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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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熱出してた、かあ。俺、風邪引いたらしいな。
それでこんなに喉も変なんだ。
「とにかく風邪薬と水をくれ、薬はたぶんトイレの棚の上だ。俺はまだだるいから起きたくないからな」
それだけを言うと、俺は額の上に乗せられていた下着を浩明に投げつけた。(律儀にも俺はここまでびしょ濡れのトランクスを頭に乗せたまま文句を言っていた)
俺の側に座り込んでこっちを覗き込んでいる浩明の顔をクリーンヒットするはずのそれは、狙った場所のずいぶん手前でぼとりと落ちた。
「性質悪い風邪引いたなあ。最悪だぜ」
だるい腕を投げ出すと、俺は情けない声を出して目を閉じた。まだ熱があるのか、目に入る照明の明かりがチカチカして、目が痛くなりそうだった。
「お前、自分がどんなことになってるか判ってないだろ?」
呆れたような浩明の声がして、額に暖かい掌が乗った。
あれ?浩明の手ってこんなに大きかったっけ?
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