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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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「有り得ない…誕生日からもう2ヶ月も経ってる…のに…」
「やっぱり…」
「まさか女になったのか?」
長い髪の女は大島に向かって頷くと鏡の中で悲しそうな顔をした。
「確かに女体化はすぐにしなかったかも知れないけど…確率が異常に高いのがこの時期なの」
ふわふわな髪の女がトイレを覗きながら言うと困った顔をする。
「山根さん…どうしますか…?早退なら先生に言っておきますけど…」
やはり顔に性格が現れるのだろうか?ふわふわとした髪の女は首を傾げる。
確かにこのまま授業は受けることが出来ない。
だが土地勘の無い場所でいきなり女になるとは思わなかった。
金には余裕がある、だがまだ店がどこにあるのかも把握していない。探検も好きだが…。
「あ…あのさ…よかったら案内しよっか?」
授業飽きちゃったしとぼやきながら嫌われたと思っているのか少し遠慮しているようだ。
……いいか…この子は別人だ。何か悪い事をしてるわけじゃない。それに…話しかけてくれている。
「……わかった」
「ほんと…?やったぁ!!」
何が嬉しいのかと思ったらどうやら公認欠席として扱われるらしい。
こいつの狙いは最初からそこだったのか…。
「買い物買い物!!みさきダーッシュ!!」
「はいはい」
足立 みさき…は髪が長く知的な女性を思わせるタイプだ。喋り方に特徴があるが…
石田 みずき…は髪の毛がふわふわと波打っているような髪で光に当たって茶色に見える。
最後に大島 みさとだ。小さくて力も無い癖に生意気な喋り方で…顔は…普通だ。
「みずきもはよはよー」
「はーい、ごめんなさい、あの子あれでも優しい子なんです」
石田の言葉に俺は頷いた。
「石田さんもダーッシュ!!」
……本当に優しいのか?あいつ…
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