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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!

103通りすがり ◆dFz1krbU1U:2007/02/25(日) 00:57:24 ID:pAJMZdrs
「そう言えば教授の秘書の緑ちゃん、イイ体してるとおもわね?」
「そうかな?」
 俺はお湯割をもう一杯行くかどうか思案しながら相槌を打つ。
「90、60、100」
「何が?」
「彼女のサイズだよ」
 うざったい奴だなあ測ったのかよ、お前。
「聞いたのか?」
 浩明はニヤニヤしながら、首を振った。
「いや、俺様の眼力。お前、彼女趣味なのか?」
「いや、俺は巨乳はあんましだな」
「嘘吐け、スゲエ汗だぜ」
 浩明に言われて気がついた、さっきからものすごく暑い。
 汗でTシャツが肌に張り付く感覚が気持ち悪い。
「この部屋暖房効きすぎじゃねえの? 炬燵切れよ」
 俺が文句を言うと、浩明は変な顔をして俺を覗き込んだ。
「何言ってんだよ、コウジ。炬燵以外の暖房器具なんかつけてないぞ」

 なんか変だ、アツイ。体が溶けてしまいそうなほどアツイ。
 俺は座っていられなくなって、ばたりと後に倒れてしまった。
 薄れいく意識の隅で浩明の声が
「マジかよ、お前童貞だったのか」
 と言った。




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