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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1とはずがたり:2019/01/15(火) 22:36:40
東京(現スレ使い切り次第移行)・神奈川・埼玉・千葉・山梨・群馬・栃木・茨城の地方政治一般

首都圏政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1224160558/l50

東京都政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l50

2988OS5:2025/09/02(火) 17:15:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d8ec63b506c9fd948241b4dca4b62a1f0c8ffbf
都市対抗始球式、日立市長に死球も「体で受け止められてうれしい」
9/2(火) 13:32配信


毎日新聞

【福岡市(西部ガス)-日立市(日立製作所)】始球式で死球を受け倒れ込む日立市の小川春樹市長=東京ドームで2025年9月2日、後藤由耶撮影

 第96回都市対抗野球大会第6日の2日、第1試合の福岡市・西部ガス―日立市・日立製作所を前にハプニング。始球式に臨んだ日立製作所・徳永俊昭社長の投球が、打者役の小川春樹・日立市長の左肩を直撃した。

【別カット】日立市長にまさかの死球…それでもニッコリ

 一度はグラウンドにひっくり返った小川市長だったが、自力で立ち上がってからバットを一振り。「全然大丈夫、痛くもなんともない。それより徳永社長のボールを体で受け止められてうれしかったですよ」と、笑顔で応援席に向かった。

 一方、徳永社長は「大変申し訳ないです」と頭を下げて小川市長に謝罪の握手。気を取り直したように「(前回出場からの)3年分の思いをぶつけ、一戦一戦勝ち上がってほしい」とチームにエールを送った。【田内隆弘、森田采花】

2989名無しさん:2025/09/07(日) 23:09:36
大井川知事、当選とはいえ60%達せず告示直前に立候補した内田が健闘
パワハラ問題も響いたとはいえ今期限りで引退させられそう

2990OS5:2025/09/08(月) 17:52:37
https://www.asahi.com/articles/AST913C20T91UJHB001M.html
現職落選・下馬評一転も…茨城知事選21回、誕生したかじ取り役5人
有料記事

斉藤勝寿2025年9月3日 13時00分

 県政のかじ取り役を選ぶ知事選。茨城では1947年を皮切りに今回まで21回の選挙が行われている。78年の間に誕生した知事は5人。過去4人はいずれも3選以上をしている。過去の知事選のトピックスを紹介する。

官選知事
 第1回は47年4月5日に行われた。ちなみに地方自治法が戦後に施行されるまで知事は国から派遣される官選だった。

 初の知事選には、それまで官選知事だった友末洋治氏ら6人が乱立。「県政界、産業界の人脈を分断し、選挙戦を白熱したものにした」(県史から)という状況だった。

 当時の規定では、有効投票の8分の3をとったものが当選の権利を得られるが、誰もおらず、決選投票に。10日後に行われた決選投票で友末氏が競り勝ち、最初の民選知事となった。

 現職の引退を受け、75年に当選した竹内藤男氏は建設官僚、参院議員からの転身。安定した行政手腕と支持基盤もあって5回の選挙戦はほぼ無風で、信任投票のような形だった。

記者は見ていた

2991OS5:2025/09/08(月) 20:16:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/c37dea39b653ae731f0da6d9dcf3ef81de678353
【更新】茨城県知事選 大井川氏3選 投票率33.52% 2新人を下す
9/7(日) 20:05配信

茨城新聞クロスアイ

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県知事選で3回目の当選が確実となり、感謝の意を示す大井川和彦氏。支持者らの万歳に合わせ、深々と頭を下げた=7日午後8時1分、水戸市内

任期満了に伴う茨城県知事選は7日、投票が行われ、開票の結果、無所属の現職、大井川和彦氏(61)=自民、国民民主、公明推薦=が、ともに無所属新人で茨城大名誉教授の田中重博氏(78)=共産推薦、元警備会社員の内田正彦氏(51)を破り、3回目の当選を果たした。投票率は33.52%(前回35.02%)。ほかに、任期満了に伴う行方市長選は新人の高須敏美氏(61)が初当選、東海村長選は現職の山田修氏(64)が4回目の当選を決めた。県議4市区(取手、牛久、つくば、筑西)補選(各欠員1)も投票が行われ、開票作業が進んだ。

知事選は2期8年の大井川県政に対する評価や経済対策などが主な争点となった。厳しい猛暑の中で聴衆の体調に配慮し、各陣営は街頭での演説を抑え屋内で演説会開催を増やしたほか、交流サイト(SNS)を駆使した選挙戦などを展開した。

大井川氏は5月、3選を目指して出馬意向を示し、自民党など各政党へ推薦を依頼。自民が推薦を決めると、国民、公明各党や日本維新の会の県組織が推薦を決定。県市長会や県町村長会、連合茨城、県農政連など約400の業界団体からも推薦を受け、盤石な体制で臨んだ。

選挙戦では企業誘致や輸出拡大、県民所得向上などこれまでの実績を強調。「挑戦する県政を進めてきたことで、茨城の高い潜在力を開花させることができた」と県政継続を訴え、幅広い支持を集めた。

一方、「いのち輝くいばらきの会」が擁立した田中氏は共産の推薦や社民の支持を得て、県政転換を主張したが届かなかった。

内田氏はボランティアなどに支えられ、SNSでの発信を中心に公務員の国籍要件撤廃見直しなどを訴えたが浸透しなかった。

投票率は2021年の前回を1.50ポイント下回った。

【大井川和彦(おおいがわ・かずひこ)氏の略歴】当選3回。[元]ドワンゴ取締役、シスコシステムズ専務執行役員、マイクロソフト執行役、経済産業省商務流通政策グループ政策調整官補佐。東大卒。水戸市五軒町

年齢は投票日現在。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所。

■知事選開票結果(選管最終)
当 447,833 大井川和彦 61 無現

 162,216 田中重博  78 無新

 158,585 内田正彦  51 無新

茨城新聞社

2992OS5:2025/09/08(月) 20:23:38
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20250907-OYTNT50159/
八潮市長選挙 大山氏が4選 3期12年の実績強調
2025/09/07 23:00
#選挙・埼玉

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 八潮市長選は7日、投開票が行われ、無所属の現職、大山忍氏(68)が、無所属新人で前市議の川井貴志氏(50)と諸派新人で政治団体代表の矢神武蔵氏(54)を破り、4選を果たした。当日有権者数は7万5269人。投票率は38・19%(前回39・37%)だった。

支持者と握手をする大山氏(中央)(6日夜、八潮市の事務所で)

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 同市南川崎の大山氏の事務所に当選確実の一報が入ると、大きな拍手と歓声が湧き起こった。大山氏は集まった支持者を前に「市民と行政が目的を共有した街づくりを進める。共生、協働で『住みやすさナンバーワンのまち八潮』を実現したい」とあいさつした。

 大山氏は選挙戦で、外環道八潮スマートインターチェンジの事業化決定や、新庁舎の整備など3期12年の実績を強調。県道陥没事故について「国、県と連携して道路など社会基盤の早期復旧を目指す」と訴えた。公約には、市北部地区の土地開発や教育環境の充実などを掲げた。

 地元選出の国会議員の支援を受け、市議選の保守系候補者約10人の選挙集会に出席するなどし、票を固めた。

 川井氏は「時代に沿ったまち創り」を掲げ、県道陥没事故の影響を受けた個人事業主への支援金支給などを訴えた。矢神氏も県道陥没事故対応を公約の柱に掲げ、「道路を直すのは県、市民を助けるのは市長の仕事」と唱えた。

 両氏はともに現職の批判票や浮動票の獲得を目指したが、及ばなかった。

 同市議選(定数21)も投開票が行われた。立候補したのは現職17人、新人10人の計27人。党派別では公明4、自民と共産が各3、立民1、無所属15、諸派1。

市長選開票結果 (年齢は投票日現在) 
当 17,518 大山忍  68 無所属現
   7,774 川井貴志 50 無所属新
   2,490 矢神武蔵 54 諸 派新

2993OS5:2025/09/08(月) 20:24:45
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250907/1070028390.html
茨城 行方市長選 新人の高須敏美氏 初当選
09月07日 22時18分

任期満了に伴う茨城県行方市の市長選挙は、新人で市の元部長の高須敏美氏が現職らを抑えて初めての当選を果たしました。

行方市長選挙の開票結果です。

高須敏美、無所属・新、当選。8428票。
鈴木周也、無所属・現。7217票。
山口律理、無所属・新。850票。

行方市の元部長の高須氏が現職の鈴木氏ら2人を抑えて初めての当選を果たしました。

高須氏は61歳。去年3月まで勤めた行方市役所で経済部長や企画部長などを務め、今回初めて市長選挙に立候補しました。

高須氏は「行政経験を生かし、県と連携して救急医療体制の整備を進める。3つある市役所庁舎を集約する計画は見直し、分散した庁舎を有効活用して災害対応などにあたりたい」と話しています。

投票率は63.52%で、前回・4年前の選挙を13.57ポイント上回りました。

茨城

2994公道の管理を地元住民に追しつける極左の小山市役所:2025/09/09(火) 13:06:02
イギリスかぶれ共産党のまち佐野ほどではないが、リベラル左派の偽善者集団である立憲民主の得票率が保守の自民を上回る小山市の反米・極左振りも かなり悪質だ。



栃木県道31号線では、毎日のように煙草の吸い殻をポイ捨てして行くウォーキング中の中高年や、空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨て爆音を響かせる不良バイク集団が後を絶たない。

沿道住民が炎天下で懸命にゴミ拾いをしても、こうした心ない行為を続ける人間がいる限り、公道は「汚れる」ばかりで、改善の兆しは見えない。道路がゴミ捨て場と化すのを避けたい一心で住民たちは渋々清掃を続けているが、高齢化が進んでおり、それ以上の対応までは難しいのが現状だ。

さらに、ウォーキングを装いながら実は空き巣の下見をしている者も混じっているとされ、実際に窓ガラスを割って侵入しようとした人物を住民が追い払った事例も伝えられている。

また、この県道は地元高校の通学路でもあるが、自治体が除草する区間と、まったく除草されない区間が存在する。手入れのない区間では、自転車通学の生徒たちが雑草をかき分けながら通う状況だ。しかも、この道路は毎年11月に行われるマラソン大会のコースでもあるにもかかわらず、500人以上いる地元高校生が総出で除草するような動きは見られない。

沿道では外出が月に数回程度の高齢者も増えており、公道を日常的に利用する通学の高校生やウォーキングをする人々が「受益者負担」の観点から何も協力しない状況は看過できないとの声もある。

こうした中、一部の住民は自治会の地先ルールに基づいて除草作業を行い、負担を減らそうと自腹で岩手県から「イワダレソウ」という雑草防止効果のある植物を取り寄せて植えるなど工夫を重ねてきた。ところが、小山市役所の関係者から「県道や市道の路肩に勝手に植えるな」「知的財産権の侵害ではないか」といった見当違いの指摘を受けたという。小山市役所職員は住民の自費による努力も知らずに難癖をつけたわけで、住民からは不満が強い。

さらに、県道や市道脇の農業用水路の除草は、自治会のボランティア活動に加え、水利組合も担っている。しかしその中にはイワダレソウの効果を理解せず、除草剤を散布して繁茂していたイワダレソウをほとんど枯らしてしまった者までいた。しかも謝罪も弁償もなく、住民からは「役立たず」と批判されている。

結果として、

吸い殻やゴミを投げ捨てるウォーキング者や不良バイク、

住民の努力を踏みにじる小山市役所職員の無理解、

イワダレソウを枯らしてしまった水利組合の失策、

そして受益者でありながら何も除草に協力しない地元高校生たち、

これら複合的な要因が重なり、小山西高校付近の栃木県道31号線は、今日も雑草が生い茂ったまま放置されているのである。

2995OS5:2025/09/09(火) 22:10:24
https://www.tokyo-np.co.jp/article/434464
茨城県議補選 4県議が決まる 取手市、牛久市、つくば市、筑西市
2025年9月9日 07時52分

 茨城県議補選取手市、牛久市、つくば市、筑西市の4選挙区(いずれも被選挙数1)は7日、投開票され、新議員4人が決まった。内訳は、つくば市が自民、ほか3選挙区は無所属。(酒井健)
◇県議補選確定得票
【取手市】(被選挙数1-候補2) 自民中村修取手市長選出馬当選に伴う
当15,597 岩沢信 無新<1>
 13,052 細谷典男 無元  2010年みんな当選 2014諸派落選 2015市長選落選


【牛久市】(被選挙数1-候補2) 自民沼田和利牛久市長選出馬当選に伴う
当16,122 諸橋太一郎 無新<1>
  5,732 しもとおのりか 無新 


【つくば市】(被選挙数1-候補2) 自民星田弘司つくば市長選出馬落選に伴う
当39,121 塚本一也 自元<2>  22年県議選落選
 24,293 山中泰子 共元    22年県議選落選


【筑西市】(被選挙数1-候補2)   立憲設楽詠美子筑西市長選出馬当選に伴う
当20,443 稲川新二 無新<1>   →筑西市長選落選 自民系
  8,784 篠原克子 無新

2996OS5:2025/09/10(水) 11:32:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e59634fa0bc8ea744509f12c9645511af749e73
自民埼玉県連幹事長を役職停止 政治資金の私的流用約2900万円か
9/10(水) 6:00配信

朝日新聞

自民党の小谷野五雄・埼玉県議=2025年4月18日、さいたま市浦和区

 自民党埼玉県連(会長・柴山昌彦衆院議員)の政治資金を私的に流用した疑いがあるとして、県連が、実務を取り仕切る県連幹事長の小谷野五雄県議(69)=西8区(日高市)=の役職を停止したことが分かった。政治資金でペット用品や女性用バッグなどを購入していたといい、県連は2020〜25年の6年間で、私的流用が約2900万円にのぼる可能性があるとみている。県連は弁護士を交えた調査委員会を立ち上げ、本格調査するという。

【写真】ペット用品やバッグ購入 私的流用の疑いがある小谷野五雄県議

 役職停止は8月30日付で、小谷野氏が19年5月から務める県連幹事長は空席になっている。小谷野氏は朝日新聞の取材に「私は不正なことは一切やっていない。(県連に提出した)領収書は適切に処理すると(事務局から)言われた」と主張している。

 関係者によると、県連内部で小谷野氏の経費使用について疑問の声があがり、県連は小谷野氏が提出した領収書などを調査。その結果、23年の政治資金収支報告書に記載された県連の支出のうち、ドラッグストアでの物品代(9万6992円)や女性洋品店での物品代(5万160円)、複数の食事代などが、私的な支出だった疑いが浮上したという。

朝日新聞社

2997受益者である地元高校生に除草させろ!:2025/09/10(水) 17:47:11
自治会の地先ルールに基づいて除草作業を行うと、「刈った雑草が車道にはみ出さないようにしろ」、などと上から目線で偉そうに何度も言いに来る栃木農業高校→東京農大の大バカ自治会長。

炎天下で除草している沿道住民のところに何度も下らないケチをつけに足を運ぶ暇があるなら、空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨てながら爆音バイクを乗り回すオマエのバカ息子と その仲間(同和ダンプ屋の息子)を注意しとけという話だ。

自分より遥かに頭の良い早稲田大学出の前の奥さんを殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスで離婚。

警察に逮捕されるところを何とか収めて貰ったろくでなし。

殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスを隠して農業高校長→自治会長になったが、その素行不良DNAは爆音バイクを乗り回すバカ息子に引き継がれた。

そもそも刈り取った雑草を車道のアスファルトの上に置いとくのは、雑草の種子が土に落ちないようにするためだ。

1、2週間して乾燥すれば、渡良瀬遊水地の野焼きに合わせて焼却することになる。

最近は渡良瀬遊水地の野焼きに合わせて焼却しないと、廃掃法違反だとケチをつけて来る環境オタクのバカもいる。

刈り取った雑草は燃えるゴミとして出せる分量ではないのだから野焼きするしかない。

県道・市道の雑草を刈り取って貰えるだけでも高校生やウォーキング・オッサンは御の字の筈だ。

自分では除草もゴミ拾いもせず、それどころから空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨てながら爆音バイクを乗り回すバカ息子のことを棚に上げて偉そうな態度を取るドメスティック・バイオレンス離婚バカの自治会長には呆れ返っている。

文句があるなら路肩の除草はやらないから、受益者である地元高校生に除草させろ!

2998受益者である地元高校生に除草させろ!:2025/09/10(水) 18:17:12
イギリスかぶれ共産党のまち佐野ほどではないが、リベラル左派の偽善者集団である立憲民主の得票率が保守の自民を上回る小山市の反米・極左振りも かなり悪質だ。



栃木県道31号線では、毎日のように煙草の吸い殻をポイ捨てし行くウォーキング中の中高年や、空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨て爆音を響かせる不良バイク集団が後を絶たない。

沿道住民が炎天下で懸命にゴミ拾いをしても、こうした心ない行為を続ける人間がいる限り、公道は「汚れる」ばかりで、改善の兆しは見えない。道路がゴミ捨て場と化すのを避けたい一心で住民たちは渋々清掃を続けているが、高齢化が進んでおり、それ以上の対応までは難しいのが現状だ。

さらに、ウォーキングを装いながら実は空き巣の下見をしている者も混じっているとされ、実際に窓ガラスを割って侵入しようとした人物を住民が追い払った事例も伝えられている。

また、この県道は地元高校の通学路でもあるが、自治体が除草する区間と、まったく除草されない区間が存在する。手入れのない区間では、自転車通学の生徒たちが雑草をかき分けながら通う状況だ。しかも、この道路は毎年11月に行われるマラソン大会のコースでもあるにもかかわらず、500人以上いる地元高校生が総出で除草するような動きは見られない。

沿道では外出が月に数回程度の高齢者も増えており、公道を日常的に利用する通学の高校生やウォーキングをする人々が「受益者負担」の観点から何も協力しない状況は看過できないとの声もある。

こうした中、一部の住民は自治会の地先ルールに基づいて除草作業を行い、負担を減らそうと自腹で岩手県から「イワダレソウ」という雑草防止効果のある植物を取り寄せて植えるなど工夫を重ねてきた。ところが、市役所の関係者から「県道や市道の路肩に勝手に植えるな」「知的財産権の侵害ではないか」といった見当違いの指摘を受けたという。市役所職員は住民の自費による努力も知らずに難癖をつけたわけで、住民からは不満が強い。

さらに、県道や市道脇の農業用水路の除草は、自治会のボランティア活動に加え、水利組合も担っている。しかしその中にはイワダレソウの効果を理解せず、除草剤を散布して繁茂していた植物をほとんど枯らしてしまった者までいた。しかも謝罪も弁償もなく、住民からは「役立たず」と批判されている。

結果として、

吸い殻やゴミを投げ捨てるウォーキング者や不良バイク、

住民の努力を踏みにじる市役所職員の無理解、

イワダレソウを枯らしてしまった水利組合の失策、

そして受益者でありながら何も除草に協力しない地元高校生たち、

これら複合的な要因が重なり、小山西高校付近の栃木県道31号線は、今日も雑草が生い茂ったまま放置されているのである。

2999受益者である地元高校生に除草させろ!:2025/09/10(水) 18:23:36
自治会の地先ルールに基づいて除草作業を行うと、「刈った雑草が車道にはみ出さないようにしろ」、などと上から目線で偉そうに何度も言いに来る栃木農業高校→東京農大の大バカ自治会長。

炎天下で除草している沿道住民のところに何度も下らないケチをつけに足を運ぶ暇があるなら、空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨てながら爆音バイクを乗り回すオマエのバカ息子と その仲間(同和ダンプ屋の息子)を注意しとけという話だ。

自分より遥かに頭の良い早稲田大学出の前の奥さんを殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスで離婚。

警察に逮捕されるところを何とか収めて貰ったろくでなし。

殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスを隠して農業高校長→自治会長になったが、その素行不良DNAは爆音バイクを乗り回すバカ息子に引き継がれた。

そもそも刈り取った雑草を車道のアスファルトの上に置いとくのは、雑草の種子が土に落ちないようにするためだ。

1、2週間して乾燥すれば、渡良瀬遊水地の野焼きに合わせて焼却することになる。

最近は渡良瀬遊水地の野焼きに合わせて焼却しないと、廃掃法違反だとケチをつけて来る環境オタクのバカもいる。

刈り取った雑草は燃えるゴミとして出せる分量ではないのだから野焼きするしかない。

県道・市道の雑草を刈り取って貰えるだけでも高校生やウォーキング・オッサンは御の字の筈だ。

自分では除草もゴミ拾いもせず、それどころから空のペット・ボトル、ジュースの空き缶、食べ終わったコンビニ弁当の容器などを路肩に投げ捨てながら爆音バイクを乗り回すバカ息子のことを棚に上げて偉そうな態度を取るドメスティック・バイオレンス離婚バカの自治会長には呆れ返っている。

文句があるなら路肩の除草はやらないから、受益者である地元高校生に除草させろ!

