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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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どんどんこーい。
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性犯罪は増える、政府はどう対策するべきか法案をいくつも出したが現実的ではなかった。
原因を解明することもままならず、女性の出生率も確実に減っている。
成人した女性の3分の1は元男性だというし、男性を保っている者は性犯罪者の可能性も高いらしい。
俺の妹も中学2年の時に死んだ。
原因は自殺、犯人はまだ捕まっていない。
男でありたいという理由での暴行事件は年々増える、女性の自殺者の数も…だ。
吐き気がして俺はふらふら起き上がった。
妹は何度も、何人にも、小さな体を汚された。
たまにそのイメージが頭を巡って吐き気やめまい、鬱病のように死にたいとまで思う。
冷たい水をコップに入れて飲み、自分が涙を流していることに気がついた。
「ゆり…」
俺は守ってあげたかった。力がなくても支えてあげたかった。
血は繋がっていなかったが、仲の良い兄妹だったと思う。
「この街から離れよう」
両親の言葉に俺は頷いた。俺は狂いそうだった。
気がつくと自分の髪の毛を一本一本数えながら抜いていて、血が出るまで鉛筆で手のひらを突き刺していた。
好きだった剣道もやめた。
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「皆さん、えー…このクラスに新しい仲間が増えることになりました」
ざわざわと雑談を始めるクラスメート達を余所に先生は喋っている。
注意することも止めてしまった先生は俺の名前を呼んだ。
「山根 ゆうきさん」
「山根 ゆうきです」
先生が自己紹介をしてくださいというような視線を向ける。
「えっと………」
「じゃあ宜しくね、山根さんは…大鳥さん!あの子の後で…」
先生は後ろの方で突っ伏して寝ている生徒を指差した。
隣の女子が慌てて揺すると眠そうに顔をあげる。
そっくり…そんなのではない、あれは…。
「ゆり…?」
馬鹿な、有り得ない、解っているのに言葉が出る。
涙は出ない、ただ…虚しい。
「ん?俺は大島 さとみ、よろしくっ!」
「あ…あぁ…」
笑顔があまりにも…口調以外全て似てる。
声も、仕草も、笑顔も…。
考えれば考える程、自分が自分じゃなくなる感じがする。
俺の15歳の誕生日を2ヵ月過ぎていた。妹が死んでから一年と2ヶ月……。
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「なぁなぁ、どこから来たの?都会?」
「……。ごめん、ちょっと一人になりたい」
「うー…。嫌われたかな…?ごめんね」
大島の声を無視する形になったが俺は平静を保ちながらやっと誰もいない場所を見つけ出した。
これは悪夢か…覚めてくれ…。
あの大島の笑顔や話を聞く度に憎しみと悲しみと…ぶつけられない虚しさが渦巻く。
涙が流れて、何かの糸が切れたかのように俺は泣き出した。
誕生日プレゼントなんていらなかったのに…。
死んだら…もう何も出来ないよ、俺が笑わせる事も、喋る事も、喧嘩する事も……。
気がついたら既に昼のようで、しばらく寝ていたらしい。
俺はふらふらとした足取りで教室に向かい自分の椅子に腰をおろす。
「あ。そこの人、いないよ」
「……?」
俺はここにいるのに何を言っているんだ?
ふわふわとした長い柔らかそうな髪を持つのんびりした雰囲気の女も首を傾げる。
「うー…山根さん帰って来ないー…俺のせいかなぁ…」
「え〜?みさとが悪いわけじゃないよ」
悲しそうな顔をする大島に山根は目を背けたくなるが無駄だった。
しかもまるで自分がいないような喋り方をしている…。
透明にでもなった気分だった。
「おい、俺はここにいる」
三人の視線に俺は不思議に思う。
どうしたんだ…?
「まさか…ちょっときてっ!」
長い髪の頭の良さそうで優しそうな感じの女に手を引っ張られ俺は女子トイレの鏡の前にたつ。
「そんなバカな…」
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「有り得ない…誕生日からもう2ヶ月も経ってる…のに…」
「やっぱり…」
「まさか女になったのか?」
長い髪の女は大島に向かって頷くと鏡の中で悲しそうな顔をした。
「確かに女体化はすぐにしなかったかも知れないけど…確率が異常に高いのがこの時期なの」
ふわふわな髪の女がトイレを覗きながら言うと困った顔をする。
「山根さん…どうしますか…?早退なら先生に言っておきますけど…」
やはり顔に性格が現れるのだろうか?ふわふわとした髪の女は首を傾げる。
確かにこのまま授業は受けることが出来ない。
だが土地勘の無い場所でいきなり女になるとは思わなかった。
金には余裕がある、だがまだ店がどこにあるのかも把握していない。探検も好きだが…。
「あ…あのさ…よかったら案内しよっか?」
授業飽きちゃったしとぼやきながら嫌われたと思っているのか少し遠慮しているようだ。
……いいか…この子は別人だ。何か悪い事をしてるわけじゃない。それに…話しかけてくれている。
「……わかった」
「ほんと…?やったぁ!!」
何が嬉しいのかと思ったらどうやら公認欠席として扱われるらしい。
こいつの狙いは最初からそこだったのか…。
「買い物買い物!!みさきダーッシュ!!」
「はいはい」
足立 みさき…は髪が長く知的な女性を思わせるタイプだ。喋り方に特徴があるが…
石田 みずき…は髪の毛がふわふわと波打っているような髪で光に当たって茶色に見える。
最後に大島 みさとだ。小さくて力も無い癖に生意気な喋り方で…顔は…普通だ。
「みずきもはよはよー」
「はーい、ごめんなさい、あの子あれでも優しい子なんです」
石田の言葉に俺は頷いた。
「石田さんもダーッシュ!!」
……本当に優しいのか?あいつ…
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>>21
間違え、
「石田さん」×
「山根さん」○
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>>22
最後の「石田さんもダーッシュ!!」のとこですかね?>修正
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>>23
たぶん・・・
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もうずっとVIPに入れないのでここに投下します
