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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3978
:
チバQ
:2022/11/13(日) 20:53:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/e067490691f3e31e9050862b2a12d83c0f3b70ea
松山市長選、野志克仁氏が4選 対立候補なく初の無投票
11/13(日) 17:45配信
朝日新聞デジタル
当選を祝う花束を受け取る野志克仁氏(右)=2022年11月13日午後5時9分、松山市宮田町、三島庸孝撮影
松山市長選は13日告示され、無所属現職の野志克仁氏(55)のほかに立候補はなく、無投票で野志氏の4選が決まった。同市長選が無投票になるのは初めて。
野志氏は地元民放のアナウンサー出身。2010年の同市長選で、知事選に出る中村時広市長(当時)の事実上の後継候補として立候補し、初当選した。前回18年は共産党推薦候補との一騎打ちに得票率約9割で圧勝した。
今回は10月に立候補を表明。3期目中の19年に着手した道後温泉本館の保存修理工事や新型コロナ禍などを挙げ「市政を投げ出すわけにはいかない」と語った。共産党は過去3回、野志氏の対立候補を公認・推薦で立てており、今回も擁立を目指したが、人選が難航して断念した。
野志氏は
この日、街頭演説をしながら市内を選挙カーで回り、午後5時に無投票当選が決まると、事務所に戻って支持者らに拍手で迎えられた。万歳はせず、陣営幹部の「ガンバロー」三唱に合わせて深々と頭を下げた。支持者らを前に「市民に笑顔になっていただけるよう仕事をさせていただきます」とあいさつ。無投票当選については「相手どうこうでなく、やってきたこと、やりたいことをしっかり訴えることが大事だと考えている」と話した。(三島庸孝)
朝日新聞社
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