3000OS5:2025/09/12(金) 17:27:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/96c979eee394377da90603040671577d643707e3

《連載:検証 ’25茨城県知事選》(上)「信任投票」関心薄く SNS駆使も浸透限定
9/9(火) 7:00配信

茨城新聞クロスアイ

遊説先で交流サイト(SNS)への投稿用動画を撮影する大井川和彦氏=8月21日午後、大洗町磯浜町

茨城県知事選は現職の大井川和彦氏(61)が、ともに新人の田中重博氏(78)と内田正彦氏(51)を破り、3選を果たした。猛暑の中、交流サイト(SNS)の活用や組織戦などを繰り広げた選挙戦を振り返る。

「今回は事実上の『信任投票』だ」

選挙戦が最終盤を迎えた6日、同県水戸市内で行われた大井川陣営の演説会場で、応援に駆け付けた地方議員はつぶやいた。計17日間に及ぶ期間中、選挙の決まり文句でもある「厳しい戦い」の声はほぼ上がらず、応援弁士はこぞって「圧倒的な得票での勝利」を訴えた。

対抗馬となったのは、前回も一騎打ちで制していた田中氏と、告示前日に立候補を表明した内田氏の2新人。「負けることはないだろう」。陣営内や支持者らに楽観ムードが漂う半面、投票率への懸念は徐々に増した。終盤には大井川氏も期日前投票率の低さに触れ、投票行動を呼びかけた。

投票日を目前に控えた4日、推薦する自民党県連の海野透会長も有権者の関心の薄さに危機感を示した。「地元で声をかけて回っているが、やっぱり盛り上がりに欠けている」

■有効なツール

各陣営は幅広い年代層へ浸透を図ろうと、SNSなどを駆使した訴えを強めてきた。

大井川氏はXやフェイスブック、インスタグラムなど、撮影した動画を媒体ごとに視聴者の年代に合わせて編集。動画投稿サイト「ユーチューブ」では対談形式の生配信も行い、「これまでにない」(陣営)取り組みを進めた。

田中氏も撮影チームが連日、SNSや動画投稿サイトに掲載。陣営は「支持者は高齢者が多い。演説会場に足を運ばない層にどう主張を届けるかが課題」と、若年層や現役世代に関心を促す有効ツールとして活用した。

SNSでの選挙戦が中心だった内田氏は、訴えの内容に加え、選挙関連の手続きや活動の裏側など「親近感」を意識した投稿に努め支持拡大を図った。「コネも地盤もない中で、SNSを最大限駆使するしかなかった」と語った。

■見えにくい争点

それでも、今回の投票率は33.52%となり、関心の高まりは限定的だった。戦後の公選制導入後に実施された計21回のうち、5番目の低さで、コロナ禍の緊急事態宣言下にあった前回の21年を1.50ポイント下回る結果となった。

地方自治論を専門とする常磐大の吉田勉教授は、現職の2期目以降は投票率が下がる傾向にある点を指摘し、「実績をある程度評価していると、選挙に行かないケースもある」と分析。物価高騰などを争点に投票率が5割を超えた7月の参院選と比べ、知事選では争点がイメージしにくかったことも投票率低迷の要因に挙げた。

SNSを活用した選挙戦については、若者が利用しやすく、浸透を促すツールとして有効な一方、「一面的な情報が強調される危険性もある」と警鐘を鳴らす。利用する側の「情報の取捨選択がより重要になる」として、慎重な判断を呼びかけた。

茨城新聞社

3001OS5:2025/09/12(金) 17:28:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/6291fc0819b3742f8939324d6519cdb1b629d480
《連載:検証 ’25茨城県知事選》(下) 与野党相乗りで盤石 票掘り起こしに課題も
9/11(木) 10:00配信


茨城新聞クロスアイ

自民や公明など4政党と約400団体の支援を受け組織戦を展開した大井川和彦氏の陣営=水戸市桜川

「3期目に向けた大きな弾みになる」

決戦の日が2カ月後に迫った7月9日、大井川和彦氏(61)は自民党との政策協定を交わすため、茨城県水戸市内の県連事務所を訪れていた。協定締結で県連からの推薦はほぼ確実となり、晴れやかな表情だった。

曲折はあった。大井川氏による推薦依頼は5月下旬。「個人的には(推薦に)異議はない」。有力な対抗馬が不在となる中で、県連の海野透会長も前向きな姿勢を示すなど、推薦は6月中にもまとまる方向で調整が進んでいた。

しかし、週刊誌報道などを巡り所属議員の一部が推薦に慎重な構えを示すなど、県連内では7月下旬の参院選後の先送り論も持ち上がる。その一方、多くの業界団体からは「推薦の早期決定」を求める声も上がり始めた。県連の推薦決定は7月17日。大井川氏の依頼から、約1カ月半がたっていた。

■強固な組織戦

自民が推薦を決めると、組織的な支援の動きは一気に加速した。公明や国民民主、日本維新の会県組織など与野党4党が相乗りしたほか、県市長会や県町村会、連合茨城、県建設業協会など約400に上る団体も推薦を決め、盤石な体制が固まった。

「さまざまな分野で市町村と連携している」。選挙中は、40を超える大井川氏の地域後援会長を務める首長らが各地の遊説先でマイクを握り支援を求めた。業界団体による多様なのぼり旗も会場のにぎわいを演出。強固な組織による戦いが繰り広げられた。

一方、交流サイト(SNS)を中心に進めた組織外への浸透には課題も残った。海野会長は既成政党に対する有権者の反発にも触れながら、「顔と顔を合わせるのがこれまでの戦い方。ネットでの訴えに限ると偏りが出る」と、票の掘り起こしに地道な活動の重要性を指摘した。

■個人でも対抗

田中重博氏(78)を擁立した政治団体「いのち輝くいばらきの会」の幹部は7日深夜、開票結果に表情を曇らせた。「あり得ない」。陣営は共産党や社民党、支援団体の協力による組織戦を展開。だが、告示前日に出馬表明した内田正彦氏(51)との差はわずか3631票まで肉薄した。

内田氏は組織や団体の支援が一切ない状況で選挙戦に挑んだ。明らかな劣勢をはね返すため、着目したのは大井川、田中両陣営があまり触れていない県政の施策。外国人の県職員採用、パンダ誘致の是非を、保守色を絡めて主張した。

序盤はSNSへの投稿でアピール。メッセージに可能な限り返信するなど、地道に保守層の取り込みや無関心層の票の掘り起こしを図った。主張が浸透し始めた中盤から終盤にかけては街頭演説を織り交ぜ、支持者が様子を動画で拡散させて、認知度や支持が加速的に広がっていった。

当選には届かなかったものの、15万票以上を集めた内田氏。「SNSなどのデジタルと街宣などのアナログの相乗効果」と選挙選を振り返り、「諦めなければ個人でも組織に対抗できる」と手応えをにじませた。

茨城新聞社

3002小山市豊田地区:2025/09/13(土) 00:35:27
小山市豊田地区の美田商工会の連中が、ベイシア小山店の営業妨害を目的としてバイクで来店し、駐輪場で他の客にガン飛ばしたり、他の客の自転車をパンクさせていると強く疑われている。

小山市豊田地区の不良は、小山市豊田地区外で買い物をする住民の自宅周辺を爆音バイクで徘徊する嫌がらせを繰り返している。

3003OS5:2025/09/14(日) 23:58:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/365732958cef44a3bd0b8f28543b668aaef9925d
【民意に変化?】“原発慎重派”が長く当選の村 初めて「再稼働容認」表明の村長当選 首都圏唯一の原発がある茨城・東海村
9/13(土) 18:00配信


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日テレNEWS NNN

日テレNEWS NNN

首都圏唯一の原発がある茨城県東海村。福島の事故の前から、原発に「慎重」な立場の村長が長く選ばれていました。しかし、7日に投開票された村長選挙では、これまで中立の立場だった現職の山田修氏(64)が、初めて「原発再稼働は必要」と訴え、当選しました。

東京から100キロほどの東海村は、東海第二原発をはじめ多くの原子力関連施設が集まる“原子力の村”です。恩恵を受ける一方、“危険”とも隣り合わせで、1999年、核燃料加工施設JCOの事故では、作業員2人が死亡、住民ら660人以上が被ばくしました。

住民からは様々な声が。

東海村の住民「東海村は原子力があるおかげで潤っているわけですから」「本当に安全かっていうのは、難しいところですよね」

JCOの事故後、当時村長だった村上達也さん(82)は、原子力に慎重な姿勢を示しました。村には原子力関係者が多く、その後の選挙は苦戦しましたが、推進派の候補を抑えて当選し続けました。

福島第一原発の事故後は「脱原発」を訴えた村上さん。「ただ、東京に電力を送らなければならない、日本経済のために必要という発想でいいのか。そこには人の命だとか、思いだとかは、どこにも何にも考えられていない」と強調します。

2013年、4期を終えて引退する際、後継に指名したのが、当時副村長だった山田氏でした。

村上さんは、こう振り返ります。

東海村前村長・村上達也さん(82)「(東海第二)原発は再稼働は絶対止めてもらいたいというようなことは、山田くんには話はしましたがね。『私を信じてくれ』というような非常に重い言葉がありましたので、「分かった」というようなことで、私は村長をやめると決意したんであって、私は裏切られたと思ってるからね、彼にはね」

一方、山田氏は。

4選を果たした山田修氏(64)「前村長の思いを受けながらというところで、ただ私は、前村長の言葉をそのまま受けたわけではなくて。原子力政策そのものについては、私は賛成して、脱原発ではない。東海第二原発については、まだまだ判断はできないというような姿勢でしたので。そこから10年以上経って、社会の情勢も変わっていく中で、判断も少しずつ変わってきた。それは私にとってはごく自然なこと」

国は今年、原発を最大限活用する方針を示しました。東日本大震災後初めて、原発の“新設”に向けた調査も行われようとしています。

山田氏は原発再稼働に中立の立場で3期つとめましたが、今回、出馬にあたり、原子力は村の基幹産業で「再稼働は必要」と初めて明言。その後、新人2人が「住民合意のない再稼働は認めない」「住民投票を行う」と訴え立候補しましたが、山田氏が圧勝しました。

選挙の結果は、“民意の変化”を意味するのでしょうか。

東海村の住民「変わったことない村長選挙は。いつも(その時の現職が)継続、継続になってる。(原子力は)今までやってきたことで、反対したってもうどうにもならないでしょう」「そこまで興味がない」

投票率は46.94%と過去最低。山田氏の得票数は過去の選挙と大差なく、「原発再稼働」が争点となったことによる選挙結果への影響は限定的とみられます。

選挙で住民の意向を把握し、再稼働の判断材料の一つにしたいとしていた山田氏。「結果をもってして全てが、皆さんが賛成だというふうに振り切る気持ちはない」とし、周辺の自治体などとも引き続き丁寧な議論を続けていきたいと話しました。

東海第二原発の半径30キロ圏内には、県庁所在地の水戸市を含め約92万人が暮らしています。再稼働には周辺5市の了承も必要で、事故が起きた時に備えた広域避難計画が策定できていない自治体もあり、再稼働の時期は見通せていません。

福島の事故から14年半、原発再稼働の是非への関心の薄れがあらわれた選挙といえるかもしれません。

3004OS5:2025/09/15(月) 23:03:49
現職後継は落選
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20250831-OYTNT50181/
渋川市長に星名氏 初当選 「オール渋川で市政運営」 
2025/08/31 23:00
#選挙・群馬

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花束を受け取り笑顔を見せる星名氏(31日午後9時3分、渋川市金井で)
 渋川市長選は31日投開票され、無所属新人で前自民党県議の星名建市氏(68)(自民、公明推薦)が、無所属新人で前副市長の伊勢久美子氏(56)を破り、初当選を果たした。投票率は48・35%で、前回の45・81%を2・54ポイント上回った。当日有権者数は6万1437人。


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 同市金井の星名氏の事務所に当選確実の一報が入ると支持者からは歓声が上がり、星名氏は午後8時35分頃、事務所に姿を見せた。自民党の清水真人参院議員や公明党の福重隆浩衆院議員らと万歳した星名氏は、「混乱を収束させ、市政の課題を解決するという思いが市民に受け入れられた」と語った。その上で「オール渋川、チーム渋川で市政を運営する」と強調し、国や県との連携、市議会との信頼関係を重視する意向を示した。

 星名氏は市内9地区の後援会をフル稼働させたほか、市議の約8割から支援を受けた。告示直前に自公の推薦を取りつけ、選挙戦では市政の安定を訴えて支持を広げた。

伊勢氏及ばず
 伊勢氏は高木勉市長(73)も駆けつけた同市石原の事務所で、支持者を前に「期待に応えられなかったことをおわびし、1万人を超える人が私の名前を書いてくださったことに感謝します」と述べ、頭を下げた。

 伊勢氏は、組織に頼らない草の根選挙を展開。約30年の行政経験や世代交代を訴えたが及ばなかった。

当 18,813 星名建市 無新
  10,622 伊勢久美子 無新
(選管確定)

3005OS5:2025/09/20(土) 16:48:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/832e10d30abfbe5210f5e1ac8fc8188ec52c81cd
うるせえ、おまえ辞めろ…怒鳴る議員、職員に威圧 許可なく顔写真をネット投稿 初当選した新人、叫んで「犯罪者はここにいちゃいけない」 審査し「辞職勧告が相当」 議員「何のことか分からない」
9/19(金) 13:26配信

埼玉新聞

三郷市役所=三郷市花和田

 埼玉県の三郷市議が市職員に不適切な言動を行ったとされる問題で、市議会の政治倫理審査会(会長・鈴木深太郎市議)は16日、不適切な発言などを認め、市議会に「議員辞職勧告」が相当と答申した。

議員なので大麻事業はじめました…無断欠席32歳議員が投稿「デリヘル事業も」 クレーム殺到「反省ない」

 審査結果によると、関根和也市議(45)は8月18日、市役所窓口で職員の個人名を叫び「犯罪者はここにいちゃいけない」「うるせえ、おまえもやめろ」と発言した。自身の交流サイト(SNS)で職員の顔写真を許可なく配信し、誹謗(ひぼう)中傷を繰り返したとされる。

 木津雅晟市長が8月22日、関根市議の言動を撮影した動画など資料を議会に提出。市議会は同25日、市議10人を選定し市議会政治倫理条例に基づく審査会を設置した。9月16日まで、計4回会合を開き答申をまとめた。

 答申は関根市議の言動について「名誉と品位を損ない市議会への信用を失墜させている」とし、ハラスメント防止条例の策定も提案した。市議会は答申を受け、対応を協議する。

■市長「やめるよう促したが改善ない」(以下、初報記事)

 三郷市の男性市議が職員に不適切な言動を行ったとして、市議会が1日までに、政治倫理条例に基づく審査会を設置したことが分かった。

 市や関係者によると、男性市議は8月中旬、市役所庁舎内で特定の職員を名指しで犯罪者扱いし、大声で怒鳴ったという。「うるせえ、おまえ辞めろ、犯罪者はここにいてはいけない」などと述べたとされる。

 男性市議は7月に行われた市議選で初当選した新人。これまで何度も職員に対して威圧的な言動があり、市は木津雅晟市長が8月22日、武居弘治市議会議長宛てに、当該市議の不適切な言動について申し入れ書を提出した。

 書面では申し入れした理由に触れ「不適切な言動をやめるよう促しているが改善の様子がない。職務の執行が妨げられることなく、精神的にも安心して働ける職場環境を維持するため」としている。

 市議会は同25日、条例に基づき、全会派一致で審査会の設置を決定した。審査会は、1日に開会した9月定例会と並行し、複数回開く予定。審査結果を議長に報告する。

 男性市議は埼玉新聞の取材に「(市の申し出は)何のことか分からない。審査会は不法行為。ハラスメントの事実はない」と話している。

3006OS5:2025/09/22(月) 09:48:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/850c1e7cf0ddec16a694d991fec260b9882dfb6d
窓口やSNSで職員を誹謗中傷 埼玉・三郷市議の辞職勧告決議を可決
9/22(月) 9:30配信


毎日新聞

埼玉県三郷市

 埼玉県三郷市議会は19日、市役所内で複数回にわたって職員を誹謗(ひぼう)中傷したことが市議会議員政治倫理条例に違反しているとして、関根和也議員(45)=無所属=への辞職勧告決議を可決した。退席した関根氏を除く全議員が賛成した。関根氏は7月に初当選していた。

【写真まとめ】「燃やしてこい」「殺すぞ」…問題発言をした首長たち

 市議会事務局などによると、関根氏は8月中旬、市役所窓口で市職員を犯罪者扱いし「犯罪者はここにいてはいけない」「うるせえ、お前もやめろ」などと大声で発言。その後も同様の行為をしていた。また、許可を得ていない職員の顔写真や、職員を誹謗中傷する文章を繰り返しSNS(交流サイト)に投稿したとしている。

 木津雅晟市長からの申し入れを受けて審理していた市議会の審査会は16日、政治倫理条例違反が多数あるとして辞職勧告が相当と答申していた。

 関根氏は毎日新聞の取材に対し「(決議は)一切受け入れない」と話し、辞職する考えがないことを明らかにした。関根氏はこれまでも市や議会に対し、「憲法に表現の自由が明記されており、審査会は違法性が高い」などと反発していた。【増田博樹】

3007OS5:2025/09/23(火) 00:01:25
https://www.asahi.com/articles/AST8D2F8XT8DUTIL011M.html?oai=AST9Q41HXT9QUNHB00WM&ref=yahoo_rltd
差別反対を訴えた鶴ケ島市議に「発言自粛」 異例の決議の理由とは
有料記事

2025年8月13日 7時00分
 埼玉県鶴ケ島市議会が今月、SNSを中心に「外国人差別反対」と発信してきた女性市議に対し、市議の肩書を使った発信の自粛を求める決議を可決した。定数18の地方議会が、議員の言論活動の制限にもつながりかねない異例の決議を決めた背景には何があったのか。

 鶴ケ島市は県のほぼ中央に位置する人口約7万人のベッドタウン。決議の対象となった福島恵美市議(44)は市内で生まれ育ち、2023年にあった市議選で827票を得て無所属で初当選した。市議18人のうち女性は3人で、福島市議は2番目に若い。

 福島市議はX(旧ツイッター)やYouTubeで鶴ケ島市議であることを明記した上で、クルド人をはじめとする外国人差別に反対し、ヘイトスピーチの現場で抗議する様子などを積極的に発信してきた。

「クルド人の祭りに参加したと発信した直後から」

3008OS5:2025/09/24(水) 22:37:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/83f5514cf45b4bba6d8301385e0727779679d1d7
前橋市長、市職員男性と「10回以上ホテルに」 進退は保留
9/24(水) 20:52配信

毎日新聞

報道について説明する小川晶・前橋市長=前橋市の市議会庁舎で2025年9月24日午後8時3分、加藤栄撮影

 前橋市の小川晶市長(42)は24日、市職員の男性と2人で複数回にわたってホテルを訪れたとする週刊誌報道について臨時記者会見を開いた。ホテルを訪れた点は認め、目的は相談や打ち合わせと説明。「男女の関係はありませんが、誤解を招く軽率な行動で、深く反省している」と謝罪し、進退は「第三者と相談して考える」と保留した。

 週刊誌ウェブサイト「NEWSポストセブン」は、今年7月から9月にかけ、小川氏と、配偶者のいる市職員の男性が複数回にわたり、2人でホテルを訪れたと報じた。公用車で退庁し、別の車でホテルに向かった日もあったとしている。

 小川氏は臨時記者会見で「8月は身内が亡くなり、公務に参加できなかったり、メンタルが不安定だったりした時期で、相談に乗ってもらった」「ホテルに夕食を持ち込んで打ち合わせをしていた」などと説明。ホテルを訪れた回数は「細かい記録は残していない。10回以上はあった」とし、代金は私費で「私が払っている」と述べた。

 小川氏は弁護士や県議を経て、2024年2月の市長選で、自民、公明両党の推薦を受けた現職を破って初当選。市制施行以来、初の女性市長となった。【加藤栄、福田智沙】

3009OS5:2025/09/24(水) 22:38:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4740cd2e9aeb5674475d05d0063b1cbf2b5174
前橋市長、職員の既婚男性と複数回ホテルに…「軽率な行動で深く反省」と謝罪も男女関係は否定
9/24(水) 22:27配信

読売新聞オンライン

記者会見で説明する前橋市の小川市長(24日、前橋市で)

 前橋市の小川晶市長(42)は24日夜、職員の既婚男性と複数回ホテルを訪れたと週刊誌が報じたことを受け、前橋市内で記者会見を開いた。事実関係をおおむね認め、「誤解を招く軽率な行動で深く反省している」と謝罪した。男女の関係は否定し、進退については「第三者とも相談しながら考えたい」と述べるにとどめた。

 小川氏によると、今年2〜9月に市内のホテルや個室で男性職員と10回以上にわたり、食事をしながら仕事や私的な会話をしていた。代金は全て自身が私費で負担した。ホテルの利用は職員側から提案されたという。

 小川氏は未婚だが、職員との関係について、「特別職や他の職員には言えないような悩みもあり、一番にコミュニケーションを取っていた」と強調。職員の家族に対しては「深くおわびを申し上げたい」と述べた。

 小川氏は弁護士で、県議を経て、昨年2月に初当選した。

3010名無しさん:2025/09/24(水) 23:03:14
民主+共産+一部保守系も乗っかって次も大丈夫だろうと思っていたら…

3011OS5:2025/09/25(木) 21:04:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/eea3fad04449927123793ba304a95c61eb500bfa
横浜市会議員、専用駐車場に1カ月半も駐車続け…問題視され、運用を厳格化
9/25(木) 20:11配信

カナロコ by 神奈川新聞

横浜市役所・市会入口(資料写真)

 横浜市庁舎(同市中区)地下にある市会議員用駐車場の利用について、10月から厳格化されることになった。1カ月半以上駐車したままにしたり、複数の車を同時に止めたりといった利用が問題視され、原則として日付をまたいで利用しないことなどの新たな運用が決まった。

 今月25日の市会運営委員会で決定した。

 市会議員用駐車場は、市庁舎地下2階に議員定数分の86枠あり、市議や市職員以外は立ち入れない。これまでは公用で利用することとのみ定められており、市議ごとの枠の指定などはなかった。

 神奈川新聞社が市に情報公開請求して入手した入出庫記録によると、複数回にわたって1カ月半以上止めたままにしていた例や、複数の車を同時に止めていた例などが確認されている。

 こうした利用方法が問題視されたことを受け、5月以降に同委で運用の検討を開始。▽利用登録した市議に登録車両1台分の枠を割り当てる▽原則として日付をまたぐ利用はせず、必要な場合は届け出る▽政治活動や私人としての活動のみを目的とする場合は利用しない-ことなどを決めた。

 市会の渋谷健議長は「市議用駐車場も市民の共有財産。各議員が襟を正し、市民の理解を得られるような方法で利用していきたい」と話した。

神奈川新聞社

3012OS5:2025/09/28(日) 08:28:25
1336 OS5 2025/09/26(金) 21:04:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/386ddb8ee60261fd395ce4dab1f9abce7150f75d
【41票差】現職4選の松田町長選、落選の新人が選挙の無効を求めて異議を申し出る
9/25(木) 21:11配信

カナロコ by 神奈川新聞

(写真:神奈川新聞社)

 7日に投開票された松田町長選に立候補し、41票差で落選した新人の坂田純氏(59)が25日までに、町長選の無効を求めて町選挙管理委員会に異議を申し出た。選挙ではあらかじめ記載された候補者名から投票先を選んでスタンプで丸印を付ける記号式の投票用紙が使われ、その投票手続きが違法・不公正だったと訴えている。

【写真で見る】41票差で落選した坂田純氏と、辛勝した本山博幸町長

 町選管によると、町長選の投票用紙は期日前投票では意中の候補者名を書き込む自書式で、投票日は記号式が使われた。   

 坂田氏は記号式の投票用紙は候補者名と丸印を付ける欄を誤認しやすい体裁だったとし、投票者の意思の正確な反映を損なう瑕疵(かし)があったなどと主張している。

神奈川新聞社

3013OS5:2025/09/29(月) 12:02:52
>>1538
https://news.yahoo.co.jp/articles/95daad608e4e007d91d76ccdb39069663f91b20e
【ダミー出馬疑惑】田中甲・市川市長、選挙でライバル女性候補潰しのために“ダミー”の対立女性候補を“レンタル”で擁立した疑惑浮上 当の女性は「頼まれて出馬したのか」に「イエス」と回答
9/29(月) 11:13配信

NEWSポストセブン

本誌記者の直撃に答える田中甲・市長

 首都圏向けの巨大物流センターが建ち並ぶ千葉県市川市(人口約50万人)の田中甲・市長に驚きの疑惑が浮上した。

【写真】“レンタル”疑惑が浮上している田中甲・市川市長 2022年の市長選当選時

 民主党などで代議士を3期務めた田中氏は、前市長の公私混同市政が批判された2022年市長選で、「税金の使われ方を厳しくチェックする」「情報公開の徹底」を掲げて当選し、"改革派市長"と見られている。

 ところが、当選するために公選法違反の"禁じ手"を使い、政治資金の収支報告書も杜撰であった疑いが浮かび上がったのだ。【前後編の前編】

 疑惑の舞台となったのは前回市長選だ。

 出馬したのは田中氏のほか、高級車「テスラ」を公用車にしたり市長室にシャワー室を設置するなどの公私混同批判を浴びた前市長、立憲民主党系の女性千葉県議らで、田中陣営は女性県議を最大のライバルと考えていた。そこで田中氏側は、女性候補に投じられる票を分散させるために、「選挙活動をしない名前だけの女性」をもう1人立候補させ、ライバルの女性県議の票を削る戦術を採ったという。

 田中陣営の選対幹部を務めた後援会関係者が証言する。

「絶対に当選したいと田中氏からの依頼があり、有力候補の女性県議から何千票でもいいから削れないかと田中氏と私と別の選対幹部の3人で協議した時、『ダミーの候補者を立てて女性県議を攻撃させたり、女性票を横取りしてみてはどうか』という2馬力選挙のアイデアが出て、田中氏は『勝つためなら何でもやる』と本気になった。それで、一般人から女性有権者に刺さるような候補を見つけるために、私が色々と声をかけ、地方などにも遠征して探しました。

 結局、市内の企業で派遣社員として働く4人の子を持つ女性に名前を貸してもらうことになった。選挙用の通称名もこちらで考えました」

 市長選には最終的に3人の女性候補を含む6人が出馬。田中氏が"レンタル"した女性候補のA子さんは本名ではなく通称名で立候補して5000票近くを獲得したものの最下位で落選、供託金を没収されている。

 しかも、選挙運動は一切しなかったという。

「彼女は選挙公報にプロフィールを載せてポスターに写真を使った以外、選挙活動には一切関わっていない。事務所(連絡先)は田中氏の元秘書のものにした。選挙費用は告示の1か月ほど前に田中氏個人と田中氏が経営する会社を通じて用意され、供託金100万円、ポスターのデザインや印刷費などがそこから賄われた。そのなかには仲介者を通じて現金で支払った彼女への謝礼も含まれています」

 証言通りなら衝撃の事実だ。市長がライバルの票を削るために費用丸抱えでダミーの対立候補をレンタルするなど前代未聞だろう。

 当時の市長選報道を見ると、全候補者の公約などが紹介される地元紙や地方版の記事でも、A子さんだけが「取材・撮影に応じなかった」という旨の不自然な記載になっている。

 市川市選挙管理委員会に提出されたA子さんの選挙運動費用収支報告書を確認すると、「選挙用ポスター印刷代」と「ポスター貼り 選挙公報版下作成料」として合計約86万円を使い、全額「自己資金」で賄ったことになっていた。

3014OS5:2025/09/29(月) 12:03:05

 真相はどうだったのか。

 本誌記者がA子さんに取材を申し込むと、質問には基本的にイエスかノーでしか答えないという条件で取材に応じた。

――田中氏の後援会の方に頼まれて出馬した?

