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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
3056
:
OS5
:2025/11/10(月) 20:37:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/281e1593c73ae2808b4a56f35d1081cbfbe3747c
得票同数、くじ引きで落選の現職が票数再確認申し立て 茨城・神栖市長選
11/10(月) 19:25配信
任期満了に伴う茨城県神栖市長選が9日投開票され、立候補した2人の得票がともに1万6724票で同数となり、公職選挙法の規定に基づくくじ引きの結果、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)が初当選した。
落選した無所属現職の石田進氏(67)は10日、市選挙管理委員会に対して票数の再確認を求める申し立てを行った。
首長選で複数の候補の得票が同数になるのは極めて珍しい。平成22年6月の青森県大鰐町長選では、現職と新人の得票がともに3524票となり、くじ引きによって新人の当選が決まったケースがある。
■同数「首長選では把握していない」
9日に投開票された神栖市長選は、一騎打ちに臨んだ現職と新人の得票が同数という異例の展開となり、くじ引きの結果、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)が初当選を果たした。茨城県選挙管理委員会によれば、県内では過去に議員選で票数が並んだ例はあるが、「首長選では把握していない」という。
神栖市長選の当日有権者数は7万6130人で、投票率は過去最低の44・22%(前回49・35%)だった。
投票率の低さが際立った一方、両候補への支持は拮抗して激しい競り合いが繰り広げられた。3選を目指した無所属現職の石田進氏(67)は地域医療体制の整備といった実績をアピールし、木内氏は市の財政健全化などを訴えた。
■開票参観の両陣営、戸惑いの表情
開票作業が行われたかみす防災アリーナでは午後9時25分に開票結果が確定し、得票がともに1万6724票と発表されると、参観した両陣営の関係者は戸惑った表情を浮かべた。
午後10時過ぎからのくじ引きは市選管の委員長(選挙長)が行った。まず「予備くじ」で両候補の順番を決めた後、木内氏の当落を決めるくじ引きで「1番」のくじが出たことから、木内氏の当選が決まった。
茨城県選管によると、平成15年4月の統一地方選で行われた古河市議選では、最下位当選者と次点の候補がともに671票となったケースがある。
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