したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

中国の反日教育

1卵の名無し</b><font color=#FF0000>(Ob/ersYQ)</font><b>:2003/01/17(金) 14:32
http://www.korea-np.co.jp/na-edu/sinboj98031062.htm
http://kaz1910032.hp.infoseek.co.jp/C140705.html
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kotekitai/column11.html

なんとまあ、中国をまとめる為の反日教育か・・・

それから、中国の南京虐殺資料館を見た事がある方、感想を聞かせて下さい。お願いします。

1138大神:2003/08/17(日) 00:08
>>スライムベス君へ

  一生懸命書いてくれたみたいだけど、全然進んでないね(笑)。

ところで敵を収容するのが危険な事は認識しているかな(笑)?
危険をおかしてまでしなければならない義務は当然のことながら、互いに
国際法を守るという前提があってのものだよ。毒兵器も、ダムダム弾もそうだけ
ど、本当はそれを使った方が威力があるわけだから、それを自分が使わない
代りに相手も使わないという相互に縛りあっているものだよ。

1139大神:2003/08/17(日) 00:17
>>緑装薬4さんへ
 今戦車砲で敵の歩兵を撃つ事って禁止されていましたっけ?90式の120mm
には対歩兵用の弾ありましたっけ?まぁ確かにライフル砲じゃないですけど。

>>スライムベス君へ
 頼むから「自分はこう思う」はやめてね。それでいいなら議論の意味がない
から。ところで旅順の虐殺数18000人と言うのはいつ出た数字か知って
いる?何かのあいまでいいから書いてね。

 それと君は以前、教科書の記述の評価は記載していることの根拠で判断する
と書いたよね?そして、君は虐殺一万や一万八千は根拠としては不十分
と書いたよね?てことは君は

     中国の教科書が虐殺数一万八千と書くのは根拠不十分なことである
     ので記載しているのは不適切であるという考え

だよね?これも何かの合間にレスしてね。

1140三毛猫ナナ:2003/08/17(日) 01:01
何なんですか? その回答は?
貴方の回答がないから同じ問いを繰り返しているのです。

あと2chの話は2chでしなさい。
それと私達と貴方達では『平和』の認識が全く違うのです。
かつて、ぽーんさんが言われた通り対話そのものが不可能
なのです。
『戦争のない状態こそが平和』これは消極的平和と言い、
これでは平和とは言えないとは以前申しました。
構造的暴力を含む暴力のない状態こそが平和であるとする
のは平和学では当然のことです。

繰り返しますが対話の対象である『平和』の認識が異なれば
対話そのものが成り立たないのです。

パレスチナやかつての東ティモール、フィリピンのミンナダオ
を始め戦争こそないけど、とてもではないが平和とは言いがた
い状況があります(日本でも毎年三万人の自殺者がいるのです)

この状況を見て尚、戦争の欠如こそが平和の本質であると言い張
るから、私は意図的に貴方達に自覚して頂くために横暴な態度を
取ることが対話を進める上で政治的に正しいとする戦略的本質主
義を取っているのです、かつてぽーんさんがコでコで貴方達にし
た事と同じです、その為に意図的に有微化されない二項対立を作
っているのです。

1141スライムベス:2003/08/17(日) 01:04
>>1130大神君

>>スライムベス君へ
> 返事が遅くなって済まんね。

??
その日のうちにレスが来ているのだが・・

1142スライムベス:2003/08/17(日) 02:11
>>1131の前半
大神君

> で、また戻ってる(笑)。だから、今まで書いたわけだよ。傭兵の
>話をね

で、私はそれに回答しているね。傭兵の場合も同じだと。

>さて、あとあとにも出てくることになろうが
>        交戦者以外が戦闘を行った際に
>         【裁判を受ける権利】はどこにあるかな〜。

また同じ質問だな。再度答えるが、慣習法だ。
ところでちょっと聞くが、
君は23条などに違反した戦争犯罪者が裁判を受ける権利は
どこにあると思っているのかな?
それとも戦争犯罪者には裁判を受ける権利が無いと思っているのかな?
あと、君は非特権的戦闘員(交戦者資格が無い戦闘員)には裁判を受ける権利が無いと
主張しているわけだね?(まあ当然そう思っているんだろうが)

>そもそも、23条が適用されるのかの話もまだ終わっていないわけだが(笑)、

君はまだ23条の「敵」が「すべての敵」を指すのではなく
特権的戦闘員に限っていると思っているわけだね。
毒兵器を使ったって背信行為をしたって、非特権的戦闘員相手なら構わない、と。
私もこれ以上掘り下げて説明するのは難しいなあ。
書いてある日本語を読めないんではどうしようもないね。

第一条で
戦闘ノ法規及権利義務ハ・・ニモ亦之ヲ適用ス
とあるのは、この場合23条の「禁止事項」にかかっているということが
理解できんのかね?交戦者に対して禁止事項を列挙しているものである、と。
「敵を殺傷してはならない」の「敵」を指しているのでは無いんだよ。

1143cathoderay:2003/08/17(日) 02:37


言葉を難しくしてみたからってアナタがえらくはならないんだよ。
平易な文章でいかに人に自分の意見をつたえるかというのが人間のコミュニュケーションの
基本だということから見て、自分だけがわかっている学術用語や難解用語を使って
煙に巻くのは いい とはいえない行為だね。
そういうの難解君って言われるの知ってるかな?

私たちは、対話が不可能ですかそうですか、反戦といいつつそれでいいの?
といってるというのがスタンスでありますから、失望するだけですが

平和がとかいうひとが対話が不可能だから横暴な態度をとかいうのは
本末転倒っていうんじゃないの?ふぅ・・・・

1144三毛猫ナナ:2003/08/17(日) 03:10
>>1143
失望して頂いて結構です。

消極的平和どころか戦争そのものは人の本質
が生み出すものとし、それを制御、勝ち抜く
事こそが平和と捉えるファシズム的な極右思
想の方々とは礼儀正しくお話する気などござ
いません。

ファシズムや共産主義の様な全体主義など平
和を語る場にはおよびではないのです。

違うと言うなら貴方の平和の定義を示しなさい、
ここは『平和造りの部屋』なのです。
話をする気があるなら、まずそこから始めましょう。

#私の平和の定義は『暴力の欠如』つまり積極的平和
 を平和と見なしております(詳細は平和学を参照)

1145三毛猫ナナ:2003/08/17(日) 03:31
>>1144追加
反戦サイトにきて何が反戦懐疑派や反反戦派ですか?
自分の為に功利主義的に振る舞う事は世界平和を望む
とは言わず、貴方自身の利益を保護すると言うのです。

1146緑装薬4:2003/08/17(日) 09:33
>使役した捕虜に対して自国兵士の半分の給与しか支払わなければ、
>これは国際法違反である。
面白いこと言うねぇ。

まあ、国際法第25条〔捕虜の使役〕ちう条文にはそー書いてあるんだろうが
ねぇ(笑)

それを「違反だ」と言い張るのわ誰?(笑)
その条文には当然「罰則規定」が書いてないから、罰則決めるのは誰?(笑)

「それをネタにして金取りたい」あるいは「報復したい」御仁が振りかざす
ための単なるネタだよねぇ・・・国際法ってさ。

で、猫さんは、いつになったら「自衛戦争」のてーぎ教えてくれるんだろねぇ。
自分で振っておいて、他でいくらかっこええこと言っても、そらただのあほだよ。

ぼーんさんだって、ちゃんと従軍慰安婦の「証拠」探しに(きっと)国会図書館で
ボランティアしてきたと思うしねぇ(笑)

ピースボートでいちゃいちゃ世界一周しても、その程度の御仁なんだなぁ・・・

1147ひゃくじゅうきゅう:2003/08/17(日) 14:33
>>1145
>反戦サイトにきて何が反戦懐疑派や反反戦派ですか?

反戦懐疑派や反反戦派でも、来たい人は来るのではないでしょうか?

1148<未入力>:2003/08/17(日) 15:18
>>1145
そういう人たちを、「分かってて利己的に振舞ってる人」ではなく、
「分かってない、自分なりの平和主義者なつもりの馬鹿な人」
として受け入れてるのがこの板の懐深いところでさ。

うろちい氏は、反反戦も反戦懐疑派も来る者拒まずです。

1149三毛猫ナナ:2003/08/17(日) 17:49
>>1148
だから礼儀正しくお話する気はないと申し上げているのです。

物事の価値は元から備わっているのではなく、後天的に社会的に
構築されるものだとは以前述べましたね?

もう少し判りやすく説明しますと社会的に構築されるとは、私達の
間での言語の交流で物事の価値が決定されていくということです。
例え話では『三毛猫ナナはアホ』と上で彼がほざいていますが、
これに対して私が同意を与えた段階で『三毛猫はアホ』であるという
価値が社会的に構築されるのです、

これに対して私は彼の意見に対し同意を拒否します。
本質主義者に対しては礼儀正しくは対応せず、傲慢
に対応する事が正しいと宣言します。

逆に私は彼こそがそうであると主張します。
>>1143でも糾弾した様に平和の定義も明示
せず、ただ自説が正しいと言い張る彼にはソノ
形容が相応しいでしょう。

この様な自身の言説は対話を進める上で政治的に
正しいとする事を戦略的本質主義と言うのです
本質主義者に構築主義を理解させるのにはこの方法
は有効なのです。

1150スライムベス:2003/08/17(日) 19:19
>>1146

>まあ、国際法第25条〔捕虜の使役〕ちう条文にはそー書いてあるんだろうが
>ねぇ(笑)
>それを「違反だ」と言い張るのわ誰?(笑)

条文に違反しているから違反には違いないんだが、それを主張するのは
使役された捕虜が属する政府ってことになるかな。

>その条文には当然「罰則規定」が書いてないから、罰則決めるのは誰?(笑)

捕虜を違法に使役した者が逆に相手国に捕まったら、
その相手国側が罰則を決めるということになるね。
で、問題は
「罰則規定が書いてないなら、いくらでも好きなように量刑を決めて構わないのか」
ってことだ。
そんな訳無いだろう、と言っているんだけどね。

>「それをネタにして金取りたい」あるいは「報復したい」御仁が振りかざす
>ための単なるネタだよねぇ・・・国際法ってさ。

「報復したい」という感情はあるだろうねえ。
とにかく国際法は国内法のような絶対性を持つものではない事は確か。
私も国際法に適うかどうかっていう事をガイドライン程度にしか思っていない。

1151スライムベス:2003/08/17(日) 19:43
>>1131の後半
大神君

>これは君の感想。根拠がないなぁ(笑)。

武器を捨てて投降した敵を殺す行為を戦闘と呼ばないのは当たり前ではないか(笑)。
「戦闘の延長」なら「戦闘」の一部分だから、
投降した敵を殺すことは「戦闘の延長」にもならない。
では君は何を根拠にそれを「戦闘の延長」と呼ぶのかね?
君が勝手に言っているだけではないか。

そもそも投降してきた敵を殺傷する行為は禁じると
はっきり書かれているのに、
「いや、それは戦闘の延長になるら構わないんだ」などという理屈が
通るとでも本気で思っているのかね?