ちょっと前の板の続きです
「お前は俺の期待を裏切らないなwwwww」
三浦が腹を抱えて笑っている
なんかムカつく
「しかも転んでも無傷ときたこりゃ神業だwwww」
「別に好きで転んでるわけじゃない」
「好きで転ぶ奴なんてフツーいないぜwwwww」
「む・・・・」
返す言葉がない
「あ!相原お前昼休み空いてるか?」
「ない」
「お前に合いたいって奴がいるんだよ後で俺と一緒に合いに行ってくれ」
「む〜・・・」
「YESorNO?」
「分かった」
「okじゃあ昼休みにな」
「分かった」
そう言うと自分の机に鞄を置き席についた
「あの〜相原君そこ私の席なんだけど・・・・」
「・・・・・」
席を間違えた
もうみんな覚えてないよねorz
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>>25
覚えてるお
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うわ・・・
嬉しくて涙が・・・(うдT)
-
>>27 おいらもwktkしてるぜ
がんがれよ
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凄く嬉しいので投下
昼休みボクは三浦に連れられて校舎どうしを繋ぐ渡り廊下にいた
そこには多分他の課の同級生だろう女の子がいた
この学校は校舎が課によって別れている
他の課どうしは余り交流はなく制服も課によって違っている(女子のみ)
何が言いたいかと言うと同じ敷地内の別々の学校と言ってもいいくらいだ
無論課を繋ぐ渡り廊下は交流がないのだからひとけは全くないのだ
ボク自身他の課との交流もないのに何故あの子はボクに用事なんてあるのだろうか
そうこう考えてる内に三浦が女の子に声をかけた
「すまねえ待ってたか?」
「遅い!来ないかと思ったじゃない!」
「いいじゃねーかwちゃんと連れて来たんだからw」
「まあ・・・そうだけど」
なんとも男勝りと言うか元気がいいと言うか正直苦手なタイプの女の子だと思った
「じゃあ俺そこで待ってるから」
と言うと三浦は向こうへ行ってしまったいったい何なんだ
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そして突然女の子がボクに話しかけてきた
「あの・・・私杉野 叶って言います」
「は・・・はい・・ボクは・・・」
「知ってます相原 薫さん」
さっきと印象がまったく違う感じがした
「突然ですが好きです相原さん」
「・・・・・」
そういう事か・・・面倒だし何よりもうボクは・・・
「返事は今すぐお願いします待つの苦手なのでw」
「・・・・」
「・・・・・・」
「無理だよ・・・・」
「え?無理ってどういう事?」
「無理なものは無理なの」
そう言うとボクは走ってこの場からさろうとして
豪快に転んだ
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転んだ勢いでメガネが何処かへ飛んでしまった
「大丈夫?メガネ落ちてるよ」
「また転んだかダイジョブか?相原?」
遠くで様子を見たた三浦も心配してこちらに来た
「ん?へ〜このメガネ度がまったく入ってないね」
杉野さんがボクのメガネを拾って不思議そうに呟いた
「本当か?なんでそんなもん掛けてんだ?」
「それは・・・」
三浦の言葉に返す言葉がみつからない
「ん〜でもやっぱり薫君はメガネ無い方がかわいいよ」
杉野さんの言葉が少し気に障った
かわいいと言われるのがイヤだ
男だった頃も言われるのはイヤだったけど
女体化してしまってから前にも増してイヤになった
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「・・・かえして・・・・」
今のボクの精一杯の言葉
「え〜イヤよもう少しかわいい薫君を見ていたいもん」
また言った
「かえして・・・」
「え〜何で?どうしてこんなごっついメガネ掛けてるの?」
やめて
「おい相原困ってるだろ返してやれよ」
「だ〜めもう少しかわいい薫君を見るの」
やめてやめてやめてやめてやめて
「それにしても薫君はかわいいな〜まるで女の子みたい」
その言葉に今まで溜まっていた何かが爆ぜた
「かえして!!」
遅かった
気づいた時にはもう大声をだしていた
男のものではなく女のような高い声・・いや女の声で
2人とも驚いていた
いやもう今となってはどうでもいい
ボクは杉野さんからメガネを奪ってこの場から逃げた
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うはwwバレww
テラwktk
-
何がおきたのか解らない
まだ状況が整理できない
いやもう理解しているが突然すぎて・・
いやそんな事を考る前に逃げた相原を追いかけなくては
俺は杉野を置いて一人相原を追いかけた
追いかけてはみたがアイツは意外と足が速い
なかなか距離が縮まらない
早く追いつかないと大変だ
なぜなら
転ぶから
って言ってる側からつまずいてるし!
俺は相原を支えようとして走った
「あ・・・・」
「ふ〜危なかったなファインプレイだぜ俺」
間一髪ズテーンな事になるのは免れた
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にしてもコイツはよく転ぶ
まあいいやこれでコイツを捕まえる事ができたから今は深く考えるのは止めよう
それより聞きたい事があるはずじゃないのか
俺は・・・コイツの変化に気づいてやれなかったのか
いや・・・薄々勘付いていた少しづつクラスの輪から外れクラスから消えようとするコイツに
俺がコイツの悩みを聞いてやれれば
いや多分コイツは話さない
俺は信頼されていない誰にも・・・コイツにも・・・だから話さない誰も話さない
「あ・・・あの・・・・」
相原が突然口を開いた
どうやらコイツを支えたまましばらく考え込んでいたらしい
「ぇ・・っと・・ぁ・・の・・ね・・」
「?」
なにやら様子がおかしい
まあ無理もない女体化したのがばれたんだから
しばらくこのままにしておこう
-
「・・・・ムネ・・・・はなして・・・・」
「???」
何を言ってるんだ?
俺は相原を支えている手に視線を移すと・・・
「あーーーー!すまん!」
俺は相原を後ろからムネを鷲掴みしているような形で支えていた
制服ごしでもムネの感触が・・・・
すまんと言いながら
手を離せない情けない俺がいた
否!俺は悪くはない悪いのは奴のムネが悪いのだ!
この極悪人相原め!
「は・・なせ・・・」
相原は弱々しいが精一杯の声で要求を述べた
俺はその弱々しい相原に萌・・・・・・
-
・・・・
・・・・・
えない!萌えない!!
コイツ相原!!
突然現実に戻された
この私をここまで錯乱させるとは!
