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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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振り返ってみて紫苑の言動が色々と唐突すぎたんで今回は補足の差し分的な話しになる。
時間は遙が女として初めて学校行った日の五限体育終了後の更衣室...
体育が終わり更衣室で女子は着替えている。藍は着替えながら何か思い出し、紫苑に話しかける。
「ねぇねぇ相澤さん、ゲーム終わった時に何話してたの?」
「何故お聞きになさるんです?」
「う〜んだってさ〜、相澤さんが何か言った後に遙ちゃんの表情がちょっとだけ変わったからね・・・」
「そ、そうなのですか?」
普段は冷静な紫苑だが、藍が遙の僅かな変化に気付いていた事に驚きを隠せなかった。またそれは幼馴染み故に分かる微妙な変化だという事も紫苑は知っているはずもなかった。
「・・・なかなか素質のある動きをしていらっしゃったので、バドミントン部に入ってみませんか、と言ったのです」
「そうなんだ〜。でも遙ちゃんにはサッカー部があるから厳しいんじゃないかなぁ? それでなくても部活について不安みたいだからね」
「そうだったのですか・・・。後で謝らなければなりませんね」
数日後、遙の教室にて
「すみません、小鳥遊 遙さんはいらっしゃいますでしょうか?」
「遙ちゃん、相澤さんが呼んでるよ?」
「ん、なんだ?」
入口に紫苑がいるのでそこへ遙が行き
「俺に何か用事あったっけ?」
「あの、先日は何も知らずに部へのお誘いをしてすみませんでした。大変申し訳ない気持ちです・・・」
そう言い紫苑は深々とお辞儀をする
「あーあれか、別にあなたも悪気があった訳じゃないだろ? 気にするなって、ほら顔上げて」
そう言われ紫苑はお辞儀から体勢を直すと、肩にぽんと手を置かれ
「純粋に好意から誘ってくれたんだろ? 俺は既に他の部にいる、といっても続けられるかまだ分かんないけどな。けどその気持ちは嬉しいぜ?」
そう言われた瞬間紫苑の心の奥がきゅんとなったが本人にはそれが何か分かっていなかった。
差し分はこんな感じだす。明日から本編に戻る予定
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