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民主党スレ・2
8590
:
OS5
:2025/09/15(月) 08:32:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/28b867a1a70494c4f79d0927aeea65e2e1320ee4
立民、政権交代へ結集図る 国民、勢い背景に独自路線
9/15(月) 0:27配信
共同通信
立憲民主党と国民民主党の立場
立憲民主党と国民民主党は15日、それぞれ結党、設立大会から5年を迎えた。立民は安住淳幹事長ら新執行部を発足させ、政権交代に向け野党結集を目指す。一方、国民は衆参両院選挙で議席を伸ばした勢いを背景に独自路線を取り、立民とは一定の距離を置く。旧民主党に源流を持つ両党の連携には温度差があるのが現状だ。
安住氏は14日のNHK番組で「衆院選の選挙区で自民党と競り合っているのはわが党しかない」と指摘。他の野党に呼びかけて政権をつくるために党の求心力を高めると主張した。野田佳彦代表は国民民主に関し「連携する気持ちは変わらない。共通点を探す努力はお互いにしていかなければならない」と関係重視の姿勢を示した。
一方、国民の玉木雄一郎代表は、政策実現のため与党との協議に柔軟姿勢を取る路線に自信を深める。13日「ぶれずに党を大きくし、参院選で野党第1党の比例票を頂くまでになった」と記者団に強調。立民との協力に関しては「立民に限らず、与野党を超えて連携していきたい」と述べるにとどめた。
8591
:
OS5
:2025/09/15(月) 21:41:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/e499058176e35e4af75772503df8189455b65b7e
政局主導へ硬軟織り交ぜ 政権入り視野、独自色前面 国民民主結党5年
9/15(月) 7:02配信
時事通信
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=9日、国会内
国民民主党は15日、結党大会から5年を迎えた。
直近の衆参両院選挙での躍進を受け、流動化した政局の主導権確保を狙う。連立政権参加を視野に収めつつ、安易に譲歩しない姿勢を示そうと独自色を前面に出す硬軟両様の構えで臨む方針だ。
【主な経歴】玉木 雄一郎(たまき ゆういちろう)氏
「政策ごとに何ができるか判断していくのが最初のステップだ」。玉木雄一郎代表は12日のBSフジ番組で、与党との向き合い方に関してこう語り、年内に見込まれる物価高対策策定を巡りどこまで歩み寄ってくるかが試金石になるとの認識を示した。同時に「醸成された信頼の度合いに応じて次の選択肢も広がる」と述べ、連立入りの可能性を排除しなかった。
昨年12月、自民、公明両党と「年収103万円の壁」見直しとガソリン税暫定税率廃止に関して合意文書を交わした。具体策として引き続きこの二つを重視する。
現在の国民民主は2020年9月、立憲民主党に合流しなかった15人で始動した。低空飛行が続いたが、昨年10月の衆院選、今年7月の参院選で「手取りを増やす」を掲げ、非自民票の受け皿に。会派勢力は衆院27人、参院25人となっている。
岸田政権下、ガソリン税を一時的に引き下げる「トリガー条項」凍結解除の検討と引き換えに22年度当初予算に賛成した。与党が衆参とも過半数を握っていた時期で、野党として異例の対応。当時の幹部は「連立入りも考えていた」と明かす。
昨秋の衆院選後、国民民主は強気の姿勢に転じた。石破政権が日本維新の会との交渉にかじを切ると溝が広がり、25年度予算に反対した。幹部は「現状で自民に寄るメリットはない」と語る。
自民総裁選は政権の安定を目的とした連立拡大が主な論点になる。既に国民民主にもラブコールが寄せられている。
榛葉賀津也幹事長は10日、有力候補と目される小泉進次郎農林水産相と面会。記者団の取材に「瞬発力がある」と持ち上げた。与党が維新と組めば、国民民主の出番は減る。当面は自民と付かず離れずの関係を保つのが得策と判断したようだ。
ただ、今後は手探りだ。玉木氏は「中核的な役割を果たせる政党」を目指し、次期衆院選に候補者を積極的に立てる方針だが、競合選挙区が増えれば連立の肝となる候補者調整のハードルは上がる。支持基盤の連合は連立入りを「あり得ない」(芳野友子会長)と一蹴する。SNSを通じて広がった支持者の失望を買うリスクもある。
「万年野党でいるわけにいかない。いつかは与党になる」。ある幹部はこう打ち明け、情勢を見極める考えを示した。
8592
:
OS5
:2025/09/20(土) 16:08:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ff3b98baf01bd5cfd5c9e5b4a36d845b0d2430c
首相指名選挙、立憲民主「野党一本化」模索…日本維新・国民民主は連携に消極姿勢
9/19(金) 8:18配信
読売新聞オンライン
国民民主党の玉木代表(左)らと面会した立憲民主党の野田代表(右)(18日、国会で)
野党第1党の立憲民主党は、自民党総裁選後に行われる臨時国会での首相指名選挙で、他の野党からの協力取り付けに腐心している。日本維新の会や国民民主党は、憲法や外交・安全保障などの基本政策で一致していない立民との協力に消極的な姿勢を崩しておらず、野党が投票先を一本化する見通しは立っていない。
立民の野田代表は18日、維新の藤田文武共同代表と国会内で面会し、「様々な分野で協力できるところは協力しましょう」と呼びかけた。野田氏はこの後、国民民主の玉木代表、共産党の田村委員長らとも個別に面会した。
衆院の議席は現在、与党会派が220(自民会派196、公明24)で、過半数(233)を割り込んでいる。このため、野党が首相指名選挙で結束すれば、政権交代も可能となる。
野田氏は投票先の自らへの一本化を視野に、野党各党と協議を進める考えだ。17日の記者会見では、「野党としてどういう政権構想でいくのか、虚心坦懐(たんかい)に議論する」と強調した。
衆院選後の昨年11月の首相指名選挙では、石破首相と野田氏に絞られた決選投票で、野党第2党の維新、野党第3党の国民民主などがそれぞれ自党の党首に投票した。その結果、計84票の無効票が生まれ、石破首相の続投につながった。
立民を中心とした政権の発足には維新、国民民主の協力が不可欠となるが、両党には懐疑的な声が根強い。維新内からは「野田氏に投票する選択肢はない」(幹部)との意見が相次ぎ、藤田氏は記者会見で、首相指名選挙に関し「これまで通りのやり方を踏襲する形になる」と語った。
玉木氏も自身の名前を書くことを「基本」とした上で、「安全保障やエネルギー政策で一致がない政党と政権をともにすることは、不幸な未来を導くだけだ」と立民との連携を否定した。
8593
:
OS5
:2025/09/22(月) 09:50:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4aad34e457b273587c19e5f3f6687a3e94513ae
立憲民主・野田代表あす就任1年、野党第1党の存在感示せず…与党との直接協議に活路
9/22(月) 8:59配信
29
コメント29件
読売新聞オンライン
立憲民主党の野田代表(8月29日)=川口正峰撮影
立憲民主党の野田代表は23日で就任から1年を迎える。衆参両院で与党を過半数割れに追い込んだものの、主導して実現した政策は限られ、野党第1党の存在感は示せていない。野党連携よりも、与党との直接協議で政策実行力をアピールする戦略で活路を見いだしたい考えだが、党勢回復につながるかは見通せない。
【一覧】立憲民主党・野田代表の就任後1年間の主な成果と今後の課題
「野党連携を基本にしてきたが、自分たちも与党と積極的に協議し、もっと政策実現すべきだった」
野田氏は20日、富山県氷見市で記者団に、この1年の反省を口にした。国民民主党が所得税の非課税枠「年収の壁」の引き上げ、日本維新の会が高校授業料無償化をそれぞれ与党との交渉で受け入れさせたのに比べ、立民の成果は乏しい。
野田氏は昨年9月の代表選で「首相経験者としての安定感」を期待され選出された。立民は同年10月の衆院選では公示前から50議席増の勝利を収め、衆院で与党を過半数割れに追い込んだ。野党で連携し、政策活動費を全廃する法案を成立させた。医療費が高額になった場合に患者負担を抑える「高額療養費制度」の自己負担上限額を引き上げる政府方針も見送らせた。
だが、その後は、立民は野党連携にこだわりながら足並みをそろえる調整力も発揮できず、埋没気味となった。今年7月の参院選は獲得議席は横ばいで、比例選の得票で国民民主や参政党に後れを取り、「事実上の敗北」に終わった。幹事長ら執行部の刷新を余儀なくされたが、党内の不満はくすぶったままだ。読売新聞社の9月の全国世論調査では、立民の政党支持率は5%で野党3位に沈んだ。
窮状の打開に向け、野田氏は与党との交渉に軸足を移している。19日には石破首相、公明の斉藤代表と会談し、立民が参院選公約で掲げた「給付付き税額控除」の制度設計のための協議体の設置で合意した。もっとも、党内でも「課題が多く時間がかかる」と見る向きが多い。関係が良好な首相が退陣することも野田氏には痛手だ。自民党の新総裁次第で仕切り直しになる可能性もある。
立民が与党との協議に傾斜すれば、他の野党と距離が生じるジレンマも抱える。首相指名選挙や内閣不信任決議案の対応では野党の結束が重要となるだけに、野田氏は周囲に「多党化の中、成果を出すのは本当に難しい」と吐露する。
8594
:
OS5
:2025/09/24(水) 08:42:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/69dacb13a975f9bf9008edb4426bda4e9e4ad4b9
首相指名、野党結集困難に 維・国、独自路線へ傾斜
9/24(水) 7:03配信
時事通信
記者会見する立憲民主党の野田佳彦代表=11日、東京・永田町の同党本部
自民党総裁選(10月4日投開票)を受けた国会の首相指名選挙に向け、立憲民主党の野田佳彦代表が呼び掛ける野党統一行動が難しい情勢となってきた。
【ひと目でわかる】自民党総裁選の相関図
連立政権入りも取り沙汰される日本維新の会、国民民主党は独自路線に傾斜。3野党の足並みがそろわなければ、比較第1党である自民の新総裁が首相に選出される公算が大きい。
「首相指名で勝てれば政権交代が実現できる。チャンスをうかがうのは当然だ」。野田氏は19日に国会内で記者団にこう強調。野党連携に改めて意欲を示した。
衆院選後の昨年11月に行われた首相指名選挙に際し、野田氏は各野党に対して上位2人の決選投票では自身に投票するよう要請。共産党は応じたが、維・国議員はそれぞれの党首の名前を書き、無効とされた。結果的に石破茂首相が再指名された。
この反省から立民は今回、野田氏への投票に必ずしもこだわらず、まずは野党間の共同歩調を確認したい考え。野田氏は「『誰』を決めるより、野党でまとまると合意できるかだ」と語る。
だが、同調の動きは広がらない。維新幹部は今回も決選投票にもつれ込むとみて、「1回目も2回目も藤田文武共同代表の名前を書く」と言明。国民の玉木雄一郎代表は、首相指名を巡る協力には「基本政策の一致が不可欠」との立場を示し、原発や安全保障政策で隔たりのある立民との共闘に否定的だ。
自民総裁選は維・国を念頭に置いた連立拡大が主要テーマ。新体制が決まれば、直ちに協力呼び掛けに移る構えだ。
維・国とすれば、「政策実現」で存在感を発揮する勝負時を迎えたと言える。参院選比例代表の得票で野党3番手に沈んだ立民が主導する連携には、「メリットが皆無」(維新幹部)と突き放す向きが多い。
立民内からは「首相指名は『玉木雄一郎』でいい。配慮する姿勢を見せるべきだ」(中堅)との声も漏れる。ただ、そうなれば「結党時からのリベラル系支持層が離れる」(党重鎮)との懸念も根強く、実現性は低い。維・国との人脈は細る一方で、水面下の接触もほぼないもようだ。
野田氏は23日、代表に就いてから1年を迎えた。就任時、「本気で政権を取りにいく」と宣言したが、その糸口はなお見えない。「政権を取る構えだけは見せないと」。ある立民関係者は苦しい胸の内をこう語った。
8595
:
OS5
:2025/09/26(金) 11:17:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/430ff7a0128b6b972770f4570eecdbec44f48da1
連立の枠組み拡大「玉木氏はすごく気にしている」 前のめりの維新に国民民主が対抗心、副首都構想の対案作り「維新案たたきつぶす」
9/26(金) 10:41配信
西日本新聞
自民党総裁選で野党との連携の在り方や連立枠組みの拡大が争点になる中、党勢が低迷中の日本維新の会が連立入りに前のめりだ。看板政策「副首都」構想だけでなく、外国人政策なども次々と打ち出して各候補の「出方」を見極めている。傾斜を強める姿勢に党内では戸惑いも。同じく連立相手に挙がる国民民主党は表向き慎重姿勢だが、「副首都」構想の対案作りを始めるなど維新に対抗心を燃やす。(平峰麻由、古川大二、岩谷瞬)
■記者団の取材に応じる日本維新の会の藤田共同代表【写真】
「中に入り、責任を持って取り組むのは一つの考えだ。選択肢として排除しない」。維新の吉村洋文代表は総裁選告示の3日前、連立入りをにおわせる発言をした。この日、維新は副首都構想の実現に向けた法案のたたき台も発表。吉村氏は「副首都に反対の総裁と組むことは絶対にない」と強調し、条件を付けることも忘れなかった。
「連立ありき」反発も
維新は総裁選で話題になる外国人政策では外国人政策担当相の設置などを提言し、憲法9条2項を削除する改正案も打ち出した。自民とパイプが太い遠藤敬国対委員長は24、25日に自民の菅義偉副総裁や森山裕幹事長らと相次ぎ会談した。
藤田文武共同代表は総裁選候補とユーチューブ番組で次々と対談。中選挙区制度の再導入を主張する林芳正官房長官に対しては「新しい政治体制の鍵になる」と応じ、維新でも選挙制度調査会の立ち上げを決め議論を進めることにした。一連の動きは「連立への地ならし」との見方がある。
執行部の一人は、自民から連携先として国民と常に比較されるため「どちらの提案が魅力的かという話。政策をそろえるのは当然だ。連立かどうかはその先だ」と語る。ただ、党内では「連立ありき」との反発も生み、中堅は「大義が分からない」と疑問視。幹部の一人は「連立入りして交渉力を失うより、少数与党下で政策を徐々に勝ち取る方がいい」と慎重だ。
「連立入りを阻止する」
国会議事堂
一方の国民。玉木雄一郎代表は24日の記者会見で、停滞中の「年収の壁」の議論で178万円まで引き上げることなどが最優先と主張。「(年収の壁をやれば)信頼関係も醸成されるし、信頼の度合いに応じてその先の選択肢は広がる」と述べた。“政策本位”を示した形だが、若手は「維新がどうなるかを玉木氏はすごく気にしている」と明かす。
党は25日、元維新の足立康史参院議員をトップにした会合を開催。維新の副首都構想の対案をまとめる方針で、出席者は「維新案をたたきつぶす」と鼻息が荒い。総裁選は10月4日投開票され、その後首相指名選挙が行われる。同時期に連立交渉も進むのか-。国民関係者は「対案を早く示し、維新の連立入りを阻止する」。
西日本新聞
8596
:
OS5
:2025/09/30(火) 18:45:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab370a0c74ec86fff42467d3bb908e6d42826e4
自民新総裁が次期首相の公算大 首相指名で野党候補の一致困難
9/30(火) 18:26配信
毎日新聞
国会議事堂=東京都千代田区で、平田明浩撮影
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党3党の国対委員長は30日、国会内で会談した。国会で次の首相を選ぶ首相指名選挙への対応を協議したが、3党は野党候補を一本化するのは困難との見解でおおむね一致。自民党の新総裁が次期首相に選ばれる公算が大きくなった。
【図解】次の総裁にふさわしいのは… 各党支持層別のトップは?
与党は石破茂首相の後継を選出する臨時国会を10月14日以降の中旬にも召集する方向だ。自民党は4日に誕生する新総裁を首相とする想定で、野党との連携協議に臨む構えだ。協議が長引いた場合は召集時期が遅くなる可能性もある。
会談には立憲の笠浩史、維新の遠藤敬、国民民主の古川元久の3氏が出席。衆参両院で与党が過半数割れする中、野党が結束すれば野党側から首相を誕生させることも可能だ。立憲は野田佳彦代表の一本化も視野に入れていたが、古川氏が「基本的に玉木雄一郎代表を(投票用紙に)書く」と主張。遠藤氏は投票先を明言しなかったが、会談後に記者団に立維国で基本政策などの合意が得られていないと指摘。笠氏は野党間の意見の差について「短期間に埋めていくことはなかなか難しい」と述べ、野田氏への一本化交渉を事実上断念した。【池田直、森口沙織】
8597
:
OS5
:2025/09/30(火) 18:48:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0f9cb6723977cc40c126c518ae0c06faaf55c0f
三上氏が立民入党
9/30(火) 17:39配信
時事通信
三上絵里氏
立憲民主党は30日、無所属の三上絵里参院議員(広島選挙区)が同日付で入党したと明らかにした。
三上氏は当選1回。立民会派に所属している。
8598
:
OS5
:2025/10/01(水) 09:29:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/a02891e4d48500979080ae5d412af1043307f7bb
立民、首相指名で後手 新執行部早くも迷走
10/1(水) 7:07配信
83
コメント83件
時事通信
記者会見する立憲民主党の安住淳幹事長=30日午後、国会内
9月中旬に発足した立憲民主党新執行部が迷走を始めている。
野田佳彦代表が意欲を示した首相指名選挙での「野党一本化」は、30日の日本維新の会と国民民主党との初協議で早くも暗礁に乗り上げた。衆参両院での与党過半数割れという戦後初の状況下で政権交代のチャンスを逃す見通しとなり、党内で不満が高まる可能性もある。
【主な経歴】野田 佳彦(のだ よしひこ)氏
立民、維新、国民民主3党は30日、国会内で国対委員長会談を開催。野党からの首相選出を目指す「キックオフ」会合の位置付けだったが、野党結集は「難しい」(立民の笠浩史国対委員長)との認識を共有するに終わった。会談後、立民の安住淳幹事長は記者会見で「残念ながら真剣な話し合いまでたどり着けない」と事実上白旗を上げた。
昨年10月の衆院選、今年7月の参院選を経て、自民、公明両党は衆参両院で少数与党に陥った。従来の「自民総裁イコール首相」の図式は当然ではなくなり、石破茂首相が9月上旬に退陣を表明すると、野党の対応が焦点の一つに浮上した。
野田氏は前向きな発言を繰り返した。新執行部発足直後の記者会見で「野党間でどういう連携ができるか、ぜひ協議したい」と表明。立民以外からの首相選出にも柔軟な姿勢を示し、「少なくとも野党第1党、第2党、第3党が固まれば、首相指名選挙で勝てる可能性がある」と語った。
しかし、野田氏による具体的な対応の指示は遅れ、他の野党に協力を呼び掛ける動きは30日まで見られなかった。カギを握る衆院議席は立民、維新、国民民主3党で計210。過半数の233議席を確保するには共産党などに協力を求める必要があり、執行部内には「政権交代にはリアリティーがない」との空気が漂った。
言行不一致の対応に、維新と国民民主は「真剣さが本当にあるのか」(維新の遠藤敬国対委員長)と冷ややかだった。その間に自民総裁選がスタートし、政局の焦点は自公連立政権の枠組み拡大に移行。立民関係者は「維新と国民民主が与党寄りだと印象付けられれば十分」と開き直った。
野田氏は昨年の衆院選後、野党各党党首と会談し、首相指名選挙で自身に投票するよう要請。この動きは結果的に実を結ばなかったが、今回は野党党首会談すら見通せていない。執行部に批判的な小沢一郎衆院議員のグループなどには「このままでは立民は埋没する」と不満が渦巻いている。
8599
:
OS5
:2025/10/04(土) 07:33:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/9472f73da13643a1ed2aa44d6d0fde7dcd2f1997
国民民主「自公維連立」に危機感 埋没懸念、副首都構想に対案
10/4(土) 7:02配信
51
コメント51件
時事通信
国民民主党の総務会であいさつする玉木雄一郎代表=1日、国会内
日本維新の会が自民、公明両党の連立政権に参加する構想が取り沙汰される中、国民民主党が危機感を募らせている。
衆参両院で与党が過半数を回復すれば、政策実現に向けた交渉力が低下し、埋没しかねないためだ。党幹部は維新の自民接近をけん制する発言を続けている。
国民民主の榛葉賀津也幹事長は3日の記者会見で「(維新の)副首都構想も大事だが、国民の優先順位は国民民主が言ってきた年収の壁(見直し)、ガソリン税の暫定税率廃止ではないか」と強調した。玉木雄一郎代表も9月末の会見で、「権力維持に手を貸す形だと民意に反する」と維新の機先を制した。
玉木氏は、国会でどの勢力も過半数を獲得できない「宙づり議会」(ハング・パーラメント)が「民意の表れ」とみており、自公政権入りに慎重姿勢を崩さない。支持団体の連合は連立参加に反対しており、個別政策で与党と連携する「部分連合」が当面の基本戦略だ。党関係者は「玉木氏が首相になるのでなければ連立する意味はない」と言い切る。
自公維連立が誕生すれば「長期政権になる」(国民民主中堅)との危惧もある。ある若手議員は「(与党に)政策提言が聞き入れられなくなる」と影響力低下を不安視する。
国民民主は政策面で維新に対抗する構えだ。党地方制度調査会は9月の準備会合で、道府県から事務権限を全面移譲する「特別自治市」を設ける法案を、10月15日召集見通しの臨時国会に提出する方針を確認した。維新が目指す「大阪都構想」への対案との位置付けだ。維新が連立交渉で絶対条件とする副首都構想への対案も準備する考え。自民に選択肢を示し、自維連携にくさびを打ち込む狙いだ。
国民民主幹部は1日夜、鉢合わせた維新幹部に「連立は本当に慎重にやった方がいい」と揺さぶりをかけた。
8600
:
OS5
:2025/10/04(土) 22:04:19
https://www.iza.ne.jp/article/20251004-SEVKB4P27VB4HFBC2STOCAHEEI/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
「対極の私からも祝意」立民・辻元清美氏、自民・高市早苗新総裁に「ガラスの天井破った」
2025/10/4 17:04
立憲民主党の辻元清美前代表代行は4日、自民党の新総裁に高市早苗前経済安全保障担当相が選出されたことにX(旧ツイッター)で祝意を示した。「ガラスの天井をひとつ破りましたね。たとえ意見や考え方が違っても、すべての人の幸福のために力を尽くす、その思いでしっかり熟議しましょう」と書き込んだ。
辻元氏はリベラル系の、高市氏は保守系の政治信条をそれぞれ大切にしている。
辻元氏は過去に共演した長寿番組を挙げて「国会議員になる前の20歳代から共に『朝まで生テレビ』に出演し議論して、対極の二人と言われてきました」と振り返り、「対極の私からも祝意をお伝えします」と書き込んだ。
8601
:
OS5
:2025/10/04(土) 22:09:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/7281b76bdd897f7e2006a897c5313b1886f4e027
高市氏、乏しい野党とのパイプ 念頭の国民民主・玉木氏は協議に前向きだが…
10/4(土) 20:48配信
86
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産経新聞
自民党の新総裁に選出された高市早苗前経済安全保障担当相が最初に直面する課題は、連立拡大や閣外協力に向けた協議だ。高市氏は総裁選の論戦で野党に秋波を送っていたが、高市氏自身が持つ野党とのパイプは乏しいとされる。交渉を着実に進めるためには、麻生太郎党最高顧問や総裁選で敵味方に分かれた議員らの力を頼らざるを得ない。
【写真】世良公則氏のベースに合わせ、ドラムを叩く高市早苗氏
■連立拡大相手の筆頭は国民民主
「党是である憲法改正や外交・安全保障、経済の課題など、議論してお互い納得できたら、そういう形が作れればうれしい」。高市氏は新総裁就任記者会見で、連立拡大についてこう述べた。
高市氏が考える連立拡大相手の筆頭は国民民主党とみられる。かねて国民民主には融和的な姿勢を示しているからだ。今年2月に自民、公明、国民民主の3党が取り組んでいた「年収の壁」の引き上げの議論が暗礁に乗り上げた際は、自らのX(旧ツイッター)に「私だけではなく他の自民党所属国会議員達も落胆し、怒っています」と投稿した。
総裁選でも「年収の壁をなくし、少しでも働きがいのある形にしていく考え方には、全面的に賛成する」と秋波を送った。総裁選の決選投票で「党員・党友票が最も多かった候補」を支持する意向を周囲に伝え、高市氏の勝利に貢献したとみられる麻生氏は、岸田文雄前政権時代に国民民主との連立を模索した。
■連合が反対も「やるしかない」
国民民主側も高市氏との政策協議には前向きだ。玉木雄一郎代表は4日、岐阜市で記者団に「政策協議の要請があれば、しっかりと向き合いたい」と語った。別の幹部も「高市氏の完勝だ。とにかく総裁選で訴えたことを実現してほしい」と歓迎した。
もっとも、国民民主は支援組織の連合が与党との連立に反対の立場をとるため、一足飛びとはいかない。それでも高市氏を支援した閣僚経験者は「連合が渋るといってもやるしかない」と国民民主に期待を寄せる。
■維新と接点なし…「副首都」は
一方、日本維新の会はこれまで、高市氏との接点はほぼなかった。総裁候補の中では小泉進次郎農林水産相や林芳正官房長官と近く、「小泉氏勝利」のシナリオを念頭に連立協議に備えていた。
高市氏が維新と連立拡大の協議を進める場合は、政策面での一致が重要になる。憲法改正は方向性は一致しているとみられるが、副首都構想や社会保険料の引き下げといった政策での調整が必要となる。維新幹部は自公との今後の協議は「高市氏側の判断だ」と述べるにとどめた。
野党第一党の立憲民主党や参政党は自公政権への連立参加を念頭に置いた動きはとらないとみられる。立民の野田佳彦代表は千葉市内で「速やかに臨時国会を開き、物価高対策を含む令和7年度補正予算案の審議をしたい」と述べた。(永原慎吾、大島悠亮)
8602
:
OS5
:2025/10/05(日) 13:46:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/96a7c261d7201f474ba020756cd2fdb2a16ae23f
国民民主の玉木代表「基本政策の一致点はかなりある」…高市氏との連携前向き、連立入りにも含み
10/5(日) 9:33配信
読売新聞オンライン
維新は「戦略の練り直しが必要」
自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことを受け、主要野党は政権の枠組み拡大や政策ごとの連携について、高市氏の出方をそれぞれ慎重に見極める構えだ。
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は4日、大阪市内の党本部で、高市氏から連立協議の正式打診があった場合、「協議するのは当然のことだ」との認識を示した。維新内では首都機能を代替する「副首都構想」の実現に向け、連立入りすべきだとの声が上がっている。ただ、党幹部は気脈を通じる小泉進次郎農相が総裁選で勝利した場合を想定し、小泉氏側と水面下で接触してきた経緯がある。維新内では「戦略の練り直しが必要だ」「完全に読み違えた」といった落胆の声が相次いだ。
国民民主党の玉木代表
高市氏は総裁選で「首都機能のバックアップ体制構築」を掲げ、副首都構想に一定の理解を示してきた。しかし、吉村氏はこの日、「我々の政策についてどう考えているか聞けていない。なかなか評価は難しい」と述べるにとどめた。