>だが、戦闘の実際として
>部隊から孤立する場合があるので個人で投降する場合がある。で、この場合は
>先に述べた通りにこれをどう処理するかは、それを受け付ける側が判断し、
>その権限は受け付ける側にある。何故なら偽装投降など危険があるからである。

ならば交戦者資格の有無など関係無いではないか。
これで反論しているつもりかね?
何を的外れな事を書いてきているんだ。

1152大神:2003/08/17(日) 20:30
>>1140

 平和論なんて話したことがないが(笑)。
なぁ、あんな態度をとる君の相手をする人間がいると思うのかい(笑)?

1153大神:2003/08/17(日) 20:39
>>1142=スライムベス君へ
 なんか言い切りがおおいなぁ(笑) 

>また同じ質問だな。再度答えるが、慣習法だ。
 だから、その慣習法を示そうよ(笑)。大分前からそれを言っているだろ
う(笑)?
 で、リーバー法やボーア戦争やWW1やブリュッセル宣言に示すように
そんなのはないだろう(笑)?
 そもそも裁判は受ける権利がスパイに関しては明記してあるのに件の処刑に
ついては明記してないだろう(笑)?いままで何を見ていたの(笑)?

で、相変わらず
「禁止してはいけないって書いているじゃないカー」かい(笑)。
それは反論済みだよね。適用範囲の例で。そもそもはっきり書いているよね。
互いこの条約に参加しあって適用を受けるとね。

1154大神:2003/08/17(日) 20:55
>>1150=スライムベス君へ

>で、問題は「罰則規定が書いてないなら、いくらでも好きなように量刑を決め
>て構わないのか」ってことだ。そんな訳無いだろう、と言っているんだけどね。
 出たー(笑)。相変わらずの言うだけ(笑)。ねぇ、その根拠はなに?
スパイが大した情報しか掴んでいないのに死刑に処せられるのは違法なの
(笑)?聞いた?軍事関係者に(笑)?聞くわけないか(笑)。

 解る?戦時であって平時でなくて、自国民でなくて戦時に敵対する輩だよ。

>武器を捨てて投降した敵を殺す行為を戦闘と呼ばないのは当たり前ではな
>いか(笑)。
 戦闘状態下、戦闘地域において捕虜資格が無い人間を殺害する事は戦闘行為
の延長となる。では無い事を軍事関係者に聞いたのかな(笑)?そんな事を
言うわけ無いか(笑)。戦意が最低に落ち込んだ状態であっても非戦闘員でなく
敵対行動を働いた人間は攻撃を回避する権利は無い。 

>そもそも投降してきた敵を殺傷する行為は禁じると
>はっきり書かれているのに、
 こういう紛らわしいことを書くんだよね(笑)。君は。
23条では降を乞う敵を殺傷する事を禁止するのであって、投降した敵を
無制限に殺害する事を禁じているのではない。禁じられているのは戦闘員
と非戦闘員。

>「いや、それは戦闘の延長になるら構わないんだ」などという理屈が
>通るとでも本気で思っているのかね?
 理屈じゃないよ。交戦者資格が無い人間が敵対行動を働いた場合にそれに
対する攻撃を止める義務はない。何故なら手を挙げて殺されないなら、
交戦者と同じではないかね。そして、投降を受け付けるという危険な行為を
国際法を遵守しない、こちらを殺そうとする人間を相手にして義務付けられる
と思っているのかね?

>ならば交戦者資格の有無など関係無いではないか。
>これで反論しているつもりかね?
>何を的外れな事を書いてきているんだ。
 あのなぁ(笑)。交戦者資格の有無のうちのそもそも何の話にしているのだ?
便衣兵がこれで助かるわけが無いだろう(笑)?平服を着て助かるわけが無い
だろう(笑)?と言うかちゃんと文を読めよ(笑)!!

1155大神:2003/08/17(日) 21:13
>>スライムベス君へ
 と言うか相変わらず君に反論した事をまた繰り返すことになったね(笑)。

それと、相互主義の国際法において日本兵捕虜を将校捕虜を含めて皆殺しに
したことで清国軍は捕虜になる資格を自ら放棄した事になるね。それは
先に八百君が書いているけどヨーロッパの新聞では

 日本兵捕虜が大量に殺害されたために日本の行動は正当である

と書いているね。実際には300人以上も捕虜を取っているのであるから
投降を受け付けなかったわけではない。
 そもそも非戦闘員を意図的に大量に殺害したのでなければ日本の行動は
非難できないね。

   清国兵が戦場で死にました。平服を着た清国兵が戦場で死にました。
         日本兵捕虜は皆殺しに合いました。
     しかし、日本軍は300人以上捕虜を取りました。

         これでは日本軍を非難できないなぁ(笑)。

だいたいWOELDの記事では虐殺数は2000人で戦闘による死者は100人。
おかしいなぁ(笑)。同じものを見たTIMESの記事では虐殺数200で、
しかもそのうちには便衣兵の処刑も含んでいる。そしてWORLDのこの記者は
「日本軍から殺されるー」とおかしなことを騒いでいて、TIMESの記者からも
WORLDの記者は神経質であったと書かれていたねぇ(笑)。

後々にも出てくると思うけどちょっと余談ね(笑)

1156じゃくじゅうきゅう:2003/08/17(日) 22:33
>>1149
>>1148氏(誰か、名前の入れ忘れと思われ)に対する返事で、
「だから礼儀正しく話すつもりは無い」って、言っているのは、どういう事ですか?
うろちい氏が来るものを拒まずにいるから、それでも良いと思ったという事ですか?
もし、そうだとするなら見るに見かねて忠告しますが、うろちい氏が来るものは拒まずとしているのは、
あらゆるスタンスの人を幅広く受け入れて議論をするという理由からだと思うのです。
あえて無礼に振舞っても良いという事とは、ちょっと違うのではないかと。

誤解があるなら言って下さい。

1157大神:2003/08/18(月) 20:52
>>1156=じゃくじゅうきゅう君へ
>「だから礼儀正しく話すつもりは無い」
確かに三毛猫ナナさんのこれは

               平和を語る人間
              が言うことではない
ですな。
             平 和 を 騙 る 人 間

               言うことですな(笑)。

               とびっきりの差別者
                が言う言葉ですな(笑)

1158スライムベス:2003/08/20(水) 00:14
>>1153大神君

君は23条などに違反した戦争犯罪者が裁判を受ける権利は
どこにあると思っているのかな?
それとも戦争犯罪者には裁判を受ける権利が無いと思っているのかな?
あと、君は非特権的戦闘員(交戦者資格が無い戦闘員)には裁判を受ける権利が無いと
主張しているわけだね?(まあ当然そう思っているんだろうが)

>>1142で上のような質問をしたんだが、まだ回答が無いな。
しかし私の記憶では、確か君は
「戦争犯罪者には裁判を受ける権利は無い。現場の兵がその場で殺しても構わない」
と主張していたね。

戦争犯罪者が裁判を受けた例は、東京裁判をはじめ数多く存在する。
一方、ハーグ条約の第1,2条を満たさないで交戦したという理由だけで
戦争犯罪者として立件されたという例はどれほどあるのかな?
また戦争犯罪者として立件する事が可能なのかな?
>>1033で出した弁当屋のような例ならば、
23条で禁止された「背信行為」を適用して戦争犯罪として裁けるかもしれないが・・)
>>1126で述べたように、藤田久一氏は「国際人道法」で
「ここに言う交戦者資格を有しない者(いわば非特権的戦闘員)が直接敵対行為に参加しても、
そのこと自体が人道法上禁止された戦闘行為として戦争犯罪とみなされるわけではない。」
と述べている。
君はこの引用について「その後続いて書かれてあることがどうたらこうたら・・」とか書いていたが、
何か主張したいことがあるのなら
思わせぶりな言い方をせずちゃんと主張してみたらどうだ?
はっきり主張して言質を取られるのが嫌なのか?
で、その後に続く文章で前の文を否定しているとでも言うのかね?
「・・と思ったがやはり私の思い違いでした。」とでも書かれてあるのか?(笑)

まあ非特権的戦闘員の戦闘行為が犯罪または違法となるかどうかについては、
国際法学者の間でも違う意見があるかもしれないとは
思っている。
専門家同士なら素人同士のようにあんまり極端な解釈の食い違いはないだろうから、
意見の違いといってもその程度ではないだろうか。
ところで「交戦者資格の無い者はみんな殺して構わない」と主張する
法学者はその後見つかったかね?(笑)

1159スライムベス:2003/08/20(水) 00:15
>>1153大神君

> で、リーバー法やボーア戦争やWW1やブリュッセル宣言に示すように
>そんなのはないだろう(笑)?