ムネ・・・恐ろしい子・・・
そして俺は相原を解放?した
「はぁ〜・・・びっくりした・・・・」
そう言うと相原はその場にペタンと座り込んでしまった
「聞いてもいいか相原?」
俺は相原を解放?するやいなや問いかけた
ムネの事を突っ込まれるのが面倒だからだ
「・・・・・」
相原は無言で頷いた
そして俺は
①女体化について聞いた
②スリーサイズを聞いた
③襲った
とエロゲーならこういった選択肢が出てくるが
コレはゲームじゃないし
しかも下二つは絶対に選んじゃいけないし
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お芋たんいいよお芋たん
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>>38
ウチの素人シナリオで喜んでもらえて嬉しいッス
バイトがあるので帰ってきたらまた投下しますね
でわノシ
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妥当に①か
「いつ女体化したんだ?」
「先月の初めくらい」
「確かお前の誕生日は」
「3月」
誕生日から2ヶ月過ぎての女体化か珍しい
通常女体化は15歳の誕生日から16歳の誕生日までになるらしい
コイツの場合16歳の誕生日を2ヶ月過ぎてからの女体化である
まれにコイツみたいなパターンで女体化する奴もいるらしいが
その辺はまだ良く解ってないらしい
「んで何で隠してたんだ女体化を」
「だって女になったら男達が・・・」
「あ〜そうか思い出したそれでか」
まあどう言う事かと言うと
野郎どもは女体化した奴をものにしたいのだ
-
この学校では女体化した奴等はみんな可愛くなっている
それに目をつけた野郎どもは女体化しそうな奴を片っ端から見つけ
女体化する前から親しくして
見事女体化する事ができたら告白と言う事だ
噂では女体化した奴を捕まえてま〜・・そういった事をしてる奴もいるらしい
「まあ・・そうだなお前が隠したくなる理由はわかった」
なぜなら3月になるまでは相原にはかなりの数の男が群がっていた
皆女体化した相原目当てという事だ
一番ウケル奴は「女体化したら俺と付き合ってくれ」って言った奴がいたな
やばい・・・思い出しただけで笑いが・・・・
「そこ。なぜ突然笑い出す」
どうやら顔に出てしまったらしい
「女体化したら俺と付き合ってくれと言った奴がいたな〜って」
「あ〜・・・・誰だっけ?」
「お前・・・酷いな・・・・・誰だったか?」
おかしいな・・・あれだけ面白かったのに発言者が誰だか全く思い出せない
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「思い出せないと言う事は他のクラスの奴じゃないのか?」
「そうかもしれない・・・まあどうでもいいけど」
「どうでもいいって・・・お前その後何したか覚えてないのか?」
「何かしたっけ?」
「お前・・・・本当に覚えてないのか?」
「まったく」
相原・・・・恐ろしい子・・・
「あのなーお前あの後告白男にグーを顔面にお見舞いしたんだぞ」
「そうなの?」
「ああ・・しかも気絶したらしいからな・・・」
「軟弱だな」
「スパルタなんだな・・・・お前」
見た目に反して相原は結構血の気がおおい
意外と口より先に手が出るタイプだ
ついたあだ名は『きぐるみを着た殺人鬼』
かわいい顔して人を平気で殴る悪魔のような・・・
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「そこ!勝手に変な事言わない!」
「何!相原貴様俺の心を読んだのか!!!」
「小声で言ってるのが聞こえたわ!ボクはそんなに乱暴じゃない!」
「そうか聞こえないように解説したんだがこの地獄耳」
「何か言った?」
「何も・・・」
「よろしい」
相原とこんなに話したのは久しぶりだ
そう男達が群がってからだから
もう何ヶ月も話してなかった
正直に言うと嬉しかった
相原とまたこんな風に話す事ができて
だがこの時間もいつかは終わる
そう
もうすぐ昼休みが終わるからだ
ごめん風邪ひいちゃったからしばらく投下できないかもorz
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ありゃ><;
今微妙に流行ってるみたいだし暖かくして養生してくだしあ
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ありがとうっす(うдT)
さっさと治して
必ず投下すると誓います><
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待ってるんだぜw
でも無理は禁物なんだぜwww
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>>45 つバファリン
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>>47
ありがとうバファリンのやさしさよりキミのやさしさが
骨身にしみたよ(うдT)
ちょっと頑張って投下しようかなどうしよう
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>>48 待ってるぜww
無理はするなよ
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「そろそろ昼休み終わるよね」
相原がそう切り出す
「そうだなそろそろ教室に戻るべ」
「あ・・・ちょっと待って」
「ん?まだなんかあんのか?」
「あのさ・・・ボクが女体化した事は・・・その・・・黙っててくれないかな?」
「はっ・・何を今更・・当たり前だろ俺を誰だと思ってる」
「三浦」
「そこは普通に答えるな、い・い・な!」
「ハイ!トテモじぇんとるまんナ三浦君デス」
「まあ少々棒読みなような気がするがよろしい!
それでお前はどうするんだ?このまま一人で隠し通すのか?」
「え?」
「手伝ってやるって言ってんだよ」
「・・・いいの?」
「お節介か?」
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「あ・・・いや・・別にお節介じゃ・・」
「じゃあいいだろ」
「う・・・うん」
「じゃあ教室戻るぞ」
「あの・・・杉野さんは?」
「あーアイツなら大丈夫だし多分アイツも協力してくれると思う」
「杉野さん・・・迷惑じゃないかな・・」
「相手がお前だから全然問題ないだろうな」
「後で謝らなきゃ杉野さんに」
「気にしてねーよアイツなら。ほら教室戻るぞ」
「あ!ちょっと・・・」
「まだなんかあんのか?」
「うん・・・・え〜っと・・・」
「?」
-
まさか!ムネの事を・・・
ヤバイ・・・言い訳が・・・殺される・・・
「ありがとう」
相原は笑顔でそう言った
今までに見た事のないくらい綺麗でとても嬉しそうな笑顔
俺はそんな綺麗な笑顔にしばらく心を奪われていた
「ん?どうした?三浦」
「え?あ・・いや・・どういたしまして」
焦った・・・寿命が縮んだ・・・
しかし・・・相原・・・その笑顔は反則すぎる・・・・
俺たちは久しぶりに肩を並べて教室へと戻った
・・・
-
ちょっと無理してバイトに行ったら・・・
悪化しちゃったorz
明日も明後日も明々後日もバイトなのに・・・
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>>53すごい熱めの風呂入ってすぐ寝れば
よくなるお。おいらはいつもそうして治してる。
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>>53
ゆず茶っていうジャムみたいなヤツがあってさ、お湯に溶かして飲むと結構良いよ。
あと風呂で鼻からゆっくり吸って、口から吐いたり、寝るときに加湿器つけるとか。
二千円くらいでペットボトルの加湿器が買えるはず。
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シンプルにのど飴を推奨しておく
あとネギ、生の長ネギ
喉やら鼻やら頭やらに風の兆候が出始めたら
すぐに温かいご飯に刻みネギをどっさり乗せて頂く
生卵や納豆を乗せると更におk
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ふお〜皆助言ありがとう(うдT)
少し調子が良くなったので投下
・・・・
おっといけない
杉野の事を忘れていた
相原にはあんな事を言ったがアイツは結構ガラスハートだからな
アイツには一連の流れと相原が謝りたいとの事をメールでしらせた
すぐに返信は返ってきた
『了解。私も薫ちゃんにごめんなさいって言いたい』
とのこと
よし!こっちもok
さてもうすぐ授業が始まる急いで戻ろう
「相原走るぞ!!」
そう相原につげると・・・
-
え?
