる癖に、体調の悪い家主にはこの仕打ちか!」
すげえムカついた。
「すまんっ!ゴメンっ!とにかくお前、すごい熱出してたみたいだったから夢中だったんだ」
なんだ?浩明お前も熱が出たか?顔が真っ赤だぞ?
-
熱出してた、かあ。俺、風邪引いたらしいな。
それでこんなに喉も変なんだ。
「とにかく風邪薬と水をくれ、薬はたぶんトイレの棚の上だ。俺はまだだるいから起きたくないからな」
それだけを言うと、俺は額の上に乗せられていた下着を浩明に投げつけた。(律儀にも俺はここまでびしょ濡れのトランクスを頭に乗せたまま文句を言っていた)
俺の側に座り込んでこっちを覗き込んでいる浩明の顔をクリーンヒットするはずのそれは、狙った場所のずいぶん手前でぼとりと落ちた。
「性質悪い風邪引いたなあ。最悪だぜ」
だるい腕を投げ出すと、俺は情けない声を出して目を閉じた。まだ熱があるのか、目に入る照明の明かりがチカチカして、目が痛くなりそうだった。
「お前、自分がどんなことになってるか判ってないだろ?」
呆れたような浩明の声がして、額に暖かい掌が乗った。
あれ?浩明の手ってこんなに大きかったっけ?
-
今日はここまで
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>>108
乙かれ〜
-
今日は早めに投下
「お前、女体化してんぞ」
浩明が呆れたような声を出す。
「なあ、コウジ。普通、気がつかないか?」
俺は、額に張り付いているでかい掌をどかせようと首を振った。
頭が覚醒してくるにつれ、色んな感覚が戻ってくる。段々身体のだるさやさっきの汗で肌に張り付いたままのTシャツの冷たさを感じてくる。そういやさっきまで耳が詰まって自分の声が遠いところから聞こえていたような気もする。目がやたらにチカチカするのも感覚が戻ってきたせいかもしれない。
トランクスってところは許せないが、こいつが心配してくれた程度には酷い状態だったんだろう。
まあ、俺が女体化してるなんて性質の悪い冗談を言える位には、って事だろうけど。
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「まさか、悪い冗談はよせ」
そう言ってしまってから俺はようやく自分の声がおかしいことに気付いた。
俺の声じゃねえ!
慌ててがばっと身を起こした俺は酷い眩暈に襲われてそのまま倒れてしまった。
やべっ畳で頭打っちまう!と思ったが、なんだか弾力性のある暖かいものの上に倒れこんだお蔭で頭を打つことは免れた。
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「お前、無理すんなよ。女体化したばっかってしんどいんだろう?」
俺を抱きとめた弾力性のあるものから手が生えて、俺の身体の前でクロスする。自然と自分の体に視線が行った。
ってなんで俺浩明に抱かれてるんだ!
しかも俺細えぇぇ!胸あるし!でもちっせえし!
「嘘だろ?」
腹の上でクロスした浩明の腕の少し上、汗で俺の肌に張り付いたTシャツが透けて、大きくないけど、絶対男のものじゃない乳房が、乳首が自己主張している。
信じたくないけど、俺、変わっちまったみたいだ。
さっきからのあれこれって絶対にそれだけは無い、と自分で思っていたから無意識でスルーしていたのかもしれない。
そうだな、普段の俺だったらこんなシチュエーションになったら浩明を絶対潰している。某横綱に似ているのは顔だけじゃないからな。それが、あいつは倒れこむ俺を簡単に受け止めた。
-
そうか、俺女体化したのか。
自分は大丈夫って思ってたのにな。下宿で座ってたら外からUFOが突っ込んできたみたいなもんだ。
理不尽極まりないぜ。どうするんだよ、俺の人生。
そう思うと鼻の奥あたりがツンとして来た。
視界がじわりと歪む。
泣いてんのか?泣きそうなのか?俺。
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鼻を鳴らしながら、泣きそうになる自分を冷静に観察していたら、腰の後辺りに熱い塊があるのに気がついた。腹の前あたりでクロスした浩明の腕が小刻みに震えている。
こいつ男相手に発情してやがる!そう考えると口が勝手に動いた。
「離せ!ハナセェェっ この変態!」
俺が暴れると浩明はあっさり腕を解いた。そして俺の背中の後ろからそーっと体をずらせると、まるですごく貴重なもののように俺を寝かせてから俺の髪を一房つまみ上げた。
「お前、可愛すぎ。反則技だ」
それから、炬燵の上に乗っていた携帯を俺に握らせて「小母さんに連絡しろよ」と言うと立ち上がった。
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とりあえずここまで
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これは好きな感じの流れwwwww
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フヒヒwww乙!楽しみだぜ
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GJ
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また規制食らったのでこっちに投下
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「なんで……」
本人が知らないサイズをなんでお前が知ってるんだ!