リーバー法の成立はハーグ条約よりかなり前で、
しかも国内向けの内規であり、国際社会が認めたという性格のものでは無い。
その後のハーグ条約では非特権的戦闘者が交戦することを禁じていないのだ。
ハーグ条約以降、非特権的戦闘員が非特権的戦闘員であるという理由だけで
戦争犯罪に問われた例があるなら出してもらいたい。
たとえば沖縄戦で戦った民間人には交戦者資格に該当するケースやしないケース、
どちらとも判別できないケースなどいろいろあっただろうが、
その中で「交戦者資格が無いのに戦った」として戦争犯罪に問われた者は
いたのかね?
あの一方的な東京裁判ですら、そのようなことで罪に問われることは
なかったと思うが。

またスパイには裁判を受ける権利が書かれているなどということは
非特権的戦闘員を自由に殺してよいことの根拠になっていない。
そもそも犯罪でなければわざわざそのような事を書く必要も無い。

ところで「リーバー法やボーア戦争やWW1やブリュッセル宣言に示すように」
と書いているが、これだけでは何のことやら判らんよ。
とりあえず「ブリュッセル宣言」には何と書かれているのかな?
とだけ聞いておこう。

また、君が挙げた例が仮に君の言う通り
「非特権的戦闘者を自由に殺してよい」
というものであったとしても、そのような宣言がいくつかあった
ということを示すに過ぎないから、これだけでは
「・・そんなのはないだろう?」とはならんねえ。
旅順で山地将軍が「皆殺しにせよ」と宣言した例を挙げても
「だから慣習で皆殺しが認められていた」とはならないし、
広島・長崎・東京・大阪などで米軍が無差別大量虐殺をし
そのことが法で裁かれていないという事実があったとしても
「だから無差別大量虐殺は慣習法として認められていた」
とも言えないからねえ。

1160スライムベス:2003/08/20(水) 00:16
>>1153大神君

>で、相変わらず
>「禁止してはいけないって書いているじゃないカー」かい(笑)。
>それは反論済みだよね。適用範囲の例で。そもそもはっきり書いているよね。
>互いこの条約に参加しあって適用を受けるとね。

相変わらず「適用範囲じゃないカー」かね(笑)。

だからその適用範囲とかいうものが君の脳内だけで通用する理屈なんだよ。
君の言い方を見習えば、
「言いっぱなしは止めて、
第一条の適用範囲に23条の「敵」が含まれるという根拠を示してください」
といったところか(笑)。
また相手が国際法を守らなかった場合は国際法を守らなくてもよい、とか言ってるが、
相手が捕虜に粗末な着物を着せた報復に
毒ガスを使って良いなんてことは無いんだよ。

互いにこの条約に参加しあって適用を受けるというのも
今の論点とは全然関係無い話。
君は
「ハーグ条約では交戦者資格の無い者(非特権的戦闘員)は自由に殺してよいことになっている」
と主張しているんだから、
両国がハーグ条約に批准している場合でもその主張は成立しなければならない。

1161大神:2003/08/20(水) 00:40
>>スライムベス君へ
 長く書いている割には正味、今までの焼き直しだね(笑)。

>「戦争犯罪者には裁判を受ける権利は無い。現場の兵がその場で殺
>しても構わない」と主張していたね。
 
 私の主張は交戦者資格が無い人間は戦闘状態下、戦闘地域においては
その場で殺しても構わない。で、戦争犯罪者は捕虜待遇がない。
だから処刑は違法ではない。で、便衣兵などは裁判を必要としないと言うもの

>一方、ハーグ条約の第1,2条を満たさないで交戦したという理由だけで
>戦争犯罪者として立件されたという例はどれほどあるのかな?
>また戦争犯罪者として立件する事が可能なのかな?
 可能。だからスイス連邦は民間人が戦闘に参加する場合は必ず連邦軍司令部
に行き、指揮下に入って制服、公然武器を受けることを民間防衛ハンドブック
に記載している。ちゃんと警告している。

>君はこの引用について「その後続いて書かれてあることがどうたらこう
>たら・・」とか書いていたが
 君が気付かないならいいよ(笑)。普通気付くけどね(笑)

と、>>1159の半ばまでスパイと便衣兵の区別をぼかして、戦時犯罪の立件
と現地処断とをごっちゃにしているね(笑)。ここら辺はわざとかな(笑)。
無知を装って話を拡散させる。これも一種のディベートの技術かな(笑)?

1162大神:2003/08/20(水) 00:45
>>スライムベス君へ

>リーバー法の成立はハーグ条約よりかなり前で、
>しかも国内向けの内規であり、国際社会が認めたという性格のものでは無い。
               これと、
>ところで「リーバー法やボーア戦争やWW1やブリュッセル宣言に示すように」
>と書いているが、これだけでは何のことやら判らんよ。
>とりあえず「ブリュッセル宣言」には何と書かれているのかな?
>とだけ聞いておこう。
               これは
先に示したリンクをいかに読んでいないか判るな(笑)。
とだけを記しておこう。

>旅順で山地将軍が「皆殺しにせよ」と宣言した例を挙げても
>「だから慣習で皆殺しが認められていた」とはならないし、
>広島・長崎・東京・大阪などで米軍が無差別大量虐殺をし
>そのことが法で裁かれていないという事実があったとしても
>「だから無差別大量虐殺は慣習法として認められていた」
>とも言えないからねえ。
 ここら辺はヤケかな(笑)。

>>1160
 また、同じ事の繰り返しだね(笑)。

1163大神:2003/08/20(水) 00:49
>>スライムベス君へ
 戦闘地域において、戦闘状態下において交戦者資格が無い人間で敵対行為
を働いた人間をその場で殺すことは【違法】ではない。捕虜の資格もないから。

              私の主張はこれ

なかなか話しが進まんなぁ(笑)。あっそうだ!スライムベス君。

          慣 習 は ど う な っ た の〜

1164大神:2003/08/20(水) 01:00
 運が良ければ軍事裁判を受けさせてもらえる。で、普通はその場で殺される。
で、交戦者資格がないならそれについては文句は言われない。
 
 交戦者資格を守ればいいから。そもそも非戦闘員としての立場を捨てなければ
いいだけだから。

1165スライムベス:2003/08/20(水) 11:59
>>1161大神君

> 私の主張は交戦者資格が無い人間は戦闘状態下、戦闘地域においては
>その場で殺しても構わない。で、戦争犯罪者は捕虜待遇がない。
>だから処刑は違法ではない。で、便衣兵などは裁判を必要としないと言うもの

今まで書いてきたことと違う部分がかなりあるなあ(笑)。
再度確認するが、

・戦争犯罪者には裁判を受ける権利がある。
・裁判で、どのような微罪でどのような重刑を課そうとも、
 それは裁判する国の権利なので問題無い。
・交戦者資格を持たない戦闘員(非特権的戦闘員)は戦争犯罪者であるが、
 一般の戦争犯罪者と異なり、彼等には裁判を受ける権利が無い。

ということでよいかな?
判りやすいようにイエス/ノーで答えてね。

> 可能。だからスイス連邦は民間人が戦闘に参加する場合は必ず連邦軍司令部
>に行き、指揮下に入って制服、公然武器を受けることを民間防衛ハンドブック
>に記載している。ちゃんと警告している。

可能であることの説明になっていないじゃないか。(笑)
そんなことも判らないの?また説明させる気かな?

> 君が気付かないならいいよ(笑)。普通気付くけどね(笑)

何か主張したいのなら、相手に判るように主張しないと意味がないよ。
「続いて何と書いてあるの?」ではねえ。
「続いて何々と書かれてあるから、君の主張することは
こういう理由で間違っている。」
とちゃんと反論してもらわないと。
まあそれが出来ないから「気付かないならいい」とか言って
ゴマカしているんだろうけどね(笑)。

それから、
・ハーグ条約の第1,2条を満たさないで交戦したという理由だけで
戦争犯罪者として立件されたという例はどれほどあるのかな?
・「交戦者資格の無い者はみんな殺して構わない」と主張する
法学者はその後見つかったかね?(笑)

1166スライムベス:2003/08/20(水) 12:15
>>1162大神君

>               これは
>先に示したリンクをいかに読んでいないか判るな(笑)。
>とだけを記しておこう。

こんな事を書かれると、
リンク先の人間と直接議論した方が
まだまともな議論ができそうだと思ってしまうね。
まあ実際そうなんだろうけど(笑)。

どうもリンク先に書かれている内容を君自身把握できていないようだね。
だから「ブリュッセル宣言に示すように・・」と自分で書いたくせに、
「ブリュッセル宣言には何て書かれているの?」と質問されても
何も答えられない(笑)。
それじゃダメだよ。

> ここら辺はヤケかな(笑)。

ちゃんと反論しようね。出来ないのかな?

ところで沖縄戦で戦った民間人には交戦者資格があったのかな?
君の見解はどうだろう?
旅順で「徽章を用意する時間くらいあったはず・・」
とか言ってたから、
その考えを当てはめれば
君の判定では「交戦者資格無し」になるのかな?

1167大神:2003/08/20(水) 20:08
>>スライムベス君へ

            慣習はどうなったのかな(笑)?

それと、君の主張だとハーグ条約が適用される戦争において23条が無制限に
適用されるなら
        【こういう場合も射撃を停止しないといけない】

状況:ある部落において敵の正規軍兵士(交戦者資格がある人間)が投降してき
   たので、23条の通りに射撃を停止して収容しようと我が軍の兵士が接近
   した。
    するとあろうことか隠し持っていた手榴弾、モーゼル拳銃の一連射で
   我が方の兵士を数名射殺して逃走した(【偽装投降】)。

     数日後その兵士がまた投降の素振りを見せて近づいてきた。

       2     23条が無制限の適用なら


         また同じ事を繰り返しなければならない

1168大神:2003/08/20(水) 20:22
>> スライムベス君へ

 基本的に私は相手が手取り足取り言わなくてもいいぐらいの能力があると
認めた場合は、みなまで言わずにヒントを言う。
 だから、君にリンク先を示して、何のところかを示したのはそのため。

>ちゃんと反論しようね。出来ないのかな?
 君の場合はこういう風に若干の兆発を含んだ言葉で話しを意図的なのか、
無意識なのか拡散しようとする傾向がある。

 それが八百君との先の議論においても見て取れる。豊島沖海戦のことで
真珠湾を例えに出したり、海戦のあとのコーチー号の事件でも
「清兵を救助しなかったのが当時問題に・・・」などとね。

 で君の場合は例えを出しているが、まずその例えがどれほど話に意味があ
るかを示さない。まさにメクラ撃ちだね(笑)。そして相手にその例えが
どれほどの意味があるかを調べさせる。で、その例えの検証が終わった場合
は次にまた例えを出す。
              エンドレスだ。

