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民主党スレ・2

8601OS5:2025/10/04(土) 22:09:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/7281b76bdd897f7e2006a897c5313b1886f4e027
高市氏、乏しい野党とのパイプ 念頭の国民民主・玉木氏は協議に前向きだが…
10/4(土) 20:48配信


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産経新聞

自民党の新総裁に選出された高市早苗前経済安全保障担当相が最初に直面する課題は、連立拡大や閣外協力に向けた協議だ。高市氏は総裁選の論戦で野党に秋波を送っていたが、高市氏自身が持つ野党とのパイプは乏しいとされる。交渉を着実に進めるためには、麻生太郎党最高顧問や総裁選で敵味方に分かれた議員らの力を頼らざるを得ない。

【写真】世良公則氏のベースに合わせ、ドラムを叩く高市早苗氏

■連立拡大相手の筆頭は国民民主

「党是である憲法改正や外交・安全保障、経済の課題など、議論してお互い納得できたら、そういう形が作れればうれしい」。高市氏は新総裁就任記者会見で、連立拡大についてこう述べた。

高市氏が考える連立拡大相手の筆頭は国民民主党とみられる。かねて国民民主には融和的な姿勢を示しているからだ。今年2月に自民、公明、国民民主の3党が取り組んでいた「年収の壁」の引き上げの議論が暗礁に乗り上げた際は、自らのX(旧ツイッター)に「私だけではなく他の自民党所属国会議員達も落胆し、怒っています」と投稿した。

総裁選でも「年収の壁をなくし、少しでも働きがいのある形にしていく考え方には、全面的に賛成する」と秋波を送った。総裁選の決選投票で「党員・党友票が最も多かった候補」を支持する意向を周囲に伝え、高市氏の勝利に貢献したとみられる麻生氏は、岸田文雄前政権時代に国民民主との連立を模索した。

■連合が反対も「やるしかない」

国民民主側も高市氏との政策協議には前向きだ。玉木雄一郎代表は4日、岐阜市で記者団に「政策協議の要請があれば、しっかりと向き合いたい」と語った。別の幹部も「高市氏の完勝だ。とにかく総裁選で訴えたことを実現してほしい」と歓迎した。

もっとも、国民民主は支援組織の連合が与党との連立に反対の立場をとるため、一足飛びとはいかない。それでも高市氏を支援した閣僚経験者は「連合が渋るといってもやるしかない」と国民民主に期待を寄せる。

■維新と接点なし…「副首都」は

一方、日本維新の会はこれまで、高市氏との接点はほぼなかった。総裁候補の中では小泉進次郎農林水産相や林芳正官房長官と近く、「小泉氏勝利」のシナリオを念頭に連立協議に備えていた。
高市氏が維新と連立拡大の協議を進める場合は、政策面での一致が重要になる。憲法改正は方向性は一致しているとみられるが、副首都構想や社会保険料の引き下げといった政策での調整が必要となる。維新幹部は自公との今後の協議は「高市氏側の判断だ」と述べるにとどめた。

野党第一党の立憲民主党や参政党は自公政権への連立参加を念頭に置いた動きはとらないとみられる。立民の野田佳彦代表は千葉市内で「速やかに臨時国会を開き、物価高対策を含む令和7年度補正予算案の審議をしたい」と述べた。(永原慎吾、大島悠亮)


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