国民民主党の玉木代表は岐阜市内で「エネルギーなど基本政策の一致点はかなりある」と指摘し、高市氏との連携に前向きな姿勢をみせた。連立入りに関しても、「(打診が)来た時に考える。(高市氏の)方針をしっかり見定めたい」と含みを持たせた。
国民民主は昨年12月に自民、公明両党と所得税の非課税枠「年収の壁」に関し、178万円を目指して引き上げる方針で合意している。玉木氏は「政策協議の要請があれば向き合いたい」とし、自公国3党合意の履行を重ねて求めた。
高市氏はこの日、立憲民主党が主張する減税と現金給付を組み合わせた「給付付き税額控除」について、党内で議論する意向を示した。
自公と立民の3党は給付付き税額控除の導入に関する協議を継続中で、立民の野田代表は千葉市内で「政策協議が実るように高市氏の下でやっていきたい」と語った一方、連立に関しては「そういう依頼はないだろう」との見通しを語った。
8603
:
OS5
:2025/10/05(日) 16:31:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3aa75de951e5b1129494a1dccfb8e7d9003b83
総裁選「30票差か」林氏の支援者、ため息 「4度目」に期待の声
10/5(日) 10:15配信
自民党の新総裁に、女性初となる高市早苗前経済安全保障相が選ばれた。「山口から9人目の首相」をめざした林芳正官房長官の支持者からは、「次もチャレンジを」との声が上がった。
山口県内の党員・党友票は、党県連会長の林氏が有効投票の65%にあたる7235票を獲得した。昨年の前回総裁選で林氏が得たのは6650票で、得票率は56%。いずれも上回った。投票率は77.73%(前回72.42%)。
高市早苗氏と小泉進次郎氏による決選投票では、県連の1票は、林氏の次に多かった高市氏に投じられた。
開票終了後、衆参両院の県選出党国会議員(衆院中国比例ブロックを含む)5人が朝日新聞の取材に応じた。
高村正大(衆院山口1区)、岸信千世(同山口2区)、北村経夫(参院山口選挙区)の3氏は1回目の投票で林氏に投じたことを明らかにした。
高村氏は所属する麻生派の指示がなく、選挙区内に林氏の旧3区時代のエリアがあり選挙区変更で世話になったことなどを理由に挙げた。決選投票は派閥の指示で高市氏に投じたという。
旧安倍派の岸氏は山口県から林氏を支えるため、林氏陣営に入って応援してきたという。決選投票は「総裁選が終わったばっかりなのでノーコメント」とした。
旧安倍派の北村氏は、保守政党として党を再建しようとしていた姿勢などを評価して林氏に入れたという。決選投票では初の女性総裁の可能性を考慮するなどし、高市氏に入れたと語った。
一方、旧安倍派の吉田真次衆院議員(中国比例)は、9月28日に山口市内であった林氏の「必勝総決起大会」で林氏支援を訴えたものの、「投票先は明かしません」と語った。
旧安倍派の江島潔参院議員(山口選挙区)は林氏の推薦人で、同大会でも支援拡大を呼びかけたが、「僕はいつも(総裁選で誰に票を投じたか)全く言いません」と述べた。(大室一也)
◇
山口県下関市貴船町4丁目にある林氏の地元事務所には、大雨のなか後援会の幹部らが集まり、総裁選のテレビ中継を見守った。まず議員票で林氏が2番目に多い72票と伝えられると「やった」と声があがり、一瞬拍手が起きた。だが直後、全体で3位という結果が明らかに。「うーん、残念」「(2位の小泉氏と)30票差か」とため息が漏れた。
開票後に取材に応じた郷田祐一郎・下関後援会副会長(62)は「議員票で2位と善戦したが党員票が伸びず、決選投票に残れなかったことは非常に残念。次もチャレンジして悲願を達成していただきたい」と述べた。
党県連会長代行の塩満久雄県議は「党員、国会議員含めて国内外の情勢を踏まえたら、林先生の出番は間近だというのが投票の結果だと思う。次の戦いに結びついていくと確信している」と話した。
山口市の党県連事務所でも、党員・党友票の開票後、幹部らがテレビで総裁選のようすを見守った。林氏の落選が決まると、友田有幹事長は「残念だったが大変健闘され、将来を担える人材だということが証明された」と述べた。高市氏に対しては「高市さんがもっているしっかりとした国家像に期待したい。しっかりとした国家観をもって党運営をしていただければ、国民の支持も戻ってくると思う」と話した。(白石昌幸、松下秀雄)
朝日新聞社
8604
:
OS5
:2025/10/05(日) 19:21:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b59999a471f01976330da41e54cb8396d79b4a
立民・安住幹事長「自民内が混乱している」…臨時国会の召集時期、変更の可能性ありと自民が伝達
10/5(日) 16:23配信
読売新聞オンライン
立憲民主党の安住幹事長
立憲民主党の安住幹事長は5日放送のBSテレ東の番組で、自民党総裁選を受けた臨時国会の召集時期を巡り、自民側から日程変更の可能性があると伝えられたことを明らかにした。
政府・自民は15日にも臨時国会を召集し、首相指名選挙を行う方向で調整していた。安住氏は複数の自民幹部から「今までの路線が白紙に戻るかもしれない」と連絡があったと説明した。新政権発足までの準備に時間がかかり、召集時期が遅れる可能性がある。
安住氏は「自民内が混乱している」とも指摘した。番組は4日に収録された。
8605
:
OS5
:2025/10/06(月) 08:59:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/64d78f688e2be0043667d08a414d693d8090b74b
連立拡大、国民民主に傾斜 政策で親和性、麻生氏前向きか 自民・高市総裁
10/6(月) 6:59配信
時事通信
自民党の麻生太郎最高顧問との会談後、記者の問い掛けに笑顔を見せる高市早苗総裁=5日午後、東京・永田町の同党本部
自民党の高市早苗総裁の就任を受け、連立政権の枠組み拡大協議の「本命」は、日本維新の会から国民民主党に移りそうだ。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
高市氏と国民民主は政策的な親和性が高い上、「高市政権」の後見役と目される麻生太郎最高顧問が「自公国連立」をかねて模索してきた経緯があるためだ。ただ、ハードルは決して低くなく、先行きは不透明だ。
高市氏自身はどの政党と連立協議に入りたいかと4日の記者会見で問われ、「現時点でどことは言わない」と述べるにとどめている。ただ、同氏周辺は「まずは国民民主党だ」と断言する。
国民民主の古川元久代表代行と維新の藤田文武共同代表は5日、フジテレビの番組にそろって出演。高市氏との関係について、藤田氏が「ものすごく近いわけではない」と説明したのに対し、古川氏は「経済政策は非常に近い」と語った。
自民幹部らは4日の総裁選投開票まで、「小泉進次郎総裁」の下で「自公維連立」を実現するシナリオを描き、維新と水面下で接触を重ねてきた。小泉氏と維新の吉村洋文代表は大阪・関西万博の会場を一緒に視察し、蜜月ぶりをアピール。しかし、その機運は急速にしぼみつつある。
代わって急浮上したのが「自公国連立」だ。高市氏はもともと、地元の関西で角を突き合わせる維新より、同じ積極財政派の国民民主の方が相性がいいとみられてきた。一方、麻生氏は岸田政権時代から「自公国連立」を探ってきた経緯があり、最近も国民民主の榛葉賀津也幹事長と会談している。麻生氏が総裁選で高市氏支持に回り、副総裁などの要職に就く案が浮上したことで、「国民民主が本命」との見方が一気に広がった。
公明の動きもこうした流れに拍車を掛ける。斉藤鉄夫代表は高市氏が4日に就任あいさつに訪れた際、維新が政権参加の条件として求める「副首都」構想について「受け入れられない」と反対を伝えた。公明関係者は「政権に入れるなら維新より国民民主の方がまし」と解説する。
スポットライトを取り戻した格好の国民民主も協議に前向きだ。玉木雄一郎代表は5日、仙台市で記者団に対し、まずは所得税の課税最低ライン「年収の壁」引き上げを柱とする昨年12月の自公国3党合意を実行に移すよう要求。「誠実に履行すれば、醸成された信頼の度合いに応じ、連携の可能性や在り方が広がっていく」と語った。
ただ、国民内では「連立に参加すれば自民にのみ込まれかねない」との懸念が根強い。国民民主と立憲民主党を支援する連合は「(両党が)与野党に分かれることだけは到底容認できない」と連立参加反対の立場を鮮明にしており、今後の展開は見通せない。
8606
:
OS5
:2025/10/06(月) 09:44:53
https://www.asahi.com/articles/ASTB53SDKTB5UTFK01FM.html?iref=com_topics_e1824535-c8a8-4b14-a332-830d75947dff_carousel_b6233c2a-c783-4ee4-b7c6-8a85dcfe49f2_article_3
高市新総裁で国民民主、連立の第1候補に 小泉氏に接近の維新は後退
有料記事
2025年10月6日 5時00分
自民党総裁に高市早苗前経済安全保障相(64)が選出されたことで、連立政権の枠組み拡大に向けた協議にさっそく変化が生じている。党役員人事や組閣に向けた動きが本格化するが、挙党態勢に配慮するあまり、旧態依然の体質も浮かび上がる。15日にも召集される臨時国会では、野党がまとまりを欠くなかで、高市氏が首相に選出される見通しだ。
「政権の枠組みとか、いろんな政策協議の話も出ているが、丁寧にやっていくべき話だ」。国民民主党の玉木雄一郎代表は5日、福島県郡山市で記者団の取材に対し、自公との将来的な連立に含みを持たせた。
高市氏は前日4日の総裁就任会見で、連立の枠組み拡大について「憲法改正や外交・安全保障、財政政策などに関して議論し、お互いに納得できたら、そういう形がつくれるとうれしい」と意欲を示した。背景には、少数与党国会で法案や予算案への賛成を得ようと野党の主張をのみ込んだ石破政権の苦い経験がある。
高市氏が連立候補と見定める…
8607
:
OS5
:2025/10/07(火) 12:06:56
3611 OS5 2025/10/07(火) 11:30:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/492392ea14e3df250a76dffa87d801d3a16776b0
「高市総裁」で戦略練り直し 立維国、政策実現へ思惑交錯
10/7(火) 7:07配信
1045
コメント1045件
時事通信
(左から)日本維新の会の藤田文武共同代表、立憲民主党の野田佳彦代表、国民民主党の玉木雄一郎代表
自民党で高市早苗総裁が誕生し、主要野党が戦略の練り直しを迫られている。
総裁選で優位と目された小泉進次郎農林水産相の総裁就任を前提に対応を検討していたためだ。高市氏を相手にどう看板政策の実現を図るか。それぞれの思惑が交錯している。
【ひと目でわかる】「高市総裁」に求める立維国3党の政策課題
「物価高対策を早くやってほしい」。6日の民放番組で、国民民主党の玉木雄一郎代表はこう主張。日本維新の会の藤田文武共同代表も「東京のバックアップ機能をつくる理念の下に訴えてきた」と肝煎りの「副首都」構想の意義を強調した。
総裁選の結果に対し、国民民主と維新の反応は分かれた。歓迎するのは国民民主だ。党幹部は「政策的に親和性が高い」と指摘。高市氏が副総裁に充てる方針の麻生太郎最高顧問がかつて、国民民主を自民、公明両党の連立政権に加えることを模索した経緯もある。
麻生氏は6日、太いパイプを持つ国民民主の榛葉賀津也幹事長と早速、東京都内で会談。今後の連携協議は、両氏を中心に展開する可能性が高い。
国民民主が物価高対策で重視するのが、所得税の課税最低ライン「年収の壁」引き上げや、ガソリン税の暫定税率廃止だ。昨年12月の自公国3党合意に盛り込まれた内容で、協力の前提条件として「履行」を迫っている。
当てが外れたのは維新だ。「小泉総裁」の実現を見据え、水面下で連携準備を進めてきただけに、党幹部は「『高市総裁』の可能性を考えていなかった」と驚きを隠さない。
ただ、高市氏も総裁選公約で「首都の危機管理機能のバックアップ体制の構築」を提起。「副首都」構想と重なる内容だ。維新は安倍、菅両政権と良好な関係を築いており、安倍晋三元首相の最側近で、幹事長代行に就く萩生田光一元政調会長に、新たなパイプ役を期待する声がある。
一方、立憲民主党は当面静観の構えだ。野田佳彦代表は6日の講演で、野党の連立入りについて「国民民主は(可能性が)あるかもしれない」と分析。その上で、立民と国民民主の双方を支援する連合が「簡単にオーケーを出すとは思えない」とけん制した。
野田氏は、自公政権に立民が加わる「大連立」を否定している。当面は、石破茂首相と約束した「給付付き税額控除」の協議進展などを迫る構えだ。
8608
:
OS5
:2025/10/07(火) 15:29:30
https://mainichi.jp/articles/20251006/k00/00m/010/190000c?inb=ys
動く麻生氏、高まる存在感 人事着手の高市氏は玉木氏と「密会」
安部志帆子
野間口陽
政治
速報
政局
毎日新聞
2025/10/6 19:57(最終更新 10/6 22:55)
有料記事
960文字
第214臨時国会の開会式を前に歓談する麻生太郎氏(左)と高市早苗氏=国会内で2024年10月4日午後0時56分、宮間俊樹撮影
「ポスト石破」を決める自民党総裁選で高市早苗氏(64)が新総裁に選出され、高市体制が始動した。「解党的出直し」を掲げた自民はどこへ向かうのか。新政権の枠組みは。日々の動きをリポートする。
自民党新総裁に選出された翌日の5日、党役員人事に着手した高市早苗総裁が党本部で表立って面会したのは麻生太郎最高顧問だけだった。午後5時ごろから会談は約1時間に及び、「寝不足だ」とこぼしたものの、人事を巡って精力的に意見を交わした。高市氏は会談後、「人事はどれくらい固まったか」と記者団から問われると、「ぼちぼちです」と関西弁で答え、笑顔を見せた。
高市氏はこれに先立ち、東京・赤坂の衆院議員宿舎内で萩生田光一元政調会長とも会談した。党人事の相談をしたとみられるが、面会はそれだけではなかった。
与野党関係者によると、高市氏は5日…
8609
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OS5
:2025/10/08(水) 22:47:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a205f9d42178a445b2c169e3d8a200f3862c245
首相指名一本化「玉木氏が有力」 立憲・安住氏発言、榛葉氏は否定的
10/8(水) 17:00配信
毎日新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(中央右)、笠浩史国対委員長(右端)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長(中央左)、古川元久国対委員長=国会内で2025年10月8日午前10時28分、平田明浩撮影
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、近く召集される臨時国会での首相指名選挙で、野党候補を一本化すべきだとの認識を伝えた。そのうえで、国民民主の玉木雄一郎代表も一本化の有力な候補だと伝えたが、榛葉氏は会談後、記者団に否定的な認識を示した。
【一覧】「次の首相」1位は? 毎日調査
会談後、安住氏が記者団に明らかにした。安住氏は会談で、自民、公明両党による連立協議が難航中だとの認識を示したうえで、「主要な野党で統一候補を考えることをぜひ検討願いたい。その際、我が党も野田(佳彦代表)にはこだわらない」と伝えた。玉木氏への一本化について「皆さんがそれでまとまるのであれば、我々としても有力候補として考える」とも述べた。安住氏の提案には自民と国民民主の接近をけん制する狙いがあるとみられる。
一方、榛葉氏は、記者団の取材に「(会談で安住氏に)『党内も全部コンセンサスとれてるんですか』と言ったらどうもそうではない」と説明。「冗談半分で言う話ではない。気概のある話かと思ったが拍子抜けした」と語った。首相指名では1回目も決選投票も、玉木氏の名前を書く意向に変わりはないという。
臨時国会では、衆参両院の投票で首相を選ぶが、自公は衆参で過半数を割っており、いずれも上位2人による決選投票となる可能性がある。決選投票では、過半数ではなく多数を得た議員が首相に指名される。
議決が優先される衆院の会派別に見ると、立憲は148議席、日本維新の会は35議席、国民民主は27議席。3党合計は210議席で、自民の196議席を上回る。【安部志帆子、池田直】
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OS5
:2025/10/08(水) 22:54:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/797184de8f3581789a97d1fc3930bf769b85f9d4
玉木氏も野党統一「有力候補」 唐突の踏み絵提案に国民民主は反発「好きに書けばいい」
10/8(水) 20:37配信
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産経新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=8日午前、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で、野党統一候補の擁立への協力を求めた。野党第一党ながら立民の野田佳彦代表への投票にはこだわらず、国民民主の玉木雄一郎代表も「有力候補」だとの認識を伝えた。自民党の高市早苗総裁が秋波を送る国民民主に踏み絵を迫る思惑が透けるが、唐突な提案に国民民主側は反発した。
【写真】立民・安住氏、維新に「首相指名は野田氏こだわらず」 自民と国民を分断か
「自民と公明党がどうなるのか分からない。わが党と日本維新の会、国民民主の3党に大きな責任が出てくる」
安住氏は榛葉氏との会談でこう述べ、野党統一候補の擁立の必要性を強調した。その上で「わが党も野田氏にはこだわらない。みんながまとまれるのであれば玉木氏も有力候補と考える」と水を向けた。国民民主が主張してきた所得税が発生する「年収の壁」の178万円への引き上げに関しても「実現に協力する」と請け負った。
安住氏は7日も維新の中司宏幹事長と会談し、野党統一候補に向けた協議を呼びかけた。安住氏の活発な動きの背景には、自民の新執行部と公明の間の亀裂がある。公明は連立離脱もちらつかせており、高市氏が首相指名選挙で予定通り首相に選ばれるかが見通せなくなってきたためだ。加えて、積極財政など共通点が多い高市氏と玉木氏の接近が取り沙汰される中、改めて与野党どちらの立場につくのか明示させる狙いもあるとみられる。
もっとも、榛葉氏は会談後、国会内で記者団の取材に応じ、「立民とは憲法や安全保障、エネルギーで決定的に考えが違う。異なった主義主張の政党と、打算や数合わせで首相指名選挙の行動を一緒にすることは考えていない」と立民を突き放した。
国民民主内では7月の参院選で伸び悩んだ立民と組むメリットはないとの見方が大勢だ。幹部の一人は「好きに玉木氏の名前を書けばいい。そんなことだから(立民は)選挙に負けるんだ」と冷笑した。(楠城泰介、永原慎吾)
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OS5
:2025/10/09(木) 11:23:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/80fe1cf67237a3978d3c0c6ff3fb827a3f03ecd3
首相指名選挙、立民が玉木氏一本化を提案…公明連立離脱論浮上で維・国と連携狙う
10/9(木) 6:49配信
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コメント202件
読売新聞オンライン
国民民主党の榛葉幹事長(中央左)と会談する立憲民主党の安住幹事長(同右)(8日、国会で)
立憲民主党が臨時国会で行われる首相指名選挙を巡り、国民民主党の玉木代表への一本化を提案するなど野党の結集に向けた動きを加速させている。自民党との連立離脱論が浮上している公明党の対応次第では、立民、国民民主、日本維新の会で多数を取れる可能性が出てきたためだ。臨時国会の召集まで各党の駆け引きが活発化しそうだ。(金山真梨、森山雄太)
【図解】カギを握る「公明党の動向」
「玉木氏でまとまるのであれば、有力候補と考える」
立民の安住幹事長は8日、国会内で国民民主の榛葉幹事長と会談し、連携を呼びかけた。野党第1党の立民が他党の党首名を首相候補に挙げるのは異例だ。
立民と維新、国民民主の3党は先月30日の国会対策委員長会談で、野党での一本化は困難との認識で一致した。その後、自民総裁に高市氏が就任したことを受け、自公は連立協議が難航している。この状況を再結集の好機とみた立民が、再び動き出した形だ。
衆院の議席は現在、自民の196に対し、立維国の3党を合わせると計210に達する。公明が連立を離脱して加われば234となり、過半数(233)を超える。少数与党の状況下で首相指名選挙は上位2人による決選投票が見込まれ、公明が自党党首に投票しても、野党で優位な展開に持ち込めるとの算段もある。
立民の本庄政調会長は8日の記者会見で、公明に対して「自民より我々の方が近い政策がたくさんある」と秋波を送った。立民は今後、維新、国民民主以外の野党や無所属議員にも協力を求める。
もっとも、立民が描くシナリオ通りに進むかどうかは不透明だ。
国民民主の榛葉氏は安住氏との会談後、「打算と数合わせで一緒に行動することは考えていない」と記者団に述べた。基本政策が異なる立民と共同歩調を取ることに否定的な考えを示したものだ。維新の藤田文武共同代表も8日の記者会見で、野党結集の可能性について「相当ハードルが高い」と語った。同党幹部は玉木氏への野党結集について「頭の体操レベルだ。党内で合意が得られている話ではない」と慎重な姿勢を見せている。
8612
:
OS5
:2025/10/09(木) 15:02:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f80eb83f75a1e55885e9b2ef6f077853402446
「雲の上の人が動いている」国民民主の若手に戸惑い 連立入り巡り党内に温度差…連合は反発
10/9(木) 14:10配信
西日本新聞
与党になるか、野党路線か、政策ごとに連携する「ゆ党」でいくか-。石破茂首相の後任を決める首相指名選挙や連立政権入りを巡り、国民民主党の判断に注目が集まる。自民党の高市早苗総裁や麻生太郎副総裁と会談を重ねて急接近を図る国民に対し、連立入りを阻止したい立憲民主党は「玉木雄一郎氏の指名」を示唆して揺さぶった。国民内部では急激な与党化に慎重な声があり、支持母体の連合も反発する。
■立憲民主党と国民民主党の立場【画像】
8日午前、立民の安住淳幹事長との会談を終えた国民の榛葉賀津也幹事長は神妙だった。安住氏は、同選挙で(1)立民の野田佳彦代表への投票にこだわらない(2)野党候補の統一に向けた政策協議を打診。さらに「玉木さんも(野党が)まとまるのであれば、有力候補」と伝えた。榛葉氏は「冗談半分でしょう」と返すも、表情は硬かった。
野田氏への指名にこだわってきた立民が投げた、突然の「変化球」。7日には日本維新の会とも幹事長同士で会談し、(1)を伝達した。高市総裁誕生後、連立合意に向けた自公の政策協議が異例の継続となる中、立民は「立民、維新、国民がまとまれば、状況は変わる」(幹部)と野党トップの首相指名に意欲を燃やす。
一方の国民側。榛葉氏は総裁選中から麻生氏と会談を重ね、玉木氏も5日に高市氏と接触した。高市氏は「年収の壁」引き上げやガソリン税の暫定税率廃止などの看板政策に協力姿勢を示しており、「政策実現のチャンス」(中堅)と連立入りに前がかりになった。
国会議事堂
だが、自公の政策協議の足踏み状態に「政策実現を中心に考える」(玉木氏)と慎重姿勢に微修正。立民の投げかけには、基本政策の一致を盾にして、「今更野党でまとまることはできない」(幹部)との見方が大勢だ。
岸田文雄政権時にも榛葉氏は、麻生氏や茂木敏充幹事長(当時)と水面下で連立交渉をした。当時と違い、少数与党に転落した自民にくみすれば、交流サイト(SNS)中心に広げてきた支持を失いかねない。中堅は「一度連立入りすれば元に戻れない。勝負どころだが、焦る必要はない」。若手は「(幹部の)雲の上の人が動いているので、分からない」と戸惑う。
最大の支持母体である連合も、国民の姿勢に警戒を強めている。8日、3期目に入った芳野友子会長は記者会見で「連立入りを容認できないスタンスは変わりません」とくぎを刺した。労働組合出身の議員を複数抱え、連合を仲介役に立民、国民の選挙協力態勢を構築する地方も少なくない。連合幹部は怒りをにじませる。「仮に連立入りするなら組織内候補も、支援も全て立民に寄せる。なめてもらったら困る」
西日本新聞
8613
:
OS5
:2025/10/09(木) 18:34:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb75d0933f08e5ab0cad3ced6b74c9d33c214233
立憲・本庄氏が「麻生家に嫁入り」発言を釈明 高市体制への皮肉で
10/9(木) 17:41配信
毎日新聞
立憲民主党の本庄知史政調会長
立憲民主党の本庄知史政調会長は8日、高市早苗総裁の選出に伴い発足した自民党執行部の顔ぶれについて「『麻生家に嫁入りした高市さん』」と述べた。人選に麻生太郎副総裁の影響がうかがえることを指摘したとみられる。交流サイト(SNS)などで「女性蔑視ではないか」などと批判が上がり、9日に報道陣から指摘され「不適切という意見があるなら受け止めたい」と述べた。
【写真まとめ】女性初の自民総裁 元キャスター、高市氏の歩み
本庄氏は批判について「古い頭だったのかな。古い自民党を見るにつけ、ついつい古い言葉を使ってしまった」と述べた。訂正や撤回については「ほかにどういう言葉があるのか。いい言葉があれば訂正したい。ぜひ教えていただきたい」と述べるにとどめた。
本庄氏は8日の記者会見で自民執行部について「麻生家に嫁入りした高市さんというような絵でしたよ。両脇に麻生さん(副総裁)、鈴木(俊一幹事長)さんというご親戚の2人がおられて、そして可愛がられた小林(鷹之)さんが政調会長で、何とも言えない絵だなと思いました。絵に描いたようなかいらい人事で本当にひどい」と述べた。【富美月】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad9153b0c01a6628d6476702fdd8dfcd8ba813da
「高市氏が嫁入り」発言の立憲政調会長が釈明「いい言葉あれば訂正」
10/9(木) 17:49配信
朝日新聞
記者団の質問に答える立憲民主党の本庄知史政調会長=2025年10月9日午後3時50分、国会内、白見はる菜撮影
自民党の高市早苗総裁による党役員人事をめぐり、立憲民主党の本庄知史政調会長が「麻生家にお嫁入りした高市さんというように思った」と発言したことに対し、「ジェンダー差別だ」といった批判が広がっている。本庄氏は9日、記者団に「私も古い頭だったのかな。古い自民党を見るにつけ、ついつい古い言葉を使ってしまった」と釈明した。
本庄氏は8日の記者会見で、自民党役員人事に麻生太郎副総裁の意向が色濃く反映されていることを念頭に、「自民の役員がそろった写真を見て、麻生家にお嫁入りした高市さんというように思った」と発言。「今回は明らかに絵に描いたような傀儡(かいらい)の人事」とも語った。
「お嫁入り」発言には、ジェンダーの観点から問題視する声がSNS上で広がっている。本庄氏は「私の語彙(ごい)が足りないのかもしれないが、他にどういう言葉があるのか。昔で言う『嫁入り』という言葉に対して、ちょっと思い当たる言葉が直ちに出てこない。いい言葉があれば訂正したい。ぜひ教えていただきたい」と述べた。(白見はる菜)
朝日新聞社
8614
:
OS5