例えば戦時犯罪者の処罰で、「平時の軽犯罪は死刑にしないぞ」のような例えを
出しているが、それとて
   
 「じゃあ、スパイが軽い情報しか握っていないのに処刑するのは違法なの?」

と反論した場合は案の定君は沈黙してしまう。

こう言う点を前に「八百君は君と議論して大変だったろうなー」書いたのだよ。
だから、

>リンク先の人間と直接議論した方がまだまともな議論ができそうだと思って
>しまうね。
 と書いているけど、君には無理だね。せいぜい裁定者がいない場所で
延々と話を拡散させて相手を疲れさせるだけで精一杯だね。今までの話を
見ていると。

1169大神:2003/08/20(水) 20:33
>沖縄戦
 
 現地で少年達を戦力に組み込んだ場合は鉄血勤皇隊という風に部隊編制して
いる。衛生ではひめゆり部隊とかね。また、米軍に対して戦闘を行う場合は
味方との識別のために鉢巻などや襷をつけるなどしている。
 そして一番大事なのは敵を欺こうとして非戦闘員を装ったりはしていな
かった。
 また日本軍も便衣兵行為は行わなかった。当然味方から「スパイだ」と
して処断されるためだし、日本軍には平服の備えはないし、そのような発想が
なかったためだ。

 で、もし沖縄に限らず日本人が敵味方識別を行わずに戦闘した場合はそれは
当然交戦者とは言わない。

そして沖縄とは関係ないが、先に書いたが本土決戦のために各都道府県知事を
本部長とする国民防衛隊が編制されていた。鹿児島県知事が結成式の時に
若干海軍批判をして問題になりかけたそうだが(笑)。

が、そもそも1945年の話だね。1894年の話だからもっとマシな例えが
あると思うけど。ヤスツさんも言ってたけど、WW2ではレジスタンスやパルチ
ザンが勝ったがために認められていたというのがあるからね。それまでは
認められてなかったのが。

1170大神:2003/08/20(水) 20:47
>>1165=スライムベス君へ
 国際人道法の著者の方は若い人だね。1961年生まれ。京大卒。
学士会の会員かな?まぁ、それはいいけど。

>何か主張したいのなら、相手に判るように主張しないと意味がないよ。
>「続いて何と書いてあるの?」ではねえ
多分、君の場合はインターネットでどっかから引っ張ってきたのかな?
まるまるその部分を。旅順で18000はいつ出た数字ですかと言う質問にも
沈黙している所を見ると教科書ネットから引っ張ってきただけのように思われ
るが。

>まあそれが出来ないから「気付かないならいい」とか言って
>ゴマカしているんだろうけどね(笑)。
 本当に気付かないのかね・・。それともやっぱりどっかから引っ張っ
てきたのかな?君が切っている所の文の最後の2文字は何て書いてある?
ヒント:接続詞。

>法学者はその後見つかったかね?
 大分前から国際法の本を読むと捕虜資格が与えられる範囲をきちんと書いて
いるとしているよね。君はそこの所をトボけて
 「捕虜の身分は賃金だ!!」なんて書いているけど、捕虜の身分の根源的な
ものは【命が保障されている】という点だよ。だから、その後に捕虜になれる
資格が拡大されたのだよ。それに普通に戦闘の本を見ると交戦者資格が無い
人間を処刑すること、その場で殺すことは禁じられていないと出ているし、
国際法の本で当時そのような事(現地処断、軍事裁判後の処刑)が禁止され
ていたいうのも見た事がない。スパイに関してはきちんと明記している。
裁判を経てからとね。

1171大神:2003/08/20(水) 21:06
>>23

 先に23条の正規の交戦者への適用にも限度があると書いた。
これは例えば、今まで戦闘を行っていて目の前で双方が殺しあっていた時に、
均衡が破れて一方の前進陣地が突破されかけん時に、
             銃を放り出して
       「俺は投降する。ちゃんと捕虜として扱え」と言っても、

そんな事が通用するほど戦闘は甘くなく、その場で殺されてもそれは戦闘行為
である。自首も、警察に包囲されてから自首したのでは自首したとは言わない
だろう?それにその降を乞う人間を判断するのもそれを収容する側が判断する
事である。責任を負う者が部隊を降伏するのと個人投降は同じではないんだよ。

降下猟兵の指揮官であるラムケが西部戦線において総統命令に従って最後の
一発までの激しい抵抗を行ったが、ちゃんとラムケは部隊の責任ある人間
として連合軍に降伏している。いかに激しい抵抗でもこのように部隊の
指揮官が降伏するのなら無条件に捕虜として扱われるが繰り返すが個人投降で
は無条件にと言うわけではないんだよ。

>>戦闘行為
 少しこの事にも触れておくが、戦闘行為は違法な事でも犯罪でもなく、問題は
資格が無い人間が戦闘を行う事が犯罪であるのだよ。戦闘員が戦闘を行う事は
犯罪ではないために捕らわれた後も対等な立場として様々な権利が与えられるの
だよ。例えばエーリッヒ・ハルトマン少佐がソ連に長期抑留されたがその際に
彼の母親は「息子は貴国の航空機を数多く落としました(352機。歴代
一位)、戦犯ではなくあくまで戦時捕虜です。戦後も抑留するのは不当です」 
という風に抗議したが。

1172大神:2003/08/20(水) 21:10
>>スライムベス君へ
 
 まぁ質問への回答プラスアルフャで長くなったが、取り合えず君は

>>1167に書いているが
   
            慣 習 を 示 し ま し ょ う

1173スライムベス:2003/08/21(木) 21:50
>>1167大神君

>            慣習はどうなったのかな(笑)?

>>1158に書いているだろう?
東京裁判をはじめとして戦争犯罪者を裁判で裁いた例はいろいろあるが、
君本当に知らないの?
他に一つだけ例を挙げると、
アメリカとフィリピンの戦争で「10歳以上のフィリピン人はみんな殺せ」と
命令したアメリカの将軍もその事で裁判を受けている。

それから当たり前の事だが、
戦争犯罪者に裁判を受ける権利がある一方で、
ハーグ条約で戦争犯罪とされていない非特権的戦闘員が
裁判を受ける権利も無く殺害自由などということは有り得ない。
これも常識で考えれば解ること。

ところで
「ハーグ条約以降、
ハーグ条約の第1,2条を満たさないで交戦したという理由だけで
戦争犯罪者として立件されたという例はどれほどあるのかな?」
と質問したが、何か見つかったかな?

ついでに
「また戦争犯罪者として立件する事が可能」
とする根拠も再度聞くとしよう。
まだ>>1161で頓珍漢な回答があっただけだからねえ(笑)。

1174スライムベス:2003/08/21(木) 21:52
>>1167大神君

>【こういう場合も射撃を停止しないといけない】・・

偽装投降の危険を考慮するのは構わないんだが、
それは交戦者資格の有無とは関係無い話だ。
その点は解ったのかな?

一応説明しておこう。
君の例のように
交戦者資格の無い者が投降してきた時でも
安全に投降者を収容できると判断できるケースがあるし、
交戦者資格の有る者が投降してきた時でも
偽装投降の危険を考慮しなければならないケースもある。
だから偽装投降の危険性は
「交戦者資格が無い者の投降は認めずに殺害してもよい」という主張の
根拠には全然なっていない。

それからこのケースの敵兵は
23条の
「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵」では無いだろう?
「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル「フリヲスル」敵」ではないか(笑)。

1175スライムベス:2003/08/21(木) 21:53
>大神君

再度確認するが、君の主張は

・戦争犯罪者には裁判を受ける権利がある。
・裁判で、どのような微罪でどのような重刑を課そうとも、
 それは裁判する国の権利なので問題無い。
・交戦者資格を持たない戦闘員(非特権的戦闘員)は戦争犯罪者であるが、
 一般の戦争犯罪者と異なり、彼等には裁判を受ける権利が無い。

ということでよいかな?
判りやすいようにイエス/ノーで答えてね。

1176スライムベス:2003/08/21(木) 22:15
>>1168大神君

> 基本的に私は相手が手取り足取り言わなくてもいいぐらいの能力があると
>認めた場合は、みなまで言わずにヒントを言う。

議論をしてるんだから、それじゃダメだよ。
肝心なところをサボっては、議論の相手にもROMしてる人にも伝わらない。
「もっとお母さんみたいに言ってくれ」とヤスツ氏ふうに言っておこう(笑)。

現時点でのブリュッセル宣言に関する君の主張は
「ブリュッセル宣言に示すようにそんなの(慣習法)はない。
でもブリュッセル宣言で何と言ってるかは知らない。」(笑)
ということだと受け取っておく。

あと藤田久一氏の見解か。
「藤田氏は
「ハーグ条約では非特権的戦闘員(交戦者資格の無い戦闘員)が戦争犯罪だとはみなされていない」
という見解を示している」
と書いたが、これは私の誤読なのか、そうでないのか。
誤読というならその理由についても回答してほしい。

それから私は>>1159
「いくつかの事実を挙げただけで、
そのいくつかの既成事実をもって「慣習法だ」と決められるものではない」
と主張した。「決められない」ことの反例も挙げたね。
それについて反論があるのならしてほしい。

1177スライムベス:2003/08/21(木) 22:41
>>1168大神君

>>ちゃんと反論しようね。出来ないのかな?
> 君の場合はこういう風に若干の兆発を含んだ言葉で話しを意図的なのか、
>無意識なのか拡散しようとする傾向がある。

いったい何が拡散なんだろうね。反例を挙げることは「拡散」では無いよ。


> それが八百君との先の議論においても見て取れる。豊島沖海戦のことで
>真珠湾を例えに出したり、

こんな事を言い出すのが「拡散」なんじゃないの?(笑)
ちょっとだけお付き合いして反論しておけば、
先に真珠湾を例に挙げたのは八百氏だよ。
私はそれに対し「真珠湾と同じには出来ませんよ」と
いろいろ反論していたんだよ。
もちろん例を挙げること自体は結構な事。

