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第46回衆議院議員総選挙(2013年?)
5911
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:47:21
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/kng12112221200009-n1.htm
【衆院選2012 神奈川】
維新が16区に富山氏擁立
2012.11.22 21:19
日本維新の会が22日に発表した第4次公認候補で、神奈川県内から新たに16区(相模原市西部、厚木市、伊勢原市、愛甲郡)に会社役員の富山泰庸(よしのぶ)氏(41)が決まった。
富山氏は米ペンシルベニア大学院修了。吉本興業所属のお笑いタレントとして活動後、東日本大震災を契機に災害支援団体を設立。現在は岩手県陸前高田市で薬局などを運営する会社を経営している。
5912
:
チバQ
:2012/11/22(木) 23:49:22
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/tky12112223010017-n1.htm
【衆院選2012 東京】
19区は国替えラッシュで混戦模様
2012.11.22 23:00 (1/2ページ)
多党乱立の総選挙。長く民主党の牙城になってきた19区(国分寺・国立・小平・西東京4市)には、日本維新の会から元杉並区長の山田宏氏(54)、国民の生活が第一から比例東京ブロック選出の前職、渡辺浩一郎氏(68)がそれぞれ“国替え”で参戦となり、従来の民・自・共の争いから様相は一変、混戦模様の前哨戦が始まっている。
山田陣営が19区への国替えを確信したのは、維新の会による17日の公認発表の前日、石原慎太郎前知事の太陽の党との合流が決まったときだったという。地盤である杉並区の東京8区には石原氏の長男、伸晃氏(自民)がおり、地元で戦う可能性は消滅。山田氏は国分寺三中、国立高校を卒業し、国立高校の同窓会長も務めているため、「第二の故郷」の19区に割り振られた。
山田氏が区長を辞任して立候補した前回参院選(平成22年)では、衆院7区にあたる中野、渋谷両区での得票が順調だったため、陣営内部では7区への国替えの線もあると観測し、決定を待っていたという。
参謀の一人、佐々木浩杉並区議は「ここまで切羽詰まった時期では、組織づくりにあたる暇はない。山田もここでは新人同然。少しでも顔と名前を覚えてもらうしかない」と話す。山田氏は週明けの19日朝から国分寺駅頭などでの辻立ちを開始。月内に事務所を国分寺市内に設けるほか、住居も選挙区内に移す意向という。
渡辺氏は旧日本新党で山田氏と同期の仲。最後の中選挙区選挙となった平成5年の総選挙では旧7区(多摩地区東部)から出馬し初当選したが、小選挙区となった8年、12年は19区で連敗。民主党と自由党の合併に伴い11区(板橋区)に国替えとなった後も2度落選し、21年に比例東京ブロックで返り咲きを果たした。
渡辺陣営では19区での公認が発表された19日、「12年ぶりに地元に帰って戦える」と歓迎。「かつての同志の山田さんとぶつかるのはくしき因縁だが、山田さんらとの違いをはっきり示したい」と陣営幹部。
2人を迎え撃つのは現在のところ、民主の前職、末松義規氏(55)、自民元職の松本洋平氏(39)、共産新人の井手重美津子氏(48)の3人。
末松氏は中選挙区からの移行時に菅直人氏から地盤を受け継いで初当選して以来、過去5回の総選挙のうち4回は圧勝、郵政選挙の平成17年は松本氏に接戦の末敗れたが、比例で当選している。陣営は「政権与党の一員として震災復興の最前線で働いてきた。いかなる候補がこようとこれまでの政策を貫くのみ」。
松本氏の陣営は「平成15年に政治を志して銀行を退職して以来、ずっと地元に腰を据えてきた」と地域密着を強調。奇をてらわない「当たり前の国づくり」の政策を掲げ、自転車遊説など地道な活動を続けてきた。
井手重氏を支える共産党地区委の鈴木文夫委員長は「どこも勝つ可能性のある選挙だが、他の4党はすべて強権的な自民党型政治。私たちは3年前に国民が民主党に託して裏切られた思いを実らせたい」と話した。
5913
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:50:43
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121122ddlk08010129000c.html
2012衆院選・茨城:第三極で構図一変 候補者乱立、各区で激戦の様相 /茨城
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
日本維新の会が21日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)の3次公認候補を発表し、県内では新たに1、3、7区から擁立することを決めた。維新の立候補予定者は既に立候補を表明している6区を加え、計4選挙区となった。09年の前回選挙では大部分が事実上「民主対自民」の一騎打ちだったが、「第三極」の候補者乱立で構図が一変。公示まで2週間に迫り、各区で激戦の様相を示している。【衆院選取材班】
1区から維新公認で立候補するのは新人の海老沢由紀氏(38)。主婦で4児の母だ。大阪市出身だが、夫聡さんが水戸市出身で、聡さんによると「明治維新の水戸の動きを聞き、平成の維新は水戸から」と1区を希望したという。
維新候補の決定で選挙戦の構図が一変したことを受け、他の立候補予定者は「これまで通り政策を訴える」と自身の戦い方を貫く考えを強調した。
民主前職の福島伸享氏(42)は「水戸ではよそ者に維新と言われることに違和感を持っている」と指摘。今回の選挙は争点が見いだしがたいといい、「草の根選挙で、徹底して個人として政治家の資質を判断してもらう」と述べた。
自民新人の田所嘉徳氏(58)は海老沢氏について「異色の方。ビジュアルを押し出し、維新は候補者に苦心しているのかなと思う」と話した。選挙戦では「党の実績を訴え、風とは違った形で戦う」と述べ、これまで通り地道な活動を続ける考えを示した。
一方、共産新人の田谷武夫氏(61)は「第三極といっても、古い自民党型の政治」と批判。維新の擁立を「今回の選挙の対立軸、対決の構図が1区でも鮮明になった。党としての役割を訴えやすくなった」と歓迎した。
3区では、群馬県みなかみ町議で新人の前田善成氏(45)が維新公認として正式に発表された。民主党は県連としての候補者擁立を事実上断念。党本部との協議は継続しているものの、県内選挙区で唯一候補者が不在となる公算が大きい。自民元職の葉梨康弘氏(53)、共産新人の小林恭子氏(62)、民主党を離党し減税日本に合流した前職の小泉俊明氏(55)も立候補を予定。第三極からの候補者が2人となるのは3区のみの見通しだ。
5914
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:52:33
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121122/plt1211221223004-n1.htm
スケート金メダルの清水宏保氏、衆院選出馬へ 新党大地・真民主の公認受け2012.11.22
男子スピードスケート500メートルの五輪金メダリストでタレントの清水宏保氏(38)が、衆院選(12月16日投開票)に出馬する意向を固めたことが分かった。
関係者らによると、北海道帯広市出身の清水氏は、鈴木宗男氏(64)が代表を務める政党「新党大地・真民主」の公認を受け、小選挙区と比例代表ブロックで重複立候補する見込み。
清水氏は、1998年の長野五輪で金メダルを獲得、現役引退後は、テレビ朝日系情報番組「モーニングバード!」でコメンテーターを務めるなどタレントとして活躍中。高い知名度に注目した鈴木氏が互いに親交のある歌手・松山千春(57)を通じてラブコールを送ったという。
同党本部広報は「まだ何も決まっていない」としているが、早ければ23日にも正式に出馬表明する見込みだという。
5915
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:54:02
比例東京に新人=新党改革【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112200537
新党改革は22日、衆院比例東京ブロックに新人で会社員の磯貝誠氏(38)を擁立すると発表した。また、福島3区に自民党公認で立候補する新人の菅野佐智子氏(59)を推薦することも決めた。(2012/11/22-14:37)
5916
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:55:30
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/chb12112212430001-n1.htm
【衆院選2012 千葉】
維新中田氏は現在もみんな支部代表「対応検討する」
2012.11.22 12:41
みんなの党を離れ日本維新の会公認で衆院選に立候補予定の投資会社役員、中田敏博氏(44)=2区=が21日現在で政治団体、みんなの党千葉県第2区支部の代表を務めていることが、関係者への取材で分かった。中田氏の事務所は「公示前にきちんと対応を検討する」としている。
中田氏と同様、みんなの党から維新へ移り、出馬を予定する木村長人氏=5区=は解散前に届け出を済ませて代表を外れたという。
また、2区支部は平成23年に党本部から計600万円の交付金を受けたことが同日公表の政治資金収支報告書の記載で判明。人件費や宣伝事業費などに充てたとしており同事務所は「党本部の考えを聞いた上で対応する」としている。
5917
:
名無しさん
:2012/11/22(木) 23:57:18
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121122ddlk07010247000c.html
2012衆院選:2区、山口氏も固辞 民主票の取り合い加速へ /福島
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
民主党県連が福島2区候補者として調整していた前職、山口和之氏(56)=比例東北=が21日、県連代表の増子輝彦参院議員に「辞退する」と伝えた。増子氏は別の候補者を探す構えだが、1区に続き2区も固辞されたことで再び空白区化。求心力低下は避けられない情勢だ。一方、2区では日本維新の会と共産が新たに候補擁立を発表。すでに候補者を決めている自民と国民の生活が第一とともに、民主票の取り合いが加速しそうだ。【衆院選取材班】
「熟慮の結果だが、現実的ではなかった」。山口氏の東京事務所秘書は21日、同氏の辞退を明らかにし、党県連の突然の擁立劇に不快感を隠さなかった。
山口氏は理学療法士で、前回衆院選の比例東北ブロックで初当選。来夏の参院選の党候補に内定している。このため、2区候補の打診は「青天のへきれき」(秘書)。山口氏は20日夜、東京で支持者らと相談し、辞退を決めた。
党県連関係者は「まだ時間はある」としながらも、「党員から『県庁所在地や最大都市で擁立できないとはだらしない』との声がある」と打ち明け、擁立・辞退劇が党勢の衰退につながっていると見る。
民主が混迷の度合いを深める中、生活の前職、太田和美氏(33)と自民の元職、根本匠氏(61)の両陣営は互いを「主敵」とみなす言動を始めた。これに維新の新人、緑川一徳氏(31)と共産も加わる。
太田氏は21日早朝からハンドマイクを手に街頭に立った。「自民党は原発推進。生活は10年後に原発をゼロにする」「20年、30年先に責任を持てる世代を国会に」などと演説。根本氏を念頭に置いたような発言を続けた。
根本氏も記者会見などで「私は浪人中でもコメ問題などで国を動かした。現職ならば、もっとダイナミックに福島の復興や再建を果たせるはず」と太田氏を暗に批判。「私は福島第2原発は廃炉だと言っている」と応戦し、前回太田氏に敗れた雪辱戦と位置づける。
両陣営の最大の関心事は民主票の行方。自民党系市議は「民主票の多くは自民からの分裂票。元のさやに収めたい」と話す。生活を支援する別の市議も「消費増税やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に反対する民主支持者は多い」と語り、民主票の行方が勝敗の分水嶺(ぶんすいれい)になるとの見方を示す。
◇ ◇
日本維新の会は21日、5区に宇佐美登元衆院議員(45)を擁立すると発表した。
5918
:
チバQ
:2012/11/22(木) 23:58:51
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121122t31041.htm
岩手2、4区擁立難航 空白区のまま 民主、一体感欠き苦境
小沢一郎氏(衆院岩手4区)率いる国民の生活が第一と分裂した民主党の岩手県連が、衆院選の候補者擁立に手間取っている。1、3区の前議員に加え、生活に移った前議員のいる2、4区に立てる方針は示しているが、組織は一体感を欠いたままだ。岩手ではかつて、小沢氏が離れた自民党が国政選挙のたびに退潮を重ねた歴史がある。民主党支持者はこの二の舞いを危ぶむ。
民主党から生活に移った岩手2区の前議員畑浩治氏(47)は11日、盛岡市玉山区で国政報告会を開いた。後援会長として動員をかけたのは民主党系市議だった。
市議は「盛岡市は大半が1区だが、玉山は2区。地元の衆院議員は畑氏しかいない。世話になっている民主党県議にも畑氏を支援する了解はもらっている」と説明する。
同じ日、民主党県連は2、4区で対立候補の擁立方針を決めた。市議の畑氏支援を認めた県議はあくまでも民主候補を支援する構えで、「(小沢氏は)被災地にも来ないで政局ばかりやっている」と対決姿勢を示す。
「表向きファイティングポーズは取っても、本当に戦えるかどうかは別だ」。別の民主党県議はこう解説する。選対本部長の平野達男復興相(参院岩手選挙区)の地元は空白区の4区。「(平野氏が)改選を迎える来夏の参院選を前に小沢氏と争うだろうか」と擁立の本気度を疑う。
対照的に、生活県連は「王国」の覇権維持へ臨戦態勢に入った。沿岸を抱える2区は、被災地入りの遅れを批判される小沢氏ではなく、生活支援を鮮明にする達増拓也知事を前面に出したポスターを張る。
3区には大票田・一関市出身の佐藤奈保美氏(46)を立てた。沿岸部が地盤の民主党前議員黄川田徹氏(59)との地域対決に持ち込む。看板候補となる1区の擁立も「詰めの段階だ」(県連幹部)と自信を見せる。
岩手では政治潮流が激変するたびに、「選挙の小沢」が際立ってきた。
小沢氏が新生党を結党した93年衆院選後、県内の衆参両院議員は新生2人に対し自民は3人。それが小沢氏が新進党に移った後の96年は逆転し、新進5人、自民2人になった。政権が交代した2009年衆院選後は民主党が衆参全ての9議席を独占した。
小沢氏の下で選挙を仕切ってきた事務方の中核部隊をはじめ、後援会組織に精通する秘書たちも生活に移籍した。
ある有力支持者は「今の民主党は生活との対決姿勢も中途半端。選挙対策が後手後手で前議員も生活に逆転されかねない」と懸念する。
2012年11月22日木曜日
5919
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:00:30
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/chb12112222060006-n1.htm
【衆院選2012 千葉】
立候補過去最多の勢い 生活は参院の姫井氏を擁立
2012.11.22 22:04
千葉県選挙管理委員会は22日、県庁で総選挙に向けた説明会を開き、72陣営から約100人が参加した。この日はまた、国民の生活が第一が参院議員、姫井由美子氏(53)の8区からの出馬を発表するなど、新たな立候補予定者が相次いで登場。県内の立候補予定者の数は計57人に上った。さらに選定を進める政党もあり小選挙区制度のもとでは、過去最多となりそうだ。
県選管によると、小選挙区制度が導入された平成8年の衆院選で、県内の立候補者数は最多の55人を記録。県庁での説明会では、県選管の土田吉彦委員長が「法律を順守し、違反のない選挙が行われることをお願いする」と述べたあと、選管職員が立候補の手続き方法や選挙運動の注意事項などを説明した。
一方で、各党の立候補予定者が次々に出馬会見を行った。
国民の生活が第一は県庁で県内の立候補予定者が会見。岡山県選出の現職参院議員からのくら替えとなった姫井氏は「増税などを決めた民自公の三党合意は許せない。日本の政治を救うため、がんばりたい」と訴えたほか、前衆院議員の相原史乃氏(38)=5区=は「みなさまの声を国政に届けたい」。元衆院議員の河上満栄氏(41)=9区=は「もう一度政権交代をしたい」と語った。同席した県連の岡島一正代表は「ほかの選挙区での候補も近々発表する」と話した。
日本維新の会は、千葉市議の田沼隆志氏(36)=1区=が会見で「国政に身をささげたい」と語り、新たに茨城県鹿嶋市の職員、椎木保氏(46)=13区=の擁立を決めた。
また、社民党は元県議の村上克子氏(73)の7区からの出馬を発表した。
5920
:
チバQ
:2012/11/23(金) 00:02:13
>>4134
とか
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1112/20121122_01.htm
参院・岸氏支持者、加藤氏へ遺恨 山形3区
酒田市長選の決起集会で壇上前列に並ぶ加藤氏(左)と岸氏。この前後に2人だけで会談したとされる=10月17日、酒田市
衆院選山形3区で、自民党参院議員岸宏一氏(72)=山形選挙区=の支持者の動向が関心の的になっている。前回までは自民党の前議員加藤紘一氏(73)を一致して支援してきたが、2010年の参院選対応をめぐる加藤氏へのわだかまりが岸氏支持者に残り、状況が変わった。無所属新人の前酒田市長阿部寿一氏(53)の支援に傾く岸氏支持者もおり、「加藤王国」の足元で自民党の一枚岩が揺らいでいる。
山形3区は、加藤氏の地元鶴岡市など沿岸部の庄内地方と、岸氏の地元金山町など県北部の最上地方からなり、新庄市を含む最上地方は岸氏が強力な地盤としている。
最上地方で岸氏を支える有力後援者は「今回は表向き加藤さん、実際は阿部さん、という動きが徐々に広がっている」と打ち明ける。岸氏に近い党関係者も「岸さんの支持者は2年前の一件を許していないですからね」と証言する。
10年の参院選山形選挙区で自民党は、県連会長の加藤氏の意向で、現職の岸氏が3選への意欲を示したにもかかわらず公認候補の公募を行った。岸氏は党員投票で勝ってようやく公認を得たが、岸氏支持者に加藤氏への遺恨が残ったという。
岸氏支持者の間では「2年前は世代交代をにじませて党員投票に踏み切ったのに、今回の自分はどうなんだ」という声まで出ている。
加藤氏へのわだかまりは岸氏本人も抱いているとされる。岸氏側に対しては、この機に乗じて最上地方に食い込もうと、阿部氏側がアプローチを強めている。
阿部氏は10月上旬、岸氏に近い最上地方の自民党有力者が集まる会食の場に同席し「私は自民党の人間だ。今回は公認を得られなかったが、地域に力を尽くしたい」と訴えた。阿部氏は今年に入り複数回、岸氏と会ったともされている。
危機感を抱いた加藤氏は岸氏に会談を申し入れ、2人は10月中旬、東京都内で会ったという。
「この次の選挙もまた出るのでよろしく」と切り出す加藤氏に、岸氏は「加藤さんへの見方は、最上では厳しいものがある」と指摘。支持者を納得させるため、加藤氏が説明する機会を持つよう求めたともされている。
衆院は解散されたが、岸氏の支持者らはいまだに加藤氏から説明を受けていない。最上地方の党関係者は「このままでは、加藤さんは最上で苦戦を強いられるのではないか」との見方を示す。
加藤陣営は「確かに参院選をめぐりいろいろあったが、(岸氏らは)公認候補に対しきちんとした対応をしてくれると考えている。心配はしていない」と話している。
◇山形3区立候補予定者
加藤紘一 73自前(13)
長谷川剛 34共新
吉泉秀男 64社前(1)
佐藤丈晴 45維新
阿部寿一 53無新
2012年11月22日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1112/20121122_08.htm
自民酒田支部長が辞任 山形3区、無所属候補を支援へ
衆院選山形3区で、酒田市内の自民党4支部のうち酒田支部長を務める菅井儀一市議が、無所属新人の前酒田市長阿部寿一氏(53)を支持するとして、支部長を辞任したことが21日分かった。平田支部長の小松原俊市議も同日、同様の理由で来週にも支部長を辞任する考えを明らかにした。
自民党は山形3区に前議員加藤紘一氏(73)を擁立する。酒田市の自民4支部のうち、既に八幡支部長が阿部氏支持を表明し、事実上支部長職を離れている。自民党系の阿部氏支持への動きが表面化してきたことで、党分裂選挙は不可避の情勢となった。
菅井氏は20日、支部に辞任願を提出し、受理された。菅井氏は「後援会や支持者が阿部氏を推しており、衆院選で加藤氏を支援しにくい。支部長の責任を果たせないと判断した」と説明している。
2012年11月22日木曜日
5921
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:04:51
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121122-OYT1T00377.htm
鳩山氏の後継は?民主「不戦敗にはしない」
鳩山元首相の突然の引退表明で、北海道9区では、民主党の後継者探しが新たな焦点となった。
民主党北海道(道連)関係者の間では、複数の名前が浮上しているが、12月4日の公示まで2週間を切っており、調整に残された時間はわずかだ。
鳩山氏は21日の記者会見で、道9区の後継候補について「私が後継を考えるという話はない」と述べ、「(党道9区総支部の)滝口信喜代表代行が中心となって対策を練るのではないか」と、選考を党に一任する考えを示した。
民主党関係者によると、後継候補には、伊達市選出の中山智康道議や、前回、比例単独候補として初当選した山岡達丸前衆院議員らの名前が浮上しているという。
滝口代表代行は、鳩山氏の後に同じ会場で記者会見し、後継候補選定について「民主党は不戦敗はしない。公示日に間に合うよう、できるだけ早くしっかりとした人を立てたい」と述べた。具体的な候補者については「まだ特定して誰か考えているわけではない」と話すにとどめたが、連合、鳩山由紀夫総連合後援会、民主党の3軸からなる合同選挙対策本部の態勢は維持していく考えだ。
同後援会の戸部英一・苫小牧市後援会会長は「後継者は民主党で考えること。道内だけでなく党本部でも考えているはずだ。鳩山先生からは、応援してほしいという声があったので、決まれば、応援はしたい」と述べた。
(2012年11月22日14時45分 読売新聞)
5922
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:07:41
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20121122-OYS1T00345.htm
民主締め付け一転、反TPP派も公認
環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を推進する民主党執行部が21日、発表した衆院選第1次公認候補の中には、TPPに反対する九州の同党前議員が複数含まれた。「野田首相の考えについてこられないなら公認できない」と締め付けを強めた執行部だが、早くも前言を翻す形に。反対派の前議員は「党の方針が定まったわけではない」として強気の主張を繰り返す。ただ、党の政策に反するような動きに、後援会関係者らからは戸惑いの声も上がる。
TPPなどへの対応を巡り、鳩山元首相が政界引退を表明したこの日、民主党本部で1次公認を発表した輿石幹事長は、反対派が公認候補に含まれていることについて、「党議に従ってもらう原則の下で、(公認)申請書を出してもらっているのでそれはクリアしている」と強調。そのうえで、選挙期間中に反対する言動をした場合、公認取り消しがありうることも示唆した。
しかし、反対派の強気な発言は止まらない。
「TPPを争点になんかできないし、事前協議でさえまとまっていないのにどうするかなんて言えない」
佐賀1区に立候補予定の原口一博・元総務相は21日夜、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組で持論を強調した。9月の党代表選で、TPP交渉参加に前向きな野田首相に対し「参加させない」と主張してきた原口氏。20日には、農業者らでつくる「佐賀県農政協議会」に推薦願を提出し、同会幹部に「(反対)姿勢は変わらない」と訴えた。しかし、党の公認申請書にはサインし、第1次公認の名簿に入った。
(2012年11月22日 読売新聞)
5923
:
チバQ
:2012/11/23(金) 00:11:44
>>5817
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000119-mailo-l40
衆院選:6区に江口氏出馬表明 自民に公認申請「無所属でも出たい」 /福岡
毎日新聞 11月22日(木)12時50分配信
12月4日公示される衆院選で、江口善明県議(38)=久留米市区選出、1期目=が21日、6区(久留米市など)から立候補すると表明した。自民党に公認申請する意向だが、6区では同党を離党した鳩山邦夫氏(64)=無所属=が復党願を出した上で出馬を予定しており、公認問題は曲折が予想される。
江口氏は久留米市出身。早稲田大卒業後、九州朝日放送勤務を経て03年から久留米市議を2期務め、11年4月に県議に初当選した。既に自民党6区のうきは市、小郡・三井支部に公認推薦願を出し、22日にも党県連に改めて同願を出す方針。県議会には同日中に辞職願を出すという。
この日会見した江口氏は「6区は自民党の空白区。自民党国会議員は活力を失いつつある地元に必要と考え決断した。私以外に自民党公認候補が出るなら出馬は辞退するが、出ない限り、無所属でも出馬したい」と語った。
6区では他に民主前職、古賀一成氏(65)と共産新人、金子睦美氏(51)も立候補を予定している。【林田雅浩】
〔筑後版〕
11月22日朝刊
5924
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:11:58
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121122-OYT1T00399.htm
広報看板を「維新」に…小沢鋭仁氏陣営は大忙し
民主党を離党して日本維新の会に公認された小沢鋭仁氏の陣営は21日、小沢氏のポスターが貼られた広報看板を、「日本維新の会」の表示に変更する作業に追われた。
作業は20日から始まり、支援者らが山梨1区内の広報看板約1000枚を対象に、「民主党広報板」の文字が消えるように「日本維新の会広報板」のシールを上から貼っていった。陣営幹部は「解散も離党もすべてが急すぎた。投開票まで時間がない中、これまでの実績をアピールしていくしかない」と話した。
(2012年11月22日14時59分 読売新聞)
5925
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:13:57
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121122-OYT1T00896.htm
維新は二枚看板が前面に…無党派層はどう動く?