相原がいない・・・
何故だ・・・
さっきまですぐ横を歩いていたのに・・・
ありえない・・・あってたまるか・・・こんな事が
俺は突然の事に不安で不安でたまらなくなりアイツの名前を叫んでいた
「相原!相原何処だ!」
「ここ・・・」
返事はすぐに返ってきた
すぐ近く
相原・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
転んでいたのか・・・・・・
視線を下にさげるとうつぶせで寝て(転んで)いるメガネがいた
「お前・・・・・」
「・・・みなまで言うな・・・」
心配して損した
-
みんなありがとう
おかげでかなり調子よくなったよ
午後の授業
余り頭に入らない
ぼ〜っとする
それは昼休みの出来事のせいではない
そう問題はもっと単純で明快なものだった
そう先ほどの出来事は昼休み
今日の昼休みは先ほどのごたごたで全て費やしてしまったのだ
本来お昼休みは何をするためにあるのか
昼寝?授業中にするわ!
漫画を読む?否!否!!
クラスのやつ等とだべる?論外なり!
昼休みとは!!
-
ご飯を食べる時間だろ!!
そう!ご飯!昼飯だ!
こんなに長々と綴って何が言いたいかと言うと
今とても空腹です・・・・
こんな事なら飯食ってから行けばよかった・・
諦めて授業が終わるまで耐えるか・・・
そういえば相原も飯食ってなかったよな?
確かアイツ空腹だと頭も回らないし力も出ないって言ってたな
アイツ大丈夫か?
気になってアイツの席に目を向ける
アイツの席は俺から右斜め前の席
そこからアイツの様子を伺うと・・・
ん?何やってんだ?アイツ・・・・
・・・・食っとる・・・・
-
相原はお菓子をパリポリ食べていた
授業中だろ・・・食うなよ
しばらく様子を伺っていると
視線に気付いたのか相原が仏頂面でこちらを見ている
何食ってんだよと口パクとジェスチャーで相原に訴える
相原は不満げな顔でこちらをじっと見ている
何を思ったのか教師の隙をついてお菓子を渡してきた
「これで文句ないだろ」
と小声で呟いた
いや俺にもよこせと言う意味じゃなくてだな
なんで授業中に・・・・
まあいいやもらったんだから
折角だしありがたく頂こう
そして俺は空腹の危機を逃れる事ができた
「相原・・・お前授業中に何食っとる」
「・・・パリポリ・・・・」
アイツ・・・教師に見つかってるし・・・
堂々と食うからだアホ・・・
-
良かったよかった。調子よさそうで何よりですよ。
-
>>62
心配してくれてありがとう
でもまだチョット調子悪いんだ
やっぱり5日間無理してバイトに出たのがいけなかったのかな?
今日はチョットだけ投下するね
-
放課後久しぶりに相原と帰る事になった
だが相原は機嫌が悪かった
教師にお菓子を食べてるのがばれたのが気に入らないらしい
本人曰く「ばれない自身はあった」との事
隠す気はどうやらあったようだ
「いい加減機嫌なおせよ」
「ん?」
口をへの字にして相原は短く返事した
「大体ボクがばれて三浦がばれないのはおかしい」
「俺はお前と違ってプロなの」
「プロなの?」
「ああ教師の行動パターンを把握し
何時どの辺で隙を見せるか
全てを理解して初めて成功できる業(わざ)なのだよ相原君」
「むぅ・・・・・」
-
>>64
乙
まだ規制解除されないの?
-
どうやらまだ解除されてないらしい(´・ω・`)
しばらくはここに投下する形でお願いしますね^^
-
あ〜あすねてるこの負けず嫌いが
そして校門まで差し掛かった時
俺はそこに人がいる事に気がついた
杉野だ
相原も杉野に気が付いたらしい
相原と杉野は共に歩みよる
互いとの間は1mもない
そして
相「ごめんなさい」杉「ごめんなさい」
相「ふぇ?」 杉「ふぇ?」
相「な・・なんで杉野さんが謝るの?」杉「な・・なんで薫ちゃんが謝るの?」
相「あれ?なんで同じ事言ってるの?」杉「あれ?なんで同じ事言ってるの?」
寸分の狂いなくユニゾンしたそして動揺しすぎだ2人とも
-
何やらVIPに何かあったようだね書き込めないの?
相「だってボク怖くなって逃げちゃったし・・」杉「だって私薫ちゃんが嫌がって
たのに・・・」
相「え〜そんなの気にしてないよ」杉「え〜そんなの気にしてないよ」
ん〜このステキなユニゾンもいい加減止めねば話が進まない
「はいはいステキなユニゾンご馳走様」
「ん?あ〜崇いたの?」
杉野は悪びれた様子は微塵もなくそう言った
「お前・・・酷い・・・」
「いつもの事じゃんw」
「お前今日は相原を連れてきたじゃねーか少しは感謝しろよな」
「ハイアリガト」
「そこ!感情こもってない!」
「な〜に?もううるさいな〜ぐにゃぐにゃと」
「ぐにゃぐにゃ?何だそれ!」
どうやらコイツとは決着をつけなければならない
杉「シャーーーー!!」俺「キーーキーーー!!」
-
まあここはマターリ避難所生活でいきましょう。
-
ユターリマターリwktk
-
よ〜しこんな時こそ投下だべさ〜( ノ゜∀゜)ノ
この殺意・・・久しぶりだ・・・ゾクゾクする(びびってなんかないぞ)・・・
飛び交う殺意震える空気今正にこの空間は殺しあうためのものになった
俺「さあ!殺しあおうか!!」杉「殺す?キミにできるの?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ドドドドドド
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「あの〜・・・2人とも・・・・」
俺達のやりとりに置いていかれた相原が割って入った
「皆が見てるから止めようよ・・・・恥ずかしい・・」
そう言われて見れば周りの視線がイタイ・・・
「いかん総員退却〜」
杉野の言葉と共に俺達はこの場から走り去った
いつの間にか俺達3人は一緒に帰る事になってしまった
-
帰り道相原は自分は何時女体化したか何故その事を隠していたか
を杉野に話した
杉野は全てを冷静に受け止めそして今日自分のした事を素直に謝った
俺は2人のやりとりを見守った
いやこの2人は俺抜きでもちゃんと仲直りできるから
「薫ちゃんスリーサイズは計った?」
仲直りしたかと思ったら杉野は早速それか・・・
「え?え〜っとまだ計ってないけど」
「じゃあ今度計ったら教えてね」
「う・・うん」
相原よ・・・そう安易に教えてはいかんぞ
特に杉野には教えてはならんなぜなら・・・
「ん〜薫ちゃんは何が似合うかな?