> で君の場合は例えを出しているが、まずその例えがどれほど話に意味があ
>るかを示さない。

基本的に相手の主張に対する反例としての例を挙げるケースが多いかな。
その辺は言わなくても解ってもらえると思ってたんだが。

>そして相手にその例えが
>どれほどの意味があるかを調べさせる。で、その例えの検証が終わった場合
>は次にまた例えを出す。

例を挙げることまで非難されてはかなわんな。
君はもうちょっと議論の基本的なルールについて
知っておく必要があるね。

>例えば戦時犯罪者の処罰で、「平時の軽犯罪は死刑にしないぞ」のような例えを
>出しているが、それとて
>  
> 「じゃあ、スパイが軽い情報しか握っていないのに処刑するのは違法なの?」
>
>と反論した場合は案の定君は沈黙してしまう。

私の未レスが多いのはその通りだが、
あまり論点を多くしたくないので一つずつやっているだけのこと。
この場合、失礼だが君の挙げた例があまりにもばかばかしいので
反論を省略させてもらった。
君が言っているのは
「じゃあ銀行強盗でお金をほとんど盗れてないのに強盗罪にするのは違法なの?」
と反論しているのと同じ(笑)。
言ってる意味がわかるかな?
判らなければもっとお母さんみたいに説明するけど(笑)。

1178大神:2003/08/22(金) 22:48
>>スライムベス君へ

相変わらず同じ反論だね。

>>1173
 そもそも東京裁判については反論済み。そもそも1894年に近いのは
1898年や1874年や1915年であるし、時後法を根拠とした裁判、また便衣兵、
敗残兵掃蕩についての許音伝の証言が聞き容れられている時点であきらかに
公正な裁判ではない。
               それに
>戦争犯罪者を裁判で裁いた例はいろいろあるが、君本当に知らないの?
        君何回同じ事を言わせればいいのかな?

私が言っているのは、「戦争犯罪のうちに交戦者資格が無い人間の戦闘に
関する場合は裁判はいらない」と書いている。もし必要であるというのなら
それを示して欲しい。

            慣 習 国 際 法 を(何回目?) 

>アメリカとフィリピンの戦争で「10歳以上のフィリピン人はみんな殺せ」と
>命令したアメリカの将軍もその事で裁判を受けている。
 その将軍は何の法律により裁かれたのですか?アメリカ軍規ですか?
それにこれは何の例えですか?焦土戦術の例えですか?処刑の例えですか?
そしてこの場合の10歳以上は現行犯で捕らえたものですか?

      こう言う所でもね、君の例え話の下手さが出るんだよ

>戦争犯罪者に裁判を受ける権利がある一方で、
>ハーグ条約で戦争犯罪とされていない非特権的戦闘員が
       
        これが当時事実である事を示しましょう

>裁判を受ける権利も無く殺害自由などということは有り得ない。
>これも常識で考えれば解ること。
            相変わらずですね。
              反論済み

>>1174
 君にわかり易く書こうかね(笑)。
           無制限ではないこと
と言う事だよ。戦争の慣習、法規を守らない人間に適用する必要はないと言
う事。

>「兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル「フリヲスル」敵」ではない
>か(笑)。
 とまぁこんな事を書いているが、収容する側はそれがフリなのか改心して
もう二度とフリをしないのかのどっちかであるかは知る由もない。
 だから、収容する側は相手が陸戦法規を守らなかったのでこちらもそれを
遵守する必要もないわけだ。一方だけ守らせる事の不公平を考慮してきちんと
ハーグ条約では相互に守って適用されるとしている。

1179大神:2003/08/22(金) 23:14
>>スライムベス君へ
>議論をしてるんだから、それじゃダメだよ。
>肝心なところをサボっては、議論の相手にもROMしてる人にも伝わらない。
>「もっとお母さんみたいに言ってくれ」とヤスツ氏ふうに言っておこう(笑)。
 多分お母さんもこれぐらいは言うよ。リンク先を示して、しかも概要は
摘出している。ROMしている人も普通に伝わるだろう。あそこまで書いて
もわからないとは君が期待外れだったのは残念だが・・。で、いい加減
読んだよね?

>現時点でのブリュッセル宣言に関する君の主張は
>「ブリュッセル宣言に示すようにそんなの(慣習法)はない。
>でもブリュッセル宣言で何と言ってるかは知らない。」(笑)
>ということだと受け取っておく。
 きちんと読んでいればこう言うのは出て来ない。こういう所でも挑発して
相手を自分のペースに乗せようとしている点が見え見えである。
【編集(E)】で【このページの検索】すら使ってないようだね(笑)。

        君がいつまで経っても見ていないという事を

                記しておこう。

>あと藤田久一氏の見解か。
 その前に逆説の接続詞の続きはどうなったのかな(笑)。
それと「ハーグから第一議定書にかけて」ね(笑)。第一議定書はいつかな?


>「決められない」ことの反例も挙げたね。それについて反論があるのなら
>してほしい
 君風の反論の仕方をすれば【余りにもバカバカしい】ので反論しません。
相変わらず例え話が下手だね(笑)。とだけを記しておこう。

>いったい何が拡散なんだろうね。反例を挙げることは「拡散」では無いよ。
         
   自分があげる反例が話に適切かを自分自身で少しは検討しましょう

>真珠湾
>>122とその前後を自分で読んでみましょう。ヤスツさんが最初に真珠湾を
出していて中国の教科書がさしずめ真珠湾で〜として八百君も同じ事を書い
ているが、君の場合は一杯人が死んだ。そして当時は清兵を救助しなかった
ことが問題になったんだとか中台戦争が起きたらと書いているね。

こう言うのがね、君は例え話が下手だし、何を問題に話しているかをきちんと
見極められないんだよ。だから拡散していると書いた。
ちなみにそこら辺がきちんと判っているのがヤスツさんと八百君。

1180大神:2003/08/22(金) 23:24
>>スライムベス君へ
>例を挙げることまで非難されてはかなわんな。
>君はもうちょっと議論の基本的なルールについて
>知っておく必要があるね。
 
 例を挙げるに際して例が適切かどうかを見極める練習をした方がいいね。
例を挙げるに際しての基本を君は知っておく必要があるね。

>「じゃあ銀行強盗でお金をほとんど盗れてないのに強盗罪にするのは違法
>なの?」
 こう言う事を書いて得意満面になっているのからも君が例えを挙げるのが
下手なんだよ(笑)。      
              平時と戦時は違う。
それに何年以上何年以下の懲役と書いているような刑法犯に対する処罰と
戦時における戦闘地域の戦闘状態下での処刑は違う。

と言うよりも、君がこんな例えを出しているのは
「スパイが少ししか情報を取っていないから死刑にするのは違法ではない」
の反論が出来ないからこう言う事を書いているんだね。

         挨拶しないから殺していい事ではない

も傑作だったが(笑)。

1181大神:2003/08/22(金) 23:41
>>スライムベス君へ

ひょっとすると君はわざと拡散しているのではなくて、自然と知らずにやって
いる事なのかな?だったら、君に悪いから今している話と絡めて説明して
あげよう。

今君は「藤田氏は戦時犯罪ではないと言っている。戦闘員資格がなくて戦
闘を行うのは戦時犯罪ではないんだー」と言いたいみたいだが、そもそも
君は今何をすべきかを判っているかな?

それは      
      戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
      処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)が

            違 法 か ど う か

を話しているのだよ。で、君はそれを違法と主張している。

だから「藤田氏が戦闘行為を戦闘員資格が無い人間がすることは
    犯罪ではないといっているぞー」と喜んでいるみたいだが、

だが、【即刻処刑、戦闘行為の延長として殺害も違法ではない】であったら

その時点でこの話は
           意 味 が な い だ ろ う ?

君は故意なのか天然が入っているのか逆説の接続詞を無視しているが。

                判るかな?
つまり、君は

      1894年当時に戦闘員で無い人間を捕らえた場合処刑する
             ことが違法である事と
      戦闘地域で戦闘状態下において害敵行為の延長として
                殺害する事
が 
            違 法 で あ る 事

このことを示さないといけない。で、私は何回も聞いているんだよ。

        君の主張で必要になる慣習国際法を
             示して下さいと

だが、君は一生懸命になって話を続けているがこの必要十分条件的な
慣習国際法を示さずに、「戦時犯罪一般では裁判にかけられ・・」、
「藤田氏の見解が・・」、「軽犯罪者を死刑には・・」、
「銀行強盗も金額で・・」、「お母さんが・・」何てしているから

君は            例えが下手でなおかつ
               話を拡散している
のだよ。

       いい加減自分が何をすべきか解ったかな?

1182大神:2003/08/22(金) 23:44
>>スライムベス君へ
もう一度書いておこう。君がすべき事は

      戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
      処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)が

            違 法 か ど う か


を示す事。君が主張する慣習国際法を挙げましょう(何回目かな?)。



だから私にYES/NOクイズをしている暇なんてないし、これを君が示せないと
その質問は意味がないことなんだよ。

1183大神:2003/08/23(土) 00:07
>スライムベス君へ

>>1182で書いたから、君が何をすべきか判ったね?
だから>>1182に関しての書き込みだけをすればいいね。

ほら、          簡 単 だ ね(笑)。


わかるかな?      これだけをすればいいし、
           これをしないといけないね。

話を進めるには。

1184スライムベス:2003/08/24(日) 15:26
>>1178大神君

>そもそも東京裁判については反論済み。

おやおや、そんな反論があったかな?(笑)

>・・であきらかに公正な裁判ではない。

相変わらずの的外れな反論(笑)。
戦争犯罪者を裁判で裁く慣習があったかどうかの例を出しているのに、
「この裁判は公正であった、無かった、」という話をしても仕方あるまい。
何を関係無い話をしているのか。

>私が言っているのは、「戦争犯罪のうちに交戦者資格が無い人間の戦闘に
>関する場合は裁判はいらない」と書いている。もし必要であるというのなら
>それを示して欲しい。

君は議論の最初の方では「戦争犯罪行為には裁判は必要無い」と言っていたんだが(笑)。
途中から主張を変えるのは構わんが、その代わりまず自分の主張は明確にしてくれないかな?
何度も聞いているだろう?

