[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
疑問に思う事
35
:
かづみ
:2005/02/17(木) 22:35:01
34>のMILD SEVENさん
はじめまして
このような書き込みは止めていただきたいです
創価学会に問題点があるのは分かりますが
これでは単なる悪口にしかみえません
創価学会の悪口を書くためスレッドを立ち上げた訳ではありません
36
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/03/04(金) 16:26:00
どこに書こうか悩んだのですが。。。ここに決めた−−−
私の妹はバリバリさんです♪
息子2が熱をだす 前の日の実話なのですが。。。
妹「おねぇちゃん、うちの支部の人の娘さんがね、顕彰会の人に拉致監禁されて大変だったんだよ−−−」
私「うそ−−−−そんなこと実際にあるものなの?」
妹「うん。あったのさ。バイトから帰る途中にさらわれたんだって」
私「でも、なんで?学会員だってわかったの?」
妹「自分でいったらしいのさ−−−」
私「バイト先で?普通いわないじゃん。面接で聞かれたわけ?」
このあたりから妹の歯切れが悪くなる。。。
37
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/03/04(金) 16:38:08
妹「いや・・・それが自分からいっちゃったみたいでさ−−−バイトの裏が顕*会の本部なの」
私「へぇ−−−知らなかったwwそうなんだ。で?」
妹「警察を呼んでやっと家に帰って来れたんだって。それまでは,娘の靴が玄関にあるのに出してくれなくて大変だったんだよ−−−幹部の人が玄関に入ったとたん写真とられて『不法侵入』だっていわれたり」
私「ふぅ−−−ん。ほんとぉ?実際ほんとぉにそんなことあるの???っていうか、バイトもういけないジャン。怖くて」
妹「いや、それが。。。」
私「行くの??すごい度胸じゃん」
妹「バイト先の彼氏が顕*会の人だから、誘われたらまたくと思うんだよね−−−」
私「それって。。。たんに。。彼氏と一緒にいたかっただけっつ−か、プチ家出っつ−か。プチ同棲をしたかったんじゃないの?」
妹「・・・・・・」
私「それはまたやるよ。だって好きなんでしょ?仕方ないじゃん。っていうか、拉致監禁とは言わないでしょ?」
妹「・・・・・・・いや・・・悪いことは悪いって教えないとさ・・・」
私「それは彼氏が諭すべきことでしょ?その年頃の子なんて親の言うこときかないじゃん。彼氏がいくつかしらないけれど」
それから空気が凍り。。。しばし無言になりました
38
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/03/04(金) 16:40:21
帰宅してダンナに教えて大爆笑ww
と同時に、もし私が現役バリだったら。。
この話をどう聞いていたんだろう
拉致監禁されたら大変ww
と一緒に見張りに行っていたかもしれません。。怖っ
39
:
yuriko
:2005/03/04(金) 17:07:48
>>36
Loveさん
>顕彰会の人に拉致監禁されて大変だったんだよ−−−」
。。。
拉致監禁ーー当人にとっては、とんだ災難だったでしょうが、
何となく楽しそうな印象を受けたのは、私だけでしょうか?
>帰宅してダンナに教えて大爆笑ww
。。。
そういうことで、笑いあえるなんて仲いいんですね。
羨ましいです。
でも、私は、何がどう「大爆笑」する程可笑しいのか、よくわかんないんです。
ただやぱり、私はLoveさんのことを好きなんだな、ってわかりました。
40
:
yuriko
:2005/03/04(金) 17:49:34
>>1
かずみさん
>それから今の現状の創価学会初代、2代目会長が知ったら悲しむでしょうね
。。。初めまして。
マイルドセブンさんって、職業が板前で、とてもいい人なんですけどね。
ちょっと、創価学会のことになると切れちゃうんですよ。
彼の聖書の話しなんかは、楽しみなんですけどね。。。。
ところで、あなたが抱く創価学会のマイナスイメージですけど、それが普通だと思います。
初代、二代ちとも、確かに、宗門に対しては、「是々非々」だったのは確かでした。しかし、如何なる事態になっても、宗門から完全独立して、新興宗教団体まで創立しようと思ったとは思えないんです。
牧口先生と戸田先生は、もうこの世にいません。何の意見も言えません。
しかし、だからこそ、「もし、両先生が現在の創価学会と日蓮正宗の関係を観察したら、何と言うだろう?」と想像するって、大事なことではないでしょうか?
何故なら、私達人類の一大特徴として、世代を超えて、受け継ぎ乍ら、ある文化価値を生み出すということはよくあることだからです。
「もし、特に創価学会の実質的創立者の戸田先生の意見をよく聞くことは、とりわけ重要だと思います。
果たして、宗教団体として一貫した主張が行われているどうかは、その団体の「インチキ」度を計る目安になるのではないでしょうか?
41
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/03/05(土) 09:09:17
>>39
yurikoさん
お久しぶりですww
大爆笑したのは、妹がすごく真剣に『拉致監禁』と思い込んでいたからなんです
ダンナ様とは仲いいですよん♪
ちなみに今日は11年目の結婚記念日なんです−−−−−( ̄▽ ̄*)ゞへへ〜♪
今から何の料理を作るかワクワクしています♪o(@^◇^@)o
42
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/03/05(土) 09:18:07
大爆笑の原因補足です−−−
私が妹と話しをしたその日から、バイト先に地区の方達と交代で『見張る』ともいっていたのを書き忘れていました
この個人の恋愛に対して、宗教がからんだ大げさな態度に大爆笑という表現を使いました
あきれるを通り越したのです。。。(w_−;
43
:
かづみ
:2005/03/05(土) 21:55:20
loveさん こんばんは
>妹「おねぇちゃん、うちの支部の人の娘さんがね、顕彰会の人に拉致監禁されて大変だったんだよ−−−」
つまり 彼女が彼氏とlove loveしてた先が顕正会の本部で勘違いしてたんですね
これで殴り込み??(ではないですよね)
なるほど でも
>私が妹と話しをしたその日から、バイト先に地区の方達と交代で『見張る』ともいっていたのを書き忘れていました
これってストーカー?かなり危険 それで 二人にとってはかなり迷惑ですよね〜
よく 学会の人を恋人にしたときの恋愛相談のログはありますが
日蓮富士門系の別宗派どうしの恋愛てどうなんでしょうね
お互い過激そうですし
ジュリエット「ロミオどうしてあなたは顕正会の人なの?」
ロミオ「ジュリエットなぜ君は学会の人なのだ お互い昔は同じ御本尊を信心していたのに今はお互いに憎しみあい・・・」
こんなふうになっちゃうのかな?
44
:
かづみ
:2005/03/05(土) 22:33:21
yurikoさん こんばんは
>ちょっと、創価学会のことになると切れちゃうんですよ
そうですか わかりました
でも ネット上はお互い人の顔が見えないので注意しないとね
とくに学会系の掲示板は過激なログが多いし
>ところで、あなたが抱く創価学会のマイナスイメージですけど、それが普通だと思います。
最近は学会でなく法華経の考え方に疑念を抱いているのですよ
とくに日蓮正宗系だとか不従不施派だとか他の宗派を過激に否定する考え方は法華経の考えじゃ無いかと思いまして・・・
もうちょっと勉強しなければならないのですけど
45
:
yuriko
:2005/03/06(日) 18:34:07
>>44
かずみさん
>法華経の考え方に疑念を抱いている
。。。ふ〜ん。
でもね、人それぞれですから、どう特定の仏教経典に接するかは好みですよね。
ただ、法華経という経典は、もう、歴史的にも、すっごい影響を東洋の文明に与えてるんですよ。
それに、これは、もう仏教という枠を超えて、否、宗教の枠を超えちゃってるのが凄いんですよ。
ちょっと昔の人は、仏教経典をどんどん、素読している人が、僧侶に限らず結構いたらしいんですよね。
何と言っても、大陸の最新の文化は、仏教経典を中心としたものだったそうですから。現代人も、「宗教」というんじゃなくて、仏教経典を散策するつもりで、接してみるのもいいんじゃないでしょうか。
そういう視点で、法華経を読んでみると意外な発見ができるかも知れませんよ。
46
:
yuriko
:2005/03/06(日) 19:03:28
続
仏教経典には、それぞれに経典の思想を代表する語句があるんですよ。
法華経は、「諸法実相」なんです。
この言葉の意味するのは、「ものの本当の姿」という意味で、それが仏様という意味なんですよ。
例えば、人の顔で言えば、目は横に、鼻は縦に、耳は両脇に、というのが意味があって尊いっていうんですよ。
私の好きな仏教用語に「桜梅桃李」といんのがあるんですけど、桜は桜の儘、梅は梅の儘、桃は桃の儘、李は李の儘で美しさがあるんですよ。
法華経では、更に悪人は悪人の儘、病人は病人の儘、怪獣は怪獣の儘、インテリはインテリの儘、それぞれが意味があって、存在していて、それぞれの存在が不幸の働きがあれば、それを意義あるものに換えていけると説くのが法華経なんです。
それを変毒為薬(毒をもって薬に変える)といんですよ。
渋柿ってあるでしょ。
これは、その儘では、渋くてとてもじゃないが食べれない。けれども、日なたに干しておくと、化学反応を起こして、かえって、甘柿より旨くなるんですよ。
病人が病のお陰で、生きている意味をもっと理解し、感謝することができたなんて話はよくきくんですよ。
法華経は、決して他の大乗仏教経典に比べて大部ではないれど、その思想の深み、文学的味わい、何より、全ての衆生を救わんとする宗教的情熱に勝れたものはないんですよ。
そんあ法華経に惚れ込んだ日蓮大聖人が、その経典の心の儘に生きることを決意し、実行したんですよ。
法華経について書かれた本も沢山、出版されてますから、調べてみるのもいいかも知れませんよ。
47
:
yuriko
:2005/03/06(日) 19:12:53
訂正
>>48
法華経は、決して他の大乗仏教経典に比べて大部ではないれど、その思想の深み、文学的味わい、何より、全ての衆生を救わんとする宗教的情熱に勝れたものはないんですよ。
↓
法華経ほど、決して他の大乗仏教経典に比べて大部ではないれど、その思想の深み、文学的味わい、何より、全ての衆生を救わんとする宗教的情熱に勝れたものはないんですよ。
48
:
かづみ
:2005/03/22(火) 01:14:35
こんばんは
座談会に行きました 御書の講義はまあいいとして
相変わらす『打倒 日顕!』みたいな事をいっていて勘弁してほしいです〜
その後「退会したい」と言いました
「もうちょっと考えてみて下さい」といわれ
結局 休会する事になりました
強引に退会すると後で響きそうですしね
yurikoさん
法華経に疑念を抱いたのは学会が人の悪口を言う原因がそこにあるからかも
と思ったからなんですけど・・
どうも法華経には、そのような事は書いてないようなんですけど
(結構ボリュームあるので読みきれてませんが)
結局 大聖人が「禅天魔、真言亡国、・・」なんて言っちゃったのを引きずっているのかなあ?