全国300小選挙区のうち44議席を持つ東京、大阪。二つの都市で首長として抜群の人気を誇ってきた石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長が日本維新の会で合流し、民主、自民両党に対抗する「第3極」の中核を目指す。
大票田で多数を占める無党派層の「気分」を上手につなぎ留めてきた2人の共闘。都市に吹く風向きはどう変わるのか。
「僕らは雑種の犬みたいなもの。しぶといですよ。2世、3世の坊ちゃん、お嬢ちゃんの政治に戻すのか、僕らみたいにしぶとく、つぶれない集団に任せるのか、判断してください!」
21日夜、大阪府松原市の近鉄河内松原駅前で橋下氏が声を張り上げると、1000人以上の聴衆から、「あんたしかおらん」「総理になってくれ!」と激励の声が飛んだ。
橋下氏は「大阪都」構想の実現を掲げて、2010年4月、大阪府議らと地域政党・大阪維新の会を旗揚げした。過激な言動で注目を集め、昨春の統一地方選では府議会で単独過半数を獲得、大阪、堺両市議会で第1党に躍進した。昨秋には大阪市長選に合わせて府知事を辞職し、ダブル選を仕掛け、圧倒的な支持を集めて維新の会が知事、市長を独占した。
強烈な個性は、維新の会の「橋下頼み」の色彩を濃くする。所属議員は民主や自民、みんなの党からの寄り合い所帯。そこに石原氏らの合流で維新内部の政策の違いが広がる。橋下氏が言う無党派層特有の「ふわっとした民意」をつかむため、政策の違いは「小異」として片づけられた。
◇
「反省しろよ慎太郎。だけどやっぱり慎太郎」。07年の東京都知事選。四男を都の文化事業に関与させたとして批判が集まる中、石原陣営はこんなキャッチフレーズを前面に打ち出した。
当時、石原陣営に戦略指南した選挙プランナーの三浦博史さん(61)は「傲慢との批判が高まっていたので、謝罪から入るのがいいと提案した」と語る。「イメージ重視」の戦略が的中し、石原氏は約280万票を集めて圧勝した。
1000万人の有権者を抱える東京は、無党派層が選挙の行方を左右する。政策より候補者の人気が優先するイメージ選挙の成功例は1995年の都知事選だ。青島幸男氏はほとんど選挙運動をせずに当選し、東京では「政策より、知名度とムード」が定着した。
民主、自民もこの戦略に乗り、都知事選の度にしっかりとした政策論争に臨まなかった結果、東京で既成政党の「地盤沈下」につながったとする指摘もある。民主党都連幹部は「石原、橋下の二枚看板は無党派層の受け皿になるかもしれない。脅威だ」と語った。
(2012年11月22日16時24分 読売新聞)
5926
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:15:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121122-OYT8T00874.htm
自民・町村氏、軽い脳梗塞――本人不在で選挙戦へ
体調不良で入院中の自民党の町村信孝元官房長官(68)(北海道5区)が、脳梗塞を患っていることが22日、分かった。選対本部長の内海英徳道議が明らかにした。症状は軽く、回復に向かっているが、選対本部は、治療を優先させるため、本人不在で選挙戦に臨むことを決めた。
内海道議によると、町村氏は9月の総裁選が終了した後に、脳に血栓が見つかったという。町村氏は現在、リハビリに励んでいるが、遊説などは難しいとみられ、道議や市町村議を中心に選挙活動をしていく。
(2012年11月22日 読売新聞)
5927
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:18:16
>>5897
小林興起氏、減税に復帰へ 維新で公認得られず
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012112202100062.html?ref=rank
減税日本に離党届を出し、日本維新の会への入党意向を表明した小林興起前衆院議員(比例東京)に関して、維新側が小林氏を衆院選で公認しないことが分かった。減税日本関係者が明らかにした。減税側は小林氏の離党届を代表の河村たかし市長の「預かり」としており、復帰を認める方向で調整する。
二十日に東京都内であった河村市長と維新の石原慎太郎代表のトップ会談で、両党の合流を断念する一方、石原氏に近い小林氏の維新入りを認めることで合意。これを受け、小林氏は二十一日付で減税に離党届を提出した。
小林氏を公認候補としない方針の維新に対し、減税側は「また約束をほごにするのか」と反発を強めている。石原氏が結成し、その後維新と合流した旧「太陽の党」が、減税日本との合流を記者会見で発表しながら、翌日に白紙化した経緯があるためだ。減税は維新への合流断念を受け、新たな第三極づくりを模索している。愛知5区や茨城3区など、減税と維新の候補者が競合する選挙区が出ており、双方が対決姿勢を強める可能性がある。
5928
:
チバQ
:2012/11/23(金) 00:23:00
>>5563
>>5905
>>5914
産経報道では北海道1区から
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121122/elc12112223480044-n1.htm
清水氏が大地出馬へ 冬季五輪金メダリスト
2012.11.22 23:47
長野五輪男子スピードスケート500メートル金メダリストの清水宏保氏(38)が来月実施の衆院選に新党大地・真民主から出馬することが22日、わかった。北海道1区からの出馬が検討されている。23日に札幌市内で記者会見し、正式発表する。
5929
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 00:39:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121121-OYT8T01547.htm
民主4区に前衆院議員 比例北海道選出の工藤氏
民主党は21日、擁立を模索していた衆院栃木4区に、比例北海道ブロック選出の前衆院議員、工藤仁美氏(57)を出馬させると発表した。同党を離党した「国民の生活が第一」の代表代行、山岡賢次前議員(69)に刺客を送り込んだ格好で、自民、共産、みんなの党の公認候補も交えた混戦となりそうだ。
民主党県連は発表に合わせて記者会見し、4区での擁立にあたった玉木朝子前議員は「何が何でも出したい4区で、私たちがやってきたことを引き続き頑張ってもらえる人を擁立できた」と喜んだ。谷博之代表は残る空白の3、5区でも擁立を急ぐ考えを強調した。
工藤氏は札幌市出身で、労組事務局長などを歴任。2009年に民主公認の比例単独で出馬、初当選した。
4区では、自民の佐藤勉前議員(60)、共産新人の早乙女利次氏(65)、みんな新人の藤岡隆雄氏(35)の立候補が固まっている。前回選に無所属で出馬した植竹哲也氏(42)は、日本維新の会に公認申請中。ただ、維新の会とみんなの選挙区調整が煮詰まっておらず、出馬できるかは不透明な状況だ。
(2012年11月22日 読売新聞)
5931
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:20:36
>>5503
◇石川1区 金沢市
奥田建53 民 前《4》(元)国交副大臣
馳浩51 自〈町〉前《4》(元)文科副大臣
黒崎清則64 共 新 党地区委員長
小間井俊輔31 維 新 (元)会社役員
>>5703
石川2区 小松市、加賀市、白山市など
佐々木紀38 自 新 ビル会社常務
西村祐士58 共 新 党地区委員長
細野祐治59 社 新 党県副幹事長
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20121121-OYT8T01235.htm
【衆院選対決の構図 下】「草の根」対「組織戦」
前回は「政権交代」への追い風を生かした草の根選挙で自民王国の壁を突き崩して初当選した近藤と、僅差で比例復活した北村が再びぶつかる。近藤は、当選後も続けてきた街頭演説やミニ集会を通した“個人戦”を展開。一方、北村は支援組織固めに余念がない。
前回の票差はわずか2200票余り。近藤は七尾市で北村に約4500票の差をつけ、3区内では浮動票が多いとされるかほく市や津幡、内灘町でも得票を重ね、奥能登地区での劣勢をはねのけた。
当選後も千数百回の街頭演説を重ね、地域の小さなイベントにも積極的に参加。「3人寄れば、こんどう和也」のキャッチフレーズで、ひざをつき合わせるミニ集会も数多くこなしてきた。支援組織も輪島、宝達志水の2市町を除く10市町で結成した。
ただ、今回は、農業関係者に環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加への不満が広がり、消費税増税への反発も重なる。選挙区内には北陸電力志賀原発(志賀町)を抱え、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働で浮動票が離れる可能性も懸念される。
北村は、各市町の区長などを中心とする支援者へのあいさつ回りを続ける。連合後援会の役員約200人を訪問した。「足で負けていた前回の反省を生かし、組織力で票を集める」(陣営幹部)との狙いだ。
10月の七尾市長選では党所属の県議や市議が応援した不嶋豊和が圧勝し、陣営内では「七尾は今回、大丈夫だ」との見方が強まっている。
ただ、お膝元の輪島市では2011年の県議選で現職に対抗して北村の支援者の自民党員が立候補し、市議会会派が分裂する騒動もあった。市議には「国政となればまとまる」との見方もあるが、北村は「(しこりは)多少あると思う」と認める。積極的に地元で活動を続けてきた近藤に対し、選挙区内から「どこへ行っても近藤が来ている」との声が聞こえてくることも不安材料だ。
共産は、27歳の女性・渡辺を擁立。街頭演説で党の政策を精力的に訴え、反民主、反自民の受け皿として支持拡大を狙う。
陣営幹部は「(相手が)民主と自民だけの3区の構図はわかりやすい。原発ゼロ、反TPP、消費税増税反対は渡辺だけだ」と、2大政党との差別化を打ち出す方針だ。
(敬称略、衆院選取材班が担当しました)
石川3区(七尾市、輪島市、珠洲市など)
近藤和也38 民 前《1》党幹事長補佐
北村茂男67 自〈町〉前《2》党副幹事長
渡辺裕子27 共 新 党地区支部長
立候補予定者は、11月21日現在の読売新聞社調べ。敬称略▽選挙区の氏名の並びは衆院解散時の党派勢力順▽年齢は21日現在▽党派は民=民主、自=自民、共=共産▽自民の右の〈〉は派閥名。〈町〉=町村派▽新旧は前=前議員、新=当選歴の無い人▽《》は当選回数
(2012年11月22日 読売新聞)
5932
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:23:41
>>5562
民主党
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20121121ddlk43010418000c.html
混沌:衆院選熊本/中 第三極 「団結」に地元困惑 現場の事情置き去り /熊本
毎日新聞 2012年11月21日 地方版
「自民党」の字の上に「太陽の党」の紙が張られたポスター。「3日しかもたんかったなあ」。太陽の党の日本維新の会への合流が発表された17日。熊本4区の園田博之氏(70)の天草市の事務所前で支持者の男性は苦笑いした。
急転直下の合流劇に「びっくりした」という後援会長の安田公寛・天草市長(63)は、対応の難しさに表情を曇らせる。園田氏の支持者の多くが父の直・元官房長官時代からの自民支持者。しかし、維新は1区で松野頼久氏(52)を公認、3区でも民主を離党した本田浩一氏(45)が出馬するとみられ、自民候補と争うことになる。自民党員でもある園田氏の後援会幹部は「自民候補は我々の同志だ。他選挙区で維新候補の応援は許されない」と言い切る。
園田氏は自民県連への推薦申請を見送る考え。現場の事情そっちのけで進む中央の「第三極結集」の動きは、維新、太陽、みんなの3党の候補予定者がそろっていた県内を混沌(こんとん)とさせている。
◇
「昨日、正式な決意をうかがった。一緒に戦えるのはうれしい」。本田氏の維新へのくら替えが明らかになった19日、松野氏は早朝から地元で街頭に立っていた。
9月に民主を離党し維新旗揚げに加わった時から、民主県連には「元秘書の本田氏を引き抜くのでは」という懸念があった。松野氏は「出処進退は自身で決めるもの。私が誘ったのではない」と否定した上で、こう続けた。「4区にも園田さんがいる。選挙はそれぞれ自分で戦うが同じ党。同じ主張、同じ方向に向いている」。維新の県内候補予定者数が民主を上回る格好となり、勢力伸長に満足げだ。
みんなの新人、本田顕子氏(41)は18日、渡辺喜美代表(60)との街頭演説後、報道陣を前に強調した。「維新との話が出るのは、多くの方がみんなの党の理念に魅力を感じているから。みんなの党はぶれていません」
第三極の動きが加速するなか、他の野党は埋没を避けようと差別化を図る。2区の前職、国民の生活が第一の福嶋健一郎氏(46)は「単なる数合わせ」と批判。5区の前職、社民の中島隆利・党副幹事長(69)は「第三極勢力で唯一、一致しているの憲法改正。我々は今の憲法を守って貧困と格差をなくす」と訴える。全選挙区に候補を擁立する共産は「正体を有権者に説明すれば恐るるに足らず」と政策での勝負に自信をみせる。
5933
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:24:33
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20121122ddlk43010452000c.html
混沌:衆院選熊本/下 自民 悲願の1区奪還期す 最重点区、維新とも一線画し /熊本
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
「前回、民主党で当選した人が選挙直前に政党を移ったが、私の訴えは3年前と変わらない。3年越しの戦いだ」
衆院解散前夜の15日夜、熊本1区の自民元職、木原稔氏(43)は支持者約60人を前に、同じ選挙区で争う日本維新の会の松野頼久氏(52)への対抗心をむき出しにした。マスコミの世論調査の結果は軒並み自民への追い風ムードで、雪辱に燃える。
1区は過去4回連続で松野氏が当選している。05年の「郵政選挙」では木原氏が辛うじて比例で復活当選したものの、政権交代の前回、再び敗退した。2回続けて落選すれば原則、党の公認を得られないため背水の陣。続けてあいさつに立った妻由紀子さん(42)は「夫婦にとっても生活がかかっている。命がけで頑張らないといけない」と頭を下げると拍手が沸き起こった。
自民党にとっても熊本1区は最重点区の一つ。「県都決戦」の1区は前回、九州・山口全県で敗北しているだけに、その勝利は悲願だ。
解散から一夜明けた17日には安倍晋三・自民党総裁が1区入りした。熊本市の健軍商店街で「自民党は3年間、政策を磨き上げこの日に備えてきた」と木原氏を紹介し「彼は3年間、裏道に入りあぜ道を歩き政策を訴えてきた」と持ち上げた。
◇
解散直前の15日には民主県連が1区に池崎一郎氏(60)を擁立。これまで支えてきた松野氏との対立が決定的となった。既成政党や第三極とも一線を画し支持を狙う共産新人の山部洋史氏(46)も加わる1区の戦いが一段と混沌(こんとん)となる中、自民県連は他党の“つぶし合い”も見据え虎視眈々(たんたん)と議席を狙う。
「維新に対する世間の評価は暴落している。大阪都構想が行き詰まって天下国家論に逃げているだけだ」。先月14日、熊本市であった自民県連支部長会議で、前川收・県連幹事長(52)は維新をこき下ろした。9月に県連推薦を決め、太陽の党になっても良好な関係を保つとみられていた4区の前職、園田博之氏(70)に対しても、今月17日に維新合流が発表されると「今までと同じというわけにはいかない」と突き放した。
安倍総裁ら党幹部が選挙後の連携を視野に維新と「つかず離れず」のスタンスを取る中、県連は一線を画して決戦に臨む。(この連載は澤本麻里子、松田栄二郎、取違剛が担当しました)
5934
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:28:31
>>5570
佐賀1区
http://mainichi.jp/area/saga/news/20121121ddlk41010401000c.html
12衆院選・短期決戦:佐賀・対決の構図 2区 因縁の前職2氏に新人 /佐賀
毎日新聞 2012年11月21日 地方版
衆院佐賀2区には、民主前職の大串博志首相補佐官(47)▽自民前職の今村雅弘元副農相(65)▽共産新人の上村泰稔党県委員(47)−−が出馬を表明している。大串氏と今村氏はこれまで2度対戦。05年の郵政選挙では約1万5000票差で今村氏、09年の前回選挙では約7000票差で大串氏が勝った。いずれも負けた側も比例復活しているが、今回は因縁の2人の3度目の対決に上村氏が挑む構図となっている。
大串氏は内閣政務官や首相補佐官を歴任して政権の政策策定の中枢を担っており、与党として初の選挙で連勝を狙う。
25地区ごとに後援会を設置し、週末にはこまめに地元入り。8月から週末を利用して開いている国政報告会は既に24会場をこなした。あと3会場を残すのみとなっている。「マニフェストで実行できなかったこともあるが、政権が代わって初めてできたこともあることをしっかり伝えたい」などと理解を求めている。
一方の今村氏は当選5回のベテラン。前回敗れて比例復活に回ったため、今回の選挙に雪辱を期す。
年明けから約25地区で開いた国政報告会に加え、夏場にも10カ所近くでミニ集会などを開催。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)反対を訴えて現政権の政策を厳しく批判し、農業関係者への浸透を図る。10月以降の週末は街頭にも立ち、より幅広い層への支持を訴える。「強い日本、たくましい日本、豊かなふるさとを訴えたい」と話す。
上村氏は96、00、03年と1区から出馬、落選しているが、2区からは初の挑戦となる。共産党市町議と地元の関係先へのあいさつ回りに加え、イベントにも積極的に参加。街頭演説にも力を入れる。23日には小城市牛津町に選挙事務所を開いて足場を作る予定。
消費増税反対や原発廃炉、TPP反対など、党の主張を前面に打ち出すと同時に、若者の雇用やリストラ問題など、労働問題への問題意識も強く訴えていくという。【竹花周、蒔田備憲】
==============
◆予想される顔ぶれ(敬称略)
大串博志 47 首相補佐官 民前
今村雅弘 65 元副農相 自前
上村泰稔 47 党県委員 共新
5935
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:29:40
http://mainichi.jp/area/saga/news/20121122ddlk41010413000c.html
’12衆院選さが:佐賀2区 準備の3氏、新たな敵に戸惑い 維新・候補擁立で /佐賀
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
日本維新の会が衆院選佐賀2区に会社員の宮崎美穂氏(38)を擁立すると発表した21日、既に立候補を表明している同区の予定候補者3氏は、まだ見えぬ新たな敵の出現に戸惑いつつも、闘志を燃やしていた。