俺は思わず泣き止んで顔を上げた。
だってそうだろう?こう言う場合は感傷よりも驚愕の方が優先するってもんだ。
……心配そうに覗き込んでいた浩明と目が合ってしまった。
「お前やっぱり可愛い」
ヤベ。思ったより至近距離に浩明の顔があってドキッとしてしまった。
なんで男の顔見て顔が熱くなるんだよ。
「なんで俺のサイズ知ってるんだよ……」
「だって小母さんに頼まれたじゃないか。ちゃんとしてやってくれって」
浩明はすっかりジト目になって睨み上げる俺の前に紙袋をどさりと置いた。
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「俺の特技だって言っただろ?見ただけてわかんだよ。84、59、85、サイズは7号、下着は70のBカップ」
「とりあえず着れそうなの買って来た。気に入らなかったらゴメン。俺、お前の趣味よくわかんないからさ」
そんなもの俺にも良く分からん。
「へんなもの買ってこなかっただろうな?」
「変なもの?……ってあれか!お前の大好きなフィギュアみたいなコスチュームとか?」
「バカヤローっ!アレは見て楽しむもんだ!着て楽しいもんじゃねえ!」
「安心しろ、俺だってそんなもん買う勇気は無い。俺夢中で買って来てやるって言って飛び出したものの、恥ずかしかったんだからな、これだけ買うの」
それから妙に照れくさそうな顔になってボリボリ頭を掻いた。浩明、お前そんな顔するとちょっと可愛いぞ。
「なんだかさあ、『彼女にプレゼント』とかいろんな言い訳考えながら店行ったんだけどいざとなると何も言えないよな」
浩明が必死で考えた言い訳を口の中で唱えながら買い物しているところを想像すると自然に笑い声が漏れた。
けっこういい奴かもしれない。どうしようもなく無神経なところはあるけど、頼れるところもあったんだ、こいつ。
「あ、お前その笑顔イイ!」
「なにがだよ?」
「笑ってると数倍可愛い」
「お前恥ずかしい」
そんな嬉しそうな顔するな。
俺、どんな顔していいか判らなくなるから。
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今日はここまで、あと少しで終わらせる予定。
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孤独なんだぜ?
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みんな気付いてないんだぜ?
GJ!ワクワクテカテカしてるお
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結局規制が解けてないけど書けたので投下していくぜ
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浩明は俺の頭をぐりぐり撫でると立ち上がった。
「元気出たか?良かった。んじゃこれ以上調子に乗る前に、俺そろそろ下宿に帰るわ」
えーっ帰っちゃうのか?
心細い、とかそんな感じじゃない感情が俺の中で動いた。
何だろうコレ。俺、女体化初日にしてなんか目覚めかけてる?
俺、変態かも。
俺は秘蔵の焼酎を取り出すと、下宿の玄関でスニーカーの紐と格闘している浩明の広い背中をそいつで小突いた。
「あのさあ、お前、なんで触ったり襲ったりしないわけ?」
「ぶっ」
あ、バカ。前のめりに倒れてドアに頭ぶつけてやんの。ちょっと力入れすぎたか?