ゴスロリなんてのはどうかな〜?」
「ごすろり?なにそれ?」
こう言う事だからだ・・・
しかも相原・・ゴスロリの意味も解らないのは致命的だ・・・
-
_ ∩
( ゚∀゚)彡 ゴスロリ!ゴスロリ!
⊂彡
-
一つ言わせてくれ・・・
ウチは・・・・・
ゴスロリが好きだ
「こんど着せてあげるからね♪」
「う?うぅん」
あ〜あ俺知らねご愁傷様相原
「下着はどうしてるの?」
「さらし」
「ふ〜ん・・・ちょっと胸触っていい?」
あ〜・・・こうなったコイツはもう止まらない・・
「だ・・だめ」
「ん〜残念♪」
ダメに決まってるだろ・・・
「薫ちゃんはいつも学校終わったら何してるの?」
「絵描いてる」
「うわ〜凄いね〜見たいな〜」
「うん今度見せてあげる」
「楽しみにしてるね♪」
他にいくつか質問をしているが・・・
セクハラだろ・・・・
あ〜ぁ相原涙目になってるよ
-
「たすけて・・・」
相原は小声でこちらに助けを求めてきた
「すまん相原俺には・・・・・無理だ」
「うらぎりもの〜〜〜〜〜」
そう言って相原は杉野の質問攻めに捕まった
「ご愁傷様・・・・」
杉「なんかいった?」
「いいえ何も、相原とごゆっくりどうぞ」
杉「そう?ならいいわ」
すまん相原・・・・この杉野は敵に回したくないんだ・・・
わかってくれ我が友よ・・・・・
相原はこちらを恨めしそうに見ている
そんな目で見つめるな子犬よ・・・・
-
ややこしいが漏れは鯖落ちに直面した本スレのひとつ前の818だ
今回は本スレで書かなかった方のアナザーストーリーという事でよろ
━━━━━
体のサイズを測り終え、その後お袋は俺の服を買いに出掛けるみたいだ
「じゃあ行ってくるわ」
「行ってらっさい」
お袋を見送って部屋に戻る
「時間は腐るほどあるし、どうしたものだか・・・」
そこでふと思った
「女の体ってどうなってるんだ?」
男として(もう女になってしまったのだが)ごく自然な疑問が浮かび、そこで俺は風呂場へ向かった
体の隅々まで確認するため俺は服を全て脱ぎ捨て鏡と向き合う
「思ったより細いんだな・・・」
ふとした衝撃で折れてしまいそうな腕、細くくびれたウエスト、そしてふっくらと丸く膨らんだおpp・・・じゃなくてバスト、それにお尻。膝下より長く伸びたストレートロングの髪。
「肌もすべすべで絹みたいだな。髪もサラサラでクセがないし・・・」
というか何でこんなに髪長いんだよ・・・
「・・・・・・・・」
なんだかんだでどうしても気になるのはやはり・・・
-
あの苦情は受け付けないの人はこないのかな
-
それで俺が掴んだのは胸にある二つの山だ
「これって普通より大きいのか?」
明らかに手に余るほど大きい。そこで何となく暫くの間揉んでみた
「ん・・・」
なんかくすぐったい。けど脇腹とかくすぐられたのとまた違う感覚で、不思議と受け入れられるのだ。
「あれ・・・・・?」
揉んでいると乳首に芯みたいなものができている。試しに摘んでみると・・・
「んふ・・・」
体に軽く電気が走るような感覚がして軽くのけぞってしまう
「なんなんだこれ・・・」
もう一度、今度は軽く捻ってみる。
「ひぁぅっ!?」
またピクッと体が跳ねてしまう。あれ?どうしてなんだ?何か下腹部が熱い・・・。お腹に手をあて、徐々に下へ移動させてみると・・・
「濡れてる・・・」
-
これが「感じた」というものなのか・・・?
そして濡れている所を中心にゆっくり手で擦ってみる。
「ぁぅん・・・」
先程の数倍の衝撃が体を駆け巡る。興味なのか更に求めているのか分からないが、無意識に秘部に当てている手の動きが速くなっていく。
「や・・・・・らめ・・・」
足りないと思ったとき、秘部から出ている突起に気付き、試しに擦ってみる。
「ひぁぁあっっ!?」
一瞬スタンガンでも喰らったかと思った。当然それは違い・・・
「はあ、はあ・・・、これが気持ちいいってことなのか・・・・・・・」
今度は摘んでみる
「はあぁぁんっ」
鏡を見るとそこにはだらしない面をした俺がいた。けどそんなことすら考えられず、俺は本能的に刺激を求める。
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「はん・・・ぁ・・・・・らめ・・・とまらないぃ・・・」
いつの間にか俺は秘部に飽き足らず胸まで揉んでいた。何も考えられず本能に思うまましていると何かが張り詰めてきた。
「も・・だめ・・・ぇ、なにか・・・くるぅぅ」
そしてその張り詰めたものが一気に弾けた
「あ、あ、ああああぁぁぁぁあああ」
・
・
・
その後しばらくぐったりとしていると・・・
「ただいま〜」
「!?」
言うまでもない、お袋が帰ってきたのだ。
このままではまずいと思ったので俺は急いで服を着てそそくさと部屋に戻った
END
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正直自信ないからアドバイス頼む。稚拙な文でスマソ
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乙
アドバイスて言うと、やっぱり本職で作家やってらっしゃる方に求めるのが確実なんだけど…
個人としては体液の描写がもっとあるとおっき度が上がって夜のオカズにぴったりになるかと。
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スレ落ちなんでこちらに短編行きたいと思います。
えーと、まぁ、ユターリと。
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ユルーリとかも〜ん
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短編 『女体むかしばなし〜シンデレラ〜』
日本って頭につけてないと、どこの国の話でもいけてウマー
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昔むかし、と始まる話は誰が口伝したかわからず、伝言ゲーム然り、不正確なものであるのですが、とにかく昔の話。
