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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3999OS5(旧チバQ):2023/01/02(月) 22:50:41
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/247377
「市長与党」3会派、松井氏支える構え 別の自民党系会派動かず、大規模買収事件が影響 広島市長選
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広島都市圏
2022/12/8
(最終更新: 2022/12/8)
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 広島市長選へ現職の松井一実氏が立候補を表明した8日、市議会(定数54、欠員3)で「市長与党」を組む自民党市民クラブ(14人)をはじめとした3会派は市政運営を評価し、支える構えを見せた。主導権を争ってきた別の自民党系会派には対抗する動きがなく、2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を経た力関係の変化が市長選にも影響している。

 「松井市政で都心は大きく変わった。さらなる発展を」。自民党市民クの山路英男幹事長は4選挑戦を歓迎した。大規模買収事件で現金を受け取った4人を辞職で減らしながら、補選で当選した新人2人を加えるなど勢力を維持。松井氏を一貫して支えてきた。

 同様に公明党(8人)の碓氷芳雄幹事長は「平和行政で目指す方向は同じ。経験を発揮して」と期待。市民連合(6人)の太田憲二幹事長も「われわれは市長与党。引き続き頑張ってほしい」とエールを送る。

 一方「是々非々」を掲げる自民党系会派は辞職による減員や離合集散を経て微妙な立場をにじませる。自民党保守クラブ(9人)の元田賢治幹事長は「市民目線で市政運営するなら前向きに受け止める」。ひろしま清風会(5人)の森畠秀治幹事長も「多選は問題だが、決意したなら市民の利益になる仕事を」と語る。

 前回選では市政改革ネットワークが対立候補の擁立を模索した。流れをくむ市政改革クラブ(2人)の伊藤昭善幹事長は「市長与党以外に相談もないし、期待できん」と批判するが自ら動くつもりはないという。被買収の市議の一人は「多選の弊害はあるが、裁判を控え動けない」とこぼす。

 「事件で議会はボロボロになり、多数派の市長与党の天下だ」と皮肉るのは共産党(5人)の中森辰一幹事長。市民団体と連携して候補者の擁立を目指す。(余村泰樹、川上裕)


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