-
浩明は片方だけ靴を履いたまんまで振り返ると、目を剥いた。
「おまっ、なんて事を言い出すんだ!」
「だってよ、エロゲーだったらこう言うシチュエーションの場合は即頂かれるんだよな?」
「お前現実とエロゲーを混同するなよ。分かるだろう?」
「俺はそんなに魅力無いか?」
俺、本格的に変態だな。なんで自分がこんなこと言い出しちまったのか良く分からない。
「そんなこと無い。絶対無い。フラグ勃ちまくりだ。でも、変わっちまったお前を見た瞬間俺の中で『コレハトニカクダイジナモノダ』ってスイッチが入っちまったんだよ。
なあ、コウ。お前が混乱しているのは分かる。分かるが、俺はお前が後悔するようなことはさせたくないんだ」
そのお前の妙な優しさがムカつく。
俺はふくれっつらで言い募った。
「なんだよ、人がせっかく看病(っても濡れたトランクスを人の頭に乗せたんだけどな)と買い物の謝礼に秘蔵の森伊蔵と俺様をセットで提供しようってんだ。ありがたく受け取りやがれ」
「落ち着け、コウ。ほら深呼吸してみ?」
「うるせー!じゃあどちらもやらねえ。さっさと貴様のキッタナイ下宿に帰りやがれ」
-
「じゃあ、ちょっとだけ貰っていくか」
次の瞬間生暖かいものが唇に押し付けられた。
「んぅぅっ」
こいつキスを仕掛けてきたんだ。
唇を舌でつつかれて思わず少し力を抜いたら、そのまま浩明の舌が侵入して来て俺の上顎とか歯茎の裏とか舐められる。
なんか誘われている気がして、浩明のそれに自分の舌を絡めた。
やばっこれってちょっと……イイかも知れない。
ふわっと体の力が抜けたけど、浩明が俺の背中に腕を廻して抱きとめてくれた。
うわーうわーどうしよう、俺男とキスしてるぜ!これってホモ?
あ、俺女体化したんだっけ。そんでもって初日にキスかよ。
俺最後にキスしたときっていつだっけ、そんなの忘れちまうぐらい気持ちいい!
俺の頭ん中は訳の分からん思考でぐるぐるしている。
ヤバイ。流されそうな気がする。
-
すげー長い間キスしていたような気がする。
やっと浩明に解放された俺は倒れそうだった。
キス一つでこんなにドキドキするんだったらその先ってどうなるんだろう。
それはちょっと怖いかもしれないぞ。
「ゴメン、お前正解。これが一杯一杯だわ」
俺は肩で息をしながら浩明に謝った。
「そうだろうな。でも俺、スゲエ嬉しいぜ。あ、焼酎は貰っていくぞ」
浩明は森伊蔵の瓶を掴むと玄関に立った。
「じゃな、また様子見に来るわ。戸締りちゃんとしろよ、お前可愛いから心配になる」
まだ動悸が納まらない俺に保護者面して言いながら浩明は靴を履いた。
あ、俺こいつに大事なことを言い忘れてた。
「なあ、浩明」
「おう」
振り返った浩明に俺は覚えたての特上の笑顔をプレゼントした。
「サンキュ」
うわwwwww恥ずかしい奴。またドアに頭ぶつけてやんの。
-
以上!とりあえずこれでエピソード1終了
大佐、投下終了したぞ。
その内気がむいたら続き書くかも。
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| | _∧
|_|ω・`) 独りぼっちでも寂しくないんだからねっ
|桃| ⊂.)
| ̄|―u'
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ずれたorz
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好きだー!
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>>133 ありがとー!
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(*´д`)キュンキュン
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GJ
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|桃| _∧
| ̄|ω・´)
|_⊂ ) スポッ!
川u―u
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スチャッ
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(_( `・ω・)__()
( つノ
u―u
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( )) プヒン!
(( ⌒ ))__∧__∧___ モロン
(( (≡三(_( `・ω・)__() ミヽ
(( ⌒ )) ( つノ ヾ
(( ) u―u 乙 <コトッ
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自分の伝えたい事を簡潔な文章で、なおかつ面白く読んで貰う。
なんて難しいんだろう…
ここの職人さんはどうやって自分のSSスキルを磨き上げたんですか?
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文才がないウチが言うのもどうかと思うけど
やっぱりそう言うのは
プロの小説なりシナリオをいろいろ読んで真似る事からじゃないかな?
それから「自分」を少しずつ出していけばいいんじゃないかな?