「再度確認するが、君の主張は

・戦争犯罪者には裁判を受ける権利がある。
・裁判で、どのような微罪でどのような重刑を課そうとも、
 それは裁判する国の権利なので問題無い。
・交戦者資格を持たない戦闘員(非特権的戦闘員)は戦争犯罪者であるが、
 一般の戦争犯罪者と異なり、彼等には裁判を受ける権利が無い。

ということでよいかな?
判りやすいようにイエス/ノーで答えてね。 」
と。

後で言い逃れできるようにわざと主張をぼかしているのかもしれないが、
こんな事でだらだらと議論を引き延ばされては迷惑だ。
3つの問い全てに「イエス」ということでいいんだな?

1185スライムベス:2003/08/24(日) 15:27
>>1178大神君

>            慣 習 国 際 法 を(何回目?) 

何回目かな?まさにスクリプトだな(笑)。
私の主張は

1.ハーグ条約以降、戦争犯罪を裁判で裁く国際慣習がある。
2.非特権的戦闘員がただちに戦争犯罪者であるとは言えない。
  ハーグ条約でも戦争犯罪とされていない。
3.よって、
  戦争犯罪者に裁判を受ける権利がある一方で
  非特権的戦闘員に裁判を受ける権利が無いという君のハーグ条約の解釈は
  現実離れしている。

というもの。

君は3.に対してまともな反論を示すことが出来ず、
仕方ないので「慣習国際法ー」と虚しく吠えているだけ(笑)。
どちらの主張に説得力があるかは明らか。
また戦前の法学者立作太郎氏が便衣兵等に対し
「裁判所での審問無しに処罰する事は国際慣習法規上禁じられている」
と主張していることは以前述べたが、
このような法学者の学説も、慣習法を形成するものの一つである。

1186スライムベス:2003/08/24(日) 15:28
>>1178大神君

>それにこれは何の例えですか?

こんな質問が出るとは驚きだが、
「戦争犯罪に裁判を適用した例」だ。
また論点(戦争犯罪に裁判を適用した例があるかどうか)とは全然
関係無い質問をいろいろ繰り出しているが、こりゃ何のつもりかな?(笑)

>     こう言う所でもね、君の例え話の下手さが出るんだよ

何の根拠も無しに言ってるだけ。何がどう下手なのかさっぱり解らない(笑)。
また「解らないならもういい」とか捨て台詞を言って逃げるんだろうな(笑)。
しかも君は「例」と「たとえ話」の区別すらついていないようだな。
八百鼡氏は「輸送船の事しか書かないのは真珠湾攻撃で潜航艇の事しか書かないようなもの」
と主張したが、これが「たとえ話」であり、
私が上で挙げたのは「たとえ話」では無く「例」だ。

>            相変わらずですね。
>              反論済み

まともな反論になっていないんですが(笑)。

>とまぁこんな事を書いているが、収容する側はそれがフリなのか改心して
>もう二度とフリをしないのかのどっちかであるかは知る由もない。
> だから、収容する側は相手が陸戦法規を守らなかったのでこちらもそれを
>遵守する必要もないわけだ。

おいおい、「だから」になってないだろう。
これも一々説明しないと駄目なのかな?
だから君と話をするのは疲れるんだよ(笑)。

1187大神:2003/08/24(日) 17:46
>>スライムベス君へ

     どうも君は自分が何をすべきか判っていないようだね。

>>1182で示したことをもう一回書かないといけないかな?

早く    慣 習 国 際 法 を 示 し て 下 さ い

1188大神:2003/08/24(日) 17:52
>>スライムベス君へ
 
 それと君は故意なのか天然が入っているのか、自分の主張を補強するために
先に述べた事を後になって修正する事があるね。

八百君と話している時は山地中将の言を最初は通訳官が側で聞いていたのが、
あとになって【兵士】がと言う風に書いて、あたかもその命令を実際に受けた
と言う風に話を持っていこうとしたりね。当然八百君から指摘を受けたが。

で、今回の場合は立作氏は【戦時犯罪】をと書いていたのが、いつのまにか
便衣兵がになっているね。立作氏の文をここに持ってきてみたら(笑)?

1189大神:2003/08/24(日) 18:10
>>スライムベス君へ

それと君は相変わらず言いきりと何を話しているかの見極めが出来ていない
ようだね(笑)。

>1.ハーグ条約以降、戦争犯罪を裁判で裁く国際慣習がある。
 スパイは確かに裁判によるとしている。

>2.非特権的戦闘員がただちに戦争犯罪者であるとは言えない。
>  ハーグ条約でも戦争犯罪とされていない。
 と藤田氏の著書からそう主張しているが、藤田氏はあくまでハーグから
第一議定書において交戦者資格がない人間が戦闘をすることの評価の変遷
を書いている。つまり、WW2において様々なパルチザンやレジスタンスなど
が出現しているので1949年から交戦者資格の拡大を述べている。
 
>3.よって、
>  戦争犯罪者に裁判を受ける権利がある一方で
>  非特権的戦闘員に裁判を受ける権利が無いという君のハーグ条約の解釈は
>  現実離れしている。
 何についての裁判を受ける権利か。相変わらずポーンと飛躍して主張を言っ
ているね(笑)  

 まぁいいけど、君の主張は1と2と3の間に飛躍が見られるね(笑)。
3がなんで2と1から導き出されるの?
 それに君は2で戦時犯罪ではないと書いておきならが、1で戦時犯罪は裁判
を受けるのでということで3を言っているが、いったいここらの繋がりは
どうなってんだ(笑)?

それと、今は何を話しているかの見極めがまだついていないようだね。

仮に君の主張通りに交戦者資格が無い人間が戦闘を行う事が犯罪ではないとし
ても、

           捕虜にする義務がないので

      戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
      処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)が

            違 法 で は な い

のなら、      その時点でこの話は終了だろう?

だから>>1182で書いただろう?君が今何をすべきかをね。

          ほ ら 早 く し な さ い

1190大神:2003/08/24(日) 18:22
>>1186=スライムベス君へ

>>それにこれは何の例えですか?
>こんな質問が出るとは驚きだが、
>「戦争犯罪に裁判を適用した例」だ。
>また論点(戦争犯罪に裁判を適用した例があるかどうか)とは全然
>関係無い質問をいろいろ繰り出しているが、こりゃ何のつもりかな?(笑)
 君は天然が入っているのか、わざとなのかどっちかな(笑)?

戦争犯罪にと相変わらずボカして書いているが、だから

誰によって、何の法律によって、何をした事に対して対して裁かれたかを
聞いているんだよ?そうしないと判らないだろう?大丈夫かい?

>八百鼡氏は「輸送船の事しか書かないのは真珠湾攻撃で潜航艇の事しか
>書かないようなもの」と主張したが、これが「たとえ話」であり、
 で、君は中台戦争という例え話を作って、開戦理由の話と海戦の事実の記載を
八百君がしているのに、現在の人間が「人道的な観点から避難するようなも
のだー」と一人、おかしな事を書いているね(笑)。だから、君は例え話
が下手だし、挙げる例も不適切なんだよ。

「スパイが少ししか情報を握っていないのに死刑にするのは違法だ」に
反する例が平時の刑事犯罪で何年以上何年以下と罰が決まっている例を出すと
かね。

1191大神:2003/08/24(日) 18:31
>>スライムベス君へ
>何回目かな?まさにスクリプトだな(笑)。
>私の主張は〜
 
 と君は主張を三点挙げているが、>>1182で書いていることが
示せなかったら君の言っていることは意味がなくなるのだよ。
             
              判るかな?

「戦闘員でない人間が戦闘をしてもそれは非特権的戦闘員であってそれは
犯罪ではありませーん」
と主張しても、何度も書いているけど              

       戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
      処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)が

            違 法 で は な い

のなら、それでこの話が終わるんだよ。そもそも非特権的の特権が
捕虜として命を保障するものだろう?

1192大神:2003/08/24(日) 18:40
>>スライムベス君へ

       さぁ、君が示すべき慣習国際法を示しましょう。



それと、解釈って慣習国際法になるんですか?極少数派と言う言葉はなんで
すか(笑)?

>23条
じゃあ、説明して(笑)。

1193スライムベス:2003/08/26(火) 18:36
>>1191大神君

> と君は主張を三点挙げているが、>>1182で書いていることが
>示せなかったら君の言っていることは意味がなくなるのだよ。

>>1182で書いていることは君の主張の一部に過ぎないよね。
君の主張は
「非特権的戦闘員が戦闘をする事は戦争犯罪である。
また他の戦争犯罪と異なり、
非特権的戦闘員が戦闘した場合その戦闘員には裁判を受ける権利も無くなる。」
というものだ。
だから
「非特権的戦闘員に裁判を受ける権利があるかどうか」
は当然論点になる。

しかし、
君が「非特権的戦闘員にも裁判を受ける権利がある」
とした上で、

ただし、
       戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
限り
     処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)は
            違 法 で は な い

と主張を変更しているのであれば、
「非戦闘員に裁判を受ける権利があるかどうか」
は論点では無くなる。

君の主張は上のように変わったのだと考えてよいのかな?

1194大神:2003/08/26(火) 20:48
>>スライムベス君へ

 あのねぇ・・(笑)。どう読んだら私が主張を変更しているになるの(笑)?

そして、今は旅順の話の一環として国際法の話をしているのだよ。


それと、引用においては無用の混乱の元になる語句を入れるのは止めようね。
               【限り】
とかね(笑)。そんな言葉書いていたかなぁ(笑)?

       戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
               捕らえた場合に
       処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)が

            違 法 か ど う か


で、カッコ書きの所に裁判のことも含有しているよね。ほら早く示しましょう。


君が主張する          慣 習 国 際 法 を

1195大神:2003/08/26(火) 21:19
>>スライムベス君へ

ちなみに藤田氏の 

【ただ】の続き 国際人道法P87

「ただ、この非特権的交戦者を捕らえた相手国はその者に【捕虜待遇を与える
必要はなく】、敵対行為参加に伴う個人責任を追及して処罰することができる、
という効果をもつにすぎない」

1196スライムベス:2003/08/26(火) 21:51
>>1194大神君

>あのねぇ・・(笑)。どう読んだら私が主張を変更しているになるの(笑)?