49
:
yuriko
:2005/03/22(火) 22:29:46
>>48
かずみさん
>結局 大聖人が「禅天魔、真言亡国、・・」なんて言っちゃったのを引きずっているのかなあ?
。。。
日蓮大聖人は、歴史上の人物です。
ということは、どんな時代、地域、個人的資質や環境などを考慮して「生きた人物」とA≠ト観察する必要があります。
例えばの話。
「コペルニクス的転換」とか言うでしょ?
これは、コペルニクスが天文観察によって、地球中心に宇宙は創られているのではなく、
地球はあくまで、全体の一部として存在し、太陽の回りを回っているという、天動説→自動説の発想の転換を指していいま aB
最近では、パラダイムシフト=発想原点の転換とかいいます。
そのプロセスは、「いままで当たり前のこと」とされていたことが、「発想の原点にまで遡って変化し」→「社会の常識として、その新しい考え方が定着し」→「事象を観察する者の考えが前時代と根本的に変化」
50
:
yuriko
:2005/03/22(火) 22:41:44
続1
現代では、アインシュタインの相対性の原理というのは、常識として、人々の意識に定着していますが、それまでの人類が外界と接する考え方と革命的に変化しました。
それは、観察者の立場によって、時間、重量、などニュートン的発想である、ある普遍的単位で計量計算できたことが通用しなくなった、ということです。
そして、同じような発想の転換は、歴史、文化など人間が拘わる分野にも当ては嵌まるとされてきたのです。
それは、文化的相対主義といいます。
51
:
yuriko
:2005/03/22(火) 22:53:45
続2
そういう発想から、日蓮大聖人が始めた仏教を観察する必要があります。
日蓮大聖人が誕生した時代は、NHK大河ドラマ「義経」です。
すなわち、それまで、天皇を頂点する殿上人=貴族が経営する階級社会が崩れ、
それまで犬のように使われていただけの下品で野蛮な武士達によって、権力や文化の主導権が奪われていく時代です。
そしえ、あろうことか、天皇が武家によって、罰っせられ、島流しになったりします(承久の乱)。いわば、下克上の社会だったのです。
52
:
yuriko
:2005/03/22(火) 23:12:37
続3
そんな社会的変化が宗教界に影響を与えない筈がありません。
そもそも、仏教僧侶の社会的地位は今とは比べられないくらい高いものでした。
「義経」では、出家と世捨て人は同義として描かれていますが、実際は、仏教僧侶こそが、中国大陸からの最新文化ー情報(文字)技術、建築、政治経済運営のノウハウを移入する担い手だったのです。
いわば、外国語を自由に操る今でいう理科系、文科系併せて三つ持った大学教授が仏教僧侶であり、政治コンサルタントも務めたのです。
もしも、庶民の内に、明らかに天才と思われる子供が誕生したらどうするか?
身分制度が崩れつつある時代背景にあるとはいえ、心ある親なら、そういう子供を埋もれさすのを不憫と感じて、
その子供の才能が充分に発揮できる場=仏門=出家させようと思ったに違いありません。
53
:
yuriko
:2005/03/22(火) 23:39:09
続4
日蓮大聖人は、そんな親の期待を肌で感じたのでしょう。
後に信者に与えた手紙で明らかにしているように、大聖人は異常とも思える程(僧侶として)野心に満ちあふれています。
下克上の政治社会に加え、天変地異が相次ぎ、穀物の不作による餓死者の続出、伝染病が蔓延し、国家鎮護を祈るべき仏教僧侶は堕落し、それどころか武器を持って自治権を主張し、民衆を支配しようとしました。
「信じられるものは何もない」という状況でした。
加えて、仏の教えが人々を救えなくなるという末法に突入したといわれてました。
そんな社会背景にあって、「もうこの世での救いを諦めよう」とか、「加持祈祷」によって、現世利益を求めようとした宗教が蔓延りました。
それを、才気煥発で、野心家の日蓮大聖人は、こういう乱れた世が現出しているのは、仏様の本当の教えが信じられ、実践されていないからだ、としました。
そうすると、当然、当時実践されていた仏教各宗への批判を鋭くせざるを得ません。
それが、四箇格言である「念仏無間 律国賊 真言亡国 禅天魔」とういう結論に達したのです。
54
:
yuriko
:2005/03/23(水) 00:12:20
続5
●もし、あなたが、ある商品を使っていて、それに不満があったらどうしますか?
○その製品は時代遅れ○思ったように動かず○却って故障ばかりし○危険
○エネルギーを余計に食う
そこで自分で、自分のニーズに合った製品を開発します→他の人にも使ってもらい→大量生産を可能にして、コストダウンを計ろうとするでしょう。
●そこで、市場に参入しようとすれば、そこで既に出回ってる商品を徹底的にこき下ろすでしょう。
●比較広告によって、如何に自社製品が優れたものかをアピールするのは昔から行われていたことです。
同じ手法を日蓮大聖人は宗教でも使ったというだけです。
そこら辺の考察は、2チャンネルでもしました。
また、日蓮大聖人が他宗の攻撃をしたといっても、現代のプロテスタントとカトリック、イスラムとキリスト、ヒンズーとイスラムの文字通りのちw血で洗うような戦いと同義に捉えるべきではありません。
確かに、大聖人が激越な批判的発言を他宗の僧侶の対して行っていますが、
実際は、他宗の寺に泊まったりとか、他宗僧侶と交流したり、他宗信徒から供養を貰ったりしています。
日蓮大聖人は、問答による公場対決を’すれば絶対勝つという、傲慢ともいえる程自信があって、激越な発言に繋がったのです。
「口惜しかったら、堂々と論争しましょう」というわけです。
時代背景が違うのに日蓮大聖人の教えを、その儘、現代に適用するのは間違っていますが、
反対に、「時代遅れ」として、教義の根本的部分まで歪めてしまうのも間違ってると思います。
要するに、バランスが大事だと思います。
55
:
yuriko
:2005/03/23(水) 00:20:16
続
反対に、「時代遅れ」として、教義の根本的部分まで歪めてしまうのも間違ってると思います。
要するに、バランスが大事だと思います。
56
:
MILD SEVEN
:2005/03/23(水) 08:51:01
>現代のプロテスタントとカトリック、イスラムとキリスト、ヒンズーとイスラムの文字通りのちw血で洗うような戦いと同義に捉えるべきではありません。
横レスしますが、
これは、巨大になりすぎた宗教団体の派閥抗争のようなもの。
一部の強行右派同士の争いですよ。
「池田氏」のような方は、他にもいるわけです。
57
:
かづみ
:2005/03/24(木) 02:42:41
yurikoさん詳しい解説ありがとうございます
わたしは日蓮さんの考え方ついてゆけません
とくに「念仏無間 律国賊 真言亡国 禅天魔」この格言ですね
法華経の14章の内容と印象がかなりことなりますね
58
:
MILD SEVEN
:2005/03/24(木) 07:27:09
仏教には宗派各種あります。
なんでも受け止める慈悲では・・・。
阿弥陀。
それもあるでしょう。
59
:
かづみ
:2005/03/27(日) 10:54:30
MILD SEVENさん
遅レスすみません
>これは、巨大になりすぎた宗教団体の派閥抗争のようなもの。
ちょっと違うようなきがします
どっちかと言うと過激な学会アンチの人とバリバリ活動家との対話みたいなかんじかな
その心は
どこまで行っても・・・噛み合ない
60
:
MILD SEVEN
:2005/03/27(日) 15:53:25
そういう視点がありますか・・・。
重要な事は愛があるかどうかでしょうね。
<愛は全ての背きの罪をおおう>
これは、ソロモンの箴言です。
相手の為に非難する事の難しさ・・・。
私は以前、イスラム教徒から「敵だけど友達」と言われました。
こういう国際感覚は大人ですね。
これは余談ですが、私の実家のあるカナダでは、公的機関への提出書類の項目に<宗教>があります。
申告は自由。
これも、日本には無い?国際感覚でしょうか?
