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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

3022OS5:2025/10/06(月) 06:18:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a1149ea7daa7e4966028fb384c71778e7009a6e
再選出馬の表明、阻まれる 市川・田中市長、議場発言認められず 対立深まる市議会
10/5(日) 21:02配信


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千葉日報オンライン

市川市議会本会議。田中市長の閉会後の発言が認められなかった=2日、市川市

 来春に予定される市川市長選に向け、田中甲市長が市議会定例会最終日の2日、再選を目指し立候補する意向を議員らに伝えたいと閉会後の発言を求めたが、議会から拒まれる一幕があった。市議会では6月の議長選を機に、田中市政や大久保貴之議長の議会運営に対する議員の姿勢が真っ二つに割れるケースがあり、厳しい対立構図が市長の出馬表明にも及んだ形だ。

 田中市長は「市政を停滞することなく前進させるため、今後の見通しについて議員の皆さんに一言伝えたい」と、2日の定例会閉会直後に議場で発言できるよう大久保議長に要望。「自身の政治家としての進退について話したい」とも伝えた。

 関係者によると、市長は暑い夏を乗り切り体力的にも自信を深め「9月議会中の出馬表明への意欲を強めていた」という。

 9月30日の会派代表者会議で大久保議長は市長の意向を説明。2日の本会議が始まる15分前に開かれた議会運営委員会にも持ち出されたが、大久保氏の議会運営に批判的な議員らが「市長が何を言うのか内容がよく分からない」などと強く反発、本会議開始を45分遅らせる激論になった。「市長の議場での発言を了承しない」趣旨の動議が出され6人が賛成し可決された。

 議員全体での構図では「21対20(議長を除く)」で「市長与党」が優勢とされるが、議運委ではこれと対立する側が有利な構成とみられている。

 手続き的には、議会閉会後であれば、市長の発言は議運委で認められなくても議長の裁量で可能だ。だが大久保議長は市長の発言を認めないことを決め、本会議開始直前に市長に伝達。市長に目立った反応は特になかったという。

 関係者は「議長は手続きを慎重に進めようとしたが強い異論に直面し、今後の議会運営の厳しさを意識してこの結論に至ったのだろう」と話した。(小北清人)


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