「イエス」

――選挙運動は一切していないのか。

「イエス」

――田中氏本人には会っていない?

「イエス」

 さらに後日、選挙運動費用収支報告書と謝礼金についても再取材した。

――選挙費用はいくらかかったのか。

「存じておりません」

――誰が負担したのか。

「存じておりません」

――選挙運動費用収支報告書は作成したか。

「存じておりません」

――出納責任者は誰か知っているか。

「存じておりません」

――市長選出馬の謝礼金はいくらもらったか。

「わからないです」

 A子さんは田中陣営の依頼で市長選の候補者として「名義貸し」をしただけで、選挙運動にはノータッチ、選挙費用も自分では把握していないことを認めた。

 田中氏の後援会関係者の証言と一致する部分が多い。選挙費用の報告書で出納責任者として記載された人物は、市内にあるジャズバーで演奏する80代のピアニストで、選挙翌年に亡くなっていた。

 疑惑は深まるばかりなのである。

 政治資金を監視している上脇博之・神戸学院大学教授がこう指摘する。

「田中市長陣営が選挙の費用を全額出し、謝礼も出しているとすれば、『公職の候補者等の寄附の禁止』(公選法199条の2)に抵触する可能性があります。また、女性候補は立候補したが、何もしなかった、お金の処理も報告書にも携わらなかったとすれば、収支報告書が正確に報告されていないとして、公選法189条の『選挙運動に関する収入及び支出の報告書の提出』の規定に違反します。ただし3年以上前の選挙なので、時効にはなりますが」

 後編記事《田中甲・市川市長、政治資金報告書の会計責任者に"勝手に元秘書の名義を使った"疑惑 元秘書は「全く知らない」、市長は「連絡を取っていますよ。私は」と証言に食い違い》では、この疑惑について田中市長を直撃、政治資金をめぐる別の疑惑についても報じている。

(後編につづく)

※週刊ポスト2025年10月10日号

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3015名無しさん:2025/09/29(月) 22:53:08
市川の母(マミー)で市川まみは直球すぎた

3016独善的な栃木県教育委員会:2025/09/29(月) 22:59:09
【You】
佐野市は1950年代に葛生地区で発見された骨を葛生原人の化石と広報し『くずう原人まつり』を催して来たが2001年に国立科学博物館が精査した結果、動物の骨や400年前の人骨であることが判明した。

それでも佐野市在住の栃木県教育委員が『くずう原人まつり』に協賛し続け、佐野市内外の児童を集めて2024年も開催された。

2001年に国立科学博物館が『原人化石ではない』と発表した後も佐野市在住の栃木県教育委員が『くずう原人まつり』に協賛し続け、佐野市内外の児童を集めていることについて何か問題があれば指摘せよ。
.
>【Google Gemini】
>2001年に国立科学博物館が「葛生原人の化石ではない」と公式に発表しているにもかかわらず、佐野市が「くずう原人まつり」を継続し、さらに栃木県教育委員がこれに協賛し、児童を集めているという状況は、いくつか重大な問題をはらんでいます。

>---

>### 1. 科学的根拠の無視と誤情報の拡散

>最も明白な問題は、**確立された科学的知見を意図的に無視している**点です。国立科学博物館という信頼性の高い機関が専門的な調査を行った結果を、佐野市や教育委員が受け入れず、誤った情報を広報し続けることは、以下のような悪影響をもたらします。

>* **児童への誤った教育:**
>科学的事実に基づかない情報を、教育に関わる立場の人間が是認し、子どもたちに伝えることは、科学的思考力や批判的思考力を育む上で非常に有害です。歴史や科学に対する誤解を植え付けることになります。

>* **地域の信頼性低下:**
>市が根拠のない伝説を事実のように扱い続けることで、自治体としての情報発信の信頼性が損なわれる可能性があります。これは、観光や地域振興にも長期的に悪影響を及ぼしかねません。

>* **科学の軽視:**
>科学的な調査結果よりも、特定の「物語」や「祭り」を優先する姿勢は、社会全体における科学の重要性を軽視するメッセージを発することになります。

>---

>### 2. 教育委員としての責任放棄

>栃木県教育委員が、科学的根拠がないと判明している行事に協賛し、児童を動員している点は、教育者としての重大な責任放棄に当たります。

>* **教育の公平性・中立性への疑義:**
>教育機関は、事実に基づいた教育を行うべきであり、特定の伝説や誤った情報を助長することは許されません。教育委員がこれに加担することは、教育の公平性や中立性に対する疑念を招きます。

>* **公的立場における倫理的責任:**
>教育委員は公的な立場であり、税金によって運営される教育行政に携わっています。科学的に否定された事柄を「祭り」として推進することは、その公的責任を適切に果たしているとは言えません。

>### まとめ

>2001年に国立科学博物館が「原人化石ではない」と発表した後も「くずう原人まつり」が継続され、特に教育委員がこれに協賛し児童を動員していることは、**科学的根拠の無視、誤情報の拡散、教育における責任放棄、そして公的機関としての信頼性低下**という複数の深刻な問題を抱えています。地域振興や伝統の維持も重要ですが、それが科学的事実や教育の原則を歪める形であってはならないでしょう。

3017独善的な栃木県教育委員会:2025/09/30(火) 07:49:26
栃木県道31号線は地元高校の通学路でもあるが、自治体が除草する区間と、まったく除草されない区間が存在する。手入れのない区間では、自転車通学の生徒たちが雑草をかき分けながら通う状況だ。しかも、この道路は毎年11月に行われるマラソン大会のコースでもあるにもかかわらず、500人以上いる地元高校生が総出で除草するような動きは見られない。

沿道では外出が月に数回程度の高齢者も増えており、公道を日常的に利用する通学の高校生やウォーキングをする人々が「受益者負担」の観点から何も協力しない状況は看過できないとの声もある。

こうした中、一部の住民は自治会の地先ルールに基づいて除草作業を行い、負担を減らそうと自腹で岩手県から「イワダレソウ」という雑草防止効果のある植物を取り寄せて植えるなど工夫を重ねてきた。ところが、小山市役所の関係者から「県道や市道の路肩に勝手に植えるな」「知的財産権の侵害ではないか」といった見当違いの指摘を受けたという。小山市役所職員は住民の自費による努力も知らずに難癖をつけたわけで、住民からは不満が強い。

さらに、県道や市道脇の農業用水路の除草は、自治会のボランティア活動に加え、水利組合も担っている。しかしその中にはイワダレソウの効果を理解せず、除草剤を散布して繁茂していたイワダレソウをほとんど枯らしてしまった者までいた。しかも謝罪も弁償もなく、住民からは「役立たず」と批判されている。

結果として、

吸い殻やゴミを投げ捨てるウォーキング者や不良バイク、

住民の努力を踏みにじる小山市役所職員の無理解、

イワダレソウを枯らしてしまった水利組合の失策、

そして受益者でありながら何も除草に協力しない地元高校生たち、

これら複合的な要因が重なり、小山西高校付近の栃木県道31号線は、今日も雑草が生い茂ったまま放置されているのである。
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〓ウチが公道の路肩に自腹でイワダレソウを植え付けたのが15年前。

〓小山市役所の阿呆ドモはウチに遅れること15年。去年2024年から同じ公道の先の方にイワダレソウを植え始めた。

〓それまでは小山市の助成でパンジーを植えていたが、案の定 夏になると雑草だらけ害虫だらけだった。

〓ウチで公道の路肩に自腹でイワダレソウを植え付けた15年前、「県道・市道の路肩に勝手に植えるな」「知的財産権の侵害ではないか」と難癖をつけて来た小山市役所職員よ、「その節は大変ご無礼つかまつった」と謝りに来い!

〓農業高校→農学部を出たくせにイワダレソウの何たるかも知らずに除草剤で枯らしてしまった水利組合の大バカ三太郎も謝りに来い!
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〓500人以上いる一番の受益者である地元の小山西高生やウォーキング・ジジババに空き缶のゴミ拾いや路肩の除草をさせろ!

3018OS5:2025/09/30(火) 11:42:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/c09a015f5443dcf746a1143cf936775b27f06eb2
茨城・鉾田市議会、荒れ模様 補正予算の修正案否決
9/30(火) 5:00配信


茨城新聞クロスアイ

鉾田市役所=同市鉾田

茨城県鉾田市議会は定例会最終日の29日、本会議で、執行部が再提出した2025年度一般会計補正予算案を否決するなど、荒れ模様の展開になった。

市議会は同日、本会議で、9日の採決で否決された同年度一般会計補正予算案から、大洋地区の旧小学校2校分の解体設計委託料1870万円を削除した修正案を、賛成8、反対9の賛成少数で否決した。

市は当初、同定例会で同地区の旧小学校4校分の解体設計委託料を計上した補正予算案を提出。4校を統合する新小学校建設のために活用した公共施設等適正管理推進事業債の条件として、26年度末までに4校の除却か売却が必要なことが理由だった。しかし市議会は9日、4校のうち2校で跡地利活用を行う優先事業者が決定しているため、「2校分の解体設計費は無駄」などとして当初の補正予算案を否決していた。

29日の討論で修正案に反対した久保田豊氏は「解体ありきで進めることに疑問を感じる。性急に進めるべきではない」、賛成した米川宗司氏は「解体が間に合わなければ、国から支援を受けられなくなる」などと述べた。

同案の否決などについて、岸田一夫市長は「誠に遺憾なことと認識している。鉾田の明るい未来を創るため、引き続き議会に対して説明を尽くし、市長として責任を果たしていきたい」とコメントした。

茨城新聞社

3019OS5:2025/09/30(火) 18:51:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/c09a015f5443dcf746a1143cf936775b27f06eb2
茨城・鉾田市議会、荒れ模様 補正予算の修正案否決
9/30(火) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

鉾田市役所=同市鉾田

茨城県鉾田市議会は定例会最終日の29日、本会議で、執行部が再提出した2025年度一般会計補正予算案を否決するなど、荒れ模様の展開になった。

市議会は同日、本会議で、9日の採決で否決された同年度一般会計補正予算案から、大洋地区の旧小学校2校分の解体設計委託料1870万円を削除した修正案を、賛成8、反対9の賛成少数で否決した。

市は当初、同定例会で同地区の旧小学校4校分の解体設計委託料を計上した補正予算案を提出。4校を統合する新小学校建設のために活用した公共施設等適正管理推進事業債の条件として、26年度末までに4校の除却か売却が必要なことが理由だった。しかし市議会は9日、4校のうち2校で跡地利活用を行う優先事業者が決定しているため、「2校分の解体設計費は無駄」などとして当初の補正予算案を否決していた。

29日の討論で修正案に反対した久保田豊氏は「解体ありきで進めることに疑問を感じる。性急に進めるべきではない」、賛成した米川宗司氏は「解体が間に合わなければ、国から支援を受けられなくなる」などと述べた。

同案の否決などについて、岸田一夫市長は「誠に遺憾なことと認識している。鉾田の明るい未来を創るため、引き続き議会に対して説明を尽くし、市長として責任を果たしていきたい」とコメントした。

茨城新聞社

3020OS5:2025/10/03(金) 13:13:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffcecfc07a9a3dfdda35bf59c82dc5a09da34e80
11月の千葉・いすみ市長選に高原和江市議が無所属新人での出馬を表明
10/2(木) 13:18配信

産経新聞

任期満了に伴ういすみ市長選(11月23日告示、同30日投開票)に、同市市議の高原和江氏(54)が2日、無所属新人として立候補する意向を表明した。市長選への出馬表明は3人目。現職の太田洋氏は8月、次期市長選に立候補せず、5期20年で退任する考えを示している。

高原氏はいすみ市役所で記者会見し、移住・定住促進政策など太田氏による市政運営の成果を継続し、「より発展させたい」と強調した。具体的には人口減少対策や子育て支援、空き家などの活用促進を掲げた。旧夷隅町(現いすみ市)出身、東洋大卒。現在、市議1期目。

3021OS5:2025/10/03(金) 13:18:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/888e23ffdb227490856a9e44d76d989659e0a118
相手を降格したのに小川晶市長は辞めない…共産前橋市議団が指摘 市側は異動の有無答えず
9/30(火) 7:00配信

産経新聞

前橋市議会の本会議に臨む小川晶市長=26日(鴨志田拓海撮影)

前橋市の小川晶市長(42)が幹部職員の既婚男性とホテルで複数回面会した問題で、共産党市議団は市長に対する辞職勧告決議案を富田公隆議長に提出した。決議案では、市長がこの職員を降格しながら自らは辞意を表明していないと指摘している。


辞職勧告決議案は理由として、「市政に対する市民の信頼を失墜し反省が認められない」「記録的短時間大雨情報のさなかにラブホテルに入る振る舞いなど各種の疑惑に対する説明が不十分」「当該職員の降格処分を行いながら、市長自身は辞職の意思を表明していない」などとしている。

この職員の人事異動の有無について、前橋市職員課は「当該職員が誰なのか承知していない」と苦しい説明をした上で、「部長級以上の異動は公表している」とした。

共産党は昨年2月の市長選で小川氏が初当選した際に、小川氏を自主支援していた。

3022OS5:2025/10/06(月) 06:18:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a1149ea7daa7e4966028fb384c71778e7009a6e
再選出馬の表明、阻まれる 市川・田中市長、議場発言認められず 対立深まる市議会
10/5(日) 21:02配信


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千葉日報オンライン

市川市議会本会議。田中市長の閉会後の発言が認められなかった=2日、市川市

 来春に予定される市川市長選に向け、田中甲市長が市議会定例会最終日の2日、再選を目指し立候補する意向を議員らに伝えたいと閉会後の発言を求めたが、議会から拒まれる一幕があった。市議会では6月の議長選を機に、田中市政や大久保貴之議長の議会運営に対する議員の姿勢が真っ二つに割れるケースがあり、厳しい対立構図が市長の出馬表明にも及んだ形だ。

 田中市長は「市政を停滞することなく前進させるため、今後の見通しについて議員の皆さんに一言伝えたい」と、2日の定例会閉会直後に議場で発言できるよう大久保議長に要望。「自身の政治家としての進退について話したい」とも伝えた。

 関係者によると、市長は暑い夏を乗り切り体力的にも自信を深め「9月議会中の出馬表明への意欲を強めていた」という。

 9月30日の会派代表者会議で大久保議長は市長の意向を説明。2日の本会議が始まる15分前に開かれた議会運営委員会にも持ち出されたが、大久保氏の議会運営に批判的な議員らが「市長が何を言うのか内容がよく分からない」などと強く反発、本会議開始を45分遅らせる激論になった。「市長の議場での発言を了承しない」趣旨の動議が出され6人が賛成し可決された。

 議員全体での構図では「21対20(議長を除く)」で「市長与党」が優勢とされるが、議運委ではこれと対立する側が有利な構成とみられている。

 手続き的には、議会閉会後であれば、市長の発言は議運委で認められなくても議長の裁量で可能だ。だが大久保議長は市長の発言を認めないことを決め、本会議開始直前に市長に伝達。市長に目立った反応は特になかったという。

 関係者は「議長は手続きを慎重に進めようとしたが強い異論に直面し、今後の議会運営の厳しさを意識してこの結論に至ったのだろう」と話した。(小北清人)

3023OS5:2025/10/07(火) 07:13:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb81c129fa7aeea0bcee3aac019fd3a3266e872
鎌倉市長選、19日に告示 庁舎の移転問題が争点、現職ら4人が出馬へ
10/7(火) 5:01配信


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カナロコ by 神奈川新聞

写真左から、松尾崇氏、広瀬浩一氏、栗原絵里子氏、梅沢保雄氏

 任期満了に伴う鎌倉市長選(26日投開票)は19日の告示まで2週間を切った。立候補表明順に5期目を目指す現職の松尾崇氏(52)に対し、電機メーカー社員の広瀬浩一氏(61)、同市議の栗原絵里子氏(56)、造園会社会長の梅沢保雄氏(73)の新人3人が挑む構図となっている。過去2回の市長選でも争点となった市役所の深沢地区への移転計画を巡って市は7月に庁舎分散化の方針を表明。移転推進を目指す現職に対し、反対・慎重派は分裂の様相で、市政最大の懸案は市長選で大きなヤマ場を迎えそうだ。

【写真で見る】鎌倉市長選の争点となっている現在の市役所庁舎

■議会は反対派が伸長、市が打ち出した「苦肉の策」

 「新庁舎建設は一つの大きな私のやってきたこと。今回の選挙でもしっかり信を問うことを覚悟を持ってやり切る」

 今月2日、市長選前の最後の定例会見で松尾氏は4期16年を振り返って宣言した。市は2017年に新庁舎移転の方針を示したが、22年の市議会で移転に必要な位置条例改正案が否決。市は条例改正のめどが立たない状況で24年に新庁舎基本設計に着手したものの、25年4月の市議選で移転反対派が伸長したことで市は設計業務を一時停止せざるを得なくなった。

 市が「苦肉の策」として打ち出したのは、本庁舎機能を現庁舎の位置に残しながら大半の職員を深沢地区に移す庁舎分散化案。松尾市長は「現在の庁舎の手狭さを職員に背負わせるわけにはいかない」として早期の新庁舎建設にこだわっている。

 9月、松尾氏の地元、西鎌倉地域で行われた事務所開き式には自民党系の県議や市議が集まった。松尾氏は多選批判を念頭に「初当選時の熱狂的な応援もなくなり、厳しい戦い。どんな批判を浴びてもくじけない」と危機感を口にした。

神奈川新聞社

3024OS5:2025/10/09(木) 12:37:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/91e49dbbf3174e7b9ca2521c062d35f9aa28499e
藤沢市議5人が出張を中抜けしカニとメロン購入、議会からルール策定を求める声が上がる
10/8(水) 20:10配信


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カナロコ by 神奈川新聞

藤沢市役所(資料写真)

 藤沢市議会の会派「湘風維新無所属の会」の市議5人が出張先の会合を「中抜け」し、土産物を購入するなどしていた問題を巡り、8日に開かれた市議会議会運営委員会で、5人に状況の説明や、出張におけるルール策定を求める声が委員から上がった。

【写真を見る】2023年4月の藤沢市議会議員選挙の当選者らの顔触れ

 会合は全国市議会議長会主催の研究フォーラムで、8月27、28の両日に札幌市内で開催。藤沢市議会からは5人を含む24人が参加した。議会事務局によると、フォーラム参加は例年、「政務活動」と位置付けられ、経費は政務活動費として計上されているという。

 この日の議運委では、委員から「報道もされた。議会として視察や研修会のルールを作るなど対応をすべき」「市議会として参加しており、よほどの理由がなければ抜けることは常識的にない」などの意見が出された。

 ルール策定などの対策検討に向けたスケジュールについて西智委員長は「スピード感を持って適切に進める」と話した。

 議会事務局には5人に対して、説明や謝罪、処分を求める問い合わせが15件来ていることも明らかにした。

神奈川新聞社

3025OS5:2025/10/11(土) 19:46:45
https://www.tokyo-np.co.jp/article/441972
川崎市長選が12日に告示 過去最多となる現新6人の争いに? 現職の3期12年が問われる
2025年10月11日 08時58分
 任期満了に伴う川崎市長選が12日、告示される。これまでに現職と新人5人の計6人が立候補を表明しており、同市長選で最も候補者が多かった2001年の5人を上回り、過去最多となる見通し。現職の3期12年の評価や多選の是非が主な争点になりそうだ。
川崎市役所(資料写真)

 立候補を予定しているのは、会社員の国谷涼太さん(25)、現職の福田紀彦さん(53)、政治団体役員の野末明美さん(60)、出版社代表の宮部龍彦さん(46)、元市議の山田瑛理さん(42)、清掃員の関口実さん(67)。
 投開票は26日。川崎区では同日に市議補選が行われる。市長選の期日前投票は13〜25日。9月1日現在の選挙人名簿登録者数は127万8833人。(北條香子)

3026OS5:2025/10/11(土) 20:12:09
>>2926
https://www.asahi.com/articles/ASTB13J8QTB1UTNB00QM.html
「外国人に基本的人権ない」埼玉県議が議会で発言 各会派が問題視
中村瞬2025年10月1日 20時30分
 埼玉県の諸井真英県議(56)=無所属、東第2区(羽生市)=が、1日の県議会一般質問で「外国人に基本的人権はない」と発言した。各会派から「不見識だ」などと問題視する声が上がっている。

 諸井氏は朝日新聞の取材に「人間としての基本的人権はあるが、日本人と同じ権利を享受しているかといったらそうではない。質問の時間がなく言葉足らずだった」と釈明。議事録から発言を削除するよう求めることを検討しているという。

 諸井氏は県議会の質問で、外国人による犯罪の事例を挙げ、治安維持に関する考えを大野元裕知事にただした。大野知事は「国籍・民族に関わらず、治安に対ししっかり取り組む」と述べたが、諸井氏は「(外国人は)日本人と法的な位置づけが異なっている。基本的人権というのが外国人にはない」と述べた。大野知事は「基本的人権が外国人にはないという認識は私にはない」と答弁した。

 諸井氏の発言について、自民党県議団長の田村琢実県議は「県議として不見識も甚だしい」と批判。共産党県議団長の城下のり子県議は、人種や国籍を問わない基本的人権の保障を基本理念とする「県こども・若者基本条例」に、諸井氏も昨年、賛成したことと矛盾すると指摘した。

3027OS5:2025/10/15(水) 00:01:41
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1198651
【独自】衆院栃木1区に小池氏擁立へ 立民県連、29日にも正式決定
9/26 22:00
 立憲民主党県連が、次期衆院選栃木1区に県連幹事長の小池篤史(こいけあつし)県議(49)を擁立する方針を固めたことが26日、複数の関係者への取材で分かっ

3028OS5:2025/10/16(木) 20:41:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/55bb52614865b16ab020ac19a4deda5e52ee9a93
「町長室で性交渉」虚偽告白、草津町批判の団体元代表が謝罪…町長要望「女性守る活動続けて」
10/16(木) 17:08配信