「確実なことが分かってからコメントしたい」と繰り返したのは民主前職の大串博志氏(47)。維新の会には「都市型の政党でかなり右傾化の考えをお持ちのようだ」との印象を持っているというが「私が主張することは変わらない」と改めて気を引き締めていた。
自民前職の今村雅弘氏(65)は「民主も自民もどうかなと考えている人の票は結構流れる」と警戒。ただ維新の会に対しては「主張がぼやっとしてきている。石原慎太郎代表と橋下徹代表代行が一緒になったことで魅力を打ち消し合っている」との評価を示した。
「かえって共産党の主張をより鮮明に訴えることができる」と強気なのは共産新人の上村泰稔氏(47)。「民主党も維新の会も自民党型の政治を競い合っている点では同じだ」と切り捨て「政策論争を大いにやって違いを有権者の前に明らかにしたい」と期待した。【竹花周】
5936
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:30:04
http://mainichi.jp/area/saga/news/20121122ddlk41010410000c.html
12衆院選・短期決戦:佐賀・対決の構図 3区 「区割り見定め」前職と新人 /佐賀
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
1票の格差是正で県内の衆院選挙区は「0増5減」の対象となり、3区がなくなる可能性があったため、候補擁立の動きは鈍かった。これまでに出馬を表明したのは、自民現職の保利耕輔元文相(78)と、共産新人の山口勝弘党北部地区委員長(57)の2人だけ。
保利氏は11回連続当選のベテラン。今回選挙では区割り変更の可能性とあわせて去就が注目された。今年に入って国政報告会は春に1度、唐津市内で開いたのみ。それでも現行制度での選挙が確実になると、党の3区内の全16地域支部が同意したのを受ける形で出馬を正式に表明した。
保利氏は党の会合で「強い要請を受け、日程もここまで来て選択肢がない」と出馬理由を説明したという。郵政民営化に反対して無所属で出馬した05年選挙は次点の倍近く、政権交代が起きた09年選挙でも次点の3倍以上を得票するなど、圧倒的な強さを誇る地盤が選挙戦を下支えする。
山口氏は県議選や参院選への出馬経験はあるものの、衆院選は初挑戦。旧北波多村議を5期20年務めた経験を生かし、地元市町議らの協力も得て浸透を図る。
選挙区内に九州電力玄海原発を抱えるだけに、反原発を掲げる党としても重要な選挙区。旧来の区割りでの選挙となったことに「違憲状態での選挙に複雑な心境」と漏らしつつ、反原発や玄界灘などの自然保護を中心に訴えて街頭演説などを繰り返す。「炭鉱がなくなった時に国が産炭地政策を実施したように、原発をなくすことで影響を受ける地域にも特別の政策が必要だ」と話している。
05年、09年と候補を立てた社民党は今回も擁立を検討中。しかし人選は難航しており、23日の拡大常任幹事会で最終的な結論を出すことにしている。前回選挙では民主党との選挙協力が実現したが、今回は成立するかどうか微妙な状況。民主県連は「窓口を開けておきたい」と前向きな姿勢も示すが、社民側は「国政での政策の違いが大きい」と慎重な構えを見せている。【竹花周、原田哲郎】
==============
◆予想される顔ぶれ(敬称略)
保利耕輔 78 元文相 自前
山口勝弘 57 党北部地区委長 共新
5937
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 01:35:32
ぺたぺた
5938
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:39:30
>>5903
大場秀樹
元福島市議 2011年県議選出馬落選
2092 :名無しさん:2011/11/21(月) 12:05:44
◆県議選開票結果
◇福島市(定数8)
当 13509 西山尚利 46 自元
当 13418 甚野源次郎 64 公現
当 13073 桜田葉子 54 自現
当 12002 宮本しづえ 59 共新
当 9801 紺野長人 56 社新
当 9367 丹治智幸 40 自新
当 8258 石原信市郎 44 民現
当 7118 佐藤雅裕 45 自新
6743 高橋秀樹 46 民現
6331 大場秀樹 42 民新
2846 佐々木慶子 69 無新
5939
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:45:15
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shuin2012/38165.html
政権交代可能性で推薦悩む業界団体 衆院選、現与党重視か自民党回帰か
(2012年11月22日午前7時01分)
12月4日公示の衆院選でどの政党を推すか、業界団体が頭を悩ませている。2009年の政権交代を受け、10年の参院選では従来自民党支持の団体が次々と中立や民主支持を打ち出し、福井県内の主要団体も「自主投票」や「双方推薦」に転じた。今回は再び政権が代わる可能性があり、現与党を重視するのか、自民党に回帰するかで揺れる団体も。「党というより業界に理解のある人を推薦する」との声も出ている。
■崩れた自民支持
かつて業界団体と自民党は密接な関係にあり、県内でも多くの団体が党県連の職域支部をつくって“集票マシン”の役割を担ってきた。
しかし、3年前の政権交代で状況は一変。団体の自民党離れが進み、10年の参院選では日本医師連盟と日本歯科医師連盟が民主党支援に転換。全国農政連や全国土地改良政治連盟などは自主投票にして中立をアピールした。
県内では民主党を単独で支持した団体こそなかったものの、県農政連が意見を統一できず各支部に判断を委ね、県医師連盟は自主投票、県建設業連合会と県商工政治連盟は双方推薦とした。
県歯科医師連盟は選挙区で自民党現職を推薦する一方、比例代表では民主党から出馬した日歯連会員を支援した。
■対応急ぐ団体
衆院選をめぐり主要団体の対応は未定。「あまりにも突然の解散。推薦願は来ていないし、政権(の枠組み)がどうなるかもあり、役員会を開くかどうかも決まっていない」と県建設業連合会は説明。幹部は「県民の生活を支える建設業界に理解のある候補者を支援したい。党というより、やっぱり人」と話す。
衆院選は年明けか4月ごろと考えていた県商工政治連盟も「白紙」。22日の商工会全国大会の合間に都内で予定していた日程を取りやめ、急きょ支部長会を設定した。大久保俊和事務局長は「現在の与党は民主党。自民党が勝ちそうだから自民党ともいかないが、今までのつながりもある」と苦しい胸の内を語る。
県医師連盟は29日、委員総会を開き、対応を協議する。1〜3区内の各地区連盟の推薦を尊重するという。大中正光委員長は、医師会が反対する環太平洋連携協定(TPP)などへの考え方が判断基準になるとし「党というより個人で選ばざるを得ない」としている。
「農家の声を代弁する人を国政に送りたい」とする県農政連は、立候補予定者全員にTPPや戸別所得補償制度などに関する4項目の公開質問状を送った。21日までに回収し、3万6千人の盟友に投票の判断材料として送付するという。26日に選挙対策会議を開き、推薦を決める予定。ただ、2区で自民党の山本拓氏は既に支部の推薦を得ており、3区とも自民党に回帰する可能性が高い。
■「変わったのか」
自民党県連は衆院選をてこに反転攻勢をかける構えだ。仲倉典克政調会長は「民主党の政権運営をそれぞれの業界団体が検証した結果、立ち位置が変わってきた。自民党を中心とした政権の枠組みができることへの期待を感じる」と語り、参院選で失った団体票の回復を狙っている。
ただ、ある団体幹部は「野党を経験したことで自民党は何か変わったのか」と疑問を呈し、仮に与党に返り咲いても期待を裏切られるのでは、との懸念も抱いている。
一方、民主党県連は24日に総合選対本部を設置した後、県農政連、県医師連盟など主要な団体に対し各候補予定者の推薦を依頼する方針。玉村和夫幹事長は「週明け以降に片っ端からお願いに歩く」とする半面、「政権に批判を受けている状況でどうなるか」と不安ものぞかせている。
5940
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:45:53
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shuin2012/38145.html
選挙特需も印刷業者に嘆き節 年末繁忙期重なり「迷惑半分」
(2012年11月21日午前10時21分)
突然の衆院解散、迫る総選挙に、候補者ポスターの印刷や掲示板製作など、選挙関連の業務を請け負う県内の業者が困惑している。本来の繁忙期に、予想外に早まった“選挙特需”が重なった形で、業者からは「年末以外なら歓迎だが、今は正直言って迷惑半分」と嘆き節が聞かれる。
候補者のポスターやリーフレットなどを請け負ってきた福井市内の印刷業者は「各陣営とも選挙はもう少し後とみていたようだ。予算の関係など準備ができておらず、なかなか話が進まない」と現状を説明する。印刷業界は現時点で、商談中のところが多いという。
11、12月は年末年始商戦、クリスマス商戦向けの商業印刷などで1年で最も忙しい時期。この業者は「よりによって重なるとは。とてもうれしいとは言えない」と戸惑い気味に話す。
同市内の別の業者も「かなり迷惑している。ポスターができるのも告示ぎりぎりになるのでは」。本来ならデザインを考えるのに数日の余裕があるが「“きょう原稿が来て、あす印刷”という感じになるだろう」とあきらめ顔だった。
選挙事務所の看板などを手がけた経験のある福井市の看板業者も「年末はイベントが多くて忙しい時期。受注状況によっては、アルバイトを雇わなければ対応できないかも…」と見通しが立たない様子だった。
県選管は19日の入札を受け、選挙事務所表札や個人演説会の立て札といった七つ道具などの製作を看板会社に発注した。各市町の選管も立候補者ポスター掲示板の製作などを依頼している。
リサイクルできる掲示板を使っている福井市選管では「急な解散で資材が不足しているらしい。追加注文は受け付けられないようだ」と切羽詰まった状況を話した。
選挙事務所で使う机や椅子、暖房器具などをレンタルする市内の会社は「突然の解散だったので準備はまだできていない。品不足が発生する可能性もある」と話す。選挙カーを提供するレンタカー会社への問い合わせもこれからが本番。今回は過去最多の立候補者数となる可能性があり、関連業者にとっては大変な年末になりそうだ。
5941
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:49:28
>>5348
とか
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20121120101718.asp
2012年11月20日(火)
「生活」から山内氏3区出馬/田名部陣営警戒と戸惑い
衆院本県3区に「国民の生活が第一」公認で八戸市の会社役員・山内卓氏(34)の出馬が決まった。突然の出馬決定は、本県1、2区への民主党候補擁立を受けた、「生活」党本部による“対抗策”とみられる。ただ、山内氏の父で元県議の正孝氏は、かつて民主党の田名部匡省元参院議員らと行動をともにした、いわゆる“田名部系”。田名部匡代陣営からは、非自民分裂による票の目減りを危ぐするとともに、身内とも言える存在が対抗馬となったことに戸惑いの声も聞かれる。
山内氏の出馬について、3区の自民党前職・大島理森氏は「影響があるかないかは分からない」と苦笑。匡代氏は「相手が誰で、どの政党でも関係ない」としながらも、選挙戦への影響について「向こう(生活)は原発ゼロ、反消費税増税、反TPPという聞こえののいい政策を訴えている」と警戒感ものぞかせた。
「生活」関係者によると、民主党県連が本県1区の公認候補を正式決定した今月12日以降、党本部主導で3区の候補者探しが本格化。生活の小沢一郎代表が主宰する政治塾8期生の山内氏に、白羽の矢が立ったとみられる。山内氏は18日、小沢氏に近い党本部職員から直接、電話で出馬の打診を受けた。
山内氏は以前から政治の道を志していたというが、正孝氏同様、かつては民主党に所属していた。正孝氏は今年7月に同党を離党し、生活入りした横山北斗氏や平山幸司参院議員の会合に顔を出すなど、生活寄りのスタンスを見せていた。
田名部陣営では、山内氏の出馬は「織り込み済み」と言う。ただ、その影響についての見方はまちまちだ。
昨年の県議選で正孝氏は4108票を獲得。陣営関係者からは「影響は限定的」という声の一方、「小沢代表の声がかかると変わる」との指摘も。八戸市選出の民主党県議は「逆風の時に、千票でも2千票でも(山内氏に)持っていかれるのは大きい」と口にした。
「選挙は義理人情ではない、とはいうけれど、今までの田名部系との関係を考えると割り切れない」と語る3区の県連幹部もいる。
県連の代表でもない平山氏が山内氏の出馬会見に同席したことも、波紋を広げている。ある民主党幹部が「こっちも参院選に候補を立てないと」と明言。かつての仲間同士による“遺恨”は、仁義なき戦いの様相を呈している。
▽山内卓氏、一問一答
「国民の生活が第一」の山内卓氏の主な一問一答は次の通り。
−出馬を決めたきっかけは。
「9月に朝市(八戸市陸奥湊)で、売っている方々から震災の影響でいかに苦しんでいるかの訴えを聞いた。その時、復興はこのままでいいのだろうか、問題になっている復興予算の使い道もしっかりと考えなければいけないと思った」
−3区は大島氏、田名部氏の保守二大勢力の地盤だが。
「2人に比べれば私は実績も何もないが、34歳という候補者の中で一番の若さがある」
−保守対決の中で特に訴える政策は何か。
「消費増税法案はまだあきらめちゃいけない。廃止撤回に持って行くことは可能。デフレ下での増税より景気対策を先にやるべき」「2009年の政権交代選挙で民主党が掲げた政策がさらなる政治不信を招いている。私たちこそが国民が期待した政権公約を実現していく−という政策面の違いを打ち出したい」
5942
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 01:54:13
ペタペタペタペタスレ
5943
:
チバQ
:2012/11/23(金) 01:59:40
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/syuin/12/News/chugoku/Sc201211220001.html
'12/11/22
かすむ看板、とまどう候補 維新の会 「第三極」勢力の中心、日本維新の会が中国地方で候補者擁立を本格化させている。一方で太陽の党との合流をきっかけに、脱原発や企業・団体献金の禁止などの看板政策が後退。改革姿勢に共鳴して日本維新に参加した候補者には戸惑いの声が上がる。既存政党は「ぶれ」を論戦で追及する構えでいる。
日本維新は21日、第3次公認候補者を発表。中国地方は3人の擁立が新たに決まった。
「原発を縮小する大きな方向性は石原代表も同じだ。企業献金も将来的に禁止する方向は変わってない」。大阪市の党本部であった公認発表の場で、広島7区に立つ新人坂元大輔氏(30)は慎重に言葉を選んだ。同党の大阪市議の秘書を直前まで務めた。
脱原発は公約素案で「2030年代までに既存原発を全廃」と掲げていた。企業・団体献金は党規約で受け取りを禁じ、政策集「維新八策」に明記した重要施策。ところが石原慎太郎代表が率いる太陽の党と17日に合流したのを機に、脱原発は年限を明示せず、企業・団体献金は上限額を設ける方向へ転じた。
「調整中の部分もある。党の方針には従う」。山口2区で公認が決まった新人の灰岡香奈氏(29)は山口県庁での記者会見で、こう説明した。元山口県和木町議。選挙区の山口県上関町で中国電力が計画する上関原発については「まずは安全基準などのルールづくりをしなければ」と態度を示さなかった。
第三極を警戒してきた既成政党はどう見ているのか。民主党広島県連の中原好治幹事長は「政策があいまいになった」。自民党山口県連の伊藤博幹事長は「有権者も疑心暗鬼になっている」と指摘した。
日本維新の幹部からは被爆地に波紋を広げる発言が相次ぐ。橋下徹代表代行は10日、遊説で訪れた広島市で核兵器廃絶を「現実は無理」と発言。石原氏は20日、東京都内での講演で個人的見解と断りつつ「核兵器に関するシミュレーションぐらいしたらいい」と持論を展開した。
石原氏の発言に、共産党広島県委員会の角谷進書記長は「公党の代表の発言として被爆国の立場から許されない」と憤る。
「国民の生命を守るためどうするか考えるのは必要だ」。広島3区の新人中丸啓氏(49)は広島県庁での記者会見で、石原氏に同調した。中丸氏は太陽の党から合流した。
日本維新は中国地方でさらなる候補者の擁立を目指す。「正直、不安でいっぱい。立候補を決めた以上は前に進むしかない」。公認候補者の一人は党と自身を取り巻く変化に戸惑う本音を明かした。(衆院選取材班)
5944
:
チバQ
:2012/11/23(金) 02:01:40
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/syuin/12/News/shimane/Ss201211200001.html
'12/11/20
2区に民主候補 与野党対決の構図整う ▽非自民の共闘は困難か
次期衆院選島根2区で19日、民主党県連が公認候補の擁立を発表した。投開票日(12月16日)まで1カ月を切ってようやく政権与党の空白区は解消し、与野党対決の構図となった。ただ、前回選で協力した亀井亜紀子氏(47)=参院島根=の新党入りで非自民勢力の共闘は困難な情勢。支援者からは「厳しい戦いになる」との声も聞かれた。
「保守の地盤が強いが、古い政治には戻さない」。19日に立候補を正式表明した民主党新人の石田祥吾氏(32)は松江市で会見、選挙戦への決意を示した。
2区には自民党前職の竹下亘氏(66)と、共産党新人の向瀬慎一氏(41)が立候補を予定している。
県連は2009年の前回選で元国民新党幹事長で亀井氏の父、久興氏(73)を支援した。しかし4月「非自民」のパートナーだった同党を亀井氏が離党。久興氏も選挙区からの立候補を断念し、単独候補の擁立を迫られていた。県連幹部は「厳しい情勢の中、よく決断してくれた」とたたえた。
しかし、主に県西部で郵政関係者を軸にした支持基盤を持つ亀井氏との協力の道は険しい。亀井氏は国民新党の離党以降、労働者の待遇改善を図る改正労働者派遣法など民主党政府の施策にたびたび反対。15日には民主党を離党した国会議員4人と「みどりの風」を結党した。民主党県連の角智子幹事長(58)は「現状では共闘できない」と断言する。
支援組織の連合島根も6月以降、来夏に改選を控える亀井氏との協力関係を凍結したまま。週内には石田氏の推薦を決める見通しだ。岩田学会長(59)は「組合員に選択肢を示せる」と立候補表明を歓迎しながらも「厳しい戦いになる」とする。
一方、2区の自民党陣営は05年の郵政選挙以降、支援を失った郵政関係者と協議を重ね、「元支持基盤」の取り込みを狙う。陣営幹部は「味方に付けば頼もしい」としている。(樋口浩二、川上裕)
5945
:
チバQ
:2012/11/23(金) 02:13:17
>>5331
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121122ddm005010166000c.html
ファイル:衆院選・愛知12区 都築氏、無所属で出馬
毎日新聞 2012年11月22日 東京朝刊
元衆院議員で旧愛知県一色町長の都築譲氏(62)は21日、衆院選愛知12区に無所属で出馬すると表明した。国民の生活が第一から公認を得ていたが、党が求めた愛知13区からの立候補を拒否、公認を辞退した。
.