:2025/10/11(土) 00:25:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7c7547fe940b837a93c2a6bf0bdd792d724151
立民、公明取り込みへ働き掛け 国民民主、連立入り否定的
10/10(金) 16:40配信
公明党が自民党との連立政権から離脱すると表明したことを受け、野党にも衝撃が広がった。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
立憲民主党は野党候補の首相指名獲得に向け、公明に共同歩調を働き掛ける方針。連立参加へ秋波を送られてきた国民民主は前提が崩れたと判断し、自民との連携に現状で否定的な姿勢を示した。
立民の野田佳彦代表は10日、国会内で記者団の取材に応じ、「『政治とカネ』で相当危機感を持ったということだと思う」と指摘。公明とは「中道」の立場で「共通点がある」と述べ、連携に意欲を示した。
臨時国会冒頭の首相指名選挙の決選投票をにらみ、野党候補の一本化を呼び掛けてきた安住淳幹事長は「(政党の)組み合わせによっては政権交代の可能性が出てきた」と強調した。一本化の候補者として、これまでに国民民主の玉木雄一郎代表を挙げている。
その玉木氏は記者団に対し、自民との連立について「あまり意味のない議論になってきている」と発言。立民からの呼び掛けに関しては「首相を務める覚悟はある」と述べつつも、立民内で安全保障を巡る立場を整理してほしいと注文を付けた。物価高対策など特定のテーマで連立を組むことにも難色を示した。
公明との関係に関しては自身のX(旧ツイッター)で、「政治とカネ」の問題で協力していく方針を示した。
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は読売テレビの番組で、玉木氏を野党の首相候補とする案について「立民と国民民主がまとまるのであれば本気で話を聞く」と語った。自民との連携に関しては、高市早苗総裁が国民民主との関係を優先しているとして「まずはそっちを先にやったらいい」と突き放した。
共産党の田村智子委員長は首相指名選挙で玉木氏の名前を書く可能性を記者団に問われ、「自民党政治を終わらせる立場を貫く」と述べるにとどめた。
8615
:
OS5
:2025/10/11(土) 00:26:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/4088bc3a2dea2ca26fda69d3ee434ac1f60535f1
玉木氏、自民と連立否定的 「公明抜け意味がない」
10/10(金) 20:39配信
共同通信
記者団の取材に応じる国民民主党の玉木代表=10日午後、国会
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、自民党と連立を組む可能性について否定的な見解を示した。「公明党が抜け、われわれが政権に加わっても過半数に届かないので、あまり意味のない議論になってきている」と国会内で記者団に述べた。
自民との向き合い方に関し「政策本位で、進めるべき政策があれば協力していく」と説明。公明については「生活者の立場に立った政策や中道政党ということで重なる部分が多い。かなり共通して歩めるところがある」と語った。
8616
:
OS5
:2025/10/11(土) 01:11:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/4926d1f9b16d8cc8903f3193fe76b0154656cd9a
国民・玉木氏、政権枠組み「自公+野党の支持多い」 立維国は否定的
10/9(木) 21:03配信
毎日新聞
報道陣の取材に答える国民民主党の玉木雄一郎代表=衆院第1議員会館で2025年10月9日午後5時36分、平田明浩撮影
国民民主党の玉木雄一郎代表は9日、自民党と公明党の連立協議が難航していることを踏まえ、公明の政権への関与が弱まった場合、「ある種、自民単独の政権運営になってしまう。より民意から離れることになる」と述べた。一方、立憲民主、日本維新の会、国民民主の3党に公明が加わった政権枠組みについては「去年、今年、(衆参の選挙で)票を入れた人が想定しない権力の枠組みだ」と否定的な考えを示した。
玉木氏は、各種世論調査について、「自公に野党が協力するとか、政策ごとに協力するのが支持が多かった。『野党でまとまれ』は最近少なかったのではないか」と指摘した。ただ、「国民民主の支援者が何を求めたかはわからない」とも語った。【安部志帆子】
8617
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:26:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a35f3a73c53acadf8e3959a80d177dd3b8251e8
立民、維新、国民が14日に幹事長会談へ
10/13(月) 17:52配信
共同通信
首相指名選挙での野党候補一本化を巡り、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党幹事長が14日に会談する調整に入ったことが分かった。関係者が13日、明らかにした。
https://news.jp/i/1350301913820054369?c=899922300288598016
玉木氏、立民と党首会談へ 首相指名、幹事長協議先行
2025/10/13
国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、首相指名選挙での野党候補一本化を巡る立憲民主党の野田佳彦代表との党首会談に応じる意向を表明した。野田氏が日本維新の会を含めた3党での協議を呼びかけていた。ただ玉木氏は、まず論点整理が必要だとして、立民、国民両党の幹事長による協議を先行させる方向だと山口市で記者団に語った。
立民側は玉木氏への投票も選択肢だとしているが、玉木氏は安全保障やエネルギー政策で隔たりがあるため、現時点で連携は困難との認識を示している。X(旧ツイッター)で玉木氏は榛葉賀津也幹事長に対し、自民、公明両党や維新とも幹事長会談を行うよう指示したと明らかにした。
8618
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:27:52
https://news.jp/i/1349373224028488686?c=899922300288598016
理論上は本当に実現?「玉木首相」、公明連立離脱で可能性高まるも… 立民の「秋波」に本人は消極的、なぜ
2025/10/13
7月の参院選以降、自民党や与党の政局に振り回されている永田町。10月4日の自民党総裁選でようやく新総裁が高市早苗氏に決まり、落ち着くかと思われたのもつかの間、公明党が四半世紀にわたった連立を解消するという衝撃的な事態となった。
そんなニュースの裏で、野党間でも異例の「攻防」が行われている。「玉木首相」の実現を巡る立憲民主党と国民民主党の駆け引きだ。立民が首相指名選挙の投票先を野田佳彦代表にこだわらないとして、国民民主党の玉木雄一郎代表への一本化も視野に「共闘」を呼びかける一方、推される玉木氏自身は消極的なのだ。
この攻防は単なる「野党間のごたごた」とは決して片付けられない。自民党が衆参両院で半数を大きく下回る今、やろうと思えば理論上は本当に「玉木首相」が実現するのだ。どういうことか詳しく見ていこう。(共同通信・デジタル取材チーム)
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▽首相指名選挙の仕組み
まず、首相指名選挙の仕組みをおさらいする。首相指名選挙は衆参両院で行われるが、「衆院の優越」が認められているため最終的に衆院の指名が優先される。つまり、事実上、衆院で指名された人イコール次の首相なのだ。
衆院では、本会議で議長、副議長も含めて議員が記名投票を行い、投票総数の過半数を得た議員が首相に指名される。誰も過半数を得られなかった場合は上位2人の決選投票に進み、多くの票を獲得した人が首相となる。過半数まで達しなくても、相手方よりも多ければ良い。万が一、同数になった場合はどちらを指名するか、くじ引きで決める。
▽自民党は過半数を30議席超下回る
首相指名選挙は、与党が衆院の定数(465)の過半数、つまり233議席を握っていれば、多くの場合、波風立たずに終わる。ただ、自民党は2024年10月の衆院選で歴史的な惨敗を喫したため、過半数を大幅に下回ってしまった。2025年10月10日現在、無所属議員を合わせた衆院の自民党会派は196議席。額賀福志郎議長を合わせても197議席だ。過半数に36議席足りない。
公明党の斉藤鉄夫代表は10日、連立離脱を高市総裁に伝達した後の記者会見で、首相指名選挙の1回目投票で公明は「斉藤鉄夫」と書くと明言している。つまり、高市氏は野党議員や非与党の無所属議員、計36人以上に「高市早苗」と書いてもらわなければ、1回の投票で指名を勝ち取るのは不可能なのだ。石破茂首相も昨年11月の首相就任時は1回の投票で指名されず、決選投票で首相となった。
8619
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:28:09
▽1回の投票で「玉木首相」も?
さて、ここからは「頭の体操」をしてみたい。もちろん、野党連携による首相指名の一本化に向け乗り越えるべきハードルは高い。政権を担うことになるからだ。立民以外が呼びかけている状況でもない。ただ、極めて異例の現状において、一つの可能性を具体的に認識しておくのは意味があるだろう。
議席の内訳を見ていこう。自民党系が197議席なので、それ以外で268議席ある。会派別では、立憲民主党・社民党の会派148人(玄葉光一郎副議長を含むと149人)、日本維新の会35人、国民民主党系の会派27人、公明党24人、れいわ新選組9人、共産党8人、無所属議員でつくる「有志・改革の会」7人、参政党3人、日本保守党を離党した河村たかし氏らの「減税保守こども」2人、会派に属さない議員4人(議長、副議長を除く)だ。
立民の安住淳幹事長は立民が玉木氏を推すことも視野と語っていることを踏まえ、立民・国民を合わせると176票ある。過半数までは残り57票だ。維新、れいわ、共産、有志を合わせて59票。これで過半数を上回る。ただ、れいわや共産と維新や国民が共に政権を担うのは非常に困難とみられる。基本政策が「水と油」(維新・藤田文武共同代表)ほど異なるからだ。
衆院ホームページから作成。衆院議長、副議長は「会派に属さない議員」に含まれる
▽決選投票はハードルが下がる
決選投票は1回目よりも玉木氏指名のハードルが下がる。過半数に達しなくても、2人のうち得票が多ければ指名されるというのは既に書いたとおりだ。自民党の票は197だから、立民と国民の合算176との差は21票だ。
維新(35票)が加わるか、れいわ・共産・有志(計24票)が加わっただけで自民党を上回る。公明(24票)は斉藤代表の名前を書くか、棄権するとしている。
ここまで書いてきたのは、自民が単独で首相指名選挙に臨むケースだ。もちろん、自民に協力する勢力が出てくる可能性もゼロではない。ただ、どこにも協力者が出なければ、最後まで首相が誰になるのか見通せない。玉木首相の可能性は計算上あり得るのだ。
公明党の斉藤鉄夫代表との会談を終え、記者団の取材に応じる自民党の高市早苗総裁=10日午後、東京・永田町の党本部
▽本人は消極的
ただ、玉木氏本人はこうした指名の在り方には消極的だ。立民の動きについて、9日の記者団の取材にこう述べている。
「首相指名は単なる足し算でどうこうするものではない。政権を共にするなら、基本政策の一致が不可欠だ。原発を含むエネルギー政策や『平和安全法制』を含む安保、憲法の考え方などで、立民とはかなり開きがある」
玉木氏の言うとおり、両党の考え方には隔たりがあるし、だからこそ連合という同じ支持組織を持ちながら、別の党としてやってきた。自民党から秋波を送られながらも、連立入りに一定の距離を保ってきたのも、政策一致を重視する考えからだろう。ただ、かねて首相を目指してきた玉木氏にとって、千載一遇のチャンスとも言えないだろうか。なぜそこまで否定的なのだろう。
▽首相になっても短命に終わるから?
もう一つの理由は榛葉賀津也幹事長の言葉にうかがえる。榛葉氏は8日、立民の安住幹事長らと会談後、こう述べている。「主義主張が異なる政党が打算で連立を組んでも、やっぱり短命だ。過去にそういう政権はいくつもあった」
確かに、歴史を振り返れば、非自民の7党1会派による細川護熙内閣は263日、後を継いだ連立政権の羽田孜内閣は64日、自民・社会両党と新党さきがけが連立を組んだ村山富市政権は561日で退陣している。民主党政権は約3年3カ月続いたが、社民が連立離脱するなど安定しなかった。民主党は野党転落後、民進党を経て「分裂」するなどした結果、現在の立民、国民の構図となっている。
基本政策がしっかりと一致しない政党同士の枠組みがうまくいかなかったことは、確かに歴史が証明している。
8620
:
OS5
:2025/10/13(月) 18:28:23
▽「政策実現」できるのはどちら?
国民民主側が「玉木首相」に消極的な理由を要約すると、「野合」で連立を組んでも政権は長続きせず、政策実現にはつながらないということだろう。弱体化が著しい自民に政権を維持させ、キャスチングボートを握って要求をのませた方が効率が良いと考えているのかもしれない。国民民主にとっては、重視する「手取り増」が最優先と言うことだ。
その理屈は理解できるが、今や衆院の40%あまりの議席を占めるに過ぎない「与党自民党」を動かすのと、自ら政権を握るのとでは、どちらが政策実現につながるのだろう。自民、国民だけでは過半数に足らず、「他党との協力の下で政策実現していく」(斉藤代表)と言う公明の動きも、はっきりと見通すのは難しい。
こんな状況だから、玉木氏が野党の先頭に立ち、政権を取りに行くのはどうだろう。じっとしているとチャンスを逃すかもしれない。国民民主に秋波を送ってきた立民・安住幹事長は、公明の連立離脱を受けてこう述べている。「内閣を誰が中心になってつくっていくかは、ゼロベースで考えなければいけない。組み合わせはさまざま出てくる」
© 一般社団法人共同通信社
8621
:
OS5
:2025/10/13(月) 20:16:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa690ef04bb88aa54173788788ec83e082154771
立民、維新、国民が週内に党首会談へ 公明は野党候補も排除せず、首相指名選挙で思惑交錯
10/13(月) 20:01配信
産経新聞
国民民主党の玉木雄一郎代表と立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表
立憲民主党の野田佳彦代表と日本維新の会の藤田文武共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表は週内にも党首会談を開き、臨時国会での首相指名選挙に向けた対応を協議することが13日、分かった。複数の関係者が明らかにした。野田氏は野党候補の一本化を巡り、玉木氏、藤田氏との党首会談を近く行いたいと表明していた。
玉木氏は13日、自身のX(旧ツイッター)で、野田氏が呼びかけた党首会談に応じる意向を示した。会談での議題を整理するため、榛葉賀津也幹事長に立民の安住淳幹事長と事前会談を行うよう指示したとも明らかにした。玉木氏は自民党や公明党、維新など立民以外とも並行して話し合う姿勢を強調した。維新幹部は野田氏からの会談要請について「お付き合いする」と語った。
公明が自民との連立を解消し、臨時国会での首相指名選挙で政権交代の可能性が出ている。衆院で野党が多数を占める中、野党が統一候補の擁立でまとまれば首相を選出できるからだ。立民幹部は首相指名選挙の統一候補として玉木氏が有力であると持ち上げ、協力を求めている。
これに対し、玉木氏は13日のXで、安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を掲げる立民の主張を改めて問題視し、「首相ポスト狙いで基本政策を曲げることは断じてない」と牽制した。
公明も今後の多数派工作を見据えた動きを始めた。西田実仁幹事長は13日のテレビ朝日番組で、首相指名選挙で野党候補の一本化が実現した場合の協力を排除しない考えを示した。「全ての可能性はあり得る」と述べた。多数派の確保だけを目的とした協力には否定的な考えも表明した。
一方、自民の鈴木俊一幹事長は同日、盛岡市で記者会見し、高市早苗総裁が首相指名を得られるよう最大限努力すると述べた。基本政策が一致する政党があるとして働きかける考えも示した。政党名は言及しなかった。
8622
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:36:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/f632fda2271fff2dff6a59cf0f1dcd3d8e3c2c86
立憲、国民民主、維新が首相指名選挙巡り協議 15日夕に党首会談へ
10/14(火) 17:50配信
毎日新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(中央)、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(左)、日本維新の会の中司宏幹事長=国会内で2025年10月14日午後4時58分、平田明浩撮影
立憲民主、日本維新の会、国民民主3党の幹事長が14日、国会内で首相指名選挙での対応について協議した。
協議後、立憲の安住淳幹事長は15日夕方に3党の党首会談を実施すると明らかにした。【池田直】
8623
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:37:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a537a4052747f5fd82ac62598e9c5e0ed7aed35
自民・鈴木幹事長、国民民主・榛葉幹事長に新たな枠組みへの協力要請 連立念頭か
10/14(火) 16:18配信
産経新聞
会談に臨む自民党の鈴木俊一幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(春名中撮影)
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国民民主の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談した。鈴木氏は公明党が自民との連立政権を離脱したことを踏まえ、榛葉氏に新たな枠組みづくりへの協力を求めた。将来的な連立政権を念頭に置いたものとみられる。鈴木氏は会談後、「しっかりとした連立の枠組みをつくり、政治を進める方が安定感が強い」と記者団に述べた。
8624
:
OS5
:2025/10/14(火) 18:39:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/19eba4e493959e7824259dfe0b48673268dcc785
首相指名、駆け引き激化 立維国協議、一本化視野
10/14(火) 17:37配信
47
コメント47件
共同通信
会談に臨む(左から)国民民主党の榛葉幹事長、立憲民主党の安住幹事長、日本維新の会の中司幹事長=14日午後、国会
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党幹事長が14日、国会内で会談した。立民は石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙に関し、国民の玉木雄一郎代表への一本化も視野に連携を呼びかける見込み。玉木氏は安全保障やエネルギー政策の一致を要求し、慎重な姿勢を示した。一方、自民党は国民に首相指名選挙での協力を要請し与野党の駆け引きが激しくなった。自民は立民に臨時国会を21日召集とする方針を伝えた。首相指名選挙の日程は決まっていない。
首相指名選挙を巡っては、公明党の連立離脱に伴い、立民、維新、国民の衆院会派が一本化すれば計210議席となり、自民会派の196を上回る。政権交代が起こり得る情勢で、立民の野田佳彦代表は国民、維新との3党首会談を求めている。立民は首相指名選挙の対応を野田氏に一任した。
玉木氏は記者会見で、立民が安全保障関連法に憲法違反の部分があると主張しているとして「立民に現実的な安保政策に転換するよう求めたい」と強調。野田氏との会談は、幹事長会談で調整がつけば応じるとした。
8625
:
OS5
:2025/10/14(火) 20:53:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/b39dbf4395dcc26e7b29863f27f1ad7633b492fc
自民、国民に連立視野に連携打診 立維国は15日にも党首会談 首相指名へ駆け引き激化
10/14(火) 19:56配信
産経新聞
会談に臨む自民党の鈴木俊一幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(春名中撮影)
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、臨時国会で行う首相指名選挙での協力を含め連立も視野に入れた連携を打診した。立憲民主、日本維新の会、国民民主3党幹事長も国会内で会談し、立民は首相候補の野党一本化を呼び掛けた。15日にも3党首会談を開催する方向で調整に入った。自民と公明党の連立解消で首相指名を巡る情勢は混沌(こんとん)としており、与野党の駆け引きが激化している。
首相指名選挙では、立民、維新、国民民主の衆院会派がまとまれば計210議席となり、自民会派の196を上回る。
自民の高市早苗総裁は党両院議員懇談会で、首相指名選挙に向けて「合意できる政党と一緒に歩めるよう努力する。多くの国会議員の力をお借りしたい」と述べ、挙党態勢の構築を要請した。15日にも立維国3党と個別に党首会談を開催する方向で調整に入った。
自国幹事長会談で榛葉氏は、「年収の壁」引き上げとガソリン税の暫定税率廃止の年内実施を求めた。鈴木氏は「年内実施に向けスピード感を持って対応したい」と応じた。「政治とカネ」の問題に関する両党間の協議体設置も提案した。
鈴木氏は会談後、国民民主とは憲法やエネルギーなど基本政策が一致しているとして「力を合わせて政治の安定を取り戻していきたい」と記者団に語った。「維新とも基本政策は一致している」とも話し、連携を呼びかける考えを示した。
榛葉氏は記者団に「数合わせではなく政策実現には協力する」と述べ、連立には否定的な見解を示した。公明の西田実仁幹事長とも会談した。
立民の安住淳、維新の中司宏両幹事長と榛葉氏による会談では、維国が立民に対し、安全保障関連法に憲法違反の部分があるとの主張や「原発ゼロ」を掲げるエネルギー政策の見直しを求めた。
立民は14日の常任幹事会で、首相指名選挙の対応を野田佳彦代表に一任した。
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OS5
:2025/10/14(火) 21:28:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4c93f4043b5cd51111f560a17c28886e0161e3
「十数年に1度のチャンス」も数合わせの連立政権は短命の過去…課題は安全保障やエネルギー政策
10/13(月) 5:00配信
読売新聞オンライン
[衝撃 連立解消]<中>
臨時国会での首相指名選挙をにらみ、多数派工作の動きが始まっている。
【写真】立民・野田代表、「野党一本化」巡り維新・国民に党首会談呼びかけ…玉木氏「セットできれば受ける」
国民民主の玉木代表(左)と立憲民主党の野田代表
「野党の第1党、第2党、第3党、足し算すると自民党の196を上回る」
立憲民主党の野田代表は12日のテレビ番組でこう語った。立民、日本維新の会、国民民主党がまとまれば、野党から首相を出せるとの見方を示したものだ。
衆院では、立民の148議席に、維新と国民民主の議席を合わせれば計210議席となる。公明党が自民との連立解消を決めたことで、数字上は自民の196議席を上回る。
首相経験者の野田氏は政権交代にこだわりを持つ。
非自民政権への交代を成し遂げたのは、8党派による1993年の細川連立政権と、2009年の民主、社民、国民新の3党連立政権しかない。野田氏は自公の連立解消を「十数年に1度の政権を取るチャンス」とし、維新や国民民主に協議を呼びかける。
立民は野党の首相候補として、国民民主の玉木代表を想定する。野党党首の中で存在感を高める玉木氏なら、維新を含む野党が一本化できるとの判断からだ。
当の玉木氏は「立民が勝手に名前を書くのはやめてほしい」と周囲に戸惑いを語るが、最近は「内閣総理大臣を務める覚悟はいつでもある」と公言するようになった。ただ、立民との連立には拒否感が強く、「首相は単なる足し算で選ぶものではない」と話す。
野党連携の課題となるのは、安全保障やエネルギー政策だ。立民は安倍内閣が手がけた安全保障法制の「違憲部分の廃止」や、「原発ゼロ」を掲げており、玉木氏は「安全保障やエネルギー政策で一致できなければ、政権を共にするのは難しい」と指摘する。国民民主は安保協力の強化や原発再稼働を主張している。
数合わせで誕生した過去の連立政権は、短命に終わった。細川連立内閣は38年間の自民党政権に終止符を打ったものの、8か月で瓦解した。野田氏が首相を務めた民主党政権も3年3か月で幕を閉じた。
「民主党政権では混乱が生じ、日米関係に大きな亀裂を入れてしまった」
玉木氏は11日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、日米関係の悪化や社民の連立離脱を招いたことへの反省を口にした。
維新は野党連携に呼応する姿勢を見せる一方、自民への協力も探っている。
自民総裁選での小泉農相の勝利を念頭に、連立に前のめりの意見もあったが、高市総裁の就任後は様子見に転じた。藤田文武共同代表は「政権を担うには国家の基本政策で合意がなければ難しい」と野党間連携には消極的だ。党幹部は「自民と維新が手を結ぶ道もある」という。
四半世紀にわたる自公連携が幕を下ろし、国会では数合わせの思惑が交錯する。政権構想を置き去りにした「野合」となれば、迷走を続けた民主党政権の二の舞いになりかねない。(政治部 松下正和)
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OS5
:2025/10/14(火) 21:31:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/f548bb70e77c8a3568b8a9338e49fb5b5bd8c6d5
“玉木総理”実現には高いハードル 立憲・国民・維新の3党が組むのは「かなり難しい」 すれ違うスタンス、お互いのライバル意識も足枷に【政治ジャーナリスト解説】
10/14(火) 20:30配信
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ABCニュース
国民民主党の玉木代表
公明党が自民党との連立解消を決め、政局の先行きがいっそう不透明になっています。
首相指名選挙を前に各党の駆け引きも激しくなる中、候補として注目されているのが国民民主党の玉木代表です。玉木代表自身からも「総理大臣を務める覚悟はある」と発言がありましたが、総理として指名されるためには立憲民主や維新などの野党と連携し、自民党の高市総裁の得票数を上回ることが必要です。掲げる政策が異なるこの3党が組む可能性はあるのでしょうか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞きました。
国民民主は各党から引っ張りだこになっています。14日午後1時半からは自民党と国民民主党の幹事長が会談。その後、午後4時半からは国民民主党と公明党の幹事長会談、午後5時からは立憲民主党、国民民主党、日本維新の会の幹事長会談が行われます。15日以降には、立憲・国民・維新の党首会談が行われるとみられています。
Q.いま、国民民主党が重要になってきているのでしょうか?
