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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3907チバQ:2022/03/28(月) 19:53:06
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASQ3W7RB2Q3RPUUB00S.html
倉吉市長選 新顔の広田氏が初当選 元県議長との一騎打ち制す
2022/03/28 09:30朝日新聞デジタル

倉吉市長選 新顔の広田氏が初当選 元県議長との一騎打ち制す

初当選を喜ぶ広田一恭氏=2022年3月27日午後8時47分、鳥取県倉吉市上井町1丁目、大久保直樹撮影

(朝日新聞デジタル)

 【鳥取】倉吉市長選と市議再選挙(被選挙数1)が27日に投開票された。市長選は、元県中部総合事務所長の広田一恭(かずやす)氏(63)が、元県議会議長の村田実氏(84)との無所属新顔同士の一騎打ちを制し、初当選した。当日有権者数は3万7957人。投票率は43・49%で過去最低だった前回(39・46%)を上回った。

 JR倉吉駅近くの広田氏の事務所。当選確実の一報が伝わると、広田氏は支援に感謝し、市政を担う重責に気持ちを引き締めた。

 自民、立憲民主、公明の各党の推薦を得て、選挙戦を優位に進めた。国と県の新型コロナ対策を点検して独自の支援策を検討することや、市民と対話しながら課題に対処することなどを訴え、30年を超える行政経験への期待も集めた。

 村田氏は高齢への不安の声もあり、及ばなかった。

 市議再選挙は、開票作業が深夜まで続いた。(石川和彦)


https://www.nnn.co.jp/news/220328/20220328029.html
2022年3月28日

倉吉市長に広田氏 元県中部総合事務所長
 任期満了に伴う倉吉市長選は27日投開票され、新人で元鳥取県中部総合事務所長の広田一恭氏(63)=自民、公明、立憲民主党推薦=が、新人で元県議の村田実氏(84)を大差で破り、初当選した。投票率は43・49%で、前回選(2018年)の39・46%を4・03ポイント上回ったが、過去2番目の低さだった。

妻の徳子さん(左)と万歳をして初当選を喜ぶ広田さん(中央)=27日午後8時48分、倉吉市上井町1丁目の選挙事務所
 広田氏は「倉吉市民に恩返しがしたい」と、昨年10月に出馬を表明。政党や各種団体など幅広い支援を受け選挙戦を展開し、知名度の低さを組織力でカバーした。公約ではアフターコロナを見越した観光振興や地域経済の立て直しなどを主張。鳥取県職員として行政に携わってきた経験もアピールし、堅実な市政運営を進める姿勢を前面に打ち出して支持を集めた。

 村田氏は告示1カ月前となる今年2月に出馬表明。組織態勢が整わないままの選挙戦となり、市議や県議の経験を生かした市政運営を訴えたが涙をのんだ。

 当日有権者数は3万7957人(男性1万7673人、女性2万284人)。


 ◇倉吉市長選開票結果(選管最終)
当14622 広田(ひろた) 一恭(かずやす)63 無新①
  1573 村田(むらた)  実(みのる)84 無新
 広田一恭氏の略歴 上智大理工学部卒。鳥取県生活環境部長や県中部総合事務所長などを歴任し、2019年3月に県庁を退職。同6月に県環境管理事業センター理事長に就任、昨年12月に辞任した。倉吉市上井。63歳。当選1回。

3908チバQ:2022/03/28(月) 19:57:55
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220327/k10013554391000.html
鳥取市長選 現職の深澤義彦氏が3回目の当選
2022年3月27日 22時42分

現職と新人の2人による争いとなった鳥取市長選挙は、自民党と公明党が推薦した現職の深澤義彦氏が3回目の当選を果たしました。

鳥取市長選挙の開票結果です。

深澤義彦、無所属・現。当選。3万7570票。

塚田成幸、無所属・新。8379票。

自民党と公明党が推薦した現職の深澤氏が、共産党が推薦した塚田氏を抑えて、3回目の当選を果たしました。

深澤氏は、鳥取市出身の69歳。

昭和53年に鳥取市の職員となり、副市長などを経て、8年前の市長選挙で初当選しました。

選挙戦で深澤氏は、新型コロナウイルスの影響で疲弊している地域経済の活性化策や、安心して子育てができる環境の整備などを訴えました。

今回の選挙の投票率は30.67%で、これまでで最も低かった前回・4年前の選挙を0.84ポイント下回り、過去最低となりました。

深澤氏は「身の引き締まる思いで、さっそくいろんなことをやらないといけないという思いだ。引き続き鳥取市がさらに発展するよう全力で取り組むことが必要で、少子化や高齢化がじわじわ進んでいて歯止めをかけることは容易ではないがしっかりと続けていきたい。将来を見据えていまやっておかないといけないことを4年間のなかで進めていきたい」と述べました。
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3909チバQ:2022/03/28(月) 19:59:35
https://www.asahi.com/articles/CMTW2203284000001.html
香美市長に依光氏 現新2氏破り初当選
2022年3月28日 11時24分
 任期満了に伴う高知県香美市長選が27日投開票され、無所属新顔で元県議の依光晃一郎氏(44)=自民推薦=が、ともに無所属で現職の法光院晶一氏(71)と元市議で新顔の大岸真弓氏(70)=共産支持=を破り、初当選した。

 依光氏は、市役所業務のデジタル化などを主張し、支持を広げた。新図書館建設など2期8年間の実績を強調した法光院氏とジェンダー平等などを訴えた大岸氏は、及ばなかった。

 当日有権者数は2万1831人。投票率は53・82%(前回無投票、前々回59・32%)。(冨田悦央)



5637依光晃一郎 県議
3869法光院晶一 現職
2148大岸真弓  共産

3910チバQ:2022/03/28(月) 20:12:42
https://www.nnn.co.jp/news/220328/20220328031.html
2022年3月28日

鳥取市長 深沢氏3選 投票率30・67%過去最低
 任期満了に伴う鳥取市長選は27日投開票され、現職の深沢義彦氏(69)=自民、公明党推薦=が、新人で政治団体「住民の声で鳥取市政をつくる会」代表の塚田成幸氏(58)=共産党推薦=に大差で勝利し、3選を果たした。投票率は30・67%で、同じ顔ぶれで戦った前回選を0・84ポイント下回り、過去最低を更新した。

関係者と万歳して3選を喜ぶ深沢さん(中央)=27日午後8時7分、鳥取市新町の選挙事務所
 深沢氏は市議会主要3会派から続投要請を受け、昨年12月に立候補を表明。鳥取県東部医師連盟、連合鳥取など19団体の推薦を受けたほか、市議32人中27人が支援し、盤石の体制で組織戦を展開した。新型コロナウイルス感染拡大防止や経済対策、子育て支援策の充実などを訴え、塚田氏を引き離した。

 塚田氏は保健師の増員や総合支所の体制強化、市役所窓口の外部委託見直しなどを訴え、現市政への批判票の取り込みを狙ったが、出馬表明が3月上旬と出遅れ、広がりを欠いた。

 当日有権者数は15万3091人(男性7万2887人、女性8万204人)。


 ◇鳥取市長選開票結果(選管最終)
当37570深沢(ふかざわ) 義彦(よしひこ)69 無現③
  8379塚田(つかだ) 成幸(なるゆき)58 無新
 深沢義彦氏の略歴 福井大工学部卒。1978年鳥取市役所入り。秘書課長、市民税課長、総務部次長、行財政改革参事監などを経て、2006年から副市長。14年の鳥取市長選で初当選。鳥取市賀露町北4丁目。69歳。当選3回。

3911チバQ:2022/03/29(火) 16:57:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd7c085c2be0d9fafcd9aa1f722085b4114592ed
山口県の村岡知事「もっと前の副知事の時代から行われていた」 自民パーティー費の部下への依頼
3/28(月) 20:44配信

中国新聞デジタル
村岡知事

 自民党山口県連が主催した政治資金パーティーの会費1万円を支払うよう県の上層部が部下に依頼していた問題で、村岡嗣政知事は28日、報道陣の取材に応じた。昨年10月の衆院選を巡る公選法違反事件で辞職した小松一彦・前副知事に加え「もっと前の副知事の時代から行われていたと承知している」と明かした。


 村岡知事は、副知事が部ごとに課長級以上の職員を集め、会費を支払うよう依頼していたと説明した。「組織の中で上司から部下に対して協力要請といっても、立場の関係で圧力を感じることもある。あってはならない行為」と語気を強めた。どのくらい前からあったかは「把握していない」とした。

 今回の事案は、公選法違反事件の調査チームが全管理職に実施したアンケートを機に発覚していた。報告を受けるまで事実を知らなかったという村岡知事は、過去の副知事が部下に依頼してきた上意下達の構造ができた背景を「自民党への過度なあしき配慮の一例だと思っている」と述べた。

中国新聞社

3912チバQ:2022/03/29(火) 19:27:46
https://news.goo.ne.jp/article/tokushima/region/tokushima-20220329182251.html

【速報】徳島市長リコール署名偽造疑い、県警が捜査着手
2022/03/29 18:20徳島新聞

【速報】徳島市長リコール署名偽造疑い、県警が捜査着手

署名簿を押収する県警捜査員=午後6時10分ごろ、徳島市役所

(徳島新聞)

 徳島市の内藤佐和子市長の解職請求(リコール)で署名が偽造されたなどとして、内藤市長が地方自治法違反(署名偽造)の疑いで刑事告訴を検討していた問題で、内藤市長から相談を受けていた徳島県警は29日、同法違反の疑いで捜査に着手した。市役所に保管されている署名簿を押収する。

 午後5時40分ごろ、捜査員約10人が、署名簿が保管されている市役所9階の市選挙管理委員会事務局に現れ、裁判所が発行した令状を職員に提示して捜索を始めた。

 リコールは、「内藤市長リコール住民投票の会」が行い、署名総数7万1551筆のうち、有効署名数は6万6398筆とされた。内藤市長によると、署名簿の中に、同一筆跡の多数の署名があったほか、既に死亡していた人の署名が含まれていた。

3913チバQ:2022/03/29(火) 19:30:18
https://news.goo.ne.jp/article/mbs_news/region/mbs_news-GE00043145.html
徳島市長巡るリコール運動で『同一筆跡や死亡した人の署名がある』市長が刑事告訴検討
2022/03/29 12:19MBSニュース


 徳島市の市民団体がリコール運動のために集めた署名に一部不正があったとして、市長が刑事告訴を検討していることがわかりました。

 徳島市の内藤佐和子市長をめぐっては、市民団体が解職請求(リコール)を目指して7万1551人分の署名を集めました。しかし、有効な署名は住民投票の実施に必要な数を約4200人分下回りました。

 ▼必要な署名数=7万660人
 ▼集めた署名数=7万1551人
 ▼有効な署名数=6万6398人

 徳島市の選挙管理委員会は、異議申し立てを受け付けるため、3月25日から署名を公開していましたが、内藤市長は同一の筆跡の署名や死亡した人の署名があるなどとして、署名偽造の疑いで刑事告訴を検討していることがわかりました。

 一方、署名の公開後、市長の支持者が住所や氏名を書き写していて、市民団体は報復の恐れがあるとして3月28日にリコール運動を中止しました。

3914チバQ:2022/03/30(水) 21:23:52
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220329k0000m040259000c.html
徳島市長リコール署名偽造容疑 県警が強制捜査、署名簿差し押さえ
2022/03/29 20:02毎日新聞

徳島市長リコール署名偽造容疑 県警が強制捜査、署名簿差し押さえ

徳島市選管から押収したリコール署名簿を運び出す徳島県警の捜査員ら=同市役所で2022年3月29日午後6時36分、植松晃一撮影

(毎日新聞)

 徳島市の内藤佐和子市長への解職請求(リコール)を目指した運動に絡み、徳島県警は29日、地方自治法違反(署名偽造)容疑で市役所内の市選挙管理委員会を強制捜査し、保管されていた署名簿約9200冊を差し押さえた。県警は今後、署名簿の記載内容を確認し、事件性を判断するとみられる。

 リコール運動では、1月27日〜2月27日に7万1551筆の署名が集まり、市選管の審査で6万6398筆が有効とされたが、法定必要数を下回った。その後、数の確定のため署名簿の縦覧(公開)手続きが始まったが、運動主体となった「内藤市長リコール住民投票の会」が「署名した人が市長側に報復される恐れがある」として手続きの中止を申し入れ、市選管は3月28日、署名簿の取り下げを認めた。市選管は、内藤市長から保管の申し入れがあったことから、署名簿を返還すべきかどうか総務省に照会した上で決定することにし、一時的に保管していた。

 内藤市長は同日の運動終結を受けた報道陣の取材に、「縦覧の結果、同一筆跡の可能性がある署名や死亡者の署名がある」として県警に相談していることを明らかにしていた。【三野雅弘、植松晃一】

3915チバQ:2022/03/31(木) 13:01:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce074cdfd30b76aa3a6cc575d306f200fe52b187
端緒は縦覧…徳島市長リコール運動、事態急転 署名偽造疑い強制捜査
3/31(木) 11:30配信

毎日新聞
差し押さえたリコールの署名簿を運び出す徳島県警の捜査員ら=徳島市役所で2022年3月29日午後6時36分、植松晃一撮影

 内藤佐和子・徳島市長への解職請求(リコール)を目指した運動は、この数日で思わぬ方向へと事態が急展開した。28日には運動の主体を担った市民団体「内藤市長リコール住民投票の会」の申し出により運動自体が唐突に終了し、29日には徳島県警の強制捜査によって市民団体が市選管に提出していた署名簿が差し押さえられた。事態が動く端緒となったのは、署名簿の縦覧(公開)だった。【三野雅弘、植松晃一】

 「説明してください」「令状はあるんですか!」。29日午後5時40分ごろ、徳島市役所9階の市選管に「徳島県警」の腕章をした捜査員約10人が訪れると、署名簿の返還を求めて詰めかけていた住民投票の会のメンバーから怒号が飛んだ。捜査員らは選管職員に令状を示すと、9226冊に上る全署名簿を差し押さえ、淡々と台車で運び出していった。

 事態が動き出したのは、25日に署名簿の縦覧が始まってからだった。会が集めた7万1551筆の署名は市選管の審査で6万6398筆が有効とされた。縦覧は、審査への異議申し出を経て署名数を確定させるために定められた手続きだ。

 市役所内の縦覧会場には27日、内藤市長の委任状を持った市民十数人が訪れ、署名簿に記載された内容の転記を始めた。この行為を見た会のメンバーらは「署名した人の人権が侵害される恐れがある」と猛反発。28日に手続きの中止を市選管に申し入れ、署名簿をすぐ返すよう求めた。

 これを受けて臨時に開かれた市選管の会合で取り下げが認められ、運動は終了することに。一方、署名簿については、「利害関係人から保管の要望がある」として、総務省に照会し回答があるまで市選管で保管する方針が決まった。

 この「利害関係人」であることを認めたのが内藤市長だ。28日夜の報道陣の取材に「同一筆跡の可能性がある署名や死亡した人の署名などがあった。自身の名誉のために縦覧後に異議申し出をしたかったが、中止でできなくなった」と説明。県警に相談していることも明かした。

 会側は29日も、メンバー約10人が朝から市選管を訪れ、「署名簿の所有権はこちら。一刻も早く返還を」と強く要求。職員は総務省に照会中であるとの説明を繰り返した。午後になって同省から届いた回答は、「地方自治法に規定がなく、市選管で適切に判断を」との内容。市選管は午後6時から再び臨時の会合を開く予定だった。県警が強制捜査に入ったのは、会合開始のまさに直前のことだ。

 「返還するかどうかを検討する予定だったのに……」。目の前で署名簿が押収され、ぼうぜんとする選管職員。会の久次米尚武代表は「ふんまんやるかたない。やましいことは一切していない」と憤り、内藤市長は「捜査の行方を粛々と見守りたい」と報道陣に語った。捜査の容疑は、地方自治法違反(署名偽造)。署名集めを巡って本当に不正な行為があったのか、県警による事実解明の行方が注目される。

3916チバQ:2022/03/31(木) 19:41:00
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2022033100071.html
「最年少」徳島市長へのリコール署名偽造をめぐり捜査 阿波踊りをめぐる確執が背景?
2022/03/31 18:14AERA dot.

「最年少」徳島市長へのリコール署名偽造をめぐり捜査 阿波踊りをめぐる確執が背景?

内藤佐和子・徳島市長

(AERA dot.)

徳島市役所9階の選挙管理委員会は3月29日午後5時半頃、騒然とした雰囲気に包まれた。

「令状あるの」

「なんで突然、警察が入ってくるの」

こんな声の中、大量の段ボール箱をかかえてなだれ込んだのは、徳島県警の捜査員たち。

徳島市の市民グループ「内藤市長リコール住民投票の会」が内藤佐和子市長へのリコール署名による解職請求を実施したが、リコールは不成立。その署名の内容に関して、徳島県警が地方自治法違反(署名偽造)で徳島市役所を強制捜査に踏み切ったのだ。選挙管理委員会にあった署名簿約7万1千人分の署名簿9226冊を押収した。

 内藤市長は2020年の徳島市長選に出馬し、全国最年少の36歳0か月で当選を果たした。しかし、その後、公約と市政運営に乖離があると一部の市民が反発。内藤市長を解職に追い込もうと、リコール署名活動を今年1月27日から開始した。市民グループは2月27日までに必要なリコールに必要な署名数、7万660筆を上回る7万1551筆を提出した。選挙管理委員会の審査の結果、有効な署名は6万6398筆にとどまり、リコールは不成立となっていた。

 不成立となったものの、徳島市の有権者が署名簿をチェックできる「縦覧」が3月25日から開始された。

 市民グループは<リコールに圧力をかけた市長グループに市長が委任状を発行して支援者が署名簿を分担して縦覧し転記しているのは重大な人権侵害です。直ちにやめるべきです>と声明文を公表。

 そして市民グループは3月28日にリコール署名の中止、署名簿提出の取り下げと返還を選挙管理委員会に申し入れた。

 徳島市役所職員によれば、3月29日には市民グループのメンバー10人ほどが選挙管理委員会に集まり、署名簿の返還について、押し問答があった。

 そのタイミングで、徳島県警が動いたのだ。

「署名簿に署名したとされる市民から『署名した覚えはないのに、勝手に名前が使われた』という申告がもたらされた。そこで詳しく話を聞いて署名が偽造された可能性があった。裁判所の許可を得て、証拠となる、署名簿の差し押さえた」(捜査関係者)

 徳島県警の捜査で署名簿が押収されたこともあり、縦覧も中止。だが、その前に内藤市長も自ら、選挙管理委員会を訪れて署名簿を閲覧。一緒に内藤市長の親族や支援者も10人ほど駆け付けた。

 その中には徳島名物、阿波踊りの有名連をたばねる、阿波踊り振興協会の山田実理事長の姿もあった。山田氏がこう語る。

「私が署名簿を見たところ、明らかに同一筆跡の署名がけっこう見受けられました。こんな署名が有効なのか疑問でした。それは私だけではなく、一緒に行った市民も同様に口にしていた。すでにお亡くなりになった市民の署名まであったと聞きました。市民グループは私が署名活動に圧力をかけたと、とんでもないことを言っていますが、そんな事実はどこにもありません。それどころか、縦覧で署名簿に問題があることがバレるのことが怖くて、市民グループが取り下げ、返還を求めたのではないかという感想を持っています。なぜ、こういう対立になったのかといえば、要因の1つには、阿波踊りが背景にあるのです」

 市民グループも、リコールのきっかけの一つが阿波踊り問題だとして<阿波踊りの闇復活?! 内藤市長&阿波踊り振興協会の深い関係>というタイトルの動画で、内藤市長の阿波踊りの運営手法を非難している。

3917チバQ:2022/03/31(木) 19:41:20
 2018年8月の阿波踊りで、フィナーレを飾る「総踊り」が中止に追い込まれたことを、AERAdot.で報じた。

 当時の市長、遠藤彰良氏と山田氏ら阿波踊り振興協会が、阿波踊りの不透明な運営を巡って対立。「総踊り」は遠藤氏の「中止命令」を振り切って、阿波踊り振興協会が独自に強行した。

 その2年後の徳島市長選で山田氏らが支援した内藤市長が遠藤氏を破ったのだ。

「今回、リコールを仕掛けた市民グループも、遠藤氏を応援していた人が中心です。私たちは純粋に、市民のための阿波踊りを取り戻せるのは内藤市長しかいないと、個人的に応援しただけです」(山田氏)

 内藤市長はこう語った。

「捜査に入るということは何かしらあったのではないか、疑義があったのでないかというふうに思慮されるので、その行方を見守りたい」

 一方で市民グループは徳島県警の捜査を受けて記者会見。

「やましいことがあるのではないかというお声も聞くが、そんなことはないと断言させていただきます。縦覧を継続すると多くの市民をリスクにさらしてしまうのと、縦覧を中止するためにリコール活動自体を中止しました」

 リコール署名の問題といえば、2020年11月に愛知県の大村秀章知事の解職を高須クリニックの高須克弥院長が代表となって、求めた市民団体の活動で、署名偽造があったと事務局長らが地方自治法違反で逮捕された事件が記憶に新しい。今後、最年少市長を巡るリコールの署名偽造事件はどう展開するのだろうか。

(AERAdot.編集部 今西憲之)

3918チバQ:2022/04/11(月) 21:51:05
https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20220410211208.html
和気町長選 新人の太田氏が初当選 町議補選は元職と新人が当選
2022/04/10 21:12山陽新聞

和気町長選 新人の太田氏が初当選 町議補選は元職と新人が当選

山陽新聞

(山陽新聞)

 任期満了に伴う岡山県和気町長選は10日に投開票され、無所属新人で元町議の太田啓補氏(63)が、現職の草加信義氏(77)=自民、公明、日本維新の会県支部組織推薦、新人で元中学校教諭の延堂守氏(63)の無所属2人を破り、初当選を果たした。

 太田氏の事務所には午後9時過ぎ、当確の知らせが入り、支持者ら約50人(事務所発表)と共に喜びを分かち合った。太田氏は「厳しい選挙だったが、多くの支持者に背中を押された。人に優しく、町民参加型の開かれた町政を目指したい」と語った。

 選挙戦は人口減少対策や子育て支援、防災対策などが争点となった。太田氏は、町政運営が不透明だとして開かれた町政を訴えるとともに、企業誘致や保育園の受け入れ拡大を唱えて接戦を制した。草加氏は移住促進や防災対策を訴えたが届かず、延堂氏も及ばなかった。