5946
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 02:14:21
維新・みんな、「共闘」形骸化=競合選挙区相次ぐ【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112200989
日本維新の会とみんなの党の衆院選候補が選挙区で競合するケースが相次いでいる。つぶし合いを避けるため候補者調整を図るとしていたが、22日現在、両党の競合選挙区は18。第三極としての躍進に向けた「共闘」は形骸化しつつある。
「非常に残念だ」。みんなの渡辺喜美代表は22日の記者会見で維新の擁立作業に不満を隠さなかった。
18の競合区は、北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、千葉、長野、京都の8都道府県にわたるが、そのうち東京が7、神奈川が5などとほとんどが関東。渡辺氏は、みんなの「縄張り」であるはずの関東で、維新が次々と候補を決めていることにいら立っている。
維新は22日の4次公認で、関東の選挙区の象徴といえる東京1区の候補も発表。みんなからは「庭を荒らされた」との声も漏れた。
維新とみんなは当初、できるだけ東西の選挙区ですみ分けを図ろうとしていた。しかし、衆院解散が大方の予想より早まったことで、特に結党から日が浅い維新は、独自候補の擁立を優先せざるを得なくなった。維新に合流した太陽の党の意向も考慮せざるを得ず、維新内の調整が複雑化したことも影響しているようだ。
みんなの幹部の一人は22日、「『東はみんな、西は維新』という大方針がパーになった」と悔しがったが、維新の東徹総務会長は4次公認に関する記者会見で「われわれも勝てる候補を出したいと思っていて、仕方のない部分もある」と淡々と語った。(2012/11/22-21:21)
5947
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 03:33:00
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE121122225200632499.shtml
ページ更新時間:2012年11月23日(金) 00時06分
■衆院選大阪13区 自民「父」から維新「長男」
衆議院選大阪13区で自民党前議員の西野陽さんが引退し、長男の弘一さんが日本維新の会から出馬することになりました。
大阪13区から出馬予定だった自民党の西野陽前衆院議員は22日、党本部を訪れ公認を返上し引退することを伝えました。
「次回の衆院選挙には立候補しない(と伝えた)」(自民党・西野陽前衆議院議員)
そして西野陽前議員の長男で府議の弘一さんが同じ大阪13区で日本維新の会から出馬することが決まりました。
「今回の選挙は西野弘一後援会として支えてもらうのでいわゆる世間でいう世襲にあたるかは皆さんの判断と思う」(西野前議員の長男・西野弘一大阪府議)
親子で地盤を引き継ぎながら違う党で出ることに批判の声が出そうです。
大阪13区では民主党が樋口俊一前衆議院議員を、共産党が寺山初代さんの擁立を決めているほか、自民党も西野陽さんに代わり独自候補の擁立を検討しています。
(11/23 00:06)
5948
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:11:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121123/elc12112302370005-n1.htm
【衆院選2012 長崎】
雲仙市長、2区出馬へ
2012.11.23 02:36 [長崎県]
長崎県雲仙市の奥村慎太郎市長(58)は22日、衆院選長崎2区に無所属で出馬する考えを示した。24日に記者会見し、正式表明する。奥村氏は防衛相を務めた自民党、久間章生氏(71)の元秘書。自民党は同区に元県議会議長の加藤寛治氏(66)の擁立を決めている。
5949
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:13:02
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/wky12112302230004-n1.htm
【衆院選2012 和歌山】
維新2氏が出馬会見
2012.11.23 02:23
■3区山下氏「価値見直しきらり光る地域を」
衆院選和歌山3区に日本維新の会公認で立候補が決まった県議の山下大輔氏(45)=和歌山市選挙区=が22日、県庁で会見を開き、「衰退が進む3区は和歌山を象徴している。この立て直しが和歌山の発展、国益につながると確信し、政治生命を断つ覚悟で立候補した」と決意を語った。
公認内定は数日前で、現在、田辺市内で選挙事務所探しをするなど急ピッチで準備を進めているという。
山下氏は3期の県議の活動で足を運んできた紀南地域について、「国会議員の方々が一生懸命努力されてきたが、地域を直視すれば人口流出や衰退が止まらない」とし、「地域の皆さんが自ら考え、個性がきらりと光る地域を作らなければならない。知恵を出せば価値が高まる素材がたくさんあり、それが観光や産業振興につながる」と語る。
維新が訴える中央集権から地方に権限と財源を移すなどの統治機構改革について「活性化した地域が生まれ、その集合体として国家の発展につながる」とし、「このままではじり貧になる。衰退している現実を受け止め、これまでのやり方では駄目だということに気付いてもらえるような訴えをしたい」と力を込めた。
■2区阪口氏「統治のあり方自体を変える」
日本維新の会公認で2区から立候補予定の阪口直人氏(49)も22日、公認の正式発表を受けて県庁で会見を開き、「国と地方の統治のあり方自体を変えることが、和歌山と日本が元気になっていく唯一の方法だと強く感じる。維新の一員としてその挑戦に参加したい」と決意を述べた。
民主党を離党しての立候補。「厳しい道を選択したと思う。維新の支援はほとんどないと思うが、元気がある、盛り上がっていることを見せられるような活動をしたい」と語った。
5950
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:26:27
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112201038
北海道4区に道議=自民【12衆院選】
自民党は22日、衆院選北海道4区に新人で道議の中村裕之氏(51)を擁立すると発表した。(2012/11/22-23:01)
5951
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:30:32
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/gnm12112302120001-n1.htm
【衆院選2012 群馬】
民主・桑原氏が引退
2012.11.23 02:12
民主党県連会長などを務めた桑原功前衆院議員=比例代表北関東=は22日、産経新聞の取材に対し、12月4日公示の衆院選に立候補しない意向を明らかにした。
桑原氏は「(今年夏に体調を崩すなど)諸般の事情で決断した。今後は県連選対委員長として衆院選での議席確保などに尽力したい」と語った。
3年間の民主党政権については「(国と地方で1千兆円近い借金など)自民党政権時代からの課題処理に追われた側面もあるが、政権交代直後に『政治主導』として誤った舵の切り方をしてしまった」と述べた。
桑原氏は前橋市議、県議などを経て前回衆院選で比例代表北関東ブロック単独候補として初当選した。
5952
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:31:44
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/nar12112302060006-n1.htm
【衆院選2012 奈良】
維新、4区に松浪氏 全選挙区で候補者擁立
2012.11.23 02:06
日本維新の会は22日、衆院選の奈良4区に元大阪府泉佐野市議、松浪武久氏(45)を擁立すると発表した。これで、維新は県内の全4選挙区で擁立した。松浪氏は県庁で会見し、「(維新代表代行の)橋下徹氏の大胆でスピードを伴った改革に共感した」と述べた。
松浪氏は同市出身。専修大院を修了後、叔父の松浪健四郎・元衆院議員の秘書を務めた。平成14年に同市議選に初当選し、現在3期目。松浪健太・衆院議員はいとこにあたる。
会見で松浪氏は「観光業の振興や企業誘致、人口減少を食い止める施策を訴えたい」と述べた。
5953
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:33:48
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/tcg12112302120004-n1.htm
【衆院選2012 栃木】
自民、組織引き締め 元職、失地回復へ
2012.11.23 02:12
■「後はない」
前回衆院選では県内で選挙区1議席、比例復活も1人と、選挙区に立候補した4人のうち2人が議席を失う惨敗を喫した自民党。今回は保守王国復活へ向けて5選挙区全てに候補者を立てる。政権奪還への高揚感に沸く中、落選を体験した元職らは気を引き締めて準備を進めている。
◇
「今回の選挙は崖っぷちです。25歳で初当選してから33年。その間、2回も落選を経験し、今回3度目があれば、後はもうない」
衆院解散の今月16日、衆院栃木1区の自民元職、船田元氏(59)は後援会の緊急幹部会でこうあいさつし、幹部らもかたずをのんで聞き入った。
大詰めを迎えていた宇都宮市長選で現職候補の選対本部長を務め、知事選と合わせて、自民党が推薦する両現職候補の3選に向けて予定を組んでいた会合だが、偶然、衆院解散の日に重なり、船田氏の言葉にも力が入る。「政治生命をかけ、この崖っぷちを乗り切る」
船田氏は、知事選、市長選での幅広い投票を呼びかけるあいさつで自分の身に置き換え、「選挙は甘い、楽な気持ちでやってはいけない」と自戒を込めた。12年前の知事選では5選確実といわれた渡辺文雄知事(当時)がわずか875票差で敗れた例を引き合いに出し、選挙の怖さを伝えようとした。
離党者が相次ぎ、候補者擁立に四苦八苦している民主党を尻目に、楽勝ムードさえ漂う自民党だが、船田氏は自身の情勢について、「民主もみんなも私の運動を上回っている。第三極のムードも怖い」と分析し、陣営の引き締めを図る。
同区では、他に前回、船田氏に苦杯をなめさせた民主前職・石森久嗣氏(50)をはじめ、共産新人・田部明男氏(57)、みんな新人・荒木大樹氏(41)が立候補予定だ。
自民党は2区でも元職・西川公也氏(69)が失地回復に燃え、前回擁立を見送った3区は公募による新人、簗和生氏(33)が、圧倒的な知名度を誇るみんなの党代表、渡辺喜美氏(60)に挑む。4区前職・佐藤勉氏(60)も選挙区での当選を、5区前職・茂木敏充氏(57)は7選を狙う。
5954
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 04:42:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121122/elc12112214240036-n1.htm
【衆院選】
TPPに反対姿勢表明 小平国家公安委員長 民主公認候補の政策順守に抵触か
2012.11.22 14:21
民主党の衆院北海道10区公認候補となる小平忠正国家公安委員長(前衆院議員)は22日の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関し、関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対する姿勢を表明した。公認候補に政策順守を求める野田佳彦首相(党代表)の方針に抵触するとして波紋を呼ぶ可能性がある。
小平氏はTPPに関し「米国が主導した関税なき自由化だから、基本的には反対だ。関税を前提とした交渉ならば認めるが、現行の関税撤廃の交渉なら反対だ」と述べた。
同時に、党の公認申請書には党議拘束を守ることが規定され、TPP推進への賛成は明記されていないと主張。「TPPに関する党議拘束は決まっていない」とした。
民主党は21日、小平氏を北海道10区の公認候補と発表した。
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名無しさん
:2012/11/23(金) 05:19:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20121122-OYT8T01474.htm
衆院選 維新1区に前県議擁立
12月4日公示、16日投開票の衆院選で、日本維新の会は22日、福井1区に前県議の鈴木宏治氏(38)を公認候補として擁立すると発表した。維新は3区にも新人を、みんなの党も2区に新人を擁立する考えで、県内3選挙区すべてに<第3極>の候補者が立つことになる。(酒本友紀子)
鈴木氏は15日、民主党に離党届を提出、20日に県議を辞職した。鈴木氏は「足の引っ張り合いばかりして未来のビジョンを描けない2大政党に任せておくことはできない。維新で統治機構を作り直し、徹底的な行財政改革を進め、この国をよみがえらせたい」と語った。
福井1区では、民主党の笹木竜三氏(55)、自民党の稲田朋美氏(53)の両前議員、共産党の金元幸枝氏(54)、社民党の山崎隆敏氏(63)の両新人が立候補の準備を進めており、5人が争う激戦の構図になりそうだ。
維新への評価は様々だ。鈴木氏が決別した民主党の玉村和夫・県連幹事長は「敵として戦うことになり、残念」としたうえで「第3極が現れたことで有権者の関心は高まる。経済対策や外交など、自民や維新と異なる政策を強調して訴えたい」と語った。
自民党・稲田氏の選挙対策本部長を務める予定の前田康博県議は「無党派層が多い福井市では一定の票を集めるかもしれないが、(自民党が勝利した)前回選で民主党に吹いた風が、今度は維新に吹くだけ。我々は農村部など保守地盤をしっかり固める」と話す。
共産党の金元氏は「政党は新しいが、主張は自民党や民主党と変わらない。選挙を通して論戦したい」と強調。社民党の山崎氏は、エネルギー政策などを巡り維新内部で意見が分かれている点に触れ「党内で正反対の意見があると運営が成り立たないことは民主党政権ではっきりした。本当に民意をくみ上げることができる党はどこか、県民の良識を信じたい」と語った。
(2012年11月23日 読売新聞)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 05:22:40
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121122/plt1211221627010-n1.htm
前原大臣に橋下流の求愛…維新“女性刺客”擁立せず2012.11.22
21日、大阪市で行われた日本維新の会の第3次公認候補発表。京都府内では1区で新人の医療機器会社員、野口昌克氏(35)の公認が発表された。土壇場で発表を持ち越す選挙区もあるなど、候補者調整のドタバタぶりをうかがわせた。
■橋下代表代行「政治判断」…谷垣前自民総裁の5区も
日本維新は府内全選挙区での候補擁立方針を掲げていたが、2区については「(橋下徹代表代行の)政治判断があった」(維新幹部)として擁立を見送る方向に。5区についても空白区となる可能性が高まった。
1区からの立候補が決まった野口氏は維新政治塾生で「出る以上は結果を出さないといけない。日本を変えたいという思いについていく」と述べた。
日本維新の関係者によると、国家戦略相の前原誠司氏(50)らと対決することになる2区については、太陽の党推薦の女性新人をあてる方針だったが、「橋下徹代表代行の政治判断があった」(日本維新幹部)として擁立を見送る方向に。
国交相などを歴任した前原氏と橋下氏は、関西国際空港と大阪(伊丹)空港の経営統合などを巡って一定の信頼関係を築いており、衆院選後の政界再編を見据え配慮したとみられる。前原氏もこれまで「日本維新についてはコメントしない」としている。
3、4区の公認発表は、4次公認を発表するとしている22日以降に持ち越した。4区ではみんなの党が新人の税理士、石田哲雄氏(61)を擁立する予定だが、日本維新は同選挙区ではみんなとの対決も辞さない構えだ。
自民党前総裁の谷垣禎一氏(67)らが立候補する5区では、公認内定者もおらず、候補者擁立を見送ることが濃厚となった。
みんなの党を離党し、6区での公認が内定している清水鴻一郎氏(66)については「最終の意思確認をしている」と、24日に正式発表する方針。
日本維新は、24日発表予定の5次公認で「候補者選定作業に一定の目途をつけたい」としている。
一方、自民の谷垣氏は21日、「第三極」について「これだけ話題になったのだから今回の選挙ではある程度成功するだろうが、一時的なブームを巻き起こすより、次の選挙でも評価されることのほうが難しい」と指摘した。
また、社民党府連は、京都2区に府連副幹事長の新人、佐藤大氏(33)の擁立を決めた。22日に党本部から公認を受ける。府連は「憲法改悪反対や差別の撤廃などを訴え、戦っていきたい」と話している。
(鈴木俊輔、栗井裕美子)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 05:28:56
http://www.sanspo.com/geino/news/20121123/pol12112305030002-n1.html
維新・高学歴吉本芸人Vs自民・ヤンキー先生
日本維新の会は22日、大阪市内で衆院選小選挙区の4次公認候補16人を発表。神奈川16区(相模原市の一部、厚木市、伊勢原市など)から、吉本興業のお笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」の富山泰庸氏(41)が出馬することになった。同区では自民党の参院議員、義家弘介氏(41)がくら替え出馬を予定。“ヤンキー先生対お笑い芸人”の様相となった。
「東日本大震災の復興事業で国や県がなっていない。困っている人がたくさんいるのに国や地方自治体が動いていない」
神奈川県庁で行われた出馬会見で、富山氏は政治の現状に憤りをぶちまけた。続けて「神奈川16区を自分から希望した。東日本大震災のボランティア仲間がいる」と“落下傘候補”ではないと訴えた。
富山氏は維新政治塾の塾生。9月に大阪・難波で塾生初の街頭演説にも登場し、得意の話術で聴衆を魅了した。米ボストン大卒の高学歴芸人だが、肩書は「会社役員」。街頭演説でも芸人であることには一切触れてきていない。
橋下徹代表代行はタレント候補について「今、そのパターンを使うのは違うのではないか」などと否定的な見解を示している。だが前日21日の3次公認には、「美魔女コンテスト」ファイナリストの海老沢由紀氏(38)=茨城1区=や国立大卒の元グラドル、佐々木理江氏(30)=東京21区=の名前が。早くも「言行不一致」と批判の声があがっている。
しかし、富山氏は「今は芸人活動をしていない。コンビも解散している」とキッパリ。所属の吉本興業は「現在も吉本のお笑いコンビのまま」としながらも「もともと売れていた芸人でないので、キャンセルするような仕事はない」と快く? 送り出している。
神奈川16区は義家氏の参院からのくら替え出馬で注目されていたが、富山氏の参戦で激戦区に。同じ41歳で誕生日も15日違いの義家氏は「今はどのような方が出馬するか考えるより、国民や有権者に自らの政策を訴え、理解してもらうことに全力を挙げなければならない」と“自分との戦い”に全力を挙げる考えだ。安倍チルドレンのヤンキー先生と、橋下チルドレンの“代理戦争”が注目されそうだ。(紙面から)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 05:38:12
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20121123/CK2012112302000030.html
【滋賀】
<衆院選>県内各地の情勢−4区−
2012年11月23日
広大な選挙区に古くからの街や農山村、新興住宅地が混在する滋賀4区。二〇〇九年の政権交代選挙以前は民主と自民が拮抗(きっこう)してきた。今回は共産に加え日本維新の会や元自民の無所属元職も参戦。それぞれに異なる地盤や支持層を持ち、県内の最激戦区になるのは必至の情勢だ。
民主前職奥村展三さん(68)は衆院議員を三期、参院議員を一期務めたベテラン。二〇〇九年衆院選では自民候補の二倍の十一万三千八百票を獲得。一方で〇五年の郵政選挙では自民候補の八割程度の得票にとどまっており「逆風下の今回はさらに厳しい選挙戦になる」と警戒を強める。
夏ごろから選挙区内で集会を頻繁に開き「三年間の民主政権で何ができたのか、また、反省点は何なのか」を住民に語り掛けてきたという。「教育、経済、社会保障のあらゆる問題にしっかりと取り組んできた。今日までのわれわれの思いを訴え、党を立て直したい」と誓う。
対する自民の新人武藤貴也さん(33)は〇九年の衆院選に続き二度目の挑戦。各地域に同世代の若者たちを交えたサポーター組織を立ち上げ、勉強会や食事会などを通じて支援者獲得に励んできた。残り少ない期間で選挙区内にくまなく支援組織をつくっていくことを目指す。
北海道出身。京大大学院で学び、滋賀県議の政策スタッフを経て自民の候補者公募に応募した。九月に就任した安倍晋三総裁に「国民の生命を守る強い意志を感じる」と共感。演説のたびに自主防衛や憲法改正の必要性を呼び掛ける。
共産は、元家電量販店社員の新人西沢耕一さん(34)が、街頭活動や支援者訪問で、原発の即時ゼロ、消費増税に頼らない社会保障の再生や財政再建を訴える。
「選挙区は農業が基幹産業」として、環太平洋連携協定(TPP)参加に断固反対する党の姿勢を農業者にアピール。「民主党に裏切られ、自民政権にも戻りたくないという声を聞く。若い力で、国民の声がきちんと届く政治に変えたい」と、主張に力を込める。
日本維新の会が送り込んだのは新人岩永裕貴さん(39)。元自民衆院議員の父峯一さん(71)が農林水産相だった当時、秘書官を務めていた。現在は甲賀市内で広告コンサルタント業を営み地元実業界とのつながりがある。父の人脈や影響力も依然強いが、本人は「父親と自分は別人格。旧知の友人や仕事仲間らを頼りに草の根の選挙戦を展開する」との構え。「国の形を変える」という党の主張の浸透を図っていく。
元自民で、無所属で立候補する小西理さん(54)は七年ぶりの国政返り咲きを目指す。〇一年十月から衆院議員を二期務めたが、〇五年の郵政民営化法案に反対して離党、無所属で出馬し敗れて以来、政治活動を休止していた時期もある。今選挙に向け、選挙区内をくまなく歩いて住民の声を聞くよう努めてきた。
一時は公募に手を挙げ維新からの出馬も模索。現在は「今は国民が置いてけぼりの党利党略の政治。国民の声が届き、県内から日本や世界に発信する正しい政治にしたい」と言う。
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:20:13
>野田首相とのポスターを望む声は少なく、「不人気の首相よりいいという判断だろう」との見方も出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20121122-OYT8T01283.htm
[衆院選]2連ポスター誰と並ぶ?・・・思い様々
12月4日の衆院選公示を前に、街なかでは小選挙区の立候補予定者と党幹部らが並んで写る「2連ポスター」が貼られている。衆院解散から公示日までの重要なアピール道具だけに、各陣営は有権者の反応にも気を遣う。ポスターに込めた思いとは――。
民主党県連の「顔」は、県選出参院議員の平野復興相だ。前議員の階猛氏(1区)のポスターは「岩手の復興なくして日本の再生なし」、前議員の黄川田徹氏(3区)は「復旧から復興へ」との文言と共に、通行人に笑顔を振り向ける。
平野氏にしたのは「来夏の参院選で改選なので相乗効果を狙った」(階氏)ためという。復興副大臣でもある黄川田氏の支援者は「復興を訴えるのにぴったり」と満足げ。党代表の野田首相とのポスターを望む声は少なく、「不人気の首相よりいいという判断だろう」との見方も出ている。