青山さん:そうですね。やはり野党側は国民民主党の玉木さんで首相候補を一本化できないかという動きが強く出ています。それに対して自民党は、協力してくれれば政策実現で応えるということで、引き止めようとするわけです。そういう綱引きが行われています。
立憲と国民、エネルギー政策や安全保障政策で”食い違い”
立憲民主党の野田代表
立憲民主党の安住幹事長は8日、国会内で国民民主党の榛葉賀津也幹事長と会談し、「国民民主の玉木さんは総理の有力候補」「うちの野田にはこだわらない」と発言しました。一方で、国民民主の玉木代表は10日、「総理大臣を務める覚悟はある。ただ、基本政策が違う現在の立憲民主党とは組めない」と牽制。13日には、自身のYouTubeで「国民民主党を作ったときに立憲民主党とは原発を含めたエネルギー政策、安全保障政策、憲法について一致できないから分かれた。そこをあいまいにして、一緒になったり組んだりするのはあり得ない」と改めて強調しました。
立憲民主党と国民民主党の政策は、具体的にどのように食い違っているのでしょうか。原発を含むエネルギー政策について、立憲民主党は「原発の新設は行わず、全ての原発の速やかな停止と廃炉決定を目指していく」と掲げています。国民民主は「厳格な安全基準を満たした原発の稼働、リプレース(古くなった原発から新しい原発に置き換えてくこと)、新増設を推進していく」という立場です。
安全保障政策についても、立憲民主は「安全保障関連法は違憲の部分があり廃止すべき」と主張。国民民主は「現行の法制を前提に、自衛のための反撃力を保持していく」としていて、玉木代表は、これらの政策が一致できない限り、立憲民主とは組めないという姿勢を示しています。
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OS5
:2025/10/14(火) 21:31:59
立憲と国民の交渉プロセスが重要に 玉木代表の懸念を解消できる可能性も
政治ジャーナリストの青山和弘さん
Q.これだけ政策が違う中で、はたして一致できるんでしょうか?
青山さん:立憲民主の野田さんはどちらかというと右派に属するんですが、立憲民主の左派、特にこれらの政策について抵抗が強い人たちに取材したところ、実は「この際、国民民主党の政策をのめる」と言っています。例えば原発について、再稼働・リプレースまでは容認するし、安全保障についても違憲の部分は廃止すべきだという姿勢ではあるんですが、「違憲の部分はない」という結論に落とし込むこともできると話しています。このことから、玉木さんの懸念を一定程度、解消できる可能性は現段階ではあると思います。
青山さん:ただ、例えば玉木さんが「先に立憲民主党が政策を変えてください、そうしたら考えます」と言ったときに、立憲民主党が本当に政策決定できるのか。「玉木さんがそれに乗ると決めてくれたら変えるけど、何も決まっていないのに変えられない」ということになって、そこで行き違ってしまう可能性もある。立憲民主党と国民民主党のライバル意識は想像以上に強い。これが乗り越えられるかどうかが今回の焦点です。
維新の吉村代表、立憲と国民の協議を見守る構え 野党連携は「やる気次第」
日本維新の会の吉村代表
首相指名選挙に向けた連携について、野党の党首はどう考えているのでしょうか。
立憲民主党の野田代表は13日、「(政策を)一字一句変えないわけでもない。‟のりしろ”を持って交渉をしたいとは思うが、党内が納得するやり方にしなければいけない」と発言。国民民主党の玉木代表は「大切にしたいのは政策本位の判断。どこと組むとかではなく、一緒に何を成し遂げるのか」と話しました。
日本維新の会の吉村代表は、同日の『newsおかえり』に出演し「まずは、立憲と国民で一度きちんと話をして、本当にまとまるのであれば我々も真剣に話は聞く」と述べ、立憲と国民の協議をまずは見守る構えを見せました。
野党のスタンスがすれ違っている中で、総理指名選挙は来週にも行われる見込みです。
Q.時間がない中でこの3党が組む可能性はあるんでしょうか?
青山さん:それぞれバラバラでライバル意識が強いので、かなり難しいとは思います。特に吉村さんは「結局、立憲民主党と国民民主党はまとまらないでしょ?」ということを前提にしているように聞こえます。結局はどれだけやる気があるかどうかにかかっています。
青山和弘さん
政治ジャーナリスト 元日本テレビ政治部次長・官邸キャップ
約30年で16の政権を取材 幅広い人脈に定評
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OS5
:2025/10/14(火) 21:56:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8fede5a70460e29199e7893195006e9935294b3
与野党の多数派工作激化 首相指名めぐり国民民主・玉木氏争奪戦の様相も
10/14(火) 21:35配信
産経新聞
記者会見を行う国民民主党の玉木雄一郎代表=14日午前、国会内(春名中撮影)
21日召集方針の臨時国会で行われる首相指名選挙を巡る与野党の多数派工作は、国民民主党の玉木雄一郎代表の「争奪戦」の様相を帯びてきた。ただ、肝心の国民民主は与野党いずれの呼びかけにも慎重で、着地点は見いだせていない。
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、国会内で国民民主の榛葉賀津也幹事長と会談。政権安定のため、憲法などの基本政策で一致する国民民主に対し、連立も視野に協力を要請した。会談後、鈴木氏は記者団に「しっかりとした連立という枠組みをつくって政治を進める方が安定感は強い」と語った。
過去にも自民は水面下で国民民主との連立を探った。公明党の連立離脱で、自民は国民民主に「表」で連立を呼びかけざるを得ないほどの崖っぷちに立たされた。
一方、立憲民主党は日本維新の会も巻き込み、玉木氏を野党の統一候補として担ぎ上げる方策を探る。14日夕、維新も交えた3党幹事長会談では、立民の安住淳幹事長が榛葉氏らに改めて首相指名選挙での野党候補一本化に協力を求めた。
安住氏は記者会見で、玉木氏が協力の前提として基本政策の一致を求めていることについて「自民党もうち(立民)も数合わせをしている。この世界にいたら当たり前。それをきれいごとでごまかしているうちは、本当ではない」と語り、不快感をあらわにした。
もっとも、肝心の国民民主は自民とも立民とも距離を置く。榛葉氏は14日、記者団に「是々非々だ。政策ごとに対応を考える」と等距離外交を強調した。
維新も独自に動く。維新の遠藤敬国対委員長は14日、自民の梶山弘志国対委員長と都内で会談し、首相指名選挙の対応などで意見交換した。維新は立民とも協議を重ねるが、維新幹部は「両天秤(てんびん)や」と語り、「副首都」構想などの政策実現への近道を見定める構えだ。(永原慎吾)
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OS5
:2025/10/15(水) 10:45:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/a766e8c35ff1abfe263c814ec607ec9a0dab37cb
首相指名の野党「一本化」、立民と国民の「歩み寄り」焦点…維新の動向も不確定要因に
10/15(水) 8:02配信
読売新聞オンライン
国民民主の玉木代表
首相指名選挙での野党候補の一本化に向け、立憲民主党と日本維新の会、国民民主党の3党による党首会談が15日に行われる方向となった。国民民主の玉木代表を有力な選択肢とする立民は安全保障やエネルギーなど国民民主と隔たりがある基本政策での修正にも応じる構えで、両党がどこまで歩み寄れるかが焦点だ。(山崎崇史、薦田大和)
「政権を共にするのであれば、基本政策の一致が不可欠だ」
玉木氏は14日の記者会見でこう強調した。立民が「違憲部分の廃止」を訴える安全保障関連法や「原発ゼロ」を掲げるエネルギー政策を挙げ、「一致させておかないと(首相に指名されても)政権がガタガタする」と語った。
そもそも、立民と国民民主両党の合流協議が5年前に不調に終わったのは、玉木氏や国民民主の支持母体である産業別労働組合が立民の綱領「原発ゼロ社会の実現」に反発したためだ。玉木氏は、安保政策についても「国民民主は現実的に改めた。立民は民主党からずっと引きずったままだ」と批判する。
慎重な国民民主に対し、立民の安住幹事長は基本政策で柔軟な対応が可能だとのアピールを続けている。
安住氏は14日の記者会見で安保法制を巡り「これまで(自衛隊の)違法性が認められる行為はない。政権運営の障害にならない」との認識を示した。その上で、「建前やきれいごとでは政権は作れない」と述べ、玉木氏に政権交代のための大局的な判断を促した。12日の民放番組では、原発政策に関し「再稼働を否定しておらず、条件を満たせば容認する」と説明した。
ただ、党内の左派グループは「コンセンサスは得られていない発言だ」(ベテラン)と反発しており、限られた時間で基本政策の大幅な修正を図るのは容易でないとの見方もある。
維新も不確定要因だ。表向きは立民と国民民主両党の動向を注視する立場で、中司幹事長は記者会見で「(両党に)一致点があれば初めて真剣に話を聞く」と説明した。14日には自民と維新の国会対策委員長が会談しており、維新内では「政策実現ができる方との連携を選べばいい」との声が出ている。維新が抜ければ、野党の主要3党で自民を上回る戦略は瓦解する。
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OS5
:2025/10/15(水) 10:54:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b1b2a77ac62cf6ff388655e2390190501f314e2
安保法制で立民・本庄政調会長「機雷除去は違憲疑いが濃厚」 国民・玉木氏は転換求める
10/15(水) 7:00配信
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コメント70件
産経新聞
左から国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の本庄知史政調会長、小西洋之参院議員
国民民主党の玉木雄一郎代表は14日の記者会見で、臨時国会での首相指名選挙における立憲民主党などとの協力に関し、安全保障政策の一致が必要だと改めて強調した。立民は安全保障関連法について「違憲部分」の廃止を主張し続けており、本庄知史政調会長は中東・ホルムズ海峡が封鎖された場合の自衛隊による「機雷除去」について「違憲疑いがかなり濃厚」との認識を示した。
首相指名を巡り、玉木氏は会見で「政権を共にするのであれば基本政策の一致が不可欠だ」と改めて述べた。安保やエネルギー政策を挙げ、「こういったものは一致させておかないと、政権もガタガタする」と語った。
特に安保法制について「いまの厳しい安保環境の中では、現行法体系と、それに基づく日米、あるいは各国との防衛協力体制が憲法に違反している、あるいは憲法に違反している部分がある、だからそれをまず検討しよう、では、とても政権は担えないし、その隙を他国がついてくる可能性も十分ある」と説明。「立民の問題だ。ぜひ現実的な安保政策に転換することを、改めて求めていきたい」と述べた。
■立民・小西氏「合意形成できる」
立民は安保法制に違憲部分があると主張している。本庄氏は13日、Xで「例えばホルムズ海峡が封鎖された場合の自衛隊による機雷除去(=武力行使)が存立危機事態(=我が国存亡の危機)との政府の解釈が成り立てば、それは違憲(=憲法が許容する武力行使の範囲を超える)疑いがかなり濃厚」と投稿した。
同党の小西洋之参院議員は13日、Xで、玉木氏の発言について「『安保法制は合憲、集団的自衛権は必要』といった見解は国民民主の党是なのか」と疑問を呈した。国民民主が過去の国政選挙での公約に安保法制の見直しを盛り込んでいたと指摘し、「安保法制の相違などは官邸に『国家基本政策会議』を設置し、合意形成を図ることができる」と主張していた。
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OS5
:2025/10/15(水) 10:54:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fabbc0c574194f31771d96bf7106c899e920fb7
「数合わせをやっている」立民・安住氏 首相指名選挙「政権を代えるなら死に物狂いで」
10/15(水) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党の安住淳幹事長(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は14日の記者会見で、石破茂首相の後任を決める首相指名選挙を巡り「自民党もうちも数合わせをやっている。それだけだ。この世界にいたら当たり前のことだ」と述べた。立民が首相指名の有力な野党統一候補と位置付けている国民民主党の玉木雄一郎代表が基本政策の一致を求めていることを念頭に「きれいごとでごまかしているうちは、本当じゃない」と語った。
■「玉木」と呼び捨て
安住氏は、衆院の自民会派が196、立民が148で48の差があることを踏まえ「いろいろ言われるが、執念で本当に政権を代えるというなら、死に物狂いで、どんなお考えであっても48人の票を集めるしかない。これが選挙だ」と説明。「そんなときに、もちろん理念は大事だが、現実の政治を動かしていくのはそれだけではない。そういう点で言えば、私たちのほうがはるかに本気だから、場合によっては野田佳彦代表を(首相指名の候補から)降ろしてでもやらせてくれと言っている。本気で勝ちにいっているから、こんなことをやっている」と強調した。
フリーランスの記者が「玉木氏が政策実現をするのだったら、政権交代が近道だ」と意見を述べると、安住氏は「ぜひ、それを玉木に言ってください」と玉木氏を呼び捨てにした。また、「玉木代表はいま、いろいろお考えになっておられるだろう」とも語った。
■「建前やきれいごとで政権は作れない」
安住氏は「日本の政治を変えるのは政権交代だと思う。自民党を補完して助けたって、自民党の政治が続くだけだ。ここは大きなチャンスだ。まして26年も一緒にやっていた公明党も離反したということは、中道・穏健を名乗る以上、われわれが政権を引き受けるべきではないか」と持論を展開した。その上で、「そういう意味では、批判はあるかもしれないが、建前やきれいごとで政権は作れないと思っている。さんざん経験してきた。どんなに世の中から批判されようとなんだろうと、あと48票死に物狂いで集めるためだったら、なんでもやらせてもらう」と述べた。
安住氏は、玉木氏が重視している安全保障政策やエネルギー政策については「全然違うことを言っているかと言ったら、そんなことはない」と述べた。「基本政策が違うというのは、別の理由で言っているのだろう」とした上で、立民、国民、日本維新の会の3党党首会談を実現させ、乗り越えるべきだとの考えを示した。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:52:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/797184de8f3581789a97d1fc3930bf769b85f9d4
玉木氏も野党統一「有力候補」 唐突の踏み絵提案に国民民主は反発「好きに書けばいい」
10/8(水) 20:37配信
産経新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳幹事長(右)と国民民主党の榛葉賀津也幹事長=8日午前、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の安住淳幹事長は8日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長と国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で、野党統一候補の擁立への協力を求めた。野党第一党ながら立民の野田佳彦代表への投票にはこだわらず、国民民主の玉木雄一郎代表も「有力候補」だとの認識を伝えた。自民党の高市早苗総裁が秋波を送る国民民主に踏み絵を迫る思惑が透けるが、唐突な提案に国民民主側は反発した。
【ひと目でわかる】企業が選ぶ立民の「次のトップ」
「自民と公明党がどうなるのか分からない。わが党と日本維新の会、国民民主の3党に大きな責任が出てくる」
安住氏は榛葉氏との会談でこう述べ、野党統一候補の擁立の必要性を強調した。その上で「わが党も野田氏にはこだわらない。みんながまとまれるのであれば玉木氏も有力候補と考える」と水を向けた。国民民主が主張してきた所得税が発生する「年収の壁」の178万円への引き上げに関しても「実現に協力する」と請け負った。
安住氏は7日も維新の中司宏幹事長と会談し、野党統一候補に向けた協議を呼びかけた。安住氏の活発な動きの背景には、自民の新執行部と公明の間の亀裂がある。公明は連立離脱もちらつかせており、高市氏が首相指名選挙で予定通り首相に選ばれるかが見通せなくなってきたためだ。加えて、積極財政など共通点が多い高市氏と玉木氏の接近が取り沙汰される中、改めて与野党どちらの立場につくのか明示させる狙いもあるとみられる。
もっとも、榛葉氏は会談後、国会内で記者団の取材に応じ、「立民とは憲法や安全保障、エネルギーで決定的に考えが違う。異なった主義主張の政党と、打算や数合わせで首相指名選挙の行動を一緒にすることは考えていない」と立民を突き放した。
国民民主内では7月の参院選で伸び悩んだ立民と組むメリットはないとの見方が大勢だ。幹部の一人は「好きに玉木氏の名前を書けばいい。そんなことだから(立民は)選挙に負けるんだ」と冷笑した。(楠城泰介、永原慎吾)
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OS5
:2025/10/15(水) 18:53:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbaae7de3e17c854b3b75a8ae855cd41b198912
立憲・維新・国民、首相指名一本化ならず再協議へ 党首会談
10/15(水) 17:44配信
毎日新聞
党首会談に臨む(左から)国民民主党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表=国会内で2025年10月15日午後4時、西夏生撮影
立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表の野党3党首が15日、国会内で会談し、近く臨時国会で行われる首相指名選挙の対応を協議した。玉木氏によると、野田氏が3党での首相候補の一本化を呼び掛けたものの、合意には至らなかった。20日にも再協議する。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:53:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/c50cb2ab9c1ee15e4fb9fc3055f3220ef238e613
国民・玉木雄一郎代表が立民幹事長の「きれいごと」発言に反論「お言葉を返すようですが…」
10/15(水) 12:29配信
日刊スポーツ
国民民主党の玉木雄一郎代表(2025年10月7日撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月〜金曜午前10時25分)に生出演。首相指名選挙をめぐり、玉木氏を有力候補の1人としてラブコールを送る立憲民主党の安住淳幹事長が14日の会見で、玉木氏の主張を「きれいごと」と発言したことについて「お言葉を返すようですが…」として、反論した。
安住氏は14日の会見で、首相指名選挙の野党一本化をめぐり、安全保障やエネルギー政策など「基本政策の一致」を主張して、立民の呼び掛けに慎重な玉木氏に対し「自民党も立民も『数合わせ』をやっている。そんなことは、この世界にいたら当たり前だ」とした上で「理念は大事ですが、きれい事でごまかしているうちは、本当ではない」と苦言を呈し「立民は自民を上回るため、死に物狂いで票を集める。場合によっては、(148議席を持つ)立憲が野田佳彦代表を降ろしてでも、と言っている私たちの方が、はるかに本気だ」と述べていた。
番組MCの大下容子アナウンサーから、玉木氏の覚悟という点から、安住氏の発言への受け止めを問われた玉木氏は「安住先輩の言葉は重く受け止めます。おっしゃるとおりだと思います」とした上で、「第1党が自分の党首を書かずに、私たちのような小さな政党の党首でまとめたいというのは1つの覚悟だと思う」と述べた。
その上で「だからといって、きれいごとばかり言うな、というのはちょっと、お言葉を返すようですが、安全保障についてはきれいごとじゃありません」と、安住氏の「きれいごと」発言に強い調子で反論した。
「安全保障は、国民の命と財産を守り、1秒たりとも揺るぎが許されない政策テーマだ。ここを脇に置くことは、きれいごとではないと思っている。正面から今日の午後、野田代表とひざ詰めでお話をさせていただきたい」と述べた。
玉木氏は15日午後、立民、日本維新の会との野党3党種会談に臨み、首相指名選挙について議論する。
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OS5
:2025/10/15(水) 18:56:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52ee9c33d04c68c2932338a95815b484a8c0588
自民と立憲が党首会談 高市氏のあいさつに、野田氏はつれない返答
10/15(水) 15:44配信
毎日新聞
党首会談に臨む自民党の高市早苗総裁(右)と立憲民主党の野田佳彦代表=国会内で2025年10月15日午後1時58分、西夏生撮影
自民党の高市早苗総裁は15日、立憲民主党の野田佳彦代表と国会内で会談した。高市氏は21日召集の臨時国会で予定される首相指名選挙に「出たい旨、そしてご理解をいただきたい旨をお伝えした」と語った。野田氏からは「よく寝てよく食べて。健康第一で」とつれない返答があったという。会談後、記者団に答えた。
【写真で見る】10月15日の政治の動き
高市氏は15日、野田氏との会談を皮切りに国民民主党の玉木雄一郎代表、日本維新の会の吉村洋文代表と相次いで会談する。野田氏がトップバッターになった点について、高市氏は「最大野党で、首相指名選挙で名前を書いてもらえる可能性が高い低いにかかわらず、まずはごあいさつを申し上げた」と語った。
また、少数与党下で「協力できるところはしっかり協力しながら進めなければならない。誰が首相になっても同じだから、その思いをお伝えしたかった」とも語った。
会談ではガソリン税暫定税率の早期廃止を進めることで一致。立憲が求める給付付き税額控除の早期の制度設計についても協力することを確認した。【大野航太郎】
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:
OS5
:2025/10/16(木) 00:12:06
>>8632
建前や綺麗事さえない政権なんて なんの意味があるんだか
8638
:
OS5
:2025/10/16(木) 00:19:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dd1a2bbb5adbf5cc8b3277c933933a0c627686c
真偽不明の高市総裁“造反議員リスト”立民・有田芳生氏が拡散 江藤前農相ら掲載議員が続々否定
10/15(水) 21:05配信
日刊スポーツ
有田芳生氏(2024年10月撮影)
自民党の高市早苗総裁と公明党の連立解消をめぐり、自民党内の「造反議員」のリストとされた文書が15日までにSNS上で拡散され、複数議員が事実関係を否定する事態となった。
【写真】「流れている『怪文書』」有田芳生氏がポストした造反議員リスト
文書には、次期首相を選ぶ臨時国会での首相指名選挙をめぐり、高市総裁が総理になるパターンや、国民民主党の玉木雄一郎代表が総理になるパターンなど、いくつかのシナリオが記されている。続けて、自民党の「造反議員」として、26人の議員と選挙区がリスト化されている。
このリストについて、江藤拓前農相はXで「怪文書」と断じ、「このような事実は一切ございません」と完全否定。他の議員からも事実無根とする指摘が相次いだ。
一方、立憲民主党の有田芳生衆院議員はXに当該文書を添付し拡散。「これは流れている『怪文書』。実際には具体的にさらに進んでいます」と、見解が異なる投稿をしている。
◇ ◇ ◇
▼主な自民党衆院議員のX反応(敬称略)
・江藤拓「首班指名選挙関連の怪文書がインターネット上で流れているようですが、『造反議員』として26人の中に江藤拓の名前を確認しております。このような事実は一切ございません。流言飛語の類と思われますが、冷静なご判断をお願いします」
・岩田和親「造反しません。いまこそ自民党が一致結束して前に進む時だと、肝に銘じて活動しています。根拠のないSNS情報に振り回されないようお願いします。くわえて、地元佐賀市は市議選の真っ只中。仲間の皆さんが全員当選するために全力応援中で、永田町の水面下でごそごそ動くヒマはありません」
・大串正樹「根拠のない情報が流れています。これを流す議員も問題です。自民党は高市早苗総裁で団結してます。そもそも造反する意味もありません。こんなフェイクを信じる人も居ないとは思いますが、念のため」
・鬼木誠「【私に関する偽情報を否定します】出所不明の偽情報が出回っています。内閣総理大臣を決める首班指名選挙で、自民党から造反者が出て自民党が下野するという内容です。その造反者リストの中に私の名前が入っています。全く根も葉もない情報で、そんなことは絶対ありません」
・三谷英弘「造反しませんー」
・国光文乃「根拠不明ですが、あり得ません。自民党は責任政党。民主的に選ばれたリーダーを、熟議の上、結束して支えます」
・深澤陽一「Xで私の名前も含まれたデマ情報があり、それに対するコメント欄もデマである根拠ばかりですが、本人から聞かないと分からないという電話が複数事務所に掛かってきており、その記事を引用し、否定致します。首班指名選挙では間違いなく高市早苗と書きますし、造反議員の括りも全く分かりません。以上」
・島田智明「私を含め26名の自民党衆議院議員の氏名が、「造反者リスト」としてネットで拡散されているようです。自民党の議員が、自民党以外の方を首相に指名することはありえません。引き続き、高市早苗・自民党総裁を支えてまいります」。
・根本拓「私の名前も書かれた『造反議員リスト』が一部で流れているとのご指摘をいただきました。これは事実ではありませんし、私が首相指名で造反することもありません。高市総裁のもとで一致団結し、福島のため、日本のために働いてまいります」
8639
:
OS5
:2025/10/16(木) 00:25:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4e1b5e2ee7c499303a4b206695c9ac7d1db8e1
玉木氏、自維連立なら参加せず
10/15(水) 22:46配信
時事通信
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日夜のユーチューブ番組で、自民党と日本維新の会が連立政権を組むなら「われわれが連立に加わる必要はない」と述べた。
8640
:
OS5
:2025/10/16(木) 00:27:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41d1e47d2b2e1005d221b3589d305b29727af25
「構想として弱い」国民・玉木雄一郎代表が立民の政権構想一蹴 立維国3党首会談 政策面の違い折り合えず
10/15(水) 17:56配信
スポニチアネックス
国民民主党・玉木雄一郎代表
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党首が15日、国会内で会談し、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙での連携を協議した。しかし、政策面の違いで折り合えず、幹事長、国対委員長間で協議を継続することで一致した。
会談後、国民の玉木雄一郎代表は記者会見を行い、安全保障やエネルギー政策での隔たりが埋まらなかったと説明。立民側が示した政権構想を「構想として弱い」とした。
会談は、野党第1党の立民が主導し、政権交代の受け皿作りを目指す動きの一環。玉木氏は会見で、3党で連携しても衆院で過半数に届かない「少数与党」となる政権構想について、立民側から「その都度、過半数を形成する」との説明があったと明かし「安定した政権運営は困難だ。正直、構想として弱い」と断じた。
