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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「俺の特技だって言っただろ?見ただけてわかんだよ。84、59、85、サイズは7号、下着は70のBカップ」
「とりあえず着れそうなの買って来た。気に入らなかったらゴメン。俺、お前の趣味よくわかんないからさ」
そんなもの俺にも良く分からん。
「へんなもの買ってこなかっただろうな?」
「変なもの?……ってあれか!お前の大好きなフィギュアみたいなコスチュームとか?」
「バカヤローっ!アレは見て楽しむもんだ!着て楽しいもんじゃねえ!」
「安心しろ、俺だってそんなもん買う勇気は無い。俺夢中で買って来てやるって言って飛び出したものの、恥ずかしかったんだからな、これだけ買うの」
それから妙に照れくさそうな顔になってボリボリ頭を掻いた。浩明、お前そんな顔するとちょっと可愛いぞ。
「なんだかさあ、『彼女にプレゼント』とかいろんな言い訳考えながら店行ったんだけどいざとなると何も言えないよな」
浩明が必死で考えた言い訳を口の中で唱えながら買い物しているところを想像すると自然に笑い声が漏れた。
けっこういい奴かもしれない。どうしようもなく無神経なところはあるけど、頼れるところもあったんだ、こいつ。
「あ、お前その笑顔イイ!」
「なにがだよ?」
「笑ってると数倍可愛い」
「お前恥ずかしい」
そんな嬉しそうな顔するな。
俺、どんな顔していいか判らなくなるから。
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