自民党新人の高橋比奈子氏(1区)と元議員の鈴木俊一氏(2区)のポスターの相手は石原伸晃前幹事長。作成当時の石原氏は次期総裁の期待が高かった。
高橋氏の陣営は「総裁にならなかったのは仕方がない。石破幹事長もいいが、作り直す考えはない」。鈴木氏の陣営では「安倍総裁と石破氏の党広報ポスターもある。3人顔が出せてちょうどいい」と前向きにとらえている。
新人の橋本英教氏(3区)と藤原崇氏(4区)の陣営は「突然解散が決まったため時間がない」と、2連ポスター作成を諦めた。
「国民の生活が第一」前議員の畑浩治氏(2区)が選んだのは達増知事だ。
知事は畑氏や小沢一郎代表(4区)と共に民主党を離れた。陣営では「有権者から『知事と一緒に復興をお願いします』と反応があった」と、実績のPRに一役買っていると評価する。解散翌日の17日から、選挙区内に約8000枚を貼ったという。
「生活」新人の佐藤奈保美氏(3区)の陣営は「党を代表する顔は小沢さんしかいない。この3連休で一気に貼りたい」と、小沢氏とのポスターを作成した。
共産党新人の八幡志乃氏(1区)の陣営では、2連ではなく党広報ポスターで対応している。22日には事務所に志位委員長のポスターが届いた。社民党新人の伊沢昌弘氏(1区)は又市征治副党首とのポスターを貼っている。
◇2連ポスター
立候補予定者と党幹部などが2人連なって写り、党の街頭演説会の案内などが記載された政党活動用ポスターの通称。衆院解散から公示前日までの間、候補の個人ポスター掲示は公職選挙法違反となるため、この時期の掲示が増える。〈1〉2人の写真の大きさが同じ〈2〉党の案内が候補写真の面積より広い――などの条件がある。3人以上で写っても良い。
(2012年11月23日 読売新聞)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:23:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20121122-OYT8T01339.htm
衆院選、短期決戦「人や時間足りない」
12月4日の衆院選公示まで2週間を切り、県内3選挙区の陣営は選挙事務所の開設や決起集会開催などの準備に追われている。解散から12月16日の投開票まで30日間の短期決戦。陣営からは「時間も人手も足りない」と焦りの声が聞かれる。
宮崎1区に立候補予定の日本維新の会元議員の陣営は16日の解散直後、宮崎市内で27日に開く予定だった政治塾を総決起大会に変更。来場を呼びかける案内状の作製と発送を急いでいる。
5000部以上の発送が目標で、陣営は「今週中にどれだけ送れるかが勝負」と言う。さらに選挙事務所開設の手続きや支援者紹介カードの整理、来客や電話の応対などにも追われている。女性ボランティアの一人は「これまでのどの選挙よりもペースを上げている」と表情を引き締めていた。
県内三つの選挙区で最も広い宮崎2区から立候補する予定の民主前議員の陣営は、公示日までに党のポスター約1000枚を選挙区内に掲示するという。
西都市では貼り終えたが、追加のポスターが党本部から届くのは23日の予定。延岡市や日向市などを中心に掲示するが、距離の離れた山間部には手が回らないという。陣営は「8人のスタッフ総出で取りかかる」と話している。
宮崎3区から出馬予定の自民前議員の陣営は、選挙事務所や選挙区内の各市町に置く支部、連絡事務所計15か所の開設手続きに追われている。
空き店舗やマンションの空室を中心に物件を探し、机や椅子などのリース手続きや、電話回線の開設など作業は山積みという。
陣営スタッフは「時間がないのはどこも同じだろうが、選挙を戦うには態勢づくりやスケジュール策定など必要な準備がいくつもある。日程は厳しいが、できる限りのことをやるだけ」と語る。
(2012年11月23日 読売新聞)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:25:17
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20121123/CK2012112302000031.html
<決選迫る>衆院選長野4区
2012年11月23日
再選を目指す民主前職矢崎公二、返り咲きを期する自民元職後藤茂之、四度目の挑戦となる共産新人上田秀昭の前回選立候補者による争いとみられた長野4区。衆院解散後に「国民の生活が第一」の新人三浦茂樹が正式に名乗りを上げ、新党が絡む激しい選挙戦が予想される。
前回は政権交代への追い風に乗って議席を得た矢崎。今回は一転して「厳しい戦い」と率直に受け止めるが、マニフェストに掲げた約束の八割は着手・実現したと実績を強調、「改革を進めるか、古い政治を復活させるかの選挙」と訴える。
任期中は週末になると地元に戻り、各種会合やイベントへの出席、街頭での国政報告と、求心力維持に努めてきた。解散後は支援者へのあいさつ回りにも時間を割き、態勢づくりを急ぐ。
四選を阻まれた後藤は、住民の声を聞く機会が十分でなかったとの反省に立ち、この三年間は小集会を精力的に開くなど地元活動に傾注。「行財政改革にしっかり取り組む姿勢を丁寧に訴えてきた」。
後援会組織も若者を取り込み強化を図った。解散前からは毎朝街頭に立ち、雇用の場の確保など広く政策をアピール。「聞こえのいいスローガンや思い付きでは国は立て直せない。もう一度、責任ある政治をやらせてほしい」と声を上げる。
選挙区が希望通り地元に決まった三浦は、地方経済の停滞や医療過疎などの問題を指摘し「田舎の気持ちが分かる政治」を主張。地方で生まれ育ち、今も生活している立場をアピールする。
政策では消費税増税反対、十年後原発ゼロ、環太平洋連携協定(TPP)反対などを掲げる。選挙区内を一巡後、小集会で支持を訴えていたが、選挙が迫り街頭演説に比重を置く。小沢一郎代表の助言で、一日五十回の街頭演説を目指す。
上田は「政治が動きつつある挑戦しがいのある雰囲気が生まれている」と意気込む。出馬表明した二月以降三十カ所で小集会を開いた。続けてきたつじ立ちは「解散以降、手を振ってくれる人が増え、励みになる」と手応えを感じている。
小集会では消費税増税反対、TPP反対、原発ゼロを訴える。TPPは「地域の農業も医療制度も破壊する」と指摘。この点では参加反対を訴えるJAと「一点共闘」し、支持拡大を狙う。 (敬称略)
5962
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:28:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20121122-OYT8T01311.htm
宮沢氏、維新からの衆院選出馬断念
「日本維新の会」に公認申請した静岡市議の宮沢圭輔氏(34)が22日、県庁で記者会見を開き、次期衆院選での出馬を断念したことを明らかにした。維新から「(静岡)1区はみんなの党を支援する」と通告されたためで、衆院選ではみんなの党から1区に出馬する予定の小池政就氏を応援するという。
維新は全都道府県の1区で公認候補を擁立する方針を示していたが、静岡1区での擁立は断念したとみられる。
(2012年11月23日 読売新聞)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:30:49
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20121122-OYT8T01394.htm
衆院選長崎2区 奥村・雲仙市長出馬へ
自民党の久間章生元防衛相の秘書を務めた奥村慎太郎・雲仙市長(58)が、衆院選長崎2区に無所属で立候補する意向を関係者に伝えたことが22日、分かった。近く正式表明する見通し。
久間氏によると、22日午前、東京で奥村氏と面会した際、「無所属で立候補する」と伝えられたという。
奥村氏は同市小浜町出身。明治大法学部を卒業し、久間氏の秘書などを経て、1991年から県議を4期務めた。2005年11月に雲仙市の初代市長に当選し、現在2期目。
長崎2区には、自民党の加藤寛治氏(66)と共産党の矢崎勝己氏(62)の新人2人が立候補を表明しており、民主党も候補者の選定を進めている。
自民党県連の八江利春幹事長によると、県連内では、奥村氏を来夏の参院選の候補として推す声が出ていたという。八江幹事長は「奥村氏が立候補すれば、2区の保守票が割れてしまう。通常ならば考えられない行動だ」と憤った。
加藤氏は読売新聞の取材に対し、「コメントできない」とした。
一方、前衆院議員の福田衣里子氏(32)の除籍処分により、2区の候補が不在になった民主党。2区総支部の山口初実幹事長は「(保守票が割れるのは)悪くない状況。早く候補を決め、体制を固めなければ」と語った。
(2012年11月23日 読売新聞)
5964
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:33:22
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121123t51012.htm
社民山形、民主と協力 全3選挙区、連合加え3者共闘へ
社民党山形県連は22日、山形市で常任幹事会を開き、県内の衆院選3選挙区で民主党と事実上の選挙協力をする方針を決めた。民主党県連も前向きとされ、連合山形を合わせた3者がスクラムを組む「山形方式」の共闘態勢が成立する方向となった。与野党に分かれた政党同士による異例の選挙協力となるため、相互に候補者を推薦し合うことや、政策協定を結ぶことなどは見送られる見通しだ。
社民党県連の高橋啓介幹事長は、幹事会終了後の記者会見で「国政とは違う山形での友好関係がある。『反自民』の土台は一緒であり今回も協力できると判断した」と語った。今後党本部に山形の事情を説明し、理解を求めていく。
社民党サイドの方針決定を受け、民主党県連の吉村和武幹事長は「友好関係は維持していきたい。協力の形をこれから協議していきたい」との考えを示した。
山形県内では民主、社民両党が野党だった前回、3者共闘が成立。1、2区の民主党候補を社民党が、3区の社民党候補を民主党が支援した。今回は民主党が17日、3区に候補を擁立しない方針を決め、共闘態勢構築の検討が本格化した。
両党県連は内々に幹事長レベルで調整を進めてきた経緯があり、高橋幹事長は「『あうんの呼吸』で考えが重なり合った」と、事実上の3者共闘成立をにじませた。
前回は政策協定を結んで相互に候補者を推薦したほか、推薦政党として陣営の選対本部にも入った。今回は「政策など文書をやりとりすることなどは考えていない」(同幹事長)といい、今後、両党が具体的な共闘の進め方を模索していく。
2012年11月23日金曜日
5965
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:34:58
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121123t61024.htm
福島1区に民主大場氏が出馬へ
民主党福島県第1区総支部は22日、衆院選福島1区に元福島市議の大場秀樹氏(43)の擁立を決めた。党県連が23日正式決定し、党本部に公認申請する。
福島市であった総支部の常任幹事会で大場氏は「被災地の声を届ける道を閉ざしてはいけない、古い政治に戻してはいけないと思った」と立候補の理由を語った。
大場氏は南相馬市出身、駒沢大大学院修了。2003〜07年に福島市議を1期務めた。
県連は当初、党前議員(比例東北)の渡部一夫氏(64)を擁立する方針を明らかにしたが、渡部氏が立候補を辞退し、新たに人選した。
福島1区は自民党元議員の亀岡偉民氏(57)、生活前議員の石原洋三郎氏(39)、共産新人の渡部チイ子氏(59)が立候補する予定。
2012年11月23日金曜日
5966
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 06:36:40
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20121123-OYT8T00074.htm
民主、3人駆け込み出馬表明
12月4日公示の衆院選に、4、8、18区の民主党公認で立候補予定の3人が22日、記者会見を行い、出馬表明した。駆け込みで擁立が決まった3人は事務所探しや名刺作りなどの選挙準備に忙殺されている。
出馬表明したのは、前横浜市議の荻原隆宏氏(42)(4区)、元県議の伊藤久美子氏(53)(8区)、前衆院議員の網屋信介氏(55)(18区)。
網屋氏は、大隅半島や種子島、屋久島などが区域の鹿児島5区から国替えした。神奈川18区は勤め先が東京の住民が多い川崎市高津、宮前区で、「これまでは飛行機でないと行けない場所があり、桜島の火山対策などをやってきた。(両選挙区では)有権者のタイプは違う」と話し、ギャップの大きさに戸惑いを隠せない様子だった。
擁立が決まったのは16日夜で、17日に鹿児島県で国替えを表明し、19日に選挙区に入ったという。網屋氏は「事務所はようやく今日決まり、これから内装。名刺はまだ刷り上がっていない」と明かした。
伊藤氏も22日に勤めていた会社を辞職したばかりで、「(選挙戦略は)これから必死に考えながら、短い期間を全力で頑張りたい」と話した。
横浜市議を21日に辞職した荻原氏は「事務所は探している段階だ。短期なので有権者に自分が何を考え、何をしたいのかが浸透するように頑張るしかない」と意欲を示した。
3人の擁立で、民主党の県内小選挙区の空白区は15区のみとなった。本村賢太郎県連代表代行は「18小選挙区全てで出す方向だ。候補者はいるが、その方でいいのか判断をしなければならない。この3連休が勝負」と述べた。
◇維新候補擁立7人に
日本維新の会は22日、16区の公認候補として、会社役員の富山泰庸氏(41)を擁立すると発表した。維新の会の県内小選挙区への立候補予定者は計7人となった。
富山氏は、21日に公認が決まった前会社員の甘粕和彦氏(29)(12区)、元衆院議員の中本太衛氏(47)(14区)とともに県庁で記者会見。選挙戦に向け、準備がまだ整っていないのは、同じ日に出馬表明した民主党公認候補と同様。富山氏は「事務所は今週末には開設できると思うが、三つ候補があり、私自身はまだ確認していない」と説明。甘粕氏は「事務所は交渉中で、知人から借りられる予定。名刺やビラなどは今日には刷り上がるはず」と述べた。選挙経験がある中本氏も「事務所は駅前で探すのに四苦八苦で、やっと今日決まった」と話した。
(2012年11月23日 読売新聞)
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名無しさん
:2012/11/23(金) 06:41:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20121122-OYT8T01654.htm
4区に松浪氏擁立 維新、全選挙区に候補
日本維新の会が新たに公認した候補を発表した22日、奈良4区の立候補予定者で前大阪府泉佐野市議の松浪武久氏(45)が県庁で記者会見し、「規制緩和を進め、地域の自由度を高めていきたい」と意気込みを語った。維新は県内の全選挙区で候補者を擁立する。
松浪氏は叔父の前自民党衆院議員、松浪健四郎氏の元秘書で、泉佐野市議を3期目途中の21日に辞職した。「県南部に企業を誘致し、雇用を確保して人口減少を食い止めたい」と強調した。維新の副幹事長で前衆院議員の松浪健太氏はいとこにあたる。
4区では民主前議員の大西孝典氏、自民新人の田野瀬太道(たいどう)氏、共産新人の山崎タヨ氏が出馬を予定している。
(2012年11月23日 読売新聞)
5968
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 06:43:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20121122-OYT8T01651.htm
[衆院選 奈良の情勢]2区 滝氏引退5人の争いか
早朝の駅前で、1メートル85と大柄な医師がマイクを握って政策を訴える。「医療崩壊を食い止め、地域の医療を守りたい」。現場での経験を踏まえて声を張り上げるのは百武氏。滝実法相の引退を受けて9月下旬に出馬を表明し、若さを武器に街頭を駆け巡る。
前回、比例で復活当選した高市氏は、党広報本部長として党務に追われる。解散後、週末こそ地元に戻って国政報告会や党の関連行事などに出席したが、「自分の選挙準備は、ほとんどできていない」のが悩み。陣営は事務所を26日にも開設する。
中村氏は「自分が投票したい政党をつくろう」と民主党を離れ、参院からくら替え出馬する。参院選で受けた連合の推薦がなくなり、無党派層の獲得に一層、力を注ぐ。厳しい戦いを覚悟したうえで「原発ゼロ、消費増税廃止、この2点を争点に信を問う」と語る。
3度目の国政選挙挑戦となる中野氏は、各自治体をまんべんなく回る。「だれもが安心して暮らせる世の中にする」がモットー。県議を3期務めた実績をアピールし、消費増税反対や雇用の確保をうたう。原発問題では「対案を出して支持を訴えたい」と話す。
並河氏は17日に出馬表明したばかり。「『維新強し』というところを発信したい」と意気込み、奈良で過ごした中学・高校時代の友人らの応援を足がかりに支援の輪を広げようと懸命だ。事務所は21日、生駒市内で確保した。維新の名前を前面に押し出すつもりだ。
百武 威37 民 新
医師
高市 早苗51 自 前〈5〉
元科学技術相
中村 哲治41 生(民)元〈2〉
参院議員
中野 明美64 共 新
元県議
並河 健33 維 新
元外務省職員
(2012年11月23日 読売新聞)
5969
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 06:47:09
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211230010/
12神奈川衆院選:離党の阿部氏、脱原発で結集訴え
2012年11月23日
社民党に離党届を出した阿部知子前衆院議員(比例南関東)は22日、藤沢市内で会見し、脱原発を掲げる新たな政治団体の設立を目指す意向を明らかにした。総選挙で脱原発の是非を端的に問うことが目的。次期衆院選の比例代表も視野に、脱原発を目標としている政党などに参加を呼び掛ける。
現行の小選挙区比例代表並立制は大政党に有利。脱原発を求める声は強いが、同じ主張を掲げる中小規模の政党が乱立すれば共倒れになる恐れが強いため、民意をシンプルに反映できる方法を模索していた。
新たな政治団体は次の総選挙に限定して集結するイメージで、民主党、自民党、公明党、日本維新の会を除く政党や無所属の候補に呼び掛ける。阿部氏は「脱原発を掲げる候補が大同団結できないと、誰も当選できない状態になると懸念している。新たな仕掛けをつくろうと動いている」と話した。
5970
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 06:56:41
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/shg12112302060004-n1.htm
【衆院選2012 滋賀】
元堺市議、久保田氏 維新、3区に擁立
2012.11.23 02:06
■県内3人目
12月4日公示、同16日に投開票される衆院選で、滋賀3区に、元堺市議で新人の久保田暁(さとる)氏(44)が22日、県庁で記者会見し、日本維新の会公認で立候補すると表明した。これで3区の立候補予定者は4人なった。
久保田氏は会見で、環境問題に力を注ぐとし、「将来は、再生可能エネルギーですべてのエネルギーをまかなえる社会をつくっていきたい」と述べた。また日本維新の会からの出馬を決めた理由として「自民、民主などと違いしがらみがない。ほかの政党では、これまでの原発政策を改めるといっても利害関係があり困難」と説明した。
久保田氏は堺市議を2期務めたが、3選を目指した選挙で落選。その後、早稲田大大学院アジア太平洋研究科に進み、再生可能エネルギーについて研究。修了後、コンサルティング会社で働いていたが、今月辞職した。
滋賀3区では、久保田氏のほか、民主前職の三日月大造氏(41)、自民新人で公認会計士の武村展英氏(40)、共産新人で元県議の西川仁氏(65)が出馬を予定している。
日本維新の会は県内4選挙区のうち、すでに1区と4区に新人各1人を擁立している。
5971
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 06:57:51
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/kgw12112302130002-n1.htm
【衆院選2012 香川】
3連休、事務所開きラッシュ
2012.11.23 02:13
■立候補予定者、本番へ臨戦態勢
来月4日公示、16日投開票の衆院選に向け、23日からの3連休に香川県内の選挙区では立候補予定者が相次いで事務所開きを行う。公示まで2週間を切り、各陣営とも「いよいよ選挙モードに入る」と臨戦態勢を整える。
香川3区では、23日に自民党と社民党の新人が事務所開きを行い、選挙戦に向けた活動を本格化させる。選挙区内2カ所で事務所開きを開催する自民党新人は「いよいよ政治を良くするためのスタート、入り口に立てるという思い」と意気込んだ。
日本維新の会の候補者擁立が明らかになり、「第三極」を交えた激戦が予想される香川1区。民主党前職は高松市の目抜き通りの国道沿いに事務所を構える。急転直下の衆院解散で当初は事務所が確保できていなかったが、24日に事務所開きを迎える。陣営は「国民に審判を仰ぐ気持ちで全力でぶつかっていく」と決意を語った。
同じ1区から立候補する自民党前職の陣営は、年内解散を想定して準備を進め、同市内の大型スーパー前に事務所を開設する。24日の事務所開きは簡素に行い、地域での講演会などに力を注ぐという。陣営は「これから、さらに士気を高めていきたい」と話した。
24日は香川2区でも自民党新人が事務所開きを開催する。
5972
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 07:03:31
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/tcg12112302120003-n1.htm
【衆院選2012 栃木】
みんな、5区に富岡氏擁立
2012.11.23 02:11
みんなの党の渡辺喜美代表は22日、県庁で記者会見し、12月4日公示の衆院選に栃木5区から、前民主党県連代表の富岡芳忠氏(46)を公認候補として擁立することを発表した。
富岡氏は「渡辺代表を栃木初の総理大臣にする決意で戦いに臨む。それが国にとって、国民にとって最善の選択だと確信している」と決意を述べた。
富岡氏は民主県連代表を務めていたが、衆院解散直前の14日に代表を辞任。15日に離党届を提出し、21日に除籍処分となった。
5区は他に、自民前職の茂木敏充氏(57)と共産新人の川上均氏(56)が立候補する予定。
5973
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 07:06:29
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121123/fki12112302040002-n1.htm
【衆院選2012 福井】
前県議の鈴木氏出馬へ
2012.11.23 02:04
■維新4次公認で1区から
日本維新の会が22日発表した第4次公認候補で衆院選福井1区から、新人で前県議の鈴木宏治氏(38)が出馬することになった。1区の立候補予定者は5人、同党の県内での候補予定者は3区に続いて2人目となる。
鈴木氏は今年7月に民主党からの出馬の意思を表明したものの、前職の公認が濃厚になった今月15日に離党届を提出し、20日に県議を辞職。無所属での出馬の可能性も含め第三極との連携を模索していた。
鈴木氏は、大阪大卒。衆院議員の政策担当秘書を経て、平成15年に県議選初当選。3期連続で当選し、民主党県連政調会長などを務めた。
5974
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 07:18:22
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211230008/