一方、立民の野田佳彦代表は会見で「引き続き(協議を)やっていこうということになった」と述べた。
8641
:
OS5
:2025/10/18(土) 18:56:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9cad07b5784b72a153c431889eadcfded3a8840
【高市自民】ネット荒れる「どの口が?」 吉村爆弾「衆院50人減」→立憲民主が一斉批判 案の定「民主の衆院80減は?」「公約でしたよね」「あれれ?」「野田さん約束して解散したよね」
10/18(土) 18:43配信
日本維新の会・吉村洋文代表が、高市自民党との連立に向けた絶対条件の1つとして掲げた「国会議員数10%削減」に対して、立憲民主党の野田佳彦代表らがSNSで反応した。
【写真】超深海でバレずに自民と極秘交渉を続けていた維新のキーマン
野田氏はX(ツイッター)に「まず向き合うべきは『政治とカネ』の問題です」「58日間の臨時国会で定数削減を議論し、結論を出すのは現実的ではありません。順番を誤ってはなりません」と主張した。
前立憲代表の泉健太氏は「維新が比例の定数削減を掲げた。これは『国民と議会』の観点で考えねば。起こる変化は(1)霞が関がより強くなる(2)議会の力はさらに低下する(3)国民の声はより届かなくなる(4)少数政党の議席減 国際比較では、日本の国会議員は少ない方。そのうえで立法府の力をどうするのかを冷静に考えよう」と記した。
蓮舫氏は「『連立のため』に議員定数削減へとすり替える姿勢は、到底容認できません。本質をずらすことなく私は向き合います。政治改革の出発点です」と記した。
総じて、維新の「議員定数削減」にネガティブな反応を示している。
ネットでは、民主党時代に、「衆院議員定数80削減」を訴え、衆院選マニフェストにも記されていたとの指摘が相次いでいる。
「民主党時代に定数2割削減を公約に掲げていましたよ?」「議員定数削減を打ち出したのは野田さんです」「二枚舌ですか?」「野田さん辞める時に議員定数削減を約束して解散総選挙しましたよね?」「どの口が?」「議員定数削減は賛成の立場ですよね?」「野田さんが議員定数削減を謳ってましたよね?あれれ?」「それとも立憲民主党の考えが変わったのでしょうか?」「あなたたちも民主党時代に定数削減掲げてたでしょ」「むしろ野田さんは民主党時代議員定数削減に積極的だった」とツッコミが相次いでいる。
8642
:
名無しさん
:2025/10/19(日) 07:20:54
比例減で小政党は勝てなくなるから纏まることが必要だろう。
立憲公明国民社民有志改革+維新(連立反対派)+大阪自民で民進党しかない。
8643
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:08:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9d7105d77bed1683772829d128684108b43eef
「立民と政権共にできないと確信した」国民・玉木氏、首相指名対応協議で 今後も「ない」
10/19(日) 7:00配信
産経新聞
国民民主党の玉木雄一郎代表(三尾郁恵撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、X(旧ツイッター)で立憲民主党が呼びかけた首相指名選挙を巡る野党候補の一本化協議を振り返り、「今の立民と政権を共にすることはできないと確信する機会になりました」と投稿した。安全保障やエネルギー政策を挙げて、「国家運営の基本に関わる基本政策について、埋め難い違いがある」と自身の従来の主張を再確認する機会になったとした。
■「今後も政策での連携あっても…」
玉木氏は立民について「福祉政策などで優れた政策がある」としたが、「基本政策」については、日本維新の会を含めた3党協議を通じ、「野党第一党にふさわしいリアリティーある政策へのアップデートを期待しました」と指摘。その上で「『(集団的自衛権行使を限定容認した)安保法制には違憲の部分がある』、『原発ゼロ』といった従来の基本政策を変えることはありませんでした」と苦言を呈した。
立民に対して「今後、政策ごとの連携はあっても、政権構想を共にすることはないでしょう」とも書き込んだ。
立民の安住淳幹事長は玉木氏を野党統一候補の1人に挙げて協議を呼び掛けた経緯があり、玉木氏は「声をかけていただいた立民には感謝申し上げます」と謝意も示した。
8644
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:09:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcc33724a9a526fa1858ff278951944f9ca08ad9
「『玉木』と呼び捨て」で「何様?」の立民幹事長 マスコミ相手に発揮していた「行儀の悪さ」
10/19(日) 6:10配信
デイリー新潮
安住淳幹事長
野田佳彦代表率いる立憲民主党だけは「政権交代の絶好のチャンス!」とばかりに盛り上がっているのだが、連携先のはずの国民民主党や維新の会にはそこまでの熱はなく、すでに終戦との観測もチラホラ見られるようになってきた。
【秘蔵写真】「白無垢姿」の高市氏。「花嫁」に扮した25年前のレアショット
さらにその「チャンス!」気分に冷水を浴びせたのが、立憲民主党・安住淳幹事長の言動だ。昔からの人間関係もあるのだろうが、玉木雄一郎・国民民主党代表のことを「玉木」と会見の場で呼び捨てにするなど、不用意な発言が取り沙汰されている。玉木代表はこの件について、「(安住氏は)態度と口が悪いんですよ、いつも」と言い、野田代表も「行儀が悪いんだよ」と応じたというから、昔からよく知る人たちにしてみれば「いつものキャラ」という程度の受け止めなのかもしれない。が、そんな関係性を知らない国民の目には単にエラそうと映ったようで、「一体何様だ」といった記事も目立つ。
その「態度と口の悪さ」が報じられたのはこれが初めてではない。5年前、彼が国対委員長だった際には、マスコミ相手にその「能力」を発揮して不興を買った過去もあるのだ(以下、「週刊新潮」2020年2月20日号掲載記事を基に再構成しました。肩書は当時のものです)
***
国会内にある立憲民主党の控室に、異様な”壁新聞”が現れたのは2020年2月4日朝のこと。多くの議員や記者らが行き交う院内の廊下に面した扉、そのひときわ目につく場所に6社の新聞記事が貼られ、安住センセイによる”評定”が以下の形で書き加えられていた。
・日経新聞
〈0点 くず 出入り禁止〉
・産経新聞
〈論外〉
・読売新聞
〈ギリギリセーフ〉
・朝日、毎日、東京新聞
〈花丸(手書きの印で)〉
これらは全て2月4日付の朝刊記事についてで、前日の衆院予算委員会における与野党の質疑を取り上げている。
罵詈雑言を浴びた日経は野党側は〈「『桜を見る会』などの追及ばかりを続けている」という批判をかわしたい思惑もある〉と書き、産経も立民幹部のコメントとして同様の声が地元から上がったと報じた。実際、1月からの通常国会で立民は政権批判の要に「桜を見る会」を据えたが、折しも新型肺炎の感染者が急増。形勢不利と見たのか、2月からは肺炎対策の質問に時間を割くよう方針転換していたのだ。
酷評された2紙はそんな事情を解説したに過ぎないが、同様の指摘をした読売は、なぜか〈ギリギリセーフ〉という判定である。
「読売は、質問した立民の辻元清美議員を〈辻元節 鋭く〉と書き、それで安住氏も及第点を出したのでは」
と話すのは、さる全国紙の政治部デスクである。
「〈花丸〉を貰った東京新聞は、担当記者の顔写真までもが丸で囲まれ〈すばらしい!〉と絶賛されている。朝日などリベラルな論調の、立民に紙面を割く新聞は同様の評価。一方で、産経など保守系メディアは自民の岸田文雄政調会長の質問を大きく取り上げたことが、安住氏の逆鱗に触れた。どの党の質問を取り上げるかは各社の裁量で、政治家が口を挟めば表現の自由への圧力と受け取られかねません」
そんな安住氏は当選8回、野田政権時代には財務相を務め、今は最大野党の立民で国会対策委員長の要職に就くが、NHK政治部記者から政治家に転身した経歴の持ち主だ。報じる側の苦労をよく知るだけにタチが悪い。
8645
:
OS5
:2025/10/19(日) 09:10:05
ちびっこギャング
貼り出した当日の夕方、記者の前に姿を見せた彼は、「ほんの冗談のつもりだった」「反省している」など釈明に終始するが、「編集権の侵害では」と問われると、
「ちょっと大げさだと思います。正直言って皆さんも、大笑いして見ていた人も多かったわけですし」
追及するアナタたちも最初は笑っていたじゃないかと抗弁した。
そのワケを、ある全国紙の政治部記者がこう明かす。
「実は、最初に貼り出しを見た番記者の中には、冗談だと捉えて面白いと笑う者もいたので、安住氏もここまで事が大きくなるとは思わなかったのでしょう。結局、現場からの報告を受けた各社のキャップが“圧力だ”と問題視、安住氏に会見を申し入れた経緯があるのです」
手塩にかけた記事が晒しものにされたのに、なぜ現場記者たちは笑い事で済まそうとしたのか。先のデスクによれば、
「ここ数カ月、番記者たちは野党再編の情報を聞き出そうと安住氏の機嫌を窺っていた。小柄な割に横柄な態度から政界で“ちびっこギャング”と揶揄される彼は、いつも以上に増長していたようです。週1回、昼間に各社と懇談の場を設けていますが、安住氏は記者が全員集まってもしばらくテレビを見続けて話を始めない。やっと口を開けば、“お前の会社は与党のことしか書かない”“不公平だ”などと罵るばかり。今回もそうした言動の延長だと、現場は慣れっこになっていたのです」
とはいえ、騒動の翌日、5日以降の各紙をみても、あれだけ酷評された日経でさえ自社がどう罵られたか記事では触れず、小さく事実関係を伝えるのみ。他社も横並びで、朝日がやや大きめの記事で報じた後、天声人語で触れるに留まった。
各紙がおしなべて大人の対応をする中、唯一、産経は、政治コラムで過去の安住氏の言動も含めて批判した。その筆者で、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比氏が言う。
「安住氏のやり方は看過しがたい事態ですが、本来は政治家がメディアについて発言すること自体は問題ではありません。それがおかしなものであれば記者たちもきちんと怒り、反論すべきです。小選挙区制度の下では、1回の選挙で政権がひっくり返る可能性がある。野党といえども甘やかして放置せず、監視していく必要があります」
片や、過去の大物と比べ安住氏のちびっこぶりを断じるのは、毎日新聞の元常務で政治部記者だったジャーナリストの河内孝氏だ。
「かつての竹下登総理は、記事に文句を言って怒りを露にするようなことはありませんでしたから、安住さんとは器が違う。当時の大物議員は、批判をするのが新聞の仕事だという共通認識を持ち、戦争体験を経ているから表現の自由の重要性も分かっていたと思います」
騒動は安住氏個人にとどまらず、党としての立憲民主党のあり方も問われる。
昨年のあいちトリエンナーレにおける「表現の不自由展」をめぐり、文化庁の補助金が不交付になったことを立民は問題視。秋の臨時国会を「報道の自由、表現の自由国会だ」とぶち上げ、昭和天皇の写真を燃やす行為までもが「表現の自由」の範疇にあると言わんばかりに、政権を追及していたのだ。
メディア論が専門で元上智大学教授の田島泰彦氏は、
「国会で表現の自由を訴えながら、都合の悪いメディアには強圧的な態度をとる安住さんの行動は明らかに矛盾しています。本当にそれが大切だと唱えるのなら、今回の問題がなぜ起こったのか、政党として有権者に説明する責任があります」
***
「行儀の悪さ」は今に始まったものではなかったか、この時の経験は安住氏らにとって教訓とはなっていなかったようである。
デイリー新潮編集部
新潮社
8646
:
OS5
:2025/10/19(日) 21:33:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/78762d35037e8b9222c5ee2803e091e71b19cf65
「玉木首相」の奇策しぼむ 3野党連立政権、幻に 対自維戦略描けず
10/19(日) 6:01配信
北海道新聞
首相指名選挙を巡る各党の構図
自民党と日本維新の会が連立政権樹立で事実上合意し、主要野党3党による政権交代の道はついえた。野党第1党の立憲民主党は国民民主党の玉木雄一郎代表を首相候補に担ぐ奇策を打ち出したものの、維新の離反で一枚岩となる機運は一気にしぼんだ。立憲と国民民主はそれぞれ公明党との連携に動き出したが、野党が一致して「自維連立政権」に対峙(たいじ)する戦略は描けていない。
「覚悟を決めて戦いたい」。立憲の野田佳彦代表は17日、記者団に政権交代が困難になったと事実上認め、自維連立政権を念頭に対決姿勢を鮮明にした。
自民総裁選後、立憲が打ち出したのが首相指名選挙で玉木氏を野党統一候補とする作戦だった。野田氏は10日の記者会見で「身を捨てて浮かぶ瀬もあれ」と表現。自公を少数与党に追い込んだ昨秋の衆院選後の首相指名選挙で野党各党に自身への投票を呼び掛けたが、まとめられなかった教訓を踏まえた一手だった。
公明は同日、自民との連立政権から離脱すると表明。立憲、維新、国民民主が手を組めば、政権交代が実現する可能性が生じた。
野田氏は「政権を取る十数年に1度しかないチャンス」と強調。15日の維新、国民民主との党首会談で、原発の再稼働を条件付きで認めると歩み寄り、安全保障関連法は「直ちに廃止の必要はない」と踏み込んだ。
国民民主が連立の条件とした「基本政策の一致」に向け、党内リベラル派の枝野幸男元代表と「理論武装」(中堅)して示した譲歩だった。
だが、玉木氏は「まだ隔たりがある」と冷淡な姿勢を崩さず、折り合えなかった。その直後に維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が自民の高市早苗総裁と会談し、連立に向けた政策協議の開始で合意。「玉木首相」は幻となった。
「首相を務める覚悟はある」と繰り返していた玉木氏は同日夜、維新について「ひどい二枚舌だ」と周囲に不満をぶちまけた。
しかし、玉木氏も野党連携と自民との協力の「両にらみ」を続け、いずれも不発に終わった。立憲参院議員は「うちは政権交代を目指す姿勢でぶれていない。玉木さんに首相になる覚悟がなかっただけ」と突き放した。
高市氏の首相選出が確実となる中、立憲と国民民主がそろって接近するのが公明だ。
野田氏と玉木氏はそれぞれ公明の斉藤鉄夫代表と会談し、企業・団体献金の規制強化に向けて協力する方針で合意した。
ただ、維新が自民に求める年内の国会議員定数削減を巡っては、野田氏と斉藤氏が「あまりに乱暴だ」と反対する構えなのに対し、玉木氏は17日夜のBSフジ番組で「協力する」と明言。野党の足並みが乱れる新たな火種となりそうだ。
8647
:
OS5
:2025/10/19(日) 22:19:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d79480ccc981005af3b29189308f04297484835
「不倫のみそぎ」完了期間は? 首相候補の国民・玉木氏、相手の観光大使も既に自粛解除
10/19(日) 19:00配信
産経新聞
不倫疑惑を報じた週刊誌報道に関して記者会見を行った国民民主党の玉木雄一郎代表=昨年11月11日、国会内(桐原正道撮影)
昨年11月に不倫が発覚した国民民主党の玉木雄一郎代表が、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙で一時は野党統一候補に挙げられるなど存在感を示している。不倫問題で党から受けた役職停止処分は今年3月で終了。一方、相手の女性も高松市観光大使としての活動自粛は既に解除されている。著名人にとって不倫はバッシングの対象となり、表舞台から姿を消すことにもつながりかねない。なぜ世間は不倫に怒りを覚え、玉木氏にとって致命傷にはなっていないのか、専門家に聞いた。
【写真】玉木氏が手に持った不倫釈明の応答要領 「好意持った」に下線が
■ともに「処分」は3カ月
「【朗報】全国の政治家 上場企業役員の皆さん! 玉木氏が総理に就任すれば愛人問題は公職就任の妨げにならなくなりますよ!」。首相指名選挙の対応について立憲民主党、日本維新の会、国民の3党幹事長会談が行われる直前の14日午前、元大王製紙会長の井川意高(もとたか)氏はX(旧ツイッター)に、こう投稿した。
玉木氏の不倫が明らかになったのは、国民が議席数を4倍に伸ばした衆院選の約2週間後の昨年11月11日。「SmartFlash」が、玉木氏が元グラビアアイドルの女性と密会していたと報じた。直後に会見を開いた玉木氏は「おおむね事実」と認めて謝罪。党は12月4日、役職停止3カ月の処分とした。
相手の女性は玉木氏と同じ香川県出身で、グラビアアイドルや女優などとして活動。高松市の観光大使も務めていたが、市は報道の反響が大きいとして今年1月14日付で観光大使としての活動自粛を要請した。市に寄せられた問い合わせは200件を超えたという。その後、自粛要請は4月7日に取り下げた。一定の期間が経過し、市への問い合わせも落ち着いたことが理由だとしている。
■ベッキーさんが転機
政治家を含めた著名人が不倫を報じられ、謝罪や活動自粛に追い込まれるケースは近年、相次いでいる。新潟青陵大大学院の碓井真史(うすい・まふみ)教授(社会心理学)は「ベッキーさんの件が、大きな転機だった。あれ以降、著名人であっても本来はプライベートに属する不倫が、公の話題になりやすくなった」と指摘する。
タレントのベッキーさんは平成28年、既婚者だったバンド「ゲスの極み乙女」の川谷絵音(えのん)さんとの交際が報じられ、その後、2人のLINEのやりとりも流出。出演していたCMが打ち切りになるなど芸能活動に大きく影響を及ぼした。
「明るい清純派というイメージとのギャップに加え、当初、不倫を否定した対応の誤りが大炎上を招いた。不倫をした人はたたいていいという風潮が、一気に広まった」。SNSの普及により誰もが意見や感想を発信できるようになり、そうした「世間の声」が可視化されたことも、影響を大きくしているという。
■「ちょうどいい」対象
旧刑法に姦通罪があった戦前ならともかく、なぜ不倫が大きな批判を招きやすいのか。碓井教授によると、誰かをたたきたいという願望を持つ人にとって、不倫は「ちょうどいい」対象なのだという。
「恋愛という身近な問題は、共感性が高く自己と同一視しやすい。犯罪と違って自分の境遇に置き換え、怒りや悲しみといった感情を抱きやすい傾向にある」。それだけに批判の大きさもその期間も、千差万別。プロスポーツ選手の場合は競技の結果で批判をはねのけることもできるが、芸能人のように好感度が直結する職業だと、影響が長期にわたることも考えられる。
その意味では政治家も、公人として高度の廉潔性が求められるという建前以上に、人気商売の面が否めない。今年7月の参院選にいったんは国民からの立候補が発表されながら、公認見送りとなった元衆院議員の山尾志桜里氏のように、注目度が上がると批判が再燃することもある。
碓井教授は「直後に謝罪し処分も受けたことで、玉木氏への批判は早期に沈静化した。だが芸能人にみられるように、不倫への批判は『応援していたのに裏切られた』という愛着の裏返し。人気があればこそ、今も忘れていない人はいるのでは」と話している。
8648
:
OS5
:2025/10/21(火) 10:23:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d990ce9c8b44340dce2ec9edd127c0358085be8
立民・国民、政策実現に焦り 野党公明にも危機感
10/21(火) 7:04配信
時事通信
日本外国特派員協会で記者会見する公明党の斉藤鉄夫代表=20日、東京都千代田区
自民党と日本維新の会が連立政権樹立で合意したことを受け、立憲民主、国民民主両党は「政策実現の道が閉ざされかねない」と焦りを募らせる。
【ひと目でわかる】政党支持率の推移
野党として党勢回復を期す公明党も、自維が衆院比例代表を念頭に議員定数の1割削減で合意したことに危機感を強めている。
「自民との綱の引き合いだったが、敗れてしまった。残念だ」。立民の野田佳彦代表は20日、党本部で記者団に対し、首相指名選挙で連携を呼び掛けていた維新の与党入りに肩を落とした。同時に、新政権に早急な物価高対策や「政治とカネ」の問題での対応を強く迫る考えを強調した。
ただ、自維政権に要求をのませるハードルは、自公の少数与党政権時よりも上がったと言える。自維の衆院会派は計231議席で、参院会派では計120議席。それぞれ過半数まで衆院で2議席、参院で5議席まで迫る。少数会派の一部は既に新政権に協力する姿勢を見せており、立民や国民民主の協力が必ずしも必要とは言えない状況となりつつある。
立民と公明は20日、政調会長会談を実施。野田氏は「中道」をキーワードに国民民主も交えて協力の枠組みをつくり、新政権へ圧力をかけたい考えだ。ただ、国民民主は「立民と政権を共にすることはできない」(玉木雄一郎代表)と距離を置く。立民内では「野田氏はこの1年、何をしていたのか」(中堅)といら立ちの声が上がる。
一時は自民の連立相手の有力候補だった国民民主内では「自民単独政権ができた方が政策をのませやすかった」(幹部)と落胆の声が漏れる。
玉木氏は神戸市で街頭演説し、自維が合意した議員定数の1割削減に苦言を呈する一方、「政策本位で高市氏にも維新にも協力していく」と秋波を送った。
公明は「最悪の展開」(関係者)と危惧する。公明の政権離脱が自維急接近の「呼び水」となり、連立合意に議員定数1割削減が明記されたためだ。
公明は党勢の退潮を踏まえ、衆院小選挙区よりも比例代表をより重視する方針。斉藤鉄夫代表は日本外国特派員協会で記者会見し、「小選挙区も同時に減らすべきだ。(比例削減を)特定政党間だけで決めるのは極めて乱暴だ」と自民と維新を批判した。
8649
:
OS5
:2025/10/21(火) 10:31:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/80c0560f41efc158c6a1f5ab5976ed4dda10f4f4
衆院予算委員長に立憲・枝野元代表 安住氏の後任、臨時国会で選出へ
10/20(月) 20:50配信
立憲民主党は幹事長に就いた安住淳氏の後任の衆院予算委員長に枝野幸男元代表を充てる方針を固めた。枝野氏の後任の衆院憲法審査会長は同審査会の武正公一・野党筆頭幹事とする方針。21日召集の臨時国会で選出される見通し。
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OS5
:2025/10/21(火) 21:02:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/c86c116f6c0c1b6c9d4b4efd97ef41e3d367e10d
「立国公」野党共闘は視界不良 「永田町の回転ずしは…」立民は玉木氏に恨み節
10/21(火) 19:25配信
産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表
自民党と日本維新の会に支えられた高市早苗政権が21日に誕生したことを受けて、立憲民主党は対決姿勢を強めている。立民は国民民主党や、自民との連立を解消した公明党と政策ごとの連携を強化する構えだ。ただ、国民民主とは首相指名選挙での野党統一候補擁立を巡り、政策や方向性の違いが改めて浮き彫りになった。「立国公」が一致結束して自維連立政権に対抗できるかは見通せない。
■公明も国民も…是々非々の立場
立民の野田佳彦代表は高市首相の選出を受け、国会内で「保守層を意識した政権運営をするだろうが、私は中道に軸足を置く。国会論戦を通じて違いを示せるよう厳しく対決する」と記者団に述べた。
与党と対峙する上で念頭にあるのは、国民民主や公明との連携強化だ。すでに立民は公明に政策面での共闘を働きかけている。20日には立民の本庄知史、公明の岡本三成両政調会長が会談。自民が後ろ向きだった企業・団体献金の規制強化を盛り込んだ政治資金規正法改正案の提出を目指す方針で一致した。野田氏は公明について「本来は間違いなくわれわれの路線と政策的に親和性をもっている。緊密な連携を図りたい」と語った。
ただ、現時点で立公の足並みがそろっているとはいいがたい。公明は野党に転じたが、斉藤鉄夫代表は「与党としてこれまで一緒に準備してきたことは責任を持ちたい」と述べ、是々非々で与党と向き合う姿勢を示している。党関係者も「自民とは26年一緒にやってきた。連立から離脱してすぐに敵対するわけではない」と語る。
国民民主も「各党等距離で、政策が一致するところとは協力したい」(玉木雄一郎代表)との立場だ。国民民主は立民や維新と首相指名選挙に向けて野党統一候補擁立について協議したが、結実しなかった。維新の離脱に加え、玉木氏が「政権を担うための安全保障など基本政策で立民とはなかなか隔たりが大きい」と考えたからだ。
■冷や水浴びせられ不満や反発
冷や水を浴びせられた形の立民側には国民民主への不満や反発がある。野田氏は立国公の3党が結束すれば「政権交代ができた」と振り返り、今後も国民民主に協力を求める意向を示しつつ、こう玉木氏をあてこすった。
「『永田町の回転ずしは一度取り損なったら、二度とまわってこない』という格言がある。そうならないように気を付けてほしい」(大島悠亮
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OS5
:2025/10/21(火) 21:03:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eab1350a99e9d8ccbb358634f220c3712ad48b0
無所属女性議員も高市氏に投票 参院、立民は一本化不調
10/21(火) 19:55配信
共同通信
衆院本会議で首相に指名され、起立する高市早苗氏=21日午後
参院本会議で21日に行われた首相指名選挙で、第104代首相に選ばれた自民党の高市早苗総裁は、連立を組む自民、日本維新の会の会派に加え、無所属の女性議員らの票を得た。立憲民主党の野田佳彦代表は野党候補の一本化を模索したが不調に終わり、衆参とも票が分散した。
参院の指名選挙で高市氏は、1回目は123票を得たものの、過半数に1票届かず決選投票になった。高市氏には自民、維新所属の計119人が投票。無所属の寺田静、平山佐知子両氏らも1回目から支持に回った。決選投票では、国民民主党の小林さやか氏も高市氏に投じた。
投票後、寺田氏は自身のブログで「日本の歴史上初めて女性首相が誕生する時に、ガラスの天井を破る新しい時代の幕開けを後押ししたいと考えた」と説明した。一方、今夏の参院選で初当選した小林氏は「間違えて投票してしまった」と党側に釈明した。
参院の決選投票で無効は47票、白票は28だった。
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OS5
:2025/10/21(火) 21:06:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/900c021e061607f6cb70bc684671c5b00597a8d2
国民・小林氏「頭が真っ白に」 決選投票、間違って高市氏に
10/21(火) 18:38配信
毎日新聞
国会の開門前に一番乗りした国民民主党の小林さやか氏=国会で2025年8月1日午前7時35分、滝川大貴撮影
自民党の高市早苗総裁が首相に選出された21日の参院の首相指名選挙の決選投票で、国民民主党の小林さやか氏が高市氏に投票した。参院事務局が投票結果を公表した。
投票結果によると小林氏は1回目は玉木雄一郎代表に投票したが、高市氏と立憲民主党の野田佳彦代表の上位2人による決選投票では、高市氏に投票した。国民民主は決選投票になった場合、無効票となる玉木氏に投票することを申し合わせていた。
小林氏は毎日新聞の取材に対し、決選投票になることを想定しておらず「(高市氏か野田氏の)二択で書かなくてはいけないと思い込んで、頭が真っ白の状況でミスしてしまった」と説明し、党幹部から厳重注意を受けたと明らかにした。「改めて気を引き締めて、手順も含めてしっかりと確認した上で、今後の議会活動に当たっていきたい」と述べた
玉木氏は同日夕、記者団の取材に「本人からミスだったと報告を受けた。今後こういうことがないように厳しく指導したい」と述べた。
小林氏はNHK記者出身。今年7月の参院選(千葉選挙区)で初当選した。【安部志帆子、遠藤修平】
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OS5
:2025/10/21(火) 21:08:59
https://www.sankei.com/article/20251021-2A5Z73ZQ7VC4VCVHXCIVJC63OY/
「失敗してほしくない自分がいる」野党系無所属、寺田静参院議員が高市早苗首相に投票
2025/10/21 19:10
参院で21日に行われた首相指名選挙で、野党系無所属の寺田静参院議員が自民党の高市早苗首相に投票した。寺田氏は理由について、自身のフェイスブックで、高市氏とは政治信条や価値観が一致しないものの、女性首相の誕生を心から願い続けた自身の言動に責任を持ちたいと説明した。「今は(高市首相が)失敗してほしくないと願う自分がいる」ともつづった。