>どっちかと言うと過激な学会アンチの人とバリバリ活動家との対話みたいなかんじかな
これは、国際社会では通用しません。
戦争になります。
また、
池田氏の卑怯さは3流さは、真剣な社会には受け入れられません。
池田創価の虜になる者は「そうなるべき者」
でも、いずれ、目を覚まされる時は来ます。
時代は成長するからです。
一つ、言える事は、
メジャーな宗教は皆、一枚岩ではありません。
個々自由に判断する権利は守られていて、かつ平和を保ちます。
人権問題としても、
国際社会では独裁体制は解体されるのが時代の流れです。
創価が国際的になればなるほど・・・いずれ、思い知らされるでしょう。
早く気がついた方が徳です。
61
:
yuriko
:2005/03/28(月) 17:54:46
>>57
かずみさん
>とくに「念仏無間 律国賊 真言亡国 禅天魔」この格言ですね
。。。
「大乗非仏説」って、御存知ですか?
これは、法華経を含めた大乗仏教の経典は、釈尊が直接説いたものではなく、釈尊の死後、何百年も経って作られたというのと、
「仏=悟った人」ならば、だれでも解脱はできる筈で、仏というのは宇宙法界に沢山いる。したがって、その仏の数だけ、いくらでも経典ができてもいい筈。
というものです。
これは当たり前の話で、哲学的にも物語り的にも様々な形式や内容を持った経典が一人の人間の思想を正しく反映している訳がありません。
もし、そうだとしたら、日蓮大聖人が主張した「四箇格言」の意義も無くなる’と思います。
私は、それでも「法華経こそが釈尊の真意を現している」という主張には根拠があると思います。
ちょっと、逆説的なんですが、
法華経の根本の教えは
●「いかなる存在も全てが美しく、尊い」諸法実相だからです。
つまり、多元性、多様性を前提とした個人の尊厳を主張しているのです。
くだけた言い方だと、
「あなたが今まで、正しいと思って実践してきたことは全く変更する必要がない
●大事なのは共通点を探ること
●但し、そうした存在の尊厳を主張することを否定する輩がいる。
そういう連中とは、断固として戦え!となるのです。
62
:
yuriko
:2005/03/28(月) 17:58:16
続
くだけた言い方だと、
「あなたが今まで、正しいと思って実践してきたことは全く変更する必要がない
●大事なのは共通点を探ること
●但し、そうした存在の尊厳を主張することを否定する輩がいる。
そういう連中とは、断固として戦え!となるのです。
63
:
yuriko
:2005/03/29(火) 07:18:39
続
創価学会が依拠しているのは、日蓮大聖人の教えなんですけど。
あらゆる宗教の宗祖がそうであるように、大聖人が在世の頃は、その時代の世相を反映していました。
●当時は、戦乱、貧困、伝染病、飢饉などが現在と比べ物にならないくらい頻発していました。
●その結果、一説によると人々の平均寿命は30才にも満たなかったのではないか
●とりわけ、大聖人の時代は、自然災害が激しく、それが仏法上の終末思想ー末法を反映している
●一方で、京都朝廷が全国を支配するという体制が崩れ、地方豪族の台頭が活発になった
●今まで、せいぜい下働きに過ぎなかった武士が政権中央にまで進出し、天皇の運命まで云々するようになった
●承久の乱で破れた朝廷側は、二人の上皇が島流しに遇うなど、武士に処罰されるという前代未聞の出来事がおきた
●世は下克上という不穏な空気があったのと同時に、新興の気運も高まっていた
64
:
YURIKO
:2005/03/29(火) 07:38:02
続2
日蓮大聖人はそんな中、
●鎮護国家として移入された仏教がその役割を果たしてないのはおかしい
●仏教の開祖は釈尊一人の筈なのに、様々な宗派が、自分達に都合のいい経典を依拠として、勝手なことを言っているのはおかしい
●釈尊が本当に教えたことは、たった一つなのではないか
と疑問に持って、15年以上研鑽に次ぐ研鑽をしたのですよ。
そして、法華経にこそが釈尊が本当に教えたかったことが説かれている、と結論づけたのです。
しかし、当時の日本は、旧仏教の勢力(奈良仏教)や、天台宗や真言宗の勢力も京都を中心に非常に強いものがありました。
そして。何より、末法思想が広まって、死後の世界への関心が人々の間に強まっていったのです。浄土思想が広まりました。
それが更に発展して、簡易な方法で浄土に行って成仏できるという思想←称え名念仏 が広まり、更に、「念仏を称える以外の仏道修行を捨てよ」とまでなったのです。
65
:
YURIKO
:2005/03/29(火) 08:09:04
続3
もし、あなたが新しい製品を開発して、それを新たに市場で売りたいと思ったらどうしますか?
その市場には既に、他社の似たような製品が溢れていたとしたら。どんなマーケテングをしますか?
●如何に、あなたが使用している製品が時代遅れで
●故障が多くて(願いが叶わない)
●長く使用すると、身体に害をもたらす
●経済コストがかかり過ぎる。
など、比較広告を出し、宣伝するでしょう。
それと同じ事を日蓮大聖人は当時、鎌倉で行っっただけなんですよ。
当時の仏教界は、談合によって、仲良く軒を並べ、それなりの有力者の帰依を受けてました。
自らの教えの正しさを主張し、堂々と法論をする僧侶はいなかったのですよ。
競合のない所は堕落し、消費者(一般信仰者)に不利益をもたらします。
たしかに、日蓮大聖人が激越な表現を多用しましたが、実際は、「公場対決」を他宗と望み、自分Hが勝利することを確信していました。
言い換えれば、他宗を尊重していたのです。
「堂々とやりましょう」というわけです。
ところが、権力者と不当に結びついた他宗が、日蓮大聖人を闇討ちにして亡き者にしようとしたり、
陰謀を企てて、迫害しようとしたのです。
「他の宗教の悪口を言う」から、その宗教は傲慢だとか決めつけるのは早計ではないでしょうか?
確かに、穏やかな対話というは大事でしょうが、そこには、公平なルール必要でしょう。
そこで問題にしたいのは、
創価学会の謀略を駆使した教宣活動です。
いいたいおとがあれば、もっと堂々と主張すればよいのです。
材料を全て出した上で、自分達の主張をする分には何の問題もないと思います。
66
:
YURIKO
:2005/03/29(火) 08:15:32
続
ところが、権力者と不当に結びついた他宗が、日蓮大聖人を闇討ちにして亡き者にしようとしたり、
陰謀を企てて、迫害しようとしたのです。
「他の宗教の悪口を言う」から、その宗教は傲慢だとか決めつけるのは早計ではないでしょうか?
確かに、穏やかな対話というは大事でしょうが、そこには、公平なルール必要でしょう。
そこで問題にしたいのは、
創価学会の謀略を駆使した教宣活動です。
いいたいおとがあれば、もっと堂々と主張すればよいのです。
材料を全て出した上で、自分達の主張をする分には何の問題もないと思います
67
:
かづみ
:2005/03/30(水) 03:11:30
60>MILD SEVENさん
>私は以前、イスラム教徒から「敵だけど友達」と言われました。
>こういう国際感覚は大人ですね。
なるほどそうですね すばらしいですね
でも、学会って常に何か敵に向かって戦い勝利し続けなければバラバラになっちゃう様な気がします
(負けたとしても認めないとおもうけど)
>池田氏の卑怯さは3流さは、真剣な社会には受け入れられません。
卑怯か三流かは、池田名誉会長個人の人格を知らないのでなんとも言えませんが
まあ、聖教新聞4面記事の内容がかわらない限り世間の評価はこんなもんだと思います
68
:
MILD SEVEN
:2005/03/30(水) 06:39:51
分かりました。
よかったら、
ここの「サイト宣伝専用スレッド」を見てください。
私のサイトを紹介しています。
参考にしてください。
69
:
かづみ
:2005/03/31(木) 02:11:28
YURIKOさん
61>「大乗非仏説」って、御存知ですか?