 町長選と同日程で行われた町議補選(欠員2)は、いずれも無所属で元職の広瀬正男氏(71)、新人の今西宏康氏(57)が当選した。

 町長選の投票率は63・51%(男62・53%、女64・40%)で、前回(56・38%)を7・13ポイント上回った。当日有権者数は1万1653人(男5519人、女6134人)。

 太田 啓補氏(おおた・けいすけ)旧国鉄(現JR西日本)職員を経て2019年の和気町議選で初当選。総務文教副委員長などを務めた。和気閑谷高卒。衣笠。

◇和気町長選開票結果◇

=選管最終=

当3514 太田啓補  無新

 3325 草加信義  無現

  465 延堂守   無新

(無効97)

◇和気町議補選開票結果◇

=選管最終=

当2635 広瀬正男  無元

当2390 今西宏康  無新

 1957 安部政敏  無元

(無効417)

3919チバQ:2022/04/12(火) 20:13:29
https://news.goo.ne.jp/article/kutv/region/kutv-20220412183207949.html
高知県議会議員補欠選挙・香南市選挙区 女性2人に当選証書
2022/04/12 18:31KUTVテレビ高知

高知県議会議員補欠選挙・香南市選挙区 女性2人に当選証書

(KUTVテレビ高知)

高知県議会議員香南市選挙区の補欠選挙で当選した2人の女性に当選証書が手渡されました。

県議会議員香南市選挙区の補欠選挙は、無所属で新人の濱口涼子氏と槇尾絢子氏が初当選を果たしました。12日に県庁で2人に当選証書が手渡されました。濱口氏と槇尾氏は、「若い世代に政治と生活が直結していることを意識してもらいたい」と改めて意気込みを話しました。

「今回の補欠選挙で(当選した)2人ともが女性ということもありまして市民から『女性の力でしっかり協力して頑張ってほしい』という声を多くもらったのでしっかりと協力し合いながら香南市発展のために働いていきたい」(初当選した濱口涼子氏)

「今回の当選は私個人というよりはこれから香南市が『新しい世代に頑張ってほしい』というエールだと受け止めている」(初当選した槇尾絢子氏)

2人の任期は来年4月29日までで、会派についてはいずれも自民党に所属したい意向を示しています。

3920チバQ:2022/04/12(火) 21:12:03
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASQ4C6Q4NQ4BPPZB00D.html
「密室政治をやめる」 和気町長選、新顔が自公推薦の現職破る
2022/04/12 09:30朝日新聞デジタル

「密室政治をやめる」 和気町長選、新顔が自公推薦の現職破る

初当選を決めて万歳を繰り返して喜ぶ太田啓補氏=2022年4月10日午後9時11分、和気町衣笠、雨宮徹撮影

(朝日新聞デジタル)

 岡山県和気町長選が10日投開票され、無所属新顔で前町議の太田啓補氏(63)が、現職の草加信義氏(77)=自民、公明、岡山維新の会推薦=ら無所属の2人を破り、初当選した。当日有権者数は1万1653人で、投票率は63・51%(前回56・38%)だった。

 太田氏は当選を受け、「『密室政治』をやめて、町民の声を聞き、職員とも協力しながら町民参加型の『対話の政治』をしたい」と記者団に強調。施策に対するパブリックコメントの大幅な実施や、町民の声を募る意見箱を設置する方針も示した。

 太田氏は昨年12月、1期目途中で町議を辞して立候補を表明。「開かれた町政」の実現を訴えた。現町政が進めてきた防災都市公園の整備事業の中止や、現状のドローンの活用推進策の見直しを主張してきた。

 草加氏は自民、公明両党の推薦を受け、地元選出の県議らの支援も受けて組織戦を展開したが、前回選挙の得票を上回れなかった。

 町長選と同日程であった町議補選(被選挙数2)も投開票され、新しい顔ぶれが決まった。投票率は63・49%だった。(雨宮徹)

3921チバQ:2022/04/12(火) 21:19:59
https://www.fnn.jp/articles/-/345073
【速報】燕市長選 現職の鈴木力氏が4期目の当選【新潟・燕市】
NST新潟総合テレビ
2022年4月10日 日曜 午後10:30

任期満了に伴う燕市長選挙は10日に投開票が行われ、現職の鈴木力氏が4期目となる当選を果たしました。

得票数(開票率100%)
鈴木力氏(無・現)2万2222票
更科晃氏(無・新)  7284票

最終投票率は45.31%で、前回2006年の市長選に比べ25.5ポイント下回りました。

3922チバQ:2022/04/12(火) 21:39:16
>>3906 自民議連
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b06cfe8c9093a2188de4e87c44aac42196030be
【速報】山口康治氏が初当選 広島県議補選府中市・神石郡選挙区 大規模買収事件で県議辞職
3/27(日) 22:21配信

中国新聞デジタル
山口康治氏

 2019年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で現金を受け取った広島県議の辞職に伴う県議補選府中市・神石郡選挙区(補欠定数1)は27日投開票され、無所属新人で元府中市議の山口康治氏(60)が初当選した。無所属新人で会社役員の井上達也氏(41)との一騎打ちを制した。


 同事件を巡っては、公選法違反(買収)の罪で有罪が確定した河井克行元法相(59)、案里元参院議員(48)夫妻から現金を受け取った地方議員の辞職が相次ぎ、補選が続く。広島市議補選安芸区選挙区(補欠定数1)が20日に投開票されたほか、県議補選山県郡選挙区(同1)と広島市議補選安佐北区選挙区(同2)が4月15日告示、24日投開票を予定している。

中国新聞社

3923チバQ:2022/04/12(火) 21:41:31
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20220410/8010014442.html
県議会議員香南市選挙区 補欠選挙 浜口氏と槙尾氏が初当選
04月10日 23時47分

議員の辞職に伴う高知県議会議員香南市選挙区の補欠選挙は、10日投票が行われ、いずれも新人の浜口涼子氏と槙尾絢子氏が初めての当選を果たしました。

県議会議員香南市選挙区の補欠選挙の開票結果です。

浜口涼子無所属・新、当選。
4308票。
槙尾絢子無所属・新、当選。
3577票。
畠中拓馬無所属・新。
3008票。
長山雅一立民・新。
2555票。
広田晋一郎無所属・新。
522票。

浜口氏は香南市出身の46歳。

平成30年から市議会議員を務め、今回、自民党の推薦を受け、初めての当選を果たしました。

浜口氏は、「1次産業の振興や子育て支援、それに新型コロナウイルスの影響を受けている経済のV字回復を進めたい。これらの政策すべてが子どもたちの未来につながっているので、未来に責任を持つ政治をしたい」と話していました。

槙尾氏は香南市出身の32歳。

家族が経営する日用雑貨の会社に入社し、平成31年から社長を務めています。

槙尾氏は、「農業や漁業の1次産業だけでなく、加工から販売まで取り組む6次産業化を進めることで、付加価値を高め、所得を向上させたい。働く場所があって、若い世代が住み続けられる街にしたい」と話していました。

県の選挙管理委員会によりますと、投票率は52.57%で、選挙戦となった平成27年の選挙を0.95ポイント下回りました。

3924チバQ:2022/04/15(金) 16:35:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/585fbbdb5a4d90ec0bb4a8a77ab5da5e14f39307
【速報】広島市議補選安佐北区選挙区が告示、7人立候補
4/15(金) 9:53配信
中国新聞デジタル
広島市議会議事堂

 2019年の参院選広島選挙区の大規模買収事件で現金を受け取った広島県広島市議2人の辞職に伴う市議補選安佐北区選挙区(補欠定数2)が15日、告示された。午前10時40分現在、7人が立候補を届け出た。24日に投開票される。

 立候補したのは、無所属新人の会社社長山下正寛氏(45)、無所属新人の大学教授原田佳子氏(69)、共産党新人の党県委員清水貞子氏(75)、無所属新人の会社社長三宅朗充氏(56)、無所属新人の元県議正木篤氏(71)、無所属元職の酒店経営加藤万蔵氏(76)、無所属新人のオンライン学習塾経営大田清氏(49)の7人。

 安佐北区選挙区では、市議だった今田良治氏(75)と木戸経康氏(66)が、大規模買収事件で河井克行元法相(59)=実刑確定=から現金を受け取って公選法違反(被買収)の罪で略式起訴され、辞職した。

中国新聞社

3925チバQ:2022/04/16(土) 08:31:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7dd7ced8867b5a35e625637283145ddad2aa706
2つの補選告示 県議補選(山県郡)新人が無投票で初当選 広島
4/15(金) 18:45配信
河井夫妻の大規模買収事件をめぐる議員の辞職に伴う2つの補欠選挙が告示されました。このうち県議補選は立候補者が1人だったため、新人の初当選が無投票で決まりました。

宮本新八氏の辞職に伴う県議会議員山県郡選挙区の補欠選挙に立候補したのは、無所属の新人の本長糧太氏1人で、無投票での初当選が決まりました。

本長氏は48歳の会社員で、デジタル技術を駆使した暮らしの向上や地域に応じた医療・社会福祉子育てにやさしい環境整備を進めると訴えています。

本長氏
「山県郡を今後良くしていく仕事をするためのステージに立たせていただきたい。」

一方、広島市議会議員安佐北区選挙区の補欠選挙は、大規模買収事件をめぐる木戸経康氏と今田良治氏の辞職に伴うもので、2議席を争います。

立候補したのは、届け出順に、無所属の新人で会社社長の山下正寛氏、無所属の新人で大学教授の原田佳子氏、共産党の新人で党県委員の清水貞子氏、無所属の新人で会社社長の三宅朗充氏、無所属の新人で元県議の正木篤氏、無所属の元職で酒店経営の加藤万蔵氏、無所属の新人でオンライン学習塾経営の大田清氏、以上の7人です。

投票日は24日で即日開票されます。

RCC BROADCASTING CO.,LTD.

3926チバQ:2022/04/19(火) 20:40:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/14c31efd4ef760ccc2a1eeed9ef2dad6e084bcd3
浅口市長選挙 現職・栗山康彦氏が4回目の当選 新人との一騎打ちを制す【岡山】
4/18(月) 18:01配信
任期満了に伴う浅口市長選挙は、4月18日投票が行われ、現職の栗山康彦さん(67)が4回目の当選を果たしました。

(4選を果たした栗山康彦氏)
「持続可能な浅口を作っていく。笑顔あふれる浅口を作っていく」

現職の栗山さんが、新人との一騎打ちを制し、4回目の当選を果たしました。

投票率は、61.56%で前回選挙を1.82ポイント下回り、過去最低となりました。

<浅口市長選挙 開票結果>
栗山康彦氏 9594票
福田玄氏  7803票

岡山放送

3927チバQ:2022/04/19(火) 21:04:45
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASQ4K7G26Q4HPPZB00Q.html
4年前と同じ現新一騎打ち 浅口市長選で現職・栗山氏が4選
2022/04/18 09:30朝日新聞デジタル

4年前と同じ現新一騎打ち 浅口市長選で現職・栗山氏が4選

4回目の当選を果たし万歳する栗山康彦氏=浅口市鴨方町六条院中

(朝日新聞デジタル)

 【岡山】4年前と同じ顔ぶれの無所属の一騎打ちとなった浅口市長選は17日投開票され、現職の栗山康彦氏(67)が新顔で元市議の福田玄氏(40)を破り、4選を果たした。市議選(定数16)も新議員が次々と決まった。当日有権者数は2万8554人。投票率は市長選、市議選ともに61・56%だった(前回はいずれも63・38%)。

 当選の一報が寄せられると、栗山氏の事務所は大きな歓声と拍手に包まれた。栗山氏は支持者らと万歳して喜び「みなさまのご支援により頑張ってこられた。持続可能で笑顔が広がる浅口市を作ると改めてお約束する」と抱負を述べた。

 栗山氏は昨年12月の市議会で「市民と約束した政策で道半ばのものがある」として4選に向けて立候補を表明。アフターコロナ時代に対応した経済対策、農業振興地域を見直した企業誘致などを訴えた。厚い後援会組織と推薦を得た自民、公明両党の地方議員、市内各種団体の支えを背に支持をまとめた。

 福田氏も昨年12月、「ふるさとの人口減を食い止めたい」と4年前に続いて出馬を表明。高校世代までの医療費や中学校までの給食費の無償化、市内での起業支援を進めるなどして移住・定住人口を増やすと訴えたが及ばなかった。

3928チバQ:2022/04/19(火) 21:13:10
https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20220410085632.html
浅口市長選告示 現新一騎打ち 市議選19人立候補 17日投開票
2022/04/10 08:56山陽新聞

浅口市長選告示 現新一騎打ち 市議選19人立候補 17日投開票

山陽新聞

(山陽新聞)

 任期満了に伴う浅口市長・市議選は10日、告示された。市長選は新人で元市議の福田玄氏(40)=同市鴨方町深田=と4選を目指す現職の栗山康彦氏(67)=同市鴨方町六条院中=の無所属2人が立候補した。17日に投開票される。

 両候補は立候補を届け出た後、それぞれ出陣式や街頭演説で支持を訴えた。福田氏は「帰りたくなる、住み続けたくなる市にする。新しい風を起こし、新しい空気を入れる」と強調。栗山氏は「市民の声を今後も市政に反映させ、持続可能で市民の笑顔があふれる市をつくる」と力を込めた。

 同市は2006年に3町合併で発足後、人口減少に歯止めがかからず、にぎわい創出に向けた産業・観光振興策や行財政改革、教育・高齢者福祉の充実などが争点となりそうだ。政党は自民、公明両党が栗山氏を推薦している。

 定数16の市議選は、現職12人、元職1人、新人6人の計19人(共産2人、公明1人、無所属16人)が立候補を届け出た。

 投票は17日午前7時〜午後6時、市内22カ所で行われ、同8時から天草公園体育館(同市鴨方町鴨方)で開票される。

 9日現在の有権者数は2万8846人(男1万3907人、女1万4939人)。

3929チバQ:2022/04/19(火) 21:18:05
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/15610本長氏が無投票で初当選 広島県議補選山県郡選挙区
地域 政治・行政 決別金権政治 広島 選挙 広島都市圏
2022/4/15
(最終更新: 2022/4/16)
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広島県議会議事堂
 2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で辞職した広島県議の後任を選ぶ県議補選山県郡選挙区(補欠定数1)が15日告示され、ただ一人立候補した無所属新人の会社員本長糧太氏(48)の初当選が無投票で決まった。任期は25日から23年4月29日まで。

3930チバQ:2022/04/25(月) 15:32:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/b95b0e1473c917b2413acfb6400c2091b1d35c6f
「LGBTQ」を公表した新人 初当選  愛媛・松山市議選
4/25(月) 12:26配信

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あいテレビ

あいテレビ

24日に投票が行われた松山市議会議員選挙は、開票の結果、
会派別では、「みらい松山」が改選前の10議席を守り最大会派を
維持する見通しです。
なお、投票率は過去最低の39.45%でした。
43の定数に対し、52人が立候補した松山市議選は、開票の結果、
無所属の新人で愛媛プロレス代表の田中えり奈氏が8836票を獲得し、
トップ当選を果たしました。
また、性的マイノリティ=LGBTQを公表し、
差別の解消などを訴えた無所属の新人・渡辺啓之氏は5169票を獲得し、
4位で初当選を果たしました。
会派別では野志市長に近いとされるみらい松山が現職の10人全員が当選し、
最大会派を維持する見通しです。
一方、自民党は立候補した現職7人が全員当選したものの、
推薦した新人1人が落選し、改選前から1議席減らしました。
なお、投票率は過去最低だった前回を
4.42ポイント下回り39.45%でした。

3931チバQ:2022/04/25(月) 18:27:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/a26f0ef4aaaca5e88aa575b6dff4691fd9f74e3a
善通寺市長選 元香川県議会議員・辻村修氏初当選 決意を語る【香川・善通寺市】
4/25(月) 18:16配信

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OHK岡山放送
岡山放送

任期満了に伴う善通寺市長選挙は4月24日投票が行われ、新人で元香川県議会議員の辻村修さんが初当選しました。

当選から一夜明け、選挙事務所に姿を見せた辻村さんは、自身の当選を伝える新聞に目を通すなどして市政のリーダーとしての決意を新たにしました。

開票結果は、元県議会議員の辻村さんが元市議の2人を大差で破り、初当選しました。

投票率は48.16%で、28年前の前回を30ポイント近く下回りました。

(善通寺市長に当選した辻村修氏)
「市の情報発信をうたったが、とにかく「情報」を作らなければ。善通寺市もいろんな要素があるので、ブラッシュアップして情報発信する。善通寺市を住みやすい街、住み続けたい街にしていきたい」

辻村新市長は、5月10日に市役所に初登庁する予定です。

<善通寺市長選挙 開票結果>
辻村 修氏 6859票
内田 等氏 3299票
大平達城氏 1896票

岡山放送

3932チバQ:2022/04/26(火) 20:59:18
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20220424/8030012775.html
善通寺市長選 新人・辻村氏が当選
04月24日 22時46分

任期満了に伴って24日に行われた善通寺市の市長選挙は、元県議会議員の辻村修氏が、初めての当選を果たしました。

善通寺市長選挙の開票結果です。

辻村修(60)無所属・新 当選 6859票。
内田等(72)無所属・新 3299票。
大平達城(79)無所属・新 1896票。

新人3人の争いとなった今回の市長選挙は、元県議会議員の辻村氏が初めての当選を果たしました。

辻村氏は「善通寺市が始まって以来の、いちばん厳しい環境での舵取りを任されたと認識している。少子高齢化対策や経済対策など、なかなか決定打や特効薬はないが、皆さんと知恵を出し合い、実践していく。不とう不屈の精神で、諦めずにどんどん進めていくことが私に課せられた使命だ」と述べました。

辻村氏は、善通寺市出身の60歳。

平成10年に香川県議会議員に初当選し、7期目の途中で、今回の市長選挙に立候補しました。

善通寺市長選挙の投票率は48.16%で、選挙戦となった28年前・平成6年の選挙を29.76ポイント下回りました。

3933チバQ:2022/04/26(火) 21:06:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/34c07dc9dae5ecbf210520218c12c542555ffbcd
山口市議に現役大学生当選 「みんなの力を借りてやりきれた」
4/26(火) 8:30配信

朝日新聞デジタル
選挙期間中に山口大学の前で学生たちに投票を呼びかける安河内淳朗氏=2022年4月20日午後5時18分、山口市吉田、前田健汰撮影

 24日投開票された山口市議選(定数34)で、次点と52票差で最後の34番目に滑り込んだ安河内淳朗氏は、選挙に立候補できる最少年齢の25歳。会社を立ち上げて休学中だが、現役の山口大学の学生だ。大学の後輩たちに支えられながらの初めての選挙戦だった。


 「選挙のルールや戦い方など分からないことばかりで、地盤も血縁もない。みんなの力を借りてやりきれた」。当選から一夜明けた25日朝、山口大近くの自宅兼事務所の学生アパートで、支援者の若者4人に安河内氏は言葉をかけた。

 福岡市出身で、2015年に山口大に入学。湯田温泉街で靴磨きのアルバイトをしながら、後継者不足など地域の課題を知った。18年に起業し、旅館の接客を学生が代行する事業などを始めたが、大きな課題の解決には政治しかないと、立候補した。

朝日新聞社

3934チバQ:2022/04/28(木) 18:01:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6fbaf5475dbaa4c06c9850e13c3114705bd6f71
給付金4630万円を1世帯に誤送金、返還拒否の世帯主「罪は償う」…議長「打つ手ない」
4/28(木) 7:01配信

読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 山口県阿武町が誤って1世帯に振り込んだ給付金4630万円の返還を拒まれている問題で、花田憲彦町長は27日、町議会全員協議会で全額回収に向け、最善を尽くす方針を改めて示した。


 この日の全員協議会は非公開で行われた。町などによると、花田町長は回収を最優先に刑事告訴や民事訴訟を視野に県警や弁護士に相談しており、システム改修などの再発防止に取り組むことを報告したという。

 全員協議会の終了後、末若憲二議長は読売新聞の取材に「現時点で議会としても打つ手が見つからない。動きがあり次第、町から説明を受けたい」と語った。

 給付金は低所得世帯を支援する事業。町が8日に誤って1世帯に463世帯分を過剰に振り込んだ。返還を求める町に対し、世帯主は「金は別口座に動かし、元に戻せない。罪は償う」と拒否している。

3935チバQ:2022/05/17(火) 20:58:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/658b5759302a4790939526b56e331115244ec116

【徳島】途中退席 つるぎ町長の怒りのワケ
5/17(火) 19:22配信
16日に開かれた知事市町村長会議は、一部の首長が徳島県への批判の声を上げ、途中退席するなど大荒れの展開となりました。つるぎ町長らの怒りの訳とは、一体何だったのでしょうか。

知事と各市町村長が一堂に会し意見を交わす場として16日に開かれた知事市町村長会議。ここでつるぎ町の兼西茂町長が県に対し、怒りの声をあげました。

その怒りの理由とは、地方交付税の特別交付税です。特別交付税は、災害による被害など個別の事情に応じて算定され県を通じて交付されます。

今回、この特別交付税、県全体でみると、2021年度は前年度に比べ6億3256万円増えています。しかし、市町村別では石井町・つるぎ町・板野町の3町のみが前年度より減っています。

飯泉知事
「全体の枠の中で当然それぞれ特殊財政需要というものをお聞きさせていただいて、それを国に言ってその枠をもらうのが今のやり方。今回の結果、『なんだと』という話ならそれは私が総務省に最後言っていることなので、そうした点について足りない部分があったのでは」

3町のみが減額となった理由について飯泉知事はこう述べたものの、兼西町長の怒りは収まりません。

つるぎ町・兼西茂町長
「これは知事の裁量だとしか受け止めていない。何を立派なきれいなこと言ってもこの現実・事実は確たる意思で受け止めました」

そう言って兼西・つるぎ町長は退室しました。そして石井町の小林智仁町長が続きます。

石井町・小林智仁町長
「全体として6・1%上がっている中で、石井町がマイナス2・2%。納得のいくものでは。公平公平な県政運営を常に期待しているが、汝の隣人を愛す姿勢で残り任期、しっかり県民全体を見る県政発展に尽くしてほしい。わたしも退席する」

小林・石井町長も退室しました。この間に、もう一人別の首長も退室していました。

つるぎ町の兼西町長は17日、四国放送の取材に対し「3町の中には飯泉知事と対立する後藤田正純衆議院議員と親しい首長も含まれている。それが減額の原因ではないか」と話しました。