女性首相を願ってきた
寺田氏は7月の参院選秋田選挙区で、自民党の元職を破って再選を決めている。
今回の投票行動について、寺田氏はフェイスブックで、選挙や議員活動で女性が意思決定に加わることが何より重要だと訴えてきたと説明し、「その最たる形である女性首相の誕生を心から願い、過去の首相指名選挙でも毎回女性議員に投票し続けてきた」と強調した。
高市氏に関しては「保守的な言動に加えワークライフバランスに関する発言など、主張に賛同できない部分が少なからずある」ともつづったが、「だからといって、今まで念願してきた女性首相の誕生を否定することはできない」とも強調した。
寺田氏は「女性首相が初めて誕生することは、『女性でもいつかは首相になれるのだ』と百回繰り返すよりも、はるかに大きな意義を持つ」と指摘した。
「苦手だったが想いに忠実に」
「正直に申し上げれば、今まで高市さんは苦手だった」とも吐露。今回の行動が自身の支援者から批判される怖さも感じたと振り返ったが、「たとえ多くのものを失うとしても、心に湧き上がる想いに忠実に行動することにした」と説明した。
寺田氏はこれまで、首相指名選挙では国民民主党の伊藤孝恵参院議員に投票してきた。
一方、寺田氏の夫で立憲民主党の寺田学衆院議員は、今回の首相指名選挙で同党の野田佳彦代表に投票した。
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OS5
:2025/10/21(火) 21:25:29
25年3月の記事
https://mainichi.jp/articles/20250305/k00/00m/010/244000c
予算案に有志の会の北神圭朗、緒方林太郎氏と無所属の中村勇太氏が賛成
毎日新聞
2025/3/5 15:50(最終更新 3/5 15:50)
4日の2025年度予算案の衆院本会議採決では、自民、公明、日本維新の会3党の会派に加え、衆院会派「有志の会」の北神圭朗、緒方林太郎両氏、無所属の中村勇太氏も賛成した。有志の会に所属する吉良州司、福島伸享両氏は反対した。衆院事務局が発表した。
北神氏は記者団に対し「与党と取引みたいなものは一切ない。…
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OS5
:2025/10/22(水) 12:32:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cd6a434a5deead63f2f706296f1ed4873d2cc76
泉房穂氏 首相指名選挙で書いた名前で“プチ炎上”「私はあくまで無所属」 一部から「裏切者」の声も
10/22(水) 11:57配信
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コメント59件
スポニチアネックス
泉房穂氏
前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月〜木曜前8・00)にゲスト出演。21日の首相指名選挙で、安野貴博氏(チームみらい党首)の名前を書いた理由を説明した。
【写真あり】泉房穂氏 首相指名選挙で書いた名前
首相指名選挙では、衆院では自民党総裁の高市早苗氏が237票で、1回目で過半数(233票)を超える得票数。参院は124票の過半数に1票足りない123票で、立憲民主党の野田佳彦代表(44票)との決選投票に。決選投票では、125票を獲得し、参院でも高市氏が選出された。日本憲政史上初の女性首相となった。
選挙の様子はNHKや民放各局で生中継され、参院本会議での集計作業の様子を映したカメラで、泉氏が安野氏の名前を書いたことが判明し、話題となった。
この日は「政治経済日本シリーズ 物価と税金は下がるのか」をテーマに、泉氏のほか、ジャーナリストの須田慎一郎氏らをゲストに迎えて放送した。
前日の首相指名選挙について話が及ぶ中、垣花正アナウンサーが「泉さん映ってましたよ」と振ると、泉氏は「現場にいましたけど、昨日、参議院で定員248なんですけど、昨日246名が出席。で、その時に過半数が124だったんですよ。で、結局、今回(高市氏の1回目の得票が)123だったので1票足らなくて決選投票になった時に、やっぱり議場沸きましたね、おーって感じで」と説明。「で、これでも今後おっしゃったように、これから同じような状況続くとなると、それぞれの法案1つ1つに、もうギリギリの状況が続くかもしれませんね」とした。
そんな泉氏に「1点、泉さんにおうかがいしたいんだけど」と須田氏。「また泉さん、不可解な行動とったんですけど。野田(佳彦氏)さんに入れると思いきや、安野さんに入れてしまうという、会派組んでるのに、立憲の野田さんに入れないんだっていうことで、これ結構プチ炎上してるんですよ」と指摘した。
これに、泉氏は「あははは」と笑いつつ「私の立場は無所属でありながら、立憲民主党と社会民主党と無所属の3つで組んでる会派なので。私はあくまで無所属なので、そういう意味では、私としては安野さん近しい関係なので、頑張れという応援の気持ちで書いたんですけどね」と野田氏ではなく、安野氏に投票した理由を明かした。
垣花氏は「会派っていうのがよくわからないところがあって、泉さんは我々の認識では無所属。ただ国会の中ではグループみたいなものをやっぱり組むのは泉さん的にもメリットがあるからですか?」と質問。泉氏は「例えば、会派を組まないと、国会の委員会にいろいろと分かれて議論するんですけど、それに入れなかったりするんですよ。私の場合は4つ委員会、調査会には入っている状況ですけど、安野さんは会派を組んでいないので1つしか入れてない。そういう意味ではいっぱい活躍しようと思っても、所属する委員会が少なくなっちゃうと、もったいない。そういうのはありますけどね」と話した。
これを受け、垣花アナは「会派だから、これは立憲民主からすると当然野田佳彦と書いて1票入れてくれるでしょうというふうに泉さんに期待をしていた?」を話すと、須田氏も「だからこそ立憲民主党の中からですね、泉さんに対して“裏切り者”みたいなね、声が飛んでくるっていう」と指摘した。
泉氏は「これはこれまでの慣習をどれぐらい尊重するかみたいなのはあるかもしれませんね。私からすると、会派を組む時になんか言われたわけでもありませんし、むしろ“会派どうですか?”ってお誘いいただいて入った経緯なので。私は無条件で入ったと思っているんですけど、長年おられる方は会派に入った以上当然そうだと思っておられるので、そこの違いでしょうね」と見解を示した。
そのうえで、あらためて泉氏は「私は安野さん、ほんまに期待していて、やっぱりこれ今までと違った発想で、新しい、それこそAIを使って、永田町に新しい風吹かせてますから。ぜひとも頑張れという気持ちですけどね」とエールを送った。
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OS5
:2025/10/25(土) 10:45:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b8646cf6bd8e0713d23da5d4c027831f496fec9
「野次ってないで聞けよ!」首相演説を邪魔した“ヤジ議員”に「行儀悪い」5000件超のコメント殺到
10/24(金) 19:00配信
週刊女性PRIME
高市早苗氏
「今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくる。そして、日本列島を強く豊かにしていく。世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す。絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いてまいります」
人の話を聞かない野次議員に批判殺到
10月24日の午後、自民党の高市早苗首相が国会で所信表明演説を行い、冒頭のように述べた。
「高市さんは経済財政政策や物価高対策、外交・安全保障などについて語りました。高市さんの演説は約30分に及び、“この内閣が最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です”と物価高対策を強調。Xでも“所信表明演説”がトレンド入りするなど、国民からも多くの関心が寄せられていました」(全国紙社会部記者、以下同)
10月21日に発足した高市新内閣。女性初の首相就任という話題性もさることながら、一部メディアでは支持率が70%を超えていると報じられており、期待が数字で表れていることがわかる。
注目を集めた所信表明演説だが、高市氏の演説中に野次を飛ばし続けたある議員に批判が殺到しているという。
「立憲民主党に所属する水沼秀幸議員です。水沼さんの野次に対しては、不快感を覚えた国民が多かったようで、SNSで特定される事態に。
水沼さんは所信表明演説の前に自身のXで“物価高対策や政治改革、そして経済政策、しっかり話を聞き、今後の活動・論戦に備えて参りたい”と話していたのですが…。しっかり話を聞くような態度ではなかったと思います」
水沼議員のXには、
《「所信表明で何を語るか」なんて言うなら野次ってないでちゃんと聴きなよ》
《まずは所信演説を黙って聞く事から始めたら?初信演説にヤジは要らない。国民もちゃんと話聞きたいんだよ!》
《お前、何も聞かずにヤジってただけじゃねーか 行儀悪すぎるぞ》
などの意見を含め、4000件以上のコメントが寄せられている。
「水沼さんは2024年の衆議院議員選挙で千葉4区から出馬し初当選。まだ国会議員としては1年生に当たります。意気込むあまりに空回りしてしまったのかもしれませんが、明らかな悪手でしたね。早くも次回選挙の落選が囁かれています」(前出・全国紙社会部記者)
国会議員なら、人の話は“しっかり”聞いてほしいものだ。
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OS5
:2025/10/25(土) 20:56:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/b08cc36c408fa04c83545405e600ce553bba3627
立憲・枝野氏、安保法制めぐり軌道修正 「違憲の部分はない」
10/25(土) 19:00配信
朝日新聞
支持者向けに講演する立憲民主党・枝野幸男最高顧問=2025年10月25日午後2時45分、さいたま市大宮区、大久保貴裕撮影
立憲民主党の枝野幸男最高顧問は25日、さいたま市内での講演で、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「違憲の部分はない」と述べた。立憲は基本政策で「安保法制の違憲部分を廃止する」と明記しているが、党創設者が軌道修正を図った形だ。
枝野氏は、第2次安倍政権下の法案審議で「『憲法違反だ』と(訴えて)戦った」と振り返った。だが、講演では「違憲の部分はない。だから変えなくていい」と言及。安保法制については、個別的自衛権の範囲内で説明できるとの考えを示した。
立憲による「(安保法制の)違憲部分の廃止」の主張をめぐっては、国民民主党が異論を唱え、両党による連携の課題であり続けてきた経緯がある。枝野氏は講演で、「(政府が今後)拡大解釈して違憲のことをやるかもしれない。それはチェックしていかなくてはいけない」とも語った。(大久保貴裕)
朝日新聞社
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OS5
:2025/10/27(月) 12:32:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c96faff93da038b26d999cbfa5e38ed9bb088ae
安保法制「違憲部分ない」に共産・志位氏が苦言「立党の原点否定では」 枝野氏念頭か
10/27(月) 7:00配信
産経新聞
共産党の志位和夫議長(右)と立憲民主党の枝野幸男元代表(春名中撮影)
共産党の志位和夫議長は26日、自身のX(旧ツイッター)で、集団的自衛権の行使を限定的に認めた安全保障関連法に反対を唱えていた立憲民主党について、「『安保法制に違憲部分はない』とするのは、党の立党の原点を自ら否定することになるのではないか」と苦言を呈した。
立民の枝野幸男元代表が安保法制について「成立後の10年間、違憲の部分はない。変えなくていい」と発言したことが念頭にあるとみられる。
枝野氏は立民の「創業者」で、これまで「安保法制による集団的自衛権行使の一部容認は憲法違反で立憲主義に反する」との見解を訴えてきた。
志位氏は、立民に対し「党の原点は、『安保法制容認』を踏み絵にする動きを拒否して、立憲主義を回復することにあったのではなかったか」と疑問を呈した。
https://www.iza.ne.jp/article/20251026-CQ4ACC22SJDPBKUWL3J4QJXE4I/
「あっさり前言撤回…」自民長島氏、枝野氏の安保法「違憲なし」に苦言「小西氏の方が筋」
2025/10/26 10:30
自民党の長島昭久前首相補佐官は25日、X(旧ツイッター)で、立憲民主党の枝野幸男元代表が集団的自衛権の行使を限定的に認めた安全保障関連法に関し「成立後の10年間、違憲の部分はない。だから変えなくていい」と発言したことについて「あまりにも無責任な発言と言わざるを得ない」と苦言を呈した。法案審議の過程を振り返り「違憲廃案論を主導していたご本人が、あっさり前言撤回とは」と投稿した。
「『違憲論』結党の原点のはず」
枝野氏は25日のさいたま市の講演で、同法を巡り憲法解釈を変更した安倍晋三政権の閣議決定について「集団的自衛権の行使を一部容認すると言ったのが憲法違反だ」と発言。その上で、国の自衛権保有を認めた砂川事件の最高裁判決に触れ、法制定後の法運用は判決の枠内にとどまるとした。
長島氏は枝野氏について、Xで「10年前、党内を二分(多勢に無勢で、違憲派が圧倒的ではあったが)した議論の末、『真の対案は廃案だ!』と院内外で叫び、共産党や市民グループと連携して法案反対に回ったときに先頭に立っていた」と振り返った。
長島氏は当時、枝野氏と同じく民主党に所属し、安全保障法制を巡る党のスタンスの違いなどを理由に平成29年、その後結党された民進党を離党した経緯がある。
立民について「平和安全法制『違憲論』は結党の原点だったはず。党所属議員からの異論はないのだろうか」と疑問視した。
「小西氏の論を首肯できないが」
その上で、安保関連法について「憲法違反」を指摘し続ける立民の小西洋之参院議員を挙げ、「現実の安全保障環境、憲法規範の柔軟性に鑑み、小西氏の議論を首肯することはできません」とした上で、小西氏について「枝野さんより遥かに筋が通っていることは認めざるを得ません」と書き込んだ。
安保関連法を巡り、立民は7月の参院選公約で、違憲部分を廃止するなど必要な措置を講じるとしていた。
一方、野田佳彦代表は15日、首相指名選挙を巡り国民民主党の玉木雄一郎代表と会談した際に「制定から明らかに違憲状態だったと言えることは私の知る限りない」と述べ、早期廃止は必要ないとの認識を示していた。
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OS5
:2025/10/27(月) 16:41:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/258f2edecc7949bce2efc97736398be30a31291a
橋下徹氏 国会ヤジに「頭悪いんじゃないの?」「幼稚園なの?」「立憲も体質変えないと」安住幹事長、X投稿波紋の小西議員に「意識変えないと」
10/27(月) 14:50配信
デイリースポーツ
橋下徹氏
元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が27日、カンテレ(関西テレビ)「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。高市首相が24日に所信表明演説をした際に野党から起きたヤジがSNSを中心に批判が集まっていることについて、「頭悪いんじゃないの?あの人ら」と批判。「ヤジなんかゼロにしなきゃ」と指摘した。
【写真】ヤジは「称賛されるべき」 波紋を呼んだ投稿を行った小西洋之議員
ハイヒール・リンゴが「こういう悪い(国会の)慣習は時代にそぐわない」とコメントした後、橋下氏は“国会議員は全員、1回、民間企業で研修しろ”と書いたフリップを提示。「あの国会なに?!幼稚園なの?!頭悪いんじゃないの?あの人ら。もう勘弁してくれよ」とあきれ、「民間の大切な会議でヤジなんかありますか?」「ヤジなんかやって、会議成り立たないじゃないですか」と訴えた。
リンゴがあらためて「これは(今回は)ちょっとさすがに聞いてられないと思いました」と口にすると、橋下氏は「生産的な国会」のために、「(ヤジは)ゼロにして、きちんと国会で(政策を)決める、っていうのをしていかないと。ヤジなんてやめて」と繰り返した。
立憲民主党の野田代表は、ヤジを飛ばした議員に注意したことを明かしており、橋下氏は注意したことについては評価した上で、「立憲民主も体質変えないと。安住幹事長も昭和スタイルやめて」と国民民主・玉木党首を「玉木」と呼び捨てにするなどの態度に疑問の声が上がっている安住幹事長にも言及。
立憲・小西洋之参院議員が自身のXでヤジについて「これぞ、議会政治であり、このヤジを放った議員は国民代表として称賛されるべきだと思います」などと投稿し、波紋を広げていることには「小西さんも意識変えないと。政権とれないですよ」とコメントした。
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OS5
:2025/10/27(月) 17:19:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c142427b17043e2603efb8b5b8a50e8a0cf9d8a
「自爆してる」高市首相所信表明でヤジ→擁護の立憲に拒絶反応…国民とのズレ浮き彫りに
10/27(月) 14:25配信
女性自身
(写真:時事通信)
「絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いてまいります」
24日、高市早苗首相(64)が所信表明演説を行った。その際、ヤジが飛び続け、首相が言葉に詰まる場面も見られた。演説が聞こえないほどの猛烈なヤジに批判の声が上がるなか、ヤジを擁護する意見もあがった。その声の主は“議員”だ。
【画像あり】火に油を注いだ…立憲議員の“ヤジ擁護”投稿
《ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動です》
所信表明演説が行われた24日、Xでこのような投稿をしたのは、立憲民主党の小西洋之参院議員(53)。自身も高市首相の演説にあった「日露関係は厳しい状況にありますが、日本政府の方針は、領土問題を解決し、平和条約を締結することです」という言葉に対して、「『北方四島の(領土問題)』という言葉が抜けている! 安倍政権の売国外交に戻るつもりか!」という言葉を飛ばしたと明かしている。
小西議員は、その後も自身の“ヤジ論”を展開。国会見学に来る子どもたちに対して《国会議員が懸命にヤジで批判することの意義を考えさせると良い》などとしている。
立憲議員によるヤジへの持論は小西議員だけではない。
《政府の方針に疑義や不満を感じるとき、それを表明する責任を負っています。その表現の一つが「ヤジ」です》
小西議員と同じくXにてこのような投稿を行ったのは、同じく立憲所属の石垣のりこ参院議員。《政策や答弁への即時的な反応としてのヤジまでを、単に「無作法」と切り捨ててしまうのは、議会制民主主義の理解として浅いのではないでしょうか》と続けた。さらには立憲の水沼秀幸衆院議員がヤジを飛ばす動画を引用した投稿に対して、以下のように反論している。
(“野次ってないでちゃんと聴きなよ”という投稿に対し)《聴いてないと適切に野次れないです。》
ヤジを飛ばしたのも、擁護したのも、立憲議員。これがまさに火に油を注ぎ大炎上させてしまった。
「確かに今回の政局でもっとも評価を落としたのは国民民主党でした。とはいえ、玉木雄一郎代表を担ごうとした立憲民主党に対しても国民は不満を抱いていました。そこに今回のヤジ騒動。この一件でネットでは立憲への怒りが爆発しましたね。このタイミングでヤジの擁護は、自爆行為でしかない」(スポーツ紙記者)
X上には以下のような厳しい声が。
《高市さんはヤジに反応してたか? 反応したのはヤジに嫌悪感持ってる国民。批判の先は立憲。立憲の異常性が目立って自爆してるという…アホな結末》
《あのヤジを正当化する時点で日本の敵。内閣総理大臣の未来を語る演説を真剣に聞いている身として、僕からするとこういう国会議員の定数大幅削減は必要だと思う。》
《ヤジで炎上して多少は反省するかと思いきや、ヤジを入れるテクニックについて得意げに語る立憲民主党議員と社民党副党首。いかにこの2つの政党が世論と乖離した不要な存在かをこれでもかと体現している。》
ネットの“ヤジ”は早々収まりそうにない……。
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OS5
:2025/11/03(月) 21:36:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb6469ab4835caa9a3ae626eb25f4b0d2dff10b
立憲が国民、公明との連携模索 自民と国民にくさび 公明と選挙協力にも期待感
11/3(月) 6:01配信
北海道新聞
主要野党3党と与党を巡る構図
自民党と日本維新の会の連立政権に対し、立憲民主党が国民民主、公明両党との連携を模索している。立憲は、与野党6党がガソリン税の暫定税率廃止で合意したのは与党寄りの国民民主が他の野党と足並みをそろえたためと分析。これを機に野党連携による政策実現を目指すとともに、自民と国民民主にくさびを打ち、政権基盤の強化を狙う自民の動きも阻止したい考え。同じく中道路線を掲げる公明との選挙協力にも期待をかける。
「国民民主の案をそのまま受け入れて法案としているわけだから、国民民主には敬意を持って接している」。立憲の重徳和彦税調会長は暫定税率の年内廃止で与野党が合意した10月31日、国民民主をこう持ち上げた。
暫定税率の廃止を巡る与野党協議では、給油所の準備期間が必要などとして年明けの廃止を提案した自民に対し、一時は連立入りが取り沙汰された国民民主が他の野党と一致して年内廃止を主張。立憲は、国民民主の動きが自民の妥協を引き出したとみる。
立憲が国民民主を取り込めば、少数与党の自民は国民民主との連携が難しくなる。立憲幹部は「連立はまだぐらぐらしている。野党が一枚岩なら自民は野党の言うことを聞くだろう」と話す。
立憲は連立を離脱した公明にも触手を伸ばす。立憲、国民民主、公明の衆院議席数は計199議席となり、政策実現に向け、与党に強い圧力をかけられるためだ。
立憲と公明はともに中道路線を掲げる。野田佳彦代表は「政策的にも親和性を持っている。緊密な連携を図りたい」と強調。公明も斉藤鉄夫代表が高市早苗首相の所信表明演説について「独裁ではないか」と批判し、野党色を強めている。
立憲は、溝がある国民民主との橋渡し役としても公明を当てにする。国民民主は公明と企業・団体献金の規制強化法案を臨時国会に共同提出する予定で、協力を深めている。立憲ベテランは「公明を間に挟めば連携しやすい」とする。
将来的な選挙協力も見込む。公明の西田実仁幹事長がテレビ番組で、国政選挙で立憲の候補者を推薦する可能性について「人物本位だからあり得る」との見解を示した。立憲中堅は「考えないわけがない」と期待する。
一方、自民も野党の分断と国民民主の取り込みを目指す。自民と国民民主は10月31日の幹事長会談で、維新、公明を加えた4党で所得税がかかり始める「年収の壁」などについて協議する方針で一致。政府高官は「自維だけでは過半数に届かない中、国民民主の存在はありがたい」と本音を漏らす。
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:
OS5
:2025/11/07(金) 12:23:05
https://mainichi.jp/articles/20251107/k00/00m/010/035000c
立憲・水沼氏、所信表明でのヤジ「礼節を欠いていた」 Xで謝罪
毎日新聞
2025/11/7 10:35(最終更新 11/7 12:16)
立憲民主党の水沼秀幸衆院議員は7日、自身のX(ツイッター)に「演説が聞きづらくなるなど、行き過ぎた点があったと反省しております」と投稿した。10月24日の高市早苗首相の初の所信表明演説では、一部の議員のヤジで演説が中断する場面も見られた。
投稿では、首相の発言前に自分が声を発したとして「私の行動は、礼節を欠いていました。新首相が誕生して、所信表明冒頭でどのような話をするのか、まずはしっかりと受け止めるべきでした」と謝罪をつづった。
立憲の野田佳彦代表は31日の記者会見で「冒頭から国民が注視をしている国のトップが発言を切り出すときに、いきなり(ヤジを飛ばす)というやり方は礼を失する。国民の理解が得られないんじゃないか」と述べていた。【池田直、富美月】
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OS5
:2025/11/09(日) 10:03:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/5347a9c86d099db205c9723c2947d7238d192b34
玉木雄一郎代表「国民民主は守っている」質問の事前通告申し合わせ 高市首相の午前3時出勤問題
11/9(日) 9:00配信
国民民主党の玉木雄一郎代表は9日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜午前7時30分)に出演。高市早苗首相が7日の衆院予算委員会の準備で午前3時出勤で準備に当たったことをめぐり、各党からの質問事前通告の遅れがあったのではないかと指摘されていることについて、「国民民主党は、2日前(の通告という与野党の申し合わせ)を守っています」と述べた。
質問通告は、委員会開催日の2日前の昼までに行うよう与野党の申し合わせがあるが、委員会開催日前日となることも多く、開催日前日の午後6時以降のケースも確認されている。ただ、今回の予算委員会については、5日に7日の予算委員会の開催が正式に決まるなど、通常とは異なる時間設定だった。木原稔官房長官は7日の会見で、前日の6日昼までに質問通告は行われていたと述べている。
一方、高市首相は6日夜の公務終了時に、答弁書ができあがっていなかったとして「一読もせずに委員会に臨むわけにもいかなかった」「私が(答弁書を宿舎に)持ち帰ることも、ファクスで受け取ることもできなかった。(答弁書が)できあがるくらいの時間が、おおむね午前3時ごろだという話を受けて、3時に公邸に行った」と述べており、SNSでは、質問の事前通告が遅れたとして一部野党への批判も出ていた。
玉木氏は、質問の事前通告について「国民民主党は『2日前』を守っている」とした上で、自身が臨んだ5日の代表質問についても「前の週の金曜日(10月31日)に出している。3連休で考えたかったが、ビジネスデーで2日前のルールがあり、金曜日に出して(水曜日の今月)5日の代表質問に臨んだ」と述べた。
一方、大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏は「野党の質問が遅れているんじゃないかという意見がネットの中でひろがっているが、木原官房長官の会見では、6日の昼までには野党は質問書は全部通告されていたと。今回2日前にできなかったのは、(7日の)予算委員会が決定したのは5日。(通常の申し合わせの)2日前という準備期間はない。今回に関しては、野党としては、ある意味しょうがなかった事情はあったと思う」と指摘。フジテレビ解説委員長の松山俊行氏は「日程が突然決まること自体も、問題だと思う」と述べた。
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:
OS5
:2025/11/09(日) 10:20:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a5f28edcde605b766c854a865c81f3ce12a8af
北村晴男氏、立民女性議員の質問に「こんなレベルの低い質問が延々と行われているとは。驚きだ」
11/9(日) 8:06配信
日刊スポーツ
北村晴男参院議員(2025年8月撮影)
北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院予算委員会において、週刊誌報道にもとづく立憲民主党議員による、国家公安委員長への長時間の質問に対し苦言を呈した。