12神奈川衆院選:維新、県内7人目擁立
2012年11月23日
日本維新の会は22日、衆院選の第4次公認候補予定者を発表し、県内では16区に会社役員の富山泰庸氏(41)を擁立することを明らかにした。維新の候補予定者は、全国で132人、県内で7人となった。
選挙協力を模索しているみんなの党とは第3次公認で5人が競合する形となったが、今回は現時点でみんなの党の「空白区」からの出馬となった。
富山氏は米ペンシルベニア大大学院修了後、吉本興業所属のお笑いタレントとして活動。東日本大震災を機に岩手県で医療・介護サービス会社を設立した。維新政治塾に参加し、衆院選の一般公募で選ばれた。
16区からの出馬について、富山氏は「経済的に優位な地理条件にもかかわらず、国県市の連携不足で工場などが撤退しているような地域を立て直していきたい」と述べた。
5975
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:09:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20121123/CK2012112302000138.html
【千葉】
2012衆院選ちば 脱原発 託せるのは 「裏切らない政治望む」
2012年11月23日
野田首相の自宅周辺を歩き、脱原発を訴えるデモ参加者ら=船橋市で
「前回の衆院選では、野田さんのビラ配りを手伝ったのに、裏切られた思いだ」。衆院解散後初の日曜となった十八日、野田佳彦首相の地元・船橋市薬円台地区であった脱原発デモの群衆に、こう話す市内の男性会社員(51)の姿があった。
男性は二〇〇九年の衆院選当時、政権に就く前の野田氏を自分たちと同じ目線に立っていると感じていた。「書いていることは命がけで実行する。書かれていないことはやらない」とマニフェストの実行を約束する姿は頼もしく見え「大丈夫だと思った」と信頼した。普段は通信工事会社に勤め、政治に関わってきたわけではないが、初めてのビラ配りは「ここで政権が変わらなくては」との思いからだった。
でも今の首相は「財界とべったり」と憤りを見せる。デモは原発問題が起き、「子どものことを考え、後に悔いを残したくないという義務感から行くようになった」と言う。「市民目線の、裏切らない政治を望みたい」。男性はこう願いながら野田首相の地元事務所前などを歩いた。
この日は百人以上がプラカードやのぼり旗を掲げて行進し、太鼓やかねの音とともに気勢を上げた。「子どもを守れ」「未来を守れ」。首相の事務所や自宅前に差しかかると、叫び声がひときわ熱を帯びる。
デモは、首相が関西電力大飯原発(福井県)の再稼働を表明した直後の六月十六日に初めて行われ、七、九月に続き四回目。市民ネットワーク・ふなばしなどの呼び掛けでできた市民団体「原発さよなら千葉」が主催する。
ネットで開催を知り、都内から参加した男性(44)は一九九六年から一年半、福島第一原発で働いていた。福島県双葉町で生まれ、原発のそばで育った。「チェルノブイリの事故もあり、いつか福島も爆発を起こすのではと妻とも話していた」。震災で何人も友人が亡くなった。助かった人も強制避難を余儀なくされ、両親は鹿児島にいる。「正直、今までは選挙には行っていなかった。今回はよく考えて投票したい」
デモに参加する人はさまざまだが、脱原発でつながっている。船橋市の女性会社員(57)は「脱原発は譲れない。自民から民主になって、少しは良くなるかと思っていたが…。よりましな人を選んでいくしかない」。脱原発を掲げるのは中小政党が多く、反対の民意が生かされるか不安が残るという。 (村上一樹)
5976
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:10:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20121123/CK2012112302000130.html
【神奈川】
どこへ’12衆院選神奈川 民主 3候補スピード擁立 空白15区のみ 解消に意欲
2012年11月23日
空白区に出馬する民主党候補ら=県庁で
12月4日公示の衆院選に向け、民主党県連は22日、候補予定者が不在だった3選挙区に擁立した元県議らの記者会見を県庁で開いた。解散直前に離党、不出馬が相次いだ際は、4つに増えた空白区の解消が危ぶまれたが、党本部もてこ入れし、1週間でスピード擁立。残りは神奈川15区(平塚市など)だけとなった。 (新開浩)
素早い人選を可能にしたのは、既存の党内人材の活用だ。前職が今月、不出馬を表明した4区(鎌倉市など)には、前横浜市議(42)を擁立。解散直前に前職の支部長が離党表明した8区(横浜市緑区、青葉区)には、地元の元県議(53)を充てた。
国民の生活が第一の前職が離党した18区(川崎市高津区、宮前区)には、党本部の主導で、鹿児島県の選挙区支部長から移った前職(55)を選んだ。
一時は、空白区の解消に悲観的な意見もあったが、県連幹事長の谷田部孝一横浜市議は「党本部からハッパを掛けられた。政権与党なのに、空白区があってはイメージが悪い」と、気持ちを切り替えた。
残る15区は、支部長だった前職が、生活前職の離党で空席となった3区(横浜市鶴見区、神奈川区)に今月、選挙区を替えたばかり。
5977
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:27:15
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001211230002
「居場所のある社会を」4区の民主・工藤氏
2012年11月23日
記者会見し、立候補の決意を表明する工藤仁美氏(中央)=宇都宮市の民主党県連
栃木4区から民主党公認で立候補することが決まった工藤仁美・前衆院議員(比例北海道)は22日夜、党県連事務所で記者会見した。工藤氏は「生活困窮者ら社会的弱者の課題に取り組んできた。党への批判はあるが栃木4区で当選し、『居場所と出番のある社会』を栃木のみなさんと築いていきたい」と述べた。
工藤氏は札幌市出身。2009年の衆院選で比例北海道の同党単独候補として立候補し、初当選した。東京や大阪など大都市の小選挙区での立候補を党本部から打診されたが、県連代表の谷博之・参院議員と玉木朝子・前衆院議員から栃木4区での立候補の要請があったという。
栃木4区は、前回の衆院選で当選した山岡賢次氏が、消費増税法案の採決で反対票を投じて7月に離党。小沢一郎氏らと新党を立ち上げたことから空白区となっていた。
5978
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:32:21
菅、仙谷氏ら大物24議員が落選危機! 失政・民主に大逆風 小林吉弥氏分析2012.11.22
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121122/plt1211221826011-n1.htm
12・16衆院選が激化している。報道各社の情勢調査では、野田佳彦首相率いる民主党が大きく議席を減らし、安倍晋三総裁率いる自民党が勢いを見せ、石原慎太郎代表の「日本維新の会(維新)」が猛追する傾向だ。民主党の鳩山由紀夫元首相は「落選」を恐れたのか、公示前に政界引退を発表した。このほか、政治評論家の小林吉弥氏が最新情勢を分析したところ、首相経験者や元職・現職閣僚など、与野党の著名・大物24人が「大苦戦」「やや苦戦」で、落選危機にあることが分かった。
「民主党政権の3年半におよぶ失政の責任は、党幹部や著名・大物らが背負うことになる。鳩山氏はプライドが高いので『意にそぐわない(消費税増税賛成などの)誓約書など書けない』『落選して晩節を汚したくない』と思ったのだろう。ほかの大物も、軒並み大逆風に見舞われている」
小林氏はこう語る。落選危機リスト(別表)は、小林氏がこれまでの分析結果に、最新の選挙区事情などを加味して作成した。
まずは、鳩山氏とともに政権交代を実現しながら、国民を失望させた民主党政権の「A級戦犯」である菅直人前首相は「やや苦戦」だ。駅立ちや、小学校の運動会、学芸会まで顔を出す、ドブ板選挙を展開している。
「菅氏は『原発ゼロ』などで必死にアピールしているが、福島第1原発事故後のひどい対応は弁解できない。自民党元職が大きく巻き返しており、維新も45歳会社員を公認したため“挟み撃ち状態”になって『風前のともしび』だろう」
野田内閣の現職閣僚も崖っぷちだ。
藤村修官房長官や城島光力財務相、田中真紀子文科相、樽床伸二総務相、中塚一宏金融相、下地幹郎郵政担当相がリスト入りしている。閣僚の落選危機は、維新代表代行である大阪市の橋下徹市長の影響も大きい。
「真紀子氏は危機感あふれる選挙。父の角栄元首相が築いた最強後援会『越山会』はほぼ瓦解し、夫・直紀前防衛相の辞任劇もマイナスだ。自民党候補は強力なうえ、維新は医師兼弁護士という候補を公認した。城島氏は来年度の予算編成もできずに選挙戦に突入した。最強省庁を所管する現職財務相は本来圧倒的な強さを発揮するが、自民前職の猛追を受けており苦戦だ」
「維新旋風のため、大阪の藤村氏や樽床氏は厳しい。官房長官は閣僚3、4人分の政治力を持つが、藤村氏は地味すぎる。(橋下氏と関係が悪い)樽床氏の選挙区には、元商社マンで大学でも教鞭をとった43歳のみんなの党候補を、維新が推薦。中塚氏は『国民の生活が第一(生活)』の小沢一郎代表と決別して入閣したが、存在感がイマイチ。下地氏は、政権交代ムードの中で不利な戦いになっている」
民主党への逆風はすさまじく、横路孝弘前衆院議長や、海江田万里元経産相、松原仁前拉致担当相、小宮山洋子前厚労相、仙谷由人元官房長官、辻元清美党政調副会長、横光克彦前環境副大臣ら、これまで選挙に強かった著名・大物も落選危機にある。
「横路、仙谷両氏はこれまで『選挙に強い』といわれてきたが、民主党への逆風と高齢などから簡単な戦いではない。仙谷氏の地元には今月、橋下氏が入る予定だ。『(仙谷氏のクビを)狙っている』という意思表示だろう。前回衆院選で、民主党は東京で圧勝したが、今回はオセロゲームのようにひっくり返されそう。海江田、松原、小宮山3氏も例外ではない。辻元氏の選挙区は大阪のため維新旋風が直撃するうえ、横光氏とともに実績が見えない。かつてのパワーはない」
5979
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:33:14
>>5978
続き
政治家には醜聞も大きなダメージとなる。
鹿野道彦前農水相は、在日中国大使館1等書記官スパイ疑惑などを引きずり、田中慶秋前法相は暴力団関係者との交遊問題、田中美絵子前衆院議員は不倫「駅ナカ」キス報道が生々しい。
「鹿野氏はさらに、対立する自民党候補の猛烈な追い上げを受けている。田中慶秋氏はスキャンダルの記憶が鮮明で、高齢批判も出ている。田中美絵子氏は石川2区からの選挙区変更だが、有権者から『自分たちの地元をバカにしているのか』と総スカンを食いそうだ」
民主党を飛び出した小沢一郎氏率いる「生活」の面々も逆風必至だ。東祥三幹事長をはじめ、山岡賢次元国家公安委員長や、「小沢ガールズ」の太田和美、青木愛の両前衆院議員がリストに掲載された。
「新党なのに、『脱原発』と『反消費税増税』だけでは、政党自体にインパクトがない。総じて選挙基盤が弱く、青木氏などは勝負にならない。石原氏と橋下氏が合流したことで、第3極の中で生活は埋没危機にある。『選挙のプロ』といわれた小沢氏の神通力にもかげりが見える」
このほか、自民党の伊吹文明元財務相や、新党日本の田中康夫代表、民主党を離党して、新党「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」の代表となった山田正彦元農水相も「やや苦戦」という。
これだけ著名・大物が落選危機となると、次期衆院選後の永田町の風景は相当変わりそうだ。
小林氏は「日本は、経済や外交、安全保障、教育、治安など、さまざまな危機が直撃している。とりわけ、デフレ不況下で“生活危機”に直面するなか、これまで以上に有権者は真剣に投票行動について考えるだろう。前回、前々回のような、お祭りムードで選ぶ選挙は曲がり角にきた。夢のような政策を売る政党や候補より、これまでの実績、真に期待できる候補が選ばれる選挙になるのではないか」と語っている。
5980
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:36:18
菅、仙谷氏ら大物24議員が落選危機! 失政・民主に大逆風 小林吉弥氏分析
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/photos/20121122/plt1211221826011-p2.htm
5981
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:45:39
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012112302000122.html
自民「新党乱立防止法案」提出へ 離合集散、歯止め策
2012年11月23日 朝刊
自民党は二十二日、新党の乱立を防ぐため、政党助成金の交付要件を変える政治制度改革案を発表した。来年の通常国会への政党助成法改正案の提出を目指す。
衆院選に向けて政党が乱立する中、「助成金目当て」の政党の離合集散を防ぐのが狙い。しかし、自民党を含めた既成政党に有利な制度となるため、批判を浴びそうだ。
現行の政党助成法では、一月一日時点で国会議員五人以上などの要件を満たせば、その年から助成金を受け取ることができる。年末に新党の「駆け込み」結成の動きが活発化するのはこのためで、改革案は、二年連続で条件をクリアしなければ受給できないよう提案している。
自民党の古屋圭司政治制度改革実行本部長は記者会見で「政党は安易につくるべきではない。(助成金交付の一年先送りで)信頼を得られる政党かどうか、国民に判断してもらう」と強調した。
5982
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 08:47:08
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001211230004
農業団体、自民を推薦 反TPP確約
2012年11月23日
【山岸玲】農協など農業関連の31団体でつくる政治組織「県興農政治連盟」(委員長=高橋武・JA栃木中央会長)は22日、宇都宮市内で臨時総会を開き、来月の衆院選の栃木1〜5区で自民党の公認候補者を推薦することを決めた。環太平洋経済連携協定(TPP)について「例外なき関税撤廃には反対」との旨の確約書をすべての候補者と交わし、農業関連団体の強い意思を改めて示した。
同連盟はTPPを「我々にとって重要な課題」とし、確約書は「私は例外なき関税撤廃を目的とするTPP交渉に断固反対し、日本の交渉参加を阻止するための政治活動を実施します」との内容。推薦にあたって確約書を候補者と交わすのは初めてという。比例区でも自民党を推薦する。
TPPについて自民党は、21日に発表した選挙公約で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対する」と明記。だが安倍晋三総裁は会見で、いくつかの条件をあげて「前提条件を突破でき、国益が守られれば交渉するのは当然だ」とも述べた。
こうした動きについて、同連盟の高橋勝泰幹事長は「今のTPPは例外なき関税撤廃なので、そこに断固反対して(交渉)参加を阻止するという意味で受け取っている」とした。また、「(自民党が交渉参加に)前のめりになるようであれば、(推薦候補者が)毅然(きぜん)と軌道修正していただくということ」とも語った。
同連盟は2009年の前回衆院選では3区以外では自民候補を推薦し、自民候補がいなかった3区は自主投票とした。10年の参院選では自民、民主の両候補を推薦。連盟全体の組合員数は公表していないが、10万人以上ともいわれる。
自民、共産、みんなの3人が立候補を予定する3区では、TPPへの対応が他地域に比べて特に大きな争点となりそうだ。
みんなの党の渡辺喜美代表は22日、県庁で開いた会見で「米や酪畜産物が例外というのは交渉に入ってやればいい。例外扱いを求めるのが交渉」と語った。自民新顔の簗和生氏は19日の街頭演説で、「我が国の伝統文化、地域経済、雇用、世界に誇る医療保険をしっかり守る」とし、新顔の秋山幸子氏を擁立する共産党幹部も、「条件をつけずに反対する」としている。
5983
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 09:06:19
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20121122ddlk34010564000c.html
2012衆院選:3区に会社社長擁立、7区は市議の元秘書 維新の会が正式発表 /広島
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
日本維新の会は21日、衆院選広島3区に会社社長の中丸啓氏(49)、同7区に同党の大阪市議の元秘書、坂元大輔氏(30)を擁立すると正式発表した。
中丸氏は大竹市出身。ITコンサルタント事業のほか、広島市内などで外食産業を手がける。中丸氏は「自民と民主、両党の現職がいる3区から立候補し、日本再生、未来への責任を果たしたい」と述べ、中小・零細企業対策や平和を守るための抑止力の必要性を訴えた。
坂元氏は大阪市出身。選挙区となる福山市と縁はないが、福山出身の同党大阪市議の秘書を務めていた。「福山には何度も足を運んだが、ポテンシャルはすごいのに生かし切れていない町だと感じている。国と地方を結びつける政策を訴えたい」と述べた。
3区では民主前職の橋本博明氏(42)▽自民前職の河井克行氏(49)▽共産新人の藤井敏子氏(59)が出馬予定。7区は民主前職の和田隆志氏(49)▽自民新人の小林史明氏(29)▽共産新人の神原卓志氏(56)が立候補を表明している。【植田憲尚、稲生陽】
5984
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 09:11:47
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121122/201211221259_18669.shtml
比例は自民29%、維新17% 県内有権者本紙アンケート
2012年11月22日12:59
◆民主は8%
12月4日に公示される第46回衆院選(12月16日投開票)を控え、岐阜新聞社は21日までに、県内有権者200人に対して緊急アンケートを行い、現時点での比例代表の投票予定先や関心度などについて聞いた。比例代表の投票予定先は自民党29.2%、日本維新の会17.6%、民主党8.0%の順となった。小選挙区で投票する予定の候補者の政党でも同じ順位で、いわゆる「第三極」の日本維新が、政権与党の民主党を上回った。ただ、投票先が未定と答えた有権者は、比例代表、小選挙区ともいずれも40%近くおり、状況は流動的といえる。
現時点での比例代表の投票先では、民主に次いで公明党2.5%、みんなの党が2.0%、共産党と社民党、減税日本が1.0%、みどりの風0.5%となっている。
小選挙区は自民37.3%、日本維新11.1%、民主8.0%の順で、共産1.5%、国民の生活が第一と公明、みんなが1.0%、社民とみどりが0.5%と続いた。
選挙への関心は「大いにある」38.8%、「ある程度ある」41.9%を合わせて80.7%となり、政権交代した前回2009年の衆院選の公示直前の調査より約8ポイント下回った。
投票する際に最も重視する政策課題は「景気・雇用」が27.7%でトップ。次いで「年金・社会保障」21.2%、「消費税」17.6%、「脱原発」15.1%と続いた。
日ごろの支持政党は自民33.8%、民主12.6%。公明と日本維新が2.5%、みんなが2.0%、生活と共産、社民、みどりが0.5%で続くが、「なし」と答えたいわゆる無党派層は43.9%に上った。
アンケートは今月18〜20日、県内5圏域で40人ずつ計200人(男女各100人)に対し、▽関心度▽重視する政策課題▽支持政党▽現時点での小選挙区と比例代表の投票予定先―などを聞き取り、県内有権者の意識傾向を調べた。198人から回答を得た。(小数点第2位以下を切り捨てたため、足しても100%にならない)
5985
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 09:24:57
年齢詐称告白、ブログ炎上騒動も 維新から出馬・元セクシーグラドルの過去
2012/11/22 18:11
http://www.j-cast.com/2012/11/22155061.html?p=all
日本維新の会は2012年11月21日、12月16日投開票の衆院選に向けた第3次公認候補者を発表した。東京21区には、元グラビアアイドルの佐々木理江氏(30)が出馬する。
過去にはかなりセクシーな作品をリリースしていたほか、靖国神社参拝に言及して炎上騒ぎを起こしたこともあった。さらに出馬が決まってからアイドル時代の年齢詐称も告白、さっそく話題の人となっている。
きわどいセクシーショットの写真集、DVDをリリース
佐々木氏は広島県出身で、島根大学を卒業後、渋谷でスカウトされ、2006年3月に「佐々木梨絵」という芸名で芸能活動をスタートした。同じ事務所には当時、眞鍋かをりさんも在籍していて、眞鍋さんに続く国立大学卒のグラビアアイドルとして期待された。大学時代に始めた株取引を趣味とし、雑誌や夕刊紙で連載を持ち「株ドル」とも呼ばれた。
08年には日本テレビ系の連続ドラマ「夢をかなえるゾウ」に出演、そのほかケーブルテレビの競馬番組、プロ野球番組でキャスターを務めたり、きわどいセクシーショットもおさめられた写真集、DVDを数々リリースしたりと精力的に活動を続けていたが、11年頃から名前が聞かれなくなっていた。
久々にメディアに登場したと思ったら、維新の会から衆院選出馬という驚きの転身を果たしていた。かねてから政治に関心があったようで、12年7月に維新政治塾に入塾した。公式サイトのプロフィールページには、「尊敬する人物 橋下 徹」と書かれている。
政界に身を投じる上で、清廉潔白が重要と思ったのだろうか。11月22日には、自身のブログで過去の「嘘」を謝罪した。
「タレント時代、やはり1つでも若い方がいいと思い1983年生まれとプロフィールにしましたが実際は1982年生まれです。今となっては、とても恥ずかしく思い そしてデビュー当時から応援して下さっている、皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。深く反省しています。これからは、挽回できますよう、精進していくつもりです。大変申し訳ありませんでした」
「日本が近隣諸国苦しめた時代もある」ブログで炎上
スポーツ紙などは早速、「年齢詐称を認めた元グラドル候補」として大々的に取り上げているが、インターネット上での有権者の反応はいまいちだ。
「元グラドル」という点で拒否反応を示す人が多く、「もうこういう候補はいいから」「なんだか情けなくて泣けてきた。国民をバカにするにも程がある」「維新は完全に方向性を見失ってるな・・・」などと書き込まれている。また、維新の会の橋下徹代表代行が10月、タレント候補の擁立について「やはり実力を感じさせるようなグループにしないと僕らは持たない」と消極的ととれる話をしていたことから、「タレントは使わないと言っただろうが」という批判もある。
さらにアイドル時代の06年8月、小泉純一郎首相(当時)が終戦記念日に靖国神社を参拝したことを疑問視、「日本が近隣諸国を苦しめた時代もある」などと書いたブログを投稿し、炎上騒動になったこともあった。当時、記事はすぐに削除され、謝罪文も掲載されたが、今回の出馬でそれが再び批判されている。2ちゃんねるに当時の文章が貼り付けられると、「こいつダメだわ」「ぶん殴りたい文章だな」など怒りの書き込みが並んだ。
なお、佐々木氏はブログで、「民主党が政権を取った時、国民の過半数はそこに、物凄く大きな期待をよせ、官僚主導の政治ではなく、政治主導の政治を実現することを望んだと思います。しかし現実はどうでしょう?」「税が上がっても弱者に優しい社会にならないといけないと思いますし、国民の一生懸命働いたお金、税金を、民主党政権になって、毎年の予算総額が90兆円を超えている状況です。なぜこれだけ増えているのかは、きっとばらまき中心の政策に問題があるのでしょう。当たり前のことなのですが、もっと大切に国民の税金を使わなければならないと思います」と現在の政治に対する意見を表明している。