一方、県市町村課は「意図的な算定は行っておらず適切に算定を行っている」とコメントしています。

3936とはずがたり:2022/05/24(火) 18:11:41

ホームニュース愛媛
党意見と隔たり
立民浅湫県議 県連に離党届
2022年5月24日(火)(愛媛新聞)
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202205240024
大小文字保存印刷
 立憲民主党の浅湫(あさぬま)和子県議(56)=松山市・上浮穴郡区、1期=は23日、党県連に離党届を……

3937チバQ:2022/05/24(火) 18:45:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab9232dde85bf0562258455683eeb3ad8c8ede8
広島・安芸高田市長、議員定数の半減を検討 「議員に対する市民の評価踏まえた」
5/24(火) 11:22配信

中国新聞デジタル
24日の記者会見で、安芸高田市議会の議員定数を半減する条例改正を検討していると明らかにした石丸市長

 広島県安芸高田市の石丸伸二市長は24日の記者会見で、同市議会の定数を16から8に半減する条例改正を検討していると明らかにした。早ければ6月10日開会予定の市議会定例会に条例改正案を提出する方針でいる。

 石丸市長は、議会側が3月の定例会で副市長の定数を2から1に削減する条例改正案を議員発議し、可決したのを受けた対応だと説明した。半減の理由について「新型コロナウイルスの感染状況や豪雨災害への備えで抜本的な財政健全化が必要。議員に対する市民の評価も踏まえ、定数は据え置く必要はないと判断した」としている。

3938チバQ:2022/05/25(水) 21:01:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/fba2e0889d6e78483a29b3a41f62360df5648259
松山市議会 新しい任期スタート 最大会派「みらい松山」は分裂
5/25(水) 20:27配信
4月改選が行われた松山市議会は、25日、新しい任期がスタートしました。会派の届け出も行われ、最大会派だった「みらい松山」は3人が離れ、第2会派となりました。

松山市議会は、25日から新たな4年間の任期が始まり、初登庁した新人議員8人に議員バッジが支給されました。

(トップ当選・田中えり奈議員)
「感動するというか、あらためてきょうから議員になったという責任感を感じている」

(LGBTQへの理解訴え当選・渡辺啓之議員)
「LGBTQが『全然普通やん』と言うのが私の目標なので努力はしていきたい」

また、25日は会派の届け出も行われ、改選前、最大会派だった「みらい松山」は当選した議員10人のうち3人が離れ、新たな会派を結成しました。

「みらい松山」を離れる理由について、上田貞人議員は、先月の市議選の投票率が39.45パーセントと過去最低だったことなどをあげました。

(新会派を結成・上田貞人議員)
「このままではいけない。この4年間市民の方たちに少なくともあてにされる期待されるということに挑戦しないと存在価値はないという危機感の中で今回の3人があった」

(新会派を結成・松波雄大議員)
「みらい松山とケンカ別れなのかなと言われたりするがこれは全く違う。変えていかないと松山市自体、野志市長の否定ではなくて、社会情勢の中で松山市が衰退していくのを我々議員がなにもせず見ていくのを、例えば議員の数はこんなにいらないし、この人数を預けていただいている意味を少なからず提示していかないといけない」

一方、「みらい松山」の寺井代表は…

(みらい松山・寺井克之代表)
「なぜ今の時期か、4年間一緒にやってきたわけですから。政策中心で今後とも変わっていないので今まで通り前4年間やってきたみらい松山と同じような構造で7人でやっていこうと思う」

この結果、公明が8人で最大会派となり、みらい松山は、自民と並び第2会派となりました。

野志市長の3期目の任期満了が今年11月に迫る中、それぞれの会派と市長の今後の関係が注目されます。
松山市議会は6月2日に議長・副議長の選挙が予定されています。

3939チバQ:2022/06/03(金) 00:06:58
松山市議会 議長・副議長選 市政与党・みらい松山と野党の自民などが歩み寄り【愛媛】
6/2(木) 19:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c696c9ba71cd4aeb791eba947545e0ff8fa1b70
テレビ愛媛

松山市議会で2日、議長・副議長の選挙があり、議長にみらい松山、副議長に自民の議員が選ばれました。

市政与党のみらい松山と野党の自民などが連携しました。

松山市議会では今年4月に議員選挙が行われたことに伴い、議長・副議長の選挙が2日に行われました。

今回はかつて自民党を除名された議員らで作る市政与党のみらい松山と野党の自民党などが連携。

新たな議長にみらい松山の渡部克彦議員、副議長に自民党の角田敏郎議員が選ばれました。

これまで勢力争いを繰り広げてきたみらいと自民が歩み寄った形となりました。

今秋は市長選が予定されていて、野志市長の4期目への対応が注目されます。

テレビ愛媛

3940チバQ:2022/06/03(金) 15:50:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/d744161ec53ac47cfaea842484a3a7cf67a3bff2
メガ銀出身の市長、「居眠り議員は要らない」と半減条例を提案へ…対立エスカレート
6/3(金) 15:15配信


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読売新聞オンライン
 広島県安芸高田市で、「政治の見える化」を掲げる石丸伸二市長(39)と市議会の対立が深刻になっている。石丸市長は3日、市議会定数を半減するための条例案提出を議会側に伝えた。石丸市長の政治手法を巡っては、議会側は市長の目玉人事を否決するなどして反発、両者の確執は1年半以上続いている。中国山地の人口2万7000人都市で何が起きているのか。(山本啓二、落合宏美)

【表】市長と市議会の対立の経緯

SNSに投稿
安芸高田市の石丸伸二市長

 「質問しない。居眠りする。説明責任を果たさない」

 5月24日の記者会見で、石丸市長は市議会を批判した。市議の報酬は年約600万円。「そんな議員は要らないという声をたくさん聞く」と続けた。16の定数を8に半減する条例案を今月10日開会の市議会に提案する考えだ。

(写真:読売新聞)

 石丸市長は米国にも駐在した三菱UFJ銀行の元行員。政治経験はなく、2019年参院選を巡る大規模買収事件で前市長が任期途中で辞職したことに伴い、20年8月の市長選に出馬した。

 「最もコンプライアンスに厳しい銀行の考え方を市政に投入したい」と訴えて初当選すると、就任直後には、「議会中、居眠りする議員が1名」とSNSに投稿し、話題を集めた。

 しかし、議員定数を巡っては、首長と議員を別々の選挙で選ぶ「二元代表制」の原則から、全国的には議会内で決めるのが慣例だ。

 宍戸邦夫議長は市議会が20年に定数を2削減した実績を強調しつつ、石丸市長の定数半減案に対し、「定数は議会の根幹。半減すれば、市民の声が反映されなくなる」と猛反発。一部市議には市長不信任案を提出すべきだとの意見もある。

質問時間を公表
副市長の定数を削減する改正条例案に賛成して起立する議員(3月7日、安芸高田市議会で)

 対立はエスカレートしてきた。石丸市長は21年1月、「外部のアイデアを取り入れたい」と、転職サイトで2人目の副市長を全国公募する異例の取り組みを始めた。4115件の応募から東京の一般社団法人の30歳代女性を起用する人事案を内定したが、市議会は財政難などを理由に3度反対にまわり、実現しなかった。

 その後、石丸市長は全世帯に配布する市広報紙に、市議の一般質問の時間(最短0分〜最長30分)を一覧にして掲載。ある市議は「イメージを悪くする印象操作。市長の仕事ではない」と今も憤っている。

 一方、市議会は22年3月、財政再建などを理由に副市長定数を2から1に削減する条例案を議員提案で可決した。肝いり人事が封じられた石丸市長は「議会の暴走が極まった」と対決姿勢を鮮明にし、議員定数を半減すべきだと判断した。

有権者冷ややか
 有権者の見方は冷ややかだ。農業男性(38)は「財政健全化を目指す市長の気持ちは理解できるが、議会と協力して進めるべきだ」と話し、別の男性(72)は「コロナ対策など課題が山積する中、議会側も子供のけんかのような感情的な対立はやめてほしい」と求めた。

 元鳥取県知事で総務相を務めた片山善博大正大教授は「首長が議会と全面対立すると、肝心なことは何も進まなくなってしまう。議会側も議案を否決するのなら、それ相応の説明責任が求められる。双方とも市民のためにいい市政にするという地方自治の基本原理を理解すべきだ」とする。

 民間出身の首長と議会が対立し、行政が混乱する事態は各地である。

 山形県では広告会社出身の吉村美栄子知事が提案した副知事人事案が2021年、県議会で否決され、副知事は約7か月不在となった。山梨県忍野村では21、22年度一般会計当初予算案を可決できず、建設会社出身の天野多喜雄村長がいずれも議会の議決を経ず、専決処分する事態となった。

 弁護士出身で、12年から大津市長を2期務めた越直美・前市長は「行政経験がないと、議会との付き合い方や内情が分からず対立を招くことがある一方、市民感覚でおかしいと言える強みもある」と指摘。その上で「二元代表制は、首長と議会の意見が異なることも想定されているが、両者とも市民の信頼を失うような対立は避け、政策で議論を戦わせるべきだ」としている。

3941チバQ:2022/06/03(金) 21:24:26
https://news.goo.ne.jp/article/ohk/region/ohk-10595.html
香川トヨペット元社長の灘波博司氏(62)が出馬表明 23年春の高松市長選【香川】
2022/06/03 18:10岡山香川ニュースOHK


任期満了に伴い2023年春に行われる高松市長選挙に、香川トヨペット元社長の灘波博司さんが無所属での出馬を表明しました。

灘波さんは高松市出身の62歳。香川大学卒業後、1998年から香川トヨペットの社長などを歴任し、現在は、一般社団法人の特別顧問などを務めています。

サンポート高松で開催しているトライアスロン大会の運営を長年手掛けた経験から、集客性の高いイベントを通じた地域活性化に積極的に取り組みたいとするほか、人口減少対策として、不妊治療の無償化や、市外からのワーケーションの促進を挙げています。

(出馬表明した灘波博司氏)
「中小企業の経営経験、高松の温暖で住みやすい気候、地政学的メリットを生かして、四国の玄関と呼ばれる市に復活すべく、市民の支持を得ながら任期を走りぬきたい」

2023年春の高松市長選挙に出馬を表明したのは、灘波さんが初めてです。

3942名無しさん:2022/06/03(金) 21:50:25
https://www.cityheaven.net/aichi/A2301/A230101/stage_4/girlid-38912032/diary/#menus

3943チバQ:2022/06/05(日) 10:42:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f63585f4c25147312d7da2d8cc52ad02cc1d34d
江津市長選挙 新人の中村中さんが初当選 山陰両県で最年少となる43歳の市長誕生 島根県江津市
5/30(月) 14:44配信
日本海テレビ

5月29日、投開票が行われた江津市長選挙は、元国会議員秘書の中村中(なかむら あたる)さん(43)が、元県議会議員の山本誉(やまもと ほまる)さん(64)に約1000票差をつけ、初当選した。

今回の当選で中村さんは、山陰両県の12市の中で、最も若い市長となる。

初当選した 中村中さん:「人口減少対策、江の川流域治水、医療の問題、子育て世代への支援など様々な課題があるが、皆さんとしっかりコミュニケーションをとりながら、市政運営をしていきたい。」

投票率は、前回を3.49ポイント上回る71.98%だった。

https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/213781
江津市長選 終盤戦 中村氏 浮動票獲得へ演説配信 山本氏 個人演説会で政策訴え
山陰 特集
2022/5/27 04:00
市長選立候補者の演説に耳を傾ける市民たち=江津市内
市長選立候補者の演説に耳を傾ける市民たち=江津市内
 任期満了に伴う江津市長選は29日の投開票に向けて終盤戦に入った。届け出順にいずれも無所属新人で、元国会議員秘書の中村中氏(43)=自民、公明推薦=と、元島根県議の山本誉氏(64)が舌戦を展開。中村氏が現市政の継承を訴えて組織戦を展開する一方、山本氏は知名度の高さを生かしつつ市政変革を主張し、しのぎを削る。

 中村氏は地元選出国会議員や県議、引退する山下修市長(73)らとともに、支援企業の事務所前など1日6〜12カ所で街頭演説し、江の川治水推進や財政健全化を訴える。インスタグラムで演説を生配信し浮動票獲得に力を入れる。

 26日は市内全域を回り「市が活用する国の補助金は、全国の市町村との競争で勝ち取った。(自身の)秘書経験が生きるはずだ」と強調。黒川聡後援会長(78)は「若年層の関心の高まりに手応えを感じる」と話した。

 山本氏は支援する一部の地元経済人らが同行し、1日6〜8カ所でマイクを握り、タクシー業界と連携した地域交通網の強化や小中学生の医療費無償化などの政策実現を呼びかける。終盤は人口の多い市中心部を重点的に回る考えだ。

 25、26の両日は個人演説会を開き「専門家や民間人が入った政策研究部署を新設し、意欲のある若い人が活躍できる場を作りたい」と訴えた。永島孝選対委員長(74)は「訴えは確実に伝わってきている」と述べる。

 市選挙管理委員会によると、期日前投票は25日時点で投票率9・89%と、前回選の同時期(6・26%)より上がった。両陣営とも投票率は過去最低だった前回(68・49%)を上回る70%超とみており、接戦を予想する。

 (村上栄太郎、宮廻裕樹)

3944チバQ:2022/06/05(日) 10:46:16
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/167763
防府市長に池田氏が再選

 山口県防府市長選は22日、投開票され、無所属現職の池田豊氏(64)=自民、公明推薦=が、無所属新人で政治団体「防府の市政を考える会」会長の打道晋一氏(68)を破り、再選を果たした。投票率は33・43%で前回(46・68%)より13・25ポイント下がり、過去最低だった2014年の46・58%も大幅に下回った。

https://www.asahi.com/articles/ASQ5H7RY2Q5HTZNB001.html
山口県防府市長選が告示 現新2氏の一騎打ちに
有料会員記事

大室一也、武井宏之2022年5月16日 9時00分
 防府市長選が15日告示され、2期目を目指す現職の池田豊氏(64)=自民、公明推薦=と、新顔で元市職員の打道晋一氏(68)の2人がいずれも無所属で立候補を届け出た。今後の街づくりや子育て支援、現市政による庁舎の建て替えをめぐる問題などについて論戦が交わされる。22日に投票があり(野島は21日)、ソルトアリーナ防府で即日開票される。

 池田氏は3月の市議会で立候…

3945チバQ:2022/06/11(土) 07:55:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/16c6b9df6a4723ad458e18ae840e62b58cc4da23
「恥を知れ!恥を!」39歳市長が議会に怒り…居眠り議員をリストラ? 市長提案の議員半減案どうなった
6/10(金) 20:01配信


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FNNプライムオンライン
居眠り議員のリストラ案?
FNNプライムオンライン

6月10日に開かれた広島県安芸高田市の市議会。メガバンク出身で39歳の市長が議員たちに声を荒らげた。

【画像】市長の答弁中に議員が「いびき」 音が響き渡る様子

安芸高田市・石丸伸二市長:
恥を知れ!恥を!

こう議員を批判した安芸高田市の石丸伸二市長(39)は、10日の市議会に議員定数を半減する条例改正案を提出した。

石丸市長は安芸高田市の出身で、京都大学経済学部を卒業後、三菱UFJ銀行に入行。

2020年に河井克行元衆議院議員による買収事件で前市長が辞職したのを受け、市長選に立候補し、当時37歳で市長に当選した若きリーダーだ。

就任直後の答弁でいびきの洗礼
「新しい政治」を目指して市議会の改革に乗り出した石丸市長だったが、就任直後の市議会では市長の答弁中に、居眠りをする議員のいびきの音が響いていた。

石丸市長の答弁(2020年9月):
対面の診療が(ゴォー)原則となっていまして(ゴォー)…

石丸市長の答弁(2020年9月):
提供できる医療には(ゴォー)…

石丸市長の答弁(2020年9月):
やはり限界があります…眠たくならないような答弁をしないといけないなと

この出来事を石丸市長はSNSで「緊張が足りない」と指摘。

市長と議会の対立深まる
その後も、市議に対し「質問をしない。説明責任を果たさない」などと批判してきた。

一方、市議会側は石丸市長提案の副市長人事を否決し、副市長の定数を半減する条例改正案を可決するなど、市長と議会の対立が深まっていた。

そして、石丸市長は10日、財政の健全化を目指すなどとし、議員定数を現在の16から半分の8に減らす条例改正案を提出したのだ。

安芸高田市・石丸伸二市長:
議員8名の削減で、人件費は年間約4500万円圧縮できます

定数削減は「議会軽視だ」との批判については、次のように反撃した。

安芸高田市・石丸伸二市長:
居眠りをする、一般質問しない、説明責任を果たさない。これこそ議会軽視の最たる例です。恥を知れ!恥を!…という声が上がっても、おかしくないと思います。どうか恥だと思ってください

しかし採決の結果、議員定数半減の条例改正案は賛成1、反対14の大差で否決となった。

(イット! 6月10日放送より)

イット!

3946チバQ:2022/06/13(月) 23:36:36
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220612-OYT1T50148/
高知県議会でクラスター、議長・副議長ら自民会派の6人感染
2022/06/12 19:30
 高知県は12日、県議会(定数37)で、議長、副議長を含む自民党会派(21人)の6人が感染する新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生したと発表した。いずれも軽症か無症状という。

 6月定例会は7日に開会しており、14日に再開予定。議会事務局によると、13日に議会運営委員会を開いて今後の対応を決める。本会議を再開するためには、仮議長を選ぶ必要があるという。

3947チバQ:2022/06/14(火) 00:20:22
https://www.sanyonews.jp/article/1271968
浅口市議を窃盗容疑で書類送検 水道不正使用 被害推定106万円
 浅口市の香取良勝市議(79)が所有するビル=同市金光町占見新田=の水道が、未届けのまま同市の水道管に接続され、不正に使用されていた疑いがある問題で、岡山県警が香取市議を窃盗容疑で書類送検していたことが10日、関係者への取材で分かった。書類送検は1日付。

 市の調査では、2005年8月ごろから不正使用の疑いがあり、被害額は推定で約106万円に上るとされる。市が昨年9月、玉島署に被害届を出していた。

 香取市議は、市役所内で栗山康彦市長に暴言を繰り返したなどとして、暴行、名誉毀損(きそん)、侮辱容疑でも5月24日に書類送検され、玉島区検が今月3日付で不起訴処分としていたことも判明。区検は理由を明らかにしていない。昨年11月、栗山市長が同署に告訴状を提出していた。
(2022年06月11日 05時00分 更新)

3948チバQ:2022/06/16(木) 00:09:50
https://www.nikkansports.com/general/news/202206140000228.html
電波法違反で高知県香南市議を摘発 プレジャーボートに無免許で無線機設置、不法に無線局を開設
[2022年6月14日11時11分]

高知海上保安部は14日までに、漁業用とアマチュア用の無線機を無免許で設置したのは電波法違反として、高知県香南市の西内治水市議(84)=香南市夜須町西山=を摘発した。同法違反容疑で書類送検する方針。

海保によると、市議は4日午前10時半ごろ、プレジャーボート「平安丸」内に無免許で無線機を設置し、不法に無線局を開設したとされる。海保は5月24日〜6月12日に不法無線局の集中取り締まりを実施していた。(共同)

3949チバQ:2022/06/19(日) 10:04:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/49d76b365dc008e8dce9ad91cf145211e8efc000
安芸高田市は大混乱 居眠り、恫喝、名誉棄損訴訟、関数で定数半減…元エリート銀行マンvs市議会の異様な対立全内幕
6/19(日) 6:03配信
デイリー新潮
広島県安芸高田市の石丸伸二市長

 広島県安芸高田市で、石丸伸二市長(39)と市議会の対立が1年半以上も続いている。2020年9月の市議会本会議で、居眠りをした市会議員を石丸市長がツイッターに投稿したことがきっかけでモメ始め、次第にエスカレート。この5月24日、石丸市長は記者会見で市議会の定数16を半分にする条例改正を議会に提出することを明らかにした。


 ***

 6月10日、石丸市長が定例市議会に議員定数を16から8に半減させる条例改正案を提出したものの、賛成1,反対14であっさり否決された。もっとも石丸市長は、本会議で居眠りする、説明責任を果たさない議員は議会軽視の最たるものとして「恥を知れ! 恥を」と怒り心頭だった。

 石丸市長は安芸高田市出身。京都大学経済学部を卒業後、三菱UFJ銀行に入社。アナリ
ストとしてニューヨークに4年半勤務したエリートだ。

 彼が市長に就任したのは2020年8月。参院選広島選挙区での大規模買収事件で、元法相の河井克行被告から60万円を受け取った責任を取り、前任者が任期途中で辞職。副市長が市長選へ出馬を表明したが、他に対抗馬がいなかったため急遽、石丸氏が銀行を辞めて出馬した。市民は若いエリート銀行マンを歓迎し、当選を果たした。

敵に回すなら政策に反対
 石丸市長と市議会が対立する発端となったのは、市長就任から1カ月後の9月25日、市議会本会議での一般質問で、ある市議がいびきをかいて居眠りしたことを石丸市長がツイッターに投稿したことだった。件の市議は2日後、石丸市長に謝罪のメールを送った。

 普通ならこれで一件落着となってもおかしくない。ところが9月30日、石丸市長が市議会全員協議会(全協)に呼び出され、一部の市議から批判されたのだ。そして10月1日、その際の様子を石丸市長がツイッターに投稿した。

《昨日、定例会後に議会から異例の呼び出しを受けました。居眠り事件について話がある、と。数名から、議会の批判をするな、選挙前に騒ぐな、事情を補足してやれ、敵に回すなら政策に反対するぞ、と説得? 恫喝(どうかつ)? あり。》

 これに対し、市議会の山本優議長はメディアの質問に「全協でそのような趣旨の発言はあったが、脅すような言い方ではなかった」と答えた。石丸市長との溝は埋まらなかった。

 市議会は10月30日、石丸市長が一部の市議から恫喝されたと主張していることを受け、恫喝への見解をまとめた回答書を石丸市長に提出。回答書には、恫喝はなかったと書かれていたため、石丸市長は不快感を示したという。

 11月15日、安芸高田市議選が行われ、当選した議員16人の内訳は、現職12人、元職1人、新人3人だった。居眠り議員や恫喝したとされる議員も再選された。禊は済んだということで、石丸市長との関係改善が期待されたが、その後も対立は続いた。