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とても本スレに書く勇気がないのでこっちに
イマイチこういうものの書き方が分かってないけど
オイラ、頑張ってみたですよ
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─ゴメンね、私…間に合わな…
-
─1ヶ月前
「包み隠しても仕方がありません
息子さんの病気は…もう我々には手の尽くしようがありません」
「そ…そんな…」
「!?………」
某病院の某一室、そこでは医師と患者の家族が会話…
…淡々と事実を告げられるだけなら、報告と言うべきか…が行われていた。
「あの病気は症例も少なく、残念ですが我々には出来る事がありません
あと、保って3ヶ月と言うところでしょうか」
「………」
「ですが、一つだけ可能性が」
「!」
「それは…?」
「それは………」
-
「よー!友、今日も見舞いに来てやったぞ!」
「あ、男だぁ…えーっと、お風呂にする?ご飯にする?」
「風呂も飯もいらねー、お前にするぜーw」
「あーれー、おたわむれーw」
「プッ」
「アハハ」
僕は男がお見舞いに来てくれるこの時間が好きだ。
もう半年も入院しっぱなしの僕。
だけど、男は毎日欠かさずにお見舞いに来てくれる。
…ウホッ?まさかねw
-
「そーいやさー」
「なにー?」
「もうすぐ友の誕生日じゃん?」
「あー、そういえばそうだね」
「16歳じゃん?」
「…16歳だね……そういえば」
「おいおいおいー」
「…しょうがない、のかな…?
半年も入院してる重病人が、その…ねぇ、出来るわけないし」
無理矢理笑顔を作る友…長い付き合いだし考えてることは分かってる。
性別が変わるせいで俺たちの友情がおかしくなるんじゃないかと心配してるんだ。
だから俺は言ってやった。
-
「ばっか、例え友が女になっても俺らの友情は変わらねぇよ」
「でも…」
「仕方ねぇなー
わかった、友が女になっちまったら俺も女になってやる
これで友情は変わらない、おk?」
「男…」
「しんみりしてんじゃねーよw
だけどな?もし友が絶世の美少女になっちまったら危ないかも?
俺トキメいちゃうぜ?んで、二人は愛の逃避行〜」
「このヘンタイめ!」
ポカポカ殴ってやった。
不覚にも涙が出そうになったのを悟られたくなかったから。
このまま病気が治らなくて僕が女の子になってしまっても、僕らはきっと大丈夫。
ひょっとしたら女の子になった僕が男に恋しちゃうかもしれないし。
…ウホッなのは僕だったのかも!?なんてねw
-
─半月前
僕は集中治療室から出てくる事が出来た。
発作が来たのは一週間前。
幸い一命は取りとめたものの、かなり危ないところだったらしい。
そんなに僕の病気は重かったのだろうか…ぜんぜん知らなかった。
暗い気持ちでココロが一杯になる。
…いけない、今日はやっと面会可能になる日。
久々に男がお見舞いに来てくれるんだ、暗い顔で出迎えるなんてダメだ。
僕は鏡の中の自分に微笑んでみる。
うん、大丈夫。
─コンコン
ノック…?
看護士さんだろうか?それとも集中治療室という名前に男がビビったかなw
どうぞ、と声を掛ける。
だけどドアの向こうから現れたのは予想外の人物だった。
-
「えっと……友…さん、こんにちは」
「……」
「………ふぇ…」
ドアの向こうから現れたのは見たことも無い女の子。
…とても可愛らしい女の子。
いけない、見とれている間に凄く不安そうな顔になってる。
「こ、こんにちは…その、申し訳ないんだけど…キミ、誰?」
「あぅ……うううぅ〜」
いけない、もう泣きそうになってる!
ナースコールするべきだろうか?
だが女の子は泣きそうな表情のまま僕に飛びついてこう言ったんだ
「あーれー、おたわむれーw」
ちょっと待って、その言い回しは僕の台詞!っていうか…
-
「え?ひょっとして、男!?」
「あたり〜☆」
後で振り返って考えてみると、僕は凄い表情をして居たんだろうなぁ。
お〜い?って目の前の女の子が手を振ったりしてるから
夢かどうか確かめる為に女の子の胸をつついてみたんだ。
あ、やわら
「きゃあぁあ!」
パッチーン!
うん、夢じゃなかった。
-
「つまり友が誕生日迎える前にこっちが先に女体化しちゃったワケ…おk?」
「…おk、把握したよ
って男…今は改名して女?さん?」
「女でいいよ?友が先に女体化した時は呼び捨てするつもりだったし」
「あ、じゃぁ女は…なんだか照れくさいなぁ…いつ女体化したの?