このスレッドを立ち上げたころ知りました
これによると日蓮宗が他宗を否定する根拠となってる無量義経も根拠が無い事になりますよね
私は学会があからさまに誹謗中傷をするがいやで
なんでそう〜なるの?(BY欽ちゃん)
と突き詰めていくと「四箇格言」じゃないかと思うんです
ここで大事なのは日蓮さんの行動の根本となる法華経の教えに対して
この格言はどうなの?て事だと思います
ただ 当時の宗教団体は武装集団であったという背景はありますが・・・
70
:
MILD SEVEN
:2005/03/31(木) 07:11:45
追伸?
<愛は全ての背きの罪をおおう>
京都の土地柄・環境を踏まえ、我らも「慈悲」に敬意をもって、紳士的にありたいものです。
それが出来なければ、宣教は不可でしょう。
この国のキリスト教界が大人になれるか?どうかの試練でしょう。
私は、そう思います。
・・・
上記は、同胞との対談。
上手な仕事が出来ない問題は、創価も共通の課題?でしょう。
花見の時期です。
「行動」も・・・おかし。
かな。
71
:
MILD SEVEN
:2005/04/11(月) 16:42:27
<思考停止状態 問題>
最近の中国での暴動問題にしても、
また、
カルト問題など、
統一教会などの韓国系異端教会と創価学会などの日本系?(実は韓国系?)異端仏教を比較すると、
これはよく似ています。
最近、事件を起こした韓国系の異端牧師もしかり。
中国人や韓国人の心の中には日本を憎む憎しみの念が暗黒面として魔界に通じているのか?
しかし、善き人も沢山いるはずです。
希望を保ちましょう。
72
:
かづみ
:2005/04/11(月) 20:12:16
MILD SEVENさん
>中国人や韓国人の心の中には日本を憎む憎しみの念が暗黒面として魔界に通じているのか?
たぶんちがいますよ 根底にあるのは自分が一番偉いと思う中華思想ですよ
そうでなくて お互いを理解しあう事が大事だとおもいます
私自身は2002から03年韓流マイブームでしたけど
日本と常識が全然違うところがありますね
例えば 良い意味で親しき仲には礼儀無しの国だそうです
73
:
MILD SEVEN
:2005/04/12(火) 07:27:56
そうですか?
憎しみはあると思いますよ。
現実問題。
また、自分が一番偉い?
それは傲慢な魔界の念ですね。
余談ですが、
他人を自分より優れた者と思いなさい。
互いに尊敬し合う理想社会がキリスト教社会なのですが。
これは、もれなく成長する秘訣ですけどね。
創価の言う、馬鹿に徹っするのもいいと思います。
なんと言われようと、自分と他人の為ですから。
これも余談ですが、
べたべた触られる親しさは生理的に嫌いです。
どうしてもダメです。
・・・未熟。
訓練して乗り越えます。
74
:
MILD SEVEN
:2005/04/12(火) 07:32:58
誤解がありそうなので訂正。
そうですか?
憎しみはあると思いますよ。
現実問題。
また、自分が一番偉い?
それは傲慢な魔界の念ですね。
余談ですが、
他人を自分より優れた者と思いなさい。
互いに尊敬し合う理想社会がキリスト教社会なのですが。
これは、もれなく成長する秘訣ですけどね。
創価の言う(言われた)、「馬鹿」に徹っするのもいいと思います。
なんと言われようと、自分と他人の為ですから。
これも余談ですが、
べたべた触られる親しさは生理的に嫌いです。
どうしてもダメです。
・・・未熟。
訓練して乗り越えます。
75
:
かづみ
:2005/04/16(土) 08:40:52
最近の中国反日問題テレビでやっていましたが
過激な行動をする中国人に対して良くないと思っている人がたくさんいるんですね
でも、言いずらい雰囲気があって・・・言えないみたいです
ここにいる学会に深く関わっている方、同じような感じなのですかね〜?
(私は 関わりが浅いのでよく分からないのですけど)
財務やら選挙やら新聞やら・・・
P.S.
友人宅に遊びに行ったらそこでは3部聖教をとってました
76
:
こま
:2005/04/17(日) 22:05:05
はじめまして、現在未活のこまともうします。
この前、新聞での他宗への攻撃的な面についてや悪口雑言などが書いてあることについてバリの知人に聞いてみたところ、
悪を正すためには仕方ない、と返ってきました。
自分的には何かが違うと思うのですが、皆様はそのことについてはどう思われますか?
77
:
こま
:2005/04/18(月) 06:46:34
連投すみません、そして一つ前の書き込みですが1のかづみ様も書かれておられますね。
不注意で申し訳ありません。何というか、そういう風に考える(というか組織からの刷り込み?)バリの人に
違うんじゃない?と思わせられるよう論破(?)するにはどうしたらいいのかな、と思いまして。
78
:
MILD SEVEN </b><font color=#FF0000>(e7cnwGY6)</font><b>
:2005/04/18(月) 07:34:56
<自由の声>スレを読んでください。
79
:
かづみ
:2005/04/18(月) 09:04:01
こまさん
初めまして 現在活動停止中のかづみです
3ヶ月くらいで得た知識ですけど
価値観が日蓮正宗系の組織の人とその他の人では違うとおもいます
悪口について2〜3回目くらいの座談会のとき聞いたら「あれは相手の間違いをきづいてほしいから」
説得力の無い事をいわれました
「え〜あんな悪口書いたら逆効果じゃんとおもいましたけど」
わたしもそう言うバリの人に対してどうするかを考えました
それは 法華経と日蓮仏法の内容に基づいて論破することです
宗派が違いますが例えばイスラム教では豚を食べてはいけませんよね
なぜか?理屈じゃ無いんです 神様がそのようにいったからです
それと同じで日蓮さんが法華経に帰依しなさいと説きました
学会の人は日蓮根本ですから
学会の人って御書をもって日蓮の言葉とかはよく勉強しているようです
でも 法華経って勉強しているの?学会員の人教えて!
80
:
free
:2005/04/18(月) 11:29:30
>宗派が違いますが例えばイスラム教では豚を食べてはいけませんよね
なぜか?理屈じゃ無いんです 神様がそのようにいったからです
おぉ 納得です。どうして 彼らが「人の悪口を言ってはいけない(悪口と批判や気づいて欲しいという慈悲 は違うのに)」ってのが 解らないのか 不思議でした。
81
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/04/18(月) 20:35:55
>>76
こまさん、はじめまして。
ちょうどこの板にもバリの人が来ていてやりとりをしているところです。
「君が世界を変えていく」スレッドです。何かご参考になるようなことがあるかもしれません。
でも、あんまり現実生活している中で論破しようとするのは、こまさんにとって負担になるかもしれません。
バリさんの特徴として話しが堂堂巡りになったり、何を言っても「でもね」と言ってくる可能性が大きいので
理を通そうとする側の神経が持たないことがおうおうにしてあります。
相手を納得させようとか、相手の考えを変えようとかという気持ちになると、精神的に疲弊することになるかもしれません。
まずは何をおいても「自分はこう思う」「自分と学会の考えは違う」という認識を大事にして、ご自分を大切になさって頂ければと思います。
82
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/04/18(月) 22:44:09
かづみさん、はじめまして。freeさん、お久しぶりです。
>宗派が違いますが例えばイスラム教では豚を食べてはいけませんよね
>なぜか?理屈じゃ無いんです 神様がそのようにいったからです
私もかづみさんの仰ることに同感です。
学会の人はよく「学会員にもいろいろいる」と仰いますが、この信仰ということにおいて顕著ですよね。
題目と御書が信仰の対象で組織には距離を置いて見ることができる人から、池田氏及び組織自体までが
信仰の対象になるかた・・・そういうかたはバリさんと呼ばれてしまうのだと思います・・・まで
本当に様々なスタンスがあるようです。
主に活動している会員さんというのは、池田氏及び組織までもが信仰の対象になっているようです。
ですから組織のことに疑問を投げかけられても理屈は通らないのだと思います。
しかも困ったことに、理があるように組織から思い込まされる環境があるので(教学や教学試験で一番上は
教授と呼ばれていることとか)理なのだから誰にでも理解できるはず、理解できないのは相手が悪い・・・と
なっているように私には思えるのです。
ただそれだけに、理と思っているのできちんと検証していくと、実は信仰だったと気づくかたもいらっしゃいます。
でもそれはすごくアイデンティティが傷ついたり、苦しい思いを伴うことがあることを、実際バリから目覚めたかたから
聞いていますので、無意識にそれを避けてしまうこともあるでしょうし、それを乗り越えることも大変なので
本当に難しい問題だなと思います。
83
:
ピジョン
:2005/04/18(月) 23:58:37
お久しぶりです。
イスラム教の話がでてきましたが
日本人でイスラム教に入信した人が
イスラムの教義を書いたHPを
見つけましたのでアドレスを載せておきますね
ttp://bocor.hp.infoseek.co.jp/i/Islam/qa.html#a
読んでいるとイスラム教に対してのイメージが随分変わりますよ
84
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/04/21(木) 08:36:43
イスラム教でも他の宗教でも原理主義っていうか、自分のとこがナンバー1っていうのを
他人に認めさせようとする行為さえなければ問題ないんですよね。
それと辞める自由もあるとさらにいいですね。
国によってはそんなわけにもいかないから、今は私は個人的に日本に生まれて
良かったと思ってるけどそれも人それぞれでしょうし、もしかしてそうなったらそうなったで
そっちが良かったって思うかもしれないですね。たらればですけど(^^;
すみません、スレから離れてなんかつぶやきになってしまった(^^;;
85
:
かづみ
:2005/04/28(木) 06:46:00
ぱるぱるさん
はじめまして
>>82
>学会の人はよく「学会員にもいろいろいる」と仰いますが、この信仰ということにおいて顕著ですよね。
そうですね 私みたい学会の教えに疑問をもち、本尊を押し入れの中に入れてしまっている人もいます
(まだ 退会していないので一応学会員)
>組織のことに疑問を投げかけられても理屈は通らないのだと思います。
でも 創価の教えって、ちょこちょこかわってますよね
なにが正しいかわけ分からなくならないでしょうかね?