あるところにシンデレラと呼ばれるそれはそれは女顔の男の子がおりました。
彼の母親は、小さい頃にぽっくりと逝ってしまい、父親も再婚した後、無責任にも亡くなってしまいました。
それからというもの、残された彼は、継母とその三人の連れ子に悩まされることになっていました。
「やっ・・・止めて・・・お姉様・・・」
「あら、ココをこんなに腫らしているのに何を言ってるの?」
「そうよねぇ?男の癖に家事ばっかりして、挙句に私達に苛められて喜んでるのかしら」
「かっ、家事はお母様がやれって」
「またお母様を持ち出すのね」
「だ・・・ってっ・・・あっ!」
「口答えは聞きたくないわー。もっと良い声を聞かせて頂戴」
「やめっ、あっ、あっ、やめっ・・・てっ・・・!ああああっ!」
「あら、許可無く出しちゃったの?」
「お姉さま、これはお尻に注射の刑じゃない?」
「止めてっ!それは、それは痛いものっ!」
「早く慣れなさい。すぐに良くしてあげるわ・・・」
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そうです。
彼は父親がいなくなってから、頭のネジの外れたビッチ共のおもちゃにされていたのです。
継母も例外ではありません。掃除がなっていない、料理が不味い、と何かに付けて奉仕を強要します。
「この窓、サッシに溜まってるこれはなんなのかい?」
今日もまたシンデレラは星アワビに汁気を与えるという、苦行を強いられそうです。
「こんな修行続けてたら伸びるインド人よりも強くなっちゃう」
加齢臭に耐えながらシンデレラは思いました。
でも継母はまだマシです。姉達は彼の後ろに付いた出す穴も支配しようとしましたから。
ある日、継母が、出かけて三日は帰ってこないと娘達に告げるのをシンデレラは聞いてしまいました。
もともとそんな知らせは彼の元には入ってきません。村八分。つまりハブです。マングースでは撃退できません。
情報社会でなくとも、情報は大事です。IT革命の数百年も前にシンデレラは盗み聞きで情報収集を欠かしませんでした。
「なんだって!?そんなにあいつらとだけ一緒にいたら何をされるかわかったモンじゃない!!」
シンデレラは自分を守るため、与えられた粗末な部屋の荷物をかき集め、逃げ出す準備をしました。
そして夜、ちょこちょこくすねていたお金で作ったヘソクリを取りに、暖炉の前に立ちました。
向かって右側の暖炉の中の壁に、我慢すれば一週間は命をつなげるだけのお金を隠していたのです。
「あれ?・・・ない・・・無い!!」
「何が無いのかしら?フフフ・・・」
気が付けば三人の影がシンデレラを覆い隠していました。
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「似合ってるわよぅ?可愛い子ねぇ。嫉妬しちゃうわぁ」
三人が彼の中の男を排除するのに一日もかかりませんでした。
プライドや男の服はすぐに剥ぎ取られ、裸にエプロンで炊事、洗濯、そして奉仕をもさせられました。
後ろの穴は、彼の意思とは関係なく広がりっぱなしで、面白がった姉達に少しずつ太いモノを差し込まれていきます。
細い野菜に始まり、二時間毎に太さをあげていきます。
「お・・・ああ・・・あっ・・・おああ」
「今度は茄子だよ。ほら、こんなに喰いついてる。はしたないお口だね」
「あらあら、前をこんなにしちゃって。テントを張るのは夜でしょ?フフフ」
ジョークのセンスはいまいちですが、調教は目ざましい効果を上げていきます。
最終的にシンデレラの出口は花瓶に対応できるほどになりました。
そしていつまでも射出する欲求を満たされない体は、過敏に反応します。
花瓶と過敏です。アメリカ人も大ウケ間違いなしのギャグです。
二日目の午後、何故か継母が途中で帰ってきました。
「お前達、どんな具合なんだい?」
ああ、なんということでしょう。四人で組んで彼を堕落させる気だったのです。
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短編とか言いつつダレてきた(´・ω・)
また明日来ます。
ノシ
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>>77
苦情は受け付けないけどやってきました。
wikiの人が避難所の場所を載せてくれたのでこれたわ
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昨日は投下できなくてごめんね
今日はちゃんと投下するね
しばらくして質問攻めから開放された相原はぐったりしていた
「おつかれ相原」
「む・・・」
あ〜ぁ拗ねてる・・・
頬っぺたふくらませてる相原
別に可愛くなんか・・・ないんだからな!
「そう拗ねるなよ
アイツだってお前と仲良くなろうと」
「それは分かってるし杉野さんはいい子だよ・・・
だけどさっきからボクを見てニタニタしてる君が気に入らない」
「ニタニタって・・・俺はな」
「変態みたいだった」
「へ・・変態ってお前・・」
「変態」
「ちょっとまてー誰が変態かー!」
「なぁ〜に?誰が変態なの?」
俺達の会話が気になるのか杉野が会話に入ってきた
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「三浦」
相原は真正直に答えた
「ってそんな回答すんな!!」
「薫ちゃんそれは違うよ」
「ん?」
杉野が相原の言葉に待ったをかけた
「そうだ違うぞ相原、杉野よちゃんと言ってやれ」
「あのね薫ちゃん崇はね・・・」
「うん」
相原はコクコクと頷きながら杉野の言葉を待っている
「崇は変態じゃなくて
ドッ変態なんだよ」
「そうだ相原!俺は変態じゃなくてドッへ・・・・・・・
ギザマーーーーー」
何を言うかと思ったらコイツはーーーー!!!!!!!
しかもド変態じゃなくてドッ変態って!
ちっちゃい「ッ」は何だ!ちっちゃい「ッ」は!!
