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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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浩明とコウジ
「なあ、お前本当に経験済みかよ? 実は夢の中で二次元の彼女とやりましたってのじゃねえ?」
炬燵の上の俺のお気に入りのフィギュアを振り回しながら、悪友の浩明がふにゃふにゃ言っている。
こいつは15の誕生日の前日に父親に連れられて、そう言うお姉さまに筆おろしをしていただいたってのが自慢だ。
お姉さまにも色々ランクがあるのだが、浩明の相手は中々クォリティタカスだったらしい。
「……うるさい」
俺はちびちび焼酎の水割りを舐めながら、呟いた。
この世界では15,6までに童貞を卒業しなければ女になってしまう奇病が流行っている。
でも全てのどーてーが女になるんじゃなくて、たまにはそのまま男としてやっていける奴もいる。
そう、俺はそのうちの一人だ。だけど当然童貞だってのは恥なので秘密にしている。
研究室の仲間には彼女がいたってことにしている。
……ルックスと日頃の行動から、ついたあだ名が某横綱からとった「ドジル」じゃあ説得力は無いがな。
だが、童貞男が一生安心していられるかと言うと、そうでもない。
その中で、たまに、本当にたまに、だが二十歳を越えてから女体化する人間もいる。
噂によると、そんな奴でも女体化するとルックスが15,6まで若返ってしまうらしい。
まあ、噂は噂で俺の周りでは二十歳を超えてから女体化する奴の話なんて聞いたことは無い。
本当にレアケースなんだろう。
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