ピジョンさん
はじめまして
>>83
に載っているHPみてみました
生死の瀬戸際のときはムスリムは豚をたべてもかまわないのですね
1つかしこくなりました
遅レスですみません
86
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/01(日) 15:06:04
>>85
かづみさん、こんにちは。
>でも 創価の教えって、ちょこちょこかわってますよね
>なにが正しいかわけ分からなくならないでしょうかね?
そのことも、信者の人達の「いろいろ」の現れの一つなのかなって思います。
かづみさんのように考えられる人と、組織ごと信仰している人とはそのへんが違うんでしょうね。
組織ごと信仰している人の考え方は、多分、まず「組織が言ってることは正しい」という結論から
出発するのだと思います。
そして「なぜなら・・・」と考えていくので、たいがいのことはOKになってしまうんじゃないかなって思います。
理詰めで問い掛けていくと、怒り出したり話しを変えたり終わらせたりする人のお話しをよく聞くのも
それが原因なんだろうなって思っています。
87
:
かづみ
:2005/05/01(日) 22:06:52
ぱるぱるさん こんばんは
>>86
>「組織が言ってることは正しい」という結論から出発するのだと思います。
なるほど...半分納得です
でも おおもとの考え方をかえたら普通は信頼されなくなりますよ
特に宗教なんて不条理なものだから
何を信じているのか なんかよく分からないです
88
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/01(日) 23:09:12
かづみさん、こんばんは。
>でも おおもとの考え方をかえたら普通は信頼されなくなりますよ
>特に宗教なんて不条理なものだから
そうですよね、同感です。普通そう思いますよね。
だから考える隙がないような活動の日程と内容なのかな?と思ったりします。
会合で忙しければ振り返る暇もないし、会員同士で集まれば「これでいいんだ」と
安心感もあるし、そうでなければ疎外感が待っているのでおかしいなと思っても
その思いを沈めてしまうんじゃないでしょうか。
あと、被害者意識を植え付けるというのも方法としては考えられますね。
「日顕に騙されていた」ということで、血脈論を変えても教義を変えても
オールオッケーになってるようで、日顕さんは学会にとってはドラエモンの
ポケットのようになってるのかな、なんて思います。
89
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/01(日) 23:46:45
>何を信じているのか なんかよく分からないです
これはかづみさんのことじゃなくて、一般的に学会員さんがっていうことでいいですか?
私は非会員ですけど、感じたことをちょっと書かせて下さいね。
表向きはご本尊様、かな、やっぱり。
でも学会の本仏は釈迦じゃなくて日蓮さんだからご本尊様=日蓮さんのはずと思うんですけど
どうもそのへんははっきりしない感じがしますね。
学会員さんが子供の頃親に「ご本尊様って何」と聞くと「あなた自身よ」とか「あなたを映す鏡よ」とか言われたという話しを
よく聞くんですが、そこで「日蓮大聖人よ」と言う方が自然で当然のような気がしますが、なぜかそう言われたという話しを
聞いたことがないです。
学会に熱心になるについては、題目を上げて困難を解決したり願いが叶ったりする事によっての
「発心」がほとんどだと思います。
題目がすごいから学会がすごいになっていくについては、心理的背景や集団帰属への欲求や自己実現の
欲求とかいろいろ絡み合ったり個人差があったりするんじゃないかと思っています。
その結果、ご本尊様と題目より優先順位が師弟の絆になったり、組織の拡大になったりと
信じていくものが増えたり変質したりしていくように思います。
本質的には会則に三代会長は永遠の指導者だと定めてあるし、勤行観念文にも池田氏の存在が
上がったようですし、私から見れば、池田氏を信じてついていけっていうことなんだなとしか
思えない昨今の状況です。
90
:
ラビット
:2005/05/02(月) 12:33:38
ぱるぱるさん、お元気なようで何よりです。
これだけ社会問題を起こしている創価学会です。これだけ多くの人に地獄の苦しみを与えて
おいて何が日蓮大聖人だ、何がご本尊だ、何が池田大先生だ、って言いたいですね。
91
:
Love </b><font color=#FF0000>(loveUhfc)</font><b>
:2005/05/04(水) 08:01:02
>>90
ラビットさん
うう−−−ん
うまくいえないんだけど。。。
なんか違う気がするの
>地獄の苦しみ
っていうの、ちょっと表現が違う気がする
地獄の苦しみに感じられるから、こういうところを治してよくなっていってほしい。。。
という風に書き込んでもらえると、この掲示板の趣旨にあっているのね
ラビットさん、そんなつもりじゃなかった−−−と思われるかもしれませんが、ちょっと攻撃的に書いてると判断したので、注意させていただきました♪
92
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/04(水) 13:48:58
>>90
ラビットさん、こんにちは。
ラビットさんもお元気そうで何よりです。
ラビットさんのお気持ちよくわかるんですけど、私への話し掛けとしてそういう話しかけだと
どうしていいかちょっと困っちゃうんですね。
Loveさんが仰ることがやっぱり必要な配慮だと思うんです。
なのでそこのとこよろしくです。
93
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/04(水) 14:04:12
それで、話しは変わるんですけど、あるスピリチュアルのかたによると
天(人智が及ばないっていう意味です。「運を天にまかせる」とかの)は
トータルとして人にその人が乗り越えられないような困難は与えられないそうです。
今は越えられないと思っても、それは例えば2年の問題が1年ではできないようなもので
ちゃんと勉強すれば2年になれば解けるようになりますよね。
そんな感じで越えていける困難しか与えないそうです。
今、学会のことでしんどい思いをしても、それで得られる何かも絶対あるはずだって
私は思うようにしていきたいなぁとは思っています(希望的観測ですけど)
もちろん婚家の人達から言われた言葉は一生忘れられないと思うし(私の中では現在進行形だし)
トラウマになったりTPSDになる可能性も高いと思うし、同じ思いをしてる人はいっぱいいると思います。
それにこのスピリチュアルの人の言うことだって、本当だと決まったわけでもないし。
けど、憎しみだけで終わるようなことにはなりたくないなっていう思いも本音です。
ラビットさんもいろいろ得たことあるんじゃないかなって思うので、そういう思いも含みながら
お話しして頂けるといいかなーなんて思います。もしないならごめんなさい。
94
:
ラビット
:2005/05/05(木) 06:27:39
「あなた方を襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。あなた方を耐えられないような試練に遭わせるような事はなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。
私の愛する人たち、こういうわけですから、偶像礼拝を避けなさい。私はあなた方を
分別ある者と考えて話します。私に言うことを自分で判断しなさい。」
(新約聖書コリント信徒への手紙Ⅰ 10:13−14)
ぱるぱるさん、聖書の中にもズバリ上の箇所に書かれてありましたよ。
確かに神による試練と考えれば耐えられない事もないのですが苦しい状況です。誰のためでもなく、
創価の活動家にはまず人間としての常識をわきまえて欲しいのですよね。
Loveさん、宗教戦争みたいなことは嫌ですね。ツイきつい攻撃的な言葉での書き込みに
なってしまいます。反面教師として教えられるところもないではないのですが人の一生や
地域社会を悪い方に変えているのを見ると反対せざるをえません。
95
:
かづみ
:2005/05/05(木) 19:20:39
ぱるぱるさん
>>89
すみません ちょっと意味が伝わりづらい書き方でした
よく分からないのは学会の指導方針です
例えば 悪名高い財務
初期の学会は貧乏人には金をとらないと聞きました
それが今では学会に寄付をすれば孝徳があがると指導している
そのような状況になぜ学会員が疑問をもたないのか(持っていても声に出せないかも?)