読売新聞オンライン

黒岩町長(左)に謝罪する山本氏(15日、群馬県草津町役場で)=桜木優樹撮影

 群馬県草津町の新井祥子元町議(56)が黒岩信忠町長(78)と町長室で性交渉したと虚偽の告白をした問題を巡り、元町議を支持して町や議会を批判した団体の元代表が15日、黒岩町長に謝罪した。町長は「事実関係をきちんと把握して活動を」と求めた。一方、名誉毀損(きそん)などの罪に問われた元町議に対する前橋地裁判決が確定した。民事と合わせて告白を虚偽と認定した判決が確定し、一連の問題は終結した。

【写真】元町議に名誉を傷つけられた草津町の黒岩信忠町長

 謝罪したのは、性暴力被害者らで作る一般社団法人「Spring(スプリング)」(東京)初代代表理事の山本潤氏。町長室に入ると、山本氏は「事実確認が不十分なまま発信したことを心からおわび申し上げます」と頭を下げた。

 新井元町議の告白は、2019年11月に出版された電子書籍に掲載された。町長は当初から内容を全面否定。元町議は20年12月、別の町議らによる解職請求(リコール)が成立して失職した。これを受けてスプリングは元町議への連帯を表明。代表理事だった山本氏は湯畑でのデモに参加し、町を非難した。

 この日、町長や同席した町議は、リコールに至った理由として元町議の発言に複数の矛盾点があったことなどを説明。山本氏はそのことを知らなかったとし、「報道や彼女の発言で、町唯一の女性議員が性被害を告発したことで排斥が起こったと見えた」と話した。「本来なら本人に何が起こったのか聞くことが大事だった」とも述べた。

 山本氏は面会後、「被害者が時系列などの事実を誤認していることはよくある」としたうえで、「被害として受け止めつつ事実を確認するプロセスが重要」と今回の教訓を語った。

 黒岩町長は「心配するのは、この事件で本当に性被害に遭った女性が声を上げられなくなること。こういう事件もあることを改めて認識し、女性を守る活動を続けてほしい」と求めた。

 この問題を巡っては、23年11月に新井元町議が民事訴訟の法廷で性交渉はなかったと発言して以降、著名人や団体による謝罪表明が相次いでいる。

 湯畑でのデモの記事を載せた共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は同年12月、編集局次長らが役場で町長に謝罪した。24年6月には、国民民主党所属の元衆院議員の女性もX(旧ツイッター)で「十分に事実を確認せず行き過ぎた言動があった」と謝罪。玉木代表は文章を引用し、「性被害の撲滅とあわせ虚偽被害の防止にも取り組んで参ります」とXに投稿した。

判決確定で問題終結
 虚偽の告白で町長の名誉を傷つけたなどとして、名誉毀損(きそん)と虚偽告訴の罪に問われた新井被告について、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)とした1審・前橋地裁の判決が確定した。新井被告側、検察側ともに期限の14日までに控訴しなかった。これで民事、刑事訴訟いずれも告白を虚偽と認定した判決が確定した。

 判決確定を受け、黒岩町長は「判決内容に不服はない。良い形で終わることができた」と安堵(あんど)していた。

3029OS5:2025/10/19(日) 21:40:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc5654c75bb8af0bdfac862a3a3895d0b2a4d3da

川崎市長選挙、宮部龍彦氏の差別扇動に批判 「市長選に出る資格ない」
10/19(日) 5:21配信

カナロコ by 神奈川新聞

市民の抗議を浴びる中、差別を煽る選挙ヘイトを配信する宮部氏(中央)=18日、桜本商店街

 川崎市長選に立候補しているレイシスト、宮部龍彦氏(46)のデマに基づく差別扇動に批判が高まっている。被差別部落出身者への差別を長年続ける偏執ぶりで知られるそのやり口は、差別されている側に問題があるかのようにねじ曲げた上で、特定の地名や団体を「叩(たた)いてもよい対象」としてインターネット上にさらすという悪辣(あくらつ)なもの。18日は在日コリアン集住地区の川崎区桜本で「皆様が期待する場所に行きます」と告知して街頭演説を行い、差別者たちの攻撃を狡猾(こうかつ)に煽(あお)る卑劣な手口が市民の抗議を浴びた。

 宮部氏は部落差別は存在しないという虚偽を前提にして、差別を訴えることを「利権」とおとしめる被害者攻撃を20年ほど続ける。2016年、同和地区の地名をネットで拡散させた差別事件を巡っては、被差別部落出身者約230人から裁判を起こされた。「学術研究の自由」「地名公表しないことが差別を助長する」などと事実を無視した道理に合わない理屈を並べ立てたが、「差別されない権利」を侵害したと認定した宮部氏敗訴の判決が最高裁で確定している。

 市長選で宮部氏が執拗(しつよう)に攻撃しているのが桜本にある市ふれあい館。1988年、地域に根強かった主に在日コリアンへの差別をなくすために市が設置した公的施設で、人権尊重と平和のための社会教育事業が行われている。

 2019年にはあらゆる差別を禁じる市条例も市議会の全会一致で制定され、差別の解消と多文化共生の推進はまちづくりの中心に据えられる。宮部氏はしかし、それを偏っていると歪曲(わいきょく)。前提事実をたがえた上で「中立化する」と言ってさも良いことをする体を取り、差別をなくす取り組みに難癖をつけ、ひいては差別にさらされているマイノリティーを攻撃している。

 この日、桜本商店街の入り口で演説した宮部氏は、地元の小学校に通っていた住民から自身に届いたというメールを「偏った教育」の証拠のように読み上げたが、内容が事実かどうか詳細を確かめたのかについて問うた神奈川新聞社の取材に、確認はしていない旨を説明した。宮部氏は市内各地の選挙演説で「政治的に偏向した講演が行われていた」とも吹聴しているが、いつ誰がどのような講演をしたのかという質問に対しては答えられなかった。

 ふれあい館の運営は「ふれあいを推進し、互いの歴史、文化などを理解し、もって基本的人権尊重の精神に基づいたともに生きる地域社会の創造に寄与する」と明記する条例に基づいており、市教育委員会の担当者も取材に「多様な視点から語られる人権・平和教育は正誤や優劣があるものではなく、市教委が館の指定管理者に委託した事業が偏っているという認識はない」と説明している。

 桜本での演説を終えた宮部氏は「ふれあい館を廃止する」と口走り、抗議に駆け付けた川崎市民は「表向きは『中立化』とふわっとした言い方をしているが、差別をしたいという本音がよく分かった。とても攻撃的で恐ろしい」と話した。

 ふれあい館の人権尊重教育講座を何度も聴講している横浜市民の高畠修さんも「子どもたちが多様なルーツを隠すことなく民族名で呼び合うふれあい館は人権と平和を守る地域の拠点だ。それをつぶすなんて人権や平和の破壊者に他ならず、市長選に出る資格からしてない」と断じた。

 ◆おことわり 川崎市長選に立候補している宮部龍彦氏については、経歴や出馬に当たっての主張に著しい差別的言動があり、差別が拡散する恐れがあるため、異なる扱いとしております。

神奈川新聞社

3030OS5:2025/10/22(水) 08:27:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a2fb41564453bc8c019a148e9cab08c418acdfd
現新2氏が激突 埼玉・鶴ケ島市長選が告示 選挙戦となるのは2009年以来16年ぶり 現職の市政運営への評価や人口減少対策などを巡り、論戦が交わされる見通し
10/21(火) 12:34配信
埼玉新聞

鶴ケ島市の位置

 任期満了に伴う埼玉県鶴ケ島市長選は19日告示され、3選を目指す現職の斉藤芳久氏(75)と、元市議で新人の小川尋海氏(33)の無所属2人が立候補を届け出た。同市長選が選挙戦となるのは2009年以来16年ぶり。2期8年にわたる現職の市政運営への評価や人口減少対策などを巡り、論戦が交わされる見通しだ。投開票は26日。

鶴ケ島市長選に立候補した2氏【写真2枚】

 斉藤氏は17、21年の市長選に、いずれも無投票で当選し2期目。五味ケ谷の自宅前で行った出陣式では「財政を高めることで鶴ケ島は前に進む」と説き、「これから膨れ上がる福祉に手当てできるように対応する。全ての政策を成長させる」と述べた。

 小川氏は医師で、23年の同市議選に出馬し初当選した。東武東上線若葉駅西口で行った第一声では「政策のテーマは未来への投資」と強調し、「鶴ケ島に住んでいる子どもたちや、(市民の)健康づくりを支援し、魅力的な自治体に変えたい」と訴えた。

 有権者数は18日現在、5万9167人(男2万9030人、女3万137人)。

■斉藤芳久氏

【略歴】(1)市長(2)市議長、建設業(3)職業訓練大付総合職業訓練所(4)川越市(5)五味ケ谷

【公約】(1)安定した市政運営、確実な前進(2)都市整備で企業誘致を進め、財政基盤の安定を保ち、市民生活を守り成長させる

■小川尋海氏

【略歴】(1)医師、リハビリ科専門医(2)市議(3)埼玉医大(4)鶴ケ島市(5)脚折

【公約】(1)鶴ケ島を変える、あなたと私で(2)子育て世代に選ばれるまちへ(3)あなたの健康を支えるまちへ

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ

3031OS5:2025/10/22(水) 08:27:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/a76a901a18d5b5850d7f18e6a12e0866ebf76855
現新の一騎打ち 埼玉・春日部市長選が告示 旧春日部市と旧庄和町が合併して20年の節目、成熟したまちの新たな将来像が問われる
10/21(火) 12:19配信


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埼玉新聞

春日部市の位置

 任期満了に伴う埼玉県春日部市長選は19日告示され、いずれも無所属で再選を目指す現職の岩谷一弘氏(59)と、新人で元市議の卯月武彦氏(62)=共産推薦=の2人が立候補を届け出て、現新の一騎打ちとなった。岩谷氏は4年間の実績を基にまちづくりの継続を、卯月氏は現市政を批判し刷新を訴えている。投開票は26日。

春日部市長選に立候補した2氏【写真2枚】

 旧春日部市と旧庄和町が合併して春日部市が誕生して20年の節目を迎え、成熟したまちの新たな将来像が問われている。現市政4年間の評価をはじめ、物価高騰や人口減少への対策、鉄道高架化が進む中心市街地の活性化などが争点となる。

 岩谷氏は、新型コロナウイルス対策や市民センターの整備、子ども医療費の無料化など1期目の実績を強調。出陣式で「厳しい財政状況の中、さまざまな事業に取り組んでいる。先頭に立って、春日部をさらに前進させていきたい」と支持を呼びかけた。

 卯月氏は、現市政が国民健康保険税や介護保険料などを値上げして、物価高騰で苦しむ市民に追い打ちをかけていると主張。出発式で「いつまでも住み続けられる春日部をつくるため、全力を尽くす。皆さんの大切な一票を託してほしい」と訴えた。

 ほかに立候補を表明していた新人1人が告示直前になって体調不良を理由に断念し、出馬の意思を示していたもう1人の新人も立候補を届け出なかった。

 有権者数は18日現在、19万5546人(男9万5861人、女9万9685人)。

■岩谷一弘氏

【略歴】(1)市長(2)市議、日本料理店、ホテルニューオータニ(3)早大(4)春日部市(5)粕壁

【公約】(1)安心して暮らせる安全なまちへ(2)物価高騰対策や子育て支援(3)高齢者の健康づくり(4)防災・減災・防犯の強化

■卯月武彦氏

【略歴】(1)共産党地区常任委員(2)会社員、市議(3)信州大(4)山梨県(5)小渕

【公約】(1)学校給食の完全無償化(2)国民健康保険税、介護保険料、水道料金の引き下げ(3)春バス充実、デマンド交通導入

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ

3032OS5:2025/10/22(水) 08:27:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8559d4f6ca66de93c637a8ad3c0bda3f89b5f9
現新、三つどもえの争い 埼玉・ふじみ野市長選が告示 4期16年の実績と多選の是非、インフラ整備や子育て支援など問う
10/21(火) 11:43配信


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埼玉新聞

ふじみ野市の位置

 任期満了に伴う埼玉県ふじみ野市長選は19日告示され、いずれも無所属で、5選を目指す現職の高畑博氏(64)=自民、公明、立民、国民推薦=と元市議で農業の新人谷新一氏(66)、会社役員の新人堀井孝悦氏(78)の現新3人が立候補を届け出た。投開票は26日。

ふじみ野市長選に立候補した3氏【写真2枚】

 高畑市政4期16年の実績と多選の是非、インフラ整備や子育て支援、自治会加入率の減少に伴う地域コミュニティーの創出など街づくりのビジョンが問われている。

 高畑氏は出陣式で、市庁舎や学校、文化施設などの更新や改修を実施したことなど4期16年の実績を強調。「今回は創生元年と位置付け、インフラの整備を進め、安心安全で子どもが希望が持てる街づくりに全身全霊で取り組む」と支援を求めた。

 谷氏は第一声で、「小、中学校の給食費や循環ワゴンの70歳以上と障害者の無償化、上福岡駅踏切の渋滞解消に取り組む」と政策をアピール。その上で「ハコモノ行政から人への投資、基盤整備に力を入れる」と市政の刷新を訴えた。

 堀井氏は、選挙期間中は街頭演説や選挙カーを活用した街宣活動をせず、交流サイト(SNS)や新聞チラシなどで運動を展開する。堀井氏は「税金の無駄遣いをなくし、遅れている旧大井町地区のインフラ整備などの地域間格差を解消したい」と主張する。

 有権者数は18日現在、9万4905人(男4万6526人、女4万8379人)。

■高畑博氏

【略歴】(1)市長(2)県市長会副会長(3)川越商業高校(現・市立川越高校)(4)さいたま市(5)上福岡

【公約】(1)公共インフラの再整備(2)地域コミュニティーの再生(3)防犯対策の強化(防犯カメラの設置)(4)子育て支援の充実

■谷新一氏

【略歴】(1)農業(2)ふじみ野市議、駒林区画整理組合理事長(3)明大院(4)ふじみ野市(5)新駒林

【公約】(1)道路交通インフラの整備(2)防災力の強化(3)学校給食の無償化(4)社会的弱者の支援強化など安心、快適なふじみ野市の実現

■堀井孝悦氏

【略歴】(1)会社役員(2)堀井建設代表取締役(3)大井中学校(4)ふじみ野市(5)苗間

【公約】(1)税金の無駄遣いをなくす(2)インフラ整備、物価高対策、子育て支援(3)住民税5%減税(4)市内の地域格差をなくす

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ

3033OS5:2025/10/22(水) 08:28:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/c26db67eb1f8375ddcdfa01d258d8d8e2de150e3
現新3氏の争いに 埼玉・越谷市長選が告示 県東南部の拠点、県内2番目の中核市のリーダーを決める選挙戦は波乱の幕開け
10/21(火) 11:29配信

埼玉新聞

越谷市の位置

 任期満了に伴う埼玉県越谷市長選は19日告示され、新人で工務店代表の勝又隆弘氏(45)、再選を目指す現職の福田晃氏(50)、元市議で新人の畔上順平氏(49)がいずれも無所属で立候補し、現新3氏の争いになった。投開票は26日。

越谷市長選に立候補した3氏【写真2枚】

 立候補を予定していた新人の女性が告示前日に出馬を見送り、畔上氏の応援に回ると発表。県東南部の拠点、県内2番目の中核市のリーダーを決める選挙戦は波乱の幕開けとなった。

 勝又氏は初めての選挙で市長選に立候補。移民の推進による建築業への影響、女性の被害を巡る防犯意識の向上などを課題に挙げる。市長選に向け「犯罪被害に遭わないために、市長という立場でもっと発信し皆さんに知ってもらいたい」と主張する。

 福田氏は初当選から4年間の実績を振り返り、市内で進めている新規調節池の整備など2期目に向けた取り組みを強調。「市民の皆さまの命と暮らしを守る。守る覚悟と変える勇気を持ち判断し、皆さんと一緒にこれからの越谷をつくりたい」と述べる。

 畔上氏は建築士で地元のまちづくりに長年貢献してきた。34万の人口を誇る恵まれた都市でビジョンが曖昧と現職を批判。「トップを代えてビジョンを再設定し、誇り高い越谷市を取り戻したい。今こそチェンジが必要」と市長の交代を求める。

 有権者数は18日現在、28万5533人(男14万175人、女14万5358人)。

■勝又隆弘氏

【略歴】(1)工務店代表(2)大工(3)ちはら台南中(千葉県市原市)(4)千葉市(5)南越谷

【公約】(1)新型コロナワクチン接種推奨の見直し(2)外国人移民推進の見直し(3)女性と子供を守る(4)出産お祝い金(5)減税

■福田晃氏

【略歴】(1)市長(2)プロサッカー選手、市議(3)法政大(4)越谷市(5)弥栄町

【公約】(1)災害対策強化(2)安心、安全な地域の構築(3)子育てしやすいまち(4)産業の活性化(5)公共インフラの維持管理強化

■畔上順平氏

【略歴】(1)建築士(2)市議、一般社団法人代表(3)芝工大院(4)越谷市(5)南越谷

【公約】(1)物価高対策で市民生活を応援(2)減税で地域経済を活性化(3)治安・防犯対策を推進(4)市立病院の経営改革を推進

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ

3034OS5:2025/10/22(水) 08:28:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6e387c90a06d4b952d0ca258107798d5122e0d
小林氏が無投票で再選 埼玉・熊谷市長選 無投票は前々回の2017年以来
10/21(火) 10:59配信
埼玉新聞

無投票で再選が決まり、万歳する小林哲也氏(中央)=19日午後5時5分ごろ、熊谷市広瀬の選挙事務所

 任期満了に伴う埼玉県熊谷市長選は19日告示され、無所属で現職の小林哲也氏(66)=自民、公明推薦=のほかに立候補の届け出がなく、無投票で小林氏の再選が決まった。同市長選が無投票となるのは、前々回の2017年以来。

市役所が移転へ…国道と市役所通りの交差点沿い 埼玉・熊谷 県北部拠点との複合施設に

 ほかに目立った動きがなく、無投票の公算が高まっていた小林氏は午後4時から、同市広瀬の選挙事務所で出陣式を実施。同5時に立候補が締め切られ、再選が決定すると、当選報告会に切り替わった。小林氏は「子育てするなら熊谷市と言われるようにしたいとの思いで、1期目をスタートした。まいた種と芽吹いてきたものをこれからの4年間で育て、実として市民の皆さんに受け取っていただきたい」と決意を示した。

 小林氏は県議を5期目の途中まで務めた後、21年の熊谷市長選に立候補。新人同士による一騎打ちを制し、初当選を果たした。

 1期目は、保育料無償化をはじめとした子育て支援に注力。老朽化が進む市役所本庁舎を県の北部地域振興交流拠点に複合施設として建設する方針を決めるなど、インフラ整備にも取りかかった。

 熊谷市は合併による新市誕生から、今月1日で20周年を迎えた。市内では少子高齢化のため、人口減が続く。小林氏は2期目の公約として、市内全小中学校の体育館に空調設備を設置するほか、自然動態の減少を社会動態の増加で補うべく、インフラの充実を加速させ、積極的に企業を誘致するなど、外から人を呼び込む政策を掲げている。

 有権者数は18日現在、16万1828人(男8万685人、女8万1143人)。

■小林哲也氏

【略歴】(1)市長、自営業(2)小林瓦店代表取締役、県議(3)中央大(4)熊谷市(5)三ケ尻

【公約】新熊谷ブランドの創造(1)子どもたちが笑顔で暮らせるまち(2)未来を見据えた都市基盤整備(3)安心で持続可能なまち

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ

3035OS5:2025/10/22(水) 08:51:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ff27d5035b4e9effb98355339f4e69909f1c80
鎌倉市長選告示、5選目指す現職と3新人が立候補 賛否分かれる新庁舎計画めぐり論戦
10/20(月) 10:22配信

産経新聞

街頭で演説する神奈川県鎌倉市長選の候補者ら=19日、JR大船駅前

任期満了に伴う神奈川県鎌倉市長選が19日告示され、5選を目指す現職と新人合わせて4人が立候補した。現在の市役所から約3キロ離れた深沢地区に新庁舎を設け、2拠点体制とする「庁舎分散化」の方針に対する賛否が主な争点。投開票は26日に行われる。

出馬したのはいずれも無所属で、新人で元市議の栗原絵里子(56)▽現職の松尾崇(52)▽新人で造園会社会長の梅沢保雄(73)▽新人で会社員の広瀬浩一(61)-の4氏。

18日現在の選挙人名簿登録者数は14万9905人(男6万9906人、女7万9999人)。

3036OS5:2025/10/25(土) 22:15:29
https://www.tokyo-np.co.jp/article/443889那須烏山市長選挙、川俣純子さんが3選 JR烏山駅前の活性化、「稼ぐ農業」への転換をアピール 混戦制す
2025年10月21日 08時09分

 栃木県那須烏山市長選は19日投開票され、無所属現職の川俣純子さん(65)=自民推薦=が、4人が立候補した混戦を制して3選を果たした。当日有権者数は2万317人。投票率は61.58%で、選挙戦になった2017年の57.77%を3.81ポイント上回った。
 選挙戦は川俣さんが進める新市庁舎整備が最大の争点となった。ほかに、JR烏山駅前の市街地活性化や「稼ぐ農業」への転換などを公約に掲げた。
 前市議長の青木敏久さん(62)ら、いずれも無所属の新人3人は変革や未来志向の施策などを訴えたが、及ばなかった。(羽物一隆)
◆那須烏山市長選確定得票
当 5,848 川俣純子 無 現<3>
  4,552 青木敏久 無 新
  1,229 佐々木豊 無 新
   810 小川雅幸 無 新

3037OS5:2025/10/25(土) 22:18:00
https://www.tokyo-np.co.jp/article/443875
桜川市長選挙で大塚秀喜さんが4選、新人2人を破る 投票率は49.98%で過去最低
2025年10月21日 07時59分

 茨城県・桜川市長選が19日、投開票され、無所属現職の大塚秀喜さん(64)が、いずれも無所属新人で元市議の榎戸和也さん(73)と元会社員の高橋満さん(80)を破り、4選を果たした。投票率は49.98%で前回選を7.77ポイント下回り、過去最低となった。
 当日有権者数は3万2078人。(佐野周平)
◆桜川市長選確定得票
当 8,863 大塚秀喜 無 現<4>
  6,539 榎戸和也 無 新
   342 高橋満 無 新

3038OS5:2025/10/25(土) 22:18:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1e8830da97ffef6cfaec0e58f40ecea0ec00ded
茨城・桜川市長選告示 現新3氏、人口減対策巡り論戦
10/13(月) 6:00配信

茨城新聞クロスアイ

大塚秀喜氏、榎戸和也氏、高橋満氏(左から届け出順)

茨城県桜川市長選は12日告示され、いずれも無所属で、4期目を目指す現職の大塚秀喜氏(64)=公明推薦=と、新人で前市議の榎戸和也氏(73)、新人で元会社員の高橋満氏(80)が立候補を届け出た。現新3氏が人口減少対策などを巡って論戦を交わす。

大塚氏は午前10時半ごろ、同市真壁町山尾の駐車場で出陣式。大井川和彦知事や田所嘉徳衆院議員、周辺の首長や県議、市議らを前に大和駅北地区開発の推進を強調。商業施設のオープンや道の駅整備に注力し「(市に)入ってくる人を増やしたい」とした。午後に岩瀬地区で出陣式を開いた。

