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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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─半月前
僕は集中治療室から出てくる事が出来た。
発作が来たのは一週間前。
幸い一命は取りとめたものの、かなり危ないところだったらしい。
そんなに僕の病気は重かったのだろうか…ぜんぜん知らなかった。
暗い気持ちでココロが一杯になる。
…いけない、今日はやっと面会可能になる日。
久々に男がお見舞いに来てくれるんだ、暗い顔で出迎えるなんてダメだ。
僕は鏡の中の自分に微笑んでみる。
うん、大丈夫。
─コンコン
ノック…?
看護士さんだろうか?それとも集中治療室という名前に男がビビったかなw
どうぞ、と声を掛ける。
だけどドアの向こうから現れたのは予想外の人物だった。
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