ということです
>「ご本尊様って何」と聞くと「あなた自身よ」とか「あなたを映す鏡よ」とか言われたという話しを
よく聞くんですが・・・
これは何となくわかります
日常生活の中で上手くいった事やいかなかった事
その他反省する事ってあるじゃないですか
御本尊の前で題目をあげるとそのような反省ができるイメージだと思います
これは宗派が違えばマリア像であったり神棚であったりするのですが・・
本尊=日蓮聖人は本尊=仏像をイメージしますので違うような気がします
96
:
かづみ
:2005/05/05(木) 19:40:37
ラビットさん
>>90
>地獄の苦しみ
私もloveさんと同じで違和感を感じます
学会によって傷つけられた人もいますが
学会によって救われた人もいるんです
それが信心だったり寄り合いだったり色々有りますが・・・
それはきちっと評価しなければならないとおもいます
97
:
MILD SEVEN </b><font color=#FF0000>(e7cnwGY6)</font><b>
:2005/05/06(金) 08:33:52
昨日も今日も電車事故のニュースだらけ。
ところで、学会員だったの?
運転手。
っていうか、
会社の体質が創価独裁体質だったんじゃないの?
反論を許さない縦社会。
そうとしか思えないんですが。
98
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/06(金) 08:58:11
>>97
MILD SEVENさん、こんにちは。
そういう不確実なことを書くのは遠慮して頂きたいんですが・・・。
それに書いていらっしゃること、このスレッドとは関係ないみたいで、
どっちかっていうと独り言のように思えます。
なるだけスレッドは的確に選んで書いていただけないでしょうか。
99
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/06(金) 09:11:18
>>95
かづみさん、こんにちは。
すみません、ちょっと勘違いしてしまったようですね。
95を読んでわかりました。ありがとうございます。
>そのような状況になぜ学会員が疑問をもたないのか(持っていても声に出せないかも?)
>ということです
疑問を持っているかたはたくさんいるみたいです。
ネットだけでも、例えばここ、大きいところでは2ちゃんねるやYAHOOの掲示板、
それから最近は2世3世のかたのブログでも疑問の声が聞かれます。
でも、もちろん学会の会合や新聞ではそれらの声を取り上げることはないでしょう。
時に幹部に疑問をぶつけたにしても返ってくるのはお決まりの指導なので、
それに納得できない人は非活動になっていく人も多いようなので、なおさら学会内部では
そのような声など「ないこと」になっているのではないかと思います。
組織のすることは正しいと思っている人が多勢だと、義理やなにやでイヤイヤでもしないといけない人は
声さえあげかねるでしょうから。
100
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/06(金) 09:27:02
>御本尊の前で題目をあげるとそのような反省ができるイメージだと思います
>これは宗派が違えばマリア像であったり神棚であったりするのですが・・
すみません、私の言葉が足りませんでした。
伝わるかわからないのですが、もう少し説明させて頂きますね。
ご本尊を説明するときに「あなた自身よ」と言うのに、何か良いことがあったとすると
「ご本尊様のおかげよ」「守られているのよ」というのは辻褄が合わないのじゃないかということなんです。
外部での一般的な仏様はお釈迦様です。ですから子供に聞かれれば「お釈迦様よ」と言うでしょうし
「お釈迦様って?」と聞かれれば、その生涯を説明し、入滅して今は人々のことを見守っていると説明して
「仏様のおかげよ」「仏様に守られている」と言っても辻褄は合うと思うんです。
もちろんこの仏様は御先祖様だったり、信仰している、例えば弘法大師だったりするバージョンも考えられます。
ですが、学会ではかづみさんの解釈と同じことを教えていると思うんですが、それと並行して
「ご本尊様のおかげ」「守られている」ということも盛んに言います。
題目をあげれば諸天の守りがあるとしても、ではご本尊とは?「おかげ」「守られてる」というからには
「自分自身」では説明つかないのでは?と思うのです。
「日蓮さまが守ってくださってる」「日蓮さまのおかげ」と変換できるのなら、辻褄は合うかなと
思っての書き込みでした。
101
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/06(金) 09:30:25
あと、もしよかったら、朝日文庫の「創価学会解剖」を読んでみられるといいかもしれません。
客観的な視点でいろいろと書かれてますので、ご参考になるかもしれません。
「創価学会解剖」(「朝日新聞アエラ編集部) 朝日文庫
ちゃんと学会の幹部のインタビューも顔写真つきで載ってますから、
たんなるアンチ本というのではないです。
102
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/06(金) 10:09:28
すみません、ご本尊のことでもう少し追加します。
日蓮宗の本尊は日蓮さんではないです。普通にお釈迦様だと思います。
日蓮さんの教えは日蓮さんの死後2派に分かれています。(ご存知だとは思いますが、念のため)
ここも参考になるかもしれません。
http://kangaeyou.hp.infoseek.co.jp/925_1029381997.html
私が本尊の話しにこだわるのは、他宗を「おかげ信心だ」と誹謗する会員さんのお話を聞くんですが
その根拠がどうやら「自分自身」というような言葉ではないかと思うんです。
そのくせ「おかげ」「守られている」と何かにつけて言うのを聞くと、「なんじゃそりゃ」と
思ってしまうからなんです。
103
:
MILD SEVEN </b><font color=#FF0000>(e7cnwGY6)</font><b>
:2005/05/06(金) 13:45:53
>>98
了解しました。
104
:
名も無き行者 </b><font color=#FF0000>(W30U26jo)</font><b>
:2005/05/06(金) 16:48:40
>>102
おや、こんなものが残っていたのですか。
PohさんLibraさん現役当時の貴重な過去ログ、ちゃんと保存されてたんですね。
三吉さんの発言も残ってますね。
彼は今も某巨大掲示板で現役で活躍中ですよ。
105
:
ラビット
:2005/05/07(土) 07:13:30
>94
聖書の引用箇所で最後の、[私にいうことを]、は[私の言うことを]、の間違いです。すみません。
連休を利用して北茨城の方にドライブに行って来ました。あんな田舎にも不釣合いな創価文化会館
が建っていました。例の三色旗を翻しているのを見ると不気味と言うか、ここまで来てしまっている
のかと言う恐れを感じました。日本国内に別の国を作るつもりでしょうかね。
Loveさん、かずみさん、
確かに日蓮大聖人やご本尊の悪口を言うのはキリストや聖霊の悪口を言うのと一緒で、それで個人的に救われた
と思っている人には不愉快な事ですね。本来の信仰の上に立った活動なら、ああはならないのに、こうはならない
のにと思っている人も多いでしょう。それなのにそうならせるものがあるといことはやはり大元の日蓮、ご本尊、
池田氏に問題が在るのではないかとなりませんかね。
106
:
かづみ
:2005/05/09(月) 22:23:52
ぱるぱるさん
>>99
>疑問を持っているかたはたくさんいるみたいです。
やっぱり、けっこういるんだ
>>100
>「ご本尊様のおかげ」「守られている」ということも盛んに言います。
私もききました そうなるとよく分からなくなりますね
>>101
>>102
本は図書館から借りて読みました
>>99
>疑問を持っているかたはたくさんいるみたいです。
やっぱり、けっこういるんだ
>>100
>「ご本尊様のおかげ」「守られている」ということも盛んに言います。
私もききました
ぱるぱるさんの「なんじゃそりゃ」という思いもなっとくです
そうなると何がなんだかよく分からなくなりますね
>>101
>>102
「創価学会をみんなで考えよう 掲示板過去ログ」
なんですけど・・・
ログが多すぎて・・
どこから手を付けてよいのか分からない状態です
ぼちぼち見ていきます
107
:
かづみ
:2005/05/09(月) 22:28:07
ラビットさん
>>105
御存じかも知れませんが学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ
それで他宗教の信者を対話によってシャクフクするのが基本ですので・・・
(戸田前会長からのやり方は強引なので問題あり)
>本来の信仰の上に立った活動なら、ああはならないのに、こうはならない
のにと思っている人も多いでしょう。
ラビットさん質問です
「本来の信仰」とはどのようなものなのですか?
