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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3956
:
チバQ
:2022/08/09(火) 21:36:34
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASQ8875MSQ88PTLC004.html
与野党相乗り再び 告示ギリギリの擁立 香川県知事選が11日告示
2022/08/09 10:15朝日新聞デジタル
与野党相乗り再び 告示ギリギリの擁立 香川県知事選が11日告示
業界団体の幹部らと意見交換する池田豊人氏(右)と平井卓也氏=2022年5月2日、高松市内、阪田隼人撮影
(朝日新聞デジタル)
香川県のかじ取り役を決める知事選(28日投開票)が11日に告示される。これまでのところ、元国土交通省道路局長の池田豊人氏(61)と共産党県委員長の中谷浩一氏(61)の2氏が立候補を予定しており、12年ぶりの新顔対決となりそうだ。候補者擁立を巡る各党のこれまでの動きを追った。
今年のゴールデンウィーク中の5月2日、高松市内のホテルに、理容や飲食などの業界幹部ら数十人が参集した会合があった。
「参院選は全員バラバラで戦うが、池田さんへの期待感から、野党は対抗馬を立てない流れになってきた」。自民党香川県連会長の平井卓也衆院議員は、隣に座る元国交省の池田氏を持ち上げた。
出席者から、開発が進むサンポート高松と高松市中心部の商店街への交通アクセスの改善を求める声があがると、池田氏は「当選できたら最初の仕事として考えていきたい」と応じた。
今春以降、自民県連は各地域で支援者らとの会合を相次いで開催。7月にあった参院選の公認候補への支持固めと同時に力を入れたのが、知事選に立候補予定の池田氏を紹介し、知ってもらうことだった。
平井氏が言うように、7月の参院選香川選挙区では、立憲、維新、共産、国民など野党各党が独自候補を擁立し、全国32ある1人区で最多となる8人の「乱立選挙」になった。一方、その1カ月後に始まる知事選では、池田氏に対して、5月の会合時点で、自民、公明に加え、国民が推薦を決め、立憲県議らの会派も政策協定を結んでいた。
池田氏の擁立に向けた自民の動きは早かった。県議会最大会派の自民党県政会は、現職の浜田恵造知事の退任を見越し、昨秋から旧知の池田氏に立候補を打診。浜田知事が退任表明した直後の2月には、平井氏が「選挙を全面的に支える」と直談判。3月上旬には県連として擁立を決定した。
◇
県政会のなかには、「衆院選(香川1区)で敗れたリベンジ」(自民県議)として、立憲との対決を望む声もあったが、国政野党第1党の立憲に知事選候補者を積極的に擁立しようとする動きは見られなかった。
4月中旬に、県議会の中で県政会と比較的距離が近い国民が池田氏への党本部推薦を決めると、立憲、国民の分裂を避けたい両党の支持母体の連合香川は立憲にも推薦を促すようになった。ある立憲県議は「うちに力がない以上、自民が選んだ人に乗らざるを得ない。無理に戦って負ければ、今後何年も議会で不利な立場になりかねない」。別の県議は「最大会派の県政会が池田さんを連れてきた時点で、この選挙の構図は決まったようなもの」とも述べた。
そもそも過去の知事選でも、共産を除く国政野党が自民と「相乗り」する構図が繰り返されてきた。立憲県連代表を務める小川淳也衆院議員は取材に、「与野党対決がベストだと思うし、推薦はファーストベストではない。ただ、そっちの方(相乗り)が我々の主張が通る部分もある」と話す。立憲は結局、7月末に党本部推薦も決めた。
◇
一方、共産党県委員会などでつくる市民団体「明るい民主県政をきずく県連絡会議」は今月1日、党県委員長の中谷氏の擁立を発表し、浜田県政からの「転換」を訴えた。共産から推薦を受ける。
ただ、告示までわずか10日前というタイミングで、委員長自らが立つことに。擁立会見で記者から人材不足を指摘された中谷氏が「(他に手をあげる人が)いたら決まっていたでしょうね」と苦笑いする一幕もあった。実際、きずく会として、昨年から数人に打診したものの、家庭の事情や健康状態を理由に擁立まで至らなかったという経緯がある。さらに7月の参院選により、候補者の選定は一時中断せざるを得なかった。
この参院選香川選挙区で、共産は独自候補を擁立したが、自民、国民、立憲、維新に次ぐ得票(得票率4・67%)となり、県内での存在感は低下しつつある。
共産県議の一人は今回の出遅れを認めつつも、「もともと無投票にする考えはない。オール与党の県政が続く中、県民の声を受け止め、
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