赤間二郎国家公安委員長は6日発売の「週刊文春」で、10月23日の定例会見後、オフレコのやりとりで、クマ被害が多発している現場への視察に関して「危ないから自分はいかない」という趣旨の発言をしたと報じられ、またその際、その場にいた男性記者に「クマみたいだね」と発言したなどとも報じられた。
7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の池田真紀議員がこの件について赤間氏を追及。この「クマみたいだね」発言について「事実ですか?」と聞いたり、「大変不適切っていうふうに思う。撤回してはどうですか。不謹慎です」などと指摘するなどした。そして池田氏は高市首相にも「こういったことがあったことは承知していましたか」と聞いたり、「(やり取りについて)今の認識をうかがいたいです」「総理のお考えを聞きたかった」などと複数回質問するなどした。
北村氏は、この池田氏と赤間氏、高市氏とのやり取りの部分を切り抜いた動画を添付したポストを引用。「こんなレベルの低い質問が延々と行われているとは。驚きだ」とつづった。
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:
OS5
:2025/11/13(木) 10:14:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5cefc9faa57dd1dcb9324008b046601243ebc8e
「キャラ濃い」立憲二世議員(56) 国会を騒然とさせた“ドタバタ質疑”にSNS爆笑、鈴木農相も笑顔でツッコミ答弁の「珍事」
11/13(木) 6:00配信
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コメント194件
女性自身
(写真:時事通信)
11月12日に国会で開かれた参議院予算委員会。午前の部で質疑のトップバッターを務めたのは立憲民主党・田名部匡代参院議員(56)だったが、委員会室を爆笑に包んだ“珍事”が注目を集めた。
【写真あり】牛田茉友氏も思わず笑った立憲議員の「爆笑質疑」
質疑の冒頭で、高市早苗首相(64)に「まずは改めて総理ご就任、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます」と祝意を伝えた田名部氏。「課題山積でありますので、この国会の質疑を通して、課題を共有できて、その課題解決に1歩でも2歩でもともに前進させられたらいいなと、そう思っております」とし、「今日はたくさん質問用意させていただきましたので、早速質問に入らせていただきたいと思います」と意気込んだ。
クマ被害対策や労働法制、過労死問題、物価高対策など次々に質疑を進めるなか、終盤では介護問題が議題に。田名部氏は自身の介護経験を織り交ぜながら、「色んな皆さんに支えられて、なんとか仕事とも両立をさせていただいた。そういう意味では総理と共有できる思いもあるのかなということで、ぜひ今日はこのことに前向きに答弁いただきたい」と高市氏に呼びかけた。
地方と都市部で離れて暮らす家族に対する遠距離介護の支援が薄いことなども訴え、高市氏からは「できるだけ横展開できるような環境、整備というものもこれから検討していきたい」との回答を得た。
田名部氏は、高市氏が答弁のなかで介護経験を明かしたことに触れ、「(高市氏が)仕事を辞めるかどうか色々悩まれたって思いには、通じるものがあるなと思っていました」とコメント。その上で、「世の中たくさんの人たちがそういう苦しい思いをしながら、それでも『親の最後を』ということで、一生懸命されている方が多いと思います。どうか支援はぜひ、前向きに検討していただきたいと思います」と熱弁していた。
するとここで、間髪入れずに「時間がなくなりました。私がここに立ってコメ問題をやらないなんていうのは、ちょっとあり得ない。ちょっともう1個いきますね」とテーマを切り替えた田名部氏。「じゃあ、ちょっと最後。アメリカから大豆、トウモロコシ、86億ドル追加輸入しますよね?大体……」と手振りを交えて早口で語ると、ヤジに気づいたようでピタリと静止。そして、周囲を見渡しながらこう述べたのだ。
「あら〜!すいません。いや、ちょっと、終わります」
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OS5
:2025/11/13(木) 10:14:46
“やっちゃった”と言わんばかりにはにかんだ表情を見せ、質疑を切り上げることに。まるでコントのような雰囲気に委員会室は笑い声に包まれ、田名部氏の斜め後ろに座っていた国民民主党・牛田茉友参院議員(40)も口に手を当てながら表情を崩していた。
そんな田名部氏だが、そのまま引き下がることはなかった。
「終わりますが、日本の食料安全保障っていうのは、やっぱり輸入を国産に置き換える!これが基本ですからね」と力説し、「ぜひ、その基本を忘れないでただきたい。答弁いいですか?答弁いただきます」と促した。
委員会室がザワザワするなか、名前を呼ばれたのは鈴木憲和農相(43)。しかしここでも、議長が「かずのり」と名前を読み間違えるハプニングが。
答弁台に立った鈴木氏も、笑いながら「あの、ちょっと質問が明確にあれなんですけども」とツッコミ。その上で、「基本的には我々国産で、しっかりと賄えるものは賄っていくというのが基本かと思いますので。総理からもすべての田畑をフル活用することをご指示いただいてますから、その方向でしっかり頑張りたいと思います」と頭を下げていた。
90年代に宮澤内閣で農相を務め、今年3月に他界した元国会議員の田名部匡省さん(享年90)を父に持つ田名部氏。自身も農林水産大臣政務官を務めた経験があり、熱い思いがあふれたのだろうか。コメ問題の質疑はアバウトになってしまったが、委員会室の空気を和らげたことはXでも注目の的に。国会中継の一部を切り取った動画が拡散し、田名部氏にさまざまな反応が寄せられている。
《阿佐ヶ谷姉妹か? 声出して笑ってしまった》
《牛田さんも流石にわろてますやん》
《キャラ濃いっすね笑 言ってることはまともなんだけどさ笑》
《グダグダだけど、言いたいことはちゃんと伝わってくるし、日本のことしっかり考えてる人なんだろうからこの人はとても好感が持てる》(すべて原文ママ)
「もともと田名部氏は“天然キャラ”で知られており、今年7月の参院選ではテレビの密着取材に“候補者なのに自分の事務所の選挙カーに置き去りにされた”と面白エピソードを語ったことも。
12日の予算委では、田名部の次に蓮舫参院議員(57)の質疑が行われました。蓮舫氏は舌鋒鋭く与党を追及していましたが、『地方支部とはなんですか!』と聞くまでもない質問や数字の誤りなど“ツメの甘さ”が目立ちました。
いっぽうの田名部氏は声を荒げることなく理路整然と質問を続け、高市氏に歩み寄る姿勢も見てとれました。追及する姿勢が“噛みついてるよう”と指摘されてきた蓮舫氏と比べる声もあり、今後、さらに田名部氏への期待が増すかもしれません」(政治ジャーナリスト)
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OS5
:2025/11/13(木) 14:43:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/48e95643d30307e16bf217bae942f5f70ceeaad8
立民、土地取得関連法案の骨子まとめる 外国人念頭に取得者の国籍把握 党内左派は反対も
11/13(木) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党「次の内閣」法相・外国人政策担当相の黒岩宇洋衆院議員(春名中撮影)
立憲民主党は12日までに、外国人や外国資本の土地取得に関係する法案の骨子をまとめた。政府に対し、国籍を含む土地取得者の情報の把握を求めることが柱。土地取得の規制や課税の在り方の検討も求めている。
法案は「国土の適切な利用および管理を確保するための施策の推進に関する法案」(仮称)と題し、土地取得の動向を把握するため、土地の所有者または使用権を有する個人については、氏名、住所、国籍の情報を収集するよう政府に求めている。法人に関しては、名称、住所などに加え、代表者や経営を実質的に支配する関係者の氏名、住所、国籍の情報を収集するよう求めた。
また、実態把握の結果、必要に応じて土地取得にかかる規制や課税の見直しを検討し、措置を講じることも盛り込んだ。
この法案は異例といえる8回もの党内議論を経て、11日の法務、国土交通、内閣の合同部会で、賛成多数で了承された。党内のリベラル(革新)色が濃い参院議員を中心に「法案を出すこと自体が外国人差別や排外主義だ」などと反対論もあったが、地元に外国人問題を抱える議員や保守系議員ら賛成派も多く、調整が難航していた。
会合後、立民「次の内閣」法相・外国人政策担当相の黒岩宇洋衆院議員は記者団に「マンションの価格高騰、水源地や離島、国境など、外国人の影響が大きくあるのではないか」と問題意識を語り、「実態把握ができていないという現状が立法事実だ」と意義を強調した。
外国人の土地取得規制を巡っては、小野田紀美外国人共生担当相も「土地所有者の実態がよく分からないところに問題がある」と述べ、早急な実態把握に意欲を示している。
立民の中堅議員は「匍匐前進でもいいので、党が『中道』に向かうきっかけにしたい」と語った。
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OS5
:2025/11/15(土) 08:45:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ef962e415e75a1f432fd23538df836e8668a35
高市首相の睡眠2〜4時間「短すぎる」立民・野田氏、安倍元首相の例踏まえ自己制御求める
11/15(土) 7:00配信
産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表は14日の記者会見で、高市早苗首相が自身の一日の睡眠時間を「大体2時間、長くて4時間だ」と説明したことについて、国のリーダーとしては「短すぎる」と懸念を示し、自己制御するよう求めた。
野田氏は松下政経塾で首相の先輩に当たり、昭和62年の千葉県議選では首相が野田氏の選挙を手伝った過去がある。野田氏は「およそ40年ほど前もガッツのある運動員だったので、変わらないな、相変わらず頑張り屋だなと思う」と振り返った。ただ、「一国の首相が睡眠2時間、4時間というのは短すぎる」との認識を示した。
さらに野田氏は、10月15日に首相と会談した際に、首相が政治の師とあおぐ安倍晋三元首相に関する著作物の一節を紹介して助言をしたと明らかにした。「(安倍氏は)第1次政権のときは体調を崩して一線を退いたが、第2次政権を作るにあたって極めて近しい官邸官僚になる側近がメモを出した。『休む時は休む。セルフコントロールこそ大事だ』ということが書いてある。それをもう一回読んだ方がいい、とアドバイスをした」と述べた。
そのうえで、「一国の総理だから、本当に、セルフ・コントロールをしてもらわないといけない」と強調した。
■中国側の抗議は「国会答弁で踏み込みすぎた」
首相による台湾有事を巡る国会答弁に対し、中国側が金杉憲治駐中国大使を呼び出して抗議したことについては「首相が国会答弁で踏み込みすぎたということだと思う」と述べた。
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が自身のX(旧ツイッター)に「汚い首は斬ってやるしかない」と投稿したことに関しては、「極めて品のないとんでもない発言なので、厳しく抗議しなければならないと思う」と批判した。外交上のペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)に当たるかについては「厳しく抗議することは当然だが、国外退去まで求めることになると、そこまでエスカレートしていいのかという判断も、どこかで冷静にしなければいけないと思う」と語った。
8669
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OS5
:2025/11/15(土) 09:02:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/6641a1aa7090e3ab0a576043a9ee8cf4a2bd8a0c
「覚醒した」国民・榛葉氏、小泉氏を評価 高市内閣「木で鼻くくった〝木鼻答弁〟ないね」
11/15(土) 7:00配信
産経新聞
記者会見する国民民主党の榛葉賀津也幹事長=14日午後、国会内(奥原慎平撮影)
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は14日の記者会見で、高市早苗内閣について、「内閣支持率が高くても、『浮かれていない内閣』だ。仕事しなければいけないことをよく分かっている」と述べた。小泉進次郎防衛相の答弁についても「大臣になる前から落語や講談のみならず、いろいろご指導をいただいていたが、ちょっと覚醒した感じがある」と語った。落語や講談は2人の共通の趣味。
■「自分の言葉で答弁している」
会見で国民民主に対する高市内閣の姿勢を問われた榛葉氏は首相や片山さつき財務相、小泉氏、金子恭之国交相、松本洋平文部科学相、木原稔官房長官らを挙げて、「しっかり自分の言葉で答えているのが歴代内閣と非常に違う」と評価した。
その上で「この業界は木で鼻をくくった『木鼻答弁』というが、木鼻答弁、ないね」と語った。背景として、与党が衆参で過半数に達していない現状を挙げた。
小泉氏が答弁する防衛分野に関しても「堂々と自分の言葉だ。(小泉氏の地元・神奈川県)横須賀の海上自衛隊を含めておそらく得意な分野だと思う。いい議論ができている」と太鼓判を押した。
12日の参院予算委に登壇した榛葉氏は、武器輸出を巡る答弁を終えた小泉氏に対して、「大臣、なかなか力強いね…」と漏らしていた。
榛葉氏は参院外交防衛委員会に所属し、民主党政権で防衛副大臣を務めるなど防衛分野を専門としている。
その上で、今後経済問題について「(高市内閣と)建設的な議論をやっていきたい」と意気込んだ。
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OS5
:2025/11/20(木) 10:12:24
?????
よびぐん・・・・?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a56d2a2c19bc0e811c02bd21123bbd560ac5b2a
不法滞在者ゼロ 立民議員「犯罪予備軍との印象与える」批判 平口法相「法令に従い措置」
11/20(木) 7:00配信
平口洋法相は19日の衆院法務委員会で、不法滞在などルールを守らない外国人に対する国民不安の解消を目指す「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」について、「きちんと法令に従ってもらわないといけないので、このような措置をとっている」と強調した。質問に立った立憲民主党の柴田勝之氏はゼロプランが「排外主義をあおる」などと批判した。
柴田氏は「不法滞在者である以上は日本から出て行ってもらう、という硬直的な運用が進まないようにしてほしい」と政府に求めた。
■柴田氏「排外主義をあおっている」
プランの名称について「ミスリードになっている。外国人差別や排外主義を政府があおることになっている」と疑問視した。「普通の人が読めば、不法滞在者が『国民の安全・安心』を脅かしている、だから不法滞在者ゼロになるように出入国在留管理庁に頑張ってもらわないといけない、と思うのが普通だ」と懸念を示した。
また、不法滞在者に関して「母国での迫害を恐れて日本に逃げてきて難民申請をしたが、認められていないという人もいる。国際基準からは難民と認められるべき人が日本では認められていないと指摘されている。在留手続きの知識がなかったり、DVや人身売買の被害を受けていて手続きができなかった人もいる」と例示。「不法滞在者という言葉は、そういう人たちもひと括りにして、国民の安全・安心を脅かす犯罪予備軍であるかのような印象を与えてしまう」と批判した。「正規の手続きを取っていないという意味で、『非正規滞在者』という言葉が適切だ」と主張した。
■平口氏「国民不安高まっている」
さらに、不法滞在者に関し「それ自体が入管法違反の犯罪ではあるが」と前置きした一方で、自身の弁護士としての経験から「非正規滞在者が法令違反や犯罪を多く起こしているということはないという感覚を持っている」と持論を述べた。「非正規滞在の人は、犯罪でなくても、ちょっとしたもめ事でも起こして警察官を呼ばれると、捕まってしまう。だから、日本人の安全・安心を決して脅かさないように暮らしている人がほとんどだと思う。よって、非正規滞在の人は正規滞在の外国人や日本人と比べても、入管法以外の犯罪率は低い」と話した。
平口氏は「ルールを守らない外国人に関し、国民の間で不安が高まっている。国会でも、ルールを守らない外国人にきちんと対処してほしいと指摘を受けた。不法滞在者は、法令に従ってもらわないといけないので、このような措置をとっている」と説明した。
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OS5
:2025/11/25(火) 21:44:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b54b4bfc697c30a04a34e104cea73342bb604c8
国民民主、埋没回避へ硬軟両様 「年収の壁」に再び照準
11/25(火) 7:09配信
時事通信
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=18日、国会内
自民党と日本維新の会による連立政権の発足を受け、国民民主党が埋没を回避しようと躍起になっている。
衆参両院で与党がなお過半数を割る状況をてこに、硬軟交えて政権と向き合い反転攻勢の機会を探る。所得税の課税最低ライン「年収の壁」の178万円への引き上げに再び照準を絞り、本格化する自民との交渉で成果を得たい考えだ。
「われわれの言い分が通れば、(2026年度)予算案への賛成だってあり得る」。国民民主の古川元久代表代行は21日、自民と「壁」引き上げを含む税制改正の協議をスタートさせた後、記者団にこう強調。結果次第で政権運営に協力する姿勢を示した。
国民民主は「手取りを増やす」と訴え、昨年の衆院選と今年の参院選で躍進。「壁」引き上げの実現は至上命令だ。党幹部は「年内に決着をつけないと、協力できなくなる」と自民をけん制する。
高市早苗首相は、連携相手として国民民主を引き続き重視している。12日の参院予算委員会では、榛葉賀津也幹事長に「互いに関所を乗り越えなければいけない」と呼び掛けた。18日には、玉木雄一郎代表の事務所を自民の小林鷹之政調会長が訪ね、「壁」引き上げなどを巡り意見を交わした。
もっとも、国民民主は早期の連立入りに慎重姿勢を崩していない。政治改革では攻勢に転じ、自民が後ろ向きな企業・団体献金の規制強化法案を、公明党と共同提出。禁止が持論の維新に賛同を迫り、与党間の連携にくさびを打ちたい考えだ。政権と一定の距離を保つことで、少数与党に対する影響力を維持する思惑も透ける。
報道各社の世論調査で、国民民主の支持率に一時の勢いはない。先の首相指名選挙では、玉木氏が野党統一候補となることに難色を示す中、維新が電撃的に連立入りを決断。SNS上で「玉木氏は決断力がない」などと批判も受けた。
党幹部は「次の選挙で風は起きない。厳しい戦いになる」と指摘。「愚直に政策を実現していくしかない」と力を込めた。
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OS5
:2025/11/25(火) 22:11:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/331b0e7bb40059a112eba82952bd8e26479fe224
立民・小沢グループ、22人に 党代表選へ擁立可能
11/25(火) 18:24配信
時事通信
記者団の取材に応じる立憲民主党の小沢一郎衆院議員=25日、国会内
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は25日、自身が率いる党内グループ「一清会」に所属する国会議員が計22人になったと明らかにした。
党所属の石川香織氏と川原田英世氏、社民党を離党した無所属の新垣邦男氏の衆院議員3人が加わった。
一清会の党所属議員は新垣氏を除く21人で、立民代表選に独自候補を擁立することが可能になった。党の規則では、代表選に立候補するためには「(党所属)国会議員の総数の10%もしくは20人のいずれか少ない人数」の推薦人が必要。一清会はどちらの条件も満たす。
小沢氏は野田佳彦代表ら執行部と距離を置いており、党内での影響力拡大を図っているとみられる。
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OS5
:2025/11/28(金) 11:55:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/34ca4e39032cbdd3e45febf71b10b0ece7e5b886
「ショック」社民・福島氏 離党した新垣氏が立民・小沢グループ入り 社民は衆院議員ゼロ
11/28(金) 7:00配信
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コメント93件
産経新聞
立憲民主党の小沢一郎衆院議員(左)と社民党の福島瑞穂党首
社民党の福島瑞穂党首は26日の記者会見で、同党を離党した新垣邦男衆院議員(沖縄2区)が無所属のまま立憲民主党の小沢一郎衆院議員が率いる党内グループ「一清会」(小沢グループ)に入ったことについて、「ショックだ。とても残念だ」と述べた。
【写真】記者クラブ党首討論、社民・福島氏招かれず 参政党の駆け込み参加に「その手あったか…」
社民は19日の常任幹事会で新垣氏の離党を承認し、初めて衆院議員が事実上不在となった。新垣氏は25日の小沢グループ会合で入会が了承された。
会見で福島氏は「新垣氏が小沢氏の派閥に入ったということを、報道で知った」と説明。新垣氏が離党承認前日の18日に小沢氏の事務所を訪問したことを耳にしたといい、「もしかすると、前からこの話があったのではないか。新垣氏は社民党に対し『無所属でいる』と言っていた。確かに立憲の党員にはなっていないかもしれないが、立憲の中に小沢氏の派閥があるわけだから、立憲に行くのも時間の問題だ」と予想した。
そのうえで、「離党の承認が得られる前に、ずっと着々とやっていたのかなと思うと、本当に残念だ。ショックだ」と重ねて語った。
次期衆院選での沖縄2区の候補者擁立の有無に関しては、「県連と話していく」と述べるにとどめた。一方で、沖縄における社民の姿勢について「平和が大事、基地の問題はきっちりやるぞ、ということは、ガンガンやっていかなければならない」と強調した。
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OS5
:2025/12/05(金) 08:23:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/661a517315d5aaaf21ca9e9e008b8769652fb722
立民と公明、連日の政調会長会談 政策面で「かなり近い」 補正予算案対応巡り協議継続
12/4(木) 19:22配信
産経新聞
会談に臨む立憲民主党の本庄知史政調会長(右)と公明党の岡本三成政調会長=12月4日午後、国会内(春名中撮影)
立憲民主党の本庄知史、公明党の岡本三成両政調会長は4日、国会内で会談した。両氏は政府の経済対策の裏付けとなる令和7年度補正予算案を巡り、組み替え動議の共同提出に向けて協議を継続していくことで一致した。両氏は9日からの衆院予算委員会の議論を踏まえながら、政府に変更を求める項目などのすり合わせを進めたい考えだ。両氏は補正予算案への対応を巡って、3日も国会内で意見交換しており、連日の会談開催となった。
岡本氏は4日の会談後、政府の経済対策に関し、物価高対策として子供1人当たり2万円の給付が盛り込まれたことは評価した一方で、「中間所得層までしっかりと支援を届ける仕組みが確立できていない」と指摘。本庄氏は経済対策の裏付けとなる補正予算案の組み替え動議提出に向けた協議を進めていく考えを示したうえで、今後の議論の見通しについて「各論はさまざまな意見があるが、大枠の方向性は共通点がある」と話した。
与野党の攻防が激化する今国会終盤を前に、立民と公明は連携を加速させている。立民には野党第一党として野党の足並みをそろえ、政府・与党と対峙したい狙いが透ける。安住淳幹事長は、公明が11月29日の党会合で「中道改革の旗印となる5本の政策」を打ち出したことを受け、政策の一致点を精査するように本庄氏に指示した。
本庄氏は3日の記者会見で、精査の結果、政策面で両党は「かなり近い。距離があるのはほぼない」と強調。「どういうテーマで具体的に協力や連携していくかはこれからの議論だ」としつつ、選択的夫婦別姓の導入や非核3原則の堅持、核兵器禁止条約へのオブザーバー参加などは「完全一致」と説明した。
一方、10月に自民との連立を解消した公明は、肝煎りの「政府系ファンド」創設や、国民一人当たりの国内総生産(GDP)の倍増といった新たな政策目標を掲げて存在感を発揮しようとしている。野党としてこれらの政策実現を果たすために、他党との連携の重要度は増している。
また、立民が政策面の連携の先に見据えるのが、今後の衆院選などでの選挙協力だ。公明の支持層は小選挙区ごとに1〜2万票あるとされ、立民中堅は「公明支持層が自民党から離れ、立民についた場合はインパクトが大きい」と期待を寄せる。ただ、公明内では「地域では自民とのこれまでの人間関係は続いている」(党関係者)との声も根強く、立民との選挙協力には慎重な意見も少なくない。(大島悠亮)
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OS5
:2025/12/09(火) 21:18:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0e37d6ff2b5ca9ac0b974c52a274f868de303c
立民衆院議員、人気漫画の水着少女画像を「醜悪」タイ人少女の性搾取事件と関連付け…党内で反発
12/9(火) 13:17配信
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日刊スポーツ
藤原規眞氏のXから
立憲民主党の藤原規眞(のりまさ)衆院議員(47)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。12歳のタイ人少女が都内で性的サービスを含む違法な労働を強要された事件に関連づける形で、人気漫画の少女の水着姿が描かれたビジュアルを「醜悪」と表現した。この投稿は表示回数735万回を超え、同じ立民の町議から反論が出る事態も起きている。
【写真】立憲民主党の藤原規眞衆院議員
藤原氏は、人気漫画「苺ましまろ」のキャラクターの少女が、ビキニ姿で浮輪を持つデザインで、秋葉原への訪日客を歓迎するメッセージの入ったDVDパッケージの投稿を引用。「こういう醜悪なものを許容しているから、人身売買で連れてこられてきた12歳のタイ人女性を『買う』醜悪な男が街なかを涎を垂らして徘徊することになる。一掃しなければならない」と私見を示した。
この投稿には賛否合わせ2000を超えるコメントが付く反響に。同じ立民で神奈川・寒川町の小泉秀輔町議は「これのどこが『醜悪』で、なぜ『一掃しなければならない』のか、人身売買との繋がりも含めて全く不明」と反発し「日本国憲法における表現の自由を持ち出すまでもなく、この程度の自由も守れずにどうやって立憲主義が守れるのだろうか。同じ政党としても勘弁してほしい」とつづった。続く投稿でも「別にどんな表現を『醜悪』だとか『内心で思ってる』だけなら好きにすれば良いのです。それを放言して一掃しろとかこの世から無くすべき絶対悪のように語るから、単にジャパニーズポップカルチャーと当たり前に慣れ親しんでいる若者から徹底的に嫌われるということくらいは、政治的に理解して欲しい」と苦言を呈した。
「苺ましまろ」は、ばらスィー氏が作者の、10代少女5人の日常をシュールに描いた作品。01年から「月刊コミック電撃大王」で連載され、累計発行部数165万部を超える人気作となり、05年にはTBS系でアニメ化やゲーム化もされた。
藤原氏は愛知10区から24年に初当選し、党政調会長補佐などを務めている。
藤原氏が投稿した事件では東京・湯島の個室マッサージ店で12歳だったタイ人少女が違法に働かされており、警視庁保安課が8日、少女に男性客を相手に性的サービスをさせたとして、児童福祉法違反の疑いで、店経営者の細野正之容疑者(51)を書類送検した。細野容疑者にもわいせつな行為をさせた疑いがある。細野容疑者は11月、労働基準法(最低年齢)違反や風営法違反(禁止区域営業)の疑いで逮捕、再逮捕されていた。6ff2b5ca9ac0b974c52a274f868de303c