108
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/10(火) 09:21:38
>>106
かづみさん、こんにちは。
図書館にありましたか〜ちょっと驚きです(^^)<「創価学会解剖」
あと、絶版ですけど、学会問題に関心のあるかたには「となりの創価学会」(宝島社)が評判いいです。
私は見つけられなくて読んでないんですけど、縁があれば古本屋ででも目にとまるかもしれません。
「仏教の源流から」のログ、ほんとすごいですもんね。私もまだ全部読みきれてません。
内容が内容ですからゆっくり消化しながら読みたいなって私も思っています。
>ぱるぱるさんの「なんじゃそりゃ」という思いもなっとくです
>そうなると何がなんだかよく分からなくなりますね
組織っていうのは元来拡大したいという欲求を持つものだと思います。
かづみさんがラビットさんに「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」と書いていらっしゃいますが、
今となっては法華経というよりは全世界学会組織化を目標としているとしか思えないんですね。
戸田氏は「広宣流布が成ったら学会は解散する」と仰ったと伝わっていますけど、
今そのようなこと内部で確かめられる雰囲気ですらないと思います。
この広宣流布についてもどの時点でそれが成ったとするかについても二転三転しているようですし。
私としては信仰と学会のような組織は相容れないものではないのかなと学会のことを知るにつれ
その思いが強くなります。
バリバリの会員さんは「学会のことを理解すれば」とよく言うんですが、理解すればするほど不信が募ることもあります。
でもそれは学会員さんのいう「理解したこと」にはならないようです。
学会の理解して欲しいように理解しないと、理解したとは認識してもらえないことがわかりました。
でもそれってへんだよなぁと思わずにはいられません。
109
:
ラビット
:2005/05/10(火) 13:38:10
かづみさん、
このスレッドを立てられた創価学会に対する、かづみさんの疑問は全て正解と言うか、当然の疑問
だと思いますよ。私は仏教、法華経などを本格的に勉強したことがないので正直言って本来の
信仰がどういうものか専門的なことは答えられません。ただ創価学会が政界に進出して選挙の
票取りに血眼になったり、組織維持のための金集め団体に変貌してしまったために宗教団体と
いうより政治団体になってしまったのではないですかね。そのくせ脱会したら地獄に落ちるなどの
宗教的脅しをかける活動家の姿はとうてい本来の宗教家のあるべき姿ではありません。全国的にも
組織的な隠ぺい工作や様々なストーカー行為の嫌がらせが行われているのも事実です。
自然の仏罰的地獄より人災的、人工的地獄の方が大きいのではないですかね。私はそう見ています。
110
:
かづみ
:2005/05/13(金) 22:30:12
ぱるぱるさん
>>108
「となりの創価学会」 この本も図書館に有りました
http://www.jla.or.jp/link/
ここから検索してみれば良いと思います
中にあるマンガがおもしろいですよ
>今となっては法華経というよりは全世界学会組織化を目標としているとしか思えないんですね。
これは なにかの資料があったのですか?
それともぱるぱるさんの学会に対する印象ですか?
資料があるなら
「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」
とおもっていた考え方をかえなければならないので・・・
ついでに質問します
「人間革命」は読んだ事ありますか
わたしはまだアニメの1、2巻を観ただけですが
ラビットさん
>>109
元々政界進出は、法華経を広めるためだったはずなんですけど・・
ラビットさんはクリスチャンですよね
学会みたい強引な勧誘はしないと思いますが良い教えと思ったら薦めると思います
法華経にはこの教えを広めるべきと書いています
公明党もカッコつけずに「日蓮仏法(学会)を広めるため政治活動を行っている」
と言えば良いと思うんですけど・・・
えっ、憲法違反??いえいえ言論の自由は憲法で保証されてますよ
でも
>組織維持のための金集め団体に変貌してしまったために宗教団体と
いうより政治団体になってしまったのではないですかね
政治団体というより学会の運営は営利団体のほうがピタッときます
111
:
ラビット
:2005/05/14(土) 07:16:59
かづみさん、
キリスト教も昔から「全世界に出て行って福音を宣べ伝えなさい」ですからね。
中世のカトリックがどんな酷いことをしてきた事か。最近のヴァチカンの動きは
世界の全的統一を狙った動きですね。SGIはこれに対抗するためのものだと言い
たいのでしょうがハッキリ言って末端の庶民の信者には関係なく無理なしわ寄せが
行っているだけなんですよ。
ご存知の方は、又かでしょうが下記が本当の創価学会が目指しているものと私も見ています。
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/465.html
112
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/14(土) 10:08:21
>>110
かづみさん、こんにちは。
「となりの創価学会」が図書館にあるっていうのはほんとびっくりです。
早速問い合わせてみたいと思います。ありがとうございました。
マンガが描いてあるとこもあるんですねー。楽しみです。
>ついでに質問します
>「人間革命」は読んだ事ありますか
主人が聖教をとっていた頃は、何回か目を通したことがあります。あと土曜か日曜には
マンガ版がありましたよね、今もあるのかな?それはちょこちょこ読んでました。
あと、なぜか家に戸田さんの「小説人間革命」があります。
>>今となっては法華経というよりは全世界学会組織化を目標としているとしか思えないんですね。
>これは なにかの資料があったのですか?
>それともぱるぱるさんの学会に対する印象ですか?
印象を形作った傍証はありますので、それでも構いませんか?
それを書く前に少しお聞きしたいことがあるんですが、かづみさんの仰る
「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」というのはどこで聞かれたものでしょうか。
そして「全世界法華経化」とはどのような状態を言うと学会では言っているのでしょうか。
113
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/14(土) 11:59:33
すみません、もう一つお聞きしたいことを追加させてください。
>「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」
>とおもっていた考え方をかえなければならないので・・・
>>1
でかづみさんがご質問されたことについての説明を何人かの学会員のかた元学会員のかたがされていて
それについてかづみさんは納得されていましたよね。
それから、退会も申し出ていらして、今はタイミング待ちのようにお見受けしました。
それは学会が「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」という組織から変質していることも
感じていらっしゃるからだと思っていましたが、違ったでしょうか。
今でも今の組織が「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」と思っていらっしゃるということに
ちょっと違和感を感じたんですが・・・。
114
:
かづみ
:2005/05/14(土) 20:58:13
ぱるぱるさん
>>110
「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」というのはどこで聞かれたものでしょうか。
聞いたわけでは無いですが
法華経の中に「法華経を広めなさい」という内容がかかれています
これを学会流の広宣流布の元々の考え方に当てはめると
「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」の考え方は私的にしっくりいきます
だから日蓮宗 霊友会 立正佼成会なども似た様な考えをもっていると思っています
ラビットさん
>>111
このサイト初めてみました
事実なら今までの私の考えをもうちょっとなおさなければいけません
ぱるぱるさん
>>113
学会組織としては不信感があるのですが
私の今関わっている学会の方々は良い人ばかりなので・・・
あからさまな否定はしたくないんですよね
ただ 自分でも書き込みに違和感があるのは事実です
115
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/17(火) 10:20:42
>>114
かづみさん、こんにちは。
法華経化についてですけど、かづみさんはいろいろ読んでいらっしゃるようなので、ご存知のことと
重複すると思いますが私なりに書いてみますね。
牧口氏は1928年6月に日蓮正宗=大石寺に入信して1930年11月「創価教育学会」を創設します。
これが講の始まりですね。
その後戸田氏池田氏と会長がうつる中で学会は大石寺の外護団体との自負を強くしていきました。
そして第一次宗門戦争、第二次宗門戦争と呼ばれる大石寺との軋轢を経て1991年大石寺より破門となります。
破門以前には正信会排斥についても強い関わりが見られます。
私の手元に平成13年のものですが、「継命」という正信会の機関紙があります。
連載記事として、日顕氏と池田氏の関わりの歴史が載っています。
その中に池田氏の言葉が載っていまして「血脈相承は宗旨の根幹をなすものであり、
それに嫌疑をさしはさむこと自体、信心の大道からはずれ(略)」(聖教昭和57年2月9日)と
書かれていました。今はこの発言は日顕氏に騙されたからという事になっているのでしょうか・・・。
正信会にはとても許せるものではないのでしょう。
ともあれ、日蓮正宗だけでも宗門(ほとんど法華講でしょうね)、創価学会、正信会、その他と別れています。
それぞれに日蓮の本流を自負しています。
という事は、それぞれ自分のところに入信しなければ正しい信心をしているとは認識されないでしょう。
日蓮宗や霊友会、立正佼成会に入信したらもっと「はずれている」と思われることでしょう。
116
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/17(火) 10:44:28
(続き)
かづみさんが「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」と思っていらっしゃったのは無理もないことだと思います。
実は私も最初はそうなのだと漠然と思っていたからです。
主人が三世で活動家であった以前から勤行要点にふれる機会のあった私は主人に「方便品」「壽量品」に書いてある意味を知りたいねと言ったとき
そういう思考回路にびっくりしたようで「そんなことは知らなくてもいいんだよ」と言いました。
それを言われた私の方がびっくりでした。
それからあれこれ見直していくと、そういえば学会は「御書根本」ではあっても「法華経根本」ではないとしか思えません。
そして今はどうなっているかというと、勤行が短くなって経典からはますます遠ざかり、Loveさんや他のかやの書き込みからも
勉強会といえば「先生の本」の勉強になり、それが「今の学会を知る事」と言う幹部がいる現状です。
そして学会の「広宣流布」の現状を顕著に表している短歌があります。
「広宣流布記念の日」40周年記念と書かれたポスロカードにあるのですが
「殉教の 決意で恩師を 護らむと 血潮は燃えたる 偉大な この日よ」
という短歌です。
かづみさんが「「学会の広宣流布とは全世界法華経化」というのを聞いたことがないのは
学会の精神とか広宣流布にかける使命ということのプライオリティーにおいて、あまりスポットが
あたってないからではないでしょうか。
しかも、今、観念文には亡くなった4代会長の回向はなくとも生きている池田氏については記されている現状があります。
これらは傍証だとは思いますが、私の結論に至ったいくつかの事象です。
117
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/17(火) 11:00:05
>学会組織としては不信感があるのですが
>私の今関わっている学会の方々は良い人ばかりなので・・・
>あからさまな否定はしたくないんですよね
そうですよね。私も偽両親は学会の事がなければ親しく行き来したいと思えるくらい良い方たちです。
なのに入信を拒否したり、その理由を言ったりしたらまるで別人のようで・・・信じられない言葉を言われたりして
本当に残念で悲しいです。
学会は強烈でその分魅力的なんだと思います。良い人って信じやすい人と重なるような気がします。
それぞれのファクターが絡み合ってのことだと思うんです。
私にはカトリックの友達も天理教の知り合いもいますし、他にもいくつか新興宗教と呼ばれるところと接触したことがあります。
みんな良い人達でした。
それはその宗教の批判をしたことがないからかもしれません。勧誘されたことがないので。
罵声を浴びせての批判だとかそういうのは論外ですけど、普通に疑問を言ったり勧誘を断ったりしても良い人のままでいてくれたらと
そういう組織になって欲しいと私自身思っています。
118
:
ぱるぱる </b><font color=#FF0000>(PaRU2.Xo)</font><b>
:2005/05/17(火) 12:42:20
うう・・・めちゃめちゃなタイプミスが(TT)
偽両親じゃなくて、義両親です。すみません。
あと、ところどころタイプミスしてますけど、文脈から補完してもらえると
ありがたいです。よろしくお願いします(ペコリ)
119
:
かづみ
:2005/05/20(金) 02:34:38
ぱるぱるさん
>今となっては法華経というよりは全世界学会組織化を目標としているとしか思えないんですね。
法華経の広宣流布+富士門系の「I am NO.1. 」をぱるぱる流に解くとこのようになるのですね
なるほど すっきりわかりやすいですね
>>116
>そういえば学会は「御書根本」ではあっても「法華経根本」ではないとしか思えません。
えっ そうなんですか
御書って日蓮さんの書き残した書物などを編集したものでしょう
当然 法華経を尊べと書かれていると思ってたんですけど・・・
(御書は文語で書かれているのでよみきれません)
>勉強会といえば「先生の本」の勉強になり
それがよい教えであれば良い事だと思います
ただ 言行不一致であれば説得力はありませんけどね
120
:
ぱるぱる
◆uzPaRU2.Xo
:2005/05/21(土) 09:57:31
>>119
かづみさん、こんにちは。
疑問を持たれた点については後ほどレスしますね。
その前に、うっかりしていたのですが、
>>112
の
>そして「全世界法華経化」とはどのような状態を言うと学会では言っているのでしょうか。
にご返事を頂いていませんでした。
「学会の広宣流布とは全世界法華経化ですよ」というのを聞いたことがないということなので、
こちらも同じご返事という事でよろしいでしょうか?