 石丸市長は2021年1月、市の発展につながる事業の推進役となる2人目の副市長の公募を始めた。全国から4115人の応募があり、最終的に一般社団法人RCF(東京)の34歳の女性職員が内定。3月10日の市議会本会議に副市長の選任同意案を提案したところ、7対8の賛成少数で否決された。

 6月2日にも副市長の選任同意案を市議会に提案したが、賛成5人、反対10人で否決された。石丸市長は、副市長の人件費を含む2021年度予算案に賛成した議員が、副市長人事案の反対理由として財政難をあげたことは矛盾するとして、市議会に再議を求めた。

 6月28日、副市長選任案の再議が行われたが、採決では14人が選任案を否決した2日の議決に賛成、反対は1人だった。これで選任案は否決が確定した。

3950チバQ:2022/06/19(日) 10:04:44

y=1/2x
 副市長選任案が否決される中で、こんなことも起こった。恫喝したとされる市議が6月9日、石丸市長の虚偽の発言で名誉を傷つけられたとして500万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴したのである。

 今年の3月7日、市議会は新型コロナの影響で市の財政が苦しいことを理由に本会議で副市長の定数を2人から1人に減らす条例改正案を賛成多数で可決した。石丸市長にすれば、自分に対する嫌がらせと思ったに違いない。そして逆襲すべく、市議会の定数を半分にすると言い出したのだ。5月24日の会見では、市議会が是としたロジックをそのまま運用するとし、y=1/2xの関数で、xには2(副市長)と16(議員)が入ると説明したのだった。この期に及んで関数を持ち出されてもという気はするが……。

「石丸市長は、本気で議員定数を半分にしようと思っているのではないと思います」

 と話すのは、安芸高田市に住む30代の主婦。

「こんなことを言い出したのは、問題提起をするためです。この町は高齢化が進み、活性化が望まれています。センセーショナルな発言をすることでメディアに取り上げられ、安芸高田市のことを全国に知ってもらい、議員の資質を向上させるための議論をしたいということだと思います。議会が副市長の選任案を否決したのは不自然です。2020年6月、前市長時代に議会で副市長を2人にすることを議決したのですから。副市長選任案を否決した背景には、市長に楯突こうという意識があったのだと思います」

 もっとも、元市議は、

「本会議で一人の議員が居眠りしたことをツイッターに投稿するなんて子どもじみています。とはいえ、全協に市長を呼びつけて、『敵に回すと政策に反対するぞ』と言うのも大人げない。恫喝した、していないと言い争って、それを延々1年半以上も続けるなんて異常ですよ」

 他の元市議がこう嘆く。

「前市長が汚職で辞めたので、新しい市長はクリーンで優秀だと市民は期待していました。ところが、一連の騒動で市民は市長や議会の両方に疑問を抱いています。石丸市長は大手銀行に勤め、ニューヨークにも赴任したエリートですが、4者会談で、議長に対して『国語力がない』と言い放ったといいます。首長の言う言葉ではありません」

 4者会談とは、市長、副市長、議長、副議長が隔週に行う会談を指す。昨年7月、石丸市長は、全協に対し副市長選任に関する意見聴取をしたいとの申し入れを行った。ところが議長が回答書で応じられないと拒否した。すると石丸市長は回答書の文言を見て「国語力がない」と切り捨てた。結局、議長は退席してしまったのだ。

 議員定数半減についても元市議はこう語る。

「これまでも、市の人口減に合わせて議会で定数削減をやってきました。2020年にも2人削減しています。それを石丸市長はいきなり半減にするというので呆れてしまいます。市長にそんな権限はないのに、それを無視して一刀両断に半減しようとするのは、独裁者のやり方です。市長に批判的なメディアは取材を拒否するし、気に入らない議員には一般質問も受けなかった。副市長選任案が議会で否決されたのに、再度選任案を出したり再議したりするなど議決を尊重しない。人の言うことを聞かないロシアのプーチン大統領のようですね」

 今のところ、和解する気配はないという。結局、どっちもどっちという気もするが……。

デイリー新潮編集部

新潮社

3951チバQ:2022/06/24(金) 23:39:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f1f3735ffb190ff9e46a75e5ea20bde07665d6b
なぜ?鳥取県倉吉市の副市長 未だ決まらず 新市長就任から2か月
6/24(金) 19:50配信
今年4月に就任した倉吉市の広田市長。

就任し2か月余り経つが市長の仕事をサポートするある人物がまだ決まっていない。

今年3月の選挙戦に勝利し4月に就任した倉吉市の広田一恭新市長。

就任から2カ月余り経つが、ある人選が難航しているという。

一体どの人物選びに苦労しているのか?

広田市長を直撃し、話を聞いた。

倉吉市 広田一恭市長:「自分が不在の時に万が一の対応を取っていただくという面で副市長は必要であると(これまでに)数人に声はかけたけど了解を得られなかった。」

なんと決まっていないのは副市長。

この事態に倉吉市民は…

倉吉市民:「大変なことですね。」
Q、副市長はいたほうがいい?
「いたほうがそれはいいと思います。いらっしゃったほうが安心できますしね。」

倉吉市民:「やっぱり副市長さんがあったほうがいいんじゃないだですかね、(市長が)全部をするっていうよりかは、やっぱしそりゃあって仕事を分けてされるほうが、全部をするっていうよりかは分けてされるほうがいいかなと思うけどね。」

庁内の副市長室を見てみるとデスクの上はきれいな状態。

卓上のカレンダーは前任者が退任した3月のままだった。

広田市長によると6月定例会で人事案を提出しようと数人に副市長を打診したが、それぞれ別の仕事が多忙であることなどを理由に
断られ調整ができなかったという。

副市長不在のため広田市長が通常の公務に加えて事務方の決済なども全て行うことになりスケジュールも過密に…

取材を行ったこの日も…

倉吉市職員:「決済を…」

市長のもとには決済を求める書類が運ばれていた。

業務が増えていることについて広田市長に尋ねると…

広田一恭市長:「本来は副市長で終わる業務がこういった業務もあるのかと全てに目を通せるという点ではいまはすべてが初めてだから、業務内容をすべて網羅できるという利点になっている。」

と前向きな姿勢も見せていた。

広田市長は「今のところ市政運営に影響は出ていない」としているが、就任してから2カ月余りで休みはたった5日。

コロナによる行動制限も徐々に緩和され外に出る機会も増えた広田市長。

自身が不在の時に災害対応なども任せる副市長を早急に決めたいと話す。

倉吉市 広田一恭市長:「外部に出ることも多いので私が留守の間にもしっかりと市政が継続できるように副市長を選んで市民の皆様に心配ないように対応していきたい」

広田市長は副市長について地元倉吉のことをよく知る人物に任せたいとしていて、人選が固まれば臨時議会を開くことも視野に入れ遅くとも9月の定例議会までに人事案を提出したいとしている。

3952チバQ:2022/07/28(木) 10:07:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1451794197b3a2e4e89d0aeda4c6a11586762d1
徳島・美馬市長宅を捜索 参院選で投票依頼の疑い
7/27(水) 16:35配信


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共同通信
徳島県美馬市役所

 徳島県警は27日、同県美馬市の藤田元治市長(60)が10日に投開票された参院選で、職員に対し特定の候補者への投票を依頼したとして、公選法違反(公務員の地位利用、事前運動)の疑いで、同市内にある藤田氏の自宅を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、藤田市長は公示前の6月中旬ごろ、美馬市役所内で数十人の職員に対し、参院選の比例代表で再選された自民党の足立敏之氏(68)の名刺を配るなどして、投票を依頼した疑いが持たれている。

 藤田市長は27日、「応援している候補者が『いない』と答えた職員に選択肢を提供しただけで、投票のお願いはしていない」と話した。

3953チバQ:2022/08/06(土) 18:47:49
https://news.goo.ne.jp/article/ohk/region/ohk-11671.html
井原市長選に無所属の新人で元市議会議長の高田正弘さん(75)が出馬表明 9月4日投票【岡山】
2022/08/06 18:12岡山香川ニュースOHK


任期満了に伴い8月28日に告示される井原市長選挙に無所属の新人で元市議会議長の高田正弘さんが出馬することを明らかにしました。

(高田正弘さん)
「町は活気がなく、死んだ町と言える。このような現状を見て無投票再選は到底容認できない」

高田さんは現在75歳、1993年から連続5期井原市の市議会議員に当選、2007年から4年間市議会議長を務めました。

会見で高田さんは、「少子化対策に力を入れ地域活性化に取り組む」と出馬の抱負を語りました。

井原市長選には、これまでに現職の大舌勲市長(63)が出馬を表明しています。井原市長選は8月28日告示、9月4日投票で即日開票されます。

3954チバQ:2022/08/08(月) 19:21:49
https://www.asahi.com/articles/ASQ856WGVQ81PTLC00F.html
知事選になると冷めてしまう?投票率がずっと40%未満の県の事情
有料会員記事

阪田隼人、谷瞳兒2022年8月8日 10時00分
36年もの間、知事選の投票率が一度も40%に達していない県がある。「うどん県」こと香川県だ。選挙の数にして実に9回。今夏控える選挙で「10回目」の40%切りとなるのか。香川県知事選が盛り上がりに欠く理由を探った。

 現職の浜田恵造知事は今年2月、今期限りでの退任を表明した。その浜田氏が3期目の当選を決めた2018年の投票率は29・34%。初めて30%を切った。これは今年7月までの4年間に実施された47都道府県知事選の中で、最も低い。

 しかも、投票率の低さは一過性のものではない。33・60%(2014年)、36・92%(2010年)、35・83%(2006年)……、30・81%(1986年)。昭和の終わりから、知事選の投票率は40%に達したことがない。

 香川県民は選挙への関心が低いのか。今年7月の参院選香川選挙区の投票率は49・22%で全国平均(52・05%)を若干下回ったが、昨秋の衆院選の小選挙区は56・09%で、全国平均(55・93%)を上回った。

 つまり、知事選が際だって注目度が低いのだ。

 今年のゴールデンウィーク中…

3955チバQ:2022/08/09(火) 16:43:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cce462fc91634008f46dacf68da0f4b92f39913
「岸田帰れ!」「安倍国葬反対!」総理や知事の挨拶中のシュプレヒコールに広島市議「せめて式典中は原爆の犠牲者を悼み、メッセージを心穏やかに発信したい」
8/9(火) 11:51配信

 広島選出の岸田総理や国連のグテーレス事務総長など多くの人が参列した6日の平和記念式典。会場となった平和記念公園では憲法改正や安倍元総理の国葬に反対するグループによるのぼりやプラカードの掲示、さらには「岸田帰れ!」「国葬反対!」といった大きなシュプレヒコールが上がっていたことが問題視されている。


 広島市議会では昨年6月、平和記念日について「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を、市民等の理解と協力の下に、厳粛の中で行うものとする」という条文も含む「広島市平和推進基本条例」が可決・成立している。

椋木氏

 この問題にかねてから懸念を示してきた広島市議(自民党所属)の椋木太一氏は「主宰者側の席にいたが、シュプレヒコールと重なってしまい湯崎知事の挨拶が非常に聞き取りにくいという状態も生じていた。式典の間、絶えずそうした声や太鼓などを打ち鳴らす音が響き、会場がよどんだ雰囲気になってしまっていた。心を痛めていらっしゃる方もいらっしゃったのではないか」と振り返る。

改善点は…

 「式典には犠牲者の追悼と平和に関するメッセージを発するという二つの趣旨がある。それが阻害されてしまうのは良くないということなので、やはり一歩踏み込んで対処せざるを得ないと考えている。ただし私たちが作ったこの条例は、あくまでも市や市議会が平和について取り組むための基本的な理念を示したものであって、規制までは踏み込んでないのが現実だ」。

土井氏

 一方、「8.6ヒロシマ平和へのつどい」実行委員として現地にいた土井桂子氏は「社会全体が考えなければいけない問題については、目に見える形で訴えていくためにもデモという形を取らざるを得ないんじゃないか。特に8月6日は何が平和なのか、どうしたら平和を作り出していけるのかを考える日だと思う。だから私たちも思いを知っていただくために路上に出て訴えている。確かにイラク戦争に反対の声を上げる時などには楽器を使って訴えたこともあったが、“帰れ”といった言葉を使ったことはないし、8月6日には音曲はほとんど使わない」と説明、次のように主張した。

 「今回はいくつかのグループがデモを行っていて、私が見た限り、少なくともも3つのグループが歩いていたと思う。私自身は大きな音は出したくないと思っているが、拡声器を使った怒声もあるにはあったし、それは本当に残念なことだったと思う。一方で、私自身は式典で皆さまがお話になっている言葉が全く聞こえないというほどのものだったとは思っていないし、妨害されたという認識もない。つまり規制されるべきものであったとは言えないと思う。また、争いが起こってしまうので、他のグループにその場で抗議をすることは難しかった。逆に、私たちが静かにアピールや追悼のダイ・インなどをしていることに対して抗議をしてくる方もいた」。

土井氏らの当日の活動

 土井氏のデモに関する考え方や、道路で行進をする際は警察への届出なども行っているといった説明を受け、椋木氏は「私どもも、頭からデモを否定するつもりはない。ただ、TPOを考えてほしい、ということだ。特に広島だけでなく、世界にとって特別な日である8月6日は、それぞれがバラバラにメッセージを発信するということはプラスにならない。せめて式典が行われている最中は“ノーサイド”ということで原爆の犠牲者を悼み、メッセージを心穏やかに発信していきたいと思う」とコメント。

式典の歴史

 その上で、「そもそもこういった議論が俎上にのること自体、非常に残念でならない。被爆した天国の祖母に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいだ。本当は平和について1歩、2歩、3歩先の話をしたいのに、その手前で足踏みしている状態だった。普段、団体とは広島市を挟んでやりとりしているので、このような場を設けていただいたことは非常に貴重な機会になった大きな前進になると思う。広島市議会も本気を出して、来年こそは犠牲者の皆様を快くお送りする場を作っていきたいと思う」と呼びかけていた。(『ABEMA Prime』より)

3956チバQ:2022/08/09(火) 21:36:34
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASQ8875MSQ88PTLC004.html
与野党相乗り再び 告示ギリギリの擁立 香川県知事選が11日告示
2022/08/09 10:15朝日新聞デジタル

与野党相乗り再び 告示ギリギリの擁立 香川県知事選が11日告示

業界団体の幹部らと意見交換する池田豊人氏(右)と平井卓也氏=2022年5月2日、高松市内、阪田隼人撮影

(朝日新聞デジタル)

 香川県のかじ取り役を決める知事選(28日投開票)が11日に告示される。これまでのところ、元国土交通省道路局長の池田豊人氏(61)と共産党県委員長の中谷浩一氏(61)の2氏が立候補を予定しており、12年ぶりの新顔対決となりそうだ。候補者擁立を巡る各党のこれまでの動きを追った。

 今年のゴールデンウィーク中の5月2日、高松市内のホテルに、理容や飲食などの業界幹部ら数十人が参集した会合があった。

 「参院選は全員バラバラで戦うが、池田さんへの期待感から、野党は対抗馬を立てない流れになってきた」。自民党香川県連会長の平井卓也衆院議員は、隣に座る元国交省の池田氏を持ち上げた。

 出席者から、開発が進むサンポート高松と高松市中心部の商店街への交通アクセスの改善を求める声があがると、池田氏は「当選できたら最初の仕事として考えていきたい」と応じた。

 今春以降、自民県連は各地域で支援者らとの会合を相次いで開催。7月にあった参院選の公認候補への支持固めと同時に力を入れたのが、知事選に立候補予定の池田氏を紹介し、知ってもらうことだった。

 平井氏が言うように、7月の参院選香川選挙区では、立憲、維新、共産、国民など野党各党が独自候補を擁立し、全国32ある1人区で最多となる8人の「乱立選挙」になった。一方、その1カ月後に始まる知事選では、池田氏に対して、5月の会合時点で、自民、公明に加え、国民が推薦を決め、立憲県議らの会派も政策協定を結んでいた。

 池田氏の擁立に向けた自民の動きは早かった。県議会最大会派の自民党県政会は、現職の浜田恵造知事の退任を見越し、昨秋から旧知の池田氏に立候補を打診。浜田知事が退任表明した直後の2月には、平井氏が「選挙を全面的に支える」と直談判。3月上旬には県連として擁立を決定した。

     ◇

 県政会のなかには、「衆院選(香川1区)で敗れたリベンジ」(自民県議)として、立憲との対決を望む声もあったが、国政野党第1党の立憲に知事選候補者を積極的に擁立しようとする動きは見られなかった。

 4月中旬に、県議会の中で県政会と比較的距離が近い国民が池田氏への党本部推薦を決めると、立憲、国民の分裂を避けたい両党の支持母体の連合香川は立憲にも推薦を促すようになった。ある立憲県議は「うちに力がない以上、自民が選んだ人に乗らざるを得ない。無理に戦って負ければ、今後何年も議会で不利な立場になりかねない」。別の県議は「最大会派の県政会が池田さんを連れてきた時点で、この選挙の構図は決まったようなもの」とも述べた。

 そもそも過去の知事選でも、共産を除く国政野党が自民と「相乗り」する構図が繰り返されてきた。立憲県連代表を務める小川淳也衆院議員は取材に、「与野党対決がベストだと思うし、推薦はファーストベストではない。ただ、そっちの方(相乗り)が我々の主張が通る部分もある」と話す。立憲は結局、7月末に党本部推薦も決めた。

     ◇

 一方、共産党県委員会などでつくる市民団体「明るい民主県政をきずく県連絡会議」は今月1日、党県委員長の中谷氏の擁立を発表し、浜田県政からの「転換」を訴えた。共産から推薦を受ける。

 ただ、告示までわずか10日前というタイミングで、委員長自らが立つことに。擁立会見で記者から人材不足を指摘された中谷氏が「(他に手をあげる人が)いたら決まっていたでしょうね」と苦笑いする一幕もあった。実際、きずく会として、昨年から数人に打診したものの、家庭の事情や健康状態を理由に擁立まで至らなかったという経緯がある。さらに7月の参院選により、候補者の選定は一時中断せざるを得なかった。

 この参院選香川選挙区で、共産は独自候補を擁立したが、自民、国民、立憲、維新に次ぐ得票(得票率4・67%)となり、県内での存在感は低下しつつある。

 共産県議の一人は今回の出遅れを認めつつも、「もともと無投票にする考えはない。オール与党の県政が続く中、県民の声を受け止め、

3957チバQ:2022/08/10(水) 08:04:47
仲間内のオナニー ってかんじですね。
誰にも共感されない
https://news.yahoo.co.jp/articles/0eb893563959f882d2a7faeeec36a8e61cd28890
拡声器デモで安倍氏罵倒 静かな鎮魂、今年もかなわず
8/6(土) 19:00配信
広島に原爆が投下されてから77回目の「原爆の日」を迎えた6日、広島市中区の平和記念公園では、反戦・反核を叫ぶ団体がデモ集会を開き、拡声器を使ってシュプレヒコールを上げた。慰霊の日にふさわしい環境とは言い難く、平和の希求に名を借りた一方的な政治的主張が繰り広げられた。

原爆ドーム前で午前6時ごろから始まった毎年恒例の集会には、若者から高齢者まで、幅広い年齢層の男女200人以上が参加。「人間の鎖」ともいえる人垣の中でマイクを手にした男性は、「安倍(晋三元首相)は殺されて当然だ!」と叫んだ。周囲には「国民の戦争動員への道 アベの国葬反対!」と書かれたカードを掲げる若者らの姿も見られた。

デモの主催者「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」は、過激派の強い影響下にあるとされる労働組合などで構成。集会のそばでは、そのデモに対する抗議として民族派団体が「8月6日は過激派の晴れの日ではない」と、デモ主催者と同様に拡声器で批判し、現場は騒然としていた。

原爆の投下時刻に合わせた同8時15分の黙禱(もくとう)の瞬間だけは静寂に包まれたが、その後、集会の参加者は岸田文雄首相を「弾劾する」として、デモ行進へ出発。式典に参列した岸田氏のあいさつ中にも「岸田は帰れ」などと連呼し、式典会場にまでその声を届かせた。

これに対し、「静かな8月6日を願う広島市民の会(市民の会)」は、趣旨に賛同する約150人が行進ルートの沿道で待ち受けながら、「静かに」と書いたカードを掲げ、無言の抗議を貫いた。初めて参加したという市内の女性(29)は「(デモは)あまりに攻撃的。鎮魂の日がおとしめられた」と漏らした。

一方、デモ参加者の埼玉県蓮田(はすだ)市の男性(57)は現政権が米国に追従して戦争準備を進めていると主張。「祈るだけで平和は訪れない」と、デモは正当だとの持論を述べた。

市では昨年6月、式典を「厳粛の中で行う」と定めた平和推進基本条例が施行されたが、デモを規制する法的性質は伴っておらず、実効性は皆無に等しい。市民の会代表の石川勝也さん(66)は「今のままでは、祈りの朝が冒瀆(ぼうとく)され続ける。行政に毅然(きぜん)とした対応を求めたい」と語気を強めた。(藤木祥平、矢田幸己)

3958チバQ:2022/08/11(木) 00:07:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/35a144ca0f1e5b355d71bb9ae43c8d580a165475
徳島・美馬市の藤田市長が辞表提出 参院選で職員に投票依頼 公選法違反で略式起訴
8/10(水) 21:10配信


 公職選挙法違反の罪で略式起訴された徳島県美馬市の藤田市長が会見し、辞表を提出したと明らかにしました。

 美馬市の藤田元治市長(60)は7月の参議院議員選挙で、比例代表として立候補した自民党の足立敏之氏(68)のパンフレットを市の職員27人に配り、足立氏への投票を促した公職選挙法違反の罪で10日、略式起訴されました。(略式命令の罰金30万円は納付済み)

 これに伴い藤田市長は市役所で記者会見を開き、市議会議長に辞表を提出したことを明らかにしました。

 (藤田市長)「(市民の)皆様方の期待を裏切って法令違反を犯し、一連のマスコミ報道等で美馬市のイメージダウンを招いたことを心より深くお詫びをいたします」。

 市議会は15日に臨時議会を開き、藤田市長の進退を議決する予定です。

ABCテレビ

3959チバQ:2022/08/20(土) 03:26:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/d78a28052134e78c27a9713bd7cee2253b0b3d31
香川県議の補欠選挙が告示 4選挙区中2つは無投票で当選
8/19(金) 17:51配信
 香川県議会議員の辞職や死去に伴う補欠選挙が告示されました。4つの選挙区のうち2つは無投票で当選が決まりました。