5986
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 09:43:12
ウソつき民主・ふざけるな…前議員にヤジやまず
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121123-OYT1T00255.htm
衆院解散から1週間。すでに走り始めた選挙戦では、2009年の前回選挙で民主党の政権公約(マニフェスト)の実現を訴えて当選した前議員らが「後始末」に追われている。
同党に対する有権者の批判は強く、激しい“逆風”は慌ただしく離党した前議員にも吹き付けている。
「力不足や経験の浅さを、皆様に率直におわびします」。野田首相の衆院解散表明から一夜明けた15日、新潟で選挙区から出馬予定の前議員、黒岩宇洋(たかひろ)氏は、早朝から新発田市内の街頭に立ち、通勤客に頭を下げた。最近は民主政権の成果も強調するようにしているが、「支持者から『なぜ応援しないといけないのか』と言われることもある」とこぼす。
民主党は衆院解散後も各地で「政策進捗(しんちょく)報告会」を開き、マニフェストについて説明と謝罪を続けている。17日、高松市内で報告会に出席した江田五月参院議員は「マニフェストはウソの代名詞」「町で『民主党はウソつき』と罵詈(ばり)雑言を浴びせられる」と厳しい表情で反省。18日の金沢市での報告会では、批判の言葉に対し、蓮舫参院議員が「努力していきたい」と懸命に訴えた。
街頭演説でも厳しい声が上がる。さいたま市で17日、枝野幸男経済産業相が「『優良可』で優を付けてくれとは言いませんが……」と民主政権の実績を訴えると、「ろくな仕事をしてない」「ふざけるな」などと罵声が上がった。大阪府内で17日、菅前首相と街頭演説に立った前議員の辻元清美氏は「民主党を見捨てないで」と声を張り上げたが、聴衆のヤジはやまなかった。
(2012年11月23日09時27分 読売新聞)
5987
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:11:09
>>5820
=
>>5833
=
>>5956
5988
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:12:35
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121123t11030.htm
公務・党務で多忙 県内民主6候補中4人が内閣・党で要職
衆院選を前に、10月の内閣改造と党人事で要職に就いた宮城県内の民主党候補が公務や党務に追われ、地元入りが滞っている。他候補の陣営は準備を着々と整え、政権への攻勢を日増しに強める。与党として臨む初の選挙戦での試練に、焦りを深める陣営も出てきた。
民主党候補6人のうち、現在4人が復興関係の政務官や副大臣、党幹部に就いている。
県担当の復興政務官を務める1区の郡和子氏(55)は解散日の16日と翌日の2日間、行政刷新会議の事業仕分けに出席し、地元入りはかなわなかった。事務所スタッフと選挙の打ち合わせができたのは18日。翌19日は公務で選挙区外の行事に参加した。郡氏は「この先も東京との往復が続く。こんな選挙は初めてだ」と戸惑いを浮かべた。
復興副大臣の今野東氏(64)=2区=も選挙区を留守がちだ。解散翌日から3日ほど地元入りしたが、23日まで公務が詰まる。今野氏は「公務は公務」と割り切るが内情は厳しい。
1区で2度の当選歴があるが、2区は初参戦。他の5陣営は全て地元候補だ。「姿が見えず、逆に不気味」と言う他陣営の声もあるが、今野氏のスタッフは「少しでも本人の顔を売りたいのだが…」と本音を漏らす。
国土交通、復興両政務官を務める3区の橋本清仁氏(41)は「籠の鳥になることは分かっていた」と話す。地元からの道路整備の陳情への応対で今月下旬もたびたび上京。陣営が支持者回りをこなす日々だ。橋本氏は「仕事の手を緩めるわけにはいかない」と腹をくくる。
党幹事長代行として「選挙の顔」となる安住淳氏(50)=5区=は公示後、全国の候補者応援のため、地元に戻れない可能性が出ている。25日に解散後初めて選挙区入りし、12月2日の事務所開き後、地元を離れる。
秘書らは約7万部印刷したリーフレットを各戸に配布するなど支持固めに走り、「自分たちがやるしかない」と気合を入れている。
2012年11月23日金曜日
5989
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:14:25
野田首相が427万円返金 在日韓国人の献金など
野田佳彦首相の資金管理団体「未来クラブ」と関連政治団体「のだよしひこ後援会」が、問題企業や在日韓国人から過去に受け取った献金など計427万1千円を返金していたことが21日、千葉県選挙管理委員会が公開した2011年分の政治資金収支報告書で分かった。
報告書によると、未来クラブの返金額は347万1千円で、医療過誤や捜査資料の漏えいが発覚した品川美容外科グループの創業者男性に300万円、在日韓国人の男性2人に計47万1千円。
のだよしひこ後援会は、パーティー券を購入していた2社に計80万円を返金した。
野田氏の事務所は「報告書の記載通り、不適切な疑いがある献金は返金した」としている。
[ 2012年11月21日 17:51 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/21/kiji/K20121121004606700.html
5990
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:14:56
野田首相の関連政治団体 献金など427万円返金
産経新聞 11月22日(木)7時55分配信
野田佳彦首相の関連団体が、外国人から受け取った個人献金など不適切と指摘された資金計約427万円を返金していたことが21日、千葉県選挙管理委員会が公表した平成23年分の政治資金収支報告書で分かった。
報告書によると、返金額は資金管理団体「未来クラブ」が計約347万円、政治団体「野田よしひこ後援会」が計80万円。
未来クラブは平成10〜18年、千葉県内に住む在日韓国人の男性2人から計約47万円を受領。20〜22年には、医療過誤や捜査資料の漏洩(ろうえい)が発覚した品川美容外科グループの創業者男性から300万円を献金された。一方、同後援会は19年、過去に脱税事件で摘発された男性が関係する企業2社から、パーティー券の購入費名目で80万円の提供を受けた。
野田首相はこうした資金提供が判明した後、国会などの場で返金する意向を示していた。首相の事務所は「報告書の記載通り、不適切な疑いがある献金は返金した」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000111-san-soci
5991
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:17:34
ポスター掲示板 設置作業急ピッチ
2012.11.23 08:04 [京都府]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121123/elc12112302370006-n1.htm
衆院選に向けたポスター掲示板の設置作業が22日、京都市内で行われた。各市町村の選管では投開票所や投票用紙の準備も進むなど、来月16日の投開票に向けた準備が本格化してきた。
京都市中京区の河原町御池交差点では、午前10時から作業が始まり、京都1区用の掲示板が設置された。市内全域で2160カ所に設置する。府選管によると、府内では計約6500カ所に設置する予定。
掲示板の他にも、投開票所の確保や投票用紙など、各選管では慌ただしく準備に追われている。京都市では山科区の開票所が確保できていない。これまで使用してきた区内の体育館が使えなかったといい、「急な選挙なので難しかった」と現在、複数の会場と調整を続けている。
府の担当者は「投開票日に向け各市町村の選管で準備を進めているが、日程的にはかなりタイト。掲示板設置が公示日ギリギリになるところも出てくるのではないか」と話している。
5992
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:20:32
5987=4318 名前:チバQ 投稿日: 2012/11/23(金) 10:18:44
5993
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:23:51
東北有権者100人アンケート(上)
2012.11.23 03:22
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121123/elc12112303030016-n1.htm
■支持政党 自民トップ/伸び悩む第三極
産経新聞社が行った東北6県20〜80代の有権者100人に対する衆院選に関する緊急アンケートで、「投票に行く」とする答えは8割を超えたが、投票する候補者を決めているとしたのは全体の3割にとどまった。支持政党では、民主党が7人と低調で、自民党が24人とトップ。また、日本維新の会が3人、みんなの党が1人など、注目の「第三極」は伸び悩んだ。被災地では東日本大震災からの復興が急がれるが、有権者は何を望むのか。
「投票に行く」としたのは81人で、「行かない」は17人。残り2人は「未定」とした。「行かない」とした17人のうち12人は女性で、「震災後、政治家は信用できなくなった。投票をしないという意思表示も政治参加のあり方だと考えている」(岩手・60代女性)と政治不信をあらわにする声があった。
また、「投票に行く」とした81人で、「投票先を決めている」のは半数を大きく下回る30人。投票先を未定とした有権者からは、「迷っている」「それぞれの政策が出そろってから判断する」といった意見が多く出た。
支持政党では自民24人、民主7人となり、以下維新3人、公明2人、共産2人、みんな1人と続いた。維新支持の3人はいずれも石原慎太郎代表への期待感からで、元々は太陽の党を支持するつもりだったという。
また、「被災地での相談に乗ってくれた」「仮設住宅によく足を運んでくれた」との理由で、以前の支持政党から公明や共産に乗り換えたケースがあった。
「支持政党なし」と答えたのは半数以上の60人。うち2人は「政党にとらわれず候補者を見て投票したい」と答えた。
また、「民主党が好きだったが、実現力のなさにがっかりした」(岩手・40代男性)や、「前回選挙では何とかしてくれると思い民主に投票したが、今回はない」(宮城・20代女性)、「民主以外」(福島・70代男性、同・50代女性)という声も多く、現政権への厳しい意見が目立った。
「民主関係者が足を運んでくれていたが、復興が思ったほど進んでいないので悩んでいる」(宮城・60代女性)という被災地ならではの悩みも。「元々は(民主党を離れた)小沢一郎氏の支持者だが、今はない」(岩手・70代男性)という“お国柄”を反映する答えもあった。
アンケートは無作為抽出で、電話と一部面談で実施した。東北6県の有権者20〜80代が対象で、男女50人ずつ。(1)投票には行きますか(2)誰に投票するか決めていますか(3)支持政党はどこですか(4)復興は進んでいると思いますか(5)首相にふさわしい政治家は(6)新政権に期待することは−で、(5)と(6)は複数回答もあった。
5994
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:25:06
>>5895
とか
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121123t11031.htm
維新参戦、宮城4区の情勢流動化 迎える民自、空中戦警戒
衆院選(12月4日公示、16日投開票)の宮城4区で22日、日本維新の会が公認候補の擁立を決めた。「政治に不信を持つ無党派層の受け皿になる」と意気込む同党の新人候補。民主、自民両党の激突を軸とした選挙戦の構図は第三極勢力の参戦で大きく変わり、激烈な集票合戦が繰り広げられそうだ。
維新から立つのは医師畠山昌樹氏。県庁で、同党大阪府議2人と並んで記者会見し「東日本大震災を経て、国を変えたいと思った」と意気込みを語った。
畠山氏は大阪府出身で、仙台市太白区で医院を経営。地縁、人脈に乏しい落下傘候補の頼りは、維新二大トップの石原慎太郎、橋下徹両氏のネームバリューだ。陣営は「石原氏のカリスマ性、橋下氏の実行力をアピールする」と語り、市街地での街頭演説など「空中戦」に徹する作戦を練る。
迎え撃つ民主、自民両党は、警戒レベルを最大限に引き上げた。
民主党前議員の石山敬貴氏は「脅威ではある」と率直に語る。党への逆風で、前回衆院選(2009年)で引き寄せた無党派層を根こそぎ奪われかねないからだ。
4区の労組関係者は「候補者の顔が知られていなくても油断できない。維新の党名だけで票が流れる」と頭を抱える。
自民党元議員の伊藤信太郎氏は「選挙は常に危機感がつきものだ」と平静を装う。
保守票の分断を阻止する体制は盤石とは言えない。選挙区支部長の公募を求めた党県議団との確執はいまだに解消されていない。ベテラン県議は「民主、自民双方の票が食われる。守りの戦いを強いられる」と危機感を強めた。
共産党新人の戸津川永氏の陣営幹部は「維新の会は政策が一致しない野合の集団。まじめに生活する国民や、被災地には通用しない政党だ」と批判した。
◇宮城4区立候補予定者
石山敬貴 42 民前(1)
伊藤信太郎 59 自元(3)
畠山昌樹 38 維新
戸津川永 30 共新
村上 善昭 39 諸新
2012年11月23日金曜日
5995
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:26:58
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/55915/
素人候補乱立で選挙後逮捕者続出か
2012年11月22日 16時00分 衆院選(12月16日投開票)では第三極が注目され、多くの素人候補が立候補しそうだ。だからこその問題が控えている。選挙後に年末年始を迎えるが、公職選挙法ではあいさつや寄付が制限されている。忘年会や新年会、年賀状やお歳暮といった習慣は大丈夫なのか。ベテラン秘書は「逮捕者が続出するかもしれない」と予測した。
衆院選で台風の目は何といっても日本維新の会だ。17日に太陽の党と合併することが決まり、石原慎太郎代表、橋下徹代表代行の体制となった。
1次公認の小選挙区立候補予定者として47人を発表。地方議員からの転身もいるが、政治未経験者も多い。維新だけでなく、減税日本、みんなの党、国民の生活が第一、みどりの風など第三極を標ぼうする政党は乱立しており、今後も未経験者が参戦するケースが増えていくのは間違いない。
そこで問題になるのが公選法だ。選挙後に「ご支援ありがとうございました」とブログに書けないのは有名な話。年末年始の忘年会や新年会、年賀状やお歳暮といった恒例行事も気軽にできなそう。
総務省によると、「公選法178条に選挙後のあいさつ行為の制限、199条の2に寄付の禁止という条文があります。当選祝賀会はできませんし、選挙区内の人への寄付はできません」と指摘する。
ベテラン秘書は「政治家は年賀状を普段から送っていません。来たものに対して寒中見舞いとして返礼しています。お歳暮も選挙の有無に関係なく、選挙区の人に何かを贈ることはありません。未経験者は気をつけないといけない。特に問題は忘年会や新年会。当選後に出席すれば、『当選おめでとう』と乾杯になっちゃう。祝賀会と言われてしまうかもしれない。逮捕者が出るのではないか」と不安視する。波乱が起きそうだ。
5996
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:28:32
>>5800
とか
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121123-OYT1T00271.htm
山崎拓氏引退の福岡2区、大混戦…第3極も参入
衆院福岡2区(福岡市中央区など)で22日、日本維新の会の公認候補が発表され、主な政党の立候補予定者が出そろった。
無党派層の動向が勝敗を左右し、全国的な趨勢(すうせい)も反映する象徴区は、長年、戦いの軸となってきた自民党の山崎拓・元副総裁の引退で状況が一変。民主、自民に「第3極」などが加わり、若手の新人ら5人による乱戦模様となっている。公示まで2週間足らず。候補擁立などを巡る混乱が尾を引く中、“風”の行方も見定めながら、各陣営が走り出した。
◆自民 「絶対に負けられない選挙。ぜひ、お力添えを」。22日朝、自民党福岡市議の事務所で、同党福岡県議で新人の鬼木誠氏(40)が頭を下げた。鬼木氏は、21日に公募選考で決まった山崎氏の後継。ベテラン市議は「決まった以上は、やる」と、自らを納得させるように語った。
21人が応募した後継選びは事実上、有力県議が推す鬼木氏と、市議団が支える市議との一騎打ちだった。
「それでは駄目だ」。今月中旬、東京都内で武田良太・県連会長とひそかに会った山崎氏は、「市議を後継に」という提案を強い口調で突っぱねた。会合は、山崎氏が周辺に「けんかになった」と漏らすほどの激論になったという。
選考会議では、武田会長ら県連幹部4人が鬼木氏を公認候補とすることで合意。ある市議は「山崎後援会の支援がなければ、選挙はおぼつかない。それが決め手だろう」とみる。
鬼木氏は「しこりを残さず、挙党態勢を組むのが何より大切だ」と語る。ただ、ある市議は言い切った。「市議団との間にできたのは溝じゃない。深い川だ」
衆院当選12回の山崎氏も、たびたび苦杯をなめた。ある自民党関係者は「第3極の風がどこまで吹くか見通せない。党が一枚岩にならなければ、勝ち目はない」と表情を引き締めた。
◆民主 一方、前回選で山崎氏を破り、「政権交代」の象徴となった民主党前議員の稲富修二氏(42)。22日は早朝から街頭演説に立ち、午後は約3時間、2区内を自転車で回ってアピールした。この3年余で約170回のミニ集会を開き、地域への浸透に力を入れてきた。
だが、政権への逆風や立候補予定者の乱立に、陣営は「無党派層の票が第3極にかなり流れるのではないか」と警戒を強める。
◆維新・生活・共産 維新の会は22日夕、第4次公認候補として、政党職員で新人の頭山晋太郎氏(35)の擁立を発表したが、他党との合流に伴う混乱ぶりも露呈した。
旧たちあがれ日本の職員を務めていた頭山氏は22日午前、2区の立候補予定者説明会に出席。ところが、「維新から公認証書をもらっている」と語る投資会社社長の陣営関係者も現れた。
頭山氏は記者団に「党の指示で来た。(会社社長のことは)初めて聞いた」と説明。結局、公認されなかった社長は「合流で待ったがかかった。名刺やポスターも発注していたのに……」と肩を落とした。
「国民の生活が第一」新人の小谷学氏(39)は、若者の目にとまりやすい動画サイトなどでアピールしており、「私も党も知られていないので、まずは名前を売るしかない」と話した。
共産党新人の倉元達朗氏(45)は「反原発を強く訴え、無党派層にも支持を求めたい」と述べた。
(2012年11月23日09時40分 読売新聞)
5997
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 10:29:27
官房機密費:公開論議置き去り 衆院選争点化の気配なし
毎日新聞 2012年11月23日 09時32分
http://mainichi.jp/select/news/20121123k0000e040142000c.html
09年の政権交代で期待された内閣官房報償費(官房機密費)の使途公開。自民、公明両党は消極的で、野党時代に公開を主張した民主党も、政権獲得後35億円近くを使ったのに公開に踏み切らなかった。大阪地裁は22日、市民団体が機密費の不開示決定を取り消すよう求めた訴訟の判決で3月に続き一部の決定を取り消したが、機密費公開が総選挙の争点となる気配はない。【青島顕】
官房機密費は「国政への寄与」などを名目に官房長官の判断で支出され、会計検査院に対する使途の証明が免除されている。政府によると、政権交代した09年9月〜今年11月5日に計35億2000万円が支出され、うち約3886万円が未使用で国庫に返納された。
機密費を巡っては自公政権の03年、「公開できるものは公開するか」と問われた福田康夫官房長官(当時)が「基本的にはそういうことでしょう」と答えたが、基準は作られなかった。
民主党は野党時代の01年、支払い記録書の作成を義務付け、機密性に応じて10〜25年後に公表させる機密費改革法案を提出した。政権獲得後の10年には、鳩山由紀夫首相(同)が「適当な年月を経た後、すべて公開するよう準備に取りかかっている」と発言。公開基準作りの検討を口にした藤村修官房長官は9月「うやむやにすることは絶対ない」と述べたが、実現していない。
政治資金に詳しい岩井奉信(ともあき)・日本大教授(政治学)は「25〜30年後などに公開するルールを情報公開法の枠組みの中に作るべきだ。外遊のせんべつや選挙費用といううわさもあったが、ルールができれば公開を意識して使う」と提言する。
NPO法人情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は「使途の記録があるかさえ分からず、高度の政治判断で使われているとして説明もない。民主党は官邸に入って機密費の見方が変わったのだろうが、知ったからこそ説明できることもあるはず。自公政権は政権に復帰するなら、おざなりにしてきた説明責任を果たしてほしい」と話した。
◇官房機密費の使途公開をめぐる動き
01年6月 民主党が10〜25年後の原則公表を明記した機密費改革法案を提出
02年4月 共産党が宮沢喜一内閣時代の「機密費の支出の一部書類」を公表
03年9月 福田康夫官房長官が公開に前向きな発言
5998
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:30:55
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20121122-OYT8T01686.htm
政党乱立ぼやける第3極
衆院選公示に向け、第3極の動きが加速している。国民の生活が第一の石井章・県連代表は22日、読売新聞の取材に対し、茨城1区と6区で候補者を擁立する方針を明らかにした。すでに立候補を表明している日本維新の会やみんなの党の立候補予定者は、公示日に向け活動を活発化させている。一方、有権者からは「同じ第3極でも、違いがどこにあるのかわからない」と戸惑う声も上がっている。
◇国民の生活が第一
石井氏は、1区と6区での擁立について、それぞれ水戸市、つくば市という大都市の存在を理由に挙げた。自身が出馬を検討していた3区では、減税日本の小泉俊明氏と協力を模索しているといい、小泉氏の支援に回る可能性も示唆した。ただ、「政党間の選挙協力や小沢代表の考えでかなり流動的になる」という。
第3極の乱立については、「脱原発、反消費増税をぶれずに一貫して訴えているのは生活。結果は出る」と自信を見せている。
◇日本維新の会
日本維新の会はこれまでに県内4選挙区での擁立を決めているが、政治経験のない人もおり、活動は手探りの状態だ。
1区・海老沢由紀氏は22日に水戸市に入り、同市出身の夫と一緒に知人にあいさつ回り。知名度アップのため街頭演説を重ねる考えだ。6区・深沢裕氏は公認発表の17日、橋下徹代表代行とポスター写真を撮り、「日本維新の会」ののぼり旗を手に茨城に向かった。19日朝には、購入したばかりのハンドマイクで街頭に立った。
群馬県みなかみ町議の3区・前田善成氏は新党の乱立を、「政策が異なる新党がたくさんできれば有権者の選択の幅が広がる」と好意的に見ている。
◇みんな、減税
みんなの党の2区・原田雅也氏は「政治は誰がではなく、何をやるのかだ」と話し、反増税などの主要政策で民主、自民との違いを鮮明にする。特定団体に推薦を求めず、しがらみの無さをアピールしている。
消費増税に反対して民主党から減税日本に移った3区・小泉俊明氏は、「増税反対」を徹底して訴え、手応えを感じているという。
◇政策どうアピール