ちなみにかづみさんは、どういう状態だと理解されていたのか聞いてみたいんですけど、
いかがでしょう。
それから細かい事ですが、「ぱるぱる流に」というのは文脈からいくとそうおかしくもないかもしれませんが、
やっぱり呼び捨てにされているようであまり良い気分のものではありません。
こういう場合もHNには敬称をつけて下さればと思います。
121
:
名前はごめんね
:2005/05/21(土) 15:44:06
ぱるぱるさん
ごめんなさい
HN気を悪くされたようで
>そして「全世界法華経化」とはどのような状態を言うと学会では言っているのでしょうか。
わかりません 教えていただきたいです
戸田会長の言う創価学会解散(広宣流布完了)のときだと思いますが・・・
それがどのような状態かは聞いた事がないし、
そのような事がおこるとは考えられないので
今度 学会の人に会ったら聞いてみます
122
:
かづみ
:2005/05/21(土) 20:59:44
>>121
名前いれわすれました
123
:
ぱるぱる
◆uzPaRU2.Xo
:2005/05/23(月) 18:50:34
>>121
かづみさん、こんにちは。
ご不快に思われずに気持ちを汲んで頂いてありがとうございます。
>それがどのような状態かは聞いた事がないし、
これって学会問題に際して結構重要なキーワードだと思います。
広宣流布とは何か→全世界法華経化→法華経化とは何か→広宣流布が成った状態
こういうループは学会員のかたにはよくありがちです。
その原因は組織が具体的なことは指導せず「個人の解釈」に委ねるからです。
学会員さんが自分で補完していくんです。
それが結局組織側からは「個人の自由だから組織には責任がない」という理屈になります。
具体的な事は言わないけれど、会合や学会関係の印刷物で、しっかり方向性をつけているのは
外部にだってわかります。
だからそんな理屈、学会内部でしか通用しないし、溝がますますできていきます。
と、私はこれまで学会員さんとお話しをしてそういう考実感を得ました。
あっ、もちろんかづみさんがどうこうって言ってるわけじゃないです。
かづみさんはループにおちいらないで考えて、だからこそ脱会をと考えていらっしゃるようですし。
だから、聞いてみてくださるのはとっても興味がありますが、その事で引き止めに合うと
申し訳ありませんから、無理はしないでくださいね。
>>119
の疑問については後日のレスということで、ご了承ください。
124
:
debe
:2005/05/28(土) 05:00:20
ども、はじめまして。debeといいます(^^
調べ物をして検索していたらコチラのサイトにたどり着きました。
学会員の方(いわゆるバリさんw)に質問があったんですけど、みなさんは違うんですね(^^;
でも、ログを見ていて???な感じだったのでカキコしてみました。
たまにカキコさせていただくかもしれません。宜しくお願いします。
125
:
名前はごめんね
:2005/05/31(火) 12:21:01
<<274
debeさん
はじめまして(^^)
あなた色の創価管理人Loveと申します
これからもよろしくです
126
:
Love
◆gxloveUhfc
:2005/05/31(火) 15:31:34
>>125
は私です
ごめんなさい
127
:
かづみ
:2005/06/02(木) 19:42:52
ぱるぱるさん 遅レスですみません
>>124
あたたかい声援ありがとうございます
わたしは学会の方向性のキーワードは人間革命/新人間革命あたりにあると漠然と思ってますので
1回読んでみなきゃとおもってます
debeさん
はじめまして
>学会員の方(いわゆるバリさんw)に質問があったんですけど、みなさんは違うんですね(^^;
いわゆるバリさんwへの質問ですがここのサイトにカキコしている人は
バリさんの考え方がある程度わかる方が居られるみたいなので
質問してみるのも良いかもしれません
ps
以前 座談会にでたとき
司会者が「仏法とは勝つ事」といってましたが
仏法って「悟り(悟りは何?と言われても答えられませんが)を得る事」
ジャナイの?と感じてしまいました
128
:
かづみ
:2006/01/22(日) 02:10:20
こんばんは(このスレッド建て逃げになっているみたいですみません)
血脈相承とはどういうことかわかる方おりませんか?
今日(正確に言うなら昨日の夜)
私の脱会について話し合いをしたんです
その時なんですが
『「日顕撲滅」とか悪口をいう組織はいやだ」と言ったんです
そしたら
「日顕は自らを仏と語る悪いやつだ 大聖人の教えに背く悪者はきちっと教えなければならない」
と返答があったんです
私は血脈相承とは(一子相伝の北斗神拳みたいに)
日蓮の教えを仏になって伝えていくようなものかな?感じていて
血脈相承とはなに?と聞いてみたんですが(幹部の人です)
その説明がよく分からなかったんです
それにしても退会の話し合いはたいへんでした
129
:
かい
◆/eZu/xVves
:2006/01/22(日) 12:34:37
かづみさん、はじめまして…かな?
本来の血脈相承とは日蓮聖人の教えを正当に引き継ぐと言う意味であり
元々学会は宗門にのみ血脈があると言い続けていました。
普通に考えれば当然です。
だって大本尊がある場所ですから。
しかし今の学会は血脈は学会にのみあり、宗門に血脈などないと主張します。
1歩退いて考えてみましょう。
宗門とは日蓮正宗なわけで、学会は元はと言えばその中の信徒集団でしか
ありません。
その信徒集団が権力争いの内紛で破門された。
もし日蓮の血脈などと言うものがあるとすれば、正当性から言えば宗門です。
まぁ権力争いなんかしてる坊主と俗物に血脈などあるとは到底思えませんけどね。
130
:
ぱるぱる
◆uzPaRU2.Xo
:2006/01/22(日) 15:53:20
>>128
かづみさん、おひさしぶりです。
お話し合い本当に大変だったでしょうね。お疲れ様でした。
血脈相承と創宗戦争についてはこちらが詳しいです
http://www.uranus.dti.ne.jp/%7Eyuugeki/nitiren-kiso.html
数行ですが、血脈相承についても解説されてますので、前後を含めて
一番わかりやすいと思います。
ご参考にどうぞ。
131
:
かづみ
:2006/01/22(日) 21:05:09
>>129
かいさん
別サイトでもお世話になってます
なるほどです ありがとうございます
>まぁ権力争いなんかしてる坊主と俗物に血脈などあるとは到底思えませんけどね。
そうだと激しく思います
>>130
ぱるぱるさん
分かりやすい資料ありがとうございます
これによるとやはり日顕さんの方が正しいように感じますね
話し合いは座談会の後行ったので2時間強で終わったんです
(1ヶ月後 退会届を送ってもらうということで決着しました)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板