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民主党スレ・2

8595OS5:2025/09/26(金) 11:17:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/430ff7a0128b6b972770f4570eecdbec44f48da1
連立の枠組み拡大「玉木氏はすごく気にしている」 前のめりの維新に国民民主が対抗心、副首都構想の対案作り「維新案たたきつぶす」
9/26(金) 10:41配信

西日本新聞
 自民党総裁選で野党との連携の在り方や連立枠組みの拡大が争点になる中、党勢が低迷中の日本維新の会が連立入りに前のめりだ。看板政策「副首都」構想だけでなく、外国人政策なども次々と打ち出して各候補の「出方」を見極めている。傾斜を強める姿勢に党内では戸惑いも。同じく連立相手に挙がる国民民主党は表向き慎重姿勢だが、「副首都」構想の対案作りを始めるなど維新に対抗心を燃やす。(平峰麻由、古川大二、岩谷瞬)

■記者団の取材に応じる日本維新の会の藤田共同代表【写真】

 「中に入り、責任を持って取り組むのは一つの考えだ。選択肢として排除しない」。維新の吉村洋文代表は総裁選告示の3日前、連立入りをにおわせる発言をした。この日、維新は副首都構想の実現に向けた法案のたたき台も発表。吉村氏は「副首都に反対の総裁と組むことは絶対にない」と強調し、条件を付けることも忘れなかった。

「連立ありき」反発も
 維新は総裁選で話題になる外国人政策では外国人政策担当相の設置などを提言し、憲法9条2項を削除する改正案も打ち出した。自民とパイプが太い遠藤敬国対委員長は24、25日に自民の菅義偉副総裁や森山裕幹事長らと相次ぎ会談した。

 藤田文武共同代表は総裁選候補とユーチューブ番組で次々と対談。中選挙区制度の再導入を主張する林芳正官房長官に対しては「新しい政治体制の鍵になる」と応じ、維新でも選挙制度調査会の立ち上げを決め議論を進めることにした。一連の動きは「連立への地ならし」との見方がある。

 執行部の一人は、自民から連携先として国民と常に比較されるため「どちらの提案が魅力的かという話。政策をそろえるのは当然だ。連立かどうかはその先だ」と語る。ただ、党内では「連立ありき」との反発も生み、中堅は「大義が分からない」と疑問視。幹部の一人は「連立入りして交渉力を失うより、少数与党下で政策を徐々に勝ち取る方がいい」と慎重だ。

「連立入りを阻止する」

国会議事堂

 一方の国民。玉木雄一郎代表は24日の記者会見で、停滞中の「年収の壁」の議論で178万円まで引き上げることなどが最優先と主張。「(年収の壁をやれば)信頼関係も醸成されるし、信頼の度合いに応じてその先の選択肢は広がる」と述べた。“政策本位”を示した形だが、若手は「維新がどうなるかを玉木氏はすごく気にしている」と明かす。

 党は25日、元維新の足立康史参院議員をトップにした会合を開催。維新の副首都構想の対案をまとめる方針で、出席者は「維新案をたたきつぶす」と鼻息が荒い。総裁選は10月4日投開票され、その後首相指名選挙が行われる。同時期に連立交渉も進むのか-。国民関係者は「対案を早く示し、維新の連立入りを阻止する」。

西日本新聞


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