誕生日、まだ先でしょ?」
「友が発作起こした時だよ…医者が言うにはストレスが時期を早めたんじゃないかって」
「そういうモンなんだ…」
友が関心したように呟く。
私がストレスになっちゃうほど友のこと想ってたって
気付かれてないみたい…よかった。
もっとも、こんな気持ちは女体化するまで等の本人も気付かなかったんだけど、ネ。
-
「それにしても、さぁ」
「なに?」
「なんて言うか、女の子が板についてるというか
全然男らしい感じしないよね」
「…だってしょうがないじゃない?
久しぶりに友に会えるのにオトコノコなのかオンナノコなのか
中途半端な状態なんてヤだったし、かと言って男には戻れないし…」
「………」
「友?」
いけない、友は鋭い所があるから気付かれちゃった…?
私が内心焦っていると、友はスッと両手を伸ばして私の肩に触れ
優しく私を引き寄せ…ちょ、ちょっとまってー!?
「女…真っ赤になって凄い可愛い顔しちゃってるんだけど?」
「な…な…」
「女ちゃんったらカーワイー♪」
「ば、ばかぁっ!」
病室を飛び出す私。
男だった時は五分五分だったけど
女になって自分の気持ちを悟られたらリードされまくりだろうなって思ってた。
でも、こんなにアッサリ見破られるのは想定外!
想定外なのですよ!ウワーン!
-
それにしても、男が先に女体化しちゃうなんて…ねぇ。
元が男だって分かってるからあんな事しちゃったけど
今考えると僕ってば、すごい大胆w
…さっきの真っ赤になっちゃった女、すごい可愛いんですけど。
アレはもう反則だよね、うん。
なにが反則かはさておいて罰ゲームなんて考え始めるアフォな僕が居たw
-
─2日前
「再度確認いたしますが
息子さんは現状のままなら女体化する、間違いありませんね?」
「はい、そのはずです」
「わかりました…何度も説明していますが
我々が期待しているのは女体化による体質の変化や細胞の異常な働きです
それを利用することで、可能性は低いのですが…完治の可能性はあります」
「はい」
「そのタイミングを逃せば…もう方法はありません
お母様には友君が精神的に安定するように…
女体化のタイミングがズレないように、見守ってあげてください」
「はい…息子を、この場合は娘かもしれませんが…お願いします」
-
─1日前
……ちゅっ…
ついに僕達は初めて唇を重ねた。
「えへ…えへへ…」
男は…いや女は最初に会ったときよりも、もっとオンナノコしてる。
なんていうか…ズルい、可愛すぎてズルい。
最初は僕がずっと主導権を握っていたけれど
最近は…なんというか、いい勝負。
「ねぇ、友の誕生日ってもうすぐそこだけど」
「うん」
「その……友の女体化をね、えっと…私が防いでいいかなぁ
ううん、私にやらせて!」
もしもし?女さん?
「だ、だめかな?元男の私じゃ…」
言わなくても分かってるくせに。
僕の方も、もう女にメロメロだって知ってるくせに。
返事の代わりに、人生2度目のキスを交わすことにした。
-
「そ、それじゃ私、一度帰るね?」
友と話し合った結果、決行は今日の夜中。
事前に看護士さんの巡回時間を調べてある友にはビックリしちゃったけど
かえって私たちの気持ちは一つなんだって確認できたので良しとする。
「えーと、お泊りなんだよね
でもシャワーとか勝手に使えないだろうし…
ううぅ、何を準備すればいいんだろう、悩む〜っ」
準備に集中しないと…
今夜の事を考えちゃうとポーっとなって手が止まってしまう。
バカだ、とってもおバカだ…自重しろ、私〜
-
─1日後
僕はやっと集中治療室から出てきた。
女が帰ってから、急に発作が起きたのだ。
でも今度のは比較的軽いいのですぐに出てこれた。
出てこれたが…
「…最悪だ」
思わず呟く、もぬけの病室で女はビックリしてしまっただろうな
悪いことをした。
でもまだ僕の誕生日までは一週間ある、まだ間に合う。
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