あのー、誰もそんな事言ってないんですが・・・

君が主張を変更しているので「あれば」、
君が>>1191で書いている通り
「君の言っていることは意味がなくなるのだよ」
って事になりますね、
と言ってんの。
相変わらず普通に日本語を読む事が出来ないねえ(笑)。
君と議論するのは本当に大変だ。
これじゃうろちいさんも嫌になるわな(笑)。

>               【限り】
>とかね(笑)。そんな言葉書いていたかなぁ(笑)?

いいや。
だから
「「限り」という意味なのか?」
と聞いているんですが・・

君が

1.       戦闘員資格が無い人間を戦闘状態下、戦闘地域で
              捕らえた場合に
     処刑する事(戦闘行為の延長としてその場で殺害
              する事も含む)は
            違 法 で は な い

2.非特権的戦闘員が戦闘をする事は戦争犯罪である。
  また他の戦争犯罪と異なり、
  非特権的戦闘員が戦闘した場合その戦闘員には裁判を受ける権利も無くなる。」

この両方を主張しているのであれば、
「1.が間違いであると示せなければ2.の議論に意味が無くなる」
ということは無い。
仮に1.が正しい事が示せても、だから2.も正しいということにはならない。

結論:

君が>>1191で書いている
「・・ と君は主張を三点挙げているが、>>1182で書いていることが
示せなかったら君の言っていることは意味がなくなるのだよ。」
という主張は誤り。

解ったかな?
まあ君の場合はこれだけじゃ解らんだろうな(笑)。

1197大神:2003/08/27(水) 00:28
>>スライムベス君へ
 
 あのさぁ(笑)、1のカッコ書きで2の内容も含まれるよね(ただ、
詳しくは交戦者資格を満たさずに戦闘行為をすることには裁判を受ける
権利はないだが。)。
             
で、君が戦争犯罪ではないと主張しても、仮にそうであってもその際に
処刑が裁判による必要があるということを示す事があるよね。

               判るかな?

で、君はさっきからトボけて戦争犯罪という言葉にボカしていて

そして「裁判が必要なんだー」というのと「戦争犯罪ではないんだー」の

2本立てでいっている。で、揚げ足取りのような>>1196の書き込みだが、

           「戦争犯罪ではないんだー」でも、

         裁判は必要ない(義務付けられていない)

だったら、その時点でこの話は終わるでしょう?で、意味があるのは1で
しょう?旅順での話をしてるんだからさぁ。前後の文の流れを読めば
判らないかなぁ。別に助動詞の意味を理解しろと言っているわけではない
からね(笑)。
 
                だ か ら

         早く君が示すべき国際慣習法を示しましょう

と言っているんだよ。

1198大神:2003/08/27(水) 00:41
で、君の場合はだいぶ前から出席原稿のような

           「取り合えず出しとこう」で

フィリピンのよく判らない裁判や、東京裁判を出しているでしょう。
乞ういう所がね、君は
        「適当に出して相手に検証をさせようという」

            「下手な鉄砲も数撃てば当る」

で、全然議論をしていて誠実じゃないんだよね。天然だったら悪いけど。

あとは、重要な所を微妙にボカすとかね。そんなのをすると相手は当然の如く
読み違う(笑)。で、「君は日本語能力が〜」と来るからねぇ(笑)。

多分君が疲れるのは、私が君の誤魔化しを見抜いたり、はっきりと指摘する
からだと思うよ(笑)。で、うろちい君は君付けがもとで切れたから、
私が最初にさんづけなり、氏とつけたりしたら多分キレなかったと思うよ。
もっとも、2chでした質問に答えてくれたかは微妙だけど(笑)。

1199大神:2003/08/27(水) 00:45
>>スライムベス君へ

だから、早く
君が示すべき

       国 際 慣 習 法 を 示 し て 下 さ い


交戦者資格が無い人間が戦闘を行った際に捕らえた側が義務付けられている
国際法を。

で、今の所は捕虜資格があるのは交戦者と非戦闘員で、スパイについては
裁判を行うべきを明記しているのに、問題となっていることについては
なんにも明記していない。

1200大神:2003/08/27(水) 00:47
>>スライムベス君へ

と言うかわざと君は避けようとしていない(笑)?自分が示す番になると。

        それはディベートの手法なの(笑)?

と何気に1200ゲット。

1201大神:2003/08/27(水) 01:10
>>スライムベス君へ
 
 なんかのついででいいから前にした質問にも答えてね。
18000人はどのようにして出た数字かとか、中国が18000人虐殺を唱える
のは根拠が希薄であるので不適切と考えるか

とかのやつね。それとついでにオマケだけど、八百君も指摘しているけど
虐殺記事の中の騎兵が民間人を殺害するシーンも今となってもやはり本当と
思うか答えてね。これはyes/noでいいからさ。

市街地に騎兵を突入させるか?秋山中佐率いる捜索騎兵部隊が実際に
旅順【市街】に入ったか(ヒント。土城子)?ああ、あと騎兵の携行弾数
とかも考えてみると面白いかもね。あと、騎兵の任務とかね。それと
1日目とそれ以降の旅順市街での状況とか。

あとそれと水雷艇の装備って知っている?ジャンクを沈めるには何を使えば
いいのかな。ちなみに魚雷は当時一本4000円。何を使って沈めたかも
知っていたら教えてね。

と、このように先があるわけだ(笑)。

1202三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 02:38
今ぽーんさんが別スレでE・W・カーの話をされているので
私もカーの文献を引用して話しますね。

大神氏の様に『歴史とは客観的事実をより多く積み上げるもの』
とする歴史観を歴史実証主義と言いますが(彼は法実証主義と同
様にこのことにも無自覚でしょうが)カーはこれを否定して次の
様に述べてます『歴史的事実とは歴史家の選択と解釈を通して初
めて存在し、こうした私意性は歴史家だけでなく、利用資料を残
した人々にもあてはまる、また過去の解釈や歴史家がそこで用い
概念は常に現在により規定される』

つまり歴史というものは時代によって絶えず書き替えられるもの
であるということです、カーはこれを『現在と過去の尽きること
のない対話』と述べています。

この事から見て大神氏の様な歴史解釈は歴史学的に見ても明らかに
不自然です(法学的にもスライムベスさんの指摘の通りですけどね)

#ついでに社会学的に見れば『歴史は社会的に構築される』と言えま
 す。

1203三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 02:55
訂正 E・H・カーです

1204大神:2003/08/27(水) 13:25
実際に起きていなければ教科書に書くのは不適切でそれは反日教育だというのが

             不自然なのか(笑)?

           当たり前のことじゃないのか(笑)?

客観的事実に依らないことを教科書に記載することに異議が唱えられている
というのを理解しようね。

       またまたレッテルはりで話を進めようとしているな。

とこれ以上は君の相手はしない(笑)。ここで私あてに書けば議論に潜りこめる
と思ったのか知れないが、君は議論以前の態度に大問題ありの人(猫)だから
ね。

自覚がないのか知れないからもう一回書いておく。

              あんな態度をとって
             誰が君の相手をするの?

1205三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 14:45
実際に起きていないか否か、事実として存在するが
その行為は正当か否か…それは後世の歴史家が歴史
を造っていくものなのです。

貴方の論理の根拠の土台は不安定なものです。
『法とはこういうもの』『歴史とはこういうもの』
一般的に常識とされることを常識と捉えずその深淵
に潜む社会的事実を研究するのが社会学なのです。

貴方が証明不十分なまま自身の寄って立つ根拠が正
しいと強弁するなら、私とまともに話はできないで
しょうね。

#貴方の態度に関わらず時間の合間に批判をしつづけ
 ますからレスをせずとも構いません。
 正義の遂行性とはそういうものだと以前説明済です。

1206アビシニアン大神:2003/08/27(水) 15:13
>>1205
 ニャーニャー(レッテルはり頑張ってね(笑))。

1207cathoderay:2003/08/27(水) 17:22
客観的な事実によらないことを教科書に記載することはおかしいと
再三幾多の人が述べているのであって、それにナニが問題があるんでしょうか

さて当てはまるのは

1:事実に対して仮定を持ち出す
2:ごくまれな反例をとりあげる
3:自分に有利な将来像を予想する
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
7:陰謀であると力説する
8:知能障害を起こす
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
10:ありえない解決策を図る
11:レッテル貼りをする
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13:勝利宣言をする
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

1と3と4,11,15 あたりでしょうか

1208cathoderay:2003/08/27(水) 17:27

フットボール詭弁論理学というもの、その中に次のような項目があります
  弱い帰納法の誤謬 : 権威に訴える というものがあります。

ex.  「〜も、こういっているように」

これも    デ ィ ベ ー ト   の手段、テクニックでしょうか?

1209大神:2003/08/27(水) 17:37
>>1207=cathoderay 氏へ

 ヤスツ氏の詭弁のガイドラインからですな。三毛猫ナナ君の場合は5、9、13
もありますな。

スライムベス君の場合は2と4と14ですかな。

1210三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 19:43
詭弁とは論理の証明の段階にごまかしを用いるものです。

この場合、論理の証明の段階で本質主義の立場を取る大神
こそが詭弁を弄しているのです。

歴史実証主義や法実証主義の様に彼は客観的に物事を判断
していると言いながら、実は自説の依って立つ根拠の選択
段階において極めて独善的であり主観的であり、且つそれ
が正しい根拠であると強弁を続けています。

#客観的な判断など出来ない事は社会学では常識です。
 データを元に判断を下す社会調査ですらデータの捨取
 の段階で主観的な要素が入り込むのです。
 まして大神の様に始めから主観の塊を根拠にすれば実証
 結果は不正確な主観的なものになるのは当然の事です。

1211三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 19:56
(追加)
私は原則として引用文献、参考者の明示をしています。
文句があるならウェーバーなりカーに対しての批判すれ
ばよろしいでしょう、私が戦略的本質主義についてぽー
んさんにサイード批判を突き付けた様にね。

1212緑装薬4:2003/08/27(水) 19:57
>1210
おおぅ!ねこさんだぁ〜

元気だった?