香川県議会

 欠員1の坂出市選挙区には自民党・新人で元坂出市議会議員の植條敬介さん(51)が立候補し、無投票で当選しました。

 欠員1の観音寺市選挙区には自民党・新人で元衆議院議員秘書の城本宏さん(53)が立候補し、無投票で当選しました。

 欠員1の高松市選挙区に立候補したのは、届け出順に日本維新の会・新人でうどん店の相談役、黒川保さん(60)、自民党・新人で元高松市職員の里石明敏さん(59)、国民民主党・新人でNPO法人の理事長、金藤友香理さん(50)、無所属・新人で農業の喜岡廣美さん(72)です。

 欠員1の善通寺市選挙区に立候補したのは、届け出順に山根千佳さん(45)と氏家寿士さん(58)です。2人とも無所属・新人で元善通寺市議会議員です。

 投票と開票は香川県知事選と同じ、8月28日に行われます。

KSB瀬戸内海放送

3960チバQ:2022/08/30(火) 22:07:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a275dc57611227e3609a2327590b13fe4e50a9c
香川県議補選 高松市選挙区・善通寺市選挙区は新人が当選
8/29(月) 18:05配信
 議員の辞職と死去に伴う香川県議会議員の補欠選挙で新人2人が当選しました。

香川県議会

 欠員1の高松市選挙区は自民党・新人で元高松市職員の里石明敏さん(59)が国民民主党、日本維新の会、無所属の新人3人を抑え初当選しました。

【当】里石明敏氏(59) 自・新 3万7185票
   金藤友香理氏(50) 国・新 2万9199票
   黒川保氏(60) 維・新 1万9474票
   喜岡廣美氏(72) 無・新 5955票

 欠員1の善通寺市選挙区は無所属・新人で元善通寺市議会議員同士の接戦を制し、氏家寿士さん(58)が初当選しました。

【当】氏家寿士氏(58) 無・新 4967票
   山根千佳氏(45) 無・新 4628票

 無投票となった坂出市と観音寺市選挙区を含む4人の当選者の任期は、他の県議と同じ2023年4月29日までです。

3961チバQ:2022/09/05(月) 09:10:38
https://www.topics.or.jp/articles/-/762145
美馬市長選 加美副市長が出馬表明
2022/9/3 5:07
 美馬市の藤田元治前市長の辞職に伴う市長選(9月25日告示、10月2日投開票)に、副市長の加美一成(かずしげ)氏(64)=同市穴吹町穴吹=が2日、無所属で立候補すると表明した…

3962チバQ:2022/09/17(土) 19:33:35
https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20220917050000.html
天野県議 今期限りで引退意向 自民県連幹事長を最多8期連続
2022/09/17 05:00山陽新聞

天野県議 今期限りで引退意向 自民県連幹事長を最多8期連続

山陽新聞

(山陽新聞)

 自民党岡山県連幹事長を歴代最多の8期連続で務める天野学県議(76)=笠岡市選挙区=が来春の県議選に立候補せず、今期限りで引退する意向を固めたことが16日、分かった。

 同日、会長を務める党県議団内派閥の会合で所属議員らに伝えた。終了後、山陽新聞社の取材に応じ「元気なうちに後進に道を譲るべきだと判断した。政治は弱者のためという信念を貫いた自負があり、後悔はない」と述べた。後継として次男(42)の擁立を検討しているという。

 天野氏は参院議員秘書などを経て1983年に初当選し、9期目。2007〜08年に県議会議長を務めた。党務の要となる県連幹事長を07年から担い、県政界で大きな影響力を保ってきた。天野氏は「残された任期で県議や党職の役割を全力で果たしたい」と語った。

3963チバQ:2022/09/29(木) 23:50:50
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20220925/8020015744.html
前市長が辞職の美馬市で市長選挙告示 3人が立候補 選挙戦に
09月25日 20時29分

前の市長が辞職したことに伴う美馬市の市長選挙が25日告示され、新人3人が立候補して1週間の選挙戦に入りました。

美馬市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で、▽前市議会議員の武田喜善氏(73)、▽前市議会議員の中川重文氏(68)、▽前副市長の加美一成氏(64)の3人です。

今回の市長選挙はことし7月に行われた参議院選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、藤田元治前市長が辞職したことに伴って行われるものです。

選挙戦となるのは町と村の合併で美馬市となった2005年の選挙以来、17年ぶりです。

美馬市の人口はおよそ2万7700人。

選挙戦では▽加速する人口減少や少子高齢化の対策、▽新型コロナウイルスへの対応、それに▽地域経済の活性化対策などをめぐって論戦が行われる見通しです。

投票は来月2日に行われ、即日開票されます。

3964チバ:2022/10/06(木) 10:44:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bda47199643c05a7757b7de9bb3fc1b50045409
来秋予定の高知市長選挙 自民高知県議が出馬の意向固める
10/5(水) 18:51配信
自民党の桑名龍吾(くわなりゅうご)県議が、来年秋に予定されている高知市長選挙に出馬する意向を固めたことが分かりました。高知市長選挙に名乗りを上げたのは、桑名氏が初めてです。

桑名龍吾県議は5日朝、自身のSNSで「この度、高知市政に期待する多くの思いを形にできるよう、新たな挑戦への決意を固めました」と表明し、来年秋に予定されている高知市長選挙に出馬する意向を固めたことが分かりました。桑名氏は1962年、高知市生まれの59歳。中谷元衆議院議員の秘書を務めた後、2007年に県議会議員に初当選し、現在4期目です。来年秋の高知市長選に出馬の意向を示したのは桑名氏が初めてです。

(桑名龍吾県議)
「今デジタル化、そしてグリーン化という新しい視点での地方創生というものが動き出しました。そういった時に、時代を先取りして新しい風を吹かせたい、そんな思いで出馬を決意したところでございます。まだまだ高知市も人口の流出・減少というものが大きな問題になっています。高知市にいても、市民の誰もが夢がかなえられるまち、そんなまちを作っていきたいと思っています」

桑名氏は近く、正式に出馬会見を行う予定です。一方、5期目の現職・岡﨑誠也市長は自らの出馬について「今はまだお答えする時期ではない」として明言を避けました。

(岡﨑誠也市長)
「まだコロナ禍の経済の復興がありますので、来年の11月までに様々な取り組みが必要なので、その取り組みに全庁的に対応していきたいということですので、今、そのことに対するお答えをする時期ではないということです」

その上で岡﨑市長は「年末になると来年度の予算編成作業が始まってくるのでそういうところに集中していきたい」と述べました。

テレビ高知

3965チバQ:2022/10/08(土) 10:56:41
https://www.asahi.com/articles/ASQB57R0GQB5PTLC009.html
自民の桑名県議が高知市長選に立候補の意向 岡崎市長は出馬明言せず
今林弘、羽賀和紀2022年10月6日 10時30分
 任期満了に伴い来秋予定される高知市長選に、自民党高知県議の桑名龍吾氏(59)が、無所属で立候補する意向を明らかにした。11月にも正式に立候補の会見を開くという。

 桑名氏は取材に対し、現在5期目の岡崎誠也市長(69)の市政運営について一定の評価をするとしたうえで、「これからポストコロナの新しい時代を迎える。高知市政に市民が求めるような新しい風を吹かせたい」と語った。具体的には、様々な分野のデジタル化に早急に対応する必要性を訴えたいという。来年4月までの県議の任期は全うするとしている。

 桑名氏は高知市出身で、国会議員秘書などをへて、2007年の県議選で初当選し、現在4期目。党県連幹事長や県議会議長を歴任した。同市長選をめぐり立候補の意向を明らかにしたのは桑名氏が初めて。

 岡崎市長は19年の同市長選で、立憲民主、国民民主、社民の推薦を受けて5選を果たした。次期市長選に立候補するかどうかについては、5日の会見で「後援会とまだ話をしていない」と述べるにとどめた。(今林弘、羽賀和紀)

3966チバQ:2022/10/08(土) 10:57:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/89072619895243e7f8ad4e655f3ed1afdf3b438e
加美一成氏が初当選 美馬市長選
10/2(日) 22:32配信

徳島新聞
花束を受け取り、笑みを浮かべる加美氏(右から2人目)=2日午後10時40分ごろ、美馬市穴吹町穴吹の事務所近くの広場

 美馬市の藤田元治前市長の辞職に伴う市長選が2日投開票され、無所属新人で前副市長の加美一成氏(64)=穴吹町穴吹=が、ともに無所属新人で前市議の武田喜善(73)=脇町小星=と中川重文(68)=脇町拝原=の両氏を破り、初当選した。投票率は64・88%で前回2005年(82・69%)を17・81ポイント下回ったものの、近年行われた県内の市長選では最も高かった。加美氏の任期は2日から4年間。

 加美氏は専修大卒。1983年、旧穴吹町職員。2005年の合併後に美馬市の政策監、副教育長などを務め、17年4月に副市長に就任。市長選立候補のため9月6日に辞職した。

美馬市長選開票結果 (選管最終)
当 7,742 加美一成 64 無新
 6,576 武田喜善 73 無新
  938 中川重文 68 無新

 ▷有効 15,256 ▷無効 129 ▷持ち帰り 1

3967チバQ:2022/10/10(月) 21:13:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/55a8735e159fe3d4e745ee27922abcb4fdf2badc
原発推進、反対両派が立候補 11年ぶり選挙戦 山口・上関町長選
10/9(日) 18:24配信
 中国電力が原発建設を計画している山口県上関町の町長選(18日告示、23日投開票)に、計画に反対する「上関原発を建てさせない祝島島民の会」は9日、運営委員の木村力(つとむ)氏(75)を擁立することを決めた。推進派の西哲夫・前町議会議長(75)も立候補を表明しており、2011年以来、11年ぶりの選挙戦になる見通しとなった。

 上関原発は11年の東京電力福島第一原発の事故後、準備工事が中断された。計画推進の立場だった柏原重海・前町長はその後、「原発に頼らない町づくり」を掲げ、過去2回の町長選では、反対派はその姿勢に一定の理解を示して候補擁立を見送り、無投票が続いた。

 今回は、柏原氏が長期の病気療養のため、任期途中で9月に辞職したことに伴う選挙。9月30日に立候補を表明した西氏が、町議の前に原発推進団体の会長を務めていたことなどから、反対派は対立候補の擁立に動いた。8月に岸田文雄首相が官邸の会議で「原発回帰」の姿勢を示したことにも危機感を強めている。(川本裕司)

朝日新聞社

3968チバQ:2022/10/12(水) 22:16:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/d78e659eed47147726a735e5ea8b0c767e2912f4
当選14回、全国で現役最多当選の県議会議員が引退へ 
10/12(水) 14:30配信



山陰中央新報
細田重雄島根県議

 現役の都道府県議として最多の当選14回を重ね、自民党島根県連会長を務める細田重雄島根県議(84)=松江市=が、任期満了に伴う2023年春の県議選松江選挙区(定数11)に出馬しない方針を固めたことが11日、分かった。後継指名はしない。

 同選挙区は現在欠員1人で、現職9人と新人2人が立候補の見込み。他の新人で出馬を模索する動きがあり、選挙戦となる可能性がある。

 細田氏は取材に対し「高齢となり、県政の発展に向けて新しい人にバトンを譲りたい」と答えた。党県連会長の職については「来年5月の県連大会まで全力を尽くしたい」と述べた。

 細田氏は慶応大法学部卒で、運輸相などを務めた故細田吉蔵元衆院議員の秘書を経て、1967年の県議選旧松江選挙区で初当選した。87年から約1年間、県議会議長を務めた。県議在職は53年8カ月(9月末時点)。第2会派の県議会自民党に所属する。

3969チバQ:2022/10/14(金) 18:14:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fb168847b272afce686fbb4c07b3f67459829b6
後藤田正純衆院議員、徳島県知事選に含み
10/14(金) 16:59配信

JRT四国放送
後藤田正純衆議院議員は13日、四国放送の取材に対し2023年春の徳島県知事選挙について「私自身も県民の思いを受け止める必要がある」と述べ、自身の立候補も選択肢のひとつ、との考えを示しました。

10月13日、東京の衆議院議員会館で四国放送の取材に応じた後藤田正純衆議院議員は2023年春の徳島県知事選挙について次のように述べました。

「徳島がせっかくリセットする未来の10年20年を占う知事選だと思う。それにふさわしい経験人脈そういったものが発揮できる人がいなければ私自身もやはりしっかりその県民の思いを受け止める必要もあるのかなと思っている」。

また、知事選に出馬も含めて前向きに検討かという質問に対しては「私自身も含めて徳島のために今まで20数年の経験や人脈をそういうものを徳島のために活かしていくという思いも強くなっている」と述べ、自身の徳島県知事選挙への立候補に含みをもたせました。

3970チバQ:2022/10/16(日) 19:18:32
>>3785とかも

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc8ba7395b635bbca8f7602ebafe5ab9a9425081
自民・後藤田正純氏が徳島県知事選に"関心示す"「一歩先の日本を徳島から実証する」 三木亨参院議員も"意欲"滲ませ 激しさ増す水面下の駆け引き
10/16(日) 15:50配信


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MBSニュース
ホワイトボードで政策を語る 後藤田正純衆院議員 10月12日 衆院会館

 衆議院会館の部屋に入ると、まず目に飛び込んできたのはホワイトボードにびっしりと書かれた「政策」だ。農水産物の輸出「1兆円」を維持するための政策や、近い将来起こるとされる「南海トラフ地震」への備えとして「災害対策」「国土強靭化」と言った文字が躍る。いずれも、自民党の後藤田正純衆院議員の地元である徳島県が直面している問題だ。「県民が誇りを持てる徳島県にしたい」後藤田氏はそう熱っぽく語った。

【写真を見る】辛酸を舐めた後藤田氏…石川県馳知事にアドバイス求める

"19年の在任期間"飯泉知事は「6期目」への態度を明らかにせず
 来年春に投票が行われる徳島県知事選。現職の飯泉嘉門知事は現在5期目で、19年余りにわたり徳島県政のかじ取りを担ってきたが、6期目の立候補については態度を明らかにしていない。10月14日の会見で“進退”について問われると「現職としてやるべきことがある。次の事より今与えられた職務に全力で取り組む」と明言を避けた。

 最近では、特別交付金を不当に減額されたとして、つるぎ町など3つの町が徳島県に対し1億1500万円の損害賠償を求める訴えを起こした。つるぎ町の兼西茂町長は「これは飯泉知事の意向が入っとるんですよ」と、選挙などで飯泉知事と対立する立場だったことから交付金を減額されたと訴えている。飯泉知事は「事務的に配布しており、質問にも真摯に回答している」としているが、多選を含め県政運営を批判する声は多い。

「一歩先の日本を徳島から実証する」後藤田氏が知事選に関心示す
 後藤田正純氏も飯泉知事の多選を批判する一人だ。10月12日に衆院会館で話を聞くと「長期政権における不条理な状況を変えていきたい」と強調した。さらに「一歩先の日本を徳島から実証する」としたうえで「20数年の政治家経験のすべてを徳島再生に注ぐ覚悟はある」とその意気込みを語った。"ふさわしい人がいなければ"という条件付きながら、徳島県知事選に関心を示した格好だ。

 当選8回を誇る後藤田氏だが、昨年の衆院選では無所属の仁木博文氏に選挙区(徳島1区)で敗れ、からくも比例四国ブロックで復活当選した。後藤田氏は「多選知事のもと"なれ合い県政"が続いた」と徳島県政を真っ向から批判したため、選挙に先立つ6月、自民党徳島県連は「根拠のない発言を繰り返し"イメージを傷つけられた"」として、後藤田氏を公認候補としないよう党本部に申し入れるなど、地元での対立が際立っていた。(その後、党本部は後藤田氏を公認)

 選挙で辛酸を舐めた後藤田氏だが、最近は金沢を訪れ、2021年の石川県知事選で勝利した馳浩知事にアドバイスを求めたといい、虎視眈々と出馬の機会をうかがっているようにも見える。

自民・三木亨参院議員も出馬に"意欲を滲ませる"
 10月15日には、自民党の三木亨参院議員も出馬に向け意欲を滲ませた。三木氏は、現在2期目で、前回の選挙(2019年)では徳島と高知の選挙区が合区となったため「特定枠」での処遇となっていた。MBSの取材に三木氏は「徳島に今一度、活力を取り戻したい。そのために出来ることに全力を尽くしたい」と語った。来春の徳島県知事選はどのような「顔ぶれ」になるのか…水面下での駆け引きが激しさを増しつつある。

毎日放送報道情報局 解説委員 三澤肇

3971チバQ:2022/10/17(月) 19:30:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/53bf55da05f2ffca0bed6a4553150f784b405780
安倍元首相の地元・下関で進む“安倍離れ” 自民党市議会も最大派閥逆転で王国崩壊
10/17(月) 7:15配信

NEWSポストセブン
下関の事務所も閑散としていた

 10月15日に行なわれた山口県民葬で安倍晋三・元首相の一連の追悼セレモニーが終わった。祖父の安倍寛・元代議士、父の安倍晋太郎・元外相、そして安倍氏と戦後政治に大きな足跡を刻んできた安倍家だが、安倍氏に子供はなく、後継者は決まっていない。

【写真】ラミネートされた紙、他のお知らせも被さるUZU「閉店のお知らせ」。木目調のドアに。他、長いパールネックレス姿の安倍洋子さん、

 政界の名門・安倍家はこれからどうなるのか。

 県民葬を目前に控えた10月9日から地元・下関市に取材に入った本誌・週刊ポスト記者が目にしたのは、栄耀栄華を誇った「安倍王国」の“落城”間際の光景だ。

 安倍王国の本丸といえるのがJR下関駅と下関港国際ターミナルにほど近い安倍事務所だ。広い事務所内は選挙になると支持者でごった返し、今年7月の銃撃事件直後には献花や弔問客で溢れかえったことで知られる。だが、この日はシャッターが下ろされ、県民葬の準備をしている様子は全くなかった。安倍後援会関係者に話が聞けた。

「秘書さんたちが荷物などを運び出していました。事務所がある第4選挙区支部の安倍さんのポスターの一部も撤去されていますね。県民葬が終われば事務所を閉鎖するみたいですよ。大勢いた事務所スタッフは再就職先探しをしているようです」

 事務所スタッフの就職活動は広く知れ渡っているようで、別の後援会関係者もこう語る。

「地元事務所のナンバーツーだった秘書は安倍派の長老議員の事務所にお世話になることが決まったとか。スタッフの中には、安倍さんのライバルだった林芳正・外相の事務所に『働かせてください』と頼んだ者までいるという話が流れているから、寂しいものですね。

 安倍系の市議には『昭恵夫人が後継者として補欠選挙に出る』という人もいるが、昭恵さんは国葬批判の世論を見てショックを受け、全くその気はないようです。後継者に立つつもりなら、事務所や秘書を整理したりしないでしょう。県民葬後に、昭恵さんが支援者に挨拶回りをして後援会の解散を決めるんじゃないかと言われています」

市議会も“林派”に
 安倍後援会といえば、安倍首相時代に「桜を見る会」への大量招待などで物議を醸した巨大組織だが、首相退陣後はその組織力に翳りが見えていた。衆院山口4区で断トツで当選を続けてきた安倍氏の得票数を見ると、首相時代の2017年総選挙の10万4825票(得票率72.57)から、首相退陣後の昨年10月の総選挙では8万448票(同69.72)と約2万5000票も減らしている。安倍氏という心棒を失って、後援会は組織を保てなくなっていることがうかがえるデータだ。

 安倍家の“金城湯池(きんじょうとうち)”と言われた地元政界にも異変が起きていた。

 下関は中選挙区時代から安倍家と林外相の林家が市を二分する戦いを展開してきたことで知られる。とくに2017年の市長選では、林系の前市長に安倍氏の元秘書の前田晋太郎・現市長が挑んで勝利し、安倍系が市政を握った。

 ところが、である。

「自民党下関市議会も安倍系の『創世下関』が最大会派だったが、銃撃事件後の今年8月に安倍さんと距離を置く『みらい下関』が林派の市議を吸収して最大会派となり、勢力が逆転。“もう安倍さんの威光は通用しない”と安倍直系の前田市長に対抗しています。地元では安倍VS林の構図は完全に崩れて、安倍勢力は消滅、今後は林氏がどう下関を手に入れるかに注目が集まっています」(地元紙記者)

 全国最多の8人の首相を輩出した山口県では、早くも自民党県議から「次は林総理を」という声が上がっている。

 中央政界では今も安倍派が自民党最大派閥として力を保っているものの、地元の安倍王国は音を立てて崩れていることがわかる。

※週刊ポスト2022年10月28日号

3972チバQ:2022/10/20(木) 21:41:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/57439c63287a42a0e186a4027f8925930e6c051e
三木参議院議員が知事選出馬に意欲【徳島】
10/20(木) 19:05配信

JRT四国放送
記者)以前知事選へ出馬の意思があったが2023年4月の知事選挙はどうか

三木参議院議員)去年ちょうど今頃そういう形の(飯泉知事国政転身に伴う知事選の可能性)動きが出てきたその時の私の気持ちというのは話させて頂いたこともあるし今もその気持ちは(出馬したい)変わっていない。というのはやはり徳島に今一番必要なものは私が子どもの頃感じたような元気活力だと思う。活力をもう一度徳島に取り戻すために自分が出来ることを精一杯やりたいそういう風に今も思っている。

記者)知事選に出馬ということか

三木参議院議員)そのあたりは受け取り方ではあると思うが私の気持ちとしては先ほども言ったように去年と一切変わっていないそして徳島を盛り上げていきたいその強い気持ちでこれからも臨んでいきたい。

2023年春の県知事選挙に意欲を示した三木参議院議員は現職の飯泉知事が衆議院選挙に立候補しようとする動きを見せていた2021年9月次のように述べていました。

三木参議院議員)知事選対して私は出馬するそういった意向をもっている。

三木参議院議員は参議院選挙で徳島・高知が合区となったことから救済措置として設けられた比例の「特定枠」で議席を得ています。

三木参議院議員が知事選に立候補した場合「特定枠」の議席を失うことになります。

これについては

三木参議院議員)県に1人代表がいることによってこれは県民の利益になるこういう所が(特定枠の)出発点だその特定枠の議員が別の所に転出するこれは確かに議席が一つ減るということになるがその是非というのはやはり利益を享受するべき県民の方々が判断する問題だと思う。