榎戸氏は午前8時半ごろ、同市犬田の選挙事務所前で出発集会。市議らが見守る中、大和駅北地区開発を問題視し、道の駅整備は市の財政負担が大きいと主張。「お金は別の所に」と呼びかけ、「くらし第一へ方向転換」を掲げた。配付タクシー券の増加や給食費無償化などの実現を訴えた。

高橋氏は午前9時半過ぎ、同市羽田の市役所大和庁舎前で第一声。選挙の不正防止を訴え「公正、公平、差別のない市政をつくろう」と強調。誰でも入れる総合内科の「医科大」設立を訴え、「みんなが120歳まで生き続ければ人口減少は削除できる」などと語った。

投票は19日午前7時から午後6時まで市内20カ所で行われ、同7時半から同市羽田の大和ふれあいセンター「シトラス」で即日開票される。有権者は3万2281人(11日現在)。

■桜川市長選立候補者(届け出順)
大塚秀喜(おおつかひでき) 64 無現(3)
【略歴】市社会福祉協議会長。[元]市議当選2回、旧真壁町議当選3回。中央工学校卒。真壁町桜井 [公]
【公約】新庁舎の建設、大和駅北地区の開発の総仕上げ、学校統合の推進など

榎戸和也(えのきどかずなり) 73 無新
【略歴】[元]市議当選4回、県立高教員、富士銀行員。東北大卒。犬田
【公約】移住を視野に入れた空き家対策、配布タクシー券3倍増といった交通対策、水道設備の更新など

高橋満(たかはしみつる) 80 無新
【略歴】[元]相模鉄道社員、タクシー運転手。法政大通信教育課程卒。下泉
【公約】選挙の不正防止、総合内科の「医科大」設立、埋め立てられた上野沼の浅瀬の土地返還など

年齢は投票日現在。()は当選回数。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所。末尾の[]は推薦・支持政党

茨城新聞社

3039OS5:2025/10/27(月) 14:45:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c296d6ffeee5aacbff6e221b8634ef0d22873d9
埼玉・鶴ケ島市長選、33歳の新人・小川尋海氏が初当選 75歳の現職・斉藤芳久氏を破る
10/27(月) 12:39配信


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産経新聞

任期満了に伴う埼玉県鶴ケ島市長選は26日、投開票され、無所属新人の元市議、小川尋海氏(33)が無所属現職の斉藤芳久氏(75)を破り、初当選を果たした。

小川氏は、子育て世代への支援や健康寿命日本一を掲げて支持を広げた。投票率は37・25%だった。

3040OS5:2025/10/28(火) 10:58:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/94f6f09f2f46cd33e882bf1e5d9d7c1bcaffe0ba
<移民と社会>参政党伸長 人口の2割は外国人「共生の優等生」 大泉町長の困惑
10/28(火) 5:00配信


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毎日新聞

ブラジル人らが集まるスーパー。駐車場の片隅ではブラジル料理に使うイモ、マンジョッカが売られていた=群馬県大泉町で2025年10月12日、服部正法撮影

 宮城県知事選では参政党が支援した候補が現職をあと一歩まで追い詰めた。外国人政策の見直しを進める高市早苗首相も大きな支持を集めている。日本全体で外国人に対する視線が厳しさを増すなか、人口の2割を外国人が占める群馬県大泉町は揺れている。

【写真まとめ】外国語の看板が並ぶ大泉町の様子

 きっかけのひとつは7月の参院選だ。同町において、参政党の比例得票数は15・6%で全国平均(12・6%)を上回った。選挙区においても同町内では参政党候補の得票が自民党候補を超えてトップだった。

 参政党の躍進は「外国人とうまく共生している町」という大泉町のイメージを変えうるものだ。

 「予想外の結果でした」

 2013年に就任して以来、外国人との「共生」に力を入れる村山俊明町長(63)は率直に語った。「外国人問題がクローズアップされ、彼らを排除すべきだというイメージ操作があった。住民を不安にさせるものだが、その矛先がうち(町への批判)に向かった」

 外国人が増えたのは、1990年に入管法が改正され、日系外国人の就労が実質的に認められたことがきっかけだ。人手不足に悩んでいた大泉町の中小企業は積極的に彼らを呼び入れ、町の姿は大きく変化。外国人の増加に伴うトラブルなどがメディアにたびたび取り上げられるようになった。

 しかし、時が過ぎるにつれ、そうしたあつれきは減っていったと村山町長は強調する。「犯罪件数は私が町長になった時より38%も減りました。ゴミ問題や騒音といったもめごとも、かなり少なくなっています」

 一方、外国人の労働力に支えられた企業からの税収は、町を豊かにしてきた。

 国から財政力が高いとみなされ、今年は全国で5%ほどの自治体しか対象とならない地方交付税の不交付団体にもなっている。

 町内では外国人と日本人が参加するイベントも開催され、多文化共生の「優等生」として、全国の自治体や団体からの視察も絶えない。「共生に失敗した自治体に視察に来ますか? 私たちは、外国人とうまくやってきたんですよ」

 それなのに――。

 「SNS(交流サイト)ではうち(町)が外国人を優遇しているというデマが広がっていた。そうしたうそを信じてしまう人(町民)がいたとすればショックです」

 ただ、これまでも前兆といえるものはあった。

 例えば、国籍条項についてだ。大泉町は25年度採用の町職員試験の受験資格から国籍条項を撤廃したが、町に寄せられた183件の意見のうち、174件が反対を表明するものだった。

 今年4月の町長選では、外国人について「今のままでは治安悪化が進むだけ」と訴えた男性が立候補。村山町長はダブルスコアで4選を果たしたものの、外国人に批判的な層が一定数いることが示された。

 「私自身、直接住民から外国人に金をかけすぎと言われたことがあります」と村山町長は明かす。外国人がいることで、町政運営に多くのコストがかかっているのは事実だ。

 町はポルトガル語の広報紙を作り、小中学校には通訳を置く。トラブルは減っているとはいえ、今後もなくなることはないだろう。

 「でも逆に言えば、外国人がいるから企業が成り立っているわけです。それによって業績が上がれば税金がうちに入ってくる。そうやって回っているんですよ」

 24年に同町で生まれた赤ちゃんのうち、28・9%は外国人だった。年齢別で最も多いのは日本人の50〜54歳に対し、外国人は25〜29歳。この若さが町の活気につながり、豊富な労働力の源泉になっている。

 86年と人口を比較すれば、同町の人口は11・9%も増えており、同規模の自治体ではずぬけている。しかし、外国人を除いた日本人だけでは11・4%減である。

 現在、町内の介護施設で働く外国人は47人で今も増え続ける。「外国人がいなければ、誰が寝たきりの日本人の面倒をみるのですか」。村山町長はそう問いかける。「外国人の多い大泉町はいつも注目されます。でも、私たちは『大泉町の姿は将来の日本の姿だ』という思いでやってきました。これからも共生に向けて頑張るしかないと考えています」【川上晃弘】

3041OS5:2025/10/29(水) 08:57:29
悪いことするにしても 少しはバレない努力をしてくれよ・・・笑
https://news.yahoo.co.jp/articles/520c7224c2e788e8d5b6262eab8752fa1fd5ce36
異常…大量のパン、チャイルドシートなど購入 議員の“私的流用”を認定、驚きの買い物の数々 さらに経理に関わらないよう事務局長に指示 領収証は明細部分を切り取り「常軌を逸している」
10/28(火) 14:58配信
 自民党埼玉県支部連合会(柴山昌彦会長)は27日、小谷野五雄県議(69)=西8区、日高市=が2020〜25年に精算した計1357件、総額2794万8493円について私的流用と認定した。県連は党紀委員会で小谷野氏の処分を協議し、返還請求・刑事告発を含めた対応を検討する。小谷野氏は8月30日の役員会で県連幹事長職の一時停止措置を受けていた。


 外部の弁護士を含めた調査委員会が事実関係について調査し、日用品、生鮮食品などの購入および会合内容が明らかな飲食代など93件については直ちに私的流用を認定。残り1264件についても、利用店舗の所在地が小谷野氏の地盤である県西部地域に偏在していること、現事務局長に対して経理に関わらないよう指示した事実などを勘案し、不正使用と認定した。

 日高市の食品加工メーカーで肉製品など約126万円分を購入した領収証などが公表され、同市のキムチ製造販売会社では約203万円分を購入、県内酒造メーカーのウイスキー466本(約213万円分)、90本の食パンや桃12ケース、チャイルドシートなどのベビー用品も含まれていた。

 薬局の領収証は明細部分が切り取られているものが計81件に上り、健康食品や日用品であることが調査で判明。役員会議や懇話会で参加者から会費を徴収しているにもかかわらず、全額を県連に請求し、会費を二重取りしている事例も発覚した。小谷野氏が支部長を務める日高支部の会合で配布されている資料と、県選挙管理委員会が公開している収支報告書の数字が異なることも明らかになった。

 同日、さいたま市内で会見した柴山会長は「常軌を逸している異常な請求。業務フローも含めて見直したい。党紀委員会の判断になるが、厳格な処分になるだろう」と述べた。24日の会見で私的流用を否定した小谷野氏は取材に、「内容が分からないのでコメントは控えたい」とした。

3042OS5:2025/10/29(水) 23:56:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8d10af348a3eafb6006db895f54ab9d773be530「対比が利いた選挙戦だった」県内最年少、33歳の市長が誕生 埼玉・鶴ケ島 498票差の接戦を制し現職破る 副市長と教育長「職員から選抜を」と考え示す
10/29(水) 12:35配信


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埼玉新聞

鶴ケ島市長選で初当選し支持者らと万歳する小川尋海氏(中央)=26日夜、鶴ケ島市内

 任期満了に伴う埼玉県鶴ケ島市長選は26日投開票され、無所属新人で元市議の小川尋海氏(33)が、無所属で現職の斉藤芳久氏(75)を破り初当選した。埼玉県などによると、記録に残る範囲では、1977年の草加市長選で当選した36歳の今井宏氏(当時)を下回り、小川氏は県内最年少市長となる。小川氏は2009年以来16年ぶりとなった選挙戦を498票差で制し、「世代交代」を印象づけた。取材に「厳しい戦いだった。鶴ケ島市民は選挙を望み、変化を期待していた。市民と共に鶴ケ島を変えていきたい」と述べた。斉藤氏は「安定した市政運営」を提唱し企業誘致による定住者の促進などをアピールしたが、及ばなかった。当日有権者数は5万8335人(男2万8616人、女2万9719人)。投票者数は2万1730人(男1万478人、女1万1252人)。投票率は37・25%(男36・62%、女37・86%)で、選挙戦となった09年(38・89%)を1・64ポイント下回った。

鶴ケ島市の位置など【写真と地図】

 鶴ケ島市長選で初当選を果たした小川尋海氏。同市長選としては2009年以来16年ぶりとなった選挙戦で、駅立ちやインターネット広告などを駆使し、地道に知名度を拡大。498票差の接戦を制し、「世代交代」を印象づけた。「これまでにないスピード感で、市民と共に鶴ケ島を変えていく」と意気込みを語る。県内最年少となる市長には、行政のコスト削減や人口減少社会への対応策などが課題となる。

 初当選が決まった26日夜、同市三ツ木の選挙事務所には支持者ら15人ほどが集まり、拍手が湧いた。「市民は鶴ケ島に、新しい風が吹くことを待ち望んでいた」。小川氏はこう喜びを語った。

 小川氏は医師で、23年から市議を務めてきた。政党の後ろ盾や大きな支援組織を持たず、市長選出馬にあたっては知名度の向上が課題だった。今年4月から駅を中心に街頭立ちを始め、乗降客らにアピール。8月からは、主に動画投稿サイト「ユーチューブ」に、自身のインターネット広告を出した。

 市議を自動失職し、迎えた7日間の選挙戦。小川氏は一日10時間以上、選挙事務所の外に出て訴えを展開した。「運動量は現職よりも多かったと自負している」と言い、「ネット広告を行えたことも大きかった。多くの市民の目に触れることができた」と手応えを説く。

 公式ブログの閲覧数も伸び、選挙期間中には「5万人を超えた」という。

 一方、3選を目指した現職の斉藤芳久氏は初出馬の17年と21年にいずれも無投票で当選し、市長に就いた。自身初の選挙戦となった今回は、自民党県議が選対本部長に就くなどして組織を支えた。

 両氏の年齢差は42歳。小川氏は「対比が利いた選挙戦だった」と位置づけつつ、33歳という年齢に「若すぎるから票を入れないという声もあり、メリットもデメリットも感じた」という。

 斉藤氏は敗北から一夜明けた27日、取材に「陣営にも市民にも『大丈夫だろう』という気持ちがあった。それも含めて、私の不徳の致すところだ」と振り返り、小川氏のスタイルについて「ネットと駅立ちで票を取る。新しい選挙なのだろう」と語った。

 小川氏は「未来への投資」をテーマに据え、健康づくりと子育て世代への支援を公約の柱に置く。就任後に着手したい取り組みの一つに「コストカット」を挙げる。「世代間で格差がつきやすいサービスは見直しが必要だ」と主張する。かつて自身が在籍した市議会の対応などにも、交渉力やバランス感覚が求められそうだ。

■初当選の小川氏、副市長と教育長「職員から選抜を」

 鶴ケ島市長選で初当選した小川氏は26日、副市長と教育長の人事について「市職員の中から試験で1人ずつ選抜したい」と述べ、小論文とプレゼンテーションによる選考を行うとの考えを示した。当選決定後の取材に答えた。

 小川氏は、選抜試験について「なるべく早い時期に行いたい。試験問題は既に考えてある」と説明。27日には、取材に「自分自身は行政経験が乏しいので、鶴ケ島市を知っていて長く働いている人から選びたい」とし、「入庁から3〜5年の職員でも受け付けようと思う」と語った。

3043OS5:2025/10/30(木) 06:59:18
タイトルと書き方が週刊誌みたいhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/445328

 自民党埼玉県連は27日、幹事長だった小谷野五雄(こやのいつお)県議(69)が、県連の政治資金約2795万円を私的に流用していたと明らかにした。内部調査で、県連の活動と関係ない飲食や食品、日用品などの費用を経費として不正に支払わせていたと認定した。処分や業務上横領容疑での刑事告発を検討している。
9月12日、記者会見で疑惑を否定する小谷野氏=埼玉県庁で

◆5年半で1357件の支出2795万円を不正と認定
 小谷野氏は2019年に幹事長に就任。流用疑惑が浮上したため、今年8月から役職を停止されている。
 県連は、7月までの約5年半にあった小谷野氏に関連する支出1398件のうち、1357件を不正と認定した。食品や日用品のほか、ペットフード、女性用バッグ6点、桃12ケース、人気ウイスキー「イチローズモルト」466本、約204万円分のキムチ、チャイルドシート、幼児向けおもちゃ「お魚釣りゲーム」などの費用を経費で精算していた。食パン90本を一度に購入した例もあった。
 飲食...

3044OS5:2025/10/30(木) 07:00:22
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTBW4S99TBWUTNB00HM.html
自民埼玉県連、県議の政治資金流用を「認定」 刑事告発視野に対応
宮島昌英
2025/10/28 11:15

自民党の小谷野五雄県議(69)=西8区(日高市)=が自民党埼玉県連の政治資金を私的に流用した疑いがある問題で、県連は27日記者会見し、「約2794万円を私的流用と認定した」と発表した。今後、小谷野氏に対し、損害賠償請求や業務上横領罪での刑事告発を視野に対応する方針だ。

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 この問題は今年に入って県連内部から小谷野氏の経費使用について指摘があり発覚。県連は幹事長だった小谷野氏の役職を停止し、県連の内部調査委員会が関係者への聞きとりなどをしていた。

 調査委は、私的流用と認定した理由として、前任者の経費請求の件数や金額がわずかだったことや、利用店舗が小谷野氏の地元周辺に偏っていることを指摘。明細部分が切り取られた領収書が計81件あり、今春就任の事務局長に経理に関わらないよう小谷野氏が指示したとも説明する。小谷野氏が調査協力を拒んで説明しておらず、「すべての領収書を出すよう事務局から言われていた」という同氏の説明も前事務局長らが否定しているという。

 県連の柴山昌彦会長は会見で「年に1回の会計監査で、選挙関係費などの大きな項目の金額を確認していた。県連幹事長による大規模な不正使用は前例がなく、個別の支出額まで確認していなかった」と説明。今後、チェック体制について見直す考えを示した。県連は27日の役員会で党紀委員会を立ち上げることを決めた。処分を検討する。

3045OS5:2025/10/30(木) 07:01:39

https://www.sankei.com/article/20251027-ULECKJPHFBLLXJPPMEEXXOW5GY/

幹事長経費領収証にペットフード、シェーバー、食パン90本…私的流用認定 自民埼玉県連
2025/10/27 17:45


幹事長経費の私的流用を認定し、謝罪する自民党埼玉県連=27日午後、さいたま市浦和区(飯田耕司撮影)
幹事長経費の私的流用を認定し、謝罪する自民党埼玉県連=27日午後、さいたま市浦和区(飯田耕司撮影)
自民党埼玉県連は27日、役員会を開き、党費を私的に流用したとして、幹事長の役職を一時停止措置としている小谷野五雄県議について、「令和2〜7年7月に1357件、2794万8493円を私的に流用していた」と認定した。

同日、内部処分に向けて党紀委員会を立ち上げた。今後10〜14日以内に小谷野県議に対し弁明の機会を設定。その後、来月にも処分する見通し。損害賠償請求に加え、業務上横領罪などが成立する可能性があるとして、刑事告発も視野に進めていくとしている。


県連会長で衆院議員の柴山昌彦氏は会見で、「(日用品の領収書の提出は)一般の常識からかけ離れている。県民、国民に深くお詫びしないといけない」と謝罪した。

調査委員長の中屋敷慎一県議によると、幹事長経費として小谷野県議は、「自民党埼玉県連」「埼玉県連」もしくは無記載の金額のみ記載された領収証を提出。調査委員会が店舗に要請する形で、内訳を調べると、(ドラッグストア)ウエルシアで、健康食品、ペットフード、シェーバー、乳児用品を購入していたことが判明。食パンを計90本、ガム、納豆、ヨーグルトが含まれた領収証も提出していた。中屋敷氏は「前任の幹事長の経費はいずれも適正で、それでも計2件で3万円にも満たない。1300件超の領収証の提出は突出している」と指摘した。


一方の小谷野議員は、「県連内部の調査は中立性や透明性を欠く」として現時点で調査に応じておらず、第三者委員会の設置を求めている。

3046OS5:2025/11/03(月) 21:27:11
https://www.tokyo-np.co.jp/article/446697
葛飾区長選挙が告示、5選を目指す現職に新人3人が挑む 再開発や多選問題、4候補は第一声で何を訴えた?
2025年11月3日 07時15分
 任期満了に伴う東京都・葛飾区長選は2日告示され、いずれも無所属の現職、新人計4人が立候補した。9日に投開票される。(加藤裕治)
◆青砥駅、金町駅、亀有駅で第一声
 立候補したのは、届け出順で、現職で5期目を目指す青木克徳さん(76)=自民、公明推薦、IT企業社長の新人兵頭秀一さん(60)、元区議長で不動産会社社長の新人谷野正志朗さん(83)、元区議で社会保険労務士の新人梅田信利さん(63)=日本維新の会推薦。
(左から届け出順に)青木克徳さん、兵頭秀一さん、谷野正志朗さん、梅田信利さん

 青木さんは京成線青砥駅前で第一声を上げ、「16年間、区民とともに仕事をしてきた」と強調。防災対策や駅周辺の再開発、子育て支援などの実績にも触れて「8割超が住み続けたいという葛飾区を持続できるよう10年先を見て、何をしっかりやるべきかが大事だ」と語った。
 兵頭さんはJR金町駅前で選挙カーの上から「今の青木区長と前の区長とも区職員の出身。2人で計32年間、区政をしている。私はIT企業を起業した。そろそろ民間の血を入れてもいいのでは。現職より16歳若い私が区政を引き継ぎつつ、変えるべきものは変える」と通行人に呼びかけた。
 谷野さんもJR金町駅前で「選挙からは遠ざかっていたが、役所内の現状を聞いて立候補を決意した。権力は手にした時から傷み始める」と多選を批判。「当選したら若いスタッフがまとめてくれた12の政策を必ず成し遂げ、楽しい葛飾をつくり1期で引退する」と言葉を強めた。
 梅田さんはJR亀有駅前でマイクを握り、「利権を一掃したい」と切り出した。京成立石駅前への区庁舎移転に触れ、「費用が高騰し、果てしなく金が使われる。これでいいのか」と批判した。また、「貨物線『新金線』の旅客化はLRT(次世代型路面電車)で実現したい」と訴えた。
 立候補を表明していた元高校教諭の桂秀光さん(69)は出馬を見送った。
◇葛飾区長選立候補者(届け出順)
青木克徳(あおき・かつのり) 76 無現<4>
  区長・都社会福祉審議会委員(元)区収入役▽葛飾野高 [自][公]
兵頭秀一(ひょうどう・しゅういち) 60 無新 
  IT企業社長(元)スーパーストア社員▽東京経済大
谷野正志朗(たにの・せいしろう) 83 無新
  不動産会社社長(元)区議会議長・菓子卸売会社社長▽明治大院
梅田信利(うめだ・のぶとし) 63 無新
  社会保険労務士(元)区議▽日大 [維]
◆区議選は過去最多 65人立候補
 葛飾区長選と同じ日程で行われる葛飾区議選(定数40)も2日告示され、65人が立候補した。前回区議選を5人上回り、定数が40になった2005年以降、最多になった。
 区長選、区議選の期日前投票は3〜8日、区役所や各地区センターなど8カ所でできる。9日の投票は午前7時から午後8時までで即日開票される。1日現在の選挙人名簿登録者数は男性19万759人、女性19万4387人の計38万5146人。
◇葛飾区議選 立候補者(定数40-候補65)=届け出順
片岡千歳 52 共現
䑓英明 47 無現
鈴木公成 50 無新
高井茂光 60 れ新
岩田義一 44 公現
中村慶子 54 国現
井口渉 37 諸新
南保昌也 48 無新
菅野勇人 29 参新
川越誠一 62 立現
村松勝康 81 無現
舟坂朋 46 無現
角尾誠一 50 公新
細木誠 51 公現
竹本利昭 58 自新
小林等 52 無現
土田章 54 立新
平光ゆきみ 51 自新
池田久義 75 自現
斉藤大介 46 自現
清水浩一 58 公現
沼田貴子 49 ネ現
今氏和気 34 無新
大森有希子 43 自現
鈴木達士 28 国新
真鍋恭治 63 無新
岩見なつよ 56 再新
一司卓也 50 諸新
下山伸一 59 公現
山中靖之 52 都新
小山達也 64 公現
峯岸良至 61 自現
筒井孝尚 63 自現
林和範 62 維新
木村秀子 60 共現
小野瀬祐次 56 自新
三小田准一 66 共現
秋家聡明 61 自現
中江秀夫 65 共元
水摩雪絵 41 無現
梅沢豊和 47 自現
大屋啓子 56 公新
鬼頭澄 38 立新
関根なを子 60 自新
新城政也 41 自新
山口かおる 53 無新
中村伸吾 64 共現
秋本豊栄 71 自現
黒田恒平 37 無新
高木信明 62 自現
平井隆介 43 無新
広田紗久良 47 維新
早川晴代 61 公新
大高拓 55 無現
安西将信 51 自現
工藤喜久治 80 自現
門脇翔平 40 立現
丸吉孝文 41 無新
小倉裕美 37 無新
大西順子 60 都現
鈴木信行 60 無元
大岩祐哉 30 無新
蔦絵梨奈 37 無現
伊藤義典 53 自現
後藤輝樹 42 諸新