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「やっぱり・・・さっきボク達を見てる顔があまりにも危険だったから・・・」
「あ〜気をつけてね薫ちゃん多分あのドッ変態は薫ちゃんを見て欲情しちゃったんだよ」
「ゾク・・・・怖い・・・」
「大丈夫だよ薫ちゃんは私が守るから」
「杉野さん・・・」
「叶って呼んで薫ちゃん」
「でも・・・いいの?」
「私は薫ちゃんにそう呼んでもらいたいの」
「かな・・かなえ・・・ちゃん」
顔を真っ赤にして相原は杉野の名を呼ぶ
「なあに?薫ちゃん」
杉野は相原の頭を優しく撫でてそう言った
「叶ちゃん」
「薫ちゃん」
2人は手と手をとりあう
とてもすばらしい光景
とてもステキな光景
今ここに新たな友情が・・・・
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「って!俺を使っていい雰囲気を作るな!!」
「うわっ!ドッ変態怪人ミウランダーだ!!逃げて!薫ちゃん」
「クラァ!誰が変態怪人だ!誰が!」
「きゃ〜たすけて〜私たちドッ変態怪人に襲われる〜」
杉野は相原に抱きついてそう言った相原もそれにのっている
俺「うるさい!!だいたい「ドッ」ってなんだ「ドッ」って!!」
杉「ド変態をさらに凌駕する変態」
俺「どんな変態やねん!」
杉「薫ちゃんをみて欲情する変態」
俺「ちょっと待てー!俺がいつ相原で欲情した!」
相「さっき?」
俺「違うわ!!」
杉「正直に言いなさい
あんた薫ちゃんみたいな子好みでしょ?」
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俺「ちっ・・・違うわ」
杉「いい加減吐いちまいなアンタの趣味なんかお見通しよ」
俺「刑事さん俺違うんです本当に」
杉「ええい!証拠はあがってんだ!この前小柄の子をあんな事や
こんな事してる本を見つけたんだ!」
俺「そんなもん持ってねえよ!」
杉「あんだと〜?刑事と書いてデカに向かって何だその態度は〜」
俺「ち・・違うんです刑事さん俺そんな趣味もないし本も持ってねぇんです」
あれ?なんか立場が逆転してるような・・・
杉「さあ吐いて楽になりな」
しかも追い詰められてる・・・・なぜ?
杉「さあ!」
ヤバイ・・・
杉「ハリーハリー!」
ここは逃げの一手で・・・
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お芋氏乙!
規制解除までガンガレ!
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ありがとうっす
今日夜あたり書き込みできるかチャレンジしてみるッス
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お芋氏規制解除されてるはずだぜ!
っていうかされてなきゃおかしいせ!?
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おれにとっての命みたいなもんだ。
「オヤッサンが持ってけって言ったから持ってきたんだけど、いるか?」
「いるに決まってんだろ!」
「だったら、弾けるな」
まだニヤニヤ笑っている。
ケースをベッドの上で開くと狐色のボディが目に飛び込んでくる。
おれのSGだ。
おれの誕生日プレゼントと入学祝い5年分だ。
つまり成人したら誕生日プレゼントなんてないからオヤジからもらえる最後のプレゼント、ってことだ。
「前みたいには無理だろうけど、それでもいいんだよ」
ネックは今のおれの手には少し太い。
「ガキの頃から弾いてたんだろ? ちっとやそっとじゃ弾けなくなるわけねーよ」
ああそうだ。
Fも押さえられない頃から弾いていたんだ。
おれはずっとギターと一緒に育ってきたんだ。
「俺たちにはおまえがいるんだよ」
入り口から声がして、見ると二人の人影。
マジでくそったれだ。
「おまえらズルくねーかこれ」
なんか泣きそうだ。
わけわかんねーけど泣きそうだ。
相変わらず崇文はニヤニヤ笑ってるし、あとの二人、つまりはうちの残りのバンドメンバーも楽しそうだった。
「なんつーの? これっていわゆる紅一点だし、いっそのことライブでコスプレさすか」
END?
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振り返ってみて紫苑の言動が色々と唐突すぎたんで今回は補足の差し分的な話しになる。
時間は遙が女として初めて学校行った日の五限体育終了後の更衣室...
体育が終わり更衣室で女子は着替えている。藍は着替えながら何か思い出し、紫苑に話しかける。
「ねぇねぇ相澤さん、ゲーム終わった時に何話してたの?」
「何故お聞きになさるんです?」
「う〜んだってさ〜、相澤さんが何か言った後に遙ちゃんの表情がちょっとだけ変わったからね・・・」
「そ、そうなのですか?」
普段は冷静な紫苑だが、藍が遙の僅かな変化に気付いていた事に驚きを隠せなかった。またそれは幼馴染み故に分かる微妙な変化だという事も紫苑は知っているはずもなかった。
「・・・なかなか素質のある動きをしていらっしゃったので、バドミントン部に入ってみませんか、と言ったのです」
「そうなんだ〜。でも遙ちゃんにはサッカー部があるから厳しいんじゃないかなぁ? それでなくても部活について不安みたいだからね」
「そうだったのですか・・・。後で謝らなければなりませんね」
数日後、遙の教室にて
「すみません、小鳥遊 遙さんはいらっしゃいますでしょうか?」
「遙ちゃん、相澤さんが呼んでるよ?」
「ん、なんだ?」
入口に紫苑がいるのでそこへ遙が行き
「俺に何か用事あったっけ?」
「あの、先日は何も知らずに部へのお誘いをしてすみませんでした。大変申し訳ない気持ちです・・・」
そう言い紫苑は深々とお辞儀をする
「あーあれか、別にあなたも悪気があった訳じゃないだろ? 気にするなって、ほら顔上げて」
そう言われ紫苑はお辞儀から体勢を直すと、肩にぽんと手を置かれ
「純粋に好意から誘ってくれたんだろ? 俺は既に他の部にいる、といっても続けられるかまだ分かんないけどな。けどその気持ちは嬉しいぜ?」
そう言われた瞬間紫苑の心の奥がきゅんとなったが本人にはそれが何か分かっていなかった。
差し分はこんな感じだす。明日から本編に戻る予定
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投稿していいですか?