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OS5
:2025/12/11(木) 21:54:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/5add57d531aae364c279f22a558f0fac2cf8149c
補正予算採決で野党の足並み揃わず 国公は賛成 反対の立民「主導権奪われたくない」
12/11(木) 21:01配信
産経新聞
衆院本会議で令和7年度補正予算案が可決され起立、一礼する高市早苗首相(壇上右)と閣僚ら=12月11日午後、衆院本会議場(春名中撮影)
11日の衆院本会議で行われた政府の総合経済対策の裏付けとなる令和7年度補正予算案の採決で、野党の賛否が割れた。政府・与党との対決姿勢を強めたい立憲民主党は反対に回ったが、「対決より解決」を掲げる国民民主党と、野党に転じて間もない公明党は賛成した。それぞれの立ち位置の違いが鮮明になり、野党間の連携は不透明さを増している。
「ちょうど1年前の今日、自民、公明両党と三党合意を結び、(年末に)ガソリン暫定税率の廃止が実現する」
国民民主の玉木雄一郎代表は採決後、国会内で記者団の取材に応じ、賛成の理由をこう説明した。賛成に回ることで参院で過半数に達していない政府・与党に恩を売り、国民民主の看板政策の一つである「年収の壁」のさらなる引き上げにつなげたい狙いも透ける。
国民民主は経済政策などで支持を集めてきた。政策をどれだけ実現させられるかが党勢を左右する中、党幹部は「補正予算案には賛成したが、年収の壁の議論は詰めていく」とさらなる果実を求める構えだ。
立民は野党で足並みをそろえて政府・与党と対峙したい考えだったが、かなわなかった。ただ、公明とは補正予算案の組み替え動議の共同提出にこぎつけた。立民は「中道」を掲げる公明への接近を図っている。立民の野田佳彦代表は採決後、国会内で記者団に「公明と採決は分かれたが、問題意識を共有できたことは大きい」と強調した。
とはいえ、肝心の採決で野党の歩調が合わなかった現実は厳しく、立民ベテランは「国民民主と公明のまとまりに主導権を握られたくない。今後どう交渉していくべきか」と焦りをにじませた。(末崎慎太郎、大島悠亮)
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OS5
:2025/12/11(木) 21:56:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a168f631327b4939c350d0f0a5048fde55d34a2
立民女性議員が謝罪 市販の牛乳「白い水」との発言を引用「思慮に欠け…失礼申し上げました」
12/11(木) 12:41配信
日刊スポーツ
立憲民主党の小宮山泰子衆院議員のXから
立憲民主党の小宮山泰子衆院議員(60)が11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「思慮に欠けた」投稿があったとして謝罪した。
【写真】Xで謝罪した立民・小宮山泰子衆院議員
小宮山氏は、4日に行われた超党派による「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」(岩屋毅会長)で、通年放牧による乳牛飼育を行っている牧場主の講演があったことを7日の投稿で報告。その際、牧場主の発言として、市販の牛乳を「白い水」と表現していることを伝えた。
この投稿に対し、畜産業者を名乗るアカウントなどから、多くの批判コメントが寄せられる事態に。小宮山氏は当該投稿を削除し、10日には「投稿するに相応しくない言葉の引用があり、多くの皆様からご意見・ご指摘等頂いております。心より感謝申し上げます。平素からスーパー等で購入し牛乳を頂く私ですが、思慮に欠け、皆様、殊に畜産・牛乳等に関わられる皆様に、大変失礼申し上げました。今後ともお気づきの点お寄せ頂ければ幸いです」と謝罪の文面をアップした。
その上で、「訂正再送申し上げます」と前置きして、議連の報告から「白い水」を削除し、「一般的な牛乳」と表記した内容を再投稿した。
小宮山氏は03年初当選で現在8期目。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長などを務めている。
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OS5
:2025/12/12(金) 18:16:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/3285e942ea3b908762083bec0deeef3fb0f1db87
立民「進歩同盟」加盟申請へ 中道政党の国際組織
12/12(金) 17:55配信
時事通信
立憲民主党の野田佳彦代表は12日、国会内で開かれた党会合で、各国の中道リベラル政党でつくる国際組織「進歩同盟」に加盟を申請する方針を明らかにした。
加盟すれば日本の政党で初めてとなる。中道政党としての立ち位置を国内外にアピールする狙いがある。
進歩同盟側から打診を受けたもので、野田氏は記者会見で「国際社会の中で中道政党と位置付けられるのは大きな意味がある」と説明した。2027年に開かれる進歩同盟の総会での加盟承認を目指す。
関係者によると、進歩同盟は13年に設立され、ベルリンに本部を置く。米国の民主党や英国の労働党など、約100の国・地域から約120の政党が参加している。
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OS5
:2025/12/17(水) 17:59:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/964deeb6459e2e62c21c101ef002bafe582ea36b
国民民主党に2人の参議院議員が新たに入党 衆参あわせて52人に
12/17(水) 16:27配信
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FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
FNNプライムオンライン
国民民主党は17日の両院議員総会で、堂込麻紀子参院議員(茨城県選出)と芳賀道也参院議員(山形県選出)の入党を承認した。ともに国民民主党の参議院会派に無所属で参加していたが、入党の申し入れを行い正式に許可された。
終了後、芳賀氏が記者団の取材に応じ、入党の理由について、ガソリン税の暫定税率廃止などの「政策の良さ」を挙げ、「党に入り、より大きな仕事を一緒にやっていきたい」と強調した。
また、芳賀氏は「6年前の選挙では野党統一候補として当選した。応援してもらったので、山形に立憲の国会議員が誕生するまでは無所属という約束をしてきた」と述べ、「山形に立憲の国会議員が誕生したこともあり、決断した」と説明した。
堂込氏は後日、地元で記者会見を開く見通し。
これにより国民民主党は、衆参あわせて52人の国会議員が所属することになる。
フジテレビ,国際取材部
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OS5
:2025/12/21(日) 20:21:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/d477634eb3978c667606cf2cd6405ecae77f4a96
立民の「中道結集」野党結集に黄信号…国民は与党寄り姿勢、公明も一定の距離
12/19(金) 8:28配信
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読売新聞オンライン
立憲民主党を取り巻く主な与野党の構図
立憲民主党が目指す「中道路線」の野党結集に黄信号がともっている。連携を想定する国民民主党が「年収の壁」の引き上げで成果を上げ、与党寄りの姿勢を鮮明にしたためだ。共闘を模索する公明党も与野党と一定の距離を保っており、立民は難しいかじ取りを迫られている。(林航、田ノ上達也)
「政策をともに実現したパートナーとの関係は信頼感が深まる。連携はより強化していきたい」
国民民主党の玉木代表は18日、高市首相との党首会談後に行った記者会見で、自民と共同歩調を取っていく考えをこう強調した。
国民民主の対応に焦りを募らせるのが立民だ。保守色の強い高市内閣に対抗するため、次期衆院選に向け、中道路線の勢力結集を呼びかけているからだ。
安住幹事長は17日の党会合で、「保守勢力に対して穏健中道・リベラルの我々が中心に、どれだけの軸を作れるかが来年の大きな宿題だ」と語った。念頭にあるのは国民民主と公明党との連携だ。
立民と国民民主の源流はともに民主党で、支持母体の連合はかねて、立民と国民民主の協調を促してきた。立民は先の臨時国会の首相指名選挙で、野党候補の一本化に向けて国民民主の玉木氏を担ごうと動いた。
玉木氏はその際、立民が「違憲部分の廃止」を訴える安全保障関連法など「基本政策の一致」を求めた。立民創設者の枝野幸男・元代表が「違憲の部分はない」と述べるなど、安保関連法に関する新たな党見解の取りまとめに着手したところで、国民民主が自民への接近を強めた格好だ。
立民は連立を離脱したばかりの公明にも照準を定めた。臨時国会では政府の補正予算案に対し、組み替え動議を共同提出した。ただ、公明は立民と立ち位置が近い政策が多いものの、補正予算案に賛成するなど政府・自民との関係も維持する構えだ。
リベラル系議員を抱える立民だけとの連携には及び腰との見方もあり、「今の段階で立民に抱きつくわけにいかない」(公明幹部)というわけだ。
一方、立民と安保法制反対を旗印に選挙協力を進めてきた共産党は、立民の路線転換に反発を強める。
共産は18日、れいわ新選組と政策責任者による意見交換を国会内で行った。共産から開催を呼びかけたもので、安保関連費の引き上げ反対などで一致した。共産の山添拓政策委員長は「違憲の安保法制を廃止する点で市民と野党の共闘が行われてきた。何のために共闘してきたのかが問われる」と立民を批判した。
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OS5
:2025/12/23(火) 14:03:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/56519d3255ec11af4792c2c8a1df02eaca016965
「国民感情をコントロールしていかないと」立民・岡田氏、首相の台湾有事答弁への姿勢巡り
12/23(火) 7:00配信
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産経新聞
衆院予算委員会で質問する立憲民主党の岡田克也氏(左)の話を聞く高市早苗首相(右)=国会内(春名中撮影)
立憲民主党の岡田克也元外相は21日のNHK番組で、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁を巡り、「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と述べた。番組には、与野党の安全保障政策担当者が出演した。
岡田氏は、非国会議員である日本保守党の有本香事務総長の発言に反応し、「国民感情のコントロール」に言及した。
有本氏は、首相の答弁を「問題ない」と評価した一方、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事による「汚い首を斬ってやる」などとするSNSでの反応を「さらに問題だ」と指摘した。
■岡田氏は日中友好議連副会長
続けて有本氏は、「政界の中では、いまだに日中が協力して友好ムードをつくっていけばいいのではないかという考えがあるようだ」として、岡田氏が副会長を務める日中友好議員連盟に触れた。「国際社会では、例えば米国では国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だというふうに報告している」と説明し、「こうしたことも含め、中国に対する認識を大きく変える必要がある」と語った。
中国当局は1972年の日中国交樹立の直後から、日中友好議連を他の友好組織と合わせて「中日友好七団体」と呼び、特別に重視してきた。米ワシントンの研究機関「ジェームスタウン財団」が2019年6月に発表した「日本での中国共産党の影響力作戦の調査」と題する報告書は、それら友好団体が中国共産党の統一戦線工作部などの工作対象だ、としていた。
有本氏の意見に対し、岡田氏は「侮辱だと思う」と反発した。首相の答弁を巡り「一部の国民の中には『よく言った』と、中国に対して厳しく言ったということで評価している人たちもいる」と述べ、「そういう国民感情をしっかりとこうコントロールしていかないと」と訴えた。
■小野寺氏「中国側が一方的に」
「日中双方そうだが、今のところ国民レベルで落ち着いていると思う。かつては大使館が取り囲まれてペットボトルが投げ込まれるとか、工場や店舗が焼き討ちに遭うということもあった。そういうことは今のところ起こっていない」とも話した。そのうえで、「日中双方に国民感情がコントロールできないような状態を作り出さないように、政治の責任でしっかりやっていかなきゃいけない。あおる、という行為は、絶対にしてはいけない」と強調した。
自民党の小野寺五典元防衛相は「私どもはあおっていない。首相は、岡田さんの国会の質問で具体的な事例を言われて、答えた。それが今回、こういう大きな問題になった」と岡田氏の質問に言及した。「日本側からすると、国会で普通のやりとりをしている中で、中国がああいう発言をし、国際社会に日本のことをかなり悪く触れ回り、レーダー照射の事案を起こした。私どもが何かをしているわけではなく、完全に中国側が一方的にやっていることに冷静に対応していると受け止めてほしい」と述べた。
岡田氏は「私は政府や自民党があおっているとは言っていない」と反論した。
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OS5
:2025/12/23(火) 14:03:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab2ede96dd74ebb9eaefa1e1315560818c7433a
山尾志桜里氏「辻元さんほどベテランの議員が…」「中国から押しつけられた規範の内面化」指摘
12/16(火) 11:04配信
日刊スポーツ
山尾志桜里氏(2025年6月撮影)
元衆院議員の山尾志桜里氏(51)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言についての立憲民主党の辻元清美参院議員の批判に反発した。
辻元氏は12日の投稿で、高市首相が台湾有事を「存立危機事態になり得る」とした発言が、官僚が作成したものではなく、高市首相の見解で発したとする報道を引用。これに対し山尾氏は「大臣には『紙を読むな』事務方には『紙を差し入れるな』。閣僚に自分の言葉で語らせる国会議論を追求してきた立憲民主が、こと中国問題になると党をあげて『紙を読め』とな!総理は官僚作文に縛られろというなら、官僚に質問したらいい。毎回同じ答弁がもらえること間違いなし。台湾問題だけは縛られろというのかもしれないが、それこそ中国に忖度して国会議論の自主規制を呼びかけるようなもの。中国が怒れば日本が止まる、こんな成功体験をアシストしないでほしい」などと苦言を呈していた。
山尾氏は15日の投稿で、この内容を伝える記事とともにあらためて持論を展開。「『台湾有事を語らない』総理答弁をとって野党の手柄にするための国会質問は、日本のためにならないと私は考えますので、どうしてもやりたいなら官僚でお願いしたい」と指摘し「なぜなら『日本の総理は台湾有事を語らない』という既成事実の積み上げが、いつの間にか『日本の総理は台湾有事を語ってはならない』規範へと変換されており、それはまさに中国の狙いどおりの流れだからです」と理由を説明した。
続けて「辻元さんほどベテランの議員が、官僚作文を超えて総理が語ったこと自体をまるで鬼の首をとったかのように批判していること自体、まさに中国から押しつけられた規範の内面化が進んでいる証拠ではないですか」とあらためて辻元氏のスタンスを批判。「日本が自ら曖昧戦略をとることと、中国に沈黙を強いられることは全く別。日本の自国防衛についての国会議論について、他国からブレーキをかけられることを受け入れてはダメです。絶対」と呼びかけた。
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OS5
:2025/12/23(火) 20:51:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4b6a9c2a7e755f3e1ef12253c2520fb64d33c9
国民・岡野衆院議員を書類送検 公選法違反疑い 千葉県警
12/23(火) 16:04配信
時事通信
岡野純子衆院議員
7月の参院選で正規の標旗を掲げずに応援演説したとして、千葉県警は23日、公選法違反容疑で、国民民主党の岡野純子衆院議員(比例代表南関東ブロック)を書類送検した。
【主な経歴】岡野 純子(おかの じゅんこ)氏
捜査関係者への取材で分かった。
送検容疑は7月12日ごろ、比例代表候補者用として交付された標旗に千葉県選挙区の候補者名を記載し、街頭演説した疑い。
自民党千葉県連が県警に告発状を提出し、受理されていた。同県連はその後、告発を撤回していた。
岡野氏は告発された際、X(旧ツイッター)上で「大変申し訳ない。混同し、誤って使用した」と謝罪していた。
国民民主党の玉木雄一郎代表は23日の記者会見で、書類送検について「事実関係を確認して対応したい」と述べた。
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OS5
:2025/12/24(水) 16:08:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/08d21ff13f4cf9106b344ebb310bb0dc69d1e1e7
立民、反転攻勢の糸口つかめず 「二大政党」論、多党化で後退
12/24(水) 7:05配信
時事通信
記者会見に臨む立憲民主党の安住淳幹事長=23日午後、国会内
高支持率を維持する高市政権に対し、立憲民主党が反転攻勢の糸口をつかめずにいる。
多党化で野党支持層が分散し、二大政党の待望論も後退。政権交代を期す次期衆院選での浮揚は見通せない。
「自民党に代わる政権を小選挙区で争うのが基本だ。わが党がやらない限り、どこの党もできない」。立民の安住淳幹事長は23日の記者会見で、野党第1党の立場をこう誇った。
立民は今夏の参院選で議席を伸ばせず、野田佳彦代表ら執行部は「事実上の敗北」と総括。先の臨時国会では、保守色の強い高市早苗首相との対決姿勢を強めたが、野党間の足並みはそろわず、内閣不信任決議案の提出も見送った。
政権批判を展開する立民を横目に、日本維新の会は高校無償化、国民民主党は「年収の壁」見直しと、それぞれ看板政策で一定の成果を得た。報道各社の世論調査で、野党各党の支持率は横並びの状況が定着。立民に野党第1党としての存在感は乏しい。
台湾有事を巡る首相の国会答弁では、質問した立民側にSNS上で批判が集中した。若手は「極端な世論に訴えかけても長続きしない」と冷静な対応を強調。一方で、党内には「執行部が何をしたいのか分からない」(ベテラン)などと、多党化の波に埋没する現状へのいら立ちも募る。
党の目指す方向性について、安住氏は「ど根性を決めて中道リベラルの道を固める」と宣言した。念頭には、国民民主や公明党との連携がある。今後、安全保障や原発など基本政策の再検討を進める構えだが、結党以来の支持層が離れるリスクもはらむ。
高市政権の高支持率を背景に、与野党双方で来年中の衆院解散・総選挙の可能性が取り沙汰される。関係者によると、立民も12月に入って情勢調査を実施するなど、準備を急いでいる。
「来年はうま年だ。全国を走って回り、存在感を示したい」。野田氏は23日の党会合で巻き返しを誓った。
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OS5
:2026/01/03(土) 21:06:01
https://www.sankei.com/article/20251226-2B74QYEGH5IKXFY3IEF4BWHMWA/
<政治部取材メモ>18〜29歳の支持率ゼロ% 立憲民主「シルバー政党化」が止まらない
2025/12/26 07:00
高市早苗内閣が10月の発足以降、毎月の世論調査で高い支持率をキープしている一方で、惨状を呈しているのが野党第一党の立憲民主党だ。若い世代は高市首相に親近感を抱き、ファッションや持ち物をまねする「サナ活」がブームになるほどだが、立民の支持率は低迷し、若者の「推し」の対象には入っていない。SNSでは、岡田克也前幹事長の「国民感情をコントロール」といった不用意な発言への批判をはじめ、ネガティブな炎上事案ばかりが目立つ。
若者の選択肢にならず
「あんまりSNSは得意じゃないんだけど、こんなに評価が変わるものかと思う。意図的に立憲をバッシングしている勢力はあると思う」
立民の安住淳幹事長は12月23日の記者会見で、この1年をそう回顧。衆院予算委員長としては公正な議事運営で評価されたが、幹事長就任後はSNSで「ボロクソ」に批判されるようになったことを嘆いた。
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OS5
:2026/01/04(日) 13:16:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ac3bf38e51e24d87e0253966b6333f5d9a1a7d
「悪質極まりない」とネット激怒…1.5億円脱税インフルエンサー(37) 元参院議員の父・白眞勲氏は「一切のコメントを差し控えるよう指示を受けている」
2025/12/26(金) 16:55配信
12月25日に、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、東京地検特捜部に在宅起訴されたインフルエンサーの「宮崎麗果」こと黒木麗香被告(37)。
報道によれば、宮崎氏と自身が代表を務める広告会社「Solarie(ソラリエ)」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期と’23年〜’24年1月期に会社の所得約4億9600万円を圧縮。法人税約1億2600万円を脱税したほか、’22年2月から’24年1月には会社が支払うべき消費税約3100万円を免れた疑いが持たれている。
「宮崎氏と広告会社のほかに、知人の北島義彦被告(52)と相羽友介被告(44)も法人税法違反ほう助などの罪で在宅起訴されています。宮崎氏は彼らに虚偽の領収書作成を依頼し、脱税を繰り返していたとのこと。架空の業務委託費は『個人の口座から払っていた』と説明しており、実際には資金の移動はほとんどなかったそうです。また不正によって得た金は、会社の事業に使われるブランド品などの購入に充てていたとみられています」(全国紙記者)
ネットニュースのコメント欄では《悪質極まりない》《所得隠しなんか絶対に許せない》と批判が続出しており、納税者たちも怒り心頭のようだ。
そんな宮崎氏は、インスタグラムで47万人を超えるフォロワーを抱え、仕事と育児を両立させる“ワーキングマザー”として女性たちから絶大な支持を得ていた。
「宮崎さんは2度の結婚と離婚を経験し、シングルマザーになったことをきっかけに美容系のコンサル会社を立ち上げました。以降も化粧品関連やランジェリーブランドなど数々の事業を手掛け、彼女がSNSで紹介する商品は“飛ぶように売れる”と評判でした。プライベートでは’21年12月にEXILE元メンバーの黒木啓司さん(45)と再々婚し、セレブ夫婦として知られていました」(美容関係者)
しかし脱税発覚をきっかけに、宮崎氏のインスタグラムからはエルメスのバーキンなどハイブランドのアイテムや高級車の写真を掲載した投稿が相次いで消去されていたことが判明。さらに黒木氏のインスタグラムからも、’24年9月に投稿された5000万円を超えるロールス・ロイスを納車したことを報告する動画が削除されていたという。
そんな宮崎氏だが、実は立憲民主党所属の元参議院議員で朝鮮日報日本支社・支社長を務めた白眞勲氏(67)を父に持つ。今年7月の参院選では比例代表で立候補したが、’22年に続いて落選する結果となっていた。
「宮崎氏は白氏の長女で、高校生のときに両親が離婚したといいます。ですが白氏との関係はずっと良好だったそうで、’24年7月に『文春オンライン』で公開されたインタビューでは《めちゃくちゃ仲良しです》と明かしていました。学生時代には選挙の裏方スタッフとして手伝ったこともあったそうで、参院選の投開票日前の7月18日にも白氏も交えた家族写真を公開して応援していましたね。ですが現在は、白氏の写真もインスタグラムから削除されています」(芸能ライター)
公式サイトに掲げられている主要政策では、食料品・学用品の消費税をゼロにと訴えていた白氏。その財源について《年収1億円以上の超富裕層に対する金融所得課税を充てるべき》と主張していたが、愛娘に巨額脱税が発覚したことをどのように受け止めているだろうか。
本誌は26日正午ごろ、白氏に取材を申し込んだ。長女の脱税をいつ把握したか、長女の脱税に対する見解、父親として今度どのような対応を検討しているかなどメールで質問。すると約1時間後に白氏本人から返信があり、次の回答が寄せられた。
「お問い合わせありがとうございます。このたびの件につきましては、関係各所にご心配をおかけしていることは承知しております。ご質問の件ですが、本件は現在、裁判を控えており、弁護士より、私個人としては一切のコメントを差し控えるよう指示を受けております。誠に恐縮ではございますが、本件に関するご質問にはお答えできかねますこと、何卒ご理解ください。よろしくお願い申し上げます」
宮崎氏が25日夜にインスタグラムのストーリーズに投稿したコメントと同様の内容にとどまったが、父親の心境は穏やかではないはずだ。
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OS5
:2026/01/05(月) 13:23:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/a98529d6c2bf6632312a88cb1f22f7126f5d2a58
自民への接近強める国民、党内は連立入りに慎重…政策実現巡る維新の苦戦で「メリットなし」指摘も
1/5(月) 6:57配信
国民民主党が、政府・自民党への接近を強めている。2026年度予算案などに国民民主の看板政策が相次いで取り入れられたためで、与党内には連立入りを求める声もある。ただ、選挙区調整などの課題を理由に国民民主内には与党入りに慎重意見が多く、玉木代表は状況を見定める構えだ。
【一覧】玉木代表、次の選挙で戦う予想候補者
玉木氏は4日、三重県伊勢市での記者会見で、高市政権との距離感について、「以前に比べて信頼関係は醸成された。信頼の度合いに応じて、連携の幅は広がっていく」と強調した。
昨年秋の臨時国会で、国民民主と自民はガソリン税の暫定税率廃止や所得税の非課税枠「年収の壁」の178万円への引き上げで合意した。これを受け、玉木氏は来年度当初予算成立への協力を約束した。
国民民主は政策ごとに与党と協議する「政策本位」を掲げてきただけに、自民内には「連立入りの布石だ」(幹部)と見る向きもある。与党は参院で少数のままで、政権運営の安定化は急務だ。日本維新の会の中にも国民民主の連立入りを求める声が出始めている。
もっとも、与党入りしたその維新が政策実現に苦戦していることもあり、国民民主内には「与党になるメリットはない」(中堅)との指摘は多い。支持母体の連合も連立入りには反対の立場を崩していない。
現行の衆院選挙制度では、与党との候補者調整も懸案となる。
国民民主は党勢拡大を目指し、次期衆院選の小選挙区に40人の擁立を内定しており、更に積み増す方針だ。与党入りすれば、取り下げを迫られる可能性もある。こうした事情から、玉木氏は複数政党が協力しやすくなる「中選挙区連記制」への移行が必要と唱える。
玉木氏は、維新や公明党を念頭に、閣外から政策ごとに自民と協力する「閣外協力政党連絡協議会」の創設を主張した時期もある。国民民主内には、同じ中道勢力として公明との連携を期待する意見も少なくなく、玉木氏は今後の党の立ち位置を巡り、「どんな形が一番いいか見極めたい」と周囲に語る。
一方、立憲民主党の野田代表は、ともに連合の支援を受ける国民民主に関し、「完全に与党だ」と批判する。公明幹部も「与党に行くつもりなのか」と気をもんでおり、玉木氏は難しいかじ取りを迫られそうだ。
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