3047OS5:2025/11/04(火) 14:13:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b687c4a042b99ed0f775b3adcc1cdee6ad9ba6b
千葉・柏市長選は43年ぶり無投票 現職の太田和美氏が再選果たす
11/4(火) 13:22配信
チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 千葉県柏市長選挙が11月2日告示され、現職の太田和美さんが無投票で再選を果たしました。

 柏市長選挙は2日告示され、無所属で現職の太田和美さんのほかに立候補の届け出はなく、太田さんが再選を果たしました。

 柏市長選挙が無投票となるのは43年ぶりです。

 太田さんは無投票になったことについて、「この4年間の市政に一定の評価を頂けた」と受け止めました。

 そして、施設の老朽化や駅前広場の不足などが課題となっている柏駅前の再整備について、「半世紀に一度の大事業。ここで変えていかなければ柏のまちは衰退していく」と危機感を示し、今後、再整備を着実に推進する考えを示しました。

再選を果たした太田 和美氏
「これからもっと子育てしやすいまち柏、そして高齢者から子供たちまで、そして女性や働く人そして障害の有無に関わらず、ここで暮らす人たちが柏の街に誇りを持っていただけるような、そんな柏市政をこれからも作り上げてまいりたい」

チバテレ(千葉テレビ放送)

3048OS5:2025/11/06(木) 22:56:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bf3230840b2798aa96b3af30d1a96efd6e17313
「独自のカラーを」 埼玉・鶴ケ島 小川市長が初登庁 県内最年少の市長 3選目指した前市長を498票差で破り初当選した33歳 
11/6(木) 10:10配信

埼玉新聞

市役所に初登庁し花束を受け取る小川尋海市長=5日午前8時10分すぎ、鶴ケ島市三ツ木

 10月26日に投開票された鶴ケ島市長選で初当選した小川尋海市長(33)が5日、市役所に初登庁し、「市民は鶴ケ島が変わることを望んでいる。限られた予算で独自のカラーを出していきたい」と抱負を述べた。県内最年少の市長となった。


 小川氏は午前8時10分、市職員や支援者ら約200人に拍手で迎えられ、市庁舎正面玄関前に到着。「市民から見て常識とはいえないものは、市職員と相談しながら見直しや改革を図りたい」とあいさつした。就任式では市職員150人を前に訓示を行った。

 その後の記者会見で、小川氏は「これまでにない発想や感覚で鶴ケ島の市政、行政サービスを見直してほしいと市長に選んでもらった。変えるならこのタイミングだ。私を利用してほしい」と述べた。

 また、自身がテーマに掲げる子育てや健康づくりへの支援を挙げ、「人への投資を中心に予算を決めたい」と強調した。副市長の人事にも触れ、「市職員から、なるべく早く選考したい」との考えを改めて示した。

 小川氏は2023年に市議に初当選し、1期目途中で今回の市長選に立候補。3選を目指した前職の斉藤芳久氏(75)を498票差で破り、初当選を果たした。

3049OS5:2025/11/07(金) 14:03:27
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251105-OYT1T50041/
葛飾区議選でひわいな選挙ポスター、小学校の近くにも…撤去するよう候補者に警視庁警告
2025/11/05 17:00
 2日に告示された東京都の葛飾区議選(9日投開票)の選挙ポスター掲示板に卑わいなポスターを貼ったとして、警視庁が都迷惑防止条例違反で、候補者にポスターを撤去するよう口頭で警告した。警告は3日付。

 同庁幹部によると、ポスターは候補者が男性器を模した衣装を着て写っているもので、区内数十か所の掲示板に掲示された。小学校などの近くにもあり、同庁は公共の場での卑わいな言動を禁じた条例に違反すると判断した。

 区選挙管理委員会によると、区にも多数の苦情が寄せられているという。

3050OS5:2025/11/08(土) 22:41:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/594042c960c89e881e533a36f214ae59bb83e00f
国民民主市議の当選無効 埼玉・入間、県選管裁決
11/7(金) 18:28配信


共同通信
 埼玉県選挙管理委員会は7日までに、3月の同県入間市議選で初当選した国民民主党の益田英主市議(52)について、当選無効を裁決した。6日付。当選無効とした6月の市選管決定に対し、益田氏が取り消しを求めていた。今回の裁決に不服がある場合、東京高裁に提訴できる。

 市選管によると、益田氏は2024年11月下旬に入間市へ転入。ただ同12月から約2カ月間は水道の使用量が少ないことなどから、市選管は居住実態がないと認定。被選挙権を得るのに3カ月以上の居住が必要とする公選法の要件を満たさないと判断した。

 益田氏は今年3月16日投開票の市議選で、得票トップだった。

3051OS5:2025/11/09(日) 10:28:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea9744e1310d00cbf5eb1acc613bbb26e741a5f3
埼玉・長瀞町長、就任前の町議選で規定超の運動員に報酬か…「確認せず提出」「深く反省している」
11/9(日) 8:45配信

読売新聞オンライン

鈴木日出男氏

 埼玉県長瀞町の鈴木日出男町長(65)が、町長就任前に2023年の同町議選に出て当選した際、選挙運動費の収支報告書に、法定上限を超える車上運動員数を記載していたことがわかった。

 同町選挙管理委員会によると、公職選挙法は、町議選で報酬を支払うことができるウグイス嬢など車上運動員の人数を「1日7人まで」と定めている。選挙期間は5日間で、のべ35人が上限となる。鈴木町長はのべ57人分を記載しており、規定を22人超過していた。

 鈴木町長は7日、読売新聞などの取材に「報酬を支払うことができるのは35人が上限と分かっていたが、確認せず提出してしまった。深く反省している」と話した。町選管は、鈴木町長から詳しく話を聞いた上で来週にも対応を決める方針だ。

 県選管は「一般論」と断った上で、「規定以上の人数に実際に報酬を支払っていると、買収に当たる恐れがある」と指摘している。

 鈴木町長は今年6月の町長選に出て、初当選した。

3052OS5:2025/11/09(日) 23:15:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/051504c7c1862a426a16da77e10383d51a29653a
茨城・神栖市長選は得票同数、くじ引きで決定 新顔の木内氏が初当選
11/9(日) 22:54配信
 任期満了に伴う茨城県神栖市長選が9日、投開票され、開票の結果、いずれも無所属で、3選をめざした現職の石田進氏(67)と新顔で元市議会議長の木内敏之氏(64)の得票がいずれも1万6724票で並んだ。市選挙管理委員会によると、公職選挙法に基づき、くじ引きをした結果、木内氏の当選が決まった。

 市長選は、2期8年の石田市政に対する評価が主な争点になった。

 木内氏は現在の財政運営を「ハコモノ中心」と批判。外国語指導助手派遣による幼児への英語教育の充実などの政策で定住人口を増やし、「豊かで活力ある市を取り戻す」と主張して、支持を広げた。

 これに対し、石田氏は診療所誘致や小中学校の給食費無償化などの実績を強調。近隣に本拠を置くプロサッカーチームなどと連携したスポーツツーリズムで「市の交流人口拡大を進める」と訴えていた。

 当日有権者数は7万6130人。投票率は44.22%(前回49.35%)で、2005年の合併以降、過去最低だった。(古庄暢)

当 16,724 木内敏之 64 無新 (1)
16,724 石田進 67 無現

(確定得票)

朝日新聞社

3053OS5:2025/11/09(日) 23:31:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/07c077935b7eff2df59cf881014c75ed9324571c
【更新】茨城・神栖市長選 木内氏が初当選 得票同数、くじ引きで決定
11/9(日) 22:34配信


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茨城新聞クロスアイ

初当選を果たし、支持者らと万歳する木内敏之氏(中央)=9日午後10時40分ごろ、神栖市知手

茨城県神栖市長選は9日投開票され、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)が、3期目を目指した無所属現職の石田進氏(67)を破り、初当選を果たした。得票数が16724票で同票だったため、選挙会によるくじ引きで当選者を決定した。同市長選でのくじ引きは初。当日有権者は7万6130人。投票率は44.22%(前回49.35%)だった。

午後10時35分ごろ、同市知手の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、支持者から拍手と歓声が上がった。木内氏は「今でも不思議な気持ち。しかし、勝ちは勝ちであります。市民のために4年間頑張っていきたい」と喜びを語った。

選挙戦では市議や県議の応援を受け、街頭演説を重ねた。一貫して市の財政悪化を訴え、「必要なところへの予算投入はしなければならないが、急速にやりすぎた。修正する仕事を私にやらせてほしい」と声を張り上げた。このほか、救急医療体制の強化や英語教育の推進なども挙げ、支持を伸ばした。

石田氏は地域医療体制の継続強化やアレルギー対応が可能な給食調理場の整備、地場産業への支援拡充などを掲げ、市政継続を訴えたが及ばなかった。

木内敏之(きうちとしゆき) 64 元市議 無新

【略歴】市長当選1回。有限会社サガミ商事社長。[元]市議当選4回、神栖町議当選3回。県立波崎高卒。知手

年齢は投票日現在。()は当選回数。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所。

■神栖市長選開票結果(選管最終)

当 16,724 木内敏之 64 無新
  16,724 石田進  67 無現

※得票同数のためくじ引きで決定

茨城新聞社

3054OS5:2025/11/09(日) 23:32:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/6206ee9bca1465bff0167960b555f289be050276
茨城・神栖市長選告示 現新2氏、医療や財政巡り舌戦
11/3(月) 6:00配信
茨城新聞クロスアイ

石田進氏、木内敏之氏(左から届け出順)

茨城県神栖市長選は2日告示され、いずれも無所属で3回目の当選を目指す現職の石田進氏(67)と、新人で元市議の木内敏之氏(64)の2人が立候補を届け出た。医療体制や市の財政、防災対策などを巡り舌戦が繰り広げられる。

石田氏は午前10時から同市知手の事務所前で出陣式。周辺自治体の首長や県議ら約1000人が駆け付けた。医師、診療所数の増加や雨水幹線整備による冠水被害軽減などの実績を強調し、「課題を一つ一つ解決していこうと思う。共に魅力ある、誇れる神栖市をつくっていこう」と呼びかけた。

木内氏は午前9時半から同市木崎の市中央公園付近で出陣式。県議や市議ら約800人を前に「医療体制や財政悪化を危惧している」と訴えた。救急医療体制の強化やふるさと納税の寄付増などを掲げ、「今の体制を終わりにし、豊かで活力みなぎる市政を取り戻そう」と声を張り上げた。

投票は9日午前7時から午後6時まで市内35カ所で行われ、同7時半から木崎のかみす防災アリーナで開票される。有権者は7万6854人(1日現在)。

■神栖市長選立候補者(届け出順)
石田進(いしだすすむ)67 無現(2)
【略歴】[元]県議当選3回、市議当選1回、波崎町議当選1回。東海大卒。知手中央
【公約】地域医療の継続強化、第一学校給食共同調理場の移転整備、地場産業・地域の魅力づくりの推進など

木内敏之(きうちとしゆき)64 無新
【略歴】有限会社サガミ商事社長。[元]市議当選4回、神栖町議当選3回。県立波崎高卒。知手
【公約】財政の健全化と救急医療体制の強化、幼児からの英語教育の強化、「固定資産税減免制度」の復活など

年齢は投票日現在。()数字は当選回数。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所

茨城新聞社

3055OS5:2025/11/10(月) 09:24:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/00731ddd4ce16575123e57c72ac367419cf4a151
「再生の道」初議席 東京・葛飾区議選で1人当選、石丸前代表が応援
11/10(月) 5:16配信
 9日に投開票された東京都葛飾区議選(定数40)で、地域政党「再生の道」の岩見奈津代氏(56)が当選し、同党初の議員となった。選挙戦では前代表の石丸伸二氏(43)も応援に入っていた。

 地元出身の岩見氏は「葛飾プライド」を掲げ、ブランディングの強化で「もっと稼げる葛飾に」などと訴えていた。6月には同党から都議選(葛飾区、定数4)に立候補、1万5100票を獲得したが、落選していた。

 同党は石丸氏が1月に立ち上げ、都議選で35選挙区に計42人、参院選の東京選挙区と比例区に計10人の公認候補を擁立したが、全員落選。石丸氏は8月に代表を退任した。

 区議選が告示された今月2日、石丸氏は綾瀬駅前などで応援演説し「岩見奈津代のような人物が皆さんの声を聞き、情報発信をすることが葛飾区では必要」と訴えた。(遠藤和希)

朝日新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/cab5d3c0eef135c89834d1664ed5b6e804897e17
参政党29歳トップ当選 東京・葛飾区議選「日本人ファースト」主張
11/10(月) 5:11配信
 9日に投開票された東京都葛飾区議選で、参政党の菅野勇人氏(29)が7667票を獲得し、トップ当選を果たした。菅野氏は「日本人ファーストを葛飾区に打ち込みたい。20代の議員がいるだけで葛飾区は変わる」などと訴えていた。

 同党は各地の地方選で議席を獲得している。10月の宮城県知事選では支援候補が次点となったほか、石川県能美市議選や三重県伊勢市議選などでトップ当選。同党HPには地方議員170人あまりが紹介されている。

 菅野氏は仙台市出身。一橋大学を卒業後、信託銀行に入行し、現在は自営業。

 東日本大震災をきっかけに政治の重要性を実感し、「暮らしを守る仕組みづくりを担うため立候補を決意した」という。外国人の国民健康保険の未納対策や、防災用品購入を補助するクーポン導入などを掲げた。同党区議らが連日応援に入ったほか、7日には同党の梅村みずほ参院議員が駆けつけた。(遠藤和希)

朝日新聞社

3056OS5:2025/11/10(月) 20:37:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/281e1593c73ae2808b4a56f35d1081cbfbe3747c
得票同数、くじ引きで落選の現職が票数再確認申し立て 茨城・神栖市長選
11/10(月) 19:25配信
任期満了に伴う茨城県神栖市長選が9日投開票され、立候補した2人の得票がともに1万6724票で同数となり、公職選挙法の規定に基づくくじ引きの結果、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)が初当選した。

落選した無所属現職の石田進氏(67)は10日、市選挙管理委員会に対して票数の再確認を求める申し立てを行った。

首長選で複数の候補の得票が同数になるのは極めて珍しい。平成22年6月の青森県大鰐町長選では、現職と新人の得票がともに3524票となり、くじ引きによって新人の当選が決まったケースがある。

■同数「首長選では把握していない」

9日に投開票された神栖市長選は、一騎打ちに臨んだ現職と新人の得票が同数という異例の展開となり、くじ引きの結果、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)が初当選を果たした。茨城県選挙管理委員会によれば、県内では過去に議員選で票数が並んだ例はあるが、「首長選では把握していない」という。

神栖市長選の当日有権者数は7万6130人で、投票率は過去最低の44・22%(前回49・35%)だった。

投票率の低さが際立った一方、両候補への支持は拮抗して激しい競り合いが繰り広げられた。3選を目指した無所属現職の石田進氏(67)は地域医療体制の整備といった実績をアピールし、木内氏は市の財政健全化などを訴えた。

■開票参観の両陣営、戸惑いの表情

開票作業が行われたかみす防災アリーナでは午後9時25分に開票結果が確定し、得票がともに1万6724票と発表されると、参観した両陣営の関係者は戸惑った表情を浮かべた。

午後10時過ぎからのくじ引きは市選管の委員長(選挙長)が行った。まず「予備くじ」で両候補の順番を決めた後、木内氏の当落を決めるくじ引きで「1番」のくじが出たことから、木内氏の当選が決まった。

茨城県選管によると、平成15年4月の統一地方選で行われた古河市議選では、最下位当選者と次点の候補がともに671票となったケースがある。

3057OS5:2025/11/11(火) 17:27:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7d57e81d9530cf4eeff923ee132e7be30306d63
65人で40議席争った葛飾区議選 参政党トップ当選、再生の道は初の議員誕生 自民2減
11/11(火) 7:00配信


産経新聞

東京都葛飾区議選で支援を呼びかける立候補者の陣営=8日午後、同区(奥原慎平撮影)

65人が立候補した東京都葛飾区議選(定数40)は9日投開票され、参政党の菅野勇人氏(29)が7667票を獲得し、トップ当選した。昨年10月の衆院選から躍進が続く「参政人気」を裏付けた形となる。地域政党「再生の道」も岩見奈津代氏(56)が当選。再生の道は6月の都議選などで全敗しており、今回初の議員が誕生した。同区議選も国政と同じく外国人政策が争点の一つとなった。

■「高市人気、追い風ならず」

菅野氏は投開票から一夜明けた10日午前、区内の駅前で辻立ちし、X(旧ツイッター)に「ここからが本当のスタートです。『葛飾区民ファースト』の信念を胸に、良い街へと変えていきます」と意気込むコメントを投稿した。

自民は17人を擁立したが、10議席にとどまった。前回の令和3年選挙の獲得12議席から2議席減らした。次点以下の落選者となる41番目、42番目には自民候補が続き、「高市人気は、自民党にはまったく追い風にならない。参政や国民から票は戻らず」(評論家の八幡和郎氏)とも指摘される。

■へずま氏の秘書は落選

国政で野党に転じた公明党は8人を擁立し、全員が当選した。共産党は5人を擁立し、4人が当選。公明と共産は前回の獲得議席を維持した。立憲民主党は4人を擁立し、3議席獲得。立民も前回と変わらなかった。日本維新の会は1議席を得た。

外国人政策を巡り、外国人の人々に対する生活保護廃止を訴える無所属の鈴木信行氏(60)は3位当選となる5571票を集めた。同氏は前々回の平成29年の区議選で初当選したが、令和3年選で落選していた。

元迷惑系ユーチューバーで奈良市議のへずまりゅう氏の元秘書、丸吉孝文氏(41)も外国人政策を訴えたが、1331票にとどまった。最下位当選の得票数まで704票足りなかった。

3058OS5:2025/11/12(水) 08:40:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/ceef1e489e3091359a5ee935dd3505ce5fb4b756
自公連立解消、一定の効果 東京・葛飾区議選から【解説委員室から】
11/12(水) 8:07配信


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時事通信

東京都葛飾区の区議会棟=2024年10月10日【時事通信社】

 9日に投開票された東京都葛飾区議選(定数40)で、自民、公明両党は前回2021年と比べ、得票数、率ともに減少した。ただ、7月の参院選(葛飾区での比例票)と比べ、両党ともに得票を増やしており、自民党は保守を掲げる高市早苗政権の発足、公明党は連立政権からの離脱、それぞれの効果が一定程度あったようだ。(時事通信解説委員長・高橋正光)

【動くグラフ】内閣支持率の推移

自民得票、参院選からアップ

衆院本会議で、公明党の斉藤鉄夫代表(下)の代表質問を聞く高市早苗首相=5日、国会内【時事通信社】

 自民、公明両党は「政治とカネ」の問題をめぐり、26年間続いた連立・連携を10月に解消。自民党は日本維新の会と、新たに連立政権を樹立した。発足直後の報道各社の世論調査で、高市内閣の支持率は70%前後の高水準を記録。こうした状況下、高市首相の就任や公明党の連立離脱が、有権者の投票行動にどういう影響を与えるのかを占う意味で、葛飾区議選が注目された。

 同区議選には65人が立候補し、投票率は40.35%で、前回(44.03%)より減少。自民党は17人を擁立したが、当選は前回比で2人減の10人にとどまり、7人が落選。得票数(約4万1200票)、得票率(26.96%)ともに、前回(約4万5400票、27.44%)を下回った。

 ただ、昨年10月の衆院選(葛飾区の投票率は52.19%)、今年7月の参院選(同58.20%)での自民党の葛飾区での比例票を見ると、それぞれ約4万5500、約3万9400。参院選と比べ、得票を増やした。区議選の投票率が衆参選挙より低かったことも考慮すれば、高市政権発足により、逆風が和らいだようだ。

 区議選で落選した7人のうち、2人は次点と次々点。候補者を絞っていれば、改選の12議席を維持した可能性が高い。もっとも、岸田文雄政権下で行われた22年の参院選(同52.58%)で自民党は、約6万1400票獲得している。当時ほどには、党勢が回復していないことがうかがえる。

公明は衆院選も上回る

公明党の山口那津男元代表=6月27日、国会内【時事通信社】

 公明党は前回区議選に9人を擁立し、1人が落選。今回は、改選と同数の8人に候補者を絞った。結果は、全員が当選し、得票数は約2万3200票、得票率は15.15%に達したが、自民党と同様、得票数、率ともに前回(約2万6900票、16.25%)に届かなかった。

 また、公明党の葛飾区での比例票は、7月の参院選が約2万1800、昨年の衆院選が約2万2800で、区議選がいずれも上回った。22年参院選(約2万5600票)には及ばなかったものの、投票率の差を考えると、同水準の得票と言えよう。

 葛飾区は、山口那津男元代表の地元。山口氏は先の参院選で引退して以降も、区議選候補の応援で連日、区内を回った。連立離脱で支持母体の創価学会の組織が引き締まったことと合わせて、得票増につながったようで、集票力を見せつけた。

次期衆院選、1万7000票の行方は?
 東京都選挙管理員会によると、先の参院選で公明党が都内で獲得した比例票は、約53万6000。東京には衆院選の小選挙区が30あり、単純計算で1選挙区当たりの公明・学会票は、1万7800程度になる。

 公明党はこれまでの衆院選で、比例で協力を得る見返りに、候補者を立てない小選挙区で自民党候補を推薦する形で、選挙協力を行ってきた。東京でも一部の例外(例えば、葛飾区が選挙区の17区では推薦していない)を除き同様だった。しかし、連立離脱に伴い、協力を解消した。

 さらに、公明党は、自民、維新の連立合意に、比例を念頭に「衆院定数(465)の一割削減」が盛り込まれたことに、「民主主義の破壊」(斉藤鉄夫代表)などと激しく反発。同党幹部は次期衆院選で、「人物本位」を基準に、立憲民主党や国民民主党の候補を支援する可能性に言及している。

 前回衆院選での東京の小選挙区で、自民系候補は13勝16敗(一つは公明が擁立)。小選挙区で敗れた5人が比例で復活当選した。もし、公明党が各選挙区で、自民党の対立候補の支援に回れば、影響は計り知れないだろう。

 葛飾区議選の結果、自民党にとって「高市効果」が裏付けられたことはプラスだが、公明党にも「離脱効果」が現れたことは、脅威に違いない。

筆者略歴
高橋正光(解説委員長) 1986年4月時事通信社入社。政治部首相番、自民党小渕派担当、梶山静六官房長官番、公明党担当、外務省、与党、首相官邸各クラブキャップ、政治部次長、政治部長、編集局長などを経て、2021年6月から現職。公明党担当として、連立政権の発足を取材。

3059OS5:2025/11/14(金) 17:47:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/9841f4d42c76258f661f0e7a0f331b56bd0aabc1
埼玉県議補選、5人立候補で混戦か 自民系候補が複数、分裂含み
11/14(金) 17:00配信

朝日新聞

埼玉県議会議事堂=2025年11月13日、さいたま市浦和区、中村瞬撮影

 埼玉県議補選東8区(越谷市、被選挙数2)が21日、告示される。新顔5人が立候補の意向を表明しており、激しい選挙戦になりそうだ。

 立候補を予定しているのは、表明順に、共産党地区委員長の苗村京子氏(66)、市議の山田裕子氏(42)、元市議の大野保司氏(62)、元行田市副市長の石川隆美氏(60)、元県職員の橋本健人氏(35)の5人。