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どんとこい
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本スレ規制中なのでこっちへ
浩明とコウジ
「なあ、お前本当に経験済みかよ? 実は夢の中で二次元の彼女とやりましたってのじゃねえ?」
炬燵の上の俺のお気に入りのフィギュアを振り回しながら、悪友の浩明がふにゃふにゃ言っている。
こいつは15の誕生日の前日に父親に連れられて、そう言うお姉さまに筆おろしをしていただいたってのが自慢だ。
お姉さまにも色々ランクがあるのだが、浩明の相手は中々クォリティタカスだったらしい。
「……うるさい」
俺はちびちび焼酎の水割りを舐めながら、呟いた。
この世界では15,6までに童貞を卒業しなければ女になってしまう奇病が流行っている。
でも全てのどーてーが女になるんじゃなくて、たまにはそのまま男としてやっていける奴もいる。
そう、俺はそのうちの一人だ。だけど当然童貞だってのは恥なので秘密にしている。
研究室の仲間には彼女がいたってことにしている。
……ルックスと日頃の行動から、ついたあだ名が某横綱からとった「ドジル」じゃあ説得力は無いがな。
だが、童貞男が一生安心していられるかと言うと、そうでもない。
その中で、たまに、本当にたまに、だが二十歳を越えてから女体化する人間もいる。
噂によると、そんな奴でも女体化するとルックスが15,6まで若返ってしまうらしい。
まあ、噂は噂で俺の周りでは二十歳を超えてから女体化する奴の話なんて聞いたことは無い。
本当にレアケースなんだろう。
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「そう言えば教授の秘書の緑ちゃん、イイ体してるとおもわね?」
「そうかな?」
俺はお湯割をもう一杯行くかどうか思案しながら相槌を打つ。
「90、60、100」
「何が?」
「彼女のサイズだよ」
うざったい奴だなあ測ったのかよ、お前。
「聞いたのか?」
浩明はニヤニヤしながら、首を振った。
「いや、俺様の眼力。お前、彼女趣味なのか?」
「いや、俺は巨乳はあんましだな」
「嘘吐け、スゲエ汗だぜ」
浩明に言われて気がついた、さっきからものすごく暑い。
汗でTシャツが肌に張り付く感覚が気持ち悪い。
「この部屋暖房効きすぎじゃねえの? 炬燵切れよ」
俺が文句を言うと、浩明は変な顔をして俺を覗き込んだ。
「何言ってんだよ、コウジ。炬燵以外の暖房器具なんかつけてないぞ」
なんか変だ、アツイ。体が溶けてしまいそうなほどアツイ。
俺は座っていられなくなって、ばたりと後に倒れてしまった。
薄れいく意識の隅で浩明の声が
「マジかよ、お前童貞だったのか」
と言った。
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今日のところはここまで書けたので。
また投下しに来ます。
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すげー気になる
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頭から冷水を浴びせられたような気がして目を覚ました。
目が覚めて分かったのだが、状況は結構似たようなものだった。
炬燵に足を突っ込んだままぶっ倒れていた俺の額の上にはびちゃびちゃになった布切れが乗っていた。
あーこんなことしやがって、炬燵布団が濡れたら乾かすのめんどくせーのに、とか思いながら、それを持ち上げて見てみると……これ、俺が昨日着ていたトランクスじゃねえか。
「お前、なんてもんを人の顔の上に乗せるんだ。人の下宿でタダ酒かっくらってる癖に、体調の悪い家主にはこの仕打ちか!」
すげえムカついた。
「すまんっ!ゴメンっ!とにかくお前、すごい熱出してたみたいだったから夢中だったんだ」
なんだ?浩明お前も熱が出たか?顔が真っ赤だぞ?
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熱出してた、かあ。俺、風邪引いたらしいな。
それでこんなに喉も変なんだ。
「とにかく風邪薬と水をくれ、薬はたぶんトイレの棚の上だ。俺はまだだるいから起きたくないからな」
それだけを言うと、俺は額の上に乗せられていた下着を浩明に投げつけた。(律儀にも俺はここまでびしょ濡れのトランクスを頭に乗せたまま文句を言っていた)
俺の側に座り込んでこっちを覗き込んでいる浩明の顔をクリーンヒットするはずのそれは、狙った場所のずいぶん手前でぼとりと落ちた。
「性質悪い風邪引いたなあ。最悪だぜ」
だるい腕を投げ出すと、俺は情けない声を出して目を閉じた。まだ熱があるのか、目に入る照明の明かりがチカチカして、目が痛くなりそうだった。
「お前、自分がどんなことになってるか判ってないだろ?」
呆れたような浩明の声がして、額に暖かい掌が乗った。
あれ?浩明の手ってこんなに大きかったっけ?
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今日はここまで
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>>108
乙かれ〜
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今日は早めに投下
「お前、女体化してんぞ」
浩明が呆れたような声を出す。
「なあ、コウジ。普通、気がつかないか?」
俺は、額に張り付いているでかい掌をどかせようと首を振った。
頭が覚醒してくるにつれ、色んな感覚が戻ってくる。段々身体のだるさやさっきの汗で肌に張り付いたままのTシャツの冷たさを感じてくる。そういやさっきまで耳が詰まって自分の声が遠いところから聞こえていたような気もする。目がやたらにチカチカするのも感覚が戻ってきたせいかもしれない。
トランクスってところは許せないが、こいつが心配してくれた程度には酷い状態だったんだろう。
まあ、俺が女体化してるなんて性質の悪い冗談を言える位には、って事だろうけど。
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「まさか、悪い冗談はよせ」
そう言ってしまってから俺はようやく自分の声がおかしいことに気付いた。
俺の声じゃねえ!
慌ててがばっと身を起こした俺は酷い眩暈に襲われてそのまま倒れてしまった。
やべっ畳で頭打っちまう!と思ったが、なんだか弾力性のある暖かいものの上に倒れこんだお蔭で頭を打つことは免れた。
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「お前、無理すんなよ。女体化したばっかってしんどいんだろう?」
俺を抱きとめた弾力性のあるものから手が生えて、俺の身体の前でクロスする。自然と自分の体に視線が行った。
ってなんで俺浩明に抱かれてるんだ!
しかも俺細えぇぇ!胸あるし!でもちっせえし!
「嘘だろ?」
腹の上でクロスした浩明の腕の少し上、汗で俺の肌に張り付いたTシャツが透けて、大きくないけど、絶対男のものじゃない乳房が、乳首が自己主張している。
信じたくないけど、俺、変わっちまったみたいだ。
さっきからのあれこれって絶対にそれだけは無い、と自分で思っていたから無意識でスルーしていたのかもしれない。
そうだな、普段の俺だったらこんなシチュエーションになったら浩明を絶対潰している。某横綱に似ているのは顔だけじゃないからな。それが、あいつは倒れこむ俺を簡単に受け止めた。
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そうか、俺女体化したのか。
自分は大丈夫って思ってたのにな。下宿で座ってたら外からUFOが突っ込んできたみたいなもんだ。
理不尽極まりないぜ。どうするんだよ、俺の人生。
そう思うと鼻の奥あたりがツンとして来た。
視界がじわりと歪む。
泣いてんのか?泣きそうなのか?俺。
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鼻を鳴らしながら、泣きそうになる自分を冷静に観察していたら、腰の後辺りに熱い塊があるのに気がついた。腹の前あたりでクロスした浩明の腕が小刻みに震えている。
こいつ男相手に発情してやがる!そう考えると口が勝手に動いた。
「離せ!ハナセェェっ この変態!」
俺が暴れると浩明はあっさり腕を解いた。そして俺の背中の後ろからそーっと体をずらせると、まるですごく貴重なもののように俺を寝かせてから俺の髪を一房つまみ上げた。
「お前、可愛すぎ。反則技だ」
それから、炬燵の上に乗っていた携帯を俺に握らせて「小母さんに連絡しろよ」と言うと立ち上がった。
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とりあえずここまで
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これは好きな感じの流れwwwww
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フヒヒwww乙!楽しみだぜ
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