1213三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 20:06
>>1210を踏まえて>>1207の質問
『客観事実に依らないことを教科書に記載するのは
おかしいとする態度の何が問題なのか?』
に回答します。

>>1207や大神達が言う『客観的事実』は『客観的』
なものではなく主観的なものであり、それにも関わらず
自説の根拠に対して十分な証明を行わず本質主義的に
正しいと強弁をするからです。

1214cathoderay:2003/08/27(水) 20:17
( ´。�ョ_ゝ`)プッ

だから?

勝利宣言をして、ディベートのテクニックとして煽ったのです!
なんて恥知らずなことをいった人の言葉をダレが聞き入れるとおもうのだね。

1215cathoderay:2003/08/27(水) 20:19
ちなみに主観的というのは
なんら証拠もないのに

18000は真実に近いのではないかとおもいます

なんていうことだよ。

1216大神:2003/08/27(水) 20:29
>>cathoderay 氏へ

 カーの引用には2chで壱学生氏が三毛猫ナナ君の引用は明らかに違うと
解釈つきで説明してくれてますね。この点を見ても三毛猫ナナ君の言っている
事がいかにうそ臭いか判りますな(笑)

>18000は真実に近いのではないかとおもいます
 
 スライムベス君の意見ですな。ちなみに彼は18000や一万近くの
根拠は不十分とちゃんと書いているから、
もうその時点で

             中国の数字は誇張

と認めているわけですが(笑)。

1217アビシニアン大神:2003/08/27(水) 20:32
>>1213
 ニャーニャー(バイバイ(笑))

1218cathoderay:2003/08/27(水) 21:08
>>1216 大神さんへ

やはり自説に都合のいいように というパターンでしょうか?
やれやれですね(笑)

1219大神:2003/08/27(水) 21:11
>>1218=cathoderay 氏へ

 ええ、恐らく。都合のいい所で引用を切ったりとかもですが(笑)。

1220三毛猫ナナ:2003/08/27(水) 21:32
私は『殺害数は資料により2000〜3万と幅が有りますが
詳しいことは判らない』と以前述べました。

私のカーの引用がおかしいと思うなら言ってみなさい。
過去にあった全ての事実のうちどれを歴史事実にする
かは歴史家が判断するのはおかしい引用ではありません。

それに私が大神を批判しているのは殺害数の多過ではなく
日本側の行為には全く非がないとする主張に対してです。

1221緑装薬4:2003/08/27(水) 21:59
>1220
元寇で一方的に殺された日本人の立場なくなるのぉ(笑)

ひょっとして、「日本人だから無条件で悪い」ちう考えかな?

俺のささやかな肉まんをどうしたいんだ?

1222スライムベス:2003/08/27(水) 23:45
>>1197大神君

>あのさぁ(笑)、1のカッコ書きで2の内容も含まれるよね

いきなりの暴走ですなあ(笑)。

1.は「戦闘状態下、戦闘地域で捕らえた場合」について
書いてるんだから、
2.の内容が含まれる訳無いだろう。

逆に2.が1.を含んでいる。
それくらいはがんばって読み取ってほしいなあ。

>で、揚げ足取りのような>>1196の書き込みだが、

君の場合は
自分の言ってることが否定されたら
「揚げ足取り」になるのかな?(笑)

君が>>1191
「私の言っている事には意味が無い」と述べたので
「そうでは無い」という事を示したのだが、
そんな反論は「揚げ足取り」という訳か(笑)。
でも議論の前提をくつがえすような事言ってるんだから
反論しないと仕方無いよねえ。

ところで君はいつもレスが早いなあ。
ずっとパソコンの前に座ってチェックしてるのかな?
ペースが合わなくて済まんねえ。

1223スライムベス:2003/08/27(水) 23:54
>>1198大神君

>で、君の場合はだいぶ前から出席原稿のような
>           「取り合えず出しとこう」で
>フィリピンのよく判らない裁判や、東京裁判を出しているでしょう。
>乞ういう所がね、君は
>        「適当に出して相手に検証をさせようという」
>            「下手な鉄砲も数撃てば当る」
>で、全然議論をしていて誠実じゃないんだよね。天然だったら悪いけど。

こんなレスが返ってくる事自体、議論について何も解ってない証拠だな(笑)。

>あとは、重要な所を微妙にボカすとかね。そんなのをすると相手は当然の如く
>読み違う(笑)。で、「君は日本語能力が〜」と来るからねぇ(笑)。

いやー、君の場合は普通に書いている日本語を読み取れないから。
まず中学校あたりから国語の勉強をやり直した方がいいよ。
これで人と議論しようというのは議論相手に失礼じゃないかな(笑)。

>多分君が疲れるのは、私が君の誤魔化しを見抜いたり、はっきりと指摘する
>からだと思うよ(笑)。

一度でもそんな事があったかな(笑)。
こちらが間違いを指摘しても、
本当に小学生でも解るような事でない限り理解できないんだから、
それで疲れるんだよ。
それだって理解するのに時間がかかったし(笑)。

1224スライムベス:2003/08/27(水) 23:59
>>1219大神君

> ええ、恐らく。都合のいい所で引用を切ったりとかもですが(笑)。

もう脳内妄想もいい加減にしたら?(笑)

1225大神:2003/08/28(木) 01:28
>>スライムベス君へ

>> ええ、恐らく。都合のいい所で引用を切ったりとかもですが(笑)。
>もう脳内妄想もいい加減にしたら?(笑)
 【ただ】の次を中々言わなかったりとかね(笑)。

とまぁ、それはいいけど、君が戦闘地域かとかそうじゃないかとかの条件を
問題にしているなら

             そ れ を 含 め て

          慣 習 国 際 法 を 示 せ ば?

判るかな?つまり、このような条件下ではこうしなければならないとかね。

だから先ずは          挙げようよ

それに、この話は旅順戦の話だから、残敵掃蕩、捕縛は戦闘状態下の戦闘地域
でしょう?判る?

1226大神:2003/08/28(木) 01:32
>>1225の続き

そっちの方が楽でしょう?自分でもよく判らないようなフィリピンの裁判を出し
たり、極東軍事裁判を出したりとかするよかね(笑)。

「一般常識だ!!」、「ましてと言うものは・・・」、とか
「捕虜でないなら殺していいわけではない」とか言う言うだけとかするよりも
そっちの方が楽でしょう?

                だ か ら

早く         君が示すべき慣習国際法を示してよ

1227アビシニアン大神:2003/08/28(木) 01:37
>>1220
 ニャーニャー(冷やかしはいけないんだぞー(笑))

1228三毛猫ナナ:2003/08/28(木) 18:15
>大神
私のカーに対する理解が誤りと言うならば、己が
文献を読み考察し論理を立てた上で話をしなさい。

カーは改革に慎重な保守主義に対しても批判的な立場
で語っています、保守主義に従順な政治学の立場を取る
某氏の様な者を彼は批判しているのです。

彼は私やぽーんさん、イカフライさんが幾度となく彼自身の
理想を問いただしても回答しないのは、彼が理想主義的な理
論活動の上に実践的活動を置く保守主義者であるからです。

この激動の時代、今後数百年かけて社会システムが再構築され
様とする時に保守主義の立場を取る者は現実認識が不十分なの
です。

1229アビシニアン大神:2003/08/28(木) 18:26
>>1228
 ニャーニャー(あんな態度を取って今更ねぇ・・・(笑))
ニャー(平和の考えを同じくする猫と遊んできたら(笑))

1230三毛猫ナナ:2003/08/28(木) 19:12
それとついでに貴方の最後の拠り所である某氏
の『教育学とは』についても批判しておくね。

教育とは不確定要素を持つ人間に対して行うもので
あるから一律な方法で行うものではありません。

これが『客観的事実だよ』と押し付ける事こそが
教え子の未来を摘み取る教育なのです。
複数の異なる教材が有ることの方が有益なのです。

幾度説明すれば理解されるか知らないけど、人間を
相手にして考える時は化学実験の様な自然科学方法論
ではなく社会科学方法論を使うのです。

異なる人が生み出す実践結果を実証に反映して論理を
組み立てるのです。
『論理は実証と実践の反復作用を経て理論になる』
と説明したでしょうが。

1231アビシニアン大神:2003/08/28(木) 20:55
>>1230
>某氏の『教育学とは』についても批判しておくね。
ニャーニャー(だったらここでしてもいけないな。ど・う・ぞ・あちらへ(笑))

フーフー(それと、少し女言葉が不自然だよ(笑))

1232大神:2003/08/28(木) 21:31
>>スライムベス君へ

 忙しいみたいだから、今日はこれだけレスしてもらえば結構です。

【君が問題している条件】も含めて

 
              慣 習 国 際 法

をね。

1233スライムベス:2003/08/29(金) 01:32
>>1232大神君

> 忙しいみたいだから、今日はこれだけレスしてもらえば結構です。

ていうか、
日本語が理解出来ず礼儀もわきまえないスクリプトを相手に
懇切丁寧に解説を続けているのが馬鹿らしいんだよね。
それが正直な気持ちです。
まあ乗りかかった船だから仕方無いけどねえ。

それと君は都合が悪くなるとすぐに論点を逸らして
今している議論とは違う話を次々と持ち出して誤魔化そうとするから、
そういうのも嫌なんだよ。
とりあえず私が>>1196で書いた事には納得できたのかな?
納得できたのなら先に進むけど。

1234スライムベス:2003/08/29(金) 01:36
訂正

日本語が理解出来ず → 日本語がまともに理解出来ず

と訂正します。失礼しました。

1235大神:2003/08/29(金) 01:40
>>スライムベス君へ

本当に解説してくれているのならありがたいんだけどね(笑)。

     1を見れば裁判無しに即刻処刑も自由裁量となるよね

これだけじゃ解らないかな(笑)?君は。

1236大神:2003/08/29(金) 01:43
>>スライムベス君へ

       で、慣習国際法はどうなったのー(笑)?

それと、戦闘状態下、戦闘地域で非戦闘員や交戦者資格が無い人間が
戦闘を行うことが裁判無しの処刑で可かどうかの話だからね。

1237大神:2003/08/29(金) 01:48
>>スライムベス君へ

 というか君が引き伸ばす理由が解らんねぇ。

     君の主張にかなう国際法を挙げれば済む話じゃないの?

              できないの?


それと話を逸らそうとしているのは君の方だよ。

               じゃなきゃ

            いい加減出しているよ




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板