 越谷市は、高市早苗首相の側近の黄川田仁志衆院議員の選挙区。自民党系の候補の間では、10月の市長選での支援のあり方が絡み、自民が一枚岩で臨めるか、分裂含みの様相だ。

 市長選の立候補を予定していた石川氏は、県議補選の実施が決まると、告示前日に立候補しないと表明し、落選した自民系新顔の支援に回った。石川氏は自民党員で、今回の補選で自民県連の候補者公募に応募したが、県連が選んだのは橋本氏。石川氏は無所属で立候補するという。

 橋本氏は14日、県庁で記者会見し、自民公認で立候補すると表明した。自民越谷支部には「公認候補を一致して支えるべき」との意見もあるが、一部に「市長選で支援してくれた恩義がある」と石川氏を応援する動きもでている。自民市議だった大野氏は、無所属で立候補予定だ。

 山田氏は、地域政党「越谷市民ネットワーク」公認で立候補を予定。苗村氏は共産公認の予定。同区に現職がいる立憲や公明は、独自候補の擁立を見送る方針。(伊藤悟)

朝日新聞社

3060OS5:2025/11/14(金) 21:56:22
https://www.asahi.com/articles/ASTCF43F8TCFUHNB002M.html
前橋市長に辞職勧告、応じなければ不信任を議決へ 市議会7会派
有料記事

中村真理2025年11月13日 21時30分

 前橋市の小川晶市長(42)が既婚の男性幹部職員とラブホテルで複数回会っていた問題で、市議会の7会派は13日、市長に「辞職勧告書」を手渡した。27日に始まる市議会定例会までに辞職を決断しない場合は、議会で不信任を議決すると明記した。7会派には全市議の9割近くが所属しており、不信任案が提出されれば可決される公算が大きい。

 勧告書を提出したのは自民党系の最大会派「前橋高志会」など7会派で、全市議37人のうち32人が所属している。

 勧告書では「市長の不適切な行動とその後の対応が市政の混乱と停滞を招くとともに、市のイメージを著しく低下させ、地域経済活動全体にマイナスの影響を及ぼしていることを看過することはできない」と指摘。市政の正常化と市のイメージ回復には、市長の辞職が不可欠だとした。

3061OS5:2025/11/15(土) 08:49:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/db5a8a9ba7ad678e5ff8a447f6ca7cee897aa4db
「学歴詐称ではなく誤記載」 埼玉・三郷市議が訂正 慶応大卒ではなく中退が判明 今年7月の市議選に先立ち、報道各社へ提出の調査票に「卒業」と記載
11/15(土) 7:36配信
埼玉新聞

三郷市役所=埼玉県三郷市花和田

 7月の埼玉県三郷市議選で再選した篠田隆彦市議(63)が14日までに、立候補時に表明した経歴に誤記載があり、最終学歴で慶応大は卒業しておらず中退に訂正すると申し出た。

三郷市の位置【地図】

 7月20日に投開票が行われた市議選に先立ち、篠田氏は6月2日付で経歴を記入した調査票を報道各社に提出。学歴欄で「慶応義塾大学経済学部(通信)2020年3月卒業」した旨を記していた。

 篠田氏は市議選で再選し現在2期目。今年10月、議会内で学歴が異なるとの指摘を受け、実際は同大学を「中退」していたことが判明したという。篠田氏は11月10日、最終学歴を掲載した埼玉新聞宛てに「経歴の一部(学歴)に誤記載があった。深くおわびする」と書面を送付した。

 篠田氏は埼玉新聞の取材に「学歴詐称ではなく誤記載」とし、議会で所属していた会派から離脱したと回答。記入当時の状況に触れ「事務所内外の作業に追われ、調査票に意図せず失念して誤記入した。関係者には個別に連絡し誠意をもって対応したい」としている。

3062OS5:2025/11/16(日) 21:57:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa10f6359b320f08d0817d6f221f97fae6075f06共産区議の赤旗勧誘は「みかじめ料と同じ」 新宿区管理職ら「読まずに捨てる」と実態証言
11/16(日) 18:00配信


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産経新聞

新宿区役所=13日午前、東京・歌舞伎町(原川貴郎撮影)

東京都新宿区の多くの管理職が共産党区議から党機関紙「しんぶん赤旗」の購読の勧誘を受けて心理的圧力を感じていた問題で、同区は対応策の検討に入った。購読した管理職からは「メリットはない」「読まずに捨てている」などの声が上がり、意思に反してやむなく購読に至った実情が浮かびがった。(原川貴郎)

【写真】維新・吉村氏、赤旗は「公平な新聞か」

■やむを得ず購読

新宿区が8月、管理職132人を対象に行ったハラスメントに関するアンケート(115人が回答)によると、85・2%が区議から政党機関紙の購読の勧誘を受けた経験があった。このうち64・3%が「心理的な圧力を感じた」と回答。勧誘を受けた管理職の50%が「やむを得ず購読した」と答えた。この政党機関紙について、区は10月の区議会答弁で「しんぶん赤旗」の名前のみを挙げた。

事情に詳しい関係者によると、共産区議は区役所庁舎内の各課の課長らの席まで執務時間中に直接、勧誘や集金に訪れる。購読すると毎朝、管理職の机の上に配達されているという。

区では職員以外が執務室に入ることは許可されておらず、庁舎内での政治活動や物品販売も庁舎管理規則上、認められていない。

■課長が標的に

勧誘を受けたときの職位をアンケートで尋ねると課長級が84・7%、係長級が11・2%。課長級になると区議会で答弁に立つなど、議会対応が必要になるため、勧誘を断りづらいとみられている。

実際、取材では「購読しないと議会で厳しい質問を受けるといった話を先輩の管理職から聞いた」「購読をやめると何か不利益を被る可能性がある。断る勇気はない」という声が聞かれた。

区議会関係者によると、管理職らが共産区議に支払う購読料は「みかじめ料と同じ」ともいわれている。だが、管理職らは「購読のメリットは感じたことはないし、購読料もばかにならない」「全く読まずに捨てている。ランチョンマットぐらいにしか使えない」などと感想を話す。

■港区は今春対応

議会では現状を変えようとする動きも始まった。

日本維新の会の古畑匡規区議らは、渡辺清人議長(自民党)や各会派の幹事長に文書で「議員が職員に対して政党機関紙の勧誘・購読・販売・集金等をすることをパワーハラスメントと定義し、明確に禁止すること」を求めた。

取材に対し渡辺議長は「心理的圧力を感じた職員も多く、庁舎内での勧誘はやめさせなければならないと考えている」と語った。共産区議団の川村範昭幹事長は「ハラスメントはあってはならないことだ。共通の理解を持って議論していきたい」と話した。

区役所庁舎内での政党機関紙の区議による購読勧誘を巡っては、港区も昨年管理職100人にアンケートを実施。回答した67人のうち「勧誘を受けたことがある」が91%に達し、このうち79%が心理的圧力を感じたと答えた。港区は今年3月、庁舎内および勤務時間中に勧誘や集金に応じないよう職員に通達し、議会側にも通達の内容を伝えた。

新宿区は、港区など他の自治体のケースも参考に対応を検討するとみられる。

3063OS5:2025/11/17(月) 13:16:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/4895819e4192c6d8c24040a8bd28783eafcfd954
「市民の皆さんの声が届く行政をしっかりやっていきたい」新人の日向美徳氏が初当選 143票差 山梨・都留市
11/17(月) 12:22配信



任期満了に伴う山梨県都留市の市長選は16日に投票と開票が行われ、新人の日向美徳さんが、143票差で初当選を果たしました。

【写真を見る】「市民の皆さんの声が届く行政をしっかりやっていきたい」新人の日向美徳氏が初当選 143票差 山梨・都留市

都留市長選の結果です。
日向美徳さん 8003票
堀内富久さん 7860票

新人で前市議の日向さんが現職で4期目を目指していた堀内さんに143票差で競り勝ち初当選を果たしました。

今回の選挙戦は堀内市政3期12年の評価が最大の争点で、日向さんは市政の転換を訴えてきました。

そして地域商品券の配布といった物価高対策や子育て支援の充実、それに市長の給与を4年間半分にするといった公約を掲げ支持を集めました。

初当選した日向美徳さん:
「本当にありがたい。市民の皆さんの声が届く行政をしっかりやっていきたい、そんな風に思っています」

なお、投票率は66.93%でした。

テレビ山梨

3064OS5:2025/11/18(火) 12:48:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/89264a42bda0c9a534ea61f355bb88e398821f04
「ノーサイドで声聞く」143票差の接戦 山梨・都留市長に日向氏
11/18(火) 11:15配信

朝日新聞

山梨県都留市長選で初当選し、事務所で必勝ダルマに目を入れる日向美徳氏=2025年11月16日午後10時39分、都留市、棟形祐水撮影

 16日に投開票された山梨県都留市長選は無所属新顔で前市議の日向美徳氏(58)が初当選した。4期目を目指した無所属現職の堀内富久氏(76)とはわずか143票差の接戦だった。市を二分した選挙になっただけに、日向氏は「終わったらノーサイド。全市民の声を聞く」と語った。

【写真】山梨県都留市長選で現職との接戦を制して初当選した前市議の日向美徳氏=2025年11月16日午後10時28分、山梨県都留市、棟形祐水撮影

 16日午後10時過ぎ、日向氏の当選が決まると、市郊外にある選挙事務所では歓声が上がった。日向氏は支援者らと万歳三唱。堀内氏の前に4期16年務めた元市長の小林義光氏や、自民党県連幹事長の水岸富美男県議らと喜び合った。

 報道陣の取材に日向氏はまず、物価高対策として地域商品券配布を実施することを明らかにした。政府は近くまとめる総合経済対策で、地方自治体が物価高対策の「おこめ券」などに使える「重点支援地方交付金」の拡充を検討している。

 また、自らの市長給与を4年間半減させ、その原資を保育料無償化、子どものおむつ代の支援などにも充てるという。

 今回の市長選は、3期12年にわたる堀内市政の継続か刷新かが最大の焦点となった。

 経営者としての経歴も長い堀内氏は、若者の流出を防ぐための雇用創出策や地域経済活性化策の「切り札」として、企業誘致に力を入れた。

 水素発生装置製造のカナデビア(旧日立造船)誘致などの実績も上がっていた。ただ、12年の堀内市政の間に、「一部に利権が集中している」という声も上がるようになっていた。

 日向氏は選挙戦で、表だった多選批判や高齢批判を避けたが、市内のあちこちには「ストップ四選」「チェンジ」などと書かれた旗が立った。

 「市民の声を聞いて回る」姿勢を意識し、1日15キロ歩いたり、4カ所ほど街頭演説をしたりして、支援を呼びかけた。街頭演説では、自身の親族にマイクを握ってもらい、親しみやすさをアピールする戦略も取った。

 日向氏は「物価高に苦しむ市民の皆様の暮らしを守る」と語った。ただ、地域商品券を含め日向氏の公約には「ばらまき」になりかねない施策も少なくない。施策の実現には、財源問題が常につきまとうことになりそうだ。(棟形祐水)

朝日新聞社

3065OS5:2025/11/20(木) 22:43:52
https://www.tokyo-np.co.jp/article/450465?rct=saitama
埼玉県議補欠選挙・東8区(越谷市)が21日告示 新人5人、立候補を表明 市長選挙の影響で自民の支持層が分裂
2025年11月20日 07時47分
 埼玉県議補選東8区(越谷市、被選挙数2)が21日、告示される。新人5人が立候補を表明し、うち3人が自民系。10月の市長選での対応が影響し、自民支持層が分裂する様相となっている。30日の投開票に向け、激戦が予想される。(大久保謙司)
◆自民と関係のある3人が出馬を表明
 立候補を予定しているのは、表明順に、元三郷市議の苗村京子さん(66)、越谷市議の山田裕子さん(42)、元同市議の大野保司さん(62)、元行田市副市長の石川隆美さん(60)、元県職員の橋本健人さん(35)。
 越谷市では10月に市長選があり、立民の衆院議員らの支援を受けた現職が再選。自民系議員が支援した元市議は涙をのんだ。地元選出の衆院議員、黄川田仁志地方創生担当相も元市議の応援に入り、与野党対決の色合いが濃かった。
 こうした中、今回の県議補選は自民と関係のある3人が出馬を表明した。
◆投票先が分かれる可能性
 無所属の大野さんは、もともと自民の市議。石川さんも無所属だが、市長選では告示直前に自らの出馬を取りやめ、自民側の元市議の応援に回った経緯がある。一方、自民県連は県議補選の候補者を公募。橋本さん...

3066OS5:2025/11/20(木) 22:53:39
>>3033

>>3065立民の衆院議員らの支援を受けた現職が再選
https://news.yahoo.co.jp/articles/70a3d027285940987ed8dbd2c77cede64153bd0f
越谷市長選 福田氏が再選
10/27(月) 0:14配信
埼玉新聞

福田晃氏

 任期満了に伴う埼玉県越谷市長選は26日投開票され、現職の福田晃氏(50)が、新人で工務店代表の勝又隆弘氏(45)、新人で元市議の畔上順平氏(49)を破り、再選を果たした。


 いずれも無所属の現新3人の三つどもえの選挙戦で福田氏は1期目の実績をアピールし、調節池の整備など市政の継続を訴えた。

 畔上氏は、保守系市議や地元選出の国会議員らの支援を受け、浮動票の取り込みを図ったが、及ばなかった。

 勝又氏は新型コロナウイルスワクチンの推奨見直しや外国人問題の解決などを訴えたが、浸透できなかった。

 当日有権者数は、28万1905人(男13万8244人、女14万3661人)。投票者数は9万3017人(男4万4825人、女4万8192人)。投票率は33・00%(男32・42%、女33・55%)で、前回2021年の51・27%を下回った。

◇越谷市長選開票結果(選管最終)
当53636 福田晃 無現
 35028 畔上順平 無新
  3689 勝又隆弘 無新
(無効664)

■福田晃氏

【略歴】(1)市長(2)プロサッカー選手、市議(3)法政大(4)越谷市(5)弥栄町
【公約】(1)災害対策強化(2)安心、安全な地域の構築(3)子育てしやすいまち(4)産業の活性化(5)公共インフラの維持管理強化

※略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。年齢は投開票日現在。埼玉新聞調べ

3067OS5:2025/11/20(木) 22:53:56
苗村京子氏(66) 共産党地区委員長
山田裕子氏(42) 市議  「越谷市民ネットワーク」公認
大野保司氏(62) 元市議 保守系
石川隆美氏(60) 元行田市副市長  保守系 >>2129行田市長選落選 >>3033越谷市長選出馬断念
橋本健人氏(35) 元県職員 【自民公認】



東8区 開票終了
定数:4 立候補者数:7
当18,953浅井明 74党県連支部長自現3
当17,402橋詰昌児57党県本部広報局長公現2
当15,106細川威 45元越谷市議立新1
当14,060辻浩司 47ネット共同代表ネ現2 >>2454>>2456不祥事辞職 民主会派
落10,639大野保司59元都職員無新0
落09,712中野隆之47党県連事務局長維新0
落06,734馬場浩66社会福祉法人幹事共新0

https://mainichi.jp/articles/20251012/ddl/k11/060/080000c
訃報
浅井明さん 77歳=県議 /埼玉
毎日新聞
2025/10/12 地方版

3068OS5:2025/11/20(木) 22:54:52
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20251026-OYTNT50171/
越谷市長選挙、福田氏再選 
2025/10/26 05:00

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再選を決め、万歳する福田氏(26日午後10時50分頃、越谷市で)
 無所属3人の争いとなった越谷市長選挙は26日、投開票され、現職の福田晃氏(50)が、元市議の畔上順平氏(49)と大工の勝又隆弘氏(45)の新人2人を破り、再選を果たした。当日有権者数は28万1905人。投票率は33・00%(前回51・27%)だった。


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 当選確実の連絡を受けると、同市大沢の福田氏の事務所は歓声に包まれた。福田氏は「越谷の潜在能力をしっかりと生かし、さらに進化させて次のステージを目指したい」と語った。

 選挙戦では、防災対策の強化やコロナ禍での危機対応など1期目の実績を強調。「市民の命と生活を守りたい」と訴え、公約には調整池の整備や防犯対策の推進、産後ケアの充実、企業誘致による地域経済の活性化などを掲げた。

 軸足を置く立憲民主党の国会議員や県議などの支援を受けたが、政党推薦は受けず、政党色を抑えて幅広い層からの支持を狙った。

 畔上氏は「現市政には越谷の将来構想がない」と批判。市税の減税、治安・防犯対策、市立病院の経営改革などを公約にした。自民系市議から支援を受け、支持拡大を図ったが、及ばなかった。

 勝又氏は広がりに欠けた。

福田晃ふくだあきら  《2》

市長、東埼玉資源環境組合管理者(元)市スポーツ少年団本部長、市議、IT会社社員▽法大法学部▽越谷市▽越谷市大沢

年齢は投票日現在。白抜き数字は当選回数。四角囲みは推薦政党。略歴は、▽現職(元)経歴▽学歴▽出身地▽現住所の順

越谷市長選開票結果 
当 53,636 福田晃 50無所属現
  35,028 畔上順平49無所属新
   3,689 勝又隆弘45無所属新

(選管確定)

3069OS5:2025/11/20(木) 23:00:49
https://www.asahi.com/articles/ASTCG2WB6TCGUTNB003M.html
2794万円私的流用認定の埼玉県議を除名へ 自民県連、刑事告発も
中村瞬2025年11月14日 19時00分

自民党埼玉県連の党紀委員会であいさつする委員長の鈴木正人県議(左)=2025年11月14日午後、さいたま市浦和区、中村瞬撮影

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 自民党埼玉県連は14日、党紀委員会を開き、政治資金約2794万円の私的流用を認定した小谷野五雄県議(69)=西8区(日高市)、県連幹事長の役職停止中=について、党則で最も重い除名処分とする方針を決めた。県連は今後、返還請求のほか、刑事告発も視野に対応を検討する。

 14日の党紀委では、小谷野氏から提出された弁明書を踏まえ、処分について協議。同委委員長の鈴木正人県議によると、県連調査で多額の私的流用があったことは明らかで、弁明書によって調査結果が覆るものではなかったとして、全会一致で除名処分を決めた。

 県連が一部を公表した弁明書によると、小谷野氏は改めて私的流用を否定した一方、「結果として政治への信頼が毀損(きそん)された」などとして、私的流用と認定された全額を弁済する意向を示した。

 小谷野氏が今後、処分決定の再審査を申し立てた場合、県連総務会で改めて審査するという。小谷野氏は14日、朝日新聞からの問い合わせの電話に応じなかった。

3070OS5:2025/11/20(木) 23:08:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/68cff781c39a3eebd87673ab0a4edb60c1ba7917
小川市長の不信任案27日採決 市議会7会派提出へ 群馬・前橋市
11/20(木) 20:22配信

群馬テレビ

(写真:群馬テレビ)

群馬県前橋市の小川市長が市の職員の既婚男性とラブホテルで面会していた問題で、市議会は27日から始まる定例会の初日に不信任決議案を提出し、採決することを決めました。
小川市長に対する不信任決議案について、市議会は20日に開かれた議会運営委員会で、議案を定例会の初日となる今月27日に提出し、採決する日程を決めました。
この問題を巡っては今月13日市議会の7つの会派が市長が辞任しない場合、不信任決議案を提出すると小川市長に申し入れていました。市議会の定数は38人ですが7つの会派に所属する議員は合わせて32人と8割以上になり、前橋市議会で初めてとなる不信任決議案が提出されれば可決される見通しです。
不信任決議案が可決された場合、小川市長は辞職か失職、議会の解散の選択を迫られます。小川市長は18日の定例会見で現時点で辞める考えはないとし、出直し市長選となった場合は立候補する意向を示しています。

3071OS5:2025/11/22(土) 23:12:05
https://www.tokyo-np.co.jp/article/450727

異例「くじ引き」決着した市長選挙、全票再点検を見守る人々の疑念、静観、不信感…無効の219票どうなる
2025年11月21日 07時58分


 現新2候補の得票数が並び、公選法に基づいてくじ引きで当選者が決まった茨城県神栖市長選は、26日に全票を再点検する。
 落選した現職石田進さんは「立会人からは、無効票の確認が不十分だったのではないかと聞いている」と、開票作業に疑問の目を向けているが、市選挙管理委員会は、あくまで公正な選挙だったと強調する。
 219票に上る無効票の扱いは覆るのか──。市民の関心は高い。(佐野周平)
◆得票「1万6724票」で並んだ2人
 市選管によると、今月上旬の開票作業では、投票箱を空けた後にまず、機械で有効票か疑問票かを選別した。疑問票を担当する審査係は約20人で、市選管は「複数の目で判断した」と説明する。審査係の確認を経て無効票として扱う票が決まると、立会人と選挙長に実際の票も示しながら無効票と判断した理由を説明し、異議がなければ印鑑を押してもらう。
得票数が同数となった神栖市長選でくじ引きで当選し当選証書を受け取る木内敏之さん(左)と、落選した石田進さん=いずれも10日、神栖市役所で

 開票作業の結果、両候補の得票は1万6724票で同数に。無効票は総投票数の約0.65%に当たる219票だった。その割合は過去3回の市長選と大差なく、「異常な数の無効票」ではなかった。しかし、石田さん陣営は開票日の翌日、市選管に票の再集計を求めて異議を申し立てた。報道陣の取材に応じた石田さんは「選管からの説明が不十分で、立会人が疑問を感じながらも印鑑を押してしまったらしい」と主張した。
◆「有効と思われる無効票」はあったのか

3072OS5:2025/11/25(火) 21:34:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/f20f772872677b07a00ae27fb4b997526712c28c7
前橋の小川市長、辞職後に出直し選出馬も 目立つ首長の出直し、伊東の田久保氏も出馬表明
11/25(火) 21:20配信
前橋市の小川晶(あきら)市長(42)が25日、市職員の既婚男性とラブホテルで面会した問題を受けて辞職の意向を市議会議長へ伝えたことで、出直し市長選の可能性が浮上した。首長の不祥事などを受けた出直し選は近年目立っており、小川氏の動向が注目される。

小川氏は今月14日、地元コミュニティーFMの生放送番組に出演し、市議会で不信任決議案が可決され自身が辞職か失職を選択した場合、「出馬して市民のため引き続き働きたい」と述べ、出直し市長選に立候補する意向を示している。

出直し選をめぐっては、学歴詐称が指摘された静岡県伊東市の田久保真紀市長が9月、不信任を受け市議会を解散し、2度目の不信任で10月に失職。12月7日告示・同14日投開票の市長選には田久保氏を含め7人が出馬を表明している。いずれの候補も法定得票数に届かない場合は、公選法に基づき再選挙となるなど波乱含みだ。

沖縄県石垣市の中山義隆市長は6月、専決処分日の改竄や虚偽答弁により不信任決議が可決され、失職。8月の出直し市長選に出馬して元市議との一騎打ちを制し、5選された。兵庫県の斎藤元彦知事は昨年9月、パワハラ疑惑などにより不信任決議が可決され、自動失職を選択。出直し知事選に出馬し11月、再選された。

一方、大阪府岸和田市の永野耕平市長は昨年12月、女性との不倫を認めて不信任決議を受け、議会を解散。議員の大半が再選されると、今年2月の不信任可決で失職した。4月の出直し市長選に出馬し、大差で落選。最初の不信任から新市長就任まで3カ月超を費やすなど、市政は混乱した。

3073OS5:2025/11/25(火) 21:37:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a09fe9b6fa98208e845c7de38c7af85fb85d5a5
川口市長選挙 岡村ゆり子県議 出馬表明/埼玉県
11/25(火) 19:25配信