第3極の乱立に混乱する有権者もいる。とりわけ原発、環太平洋経済連携協定(TPP)、消費増税に対する賛否は各党入り乱れ、違いを理解しにくいからだ。加えて公示直前の立候補表明で、「政策の違いがよくわからない」(水戸市、自営業女性65歳)、「新しい人に投票していいものか……。選挙に行く気がしない」(土浦市、パート女性35歳)などといった反応が出ている。
民主、自民に対抗する勢力として注目される第3極だが、投開票日まで有権者に違いをどうアピールできるかが、選挙結果を左右しそうだ。
(2012年11月23日 読売新聞)
5999
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:33:38
長野
>>5482
>>5702
>>5880
>>5961
滋賀
>>5484
>>5695
>>5869
>>5958
6000
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:35:16
>>5943
http://mainichi.jp/select/news/20121123k0000e010143000c.html
衆院選:第三極の二分化鮮明 反増税系、維新との連携困難
毎日新聞 2012年11月23日 09時36分
2大政党に対抗する「第三極」勢力の二極分化が鮮明になった。日本維新の会(石原慎太郎代表)とみんなの党(渡辺喜美代表)の連携からはじかれた減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)が22日、亀井静香前国民新党代表らとの合流を発表。「反増税・脱原発・反TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」で一致できる「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)との連携も検討しており、河村氏らが目指した第三極の「大同団結」は幻に終わりそうだ。
河村氏らが結成を発表した新党は、旗印とする政策をそのまま名称に使った「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(略称・脱原発)。維新とみんなの党は「統治機構改革」などを掲げて連携を進めており、河村氏は減税日本の党名変更も検討したが、それでも維新の橋下徹代表代行らが減税の参加を拒み、河村氏は維新を核とする第三極連携の蚊帳の外に置かれた。
そこで目を付けたのが、維新と合流した旧太陽の党に参加できなかった亀井氏。河村氏は22日、名古屋市内で記者団に「小選挙区制度は2大政党にするために作ったもので、大きい政党を作った方が有利。東京、大阪、名古屋(の合流)が良かったけどしょうがないわな」と維新への未練を語りつつ「政策の原点に立ち戻り、そちらの軸で一緒になる」と反増税系の結集を目指す考えを強調した。
亀井氏は民主党に離党届を出した山田正彦元農相と19日に新党結成を表明したばかり。国会議員5人以上という政党要件を満たすめどが立たず、そのまま衆院選に臨めば小選挙区と比例代表の重複立候補もできない状況だった。維新との連携が難しい者同士の合流には「第三極の負け組連合」(民主党議員)と皮肉る声も出ている。
河村、亀井両氏は生活やみどりの風との合流も視野に入れており、滋賀県の嘉田由紀子知事を党首に迎える案も浮上している。みどりの風には小沢氏らと一緒になることにアレルギーもあり、結集が進むかは未知数だ。【三木幸治、木下訓明】
6001
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:40:13
>>5998
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20121123/CK2012112302000150.html
2012衆院選いばらき 離合集散に「うんざり」 有権者 民、自、第三極厳しい目
2012年11月23日
解散直後に立候補予定者の街頭演説に足を止める有権者たち=JR水戸駅南口で
「民主に裏切られた」「また、自民政権に戻ってしまうのか」「第三極はよく分からない」。異例の多党乱立の様相を見せる衆院選で、どの政党を選ぶか判断に迷う有権者は少なくない。脱原発、環太平洋連携協定(TPP)、消費税増税、憲法など争点は多岐にわたり、各党の主張は複雑に入り乱れる。師走が差し迫る県内で、有権者の声を聞いた。 (衆院選取材班)
水戸市の主婦、高木真理子さん(34)は「自分の一票をどこに投票していいか分からず困っている。(前回)民主党に期待したが、迷走ぶりを見て失望した。でも、自民党政権に戻るのは嫌で、維新の会はタカ派で怖い」と戸惑う。リコール手続き中に市長が辞職し、市長選とダブル選となった古河市の主婦宇津木朱美さん(63)も「今回は、いろんな政党があって、何を判断材料にするか迷ってしまう。投票日ぎりぎりまで決められないと思う」。
不信感を強める人も。筑波大三年の松井隼人(はやと)さん(21)は「公約を守れていない民主党に信頼感はない。主張の異なる者同士が集まる第三極がうまくいくとも思えない」と話す。
東日本大震災後、原発事故や放射性物質に不安を抱える人の思いは切実だ。龍ケ崎市の主婦は「(除染や食べ物など)放射能に苦しむ親子など蚊帳の外、離散融合に走る政党にはへきえきする」。東海村の主婦、岡本孝枝さん(42)は「政党は脱原発を表明してほしい」と訴える。五月に竜巻被害を受けたつくば市北条地区で洋品店を経営する土子隆輝さん(69)は「政党が一緒になったり、離れたりするのにはうんざり」と批判する。
一方、大洗町の漁師米川喬さん(35)は「まだ原発事故の影響で採れない魚がある。それなのに漁業被害が忘れ去られようとしている。現状を考えると第三極にも一瞬、期待したくなる」とすがる思いだ。
政党よりも人物重視の有権者も。日立市の主婦田島康子さん(46)は「マニフェストなんてあってないようなもの。党で選べないなら候補者の人柄とか誠実さで選ぶしかない」との考えを示す。
6002
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:47:47
>>5817
>>5923
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121123k0000e010154000c.html
衆院選:鳩山邦夫氏に暗雲 福岡6区は保守分裂か
毎日新聞 2012年11月23日 10時38分
衆院選を間近に、福岡6区で自民公認を狙う保守系の福岡県議が出馬表明し、波紋を広げている。この選挙区では無所属の前職、鳩山邦夫氏(64)も12選を目指し自民復党を狙っている。県議の出馬は、かつて自民批判を展開した鳩山氏に反発する自民内部からの「刺客」との見方も浮上し、保守分裂は必至の情勢だ。兄の鳩山由紀夫元首相が政界引退表明したばかりの邦夫氏。厳しい選挙戦を予想する声が出ている。
出馬表明したのは同県久留米市の県議、江口善明氏(38)。21日、記者会見で「古里には絶対に自民党代議士が必要。党公認が出なければ無所属ででも出る」とぶち上げた。
党関係者によると、江口氏出馬には、鳩山氏の言動に不快感を持った自民重鎮の古賀誠氏(72)の意向もあるという。22日には、出馬を持ちかけた古賀氏関係者の前で、江口氏が「不退転の決意で頑張る」と応じる場面もあった。
なぜ鳩山氏への反発があるのか。鳩山氏は76年の初当選後、自民→新進→民主などと渡り歩いた。古賀氏らのお膳立てもあり、05年衆院選で比例東京ブロックから自民公認で初めて福岡6区に移り、続く09年も再選したが、翌年に「自民は賞味期限切れ」などとして離党。自由奔放な言動に、地元の自民支持者は「反発が広がっていた」と言う。
加えて昨年末、再び自民への復党願を提出。党員から「許されない」「すんなり復党するなら党員を辞める」などの声が上がり、地元の久留米市支部は復党の条件として鳩山氏に「詫び状」を求めている。
福岡6区の大票田・久留米市は、鳩山氏の母方の祖父・石橋正二郎(ブリヂストン創業者)の出身地。鳩山氏は経済界を中心に強い支持層を持ち、自民逆風の前回選挙も勝利した。江口氏出馬について鳩山氏は21日、取材に「今日はコメントできない」と答えたが、陣営側は「国政への強い思いで政党などを移り変わってきた。その政治信念を丁寧に説明すれば理解してもらえる」と話す。
が、党関係者は「相当に厳しくなる」と分裂選挙を懸念。前回鳩山氏に敗れ比例復活した民主前職、古賀一成氏(65)の陣営は「保守が割れれば勝機がある」と士気を高める。福岡6区からは共産新人、金子睦美氏(51)も出馬予定。【松尾雅也、林田雅浩】
6003
:
チバQ
:2012/11/23(金) 10:57:00
>>5820
>>5846
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121123000009
維新の野口氏、立候補辞退 京都1区
日本維新の会が衆院選京都1区に擁立すると発表した新人の野口昌克氏(35)が、立候補を辞退する意向を同党に伝えていたことが22日、分かった。同党は別の候補者を擁立する方針。
同党幹部は「野口氏が立候補を辞退すると聞いている。理由は不明」と話した。野口氏は22日夕に京都府庁(京都市上京区)で予定していた報道各社の取材もキャンセルした。
野口氏は橋下徹大阪市長が塾長を務める維新政治塾の塾生で、21日に立候補を表明したばかり。党幹部は「京都1区には絶対に候補者を立てたい。ほかの人を出すべく調整している」と述べた。
【 2012年11月23日 08時41分 】
6004
:
チバQ
:2012/11/23(金) 11:02:40
>>5955
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shuin2012/38185.html
民主離党の維新候補に“風”吹くか 衆院選、福井1区は第三極影響大
(2012年11月23日午前10時13分)
衆院選福井1〜3区に第三極勢力がそろい踏みし、各陣営は警戒感を強めている。上から反時計回りに日本維新の会の橋下徹代表代行、石原慎太郎代表、みんなの党の渡辺喜美代表
12月4日公示の衆院選に向け日本維新の会が福井1、3区、みんなの党が2区でそれぞれ新人候補の擁立を22日までに決定し、福井県内3選挙区の顔ぶれが固まった。1996年の12人を上回り、過去最多の計13人が出馬を準備。3選挙区とも民主、自民両党の現職対決が軸になるとみられるが、第三極勢力がそろい踏みとなったことで「有権者の判断基準が読みにくい」(1区自民・稲田朋美氏の陣営担当者)と各陣営は警戒感を強めている。(衆院選取材班)
第三極の影響が最も大きいのは福井1区。民主党からの出馬に意欲を示していた前県議の鈴木宏治氏を維新の会が擁立したことで、民主支持層の票が割れ、笹木竜三氏の得票が目減りする可能性があるからだ。
鈴木氏は県議選の福井市選挙区でトップ当選した実績があり、党県連では政調会長なども務めてきた民主党のホープ。今年1月に国政への意欲を初めて示し、6月には衆院選への挑戦を明言。ただ「現職が優先。来夏の参院選に回るよう説得する」(県連幹部)といった声は強く、調整は進まなかった。
鈴木氏は、秋には水面下で維新の会やみんなの党とも接触。衆院解散を受け、糸川正晃県連代表が前職3氏の公認を申請する意向を示すと、離党を決意。一方で「(解散が)1週間早かった」と漏らし、維新の会からの出馬に完全にめどが立たない中での見切り発車の側面もあった。
結果的に、2区にみんなの党の武田将一朗氏、3区には維新の会の塚本崇氏の擁立が決まり、第三極の勢力がそろう形となった。
ただでさえ民主党への逆風が吹く中、鈴木氏の出馬に気をもむのは最大の支持母体の連合福井。県議選で鈴木氏を推してきた産別労組もあり「個人的つながりがある人はいる。加盟4万2千人が一致ということはないだろう」と幹部はみる。笹木氏の陣営担当者は「陣営の雰囲気に特別な変化があるわけではない。構図がはっきりしたということ」と淡々とするが、党県連の玉村和夫幹事長は「票が割れるのを最小限にとどめる努力をするしかない」と漏らす。
「選挙戦にどれほど影響があるかは読めない。自陣の票を食われないようにしないと」と気を引き締めるのは2区の糸川氏の陣営。3区の松宮勲氏は「ある程度想定はしていた。それなりの影響はあるだろう」としながらも陣営関係者は「大阪や東京の都市部では第三極の“風”が吹くかもしれないが、福井に吹くのかは疑問」との見方を示す。
警戒を強める点では自民党も同じ。ただ、3区の高木毅氏は維新の会と太陽の党の合流について「政策がことごとく相反する2党が一緒になった。特に原子力に対してどういうスタンスなのかよく分からない」と疑問視する。
また自民党側には「前回民主党に流れた無党派層の票が第三極に行く可能性がある」(3区の関係者)と分析する向きもあり、従来通りの地に足をつけた選挙戦が重要だと強調している。
6005
:
チバQ
:2012/11/23(金) 11:05:42
>>4334
>>5597
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121123/201211230938_18677.shtml
維新、藤井氏擁立へ 衆院選、比例東海の単独候補
2012年11月23日09:38
日本維新の会が衆院選で、藤井孝男参院議員(69)=岐阜選挙区=を比例東海の単独候補として擁立する方針を固めたことが22日、分かった。23日決定する。松井一郎幹事長(大阪府知事)が岐阜新聞などの取材に対し、明らかにした。
日本維新は岐阜4区に民主党から合流した前職今井雅人氏の擁立を決定。岐阜4区で長年にわたって活動してきた藤井氏が支援するとみられる。
日本維新は知名度がある人を全国の比例ブロックに比例単独候補として擁立する方針。松井氏は大阪市内で取材に対し「あす大阪で、東京、大阪の合同会議を開き、決める」と明言した。一方、藤井氏は都内で「まだコメントできる段階ではない」と述べた。
藤井氏は1981年の参院岐阜補選に自民党から立候補して初当選し、3期目の途中の93年に衆院にくら替え、連続4回当選。小泉政権の郵政民営化に反対し、無所属で出馬した2005年の衆院選で落選。07年の参院選で当選し復党したが、10年にたちあがれ日本の結党に参加した。
6006
:
チバQ
:2012/11/23(金) 11:22:54
四国比例でいいよ、もう
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121123-OHT1T00011.htm
東国原氏、比例九州以外を希望
新党「日本維新の会」から衆院選の出馬要請を受けている前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)が近く同党幹部と会談し、政策の一致を確認した上で出馬の意向を伝えることが22日、維新関係者らへの取材で分かった。
ただ、選挙区の調整が難航。維新は小選挙区での出馬を見送り、比例で処遇する方針だが、東国原氏は比例九州以外を希望している。東京など大都市圏での比例で出馬する見通し。
都内で取材に応じた東国原氏は、維新からの出馬要請への態度を保留している理由について「維新の公約や政策が太陽の党との合流により、やや変わりつつある」と指摘。「(党綱領の)『維新八策』の作成に携わった責任がある」とした上で「私自身が維新の政策に疑問を持ちながら、有権者に支持を訴えることはできない。近く公約の最終版が完成すると思うので、それをもって判断する」と述べた。
また、東国原氏は橋下徹代表代行や松井一郎幹事長との関係については「盟友、戦友のようなもの」と表現。「地方分権を進め、国のかたちを変えようとする熱意は受け止めている」と話した。
維新幹部との会談で合意すれば、公認候補として今月下旬にも正式発表される。
6007
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 11:25:37
「小沢ガールズ」国替えで注目 野田首相の地元・千葉4区
2012.11.23 10:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121123/elc12112310290035-n1.htm
三宅雪子氏が駅頭に立つとテレビカメラが囲んだ。三宅氏は「メディアに取り上げられないと国民の生活が第一の理念も全国に伝わらない」と語る=22日午前7時20分ごろ、千葉県船橋市(大竹直樹撮影)
野田佳彦首相(55)の地元・衆院千葉4区が、すでに“熱い戦い”の様相を呈している。群馬4区から国替えした、国民の生活が第一の三宅雪子氏(47)が早くも派手な街頭活動を展開、その姿をメディアも追っているからだ。いわゆる「小沢ガールズ」の参入で、各陣営とも気持ちを引き締めているようだ。
「千葉4区は日本中が注目する選挙区になる!」
三宅氏は22日午前7時、千葉県船橋市の西船橋駅前で気勢を上げた。三宅氏を取り囲むようにテレビカメラが並ぶ。街頭演説は約30分で終了。改めてカメラの前に立つと、同党の主張を繰り返し強調した。
三宅氏は「メディアに取り上げられなければ党の理念も全国に伝わらない」と説明する。支援者の一人は「メディア戦術上も、おじさんよりは見栄えがいいでしょう」と明かす。メディアに取り上げられる機会が増えれば、それだけ同党の主張も多く伝わる。
この日はテレビ局4社が三宅氏を追った。メディア各社の取材に精力的に応じる一方、午後の街頭演説も約20分間だけだった。
地元入りの予定がない野田首相に代わり、船橋市郊外の駅頭で通勤客らにチラシを配っていたのは弟の船橋市議、野田剛彦氏(51)。「他の立候補予定者の動向は気にしていない」と冷静なそぶりだった。
自民党元職の藤田幹雄氏(44)は朝の3時間を街頭演説に充てた。夜も明けきらない午前6時からJR船橋駅頭に立ち、「野田首相と三宅氏の間で埋没しないようにしたい」と表情を引き締めた。
共産党の新人、斉藤和子氏(38)は「メディアの取り上げ方に左右されない地道な活動を続けたい」と話す。
メディアから注目される半面、有権者の反応は冷ややかだ。同市の女性会社員(27)は「誰に投票しても一緒、と諦めている。たぶん投票には行かない」。男性会社員(42)は「きれいごとを並べた政策はもういい。国益を損なわず、日本を守ってくれる人に投票したい」とつぶやいた。
6008
:
名無しさん
:2012/11/23(金) 11:34:28
連合鳥取が民主・湯原氏の推薦決定 衆院鳥取2区
http://www.nnn.co.jp/news/121123/20121123004.html
連合鳥取は22日、倉吉未来中心で定期大会を開き、衆院選鳥取2区に出馬する民主党公認の湯原俊二氏(50)の推薦を決定した。同連合の五十嵐美知義会長が「厳しい逆風下の戦いだが、最大限の力を総結集しよう」と組合員に呼び掛け、必勝アピールを決議した。
連合鳥取の推薦決定を受け、あいさつする湯原氏(右)=22日、倉吉市の倉吉未来中心小ホール
五十嵐会長は「経験不足による政権運営のまずさはあったが、生活者に軸足を置き、政策を共有できるのは民主党。自公政権に戻すわけにいかない」と民主政権の持続を強調。川上義博首相補佐官が「マニフェスト失敗、政治の混乱を引き起こした責任を素直に認め、総選挙が民主党再生の第一歩」と訴えた。
湯原氏は「自民政権の悪いところにメスを入れた民主政権の改革の方向性は間違っていない」と述べ、「自民政権の税金の無駄遣い、バラマキ型公共事業を見直し、地方財政も安定推移に回復させた。格差是正に3年間頑張ったことを理解してほしい」と支援拡大を求めた。
同大会では2013年度運動方針を決め、「働くことを軸とする安心社会の実現」を目指す大会アピールを採択した。
6009
:
チバQ
:2012/11/23(金) 11:39:28
女性局長の町川順子氏(53)を3区(札幌市白石、豊平、清田区)で調整しているほか、前職の浅野貴博氏(34)=比例代表道ブロック=の擁立を検討。7区(釧路、根室管内)では鈴木代表の長女でNHK職員の貴子氏(26)を擁立する方向。スピードスケート五輪金メダリストの清水宏保氏(38)に1区(札幌市中央、南、西区)出馬も打診している。
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20121123ddlk01010309000c.html
2012衆院選:協力、一転対決姿勢 民主、週内に空白区候補選定/大地、少なくとも6人擁立へ /北海道
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
衆院選(12月4日公示、16日投開票)で、民主党道連と新党大地・真民主の選挙協力が破談となり、複数選挙区で両党の候補者が争うことになった。民主は鳩山由紀夫元首相が出馬予定だった道9区(胆振、日高管内)を含め、空白の3選挙区の候補選定を週内にも終える予定。大地は23日に前職を含め、少なくとも6人の候補擁立を発表する。
◇政策不一致も一因
民主は今年2月以降、大地と選挙協力に向けて協議を続けてきた。逆風の中、道内で40万票以上とされる大地票を期待。大地前職のいる道11区(十勝管内)と12区(宗谷、オホーツク管内)で候補を擁立しない見返りとして、民主前職と新人がいる道1〜10区での支援を求めてきた。
しかし、大地の鈴木宗男代表は11、12区以外で擁立を主張。消費増税法案や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)など政策面での不一致も浮き彫りとなり、鈴木代表は「民主党と協力する意味はない」と批判。17日に開かれた民主党道連常任幹事会でも、出席者が「11、12区以外も譲るつもりなのか」と、交渉役の岡田篤幹事長にただす場面もあった。
道連は、党道11区総支部と連合十勝が大地前職の石川知裕氏(39)の支援で結束しており、独自候補の擁立を見送る方向だ。しかし、12区は前職の山崎摩耶氏(65)=比例代表道ブロック=の擁立で最終調整している。ただ、北見市長選(25日投開票)で現職を大地と共に推薦していることから影響を懸念し、正式決定は週明けとする方針だ。【円谷美晶】
◇政党要件で危機感
大地は、党女性局長の町川順子氏(53)を3区(札幌市白石、豊平、清田区)で調整しているほか、前職の浅野貴博氏(34)=比例代表道ブロック=の擁立を検討。7区(釧路、根室管内)では鈴木代表の長女でNHK職員の貴子氏(26)を擁立する方向。スピードスケート五輪金メダリストの清水宏保氏(38)に1区(札幌市中央、南、西区)出馬も打診している。
大地が選挙協力ではなく、候補擁立を重視した背景には、鈴木代表が公民権停止で選挙活動ができないことへの焦りがある。政党要件は国会議員が5人以上。大地は前職の3人が1人でも欠ければ要件を満たさなくなる。
7区では24日に選対事務所開きを行うことを決めるなど、既に貴子氏の出馬を前提に動いている。鈴木代表の釧根連合後援会の小船井修一会長は「貴子氏を立てることは大地を政党として存続させていくための大きな道」と話す。小選挙区に多くの候補を立て、各地の支持基盤を維持するとともに、比例票を上積みする狙いだ。【山下智恵、山田泰雄】
◇石川氏で連携「11区は特別」
民主と大地の決裂に、石川氏は「残念だが、反自民では結束しており、十勝では今後も連携したい」と述べた。21日には十勝合同選対を発足させ、民主党道11区総支部代表代行の池本柳次道議が幹事長に就任。池本氏は「ここは特別区。本部や関係機関には(選挙協力を)伝えており、11区はやむを得ないと受け止めてもらっている」と強調する。
支部は、石川氏の無所属での出馬も打診したが、「大地の政党要件が失われる」(池本氏)ことから断られたといい、池本氏は独自候補について「120%ない。無駄なことはせず、小選挙区は石川氏、比例はそれぞれの政党に投票すればいい」と語った。【三沢邦彦】
◇北見市長選絡み、12区は状況微妙
一方、山崎氏擁立が浮上する12区では、民主系と自民系候補が一騎打ちとなった北見市長選のさなかとあって、民主党関係者は戸惑いの色を隠さない。
大地前職の松木謙公氏(53)は民主党を除籍されつつも、民主票を当て込んでおり、山崎氏の出馬は痛手となる。松木氏の選対幹部は「市長選では現職を全力で応援する」と言い切り、「現職が当選すれば、山崎氏は12区から出ないのではないか」と期待する。【渡部宏人】
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