2021年の衆議院選挙で支援した後藤田正純衆議院議員が知事選への立候補に含みをもたせていることについては

三木参議院議員)政治家としてそういう思いを持つのは自然なことではないか。

3973チバQ:2022/10/26(水) 11:59:00
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/221443
自民議連に1会派合流 広島県議会、一極集中進む
地域

政治・行政

広島

議会

広島都市圏
2022/9/30
(最終更新: 2022/9/30)
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 広島県議会(定数64、欠員6)の最大会派の自民議連(30人)は30日、自民党大志会(1人)の坪川竜大氏(呉市)の10月1日付での加入を中本隆志議長へ届け出た。来年春の県議選を見据えた動きで2019年の改選後、会派の合流は初めて。自民党系会派は4から3に再編され、自民議連へ

3974チバQ:2022/10/27(木) 16:12:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/c54d0ae431178586ca69bf1fa045faf76eb3958d
告示まで1週間 現新一騎打ちの構図 えひめ知事選2022
10/27(木) 9:00配信


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愛媛新聞ONLINE
(左)林紀子氏(右)中村時広氏

 任期満了に伴う次期知事選は、11月3日の告示まで10月27日で1週間。4選出馬を表明した無所属現職の中村時広氏(62)=松山市=と共産党新人の林紀子氏(60)=同=による一騎打ちの構図となっている。投開票は11月20日。
 10月17日に出馬表明した中村氏は、新型コロナウイルス対策やウクライナ情勢の悪化による物価高への対応、デジタル化の加速といった課題に対する「新ステージ」の公約を発表。
 対する共産県委員長の林氏は、候補者擁立を断念した市民団体などでつくる「明るい愛媛をつくるみんなの会」の要請を受け10月5日に出馬表明。みんなの会の政策を引き継ぐ形で公約とした。県民の命と暮らしや地域経済を全力で支える県政、原発ゼロ、ジェンダー平等、国の政治にも県民の立場で発言する県政などを提示。「党派を超えた幅広い有権者の声を聞く」と支持拡大を図る。
 両氏とも告示まで1カ月を切った段階での出馬表明となり、関係者は「政策論争にならず関心が低い」と危惧している。

3975チバQ:2022/10/29(土) 08:54:43
https://news.goo.ne.jp/article/mro/region/mro-190388.html
白山市長選出馬の山田憲昭市長が入院… “腹部に違和感”も週明けには退院予定
2022/10/28 19:40MRO北陸放送

白山市長選出馬の山田憲昭市長が入院… “腹部に違和感”も週明けには退院予定

白山市長選出馬の山田憲昭市長が入院… “腹部に違和感”も週明けには退院予定

(MRO北陸放送)

11月行われる白山市長選挙に出馬予定の現職・山田憲昭市長が体調不良のため入院していることがわかりました。

白山市によりますと、山田市長は数日前から腹部に違和感を訴え、27日から金沢市内の病院に入院しているということです。

28日開かれた白山市議会の本会議は欠席しましたが、入院はあさってまでで週明け31日からは公務に復帰する予定です。山田市長は、今年8月に炎症した胆のうを摘出する手術を受けましたが、今回の症状との関連は不明だということです。

山田市長は、11月13日に告示される白山市長選挙への立候補を表明しています。

3976チバQ:2022/11/09(水) 18:15:10
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/225348
松井氏、4選へ立候補か 共産、対立候補擁立模索【2023統一選 半年前展望】<1>広島市長選
地域

政治・行政

広島

選挙
2022/10/11
(最終更新: 2022/10/11)
 2023年春の統一地方選は、前半戦が4月9日、後半戦が同23日と見込まれる投開票日まで半年となった。中国地方5県では、島根、鳥取両県の知事選や5県議選、広島市長選など計33選挙が予定される。新型コロナウイルス禍で疲弊した地域経済の立て直し、「政治とカネ」の問題に揺れた地方議会の信頼回復などが問われる機会となる。各選挙の情勢を探り、行方を展望する。

 広島市長選は、現職の松井一実氏(69)が歴代最長に並ぶ4期目を目指して立候補するとの見方が市議会内で強い。次期の任期中にはJR広島駅南口(南区)の再整備をはじめ松井市政で手掛けた大型事業が相次ぎ完成時期を迎える上、来年5月に市で初めてとなる先進7カ国首脳会議(G7サミット)も控えるためだ。共産党広島県委員会と市民団体が連携し、対立候補の擁立を模索している。

 「持続可能なコミュニティーの実現に向け、総力を挙げる」。9月22日の市議会一般質問で、松井氏は2019年の前回選で公約した地域コミュニティー活性化策の推進を強調した。23年度以降の大幅な関連予算の拡充にも言及。市長選の態度は明らかにしていないが、市政課題に引き続き取り組む意欲をにじませた。

 「いま退く理由が見当たらない」と自民党市議の一人は指摘する。24年2月に中区にサッカースタジアムが開業し、25年春にはJR広島駅に高架で乗り入れる路面電車の新ルート「駅前大橋線」が完成。市長として、まちづくりの成果を示せる時期だからだ。サミットは松井氏が就任以来掲げる、各国の為政者に被爆地を訪れてもらう「迎える平和」の象徴的場面になる。

 新型コロナ禍で集会の自粛が続いた影響があり、選挙を見据えた動きは鈍い。松井氏の後援会はこの3年間、春秋恒例の政治資金パーティーを開けていない。感染状況をにらみつつ、勉強会の形で開催できないか検討しており、周辺は「焦る必要はない」と構える。

 東区出身の元厚生労働省幹部で、自民党県連に擁立された松井氏は11年の市長選で自民、公明両党の推薦で初当選。自民党が分裂を繰り返してきた市長選で党本部推薦の新人が当選したのは初めてだった。15、19年は旧民主党系勢力も取り込み当選を重ねた。

 ただ、市政運営は順風満帆とは言えない。安佐市民病院(安佐北区)の移転問題などでは一部の自民党市議の反発を受けた。

 今も市議会(定数54、欠員3)で松井氏に近いのは3会派の計28人で、かろうじて過半数。中央図書館(中区)などを広島駅南口の商業施設「エールエールA館」へ移す方針を巡っては、関連経費を含む22年度当初予算案の可否が採決直前まで見通せなかった。支える市議たちは「図書館は市長選で大きな争点にはならない」とけん制する。

 自民党本部は4選を目指す首長を推薦しないが、党県連は松井氏が立候補すれば支援する公算が大きい。立憲民主、公明、国民民主各党の県組織や連合広島は松井氏の態度表明を待って対応を判断する。

 これに対し、共産党県委員会は「大規模開発一辺倒で市民の福祉や暮らしを守る政策は後退した」と現市政を批判し、候補者擁立を目指す。社民党、日本維新の会の各県組織に目立った動きはない。(余村泰樹、川上裕)

3977チバQ:2022/11/11(金) 15:51:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/c530ace834d34258f8664e272779e4589a09aa63
三木亨氏 徳島県知事選立候補の意向固める
11/11(金) 13:25配信

JRT四国放送
三木亨参議院議員は11日、四国放送の取材に対し、来年春の徳島県知事選挙について「出馬するつもりでいる」と述べました。

三木氏は11月に入り自民党の国会議員や県連の関係者を訪ねて、次期知事選に立候補する意向を伝えているということです。

三木氏は去年の衆議院選挙に飯泉知事が立候補した場合行われる予定だった知事選に立候補する準備をしていて、先月四国放送の取材に対しても「思いは変わっていない」と述べていました。

三木氏は参議院選挙で合区となった県の議員を確保するため導入された比例特定枠で当選していて、三木氏が立候補するとこの議席を失うことになります。

次期知事選に向けて、現職の飯泉知事は態度を明らかにしていません。

後藤田正純衆議院議員は「ふさわしい人がいなければ出馬する覚悟はある」と述べています。

3978チバQ:2022/11/13(日) 20:53:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/e067490691f3e31e9050862b2a12d83c0f3b70ea
松山市長選、野志克仁氏が4選 対立候補なく初の無投票
11/13(日) 17:45配信

朝日新聞デジタル
当選を祝う花束を受け取る野志克仁氏(右)=2022年11月13日午後5時9分、松山市宮田町、三島庸孝撮影

 松山市長選は13日告示され、無所属現職の野志克仁氏(55)のほかに立候補はなく、無投票で野志氏の4選が決まった。同市長選が無投票になるのは初めて。


 野志氏は地元民放のアナウンサー出身。2010年の同市長選で、知事選に出る中村時広市長(当時)の事実上の後継候補として立候補し、初当選した。前回18年は共産党推薦候補との一騎打ちに得票率約9割で圧勝した。

 今回は10月に立候補を表明。3期目中の19年に着手した道後温泉本館の保存修理工事や新型コロナ禍などを挙げ「市政を投げ出すわけにはいかない」と語った。共産党は過去3回、野志氏の対立候補を公認・推薦で立てており、今回も擁立を目指したが、人選が難航して断念した。

 野志氏は

この日、街頭演説をしながら市内を選挙カーで回り、午後5時に無投票当選が決まると、事務所に戻って支持者らに拍手で迎えられた。万歳はせず、陣営幹部の「ガンバロー」三唱に合わせて深々と頭を下げた。支持者らを前に「市民に笑顔になっていただけるよう仕事をさせていただきます」とあいさつ。無投票当選については「相手どうこうでなく、やってきたこと、やりたいことをしっかり訴えることが大事だと考えている」と話した。(三島庸孝)

朝日新聞社

3979チバQ:2022/11/14(月) 20:03:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/00a2a384ba1a9bf9cdb9c558d38cbc8757edf725
議会の「オール与党化」、共産も擁立できず 松山市長選は初の無投票
11/14(月) 19:00配信

朝日新聞デジタル
支持者をグータッチで見送る野志克仁氏(右)=2022年11月13日午後5時39分、松山市宮田町、三島庸孝撮影

 13日に告示された松山市長選は初めての無投票で、無所属現職の野志克仁氏(55)=国民民主推薦=が4選を決めた。野志氏は「相手どうこうでなく、やってきたこと、やりたいことをしっかり訴えることが大事だ」と話した。


 野志氏は南海放送の元アナウンサーで、抜群の知名度を誇る。2010年に知事選に出る中村時広市長(当時)の事実上の後継候補として立候補。現在の市議会会派「みらい松山」を中心に支えられて初当選して以来、得票を伸ばしながら圧勝を重ねてきた。

 この間、自民、公明両党は対決から支援に転じた。

 前回18年は共産党推薦候補との一騎打ちに得票率約9割で完勝。野志氏の対立候補は4→2→1と減っていき、今回は誰も名乗りを上げなかった。

 市議会の「オール与党化」はより強固になっていき、自民党は今回、松山支連が推薦した。10、14年の市長選は対立候補を擁立したが、前回は市議会派が支持。今夏、参院選で自民党公認候補を応援したり支連大会に出席したりと、野志氏側の「歩み寄り」も評価して支援の「格」を上げた。支連幹部は「積み重ねがあってここまできた。考えの食い違いはあるだろうが与党として支えていく」と話す。公明党も前回は松山支連が支持し、今回は県本部が推薦した。

 対立候補を過去3回立ててきた共産党は今回も最後まで擁立を模索したが、コロナ禍などで始動が遅れた。

 共産党中予地区委員会や松山労連などでつくる市民団体「あったか松山市政をつくる市民の会」が、市長選に向けて会合を開いたのは10月5日。同日に共産党に擁立を要請した。同委員会は複数に立候補を求めたが受け入れられず、同28日に断念を明らかにした。

3980チバQ:2022/11/20(日) 19:46:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/668aedd9ed2d280e2881843bb53f2840da99a67e
地域代表の「特定枠」で当選の参院議員、知事選出馬へ…地域と無関係の候補が繰り上げに
11/20(日) 14:32配信

読売新聞オンライン
自民党徳島県連の杉本直樹会長から申し入れ書を受け取る同党の三木亨参院議員(左)(18日、徳島市で)

 来年春の統一地方選で行われる予定の徳島県知事選に、参院選比例選の「特定枠」で当選した自民党の三木亨参院議員が出馬の意向を表明し、党内に波紋を広げている。自民は、合区で選挙区に候補者を出せない県を救済するために特定枠創設を主導したが、知事選に転出すれば、地域とは無関係の候補が繰り上げ当選する可能性があるためだ。

(写真:読売新聞)

 自民党徳島県連の杉本直樹会長(県議)ら幹部は18日、徳島市内の三木氏の事務所を訪れ、知事選に出馬しないよう申し入れる文書を手渡した。文書は合区対象の4県連の連名で、「県代表の枠を放棄・喪失することへの影響、責任をどのように考えているのか」とただしている。

 合区は1票の格差是正のために16年参院選から導入され、人口の少ない4県が「鳥取・島根」「徳島・高知」の組み合わせで合区され、「2県で1人」しか当選できなくなった。自民は比例選に回った県の候補を確実に当選させるため、19年参院選から特定枠を設けるための公職選挙法改正案を策定し、成立させた。

 三木氏は13年参院選の徳島選挙区で初当選したが、19年に特定枠に回った。三木氏が知事選に転出すれば、比例選での個人名票の得票順位に従い、札幌市出身で日本理学療法士連盟の組織内候補の男性が繰り上げ当選する見通しだ。

 自民の世耕弘成参院幹事長は記者会見で「我が党では特定枠は都道府県の代表という意味を持つ。趣旨は守っていかないといけない」とクギを刺している。

 だが、三木氏は「法律や党則で、特定枠の当選者の転出を禁じているわけではない。県民の判断を仰ぐべきだ」とし、出馬をやめる考えはない。

 特定枠の導入時には、野党から「自民党の党利党略のための法改正だ」と大きな反発を受けた。それだけに、自民内からも「特定枠制度への批判が再び高まりかねない」と危惧する声が出ている。

 徳島知事選では、前回自民県連が推した5期目の飯泉嘉門知事は態度を明らかにしておらず、飯泉氏の対立候補を支援した自民の後藤田正純衆院議員(比例四国)も出馬に含みを持たせている。

 ◆特定枠=参院選比例選の各党の名簿に登載された候補者のうち、ほかの候補者に優先して名簿順位に従って当選できる枠。特定枠の候補者全員の当選が決まった後、それ以外の候補者は「非拘束名簿式」のルールに従って個人名票の得票順に当選が決まる。枠を設けるかどうかは党が判断する。

3981チバQ:2022/11/21(月) 16:56:14
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/239924
平本元県議の公民権停止5年が確定 河井夫妻事件、被買収を法廷で争う議員で初
2022/11/18
(最終更新: 2022/11/18)
2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、河井克行元法相(59)=実刑確定=から現金30万円を受け取ったとして公選法違反(被買収)の罪に問われた元広島県議平本英司被告(49)=広島県三原市=に対し、罰金15万円、追徴金30万円とした広島地裁福山支部の判決が18日、確定した。平本被告と検察側の双方が上訴権を放棄したとみられる。公民権停止期間は原則通

3982チバQ:2022/11/21(月) 21:14:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9df2a9acde0d9ba9ca32c05014a62ff165e88b3
山口の5町長、一斉にコロナ感染 全国町村会に出席後に会食
11/21(月) 20:03配信

毎日新聞
写真はイメージ=ゲッティ

 山口県の和木、上関、田布施、平生、阿武の5町長が新型コロナウイルスに感染していたと各町が21日、それぞれ発表した。いずれも自宅療養で症状は軽いという。

 感染したのは和木町・米本正明▽上関町・西哲夫▽田布施町・東浩二▽平生町・浅本邦裕▽阿武町・花田憲彦――の5町長。

 各町によると、いずれも11月中旬に東京都へ出張し、17日には都内のホテルで開催された全国町村長大会(全国町村会主催)に出席するなどしていた。大会後、5人を含む山口県内の6町長が都内で会食したという。

 全国町村会によると、大会は毎年開催。コロナ禍で2020、21年は規模を縮小していたが、22年は例年通り、全国から約900人の町村長が出席していた。【脇山隆俊、大山典男、近藤聡司】

3983チバQ:2022/11/21(月) 21:16:56
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/239898
衆院山口1〜3区、誰がどこへ 4議席独占の自民、補選の候補次第で変化も
地域

山口
2022/11/18
(最終更新: 2022/11/18)
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 次の衆院選で山口県内の小選挙区の定数1減が決まった18日、関係者はさまざまな反応を示した。県内の4小選挙区は2012年の総選挙から4回連続で自民党が独占してきた。新たな区割りで現職の地盤が重なるケースもあり、誰がどの選挙区から出るか戸惑いが広がる。候補者の調整には、安倍晋三元首相の死去に伴う4区の補欠選挙も影響する。

 現在の1〜3区の現職は自民党の有力議員で占めている。1区は高村正彦前副総裁の長男正大氏、2区は安倍氏の実弟の岸信夫首相補佐官、3区は林芳正外相が陣取る。

 新しい区割りは県央部の山口、宇部、防府の3市が新1区、東部の岩国市や周南市などが新2区、下関市を中心とする西部が新3区となる。新1区は高村氏と林氏、新2区は岸氏と高村氏の拠点が重なる。新3区には林氏の本来の地盤の下関市がある。

 市域が1、2区にまたがっていた周南市は全域が新2区に入る。高村氏を支援する周南市議は「高村さんだから、父子に票を入れてきた有権者もいるはず。同じ自民党でも別の候補者に替わるなら有権者は複雑な思いを抱くだろう」と胸中を明かす。高村氏の祖父は徳山市(現周南市)の市長を務めた元衆院議員。新1区に立候補することになれば、築いてきた地盤に別れを告げることを意味する。

 別の周南市議は9月の安倍氏の国葬における同市の扱いを疑問視する。2区内の全10市町で唯一、首長に案内状が届かなかった。「新2区が岸さんになったら周南市が外様のような扱いにならないか。要望を取り上げる優先度も見通せない」と警戒する。

 岸氏を支える岩国市議も気をもむ。岸氏は体調面が不安視され、代替わりが取り沙汰されている。「次は本人が出るのか長男の信千世さんが出るのか。早く決めてほしい」。別の同市議は「新2区は岸家で決まっとる。宇部や下関ほど影響はない」とみている。

 林氏は昨年の衆院選で参院から転身を果たし、宇部市が拠点となった。今年6月に区割りの改定案が示された時点では同市を含む新1区に臨む見方が強かった。県政界でライバル関係だった安倍氏が7月に亡くなり状況は一転。下関市では新3区での立候補を望む声が強まる。自民党関係者は「両にらみできる林さんは一番有利。何も動く必要がない」とみる。

 新しい3選挙区の候補者の調整には、早ければ来年4月にある4区の補選が影響してくる。山口市議は「安倍さんが亡くなり、本来は分が悪かった高村さんが新1区で残る可能性が高くなった」と強調した上で「補選に誰が出るかで状況は変わる」と補足する。ただ安倍氏の後継者選びは定数1減のあおりで難航している。

 1減への不満は依然としてくすぶる。2区は岩国市の米軍岩国基地や上関町の原発計画という国策を抱える。下松市議は「目配りする範囲が広がり、地域の訴えがきちんと届くのか。安倍さんが亡くなって予算確保にも影響があるのでは」と心配する。

 自民党県連の友田有幹事長は「国会で審議を経て決まったもので、県連としては粛々と受け止めざるを得ない」とコメントした。改正案を審議した衆院特別委員会で地域の実情などを踏まえて区割りの在り方を検討する付帯決議が採択されたことに触れ「具体的な議論を進めていただきたい」と注文を付けた。

3984チバQ:2022/11/22(火) 13:19:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/12016f04954db7805d53659038c20132ca3bdec0
県議会副議長パーティー、勤務時間なので欠席を 広島県、招待された県幹部に伝達
11/15(火) 11:01配信

中国新聞デジタル
広島県庁

 広島県議会の中原好治副議長(広島市南区)が12月に開く政治資金パーティーを巡り、県が招待状を受けた県幹部の大半に欠席を促していることが14日、分かった。議長、副議長のパーティーへの県幹部の出席は慣例化しているが、今回は平日昼の開催で勤務時間中のため知事たち特別職だけが参加するという。

 中原氏のパーティーは事実上、3月の副議長就任を祝う会で12月2日午前11時から広島市中区のホテルである。会費は1万円。中原氏が所属する県議会第2会派の民主県政会(14人)の県議が10月末ごろ、部長級以上の県職員に手渡しや郵送で案内状を届けたという。

 開催が平日の勤務時間中のため、県職員が出席する場合は2時間程度の休暇を取る必要がある。ただ、部長級以上が一斉に休めば、業務に支障が出る可能性があるとし、県は欠席が望ましいとの方針を各職員に伝えた。特別職の湯崎英彦知事と副知事2人は出席するという。

 県議会では議長、副議長が交代するたびに就任パーティーを開くのが慣例化している。従来は勤務時間外の夜に開かれ、部長級以上の職員は会費を自己負担して出席していた。中原氏は「コロナ禍で飲食を出さないので夜ではなく日中に開くことにした。慣例として県職員にも案内状を送った」と説明する。

 日本大の林紀行教授(政治学)は「法律上の問題はないが、議長、副議長が県職員にパーティー券を売るのが常態化しているのはおかしい。県職員は議会側から声をかけられると断りにくい。県職員は平日の日中ではなくても参加すべきではない」と指摘している。

中国新聞社

3985チバQ:2022/11/24(木) 18:34:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7902c9ee993af0c33b41bcab04983347b7a3125
妻を投げ倒し顔面殴打の疑いで鳥取市議逮捕 傷害容疑 「間違いない」と容疑認める
11/24(木) 9:40配信


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日本海テレビ
妻を投げ倒し顔面殴打の疑いで鳥取市議逮捕 傷害容疑 「間違いない」と容疑認める

傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取市賀露町北1丁目の鳥取市議会議員・雲坂衛容疑者(42)。

鳥取警察署の調べによると、雲坂容疑者は22日午後9時ごろ、自宅において、妻(40)の胸倉を掴んで振り回し、投げ倒した上、頭部を床に打ち付け、顔面を複数回殴打するなど暴行を加えてけがをさせた疑いが持たれている。

雲坂容疑者の妻が「夫から暴力を受けた」と通報したため、事件が発覚した。

雲坂容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。

鳥取市議会議員選挙は11月20日に投開票され、雲坂容疑者は、2423票を獲得し、3回目の当選を果たしていた。

3986チバQ:2022/12/01(木) 11:24:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf05f380e05255b876ab8eaf495d68552903224
後ろ盾を失った安倍事務所「直結」市議会派の凋落…“重し”が取れて候補者乱立【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】
12/1(木) 9:06配信
【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】#3