 任期満了に伴う川口市長選挙は、来年2月1日に、投開票が行われます。

 川口市出身で、県議会議員の岡村ゆり子氏が記者会見を開き、無所属で立候補すると表明しました。

 岡村ゆり子氏は、川口市出身の44歳で、現在、県議会議員の2期目を務めています。

 会見で岡村氏は、「未来を担う子どもたちに良い環境を整える」として、教育の充実や子育て支援に力を入れて取り組みたいと話しました。

 具体的には就学前に身体的、社会的な発達状況を把握する「5歳児健診」の早期実施や、子どもの登校時間より前に保護者が出勤し、子育ての両立が難しくなる朝の小1の壁への早期対策の実現を訴えました。

 また、外国人問題については「市が諦めることなく取り組みを強化すべき」として、外国語が話せる警察官の確保や防犯カメラの増設などを主張しました。

 川口市長選挙を巡っては、現在3期目の奥ノ木信夫市長が、次の市長選挙に立候補しない考えを表明しています。

 川口市長選挙は、来年1月25日に告示され、2月1日に投開票が行われます。

テレ玉

3074OS5:2025/11/25(火) 21:53:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/b252d3d9abcd43e7a9ddb84b08f17a3cbd4514d9匝瑳市「強制合区」へ 千葉県議選 1票の格差最大3・01倍 【県議会ちば】
11/22(土) 20:02配信


6
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千葉日報オンライン

写真はイメージ

 2027年春の県議選の議員定数や選挙区の在り方を議論する千葉県議会の「議員定数等検討委員会」(浜田穂積委員長)は20日、第2回会合を開き、県選挙管理委員会が10月の常住人口を踏まえて「1票の格差」などの現状を説明した。41選挙区(定数95)のうち人口が極めて少ない匝瑳市(同1)が他選挙区と「強制合区」になる見込みと明かした。

 県全体の議員1人当たりの人口が6万6076人なのに対し、匝瑳選挙区は3万2155人で半数に届いていないため、公選法に基づいて合区が求められる。

 議員1人当たりの人口は最多が船橋市(同7)の9万3031人、最少が勝浦市・いすみ市・夷隅郡(同2)の3万867人。1票の格差は最大3・01倍、2倍超は21選挙区に上った。

 人口の少ない選挙区が多い選挙区の定数を上回る「逆転現象」に該当するのは「松戸市(同7)-市川市(同6)」「銚子市・東庄町、勝浦市・いすみ市・夷隅郡(同2)-八街市、袖ケ浦市(同1)」だった。

 県選管の説明を受け、浜田委員長は(1)匝瑳選挙区の合区先と定数(2)1票の格差(3)逆転区(4)定数が人口と比してかい離がある選挙区-を検討課題に挙げ、解消・是正して適正な総定数を導くことを提案。12月定例県議会中に開く次回会合で各会派の意見を委員から聞くと確認した。

(池田和弘)

3075OS5:2025/11/27(木) 06:44:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/2703d06acc741db61ca675074c6d83d8f9ef4ba3
再点検5時間超の茨城・神栖市長選 落選現職「また同数…驚いている」 申し立ては棄却へ
11/26(水) 21:28配信



立候補者2人の得票が同数となり、公職選挙法の規定に基づくくじ引きで新人が当選した茨城県神栖市長選を巡り、市選挙管理委員会は26日、落選した現職の陣営による異議申し立てを受け、投票された3万3667票の再点検を実施した。9日の投開票の際と同様、2人の得票はそれぞれ1万6724票、無効票は219票という結果になり、申し立ては棄却される見込みだ。

■「審査票」を精査

市長選には、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)と無所属現職の石田進氏(67)が立候補し、得票が同数になったため、くじ引きによって木内氏の初当選が決まった。石田氏の陣営は、開票作業の際、有効とみられる票が無効票として扱われるのが確認されたと主張していた。

26日の再点検は神栖市民体育館で午前9時半に始まった。有権者ら300人が見守る中、市選管の職員二十数人が2つの段ボール箱に保管されていた票を取り出し、点検作業に入った。

参観に訪れた80代の女性は「(得票が)同じだなんて、そんなことがあるのかと思った。票に誤りがあったら大変なこと。結果を見届けたい」。全ての票のうち、候補者名がきちんと書かれた票以外の「審査票」が約4300票あり、市選管は集中的に精査した。

■まばらな拍手

境政一選管委員長から点検結果が場内にアナウンスされたのは午後2時40分過ぎ。木内、石田両氏の得票数と無効票数が報告されても場内は特に反応がなく、点検作業の終了が告げられると参観者からまばらな拍手が送られた。

作業が5時間を超える長丁場となった理由について、境氏らは「作業内容は(投開票日と)同じだが、より慎重に点検した。作業の人員が限られていたこともある」と説明した。市選管は近く会合を開き、石田氏の陣営からの複数の異議申し立てをいずれも棄却するとみられる。

■「いつまでも市を二分しても…」

この日の結果を受け、市内で記者団の取材に応じた石田氏は「また同数だったという結果に驚いている」と語った。

再点検結果に不服がある場合、県選管に審査を申し立てることもできる。

石田氏は今後の対応について「後援会と相談して決めるが、いつまでも市を二分してもしようがない。市民が納得する形で決着を付けたい」と述べるにとどめた。

一方、木内氏の陣営関係者の一人は「万が一のことを考え、どきどきしていたが票数が変わらず、ホッとしている」と心境を明かした。(三浦馨)

3076OS5:2025/11/28(金) 11:56:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/eafb1566e10155c156c47d89781c77d5bb7ed138
川口市長選、奥ノ木市長後継の自民党埼玉県議が出馬表明「母校の新入児童は半数が外国人」 「移民」と日本人
11/27(木) 18:40配信



産経新聞

記者会見する立石泰広氏=27日午前、埼玉県川口市役所(昌林龍一撮影)

任期満了に伴う埼玉県川口市長選(来年1月25日告示、2月1日投開票)に、同県議の立石泰広氏(63)が27日、無所属での出馬を表明した。自民党の推薦を受ける予定で、引退を表明している現職、奥ノ木信夫市長(74)の事実上の後継とされる。市内でトルコ国籍のクルド人らの一部と地域住民の軋轢が表面化する中、25日には岡村幸四郎前市長の次女の岡村ゆり子県議(44)も出馬表明。告示まで2カ月を切る中で選挙戦の構図が固まってきた。

■奥ノ木氏の「同志中の同志」

自民党川口支部は3月に立石氏を同支部推薦候補に決定。自民は過去3回の市長選で、いずれも公明党とともに奥ノ木氏を推薦しており、事実上の後継候補と目されている。

立石氏は平成3年に市議に初当選し6期、26年に県議に初当選し現在4期目。立石氏の公式サイトでは奥ノ木市長が「新藤義孝代議士とともに、平成3年からの政治活動スタート時から強い絆で結ばれた同志中の同志」との「応援メッセージ」を掲載。また、新藤義孝衆院議員も同様に「強い信頼で結ばれた大切な仲間」とのメッセージを寄せている。

この日、市役所で記者会見した立石氏は、8つの政策の1番目に「防災」、2番目に「治安・防犯」を挙げ「外国人住民の増加に伴い、共生社会の実現に向けた新たな課題も生まれている」と指摘。

「一部外国人による騒音や交通違反、ごみの不法投機などさまざまな問題があるが、国でルールを決めていることが大きい。これまでも奥ノ木市長や(自民川口)市議団、(自民埼玉)県議団で国に要望したり、法律や制度の改正をお願いしてきた」

一方で、一部の外国人の問題行動により川口市のイメージが損なわれているとして、「事実に基づいた報道は必要だが、同時に川口のよさや魅力を全国、全世界へ発信していく必要がある。市長をトップ広報マンとして、川口の魅力を発信する体制を強化したい」と語った。

■日本語教育をステップアップ

市長選をめぐっては立石、岡村両氏のほか、住宅リフォーム会社役員の西内聡雄氏(51)らが出馬を表明。川口市に隣接する戸田市の市議が設立した政治団体は、年内にも川口市長選へ候補者を擁立するとしている。

立石氏の母校は、奥ノ木市長も通った西川口地区の市立小。この日の会見で、母校の今年の新入児童72人のうち半分の36人が外国籍だったとし、「日本語教育も支援していかなければならない。中学の義務教育で終わってしまい犯罪に走ってしまう懸念がある上、中学生くらいの子供が車を運転して解体の仕事をしているとの情報も入ってきている」とし、「生活言語から学習言語へのステップアップも力を入れていきたい」と訴えた。

また「外国人が川口へ移り住んできたときに、マナーやルールがあることをどうやって理解してもらうか。中国やベトナム、たとえばクルド人のコミュニティーでもいくつかある。各コミュニティーのリーダー的な存在の人を通じてピーアールしていかなければならない」と語った。

3077OS5:2025/11/28(金) 11:57:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/05b458d3cb5167a1e99ec79a8e1c12d56d340d64
来年2月投開票の埼玉・川口市長選、構図ほぼ固まる 県議2氏が軸
11/27(木) 20:00配信
 来年1月25日告示(2月1日投開票)の埼玉県川口市長選をめぐり、地元選出の県議が27日、立候補を表明し、選挙戦の構図が固まりつつある。3期務めた奥ノ木信夫市長が引退し、2人の県議を軸とした争いになりそうだ。

 自民党の立石泰広県議(63)は27日、立候補を表明。今年3月、同党川口支部の候補者選考委員会で内定していた。同党などが推薦する見込みで、奥ノ木氏の後継者となる。立石氏は記者会見で「地域の声を未来につなぐ」をスローガンに、防災、経済活性化など八つの公約を掲げた。危機管理対策を最も重視するといい、「防災の充実のほか、外国人居住者には生活ルールの順守を徹底してもらう」と主張した。

 このほか、諸派新顔のリフォーム会社長の西内聡雄(としかず)氏(51)と、地元選出の無所属新顔岡村ゆり子県議(44)がすでに立候補を表明している。

 無所属新顔の宮川直輝氏(52)は26日、「政策が重なる岡村氏の支援に回る」として、立候補を取りやめると明らかにした。日本大和党は、公認予定だった新顔の片桐ゆきこ氏(62)について、公認を取り消した。片桐氏は立候補について、朝日新聞の問い合わせに応じていない。

 選挙戦では、3期続いた奥ノ木市政後の方向性が問われそうだ。奥ノ木氏の就任前から市の懸案だった新庁舎建設、火葬場建設、市立高校整備の「3大プロジェクト」は完了しており、市を二分するような大きな争点はないが、本格的な少子高齢社会を迎えた県内第2の都市の市政運営方針が議論になりそうだ。

 例えば、「市の悲願」とされるJR川口駅の中距離電車(上野東京ライン)の停車は、市の負担について議論になりそうだ。ホーム新設や駅改築などの総事業費は431億円で、さらに膨らむことが見込まれている。

 立石氏は中距離電車停車について「前に進めるが、(市の負担額は)精査する」と説明。西内氏は「メリットがない」と反対。岡村氏は「一部をJR側の負担にできないか、交渉する。難しければ、計画そのものを再検討する」と慎重だ。

 市内在住の外国人と共生できる方策についても、市には入国管理の権限がない中で、どんな対応ができるか議論を呼びそうだ。前回21.67%と過去最低だった投票率をどう上向かせるかも注目される。

 市長選と同日程で、川口市議補選(被選挙数2)もある。(浅野真)

■県議補選も実施の見込み

 川口市長選に県議の岡村ゆり子氏、立石泰広氏が立候補表明したことで、南2区(川口市、定数7)では、県議補選が行われる可能性が高くなった。2氏が市長選告示とともに自動失職した場合、3月中に補選が実施される見込み。

朝日新聞社

3078OS5:2025/11/30(日) 18:01:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/75122ced35863cf5fa67e60215dee592cad9b97b
前橋市長選挙、39歳弁護士が出馬表明…ホテル問題は「人間は誰もが完璧ではない」
11/29(土) 15:01配信



読売新聞オンライン
 ホテル問題で前橋市の小川晶市長が辞職したことに伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)について、新人で弁護士の丸山彬氏(39)が28日、立候補を正式に表明した。「前橋の分断、イメージ低下を一刻も早く解消し、ピンチをチャンスに変えて世界に誇れる前橋を作りたい」と語った。市長選の出馬表明は初めて。


 同市本町の空き店舗で記者会見を開いた丸山氏は、小川氏の問題を「人間は誰もが完璧ではない。そのこと自体を責める気はない」としつつ、「子どもに誇れる前橋と言えなくなっている」と立候補の動機を説明した。


(写真:読売新聞)

 長所のバランス感覚を生かして「前橋を団結させたい」と語り、政治経験はないが「この危機を乗り越えるには、経験がない方がうまくいく」と強調した。

 政策面では、小川氏の子ども政策を評価し、不妊治療や産後ケアの拡充などを掲げた。街を豊かにするため、中心部で進む民間主導の街づくりを踏まえて「経済を循環させ、エネルギーが満ちあふれる街にするために縁の下の力持ちになる」と意気込んだ。選挙態勢は今後検討する。

 丸山氏は同市出身で、祖父と父も弁護士。慶応大経済学部を経て明治大法科大学院を修了した。民事、刑事を問わず経験がある。東和銀行(前橋市)の社外取締役や企業経営者などで作る一般社団法人「太陽の会」(同)の監事を務める。

 丸山氏について山本知事は「若くて政治の色がついておらずクリーンだ」と評価し、面会した上で支援を検討するとしている。

3079OS5:2025/11/30(日) 21:16:56
山本龍  自民系・元市長 24年市長選落選
岩上憲司 自民系・元県議 20年市長選落選
小川晶  民主系・元県議 24年市長選当選
丸山彬  弁護士 山本一太知事「面会した上で支援を検討する」


https://news.yahoo.co.jp/articles/891e722c3ca56d298402b9b963691ac9189e83cc
前橋市長選、元県議が検討 自民支持層割れる可能性
11/30(日) 21:06配信
 前橋市の小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に、自民党の元群馬県議岩上憲司氏(52)が立候補する検討に入った。岩上氏の周辺が30日明らかにした。市長選を巡っては、元市長山本龍氏(66)も出馬を検討。自民党籍を持つ岩上、山本両氏がともに立候補すれば、自民支持層が割れる可能性がある。

 市長選には、弁護士丸山彬氏(39)が既に出馬表明。小川氏は対応を明らかにしておらず、動向が注目される。

3080OS5:2025/12/01(月) 16:09:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/7439274c0c67138d87e7b5a7af838c93837066e8
千葉・酒々井町長に元町議の金塚学氏初当選 6選目指した現職ら破る
12/1(月) 12:53配信

産経新聞

任期満了に伴う千葉県酒々井町長選は11月30日、投開票が行われ、無所属で新人の元町議、金塚学氏(51)が初当選を果たした。6選を目指した小坂泰久氏(77)ら無所属の現新3氏を破った。

16年ぶりに行われた選挙戦の投票率は47・39%。当日有権者数は1万6768人。

3081OS5:2025/12/01(月) 17:40:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8d931ed05a63911b1ca6549621c7647ce22487
埼玉・上尾市長選、畠山稔氏が3選 自民推薦の新人ら破る 市議補選は小川明仁氏
12/1(月) 17:04配信

産経新聞

任期満了に伴う上尾市長選の投開票が11月30日に行われ、いずれも無所属で現職の畠山稔氏(76)が、ともに新人で弁護士の小内克浩氏(40)と元市議の田島純氏(54)=自民推薦=を破り、3選を果たした。投票率は32・53%で前回選挙を1・33ポイント上回った。

同日実施された市議補選(欠員1)では、自民元職で元市議の小川明仁氏(52)が当選した。

当日有権者数は、19万1552人(男9万3920、女9万7632人)。

3082OS5:2025/12/02(火) 21:29:18
元民主県議
https://www.tokyo-np.co.jp/article/453153?rct=saitama
上尾市長選挙、畠山稔さんが3選「期待を裏切らないよう取り組む」 市議補欠選挙は自民元職の小川明仁さん
2025年12月2日 07時54分
 埼玉・上尾市長選は11月30日に投開票され、無所属現職の畠山稔さん(76)が、ともに無所属新人の小内克浩さん(40)、田島純さん(54)=自民推薦=を退け、3選を決めた。当日有権者数は19万1552人。投票率は32.53%(前回31.20%)だった。
事務所スタッフから花束を受け取って笑顔の畠山さん=埼玉県上尾市で

 畠山さんは2期8年の実績を強調し、引き続き子育て支援や健康作り、防災減災対策などに力を入れると訴えて支持を広げた。
 30日夜に事務所に「当選確定」が伝わると、支援者と万歳して笑顔を見せた。あいさつで畠山さんは「多くの市民の理解を基に当選させていただいた。期待を裏切らないようにしっかり取り組む」と決意を語った。
 小内さんはタウンミーティングを開いて市民の声を重視する姿勢を示し、田島さんは公共交通の改善や公共施設の適切な更新などを訴えたが、いずれも浸透しきれず及ばなかった。
 同日は市議補選(被選挙数1)も行われ、自民元職の小川明仁さん(52)が当選した。投票率は32.52%。(藤原哲也)
◆上尾市長選 確定得票
当 33,983 畠山稔 無現(3)
  15,564 小内克浩 無新
  12,115 田島純 無新
◆上尾市議補選確定得票(被選挙数1-候補2)
当 30,835 小川明仁 自元
  28,626 白土みちる 無新

3083OS5:2025/12/02(火) 21:30:55
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20251201-GYTNT00025/
上尾市長畠山氏3選、実績強調 訴え実る
2025/12/01 01:00

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 無所属の3人の争いとなった上尾市長選は30日、投開票され、現職の畠山稔氏(76)が、弁護士の 小内こない 克浩氏(40)と前市議の田島純氏(54)(自民推薦)の新人2人を破り、3選を果たした。当日有権者数は19万1552人。投票率は32・53%(前回31・20%)だった。

3選を決め、万歳する畠山氏(30日午後11時16分、上尾市で)
 当選確実の連絡を受けると、同市の畠山氏の事務所では、集まった支援者らから拍手が起こった。


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 畠山氏は選挙戦で、待機児童ゼロや子育て世帯の転入増などの2期8年の実績を挙げ、「公約は全て実行してきた」とアピールした。給食費の無償化や防災力の向上、上尾駅周辺の活性化などを公約に掲げた。

 軸足を置く、立憲民主党の国会議員や県議らの支援も受けたが、政党推薦は受けなかった。政党色を抑えることで、幅広い層への支持拡大を図った。

 小内氏は市民団体からの要請を受けて立候補を表明。ミニ集会で市民の要望を聴き、政策を練り上げた。市長と話す市民集会の定期開催や格安の乗り合いタクシーの導入などの公約を掲げた。「市民の声に誠実に向き合っていない」と、現市政への批判を展開したが、及ばなかった。

 田島氏は産業振興などによる税収増などを訴えた。県議、市議ら自民党の応援を受けたものの、広がりに欠けた。

当 33,983 畠山稔  76 無所属 現
  15,564 小内克浩 40 無所属 新
  12,115 田島純  54 無所属 新

(選管確定)

畠山稔はたけやま     みのる  《3》

市長(元)県議、市議、金属製品製造会社員▽千葉工大▽岩手県▽上尾市向山

白抜き数字は当選回数。略歴は、現職(元)経歴▽学歴▽出身地▽現住所の順

3084OS5:2025/12/02(火) 21:33:09
元自民県議
https://www.tokyo-np.co.jp/article/452416千葉・いすみ市長に元県議の小路正和氏 3新人の戦い制す 自民、立民などの県連推薦を受け
2025年11月30日 23時30分
 いすみ市長選は11月30日、投開票され、無所属新人で元県議の小路正和さん(57)が初当選した。いずれも無所属新人で、元市議の高原和江さん(54)、元県立特別支援学校教諭の佐久間治行さん(75)を破った。
元県議の小路正和さん

 小路さんは、自民、立民、国民の各県連と千葉維新の会から推薦を受け、農漁業や観光振興、インフラ整備などの訴えに力を入れた。「古い考え方をチェンジし、勢いに乗るいすみ市にしたい」などと主張し、支持を集めた。投票率は62.43%で、前回(54.21%)を8.22ポイント上回った。当日有権者数は2万9918人。
 いすみ市は2005年、夷隅、大原、岬の3町の合併で誕生。5期20年務めた太田洋市長(77)が勇退するため、初めて市長が交代する。(長屋文太)
◇いすみ市長選確定得票
当 10447 小路正和 無 新 ①
  7106 高原和江 無 新
    991 佐久間治行 無 新

3085OS5:2025/12/02(火) 21:33:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/243d939f79c86ecb56899fa9793e055946a85fe3千葉・いすみ市長選、元県議の小路正和氏が初当選 無所属新人2人に勝利
12/1(月) 11:52配信


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産経新聞

花束を抱え、支持者と喜びを分かち合う小路正和氏(中央)=11月30日夜、千葉県いすみ市(岡田浩明撮影)

任期満了に伴う千葉県いすみ市長選は11月30日投開票され、無所属新人で元県議の小路正和氏(57)が元いすみ市議の高原和江氏(54)と元東金市議の佐久間治行氏(75)の無所属新人2人を破り、初当選を果たした。5期目の現職、太田洋氏(77)は引退する。投票率は62・43%で前回選(54・21%)を上回った。当日有権者数は2万9918人。

30日午後10時ごろ、小路氏の初当選の吉報が届くと、いすみ市内の選挙事務所は歓声と拍手に包まれた。小路氏は大勢の支持者を前に「身の引き締まる思い。待ったなしの市の課題を解決したい。ここから本番だ」と述べた。

現職引退で20年ぶりに市政のかじ取り役を決める選挙戦で、小路氏は「情熱旋風」のキャッチフレーズで市内をくまなく回り、支持を広げた。推薦する自民、立憲民主などの地方組織も支えた。政策面では県議の実績を強調し、医療・福祉の充実や地域活性化、「防災先進都市」なども掲げて幅広い層に浸透した。

高原、佐久間両氏も支持を訴えたが、及ばなかった。特に、太田氏が支援した高原氏は出馬表明の遅れが響いた。小路氏は「(選挙後は)ノーサイド。各候補者と連携をとりたい」と語った。

3086OS5:2025/12/02(火) 21:45:56
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1239929
栃木市長選 市議の松本氏、出馬へ 保守分裂の公算大
12/1 5:00
 任期満了に伴い来年4月12日告示、同19日投開票される栃木市長選で、同市議の松本喜一(まつもときいち)氏(70)=同市大宮町=が無所属で立候補する意向を固めたことが30日、分かった。松本氏は下野新聞社の取材に対し、「後援会から出馬を要請されている。今後、正式表明したい」としている。

3087OS5:2025/12/02(火) 21:46:54
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/821152
《群馬・前橋市長選挙2026》県議・宮崎岳志氏と元県議・岩上憲司氏に支援者から出馬要請 宮崎氏は出馬に含み 岩上氏は「白紙」
政治行政 地域の話題
公開:2025/12/1 06:00


 群馬県前橋市区選出の群馬維新の会県議、宮崎岳志氏(55)は30日、前橋市内で開いた自身の県政報告会で、小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)について「今後どういう行動を取るかは私に一任していただきたい」と出馬に含みを持たせた。支援者の出馬を求める声を踏まえたとみられる。

 同じく前橋市区選出の元自民党県議で、2020年市長選に出馬して落選した岩上憲司氏(52)は30日、上毛新聞の取材に対し、支援者から立候補要請を受けていることを明らかにした。ただ現時点の自身の考えについては「白紙の状態」と述べるにとどめた。


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