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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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すげー長い間キスしていたような気がする。
やっと浩明に解放された俺は倒れそうだった。
キス一つでこんなにドキドキするんだったらその先ってどうなるんだろう。
それはちょっと怖いかもしれないぞ。
「ゴメン、お前正解。これが一杯一杯だわ」
俺は肩で息をしながら浩明に謝った。
「そうだろうな。でも俺、スゲエ嬉しいぜ。あ、焼酎は貰っていくぞ」
浩明は森伊蔵の瓶を掴むと玄関に立った。
「じゃな、また様子見に来るわ。戸締りちゃんとしろよ、お前可愛いから心配になる」
まだ動悸が納まらない俺に保護者面して言いながら浩明は靴を履いた。
あ、俺こいつに大事なことを言い忘れてた。
「なあ、浩明」
「おう」
振り返った浩明に俺は覚えたての特上の笑顔をプレゼントした。
「サンキュ」
うわwwwww恥ずかしい奴。またドアに頭ぶつけてやんの。
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