「全国屈指の保守王国」と称される土地柄のため、下関市議会は定員34議席中、現在20議席が自民党系。うち安倍事務所「直結」といわれる会派は、前田晋太郎市長を送り出した「創世下関」だ。

「安倍元首相の急逝直後、創世は最大会派から陥落した。明らかに安倍事務所の影響力低下を見て取っての動きです」(地元市議)

 それまで市議会の自民系会派は3つあった。創世のほか、「志誠会」と「みらい下関」だ。

「安倍さんの四十九日が過ぎる前に、みらいが志誠会を合併・吸収し、最大会派に躍り出たのです。2会派は同じ自民系とはいえ、安倍事務所から距離があり、冷遇されていた。5年前の市長選からの遺恨です」(同)

 下関の非安倍派の自民系市議たちは今後を見据え、先手を打ったのだ。それには事情がある。

「安倍・林両派の下関戦争です」(地元事情通)

 2017年の下関市長選では、当選2回の市議だった当時40歳の前田氏が現職の中尾友昭氏を破った。元秘書の前田氏の応援のため、現職総理だった安倍氏は昭恵夫人と共に地元に駆けつけ、派手な選挙戦を繰り広げた。中尾氏は同じ下関を地盤とする林芳正外相に近い立場であり、市長選は下関を真っ二つにする“代理戦争”と化した。

「この時、どちら側につくかで、その後の命運が分かれた人が下関には何人もいます」(同)

 初当選以降、前田氏と安倍事務所は市政を主導してきた。下関駅前再開発などの大規模公共事業のほか、下関市立大学の総合大学化などを時に強引との批判を受けながら、推し進めていった。

「それが全て安倍さんが銃撃された7月8日に一変したのです」(同)

 悲しみにひたる時間もなく、安倍事務所は難問に直面した。

「後継問題です。大本命である昭恵さんが固辞したため、前田市長が補選に出るプランもあったのですが、『今は市政に専念したい』との意向で、補選出馬は立ち消え。9月には安倍事務所の閉鎖は決まったといいます」(前出の市議)

■来年2月の市議選は史上最多の混戦に

 盤石の体制かと思われた創世の市議たちの立場も一変。安倍事務所の後ろ盾を失って、来年2月の市議選を前に不安を払拭できない。

「定数34に対し、50人以上が出馬の意向。これは史上最多の混戦です」(同)

 下関で権勢を振るってきた安倍事務所という「重し」が取れての候補乱立である。

「創世の市議には安倍事務所の集票力に頼りきって、地盤の弱い者も多い。また、創世所属で現議長の亀田博市議は来年86歳。『90歳過ぎの議員が全国にはいるんだ』と再選に意欲を見せ、周囲をあきれさせています。旧統一教会との接点が指摘されている市議までおり、会派は数をかなり減らすのではといわれています」(同)

 あの日の凶弾が、下関を一新しようとしている。

(日刊ゲンダイ編集部)

3987チバQ:2022/12/04(日) 08:37:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fc63516ed0bece62b726f7b1b957296a4b44656
【独自】岸田が腰を抜かした…後藤田正純の「裏切り」と「知事選出馬」地元ビラの中身
12/4(日) 6:03配信


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現代ビジネス
もう、岸田では選挙に勝てない
後藤田正純代議士のウェブサイトより

 わずか1ヵ月で3人の閣僚が辞任ドミノとなったばかりでなく、秋葉賢也復興相への追及も一段と熾烈を極めている。権力者が落ち始めると、その周辺からたちどころに人が引くのは政治の常。まず、岸田首相に情報が入らなくなった──。

【写真】岸田首相が腰を抜かした後藤田氏の文書

 「安倍国葬儀から政権はみるみる求心力を失っていった。党内の『岸田下ろし』が気になりだした岸田首相は、11月下旬、6日間で麻生副総裁、茂木幹事長、萩生田政調会長、菅元首相などと相次いで会食した。いずれも1対1の会合だったが、いわば党内に謀議がないか検証する会合だったといえる。

 野党の追及に恐れ、党内の岸田離反を警戒し、さらには閣内からボロが出ないか監視する毎日で、岸田首相は睡眠不足に陥っているそうだ。何か起きれば夜中でも緊急会見しなければならない寝酒も出来ず、ストレスは溜まるばかり」(岸田周辺議員)

 岸田首相は公邸で、深夜に起き出しテレビをつけてしまうことがあるという。しかし、目から明かりがはいることで余計眠れなくなると医師に窘められたという。岸田首相は、この議員にこう漏らしたという。

 「なにをやっても、支持率は戻らない……」

 満身創痍の岸田首相にムチ打つような情報が届いたのは先月下旬のことだ。

 当選8回のベテラン、自民党徳島1区の後藤田正純元内閣府副大臣が徳島県知事選挙への出馬を検討しているというものであった。

 後藤田正純は、中曽根康弘長期政権を支えた鬼の後藤田正晴官房長官を大叔父にもつ政界のサラブレットだ。女優の水野真紀と結婚し、政界一の美男美女ともてはやされてきた。前回選挙は小選挙区で初の落選を喫したものの、比例復活でなんとか議席を死守した。正直、次の選挙も危うい。

県知事選への出馬宣言か
後藤田氏が地元で配付したビラ

 一敗地にまみれた経験した者にとって、岸田政権のこの大逆風はいかにも恐怖であろう。

 「後藤田は『自民党は結党以来の逆風だと悲壮感が漂っていた。改革案もはかどらない岸田政権に落胆している。それなら、地元を再生させたい』と話していた。

 後藤田の徳島県知事選挙に出馬する意志は固い。すでに後援者にも出馬の意向を伝えているようだ。石破派から茂木派に移ったことで、当選同期の小渕優子元内閣府特命相などにも心境は伝えているのではないだろうか。

 旧統一教会問題、政治とカネが政権をガタガタにしてしまった。地盤、看板、カバンが弱い自民党議員は、断崖絶壁に立たされている。岸田政権を見限って首長の道に鞍替えしようという若手、中堅議員はほかにもたくさんいると思う」(茂木派議員)

 後藤田はこの11月、「徳島再生 県政刷新への覚悟」と題された文書を地元で配付していた。「リスク承知で何故県政改革を唱えたか」「全国と渡り合える知事〜国を動かす衆議院議員出身知事たち」などといった見出しが並ぶ。明言はしていないが、事実上の県知事出馬宣言といっていい。

 岸田首相はこの文書で、後藤田の県知事選出馬への覚悟を知った。後藤田の文書には、「徳島のこれから10年が勝負と」つづり、「何かが変わりそう」「何かわくわくする」「安心できる」などと、自ら県政を担う覚悟を感じさせる。

 6期目を目指す飯泉嘉門知事の多選に言及し、小池百合子東京都知事、馳浩石川県知事など、元国会議員だった知事の誕生によって国とのパイプは強力になるとほのめかしている。徳島県知事への出馬声明とみられるのも当然のことだろう。

 ただ、徳島県政関係者は、後藤田の知事選挙出馬はそう簡単ではないと首をひねった。

 「後藤田さんは上から目線で、地元議員団と大げんかしたのです。前回衆院選では地元から自民党本部に非公認申し入れという軋轢があった。しかも、来春の知事選は、自民党県議会として独自候補を擁立する動きがある。

 このほかに自民党の三木亨参院議員が出馬を表明しているし、現職の去就もわからない。すると、いまのところ県知事選挙には4人の立候補の可能性がある。県政は、保守分裂どころか四分五裂状態なのです」(徳島県議会議員)

 岸田政権のダッチロールは、地方政治まで影響を及ぼし始めている。岸田首相の周りから、こうして一人、また一人と人が去っていくのだろうか。

3988チバQ:2022/12/09(金) 10:53:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa113e31490da9593cce18391fba77d9ac663cd2
自民の後藤田正純議員、徳島知事選に出馬意向…三木亨議員も意向示し「保守分裂」か
12/8(木) 20:54配信

読売新聞オンライン
後藤田正純衆院議員

 来年4月の統一地方選で行われる徳島県知事選に、自民党の後藤田正純衆院議員(53)(比例四国)が立候補する意向を固めたことがわかった。関係者が明らかにした。年明けに出馬表明する見通し。

 後藤田氏はこれまでの取材に、「地方からでないと、日本は変わらない。知事にふさわしい人物がいなければ、出馬する」と述べていた。

 自民党の三木亨参院議員(55)も出馬意向を示しており、知事選は「保守分裂」となる可能性がある。現職の飯泉嘉門知事(62)(5期目)は態度を明らかにしていない。

 後藤田氏は東京都出身。慶応大を卒業後、商社会社員を経て2000年の衆院選で初当選。内閣府副大臣などを歴任し、8期目。

3989チバQ:2022/12/11(日) 21:46:51
https://www.asahi.com/articles/ASQD97HSQQD9PTLC013.html
徳島知事選に国会議員2人が名乗り、自民党内に困惑 飯泉氏は静観
自民

杉田基2022年12月10日 10時30分
 来年5月の任期満了に伴う徳島県知事選に自民党の後藤田正純衆院議員(53)が立候補する意向を固めた。自民党の三木亨参院議員(55)もすでに立候補の意向を表明して準備を進めており、自民党の現職国会議員2人が名乗りを上げる異例の展開に、県内の自民党関係者には困惑も広がっている。

 後藤田氏は8日夜、朝日新聞の取材に「国会閉会後に出処進退を明らかにする」と語り、10日の臨時国会閉会後に正式に態度表明するとした。

 先行して知事選立候補の意向を表明した三木氏の陣営は、後藤田氏の動きを「想定通り」と受け止める。三木氏は参院選比例の「特定枠」で当選していることから、徳島、高知など自民党4県連から立候補再考を求める申し入れを受けているが、12日に考えが変わらないことを伝えるという。

 後藤田氏は、5期目の飯泉嘉門・徳島県知事(62)や知事を支える自民党県議を「なれ合いだ」と批判し、自民党県連と対立。これに対して昨秋の衆院選では、県連が党本部に後藤田氏を公認しないよう申し入れるなどした。

 このため県連幹部は「後藤田は出ると思っていた。勝手にやればいい」とし、保守分裂は織り込み済みとの受け止めだ。ただ、自民党の現職国会議員2人が名乗り出る展開に「普通ではない」と戸惑う。一方で、後藤田氏に共鳴してきた反知事派の首長には、ともに知事と一定の距離を置いてきた三木氏と後藤田氏が調整のないまま名乗りを上げることへの衝撃がある。両氏を支援してきた首長は「残念としか言いようがない」と嘆く。

 飯泉知事は知事選について態度を明らかにせず、沈黙を保っている。15日の県議会閉会日に何らかの意向を表明するとの見方もある。(杉田基)

3990チバQ:2022/12/11(日) 21:47:29
https://www.asahi.com/articles/ASQCZ7RCXQCZPTLC00L.html
知事への進退質問を「封印」 県議会で自民会派、隔たり?臆測広がる
自民

杉田基2022年12月1日 10時30分
 来春の知事選に向けて現在5期目の飯泉嘉門・徳島県知事の動向に注目が集まるなか、30日にあった徳島県議会定例会の代表質問で、自民党会派から知事の進退に関する質問が出なかった。自民党会派はこれまで知事選前の代表質問では必ず与党的立場から知事に進退を尋ねてきており、突然の「封印」に臆測が広がっている。

 飯泉知事を支える自民党会派は、2003年に飯泉県政が始まって以来、知事選直前の11月・12月定例会の代表質問では毎回、知事に進退を質問してきた。知事もこれに答える形で立候補を表明するのが慣例になっていた。

 異変はなぜ起きたのか。ベテランの野党系県議は取材に「これまで褒めそやしてきたのに、進退について聞きもしないなんて異様だ」と指摘。自民党会派内に「(飯泉知事の)6選は厳しい」との意見があることを念頭に、「県民の飯泉県政への批判もあり、担ぐことにちゅうちょしている。知事と自民党の間に隔たりが生じていることを象徴的に示している」と推測した。

 ある自民党県議は「知事を支持する人もしない人もいてまとまっていないんだろう。みんな自分の選挙もあり、損得勘定と保身ばかり。三木さんが出馬すれば、微妙な立場の議員もいるようだ」と自民党の三木亨参院議員が党県連の反対を押し切り知事選への立候補の意向を表明している影響も挙げた。別の中堅県議は、「これ自体が知事選へ向けた混沌(こんとん)とした情勢を表している」と評した。

 知事選には同党の後藤田正純衆院議員も立候補の可能性に言及するなど、現時点では自民が分裂状態になっている。

 30日に代表質問に立った自民党会派の重清佳之県議は取材に「(知事に進退を)聞かなければいけないと決まっているわけではない」として特段の意味はないと説明、臆測の広がりを牽制(けんせい)した。1日には県議会の一般質問がある。(杉田基)

3991チバQ:2022/12/11(日) 21:49:23
徳島県知事選

飯泉嘉門  現職態度未定 5期目62歳
三木亨   参院議員 19年比例自民(特定枠)当選→田中昌史が繰り上げ
      >>3977 22年知事選出馬検討(飯泉知事の衆院選出馬に伴う→結局出馬せず)
      三木申三元知事の息子
後藤田正純 衆院議員 自民比例復活(徳島1区)→瀬戸隆一@香川2が繰り上げ


基本的には三木と後藤田は反飯泉知事・反県連主流派
>>3448
>原井陣営は後藤田正純衆院議員と、原井氏に近い三木亨参院議員が軸となり、徳島、美馬両市長と石井、つるぎ両町長が支援した。樫本陣営は、後藤田氏と反目する飯泉嘉門知事と、自民党県連会長の山口俊一衆院議員ら県連幹部の多くが中心だった。
>>3790
>自身の事務所開きで記者団に「三木氏が出るのは徳島にとって非常にいいこと。改革の方向は一緒だ」と述べ、歩調を合わせる考えを示唆した。

3992チバQ:2022/12/20(火) 14:27:26
www
https://news.yahoo.co.jp/articles/b24ef7132fd9cea1a1e7e2a3383aaed1ea435cac
「スーパーヒーロー」小学校に市議を称賛するパネルで物議 市議を直撃取材
12/20(火) 14:10配信
瀬戸内海に面した、山口県周南市の小学校。
その教室の一室に置かれていた、“ある”パネルが物議を醸しています。

誰が何のために?教室に市議を称賛するパネル 学校も市議も経緯知らず
パネルには、「町づくりのリーダー」「やさしいリーダー」「がんばっている人」などの称賛の言葉。そして最後には、「スーパーヒーロー田村勇一さん」と書かれていました。

パネルの中で称えられていたのは、周南市の市議会議員、田村勇一氏(81)です。

パネルが公になったのは、12月16日に行われた周南市の市議会でのこと。

特定の市議を称賛する内容に、「政治活動用ポスターが公共施設等に掲示されること」への疑問の声が噴出しました。

パネルが設置されている桜木小学校の校長は、「めざまし8」の取材に対し「全く知りません、本当に知りません」と、パネルの存在自体知らなかったと話します。

田村市議を称えるパネルが置かれていた教室は現在、空き教室。数年前から地域住民らがコミュニティ・スクールの活動場所として使っていて、学校側が使うことはなかったといいます。
そのため、誰が何のためにパネルを作成し、貼ったのか、分からないと言うのです。

市議会で問題提起をした島津幸男市議は、町民からの情報で調査を始めたところ、パネルは少なくとも2年前から12月初めごろまで教室に飾られていたことがわかったと言います。

学校側も、指摘した市議も、経緯がわからないという不思議な状況。
田村市議本人は、自身はパネルの設置について一切関わっていないとした上で、取材に対してこのように話します。

ーー存在自体も知らなかった?
田村市議:
そうですね。知らないし、関わってないからわからないですよ。答えようがない。

ーーいつの間にか教室に置かれていた?
田村市議:
そういう事です。はい。だから、答えるあれがないです。すいません。

市の教育委員会も、このパネルについては認識していなかったということで、現在調査を進めています。

(めざまし8 12月20日放送)

めざまし8

3993チバQ:2022/12/20(火) 18:04:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/099cf58bd71e29e7c5c760b9ec3f864a2dbe4174
5年前に分裂したが…統一地方選にらみ“合流へ基本合意” 県議会会派
12/16(金) 18:27配信



来年4月に統一地方選挙を控える中、愛媛県議会の会派「自民党」は、5年前に分裂した「志士の会」との合流に向けて基本合意したと発表しました。

自民党愛媛県連は16日、所属する2つの会派「自民党」と「志士の会」の県議会議員が集まって会合を開きました。

(会派「自民党」・三宅浩正代表)
「先日、西原進平志士の会代表と協議をしたところ、会派合流に向けて基本合意させていただいた」

会合の後、会派「自民党」の三宅浩正代表は、「志士の会」との合流に向け、基本合意したと発表しました。

「志士の会」は2017年3月に会派「自民党」から分裂して結成され、2つの会派による主導権争いが続いてきました。

(三宅代表)
「自民党県連による会派分裂。これの克服ができないままきょうに至っている。県議選の前にそれが達成できて、力強い県連の姿を県民に示して大事な選挙に向かうのは確かに理想ではあるが、皆がちゃんとすっきり納得して気持ちよく合流することも大切」

三宅代表は、来年4月の統一地方選挙までの合流が理想だとしながらも丁寧に進めたいと述べました。

一方、志士の会の西原代表は…

(志士の会・西原進平代表)
「会派の皆さんにこの度、『自民党さんからこういうお話が来ましたよ、皆さんいかが考えられますか』という話をしますよというのが、言われるところの合意と理解している」

西原代表は会派の合流について明言を避けました。

3994チバQ:2022/12/20(火) 23:35:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc4f58968a7fc919a74eed3adb040d3eaf89f324
徳島知事選、保守分裂へ 自民議員2人が激突
12/20(火) 20:32配信


時事通信
自民党の三木亨参院議員(左)と後藤田正純衆院議員

 来年4月の徳島県知事選は、自民党国会議員同士が争う保守分裂選挙となる見通しだ。

 三木亨参院議員(55)が立候補を表明したのに続き、後藤田正純衆院議員(53)は来年1月にも出馬会見を行う方向で調整する。同党県連は「第三の候補」擁立を模索し、現職で5期目の飯泉嘉門知事(62)は態度を明らかにしていない。選挙構図がさらに複雑になる可能性もある。

 三木氏は19日の記者会見で、来年1月にも参院議員を辞職し、知事選に無所属で出馬する意向を示した。所属する二階派の全面支援を期待。二階俊博元幹事長から「頑張れ」と激励されたとアピールした。

 三木氏は2019年参院選で、比例代表で議席獲得が優先される「特定枠」で当選。党内には任期途中での転出への批判が根強い。特定枠は「合区」で候補を出せない徳島県連への党本部の救済策で、三木氏が議員辞職すれば同県と関係のない候補が繰り上げ当選するためだ。

 世耕弘成参院幹事長は20日の記者会見で「特定枠の趣旨、党方針をしっかり理解し、思いとどまってほしい」と不快感を示した。

 一方、後藤田氏は前回衆院選で徳島1区に出馬し、比例復活。知事選出馬の意向を固め、党幹部らへのあいさつ回りも済ませた。所属する茂木派議員が出馬取りやめを説得した経緯もあり、派閥が一丸となって応援する雰囲気はない。同派の閣僚経験者は「派閥間の争いにしてはいけない」と述べ、二階派との全面対決を回避しようとしている。

 後藤田氏は過去に、飯泉知事と自民県議団の関係を「なれ合い」と批判し、県連と折り合いが悪い。県連は三木氏出馬にも不満を募らせ、若手官僚の出馬に期待する声がある。幹部が21日に対応を協議する。

 党執行部は静観の構えだ。党幹部は三木、後藤田両氏いずれも推薦しない考えを明かした。

3995チバQ:2022/12/22(木) 16:18:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/7547d3a026bf90bb3a29be07ffb254c21857bb8f
あだ名は「オオカミ中年」…徳島県知事選出馬の後藤田正純議員に「地元が総スカン」のワケ
12/22(木) 16:00配信
“予期された”保守分裂により徳島が揺れている。

旧統一教会問題、相次ぐ閣僚辞職の影響もあり、支持率が急降下している岸田政権にとって、さらなる頭痛の種が首長選でも顕在化した。


舞台となるのは、来年4月に予定される徳島県知事選挙。候補者達の動向がにわかに注目を集めている。その理由は、かねてから出馬意向を表明していた三木亨参院議員(53)に加え、12月9日には後藤田正純衆院議員(55)が立候補することも明らかになったからだ。これにより現職の自民党国会議員2名が争うという異例の構図が出来上がり、現職の飯泉嘉門(62)を含め、最大4人が知事を争う形となる。

自民党徳島県連関係者がこう解説する。

「今秋頃から後藤田議員の立候補が地元では噂になっていましたが、さすがにないだろう、という見方が強かった。というのも、’19年の県知事選挙の際、後藤田さんは県連の飯泉知事推薦に反発し、新人を応援したという過去があり、県連と後藤田さんの関係は最悪だったからです。ただし、先月に後藤田議員のポスターが地元でも一斉に外されたことで、見方が変わった。三木議員も優先的に当選できる比例区特定枠で当選しているため、任期中の辞任となるとまったく地域と関係のない候補者が繰り上げ当選となる。そのため県連は三木議員に出馬断念を説得してきましたが、聞く耳を持たない。頭が痛い限りですよ」

県知事選挙の動向を占うキーマンとされてきたのが、後藤田議員だ。後藤田議員は大叔父に官房長官などを歴任した後藤田正晴を持つサラブレッドで、当選回数は8回を誇る。妻に女優の水野真紀を持つことでも知られる。だが、少なくとも永田町での評判は芳しくない。

ある自民党の国会議員はその人物評をこう話す。

「当選8回、稀代の政治家とも言われた後藤田正晴さんの血筋ながら、大臣経験がないということがすべてを物語っています。その理由は『オオカミ中年』と揶揄されるほど、態度がコロコロ変わることです。これまでいくつも派閥を渡り歩き、現在は茂木幹事長にすり寄っています。県知事選挙に関しても、10月の段階で茂木幹事長を含む党4役に出馬への事前面談をしたそうです。

とにかく気が小さい人なので、三木議員に関しても、党本部から出馬を断念させるように直訴して、自身の出馬表明を引き伸ばしたのではないか、という話も聞いています」

後藤田議員は11月25日に支援者を集めて開いた会合で、自身の県知事選挙出馬を匂わせる「徳島再生 県政刷新への覚悟」と題された文書を地元で配付している。本誌が入手した現物を見ると、オリエンタルランドの会長やローソンの社長をはじめとした、主要閣僚や知事との後藤田議員のツーショット写真がここぞとばかりに散りばめられているのだ。

徳島再生、県政刷新に向けての決意が語られる形で、文章は締められている。しかし、県知事選挙に伴う駆け引きの裏で、ある“事件”も起こっていたという。前出の県連関係者が続ける。

3996チバQ:2022/12/22(木) 16:18:56

「後藤田さんの地元後援会の幹部が、どうやら三木さんの陣営に移ったようなんです。同県でなおかつ、ライバル陣営に移るということは前代未聞で、思わず耳を疑いました。衆議院選挙で後藤田さんは票を落とし続け、前回はなんとか比例復活を果たした。次回は比例復活も危ないと言われるほど地元からの支持は離れていたんです。いまだ県連との溝は深く、県知事選挙は後藤田さんでも、三木さんでもない独自候補を出す可能性もある。その状況が面白くないのか、次回の県議選挙では自身の腹心4人を立候補させる動きもあるんです」

奇しくも自民党内でドロ仕合が繰り広げられることになったが、後藤田議員には強烈な援軍がいるという。それは、他ならぬ妻・水野真紀の存在だ。後援会の関係者によると、地元での水野真紀の人気は非常に高いという。

「後藤田さんが地元で挨拶回りを行う際、以前は水野さんも一緒について回っていたんです。’09年の衆議院選挙では、後藤田さんが危ないという声もあったなか、奥さんが首長周りに挨拶にいき、票がまとまったという逸話も残っているほど。政治家の妻としてはこれ以上ないほど完璧な存在で、むしろ自転車で応援に回る姿の奥さんのほうが地元では有名なくらいです。

近年は保育士試験の勉強などが忙しかったのか、前のように徳島に入る機会は減っているようですが、もし抜群の好感度を持つ水野さんも一緒に徳島で動くとなると、無党派層の票が確実に流れるでしょう。ただし、前回の衆議院では応援に入らなかったこともあり、県知事選挙では現場に入るかは読めませんね」

徳島の地で起きた保守分裂騒動は、コントロールが利かない自民党の現状をそのまま反映しているようにも映る。そして、その余波はまだまだ収まる気配はなさそうだ。

FRIDAYデジタル

3997チバQ:2022/12/31(土) 18:43:13
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221228-OYT1T50270/
自民県議の名前で有権者に歳暮、「妻が贈ったものの名義が誤っていた」
2022/12/29 16:22
この記事をスクラップする
 愛媛県四国中央市選挙区選出の宇高英治県議(64)(自民党)の名義で、市内の複数の有権者に歳暮が贈られていたことがわかった。公職選挙法に抵触する可能性があり、宇高氏は「妻が贈った歳暮の名義が誤っていた」と話している。

宇高英治県議
 関係者らによると、今月下旬に市内の酒販店から3000円程度の日本酒などが、「御歳暮 宇高英治」ののしをつけて市内の有権者約10人に届けられた。


宇高県議の名義で有権者に届いた歳暮
 公選法では、現職の議員や候補者の名義で、選挙区内の有権者に金品を贈ることが禁じられている。

 宇高氏は読売新聞の取材に、「自分の名義で贈られているのは知らなかった。会社を経営している妻が歳暮を贈る際に、依頼先とのやり取りの中で誤った名義になっていたようだ」と説明。「誤解を持たれないよう、来年以降はファクスなど文字に残る形で依頼させる」と話した。

 宇高氏は、1998年から旧川之江市議、四国中央市議を務め、2015年に県議選に初当選し2期目。

3998OS5(旧チバQ):2023/01/02(月) 22:49:31
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/2543484島根県知事選 自民2会派一本化
地域

政治・行政

島根

選挙
16:58
(最終更新: 16:58)
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 統一地方選で、中国地方5県では首長選と議員選の計33選挙が予定されている。4月9日投開票の前半戦は政令指定都市の広島市長・市議のダブル選や島根、鳥取両県知事選など10選挙。同23日投開票の後半戦は尾道、三次、周南市の3市長選など23選挙がある。主な選挙を展望する。

 【島根県知事選】

 無所属現職の丸山達也が再選を目指し、立候補する意向を表明している。共産党が中国電力島根原発(松江市)の稼働反対などの立場から候補擁立を調整しており、一騎打ちになる可能性がある。

 前回選は、地元選出の自民党国会議員が支持して島根県連が推薦した元官僚と、党県議の多数派が推す丸山が争い、44年ぶりの党分裂選挙になった。今回は、その影響で分裂している県議会の自民党2会派が丸山支持で一本化。県連も推薦を決め、様相は大きく変わった。

 丸山は他の政党にも推薦を依頼。既に国民民主党が推薦し、前回選は自主投票とした公明党も「自民党県連の判断に沿う」とする。県内の農業や商業関連の政治団体も支持を表明しており、支援態勢が固まりつつある。立憲民主党は調整中としている。

 選挙戦になれば、島根原発2号機の再稼働に伴う住民の安全確保策や、人口減少対策を柱として丸山が打ち出し、「道半ば」としている「島根創生計画」の成果、物価高対策などが争点になりそうだ。(新山創、高橋良輔)

3999OS5(旧チバQ):2023/01/02(月) 22:50:41
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/247377
「市長与党」3会派、松井氏支える構え 別の自民党系会派動かず、大規模買収事件が影響 広島市長選
地域

政治・行政

広島

議会

広島都市圏
2022/12/8
(最終更新: 2022/12/8)
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 広島市長選へ現職の松井一実氏が立候補を表明した8日、市議会(定数54、欠員3)で「市長与党」を組む自民党市民クラブ(14人)をはじめとした3会派は市政運営を評価し、支える構えを見せた。主導権を争ってきた別の自民党系会派には対抗する動きがなく、2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を経た力関係の変化が市長選にも影響している。

 「松井市政で都心は大きく変わった。さらなる発展を」。自民党市民クの山路英男幹事長は4選挑戦を歓迎した。大規模買収事件で現金を受け取った4人を辞職で減らしながら、補選で当選した新人2人を加えるなど勢力を維持。松井氏を一貫して支えてきた。

 同様に公明党(8人)の碓氷芳雄幹事長は「平和行政で目指す方向は同じ。経験を発揮して」と期待。市民連合(6人)の太田憲二幹事長も「われわれは市長与党。引き続き頑張ってほしい」とエールを送る。

 一方「是々非々」を掲げる自民党系会派は辞職による減員や離合集散を経て微妙な立場をにじませる。自民党保守クラブ(9人)の元田賢治幹事長は「市民目線で市政運営するなら前向きに受け止める」。ひろしま清風会(5人)の森畠秀治幹事長も「多選は問題だが、決意したなら市民の利益になる仕事を」と語る。

 前回選では市政改革ネットワークが対立候補の擁立を模索した。流れをくむ市政改革クラブ(2人)の伊藤昭善幹事長は「市長与党以外に相談もないし、期待できん」と批判するが自ら動くつもりはないという。被買収の市議の一人は「多選の弊害はあるが、裁判を控え動けない」とこぼす。

 「事件で議会はボロボロになり、多数派の市長与党の天下だ」と皮肉るのは共産党(5人)の中森辰一幹事長。市民団体と連携して候補者の擁立を目指す。(余村泰樹、川上裕)

4000OS5(旧チバQ):2023/01/06(金) 08:32:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e60b72103783a43c35a1e4ea0e6a000bdec818
自民・後藤田正純氏が徳島知事選出馬へ 同党三木亨氏も表明で保守分裂、現職次第でさらに大激戦
1/6(金) 5:00配信

日刊スポーツ
後藤田正純氏(2015年12月撮影)

 任期満了に伴う4月の徳島県知事選に立候補の意向を固めている自民党の後藤田正純衆院議員(53=比例四国ブロック)が5日、細田博之衆院議長宛てに議員辞職願を提出し、許可された。

 後藤田氏は6日に出馬会見を行う予定だが、自民党の三木亨参院議員(55=比例代表)も昨年12月に出馬を表明し、保守分裂含みの様相だ。現職5期目の飯泉嘉門知事(62)は6日の年頭会見で進退を明らかにするものとみられ、飯泉氏次第では大激戦が想定される。

 この日、年初の会見で茂木敏充幹事長は「徳島県連とも連携、相談しながら検討したい」とするにとどめた。4年前の前回選で自公の県連組織は飯泉氏を推薦したが、後藤田氏は「飯泉県政」を批判、元自民県議を支援して事実上の保守分裂となった。21年5月には県連会長らが党本部を訪れ、次期衆院選で後藤田氏の非公認を求めた。後藤田氏の飯泉知事や県議会に対する批判を「うそとでたらめにまみれた言動」とし、申し入れ書には県議会自民党の24人全員が署名した。後藤田氏は県連側の主張を「選挙妨害だ」として批判の応酬に。21年10月の衆院選で後藤田氏は初めて小選挙区で落選。比例復活した。

 後藤田氏は当選8回。大叔父は、らつ腕ぶりを「カミソリ」と称された後藤田正晴元官房長官で、妻は女優の水野真紀。第2次安倍内閣で内閣府副大臣を務めるなど若手のホープとして注目されたが、11年には議員宿舎での不倫疑惑など女性スキャンダルも報じられた。

 三木氏は県連に推薦を申請しているが、県連側は判断を保留。三木氏は19年の参院選で比例区の特定枠で再選しており、任期途中の出馬に否定的な意見もある。調整作業は難航必至だ。【大上悟】

4001OS5(旧チバQ):2023/01/07(土) 09:15:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/127844414acd118c6c7f9e45f28f6207f1d86da9
徳島県知事選出馬の後藤田正純氏、現職の飯泉知事と激しく対立…前回19年知事選から因縁深まる
1/7(土) 5:45配信


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スポーツ報知
後藤田正純衆院議員

 自民党の後藤田正純前衆院議員(53)が6日、徳島市内のホテルで記者会見し、任期満了に伴う4月の徳島県知事選に立候補すると正式表明した。自民の三木亨参院議員(55)も出馬を明言しており、保守分裂の構図となる。現職で5期目の飯泉嘉門知事(62)は、同日の年頭会見で自身の対応を明らかにしなかった。飯泉氏が出馬しない場合、自身の後継候補を擁立する可能性も。後藤田、飯泉両氏は激しく対立しており、「令和の阿波戦争」は最終局面を迎えた。

 後藤田氏と元自治官僚出身の飯泉氏はこれまで、県内のさまざまな選挙で対立してきた。

 飯泉氏は自民などの推薦を受け県知事に初当選した2003年こそ、旧民主などが推薦した候補に約9000票差と薄氷の勝利だったが、それ以降の3回は相手は共産候補のみ。「無風、楽勝の選挙だった」(党関係者)。しかし前回19年の知事選では、5期目を目指す飯泉氏に対し、後藤田氏が中心となって対抗馬を擁立したことで空気が一変した。後藤田氏は多選批判を展開したが、最後は飯泉氏が約3万6000票差で逃げ切った。

 その後も同年に行われた吉野川市長選、20年の徳島市長選でそれぞれが別々の候補者を支援して激突。吉野川市長選では後藤田氏の支援候補が、徳島市長選では飯泉氏の支援候補が勝利した。

 21年の衆院選では、自民党県議24人が徳島1区の後藤田氏を公認しないよう、党本部で直談判する異例の事態に。旧民主党が政権交代を果たした09年を含め7回連続当選していた後藤田氏は、初めて小選挙区で落選した。結局、1区は民主党や希望の党などを経て無所属の仁木博文氏が当選。後藤田氏と日本維新の会の吉田知代氏が比例復活した。

 今回の知事選で、後藤田氏は自民を含む各党に推薦を求めない考え。一方、父・三木申三氏が1981〜93年まで徳島県知事を3期務めた三木氏は自民に推薦申請している。

報知新聞社

4002OS5(旧チバQ):2023/01/09(月) 19:02:19
徳島県知事選

2019年
158972飯泉嘉門 現職 自民推薦
122779岸本泰治 県議 後藤田支援
018332天羽篤  共産

2015年
201364飯泉嘉門 現職 
049562古田美知代共産

2011年
262440飯泉嘉門 現職
056887山本千代子共産

2007年
276920飯泉嘉門 現職 自民推薦
085696山本千代子共産

2003年 大田知事不信任案可決に伴う
206221飯泉嘉門 県職員 自民推薦
197732大田正  現職  民主推薦
010726篠原滋子

2002年 園田汚職に伴う辞任
160656大田正  元県議(社民)民主推薦
143637河内順子 自民支持
037033山崎養世

2001年
178141圓藤寿穂 現職 自民推薦
146394大田正  県議(社民)

4003OS5(旧チバQ):2023/01/10(火) 18:52:30
MASAKAすぎる!
https://news.yahoo.co.jp/articles/168c17a708077a8ecc3b7ee73ac929d418df056d
徳島県知事選に第3の男 前回後藤田氏の支援受けた岸本泰治元県議立候補表明 保守分裂で大激戦
1/10(火) 18:46配信
 任期満了に伴う4月の徳島県知事選をめぐり、元自民党県議の岸本泰治氏(65)が10日、立候補を表明した。出馬表明は3人目。

 会見した岸本氏は「1党1派に属さず、利権利害とは決別する」と述べた。これまで自民党の三木亨参院議員(55)、後藤田正純前衆院議員(53)が出馬を表明し、現職5期目の飯泉嘉門知事(62)は進退を明らかにしていない。

 4年前の県知事選では飯泉氏が自民、公明の推薦を受けて当選し、岸本氏は党県連と対立した後藤田氏の支援を受けて出馬していた。今回は後藤田氏とも対立候補となる。三木氏と岸本氏は自民、公明の県組織に推薦を要請し、後藤田氏は推薦を求めずに臨むとしており、保守分裂で大激戦の構図となりそうだ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4f49d71b936dff3d5ac360d0deed311917e66f
元県議が出馬表明 徳島知事選
1/10(火) 12:21配信
 任期満了に伴う徳島県知事選(4月9日投開票)で、元同県議の岸本泰治氏(65)が10日、徳島市内で記者会見し、無所属で出馬すると表明した。

 知事選では自民党の三木亨参院議員(55)と後藤田正純元衆院議員(53)が出馬表明しており、岸本氏で3人目。現職で5期目の飯泉嘉門氏(62)は進退を明らかにしていない。

 岸本氏は、会社員を経て2007年の県議選で初当選。自民党県連の副幹事長などを務めた。19年に議員を辞職し、知事選に出馬したが、飯泉氏に敗れた。

4004OS5(旧チバQ):2023/01/15(日) 20:37:45
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASR1F7KGDR1FPTLC001.html
三木参院議員が知事選出馬へ議員辞職 自民党県連の要望拒む
2023/01/14 10:30朝日新聞デジタル

 4月9日投開票の徳島県知事選に無所属での立候補を表明している自民党の参院議員の三木亨氏(55)=比例区特定枠=が13日、議員辞職願を提出し、許可された。三木氏は事務所を通して「徳島で生まれ育った者として、県民のためのぬくもりある政治、誠実で公正な県政を実現し、ワンチームで徳島を発展させて参りたいと考えております」とのコメントを出した。

 三木氏は県議を経て2013年の参院選旧徳島選挙区で初当選し、19年参院選で優先的に議席を得られる比例区特定枠で再選した。自民党は徳島・高知選挙区など、合区になったことで候補を出せない県の救済策として特定枠を利用してきた経緯があり、自民党県連は三木氏に知事選転身の再考を申し入れた。しかし、三木氏の立候補の意思は固く、受け入れなかった。

 一方、5期目の飯泉嘉門知事(62)は同日の定例記者会見でも、知事選への態度について、感染症や物価高への「対策にめどがついた段階で(考える)」として明らかにしなかった。

 知事選には、三木氏のほかに、自民党の後藤田正純前衆院議員(53)、元県議で自民党県連副幹事長も務めた岸本泰治氏(65)が立候補を表明し、自民分裂の様相になっている。(杉田基)

4005OS5:2023/01/19(木) 19:51:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/21baf9b49251727915bdada81589537b27ea0231
二階氏も加勢?「新・阿波戦争」勃発の徳島県知事選 「もう地元では決めきれない」複雑すぎる構図〈dot.〉
1/19(木) 19:07配信


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AERA dot.
徳島県といえば阿波踊り

 阿波踊りで知られる徳島県。今春の統一地方選で実施される知事選が、荒れ模様だ。すでに立候補を表明している3人は、いずれも自民党の元国会議員2人と元県議。保守分裂の状態だ。前回の知事選で味方だったものが今回は争い、そこに派閥や家系なども絡み、代理戦争の様相を呈している。候補者選びはまだ一波乱ありそうだ。

【写真】かつて「阿波戦争」を戦った大物議員はこちら

 これまでに立候補を表明しているのは、自民党の元参院議員の三木亨氏、自民党の元衆院議員の後藤田正純氏、自民県連副幹事長を務めた元県議の岸本泰治氏の3人だ。5期目の現職、飯泉嘉門知事は態度を明らかにしていない。

 この状況に、ある自民党幹部がこう話す。

「今回の知事選は、新・阿波戦争と言っても過言じゃない」

 徳島の県政界では1970年代半ばから80年代にかけて、地元出身の三木武夫元首相と、田中角栄元首相の側近だった後藤田正晴元副総理の派閥にわかれ、自民党系の候補が激しく対立する保守分裂の選挙が繰り広げられていた。その激しさから「阿波戦争」と呼ばれ、全国的にも話題となった。



 今回、立候補を表明した後藤田(正純)氏は、その正晴氏を大叔父にもつ。今月5日に辞職願を出して受理されるまで、国会議員としても8期目の途中まで務めるなど経験は豊富だ。

 後藤田氏は記者会見で、

「(衆院議員)22年間で培った経験、人脈すべてを、わたしのルーツである徳島県に捧げたい」

 と語り、自民党の推薦は「求めない」とも明言した。

 前回、19年の知事選では、自民党は現職の飯泉氏を支援したが、後藤田氏は、自身に近い岸本氏を擁立し、自民党推薦の飯泉氏を徹底的に批判した。

 今回の会見でも、

「(飯泉氏の)多選の弊害に、徳島の政治家で唯一、反対してきた。県政改革を訴えてきた」

 などと対抗意識をむき出しにした。

 21年の衆院選前には、後藤田氏が知事と県議会について、「なれあい県政」と指摘したことに対し、自民党県議団は、

「いわれなき指摘に憤りを覚える」

 などと党本部に県議全員の署名入りの「連判状」まで出し、衆院選での後藤田氏の支援を取りやめた。

 結果的に、後藤田氏は小選挙区で無所属候補に敗れ、比例区で復活当選となった。

 そして、後藤田氏といえば、妻が女優の水野真紀さんであることが知られており、地元での知名度は抜群だ。

 ただ、後藤田氏には女性スキャンダルの印象もついてまわる。過去に週刊誌に2度、大きく報じられた。

 後藤田氏の後援会幹部がこう不安を口にする。

「前回の衆院選後、後藤田氏の後援会長が辞任しました。言うことがころころと変わる後藤田氏に愛想をつかしたようです。今は三木氏の支援にまわっているともっぱらです。後藤田氏は、知事選に出馬といってもそれまでに選挙態勢が作れるのか心配です」

 今回出馬する三木(亨)氏は、父が元知事の三木申三氏(故人)だ。後藤田氏も三木氏も、政治家の系譜として、譲れない闘いなのだ。

 そしてこの2人、別の側面からも競合関係にある。

4006OS5:2023/01/19(木) 19:51:49
 前出の自民党幹部がこう話す。

「後藤田氏は(辞職前までは)茂木派で、茂木敏充幹事長自身が『自重を』と促していたが聞く耳を持たなかった。後藤田氏の知事選出馬は、茂木氏の派閥トップとしての、幹事長としての手腕も問われかねない。三木氏は(辞職前までは)二階派所属で、二階俊博元幹事長の了承を得て参院選に出馬した。1月に入ってから、議員辞職のタイミングも二階氏の意向があったようだ。こういうけんかに二階氏はめっぽう強い」



 地方で繰り広げられる派閥の争い。「新」「令和版」の阿波戦争などと言われるゆえんだ。

 その三木氏は、出馬会見で、

「いまの徳島は活気が失われている。県民の力を引き出せていない。この状況を目の当たりにして、県民のための政治を、徳島で生まれ育ったものとしてなんとか立て直したい」

 と前回選挙で自民党が推薦した現職の飯泉県政の「継承」はしない方向性を語った。

 その上で三木氏は、自民党の徳島県連に「推薦願」を出している。

 しかし、党県連としては三木氏を支援したくない事情がある。

 19年の参院選では、徳島県と高知県が合区になったため、三木氏は、候補者を出せない県の救済策としてできた比例代表の「特定枠」として当選した。そうした背景もあり、昨年、合区対象4県(徳島・高知、鳥取・島根)の自民県連は三木氏に対し、知事選への立候補再考の申し入れをした。しかし、三木氏は応じなかった。

 それだけに、「せっかくの優遇された議席を捨ててしまう人は推せない」という県議らの声も聞こえてくる。

 自民党としては、2人の立候補で、様々なもくろみが外れた状況だ。

 そんななかで、前回に続く岸本氏の立候補表明。前回は後藤田氏の「名代」で飯泉氏に立ち向かっただけに、今回は支援者も複雑な思いだろう。

 県議として自民県連の副幹事長まで務めたが、会見では、

「4年前より徳島は疲弊している。一党一派に属さず、あらゆる利権利害を排除する」

 として、自民県連に推薦は求めない考えだ。

 こうした事態に、自民県連幹部は、

「応援できる候補がいない、独自候補もいない」

 と頭を抱える。

 現職の飯泉氏は、21年の衆院選では後藤田氏の「征伐」を掲げ、徳島1区から出馬をほぼ決めていたが“ドタキャン”した。今回、知事選に立候補すると6期目。多選を指摘されるが、まだ62歳。どのタイミングで進退を明らかにするかはわからないが、もし飯泉氏が出馬しない場合、自民県連として新たな候補者をこれから立てるというのは、時間的にも現実的ではない。

 それだけに、

「もう地元では決めきれない」

「党本部の裁定も」

 との意見も出ているという。

 混迷の徳島県知事選。まだひともめ、ふたもめしてもおかしくない気配だ。

(AERA dot.編集部 今西憲之)


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